世耕大臣会見の熟読と、韓国に対する「次の措置」

自称元徴用工の問題や韓国に対する輸出規制強化などを巡り、日々、さまざまな情報が出ているのですが、昨日はとくに重要な話題がありました。その1つは世耕弘成経産相の記者会見であり、結構なボリュームですが、じっくりと読み込む価値があります。また、これに関連する韓国メディアの報道や、河野太郎外相の記者会見などについても、あわせて紹介しておきたいと思います。

世耕氏が韓国に激怒?

世耕氏「信頼が損なわれる」

本日は更新したい話題がたくさんありますが、順を追って1つずつ論点を紹介したいと思います。

最初に紹介するのは、次の話題に関連する世耕氏の発言です。

経産省は「大人げない」?むしろ「当然の対応」だ(2019/07/14 05:00付 当ウェブサイトより)

経産省は「大人げない」?むしろ「当然の対応」だ

信頼に値しない国 やはり「言った言わない」の展開になった(2019/07/15 06:00付 当ウェブサイトより)

信頼に値しない国 やはり「言った言わない」の展開になった

これらの話題は、経産省が7月1日に発表した『大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて』に関し、12日に開催された韓国に対する『輸出管理に関する事務的説明会』を巡って、韓国側で、さっそくこれを政治利用しようとする動きが出ていることに対する経産省の反応について取り上げたものです。

本稿では取り急ぎ、次の2本の「続報」をお伝えしたいと思います。

世耕弘成(せこう・ひろしげ)経済産業大臣は昨日午前の記者会見で、いくつか非常に興味深い発言をしました。これについて概要を確認しておきましょう。

世耕経済産業大臣の閣議後記者会見の概要

2019年7月16日(火曜日) 9時48分~9時57分 於:官邸3階ロビー

Q: 先週、輸出管理に関しまして、韓国と事務レベルの会合が行われましたが、その結果と今後の見通しについてお願いします。

A: 12日の会合は、韓国側の要望を受けまして、二国間で事務的説明の場として、あらかじめ合意をした上で開催をされました。この会合では、韓国からの質問に対して、約5時間にわたって日本側から十分に丁寧な説明が行われたわけであります。また、今後、追加の質問等があれば、電子メールで丁寧に対応させていただくことを先方と確認をしておりますので、今後も先方から問合せがあれば事務的に対応をしていきたいというふうに思っています。

この会合の、まず趣旨については、韓国側が来日する前にしっかり確認をし、かつ、この説明の場の冒頭30分ほどを掛けて、これが説明の場であるということを確認をして行いました。また、行われたやりとりについても、終盤1時間ほど掛けて当事者間で、このやりとりの内容を確認をして、それでお互いにプレスに対して説明をするということを合意をしていたわけでありますけれども、にもかかわらず、韓国側から誤った説明が行われているということは、これは大変遺憾であるというふうに思っています。こういう状況では、次の今後のいろんな意味での信頼関係というものが、少し傷ついてくるというふうに思わざるを得ないと思っています。

(中略)

Q: すみません、事務レベルの会合に関しては、韓国側は原状回復を求めたとして撤回要求をしたという、あくまでそういう立場だと思うんですけれども、それに関してはどうお考えでしょうか。

A: そういった発言は全くありませんでした。

日本側の認識は、7月13日土曜日に記者会見で課長が説明したとおりでありまして、事務的な説明の場として合意をした上で開催をしましたが、韓国側は協議の場と一方的に呼んだ上で、原状の回復と撤回も要請したという説明をしていますが、これは全く事実と異なる主張であります。

こういう主張が行われるようでは、両国の信頼関係が損なわれることになるわけでありまして、大変遺憾でありますし、こういった状況下では、政策対話すらも開けないということになろうかと思います。

(2019年7月16日付 経済産業省HPより。なお、下線が付されている場合は引用者による加工)

世耕氏は、12日の会合があくまでも「協議ではなく説明会である」という点だけで、冒頭30分もの時間を費やして先方と確認したと改めて強調。

そのうえで、韓国政府側が勝手にこの会合を「第1回目の協議」と位置付けたうえで、その協議の場で日本側の措置の撤回を求めた、などと述べた点について、世耕氏はあらためて「事実とまったく異なる」、「こんなことが続けば両国の信頼関係が損なわれる」と強く主張した格好です。

勝手にウソをベラベラ喋る相手国

世耕氏の発言は非常に冷静沈着ですが、「こういう主張が行われるならば両国の信頼関係が損なわれる」という下りには、韓国に対する強い怒りが秘められているように思えてなりません。

実際、先日の当ウェブサイト記事でも紹介したとおり、韓国政府から出て来る報道発表は、あることないこと、虚実を織り交ぜていて、どうにも信頼できません。

そのなかでも最たるものは、韓国政府がこの会合を「第1回目の日韓協議」と呼んだことにありますが、これについての記者質問に対し、世耕氏は次のように発言しました。

Q: 日韓に関しての続きなんですけれども、韓国側によると、今回の事務的説明の中で、局長級協議、局長級の話合いも求めてきたようなんですけれども、いわゆる政策対話について説明の続きのQAではなくて、政策対話を今後行う予定というのはありますでしょうか。

A: まず今回の措置は、輸出管理を適切に実施する上での日本国内の運用の見直しであります。この運用の見直しについて、我々は協議に応じるつもりは全くありません。そもそも協議の対象ではないというふうに思っています。もう5時間説明したわけです、我々は。その上で、さらに追加の質問等があるのであれば、メールで対応をさせていただきたいというふうに思っています。/今回、非常に事前に入念に、この説明の場であるということを、会合の趣旨をしっかり両国で確認をし、かつ、プレスに説明するラインも当事者間でしっかり合意をして、今回説明の場というのを我々は設けさせていただきましたが、それでも、事後で韓国側が違うことをおっしゃるわけであります。そういう状況において、二国間の環境、信頼関係ということを踏まえると、政策対話の早期の再開は難しいのではないかというふうに思っています。

