北朝鮮核問題は、無責任で愚鈍な中露指導者の責任も大きい――。これは私自身の持論です。そして、北朝鮮の核問題は、いずれ、中露両国にもそのまま跳ね返っていくことになります。本日は前半で中露両国プラスドイツについて、後半で米国、英国、日本について、私自身の所見を述べていきたいと思います。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

改めて中露指導者の愚鈍さに思う

北朝鮮による核・ミサイル開発のインパクト

8月29日、北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島上空を通過し、Jアラートがけたたましく鳴り響きました。そして、9月3日には、北朝鮮は通算6回目の核実験に踏み切りました。

日本から見れば、間違いなく安全保障上の脅威のレベルは格段に上昇しました。そして、左翼的勢力の皆さんが大好きな「平和憲法」(という名の、実態は「殺人憲法」)が、日本の平和に寄与していないことが、誰の目にも明らかになったとも言えるでしょう。

ただ、立て続けに発生したこの2つの事件をどう見るかについては、それぞれの立場によっても異なります。たとえば、米国の立場からすれば、米国本土にICBMが届かない限り、いままでも北朝鮮による核開発が、どこか「他人事」だったことも事実でしょう。

また、非常に残念な話ですが、韓国はこの件について、あまりにも意識が低すぎます。韓国といえば米国の同盟国でもありますが、それと同時に、日本政府が北朝鮮の核開発問題を巡り、「緊密に協力する」と公言している相手国でもあります。そんな国が、「どうせ北の核は韓国に落ちて来ない」などと考えているのだとしたら、「愚かだ」というヒトコトに尽きるでしょう。

中露は何をやっているのか?

ところで、9月3日(日曜日)の核実験を巡って、北朝鮮当局は「水爆開発に成功した」と公言しています。しかし、この爆弾が「水爆」なのか、それとも「強力な原爆」なのかについては、専門家らの間でも意見が割れているようです。

ただ、水爆を開発するならば、その前提条件として原爆(一般にはプルトニウム型原爆)の開発にはすでに成功しているということであり、また、北朝鮮で発生した地震の規模から想定される爆弾の威力は、前回の実験(2016年9月9日)で用いられた爆弾と比べ、10倍だともいわれています。

そうであれば、今回の実験で爆発したものが水爆なのか、原爆なのかという論点だけでなく、北朝鮮がこの1年弱の間に、随分と技術のレベルを上げている点についても見逃せません。

こうした中、私が注目しているのは、中国とロシアの動きです。

私自身が購読している複数のメルマガ、複数の識者らは、一様に、中国にしてもロシアにしても、北朝鮮の核開発を止めるどころか、むしろ積極的に後押ししている節があると指摘します。私もこの見方が正しいと思います。ただ、その理由に関しては、私としても十分に納得している訳ではありません。

これらの識者らが説明する「北朝鮮の核開発を中露両国が後押ししている理由」とは、中露両国がともに、北朝鮮に対して、日本や米国との「緩衝地帯」としての役割を期待している、というものです。ただ、中国とロシアも一枚岩ではないようですし、中国国内でも軍閥によって、北朝鮮を支援するのに積極的な勢力と、そうでない勢力が混在しているという話もあります。

つまり、中露両国が北朝鮮の核開発を積極的に後押ししてきた(あるいは少なくとも放置してきた)という点については間違いないと思いますが、私には中露両国によるこうした行動が、合理的なものとは全く思えないのです。

モンスターを育てた愚かな国

日本国内では、右派、左派を問わず、「中国もロシアも、外交では日本よりも一枚も二枚も上手だ」と述べる論者は多く存在します。しかし、これらの論者が主張する、「中露両国は外交上手だ」とする議論には、私は同意しません。

なぜならば、北朝鮮が開発した核兵器は、中露両国に対しても、テロ兵器などとして使われる恐れがあるからです。

実は、私自身は北朝鮮が「水爆を開発したのかどうか」ではなく、「原爆の小型化に成功したかどうか」の方が重要だと考えています。というのも、北朝鮮が大量破壊兵器を開発している理由は、日本や米国に対する牽制という意味以外に、開発した兵器を外国に売って儲けるという目的があるからです。

そして、北朝鮮が武器を売る側であるということは、武器を買う側も存在するということであり、そのメインのターゲットは、おそらくイスラム圏の諸国、そしてそれに加え、イスラム圏の「テロ組織」です。

