立憲民主党と国民民主党。「兄弟」のようなこの2つの政党を巡り、朝日新聞系のウェブサイト『WEBRONZA』に「ネット選挙コンサルタント」が寄稿した、一見すると正論っぽくも読める記事が掲載されています。ただ、着眼点は良いかもしれませんが、彼の議論にはいくつか重要な前提条件が無視されており、結論的には同意するのは難しいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

着眼点は良いかもしれないが…

立憲民主党に関し、一見すると正論だが…

「ネット選挙コンサルタント」と名乗る、高橋茂氏という人物が、朝日新聞系のウェブサイト『WEBRONZA』にこんな記事を寄稿しています。

支持率1%!残念な野党の重要な役割(2018年08月13日付 WEBRONZAより)

タイトルでだいたい想像が付くと思いますが、「支持率1%の残念な野党」とは、具体的には国民民主党のことを指しています。ただ、記事では国民民主党だけでなく、立憲民主党にも記述の多くが割かれており、なぜ野党が支持率を今ひとつ伸ばすことができないかについて、彼なりの分析が提示されているようです。

しかし、記事の着眼点自体は良いかもしれませんが、私自身はこの記事を読んで、今ひとつ、説得力を感じることはできません。これについて、まずは立憲民主党について記述した、記事の前半部分を私自身の文責で要約しておきましょう。

  • 朝日新聞の世論調査による政党支持率は、国民民主党が1%にとどまる一方、「兄弟政党」の立憲民主党も6%で、支持が広まっていないどころか低迷している状況にある
  • 立憲民主党は旧民進党の「左」に近い議員が中心に結党されたため、共産党や社民党と近くなり、保守的な考え方を持つ国民の「行き場」にはならない
  • 国民生活に大きく関わってくるような法案については、政府与党案がほとんど修正のないまま通ってしまうのは危険であり、(国会議論を通じて)法案はより良いものにする努力が必要ではないだろうか

一見すると正論ですが、この論考のどこに問題があるのでしょうか?

問題があるのは立憲民主党の側では?

高橋氏が指摘する、「国民生活に大きな影響を与える法案が、国会でほとんど修正なく通ってしまうのは危険だ」とする問題点に対しては、私もまったく同感です。しかし、この説明の中で、高橋氏が誤っている点が1つあるとしたら、「それは誰の責任か」、という点ではないかと思います。

この論考における高橋氏の言い分だと、あたかも政府・与党側が、法案の審議を許さず、ゴリ押しで強行採決しているかのような印象を抱きます。しかし、実態はまったく異なります。むしろ審議拒否をしているのは野党の方です。

いや、「もりかけ国会」と揶揄されるほど、くだらないスキャンダル探しと揚げ足取りに貴重な国会審議が潰され、挙句の果てに自分たちの言い分が通らないと国民に無断で勝手に20連休を取るような野党勢力にこそ、国民は呆れ果てているのです。

その意味で、日本の民主主義に対する信頼を傷つけているのは、自民党ではなく立憲民主党、社民党、日本共産党などの野党の側であり、とりわけ辻元清美国対委員長を中心とする立憲民主党執行部の責任は重いと言わざるを得ません。

この点に言及していないためでしょうか、高橋氏の論考の着眼点自体は良いと思うのですが、今ひとつ、説得力が見られないのです。

立憲民主党に対する誤った処方箋

そのうえで、高橋氏は、審議拒否などの強硬手段に出ることが多い立憲民主党について、

実は、反対しているのは一部の法案である。それが目立つので、すべてに反対しているように見えるかもしれないが、多くの法案には賛成して成立させている

という点を1つの意見として紹介したうえで、次のように主張します。

(強硬手段に出る立憲民主党が)自らの情報発信チャンネルを育てずに、マスメディアに頼っていては、「いつも反対して文句を言っている」政党というイメージしか、国民には発信できない

この点については、私はまったく同意しません。

むしろ、立憲民主党がマス・メディアに頼っているというよりは、マス・メディア自体が自主的に、立憲民主党を不当に擁護しているという側面の方が強いからです。

たとえば、セクハラ問題1つとってみても、財務省幹部のセクハラ疑惑を巡って麻生太郎副総理兼財相の辞職を求めたくせに、セクハラ実行者である初鹿明博、青山雅幸の両議員を議員辞職させていない時点で、ダブル・スタンダードも甚だしいところです。

