鈴置論考「米中代理戦争」と経済焦土化

当ウェブサイトではときどき、日本を代表する優れた韓国観察者である鈴置高史氏の論考を話題として取り上げています。昨日も待望の鈴置論考の最新稿が『デイリー新潮』に公表されていて、非常に長文ですが、わかりやすさと説得力は群を抜いており、日本人必読稿と断言しても差し支えないでしょう。そして、今回の鈴置論考と周辺情報を照らし合わせて考えるならば、やはり中長期的には、「韓国の経済的な焦土化」が日米の選択肢に入っているように思えてなりません。

今回も秀逸な「鈴置論考」

『デイリー新潮』に、日本を代表する優れた韓国観察者である鈴置高史氏が、こんな論考を寄稿されています。

日本に追い詰められた韓国 米国に泣きつくも「中国と手を切れ」と一喝(2019年7月16日付 デイリー新潮より)

7000字近くの長文であり、力作です。

しかし、文章は平易であるだけでなく、具体的証拠も豊富です。なにより、読み手に「長文の負担」を感じさせずに、ここまで説得力のある論考を構成する力量は、見事というほかありません。日本人なら必読、と断言しても差し支えないでしょう。

そんな良文については、是非、読者の皆さまにも直接お読みいただきたいのですが、ここではどんなことが書かれているのか、あえて私自身の文責で要約しておきたいと思います。

  • 日本が打ち出した「対韓輸出管理強化」に伴い、フッ化水素など3品目の輸出が7月4日以降、完全に停止したことで、今後、半導体生産に支障をきたす可能性が出て来た
  • 韓国は米国に頼んで日本の措置を撤回させようとしたところ、韓国から泣きつかれた米国が「中国と手を切れ」「インド太平洋戦略に参加しろ」と突き放している
  • しかし、韓国は北京からのお叱りがこわくて、この「インド太平洋戦略」から逃げ回っている
  • 米中「板挟み」になった文在寅政権は、2017年11月の米韓首脳会談時に代表されるとおり、米国との約束を反故にしてきたが、こうしたムシが良い韓国の態度に米国も堪忍袋の緒が切れた
  • 「中国封じ込め」の主戦場が、「海洋」から「技術」、すなわち5Gに切り替わったからだ
  • しかし、韓国がファーウェイに売る半導体の両端日本企業と比べ物にならないほど多く、トランプ政権の「ファーウェイ潰し」においそれと参加できない

このあらすじから導き出される帰結とは、「日本による対韓輸出規制の強化は、米中代理戦争だ」、というものであり、いつもながら鈴置論の切れ味の鋭さ、着眼点の秀逸さには、感服する以外に方法がありません。

――日本の「輸出管理強化」は米中覇権争いの一環との見立てですね。

鈴置: ええ、いろいろの意味で。「北朝鮮への「横流し疑惑」で、韓国半導体産業の終わりの始まり」では、中国陣営に鞍替えしつつある韓国に半導体――世界のメモリー生産の半分を米国が持たせるとは考えにくい、と申し上げました。

仮想敵国となりつつある韓国に、世界のメモリー生産の半分を委ねるということが、いかにリスクであるか。

もしこの「鈴置論考」が真相に近ければ、次に来るのは「半導体潰し」でしょう。

なぜそれを報じないのか?

これについて深耕する前に、もう1つ、紹介しておきたい論点があります。今回、「鈴置説」を紹介した理由は、論考自体が優れているという理由もさることながら、どうしても見過ごせない情報が混じっているからです。

それが、「行方不明のエッチングガス」です。

「鈴置論考」によると、7月12日、親米保守で野党第1党でもある「自由韓国党」の議員が、韓国国会予算決算特別委員会で、次のように政府を問いただしたのだそうです。

  • 韓国関税庁の統計によると今年1月と5月、半導体製造用のエッチングガス(フッ化水素)がそれぞれ30キロと3万9620キロ、韓国から日本に輸出された。
  • だが、日本の財務省の貿易統計では、韓国から輸入されたエッチングガスは120キロに過ぎない。99・7%がどこかに消えたのだ。調査と捜査が必要だ。

