福島原発処理水放出で韓国「密室外交」に応じない日本

日韓「密室外交」で煮え湯を何度も飲まされてきた日本。福島第一原発のALPS処理水の海洋放出を巡るIAEAによるレビューは、こうした対韓密室外交に日本が別れを告げているという意味においても、画期的なものだといえます。こうしたなか、韓国の朴振(ぼく・しん)次期外交部長官候補は先月末、処理水海洋放出を巡って「国連海洋法協約上の紛争解決手続付託を含んだあらゆる対応案を検討」するなどと述べたそうです。

福島処理水巡るIAEAの暫定報告

昨日の『処理水放出をIAEAが絶賛:隣国の難癖は無視が鉄則』でも触れたとおり、福島第一原発の多核種除去装置(ALPS)処理水の海洋放出を巡り、国際原子力機関(IAEA)からは日本政府や東京電力の放出計画が国際的な安全基準に合致しているとの暫定報告が出てきました。

もちろん、これはまだIAEAとしての「結論」ではありませんが、IAEAの報道発表を眺めると、まさに日本の対応を「絶賛」していると評しても良いでしょう(※ただし、要約については昨日示しているので、本稿では繰り返しません)。

IAEA Releases First Report on Safety of Planned Water Discharge from Fukushima Daiichi Site

―――2022/04/29付 IAEAウェブサイトより

経産省の「報告書のポイント」

これに関連し、経済産業省も同日、報告書のポイントを公表しています。

IAEAは2月に行われた東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の安全性に関するレビューについて報告書を公表しました

本年2月のALPS処理水の安全性に関するIAEAレビューは、IAEAとの間で昨年7月に署名されたALPS処理水の取扱いに係る包括的な協力の枠組みに関する付託事項(TOR)に基づき実施されたものです。IAEAレビューは、原子力分野の専門機関であるIAEAの職員及び国際専門家からなるIAEAタスクフォースにより、ALPS処理水の放出前・中・後にわたり実施されます。

今回公表された報告書では、主に、昨年12月に東京電力が原子力規制委員会に提出した実施計画変更認可申請書や東京電力が昨年11月に公表した ALPS処理水の海洋放出に係る人及び環境への放射線影響評価報告書の内容を踏まえて、国際安全基準に基づき本年2月に実施されたレビューにおける見解について記されています。

参考 IAEAタスクフォースには、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、韓国、マーシャル諸島、ロシア、米国、英国、ベトナム出身の国際専門家が含まれる。<<…続きを読む>>

―――2022年4月29日付 経済産業省HPより

経産省によると、IAEAの報告書では、「放出されるALPS処理水の性状、放出プロセスの安全性、人と環境の保護に関する放射線影響等について、以下の8つの技術的事項について確認が行われた」のだそうです。

  • 横断的な要求事項と勧告事項
  • ALPS処理水/放出水の性状
  • 放出管理のシステムとプロセスに関する安全性
  • 放射線影響評価
  • 放出に関する規制管理と認可
  • ALPS処理水と環境のモニタリング
  • 利害関係者の関与
  • 職業的な放射線防護

具体的には、「実施計画の主な内容である関連設備の安全性」については、「設備の設計と運用手順の中で的確に予防措置が講じられている」こと、「放射線影響評価」については「包括的で詳細な分析が講じられており、人の放射線影響は日本の規制当局が定める水準より大幅に小さいこと」が確認された、などとしています。

ただし、「ALPS処理水の放出を行うために相当量の作業と分析が実施されている」としつつ、この成果は「IAEAの安全基準の文脈で関連する要求事項への準拠を示すために、文書で明確に説明される必要がある」との指摘もあったそうです。

これを受けて経産省では、「原子力規制庁に補正申請された実施計画や人及び環境への放射線影響評価報告書の見直しに反映され、実施計画や人及び環境への放射線影響評価報告書の内容の一層の充実が図られた」、などと述べています。

隣国は「密室外交」を好む

さて、今回のIAEAレビュー、日本にとって、ていったい何を意味するのでしょうか。

やはり、外交という側面で、最も大きな変容を遂げざるを得ない分野のひとつが、対韓外交でしょう。

これまでの日韓外交では、韓国が「日本による過去の歴史認識」を問いただすなど、日本に対して「道徳的優位」に立ち、その結果、日本が韓国に対し、何らかの譲歩を余儀なくされる、という展開が続いてきました。