そのように考えていけば、世界の混乱は全て裏でつながっています。

テロ組織がここまで世界中に横行している責任は、米国や欧州と並び、サウジアラビアを初めとするイスラム圏諸国の責任も相当に大きいと言わざるを得ません。とえば、ソ連撤兵後のアフガニスタンで勢力を伸ばしたタリバーンという組織を支援してきたのもサウジアラビアと米国ですし、一時、イラクやシリアで猛威を振るったISILを成長させたのもイスラム圏です。さらに、ISILについてはシリアのアサド政権に対する牽制という観点から、欧米諸国が陰に陽に支援してきたという側面があります。

イスラム圏や欧米諸国が育てたイスラムテロ組織が、中国とロシアが育てた北朝鮮製の武器を購入し、戦闘を激化させる―。考えてみれば、それだけでも悪夢ですが、これに加えて、実に愚かしい話です。

シェンゲン協定とメルケルが欧州を混乱に叩き落とす

私が「小型核」を気にしているのも、実は、イスラムテロ組織の活動の激化にあります。数年前に欧州や英国でテロが相次いでいる背景には、アンゲラ・メルケル独首相を初めとする、愚かな欧州の指導者らが、移民政策を誤ったからです。具体的には、メルケル首相が2015年から16年に掛けて、中近東からの難民を無制限に受け入れる方針を打ち出すという、欧州全体にとっての致命的な政策ミスを犯した点が指摘できます。

欧州は英国などの一部の国を除き、欧州連合(EU)に参加している国の多くは、シェンゲン協定に加入しています(ちなみにシェンゲン協定には非EU国でもあるノルウェー、アイスランド、スイスも参加しています)。このため、難民(やテロリスト)にとってみれば、いったんEU域内に侵入すれば、そこから他の国に移動することは、実に容易いのです。

つまり、メルケル首相の致命的な判断ミスのために、今やドイツ1国に留まらず、シェンゲン協定加盟国の全体が、イスラムテロ組織の攻撃に対して一様に脆弱な状況となってしまっているのです。

当然、北朝鮮が核兵器の小型化に成功したとすれば、威力は弱くとも、テロリストにとっては格好の攻撃手段です。

たとえば、欧州のシェンゲン協定加盟国間では、自動車で自由に行き来できます。北朝鮮が自動車のトランクに積み込めるくらいの小型の核兵器の開発に成功していれば、国境警備が一番弱い国(たとえばイタリアあたり)からその小型核兵器を密輸し、自動車で運搬して、パリやフランクフルト、ベルリンで炸裂させることが、現実の脅威となります。

さらに、理論上は、総重量20~30kg程度の、アタッシュケースやキャリーバッグに入るくらいの小型核も製造できます。北朝鮮がこのような「超小型核」の開発に成功していれば、極端な話、大都市の地下鉄で炸裂させ、大参事を招くようなテロ攻撃も不可能ではありません。

テロリストの最大のターゲットは中露だ!

では、なぜ彼らイスラム圏のテロリストが、世界中でテロ活動を行っているのでしょうか?

これには諸説ありますが、一番わかりやすい理由としては、「イスラム帝国の再建」です。これはアッバース朝(西暦750年~1500年代)の最大領土の回復と称する、「自称イスラム国」(ISIL)が掲げている目的です。

調べてみると、ISILが復興を目指しているのは、現在のイラン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ロシア南部から始まり、イラク、アラビア半島全域、トルコ、アフリカ大陸北部、バルカン半島、イベリア半島全域にまで至る、非常に広大な領土を持つ帝国です。地図によっては、インド全域やチベット、中国西部までがイスラム国の「回復すべき領土」に含まれているケースもあります。

これを「夢物語」とバカにするのは簡単です。しかし、現実にISILはシリア、イラク周辺で根強く勢力を誇っており、また、ISILの壊滅を目指して拠点を攻撃すれば、ISILは欧州などに「拡散」します。

当然、その「拡散先」には、欧州だけでなく、同じユーラシア大陸内にある、ロシアや中国も含まれます。いや、この両国こそ、イスラム圏に直接的な圧迫を加えている当事者であり、まさに中露こそが潜在的なテロのターゲットと見るべきでしょう。

