北朝鮮核問題は、無責任で愚鈍な中露指導者の責任も大きい――。これは私自身の持論です。そして、北朝鮮の核問題は、いずれ、中露両国にもそのまま跳ね返っていくことになります。本日は前半で中露両国プラスドイツについて、後半で米国、英国、日本について、私自身の所見を述べていきたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

改めて中露指導者の愚鈍さに思う

北朝鮮による核・ミサイル開発のインパクト

8月29日、北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島上空を通過し、Jアラートがけたたましく鳴り響きました。そして、9月3日には、北朝鮮は通算6回目の核実験に踏み切りました。

日本から見れば、間違いなく安全保障上の脅威のレベルは格段に上昇しました。そして、左翼的勢力の皆さんが大好きな「平和憲法」(という名の、実態は「殺人憲法」)が、日本の平和に寄与していないことが、誰の目にも明らかになったとも言えるでしょう。

ただ、立て続けに発生したこの2つの事件をどう見るかについては、それぞれの立場によっても異なります。たとえば、米国の立場からすれば、米国本土にICBMが届かない限り、いままでも北朝鮮による核開発が、どこか「他人事」だったことも事実でしょう。

また、非常に残念な話ですが、韓国はこの件について、あまりにも意識が低すぎます。韓国といえば米国の同盟国でもありますが、それと同時に、日本政府が北朝鮮の核開発問題を巡り、「緊密に協力する」と公言している相手国でもあります。そんな国が、「どうせ北の核は韓国に落ちて来ない」などと考えているのだとしたら、「愚かだ」というヒトコトに尽きるでしょう。

中露は何をやっているのか?

ところで、9月3日(日曜日)の核実験を巡って、北朝鮮当局は「水爆開発に成功した」と公言しています。しかし、この爆弾が「水爆」なのか、それとも「強力な原爆」なのかについては、専門家らの間でも意見が割れているようです。

ただ、水爆を開発するならば、その前提条件として原爆(一般にはプルトニウム型原爆)の開発にはすでに成功しているということであり、また、北朝鮮で発生した地震の規模から想定される爆弾の威力は、前回の実験(2016年9月9日)で用いられた爆弾と比べ、10倍だともいわれています。

そうであれば、今回の実験で爆発したものが水爆なのか、原爆なのかという論点だけでなく、北朝鮮がこの1年弱の間に、随分と技術のレベルを上げている点についても見逃せません。

こうした中、私が注目しているのは、中国とロシアの動きです。

私自身が購読している複数のメルマガ、複数の識者らは、一様に、中国にしてもロシアにしても、北朝鮮の核開発を止めるどころか、むしろ積極的に後押ししている節があると指摘します。私もこの見方が正しいと思います。ただ、その理由に関しては、私としても十分に納得している訳ではありません。

これらの識者らが説明する「北朝鮮の核開発を中露両国が後押ししている理由」とは、中露両国がともに、北朝鮮に対して、日本や米国との「緩衝地帯」としての役割を期待している、というものです。ただ、中国とロシアも一枚岩ではないようですし、中国国内でも軍閥によって、北朝鮮を支援するのに積極的な勢力と、そうでない勢力が混在しているという話もあります。

つまり、中露両国が北朝鮮の核開発を積極的に後押ししてきた(あるいは少なくとも放置してきた)という点については間違いないと思いますが、私には中露両国によるこうした行動が、合理的なものとは全く思えないのです。

モンスターを育てた愚かな国

日本国内では、右派、左派を問わず、「中国もロシアも、外交では日本よりも一枚も二枚も上手だ」と述べる論者は多く存在します。しかし、これらの論者が主張する、「中露両国は外交上手だ」とする議論には、私は同意しません。

なぜならば、北朝鮮が開発した核兵器は、中露両国に対しても、テロ兵器などとして使われる恐れがあるからです。

実は、私自身は北朝鮮が「水爆を開発したのかどうか」ではなく、「原爆の小型化に成功したかどうか」の方が重要だと考えています。というのも、北朝鮮が大量破壊兵器を開発している理由は、日本や米国に対する牽制という意味以外に、開発した兵器を外国に売って儲けるという目的があるからです。

