本日は、「時事ネタ」から離れ、「いまだからこそ読みたい力作」を紹介したいと思います。今から3年前に刊行された、「中韓両国が急接近する」という「予言」を示した名著があるからです。それは、『なぜ韓国は中国についていくのか: 日本人が知らない中韓連携の深層』という書籍です。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

中韓接近の「予言の書」

力作『なぜ韓国は中国についていくのか』を読む

私は先月、某出版社を通じ、専門書籍を1冊刊行しました。ただ、専門書籍であるためでしょうか、アマゾンのウェブサイトで見る限り、売れ行きのランキングは決して順調ではないようです。

さて、それはともかく、自分自身も出版に関わることで感じるのは、「書籍を執筆するのは本当に大変だ」、という点です。こうした中、無名な人が執筆した書籍であっても、力作であれば非常に面白いということがよく分かる書籍を発見しました。それが、『なぜ韓国は中国についていくのか: 日本人が知らない中韓連携の深層』という書籍です。

韓国の「日本軽視、中国重視」があらわになっている。就任いらい歴史認識をとりあげて日本批判を続ける朴槿恵大統領だが、夥しい血を流し合った朝鮮戦争を俎上にのせて中国を非難したとは聞かない。(…中略)「中国」という要素を加えて捉え直した瞠目の日韓関係論である。

私の手元にあるのは、2014年4月25日に刊行された「第1版第1刷」です。書籍によると、著者の荒木信子さんは1980年代後半に大学を卒業して就職する傍ら、独学で韓国語を学習。1989年に韓国の地域研究をするために会社を辞めて大学院に入学し、1990年には奨学金を得て韓国に留学したという経歴を持っていらっしゃいます(同P190)。

なぜ私がこの本を取り上げたのかといえば、この書籍が非常に「力作」だからです。とくに、巷間にあふれる嫌韓本と異なり、過去の政府要人発言や現地の新聞記事、各種統計など、「一次資料」を豊富に引用しています。それだけではありません。一般に、この手の「一次資料」を使い過ぎると、無味乾燥な書物となりがちですが、この書籍の場合、読者を飽きさせない工夫が随所にちりばめられています。それが、著者である荒木さんの主観です。

  • 私にも…(中略)…韓国経験がある」(P189)
  • こうした傲慢ともとれる(韓国人の)発言を聞いて、韓国に好意を持ったり、仲良くやっていこうという気持ちになる日本人は少数派だったろう」(P163)

つまり、「一次資料(データや報道)」という「客観的な情報」をベースに組み立てられた議論に、荒木さんの主観・私見が織り交ぜられることで、ぐいぐいと議論に引き込まれていきます。

書籍の構成と「一貫したテーマ」

興味を持った方は、ぜひ、書店や通販などで書籍を入手し、直接お読みいただきたいと思います。ただ、せっかくの機会ですので、この書籍の構成と、個人的に感心した「見どころ」を紹介しておきたいと思います。

  • 第一章 朴槿恵大統領の訪中履歴
  • 第二章 中韓関係の節目、国交正常化
  • 第三章 北朝鮮核危機と金泳三の訪中
  • 第四章 江沢民との「歴史共闘」
  • 第五章 日韓併合時代とはどういうものだったのか
  • 第六章 韓国を見誤る日本人
  • 終章

書籍が刊行された2014年といえば、朴槿恵(ぼく・きんけい)前大統領の時代であり、高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の導入や「日韓慰安婦合意」以前のことですので、情報が古い点は了解しておく必要があります。そして、その時点の「最新情報」である朴槿恵大統領の訪中履歴に始まり、中韓関係の交流再開や1992年の国交正常化時点、さらに現代に至る中韓両国の動きを丁寧に追いかけたうえで、最後の2章で日韓関係について議論しています。