中国とロシアは、「北朝鮮のミサイルが自分たちに向けられることはない」とタカを括っている節がありますが、実際には、北朝鮮が製造した安価で危険な武器が、中国とロシアをターゲットにした無差別テロに使われる可能性にこそ、注意しなければなりません。

その意味で、私は中露両国の指導者こそ、先見性と想像力に欠如した、極めて愚かなリーダーだと断じざるを得ないのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



日本の対応はパーフェクト

米国にも打つ手は限られている。

さて、北朝鮮に対峙する各国の対応を見ておきましょう。

まず、米国は、そもそも北朝鮮にどう対応するのか、少なくともホワイトハウスは迷走しています。

Trump opens door to attack on North Korea after nuclear threat(2017/09/04付 FTオンラインより)

英フィナンシャル・タイムス(FT)の電子版の記事によれば、トランプ大統領は北朝鮮に対する軍事攻撃の「ドアが開いた」と述べた、と報じています。この記事によると、マティス国防長官が米国時間日曜日、ホワイトハウスでトランプ大統領に対して「米国にはさまざまな軍事的オプションがある」と説明したところ、トランプ氏はそれらに強い興味を示したそうです。該当箇所は次の通りです。

“We have many military options, and the president wanted to be briefed on each one of them,” Mr Mattis said.

ただ、ここでいう「オプション」が何を指しているのか、マティス氏は明らかにしませんでした。

北朝鮮が今回の核実験を「成功」させたことを受けて、米国にとっては、いわば北朝鮮を事実上の「核保有国」とみなさなければならなくなりました。このため、「核保有国同士は戦争をしたことがない」という、1945年以来のジンクスが、ここに来てホワイトハウスの重しとなっている可能性はあります。

北朝鮮攻撃に前のめりなトランプ氏に対し、とくにティラーソン国務長官あたりは、軍事的作戦よりも「対話と圧力」を重視している節があります。勇ましいトランプ氏の発言と裏腹に、いまひとつ、米国の方針が見えてこないのです。

メルケルよ、いい加減にしろ!

一方、私が見ていて一番驚いた発言が、これです。

メルケル独首相、軍事手段に難色、「平和的解決に尽くす」(2017.9.4 08:42付 産経ニュースより)

移民・難民問題で欧州を混乱に陥れた「張本人」であるメルケル独首相は、今月24日に予定されている独議会選挙を前にしたテレビ討論会の中で、北朝鮮情勢については「平和的で外交的な解決しか考えられない」と述べたのだそうです。

呆れて物も言えないとは、このことを言うのでしょうか?

私は、おそらくこのメルケルという女が、来世紀の歴史教科書では、ヒトラーと並んで欧州を崩壊に導いた愚かな指導者として刻まれると考えています。それは、政治的にも経済的にも、完全に間違った選択を取り続けているからです。

余談ですが、私は欧州金融危機がいつまで経っても収束しない最大の理由について、IFRS9というインチキ会計基準で金融市場を騙し、経営危機を抱えたドイツ国内の銀行に粉飾決算を許しているからだと考えています。

メルケルさん、頼みますからアジアの事には口出しをしないでください。

今が安倍政権で、本当に良かった!

そして、今回の危機で、実は世界の注目が集まっているのが、わが日本の動きです。

実は、北朝鮮によるミサイル発射や核実験の裏で、日本政府は着々と布石を打っています。そのうちのひとつが、「第二次日英同盟」です。

メイ英首相が日本を公式訪問 EU離脱めぐる懸念の払拭目指す(2017年08月30日付 BBC日本語版より)

少し古いニュースですが、おなじ英国のメディアであるBBCは、テリーザ・メイ英首相の先月の訪日については、表向きは英国のEU離脱(BREXIT)に関する日本企業の懸念を払拭するのが狙いだと述べています。

しかし、私の見立てでは、メイ首相は、欧州から離脱する代わりに、安全保障上、「海洋国家同盟」の再構築を目指しているのではないかと考えています。

じつは、BBCのニュースに重要なくだりがあります。それは、次の文章です。

日本政府は現在、北朝鮮が29日に行った北海道の上空を通過したミサイルの発射を受けた対応に追われている。メイ首相はミサイル発射を「向こう見ずな挑発行為」だと強く非難している。/日本に向けて出発する前にメイ首相は、ミサイル発射について「違法な実験であり、我々は強く非難する。この違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力をかけるため、日本や海外のパートナーと協力していく」と語った。