そして、北朝鮮が武器を売る側であるということは、武器を買う側も存在するということであり、そのメインのターゲットは、おそらくイスラム圏の諸国、そしてそれに加え、イスラム圏の「テロ組織」です。

そのように考えていけば、世界の混乱は全て裏でつながっています。

テロ組織がここまで世界中に横行している責任は、米国や欧州と並び、サウジアラビアを初めとするイスラム圏諸国の責任も相当に大きいと言わざるを得ません。とえば、ソ連撤兵後のアフガニスタンで勢力を伸ばしたタリバーンという組織を支援してきたのもサウジアラビアと米国ですし、一時、イラクやシリアで猛威を振るったISILを成長させたのもイスラム圏です。さらに、ISILについてはシリアのアサド政権に対する牽制という観点から、欧米諸国が陰に陽に支援してきたという側面があります。

イスラム圏や欧米諸国が育てたイスラムテロ組織が、中国とロシアが育てた北朝鮮製の武器を購入し、戦闘を激化させる―。考えてみれば、それだけでも悪夢ですが、これに加えて、実に愚かしい話です。

シェンゲン協定とメルケルが欧州を混乱に叩き落とす

私が「小型核」を気にしているのも、実は、イスラムテロ組織の活動の激化にあります。数年前に欧州や英国でテロが相次いでいる背景には、アンゲラ・メルケル独首相を初めとする、愚かな欧州の指導者らが、移民政策を誤ったからです。具体的には、メルケル首相が2015年から16年に掛けて、中近東からの難民を無制限に受け入れる方針を打ち出すという、欧州全体にとっての致命的な政策ミスを犯した点が指摘できます。

欧州は英国などの一部の国を除き、欧州連合(EU)に参加している国の多くは、シェンゲン協定に加入しています(ちなみにシェンゲン協定には非EU国でもあるノルウェー、アイスランド、スイスも参加しています)。このため、難民(やテロリスト)にとってみれば、いったんEU域内に侵入すれば、そこから他の国に移動することは、実に容易いのです。

つまり、メルケル首相の致命的な判断ミスのために、今やドイツ1国に留まらず、シェンゲン協定加盟国の全体が、イスラムテロ組織の攻撃に対して一様に脆弱な状況となってしまっているのです。

当然、北朝鮮が核兵器の小型化に成功したとすれば、威力は弱くとも、テロリストにとっては格好の攻撃手段です。

たとえば、欧州のシェンゲン協定加盟国間では、自動車で自由に行き来できます。北朝鮮が自動車のトランクに積み込めるくらいの小型の核兵器の開発に成功していれば、国境警備が一番弱い国(たとえばイタリアあたり)からその小型核兵器を密輸し、自動車で運搬して、パリやフランクフルト、ベルリンで炸裂させることが、現実の脅威となります。

さらに、理論上は、総重量20~30kg程度の、アタッシュケースやキャリーバッグに入るくらいの小型核も製造できます。北朝鮮がこのような「超小型核」の開発に成功していれば、極端な話、大都市の地下鉄で炸裂させ、大参事を招くようなテロ攻撃も不可能ではありません。

テロリストの最大のターゲットは中露だ!

では、なぜ彼らイスラム圏のテロリストが、世界中でテロ活動を行っているのでしょうか?

これには諸説ありますが、一番わかりやすい理由としては、「イスラム帝国の再建」です。これはアッバース朝(西暦750年~1500年代)の最大領土の回復と称する、「自称イスラム国」(ISIL)が掲げている目的です。

調べてみると、ISILが復興を目指しているのは、現在のイラン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ロシア南部から始まり、イラク、アラビア半島全域、トルコ、アフリカ大陸北部、バルカン半島、イベリア半島全域にまで至る、非常に広大な領土を持つ帝国です。地図によっては、インド全域やチベット、中国西部までがイスラム国の「回復すべき領土」に含まれているケースもあります。

これを「夢物語」とバカにするのは簡単です。しかし、現実にISILはシリア、イラク周辺で根強く勢力を誇っており、また、ISILの壊滅を目指して拠点を攻撃すれば、ISILは欧州などに「拡散」します。

当然、その「拡散先」には、欧州だけでなく、同じユーラシア大陸内にある、ロシアや中国も含まれます。いや、この両国こそ、イスラム圏に直接的な圧迫を加えている当事者であり、まさに中露こそが潜在的なテロのターゲットと見るべきでしょう。

