トランプ氏「副大統領には不正を拒否する権限がある」

米国時間の1月6日、米議会は次期米国大統領を決定します。マスメディアの報道によれば、前副大統領であるバイデン氏が選ばれるとのことですが、これに関連し、トランプ氏は日本時間の深夜、「副大統領には不正に選ばれた選挙人を拒否する権限がある」とツイートしています。

いよいよ米議会が次期大統領を決定へ

米国時間の1月6日、議会が次期大統領を決定します。

といっても、普段の大統領選であれば、これはたんなる形式的な選挙に過ぎませんし、すでに各州で行われている選挙人投票の結果を上院議長である副大統領が読み上げるだけのことです。

この点、昨年11月3日の大統領選挙を受け、12月14日の時点で、各州における選挙人投票が済んでおり、その結果、前副大統領でもあるジョー・バイデン氏が当選に必要な270人を上回る306人の選挙人を獲得しているとみられます。

もちろん、トランプ陣営が主張している選挙不正のうち、選挙結果をひっくり返すようなものについては12月14日までに裁判では認められなかったため、このままでいけば、マイク・ペンス副大統領が上院議長として各州の選挙人選挙の結果を読み上げ、バイデン氏の当選を宣言することでしょう。

本当に不正は「まったくなかった」のか?

ただし、当ウェブサイトでもしばしば言及してきたとおり、今回の大統領選では大掛かりな不正が行われていたのではないかとする疑念を抱いている人も非常に多いようです。

たとえば、両候補の得票数を見ると、明らかに今回、一般投票で合計得票数が前回と比べ2667万票も増えていることは不自然です(図表)。

図表 民主・共和両党の候補の合計得票数
実施年民主・共和両党の候補と得票数合計得票数
2000年ゴア(50,999,897票)vsブッシュ(50,456,002票)101,455,899
2004年ケリー(59,027,612票)vsブッシュ(62,028,194票)121,055,806
2008年オバマ(69,498,516票)vsマケイン(59,948,323票)129,446,839
2012年オバマ(65,915,795票)vsロムニー(60,933,504票)126,849,299
2016年クリントン(65,853,652票)vsトランプ(62,985,134票)128,838,786
2020年バイデン(81,283,485票)vsトランプ(74,223,744票)155,507,229

(【出所】2000年から2016年までについては “Federal Election Commission” ウェブサイトの “Election and voting information” 、2020年については最新報道等を参考に著者作成)

もちろん、これだけをもって「有権者の水増し・二重投票などが行われた動かぬ証拠だ」と申し上げるつもりはありません。しかし、今回、バイデン氏が得たとされる8128万票は、前回、クリントン氏が得た6585万票よりも1543万票も上回っています。

米国の有権者の信頼感も低下

また、『「6つの視点から不正選挙を読む」=ナバロ・レポート』では、ピーター・ナバロ氏による「不正選挙の証拠」に関するレポートを紹介しました。

「6つの視点から不正選挙を読む」=ナバロ・レポート

ナバロ氏は「メインストリームのメディアが不正や不規則性の『証拠がない』と主張するのは無責任である」などと述べていますが、正直、この点については同感です。「裁判上、選挙結果を覆すような証拠が認められなかった」という点は、「不正の証拠がない」とイコールではないからです。

こうした状況は、米国内でも選挙結果への不信として現れているようです。ロイター(日本語版)は先ほど、ジョージア州で5日に行われた上院2議席を巡る決選投票で、昨年の大統領選の際よりも、投票結果の正確性に対する有権者の信頼感が低下しているとの調査結果が出たと報じています。

ジョージア州決選投票、有権者の信頼感が大統領選時から低下=調査

―――2021年1月6日11:29付 ロイターより

これは「エジソン・リサーチ」が5200人を超す有権者を対象に実施した出口調査で、「自分が投じた票が正確に集計されると確信している」と答えた人が70%と、昨年の大統領選の85%を下回った、とするものです。

仮にバイデン政権が誕生したとしても、米国の有権者のあいだで大統領選そのものに対する不信がくすぶり続ける可能性はありますし、なによりメディアがそれらを無視し続けるならば、それ自体がメディア不信に転嫁するかもしれません。