本書のページ数は注釈を含めて300ページ余りですが、この6章の議論は極めて説得力があり、一気に読めてしまいます。そして、本書を通じて一貫しているテーマは、

「1992年以降の韓国には、常に中国の影が付きまとっている」

という点でしょう(書名からも当然といえるかもしれませんが…)。そして、こうした「対中接近」が一気に表面化したのが、朴槿恵政権の頃だったのです。

頑なな対日姿勢

朴槿恵氏の日本に対する姿勢は、2015年12月の「日韓慰安婦合意」以前まで、一貫していました。それは、「正しい歴史認識を日本に要求すること」と、「日本を国際社会で糾弾すること」です。こうした彼女の対日姿勢は、彼女以前の歴代の韓国大統領と比べても極めて厳しいものであり、また、彼女の姿勢は外国メディアの間でも有名で、(ときとして嘲笑気味に)報じられることもありました。

考えてみれば、朴槿恵氏が韓国大統領に就任したのは2013年2月のことですが、彼女の外交は「異例」ともいえるものです。というのも、韓国大統領の慣例を破り、日本を訪問しなかったばかりか、大統領に就任して以来、2014年3月の日米韓首脳会談が行われるまでの1年あまりにわたって、日韓首脳会談に一切応じませんでした。その意味で、韓国の外交・政治史は、「朴槿恵以前」と「朴槿恵以降」で全く異なってしまったといえるでしょう。

その朴槿恵氏が日本に代わって重視したのは、中国です。

荒木さんによると、朴槿恵氏が中国を重視する姿勢を示していたのは大統領就任前の時点からのことであり(同第一章)、大統領就任によって唐突に反日化したわけではありません。朴槿恵氏が罷免されてしまった現在、「朴氏がこれからどのような政策を採用するのか」について議論しても、もはや意味がありませんが、そのことを2014年時点で明らかにしていた荒木さんの慧眼(けいがん)ぶりには、改めて脱帽してしまいます。

圧巻は2章から4章の中国分析

考えてみれば、朴槿恵氏は大統領選の時点から「中国好き」で知られていたのですが、そんな彼女を韓国大統領に選出したのは、ほかならぬ韓国の有権者です。では、なぜ韓国国民は、「中国好き」の朴槿恵氏を大統領に選んでしまったのでしょうか?

これについては、プロフィールにも記載されているとおり、長年、韓国のメディアを眺めてきた荒木さんによる「1980年代から90年代の中韓関係」の分析が、まさに圧巻です。

第二次世界大戦後に往来が途絶えていた中国(中華人民共和国、あるいは中共)と韓国(大韓民国、あるいは南朝鮮)が、交流を再開してから人的・物的交流を急拡大させ、さらに1992年の国交正常化以降はこれが加速していく―。この様子が、手に取るようによくわかるからです。

荒木さんの書籍は描写が細かく、客観的な経済統計に加えて当時の中韓首脳の動きを丁寧にトレース。韓国がどのようにして中国の「事実上の属領」になっていってしまったかについて、深く知ることができるでしょう。

何より、類書を読んでいると、「韓国の中国傾斜」はこの数年で急加速したかのように感じてしまいますが、実態はそうではなく、韓国の中国シフトは、それこそ20年来の期間を掛けて進行してきたのです。

幸運な日韓運命共同体の終焉

さて、私が本書を読んで、もっとも感銘を受けたのは、次の文章です。

かつて私は、日本人と韓国人には共通する感情、感覚があって、それが両者の近さの証(あかし)であり、よき関係構築の可能性であろうと考えていたが、それは思い違いだったのかも知れない。(中略)日韓の近さはもともとあったものではなく、一時期、その年代の人々が同じ国で生き、人生の一部を共有した結果出来上がったものであり、例外的な関係だったと考えるようになったのである」(P193)。

私なりに要約すると、「古来より中国の属国だった韓国が、中国と寸断されていた時代はむしろ例外である」ということであり、また、「中国と一体化したがる韓国人の心理は現代の日本人には到底理解できないものである」ということでしょう。

もちろん、本書を読んで、韓国という国をとらえ直すきっかけとなるか、ならないかは、読者次第でしょう。ただ、私が本書を読み返して、改めて痛感したことがあります。それは、日本と真に同盟に値する国は「基本的価値」―すなわち「法治主義、資本主義、自由主義、平和主義、民主主義」―を共有することができる国・民族であり、韓国には日本国の同盟国たる資格はない、ということです。