中国とロシアは、「北朝鮮のミサイルが自分たちに向けられることはない」とタカを括っている節がありますが、実際には、北朝鮮が製造した安価で危険な武器が、中国とロシアをターゲットにした無差別テロに使われる可能性にこそ、注意しなければなりません。

その意味で、私は中露両国の指導者こそ、先見性と想像力に欠如した、極めて愚かなリーダーだと断じざるを得ないのです。

日本の対応はパーフェクト

米国にも打つ手は限られている。

さて、北朝鮮に対峙する各国の対応を見ておきましょう。

まず、米国は、そもそも北朝鮮にどう対応するのか、少なくともホワイトハウスは迷走しています。

Trump opens door to attack on North Korea after nuclear threat(2017/09/04付 FTオンラインより)

英フィナンシャル・タイムス(FT)の電子版の記事によれば、トランプ大統領は北朝鮮に対する軍事攻撃の「ドアが開いた」と述べた、と報じています。この記事によると、マティス国防長官が米国時間日曜日、ホワイトハウスでトランプ大統領に対して「米国にはさまざまな軍事的オプションがある」と説明したところ、トランプ氏はそれらに強い興味を示したそうです。該当箇所は次の通りです。

“We have many military options, and the president wanted to be briefed on each one of them,” Mr Mattis said.

ただ、ここでいう「オプション」が何を指しているのか、マティス氏は明らかにしませんでした。

北朝鮮が今回の核実験を「成功」させたことを受けて、米国にとっては、いわば北朝鮮を事実上の「核保有国」とみなさなければならなくなりました。このため、「核保有国同士は戦争をしたことがない」という、1945年以来のジンクスが、ここに来てホワイトハウスの重しとなっている可能性はあります。

北朝鮮攻撃に前のめりなトランプ氏に対し、とくにティラーソン国務長官あたりは、軍事的作戦よりも「対話と圧力」を重視している節があります。勇ましいトランプ氏の発言と裏腹に、いまひとつ、米国の方針が見えてこないのです。

メルケルよ、いい加減にしろ!

一方、私が見ていて一番驚いた発言が、これです。

メルケル独首相、軍事手段に難色、「平和的解決に尽くす」(2017.9.4 08:42付 産経ニュースより)

移民・難民問題で欧州を混乱に陥れた「張本人」であるメルケル独首相は、今月24日に予定されている独議会選挙を前にしたテレビ討論会の中で、北朝鮮情勢については「平和的で外交的な解決しか考えられない」と述べたのだそうです。

呆れて物も言えないとは、このことを言うのでしょうか?

私は、おそらくこのメルケルという女が、来世紀の歴史教科書では、ヒトラーと並んで欧州を崩壊に導いた愚かな指導者として刻まれると考えています。それは、政治的にも経済的にも、完全に間違った選択を取り続けているからです。

余談ですが、私は欧州金融危機がいつまで経っても収束しない最大の理由について、IFRS9というインチキ会計基準で金融市場を騙し、経営危機を抱えたドイツ国内の銀行に粉飾決算を許しているからだと考えています。

メルケルさん、頼みますからアジアの事には口出しをしないでください。

今が安倍政権で、本当に良かった!

そして、今回の危機で、実は世界の注目が集まっているのが、わが日本の動きです。

実は、北朝鮮によるミサイル発射や核実験の裏で、日本政府は着々と布石を打っています。そのうちのひとつが、「第二次日英同盟」です。

メイ英首相が日本を公式訪問 EU離脱めぐる懸念の払拭目指す(2017年08月30日付 BBC日本語版より)

少し古いニュースですが、おなじ英国のメディアであるBBCは、テリーザ・メイ英首相の先月の訪日については、表向きは英国のEU離脱(BREXIT)に関する日本企業の懸念を払拭するのが狙いだと述べています。

しかし、私の見立てでは、メイ首相は、欧州から離脱する代わりに、安全保障上、「海洋国家同盟」の再構築を目指しているのではないかと考えています。

じつは、BBCのニュースに重要なくだりがあります。それは、次の文章です。

日本政府は現在、北朝鮮が29日に行った北海道の上空を通過したミサイルの発射を受けた対応に追われている。メイ首相はミサイル発射を「向こう見ずな挑発行為」だと強く非難している。/日本に向けて出発する前にメイ首相は、ミサイル発射について「違法な実験であり、我々は強く非難する。この違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力をかけるため、日本や海外のパートナーと協力していく」と語った。

