ここ数日、「議論すること」の大切さを突きつけるような話題が相次いでいます。本日は前半で私自身の認識不足についての検証を、後半で昨日の『杉田水脈議員の「LGBTは子供を作らない」発言の不見識』へのコメントのフォロー・アップを行ってみたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

町田市議会議員のツイート検証

町田市議会議員の東友美氏のツイート批判

先週土曜日、私は『有権者よ野党議員の「バカッター」を読もう、そして考えよう』という記事の中で、立憲民主党所属の町田市議会議員である東友美(ひがし・ともみ)氏が発した、次のツイートを紹介しました。

【義捐金について】 倉敷市役所の開庁時間に間に合ったため、お預かりしておりました義捐金16506円は予定を変更し倉敷市役所へ直接寄付しました。 市役所へ伺ったところ、なんと倉敷市保険福祉局の局長さんが対応して下さいました。 確かに16506円をお渡ししました。 ご協力ありがとうございました。2018年7月26日 21:25付 ツイッターより

そのうえで、私は次のように執筆しました。

この議員は、西日本豪雨の被災地の1つである岡山県倉敷市に、義捐金を届けに行ったのだそうです。関連するツイートを読んでいくと、どうやら彼女らは「立憲民主党」の幟を立てて、町田駅や小田急玉川学園前駅などで募金活動をしたらしく、今回届けた義捐金は、その募金だそうです。

あくまでも一般論ですが、災害時には被災地にとって、一番ありがたいのは現金支援です。ただ、せっかくのご努力に水を差すようですが、16506円とはいささか少額であり、気持ちとしては嬉しいにしても、受け取る方としては少し微妙な気持ちになりませんかね?

いや、もっといえば、わざわざ町田から岡山県まで新幹線を使って往復するのに、片道16506円以上の運賃が掛かりそうなものです(ちなみに乗換案内サイトの『ジョルダン』で調べると、片道で17540円だそうです)。

さらに、被災地で災害対応に当たらなければならない市役所の職員の手を煩わせること自体、ナンセンスです。しかも、他の自治体とはいえ、相手は市議会議員ですから、それなりの立場の人が対応する必要があるのでしょう。

今回は倉敷市の「保福祉局」(※原文ママ、「保福祉局」の誤植か?)の局長さんが直々に対応してくれたそうですが、いずれにせよ、彼女のツイートが事実ならば、16506円を届けるために片道17540円を使って倉敷市に行き、「保福祉局」の局長さんに対応してもらった、ということです。

訂正箇所が2点ほどあります

ただし、この下りについては、2点ほど認識の相違がありましたので訂正いたします。

1点目は、この文章については「募金という形で集めた義捐金16506円を届けるためだけに、わざわざ倉敷市まで出掛けた可能性がある」と読めてしまいますが、この点については東氏は1日だけとはいえ、きちんとボランティア活動をしていました。それを指摘して下さったのが、次のツイートです。

お二人ともこのツイートだけを見て、義捐金を渡す場面の写真を撮るだけの為に倉敷まで行ったと勘違いされたんですね。東議員は同日ボランティア参加のために現地へ赴き、そして義捐金も届けたようですよ。2018年7月30日 17:38付 ツイッターより

この方のご指摘によれば、東友美氏は何も16506円を届けるためだけに、「片道17540円」とされる交通費を負担して倉敷に行ったわけではない、ということです。

また、この方のご指摘にはありませんが、東友美氏は、バスタ新宿を21:30に出発し、朝8:15に倉敷駅に着く高速バス「ルミナス号」を使って新宿から倉敷市まで移動されています。ウェブサイトで調べると運賃は10200円であり、町田から新宿までの電車賃(片道370円)とあわせても10570円です。

これを総合すると、彼女は7月25日の夜行バスで新宿から倉敷に向かい、7月26日の朝、倉敷に到着。そこからボランティアセンターに行き、おそらくはそこで紹介された個人宅に向かい、「断熱材のかき出しや土のうの運搬、浸水した床材の剥がし作業」などを行っています。

本日のボランティア、無事に終了しました。真備町の個人宅に伺い、断熱材のかき出しや土のうの運搬、浸水した床材の剥がし作業などを行いました。作業後は災害ゴミの仮置き場となっている真備中学校、爆発が起きたアルミのリサイクル工場などを視察しました。関係者の方々ありがとうございました。2018年7月26日 20:25付 ツイッターより

