韓国メディア『朝鮮日報』に、「韓国は中国に傾かず、日本と米国との関係を強力に構築しなければならない」とする、韓国メディアにしては珍しい「正論」が掲載されています。ただ、非常に残念ながら、この議論自体、周回遅れです。なぜなら、韓国は日米両国の期待と信頼を裏切り続けたからであり、さらに、韓国が日米を必要とするほど、日米は韓国を必要としていないからです。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

珍しく冷静な、朝鮮日報の論考

『朝鮮日報』を引用することが少ない理由

何かを議論する際に、当ウェブサイトでは好むのは、

  • できるだけリンク先が消えないウェブサイトであること、
  • できるだけ無料で閲覧できるウェブサイトであること、

の2つの条件を満たしているサイトです。

NHKのようにすぐに情報が消えてしまうメディアは、インターネット上で何か議論をする際の情報源としては不適格です。なぜなら、議論を読んだ人が、その議論の妥当性を検証しようとしても、時間が経つと参照できなくなってしまうからです。

また、WSJのように、原則として大部分のページが有料であるような場合、WSJと契約していないと元記事が参照できないため、情報源としてはあまり好ましくありません。しかし、それでもNHKなどと異なり、リンクが消えないという意味では、まだ情報源としては有益だと思います。

いずれにせよ、当ウェブサイトでは「客観的な情報源」としてリンクを示す際には、「リンク先が長期間消えずに残ること」、「無料で閲覧できること」という2つの条件を満たすメディアを優先しているつもりであり、その観点から、意図的に排除しているメディアがあります。

それが『朝鮮日報』(日本語版)です。

朝鮮日報の場合は、記事が公表されてから数日の間は、リンク先の記事を比較的自由に読むことができるのですが、一定期間が過ぎると、「有料リンク」に変わってしまうようなのです。そのようなリンクを引用してしまうと、「原文に当たろうとしたらリンク先が読めない」、ということがときどき発生してしまいます。

そんな朝鮮日報に「周回遅れ」の寄稿

このような問題点があるため、当ウェブサイトでは極力、朝鮮日報は引用しないことにしているのですが、先日、どうしても紹介したい記事を発見してしまいましたので、やや遅くなりましたが、次のリンクを紹介しておきたいと思います。

【寄稿】韓国、このままでは中国の勢力圏に組み込まれる(2018/08/12 05:04付 朝鮮日報日本語版より)

(※もっとも、この記事のリンクも、すぐに読めなくなると思いますので、ご了承ください。)

なぜわざわざ朝鮮日報の記事を引用するのかといえば、この記事の議論が、かなり考えさせられるものだからです。

タイトルに「寄稿」とあるとおり、これは寄稿記事であり、執筆者は「国際政治」を名乗る金載千(きん・さいせん)西江(せいこう)大学校教授(国際政治)です。ただ、少々厳しいことを申し上げるならば、正論かもしれないものの、議論自体はかなり周回遅れです。

なお、全文を当ウェブサイトにコピーすれば著作権を侵害しますので、ここでは批評を目的に、箇条書きで記事の主張の要旨を抜き出しておきたいと思います(ただし、大意を変えない範囲で、適宜日本語の表現を修正している箇所もありますが、ご了承ください)。

  • 朝鮮半島は米中両国の力が「均衡や緊張」を形成してきた地域だ
  • 米中両国は北朝鮮の核を巡っても、水面下で北東アジアの勢力再編に向けた熾烈な争いを繰り広げている
  • だが、北朝鮮核交渉の進展を踏まえると、均衡が徐々に中国側に傾いており、そうなれば韓国の安全保障は危機に瀕する可能性が高い
  • それなのに、韓国政府は非核化よりも終戦宣言や平和協定の議論に力を入れている状況だ
  • 韓国政府は南北交流よりも北朝鮮非核化に優先順位を置くべきだし、北朝鮮制裁解除を巡っても韓国が中国側に立つ理由はない
  • 韓国は「北朝鮮以後」も視野に入れつつ、中長期的に米国との同盟関係を維持・強化し、さらには日本との安全保障協力体制をきちんと構築すべきだ
  • とくに国際規範や自由民主主義(などの価値)を共有する韓日の協力は中国の覇権を予防・牽制する効果的なカードだ
  • 国民感情が負担になるが、(韓国)政府が先頭に立ち、大局的見地から韓日関係を前向きに管理・発展させなければならない

…。

いかがでしょうか?

