菅義偉氏「日韓関係こじれた全責任は韓国にある」

少し気が早いのかもしれませんが、ここのところ当ウェブサイトでは連日のように、「菅義偉総理」について議論しています。当ウェブサイトとしては、この「新総理」に100%の期待を寄せているわけではありませんが、それでも従来の安倍政権の良い姿勢を継続し、悪い政策を改めてほしいとは考えています。ただ、安倍政権の政策のなかで、当ウェブサイトとしては「結論的には支持できる」という分野のひとつが、日韓関係です。

菅氏の日韓関係に対する認識

当ウェブサイトでは、さまざまなメディアの報道などから総合的に判断し、辞任する安倍晋三総理大臣の後任として、9月16日の臨時国会で菅義偉・内閣官房長官が次期総理大臣に就任することはほぼ確実と見ています。

そして、「菅義偉総理」が直面するであろう課題や、個人的に期待することについては、『菅義偉氏の出馬宣言と、「菅義偉政権」に期待すること』などで詳しく触れたとおりですので、本稿では繰り返しません(※ただし、付随論点がいくつかあるので、それらについては別稿で触れたいと思います)。

こうしたなか、あらためて菅氏の過去の発言、言動などを読み返していて気付いたのが、日韓関係に対する菅氏の姿勢が非常にわかりやすい、という点です。ここでは、時事通信に今からちょうど1年前に掲載された、次の記事などを読んでみましょう。

関係悪化「韓国に全責任」=菅官房長官

―――2019年09月08日10時41分付 時事通信より

時事通信によると、菅氏は出演したテレビ番組で、日韓関係について次のように述べたのだそうです。

  • (日韓)関係がこんなにこじれてきたのは、すべて韓国に責任がある
  • 裁判所を含め全ての国家機関は順守しないといけないのが基本だが、そこを踏み外してきている

菅氏の発言、結論的には正しい

なかなか歯切れの良い発言です。

当ウェブサイトとしては、菅氏の推進してきた政策、菅氏の発言のすべてに無条件に賛同するつもりはありませんが、日韓関係がこじれていることと、それをこじれさせたすべての責任が韓国にある、という点については、ほぼ同意します。

「ほぼ同意」、と申し上げる理由は、日韓関係がこじれた責任が100%、完全に韓国側のみにあるとは言い切れないからであり、とくに安倍政権下の2015年12月の日韓慰安婦合意で韓国側に下手に「エサ」を与えたことが、韓国を増長させた可能性があるからです。

(※「韓国にエサを与えなかった結果、どうなったか」については、『相次ぐ韓国の自爆、日本が「エサ」与えなくなったから』あたりで議論していますので、どうかご参照ください。)

ただ、その点を差し引いたとしても、2017年5月に発足した文在寅(ぶん・ざいいん)政権下の韓国が、日本に対し、本当にさまざまな不法行為を仕掛けて来ていることは確かであり、これらについては本来、韓国側の責任において落とし前をつけなければならないからです。

その筆頭格が自称元徴用工判決問題ですが、それだけではありません。

2018年12月に日本の排他的経済水域内で発生した自衛隊機への火器管制レーダー照射事件、国会議長による2019年2月の天皇陛下(現在の上皇陛下)に対する侮辱発言問題、2019年7月までに韓国が慰安婦財団を勝手に解散してしまったことなど、さまざまな課題が積み上がっています。

しかも、それに飽き足らず、韓国は日本政府が2019年7月に発表した対韓輸出管理適正化措置を「輸出『規制』だ」と騙り、日韓GSOMIAを破棄しようとしたり、日本を世界貿易機関(WTO)に提訴したりしています。

これらの不法行為のすべてを全面撤回し、韓国が日本に対して与えた被害をすべて回復するのでなければ、日韓間の未来は非常に暗いと言えます。

菅氏が昨年、「すべて韓国に責任がある」と述べたのが、いかなる意味合いなのかはよくわかりませんが、少なくとも日韓関係がこじれているさまざまな要因のうち、文在寅政権発足以降に発生したものは、いずれもすべて韓国側に責任があることは間違いありません。

その意味では、菅氏の認識は結論的には正しいと言って差支えないでしょう。

岸田、石破の両氏を首相にしてはならない

ちなみに、自民党総裁選に出馬しているほかの2人の候補は、日韓関係について非常に心もとないと思います。

このうち2015年12月の日韓慰安婦合意に関与した当時の外相で自民党政調会長でもある岸田文雄氏は、出馬会見で、現在の日韓関係を「大変残念な状況」と述べたうえで、「韓国は国際法と約束を守るべき」などとしつつも、

両国関係において、両国の国民のこの感情というものをしっかりと冷静にコントロールすることを行い、その上で冷静な外交の対話を行っていく

と述べています(※次の産経ニュースの記事参照)。

【岸田氏出馬会見】(7完)「韓国は国際法と約束守るべき」

―――2020.9.1 19:39付 産経ニュースより

正直、これは日本の首相になろうとする者の認識としては非常に不十分であり、私たち日本国民としても不安に思わざるを得ません。日韓関係を壊したくないならば、韓国が国際法と約束を守ることは当たり前であり、この点において対話ないし交渉の余地はないからです。

「さすが慰安婦合意で日本の名誉と尊厳を韓国に売り渡した男だ」、などと言うつもりはありませんが、岸田氏の認識は残念というほかありません。

ただ、この岸田氏は「約束を守れ」と述べている点についてはまだマシであり、石破茂氏に至っては、2017年5月、韓国メディア『東亜日報』とのインタビューで、「日本は韓国が納得するまで慰安婦問題で謝罪すべき」などと述べているようだからです(※下記記事参照、ただし韓国語)。

石破茂「日本、韓国が納得するまで慰安婦について謝罪すべき」【韓国語】

「安倍1強」体制下の日本の自民党で、ほぼ唯一、「反安倍」の声を上げる人がいる。「ポスト安倍」にも名前が挙がる石破茂・前地方創生相だ。今月3日の憲法記念日に安倍晋三首相が明らかにした改憲構想にも政界で一番最初に反対意見を出した。<<…続きを読む>>
―――2017-05-23 03:54付 東亜日報より

正直、お話になりません。

日韓関係ひとつまともに論じられないような岸田文雄、石破茂の両氏については、間違っても首相にしてはならない、というのが、当ウェブサイトなりの主観的な結論なのです。

ゼロ対100理論に落とし前が付けられない理由

この点、当ウェブサイトとしては、安倍政権の対韓外交が「100%の成功だった」とは思いませんし、2015年12月の日韓慰安婦合意のように、成果といえるのかが非常に微妙な事績もあったと考えていますが、それでも対韓外交については、今までの日本の政権と比べると随分良くなったと思います。

ここで注意しなければならないのは、韓国が歴史問題などの捏造を仕掛けてくるときには、たいていの場合、「ゼロ対100」で自分たちの方が悪い問題であっても、「50対50」、あわよくば「100対ゼロ」に持ち込もうとする、という点です。これを当ウェブサイトでは、「ゼロ対100の理論」と呼んでいます。

ゼロ対100理論

韓国は自分たちに100%の過失があると自覚している場合に、「相手も悪い」と騙り、「50対50」、あわよくば「100対ゼロ」に持ち込もうとする、という傾向があること。

安倍政権下でも韓国がいつもの調子で「ゼロ対100」の問題を「50対50」、「100対ゼロ」に持ち込もうとしましたが、日本としては一歩も譲歩せず、「ゼロ対100」のままに留め置いた、というのは、非常に画期的なことではないでしょうか。

結果的に事態は日韓間で完全に膠着しているものの、この調子で日本がまったく譲歩しない展開が続けば、少なくとも日韓関係は将来に向けて変質していくはずです。しかも、当ウェブサイトとしては「良い方向に」変質する、と見ています。

むろん、本来ならば、「ゼロ対100戦争」を韓国が仕掛けてきたときには、韓国に100を遥かに超える打撃を与えるべきなのですが、安倍政権は結局、韓国に対しては100を超える反撃をしなかった、という点については、どうしても物足りなさが残ります。

ただし、当ウェブサイトの理解に基づけば、日本は現在、米国や豪州、インド、台湾などの友好国と連携し、台頭する中国と対峙しなければならず、また、北朝鮮の非核化を進めなければならない、という、非常に厳しい状況に置かれています。

したがって、日本政府は貴重な外交リソースの100%を対韓外交に割くべきではありませんし、現状では、日韓関係については「積極的放置」も致し方がないと思います(それがいつまでも続いて良いとも思いませんが…)。