トランプ氏の意味深なツイート

こうしたなか、ドナルド・J・トランプ米大統領は日本時間の1月6日未明、こんなツイートを発信しています。

Donald J. Trump

The Vice President has the power to reject fraudulently chosen electors.
―――2021年1月6日 1:06付 ツイッターより

これに関して、ロイターは「トランプ氏の圧力」としたうえで、「ペンス氏の側近らによると、ペンス氏は6日の両院合同本会議では各州で既に認定されている選挙結果を読み上げ、上院議長としての儀礼的な役割を全うする見通しだ」と報じています。

ペンス氏、バイデン次期大統領を認定へ トランプ氏の圧力でも

―――2021年1月6日6:54付 ロイターより

しかし、何事も「絶対」というものはありません。米大統領選については一筋縄で行くものかどうか、注視が必要かもしれません。

読者コメント一覧

  1. 阿野煮鱒 より:

    かつて自由と正義の国を標榜し、世界の警察を自負したアメリカ合衆国も、随分と落ちぶれました。

    日本を開戦に追い詰め、終戦のためには必要のなかった原子爆弾を広島と長崎に落とした米国ですから「何が正義だ」ではあるのですが、アメリカ合衆国の覇権が崩れれば、支那やロシアに世界を委ねることになりますから、踏ん張って貰わないと困ります。

    合衆国とソビエト連邦の間で東西冷戦が行われていた頃、右と左のイデオロギー対立は実在したかのように見えました。しかし、右翼と左翼の定義は、「両者は相対的な位置関係にあり、右翼は自由を志向し、左翼は平等を志向する」というものでありました。果たしてソ連が平等を志向した社会であったのかを振り返れば、左翼が平等を希求するなどという定義はまやかしであることがわかります。また、今日のアメリカ合衆国がポリコレで雁字搦めに陥っていることを見れば、右翼が自由を希求するという定義も当てになりません。

    近年の私は、イデオロギーは対立の口実に過ぎず、実質的に意味を持たないと考えるようになりました。

    では人間社会で何が対立しているかというと、理想を追い求める人々と、現実を見つめる人の対立ではないかと思います。そして、理想を掲げる人ほど、実際には破壊衝動や差別意識を持つロクでなしであり、それを糊塗するためにきれい事を言い、自分の欠陥を隠すためにひたすら誰かを糾弾するのです。一方の現実を見つめる人々は、現実に沿って社会を維持しようとするのですが、それゆえに人間のだらしなさや嫌らしさと折り合いをつけねばならず、往々にして社会や組織の腐敗堕落を容認せざるをえなくなるのです。

    そこで朱子学です。理想=理、現実=気の「理気二元論」を基に、現実を無視して人間を理想に追い込み、結果として社会全体を非人間的で空虚で非生産的な状態に追い込んだのが朱子学です。

    本来なら現実主義であった国々にリベラル(理想主義)が席巻する今は、世界が朝鮮化していると言えるのではないでしょうか。

    トランプ大統領は、奇人奇才ではありますが、多年ビジネスマンとして現実と折り合いを付けて成功した人です。理想主義に走りがちな民主党のバイデン氏が米国大統領に就任するならば、さらに世界の朝鮮化が信仰し、不毛な論争が続くでしょう。

    願わくば李氏朝鮮五百年の不毛を世界が学びますように。まあ、実際にはあり得ませんね。あんな貧しくてうんこだらけだった国の歴史に学ぼうとする酔狂な人はいないでしょうから。

    1. 匿名 より:

      なんていうか、自傷行為が凄いよね。この話でいちいち朝鮮を引き合いに出す意味って何?侮辱したり差別的な言動をすればするほど彼らの聖域を作ってしまうだけだと理解できないのが不思議でならない。つまり自傷行為。相手にとってはある意味ボーナス♪

      1. 名古屋の住人 より:

        匿名様

        貴方が自傷行為だと思いたければそれでよし。
        侮辱でも差別でもなく、世界は2国間関係だけで動いてるのではないという事実がそこにあるだけ。

      2. 門外漢 より:

           様

        >いちいち朝鮮を引き合いに出す意味

        幸か不幸か、近くに朝鮮と言う朱子学に凝り固まり今もその呪縛から抜けられない民族、或いはそれらが作った国があります。
        理想と現実の折り合いと言う問題を検証する際には、生きた教材として何かと便利なので、引き合いに出すだけだと思います。
        こうする事が朝鮮にとってのボーナス、日本の自傷行為になるというのはよく分かりません。

      3. めがねのおやじ より:

        匿名さんへ

        貴方は、他人へのモノの言い方をご存知ないようですね。イキナリ突っかかるようなタメ口、相手を見下す書き方は、日本の学校や家庭では教えません。

        もしかしてアノ国の関係者ですか?(嘲笑)。阿野煮鱒さんの文章は理解出来ているのですか?