これが10年前に行われた議論であれば、まだ説得力はあったかもしれません。しかし、現時点でこのような議論を見せつけられても、非常に申し訳ないのですが、すでに「周回遅れ」です。これはどういうことでしょうか?

日米から見た韓国

日本から見た韓国はすでに「重要な国」ではない

金教授の認識を私なりにまとめると、

日本と韓国は国際的な規範や自由主義、民主主義といった基本的な価値を共有しているため、自由民主主義国家どうしの協力は(共産主義・軍事独裁国家である)中国の覇権を予防・牽制するうえで、非常に効果的なものだ

というものです。

実は、この基本認識、日本政府自身が持っていたものです。現在の日本政府・安倍政権は韓国のことを「(これ以上悪化しないように)マネージする相手国」と見ているのですが、実は、その安倍政権自体、当初は韓国のことを

基本的価値と利益を共有する最も重要な隣国

と表現していました。時系列でみると、次のとおりです。

安倍政権は韓国を「どういう相手」と見ているのか?

日本にとって、「基本的価値と利益を両方とも共有する国」とは、本来、米国など、ごく限られた国しか存在しません。その「わが国にとって最も大切な相手国」という地位を持っていたのが韓国であり、安倍政権自身もそのように考えていたのです。

それなのに、2015年以降は「基本的価値の共有」という言葉が剥落し、代わって「戦略的利益の共有」という言葉が出て来ます。いわば、「価値は共有していないが、是々非々でお付き合いする相手」ということでしょう。

それが、いまや「利益を共有する国」でも「重要な隣国」でもなくなってしまったのです。

米国にとって韓国は「恩知らずの裏切り者」

一方、韓国は日本だけでなく、米国から見ても、「恩知らずの裏切り者」です。

1998年以降の5代の大統領を列挙してみると、驚くことに、「米国にべったりの明らかな親米派」の大統領は1人もいません。いずれの大統領も、北朝鮮と仲良くしたがる「親北派」か、中国と仲良くしたがる「親中派」です。

  • 親北派:1998年~2003年…金大中(きん・だいちゅう)政権
  • 親北派:2003年~2008年…盧武鉉(ろ・ぶげん)政権
  • 親中派:2008年~2013年…李明博(り・めいはく)政権
  • 親中派:2013年~2017年…朴槿恵(ぼく・きんけい)政権
  • 親北派:2017年~…文在寅(ぶん・ざいいん)政権

この中で、とくに酷かったのが、前任の朴槿恵大統領です。彼女は韓国大統領としての外交慣例を破り、2ヵ国目の訪問国として、日本ではなく中国を選びました。この時点でかなりの親中派ということですが、それだけではありません。

2015年に中国が国際開発銀行である「アジアインフラ投資銀行」(AIIB、私に言わせれば「アジア・インチキ・イカサマ銀行」)を設立した際、韓国は米国の同盟国というステータスにありながら、いの一番に参加を表明しました。

また、同年9月3日に行われた「抗日戦争勝利70周年記念軍事パレード」では、ロシアのプーチン大統領、「中央アジアの独裁者」ことカザフスタンのナザルバエフ大統領やウズベキスタンのカリモフ大統領、さらには国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ているスーダンのバシール大統領らと同席。

激怒した当時のバラク・オバマ米国大統領は、10月に訪米した朴槿恵氏を徹底的に冷遇し、首脳会談には30分少々しか応じず、晩餐会を開催せず、午餐会をジョー・バイデン副大統領(当時)に丸投げしたほどです。

こうした韓国の「恩知らずの裏切り者」というステータスを挽回するためには、相応の外交努力が必要ですが、私が見たところ、現大統領の文在寅氏に、そのような努力を行っている形跡は見られません。

つまり、金教授がいかに「米国との同盟が大事だ」と述べたところで、「米国との同盟を最優先にすべきだ」と考える大統領が韓国に出現していない時点で、すでに米国との同盟は修復不能なポイントにまで来てしまっていると考えるべきなのです。