その意味では、安倍政権の現在の対韓外交姿勢が続くことについては、当ウェブサイトとしてはとりあえず歓迎したいと思っている次第です。

韓国側の甘ったれた認識はいつもどおり

さて、これに対して韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、なかなか興味深い記事がありました。

韓国大統領府「日本首相の交代政局が安定し次第に韓日交渉に努力」

―――2020.09.04 10:19付 中央日報日本語版より

これは、韓国大統領府の徐薫(じょ・くん)国家安保室長が3日、

日本の首相交代時期を迎えて政局が安定し次第に膠着状態にある韓日間懸案交渉が進展できるように努力していくことにした

などと述べた、とする話題です。

まるで安倍総理が日韓関係の改善の障害であるかのような言い草であり、日韓関係がこじれるに至った事情や事実関係を冷静に整理した者としては、大変不快な発言です。

ただ、それと同時に、韓国側で出てくる「韓日関係改善」という発言は、掛け声ばかりであり、具体性がまったくないという特徴もあります。

くどいようですが、1965年の国交正常化以来育まれてきた日韓関係は、日韓基本条約と日韓請求権協定を土台としているものであり、韓国自身が日韓請求権協定を壊す行動を取り続けていれば、日本が原理原則を捻じ曲げて譲歩するでもしない限り、いずれ日韓関係は破壊されます。

徐薫氏の発言からは、自分たちの国が日韓関係を壊そうとしているという責任感もいっさい感じられませんし、具体的にどう行動するのかも見えて来ません。

ただ、個人的な主観で恐縮ですが、結局のところ韓国という国は、「自分たちで作りだした問題を自分たちで片づけることができず、常に誰かの助けを借りなければ難局を乗り切ることができない」という特徴があるのだと思います。

そのように考えたら、徐薫氏の発言は典型的な韓国人のそれであり、何も不自然なところはないのかもしれませんね。

読者コメント一覧

  1. 匿名希望の平民 より:

    菅義偉氏「日韓関係こじれた全責任は韓国にある」

     根本的な原因は、韓国が日本との約束を平気で破り、まったく信頼できない国であることにある。
     さらに韓国は、平気で嘘をつくのに加え、すぐ恫喝するし、態度は横柄だし、
    論理的思考せず感情的になり、戦後の建国からから今までずっと嘘で成り立っている国。

     120年も前に福澤諭吉先生が、すでに見抜いていて、次のようにおっしゃった。
     「かの国人に対して如何なる約束を結んでも、背信違約は彼等の持ち前で、意に介することはない。
     既に従来の国交でも経験したところだが、朝鮮人相手の約束は最初より
    無効のものと覚悟して、臨むほかはない」
    (『時事新報』明治三十年(1897年)十月七日・福澤諭吉・意訳)

    1. 匿名 より:

      我が国でも、子どもは約束を守りません。
      納得してなくても面倒だから約束だけしておいて、いざその場面になっていやだったら守らなければいい。と思ってて、約束を守らなかったら何が起こるか、許してもらえるか、どうやったら誤魔化せるかなどと考えます。
      親も許したり、気づかないフリしたりしますが、本人が大人になってから困ると思うから教育、しつけの中で繰り返し繰り返し時間をかけて約束を守ることの大切さを説いて育てていきますら、結果多くは基本的に約束を守らないといけない、と思う大人になります。
      彼の国では、親からして約束を守る必要性を子に教えてきていないでしょうし、むしろ韓国の社会では正直者は損をする、人を欺いてでも得をとれと教えて育てているわけですので、そんな人が大人になって約束を守るわけもないんですよね。
      世界中にはそういう国もたくさんあるでしょうし、価値観が合わない国と付き合わなければ気になることもないのですが。

      1. 匿名希望の平民 より:

        匿名様へ

         そもそも、日本と韓国では子供の教育から、まったく違うのだと思います。

        ✕ 日本の教科書では、「嘘はNG」と教える。
        ○ 彼の国の教科書では、「嘘のつき方」を教える

        韓国人の凄いところは、嘘を嘘と立証しても、みんな
        それを無視してしまうところにあります。
        嘘だからダメなのではなくて、自分の利益にならない
        からダメと考える。
        だから自分にとって都合が良ければ(利益になれば)、嘘を真実として適用させてしまう。
         反日は多くの韓国人にとって「絶対的な正義」であり、
        都合が良いので、みんなが、それを支持するのです。
        みんなが認めれば、それが真実となってしまうのが
        韓国のすごいところ。

  2. 名無しの権兵衛 より:

     仮に、菅義偉氏が自民党総裁、内閣総理大臣に就任した場合、自民党総裁の任期が終わる来年9月に、再度、総裁選挙が行われますが、その際にも、岸田、石破両氏の選任の目は無いと思います。菅氏の再任も当然あり得るでしょうし、若返るならば河野太郎氏、茂木 敏充氏、小野寺五典氏などで、トランプ大統領が再任され、安倍晋三氏の病気が回復した場合は、菅氏から安倍氏に再度バトンタッチというのもあり得ると思います。 

  3. クロワッサン より:

    更新お疲れ様です。

    >ただ、個人的な主観で恐縮ですが、結局のところ韓国という国は、「自分たちで作りだした問題を自分たちで片づけることができず、常に誰かの助けを借りなければ難局を乗り切ることができない」という特徴があるのだと思います。

    同意です。
    自主独立国家を営む気概も能力も無い底辺っぷりにある意味で感心します。

    1. 韓国人「韓国人が反論できない厳しい指摘をする日本人」
      http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/57152937.html

      朝鮮の歴史上、対外国戦争に勝利したことは一度もありません
      勝率0パーセントです

      『相手が強かった』などではなく、
      セウォル号の船長のように、危機的状況に陥ると我先に逃げ出す
      朝鮮人の人間性に由来しています。

      ハードとしての戦力以前に、それを運用する人間としての質の問題なのです。

      最近のチョッパリ信者どもは、詭弁で綴られた嫌韓ツイートをコピーしてくるのが日常なのか?
      非共感ボタン

      東方礼儀之国で、平和の民族だからです

      日本は歴史的に侵略されたことはないが、核爆弾2発撃たれて滅びたではないかww

      納得した記事です。

  4. PO より:

    安倍政権における日韓関係の取り扱いにおいて、実際どの程度が安倍総理の意向だったのか分かりません(韓国民や韓国メディアが言うように、全てが安倍総理の嫌韓から来ていたわけがないでしょうし)が、一先ず菅政権において、相手が文政権ではさらに悪くなることはあっても、改善はしない感じでしょうか。
    >「自分たちで作りだした問題を自分たちで片づけることができず、常に誰かの助けを借りなければ難局を乗り切ることができない」
    については同意です。なので日本が立場を変えない限り、当事者の文政権での改善はないと思っているんですけども。
    もしかしたら、アメリカがまだ韓国に幻想を抱いてて、日本に譲歩を迫ってくるかもというのはありますが、日本としても根幹の部分なので譲歩は難しいから、これまでのように一方的に日本が譲歩させられる事はないと信じたいところです。(慰安婦合意はアメリカのゴリ押しでしょうから、自分は致し方なしと思ってマイナス評価にはしてませんが、これを最後にしてほしいとは思ってます。)
    ないとは思いますが、大穴で北朝鮮が絡むことが日韓関係の変動要素になることがあるかな??
    金正恩がもういないとかがあれば、ひょっとして??まあ妄想ですけど。

  5. カズ より:

    >韓日間懸案交渉が進展できるように努力していくことにした

    きっと水面下で「何とかならないだろうか?」と、菅ってみるのが彼らの外交努力なのでしょうね。

    彼ら自身の立場は微塵も変わること無くしてね・・。

  6. masa より:

    個人的には石破氏が本心で「韓国が納得するまで慰安婦について謝罪すべき」と思っているとは思っていません。
    いわゆる権力闘争であり、石破氏は個人の野望の為に反安部側の勢力の加勢を得る選択をしたという事だと思います。
    その結果、仮に石破総理が誕生する事になれば、石破氏は反安部勢力の思惑を汲む政策を取らざるを得なくなる。
    しかしながら朝日新聞を筆頭に、反安部側勢力は単に国内の権力闘争ではなく、外国(主に韓国)の利益を優先していると思われる姿勢は問題ですね。

  7. だんな より:

    日韓関係だけで首相を選ぶ訳には、いかないと思いますが、岸田氏と石破氏は、他国に対しても外交で国益を毀損する可能性が、高い候補者の様に思います。
    岸田氏は、外務大臣時代に痛い思いをした事を、学習出来ていない様に思います。石破氏は、論外です。
    韓国側は、「日韓関係悪化の原因は、全てアベに有るから、謝罪して賠償しろ」と考えており、対話や交渉は、日本からの謝罪を、聞いてあげるからというスタンスです。
    日本が悪くないのに、謝罪外交をすれば、その度に国益を毀損する、以前の状況に戻るだけです。
    詐欺師と交渉しても、得られる物は有りませんので、非韓三原則を守れる「菅氏」を、選択せざるを得ないと思います。

  8. かえる より:

    >したがって、日本政府は貴重な外交リソースの100%を対韓外交に割くべきではありませんし、現状では、日韓関係については「積極的放置」も致し方がないと思います

    他にやらなきゃならないことが山積みなので、駄々っ子の相手は後回しにせざるをえませんね。
    あんまりうるさいようでしたら、ゲンコツくらいくれてやっても良いような気がしますが。
    児童(駄々っ子)虐待になっちゃうからデコピンに留めますか。

  9. イーシャ より:

    李氏朝鮮の現実を認めず歴史を歪曲・コリエイトする限り、日韓関係がこじれた全責任は下朝鮮にあり続けるし、かかわる必要もないでしょう。
    かかわらないと言っても、一方的に難癖をつけてくる相手です。
    完全に潰しておくのがよいでしょう。
    最低限経済的に。

    最近のニュース
    ・マダガスカルのアンバトビー鉱山売却の件
    ・ダヤニ一族がダナ・ペトロリアムの全株式の差押を申し立てた件
    で、下朝鮮が意外に海外資産を持っていることがわかりました。
    下朝鮮政府の財政難が進み、こういう海外資産を全て売り払ったり差し押さえられたりするまで、じわじわと追い詰め疲弊させないといけません。
    下朝鮮の実体経済は順調にボロボロになりつつありますが、資産を持ったまま破綻させては、回復する機会を与えてしまうからです。
    菅さんには、そういうタイミングも見極め、ケリをつけていただきたいと思います。

  10. たい より:

    日本は日本で韓国人の事がわかっていない部分があるでしょうが、韓国人も日本人がわかっていないですね。
    サッカー日韓W杯からだけでも今まで色々な事がありました。
    そりゃ部分部分を見れば韓流女子とかいるでしょうよ。
    あれだけマスコミ使って宣伝に励んでいるんですから。
    でもそれは一部分、日本人の大部分は、「あんな奴らもういいわ」という状態になってますよ。
    そんな中でトップが変わっても対韓外交の基本は変わらないですよ。
    菅さんは勿論、岸田さんでも同じでしょう。石破さんは少し怖いですが。

    1. 東京カモノハシ倶楽部 より:

      たい様
      SNSの発達がぎりぎり間に合い、テキストのみならず画像や動画でもマスコミを通じた文化の浸透、誤情報の拡散に対抗できるようになったと思います。
      先方を変えるのは難しいでしょうが、我々が備えることはできます。
      私も正直、歌や踊りくらい入ってきてもと思ってましたが、意外に影響があった(過去形)ので驚いています。また、歌やダンスが好きという個人の嗜好の部分を否定するのも難しいでしょう。やはりこちらも地道に向かうがどのような民族かを明らかにしていく必要がありますね。

  11. 愛知県東部在住 より:

    今日の韓国という国を見るに、外見は一応近代国家の体を為してはいますが、その国民のメンタリティは李氏朝鮮末期の頃から殆ど変わっていないと考えます。

    大院君と閔妃一族の内部抗争に明け暮れた李氏朝鮮の末期と、現在の韓国を対比すればそのあまりの類似性に驚かされます。それぞれが独立の意思も志もなく、いたずらに外国勢力を頼ることで国内外に混乱をもたらし、結局のところ自ら政権を放擲し日本に併合されました。

    これは韓国にだけではなく、日本にも多くの不幸と弊害をもたらしました。日本は李氏朝鮮が外国から節操もなく借り続けた莫大な借金を肩代わりさせられ、挙げ句の果てには韓国を近代化させるため更に莫大な資金を提供することとなったのです。要するにババを引かされたようなものです。

    正確に算出することはできませんが、おそらくは現在の貨幣価値に換算すれば、数十兆円あるいはそれ以上の資金が朝鮮半島に注ぎ込まれたことと思います。しかしその資金の多くは日本に還元されることなく、日本の敗戦と共に海峡の彼方に消え去りました。台湾のように現在に至るまで感謝の気持ちを持ち続けてくれるのであればともかく、恩を仇でしか返せないあの国の国民性を考えれば、これは全くの死に金であったと言わざるを得ません。

    国民のメンタリティというものは100年やそこらで変われるものではありません。簡単に変えられるとしたらそれはメンタリティではなく、後天的に身についた習慣というべきものでしょう。後天的についた習慣であればその後更に変わることがありえるからです。従って我々日本人は、今後韓国のメンタリティが変わり得ることに期待するという愚をおかしてはなりません。

    絶望の虚妄なること正に希望に相同じく、という言葉があります。しかし逆説的にこう言い換えることもできるのではないでしょうか。希望の虚妄なること正に絶望に相同じく、と。

    我々はもはや韓国に虚妄なる希望を抱くべきではありません。もちろん直ちに国交を断絶せよ等と言うつもりもありません。ただ是々非々の態度を保持して、冷徹に向き合う覚悟を固めておかねばならないということです。

  12. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    日韓関係なんて既に米韓関係の従属変数であり、対韓政策が日本の最重要課題ではありません。但し地勢的に極めて危険な地域にある事は、十分勘案するべきです。

    ましてや「核保持国」「核で日本を勢力下(言う事をきかす)に置こう」とする蛮国には、それ相応の代償を払って貰います。世界10位台の一応大国から、地球上最底辺国に戻るよう、叩きのめす必要があります。

    「日韓関係がこんなにこじれてきたのは、すべて韓国に責任がある」という菅義偉官房長官の発言は、ストレートで正しい発言です。

    慰安婦財団を作り、そこに日本が10億円を拠出したのは、「もうこれで最後の最後」という朴槿恵政権の口から出まかせでした。安倍総理もワザとだと思うが、その話で手打ちしました。

    岸田氏は未だに「外交はソフトに。それぞれ個別に対応する」なんて、ま〜進歩ナシ!あの時、口頭だけでなく、何故、文書で手交しなかったのか。外務省も忘れてたとは言わせない。

    石破氏に至っては、韓国にまだ謝罪するつもりです。またこの方の派閥が何故小世帯か?人望が無いからと思う(笑)。

    韓国・文大統領は安倍総理への最後の慰労・謝辞・メッセージも贈らずダンマリ。(嘲笑)「贈ろうとしたが青瓦台が止めた」とか言い訳は要らん。「別れの挨拶が欲しければ、何か譲歩しろ」ですかね?

    韓国大統領府の徐薫国家安保室長は、「首相交代を迎えて政局が安定し、膠着状態にある韓日間懸案交渉が進展できるように努力する」ププッ。何をヌカすか。すべて韓国の不義理、約束無視、反日の為だろうに。世界の孤児、いや孤狂国民。永遠の別れが近づいているぞ。

    1. より:

      > 「もうこれで最後の最後」という朴槿恵政権の口から出まかせでした。安倍総理もワザとだと思うが、その話で手打ちしました。
      あれは、「不可逆的に解決した」と文言にしたことに一番意味があるのです。だからこそ、その後韓国が何を言ってこようが、文在寅が蒸し返しを謀ろうが、「不可逆的に解決したと合意したじゃないか。まずは合意を守れ」と返すだけで済むようになりました。たかだか10億円ほどの端金でこの文面を確定させたのですから、アメリカの後押しがあったにせよ、あの合意自体は安倍外交の大勝利だと私は評価しています。

      > 文大統領は安倍総理への最後の慰労・謝辞・メッセージも贈らずダンマリ
      一応、青瓦台の報道官が慰労メッセージ(のつもりなんだろうな、あれ)を発表してますよ。なんでも、青瓦台の参謀たちは反対したのに文在寅大統領様が反対を押し切って出したのだとか。にも拘わらず、安倍首相から何の反応もないのはケシカランと韓国メディアはお冠の模様。
      安倍さんがtwitterで各国首脳に謝意を送ったのは、各国首脳から寄せられたtwitterメッセージに返信したからであって、それ以上の意味はありません。んで、twitterでメッセージを寄せたわけでもないのに、twitterで謝意が表明されないのを不満に思うというのは、まるで意味不明というか筋違いというか。「あんたバカァ?」とでも言うよりないですね。