本書が刊行されたのは2014年4月のことですが、それ以降も日韓両国が「基本的価値を共有していない」と痛感せざるを得ない「事件」が、たくさん起こりました。

例えば、2014年8月には、セウォル号の沈没事件の記事を巡って、産経新聞の加藤達也支局長(当時)が「大統領に対する名誉棄損」の容疑で在宅起訴されましたし(※権力者を批判して刑事訴追されることは、先進国では絶対にあり得ません)、日本企業に対して「戦犯企業」と決めつけて、それらの「戦犯企業」に損害賠償を命じる判決が相次いでいることや(※日韓請求権協定に反しています)、さらには日本大使館・日本総領事館前に、全ての日本人を侮辱する目的で設置された慰安婦像を撤去せず、積極的に放置していることなどを見る限り、私の目から見て韓国が日本の「同盟国」どころか「友好国」となる資格すらないと考えざるを得ません。

また、セウォル号沈没事件の対応一つとってみても、韓国という国に、自らの独立国を運営するに足る能力があるようにも思えません。そして、米国の同盟国でありながら中国との同盟を志向するなど、日米の運命共同体からすれば危険極まりない存在です。そのように考えるならば、独立国の資格を停止し、朝鮮半島を非核化したうえで、南北そろって中国の管理に委ねる方が、よっぽど理にかなっているのではないだろうかとの思いを強くします。

韓国は中国の一部なのか?

この「名著」の刊行から3年が経過しましたが、少なくとも「日韓両国が価値を共有する」どころか、「日韓両国の心がますます離れていく」という状況は加速しているように思えます。こうした中、韓国のアイデンティティを揺さぶるニュースが出ているようです。具体的には、習近平(しゅう・きんぺい)中国国家主席がドナルド・トランプ米大統領に対し、「韓国は事実上、中国の一部だった」と語った、とされる報道です。

「韓国は事実上中国の一部だった」…習主席がトランプ大統領に衝撃の発言(2017年04月20日07時32分付 中央日報日本語版より)

リンク先のニュースの情報源は必ずしも定かではありませんが、「韓国は事実上、中国の一部だった」とする認識については、私はあながち間違いではないと思います。とくに、荒木さんの書籍を読むと、その思いを強くしてしまいます。

いずれにせよ、近い将来、朝鮮半島で大きな動乱が生じる可能性は、決して低くありません。また、5月9日(火)には韓国で大統領選が予定されています。こうした中、私たち日本人にとっては、韓国と「隣国だから」というだけの理由で仲良くするのか、それとも「価値を共有する相手」なのかどうかを見極めるのかは、大きな分かれ目となるのではないでしょうか?