メイ首相のこの発言は、メルケル首相と真逆であり、非常に心強いと思います。つまり、彼女は

  • ミサイル発射は向こう見ずな挑発行為だと強く批判した
  • ミサイル発射という違法行為をやめるよう北朝鮮に確実に圧力を掛けると明言した

のです。この期に及んで無責任にも対話による解決を呼び掛けるメルケル首相と、力強く圧力を掛けると明言したメイ首相。この2人の政治家には、世界の平和を守るという強い覚悟があるかどうかという、決定的に大きな違いが存在するようなのです。

私は、この安倍晋三総理という政治家が、北朝鮮による大量破壊兵器開発という未曽有の危機に際して、日本の総理大臣を務めていることが、天がもたらした奇跡ではないかと考えています。もちろん、私は安倍政権の政策の全てを無条件に肯定するつもりはありません。しかし、国にとって重要なことは、安全保障と経済政策、そしてしっかりとした国家観です。

経済政策にはやや疑問もありますが、少なくとも安全保障面では、安倍政権の対応は全面的に正しいと言わざるを得ません。

また、憲法第9条第2項という「悪魔の殺人憲法」が存在するため、日本が北朝鮮に軍事侵攻をすることはおろか、敵基地破壊能力を持つことさえ、国内の反日勢力に妨害されている状況にあります。こうした状況で、日本の安全を確保するために、国連常任理事国であり、核保有国でもある米国と英国を、うまく味方に引き入れたという安倍総理の功績は決して低くないでしょう。

ただ、まだまだ油断は禁物です。北朝鮮が何を仕掛けて来るかわかりませんし、米国の対応も迷走していて、何かと不安です。さらに、日本国内では「パヨク」と揶揄される勢力が、国内から日本の安全保障を脅かしている状態にあります。

この問題は、まだ予断を許さない状況が続きそうです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国?そんな国あったっけ?

さて、北朝鮮の核危機に際し、私は中国、ロシア、ドイツ、米国、英国、そして日本の6ヵ国を、「カギを握る国」だと認識しています。ところで、今になって気付いたのですが、そういえば北朝鮮の隣国でありながら、今日の記事で全く出現しなかった国があります。それは韓国です。

無能な味方は有能な敵と同じくらい、脅威になると言われます。私は、韓国という国が「日米韓3ヵ国連携」という言葉に騙され、あたかも日本の「味方」であるかのように振る舞っている点については、いずれ整理が必要だと考えています。ただ、これについて議論するならば、少し違った視点から眺めることも必要です。