しかも、麻生副総理に辞職を迫った際のロジックは、「部下のセクハラが発覚した時には、上司が責任を取るべきだ」というものでしたから、そのロジックで行けば、枝野幸男代表は党代表を辞職しなければおかしいことになります。

マス・メディアがこのような立憲民主党のダブル・スタンダードの実態を追及しないことは、マス・メディアが立憲民主党を不当に応援しているのとまったく同じことです。むしろ、立憲民主党が自らの情報発信チャンネルを開設したら、その瞬間、「炎上」することは間違いないでしょう。

「では国民民主党を選ぶ」にはならない

製品が悪いのに広告で売れるわけがない

高橋氏の論考における国民民主党に関する議論も、これと似たような調子です。高橋氏は、国民民主党の玉木雄一郎共同代表が当としての独自性を出すために、

与党との「対決」を前提とした国会運営ではなく、議論を尽くしてより良い「解決」に向けて進めることを主張している

としたうえで、

これは、昨秋、分裂した民進党の中でも、より現実路線を取ろうとした長島昭久氏や細野豪志氏らに近い考え方だ

と、好意的に取り上げます。

私自身も、「政府・与党の足を引っ張る」のではなく、「議論を尽くしてより良い解決を図ること」については、望ましい野党の在り方だと考えていますし、この点については異論があるという人は少ないでしょう。ただ、高橋氏は国民民主党が支持率を伸ばす具体的な方法を、次のように提言します。

(国民民主党が)支持率アップのために、まずやるべきは「広報」の充実に他ならない。マスメディアに頼らず、自らの情報発信チャンネルを育て、質量ともに充実した広報を展開することが必要だ。

はて、そうですかね?

「国民民主党に政策力」?またご冗談を(笑)

広報なんてものは、中身が伴わない限り、何をやったって意味がありません。ネズミ講などのマルチ商法が客を集めるときには、莫大な広告宣伝費を投じることが一般的ですが、真っ当な商売をするうえで必要なのは「広告」ではありません。「中身」です。高橋氏は

国民民主党は議員の数も少なくないし、政策力もあるため、やりようによっては保守層を取り込むなど、国民民主党の支持率を上げることは意外と難しくない

と述べていますが、このあたり、私にはまったく意味が分かりません。セクハラの「Me Too」運動のパフォーマンスで知られる柚木道義衆議院議員や、タクシーで泥酔して暴行事件を起こした後藤祐一議員などを筆頭に、国民民主党所属議員に「政策力」があるようには見えないからです。

ただ、高橋氏は国民民主党に対して、まずは「何を目指そうとするのかが浸透すること」が必要だとしたうえで、それをすることで、立憲民主党と並んでお互いに支持率が上昇するはずだ、と主張します。

国民民主党が何を目ざそうとしているのかが浸透すれば、支持率が上がらないはずはない。国民民主党の支持率が上がると、その反照として立憲民主党の立ち位置も明確になり、支持率アップにつながるはずだ。国民民主党は保守層から、立憲民主党は左からの支持が期待されるので、互いに大きく食い合うことはない。

繰り返しになりますが、国民民主党の支持率が1%に低迷している理由も、立憲民主党の支持率がじりじり下がって6%程度に低迷している理由も、根っこはまったく同じであり、「まともな政策論争をしようとしないから」、です。

「自民党が悪い」は通用しない

ついでにいえば、自民党がなぜ、圧倒的多数を保持しているのかといえば、日本国民が選んだからです。そして、なぜ日本国民が選んだのかといえば、日本国民がそのように判断したからです。おそらく、2009年8月の総選挙で民主党に投票したような行動が間違いだと学んだのではないでしょうか?