記者質問にある「政策対話」が何を意味するのかはよくわかりませんが、韓国政府側が「今月24日までに第2回目の会合を開く予定だ」と述べた、という点については、今回の世耕氏の説明を読めば、あきらかなウソであることがわかります。

世耕氏は「両国の信頼関係」と述べていますが、もっとわかりやすい直接的な言葉で言い換えれば、「韓国はウソツキで信頼できない」、ということではないでしょうか。

「勝手に北朝鮮」、やっぱり韓国の自滅だった

世耕氏の会見で面白いと思った箇所は、ほかにもあります。

Q: 12日の事務会合で、経産省としては、不適切な事案というのは北朝鮮など第三国への不正輸出ではないことを説明しました。韓国側は、北朝鮮の問題ではなく二国間であるという点を含めて、輸出管理は適正であり日本の措置を不当と主張する可能性がありますが、御所見を伺わせてください。

A: まず、それぞれの事案の詳細については、個別の社の取引に関する内容でありますし、また、日本側の輸出管理の執行に支障が生じる懸念がありますので、個別具体的にお答えすることは控えたいというふうに思いますが、今回の対象となった3品目に関する輸出管理の運用見直しに関連する不適切事案は、韓国から第三国への具体的な輸出案件を念頭に置いたものではありませんし、今までもそういう説明は全く行ってきていないわけであります。一度も我々はそんなことを申し上げたことはないわけであります。プレスの皆さんに対しても申し上げたことはありません。/その上で、これら製品分野については、日本が主要な供給国として国際社会に対して適切な管理責任を果たす必要があるということ、そして、この製品分野は、特に輸出先から短期間・短納期での発注が繰り返される慣行があるということ、そして、現に不適切な事案が発生をしているということなどから、我々は運用の見直しをすることになったというものでありまして、この運用見直しが何か不当であるというような指摘は全く当たらないというふうに思っています。(※下線部は引用者による加工)

世耕氏は「今回の不適切事案とは、韓国から第三国への具体的な輸出案件を念頭に置いたものではない」と述べていますし、少なくとも日本政府としては、今までにただの一度も「韓国から北朝鮮など第三国に物資が流れている」と述べたことはありません。

もちろん、各種報道や状況証拠から見て、韓国が第三国に戦略物資を横流ししているという疑いは濃厚ですし、世耕氏の説明にもかかわらず、本当は「韓国から第三国への物資横流し」が今回の措置の原因である可能性は否定できません。

しかし、それよりも注目すべきは、日本政府が公式には何も述べていないにも関わらず、韓国政府が勝手にベラベラと「北朝鮮に横流しした事実はない」などと述べたことですが、これも「韓国を泳がせて自滅を誘う」という、世耕氏なりの深謀遠慮なのでしょうか?

ウソツキ国の攻撃

「日本こそ北朝鮮制裁違反」

ところで、韓国側は最近、「日本こそ輸出管理体制に問題があるじゃないか」とばかりに、日本に対して「逆ギレ」してきている状況にあります。

そして、『信頼に値しない国 やはり「言った言わない」の展開になった』では、日本安全保障貿易情報センター(CISTEC)の資料、つまり「実名が記載されている案件のうち、8割には在日韓国・朝鮮・中国人の名前があった」とされるオチについて紹介したばかりです。

こうしたなか、昨日は韓国メディア『聯合ニュース』(日本語版)に、こんな記事が掲載されました。

日本政府 北朝鮮産石炭の密輸船入港に「適切な措置取らず」=韓国情報機関(2019.07.16 17:34付 聯合ニュース日本語版より)

韓国政府・国家情報院が16日、国会情報委員会の全体会議で、「北朝鮮産石炭の密輸にかかわった貨物船が日本の港に出入りしている」と述べた、とする話題です。

正直、これだけの情報だと、この情報の正体については、よくわかりませんし、もちろん、現時点で「2017年の安保理制裁決議以降、日本の港湾に北朝鮮制裁対象の船舶が出入りしていた」という可能性を、完全に否定するのは適切ではないでしょう。

ただ、これまでの韓国政府の対応を見ていると、得てして彼らは「自分たちが行っている違法行為を、あたかも相手もやっているかのように述べる」というクセがあります。

このことから、「自分たちが国連安保理制裁違反をしている」という事実を覆い隠すために、韓国政府側が「日本こそが国連安保理制裁違反をしている」とあげつらう戦略に出ている、という仮説が出て来るのは当然のことです。

「国際社会で検証」を世耕氏が一蹴

こうした韓国政府側の「逆ギレ」に関連し、先ほどの世耕氏のQ&Aに、次のようなやりとりも含まれています。

Q: 韓国の文大統領は、昨日、改めて今回の措置について、重大な挑戦であるとか、国際機関の場で検証すべきということを改めて言っていますけれども、これに関してはいかがでしょうか。

A: まず、大統領のおっしゃっていることに、私、大臣の立場で一々反論はいたしませんけれども、2点指摘をさせていただきますと、まず、日本としては当初から、今回の見直しは、安全保障を目的に輸出管理を適切に実施する観点から、運用を見直すものであるということを明確に申し上げています。対抗措置ではないということも、最初から一貫して説明をしてきているわけでありまして、昨日の文大統領の御発言にあるような指摘は、まず全く当たらないということを申し上げておきたいというふうに思います。/国際機関の検証ということを言及されていますけれども、この輸出許可を判断する際の運用については、国際輸出管理レジームの一つでありますワッセナー・アレンジメントの基本指針において、これはもう日本も韓国も含めて、各国のそれぞれの国の法令や政策に委ねられているわけであります。/その上で、それぞれの国が責任を持って実効性のある管理を行うということが、ワッセナー・アレンジメント上、求められているわけでありまして、何か国際機関の、どういう国際機関かよく分かりませんが、国際機関のチェックを受けるような性質のものでは全くないというふうに思っています。