        「理想主義に走りがちな民主党のバイデン氏が大統領に就任するならば、さらに世界の朝鮮化が進行し、不毛な論争が続くでしょう。」ーーなかなか書けませんよ。良い観点から書かれている。匿名のハートがチキンさんには無理ですな(笑)。

        1. 阿野煮鱒 より:

          めがねのおやじ様へ

          > さらに世界の朝鮮化が信仰し → さらに世界の朝鮮化が進行し

          誤記訂正ありがとうございます。
          また過分なご評価恐れ入ります。

      4. じゃん🐈 より:

        また「機能的非識字」の方がおいでになったようです。
        もっと努力して、そのような不便な状態から抜け出せることをお祈りしたいと思います。
        でも、まぁ無理だろなぁ…

      5. sey g より:

        匿名様

        自分には阿野煮鱒様の文章の中に、何が自傷行為になるのか?わからないのですが。
        理念中心の現実無視の7朱子学に毒された李氏朝鮮と、左翼イデオロギーに似ている部分があり、それが李氏朝鮮の暗く冷たい500年の統治を想像させるのに なんら論理的破綻が無いように思えるのですが。
        もし、この文をアルバイトの様に書いているなら もう少し言葉使いを丁寧にし 論点を整理してわかりやすくしないとここのコメント欄では通じないと思いますが。

    2. 阿野煮鱒 より:

      匿名で書き逃げする、かつ読解力皆無の卑怯者に何を言われようと嘲笑するのみ。

    3. 名無Uさん より:

      阿野煮鱒様へ

      阿野煮鱒様は、日本とともに心中するのですね…
      そのお覚悟、満腔の敬意を表します。
      たとえ、これからの日本が米軍からの来援も無く、日本一国だけで戦線を支えなければならない事態があったとしても…

      自由と正義の守護者、現代のジェダイの騎士であるトランプ大統領に対して、スコットランドは入国を拒否しました。

      トランプ米大統領のゴルフ旅行認めず スコットランド首相が表明
      https://www.jiji.com/sp/article?k=2021010600702&g=int

      これは、スコットランドはブリテンからの独立方針を当面放棄してしまったことの表明にしか聞こえません。

      北朝鮮は公的にはトランプ支持を止められていました。(保守速報を見よ)
      本心では、米民主党など一切信用せず、北朝鮮との開戦を止めていたトランプ大統領を絶大に支持していたことはわかっています。しかし、それを公的には表明できず、ゲリラ的にトランプ支持を打ち出していました。

      及川幸久さんのyoutubeで東かがわ市の問題が取り上げられていたことはご存知でしょうか?
      中共の動きは、東かがわ市という場所柄、対岸の淡路島の『玉』(『玉』が何かを質問されても自分は『玉ねぎ』としてしか答えません。)をいざというときに確保する動きにしか見えない以上、この東かがわ市の問題の解消に相談を持ちかけられた幸福実現党は、大きな信頼を勝ち得ることに成功していたことがわかります。
      この問題、本来は日本政府と検察が、香川県を焦土にしてまでも、徹底的に関係者を洗わなくてはいけない問題なのです。

      すなわち、米民主党の悪徳を積極的にあげつらい、ネットで取り上げていくことは、日本にとって正解なのであり、そのウェブサイト(及川幸久さんなど)がこれから繁栄していく保証にもなっているのでしょう。
      (保守速報は既に遅いぞ…)

      1. 阿野煮鱒 より:

        私は、アメリカ合衆国の偽善に目をつぶりつつ、引き続き世界最強の覇権国家でいて欲しいと望んでいます。あんな国でも相対的には他の国々よりもましなのですから。

        そして、今の日本に憲法改正の意思がなく、自力で自国の防衛を行えるだけの組織、防衛予算、法整備がない以上、引き続き在日米軍の抑止力に依存していく必要があります。だから徒に理想を唱えず、現実との折り合いを付けて生きていきますし、周囲にもそのように自分の考えを表明します。

        もちろん、私は日本と心中する所存です。この歳になって今さら日本を捨ててどこかの国に移住したいとは思いません。

    4. 農民 より:

       いつもこの手の荒れ(?)は静観しますし、議論とは無関係な部分なので少し憚られますが。
       様々な脇道逸れが楽しいコメント欄ですが、ここ最近、こと「朝鮮」に逸れた時は敏感に匿名での反応が起き、かつ「自傷」だの「日本は衰退した」といった、一見それっぽいようで全く脈絡無しの意味不明な結論が共通して語られるのが不思議です。
       私もヨソで差別用語+犯罪予告丸出しのコメントを「敵を利する」と嗜めた(その数日前に匿名掲示板の差別的書き込みを切り取ってNHKが報じていた)ら在日朝鮮人認定された事はありますし、この匿名さんについてあれこれ認定する気はさらさらありませんが。

      >そこで朱子学です
       と理路整然と関係を書かれていますが、これを読んだ上で朝鮮が無関係に引き合いに出されたと感じた理由、また何も侮辱は見られない中で侮辱と感じた理由(あるいは朱子学が理想的で良い影響をもたらしていたとする主張でしょうか?)、一切触れるなというのはかえって聖域化というかアンタッチャブル化していないか?等々。
       コメントの主旨を堂々と解説して頂きたいです、真剣に。

      1. ad より:

         記事や読者コメントのマスコミ批判文脈に対してだけやたらに過剰反応する人間がいたことがありましたが、そういう手合いなんでしょう。
        記事に対する意見・コメントに対する返信ではなく、自分の嗜好に則って脊髄反射をしているだけかと

  2. ひろた より:

    NYTの記事を受けての反論ですね。正式なステートメントもだされました。
    ただ学者でも可能なのかどうかは意見が一致しないようです。また、その場合の過半数はどうなるのかも一致しません。
    トランプもよく言いますがLaw&Order。
    これが保たれないと保守とは言えないとジェナエリスも発言しています。
    ジェナエリス、ララトランプの発言によると上院議員は上院議長のカウントに異議を唱えることができるそうです。その後は議会により大統領を選出するという方法があるようです。
    大統領の任期は憲法で決まっていますから、就任日を動かすことはできません。日本時間の深夜トランプの演説があります。寝られない。

  3. より:

    今回のアメリカ大統領選の真実が奈辺に存するか、おそらく全てが明るみになるのは早くても10年後でしょう。この先は奇特なジャーナリストか、歴史家の領域です。
    しかし、真実はどうあれ、バイデン新大統領(見込)は「不正により大統領職を盗んだ男」という「誹謗中傷」を受け続けるのは避けられそうもありません。さしあたりは表面上何事もなかったかのように推移するかもしれませんが、たとえ些細でも何か事ある度に蒸し返されることになりそうです。いずれにしても、就任当初からアメリカ大統領としての指導力に瑕がついているとは言えそうです。
    バイデン氏が偉大なと言えるほどの業績を上げることができれば、この程度の瑕は吹っ飛ばせるでしょうが、はてさてそんな期待を持てるものでしょうか? 少なくとも、レーガン元大統領を凌駕する、合衆国史上屈指の偉大な大統領という称号を得る必要があると思われますが、いったい何を成し遂げたらそんな称号を得られるのか。う~ん、中国を完全に叩き潰したら得られるかもしれませんけどね……

    1. ぷー より:

      私など、普段はアメリカ大統領の言動には無関心ですが、今回は『中国がオーストラリアに「バイデン政権になったら今と同じ態度が通用すると思うなよ」と言った』とか「ニューヨーク株式市場が中国通信大手三社の上場廃止→撤廃→撤廃の撤廃」などのニュースを聞く度、あぁ、と色々な憶測をしてしまいます。今後バイデン政権になれば、世界中の、大して政治に興味のない人達からも痛くもない腹を探られるのでしょう。それが痛い腹なら、さぞかし痛いでしょうね。

      1. ぷー より:

        自己レスです。
        これを利用して、中国はアメリカに揺さぶりを掛けることも可能ですよね?