      1. 阿野煮鱒 より:

        > 「あんたバカァ?」

        気持ち悪い・・・

      2. めがねのおやじ より:

        龍 様

        レスありがとうございます。
        【「不可逆的に解決した」と文言にした。たかだか10億円ほどの端金でこの文面を確定させたのですから、アメリカの後押しがあったにせよ、合意自体は安倍外交の大勝利だと私は評価しています。】

        そう、仰る通りです。しかし下朝鮮は約束を守りません。汚物売春婦像も放ったらかしです。何を取決めても「道徳的に上」だから、許されるそうで(失笑)。民意ガ〜、三権分立ガ〜とか意味不明な事を言ってます。

        もう一切エサは与えぬ!干からびよ!と思っています。
        ツィッターの件は「本当に文が打とうとしたのか?」という疑問が消えません。第一、そんなしょうもない事を取り繕ったり新聞屋にリークする間に、何本もツイは送信出来るはずですネ(笑)。

        1. 阿野煮鱒 より:

          慰安婦合意は文書化されていません。

          共同文書化できず 「最終決着」は韓国次第 財団への拠出金急ぐ必要なし
          https://www.sankei.com/politics/news/151229/plt1512290004-n1.html

          > 共同記者発表という形をとったことによって「国際社会全体が目撃者になった」(外務省筋)

          私個人は「国際社会全体」などというのは外務省のお為ごかしだと思っています。しかし米国が後押ししたことで、少なくとも

          (1) 文書化されずとも、米国が完治することで、韓国が反故にしにくい状況ができた。

          (2) 日本(と米国政府筋)以外は無韓心だとしても、日本国民はこの合意を最終解決と受け止めたため、以後の韓国の蒸し返しを日本政府が無碍に撥ね付けることを理解した。

          慰安婦合意の中身は、色々と問題はあり、当時の日本人保守派から批判を受けたのも止むなしでした。個人的には不満ですが、政権が変われば全てを覆す韓国と違い、政策の一貫性を保つ法治国家として、村山談話、河野談話との整合性を保つ必要がある日本政府の立場からすれば、やむを得ぬ内容と受け止めています。

          この合意によって、故意犯的な反日日本人を除く「善良な」親韓派が、これ以上謝罪と賠償を主張できなくなったことの意味は大きいと思います。

          龍様の仰るとおり、十億円のはした金で、無邪気で善良なだけの、物を知らぬ日本人を黙らせることができました。

          皆様が仰るとおり、この合意は韓国が約束を守ることを期待したものではありません。日本国内の、「善良な」親韓派の「良心的発言」を封殺するためのものです。

          1. 阿野煮鱒 より:

            > 米国が完治することで

            関知でした。

  13. 自転車の修理ばかりしている より:

    >韓国という国は、「自分たちで作りだした問題を自分たちで片づけることができず、常に誰かの助けを借りなければ難局を乗り切ることができない」

    韓国は有史以来の寄生木的な生き方に最適化して進化してしまったように思います。その生き方は大樹の陰にいるときにだけ有効なのですが、環境が変わっても従来のルーティンを変えられないのです。

    国家に限らず、組織は試行錯誤の過程で、計画→実行→結果検証→反省→改善(次の計画へ)というサイクルを学習するものです。サイクルが連続する過程でエネルギーが発生し、継続的発展となります。このスパイラルアップを会得出来なかった組織は発展せずに終わります。逆から言えば、いま存在する国家はこのPDCAを理念として持つ組織であるはずです。

    韓国はその例外であるように感じます。彼らの行動は、計画(パクリ)→実行→結果糾弾→責任転嫁(終り)というものであり、サイクルとして連続しません。従ってスパイラルアップも無く、同じ失敗を再現なく繰り返すのです。組織としての原動力に欠けますが、それを補ってきたのが寄生の母体である中国であり米国であり日本だったのです。韓国の現在の苦境は、寄生木が自分の本分を忘れて振る舞っているところから発生しているものだと考えます。

    今から進化の方向を変える(霊的に生まれ変わる)ことができない以上、韓国の未来は寄生木に戻るか滅ぶかしかないでしょう。母なる中国の胸に戻ることをお勧めします。

  14. 奈々枝 より:

    ゼロ対100理論ていうのはここでは何でもコピペされてるけど、程度の差はあってもどこの国でもやってることなのではないの?
    まあゼロ対100案件だと他の国だと50対50を吹っかけてそこから譲って10対90までで収めようとするだけで。
    対日外交だけがその理論だったとすれば日本が常に譲歩してきたことのみが原因だろうな。
    譲歩してなければ最悪は決裂しても50対50や100対ゼロで妥結することはなかったんだから。

    1. だんな より:

      奈々枝さま
      基本的に外交は、ギブアンドテイクで、キブとテイクが等価と判断できる事で、交渉が成立する物だと思います(米朝首脳会談の決裂が、良い例だと思います)。
      50:50で始まれば、その場でまとまっておしまいです。
      韓国(朝鮮人の考える)の外交は、「クレクレ」と言うだけで、自分から出す物は有りませんし、将来の価値を考えて譲歩する意味も有りません。

    2. りょうちん より:

      時々思うんですが、0対100理論は、ただのdoor in the face techniqueであり、わざわざ造語してまで言うことかなあと思います。
      単なるterminologyの話ですが。

      1. 匿名 より:

        私は「100対1理論」よりも「ヤクザ的ダメモト・イチャモン戦術」の方が直感的に判り易いのではと思っています。

      2. 農家の三男坊 より:

        根元は心理学の”返報性”ですが、目的と手段を取り違える三○○トリオを代表とする外務官僚の交渉スタイル(ギブ・アンド・テイク 51:49理論)を揶揄したものですよ。その対比で0:100。
         本質は軍艦島の世界遺産でも見られた様に、政治の無能を揶揄したものです。
         政治家が誤ったフレーミング(世界遺産を”なにがなんでも”勝ち取れ)で官僚に丸投げすれば、そのフレームの中でしか動けない官僚はあのような結果しか出せないのです。 戦時売春婦問題を後戻りできない形にした河野洋平、尖閣上陸中国人を拘留なしに追い返した田中真紀子、尖閣衝突漁民を開放した仙谷由人、とそれに同意した各無能首相の様な政治家でないことを次の首相には願っています。

  15. めたぼーん より:

    岸田氏と石破氏には不安を感じます。何らかの理由で必ず日和る。あと二階派。

  16. おとら より:

     当たり前のことを語っただけなのに、これだけ持ち上げられるんだから。いかに「戦後政治の総決算」が壮大な作業なのか、再認識する次第。
     世の中には「ウヨク」と「サヨク」なるものがあるらしい。そのアイコンとして使われるのが皇室、靖国、中国、軍備、産経、朝日、などなど、らしい。
     しかし、おらの目にはいわゆるウヨクもサヨクも同じ穴のムジナに見える。違いは、朝貢する親分をアメリカにし続けるのか中国にしたいのか、それだけではないのか?

     アメリカを親分として推戴した理由は明快で、
    1.日本本土にまで攻め寄せたのがアメリカ軍だった
    2.日本は、中国に対して侵略と収奪(満州は張学良の、上海は蒋介石の国)をやったが、アメリカには危害を加えていないから、恨まれるリスクが低い
    3.アメリカはカネモチだから、支配されてもそうひどい目にはあわないだろう
     ということだ。

     実際、アメリカ兄貴の支配は寛容だった。一時はフィリピン並みにされようとしたが、冷戦構造が明確になると、日本を中程度産業国に復興させようということになって、朝鮮特需で産業が息を吹き返し、講和条約で、一応独立を達成し、産業技術の習得を支援してくれ、国際社会へ案内してくれ、市場開放とともに日本を有数の経済国家にまで引き上げてくれた。もちろん日本官民の努力があったんだが、国際的な環境にめぐまれなければ、こううまくはいかなかったにちがいない。

     吉田茂に始まる、「カネモチの子分になる」選択は正しかったと思う。でも、この先、いつまで朝貢国を続けるつもりなのか。もっとも、アメリカ兄貴を推戴するほうが思考的には楽だと思う。自主独立というものが、いかに面倒で困難なものか、桑港講和条約から68年も経ったいまでは想像することすら容易ではない。

     かつて、サヨクに旧ソ連や中国からの資金が提供されていたように、アメリカからの言論工作資金が大手Y新聞に渡っていた。ネットでは「マスゴミ」などと罵倒されるが、おらには産経も読売も朝日も毎日も、たいした違いはないように見える。ちなみに産経は「マス」とはいいがたいが。いずれも、戦後の枠組み構築期(1950頃~1960頃)に各方面から支援を受けた人たちが出世して、その部下たちは先輩に忠誠を示してこれまた出世して、いまに至っているだけのこと。いうなれば生活ウヨクであり生活サヨクである、つまりはめしを食うための方便だろう。

