本日は「専門書脱稿」記念(?)として、以前から書きたかった、「仮に日本がAIIBに入るとしたら、その目的は何か?」について議論したいと思います。

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    近況の報告

    むりやり脱稿!?

    怒涛の様な(?)2ヵ月が経過しました。

    前回、3月に某出版社から企業会計に関する専門書を出版したのですが、その時、編集長に「企業会計の専門書なら、もう1冊くらいすぐに書けますよ」などと軽口を叩いてしまったところ、「じゃぁ書いてください」となりました。しかも締め切りは5月末!

    さすがにA5版で300ページ近くにもなる専門書を2ヵ月で執筆するのもどうかと思いましたが、それでも「既存の使いまわせる原稿がたくさんある」とタカを括っていたのも事実です。

    しかし、実際に子供が生まれてみると、泣くわ喚くわ、睡眠不足と作業の中断にさいなまされながら、それでも何とか作業を進め、つい先ほど、第1校を無理やり完成させ、出版社にメールで送付しました。我ながら無茶をするものだと思います(笑)

    ただ、私の場合、とても幸いなことに、自宅のすぐ近くに会社を持っており、平日であっても1日に何度でも自宅に戻れる環境にいます。産後で動けない時に私の下手な料理を我慢して食べてくれた妻、元気に育ちつつある娘には、心から感謝したいと思います。

    一難去ってまた一難!?

    実は、当ウェブサイトについても、4月下旬以降は内容が非常に薄くて、読み応えが乏しかったのではないかと思います。しかし、こんなウェブサイトであるにも関わらず、毎月10万ページを超えるごアクセスを頂いており、また、様々な方がコメントを残して下さっています。本当にありがとうございます。

    いちおう、4月からの仕掛案件がひと段落ついたので、これからウェブサイトの更新に本腰を入れたいところですが、「貧乏ヒマなし」状態で、研修資料を3通も(!)作成しなければならなくなりました(苦笑)。ただ、当ウェブサイトは私にとって「ライフワーク」兼「ストレス解消」の手段ともなっているので、できるだけ日々、情報を仕入れて、「金融規制の専門家」なりの分析を加えた記事を公表していきたいと思います。

    もちろん、目的は「読んで下さった方の知的好奇心を刺激する」ことにあります。

    ――↓本文は以下に続きます↓――

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    中国の「金融覇権」とは?

    中国の金融機関が「G-SIBs」に!?

    私は「金融規制の専門家」を自認しています。銀行業に関する自己資本比率規制を公表する「バーゼル銀行監督委員会」(Basel Committee on Banking Suprevision, BCBS)やその上部団体である「金融安定理事会」(Financial Stability Board, FSB)、さらにはG20首脳会合や国際通貨基金(IMF)などの組織体が出してくる意見書やルールについては、一通り目を通しているのですが、最近、気になる動きがあります。それは、金融の世界でも中国が勢力を伸ばそうと努力している、ということです。

    たとえば、銀行を巡っては「大きすぎて潰せない」(Too Big To Fail, TBTF)と呼ばれる問題があります。2008年9月にリーマン・ブラザーズが経営破綻した際、同社に対してCDSなどの巨額のデリバティブ・エクスポージャーを抱えていた金融機関や保険会社が連鎖破綻するのではないかと恐れられたのですが(※このあたりは日経を初めとする日本のメディアが弱いところです)、これに対応する規制の仕組みが「TLAC」(総損失吸収力)と呼ばれる規制です。

    具体的には、FSBが毎年11月に、全世界で最大30程度の金融機関を「グローバルなシステム上重要な銀行(Global Systematically Important Banks, G-SIBs)として指定しており、これらの金融機関は自己資本を他の金融機関よりも多めに積み増さねばならないほか、万が一経営破綻した場合に備えて、損失を投資家に移転させるために債券等を発行しなければならないとする規制です。そして、これらの金融機関が発行する債券を、俗に「TLAC社債」と呼びます。

    (余談ですが、一昨年秋口に、某ドイツ系金融機関が「CoCo債」と呼ばれる債券(正確にはAT1証券)の利払いを見送ると発表し、金融市場が軽いパニックになりましたが、ここでいうTLAC債は「AT1証券」「CoCo債」とは別物です。)

