中国が主導する「シルクロード・ファンド」やAIIBについては、「鳴り物入り」のわりに、それほどうまく行っている形跡はありません。こうした中、中国当局は久しぶりに、「一帯一路構想」に関する国際会議を開催するというニュースを見かけました。そこで、本日は決して有機的一体として機能しているようにも思えない「中国の3つの夢」のうち、「一帯一路」と「AIIB」について、アップデートをしておきたいと思います。

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    ここからが本文です。

    中国の「3つの夢」

    あくまでも私の見立てですが、現在の中国は「3つの構想」を抱えています。1つ目は中国を中心とする経済圏である「一帯一路構想」、2つ目は中国が主導する「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」、そして3つ目は「人民元の国際化」です。ただ、この3つの構想は、あまり有機的一体として機能しているようには見えません。

    本日はこのうち、「一帯一路構想」と「AIIB」について、現時点でのアップデートを行っておきたいと思います。

    一帯一路構想

    一帯一路構想と「シルクロード基金」

    中国が掲げる「一帯一路構想」というプロジェクトがあります。これは、「中国を中心に陸路(ロシア、中央アジア)と海路(インド、中近東)によりヨーロッパに至る経済圏」というものであり、2014年11月に習近平(しゅう・きんぺい)中国国家主席が提唱した、いわば「現代版のシルクロード」のようなものです。いわば、安倍晋三総理大臣が唱えた「自由と繁栄の弧」構想に、真正面から対抗するための構想だといっても良いかもしれません。

    そして、この「現代版シルクロード構想」を実現するための基金が「シルクロード・ファンド(シルクロード基金)」であるとされています。このシルクロード・ファンドは、2014年12月に設立され、共同出資者は中国外貨管理局(SAFE)、中国投資公社(CIC)、中国輸出入銀行(EIBC)、中国発展銀行(CDB)の四者です。払込資本の予定総額は400億ドル(約4.4兆円)とされていますが、現時点で出資が履行されているのはこのうち100億ドルであり、その内訳は図表1のとおり、いずれも中国の政府関係機関や国営銀行ばかりです。

    図表1 シルクロード・ファンドの当初100億ドルの出資者一覧
    出資者 比率
    中国国家外貨管理局(SAFE) 65%
    中国投資公社(China Investment Corporation, CIC) 15%
    中国輸出入銀行(Export Import Bank of China, EIBC) 15%
    中国発展銀行(China Development Bank, CDB) 5%

    (【出所】シルクロード・ファンドHP

    このファンド自体、中国主導で設立されたもので、今のところ、中国以外の国は参加していません。

    余談ですが、このファンドは中国が単独で設立したにも関わらず、利用しているお金は、中国の通貨・人民元ではなく、米ドルです。中国の人民元は昨年10月に国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)の構成通貨入りしましたが、それでも国際的な決済に使うことはできません。

    金融、インフラ双方において中国が主導権を取るというのは、「中国の夢」の一種です。その割に中国は自分自身で設立したファンド自体、米ドル建てで資本を払い込んでいる格好です。自分の国の通貨を国際化するという「夢」すら実現できていないのは、皮肉という他ないように思えます。

    「一帯一路構想」28カ国首脳会談

    ところで、この「一帯一路構想」を巡り、5月14日から15日にかけての2日間、北京で「国際首脳会議」が開催されるのだそうです。この会議には28カ国の首脳級に加えて、110カ国の代表が参加するそうです。

    ところが、この「国際首脳会議」、報道機関によって微妙にニュアンスが異なるようです。

    「一帯一路」28首脳参加 威信かけ来月開催(2017年4月19日付 毎日新聞東京朝刊より)
    中国の一帯一路サミット、G7からの参加は伊首相のみ(2017年4月18日(火)17時25分付 ニューズウィーク日本版より【ロイター配信】)

    「中国大好き」「日本大嫌い」の編集方針で知られる毎日新聞は、これを「(中国政府が)国家の威信をかけて開催する」と報じています。毎日新聞によると、

    期間中は、中国の習近平・国家主席がロシアのプーチン大統領やフィリピンのドゥテルテ大統領、ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相らを迎えて首脳外交を展開し、シリアや北朝鮮、南シナ海の問題など国際社会の課題を協議するとみられる。