その意味で、先日の記事につきましては、東氏のほかのツイートをきちんと確かめずに、やや書き過ぎたという部分もありました。また、私は、政治家がボランティア活動を行うこと自体、素晴らしいことだと思います。東氏がボランティア活動に従事したという点そのものについては、評価に値します。

違う問題が出てくる

ただ、以上を訂正し、改めて考察してみると、まったく違った側面が出てきます。

ツイートした内容などから判断すれば、彼女が倉敷市に到着した時間は午前8時半であり、そこからすぐにボランティアセンターに行ったとしても、実際にボランティア活動を開始するまでに1~2時間のタイムラグがあるはずでうs。

また、ボランティア活動後に少なくとも真備中学校とアルミ工場という2ヵ所の視察を行い、さらに倉敷市役所を訪問しています。これらの情報から逆算して考えるならば、ボランティアに従事した時間は、丸1日ではありません。せいぜい半日、下手すると数時間程度です。

ということは、彼女が倉敷市を訪問したメインの目的は、現場視察と、倉敷市役所への16506円の手渡しのためにあったと見て間違いないでしょう。つまり、ボランティア活動については、「アリバイ作りのために一応行った」ということです。

こうなって来ると、やはり東氏の行ったことは、私が以前から批判している、「災害直後の被災地に対する、政治家の視察名目による訪問」という問題行動そのものです。

また、倉敷市までの交通費が片道17540円なのか、10570円なのかは問題ではありません。往復運賃で考えれば、その往復運賃以下の義捐金を手渡すために、倉敷市役所の幹部職員が彼女の対応に忙殺されたという事実についてはまったく変わりません。

やはり彼女の倉敷訪問の本質は「立憲民主党所属の地方議員によるパフォーマンス」であり、「被災地の業務を妨害する活動」です。その意味で、私が先日執筆した記事には、確かに調査不足の箇所はありましたが、本質的に取り消す必要はないどころか、むしろ

立憲民主党の政治家による被災地の実情を無視したパフォーマンス活動である

という側面があるという点に関していえば、先日の記事に何ら事実誤認はなかった、ということです。

枝野氏の発言に賛同するのか?

杉田水脈氏に対する批判記事

さて、議論ついでに、自民党の衆議院議員の杉田水脈氏が『新潮45』8月号に寄稿した、「LGBTは生産性がない」とする論考への批判記事についても、もう1度取り上げましょう。

私は日曜日に『杉田水脈議員の「LGBTは子供を作らない」発言の不見識』という記事を執筆し、このなかで、「杉田氏の発言は不見識であり、サヨク勢力に揚げ足を取られかねないものである」と批判しました。

ラオスのダム決壊事故は、「セウォル号事件」の再来なのか?

ただし、これを執筆した時点では杉田氏の論考の原文を読んでいなかったため、『新潮45』を買い求めたうえで、月曜日には改めて『原文を読んだうえで、それでも杉田水脈氏の不見識を批判する』という記事を執筆しています。

原文を読んだうえで、それでも杉田水脈氏の不見識を批判する

この2つの記事では、私は一貫して、杉田氏の議論を強く批判しています。

その理由は、杉田氏がわざわざ使わなくても良い稚拙な表現を用いて、ともすればLGBT差別と受け取られかねない記事を執筆したからであり、また、これを機に、保守政治家や保守論客に対する批判が発生する危険性もあるからです。

もちろん、私自身にも不用意なところがありました。というのも、日曜日の記事では、杉田氏を批判する報道をベースに、「これらの報道が正しければ」という前提条件付ではあるものの、原文を読まずに杉田氏を批判したからです。

しかし、原文を自分自身で読み込み、その結果、やっぱり杉田氏の見解は不見識だと思ったからこそ、月曜日の記事でも「杉田氏を批判する」という姿勢を堅持したのですが、これは結果オーライであり、ウェブ評論家としての私自身の稚拙さを痛感する結果となりました。

知的ゲームとして興味深いコメント

ところで、杉田氏を批判した昨日の記事に対して、匿名のコメント主様から、こんなご質問を頂きました。

素朴な疑問。/立憲民主・枝野幸男も杉田さんを非難されているようですが、「この件に関してだけ枝野さんにエール」を送ります?/それとも、「あいつは悪いジャイアン、僕はきれいなジャイアン」?