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/12/16 12:30 【マスメディア論
    『お金の全てを学ぶ、マネピグ』は転載ルールを守れ (9コメント)
  • 2018/12/16 08:00 【時事|韓国崩壊
    なぜ韓国に対する制裁が必要なのか 対韓制裁こそ日本の義務 (13コメント)
  • 2018/12/16 05:00 【韓国崩壊|雑感オピニオン
    個人的体験談に根差した韓国論 「あと20年以内に消滅」? (18コメント)
  • 2018/12/15 08:00 【マスメディア論|経済全般
    ゴーン氏起訴した日本、NHKの超高額な人件費も追及すべし (25コメント)
  • 2018/12/15 05:00 【時事|韓国崩壊
    能天気過ぎる日韓議連の共同宣言と自民党内の韓国への怒り (25コメント)
  • 2018/12/14 16:15 【時事|韓国崩壊
    不誠実な韓国政府と無能すぎる日韓議連 議連総会は期待外れ (18コメント)
  • 2018/12/14 10:45 【時事|韓国崩壊
    日米両国にケンカを売る韓国、次の決行日は12月26日か? (13コメント)
  • 2018/12/14 08:00 【日韓スワップ|金融
    ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ (21コメント)
  • 2018/12/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    本日の日韓議連総会における2つのポイントと日韓関係の危機 (9コメント)
  • 2018/12/13 17:00 【時事|韓国崩壊
    日韓議連総会の開催日程にわざわざ竹島軍事演習仕掛けた韓国 (10コメント)
  • 2018/12/13 14:00 【時事|国内政治
    野党の皆さんへ、「確実に政権が取れる方法」をお教えします (39コメント)
  • 2018/12/13 11:00 【時事|韓国崩壊
    韓国要人のインタビュー記事から感じる日韓関係の破滅 (11コメント)
  • 2018/12/13 08:00 【時事|韓国崩壊
    日本に「慎重な対応」を求めてきた、韓国外相のセンスのなさ (11コメント)
  • 2018/12/13 05:00 【経済全般
    ファーウェイ「初任給40万円」記事と不自然な中国大使館発表 (8コメント)
  • 2018/12/12 16:30 【マスメディア論|時事
    本日のウソニュース「韓国が事実上の日韓断交申し入れへ」 (4コメント)
  • 2018/12/12 12:12 【時事|外交
    カナダの元外交官を拘束した無法国家・中国と対峙する諸国 (17コメント)
  • 2018/12/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    安倍総理よ、韓国政府による明確な合意違反を見逃すのか? (9コメント)
  • 2018/12/12 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    中国の存在感高まる韓国 「中国格上げ・日本格下げ」の意味 (8コメント)
  • 2018/12/11 16:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、南北鉄道連結工事の着工式を強行する構えか? (10コメント)
  • 2018/12/11 12:00 【時事|金融
    米国の新たな北朝鮮金融制裁、日本にとって他人事ではない (6コメント)
  • 2018/12/11 08:00 【時事|経済全般
    粛々とサイバーセキュリティ進める安倍政権と猛反発する中国 (13コメント)
  • 2018/12/11 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国統一部次官の訪日とは、ツートラック外交の極みなのか? (7コメント)
  • 2018/12/10 15:00 【時事|外交
    世界は中国共産党と共存できるのか? (16コメント)
  • 2018/12/10 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決巡り、さりげなくウソを混ぜる韓国政府関係者 (19コメント)
  • 2018/12/10 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアを通して見る韓国社会の病理 ウソツキはだれ? (11コメント)
  • 2018/12/09 08:00 【時事|経済全般
    高輪ゲートウェイに見るJR東日本の傲慢 説明責任を果たせ (36コメント)
  • 2018/12/09 05:00 【時事|外交
    韓国KTXの事故喜ぶ恥知らずなブログ 同一レベルに堕ちるな (21コメント)
  • 2018/12/08 08:00 【時事|金融
    ユーロ圏の矛盾が噴出 フランスは民主主義を捨てたのか? (39コメント)
  • 2018/12/08 05:00 【外交
    日本国民に問う。北朝鮮という国を存続させておいて良いのか? (16コメント)
  • 2018/12/07 11:00 【政治
    米政府も一目置く、嫌韓と一線を画す論客・鈴置高史氏 (55コメント)
  • 2018/12/07 08:00 【雑感オピニオン
    師走の雑感:ウェブ言論空間と民主主義について考えてみる (8コメント)
  • 2018/12/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮」を通してクリアになる、韓国という国の本質とは? (28コメント)
  • 2018/12/06 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決 これまでの動きと韓国政府の「出方」を整理する (32コメント)