    1. だんな より:

      おとらさま
      米中を選択する時の大きな違いは、自由民主主義か共産主義かの選択で、香港のような状況にならない為の選択でしょう。
      ここでいうところの、基本的価値観の違いだと思います。

      1. おとら より:

         いわゆるサヨクはいわずもがな、ウヨクも民主主義の擁護者にはみえない。まあ、民主主義といってもその幅は広いが。「ヨク」というのは、ヨクないね。

  17. ボーンズ より:

    更新ありがとうございます。
    結局韓国は、冊封国からその先へ成長していないのです。
    そうであるなら、日本はそれに合わせたつき合い方をするしかないのです。
    その結果、韓国がどうなろうとも責任は日本にはありません。

    1. 東京カモノハシ倶楽部 より:

      ボーンズ様
      同意いたします。
      真似をするのではなく、参考にして避けるという意味で、宗主国だった歴代中華王朝が朝鮮半島をどのように扱ってきたか知っておくべきですね。私は今歴史に興味のないまま生きてきたので皆様よりは新鮮な感じで各種書物を読んでいるところです。

  18. 匿名 より:

    お恥ずかしい限りですが、最近になってやっと夏目漱石の『満韓所感(ところどころ)』を読みました。学生時代からの友人であった満鉄総裁の中村是公に招かれての旅行から帰って書いた随筆です。その中で、「余は幸にして日本人に生れたと云ふ自覚を得た」「余は支那人や朝鮮人に生れなくつて、まあ善かつたと思つた」と書いているくだりを読み、「そうだよなぁ」との思いを新たにしました。

  19. 匿名 より:

    新宿会計士様

    石破氏についての論評、全くもって的確かと思います。
    私は鳥取市出身なので、彼については多少の知識はあります。

    まず、初当選以降、離党・復党や派閥を渡り歩いて落ち着きがない。
    これは、28歳の初当選で生まれた『最短で総理大臣に就任する』と言う夢の為せる業でしょう。
    しかし、その後の35年間で総理就任に備えた勉強を積んでいないのです。
    英会話も出来ないし、マクロ経済の公共支出の意義(乗数効果)への理解も怪しい。
    話し方や身振り等も総理に相応しいとは言えない。

    また、人間的にもかなり難があって、離党経験を度外視して農水相に就けてくれた麻生氏を総理から引きずり降ろし、安倍総理にもポストで我儘を言い続けたり。
    特に酷いのは、安保関連法案に詳しい石破氏に安保法制担当相の就任要請をしたところ、公開のラジオ放送で拒否。
    左派メディアは『石破潰し』と言う『弱い者イジメ』を連想させるレッテルを使いますが、そもそもの原因は恩を仇で返し続けた彼にあります。

    万一、彼が総理になれたとしても、
    ・勉強や修練は積んでいない、
    ・他派から有能な閣僚は寄越して貰えない、
    ・石破降ろしは目に見えている。
    結果、実績のない超短命政権に終わるのは明らかで、左派メディアはこんな人物を囃し立てている訳です。

    石破氏も左派メディアもいい加減にして欲しいものです。

    1. 東京カモノハシ倶楽部 より:

      匿名様
      恩を仇で返し続けるところがお隣そのものですね。
      反日がないと内部抗争で潰し合うのと同様、政権批判がないと自滅するのでしょうね。

    2. より:

      そもそも石破氏は20人の推薦人を本当に集めることができるんですかね?
      最低2人は他派閥か無派閥から集める必要がありますが、岸田派と谷垣グループ以外は菅氏支援で固まり、無派閥の多くの議員も菅氏の影響力が強いと言われています。
      もしもあれだけ大見得を切っておいて、正式に出馬することさえできなかったとなると、いよいよ離党を余儀なくされるのでは?
      果たしてその時に何人の議員が石破氏に付いていくかは見物ですが。

      1. 東京カモノハシ倶楽部 より:

        龍様
        石破氏の行動がお隣に似ていると仮定すると、都合の悪いことは忘れて知らんふりして党内に残り続けるのかと。

      2. 酒が弱い九州男児 より:

        龍様

        野田聖子氏、小泉進次郎氏が推薦してぎりぎり20名じゃないでしょうか。

        今回の総裁選はほぼ菅さんで決まりなので、負け戦確定。
        そうすると、石破派の議員でも、変に石破を推薦して今後党内で冷や飯食わされるくらいなら・・・って石破を裏切って推薦しない、結果、推薦人20名が集まらず、あれだけ大見え切っといて、戦わずに負ける、って事が起きないか、胸を躍らせています

        早く離党すればいいのに。

        1. より:

          う~む、無派閥とは言え、野田、小泉の両氏がわざわざ負け犬に乗るような真似をしますかねえ。貸しを作るにしても見返りはほとんどないでしょうし。
          これで岸田氏が出馬してなければ、形だけでも選挙という形式を整えるために、どこかの派閥が2人くらい貸すという展開もあり得たでしょうが、今回はその必要もないし。
          はて、さて。

          1. 酒が弱い九州男児 より:

            野田氏はともかく、小泉氏は入れると思いますけどね。
            彼はマスコミに迎合するのが好きなのでw(たぶん)

            > これで岸田氏が出馬してなければ、形だけでも選挙という形式を整えるために、どこかの派閥が2人くらい貸すという展開もあり得たでしょう
            ですね。9月8日ですか、楽しみにしてます♪

          2. 引っ掛かったオタク より:

            谷垣グループの中谷元防相は推薦するみたいですヨ

            ソース:きようのてれび

        2. 匿名 より:

          鳥取市民です。

          沢山のご返信を頂き、有難うございます。
          以前こちらのサイトで、石破氏が総理に就任したら、
          日韓の通貨スワップを再締結しかねないとありましたが、韓国寄りで経済オンチ、反麻生の彼ならやりかねません。
          また、鳥取に予算が回って来ないのは麻生財務大臣との不仲が原因?と一部県民は危惧していますが、これは大いにあり得る話です。
          また、石破派の同志、特に鳥取県選出で有望株の赤澤氏や舞立氏の為にも、石破派を解散して他派閥預りにして欲しいと思うのですが、石破氏は自分可愛さからそんなことは眼中にない。

          結局、石破氏は県民にとって貧乏神・疫病神でしかないし、
          石破派所属議員にとってもそうだと思うのです。
          推薦人は集められるかどうかを別にして、
          一刻も早く引退して欲しいと私は思うのです。

    3. 門外漢 より:

      匿名 様へ

      >左派メディアはこんな人物を囃し立てている訳です

      左派メディアはこんな人物「だからこそ」囃し立てているのです。
      この人を総理にすれば自民党は潰れます。それを狙っているのです。

  20. gommer より:

    慰安婦合意は「エサ」じゃなくて「毒杯」だと、何故わからないんでしょうか。

    慰安婦問題の責任を部分的にとはいえ再度認める、そんな保守層からの批判が容易に想像できる内容の合意をしたのは何故なのか。
    しかも韓国国内で受け入れられる筈の無い合意を、です。

    あの合意で、対外的に日本は何も傷付きませんでした。宮沢総理や河野談話で日本政府の関与はあったと外国からは見られていました。慰安婦合意による重ねての謝罪で何かが変わった訳ではありません。
    そして補償額は10億円の端金。しかも慰安婦像の撤去まで盛り込まれている。
    日本にとってほとんど出血が無く、韓国では受け入れられるはずのない内容の合意。

    オバマ政権の無知なお節介を効果的に利用した起死回生の一発だったんですよ。

    アメリカの裏書きを付けて、内外のマスコミの前で公表し、「慰安婦問題は終結した」と世界に印象付けた。
    だからその後の韓国の妄言を突っぱねられるようになったんです。

    国内の支持も大事ですが、外交問題ではそれよりも主要国の反応の方が重要です。
    「謝罪しない日本が悪い」から「合意を破る韓国が悪い」へフレーム変更に成功した。だからあの合意以降に強気に出られるようになりました。いや、安倍政権がそう「仕掛けた」んです。
    合意をしなかったら、今のように国際的に無風で突っぱね続ける事が出来たかどうか。明らかではありませんか。

    無知で無関心な主要国向けの禊ぎ(冤罪なんだけど)。
    それは単に韓国を無視するお膳立てでしたが、更に効果的に国際的なプレゼンスを獲得したのは安倍政権の手腕です。