    としており、あたかも「非常に華々しい外交」が展開されるかのようなニュアンスです。しかし、同じニュースも、ロイターが配信したニューズウィーク日本語版の記事だと、中国側は「同構想の国際的な信用を高めるなどの目的から、中国側はメイ英首相など複数のG7首脳の参加を期待していた」ものの、結局、G7諸国からの首脳級の参加者は「イタリアのジェンティローニ首相のみとなる見通し」だとしています(もっとも、毎日新聞によると、英国からはハモンド財相、ドイツからは閣僚級が参加するそうですが…)。

    ロイターによると、G7首脳の大半が欠席することに関し、中国の王毅外相は「政治化するつもりはない」と述べたそうですが、明らかにこれは「負け惜しみ」にしか聞こえません。

    かなり露骨な「韓国イジメ」

    「一帯一路構想」を巡っては、もう一つの「ネタ」があります。それが、韓国の扱いです。

    中国、「韓国外し」作戦? 一帯一路首脳会議の招待状も結局送ってこず(2017年04月19日08時27分付 中央日報日本語版より)

    中央日報によると、中国は今回の件について、「韓国に対しては招待状すら送らなかった」と報じています。いわば、高高度ミサイル防衛システム(THAAD)配備問題を巡って中韓両国の「葛藤」(というよりも中国から韓国に対する一方的なイジメ)が生じているからです。中央日報は、

    中国は今回の会議の開催成功を2017年最大の外交目標に掲げて、年初から海外の首脳級要人の招待に心血を注いできたが、一帯一路プロジェクトの隣接国であり主要関連国の韓国は排除した。

    と報じていますが、いくつかの「一帯一路プロジェクト」の地図を見ると、韓国は含まれていません。

    つまり、中国から見れば韓国は日本や米国と「内通」している国であり、信頼できない、ということでしょう。こうした露骨な「韓国イジメ」が行われているのを見ると、他人事ながら、中国と深くおつきあいすることのリスクを改めて痛感せざるを得ません。

    「一帯一路構想」vs「自由と繁栄の弧」

    一帯一路構想とは、中国を中心として、ロシア・中央アジアや南アジア諸国を巻き込む「一大経済圏」です。ただ、この「一帯一路」には、日本(や南北朝鮮)は含まれていません。

    これに対し、日本の安倍晋三総理大臣が提唱する「自由と繁栄の弧」とは、日本に始まり、台湾、ASEAN諸国、インド、中近東を経てヨーロッパに至る繁栄圏の構想であり、中国(や南北朝鮮)は含まれていません。

    この2つの構想を見ると、日中が何を考えているのか、非常に良くわかるのです(図表2)。

    図表2 「一帯一路」vs「自由と繁栄の弧」
     区分 一帯一路構想 自由と繁栄の弧
    提唱国 中国 日本
    含まれる範囲 中国、ロシア、中央アジア、南アジア、ヨーロッパ 台湾、ASEAN諸国、豪州、ニュージーランド、南アジア、ヨーロッパ
    含まれない範囲 日本、南北朝鮮 中国、南北朝鮮、ロシア

    興味深いことに、双方ともに南アジア諸国やヨーロッパを含んでいて、南北朝鮮が除かれているという共通点があります。つまり、うがった見方をするならば、南北朝鮮は日本からも中国からも必要とされていないということです。

    また、「自由と繁栄の弧」構想には明示的にASEAN諸国や豪州、ニュージーランドが含まれている一方、ロシアはきっちりと除外されていますが、これとは逆に「一帯一路構想」にはロシアが含まれ、ASEAN諸国や豪州、ニュージーランドについては含まれているのかどうかよくわからない、という状況です。

    AIIBは前途多難

    プロジェクト数は着実に増えているが…

    一方、もう一つの「中国の夢」であるAIIBについては、プロジェクトは順調に増えて来ており、「承認済みプロジェクト」は12件、AIIBの融資予定総額は約20億ドルとなっています(図表3)。