すると、韓国政府側は、次のように答弁したとのだとか。

日本から輸入したエッチングガスが不良品だったので、5月に3万9620キロを日本に返品した」。

つまり、韓国側の統計だと、今年5月に韓国から日本に約4万キロのエッチングガスが輸出されたことになっているのに、日本側の統計だと、今年5月に韓国から輸入されたエッチングガスは120キロに過ぎず、しかも韓国政府は「不良品を返品しただけだ」と強弁している、というのです。

いったいだれがこの説明に納得するというのでしょうか。

鈴置氏は「返品だろうが何だろうが、誰かがエッチングガスの仕向先をごまかして韓国から輸出した」という事実は変わらないと指摘するのですが、問題は、それだけではありません。

しかも、この点については、昨日から本日にかけてにわかにクローズアップされ始めた論点の1つですが、不思議なことに、日韓のメディアはこの情報について、週末時点ではほとんど報じていませんでした。

この話題が文在寅(ぶん・ざいいん)政権にとって、よっぽど都合が悪いためでしょうか、韓国国内でこれが報じられないというのはまだ何となく理由はわかります。しかし、日本のメディアもこの件を報じないのは、知っていて隠蔽しようとしたのか、はたまた取材力がなかったのか、そのいずれでしょうか。

「海から5Gへ」 2017年と2019年の最大の違い

さて、さきほど出て来た「サムスン潰し」という論点について、あらためて考えてみましょう。

鈴置論考でも出て来ましたが、2017年11月には、ドナルド・J・トランプ米大統領が日本、韓国、中国、ベトナムなどを訪問しました。

トランプのディナー歓待に見る日越中韓の違い』でも触れましたが、「日本に2泊3日だったのに、韓国には1泊2日だった」、「晩餐会で『独島エビ』なるボタンエビが供された」、「自称元慰安婦がトランプ氏に抱きついた」など、トランプ氏にとっては散々な目に遭わされたときでもあります。

(※余談ですが、トランプ氏が平沢(へいたく)にある米軍基地「キャンプ・ハンフリーズ」を訪れる際、「サプライズ」で文在寅氏がその場に飛び入り、トランプ氏から怒りを買ったのか、トランプ氏は昼食時、文在寅氏と1人置いて隣に座ったというエピソードは、わりと有名だと思います。)

参考:2017年11月、キャンプ・ハンフリーズにて(※クリックで拡大)

(【出所】ホワイトハウスHPより著者加工)

さきほどの鈴置論考では、2017年11月にソウルで開かれた米韓首脳会談の共同発表文(英文)には「自由で開かれたインド太平洋地域に貢献する米韓同盟の推進をトランプ大統領は強調した」と記されたにも関わらず、韓国政府が直後にそれを否定したというエピソードが紹介されています。

つまり、韓国側が米韓首脳会談の場で「インド太平洋戦略」にコミットしておきながら、後日、それをひっくり返す、といったことは、過去に何度も何度も実例があるのです。

それでは、なぜ米国は、韓国のことを許してきたのでしょうか?

今回の鈴置論考のポイントは、「2017年と2019年の違い」にあります。

2017年の時点で、米中対立の主軸は、「南シナ海の航行の自由」にありました。そして、韓国海軍は規模としても正直、大して使い物になりませんし、米国としては韓国にわざわざ「航行の自由作戦」に協力してもらう必要性はなかったのです。

しかし、2019年の時点で、米中対立の主軸は「5G」(次世代通信規格)に移っています。そして、韓国が生産する半導体は、世界でもかなりのシェアを占めており、その国が米国の中国包囲網に参加しないとなれば、米国の中国封じ込め戦略が失敗に終わります。

よって、今回ばかりは米国としても本気で韓国を脅しに来ている、という仮説が成り立つのです。

米国黒幕説と二股外交

さて、経産省の「対韓輸出規制強化」の「黒幕」が、じつは米国ではないか、とする仮説も、鈴置氏が提示したものです。

これについては今週日曜日、当ウェブサイトでは『もし韓国が「黒幕」に仲裁を頼もうとしているとしたら…?』のなかで、「自然に考えて、日本政府の措置は米国の戦略と整合していないはずはない」と申し上げたところです。

もし韓国が「黒幕」に仲裁を頼もうとしているとしたら…?