この点、この高橋氏の論考のなかで、とくに看過できないのは、次の下りでしょう。

「(朝日新聞の世論調査によると)安倍内閣支持者の支持理由の半数近くは「他に任せられる政権がないから」であり、もし別の選択肢があれば、支持率が15~20%程度になってしまうのではないか

「他に任せられる政治家がいれば、安倍内閣の支持率はこれほどまでに高くないかもしれない」という点については、まったくそのとおりです。ですが、現実に有権者の多くが「他に任せられる政権がない」と答えているという事実を軽く見るべきではありません。

少なくとも国民民主党や立憲民主党が、有権者からは「政権の受け皿」として期待されていないという証拠でしょう。そして、自民党を批判し、広報に力を入れれば、国民民主党、立憲民主党の支持率が上がる、という単純なものではないことも間違いありません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



選挙に行くのが日本国民としての務め

ただ、私は高橋氏とまったく別の視点で、国民民主党が議席を伸ばす可能性は、ゼロではないと見ています。

それは、「選挙の本質」にあります。

選挙に行かない人に話を聞くと、たいていの人は、こう言います。

自分1人が投票に行かなかったとしても、大勢に影響はない。

自分が考える理想と一致するような主張の候補者がいない。

しかし、これらの認識は、いずれも大きく間違っています。

日本は民主主義国家であり、国政の最高機関である国会の構成員である国会議員は、国民の直接選挙によって選ばれます。有権者の多くが棄権すれば、組織票に強い政党が躍進するのは当然のことですが、有権者の多くが投票すれば、「有権者の心に響く候補者」が選ばれる可能性は高まります。

なにより、選挙とは「理想の候補者を選ぶプロセス」ではありません。「よりマシな候補者を選ぶプロセス」です。その意味で、選択肢が増えること自体は望ましいことです。

私自身、自分の選挙区で、野党候補が民進党の候補者しかいなかったら非常に残念ですが、国民民主党と立憲民主党に分裂したことで、国民民主党の候補者と立憲民主党の候補者がいれば、その分、少しだけですが選択の幅は広がります。

以前、『野党連携から国民民主党が外れたことに希望を感じる理由』でも主張しましたが、露骨に「国民の生活を人質に取る」という、テロリストもどきの立憲民主党の国会戦術を見ていると、少なくとも立件民主党よりも国民民主党の方が「マシ」だと思えるのです。