メイ首相のこの発言は、メルケル首相と真逆であり、非常に心強いと思います。つまり、彼女は

  • ミサイル発射は向こう見ずな挑発行為だと強く批判した
  • ミサイル発射という違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力を掛けると明言した

のです。この期に及んで無責任にも対話による解決を呼び掛けるメルケル首相と、力強く圧力を掛けると明言したメイ首相。この2人の政治家には、世界の平和を守るという強い覚悟があるかどうかという、決定的に大きな違いが存在するようなのです。

私は、この安倍晋三総理という政治家が、北朝鮮による大量破壊兵器開発という未曽有の危機に際して、日本の総理大臣を務めていることが、天がもたらした奇跡ではないかと考えています。もちろん、私は安倍政権の政策の全てを無条件に肯定するつもりはありません。しかし、国にとって重要なことは、安全保障と経済政策、そしてしっかりとした国家観です。

経済政策にはやや疑問もありますが、少なくとも安全保障面では、安倍政権の対応は全面的に正しいと言わざるを得ません。

また、憲法第9条第2項という「悪魔の殺人憲法」が存在するため、日本が北朝鮮に軍事侵攻をすることはおろか、敵基地破壊能力を持つことさえ、国内の反日勢力に妨害されている状況にあります。こうした状況で、日本の安全を確保するために、国連常任理事国であり、核保有国でもある米国と英国を、うまく味方に引き入れたという安倍総理の功績は決して低くないでしょう。

ただ、まだまだ油断は禁物です。北朝鮮が何を仕掛けて来るかわかりませんし、米国の対応も迷走していて、何かと不安です。さらに、日本国内では「パヨク」と揶揄される勢力が、国内から日本の安全保障を脅かしている状態にあります。

この問題は、まだ予断を許さない状況が続きそうです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国?そんな国あったっけ?

さて、北朝鮮の核危機に際し、私は中国、ロシア、ドイツ、米国、英国、そして日本の6ヵ国を、「カギを握る国」だと認識しています。ところで、今になって気付いたのですが、そういえば北朝鮮の隣国でありながら、今日の記事で全く出現しなかった国があります。それは韓国です。

無能な味方は有能な敵と同じくらい、脅威になると言われます。私は、韓国という国が「日米韓3ヵ国連携」という言葉に騙され、あたかも日本の「味方」であるかのように振る舞っている点については、いずれ整理が必要だと考えています。ただ、これについて議論するならば、少し違った視点から眺めることも必要です。