    1. おとら より:

      そうだよ。あれは良かった。

    2. より:

      お見立てに同意します。
      おそらく、安倍首相以下の政権幹部は、合意後に韓国国内で揉めるであろうこと、きちんと遵守などしないであろうこと、そしていずれ反故にしようとしてくることなど、十分承知の上だったはずです。
      それでも国家間の合意というのは、しかも文章化された合意というのは非常に重い、おまけにアメリカの裏書まである。これならば、以後木で鼻を括ったように「合意を守れ」とだけ言っておけば、誰からも非難される余地はありません。合意を遵守した上であれば協議の余地もあるでしょうが、後からグチグチ言うのは完全にルール違反です。
      誰が絵を描いたのかまでは分かりませんが、2015年の慰安婦合意は安倍外交の大勝利です。

  21. 酒が弱い九州男児 より:

    韓国側はいつも「韓日関係を改善したいなら」っていいますが、もう前提が違ってますよね。

    改善したいのはそちらでしょ、って言いたい。

    ストーキングはやめてほしい。

  22. 迷王星 より:

    石破は金丸訪朝団で北朝鮮に行った時に北朝鮮の美女とニコニコとツーショットしている写真が写真週刊誌にも掲載されたぐらいですから、既に南北朝鮮側の手先に堕ちていると考えるべきでしょうね。

    だからこそ日本のマスゴミはこぞって石破アゲを延々と繰り返しているのでしょうが。

    そんな人間を日本の首相にしてしまったら我が国は南北朝鮮やその背後にいる共産チャイナ共に良いように生き血を吸われて遠からず失血死することは確実です。

    1. りょうちん より:

      田中角栄にしろ金丸信にしろ、中国や北朝鮮に行ってタフネゴシエートしたみたいな自画自賛していましたが、外交的に手玉に取られただけなんですよね。
      盗聴器の話を自慢げにしていたのは吐き気を催しました。

      1. おとら より:

        金丸はともかく、角さんをそんなふうにいうのはどうかな?
        角さんは悪人だよ。でも、「日本の真の独立」を目指していたのは間違いない。中曽根さんや安部さんとアプローチはちがうが。
        日本はいま、有数の福祉国家になっていて、みなさんもその恩恵にあずかっているはずだが、当時、ようやく経済離陸をみせた日本で、福祉国家の理念を政策にとりこんだのは角さんの功績ですよ。当時の社会党の政策なんかもとりこんでいったから、野党とも太いパイプができたしね。
        毛沢東や周恩来との会見でも、精いっぱいやったと思うよ。
        爾後、「日中友好なんちゃら議員団」が大勢中国にいったでしょ。あなたの郷里の先達も行ったんじゃないかな。おらの親父もいったねw

        あと、角さんは北朝鮮にはいってないと思うよ。ブレジネフとの会談はやったけど。

        1. りょうちん より:

          事実誤認が激しすぎて・・・。

          田中角栄が行ったのが中国。
          金丸信が行ったのが北朝鮮。

          田中角栄の内政と外交の評価をごっちゃにするのもお話になりません。
          中共に「賠償を放棄」などと言う欺瞞をさせたことにより何十年もチュウチュウODAを吸わせる愚行を招きました。このときに賠償金を払ってしまった方が賢明だった。
          田中角栄は米国支配からの脱却を志したのはいいけど脇が甘くて失脚させられ、国際政治のステージでは「翻弄された素人」でしかありません。
          ドメスティックな英雄でしかないのです。

          1. より:

            金丸信に至っては「永田町の村長」でしかなかったですからねえ。
            田中角栄が、少なくとも内政においてけして無能ではなかったこと、そして貿易交渉でも手腕を発揮したことは事実だと思いますが、外交はダメでしたね。その点では、大平正芳も同罪だと思いますが。

          2. おとら より:

            角さんが大平さんといっしょに中国へいった頃は、日本中に、中国に対し「申し訳ない意識」が充満していたんだよ。それでもやった、まとめた。これ一発で戦後外交史に残る成果だと思う(まあ、評価は人それぞれだから、同意は求めないが)。ODAに関しては、中国の中にも「賠償もらうより得るものが大きかった」という評価があるね。たしか中国は有償分について返済してるはずだよ。日本が中国に与えた損害の大きさ、ロシアとはいまだに国交が正常化していないことを考えられたい。

    2. 一鳥取市民 より:

      鳥取県の貧乏神・疫病神の石破茂氏。

      元々、鳥取県は貧乏県でしたが、石破氏が宮澤・麻生の両総理降ろしに加担し、宮澤・麻生両総理が後年に財相に就任した結果、予算は思う様に回って来ない。
      特に、在任期間の長い麻生財相から睨まれて、長年鳥取県には予算は回って来ない。
      でも、そんな事実をヒタ隠しにして引き続き県政を支配。

      こんな石破氏が総理に色気を出しています。

      鳥取県民なんて皆さんから見たらしょうもない存在で、県民挙げて石破支持のバ◯と思われるかもしれません。
      しかし、彼のやって来たことを客観的に捉えて、日本の将来を危惧する鳥取県民も少なからず居るのです。

    3. おとら より:

      そのような四角四面なw
      いまの河野さん、中国の報道官とツーショットでにこにこしてるんだけど、どうするのよw
      重箱の端っこのチキンの揚げもも肉、に思えるが。

      1. より:

        石破氏の写真と河野氏の写真の意味合いの違いを全く理解できないほど文脈理解力に問題があるのか、それともただ単に茶々を入れたいだけなのか、どっち?

        1. おとら より:

          記念の写真をとりましょう、と言われたら、にこにこするのが普通の姿勢でないかね? それとも、相手が公務員ならにこにこしていいけど、ホステスさんならだめってこと?

  23. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (というより、個人的な疑問ですから)
     今、自民党のなかで(あるいは与野党を含めた日本の政界で)菅義偉氏と同じ「韓国への認識」を持っている人がどれだけいるのでしょうか。もちろん、同じ政党に所属していても、同じとは限りませんが。
     蛇足ですが、個人的な希望として、選挙の時に立候補者には、韓国への認識を示唆することを義務付けてもらいたいものです。
     駄文にて失礼しました。

  24. りょうちん より:

    「~した全責任は○○にある」ってフレーズは、中国と北朝鮮が頻用するので好きじゃありません。
    だいたいこういうことを言うときは、全責任は実際は発言した側にあるのです。

    1. おとら より:

      「そうか、全責任は日本にあるのか。では、日本政府は、度重なる友誼支援にもかかわらず、その恩恵を受けられない韓国人民がいるとの報をあわれみ、韓国政府に成り代わって韓国の立法、行政、司法に責任をもってとりくもうではないか。ついでに言うと、韓国の領域には北朝鮮が含まれる。それでいいな?」

      1. りょうちん より:

        あなた本当に読解力が無い人ですねえ。

        「このフレーズは卑怯者が頻用する」

        だから期待する菅総理には

        「使って欲しくない」

        ってとても単純な話なんですけど悪意ある曲解はわざとなんですか、素の性格なんですか?

        1. 匿名 より:

          単に頭が悪いだけでしょう。日本に関係のないマーストリヒト条約を持ち出して日本の公的債務残高を「違法」とか言っちゃう御仁ですから。

          1. おとら より:

            そうだ。「自分が、頭が悪いってことを知っている」からね。

      2. おとら より:

        すまん、これは茶化しだね。
        「全責任はなんちゃら」なんて状況は、普通はない。そういう発言を、まともに相手する必要はないってことかな。

  25. 一鳥取市民 より:

    連続投稿失礼致します。

    先程、三浦春馬さんの自死に関する、所属事務所の報告を見て悲しい気持ちになりました。
    一途に俳優に取り組み、悩んだ結果の自死。
    彼が周りの人々にひたすら勇気を与え、尽くしたことは聞えこそすれ、裏切ったなんて話は聞こえて来ません。

    一方、同じ鳥取市民・県民の石破茂氏。
    離党・復党、派閥を渡り歩き、恩を仇で返す。

    総理総裁を目指し、天下国家を騙る人間にとって、
    俳優なんて取るに足らない存在でしょう。
    しかし、三浦春馬さんは石破さんと比較にならない、
    マトモな人です。

    マトモな人が早世して、マトモでない奴が頂点を目指す。
    非常に悲しいです。

    1. めがねのおやじ より:

      鳥取市民様

      初めまして。鳥取県のお隣り、兵庫県民です。「鳥取県は貧乏県」ではないですよ。立派なお宅ばかりじゃないですか。仕事の為鳥取市や米子市にはよく行きました。私はほとんどJR利用です。車で行くと、逆に仕事にならないからです。

      駅前はシャッター街ですが、今はどこも超大都市以外はそうです。私は岡山市や広島市でさえ、駅前ターミナルは過疎っているな、と思います。

      でもどこも車社会ですから、10~20分飛ばせば立派なモールやSCがあります。ああいう巨大な商業ゾーン(無料駐車場も)は、土地のスペース確保から言っても、東京、大阪では無理です。

      温泉も海水浴もあるし、好感持てます。今年は兵庫県内から出るな、というお達しがありましたので、海水浴やキャンプも兵庫県北部の豊岡、浜坂で済ませた人が多いようです。コロナが落ち着けば、また多くの方が訪問すると思います。

      確かに石破氏のイメージは悪いですが、議員なんて基本、住所は東京の方ばかりです。選挙区が鳥取というだけで、票になるから「出身地」としているだけ。

      地元愛とか鳥取に何か貢献するという事は、やりにくい時代でもあります。兵庫県も現東京都知事の小池百合子氏(元自民党議員)や西村経済企画大臣とか居ますが、何のメリットもありません。高級官僚上がりの話下手の県知事が、西村大臣にモノを頼む時に態度が大きいだけです(笑)。

      逆に地元ばかりに利益を誘導されても、県民は迷惑、国の仕事をしろ!と言うでしょうが。もう某新潟県や群馬県、長野県、和歌山県のように大物政治家が顔を利かして公共事業を配分する時代ではありません。

      というか、すべてが首都圏にしか集まりません(私ら関西人の僻みです)。安倍総理はその点、山口県に派手な利益誘導せず、新社会人時は神戸市でサラリーマンされていた、という事で好感が持てました。

      さて、菅官房長官はどうでしょうか?まさか秋田県への交付金が2倍になるとは思えませんし、日本全体がいろんな意味で危機に面してますから、マトモにやってくれると思います。石破氏は、、引退を祈念します。

      1. タナカ珈琲 より:

        めがねのおやじ様

        浜坂に反応します。お袋は諸寄の出身です。知らんかったらゴメンなさい。松葉蟹が大好きで、子供の時はお腹一杯食べていたようです。ついでに言えば親父は春木の出で、妻は今は無き村岡町です。懐かしい浜坂に反応しました。
        ツマラナイ駄文でした。

      2. gommer より:

        めがねのおやじさん

        長野県は他県からは利益誘導の恩恵を受けていると見られているんですね。
        地元の感覚ではむしろ逆なので、新鮮な驚きでした。

        でも有力政治家って誰の事だろう。
        まさかの羽田孜?

  26. くろくま より:

    言葉は短く具体的に、誰にでもわかるように発信することがベストです。菅さんは、そういうスキルに長けていると私は見ています。
    10年ほど前、某巨大掲示板に「中国分裂朝鮮真空パック」というスレッドがありました。駄菓子菓子という方が興味深い話を投下していました。最近の国際情勢・日韓関係を見ていると、どうもそのように展開しているようで、頭に浮かんできました。

  27. 日本史大好き より:

    >>徐薫氏の発言からは、自分たちの国が日韓関係を壊そうとしているという責任感もいっさい感じられませんし、具体的にどう行動するのかも見えて来ません。

    常に自分が正しいと考える傾向にある韓国人は、責任感を負う必要がありません。日韓関係悪化の責任は正しくない日本にあり、責任は日本が取る「べき」、具体的な行動も日本でする「べき」と考えます。( ; ゚Д゚)ツネニタダシイ?

    >>韓国という国は、自分たちで作りだした問題を自分たちで片づけることができず
    →繰り返しになりますが、常に自分が正しいと考える韓国人には、そもそも問題と認識されてないと思います。仮に問題と認識していても、それを解決するのは「序列の低い」日本がするべきであると考えます。( ; ゚Д゚)ジョレツ?

    分かっていても鬱陶しいですね。韓国人独特の「正しさ」とか「序列」って。(・ω・)コッチクンナ

    1. より:

      これが「ダメ元」を承知で吹っかけてきているんであれば、まだ可愛げがあるんですけどね。韓国の場合、心底自分が正しいと信じ切ってますので、始末に負えない。
      やはり、有無を言わさず棒で殴りつけるのが一番正しい取り扱い法であるように思えますね。

  28. 反米主義ではありませんがアメリカの意向がないと日本は自由に外交が出来ない??? より:

    (菅さんが総理になるに当たって思い浮かんだ事)
    アイヌ新法を覆す事はできない、国民の関心が無い、アメリカの影響ありか?インディアン虐殺の相殺として日本も同類と貶めなければ気がすまない、中国浸透工作とチュチェ思想も相乗りしてアメリカ先住民のようにカジノ利権を担わせるつもりか?(インディアン・カジノ)。
    韓国朝鮮に対する譲歩は河野・村山とも国賊級の外交ミスだが、あらゆることで日本が劣勢に立たされているのは華夷思想に従い朝鮮上位・日本下位に固定したほうが統治しやすいというアメリカの思惑だと思う。
    在特会はアメリカ左派の支援ありか?、正論の中にヘイトを混ぜ、旭日旗とセットにすることで、ヘイトスピーチ条例での日本人の言論抑制と戦犯旗という新概念で悪の旗というアイコン化に成功、黒塗り街宣車の右翼は愛国心を貶める目的であるが「バカ丸出し」なので別働隊として在特会を作り上げた、桜井誠は答えを言っている、尊敬するのは李完用であると、兆単位の金を投資させて無知蒙昧な奴隷制国家を文明人に変えさせる事業を他者を引きずりこんで成功させた朝鮮歴史上最大の功労者である、その後輩である桜井の工作もある程度は成功してる。
    慰安婦問題の別の意図は米軍慰安婦の拉致誘拐・連合国軍が韓国軍と虐待を共有する仲間であるのを誤魔化す為である、ここにライダイハン・枯葉剤・ベトナム村民の虐殺の罪を相殺するために出鱈目な東京裁判を受け入れざるを得なかった日本に後付ででっち上げた罪を被せて相殺しようとしたのだ、米朝韓はこの件では共闘してる。
    さっそく菅さんの過去発言を韓国が取り上げた、今後対韓強硬になるかはアメリカ次第、私は対韓強硬にはならないと思う、土下座像の別の目的は日本に韓国の内政に介入させる事、自国の問題を周辺国に介入させて騒乱になればそれを丸ごと周辺国の責任にし、自国民に対する責任は放棄する、米大使館に突撃した学生も同じく左派政権に操られての暴挙だが左派は愚民の責任など取らない、日米ともに左派政権が操る愚民学生や活動家の挑発を受けてるが無視が正解、しかし度が過ぎれば何らかのアクションが予想されるが内政干渉を期待する韓国左派に呼応した日本国内の似非保守団体などが暴挙に出るとも限らないので注意が必要。
    陰謀論に偏った意見でしょうか、疑心暗鬼でもある、今後がどうなるか分かりませんが思った事をランダムに書きました・・・・・。

    1. より:

      > 華夷思想に従い朝鮮上位・日本下位に固定したほうが統治しやすいというアメリカの思惑
      アメリカ人はそもそも華夷秩序なんて概念を理解してないと思いますよ。アメリカが日本を牽制するために韓国を利用したのは多分事実でしょうが、おそらくそれ以上の考えはありません。アメリカのアジアに対する無知と無理解はとても深刻です。

      1. 反米主義ではありませんがアメリカの意向がないと日本は自由に外交が出来ない??? より:

         確かにそう思います、しかし日米合同委員会はいかに日本を支配してコントロールするかをわかっており、朝鮮特有の日本に対する侮蔑意識やコンプレックスを巧みに利用している、在日を尖兵に使い政官財・学・メディアに浸透させて土着の普通の日本人を牽制する役割を担ってる、これは陰謀でもなんでもなく現実にそうなっている。
         アメリカも組織によって色々ですが、少なくとも日本で間接支配の仕組みを作ってる集団は地政学の一環として当然華夷秩序の知識はあるのではないかと思うのです。

    2. おとら より:

      おもしろそうな話ですねー。
      あ、「インディアン」てのはアメリカじゃ差別用語ね。ネイティブアメリカンって言わないといけないみたいよ。
      おらも、反米主義じゃないけれど、アメリカ兄貴のくびきを外すことを願ってる。ごぞんじだと思うけど、日本の政治、外交は、アメリカ太平洋軍の指導を受けている。その意向に反すると出世できないし、へたするとマスゴミ砲を動員されて政治生命を失ったりする。特定機密保持ってのは、その太平洋軍と日本政府との会談内容をもらすなっていう法律ね。

