新規陽性者のうち医療従事者・高齢者の割合は上昇する

一般向けワクチンが普及すれば高齢者の「比率」が上昇するのは当然

わが国では1ヵ月で4000万回を超える猛スピードでワクチン接種が進んでおり、7月末に高齢者と医療従事者向けのワクチン接種がほぼ完了したことを受け、現在は若年層などへの接種も急ピッチで進みます。9月末には国民の7~8割が1回以上の接種を終える状況が出現するでしょう。そうなると、何が生じるのでしょうか。

これまでの分析から見えるもの

東京都・ヤマは越えた

以前から申し上げているとおり、当ウェブサイトでは東京都の新規陽性者数に関するデータを「定点観測」しています。

まずは、東京都の最新状況です。

東京都・9月7日(火)の状況
  • 新規陽性者数…1629人(前日比+661人、前週比▲1313人)
  • 7日間平均値…2247人(前日比▲188人、前週比▲1301人)
  • 重症者数…260人(前日比▲7人、前週比▲27人)
  • 新規死亡者数…16人(前日比±0人、前週比+1人)

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』、『新型コロナウイルス感染症重症患者数』より著者作成)

前週比で新規陽性者数がマイナスとなるのは8月23日(月)以来17日連続のことです。

もちろん、重症者数については相変わらず200人を大きく超過している状況であり、新たになくなる方も「2ケタ台」で推移していますので、状況は予断を許すものではありません。

ただ、ひとつのヤマを越したことは間違いないでしょう。

「若年層に重症者は少ない」=厚労省データ

さて、なぜ当ウェブサイトで東京都のデータを中心に検討しているのかといえば、ひとつはウェブ主自身が居住しているのが東京都であるという事情もあるのですが、都道府県としては最も人口が多いこと、また、年齢別・職業別など、詳細な生データを取得するのが、比較的容易である、といった事情もあります。

もちろん、厚生労働省も、たとえば『データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報』のページなどでオープンデータを提供していて、これはこれでそれなりに興味深い情報を得ることはできます(たとえば若年層に重症者が少ないことを示す次の図表1など)。

図表1 日本全国の重症者数(性別・年代別)

(【出所】厚生労働省『データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報』スクリーンキャプチャ)

ただ、自分自身でデータ処理を行い、好きな着眼点でさまざまな加工を施すという意味では、東京都が公表しているオープンデータのように、時系列で一貫性のある詳細データを使用するのが手っ取り早い、ということでもあるのです。

東京都のデータ分析での「2つの発見」

さて、こうしたなか、当ウェブサイトで6月から8月にかけて順次「発見」してきた統計的事実のなかに、次のようなものがあります。

  • 東京都の新規陽性者統計に職業情報が加わった昨年10月以降、新規陽性者全体に占める医療従事者の割合は月平均で多いときには4%を超えるほどだったが、4月頃から顕著に下がり始め、6月以降は恒常的に1%を割り込むようになった
  • 東京都の新規陽性者に占める60歳以上の人の割合は、2月ごろは30%弱だったものが、5月末ごろには14%少々、7月頃には5~6%程度にまで激減した

これを数字で示したものが、次の図表2です。

図表2 「医療従事者」と「60歳以上」の新規陽性者数と全体に対する割合
年月医療従事者60歳以上
10月138人(2.58%)988人(18.49%)
11月261人(2.65%)1,775人(18.01%)
12月528人(2.73%)3,361人(17.39%)
1月1,077人(2.67%)8,244人(20.52%)
2月477人(4.34%)3,200人(29.26%)
3月332人(3.57%)2,440人(26.36%)
4月284人(1.57%)2,588人(14.36%)
5月241人(1.10%)3,091人(14.16%)
6月62人(0.48%)1,274人(9.84%)
7月230人(0.52%)2,540人(5.79%)
8月891人(0.71%)7,721人(6.17%)
9月109人(0.70%)1,221人(7.83%)

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』より著者作成)