      2. より:

        僅かばかりでも中国に対して宥和的と受け取られかねない政策を実行すれば、「ああ、やはりそうなんだ」と言われかねませんからね。バイデン氏としても、さぞやりにくいことでしょう。
        ただ、中国がバイデン新大統領(予定)を本当に歓迎しているかどうかはちょっと疑問です。トランプ氏相手であれば、良くも悪くも「取り引き」が可能でした。それは清濁併せて「取り引き」という論理ですべてをカバーすることができたという意味でもあります。しかし、バイデン氏相手では「取り引き」の論理ですべてカバーすることは不可能でしょう。中国が一番触れられたくない「人権」の問題に、バイデン氏が目を瞑ってくれることは期待できませんので。
        中国としては、アメリカの弱体化は望むところでしょうが、下手に突いてアメリカ国内の分断激化を図った場合、バイデン政権がますます原理原則に固執するようになり、「人権」の問題で中国をますます責めるようになる事態までは望まないでしょう。現時点では、非軍事であっても、アメリカと全面的に衝突したら、中国に勝ち目はありません。しばらくは様子を窺ってくるのではないでしょうか。

      3. 羊山羊 より:

        >「ニューヨーク株式市場が中国通信大手三社の上場廃止→撤廃→撤廃の撤廃」
        闇のくまさんの説では江沢民側がマコーネルを通じての妥協策(今回はトランプ支持する代わりに制裁を2年間待って欲しい)をトランプが受け入れたからだとか。これが本当なら合同議会は平和裏に終わりますね。

        1. 羊山羊 より:

          自己レスです。撤廃の撤廃だと理屈に合いませんね。

        2. イーシャ より:

          これは想定し得る中で最も楽観的なシナリオの一つですが、
          “中国3社の上場廃止再決定 NY証取、財務省指示受け”
          https://news.yahoo.co.jp/articles/06fa774574700e35185e4c23636c66ae7b0fafa4
          とのことです。

  4. 匿名 より:

    ロイター「ペンスがバイデン拒否るのは、トランプが不当な圧力をかけたからだぞ!悪いのはトランプだぞ!」
    これは期待が持てるwww

    どう転がっても大嵐の到来は避けられませんが、日本にとってよい方向へ向かうことを期待しつつ楽しく観戦しますー。

  5. だいたい溶けてる より:

    投稿ありがとうございます。
    どうなっても明日には(米国時間)何かしら動きが出るでしょうね。
    私の周りのアメリカ人の友人&知人は2:8で反トランプが多いです。話を聞いていると感情的に、または非論理的に反トランプの様ですが(私の周囲なので、実際の比率は分かりません)
    欧州の友人も総じて反トランプ率が高いのですが、話を聞いていると、メディアを信用していると言うより一種の事なかれ主義が原因の様に思えます。
    バイデンの方が良いのではなく、トランプが政治家として正しくないと言う話もよく聞きます。アメリカの友人には、見栄えだけで選んでるのか?とツッコミを入れたら脊髄反射的な反論されたので、アメリカ人にこの話はしない様にしています(人によると思いますが)
    以前語学留学でアメリカに滞在していた時はホストファミリーの方に、日本人は宗教と科学のどちらを信じているのか?と聞かれて、その2つは比較対象に成らないと答えた事があります。
    その時に何となく、欧州文化を理解するのは無理だと感じましたね。
    今回の大統領選挙のバイデンの票数の異常な伸び方も、大半の人は気にしていない様に感じます。論理的な不自然さよりも、選挙が盗まれた。と言う言葉の方に意識が持っていかれているように感じます。
    あくまで最近欧州の友人とアメリカ大統領選挙について話した時の、個人的主観がたっぷり入った感想です。
    お目汚し失礼しました。

    それでは遅くなりましたが、今年も皆様良い一年に過ごされます様に。

  6. イーシャ より:

    最近の中共の動き:停電に伴う都市封鎖や習近平総書記の健康問題が、米国大統領選と連動しているように思えてならないのです。
    いろんな憶測ができますが、選挙不正の筋の通った非暴力的解決と、「集近閉を避けよう」改め「集近閉をなくそう」につながりますように。

  7. sey g より:

    自分にとって、不思議なことがあります。
    「不正はあった。が、不正が無くともバイデンの勝ちは揺らがない。」
    いや、待って欲しい。何故、不正をするのか?それは、不正が無ければ勝てないとわかったからするのではないですか?
    もし、自分がバイデンだったとして、自分が余裕で勝ちそうな時にわざわざ不正を行うだろうか?
    自分なら、正々堂々勝てるなら、そこで不正を中止にすると思います。
    もし、ぎりぎり勝てそうなら。それでも、中止でしょう。
    何故なら、選挙の不正があるという証拠は 民主主義にけちをつけ、たとえそれがなくても勝てたとしても、その選挙の正統性を無くすからです。
    だが、もしかしたら 民主党は常に不正を行っていて、それでも負けたりしていたので 不正に対する心の耐性がつき 何故こんなことで騒いでるのかわからないところまで来ているのか?
    それとも、どれだけ不正を行っても ばれても絶対に勝てるほど掌握に自信があるのか?

    1. ちかの より:

      sey g 様
      >自分なら、正々堂々勝てるなら、そこで不正を中止にすると思います。もし、ぎりぎり勝てそうなら。それでも、中止でしょう。

      それは、たぶん「圧倒的勝利」を画策していたからではないでしょうか?
      僅差での勝利では、ブッシュvsゴアの時のようにゴタゴタもめるようなことになるのを避けたかった、というか。
      圧倒的な票差が有れば、不正云々をサクッとスルー出来ると読んでいたのだと思います。
      そして大量得票がバイデン政権の正当性を担保し、政権運営をスムーズに行えるのだと、読み違えていたのだと思いますねー。

      1. sey g より:

        ちかの様

        バイデンがこれだけの得票数だと、逆に怪しさ大爆発ですが。
        恐らく、選挙前のバイデン有利のマスメディア情報は、この怪しさを隠すための協力行為ではないか?
        もし、そうなら メディア、司法、情報機関と 左翼の浸透が根深い証明たりうると思います。
        あと、自分の疑問はメディアや裁判所の判決に向けた疑問です。
        阿野煮鱒様のおっしゃる通り、左翼の理念的行動がメディア等に浸透しているからでしょうか?

        1. ちかの より:

          sey g 様
          >怪しさ大爆発
          そうです。
          龍さんもご指摘のように、接戦に焦って用意したモノすべてブチ込んでしまった結果が前代未聞の総得票数!ですねー。
          でも、ジョージア州での上院議員の決戦投票でも同じように怪しい行動を総動員しているみたいですね…。共和党候補の票がいきなり5.000票消えたりしているようで…。
          もう、開き直っている?
          バイデン・ザ・フェイク・プレジデント!!

          1. sey g より:

            ちかの様

            上院選でも、バイデンジャンプが衆人環視のもと、見られた様ですね。
            もう、不正を隠さなくてもいい程権力を身に着けたからなのか、それともトランプがワザとさせてるのか?
            米国は、選挙制度をイッペン見直さないといけない所まで来てますね。

          2. より:

            日本には「毒も食らわば皿まで」という秀逸な言い回しがありまして……

      2. より:

        そうですね、民主党は圧倒的勝利を期待、もしくは見込んでいたのだと思います。地方紙を含めて米メディアのほとんどは、従来共和党支持を謳っていたメディアを含め、民主党支持に回ってましたから、「不正」は念のため、またはダメ押しくらいのつもりだったのではないかと思われます。
        ところが、あにはからんや、大接戦になってしまいました。「不正」が選挙結果を左右するだなんて、全く想定してなかったのでしょう。結局のところ、民主党もメディアも、そもそもなぜ2016年にトランプ氏が勝ったのか、理解していなかったということでもあります。分断収拾への道のりは遥かですね。

    2. ぷー より:

      天声人語風?