もし国民民主党に「活路」があるとすれば、立憲民主党との違いを打ち出し、立憲民主党の支持基盤を「奪う」ことではないかと思うのです。その意味で、高橋氏の「国民民主党と立憲民主党は共存できる」という主張と異なり、私は、国民民主党が立憲民主党の支持基盤を取り込むべきだと考えているのです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/02/16 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第7回:文章の作り方と当サイトの目標 (4コメント)
  • 2019/02/16 00:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】新日鐵住金巡る徴用工訴訟で原告側が資産売却へ? (48コメント)
  • 2019/02/15 13:45 【マスメディア論|時事|韓国崩壊
    議論の粗さが目立つ、zakzakの非常に残念な記事 (33コメント)
  • 2019/02/15 05:00 【時事|金融
    金融庁は銀行規制を通じて韓国に対する融資制限ができるのか? (42コメント)
  • 2019/02/14 22:30 【時事|韓国崩壊
    転載自由:文喜相「日王戦犯」発言事件を巡る証拠付きリスト (48コメント)
  • 2019/02/14 15:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国・李洛淵首相の「逆ギレ」に心底呆れる (43コメント)
  • 2019/02/14 14:30 【時事
    徴用工判決問題に対する仲裁手続移行の遅れ、なぜ? (21コメント)
  • 2019/02/14 12:00 【時事|韓国崩壊
    BSフジの番組で語られる、アジア通貨危機の生々しい経験 (14コメント)
  • 2019/02/14 07:00 【時事|韓国崩壊
    ペロシ米下院議長の「日本が慰安婦合意守るべき」の意味は? (28コメント)
  • 2019/02/14 05:00 【時事|政治その他
    チョコレートが食べたい?この奇祭をどうやって乗り切るのか (16コメント)
  • 2019/02/13 14:30 【時事|韓国崩壊
    韓国国会議長に謝罪の意思なし 一方で徴用工の次の一手は? (60コメント)
  • 2019/02/13 10:45 【時事|韓国崩壊
    文喜相「天皇侮辱事件」に見る、韓国と付き合う際の「覚悟」 (31コメント)
  • 2019/02/13 05:00 【韓国崩壊
    鈴置氏「韓国のベネズエラ化」 ベネズエラと韓国の符合とは? (29コメント)
  • 2019/02/12 22:00 【時事|韓国崩壊
    「謝罪と撤回」に踏み込んだ日本政府対応と崩壊する日韓関係 (25コメント)
  • 2019/02/12 10:30 【時事|韓国崩壊
    天皇侮辱発言の韓国国会議長が釈明するも、中途半端な内容に (100コメント)
  • 2019/02/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    「どうせ無視される仲裁手続」に踏み切ることの本当の意義 (13コメント)
  • 2019/02/12 05:00 【韓国崩壊
    「密室で無理を聞いてくれる」外交を期待する韓国の保守派 (16コメント)
  • 2019/02/11 05:00 【韓国崩壊
    文在寅政権の「空中分解」は日本にとって、むしろリスクだ (51コメント)
  • 2019/02/10 13:00 【政治
    天の配剤か?説得力が皆無の朝日新聞の社説 (48コメント)
  • 2019/02/10 05:00 【時事|経済全般
    ウェブ評論家が不適切動画に対する企業の対応を支持する理由 (29コメント)
  • 2019/02/10 00:00 【時事|国内政治
    立憲民主・枝野代表「辻元氏は既に返金し説明責任も果たした」 (32コメント)
  • 2019/02/09 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第6回:ブログのマネタイズ(飯を食う)技法 (4コメント)
  • 2019/02/09 00:00 【時事
    何も学習しない韓国の政治家 天皇陛下に安易に言及する愚 (75コメント)
  • 2019/02/08 11:00 【時事|韓国崩壊|金融
    韓国の外貨準備高の多くはユーロ建てなのか? (56コメント)
  • 2019/02/08 09:45 【時事|雑感オピニオン
    【速報】新宿にxyzの掲示板が出現 時代の変化感じる昭和ネタ (8コメント)
  • 2019/02/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    共同通信「日本政府が韓国に輸入関税引き上げを警告」と報道 (30コメント)
  • 2019/02/07 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国が「協議拒絶」か おそらく次は仲裁手続に移行 (26コメント)
  • 2019/02/07 12:45 【マスメディア論|時事
    この期に及んで「歴史に謙虚になれ」と主張する有名人 (23コメント)
  • 2019/02/07 10:00 【時事|国内政治
    外国人献金問題 立憲民主党はどう見てもダブル・スタンダード (13コメント)
  • 2019/02/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    果たして岩屋防衛相は「弱腰」か、それとも「深謀遠慮」か? (45コメント)
  • 2019/02/06 22:00 【時事|国内政治
    「疑惑の総合商社」・立憲民主党の辻元議員の外国人献金疑惑 (19コメント)
  • 2019/02/06 14:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が「セルフ経済制裁」を喰らう?ソウル市の条例案に思う (34コメント)