日米両国は韓国を必要としていない

この金教授の議論を読めば、皮肉なことに、いかに韓国が日米両国から離れているかという点を痛感することができます。金教授は

韓国は北朝鮮という脅威が除去されたとしても、韓国は中国とではなく、中長期的に米国との同盟関係を維持・強化しなければならない

国民感情が負担になるが、韓国政府が先頭に立ち、大局的見地から韓日関係を前向きに管理・発展させなければならない

などと主張しており、これらは間違いなく韓国にとっては「ためになる提言」です。

ただ、それと同時に、これらは別に日米両国にとっては「ためになる提言」ではありません。韓国が日米両国を必要としていることは事実ですが、韓国が日米両国を必要としているほど、日米両国は韓国を必要としていないからです。

冷静に考えてみればよくわかります。古今東西、どんな国にとっても大切なのは国防と経済です。韓国の場合、国防を米国に、経済・金融を日本に依存しながら発展してきたという経緯があります。そして、国防の米国への依存、経済・金融の日本への依存は、いまだに続いています。

実際、韓国軍は米国との同盟関係が打ち切られた場合に、自力で北朝鮮、中国、ロシアからの侵略を防ぐことができるだけの体制を持っていませんし、日本との友好通商関係が打ち切られた場合に、資金調達、資源輸入などを自力で行うだけの体制はありません。

もちろん、米国から見れば、韓国に軍事拠点を置いておくことで、いちおう、ユーラシア大陸の南端に橋頭堡を確保しているという戦略的な意義はあるでしょう。また、日本から見れば、韓国は原材料など、日本のさまざまな工業製品の輸入国であり、お得意様でもあります。

その意味で、韓国との関係が日米両国にとってまったく意味がない、というわけではありません。

しかし、米国にとってはわざわざコストを掛けてまで、米軍を朝鮮半島に置いておく意義があるかと言われれば、それはそれで微妙ですし、日本にしても知的財産権侵害などのトラブルを多発させるコストを考えるならば、韓国との経済協力関係を維持するのはメリットばかりではありません。

(広告・スポンサーリンク)



米中のせめぎ合いと北朝鮮

それでも金氏の論考に価値がある理由

ただ、私が金教授の論考を読んで、「韓国にもいちおう、ここまで理解している人がいるのか」と感心した下りがないわけではありません。それは、

朝鮮半島は米中両国の力が「均衡や緊張」を形成してきた地域だ/米中両国は北朝鮮の核を巡っても、水面下で北東アジアの勢力再編に向けた熾烈な争いを繰り広げている

という下りです。

たしかに表面上は、米国が北朝鮮と直接、非核化に向けた交渉を行っています。しかし、「この機会に乗じて東アジア全体を支配下に収めよう」とする、中国の野望が見え隠れするのも事実です。端的に言えば、朝鮮半島から米軍を追い出してしまう、ということです。

そうなれば、朝鮮半島のパワー・バランスは、間違いなく、中国の側に傾きます。金教授は

均衡が中国側に傾くと、韓国の安全保障は危機に瀕する可能性が高い

と述べており、金教授は韓国政府が北朝鮮との終戦宣言や平和協定の議論に力を入れている状況を極度に警戒しているのですが、これらの点についてはそのとおりでしょう。問題は、こうした全体像を理解している者が、少なくとも韓国大統領府にはいない、という点にあります。

いや、もう少し厳密にいえば、韓国大統領府はおろか、マス・メディア、学者など、韓国の論壇全体を見渡しても、金教授のような認識を持つ人は少数派でしょう。ここに韓国の危機の本質があります。ましてや、非常に短絡的な反日運動が説得力を持ってしまうようなお国柄です。

国全体が極論に傾き、政治的には左傾転覆するのも時間の問題なのかもしれません。

中国か北朝鮮か、それが問題だ

ついでに申し上げるならば、金氏の論考に、1つ、欠落している視点もあります。それは、「中国と北朝鮮はまったくの別物である」、という点です。

以前から当ウェブサイトをご参照くださっている方ならご存知ですが、私は朝鮮半島の将来には大きく6つの可能性があると見ています。それは、

  • ①赤化統一(朝鮮半島全体が北朝鮮の支配下に入ること)、
  • ②中華属国化(韓国が中国の支配下に入ること)、

という2つのベースシナリオに加えて、「▼③南北クロス承認(韓国が中国の属国化し、北朝鮮が米国と関係を改善すること)、▼④統一朝鮮の中華属国化(中国主導下で朝鮮半島が統一されること)、▼⑤北朝鮮分割(北朝鮮が中国、ロシア、緩衝地帯などに分割されること)、▼⑥現状維持」です。