「悪いジャイアン」だの「きれいなジャイアン」だの、よくわからない表現が用いられているうえに、匿名のコメント主さんによる「立憲民主・枝野幸男(氏)が杉田氏を批判している」という点については、枝野氏のいつ、どの発言のことを指しているのかわかりません。このため、私の回答は、

質問が意味不明過ぎて答えられません。

です(笑)。当ウェブサイトはどなたでもコメントして頂けるという特徴があり、したがってコメントを下さるのも有難いのですが、「枝野氏のこういう発言については支持しますか?」といった形で、最低限、論理的かつ明快に書く癖を付けられることを、強くお勧めしたいと思います。

ただし、この質問をあえて、

もし立憲民主党の議員が杉田氏を批判していたら、新宿会計士としてはこの件に関して立憲民主党を支持するのか?

と読み替えて考えると、これはこれで興味深いご質問です。

これに対する答えは、「それがどういう批判であるかによる」、というものです。

そもそも言論の世界においては、その主張にどれだけ説得力があるかが大きなポイントです。そして、私が杉田氏を批判したポイントも、

  • 現実に存在しているLGBTに関する問題を無視していること
  • LGBT差別と受け止られかねない問題表現があること
  • わざわざ誤解を招きかねない稚拙な表現が多々混じっていること

といったところですが、彼女の論考を批判するならば、あくまでもその論考に対して批判を加えるべきであり、彼女の人格、これまでのさまざまな活動などのすべての面に渡って批判を加えるのは、明らかに行き過ぎです。

立憲民主党の枝野氏が杉田氏をどう批判しているのかは存じ上げませんが、もし、彼女の論考を理論的かつ具体的にに批判していたとすれば、その内容次第では当然、枝野氏の発言を支持することはあり得ますし、支持しない可能性もあります。

「同性婚の法案」という珍説

では、立憲民主党が提出の準備をしているとされる、「同性婚の法案」については、どう考えるべきでしょうか?

立民、同性婚の法整備検討 LGBT差別解消へ (2018/7/30 19:00付 日本経済新聞電子版より)

この記事、立憲民主党のこれまでの行動に照らすと、「杉田氏の発言を自民党攻撃に利用できる」と思って、パフォーマンスのためにやっているだけではないかとの疑念を払拭することはできません。つまり、本気でLGBT差別を解消しようというのではなく、これも「自民党攻撃」の一環だ、という仮説です。

先日の記事でも申し上げましたが、実際に同性愛者のカップルは、パートナーと法的な家族になることは困難です。養子縁組などをすれば良いという話もありますが、この場合、どちらかが「養子」、どちらかが「養親」とならねばならず、相続などが発生したときなどにも法的な扱いに差異が出てきます。

このため、「パートナーに夫婦に準じたステータスを付与する」という形であっても良いと思いますし、なにも「結婚」という形にこだわる必要はありません。

もちろん、立憲民主党がどこまでLGBTに配慮しようとしているのかについては、実際に法案の中身を見てみないことには、まったくわかりません。しかし、「同性婚を認めて、日本の民法(家族法)に大きな風穴を開けようとしている」ということであれば、私はこうした法案に反対したいと思います。

兄弟婚、親子婚、児童性愛は「絶対に」認められない

ついでに、昨日のコメントには、こんなものもありました。

極論で申し訳ないのですが、性的嗜好を援助する、認めるとすれば小児性愛は認められませんか?近親婚はどうでしょう。教師と教え子は、上司と部下はどうですか。世間一般に害がなく、本人の自由意志ですよ。少数だから何でもOKではないですよね。

実は、この点について、すでに昨日の記事で私は次のように主張しています。

兄弟婚、親子婚は児童性愛と同じく倫理上の問題があり、少なくとも日本社会では絶対に容認されませんし、ペットや機械にはそもそも法人格がありません。どう考えても、LGBTの議論と同列で論じるものではありません。