  • 2019/02/06 10:45 【マスメディア論|時事
    新聞労連の思い上がり 新聞記者は国民を代表していない (17コメント)
  • 2019/02/06 05:00 【金融
    「財政破綻」について、コメント主様からの質問に答えます (44コメント)
  • 2019/02/05 16:30 【マスメディア論
    「もえるあじあ」管理人様からのコメントと新時代の民主主義  (11コメント)
  • 2019/02/05 11:30 【時事|外交
    小野寺五典前防衛相の「韓国を丁寧に無視せよ」発言を支持する (41コメント)
  • 2019/02/05 05:00 【マスメディア論|韓国崩壊|外交
    慰安婦問題巡るジャパンタイムズの判断、ロイター報道の悪意 (22コメント)
  • 2019/02/04 22:10 【政治
    分かりやすい!北朝鮮、レーダー照射巡り韓国に共闘呼びかけ (13コメント)
  • 2019/02/04 15:00 【時事|金融
    したり顔で「国債暴落」「日本破綻」を叫ぶ大企業経営者 (44コメント)
  • 2019/02/04 12:10 【時事|韓国崩壊|金融
    「キャッチオール規制」上のホワイト国から韓国を外すべき? (22コメント)
  • 2019/02/04 05:00 【経済全般|国内政治
    「保守派の護憲論、革新派の改憲論」があっても良いじゃないか (13コメント)
  • 2019/02/04 00:00 【時事|韓国崩壊
    米韓同盟消滅危機を受け「見捨てないで」と哀願する中央日報 (15コメント)
  • 2019/02/03 13:40 【時事|韓国崩壊
    オピニオン誌『正論』の鈴置説 そして議論の流儀 (44コメント)
  • 2019/02/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    もしかして日韓両国政府の利害は「日韓関係破綻」で一致か? (62コメント)
  • 2019/02/02 22:22 【マスメディア論|時事
    『正論』は良い雑誌と思うが、紙媒体である点は大きな弱点だ (14コメント)
  • 2019/02/02 12:22 【時事|韓国崩壊
    徴用工問題と国際裁判への道 日韓請求権協定第3条を読む (20コメント)
  • 2019/02/02 05:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第5回目:ブログの「拡散」と注意事項 (5コメント)
  • 2019/02/02 02:22 【韓国崩壊
    ATMが「泥棒」発言スルー 日韓関係の本質的な変化を見る (16コメント)
  • 2019/02/01 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】朝日新聞が「日本政府、仲裁手続に移行」と報道 (13コメント)
  • 2019/02/01 15:15 【日韓スワップ|韓国崩壊
    鈴置高史氏による『デイリー新潮』記事、日本国民は必読 (18コメント)
  • 2019/02/01 10:30 【韓国崩壊
    「攻勢に出る日本」説 レーダー照射事件と北朝鮮の関係は? (25コメント)
  • 2019/02/01 05:00 【マスメディア論
    【実録】ウェブ評論サイトのアクセス数は2年で100倍に! (14コメント)
  • 2019/01/31 17:00 【時事|韓国崩壊
    日本政府が韓国に対し「情報戦」を仕掛けているなら歓迎したい (28コメント)
  • 2019/01/31 15:00 【時事|韓国崩壊
    「制裁逃れ」報道は日本政府による意図的なリークなのでは? (24コメント)
  • 2019/01/31 11:30 【時事|韓国崩壊
    中央日報「八方ふさがりの韓国外交」議論の無責任さに呆れる (15コメント)
  • 2019/01/31 10:15 【韓国崩壊
    「韓国に対する制裁」は感情を排し冷静に議論することが重要 (17コメント)
  • 2019/01/31 05:00 【マスメディア論
    月間180万PVの御礼 ウェブ評論の可能性に賭けたい (13コメント)
  • 2019/01/30 16:30 【時事|韓国崩壊
    テレ朝「国連最終報告で北が核・ミサイル開発継続中」と報道 (35コメント)
  • 2019/01/30 13:00 【経済全般
    【速報】オーストラリアの軽いけれどもヘヴィーな話題 (18コメント)
  • 2019/01/30 11:45 【時事|韓国崩壊|外交
    周回遅れの「韓日お互い反省せよ」 韓国は日本の友邦ではない (19コメント)
  • 2019/01/30 10:45 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮の核放棄に日米欧が数十億ドル」という奇妙な記事 (20コメント)
  • 2019/01/30 05:00 【韓国崩壊
    レーダー照射、米国は仲介しない?落としどころは対韓制裁か (24コメント)
  • 2019/01/29 15:30 【時事|韓国崩壊
    青山議員が「虎ノ門ニュース」で「韓国の国連安保理提訴を」 (19コメント)
  • 2019/01/29 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「挑発」「警告射撃」発言、むしろ歓迎したい (21コメント)
  • 2019/01/29 10:00 【マスメディア論|時事
    官房長官記者会見で「アイドルグループ活動休止」を聞く記者 (6コメント)
  • 2019/01/29 08:00 【時事|韓国崩壊
    「低空威嚇飛行」の言い掛かり、「改竄問題」という隘路 (19コメント)
  • 2019/01/29 05:00 【時事|国内政治
    安倍総理の施政方針演説、敢えて採点すれば70点 (7コメント)