今回の論考でも、鈴置氏はこの「米国黒幕説」について、現段階でハッキリとした証拠はない、という点については認めています。

しかし、韓国が「ツートラック」と称するウソツキ二股外交を繰り広げ続けてきたという事実そのものが、「米国黒幕説」の有力な状況証拠であることは間違いありません。

「ツートラック」とは、簡単に申し上げれば、「権利は主張するけど義務は果たさない」、という考え方のことです。

米国とのあいだでは、「米韓同盟で国を守ってもらう」という権利は主張するけれども、「米国の同盟国として中国や北朝鮮に対峙する」という義務は果たさない、という態度で具現化します。

また、日本とのあいだでは、「友好国として日本の技術や資本の協力を求める」という権利は主張するけれども、「いつまでも過去の歴史についてクレームを付ける」という態度で、日本からの協力の対価を払わない、という態度がわかりやすいでしょうか。

しかも、昨年12月20日のレーダー照射事件では、友好国の哨戒機に火器管制レーダーを当てるという非常識な行動もさることながら、あれだけたくさんの証拠が揃っているにも関わらず、かたくなにその事実を認めず、むしろ「日本が低空威嚇飛行を仕掛けてきた」と「逆ギレ」する始末。

これらの事実を踏まえるならば、もう韓国のことを「ウソツキ詐欺国家」と呼称したとしても、名誉棄損には当たらないでしょうし、日米両国政府が韓国に対してかなりの怒りを抱いているであろうことは、想像に難くない点です。

そろそろ払ってくださいませんかね?

さて、本稿では鈴置論考をベースに、私が勝手に情報を付け加えたうえで、米韓関係と日韓関係について思考を巡らせてみましたが、結論からいえば、「韓国は米国の側につくことはない」と思います。

韓国は「半万年」(?)の歴史を自称しているようですが、少なくとも李氏朝鮮時代には大明帝国、大清帝国に従属するなど、韓国には歴史的に中国への恐怖心のようなものが植え付けられているからです。

鈴置論考では「米国が韓国に『中国と手を切れ』と一喝した」と指摘されていますが、それと同時に、今回の論考を読んでいても、「一喝されたくらいで米国になびく韓国ではない」という点を、ひしひしと感じます。

そうなれば、結局のところは「米国のいうことを聞かないことの対価」を支払わせる、という点に帰結するでしょう。そして、米国が米韓同盟を破棄するにしても、おそらく韓国を何らかの形で焦土化してからあとの話になると思います。

ここでいう「焦土化」とは、別に物理的にソウルをミサイルで破壊する、ということとは限りません。

半導体需要をコントロールしつつ、うまく韓国の半導体産業を衰弱させるとともに、日本や米国などの半導体産業のシェアを高めるように誘導することなど、日米両国がタッグを組めば、造作がない話です。

要するに、経済的に焦土化すれば良い、ということですね。

では、具体的に「経済焦土化」とは、いったいどうすれば良いのか。

昨日、『日本の規制発表前時点なのに、韓国の6月の輸出に急ブレーキ』のなかで、韓国の6月の輸出(と輸入)が急減した、という話題を紹介しました。

日本の規制発表前時点なのに、韓国の6月の輸出に急ブレーキ

これについて、少し長期的な傾向を取るために、2019年1月から6月までの6ヵ月間(つまり2019年上期)のデータを、2007年以降で並べてみたものが、次の図表です。

図表 韓国の輸出入額とその差額(上半期のみ、金額単位:十億ドル)

(【出所】韓国銀行)

