北朝鮮核問題は、無責任で愚鈍な中露指導者の責任も大きい――。これは私自身の持論です。そして、北朝鮮の核問題は、いずれ、中露両国にもそのまま跳ね返っていくことになります。本日は前半で中露両国プラスドイツについて、後半で米国、英国、日本について、私自身の所見を述べていきたいと思います。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

改めて中露指導者の愚鈍さに思う

北朝鮮による核・ミサイル開発のインパクト

8月29日、北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島上空を通過し、Jアラートがけたたましく鳴り響きました。そして、9月3日には、北朝鮮は通算6回目の核実験に踏み切りました。

日本から見れば、間違いなく安全保障上の脅威のレベルは格段に上昇しました。そして、左翼的勢力の皆さんが大好きな「平和憲法」(という名の、実態は「殺人憲法」)が、日本の平和に寄与していないことが、誰の目にも明らかになったとも言えるでしょう。

ただ、立て続けに発生したこの2つの事件をどう見るかについては、それぞれの立場によっても異なります。たとえば、米国の立場からすれば、米国本土にICBMが届かない限り、いままでも北朝鮮による核開発が、どこか「他人事」だったことも事実でしょう。

また、非常に残念な話ですが、韓国はこの件について、あまりにも意識が低すぎます。韓国といえば米国の同盟国でもありますが、それと同時に、日本政府が北朝鮮の核開発問題を巡り、「緊密に協力する」と公言している相手国でもあります。そんな国が、「どうせ北の核は韓国に落ちて来ない」などと考えているのだとしたら、「愚かだ」というヒトコトに尽きるでしょう。

中露は何をやっているのか?

ところで、9月3日(日曜日)の核実験を巡って、北朝鮮当局は「水爆開発に成功した」と公言しています。しかし、この爆弾が「水爆」なのか、それとも「強力な原爆」なのかについては、専門家らの間でも意見が割れているようです。

ただ、水爆を開発するならば、その前提条件として原爆(一般にはプルトニウム型原爆)の開発にはすでに成功しているということであり、また、北朝鮮で発生した地震の規模から想定される爆弾の威力は、前回の実験(2016年9月9日)で用いられた爆弾と比べ、10倍だともいわれています。

そうであれば、今回の実験で爆発したものが水爆なのか、原爆なのかという論点だけでなく、北朝鮮がこの1年弱の間に、随分と技術のレベルを上げている点についても見逃せません。

こうした中、私が注目しているのは、中国とロシアの動きです。

私自身が購読している複数のメルマガ、複数の識者らは、一様に、中国にしてもロシアにしても、北朝鮮の核開発を止めるどころか、むしろ積極的に後押ししている節があると指摘します。私もこの見方が正しいと思います。ただ、その理由に関しては、私としても十分に納得している訳ではありません。

これらの識者らが説明する「北朝鮮の核開発を中露両国が後押ししている理由」とは、中露両国がともに、北朝鮮に対して、日本や米国との「緩衝地帯」としての役割を期待している、というものです。ただ、中国とロシアも一枚岩ではないようですし、中国国内でも軍閥によって、北朝鮮を支援するのに積極的な勢力と、そうでない勢力が混在しているという話もあります。

つまり、中露両国が北朝鮮の核開発を積極的に後押ししてきた(あるいは少なくとも放置してきた)という点については間違いないと思いますが、私には中露両国によるこうした行動が、合理的なものとは全く思えないのです。

モンスターを育てた愚かな国

日本国内では、右派、左派を問わず、「中国もロシアも、外交では日本よりも一枚も二枚も上手だ」と述べる論者は多く存在します。しかし、これらの論者が主張する、「中露両国は外交上手だ」とする議論には、私は同意しません。

なぜならば、北朝鮮が開発した核兵器は、中露両国に対しても、テロ兵器などとして使われる恐れがあるからです。

実は、私自身は北朝鮮が「水爆を開発したのかどうか」ではなく、「原爆の小型化に成功したかどうか」の方が重要だと考えています。というのも、北朝鮮が大量破壊兵器を開発している理由は、日本や米国に対する牽制という意味以外に、開発した兵器を外国に売って儲けるという目的があるからです。