少し言葉が弱かったのですが、私が主張したい内容は、「そもそも成人同士が自発的意思に基づいてパートナーとなることを選ぶ」という行為と、「人倫に反する行為」を一緒にするな、ということです。

ポイントは「①意思能力を持った成人同士」が「②お互い同意している」かどうかであり、これはLGBTの議論とはまったく関係ありません。

「教師と教え子」「児童性愛」は、性愛の対象が成人ではない時点で、たとえ「本人の意思」が存在していたとしても、人権の観点からは絶対に認められません。また、近親婚の場合も、おもに生物学的な理由によりNGです。その意味で、これらは「人倫に反する行為」であり、犯罪です。

一方で、「上司と部下」の場合は、本人同士が成人していて、同意しているなら、別に何ら問題はありませんし、同様に、同性愛者同士のカップルも、それが成人同士でお互いの同意があれば問題ありませんが、「片方が嫌がっているのにもう片方が強引に迫っている」ならどちらもセクハラです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



議論することが大切だ!

以上、当ウェブサイトにしては異例ですが、「LGBT」の話題でずいぶんとたくさんの記事を執筆してしまいました。言い換えれば、この話題は多くの人々が関心を持っている論点であり、また、議論したいと思っている、という証拠なのかもしれません。

そして、私自身は「保守評論家」と思われているようですが、そんな私が杉田氏を手厳しく批判したことで「意外感」を持っている方も多いかもしれません。

ただ、言論の世界では、主張の説得力で勝負する必要があります。

普段は変な主張をしている人であっても、ごく稀にまともな主張をするのであれば、その主張については賛同しても構わないと思います。また、普段から賛同できる主張をしている人であっても、おかしなことを主張していれば、勇気を持って批判しなければならないと思います。

私が非常に気になっているのは、「LGBTの話も彼女の論考の文脈を読めば問題がないはずだ」、といった主張が、おもに保守系、あるいはネトウヨ系のウェブサイトで多数、見られることです。こうした考え方の背景にあるのは、おそらく、

「杉田氏は慰安婦問題を追及してきた愛国者だ」
「だから彼女の発言はすべて正しいはずだ」
→「だから彼女の今回の論考も文脈を読めば問題ないはずだ」

といった思い込みではないかと思うのです。これだと「思考停止」という意味ではサヨク(あるいは「パヨク」)とまったく一緒であり、サヨク・パヨクのことを批判できませんよ?

当然、「思い込みで議論してしまうことがある」という点は、私自身にも当てはまるかもしれません。だからこそ、ウェブ評論をやる以上は、自分自身に対する批判を100%、甘んじて受け入れなければならないのだと考えています。