      1. 反米主義ではありませんがアメリカの意向がないと日本は自由に外交が出来ない??? より:

         ネイティブアメリカンはアメリカでカジノ経営していてwikiで調べたらトランプが事業広げたい為に過去ネイティブと揉めてるみたいですね。
         カジノでアメリカと同じ適用をするのなら当然アイヌを利用する事になるから差別を盾にした圧力団体に変える工作を何十年も前からやっている、アイヌ協会が認定する者がアイヌになれるがチュチェ思想派や在日の新たな利権である、この仕組みも分断工作以外に日本人の間接統治の道具として使われている、密入国者が特別永住を何世代にも渡り世襲できるなども普通に考えたら是正するべきだがアメリカはこの便利な在日を間接支配として使ってる、今我々は在日の被支配者です。
         あらゆることがアメリカの許可が無いとできないがどうやらいつまでもそうではなさそう、トランプ誕生前から風向きが変わってきた、(何故かは分からない、ここ1番知りたいところ)わずかだが呪縛が解除されつつあると感じる、ここでの舵取りを間違えるとまた元通りになるはず、安倍総理はこのあたりの事情を良く分かってて国の運営をしてたのだと思いますが、いかんせんミスも多かった、側近官僚にワザとミスをさせる確信犯としか思えない者もいる、単に振り付けセンスが無いだけなのかも知れませんが・・・・・。

  29. 名無しの権兵衛 より:

     「結局のところ韓国という国は、『自分達で作り出した問題を自分達で片付けることができず、常に誰かの助けを借りなければ難局を乗り切ることができない』という特徴がある」というのは、まさにそのとおりだと思います。
     加えて、そうした場合に「エサを与えなければ、早晩、内ゲバを起こす」というのも、挺対協をめぐる内紛劇でも証明されました。
     したがって、自称元徴用工問題についても、「エサを与えないことにより、内ゲバを誘発させ自滅させる」ことが正しい対処法だと思います。
     その点で、岸田氏の「冷静な外交の対話を行う」や石破氏の「韓国が納得するまで謝罪する」という方針は、「エサを与えることそのもの」ですから、不合格です。
     文在寅政権の「米中二股外交」を見ていても分かりますが、韓国という国は、自分達の進む道が、両立しない2つの道に分岐している場合に、「熟慮の上で決然といずれかの道を選択し、その選択に最後まで自分達で責任を持つ」という、自立した国家なら当たり前のことができないのです。要するに、精神年齢が幼い国家だと言っても過言ではないと思います。(韓国が常々見下している台湾という国家は、日本以上に、それができている国家だと思います。)
     したがって、自称元徴用工問題でも、「国際法を守り、国と国との約束を守る」という正しい道を選択することができないことは勿論ですが、「日本企業の差押財産を現金化する」という間違った道を選択する度胸も根性もないと思います。
     日本政府としては、「国と国との約束を守れ」「国際法を守れ」「日本企業が損害を受けた場合は、強力な対抗措置を講ずる」とだけ折に触れて言っておけば良く、彼らは、早晩、内ゲバを起こして自滅すると思います。

    1. おとら より:

      >(韓国が常々見下している台湾という国家は、日本以上に、それができている国家だと思います。)

       あれ?以前の連戦さんは、中国本土との一体化を促進するって言った人だよw
       あえて、あなたには厳しい言い方をするけれど。世の中、そんな生徒会くずれみたいな、白か黒か二元法で割り切れるもんじゃないよ。日本だって、アメリカ兄貴のくびきは窮屈だけど生活かんがえたら今の体制がベターだよな、って苦しい選択してるわけでね。普通の大多数の人々は、毎日どうしようかこうしたらいいのか、迷いながら生きている。それは庶人もエリートも国もかわらない。 

      1. 名無しの権兵衛 より:

        おとら様へ
         今日は、朝から外出し、夕方に帰ってきたので、読むのが遅れてしまいました。
         今ごろ返事を書いても、「証文の出し遅れ」で読んでもらえないかも知れませんね。
         ところで、米中貿易摩擦が始まったのは今から2年半ほど前で、またファーウェイ、ZTEなどの締め出しによる米中覇権争いが本格化したのは、ここ1年ほどで、新型コロナや香港問題が覇権争いに拍車をかけています。
         確かに、台湾も、以前は中国寄りの路線を採用した時期はありましたが、米中覇権争いが本格化した以降は、米国側に付くことを鮮明にしています。また、台湾では同じ政権が米中二股外交をすることは有りませんでした。
         しかし、韓国では朴槿恵政権も文在寅政権も、米中二股外交を繰り広げ、米中覇権争いが本格化した現在でも、二股外交を止める気配はありません。
         今後とも、関ケ原の戦いの小早川秀秋のように、米中いずれかの国から銃を突きつけられて「どっちの味方になるか、はっきりしろ」と脅されるまで、韓国の二股外交は続くと思います。いや、それでも二股外交を続けようとするかもしれません。
         私が言いたかったのは、そういうことです。

  30. 匿名 より:

    逆に全責任を負わそうとする相手あっての造語なら、100対ゼロ理論じゃね?
    いや、そもそも理論になってない気がするが。

  31. 奇跡の弾丸 より:

    私の記憶と認識がが正しければ、圧倒的に嫌韓が進んだのは日韓慰安婦合意破棄ではないでしょうか?
    これ以前もゴールポストを動かすと嫌気をさしてはいましたが、一定の配慮をする必要があると考えていたのではないでしょうか?
    『最終的かつ不可逆的に』この文言を入れることで日本国民に嫌韓を進めさせ、なおかつ全責任が韓国にあるという状況を作れたのは素晴らしいことだと思います。
    (日本のプロパガンダも素晴らしいものだな~と感心したものです。)
    結果として日韓慰安婦合意は素晴らしい外交成果だったと思っています。
    (実際、韓国が約束を守られていたら悪手だったのですが、おそらくこうなることを見越しての一手だったように感じます)

    「一定の配慮」について
    史実として慰安婦問題がなかったこととは別に、
    個別に朝鮮人をバカにしていたことや
    (例えば今でも残っている言葉に「馬鹿でもチョンでも」などということがあります。いまでもそのような発言を見ると、私は、日本人の民度もも決して高くないのだと悲しくなります。)
    又、合意の上でもそのような事実は、耐えがたいものであり、又少数の犯罪的行動があったと考えたうえで(逆に全くないと考える方が不自然)一定の配慮が必要と考えたと思っています。
    世界的にこの様な考えをするのは日本だけみたいですね。私としては誇りに思いますが。

    1. 名無しの権兵衛 より:

      奇跡の弾丸 様へ
       「馬鹿でもチョンでも」という言葉は、江戸時代からあった言葉で、「チョン」の語源は「右に同じ」の記号「ゝ」だったそうです。
       戦後も、全自動カメラを「バカチョンカメラ」と呼んだ時期がありましたが、1970年代頃から「チョン」は朝鮮人を指す差別用語だという抗議があり、放送禁止用語になったそうです。

  32. 墺を見倣え より:

    > 安倍政権下の2015年12月の日韓慰安婦合意で韓国側に下手に「エサ」を
    > 与えたことが、

    バイデン(当時副大統領)の圧力に屈して、不本意乍ら止む無くエサを与えた様に思いますが。

    既に実質的に反故にされてしまっている(財団は解散済)ので、「エサ」か「毒杯」かは意味を失い、残ったのは「金盗られただけ」という事実のみ。

    仲介したバイデンが何も言わないのは、「金盗るだけ」で始めから米韓密約していたからだろうか?

    朝鮮半島出身労働者の件でも、韓国はバイデンに当選してもらって、あの夢をもう一度と企むべく、先延ばしを図っているのでしょう。

    1. おとら より:

      意義のある10憶円だったと思いますよ。
      日韓条約のときも、先の慰安婦合意のときも、韓国はおカネを被害者にとどけないことが、こんどこそ日本国民に周知できたのだから。

  33. HNわすれた より:

    石破さんは、議論を尽くせ、道理を通せ、と言い続けてますが、それ自体は結構なのですが、まず何をどうしたいのか明確にわからない。 なんだか地方創生なんていうテーマはありますが、時間軸が見えない。政権をとっても議論を尽くしている間に、さて action plan ができるまでに10年ぐらいは経ってしまいます。 外国との軍事的トラブルがあったら … ブルブルッ 考えたくありません。

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