このうち、「①赤化統一」とは、北朝鮮が韓国を支配下に組み入れたうえで、米中両国を両天秤に掛けた外交を行うというものであり、日本にとってはまことに都合が悪いシナリオです。いや、もっといえば、中国にとっても、米国にとっても、このようなシナリオが実現することは望ましくありません。

また、「②中華属国化」とは、韓国だけが中国の支配下に入るというシナリオですが、この場合、北朝鮮は中国に対して独立を維持します。つまり、①と②は、北朝鮮という国が存続したままで、韓国が北朝鮮に支配されるか、中国に支配されるかと言うだけの違いしかないのです。

一方、北朝鮮が消滅するシナリオは④と⑤ですが、これらのシナリオが実現する可能性は、そこまで高くないと私自身は考えています。何より、北朝鮮は瀬戸際外交の名手です。米中露という周辺3大国の対立をうまく利用しながら北朝鮮は生き延びていく可能性の方が高いと思います。

その意味で、現在の韓国は、「日米から見捨てられる」ことはほぼ確定しているものの、「自力で生き延びていく」ほどの知恵も体制も勇気もありません。「中国に支配されるのか、北朝鮮に支配されるのか、どちらか好きな方を選べ」、というのが韓国に残された道なのだと思います。

日本はどの道を選ぶ?

さて、私の中で最も重要な論点は、「韓国の将来」ではありません。「日本の将来」です。

当ウェブサイトでは以前から主張していますが、日本は「平和憲法」、いや、厳密に言えば「殺人憲法」によって、国防が禁止されています。日本国憲法第9条第2項を読むと、次のように明記されています。

日本国憲法第9条第2項

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この、日本語としても破綻している奇妙な悪文によれば、「国の交戦権は、これを認めない。」とあります。つまり、日本が「外国」から侵略されたときには、交戦権が認められていないため、日本国憲法は日本に侵略してくる外国と、戦う権利を認めない、ということです。

韓国が竹島を不法占拠しても、日本は韓国と戦うことができません。

北朝鮮が日本人を拉致しても、日本は北朝鮮と戦うことができません。

中国が尖閣諸島に軍事侵攻しても、日本は中国と戦うことができません。

旧ソ連に不法占拠された樺太・千島を奪い返したくても、日本はロシアと戦うことができません。

これが正常な国なのですか?

私はそうは思いません。「戦争ができない国」というのは、「国民を守れない国」です。しかし、本来、憲法を守るために国民がいるのではありません。国民を守るために憲法があるのです。こんなふざけた殺人憲法、私は今すぐにでも無効だと宣言したい気持ちを、必死に押しとどめているのです。

ただ、安倍晋三総理大臣は、今秋にも、改憲議論にようやく手を付けると言い始めました。「もりかけ問題」を捏造したテロ組織・朝日新聞社が、またしても言論テロの準備をしているのではないかとの疑念もありますが、日本国民は、テロ組織に屈せず、日本を「ちゃんと戦争ができる国」にしなければなりません。

拉致被害者が生きているうちに、日本人拉致問題を完全解決するためには、北朝鮮の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)を排除しなければなりません。日本国民は、今こそ勇気を持って、そのための武器を取るべきです。