いずれにせよ、当ウェブサイトはコメント自由です。また、コメント欄を通じた反論、批判、叱咤激励は大歓迎です。

どうかお気軽にコメントを賜りますよう、心よりお願い申し上げたいと思います。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/01/17 22:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の「逆ギレ」ここに極まる 自衛隊員の士気に悪影響が心配
  • 2019/01/17 15:45 【時事|外交
    日米同盟軸にしたインド・太平洋戦略こそが、日本の活路だ (9コメント)
  • 2019/01/17 11:45 【時事|韓国崩壊
    日米防衛相会談から「日米韓3ヵ国連携」が消えた意味とは? (15コメント)
  • 2019/01/17 05:00 【韓国崩壊
    韓国政府の外交は素人集団と同じ 日韓関係崩壊は不可避に (32コメント)
  • 2019/01/16 22:00 【時事
    【速報】韓国は非公開の約束破り、しかもウソの情報を公表? (25コメント)
  • 2019/01/16 20:30 【時事|韓国崩壊
    空虚に響く、呆れた発言 韓国外相が「日韓悪化回避に努力」 (16コメント)
  • 2019/01/16 11:30 【時事|国内政治
    日刊ゲンダイの「冒頭解散」説も、あながち荒唐無稽でない? (14コメント)
  • 2019/01/16 05:00 【韓国崩壊
    大切なことは日韓関係崩壊の「回避」でなく「影響の最小化」 (26コメント)
  • 2019/01/15 22:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】時事「韓国が回答期限拒否」、ただし大勢に影響なし (8コメント)
  • 2019/01/15 15:30 【時事|韓国崩壊
    韓国「日本と価値共有せず」 「日本は無礼で非紳士的」とも (34コメント)
  • 2019/01/15 12:30 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射巡り、そろそろ日韓二国間協議を打ち切る局面か (17コメント)
  • 2019/01/15 10:45 【時事|外交
    「世界よ、これが中国だ」 中国、ロシアとどう付き合うか (6コメント)
  • 2019/01/15 05:00 【韓国崩壊
    レーダー照射事件巡る日韓協議と「日米英仏豪加連合」の成立 (19コメント)
  • 2019/01/14 22:15 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決問題の節目は4月12日か 日本政府の狙いとは? (8コメント)
  • 2019/01/14 08:00 【外交
    外交とは、人間関係の延長 「価値」と「利益」で理解すべき (22コメント)
  • 2019/01/14 05:00 【韓国崩壊
    日本国内から日本の足を引っ張る奇妙な人たち (35コメント)
  • 2019/01/13 12:00 【マスメディア論|時事
    まとめサイトの社会的役割、『もえるあじあ』の興味深い記事 (15コメント)
  • 2019/01/13 08:00 【金融
    資金循環分析:6月の「消費税増税法廃案」解散に期待したい (36コメント)
  • 2019/01/13 05:00 【時事|韓国崩壊
    いまや「日本が考える韓国の位置付け」は北朝鮮、中国と同じ? (19コメント)
  • 2019/01/12 15:30 【時事|韓国崩壊
    朝鮮日報「日本で反韓世論拡散」 皮肉ながら韓国に感謝します (25コメント)
  • 2019/01/12 09:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第2回:独自サイトか、大手ブログか? (4コメント)
  • 2019/01/12 05:00 【時事|韓国崩壊
    日米英などの海洋同盟が成立しても、そこに韓国の姿はない (12コメント)
  • 2019/01/11 14:00 【時事|韓国崩壊
    協議申入は日本政府の「時間稼ぎ」?そしてその真の狙いとは (89コメント)
  • 2019/01/11 11:11 【金融
    基礎資料「日本全体の資金循環(2018年9月末)」の公表 (10コメント)
  • 2019/01/11 10:15 【韓国崩壊
    「関係悪化は双方に原因」の無責任 日韓の本当の「正常化」 (28コメント)
  • 2019/01/11 05:00 【韓国崩壊
    読者様のコメントより:「韓国の迂回貿易」について考える (23コメント)
  • 2019/01/10 22:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国首相「日本の指導者が政治目的で反韓感情利用」 (16コメント)
  • 2019/01/10 13:30 【時事|韓国崩壊
    正気の沙汰とは思えない、韓国大統領の「年頭会見」 (54コメント)
  • 2019/01/10 11:00 【韓国崩壊
    日韓請求権協定の手続と「韓国社会の崩壊」という嫌な予感 (21コメント)
  • 2019/01/10 05:00 【マスメディア論
    「国益」と「愛国者」、そして「国民の敵」について考える (13コメント)
  • 2019/01/09 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】日本政府、請求権協定に基づき韓国に協議申し入れへ (19コメント)
  • 2019/01/09 11:45 【時事|経済全般
    自由貿易と「ウィン・ウィン」を否定するかの韓国経済新聞 (12コメント)
  • 2019/01/09 05:00 【時事|韓国崩壊
    株式差押えは「日本企業に実損出ていない」の屁理屈のため? (28コメント)