    図表3 AIIBの最新の承認済みプロジェクト一覧(金額単位:百万ドル)
    番号 承認日 PT名称和訳 プロジェクト総額 うち、AIIB融資額 AIIB融資比率
    000015 2017/03/22 バングラデシュ:天然ガスインフラ・効率性改善プロジェクト 453.00 60.00 13.25%
    000010 2017/03/22 インドネシア:ダム運営改善・安全プロジェクト第二フェーズ 300.00 125.00 41.67%
    000012 2017/03/22 インドネシア:地域インフラ開発ファンドプロジェクト 406.00 100.00 24.63%
    000011 2016/12/21 アゼルバイジャン:天然ガスパイプライン 8,600.00 600.00 6.98%
    000013 2016/12/08 オマーン:港湾ターミナル・作業領域開発 353.33 265.00 75.00%
    000014 2016/12/08 オマーン:鉄道準備 60.00 36.00 60.00%
    000007 2016/09/27 ミャンマー:発電設備 不明 20.00 不明
    000005 2016/09/27 パキスタン:水力発電施設拡張 814.50 300.00 36.83%
    000004 2016/06/24 インドネシア:スラム地区改善 1,743.00 216.50 12.42%
    000001 2016/06/24 パキスタン:国道4号線 273.00 100.00 36.63%
    000003 2016/06/24 バングラデシュ:発電設備改良・拡張 262.29 165.00 62.91%
    000002 2016/06/24 タジキスタン:ウズベキスタンとの国境道路改善 105.90 27.50 25.97%
    合計額 13,371.02 2,015.00

    ただ、この「プロジェクト一覧」を眺めると、AIIBが事実上の「単独案件」として融資していると確認できるのは、「000013」番、「000014番」、「000003番」の3つだけです(なお、「000007番」についてはプロジェクト総額自体が不明ですが…)。そして、これら以外の案件はいずれも、世界銀行やアジア開発銀行(ADB)、EIBやEBRDなどとの共同融資案件です。ということは、AIIBが単独で取り組んでいる案件は極めて少ないのが実情といえるでしょう。

    AIIBのプロジェクトについての概要をまとめておきましょう(図表5)。

    図表5 AIIBの融資プロジェクト概要(金額単位:百万ドル)
     区分 件数 PT総額 AIIB融資額
    承認済みプロジェクト 12件 13,371(※) 2,015
    審査中のプロジェクト 10件 4,707 1,491

    (※承認済みプロジェクト中、案件「000007番」についてはプロジェクト総額が不明であるため、PT総額には当該プロジェクトを含まない)

    人民元決裁案件は皆無

    ここに挙げたプロジェクトをみて、もう1つの特徴に気付きます。それは、先ほど触れた「シルクロード・ファンド」と全く同様、「全ての案件がドル建である」、という点です。

    インフラ金融の世界では、「国際的に利用可能な通貨」で融資を行うことが一般的です。その代表格は米ドルですが、ほかにもアジアだと日本円や豪ドル、ヨーロッパだとユーロや英ポンド、スイス・フランなどが含まれます。

    ただ、人民元の場合は、残念ながら国際的に利用可能な通貨ではありません。詳しくは『人民元国際化特集』あたりを読んで頂ければわかりますが、「人民元を国際化したい」という中国当局の意向にも関わらず、中国自身が主導する「シルクロード・ファンド」やAIIBのいずれにおいてすらも、人民元決裁ができていないというのが現実なのでしょう。

    日本はどう向き合うべきか?

    さて、日本政府は現在のところ、この「シルクロード・ファンド」と「一帯一路」構想、さらにはAIIBとは距離を置いています。とくに、AIIBに関しては、中国当局は日本に対し、何度も何度も、強く参加を促して来ました。

    特にAIIBについては、国益よりも省益を重視することで知られる日本の財務省にとっては、格好の「天下り先」です。こうした貴重な「天下り先」となるはずのAIIBに、どうして日本が参加しないのか、財務官僚としては明らかに「納得がいかない」のではないでしょうか?

    ただ、それと同時に、AIIBは「国際開発銀行(MDB)」の一つであり、国際インフラ開発の世界では、お金だけでなく貴重なノウハウが流出しかねません。とくに、日本が有する莫大な融資・技術的ノウハウは、中国にとっては垂涎の的であり、さらにはアジアにはすでにADBというMDBが存在する以上、日本がAIIBに参加するかどうかは慎重に検討すべきでしょう。

    もちろん、AIIBはこれから間違いなく、プロジェクトへの融資件数、金額を積み上げていくことは間違いありません。しかし、現状で考えて、日本がAIIBに参加するメリットといえば、「財務官僚の新たな天下り先の確保」以外にありません。

    その意味で、中国が主導する金融・インフラ事業から距離を置くという、現在の安倍政権の姿勢については、「財務省を敵に回してしまう」というリスクを除外すれば、おおむね正しいと言えるでしょう。

    ※本文は以上です。

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