韓国政府側が日本に対して「日本の輸出管理体制こそ問題だ」と言い始めている、という点について、世耕氏は「もともと国際機関のチェックを受けるような性質のものではない」、と一蹴した格好です。

とくに下線部の「どういう国際機関かよくわかりませんが」の下りからは、「やれるものならやってみろ」、という、一種の呆れのようなものも感じ取れます。

そもそも文在寅氏自身が活動家上がりのためでしょうか、政治家としての基礎的な能力にかなりの疑問符が付く人物ですが、おそらく文在寅氏の発言も、周到に練られたものではなく、その場の思い付きで行われたものだと考えた方が正確かもしれません。

WTOで議題になるならしっかりと対応

とはいえ、韓国側は日本の今回の措置を、世界貿易機関(WTO)などの場で問題視するつもりのようですが、これに関する質問に対しても、世耕氏は次のように答えています。

Q: 韓国の関連で、23日からWTOの一般理事会で、この件について韓国側がまた主張すると見られているんですけれども、この件に関して、日本側はその場ではどういった対応をされるお考えでしょうか。

A: WTOの一般理事会というのは、議題を登録すれば誰でも発言ができると、加盟国であれば誰でも発言できます。そういう位置付けの会だというふうに認識をしていますけれども、我々の立場、今回の見直しというのは、WTOで認められている安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直しでありまして、あくまでも運用上の見直しであります。自由貿易の原則ですとか、G20首脳宣言に反するものでは全くありませんし、WTO違反などという指摘も全く当たらないというふうに考えています。/WTO一般理事会の場で議題になれば、こうした日本の立場について、しっかりと主張、説明を行いたいというふうに思っています。

日本政府は、「WTOの自由貿易体制」と「輸出貿易管理」は矛盾するものではないと繰り返し述べて来ました。

こうしたなか、『「ごり押し・難癖あるいは無知」、自己紹介ですか?』でも紹介したとおり、「このWTOと輸出貿易管理が本来的には矛盾をはらんでいて、微妙なバランスで成り立っている」、という見解があることもまた事実です。

しかし、古今東西、ありとあらゆる国に、「安全保障>自由貿易」、という絶対的な不等号が成り立っていることは事実でしょうし、そんな人類の鉄則に反する「絶妙なバランス」とやらが存在するのだとしたら、そんなものはいつか崩れるのが当たり前です。

仮に日本の提訴が原因でこの「絶妙なバランス」が崩れるのならば、逆に、そんな「人類の鉄則に反するバランス」など崩してしまうのが正解でしょう。

自称元徴用工問題

さて、世耕氏の会見でもう1つ取り上げたいのが、次のQ&Aです。

Q: 今日、韓国側が三菱重工の資産差押えと現金化の手続を進めるというような話が入ったところなんですが、それについて日本企業への実害が及ぶ可能性があるわけですが、それに対する受け止めはいかがでしょうか。

A: これは当然、日本企業に実害が及ぶべきではないというふうに思っております。この問題については、基本的には外務省で対応していただきたいというふうに思っています。

これについて、今週18日、つまり木曜日には、日本政府が先月19日に申し入れた「日韓請求権協定第3条第3項に基づく第三国仲裁」の回答期限が到来するとされています。

現在のところ、韓国政府は経産省の輸出規制問題にかかりきりのようであり、おそらくこの第三国仲裁についても手続を無視するのではないかと思いますが、ここであえて波乱要因があるとすれば、韓国側が第三国仲裁に応じる、と述べることではないでしょうか。

しかも、その「第三国」として、中国、ロシア、北朝鮮あたりを指名して来ると、何かと厄介です。

ただ、現在のところは、その可能性は非常に低いと見て良さそうです。

第三国による仲裁委設置「受け入れられない」 徴用問題で韓国大統領府(2019.07.16 16:44付 聯合ニュース日本語版より)

聯合ニュースによると、韓国大統領府高官は16日、この「第三国仲裁」の手続について、「受け入れられない」との姿勢を改めて示したのだとか。これに加えて、自称元徴用工訴訟で敗訴した日本企業の差し押さえ資産の売却手続についても、原告側が「手続どおり進める」と述べたのだそうです。

日本企業の資産売却「手続き通り進める」 徴用訴訟問題で韓国弁護士団体(2019.07.16 16:34付 聯合ニュース日本語版より)

日本政府は、7月1日の経産省の措置を「対抗措置」「報復」「経済制裁」などと呼んでおらず、あくまでも輸出管理に位置付けています。

そして、河野太郎外相は昨日の記者会見で、「あくまでも輸出管理と自称元徴用工の問題は別だ」としたうえで、もし日本企業に実害が及ぶようなことがあれば、「必要な措置」を講じる、とあらためて明言しました。

河野外務大臣会見記録(令和元年7月16日(火曜日)11時35分 於:本省会見室)

(前略)

旧朝鮮半島出身労働者問題

【NHK 小泉記者】韓国の徴用をめぐる問題について伺います。原告側はあらたに三菱重工の資産を売却し、現金化する裁判所の手続きを近く始めると先ほど明らかにしました。これについての受け止めをお願いします。また、仲裁委員会の開催に向けた最終期限があさってに迫っていますが、未だに韓国は回答がないようですが、このまま反応がなかった場合に、日本政府として期限後にどのような対応をされるのか、お願いします。