その最も悪い点が凝縮されたものこそが、1993年8月に当時の首相・宮澤喜一の下で官房長官を務めていた河野洋平が発した、いわゆる『河野談話』でしょう。

この談話は、「戦時中に朝鮮半島で日本軍の手により少女が拉致され、戦場で性的奴隷とされた」とされる与太話(いわゆる自称元慰安婦問題)を韓国が提起する際の「日本政府自身が認めた証拠」のひとつとされてしまっています。

その意味で、河野談話は「事なかれ主義でその場しのぎの譲歩」をすれば、必ず日本の国益を大きく毀損することにつながる、という点を説明するうえでは、非常に良い事例ではないかと思う次第です。

ただ、この自称元慰安婦問題や自称元徴用工問題などのさまざまな歴史問題に加え、日本政府が2019年7月に発表した韓国に対する輸出管理適正化措置、最近では佐渡金山の世界遺産登録を含め、韓国の行動パターンには一貫した共通点が存在することに気付きます。

それが、「密室ベースで国際標準から大きくかけ離れたことを要求する」、という行動パターンです。

「密室ベース」とはもちろん、日韓の外交当局者などが、とくに日本国民の目の届かないところでコッソリと話し合い、「知恵を出す(※)」行為などをさします(※日韓関係における「知恵を出す」とは、たいていの場合、「日本が韓国に譲歩する」ことを意味します)。

密室外交は「約束破り」の温床に!

また、その「密室」では、国際法や国際社会の常識などから著しく乖離した要求を呑まされることもありますし、「密室」で取り交わした約束があとになってから韓国によって破られるというのも頻繁に発生しています。2015年7月の世界遺産登録のときが、その典型例でしょう。

具体的には、韓国側が世界遺産登録を目指した「百済歴史遺跡地区」の登録を日本が支援することと引き換えに、韓国も明治期の産業革命施設の世界遺産登録を支援すると、当時の日韓外相が合意しました(日本側の外相は、岸田文雄・現首相です)。

日韓関係改善へ努力 世界遺産、両国登録で協力

―――2015年6月22日 1:22付 日本経済新聞電子版より

ところが、現実には韓国の「百済歴史遺跡地区」の登録が日程的に先行し、韓国側は自国の世界遺産登録が採決された翌日にこの日韓外相合意を破り、日本の世界遺産登録に反対し、結果的に日本側は「強制労働の歴史を知らせる努力をする」などと述べざるを得なかったのです。

その際に外務省の佐藤地(さとう・くに)ユネスコ大使は、あろうことか “forced to work” “brought against their will” などの用語を使い、韓国側が主張する「朝鮮人の違法な強制労働」が、あたかも事実であるかのごとき誤解を全世界に与えるという失態を演じました。

これについて外務省は、2015/07/14付の『「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」のユネスコ世界遺産一覧表への記載決定(第39回世界遺産委員会における7月5日日本代表団発言について)』というページで、言い訳にならない言い訳をしています。

まさに、密室外交こそが韓国による「約束破り」の温床でもありますし、こんな密室外交にホイホイ応じる方も報じる方でしょう。

ちなみに岸田「外相」の実績としては、もうひとつ、2015年12月の日韓慰安婦合意というものがありますが、これについては合意内容を世界に対し公表し、当時の米国や欧州主要国などから「歓迎する」という言質を取ったことで、結果的に韓国が「約束を破る国である」という事実を世界に知らしめることができました。

その意味では、慰安婦合意も、「痛しかゆし」なのかもしれません。

韓国次期外相候補の残念な認識

いずれにせよ、今回の福島処理水の放出決定は、菅義偉総理の決断と、その後の日本政府の対応が正しかった証拠でもあります。なぜなら、韓国側はこの処理水を「汚染水」とわざと誤った用語で呼び、執拗にこれを妨害してきたからです。

こうしたなか、当ウェブサイトでは常々、文在寅(ぶん・ざいいん)大統領が退任し、尹錫悦(いん・しゃくえつ)氏が韓国大統領に就任しても、日韓関係は基本的に変わらない、と申し上げていますが、その証拠がもうひとつ出てきました。