ワクチン接種が進んだことが最大の要因

ではなぜ、新規陽性者に占める医療従事者と高齢者の割合が急落したのでしょうか。

ちょうど、医療従事者等に対するワクチン接種が先行して始まったのが2月、一般向けのうち65歳以上(いわゆる「高齢者」)向け接種が始まったのが4月であり、菅義偉総理大臣が「1日100万回」という「荒唐無稽で無理筋で口から出まかせの(※)」目標を掲げたのが5月7日のことでした。

(※「1日100万回接種」を「荒唐無稽で無理筋で口から出まかせ」と舌鋒鋭く批判したのは『日刊ゲンダイ』さんというメディアです。同メディアはいまだにその記事を撤回も謝罪もしていないようですので、念のため、以下にリンクを示しておきます。)

菅首相がシャカリキ「ワクチン1日100万回」計画の荒唐無稽

―――2021/05/11 13:25付 日刊ゲンダイDIGITALより

そして、菅総理の強力な指導力のもとで、「ワクチン1日100万回」どころか、現実には平日150万回、休日80~90万回、平均して1週間で1000万回強という恐るべきスピードで、ワクチン接種は進んでいます(『接種率で猛追し、いつのまにか米国に迫りつつある日本』等参照)。

このうち、医療従事者等や高齢者向けの接種に関しては、政府は7月末でおおむね接種を終えたと発表していますが、後述するとおり、このことは首相官邸ウェブサイト『新型コロナワクチンについて』のページや、政府が運営する「ワクチン接種記録システム(VRS)」の生データの分析でも明らかです。

よって、新規陽性者数に占める医療従事者や高齢者の割合が激減したのは、ワクチン接種が急速に進んだことと強い関係があると考えるのが妥当でしょう。

この点、厚生労働省『ファイザー社の新型コロナワクチンについて』によれば、「ワクチン接種に感染予防効果があるかどうかについてはよくわかっていない」と記載されています。

ただ、現在の東京都では、公費によるPCR検査を実施するためには、発熱など武漢肺炎の症状が疑われる場合に限られていると考えられるため、そもそも武漢肺炎(あるいはそれに類似する症状)を発症しない限りは、PCR検査の対象外となるケースも多いのではないでしょうか。

(※なお、PCR検査自体は私費でも実施できるのですが、これについては別途議論したい点も多々ありますので、機会があればいずれ当ウェブサイトで報告したいと思う次第です。)

したがって、やはりほかの集団と比べてワクチン接種が進んだ集団である「医療従事者」と「高齢者」において、「武漢肺炎の発症が激減した」、すなわち「ワクチン接種が武漢肺炎対策として極めて有益である」という政策論上の結論を導き出すのが妥当でしょう。

今後、割合は上昇するはず

現時点での接種率は1回目6割、2回目5割

ただし、上記の推論が正しければ、今後はむしろ、新規陽性者に占める高齢者や医療従事者の割合は上昇するはずです。

順を追って説明しましょう。

まず、首相官邸の情報発表と著者自身の集計に基づけば、現時点における公式の接種回数は1回目が約7600万回、2回目が約6100万回で、接種率は1回目が60%弱、2回目が50%弱といったところでしょう(図表3

図表3 総接種回数と接種率
区分総接種回数接種率
全体合計137,223,122
 うち1回目76,006,83159.79%
 うち2回目61,216,29148.15%
65歳以上合計63,195,569
 うち1回目31,939,58890.01%
 うち2回目31,255,98188.08%
高齢者以外合計74,027,553
 うち1回目44,067,24348.09%
 うち2回目29,960,31032.69%

(【出所】VRSオープンデータおよび首相官邸ウェブサイト『新型コロナワクチンについて』データをもとに著者作成。9月7日時点で取得したVRSデータ、9月7日時点で取得した職域接種データ・重複計上データなどを使用。「接種率」とは累計接種数を『令和2年住民基本台帳年齢階級別人口』【※エクセルファイル】記載の人口で割った数値。高齢者接種率は累計接種回数を3548万6339人で、「高齢者以外」の接種率は、接種回数合計から65歳以上接種回数を引いた数値を、9164万2566人で割って求めたもの)