近々、この点についても議論したいと思いますので、どうかご期待ください。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/12/16 12:30 【マスメディア論
    『お金の全てを学ぶ、マネピグ』は転載ルールを守れ (9コメント)
  • 2018/12/16 08:00 【時事|韓国崩壊
    なぜ韓国に対する制裁が必要なのか 対韓制裁こそ日本の義務 (14コメント)
  • 2018/12/16 05:00 【韓国崩壊|雑感オピニオン
    個人的体験談に根差した韓国論 「あと20年以内に消滅」? (18コメント)
  • 2018/12/15 08:00 【マスメディア論|経済全般
    ゴーン氏起訴した日本、NHKの超高額な人件費も追及すべし (25コメント)
  • 2018/12/15 05:00 【時事|韓国崩壊
    能天気過ぎる日韓議連の共同宣言と自民党内の韓国への怒り (25コメント)
  • 2018/12/14 16:15 【時事|韓国崩壊
    不誠実な韓国政府と無能すぎる日韓議連 議連総会は期待外れ (18コメント)
  • 2018/12/14 10:45 【時事|韓国崩壊
    日米両国にケンカを売る韓国、次の決行日は12月26日か? (13コメント)
  • 2018/12/14 08:00 【日韓スワップ|金融
    ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ (21コメント)
  • 2018/12/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    本日の日韓議連総会における2つのポイントと日韓関係の危機 (9コメント)
  • 2018/12/13 17:00 【時事|韓国崩壊
    日韓議連総会の開催日程にわざわざ竹島軍事演習仕掛けた韓国 (10コメント)
  • 2018/12/13 14:00 【時事|国内政治
    野党の皆さんへ、「確実に政権が取れる方法」をお教えします (39コメント)
  • 2018/12/13 11:00 【時事|韓国崩壊
    韓国要人のインタビュー記事から感じる日韓関係の破滅 (11コメント)
  • 2018/12/13 08:00 【時事|韓国崩壊
    日本に「慎重な対応」を求めてきた、韓国外相のセンスのなさ (11コメント)
  • 2018/12/13 05:00 【経済全般
    ファーウェイ「初任給40万円」記事と不自然な中国大使館発表 (8コメント)
  • 2018/12/12 16:30 【マスメディア論|時事
    本日のウソニュース「韓国が事実上の日韓断交申し入れへ」 (4コメント)
  • 2018/12/12 12:12 【時事|外交
    カナダの元外交官を拘束した無法国家・中国と対峙する諸国 (17コメント)
  • 2018/12/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    安倍総理よ、韓国政府による明確な合意違反を見逃すのか? (9コメント)
  • 2018/12/12 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    中国の存在感高まる韓国 「中国格上げ・日本格下げ」の意味 (8コメント)
  • 2018/12/11 16:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、南北鉄道連結工事の着工式を強行する構えか? (10コメント)
  • 2018/12/11 12:00 【時事|金融
    米国の新たな北朝鮮金融制裁、日本にとって他人事ではない (6コメント)
  • 2018/12/11 08:00 【時事|経済全般
    粛々とサイバーセキュリティ進める安倍政権と猛反発する中国 (13コメント)
  • 2018/12/11 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国統一部次官の訪日とは、ツートラック外交の極みなのか? (7コメント)
  • 2018/12/10 15:00 【時事|外交
    世界は中国共産党と共存できるのか? (16コメント)
  • 2018/12/10 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決巡り、さりげなくウソを混ぜる韓国政府関係者 (19コメント)
  • 2018/12/10 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアを通して見る韓国社会の病理 ウソツキはだれ? (11コメント)
  • 2018/12/09 08:00 【時事|経済全般
    高輪ゲートウェイに見るJR東日本の傲慢 説明責任を果たせ (36コメント)
  • 2018/12/09 05:00 【時事|外交
    韓国KTXの事故喜ぶ恥知らずなブログ 同一レベルに堕ちるな (21コメント)
  • 2018/12/08 08:00 【時事|金融
    ユーロ圏の矛盾が噴出 フランスは民主主義を捨てたのか? (39コメント)
  • 2018/12/08 05:00 【外交
    日本国民に問う。北朝鮮という国を存続させておいて良いのか? (16コメント)
  • 2018/12/07 11:00 【政治
    米政府も一目置く、嫌韓と一線を画す論客・鈴置高史氏 (55コメント)
  • 2018/12/07 08:00 【雑感オピニオン
    師走の雑感:ウェブ言論空間と民主主義について考えてみる (8コメント)
  • 2018/12/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮」を通してクリアになる、韓国という国の本質とは? (28コメント)
  • 2018/12/06 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決 これまでの動きと韓国政府の「出方」を整理する (32コメント)