  • 2018/12/06 05:00 【金融
    日本国債の不都合な真実:ハゲタカは日本にとって格好のカモ (15コメント)
  • 2018/12/05 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても徴用工判決 (16コメント)
  • 2018/12/05 12:30 【時事|韓国崩壊
    国際関係とは、純粋に法律だけの問題です (16コメント)
  • 2018/12/05 10:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工 元駐日大使が「日本は韓国理解する心のゆとり持て」 (19コメント)
  • 2018/12/05 08:00 【韓国崩壊|金融
    日本が本気で経済制裁すれば、数字の上では韓国経済崩壊か? (12コメント)
  • 2018/12/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    12月24日が、「日韓関係終了の日」になってしまうのか? (14コメント)
  • 2018/12/04 11:00 【時事|外交
    朝日社説の安倍批判はG20が日本にとって大成功だった証拠 (17コメント)
  • 2018/12/04 08:00 【時事|金融
    韓国に対する経済制裁、考えられる5つパターンとその可能性 (29コメント)
  • 2018/12/04 05:00 【時事|外交
    G20 会った相手と「会わなかった相手」から読む安倍外交 (11コメント)
  • 2018/12/03 10:15 【時事|韓国崩壊
    韓国大統領が初めて徴用工に言及も、韓国への経済制裁が視野に (31コメント)
  • 2018/12/03 08:00 【時事|韓国崩壊
    朝日新聞にも掲載された徴用工巡る「3者基金構想」の愚劣さ (11コメント)
  • 2018/12/03 05:00 【時事|外交
    「2回目の米朝首脳会談」?北朝鮮が核放棄に応じますかね? (9コメント)
  • 2018/12/02 08:00 【時事|韓国崩壊
    アルゼンチンG20会談で見えた、「日韓関係の冷え込み」 (29コメント)
  • 2018/12/02 05:00 【時事|外交
    ツイッターとG20集合写真から見えるトランプ氏の世界戦略 (18コメント)
  • 2018/12/01 08:00 【政治
    国連国際法委員会の採択文書について、もう少し眺めてみる (18コメント)
  • 2018/12/01 05:00 【雑感オピニオン
    ウェブ評論の世界から、「ルールを守ること」を考えてみる (8コメント)
  • 2018/11/30 15:00 【時事|韓国崩壊
    毎日新聞が報じた徴用工判決巡る「日本側の対抗措置」とは? (32コメント)
  • 2018/11/30 10:00 【政治
    徴用工判決巡り、中央日報さんはいったいどうしたいのですか? (23コメント)
  • 2018/11/30 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国崩壊は自業自得だが、日本はそれをあざ笑うべきではない (15コメント)
  • 2018/11/29 13:15 【時事|韓国崩壊
    補足論点:韓国の裁判所は万能なのか?荒唐無稽な徴用工判決 (36コメント)
  • 2018/11/29 11:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても韓国で自称元徴用工に損害賠償命令 (20コメント)
  • 2018/11/29 08:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む (1コメント)
  • 2018/11/29 05:00 【雑感オピニオン
    月間PV100万件の御礼とウェブ評論の今後 (3コメント)
  • 2018/11/28 14:00 【時事|国内政治
    「今の道徳教育の危険性」をかたる前川元次官の説得力のなさ (12コメント)
  • 2018/11/28 12:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、河野外相発言に「不適切」と猛反発も打つ手なし? (29コメント)
  • 2018/11/28 08:00 【時事|国内政治
    もりかけ問題、どうなった? 内閣支持率が上昇する理由 (10コメント)
  • 2018/11/28 05:00 【金融
    読者コメントに思う:時限的に「無税国家」を実現してみては? (33コメント)
  • 2018/11/27 11:00 【時事|韓国崩壊
    仏像が韓国のもの?韓国市民団体主催の呆れた討論会 ほか (10コメント)
  • 2018/11/27 08:00 【時事|韓国崩壊
    河野外相「駐韓大使帰国なし」報道に見る韓国紙の曲解と本音 (20コメント)
  • 2018/11/27 05:00 【経済全般
    宝くじで「絶対に負けない方法」を編み出しました (13コメント)
  • 2018/11/26 13:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「南北鉄道連結事業は北朝鮮制裁の対象外」、本当? (20コメント)
  • 2018/11/26 10:00 【時事|韓国崩壊
    「米政府、日韓に歩み寄り促す」?それは「韓国に」言うべき (27コメント)
  • 2018/11/26 06:00 【時事|韓国崩壊
    辛うじて踏みとどまる日韓関係、小康状態はいつまで続く? (22コメント)
  • 2018/11/25 12:00 【政治
    「韓国政府、日本と断交を決意」?悪質サイトのウソニュース (23コメント)
  • 2018/11/25 05:00 【政治
    月間PV100万件間近 「文章作成術」について考えてみた (9コメント)