近々、この点についても議論したいと思いますので、どうかご期待ください。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/09/20 10:00 【時事|韓国崩壊
    あれれ?トランプ大統領が南北首脳会談の結果を大絶賛中!
  • 2018/09/20 05:00 【政治
    外貨準備統計巡る韓国のウソと通貨スワップ、そして通貨制裁 (3コメント)
  • 2018/09/19 16:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】あまりに予想通りだった南北首脳会談 (6コメント)
  • 2018/09/19 10:00 【マスメディア論|時事
    ついに主要メディア調査で軒並み支持率が不支持率を上回った (1コメント)
  • 2018/09/19 05:00 【国内政治
    しんぶん赤旗と「日本国民の敵」・日本共産党 (6コメント)
  • 2018/09/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の文在寅大統領がこの時期に平壌を訪問したことの対価 (9コメント)
  • 2018/09/18 05:00 【マスメディア論
    ホームレスが朝日新聞を愛読?「国民の敵」としてのマスコミ (5コメント)
  • 2018/09/17 05:00 【国内政治
    最近の読者投稿などから、「議論することの大切さ」を考える (11コメント)
  • 2018/09/16 05:00 【時事|国内政治
    自民党総裁選でもマスコミ偏向報道が影響しているのは確実 (12コメント)
  • 2018/09/15 05:00 【時事|経済全般|外交
    「ステンレス条鋼WTO提訴」は日韓関係を根底から変える? (19コメント)
  • 2018/09/14 12:00 【マスメディア論|時事
    「いけがmetoo」運動を招いたテレビ業界の驕り、高ぶり (15コメント)
  • 2018/09/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    日韓は隣り合っているが、「他人」であって「兄弟」ではない (5コメント)
  • 2018/09/13 16:45 【時事|国内政治
    石破さん、今さらですが「次につながる負け方」模索しては? (6コメント)
  • 2018/09/13 10:00 【政治
    「安倍3選」控えた朝日新聞の不気味な沈黙と内閣支持率 (2コメント)
  • 2018/09/13 05:00 【政治
    中国が日本に擦り寄って来た!その真意とわが国の取るべき対応 (9コメント)
  • 2018/09/12 10:45 【時事|韓国崩壊
    韓国の文在寅大統領にはコミュニケーション能力がないのか? (10コメント)
  • 2018/09/12 05:00 【マスメディア論
    「体操選手のパワハラ疑惑」を公共電波で延々報じる無意味さ (3コメント)
  • 2018/09/11 14:30 【時事|外交
    「安倍総理が金正恩に対話呼びかけ」。これをどう読むべきか (1コメント)
  • 2018/09/11 05:00 【韓国崩壊
    相次ぐ「コリア・パッシング」の兆候は日本正常化の証拠か? (1コメント)
  • 2018/09/10 10:30 【時事|韓国崩壊
    「震度ゼロ」での崩落が相次ぐ韓国社会の病理と嫌韓ブログ (9コメント)
  • 2018/09/10 05:00 【マスメディア論|時事
    「noindexタグ」事件の朝日新聞は明らかに国民の敵 (8コメント)
  • 2018/09/09 05:00 【マスメディア論|時事
    「報道ヘリを撃墜せよ」?北海道地震で見えた「国民の敵」 (12コメント)
  • 2018/09/08 05:00 【経済全般
    北海道と関西の大災害を機に、公共事業悪玉論を検証してみる (10コメント)
  • 2018/09/07 16:00 【時事|国内政治
    マスコミさん、カツカレー食べた石破氏を批判しないのですか? (2コメント)
  • 2018/09/07 12:15 【時事|国内政治
    改めて強調する、「立憲民主党・吉田統彦疑惑」の怪しさ (2コメント)
  • 2018/09/07 10:00 【韓国崩壊|外交
    朝鮮半島8つのシナリオ・2018年9月版、大幅な確率修正 (2コメント)
  • 2018/09/07 05:00 【マスメディア論
    節操なき朝日新聞グループ、「アベ嫌い」が高じて支離滅裂に (1コメント)
  • 2018/09/06 12:00 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮特使団、雰囲気悪くない」。韓国さん、正気ですか? (3コメント)
  • 2018/09/06 10:00 【国内政治
    「自民党総裁選で誰が勝つか」ではなく「安倍3選後」が大事 (9コメント)
  • 2018/09/06 05:00 【外交
    サーチナ、日本が中国との関係で「韓国化」?ご冗談を(笑) (5コメント)
  • 2018/09/05 10:00 【外交
    日韓問題とは、究極的には日本国内の反日勢力の問題だ (16コメント)
  • 2018/09/05 05:00 【時事|国内政治
    「知見がない」を繰り返す立憲民主党・枝野代表の不誠実さ (5コメント)
  • 2018/09/04 16:30 【時事|国内政治
    タマキード事件の玉木さん、国民民主党の新代表に就任 (3コメント)