    そして、昨年11月に公表された最新の「G-SIBsリスト」を見ると、中国の銀行が4つも指定されています(図表1)。

    図表1 G-SIBsに指定された中国の銀行
    バケット 銀行名
    2番(1.5%) 中国工商業銀行(ICBC)
    1番(1.0%) 中国農業銀行(ABC)、中国銀行(BoC)、中国建設銀行(CCB)

    ちなみにカッコ内の数値は、このバケットに求められる「普通株式等Tier1資本(CET1)」の信用リスク・アセットに対する積み増しが求められる比率です。また、最上位のバケット5番は空白ですが、4番に米系の2社、3番に米系1社、欧州系が3社指定されています。また、日本の銀行はバケット2番にMUFG、バケット1番に「みずほFG」とSMFGが指定されています(図表2)。

    図表2 G-SIBsの国別分布
    バケット 銀行数
    5番(3.5%) 0社
    4番(2.5%) 2社(米2社)
    3番(2.0%) 4社(米1社、仏1社、独1社、英1社)
    2番(1.5%) 6社(英1社、スイス1社、米2社、中1社、日1社)
    1番(1.0%) 18社(米2社、日2社、仏1社、英2社、スペイン1社、仏1社、中3社、スイス2社、伊1社、その他3社)

    この「G-SIBs」に指定される基準は、次の5つです(図表3)。

    図表3 G-SIB認定の5つの基準(それぞれ20%のウェイト)
    • その金融機関の規模(size)
    • 国境を超えた活動(cross-jurisdictional activity)
    • 金融システム全体との関係の深さ(systemic interconnectedness)
    • 代替が効くかどうか(substitutability)
    • 事業の複雑性(complexity)

    結果的に、現在のG-SIBsは30社ですが、これに中国の銀行が4つも入った理由は、おそらく「その金融機関の規模」が非常に大きいからでしょう。しかも、バケット2にICBCが入っている理由はよくわかりません。

    中国人民元がIMFのSDRに入った理由

    もう一つ、中国が国際的な金融の世界で存在感を増している分野があります。それは中国の通貨・人民元です。

    人民元は昨年10月に、国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)の構成通貨に加わりました。もちろん、SDRが国際的な商取引等の決済通貨として利用されることはなく、SDR自体は多分に象徴的な存在です。しかし、日本では金融のど素人集団でもある「朝日新聞」あたりが、「人民元が国際通貨・メジャー通貨になった」などと大騒ぎしました。

    この点、「人民元はハード・カレンシーとはいえない」とする議論は、私の持論の一つです(これに関する過去の議論については、『人民元国際化特集』のページなどもご参照ください)。国際的に通用する通貨でもない人民元が、米ドル、ユーロ、英ポンド、日本円と並ぶ通貨であるはずなどありません。というのも、中国では機関投資家のための債券市場が未成熟ですし、だいいち、中国は本土の人民元建ての債券市場が外国人機関投資家に対して開放されていません。

    それでは、なぜハード・カレンシーでもない人民元が、IMFのSDRに入ってしまったのでしょうか?

    私は、これに中国の国営銀行が4つもG-SIBsに入ってしまったことと平仄を感じてしまうのです。それは、「中国の金融覇権」というロビー活動の存在です。

    欧州と中国はズブズブの関係に!

    それを象徴するのは、中国が主導する国際開発銀行である「アジアインフラ開発銀行(AIIB)」です。

    AIIBが発足したのは2015年6月ですが、この銀行に対し、英国やドイツ、フランス、イタリアなど、欧州各国がこぞって参加を決めました。また、現時点では未加盟ですが、G7からはカナダもAIIBに参加すると表明しています。ちなみに日本と米国はAIIBに参加していません。

    これをいったいどのように考えれば良いでしょうか?

    「欧州にとって中国は遠い存在だから、中国の脅威など全く感じない」。

    「だから中国が主導する国際開発銀行にも参加するし、中国のことを優遇するのだ」。

    こうした仮説には、一見すると説得力があります。なぜなら、良く考えてみると、FSBもBCBSもIMFも、欧州の力が強い組織だからです。

    しかし、私にはそれだけではないと思います。そして、中国は政治力が強い国であり、外交上の力は決して侮ることができないという事実を、私たち日本人は改めて重く受け止めるべきでしょう。