韓国次期外交部長官「文政権の対中外交残念だった…『福島汚染水』日本の措置鋭意注視」

―――2022.05.01 11:53付 中央日報日本語版より

韓国メディア『中央日報』(日本語版)に昨日掲載された記事によれば、次期外交部長官に指名されている朴振(ぼく・しん)氏が4月30日、国会外交統一委員会に提出した人事聴聞会書面質疑答弁書で、次のように述べたのだそうです。

国際原子力機関(IAEA)の透明な検証動向と日本側の措置を鋭意注視し(国連海洋法協約上)紛争解決手続付託を含んだあらゆる対応案を検討していくべき必要がある」。

この点、中央日報によると、日本の「汚染水」(※原文ママ)の放出と関連し、現在の文在寅政権も「日本が国際法上の義務を履行しない場合には紛争解決手続に入る準備をする」、などの立場を明らかにしているのだそうです。

そもそも韓国自身が原発から生じるトリチウムを海洋ないし大気中に放出しているにも関わらず、日本が海洋放出をしようとすれば、それに「あらゆる対応」と称して妨害する――。

本当に残念な話です。

【参考】韓国自身もトリチウムを放出している

(【出所】経産省)

経産省は「韓国を相手にせず」

もちろん、韓国の大きな目的のひとつは、日本が「汚染水」を海洋に放出するという行動をとることに関し、最大限に難癖をつけることで、自国が日本に対し「道徳的優位」に立とうとしている、といったところではないかと思います。

ただ、先ほども引用した経産省のウェブサイトの説明でも明らかですが、経産省側は少なくともIAEAとのやり取りのなかで、問題点を指摘されれば是正しつつ、IAEAが求める基準に合致するように、最大限努めています。

しかし、見たところ、韓国に対しては、要求されれば最低限の説明は行っているようですが、ALPS処理水を巡って、韓国が要求する「国連海洋法協約上の紛争解決手続付託」などについては、まったく相手にしていないように見受けられます。

この「韓国を特別扱いしない」というのは、まさに安倍晋三総理の時代から顕著になったものですが、朴振氏の発言を見ると、やはり尹錫悦政権下でも、あるいは「尹錫悦政権下だからこそ」、韓国を特別扱いしろ、という要求にも見えてしまいます。

むしろ「保守政権」の風体を装う尹錫悦政権時代の方が、露骨な左派政権だった文在寅政権時代と比べて、よりタチが悪くなるかもしれません。日本の側にも「保守政権になれば韓国も日韓関係改善に前向きになるはずだ」という勘違いがあるのですが、こうした「勘違い」が現実の前で失望に変わる可能性が高いからです。

いずれにせよ、当ウェブサイトでは土曜日に申し上げたとおり、「お互い知恵を出す」ことは日韓関係のためにならないと考えています。

こうした考えが正しいかどうかについては、今月10日に尹錫悦政権が発足後、さほど時間を要することなく判明するのではないかと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. 雪だんご より:

    日本政府はもう「密約」はしてくれない。常に日本国民に見張られているから。
    韓国が日本を怒らせない最後のチャンスは2015年の慰安婦合意だった。

    しかし韓国は国家運営や民族性と言った”システム”が日本に甘やかしてもらうのを
    大前提として成り立っている様なので、今更やり方は変えられないのでしょうね。

    結果、関係はどんどん悪化していく一方。もはや親韓派は韓国を庇えないどころか
    嫌韓を叩く事すら出来ない。”なんで嘘つきと仲良くしろって言うんだよ!”と
    問われたら答えられないから、ひたすら逃げ回って身内同士で慰め合うしかない。

    さてさて、時代はどんな風に変わっていくのでしょうね?