戦後73年の節目となる本日だからこそ、「日本国は日本国民を守るために、勇気を持って戦争ができる国を目指すべきだ」と、強調したいと思います。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2020/01/24 12:00 【時事|経済全般
    訪日中国人一千万人時代と新型コロナウィルスのリスク (50コメント)
  • 2020/01/24 10:30 【RMB|金融
    日本がAIIBに参加する「機は熟した」、本当? (14コメント)
  • 2020/01/24 08:00 【RMB|金融
    いったいなぜ、IMFは人民元をSDRに加えたのか (4コメント)
  • 2020/01/24 05:00 【韓国崩壊
    韓国へのフッ化水素輸出が再び増加する可能性もある (8コメント)
  • 2020/01/23 17:00 【時事|韓国崩壊
    ラジオ「韓国がイランに日本海でフッ化水素を横流し」 (32コメント)
  • 2020/01/23 13:00 【時事|経済全般
    中央日報「経済報復で日本の対韓輸出が減少」 (8コメント)
  • 2020/01/23 12:12 【時事|経済全般
    令和元年度の貿易収支が赤字 データで状況を確認する (7コメント)
  • 2020/01/23 05:00 【国内政治
    「領土・主権展示館」の閉鎖要求に応じない日本政府 (32コメント)
  • 2020/01/22 16:00 【時事|韓国崩壊
    「輸出規制で韓国の脱日本が進む前に韓国に譲歩を」 (49コメント)
  • 2020/01/22 11:30 【時事|外交
    中国が日本の世論に対し「圧力」のナンセンス (32コメント)
  • 2020/01/22 06:00 【RMB|日韓スワップ|韓国崩壊
    通貨スワップの季節が到来?日本をチラ見する中央日報 (28コメント)
  • 2020/01/22 05:00 【時事|韓国崩壊
    「安倍総理が日韓関係改善の意思」、釣り針が大き過ぎ (9コメント)
  • 2020/01/21 17:30 【日韓スワップ|韓国崩壊
    中央日報が「通貨スワップ延長推進」を話題に (7コメント)
  • 2020/01/21 15:45 【時事|韓国崩壊
    鈴置論考「権力私物化と政争で李朝時代に戻る韓国」 (38コメント)
  • 2020/01/21 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2020/01/21(火) (100コメント)
  • 2020/01/21 11:55 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「北朝鮮への個人旅行は日本もやっている」 (14コメント)
  • 2020/01/21 06:00 【時事|韓国崩壊
    中央日報「安倍演説は韓国に配慮」、本当ですか? (26コメント)
  • 2020/01/21 05:00 【国内政治
    ななめ読み:安倍総理の施政方針演説とアベノミクス (5コメント)
  • 2020/01/20 15:20 【時事|金融
    韓国経済副首相「中韓通貨スワップの延長目指す」 (21コメント)
  • 2020/01/20 11:30 【マスメディア論|時事
    多様性のない新聞よりも、多様なウェブ評論サイトを! (14コメント)
  • 2020/01/20 10:30 【時事|韓国崩壊
    自称元徴用工問題巡り日本政府内に文喜相案の支持も? (13コメント)
  • 2020/01/20 05:00 【韓国崩壊
    米両長官が連名でWSJに「韓国は同盟の対価支払え」 (15コメント)
  • 2020/01/19 08:00 【時事|外交
    茂木敏充外相「どれが解決案なんだかよくわからない」 (28コメント)
  • 2020/01/19 05:00 【政治
    軍事転用されていたのは「低価格フッ化水素」なのか? (19コメント)
  • 2020/01/18 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2020/01/18(土) (104コメント)
  • 2020/01/18 09:30 【時事|韓国崩壊
    河村建夫氏の「寄付金」発言を正確にはどう読むべきか (50コメント)
  • 2020/01/18 08:00 【数字で読む日本経済
    訪日外国人は過去最大だが、観光目標は立て直すべき (20コメント)
  • 2020/01/18 05:00 【韓国崩壊
    韓国に対する「日米同時経済制裁」はあり得るのか? (31コメント)
  • 2020/01/17 17:15 【時事|韓国崩壊
    日韓議連の河村建夫幹事長、日本企業に寄付金強要か? (46コメント)
  • 2020/01/17 16:30 【時事|数字で読む日本経済
    【速報】昨年の訪日外国人が2%増加の3188万人に (12コメント)
  • 2020/01/17 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国に対し譲歩することが日本で評価されるとの勘違い (11コメント)
  • 2020/01/17 06:00 【時事|韓国崩壊
    駐韓米国大使、間接的ながら「韓国への制裁」に言及 (16コメント)
  • 2020/01/17 05:00 【政治
    日本が「バスに乗り遅れた」AIIBの現状・最新版 (18コメント)