  • 2018/09/04 10:00 【マスメディア論
    朝日新聞社説批判 「国民が視野にない」のは朝日新聞の方だ (6コメント)
  • 2018/09/04 05:00 【国内政治
    「辻元生コン疑惑」と絶望的に頭が悪い人罪の宝庫・立憲民主党 (7コメント)
  • 2018/09/03 12:00 【政治
    開城連絡事務所巡り、米国は韓国を「金融」で締め上げるのか? (3コメント)
  • 2018/09/03 05:00 【外交
    「国連から来ました詐欺」と良い意味で変わり始めた日本外交 (5コメント)
  • 2018/09/02 05:00 【マスメディア論
    出張先のホテルで、レベルが低すぎる地上波テレビを見て驚く (17コメント)
  • 2018/09/01 05:00 【マスメディア論
    【御礼】30万PVを達成した「テクニック」と言論の本質 (3コメント)
  • 2018/08/31 05:00 【金融
    図表で見る日本経済の資金循環構造と「財政再建」論の間違い (20コメント)
  • 2018/08/30 10:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪朝中止:「策士策に溺れる」を地で行く北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/08/30 05:00 【時事|韓国崩壊
    「米韓同盟破棄」の前に、米国は韓国に経済・金融制裁実施? (5コメント)
  • 2018/08/29 12:15 【RMB|金融
    日中スワップの「不都合な事実」、要点は「円・元」の交換 (10コメント)
  • 2018/08/29 05:00 【国内政治
    民主主義と相容れない「国民の敵」日本共産党の非合法化を! (5コメント)
  • 2018/08/28 12:30 【政治
    ラオスの事故「日本が救いの手」というスクープ記事の信憑性 (8コメント)
  • 2018/08/28 05:00 【国内政治
    危険水域なのは政権支持率ではなく「マスコミ支持率」では? (5コメント)
  • 2018/08/27 05:00 【時事|国内政治
    立憲民主党・福山幹事長、「吉田統彦議員」発言に目が泳ぐ (3コメント)
  • 2018/08/26 10:34 【時事|韓国崩壊
    経済制裁を受けたとしても、国家観を持たぬ韓国の自業自得だ (8コメント)
  • 2018/08/26 05:00 【時事|国内政治
    ついに反米発言の石破氏、総裁選出馬以前に自民党を去るべき (8コメント)
  • 2018/08/25 12:00 【マスメディア論|時事
    意味不明な記事を書き逃げする日刊ゲンダイを笑い飛ばそう (5コメント)
  • 2018/08/25 05:00 【マスメディア論
    読者コメントのレベルが高すぎる!新宿会計士の政治経済評論 (1コメント)
  • 2018/08/24 17:00 【時事|外交
    朴槿恵・前大統領の二審有罪判決を淡々と眺めるしかない理由 (6コメント)
  • 2018/08/24 05:00 【時事|外交
    文在寅氏の来日を「普通の隣国関係」の契機にするなら歓迎 (12コメント)
  • 2018/08/23 12:00 【日韓スワップ|金融
    日中通貨スワップをうらやむ韓国メディア:「除け者」の韓国 (2コメント)
  • 2018/08/23 10:15 【時事|国内政治
    柚木氏の国民民主党離党問題、真に責められるべきは有権者だ (6コメント)
  • 2018/08/23 05:00 【RMB|時事|金融
    日中通貨スワップを必要としているのは、残念ながら日本の側 (15コメント)
  • 2018/08/22 12:00 【時事|外交
    米国への提案:制裁破り続ける韓国を捨て、台湾との同盟を! (3コメント)
  • 2018/08/22 10:00 【時事|国内政治|金融
    野田聖子さん、総裁選の前に「GACKTコイン」の説明は? (1コメント)
  • 2018/08/22 05:00 【時事|金融
    「決壊したラオスのダムは日本の資金」記事の事実誤認が酷い (6コメント)
  • 2018/08/21 12:00 【時事|外交
    北朝鮮との外交は「封じ込め」一択、それを助ける日英同盟 (1コメント)
  • 2018/08/21 10:00 【マスメディア論|時事
    国民の信託なき「ウソの新聞」・朝日新聞こそが「国民の敵」 (4コメント)
  • 2018/08/21 05:00 【時事|金融
    ベネズエラ・ショックに見る経済理論の正しさ (1コメント)
  • 2018/08/20 14:15 【時事|国内政治
    文科省汚職と吉田・羽田両議員の疑惑、現時点での検証結果 (5コメント)
  • 2018/08/20 11:40 【時事|国内政治
    野党問題とはマスコミ問題のこと、日本の問題は繋がっている
  • 2018/08/20 05:00 【時事|外交
    慰安婦問題巡り、日本の外務省が少しずつだが変わり始めた! (6コメント)
  • 2018/08/19 05:00 【時事|外交
    改めて主張する、日本は「圧力一辺倒」で北朝鮮の破綻を待て (3コメント)
  • 2018/08/18 10:00 【韓国崩壊
    中央日報記事に違和感、「30年後の韓国」があると思えない (4コメント)
  • 2018/08/18 05:00 【マスメディア論
    「朝日新聞AI」、すでに実現しているのではないでしょうか (3コメント)