【河野外務大臣】この国際法違反の状況の是正を、韓国側には強く求めてきているところです。日本企業に実害が及ばないようなことを、韓国側にもこれまで申入れをしているところです。万が一、日本企業に実害が及ぶようなことがあれば、必要な措置を講じなければならなくなると思っておりますが、そうしたことにならないように、韓国政府には対応を強く求めたいと思っております。仲裁に関しては、日韓請求権協定に基づく義務ですので、当然に韓国側は対応してくれるものと考えています。

(中略)

【東亜日報 金記者】関連なんですけれども、2点ですけれども、昨日、文大統領の発言の中で、徴用工関連で韓国政府が示した案は唯一の対策じゃない、日本は外交的解決の場に戻ってくださいという発言がありました。これに対して、日本政府はどう受け止めていますか。そして、韓国政府が仲裁委員会に応じない場合、どんな対抗措置があるんですか、伺いたいです。

【河野外務大臣】現在、韓国側の状況が国際法違反になっているわけで、これを是正していただきたいということを常々、韓国政府にお願いしているところです。しっかりと韓国側に対応していただきたいと思っています。また、今、その仲裁プロセスがありますが、韓国側が国際法違反の状況を是正していただければ、仲裁の必要はないわけですし、そうでない場合には、これは国際法上の義務ですから、当然に韓国政府はこのプロセスに乗って動いて下さるものと思っております。

(後略)

(2019/07/16付 外務省HPより)

ということは、自称元徴用工問題で何らかの損害が日本企業に発生すれば、7月1日の経産省の措置以外に、何らかの「必要な措置」が講じられる、ということでしょう。

いずれにせよ、自称元徴用工問題を巡っては、明日の期限到来を待ちたいと思います。

読者コメント一覧

  1. 保守太郎 より:

    韓国政府の弱みは国内世論に逆らえないこと。弱みを見せて下手したらデモで追放されちゃう。
    日本政府の強みは国内世論を無視できること。選挙が無ければ国民感情などトント無視してイカン砲しか撃たないだろう。逆に言えばすごい強み。一種の独裁政治。

  2. 陰謀論者 より:

     約束を守れない相手が、期限なんて守れるわけもなく今回も何もできずに期限がすぎるでしょう。こういう相手には「選択肢」を与えてはいけません。ただ一方的に「通告」ないしは「強制適用」をするだけです。与えてよいのはわずかな猶予だけです。言うこと聞くなら猶予を少し延ばしてやるのです。
     韓国のホワイト国除外処置はやり方を含めて適切でした。中国も北京から韓国企業の看板を強制撤去する処置を行っていますが、(第三者からは何が何だか分からないながら)韓国に対してはこのようにやらないといけません。
     信頼関係に基づく外交ではなく、利害のみの外交を行ってきた韓国の自業自得、自縄自縛な状態とはいえ、韓国の置かれた状況は酷いですね。結局どちらの陣営にも裏切り者扱いという。ただ日本も強力に中ロとの手切れを要求されている証左とみるべきで、他人事ではありませんね。参院選後は日本の番だ。

  3. 門外漢 より:

    第一幕輸出管理の第一場は三品目厳正化で幕を開けましたが、舞台が回って第二場ホワイト国外しに進みます。この場は個別品目の管理厳正化が小出しにされて延々と続く長丁場になります。

    第二幕は安保理決議違反が明らかになると言うドンデン返しがあり、輸出禁止や二次制裁という大立ち回りで大向こうを唸らせます。

    第三幕はお待ちかねの報復・制裁で、ムン丈が涙を絞る演技を見せ、最後は宙乗りでローソクを持って「昇天」するというケレン味たっぷりの見せ場があります。是非「大統領っ!」と声をかけてやってください。

    1. 匿名 より:

      これはうまいね、どうも
      大向こうからは「おしまい屋っ!」

  4. 七味 より:

    >しかも、その「第三国」として、中国、ロシア、北朝鮮あたりを指名して来ると、何かと厄介です。

    韓国が北朝鮮を指名してきて日本がそれを受けちゃうと、韓国を朝鮮半島唯一の政府と扱ってる日韓基本条約の立場とかは、どうなるのでしょうか?

    日本が受けなくても、韓国が北朝鮮を正統な国と認めることになっちゃうのかな?

    なんか別の方向で楽しそうなことが起こりそうなのです♪

  5. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    やはり出自は変えられないというか、ヒトはすべて平等ですが、方や北朝鮮かぶれの活動家あがりの人権派弁護士と、世耕大臣のように近畿大学創設者の御子息であられ、幼い頃から立派な教育を受けて来られた方とは、話し方、語彙力、惹きつける魅力、人間の大きさでは比べ物にならないですね。

    ちなみに私は和歌山選挙区ではありませんが、該当地区の住民さんは、宜しくお願いします(笑)。

    何やらでっち上げ臭いが、石炭で日本と北朝鮮が絡んでるとか。元をよく調べて発言して下さい。

    ま、韓国とはいつも嘘の上に嘘を塗り込んで話すのが得意です。どこなと行って喋るがいいが、嘘なら徹底的に焦土化するまで輸出厳正化するだけです。この世から霧散しろッ。

  6. 七味 より:

    経産省の対応は粛々と進めてて、それはそれで良いと思うのですが、どうせ韓国が心入れ替えて真っ当になることはないだろうから、その後の備えも考えていて欲しいのです♪
    中国の三不の誓いみたいなので一旦手打ちにするのか、その先の対馬防衛とか難民対策とか用意するとか・・・・

  7. ゲンじい より:

    読者雑談専門記事に昨日深夜に投稿したコメントですが、読者の皆さんに知ってもらうためにこちらの方に移しました。

    「輸出優遇除外:韓米日の議員、26日にワシントンで会合」
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/16/2019071680226.html
    朝鮮日報 2019/07/16 22:07

    韓国、米国、日本の国会議員らが今月26日、米国ワシントンで会合を開き、最近の韓日の貿易摩擦への対策について話し合うようです。

    会合は非公開で、主に日本による輸出規制問題が扱われる予定。日本側からは無所属の中川正春衆議院議員と自民党の猪口邦子参議院議員を共同団長に、総勢8人が出席するという。

    日韓の貿易摩擦への対策は韓国自身が考えることで、日本には関係ありません。

    日本の国会議員の中にも理解してくれる方がいる、と文喜相国会議長が言っていたがこの人達だったのですね。世耕弘成経産相や河野太郎外相は容認しているのでしょうか?