  • 2018/11/24 12:00 【時事|韓国崩壊
    国として終わった韓国:慰安婦財団解散騒動の報道あれこれ (15コメント)
  • 2018/11/24 06:00 【韓国崩壊
    結局、慰安婦問題も国内問題。日本国民の覚悟が問われている (21コメント)
  • 2018/11/23 12:00 【マスメディア論
    国民の敵・NHK「受信料2.5%引き下げ」の欺瞞を許すな (20コメント)
  • 2018/11/23 06:00 【日韓スワップ|時事|金融
    利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは? (17コメント)
  • 2018/11/22 12:15 【時事|韓国崩壊
    外国では慰安婦は「性奴隷問題」。この現実から逃げるな! (50コメント)
  • 2018/11/22 10:00 【時事|韓国崩壊
    やっぱり狡猾だった韓国政府「合意の破棄・再協議要求せず」 (26コメント)
  • 2018/11/22 06:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団解散めぐり抑制的な日本政府の「別の意図」とは? (29コメント)
  • 2018/11/21 15:45 【時事|韓国崩壊
    政府、慰安婦財団解散に現時点では抗議だけ その真の狙いは? (26コメント)
  • 2018/11/21 12:30 【時事|韓国崩壊
    日韓新時代へ:慰安婦財団解散に踏み切った韓国政府の蛮勇 (19コメント)
  • 2018/11/21 11:40 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国政府、「慰安婦財団」の解散を正式発表 (6コメント)
  • 2018/11/21 09:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】中央日報「本日、慰安婦財団解散を公式発表へ」 (8コメント)
  • 2018/11/21 06:00 【時事|韓国崩壊|金融
    慰安婦財団は今週解散?合意破棄なら日本政府は経済制裁せよ (7コメント)
  • 2018/11/20 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】聯合ニュース「今週中に慰安婦財団解散」と報道
  • 2018/11/20 13:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団と国連強制失踪委 もう「厳重抗議」段階ではない (31コメント)
  • 2018/11/20 10:45 【時事|経済全般
    カルロス・ゴーン氏の逮捕容疑「有報の虚偽記載」とは? (21コメント)
  • 2018/11/20 08:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が直面しているのは「奇跡的な機会」でなく「滅亡の危機」 (24コメント)
  • 2018/11/20 05:00 【時事|外交
    安倍総理が中韓に「言及しなかったこと」自体がメッセージだ (2コメント)
  • 2018/11/19 09:45 【時事|韓国崩壊
    日韓商工会議所の会談延期報道の真相:これぞ日韓新時代か? (16コメント)
  • 2018/11/19 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国ザマ見ろ」ではない、日本への打撃も覚悟の日韓断交論 (35コメント)
  • 2018/11/19 05:00 【マスメディア論|時事
    日テレ『イッテQ』捏造事件巡る、説得力のある朝日新聞社説 (32コメント)
  • 2018/11/18 12:00 【雑感オピニオン|過去ブログ
    「人間、いくつになっても努力は必要」。7年目の振り返り (9コメント)
  • 2018/11/18 06:00 【時事|韓国崩壊
    「請求権消滅せず」?なら日本こそ韓国に請求権を行使しよう (19コメント)
  • 2018/11/17 12:00 【時事|国内政治
    改憲ももちろん大事だが、むしろ本丸の1つはマスコミ改革? (31コメント)
  • 2018/11/17 06:00 【時事|韓国崩壊
    もし本当に韓国政府が今月中に「慰安婦財団」を解散したら? (27コメント)
  • 2018/11/16 22:15 【時事|韓国崩壊
    【予告編】「韓国政府が今月中に慰安婦財団解散」報道の真偽 (6コメント)
  • 2018/11/16 16:00 【マスメディア論|時事
    植村元記者の会見の感想とは「言論を訴訟に持ち込む愚劣さ」 (5コメント)
  • 2018/11/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    ダム、徴用工、日本企業撤退:国として終わりかけている韓国 (22コメント)
  • 2018/11/16 10:00 【時事|外交
    北方領土問題、最終的に時間が日本に味方する (32コメント)
  • 2018/11/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国外交部の「徴用工判決に対する立場表明」の意味を考える (20コメント)
  • 2018/11/15 21:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国外交部が「強制徴用賠償判決」に対する立場表明 (15コメント)
  • 2018/11/15 16:15 【韓国崩壊
    【FAQ】どうして当ウェブサイトで人名を日本語読みするのか (24コメント)
  • 2018/11/15 14:30 【時事|韓国崩壊
    フッ酸輸出制限はおそらく事実 ではそれが意味するものは? (34コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。