そして、北朝鮮が武器を売る側であるということは、武器を買う側も存在するということであり、そのメインのターゲットは、おそらくイスラム圏の諸国、そしてそれに加え、イスラム圏の「テロ組織」です。

そのように考えていけば、世界の混乱は全て裏でつながっています。

テロ組織がここまで世界中に横行している責任は、米国や欧州と並び、サウジアラビアを初めとするイスラム圏諸国の責任も相当に大きいと言わざるを得ません。とえば、ソ連撤兵後のアフガニスタンで勢力を伸ばしたタリバーンという組織を支援してきたのもサウジアラビアと米国ですし、一時、イラクやシリアで猛威を振るったISILを成長させたのもイスラム圏です。さらに、ISILについてはシリアのアサド政権に対する牽制という観点から、欧米諸国が陰に陽に支援してきたという側面があります。

イスラム圏や欧米諸国が育てたイスラムテロ組織が、中国とロシアが育てた北朝鮮製の武器を購入し、戦闘を激化させる―。考えてみれば、それだけでも悪夢ですが、これに加えて、実に愚かしい話です。

シェンゲン協定とメルケルが欧州を混乱に叩き落とす

私が「小型核」を気にしているのも、実は、イスラムテロ組織の活動の激化にあります。数年前に欧州や英国でテロが相次いでいる背景には、アンゲラ・メルケル独首相を初めとする、愚かな欧州の指導者らが、移民政策を誤ったからです。具体的には、メルケル首相が2015年から16年に掛けて、中近東からの難民を無制限に受け入れる方針を打ち出すという、欧州全体にとっての致命的な政策ミスを犯した点が指摘できます。

欧州は英国などの一部の国を除き、欧州連合(EU)に参加している国の多くは、シェンゲン協定に加入しています(ちなみにシェンゲン協定には非EU国でもあるノルウェー、アイスランド、スイスも参加しています)。このため、難民(やテロリスト)にとってみれば、いったんEU域内に侵入すれば、そこから他の国に移動することは、実に容易いのです。

つまり、メルケル首相の致命的な判断ミスのために、今やドイツ1国に留まらず、シェンゲン協定加盟国の全体が、イスラムテロ組織の攻撃に対して一様に脆弱な状況となってしまっているのです。

当然、北朝鮮が核兵器の小型化に成功したとすれば、威力は弱くとも、テロリストにとっては格好の攻撃手段です。

たとえば、欧州のシェンゲン協定加盟国間では、自動車で自由に行き来できます。北朝鮮が自動車のトランクに積み込めるくらいの小型の核兵器の開発に成功していれば、国境警備が一番弱い国(たとえばイタリアあたり)からその小型核兵器を密輸し、自動車で運搬して、パリやフランクフルト、ベルリンで炸裂させることが、現実の脅威となります。

さらに、理論上は、総重量20~30kg程度の、アタッシュケースやキャリーバッグに入るくらいの小型核も製造できます。北朝鮮がこのような「超小型核」の開発に成功していれば、極端な話、大都市の地下鉄で炸裂させ、大参事を招くようなテロ攻撃も不可能ではありません。

テロリストの最大のターゲットは中露だ!

では、なぜ彼らイスラム圏のテロリストが、世界中でテロ活動を行っているのでしょうか?