  • 2019/01/08 21:45 【時事|韓国崩壊
    【速報】新日鐵住金の在韓資産差押えを韓国地裁が認める (6コメント)
  • 2019/01/08 14:30 【時事|韓国崩壊
    日韓の「情報戦」が開戦したなら戦力の逐次投入はタブー (33コメント)
  • 2019/01/08 10:30 【韓国崩壊
    あまりに惜しい鈴置説の「最終回」 鈴置先生に感謝します (23コメント)
  • 2019/01/08 05:00 【マスメディア論
    すぐれたウェブ評論サイトが新聞、テレビを駆逐する! (29コメント)
  • 2019/01/07 11:30 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアの「喧嘩両成敗」的な主張はもう聞き飽きた (56コメント)
  • 2019/01/07 05:00 【韓国崩壊
    今週の焦点は防衛省の再反論と安倍総理の「毅然とした措置」 (23コメント)
  • 2019/01/06 16:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】安倍総理、NHKで韓国に対する「具体的措置」に言及 (15コメント)
  • 2019/01/06 15:45 【マスメディア論|時事
    「あじあにゅーす2ちゃんねる」が長尾敬議員の主張を歪曲 (12コメント)
  • 2019/01/06 07:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第1回:「人生」と「使命」について考えてみる (4コメント)
  • 2019/01/06 05:00 【時事|韓国崩壊
    もういちど考える:そもそも韓国海軍は何をやっていたのか? (34コメント)
  • 2019/01/05 14:30 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件、そろそろ韓国に対する制裁が必要ではないか (45コメント)
  • 2019/01/05 08:00 【雑感オピニオン
    読者の皆さま:個人ブログをお持ちの方は是非教えてください (9コメント)
  • 2019/01/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件を含め、国民は安倍政権の対応を見ています (26コメント)
  • 2019/01/04 17:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府・国防部の動画をどう見るか? (36コメント)
  • 2019/01/04 15:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国政府が動画を公表 (19コメント)
  • 2019/01/04 14:30 【韓国崩壊
    北朝鮮に理解示して日本には逆ギレする韓国政府の支離滅裂さ (8コメント)
  • 2019/01/04 11:00 【時事|外交
    無法国家・中国への渡航を警告した米国政府を日本政府も見習え (3コメント)
  • 2019/01/04 06:00 【時事|韓国崩壊
    「仕事始め」の安倍政権、支離滅裂な韓国にどう対応するか? (23コメント)
  • 2019/01/04 05:00 【時事|雑感オピニオン
    天皇陛下を戴いていることを、日本国民の1人として誇りに思う (8コメント)
  • 2019/01/03 06:00 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件巡り、韓国が歩み始めた「自滅の道」とは? (29コメント)
  • 2019/01/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工「差押え」の不思議 非上場株の換金処分は著しく困難 (10コメント)
  • 2019/01/02 15:15 【時事|韓国崩壊
    徴用工差押え報道が事実なら、政府は速やかに対抗措置講じよ (15コメント)
  • 2019/01/02 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工差押えとレーダー照射はどうなる?正常化する日韓関係 (26コメント)
  • 2019/01/02 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    金正恩の「新年の辞」と、私たち日本国民に求められる覚悟 (6コメント)
  • 2019/01/01 05:00 【マスメディア論
    新年にあたり、「社説のブログ化」について考えてみる (6コメント)
  • 2019/01/01 00:00 【雑感オピニオン
    新春のご挨拶 (27コメント)
  • 2018/12/31 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアが「安倍が政治利用」「カミカゼ攻撃」と逆ギレ (21コメント)
  • 2018/12/31 10:00 【マスメディア論
    年末の「恥知らず」特集 やっぱり朝日新聞は国民の敵 (13コメント)
  • 2018/12/31 05:00 【韓国崩壊
    やはり韓国を「日米韓3ヵ国連携」から追い出すのが正解か? (22コメント)
  • 2018/12/30 15:30 【時事|外交
    台湾加油!戦略的互恵関係に基づく日中関係構築を目指すべき (16コメント)
  • 2018/12/30 08:00 【経済全般
    朝日新聞が消費税を論じるなら、軽減税率を返上するのが筋だ (6コメント)
  • 2018/12/30 05:00 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件 現時点で「落としどころ」探るのは尚早だ (45コメント)