    経産省の対応がすばらしかったのに、非公開で話す?こんな動きをする議員達がいることが信じられません。8人全員の名前を公表すべきです。と言うか、今行くべきではありません。韓国に利用されるだけです。

    1. やさぐれSE より:

      この辺りの方々でしょうかね。

      http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5546.html?sp

      香ばしいですね。
      参院選間近ですが、アピールする有権者層が特殊なんでしょうね。

    2. 元左派系?の初老 より:

      ゲンじいさん さん、知りませんでした、又頭に血が。
      ありがとうございました。
      早速、首相官邸へメールしました。読まれることを願って。
      NHKも輸出規制のオンパレード、韓国発ニュースはすぐ伝えるし。
      30年若かったら、東京に住んでいたら、手が出ますよ。
      では

    3. りょうちん より:

      まあ、経産省のことですから、リストアップされた国会議員の下には素早く「ご説明」する官僚が派遣されることでしょうw。

  8. だんな より:

    韓国政府の態度は、変わらないという記事が出てました。
    世耕さんの発言に、仲裁拒否の場合の対応は、外務省だとあります。制裁の中身は、ビザの制限なるのではと想像します。まだ韓国側は、参議院議員選挙後に日本の対応が軟化するという、希望的観測が有るようです。
    日本人を舐めてますね。

  9. パーヨクのエ作員 より:

    いつも知的好奇心を刺激する記事の配信ありがとうございます。

    >韓国の文大統領は、昨日、改めて今回の措置について、重大な挑戦である

    この発言に関して日本人は何に対しての挑戦かを理解していません。

    韓国が認識している序列の上下関係をさしていることを一切触れていないからです。

    当方が韓国を代弁するなら以下発言をつけるでしょう(笑)。

    「ウリナラに対して不敬である」

    先方の意図をきちんと理解しないと効果のある妥結の見通しを誤り、ムダな労力をすることになります。

    日本政府は反論の枕詞として序列の上下関係を徹底して否定して発言する事が必要ではないでしょうか(笑)。

    以上です。駄文失礼しました。

  10. 名無し親父 より:

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000026-jij-n_ame

    >ニューヨーク時事】米シンクタンク、高等国防研究センター(C4ADS)は16日、1台50万ドル(約5400万円)以上のドイツ製高級車2台がオランダから日本の大阪などを経由しながら北朝鮮に密輸された可能性を指摘する報告書を公表した。

    大阪の輸出業者は

    >日本から韓国への荷送り人は「美濃物流」(本社・大阪市)とされていた。韓国の荷受人は同社の英語名「ミノ・ロジスティクス」を冠する企業だが、関連会社かどうかなど両者の関係は不明。

    在日の会社でしょうか?

    国内の大掃除が必要ですね。

    1. フィッシャーマン より:

      多分、在日では無いと思います。
      純粋な韓国人が経営している会社と思います。

      1. フィッシャーマン より:

        すみません。
        韓国人は誤報でした。
        中国人です。
        お詫びして訂正します。

  11. 匿名 より:

    世耕さんて見た目に反して(失礼!)キレ者ですな・・・

  12. 名無し親父 より:

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330256

    でも、早速の嫌がらせでしょうか?

    1. 匿名 より:

      私もそう思いました。
      ヤフコメもこの記事の内容だけでは、かたよりがありくだらんとあって良かったですが、
      コメントなければ受け取りがわが大学に不信感をもつんですよね。。恐ろしい。
      一言私も書いてきました。

  13. NANASHI より:

    主様

    石炭の件

    以下の記事に詳細が載ってます。

    わが国にも懸念…韓国の北朝鮮産石炭密輸と日本「これだけの接点」
    疑惑船舶が自由に寄港で国連制裁に穴か
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57117

    古川 勝久国連安全保障理事会・北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員
    国際政治・安全保障問題研究者

    1. 隠居爺 より:

      この記事の真偽を見抜く力は私にはありませんが、仮に本当のことであるとしたならば、何をやっているのか日本、国際社会を裏切るのか、といったことになってしまいますね。

  14. spaceman より:

    更新ありがとうございます。

    韓国が中国からフッ酸を調達するという件について、元経産省官僚の宇佐美氏がいくつか興味深いTweetをされています。(中国への横流し説を唱えていた人です。)

    以下、氏のツイッターより引用。
    https://twitter.com/usaminoriya

    >短期的には歩留まり大幅に落ちるだろうけど、中国企業は政府の潤沢な支援を受け続けてるから、最終的に日本企業を完全代替するポテンシャルをもってると思う。
    → 韓国、中国からフッ化水素調達か 日本の規制強化対象

    >ただ韓国企業も半導体の重要原料中国に頼ったら確実に技術抜かれることになるから諸刃の剣。多分彼らもそれはわかってる。

    >それでも韓国企業が“絶対に”中国材料メーカーを育て上げないといけない事情があるのだけれど(少し考えればわかる)、それはまた記事にでもします。

    >おれもようやく今回の話の全体像が見えてきた。
    その上で感じるのは、サムスンは事態を正確に把握して迅速に必要な手を打ってくるからさすがだと思う。ホントに優秀な経営陣とスタッフが揃った会社だ。