      すみません、茶化して。

      1. sey g より:

        ぷー様

        いやー、無意識ですわ。
        なんか、どっかで聞いたふうなフレーズだなと思ったら、天声人語ですね。
        多分、大昔のなんだ様の文章が心に残ってたのでしょう。

  8. 奇跡の弾丸 より:

    >たとえば、両候補の得票数を見ると、明らかに今回、一般投票で合計得票数が前回と比べ2667万票も増えていることは不自然です
    >しかし、今回、バイデン氏が得たとされる8128万票は、前回、クリントン氏が得た6585万票よりも1543万票も上回っています。

    皆さんのお考えをぜひお聞かせください。
    1.通常時であれば、確かに不自然ではありますが、コロナ禍という条件でどの程度の投票数なら適正だったと思いますか?
    2.また、これらの人の投票先がどの様な分布になると思いますか?

    私の考えは、コロナ禍で投票率が増えるのは通常、ただしここまで上がったことが不正によるものかどうかは判断できません。

    ただ、接戦だったため不正自体の件数は増えるのはある意味で当たり前だと思っています。
    (不正が正しいとか間違っているとかよりも、人間の行動ってそういうものだと思っています、
    もちろん、中国やロシアの介入やバイデン陣営に不正が著しくあった場合(これも全くないってことは、逆にありえないという考えです。程度の問題だと思っています)は問題ではあります。)

  9. 七味 より:

    根拠のない妄想と、あらかじめお断りするのです♪

    大統領選挙に不正があって中国がそれに関与してたと仮定して、その動機を考えてみたのです♪

    1 中国にとって都合が良いバイデン氏を大統領にしたかった
    2 バイデン氏は中国にとってあんまり都合良くないけど、事前の票読みで有利だったので、不正選挙疑惑という弱み仕込もうとした
    3 バイデン氏がどうこうじゃなくて、トランプ氏が再選されることを、なんとしても阻止したかった

    ・・
    ・・・
    バイデンジャンプとか見るからにおかしなこともあるけど、1だったら不正を疑われるようなことはしないだろうから、なんとなく違う気がするのです♪

    2もおんなじかな?不正が疑われてる中だと、逆に中国寄りのことは、やりづらいような気がするのです♪弱みは、当事者間で秘密として共有してないと、強請る材料にならないように思うのです♪

    トランプ大統領は中国に厳しく対してたし、3はありそうな気がするのです♪不正疑惑で米国を分断できれば、内政で手一杯になるかもしれないので、ひと粒で二度美味しいのです♪ただ、中国の影がちらつくと、対中国で纏まりかねないので、そこだけは注意が必要なのです♪

    ・・・・書いてて無理があるなぁ~ってのが、正直な感想なのです♪ 他に動機があるのか、それとも、最初の仮定自体が間違ってるのかもですね♪

    そろそろ、大統領選挙の結果が出てるのかな?
    明日の朝が、ちょっぴり楽しみなのです♪

  10. 匿名 より:

    Mike Pence rejects Trump’s call to overturn Biden election
    https://www.cnbc.com/2021/01/06/mike-pence-rejects-trumps-call-to-overturn-biden-election.html

    Pence said in a letter that he did not believe, as Trump has claimed, that a vice president has the unilateral power to reject Electoral College votes for a candidate

    議長が勝手にできるものではないということ。多数決の場ですもんね。トランプ劇場は場外に追放ですか。

  11. 理系初老 より:

    トランプさんの方がベターと思っていますが、その理由の一つが、韓国は必ず米国にちくり外交をしかけ、その結果バイデン氏が再度、日本もあゆみよりなさい、と言い出しかねないという不安です。それに対して朗報です。
    ウェンディ・シャーマン氏が国務副長官に指名されました。楽韓Webさんによれば、「このシャーマン氏は2015年の国務次官時代に、指導者にとって、かつての敵を悪し様に言うことで国民の歓心を買うことは容易だが、こうした挑発は機能停止を招くだけで進歩がない」という発言をした人物ですので、たとえバイデン氏になっても、同じ過ちは繰り返さないのではないかと若干期待しています。

  12. りょうちん より:

    軍と情報機関が、バイデンに不信感を抱き、引き継ぎをサボタージュしているという報道があり、バイデン自身がツィートでそれを認めてしまいました。
    バイデン新大統領になったら、それを行っていた軍・情報機関を粛正するのか、したらエラいことになりますが・・・。

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