    ――↓本文は以下に続きます↓――

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    一帯一路とAIIB

    中国金融覇権の3点セット

    こうした中、やはり中国の「金融覇権」の試みを意識する上で、「一帯一路構想」、「AIIB」、「シルクロード基金」の3点セットが重要です。

    「一帯一路」とは、「現代版シルクロード」とも呼ばれ、いわば「中国を起点とするユーラシア経済圏」のことです(ちなみにこの「シルクロード」には、日本は入っていません)。そして、それを実現するための資金源が、中国政府が外貨準備から負担する「シルクロード基金」と、広く外国から資金を集める「装置」であるAIIBなのです。

    日本国内では「日本もAIIBや一帯一路構想に参加すべきだ」と唱えている勢力がいますが、このように考えていくと、日本がこれらの構想に参加するのは、自分で自分の首を絞めるようなものです。あるいは、米国にとっても、中国が「ユーラシア経済圏」の覇権を握ることで、米国が北米大陸の「島国」として封じられることは脅威であるはずです。

    つまり、自然に考えると、この「金融覇権の3点セット」からは距離を置くべきでしょう。

    肝心なところでうまくいかない中国の金融

    ただ、シルクロード基金とAIIBには、奇妙な共通点があります。

    それは、肝心の資金の大部分が、中国の通貨・人民元ではなく、米国の通貨・米ドルでこうせいされている、という事実です。

    私の調べでは、これまでのところ、AIIBの融資承認案件数は予定額ベースで20億ドル程度に過ぎませんが、その金額は米ドル建てです(図表4)。

    図表4 中国主導のAIIBの融資実績(2017年4月末時点)
    区分 件数 AIIB融資額
    承認済プロジェクト 12件 20億ドル
    検討中プロジェクト 10件 15億ドル

    また、AIIBの現時点の参加国は、「加盟する意思を表明し、AIIBに承認された国」を含めて、70カ国です(図表4)。

    AIIBの現時点の融資金額の少なさは、ADBと比較すると一目瞭然です(図表5)。

    図表5 AIIBとADBの比較(5月15日時点)
    項目 AIIB ADB
    最大出資国と議決権 中国(27.8%) 日本(12.8%)
    それ以外の主要出資国 インド(8.03%)
    ロシア(6.33%)
    ドイツ(4.44%)
    韓国(3.75%)
    米国(12.8%)
    中国(5.454%)
    インド(5.363%)
    豪州(4.928%)
    融資実績 最大20億ドル 946億ドル
    授権資本 920億ドル 1427億ドル
    払込済資本 (不明) 72億ドル
    本部 北京 マニラ
    主要ECAI格付 なし AAA
    批准国数 53カ国(※) 67カ国

    (【出所】AIIBとADBのウェブサイトより著者作成。なお、批准国に加え、「AIIBへの参加意思を示している国」を合計すると77カ国)

    つまり、中国が主導するAIIBは、肝心の資金を米国の通貨・米ドルに頼っているのです。世界最大の米ドル保有国である日本に対し、執拗に協力を求めて来ているのも、当然のことといえるかもしれません。

    つまり、中国としては、「一帯一路」「シルクロード基金」「AIIB」という「3点セット」で金融覇権を握ろうとしているのに、肝心の資金源である日米が付いてきていないという状況にあります。しかも、自国の通貨・人民元については、事実上、国際化に失敗してしまいました。

    このように考えると、「政治力は超一流」の中国も、「経済・金融のセンス」という観点からはゼロ点だというのが実情といえるのかもしれません。

    ――↓本文は以下に続きます↓――

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    【逆説】え?「日本はAIIBに入るべき」!?

    さて、私自身の持論は、中国が主導する「一帯一路構想」「シルクロード基金」「AIIB」は、中国の世界戦略の一環であり、日本が下手にこれらとかかわりを持つべきではない、とするものです。ただ、それと同時に、AIIBは今後、少しずつ資金を調達し、ADBの案件に対して「ライバル」として強引にシェアを奪いに来ることは十分に想定できます。

    そこで、逆説的ですが、日本はAIIBに参加することを検討する価値があります。

    といっても、誤解しないで頂きたいのは、日本がAIIBに参加するとしても、その目的は、これらの構想に協力するためではありません。むしろ逆に、AIIBという組織をADBに対して協力的にさせる目的(もっと平たく言えば、AIIBの情報を日本に流すなどし、AIIBの活動を「妨害」する目的)です。