これには諸説ありますが、一番わかりやすい理由としては、「イスラム帝国の再建」です。これはアッバース朝(西暦750年~1500年代)の最大領土の回復と称する、「自称イスラム国」(ISIL)が掲げている目的です。

調べてみると、ISILが復興を目指しているのは、現在のイラン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ロシア南部から始まり、イラク、アラビア半島全域、トルコ、アフリカ大陸北部、バルカン半島、イベリア半島全域にまで至る、非常に広大な領土を持つ帝国です。地図によっては、インド全域やチベット、中国西部までがイスラム国の「回復すべき領土」に含まれているケースもあります。

これを「夢物語」とバカにするのは簡単です。しかし、現実にISILはシリア、イラク周辺で根強く勢力を誇っており、また、ISILの壊滅を目指して拠点を攻撃すれば、ISILは欧州などに「拡散」します。

当然、その「拡散先」には、欧州だけでなく、同じユーラシア大陸内にある、ロシアや中国も含まれます。いや、この両国こそ、イスラム圏に直接的な圧迫を加えている当事者であり、まさに中露こそが潜在的なテロのターゲットと見るべきでしょう。

中国とロシアは、「北朝鮮のミサイルが自分たちに向けられることはない」とタカを括っている節がありますが、実際には、北朝鮮が製造した安価で危険な武器が、中国とロシアをターゲットにした無差別テロに使われる可能性にこそ、注意しなければなりません。

その意味で、私は中露両国の指導者こそ、先見性と想像力に欠如した、極めて愚かなリーダーだと断じざるを得ないのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



日本の対応はパーフェクト

米国にも打つ手は限られている。

さて、北朝鮮に対峙する各国の対応を見ておきましょう。

まず、米国は、そもそも北朝鮮にどう対応するのか、少なくともホワイトハウスは迷走しています。

Trump opens door to attack on North Korea after nuclear threat(2017/09/04付 FTオンラインより)

英フィナンシャル・タイムス(FT)の電子版の記事によれば、トランプ大統領は北朝鮮に対する軍事攻撃の「ドアが開いた」と述べた、と報じています。この記事によると、マティス国防長官が米国時間日曜日、ホワイトハウスでトランプ大統領に対して「米国にはさまざまな軍事的オプションがある」と説明したところ、トランプ氏はそれらに強い興味を示したそうです。該当箇所は次の通りです。

“We have many military options, and the president wanted to be briefed on each one of them,” Mr Mattis said.

ただ、ここでいう「オプション」が何を指しているのか、マティス氏は明らかにしませんでした。

北朝鮮が今回の核実験を「成功」させたことを受けて、米国にとっては、いわば北朝鮮を事実上の「核保有国」とみなさなければならなくなりました。このため、「核保有国同士は戦争をしたことがない」という、1945年以来のジンクスが、ここに来てホワイトハウスの重しとなっている可能性はあります。

北朝鮮攻撃に前のめりなトランプ氏に対し、とくにティラーソン国務長官あたりは、軍事的作戦よりも「対話と圧力」を重視している節があります。勇ましいトランプ氏の発言と裏腹に、いまひとつ、米国の方針が見えてこないのです。

メルケルよ、いい加減にしろ!

一方、私が見ていて一番驚いた発言が、これです。

メルケル独首相、軍事手段に難色、「平和的解決に尽くす」(2017.9.4 08:42付 産経ニュースより)

移民・難民問題で欧州を混乱に陥れた「張本人」であるメルケル独首相は、今月24日に予定されている独議会選挙を前にしたテレビ討論会の中で、北朝鮮情勢については「平和的で外交的な解決しか考えられない」と述べたのだそうです。

呆れて物も言えないとは、このことを言うのでしょうか?

私は、おそらくこのメルケルという女が、来世紀の歴史教科書では、ヒトラーと並んで欧州を崩壊に導いた愚かな指導者として刻まれると考えています。それは、政治的にも経済的にも、完全に間違った選択を取り続けているからです。

余談ですが、私は欧州金融危機がいつまで経っても収束しない最大の理由について、IFRS9というインチキ会計基準で金融市場を騙し、経営危機を抱えたドイツ国内の銀行に粉飾決算を許しているからだと考えています。

メルケルさん、頼みますからアジアの事には口出しをしないでください。

今が安倍政権で、本当に良かった!