  2. 禹 範坤 より:

    福島第一原発被害極限作業妨害事件で初めて発生した物質でも無いのに
    どんな理があって日本に文句いってくるのだかw

  3. どみそ より:

    福島処理水の問題については 明確に「科学」の分野ですから それをごねる、否定するということは 「科学」を 否定するということになります。このことを叫び続けるようでは その国からのノーベル賞は稀有であろうということです。
    慰安婦、自称徴用工では 失言にむらがり、捏造、妄言、創作で 証明の必要もない分野のことですから 声の大きく騒ぎまくる詐欺師集団に まじめな日本人は 騙され続けているのが現状です。
    とにかく 経済分野に関しても エサを与えないことが 重要です。

    1. 愛知県東部在住 より:

      どみそ 様

      あの国は、どうしてもノーベル賞が獲れないならば、独自にノーベル賞を超える科学賞を創設しちゃおうとするぐらいに「非」科学的国家なのです。

      https://www.j-cast.com/kaisha/2019/10/25371031.html?p=all

      どうか、わかってやってください。

  4. クロワッサン より:

    >しかし、見たところ、韓国に対しては、要求されれば最低限の説明は行っているようですが、ALPS処理水を巡って、韓国が要求する「国連海洋法協約上の紛争解決手続付託」などについては、まったく相手にしていないように見受けられます。

    『国連海洋法協約上の紛争解決手続付託』は、もしかすると韓国政府の「やるぞやるぞ」状態で、具体的には何も進んでいないかもですね。

    GSOMIA破棄は「やるぞやるぞ」詐欺で終わりましたし、付託も同じ事になりそう。

  5. カズ より:

    >韓国側は自国の世界遺産登録が採決された翌日にこの日韓外相合意を破り・・
    *まさに、彼らのは「貰うもん貰うまでが約束」って典型的な事例ですね。

    歴代の対韓譲歩は、”もったいない感(コンコルド効果?)”によりもたらされた産物のようなもの。
    こと、文政権が「金を産むガチョウ(日韓基本合意)」に手をかけてから潮目が変わった気がします。

    *つまり、特別扱いは不毛だと悟り、日本は根本的に「韓国(の自主更生)を諦めた」ってことかと。

  6. j より:

    お疲れさまです。

    応じないのは、日本と日本国民のためになると思いました

    ロシアに賛成した北朝鮮。
    鈴置さんも、武藤さんも、非常に危険な国と認識しております。

    因縁つけられて、疎遠になる方がありがたい。

    ひよってきたら、竹島問題を突き付けるぐらいやって欲しい。

  7. たろうちゃん より:

    いつも、思うのですが「道徳的優位」とやらをなぜゆるしてきたのかが理解できない。で、河村健夫氏や額賀福志郎氏などは、何故我が国が迷惑な隣国に愚弄され続けているのに、彼らに肩入れするのだろうか。選挙民にも責任がある。考えてみれば不思議な現象だ。迷惑を掛けて来る連中に肩入れする人物を立法府に送る国民。わからん理解できぬ。外交は人間関係に準ずるものではないのか?あんな国の連中は無視でよろしい。なんでそうならんのか?せめてパンチの一発や二発なにかされたら殴り返してもらいたい。あーストレス(@ ̄□ ̄@;)!!

  8. めたぼーん より:

    韓国では化学は禍学なのですかね。相手に禍をもたらす事が喜び。

  9. 引きこもり中年 より:

    独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (そう自分に言い聞かせないと、韓国と同じく、自分は間違えない存在と自惚れそうなので)
    韓国にとっては、処理水放出そのものより、日本が密室協議に応じないこと自体に、苛立っているのではないでしょうか。なにしろ、公の場で日本を批判すると、その批判が自分にも返ってくる危険性がありますから。
    蛇足ですが、そのうち朝日新聞の社説で、「岸田総理は韓国との密室協議に応じろ」と言い出すでしょう。
    駄文にて失礼しました。

    1. 匿名 より:

      一顧だにしない悲観論を語るな

      1. パーヨクのエ作員 より:

        リスクヘッジに関する議論は「これ以上ない」悲観論からベースに検討議論するのが常識と思います。
        対米戦争時に「精鋭の日本人が戦争で腕前を見せつければ根性なしのヤンキーは『直ぐ』根を上げて講和を求める」甘々の考えで戦争開始してご存じの結果になった事をまた繰り返しするのですか?

    2. KN より:

      そもそも信用できない相手に、内密で手の内を明かすのはいかがなものかと思います。
      経産省の対応は当然のことで、外務省はビジネスの常識がないのでしょうか?