  • 2020/01/16 13:25 【韓国崩壊
    注目点は「日韓関係悪化」よりむしろ「米韓関係悪化」 (11コメント)
  • 2020/01/16 12:00 【時事|経済全般
    喫煙について考える:屋内禁煙だけで良いのか (59コメント)
  • 2020/01/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、北朝鮮に対する経済制裁を公然と妨害し始めた? (24コメント)
  • 2020/01/16 05:00 【RMB|外交|金融
    人民元の台頭の本当のリスクは米国の金融制裁の無効化 (8コメント)
  • 2020/01/15 16:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張をそのままなぞった東京新聞社説は反面教師 (18コメント)
  • 2020/01/15 11:00 【マスメディア論
    佐藤優氏「紙は3次元、必要な場所がすぐにわかる」 (41コメント)
  • 2020/01/15 08:00 【読者投稿
    【読者投稿】「姉妹都市提携解消」を議論する (11コメント)
  • 2020/01/15 05:00 【韓国崩壊
    年頭会見に見る「文在寅政権がもたらす日韓関係破綻」 (26コメント)
  • 2020/01/14 16:30 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏「強制徴用問題、日本が解決法を提示すべき」 (46コメント)
  • 2020/01/14 12:05 【時事|外交
    日本政府にとっての台湾と韓国の地位が逆転? (29コメント)
  • 2020/01/14 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2020/01/14(火) (88コメント)
  • 2020/01/14 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国副首相「日本は2月までに輸出規制を元に戻せ」 (23コメント)
  • 2020/01/14 05:00 【韓国崩壊|外交
    北朝鮮が韓国を痛罵するのは経済制裁が効いている証拠 (12コメント)
  • 2020/01/13 08:00 【時事|外交
    北朝鮮を制裁したらイランのミサイル開発が遅延した? (16コメント)
  • 2020/01/13 06:00 【時事|韓国崩壊
    日経の最新調査、「韓国は日本人が3番目に嫌いな国」 (42コメント)
  • 2020/01/13 05:00 【マスメディア論|国内政治
    マスコミさん、「桜を見る会」での倒閣に失敗か? (17コメント)
  • 2020/01/12 16:40 【マスメディア論|時事
    「科学とファクト無視するな」 旭日旗ヘイトを考える (36コメント)
  • 2020/01/12 08:00 【時事|外交
    米国のソレイマニ殺害は両国合意の「出来レース」? (37コメント)
  • 2020/01/12 05:00 【外交
    民主国家・台湾こそ日本の同盟国にふさわしい (34コメント)
  • 2020/01/11 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2020/01/11(土) (94コメント)
  • 2020/01/11 11:11 【時事|雑感オピニオン
    「ビアンカ・フローラ」問題巡る最新の研究結果とは? (25コメント)
  • 2020/01/11 05:00 【韓国崩壊
    韓国に対するフッ化水素の輸出許可は「譲歩」ではない (30コメント)
  • 2020/01/10 17:25 【時事|国内政治
    解散総選挙を仕掛けるタイミングは今でしょ! (8コメント)
  • 2020/01/10 12:15 【時事|韓国崩壊
    世銀が「日本の輸出規制が世界経済を脅かす」、本当? (8コメント)
  • 2020/01/10 10:30 【時事|韓国崩壊
    韓国と日韓議連と二階幹事長が日韓関係改善に積極姿勢 (18コメント)
  • 2020/01/10 05:00 【韓国崩壊
    鈴置論考に見る「ひとつの国が民主主義を捨てるとき」 (34コメント)
  • 2020/01/09 16:00 【時事|韓国崩壊
    韓国外相「日本の態度次第ではGSOMIA終了」 (29コメント)
  • 2020/01/09 11:00 【時事|金融
    米・イラン緊張に見る、軍事制裁と経済制裁の関係 (24コメント)
  • 2020/01/09 08:00 【読者投稿
    【読者投稿】韓国はダヤニ一族への賠償問題を解決せよ (12コメント)
  • 2020/01/09 05:00 【韓国崩壊
    韓国政府の「日本と協議」 発想自体が大きな間違い (13コメント)
  • 2020/01/08 17:30 【時事|韓国崩壊
    釜山と日本各地を結ぶ航路、乗客「7割減」の衝撃 (31コメント)
  • 2020/01/08 13:25 【時事|外交
    イランのミサイル発射・続報とウクライナの航空機墜落 (19コメント)
  • 2020/01/08 12:25 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    韓国の外貨準備における不整合と「本質的な問題点」 (17コメント)