  • 2018/12/29 10:00 【雑感オピニオン
    今月も100万PV ウェブ評論サイトの「使命感」とは? (15コメント)
  • 2018/12/29 05:00 【時事|韓国崩壊
    さらば密室外交 防衛省による動画公開を歓迎すべき理由 (66コメント)
  • 2018/12/28 21:00 【時事
    防衛省が公開した動画をどう見るか? (24コメント)
  • 2018/12/28 17:07 【時事
    【速報】防衛省が動画を公開 (20コメント)
  • 2018/12/28 11:30 【時事|金融
    金融政策と為替介入をごっちゃにする韓国銀行のデタラメ報告書 (10コメント)
  • 2018/12/28 10:30 【時事|外交
    中国漁船による犯罪に「撤収」しかできないタテ割り日本 (7コメント)
  • 2018/12/28 05:00 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件、韓国による謝罪と責任者の処罰が最低ライン (35コメント)
  • 2018/12/27 12:15 【時事|韓国崩壊
    徴用工訴訟:あれ?結局差押えはしないのですか? (10コメント)
  • 2018/12/27 11:30 【時事|外交
    中国漁船や韓国海軍の蛮行は日本が舐められている証拠 (8コメント)
  • 2018/12/27 10:30 【時事|金融
    専門家の視点で、ゴーン氏の「スワップ契約」報道を検証する (10コメント)
  • 2018/12/27 05:00 【時事|韓国崩壊
    南北鉄道着工式をやってしまった韓国と「チキンレース」仮説 (23コメント)
  • 2018/12/26 13:30 【時事|韓国崩壊
    読者コメントに感じる、「日韓の特別な時代」の終焉 (23コメント)
  • 2018/12/26 11:30 【時事|国内政治
    ウェブサイト恒例「歴代内閣在任期間比較」 (3コメント)
  • 2018/12/26 10:30 【時事|外交
    「外交に関する世論調査」2018年最新版レビュー (5コメント)
  • 2018/12/26 05:00 【韓国崩壊
    正論に慌てふためく韓国 徴用工判決の強制執行はどうなる? (23コメント)
  • 2018/12/25 21:45 【時事|韓国崩壊
    徴用工巡る韓国の「日本専門家」見解、てんでお話にならない (13コメント)
  • 2018/12/25 14:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】防衛省が韓国側言い分に再反論、その重要な意義とは? (32コメント)
  • 2018/12/25 10:30 【時事|韓国崩壊
    レーダー照射事件、韓国メディアは日本に責任転嫁し逆ギレ (18コメント)
  • 2018/12/25 05:00 【韓国崩壊
    韓国との外交では、「道徳外交」「密室外交」を完全否定せよ (13コメント)
  • 2018/12/24 22:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】やっぱり逃げた!韓国側弁護団、強制執行日時明言せず (7コメント)
  • 2018/12/24 15:00 【時事|韓国崩壊
    やっぱり出てきた!「威嚇飛行をした日本の方が悪い」の詭弁 (19コメント)
  • 2018/12/24 08:00 【雑感オピニオン
    今年もあと1週間 年末年始の雑感 (7コメント)
  • 2018/12/24 05:00 【時事|韓国崩壊
    自業自得の無責任国家・韓国の末路 「北の共犯者」を許すな (17コメント)
  • 2018/12/23 08:00 【時事|韓国崩壊
    このタイミングでなぜ米国が北朝鮮への人道支援を見直すのか (14コメント)
  • 2018/12/23 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国軍のレーダー照射は「瀬取り」と関連付ければ説明が付く (74コメント)
  • 2018/12/22 08:00 【韓国崩壊
    下條教授の正論に喝采を送りたいが、「時すでに遅し」か? (41コメント)
  • 2018/12/22 05:00 【韓国崩壊|外交
    韓国は日本に宣戦布告でもするつもりなのか? (49コメント)
  • 2018/12/21 22:10 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国駆逐艦が自衛隊機に向けて火器レーダー照射 (20コメント)
  • 2018/12/21 13:25 【時事|金融
    ゴーン容疑者再逮捕と「売建オプション」、核心は特別背任罪 (9コメント)
  • 2018/12/21 11:00 【時事|韓国崩壊
    日本の外務省高官が訪韓 外務省は韓国に変な譲歩をするな (14コメント)
  • 2018/12/21 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国はレッドチーム」、韓国メディアはそろそろ現実認めよ (7コメント)
  • 2018/12/21 05:00 【時事|国内政治|外交
    防衛大綱見直しは「国民の敵」発見器 敵対国はどこだ? (13コメント)
  • 2018/12/20 14:30 【時事
    宜野湾市でも県民投票拒絶の「民意」が示された (2コメント)
  • 2018/12/20 11:30 【時事|韓国崩壊
    「韓国政府相手取った徴用工訴訟」は歓迎すべき?まさか! (15コメント)
  • 2018/12/20 07:00 【日韓スワップ|金融
    総論:外貨準備の虚実 韓国の外貨準備の額は信頼できるのか (14コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。