      1. 匿名 より:

        かつては外務省も密室外交に応じていましたが、今はもう韓国を信じていないと思いますよ。
        まだ応じているのなら、こうもあちこちが一貫して「約束を守れ」と表で返すなんて考えにくいというだけですが。
        確か、捕鯨関連の話で水産庁に対して外務相が文句を言っていたような話もあった気がします。ですがそんな風に、外務省が他の省庁に口出ししている話は、自分は見掛けていません。

        あと、密室外交をすることそのものは、外務省の仕事としては必要な話です。
        国と国の付き合いで、秘密も作れない国なんて信用出来るものではありませんし。

        問題は、密室外交をやってあげても、当時は彼の国の実態を知らず。韓国が秘密を守れず、約束も守れない国だったという話で。
        韓国が信用に値しない国だと判明した以上、外務省も密室外交は出来ないものかと。
        2015年以降、完全に風向きが変わったように思えます。

        蛇足ですが、個人的には外交機密を暴く西山事件のような真似は、国益にも沿わない真似だったように考えています。

  10. マスオ より:

    韓国との会談は常に「説明会」と言う張り紙をして、パイプ椅子に折り畳みディスクで、「公開」でいいと思いますw
    ひとつに、「優遇してないよ」ってわからせること、もうひとつに「言った言わないは通じないよ」ってわからせることが出来ると思います。
    ホント、めんどくさいやつらだなと思う。

    1. 匿名 より:

      ある意味ではプーチン方式ぐらいに露骨にやればいいよね。お友達とロシア美女wにはべたべた接近戦だけど、そうでもない人には超絶ロングテーブルの端に座らせるやつ。

  11. 名無しの権兵衛 より:

     朴振次期外交部長官候補の発言です。
    (慰安婦問題)日韓慰安婦合意は公式合意だ。最も重要なのは被害者の名誉と尊厳を回復するため、韓日が共に努力することだ。
    (強制徴用被害者問題)強制執行関連の司法手続きが進められていることを考慮し、すべての当事者が受け入れられる解決策づくりのため、両国間の協議を加速する必要がある。
    (輸出規制問題)韓日が未来志向のパートナーシップのために懸案を前向きに解決する努力が必要だ
    (福島汚染水問題)国際原子力機関(IAEA)の透明な検証動向と日本側の措置を鋭意注視し(国連海洋法協約上)紛争解決手続付託を含んだあらゆる対応案を検討していくべき必要がある。
     以上のように、文在寅政権の発言と全く同じです。
     また最近、韓国国会では検察当局から捜査権を大幅に剥奪する法案が可決され、韓国では「文在寅保護法」などと呼ばれているようです。
     こうした動きを見れば、韓国政府や国会が国際法を守ることなど到底期待できないことは明らかで、岸田総理や林外相には、一刻も早くそのことに気付いて欲しいと思います。

  12. sey g より:

    例えるなら、年の離れた妹と買い物したり食事したりしてた既婚者の男性が、その写真を基に脅迫を受けてるようなもの。
    昔は写りの悪い写真で、疑惑を払拭できずまた嫁(国民)を信用出来なかったので、脅しに屈したところ、今は科学技術の発達で(インターネット)、嫁(国民)への説明が簡単になり疑惑など微塵も無いので、脅しに屈しなくなった と言えるのではないか。
    過去の成功に縛られて、時代についていけなくなった、かわいそうな人達ですよね。

  13. 元ジェネラリスト より:

    #岸田総理よ日本人を大事にしろ #DOJ 岩屋議員「韓国との関係やっぱ大事ですよね!いつまでも『お宅にボールがある!』と言ってるだけで済む話ではない!」岩屋議員「私は林外務大臣には大変期待をしています!この時代、最も相応しい外務大臣だと私は思っております!」 pic.twitter.com/i1mnOk0nSP— FUKUDA MAKOTO 【DOJ🛡No.0001】 (@8ueBd6tf29iYRpZ) April 30, 2022

    岩屋元防衛相「韓国との関係やっぱ大事ですよね!いつまでも『お宅にボールがある!』と言ってるだけで済む話ではない!」

    「あの事件」当時、防衛相として色々物議を醸した彼の発言としてはちょっと強烈過ぎたので、思わず貼ってしまいまいした。(笑)

  14. がみ より:

    韓国との密室外交って韓国側がなにを言ったかを秘させられる事なだけで日本の対応や言葉は自由作文で野放図に韓国側から垂流されるだけのもの。

    あらゆる分野で二度とやらないでいただきたい。

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