    >今回の事態、もう韓国政府は脇役で、メインキャストは、
    経済産業省ー中国政府ーサムスン
    の三者。

    サムスンは今回の件で、文大統領との面談を無視し、日本に来ていましたが、おそらくそれで物資の入手困難を見極めたうえで、中国からの調達を決めたのでしょう。宇佐美氏も書いておられるように、当然品質は落ちるでしょうが、政府から潤沢に資金を得られる中国企業が短期に日本のレベルに到達することを期待した上での投資的意味合いもあるのでしょう。

    他方、韓国政府ですが、WTO提訴には事前に二国間協議の実績が必要なようです。このあたりは楽韓Webさんも取り上げておられましたが、経産省サイトにも、WTO提訴に関わる情報が詳しく出ています。

    https://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/wto/3_dispute_settlement/31_about/ds.html

    これを読むと、紛争解決に当たってまずは二国間協議が勧められていることがわかります。
    韓国としては、今回の件を輸出規制と日本に認めさせ二国間協議を行うという実績を積みたいわけです。しかし、日本はそもそも輸出規制ではないとしているため、協議を行うような案件ではないとして突っぱねています。ゆえに、一番時間をかけて説明しているのは、この部分です。「協議対象案件ではない」と。

    1. spaceman より:

      若干捕捉。

      韓国はこういったことを理解していないというより、理解しつつ無理やりWTO提訴に向けた「色づけ」を狙っているのでしょう。それでも日本が引っかからないので、無理やり記者発表してしまったと。
      いつもながらの姑息なやり方です。

      文在寅の苛立ちや思惑とサムスンの動きとはあまり連動していないわけですが、このあたりが日本にとって吉と出るのか凶と出るのか。

      また、現在中国と対決中のアメリカは、半導体生産力の大きな部分が中国に抜かれることを座視しているとも思えません。韓国政府を叩いても、企業レベルで中国への依存を深めるのなら元も子もありません。
      このあたり、アメリカを中心とする一連の動きがどう出るのか、予断を許しません。

    2. spaceman より:

      何度もすいません。

      アゴラにゲストブロガー転載というカタチで、中国でのフッ酸の動きに関する論考が出ていました。
      参考までに。

      http://agora-web.jp/archives/2040357.html

      1. 名無し親父 より:

        spacemanさま、リンク先の記事拝見いたしました。

        中国のサムソン工場の必須原料である高純度フッ酸が韓国からの横流し品である可能性が高い事、輸入統計資料でよく分かりました。

        アメリカが一番潰したいサムソン工場の生産を、韓国へのフッ酸輸出制限で可能な点も分かりますが、
        問題は、フッ酸の大元原料が中国産の蛍石である点が気になります。

        高純度フッ酸の国内製造会社である森田化学のページを以下に

        >希少な天然資源、蛍石の原産国は主に中国. 不純物が少なく含有量の多い蛍石は主に中国から採掘されています。安定した原料の確保と生産工程の高効率化のために、森田化学では中国国内の合弁会社でフッ化水素酸を生成し国内に輸入し、日本国内で精製。。。

        先々難しい展開に成りそうな気がいたします。

        1. りょうちん より:

          https://en.wikipedia.org/wiki/Fluorite
          The world reserves of fluorite are estimated at 230 million tonnes (Mt) with the largest deposits being in South Africa (about 41 Mt), Mexico (32 Mt) and China (24 Mt). China is leading the world production with about 3 Mt annually (in 2010), followed by Mexico (1.0 Mt), Mongolia (0.45 Mt), Russia (0.22 Mt), South Africa (0.13 Mt), Spain (0.12 Mt) and Namibia (0.11 Mt).
          ——————————

          で、

          http://mric.jogmec.go.jp/wp-content/uploads/2019/03/material_flow2018_F.pdf

          埋蔵量とはあまりリンクせずに中国が寡占状態になっていますが、レアアース的な構造なんですかねえ。
          鉱山から掘り出した時点の品質で中国の蛍石には優位があるようですが、枯渇の兆しがあるとも書かれていますね。
          日本は、蛍石の輸入は実は少ないとも書かれています。低濃度フッ酸を輸入して精製する構造のようです。
          米国もそれなりの埋蔵量を持っているのに、いざという時のために掘っていないというのがやっぱりスゴイですね。

        2. spaceman より:

          名無し親父さん

          レスありがとうございます。

          日本政府が今回の措置の理由として挙げている「不適切事案」について具体的な話をしない理由が、どうにも引っかかっています。

          思うに、あからさまに中国という国名を出したくないのではないでしょうか。
          日米中の微妙な立ち位置からして、政治的に中国を刺激したくないということがまずはあるでしょう。

          もう一つは、書かれている蛍石の問題があるのかもしれませんね。中国が、レアアースのときと同じような対応を蛍石についても行ってくるとしたら、元も子もなくなります。

          というわけで、日本としては、韓国に中国の名を出させたいのかもしれません。

          韓国はそれがわかっているので、北朝鮮云々で激昂してみせて、違う方向へと誘導したがっているように見えます。

          もちろん、韓国は北朝鮮への横流しと言う点でも当然後ろ暗いところがあるでしょう。ただ、それはもしかしたら日本がらみの戦略物資ではなく、もっと別のものという可能性を感じます。韓国は、今回の三物質にこだわってみせることで視線を逸らそう逸らそうと動いてるように感じてなりません。情報撹乱の一種ですね。

          いずれも、私の勝手な憶測ですが。

    3. 非野阿礼 より:

      中国は単価、量、期間を条件にして来ると、何処かで読んだような、質は問わないのでしょう多分。罠にハマる様な気もします。

  15. 自転車の修理ばかりしている より:

    「貴社との取引条件を見直すのは、先の契約違反に対する報復などではありません。また一部報道にありますような、貴社が反社会勢力との取引を行っているという未確認情報によるものでもありません。我が社との取引における貴社のガバナンス不在、不正な手続きを問題視して提起されてものであります」
    「この条件見直しを不当とする貴社の見解ですが、この種の規定は社内の専決事項であります。社内方針の転換を非とする法は、国内的にも国際的にも存在しませんが、どちらへ不当と訴えるおつもりでしょうか(笑)」
    「また、貴社による議事録書き換えが多発しております関係上、今後の連絡はメールのみで行うものといたします。来社されても対応いたしかねますので予めご了承ください」
    「ちなみに先の契約違反に関しては、当社の法務部門が別途動いておりますので、そちらはそちらで速やかにご対処ください」
    「貴社の今後のますますのご発展をお祈り申し上げております」

  16. 非野阿礼 より:

    そもそも何故世界中で経済を含め対立が起こっているのか、大きな原因は「法による支配、法に基づく秩序、最近は人権も入ってきている」を守る国と守らない又は存在しない国が同じ土俵でプレイしているからだと認識しています、国連機関が役に立って居ない証明の様な話しに成って居るのですよね、手足を縛られた方は何時かは負けるに決まってます、今は其の棲み分けを明確ににする時期なのでは無いでしょうか、その次に国連再編と言う話しに成ってくるのだと思います、約束や人権を守れない国はそちら側で働いて頂くのが今の処正解な話しでは無いでしょうか、しかし武力が入ってくると話しが更に混乱してくるのですよね、日本頑張れるのでしょうか?
    駄文にて失礼しました。
    話変わって、>>トランプ大統領は14日午前、自分を批判する非白人の女性下院議員に対して、「政府がまったく完全にひどいことになっている国からもともと来た」のだから、「帰って、もといた国を良くしたらどうだ」とツイートした。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-48985809-bbc-int
    日本と比較さえ出来ない悲しさ・・・

    1. 匿名 より:

      ルールなくして外交できないのに、
      メチャクチャですよね。

      しつこい人や恐喝する人のやり方がまかり通るって。
      彼らのやり方だといずれ地球が壊れますよ。
      で不便な宇宙から地球を見て涙するなんてバカげてる。

      1. 非野阿礼 より:

        >>いずれ地球が壊れますよ

        仰る通りだと思います、右肩上がりの経済成長ってチョット怖い話しでも有りますよね。

    2. 元左派系?の初老 より:

      非野阿礼さん、前々から思っているのですが。
      トランプというより素朴なアメリカ人の気持ち、分からないでも無いのですね、
      いや分かる。どう思われます。native Americansまで遡るべきなのでしょうが、そこは止めて。

      欧州でも見られる異言語の自己文化中心の難民異文化、明日の我が身、考えるだけでもゾッとします。(直接体験は無いので)
      又、その発生原因、難民の発生国対策。 国連でしたっけ、難民の発生後の事はとやかく言う、でも、発生国の責任は?改善は?何か言ってきましたかね。その為の援助とか何かの共同施作、あるのでしょうか。
      難民自体の行動についても、何か指針とかあるのでしょうか、同化するにも相手国への感謝とか同化義務教育、言語教育とか。(中米、アフリカ諸国を考えています)

      余計な事を申しました、在日関連と頭でリンクしました、すみません。

      1. 非野阿礼 より:

        日本の安倍総理はとても口に出せないという意味の比較というコメントを書きました

        >>トランプというより素朴なアメリカ人の気持ち

        日本人にも有ると思います、縄文から今日まで日本と言う国と秩序を築いてきたのは紛れも無い日本人との思いは強弱あれど共有していると思いますから在日関連と頭でリンクさせるのは素直な日本人の感受性だと私も思います。

        >>その発生原因、難民の発生国対策。 国連でしたっけ・・・

        学校を建て、ダムを作り、鉄道敷設、農業指導その他諸々で36年間その結果成功しなかった事例が有ります、他国の事に上から目線で首を突っ込むのは良策とは思えません、国と言う区別(国境)をし、その国の事はその国民に任せるのが基本だと思います、今の国連には期待は出来ませんね。

  17. りょうちん より:

    (*´Д`)「この自転車はパンクしているので乗れません。」

    「空気を入れておいたニダ。問題ないニダ」

    (*´Д`)「だからタイヤに穴があったら乗れないでしょう。」

    「今は空気入ってるから問題無いニダ。インフレーターもあるニダ!お前も自分の自転車パンクさせたことがあるニダ。乗らないなら訴えるニダ。」

    (*´Д`)「(いやパンクの穴塞げよ・・・)」

    ハンドルから想像してしまいました。失礼。

  18. りょうちん より:

    しまった。ニダー君は禁止ワードだったのか!!w

  19. あにまる豚 より:

    毎々の執筆、ありがとうございます。

    「日本企業に実害が及べば必要な措置」
    在日韓国企業の資産や口座を差し押える(凍結?)ってことなんでしょうかね?
    日本の法令や政令・省令で出来るのかな…

    そもそも、現金化出来るのかが鍵ですが、韓国裁判所は突拍子の無い判断をするかもしれないので、
    もしかしたら宙に浮いてる(戦時売春婦の)お金をあてがったりするかもしれませんね。
    何せ、法の支配における三権分立の御国ですからねー(棒)

    個人的には参院選の結果が出るまで動きはないかなと思うのですが、結果を(9条改正に向けて)良くするために、
    19日に発表する可能性も捨てきれずに居ります。
    トランプさんが以前話していた、参院選の結果が出るまで待つって発言(つぶやき)がとても気になっています。