※VRS生データのダウンロード方法

次の文字列をウェブブラウザのURL欄に打ち込むと、その時点の最新データが取得可能

https://vrs-data.cio.go.jp/vaccination/opendata/latest/prefecture.ndjson

上記文字列のうちの「latest」以降の部分を「{dt}/prefecture.ndjson」(※)に変えると過去データの入手が可能(※なお、{dt}は「yyyy-mm-dd」形式で日付を入力。たとえば「2021年8月5日時点のデータ」なら、{dt}の部分を「2021-08-05」に変換)

(※接種率が首相官邸の数値と微妙に異なっている理由はよくわかりませんが、あまり大きな違いではないので、とりあえず本稿では無視します。)

また、この接種率については、ほぼ一本調子で上昇し続けており、時期にもよりますが、だいたい1ヵ月で20%ポイント弱ずつ増えています(図表4)。

図表4 接種率の推移(高齢者、一般向け)

(【出所】VRSオープンデータ、首相官邸、厚生労働省などのデータを著者自身が統合して作成)

すなわち、接種率については単純計算でも9月末時点で1回目接種率は80%、2回目接種率は70%前後に達すると考えて良いでしょう。

医療従事者と高齢者が「特別な集団」ではなくなる

そうなると、「医療従事者と高齢者は他の集団と比べ『とくにワクチン接種が進んでいる』という『特別な集団』である」、という状況は解消されてしまうことになります。当然、新規陽性者に占める高齢者、医療従事者の割合は、これから上昇してくると予想されます。

【参考】8月26日、墨田区の接種会場を視察する菅総理(クリックで拡大)

(【出所】首相官邸HP)

では、実際のところ、どうなのでしょうか。

まず、医療従事者については、先日、新規陽性者全体に占める割合が再び1%を超えてきました。

たとえば、9月5日(日)における医療従事者の新規陽性者は26人で、これは新規陽性者全体(1,879)に対して1.38%に達しています。

グラフでも示しておきましょう(図表5)。

図表5 医療従事者の新規陽性者と新規陽性者全体に占める割合

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』より著者作成。なお、患者の職業別データは9月5日(日)までしか存在しない)

新規陽性者に占める医療従事者の比率が上昇していることは、一見すると「これは大変なこと」であるようにも見えますが、じつは、「医療従事者」という集団以外に対するワクチン接種が進み、免疫を獲得する人が増えているという事情があるのかもしれません。

新規陽性者数に占める高齢者の割合は着実に上昇中

高齢者に関しても、同じことがいえるかもしれません。

グラフで見ると、少しわかり辛いですが(図表6)、少なくとも昨日(9月7日)に関しては高年層(当ウェブサイトの定義では60歳以上)の新規陽性者数が全体の10%近くにまで上昇していることが確認できます(図表7)。

図表6 新規陽性者数・年齢階層別推移

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』より著者作成)

図表7 新規陽性者数・年齢階層別比較
年齢階層別7月25日(日)9月7日(火)
若年層(~29歳)822人(46.63%)730人(44.81%)
中年層(~59歳)856人(48.55%)747人(45.86%)
高年層(60歳~)85人(4.82%)152人(9.33%)
合計1,763人(100.00%)1,629人(100.00%)

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』より著者作成)

ちなみに図表8は、昨日と新規陽性者数がほぼ同じだった7月25日(日)のデータを引っ張ってきています。これで見ると、新規陽性者数全体に占める高年層の割合が明らかに上昇していることが確認できるでしょう。

当然、ワクチン接種が進んでくれば、ただでさえ武漢肺炎を発症する可能性が低い若年層が新規陽性者全体に占める割合は低下してくるでしょう。ふたたび新規陽性者に占める高齢者の割合が上昇するであろうことは、想像に難くありません。