  • 2020/01/08 09:23 【時事|外交
    イランが米軍施設にミサイル発射 (15コメント)
  • 2020/01/08 05:00 【韓国崩壊
    対韓輸出が急減しているのは「低価格フッ化水素」か? (24コメント)
  • 2020/01/07 12:10 【日韓スワップ|時事|韓国崩壊
    日韓スワップは欲しいがプライドが許さないという韓国 (40コメント)
  • 2020/01/07 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2020/01/07(火) (38コメント)
  • 2020/01/07 10:45 【時事|韓国崩壊
    金正恩の斬首作戦は「韓国が困るからやめてほしい」 (13コメント)
  • 2020/01/07 06:00 【時事|韓国崩壊
    日韓市民団体、「真の問題解決のために協議体設立を」 (21コメント)
  • 2020/01/07 05:00 【韓国崩壊
    韓国が欲しがったのはフッ酸よりも「容器」だった? (30コメント)
  • 2020/01/06 14:30 【時事|外交
    米軍の「斬首作戦」に金正恩が怯えて「活動萎縮」も? (19コメント)
  • 2020/01/06 10:45 【時事|韓国崩壊|金融
    イランの核開発再開宣言と対韓輸出管理の関連性を疑う (16コメント)
  • 2020/01/06 07:00 【時事|金融
    ゴーンの身柄確保には「カネの流れ」の利用も有効か? (8コメント)
  • 2020/01/06 06:00 【時事|国内政治
    自称活動家の「権力者に圧力」、北京と平壌で主張せよ (16コメント)
  • 2020/01/06 05:00 【時事|外交
    イラン司令官殺害:トランプは対イラン開戦を望むのか (29コメント)
  • 2020/01/05 10:00 【マスメディア論
    「新聞業界の部数水増し」を最新データで検証してみた (21コメント)
  • 2020/01/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    WSJの「ベトナムで米国が脱北者保護」をどう読むか (29コメント)
  • 2020/01/04 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2020/01/04(土) (105コメント)
  • 2020/01/04 10:00 【韓国崩壊
    日韓関係はまだ「最悪期」に非ず(2)日韓断交論 (48コメント)
  • 2020/01/04 05:00 【韓国崩壊
    日韓関係はまだ「最悪期」に非ず(1)経済制裁論 (19コメント)
  • 2020/01/03 10:00 【マスメディア論
    オールドメディアはムーになる! (38コメント)
  • 2020/01/03 05:00 【韓国崩壊
    韓国の2019年の「貿易黒字4割減少」のインパクト (26コメント)
  • 2020/01/02 11:11 【読者投稿
    【読者投稿】在韓日本人が見た「韓国の盆と正月」 (17コメント)
  • 2020/01/02 06:00 【時事|経済全般|外交
    ゴーン逃亡、レバノンへの経済制裁・断交も躊躇するな (71コメント)
  • 2020/01/02 05:00 【時事|経済全般
    年賀状をやめてみて、なにか不都合はあったのか? (9コメント)
  • 2020/01/01 11:11 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「日本の輸出規制撤回まで徹底対処」 (22コメント)
  • 2020/01/01 05:00 【マスメディア論
    新聞の終焉 (30コメント)
  • 2019/12/31 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/12/31(火) (127コメント)
  • 2019/12/31 10:00 【時事|経済全般
    今年の重要未解決問題を振り返る (8コメント)
  • 2019/12/31 05:00 【韓国崩壊
    韓国に対する経済制裁を議論する (40コメント)
  • 2019/12/30 12:15 【時事|韓国崩壊
    日韓葛藤の解消のためには、韓国が変わらねばならない (45コメント)
  • 2019/12/30 10:30 【時事|外交
    北朝鮮の経済制裁は「物価」だけでは測定できない (36コメント)
  • 2019/12/30 06:00 【時事|国内政治
    名は体を表す 新党名は「ともに民主党」でいかが? (37コメント)
  • 2019/12/30 05:00 【韓国崩壊
    訪韓日本人と訪日韓国人の逆転と「大停滞時代」の予感 (15コメント)
  • 2019/12/29 05:00 【マスメディア論
    低俗な地上波テレビ番組と高レベルなユーチューブ動画 (47コメント)
  • 2019/12/28 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/12/28(土) (108コメント)
  • 2019/12/28 10:00 【時事|韓国崩壊
    「慰安婦問題」という自家中毒にやられる韓国 (21コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。