  • 2018/12/06 05:00 【金融
    日本国債の不都合な真実:ハゲタカは日本にとって格好のカモ (15コメント)
  • 2018/12/05 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても徴用工判決 (16コメント)
  • 2018/12/05 12:30 【時事|韓国崩壊
    国際関係とは、純粋に法律だけの問題です (16コメント)
  • 2018/12/05 10:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工 元駐日大使が「日本は韓国理解する心のゆとり持て」 (19コメント)
  • 2018/12/05 08:00 【韓国崩壊|金融
    日本が本気で経済制裁すれば、数字の上では韓国経済崩壊か? (12コメント)
  • 2018/12/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    12月24日が、「日韓関係終了の日」になってしまうのか? (14コメント)
  • 2018/12/04 11:00 【時事|外交
    朝日社説の安倍批判はG20が日本にとって大成功だった証拠 (17コメント)
  • 2018/12/04 08:00 【時事|金融
    韓国に対する経済制裁、考えられる5つパターンとその可能性 (29コメント)
  • 2018/12/04 05:00 【時事|外交
    G20 会った相手と「会わなかった相手」から読む安倍外交 (11コメント)
  • 2018/12/03 10:15 【時事|韓国崩壊
    韓国大統領が初めて徴用工に言及も、韓国への経済制裁が視野に (31コメント)
  • 2018/12/03 08:00 【時事|韓国崩壊
    朝日新聞にも掲載された徴用工巡る「3者基金構想」の愚劣さ (11コメント)
  • 2018/12/03 05:00 【時事|外交
    「2回目の米朝首脳会談」?北朝鮮が核放棄に応じますかね? (9コメント)
  • 2018/12/02 08:00 【時事|韓国崩壊
    アルゼンチンG20会談で見えた、「日韓関係の冷え込み」 (29コメント)
  • 2018/12/02 05:00 【時事|外交
    ツイッターとG20集合写真から見えるトランプ氏の世界戦略 (18コメント)
  • 2018/12/01 08:00 【政治
    国連国際法委員会の採択文書について、もう少し眺めてみる (18コメント)
  • 2018/12/01 05:00 【雑感オピニオン
    ウェブ評論の世界から、「ルールを守ること」を考えてみる (8コメント)
  • 2018/11/30 15:00 【時事|韓国崩壊
    毎日新聞が報じた徴用工判決巡る「日本側の対抗措置」とは? (32コメント)
  • 2018/11/30 10:00 【政治
    徴用工判決巡り、中央日報さんはいったいどうしたいのですか? (23コメント)
  • 2018/11/30 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国崩壊は自業自得だが、日本はそれをあざ笑うべきではない (15コメント)
  • 2018/11/29 13:15 【時事|韓国崩壊
    補足論点:韓国の裁判所は万能なのか?荒唐無稽な徴用工判決 (36コメント)
  • 2018/11/29 11:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても韓国で自称元徴用工に損害賠償命令 (20コメント)
  • 2018/11/29 08:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む (1コメント)
  • 2018/11/29 05:00 【雑感オピニオン
    月間PV100万件の御礼とウェブ評論の今後 (3コメント)
  • 2018/11/28 14:00 【時事|国内政治
    「今の道徳教育の危険性」をかたる前川元次官の説得力のなさ (12コメント)
  • 2018/11/28 12:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、河野外相発言に「不適切」と猛反発も打つ手なし? (29コメント)
  • 2018/11/28 08:00 【時事|国内政治
    もりかけ問題、どうなった? 内閣支持率が上昇する理由 (10コメント)
  • 2018/11/28 05:00 【金融
    読者コメントに思う:時限的に「無税国家」を実現してみては? (33コメント)
  • 2018/11/27 11:00 【時事|韓国崩壊
    仏像が韓国のもの?韓国市民団体主催の呆れた討論会 ほか (10コメント)
  • 2018/11/27 08:00 【時事|韓国崩壊
    河野外相「駐韓大使帰国なし」報道に見る韓国紙の曲解と本音 (20コメント)
  • 2018/11/27 05:00 【経済全般
    宝くじで「絶対に負けない方法」を編み出しました (13コメント)
  • 2018/11/26 13:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「南北鉄道連結事業は北朝鮮制裁の対象外」、本当? (20コメント)
  • 2018/11/26 10:00 【時事|韓国崩壊
    「米政府、日韓に歩み寄り促す」?それは「韓国に」言うべき (27コメント)
  • 2018/11/26 06:00 【時事|韓国崩壊
    辛うじて踏みとどまる日韓関係、小康状態はいつまで続く? (22コメント)
  • 2018/11/25 12:00 【政治
    「韓国政府、日本と断交を決意」?悪質サイトのウソニュース (23コメント)
  • 2018/11/25 05:00 【政治
    月間PV100万件間近 「文章作成術」について考えてみた (9コメント)