ただ、これは言い換えれば、社会全体としてワクチン接種が進んだという証拠であり、必ずしも悪い話とは言い切れない、というわけです。

未入力問題もコントロール可能

ついでに申し上げておきますが、図表3、図表4に掲載した数値は、「VRS未入力問題」を勘案すれば、かなりの過少計上です。

では、いったいどのくらい過少計上なのでしょうか。

これについて先日の『ワクチン接種「未入力」の実態は600~800万回?』や『VRS未入力800万回も「気にせずに良くなる」理由』では、VRSへの未入力(すでに接種を終えているけれどもVRSに入力していない回数)が日本全体でおよそ600~800万回分だと申し上げてしまいました。

しかし、この「600~800万かい」という数値に関しては、おそらく訂正しなければなりません。同じロジックでVRS未入力回数を調べていくと、昨日時点のデータでは、それを大きく上回り、900万回近くに達している日が出てきたからです(図表8)。

図表8 VRS未入力回数の検証バックデータ

(【出所】過去約90日分のVRSデータをもとに著者作成)

この「未入力回数」については、かなりの時間が経過しなければ正確な数値が判明しないという特徴があるのですが、実際、8月10日時点での未入力回数(本来なら8月10日までに入力が終わっていなければならなかった接種実績)を9月7日時点で再集計したら8,629,902回(!)に達していたのです。

ということは、VRSへの未入力実績は、当ウェブサイトで当初申し上げていた「200~300万回」では明らかに少なすぎ、また、「600~800万回」という見立ても若干甘い可能性がある、ということです。下手をすると1000万回分は未入力となってしまっているのではないでしょうか。

もっとも、すでに日本のワクチン接種回数は1.4億回近くに達しており、また、このペースで進めば、どのみちVRS上も、9月末までにあと3000~4000万回ほど接種実績が積み上がります。

つまり、9月末の総接種回数については、「本来ならば1.8億回なのに1.7億回と表示されてしまっている」、という問題が生じる可能性が高いのですが、正直、1.7億回だろうが1.8億回だろうが、ここまで来ればあまり大きな違いはないのかもしれません。

読者コメント一覧

  1. イーシャ より:

    他にも、高齢者の割合が増える要因があるかもしれません。

    【読者投稿】工学研究者の武漢肺炎考」の「図表1 2018年肺炎による死亡者数」に記したように、武漢肺炎以前の2018年でも、

    65歳以上の死亡者数の累計は92565人となり、肺炎による総死亡者数94654人の約97.8%を占めています。

    という実態がありました。

    今後も、肺炎が疑われる場合には、武漢肺炎か否かのチェックが行われるでしょう。
    肺炎による死亡者数が元々多いことと、昨年の日本の超過死亡数がマイナスであったことによる予備軍の増加も念頭に置いておかないと、「高齢者を中心に武漢肺炎による死亡者数が再び急増している」と騒ぎ立てることになりかねません。

  2. めがねのおやじ より:

    医療従事者の比率が上がる。
    確かにそうです。今でもあれだけ毎日、ストレッチャーや車椅子に酸素ボンベを付けて、完全密閉シールドした形で搬入されているんですが、多少の漏れはあるはずです。

    搬入時は入院患者様、外来、スタッフと合わないようにしてくれてますが、少し不安です。医療従事者は、それに接種後半年を経過してます。効果が保たれてますかネ〜。

  3. sqsq より:

    「日本の医療体制は貧弱だ」と言っている評論家がいる。(加谷珪一 ニューズウィーク日本語版9月14日号)。いろいろな数字を持ち出して理由付けしているが、これは「ジャイアント馬場は背が低い、なぜなら彼は手を伸ばしてもバスケットボールのリングに届かないからだ」と言っているのと同じ。日本は医療資源が非常に豊富だが、コロナ禍にそれを柔軟に利用できていないという意見ならインパクトが小さいので思いっきり角度をつけているのだろう。
    そもそも「日本の医療体制」と言うからには外国を念頭に置いているのだと思うが、どの国に日本以上の医療体制があるのか。コロナの肺炎の状況を詳しく見るにはCTが必要だが、高価でいきわたっていない国は多い。日本のCTの台数は実数、人口比とも世界一。MRIも同じ。
    「日本の医療体制は貧弱」と言いたいために、都合のいい数字を集めてきて、それを組み合わせている。結論が最初に来て、理由を後から探している。