  • 2019/01/28 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】安倍演説で日韓関係が完全に欠落した意味とは? (26コメント)
  • 2019/01/28 12:30 【時事|韓国崩壊
    停滞する日韓協力:日韓友好も「費用対効果」で判断すべき (29コメント)
  • 2019/01/28 11:40 【マスメディア論|時事
    新聞記者を鳩やヤギに例えた高橋洋一氏に謝罪を求める (13コメント)
  • 2019/01/28 08:00 【マスメディア論
    新聞衰退は自業自得 これからはウェブ言論繚乱の時代だ (20コメント)
  • 2019/01/28 05:00 【RMB|日韓スワップ|韓国崩壊
    日韓スワップ「持ち上げて、落とす」のも立派な「経済制裁」 (28コメント)
  • 2019/01/27 05:00 【韓国崩壊
    対韓経済制裁が難しい理由と、日本に求められている「覚悟」 (88コメント)
  • 2019/01/26 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第4回:客観的事実と主観的意見を分けること (10コメント)
  • 2019/01/26 05:00 【時事|韓国崩壊
    疑われた側が証拠を出す?レーダー照射問題の「もりかけ化」 (90コメント)
  • 2019/01/25 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の態度に腹が立つのは当然だが、経済制裁は別の問題だ (77コメント)
  • 2019/01/25 05:00 【韓国崩壊
    ウソでも良いからとにかく主張する 韓国の飽和攻撃を侮るな (24コメント)
  • 2019/01/24 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国の「対日飽和攻撃」を完全無効化する防衛省の衝撃発表 (21コメント)
  • 2019/01/24 17:10 【時事|韓国崩壊
    「公開議論」の重要性 「威嚇飛行動画」は公表されるのか? (65コメント)
  • 2019/01/24 10:20 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国、職権乱用で前大法院長官を逮捕 (33コメント)
  • 2019/01/24 05:00 【韓国崩壊|金融
    「伝家の宝刀」の欠陥 韓国に対する経済制裁を整理する (54コメント)
  • 2019/01/23 22:15 【時事|韓国崩壊
    韓国側の「低空近接威嚇飛行脅威論」は典型的な深追いの失敗 (41コメント)
  • 2019/01/23 17:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国「また近接飛行」 自衛隊よ萎縮することなかれ (70コメント)
  • 2019/01/23 15:00 【時事|韓国崩壊
    キジも鳴かずば撃たれまい 非生産的な韓国側の「過剰反応」 (15コメント)
  • 2019/01/23 10:00 【韓国崩壊
    名著『米韓同盟消滅』でレーダー照射問題を読み解いてみる (39コメント)
  • 2019/01/23 05:00 【マスメディア論
    「NHKの赤字予算」という詭弁、盛大にツッコミを入れよう (10コメント)
  • 2019/01/22 23:30 【時事|国内政治
    【速報】国民と自由が合流?議員の暮らしと政局が一番大事! (8コメント)
  • 2019/01/22 17:15 【時事|韓国崩壊
    韓国側の主張に呆れるが、「月内に制裁発動」の可能性は低い (47コメント)
  • 2019/01/22 11:00 【韓国崩壊
    レーダー照射事件がじつは「大した問題」ではない理由 (32コメント)
  • 2019/01/22 05:00 【韓国崩壊
    空虚に響く「日米韓3ヵ国連携」 日韓関係、終わりの始まり? (26コメント)
  • 2019/01/21 22:22 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件巡る協議打ち切りに、韓国が「慌てる」? (37コメント)
  • 2019/01/21 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】レーダー照射事件巡り、防衛省が「最終見解」を公表 (56コメント)
  • 2019/01/21 14:00 【時事|外交
    「2島決着案」が事実ならとんでもない話だ 本質は改憲議論へ (31コメント)
  • 2019/01/21 11:00 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件、事態が長引くことの「本当の意味」とは? (26コメント)
  • 2019/01/21 05:00 【韓国崩壊|外交
    「2回目の米朝首脳会談」、恐るるに足らず…だと良いのだが (23コメント)
  • 2019/01/20 05:00 【韓国崩壊
    本当の意味での「日韓関係正常化」を考えてみる (98コメント)
  • 2019/01/19 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座」第3回:匿名でも実名でも読者便宜を第一に! (5コメント)
  • 2019/01/19 08:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】日本政府が「客観性高い証拠」提示へ? (66コメント)
  • 2019/01/19 07:08 【時事
    速報 米朝首脳会談開催へ 米メディア (4コメント)
  • 2019/01/19 05:00 【時事|韓国崩壊
    日本海呼称問題、「説得」の段階はもう過ぎた 今すぐ戦え (27コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。