    私は、米国のトランプ政権が前任のオバマ政権と異なり、中国の唱える「一帯一路構想」に対し、「公共事業の分け前」を求めて参加する可能性は否定できないと考えています。当然、AIIBにしても、「目先のビジネス」に目が曇ったトランプ政権が飛びつく可能性もあります。

    日本は現在のところ、AIIBや一帯一路構想に対しても「米国の追随」で構わないと思いますが、米国がAIIBに参加してしまったときに慌てないために、「AIIBの活動を牽制する目的でAIIBに加入する」という視点から検討することも必要でしょう。

    ただし、参加するにしても、AIIBがダンピングでADBの活動を邪魔しないようにすることが目的です。その意味で、日本は「出資」をせず、「オブザーバー」として参加するだけでも良いかもしれません。

    最近、既存のマス・メディアの報道を読んでいると、「早くAIIBに参加しないとバスに乗り遅れる!」といった、明らかに金融の素人と思しき「自称識者」が執筆している記事を目にして辟易とすることもあります。ただ、日本がAIIBに参加するとすれば、「バスに乗り遅れる」云々の話ではありません。現在のように、あきらかにコーポレート・ガバナンスに大きな問題を抱えているAIIBという組織に日本がわざわざ参加するのは、明らかに日本にとって損失です。

    「AIIBに参加するなら、日本のインフラ金融支援というビジネスを妨害されないように監視することが目的だ」とする議論を、既存メディアで目にすることができないのは、いかにも日本のメディアのレベルが低すぎて残念だと思うのです。