  • 2018/08/17 12:00 【時事|国内政治
    ジリ貧の石破茂氏と国民民主党、夢のコラボはいかがですか? (3コメント)
  • 2018/08/17 10:00 【マスメディア論|時事
    マスコミ報道、「ラオス・野田・吉田」の3点セットの共通点 (13コメント)
  • 2018/08/17 05:00 【マスメディア論|外交
    日経の荒唐無稽な「北朝鮮支援1兆円」説と「はしたカネ」論 (6コメント)
  • 2018/08/16 15:00 【マスメディア論|時事
    相変わらず立憲民主党・吉田統彦氏の疑惑を報じないマスコミ (2コメント)
  • 2018/08/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    「日本が南北朝鮮と対峙する正しい方法」、実はまったく同じ (4コメント)
  • 2018/08/16 10:00 【政治
    終戦記念日、本当に大事なのは原因究明と「国民の敵」の駆除 (7コメント)
  • 2018/08/16 05:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅「慰安婦問題が外交紛争化しないこと望む」の支離滅裂 (3コメント)
  • 2018/08/15 12:00 【国内政治
    国民民主党が「生き残る」ためには、何を目指すのが正解か? (6コメント)
  • 2018/08/15 10:00 【韓国崩壊|外交
    韓国人教授「韓国は日米と連携すべき」、正論だがもう手遅れ (3コメント)
  • 2018/08/15 05:00 【日韓スワップ|金融
    トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか? (1コメント)
  • 2018/08/14 12:00 【時事|国内政治
    文科省汚職でマスコミが立憲民主党の吉田統彦議員を擁護か? (2コメント)
  • 2018/08/14 10:00 【時事|外交
    「自己責任」の問題では済まされない北朝鮮旅行者問題の本質 (4コメント)
  • 2018/08/14 05:00 【韓国崩壊|外交
    何ら成果が出ていないのに3回目の南北首脳会談を開催する愚 (5コメント)
  • 2018/08/13 12:00 【時事|金融
    「国際収支のトリレンマ」から見るトルコ・ショックの本質 (1コメント)
  • 2018/08/13 10:00 【時事|金融
    韓国の北朝鮮産石炭密輸事件、韓国メディアの苦し紛れの説明 (6コメント)
  • 2018/08/13 05:00 【金融
    「日本は財政再建が必要」という世紀の大ウソに騙されるな! (1コメント)
  • 2018/08/12 10:00 【マスメディア論
    「安倍1強」批判をゴリ押しする朝日新聞こそ、反省が必要だ (4コメント)
  • 2018/08/12 05:00 【日韓スワップ|時事|外交
    北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版) (3コメント)
  • 2018/08/11 10:00 【時事|外交
    原爆投下の非人道性と、筋が違う朝鮮人被爆者救済問題 (4コメント)
  • 2018/08/11 05:00 【日韓スワップ|金融
    北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も? (3コメント)
  • 2018/08/10 13:25 【時事
    日本のメディアが報じないODAと、ラオスのダム事故の続報 (17コメント)
  • 2018/08/10 11:30 【時事|国内政治
    野田聖子氏のGACKTコイン疑惑をスルーするマスコミの怪 (4コメント)
  • 2018/08/10 10:00 【韓国崩壊|外交
    邪悪な「旭日旗根絶計画」に、私たちはどう立ち向かうべきか (3コメント)
  • 2018/08/10 05:00 【マスメディア論
    「一方的に批判する権利がある」?アベノセイダーズの勘違い (1コメント)
  • 2018/08/09 16:00 【マスメディア論
    中央日報の「歪曲」主張は、究極的に沖縄タイムスと同じ (11コメント)
  • 2018/08/09 10:00 【マスメディア論|政治
    朝日新聞の社説は印象操作を通り越して「恥知らず」 (10コメント)
  • 2018/08/09 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    朝鮮戦争を終わらせたい南北朝鮮の思惑と米韓同盟破棄への道 (3コメント)
  • 2018/08/09 00:00 【政治
    長崎原爆忌に思う (2コメント)
  • 2018/08/08 15:40 【時事|外交
    ラオスのダム新設棚上げ、まじめにやっている日本には大迷惑 (7コメント)
  • 2018/08/08 10:00 【マスメディア論|時事
    「安倍叩きネタ」が切れた途端に上昇する内閣支持率の不思議 (2コメント)
  • 2018/08/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    堂々と「ツートラック外交」を主張する韓国メディアの不見識 (7コメント)
  • 2018/08/07 16:00 【時事|国内政治
    朝日の調査ですら、8割の人が野党には期待しないという事実 (5コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。