そして、今回の危機で、実は世界の注目が集まっているのが、わが日本の動きです。

実は、北朝鮮によるミサイル発射や核実験の裏で、日本政府は着々と布石を打っています。そのうちのひとつが、「第二次日英同盟」です。

メイ英首相が日本を公式訪問 EU離脱めぐる懸念の払拭目指す(2017年08月30日付 BBC日本語版より)

少し古いニュースですが、おなじ英国のメディアであるBBCは、テリーザ・メイ英首相の先月の訪日については、表向きは英国のEU離脱(BREXIT)に関する日本企業の懸念を払拭するのが狙いだと述べています。

しかし、私の見立てでは、メイ首相は、欧州から離脱する代わりに、安全保障上、「海洋国家同盟」の再構築を目指しているのではないかと考えています。

じつは、BBCのニュースに重要なくだりがあります。それは、次の文章です。

日本政府は現在、北朝鮮が29日に行った北海道の上空を通過したミサイルの発射を受けた対応に追われている。メイ首相はミサイル発射を「向こう見ずな挑発行為」だと強く非難している。/日本に向けて出発する前にメイ首相は、ミサイル発射について「違法な実験であり、我々は強く非難する。この違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力をかけるため、日本や海外のパートナーと協力していく」と語った。

メイ首相のこの発言は、メルケル首相と真逆であり、非常に心強いと思います。つまり、彼女は

  • ミサイル発射は向こう見ずな挑発行為だと強く批判した
  • ミサイル発射という違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力を掛けると明言した

のです。この期に及んで無責任にも対話による解決を呼び掛けるメルケル首相と、力強く圧力を掛けると明言したメイ首相。この2人の政治家には、世界の平和を守るという強い覚悟があるかどうかという、決定的に大きな違いが存在するようなのです。

私は、この安倍晋三総理という政治家が、北朝鮮による大量破壊兵器開発という未曽有の危機に際して、日本の総理大臣を務めていることが、天がもたらした奇跡ではないかと考えています。もちろん、私は安倍政権の政策の全てを無条件に肯定するつもりはありません。しかし、国にとって重要なことは、安全保障と経済政策、そしてしっかりとした国家観です。

経済政策にはやや疑問もありますが、少なくとも安全保障面では、安倍政権の対応は全面的に正しいと言わざるを得ません。

また、憲法第9条第2項という「悪魔の殺人憲法」が存在するため、日本が北朝鮮に軍事侵攻をすることはおろか、敵基地破壊能力を持つことさえ、国内の反日勢力に妨害されている状況にあります。こうした状況で、日本の安全を確保するために、国連常任理事国であり、核保有国でもある米国と英国を、うまく味方に引き入れたという安倍総理の功績は決して低くないでしょう。

ただ、まだまだ油断は禁物です。北朝鮮が何を仕掛けて来るかわかりませんし、米国の対応も迷走していて、何かと不安です。さらに、日本国内では「パヨク」と揶揄される勢力が、国内から日本の安全保障を脅かしている状態にあります。

この問題は、まだ予断を許さない状況が続きそうです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国?そんな国あったっけ?

さて、北朝鮮の核危機に際し、私は中国、ロシア、ドイツ、米国、英国、そして日本の6ヵ国を、「カギを握る国」だと認識しています。ところで、今になって気付いたのですが、そういえば北朝鮮の隣国でありながら、今日の記事で全く出現しなかった国があります。それは韓国です。

無能な味方は有能な敵と同じくらい、脅威になると言われます。私は、韓国という国が「日米韓3ヵ国連携」という言葉に騙され、あたかも日本の「味方」であるかのように振る舞っている点については、いずれ整理が必要だと考えています。ただ、これについて議論するならば、少し違った視点から眺めることも必要です。

近々、この点についても議論したいと思いますので、どうかご期待ください。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/22 00:00 【マスメディア論|時事
    故・松本龍元復興相の言動を、きちんと振り返り記録すべきだ (1コメント)
  • 2018/07/21 10:00 【マスメディア論|時事
    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (2コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (4コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (10コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (4コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。