    ※本文は以上です。

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    民主主義を信じる (4コメント)
  • 2018/06/05 00:00 【時事|国内政治
    【速報】財務省公文書偽造事件の原因は野党によるパワハラ? (4コメント)
  • 2018/06/04 16:00 【外交
    【夕刊】他ウェブサイトの珍説・「中国に屈したほうがよい」 (6コメント)
  • 2018/06/04 10:25 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】チェンバレンに例えられる韓国 (5コメント)
  • 2018/06/04 08:00 【時事|外交
    拉致事件の解決は、「情けない」では進まない! (10コメント)
  • 2018/06/04 00:00 【マスメディア論|時事
    言論封殺をしているのはいったいどっち?
  • 2018/06/03 12:00 【RMB|日韓スワップ|金融
    【夕刊】アフリカ諸国「人民元が基軸通貨」?どうぞご勝手に。 (3コメント)
  • 2018/06/03 00:00 【政治
    劣化するメディアと新聞紙の便利な使い方 (7コメント)
  • 2018/06/02 12:10 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】北朝鮮制裁を邪魔する国にも制裁が必要だ (2コメント)
  • 2018/06/02 00:00 【外交
    【夕刊】ネットで話題の「予言の書」と韓国人観光ビザ問題 (5コメント)
  • 2018/06/01 16:20 【時事|外交
    【夕刊】核より拉致:北朝鮮への軍事侵攻はあるのか? (6コメント)
  • 2018/06/01 10:00 【マスメディア論
    挙証責任の議論で見る、朝日新聞の「報道テロ」 (2コメント)
  • 2018/06/01 08:00 【時事|韓国崩壊
    韓国大統領府の公然たる言論弾圧と米朝首脳会談の大きな課題 (2コメント)
  • 2018/06/01 00:00 【時事|金融
    WSJ「ドイツ銀行の米国事業にトラブル」報道に嫌な予感 (1コメント)
  • 2018/05/31 17:00 【マスメディア論
    【夕刊】朝日「麻生は辞めるべきったら辞めるべきなの!」 (2コメント)
  • 2018/05/31 10:00 【日韓スワップ|金融
    【準保存版】韓国の外貨準備統計のウソと通貨スワップ (7コメント)
  • 2018/05/31 08:00 【時事|外交
    【速報】シンガポールに押しかける文在寅 (4コメント)
  • 2018/05/31 00:00 【時事|国内政治
    現役国会議員による私立学校に対する威力業務妨害 (6コメント)
  • 2018/05/30 16:00 【マスメディア論
    【夕刊】ネットに負ける、朝日新聞の「アイウエオ作文」 (4コメント)
  • 2018/05/30 09:40 【時事|金融
    【速報】イタリアのユーロ離脱不安が招くリスク回避 (2コメント)
  • 2018/05/30 08:00 【政治
    米朝首脳会談めぐる北朝鮮のホンネを探る (3コメント)
  • 2018/05/30 00:00 【時事|国内政治
    旧民進党がゴミ?今すぐ謝れ!(ゴミに対して) (6コメント)
  • 2018/05/29 18:00 【マスメディア論|時事
    【夜刊】ツイッターで論破される野党議員 (2コメント)
  • 2018/05/29 11:25 【時事|外交
    【夕刊】WSJ「米、対北制裁延期」報道と北朝鮮の狙い (4コメント)
  • 2018/05/29 08:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】日韓パートナーシップと韓国の支離滅裂な行動 (5コメント)
  • 2018/05/29 00:00 【マスメディア論
    当ウェブサイトが無料転載自由である理由 (3コメント)
  • 2018/05/28 16:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】続・能天気極まりない中央日報コラム (2コメント)
  • 2018/05/28 12:00 【時事
    米朝首脳会談中止と南北首脳会談をめぐる、能天気すぎる韓国メディア (4コメント)
  • 2018/05/28 08:00 【国内政治
    【昼刊】最新世論調査と立憲民主党の狙い (1コメント)
  • 2018/05/28 00:00 【時事|国内政治
    中曽根元首相の功罪 (1コメント)
  • 2018/05/27 14:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】史上最悪の独裁者を「友人」と言い放つ文在寅 (6コメント)
  • 2018/05/27 12:00 【政治
    【夕刊】加計学園「問題」巡る愛媛県怪文書事件の本質 (10コメント)
  • 2018/05/27 00:00 【韓国崩壊|外交
    見えてきた「チーム日米」対「チーム朝鮮」 (2コメント)
  • 2018/05/26 12:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】バカッター行為と向き合う社会 (3コメント)
  • 2018/05/26 00:00 【外交
    米朝首脳会談中止の敗者と勝者 (5コメント)
  • 2018/05/25 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】ウェブ言論空間の威力と「ウソ情報」との付き合い方 (1コメント)
  • 2018/05/25 09:00 【時事|外交
    【速報】米朝首脳会談中止報道とその意味合い (3コメント)
  • 2018/05/25 08:00 【マスメディア論
    セクハラ問題:朝日新聞に突き刺さるブーメラン (2コメント)
  • 2018/05/25 00:00 【時事|外交
    豊渓里廃棄報道の「茶番」と「報じ方の問題」 (2コメント)
  • 2018/05/24 11:30 【時事|外交
    【夕刊】米韓首脳会談巡る韓国メディアの逆ギレ (8コメント)
  • 2018/05/24 08:00 【マスメディア論|時事
    【昼刊】予想どおり過ぎてつまらない朝日新聞社説 (5コメント)
  • 2018/05/24 00:00 【韓国崩壊
    韓国外交の失敗と韓国社会の崩壊を徹底的に議論してみる (6コメント)
  • 2018/05/23 16:15 【時事|国内政治
    【夕刊】加計虚報疑惑とトンチンカンなコメント (3コメント)
  • 2018/05/23 09:40 【時事|韓国崩壊|外交
    【速報】トランプ大統領「米朝首脳会談延期もあり得る」 (1コメント)
  • 2018/05/23 08:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】「日本が蚊帳の外」だと狂喜乱舞していたのは誰? (5コメント)
  • 2018/05/23 00:00 【マスメディア論|国内政治
    加計学園「問題」めぐるマスゴミ・クーデターを許すな! (4コメント)
  • 2018/05/22 16:25 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】米WSJ、珍しく韓国大統領訪米を取り上げたが… (4コメント)
  • 2018/05/22 09:45 【マスメディア論|時事|国内政治
    【速報】「疑惑が深まった」のはむしろマスゴミの方 (7コメント)
  • 2018/05/22 08:00 【時事|外交
    【昼刊】金正恩をシンガポールからスイスへ亡命させる方法 (2コメント)
  • 2018/05/22 00:00 【日韓スワップ|金融
    日本のスワップ問題を振り返る (9コメント)
  • 2018/05/21 15:40 【時事|国内政治
    【夜刊】叩き続けなければ上昇してしまう内閣支持率 (2コメント)
  • 2018/05/21 11:45 【時事|外交
    【夕刊】PALM8の大きな成果と日本のインド太平洋戦略 (4コメント)
  • 2018/05/21 08:00 【時事|国内政治
    【昼刊】「国民の敵」は12億円を今すぐ国庫に返納せよ! (3コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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