  • 2018/11/24 12:00 【時事|韓国崩壊
    国として終わった韓国:慰安婦財団解散騒動の報道あれこれ (15コメント)
  • 2018/11/24 06:00 【韓国崩壊
    結局、慰安婦問題も国内問題。日本国民の覚悟が問われている (21コメント)
  • 2018/11/23 12:00 【マスメディア論
    国民の敵・NHK「受信料2.5%引き下げ」の欺瞞を許すな (20コメント)
  • 2018/11/23 06:00 【日韓スワップ|時事|金融
    利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは? (17コメント)
  • 2018/11/22 12:15 【時事|韓国崩壊
    外国では慰安婦は「性奴隷問題」。この現実から逃げるな! (50コメント)
  • 2018/11/22 10:00 【時事|韓国崩壊
    やっぱり狡猾だった韓国政府「合意の破棄・再協議要求せず」 (26コメント)
  • 2018/11/22 06:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団解散めぐり抑制的な日本政府の「別の意図」とは? (29コメント)
  • 2018/11/21 15:45 【時事|韓国崩壊
    政府、慰安婦財団解散に現時点では抗議だけ その真の狙いは? (26コメント)
  • 2018/11/21 12:30 【時事|韓国崩壊
    日韓新時代へ:慰安婦財団解散に踏み切った韓国政府の蛮勇 (19コメント)
  • 2018/11/21 11:40 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国政府、「慰安婦財団」の解散を正式発表 (6コメント)
  • 2018/11/21 09:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】中央日報「本日、慰安婦財団解散を公式発表へ」 (8コメント)
  • 2018/11/21 06:00 【時事|韓国崩壊|金融
    慰安婦財団は今週解散?合意破棄なら日本政府は経済制裁せよ (7コメント)
  • 2018/11/20 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】聯合ニュース「今週中に慰安婦財団解散」と報道
  • 2018/11/20 13:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団と国連強制失踪委 もう「厳重抗議」段階ではない (31コメント)
  • 2018/11/20 10:45 【時事|経済全般
    カルロス・ゴーン氏の逮捕容疑「有報の虚偽記載」とは? (21コメント)
  • 2018/11/20 08:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が直面しているのは「奇跡的な機会」でなく「滅亡の危機」 (24コメント)
  • 2018/11/20 05:00 【時事|外交
    安倍総理が中韓に「言及しなかったこと」自体がメッセージだ (2コメント)
  • 2018/11/19 09:45 【時事|韓国崩壊
    日韓商工会議所の会談延期報道の真相:これぞ日韓新時代か? (16コメント)
  • 2018/11/19 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国ザマ見ろ」ではない、日本への打撃も覚悟の日韓断交論 (35コメント)
  • 2018/11/19 05:00 【マスメディア論|時事
    日テレ『イッテQ』捏造事件巡る、説得力のある朝日新聞社説 (32コメント)
  • 2018/11/18 12:00 【雑感オピニオン|過去ブログ
    「人間、いくつになっても努力は必要」。7年目の振り返り (9コメント)
  • 2018/11/18 06:00 【時事|韓国崩壊
    「請求権消滅せず」?なら日本こそ韓国に請求権を行使しよう (19コメント)
  • 2018/11/17 12:00 【時事|国内政治
    改憲ももちろん大事だが、むしろ本丸の1つはマスコミ改革? (31コメント)
  • 2018/11/17 06:00 【時事|韓国崩壊
    もし本当に韓国政府が今月中に「慰安婦財団」を解散したら? (27コメント)
  • 2018/11/16 22:15 【時事|韓国崩壊
    【予告編】「韓国政府が今月中に慰安婦財団解散」報道の真偽 (6コメント)
  • 2018/11/16 16:00 【マスメディア論|時事
    植村元記者の会見の感想とは「言論を訴訟に持ち込む愚劣さ」 (5コメント)
  • 2018/11/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    ダム、徴用工、日本企業撤退:国として終わりかけている韓国 (22コメント)
  • 2018/11/16 10:00 【時事|外交
    北方領土問題、最終的に時間が日本に味方する (32コメント)
  • 2018/11/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国外交部の「徴用工判決に対する立場表明」の意味を考える (20コメント)
  • 2018/11/15 21:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国外交部が「強制徴用賠償判決」に対する立場表明 (15コメント)
  • 2018/11/15 16:15 【韓国崩壊
    【FAQ】どうして当ウェブサイトで人名を日本語読みするのか (24コメント)
  • 2018/11/15 14:30 【時事|韓国崩壊
    フッ酸輸出制限はおそらく事実 ではそれが意味するものは? (34コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。