    失礼致しました。

  20. 心配性のおばさん より:

    今回の日本の措置が、日米合意の上で実施されたものであると仮定すると、この措置が翻ることはありません。むしろ、拡大していくものと考えます。
    別稿にも、コメントいたしましたが、この原因となったのは、半島人の気質です。半島人の他者に対する倫理意識はとても低い。自分のやっていることを他者がどう評価するか、考え至ることがない。

    韓国はいまだに自国の経済危機を、米中貿易戦争に巻き込まれたとか、日本の経済報復だとか、というところから抜け出していません。
    近視眼的に事象を見るだけでは、相手のとる行動の理由に至れません。日本の公式見解は、軍事転用可能な物資を製造輸出する国家の管理義務です。あくまでも日本の主権で実施する範囲ですが、同じ安全保障を共有するアメリカとこの措置の実施を共有していないはずがなく、アメリカの意図が当面の脅威である韓国半導体産業の撤収とその先の韓国経済崩壊であることが推測できます。
    自国の行動を周りがどう評価警戒しているかを認識することができないことが、これから世界から韓国に加えられる多くの制裁の主因です。

    蛇足ですが、今回の日本の措置の背景を経産省は、不適切な事案が確認された。とだけ述べています。
    これを韓国が勝手な解釈で、「北朝鮮への不正輸出ということなら、日本も・・」と言っているようですが、これについて元駐韓大使であった武藤氏がこう発信されています。

    <韓国の言い訳はいかに「その場しのぎ」か、元駐韓大使が検証>
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00208685-diamond-int

    >しかし、韓国と日本の不適切事例の根本的な違いは、日本は輸出される前に摘発しているのに対し、韓国は輸出された後に摘発したに過ぎないことである。
    >その違いを考えもしないで日本を韓国と同列に扱ってほしくないものである。

    いちいち、相手をするのもイヤになることですが、日本はいろいろな方向から、韓国の戯言を潰しておかなくてはですね。

  21. 段階の隠居 より:

    会計士様 更新ありがとうございます。
    本文と投稿者コメントを読み終えるだけで、一日が早く終えます。年のせい?。
    与太話です。
    1.人の動きについて―韓国自ら日本へ渡航しないと言っているので、裏で日本協力し渡航者を減らす。 
              ビザ発給以前に申請者がいなくなる。
     「難民」ついては以前に FNN プライムニュースの中で、小野寺元大臣が対策は出来ている。とのお話で 同席者(お名前が出てきません、ボケのはじまりか?)も同意なさっています。ほぼ安心。

    2.物の動き-今不買運動が盛んだそうで、すべての物品に拡大してもらう、それに合わせて日本への不売を
          始めてもらう。
          日本も協力して、韓国経由の船舶からの荷揚げ状況をメデヤで韓国に向けライブで流す。

    3.金の動き―ジム.ロジャースが買い支えている間に売り抜ける。
          その後に、麻生大臣の登場。歯切れのよい麻生節が聞けそう。
          
    余談
      両親から聞いた話
          *母親、終戦直後、半島出身者が旧日本軍の軍服を着て、集団で押し込み打ち壊し等を行い
           夜、家からでれねかった。中には、自ら命を絶った女性もいたこと。
           それに立ち向かって行ったのは、ヤクザ(昔の博徒)予科練あがりの若者たち。
          *父親 他界する1年ほど前に出兵先の満州に見たいと出かける際に、「親父、俺の御兄さん
           お姉さんを連れに行くのか」親父「そんなことをしたら、軍法会議物だ」
      会社の上司、先輩から聞いた話。
          *社会に出た時に、満州から引き揚げてこられた方々が居られ、酒の席で聞いた話
           ロシア兵より朝鮮人の方が酷い事をし怖かった、引揚船に乗ってから初めて寝れた。
           酒の勢いを借りなければ,話せなかったと思います、ここに書くことも出いない話も。
      
    終戦直後の悲惨な事柄を聞いているのは、団塊の時代に生まれ育った者達だけ。
    それにしても、戦前は若者たちを煽り戦地に向かわせ、戦後は出所不明者を使い、百篇のウソを言いわせたATMのAの罪は重い。
     
     取り留めのない与太話の駄文失礼しました。   

    1. 段階の隠居 より:

      会計士様 修正のお願い。

      ×ここに書くことも出いない話も。
      ○ここに書くこともできない話も。
      駄文に誤字、脱字失礼しました。

  22. NANASHI より:

    https://twitter.com/SekoHiroshige/status/1151350500735893505

    >世耕です。
    韓国への輸出管理上の措置について、経産省の英語アカウントでの情報発信を始めました。

  23. 匿名 より:

    民間の銀行が信用状を制限するというようなことをしたら、どうなるのでしょうね。日本政府がしたことではなく、民間がしたことにつき、日本政府としては何ら手の打ちようがないという建前の下で打撃を与えられないでしょうか?

  24. 匿名 より:

    経産省の輸出規制厳格化は、日本企業の輸出物品管理の問題点に対する措置であって、日本の法令に乗っ取り日本の会社に日本政府が今回の措置をした。それで結果的に韓国が、近々り地域に指定され輸出許可審査が厳格化されますよと。
    たったこれだけの話なのになんで韓国側が「我々は適切に管理しているのに!」という話をしたがるんだろう。
    まぁトレース出来ない原因は、韓国が追跡調査に協力してくれないから適切に管理できない訳で、その点を否定する為、強調しておきたいのかもしれないが、横流しの因縁など公式に日本政府は付けた事無いのに。

    日本国内の会社と政府と関係法令の話で完結してるのだから、韓国政府とは何も関係ないのだがなあ…。

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