  4. 農家の三男坊 より:

    最新の情報アップデートありがとうございます。

    ワクチンもやっとここまで来て、ゴールが見えてきた気がしますね。

    一方で、医療者・高齢者に関しては、ワクチンの効果持続期間がそろそろ気になる時期です。
    厚労省・保健所ではその情報の収集をぬかりなく進め、この冬に向け、効率的なブースター接種を計画していただきたいものです。 それと、治療薬の開発状況を上手く発信すれば、国民の安心感はかなり上がると思います。

    菅さんには有終の美を飾っていただきたいと思います。

  5. namuny より:

    イベルメクチンについて

    以前、どこかで見かけたコメントなのですが、

    イベルメクチンは発展途上国の人には有効だが先進国の人間には有効ではない。なぜなら発展途上国では寄生虫に感染している人が多く、イベルメクチンを飲むことでこれが駆除され、コロナへの抵抗力が増すから。先進国の人間はそもそも寄生虫にかかっていないのでイベルメクチンを飲んでも意味がない。

    とかいうのがありました。イベルメクチンはただの虫下しとして役に立っている、という説です。
    昨今のドタバタを見ると、どうもこれが正しそうな気がしてきています。

    ところで東京で亡くなっているひとはほぼ肥満とのことです。(最後の1人は90歳)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4165937a8b731878709721cf750212b086b1cb29
    無呼吸症候群のかた、ご注意ください。

  6. のぶくん より:

    ワクチンは驚くほど効果出ています、でも65歳以上の方が90%を超えてきましたが、そろそろ伸びてこない感じです、副反応に耐えられないくらい体力のない人もいると思いますが、10月からワクチン接種済みの人の移動や食事が当たり前になって、冬に向かい徐々に無症状で感染者が広がったとき、ワクチン無接種の65歳以上の355万人が順番に感染して重傷者となり、亡くなっていくなら、いつまでも経済の緊急事態を気にしながら経済の拡大をしないといけなくなります。マスコミはなくなっている人が高齢者でワクチンを打っていない人がほとんどだという事実をもとに報道してほしいですね、40代50代がなくなった事の取り上げが多く、実際の重傷者、死者が高齢者に偏っているという事実を知らない人が多いのでは、それとワクチン接種後の人が、無症状の感染者になり、感染が広がるであろうことも、もっと報道すべきです

    1. KN より:

      第4波(3/1~6/30)と第5波(7/1~9/7)の比較@神戸市
      陽性者全体:9287人→9326人
      死者
      60歳未満:19人→1人
      60代:15人→5人
      70代:78人→6人
      80歳以上:261人→6人
      https://www.city.kobe.lg.jp/a47946/hikaku.html

      夏場ということを考慮しても、これは凄い。

      なお、奈良県は、時短の期間や感染者数、人流の推移を示すデータを府県や県内市町ごとに分析した結果
      「緊急事態宣言は効果がないので要請しない」と明言しました。
      https://mainichi.jp/articles/20210907/k00/00m/040/123000c

      奈良市や医師会にもイヤミを言っています。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/dd028792e5f6602e2c7c40dc008b9a36e2cac3cf

    2. 匿名 より:

      > なくなっている人が高齢者でワクチンを打っていない人がほとんどだ
      こんなおもろくない事言うはずない。欲しい事実だけが真実、それがマス○ミスタイル。東京都なんか毎日陽性者数がガンガン減ってるのがおもんないから、「重傷者は減ってません!医療は逼迫、日本のコロナ政策は大失敗」のループwww

  7. 引っ掛かったオタク より:

    ワクチン接種率と新規陽性確認者数と重症者数、シンガポールの数字も参考になるやも?

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