要するに、現時点では6月までのデータしか手に入らないので、「1月から6月までの累計値」だけを、過去12年分、並べてみましょう、ということです。

リーマン・ブラザーズの経営破綻があった2008年は、上半期(1-6月)の時点ですでに韓国は事実上の貿易赤字という状態にあったのですが、それ以外の年に関していえば、いずれも貿易黒字を計上していることがわかります。

しかし、2019年上半期に関していえば、貿易黒字額(厳密には輸出入差額)は、2013年上半期、2014年上半期と並ぶ低水準だ、ということがわかります。

日本からの「経済的報復」(と韓国が呼んでいる措置)の影響がまったく出ていない6月までの時点でこれですので、7月以降、いったいどうなるのかについては、非常に興味深いところでもあります。

さらに、日本や米国が保有する制裁手段は、「モノの流れの規制」だけではありません。

「ヒトの流れの規制」(入国ビザの厳格化など)や、「カネの流れの規制」(外為法に基づく支払禁止措置)などは、まだまったく発動されていないのです。

「次なる措置」は、ヒトなのか、カネなのか

これについては現時点でまだ見えませんが、例の「第三国仲裁」の回答期限が明日に迫るなか、意外と早くその答えは見えて来るのかもしれません。

読者コメント一覧

  1. 匿名 より:

    一つ目の枠中、6番目の項目の「両端」は「量が」の誤記でしょうか?念のためご確認願います。

  2. hiro より:

    昨日興味深い記事がありましたね。日米の半導体戦争の部分、これを米韓に置き換えれば、そのまんま当てはまりそうですね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000017-cnippou-kr

    サムスンが非メモリー分野を強化することに不安を感じた米国が日本と協力した、っということは十分あり得ます。

    なお、私は韓国の経済焦土化までは行かないと思います。仮に左派政権が再び誕生して朝鮮や中国と組んでも日米が困らない程度まで経済レベルを落とした上で保守政権に交代させ、あくまでも米国の駒の一つとして利用して行く、という感じではないかと思っています。トランプ大統領は損切りすることくら簡単にできるでしょうが、その他の保守政治家等にとっては米国がこれまで韓国にかけたコストを考えれば、そう簡単に捨てれる駒では無いでしょう。

    期待したほどまで日韓関係が悪化しない、韓国経済も悪化しない、という、あまり受け入れたく無い想定もしておいた方が良いと思います。

  3. 七味 より:

    韓国がいずれ中国に向かうというのは、なんとなくそうだろうなって思うのです♪
    ただ、中国が韓国企業に頼る技術の国産化をすすめてるのは、中国も韓国はそれほど信用していないんだと思うのです♪
    売り手と買い手の双方から距離を取られちゃうと、段々と縮小していくしかなさそうに思うのです♪
    ひとつの産業の浮沈が一国の興亡に繋がるというのは飛躍があるとは思いながらも、韓国のいない半島を考えて、好ましい状況にするための手順を考えなきゃなって思うのです

  4. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    フッ化水素が3万9,600キロも行方不明とは、大ごと、大事件ですね。全部北朝鮮かイランとかに行ったのか。由々しき事態です。

    京城にある日本の通信社、マスコミ支局は本当に知らなかったのか?ダンマリか?ダンマリなら支局など畳んでしまえ。

    5Gで幾ら米国が「中国と縁を切れ」と言っても無駄です。直線距離は京城からなら日本より中国のほうが近い(笑)。米国なんてはるか彼方、それこそ万年、喉元に匕首です。それに民心も中国に近い属性なんです。

    5Gの生産部品取り上げられたら、サムスンもLGもお手上げ。元の町工場に戻るまでお仕置きを日本はいたしましょう。

  5. 通りすがりの貿易従事者 より:

    ブログ主様の数字や統計を根拠とし、理路整然とした考察には毎度の事ながら感服いたしております。
    ただ、今回のグラフとそれに基づいた韓国の貿易黒字に関する直近6年ほどの考察について一言申し添えさせていただきます。
    2015下半期より2018下半期辺りまでは世界的に空前の半導体需要ブームであったのを港湾貿易に従事する者は知っております。もちろん日本からの設備、素材の輸出も繁盛しておりました。
    韓国のこれまでの主力輸出品目であった自動車、スマホを含む家電製品、汎用素材などは横ばい若しくは減少傾向であったので私見ではありますが、半導体需要ブームに牽引された4年間と見ても差し支えは無いかと存じます。
    失礼しました。

  6. 門外漢 より:

    情報化の時代ですから、守るべきものが領土・領海と言う物理的なものからサイバー空間に移り、鉄は国家なりから半導体は国家なりに変わったってことですかね。

    今朝の日経によるとサムスンは中国・台湾からのフッ酸輸入を検討中とのこと、なかなか微妙な動きだと感じました。
    中国は何といってもフッ素の原産地ですから、品質の点を別にすれば、韓国の要望に応えることは出来るのでしょう。
    しかしこれは毒饅頭のような気がします。

  7. ひぇ~ より:

    こんな記事を見つけました。
    https://www.afpbb.com/articles/-/3200165
    イランと韓国、原油の「物々交換」取引で合意 制裁の回避図る
    2018年12月2日
    フッ化水素はいったいどこに消えたんだ(棒)

    さて昨日岩屋防衛大臣はペルシャ湾防衛のための連合艦隊への自衛隊の不参加を表明しましたが、某国はどうするのでしょう。日本がーの言い訳使えなくなっちゃいましたね。
    1つ目の踏み絵でしょうかね。

    1. りょうちん より:

      韓国は、やたらと艦船の数や豪華主義のイージス艦や事実上の現代の軽空母とも言える強襲揚陸艦などを揃えていますが、イージス艦は虎の子として基本日本近海でしか運用できず、1隻しか稼働していない独島級は交代できず恒常的には派遣はできません。
      湾岸警備にしか使えない小型艦は、海外派遣に耐えないので、結局ワークホースの駆逐艦が酷使されますが、豪華主義が災いして、1部隊しか派遣できる状態ではありません。
      こちらにまとまっています。
      https://grandfleet.info/military-trivia/republic-of-korea-the-holmes-strait-volunteer-coalition-is-extremely-scared/

      見栄を張ってホルムズ海峡警備に出せば、アデン海派遣は諦めなければならず、どっちを取っても恥でしょうw。
      日本が不参加なのはむしろ韓国にとって福音でしかありません。

  8. カニ太郎 より:

    今年の5月に39620㎏のフッ化水素が行方不明っていうけど、代金の流れはどうなってるのか?

    不良品だから送り返したって言うから、代金未払いなのかな?

    そもそもいくらくらいなのかな?

    そこでネットで調べてみました。

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    ビッグサンクリーン

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    【外壁洗浄の場合】
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    1缶20L¥17,900

    計算すると、35,459,900円

    え~たった3千500万円ぽっちの値段なの~

    きっと高純度フッ酸はもっと高いんだよね、でも、高いといっても、たかが知れてるような気が・・・

    なんか、フッ化水素で大騒ぎするのも、考えもののような気がしてきた。

    何兆円って稼いでる大企業が、たかが3500万円ぽっちの横流しって・・・何なの(笑)

    1. 韓国在住日本人 より:

       カニ太郎 様

       その製品を見てみるとフッ化アンモニウム(化学式 HF・NH4F)が含まれています。これは皮膚に着くと、とんでもなく痛く夜も眠れなくなります。ただ、価格的にはかなり安く、またフッ化水素と異なり固体のため取り扱いが便利です(一般に流通している市販のフッ化水素は55%の液体です)。従って、フッ化水素の代替として使ったりすることもあります。

       物質の純度を上げるとその物質の価格は級数的に上がると言っても差し支えありません。例えば鉄ですと0.1×100×100mmの板が純度99.99%だと¥7000/枚ですが、純度99.998%になると¥106000/枚になります。

       http://nilaco.jp/jp/order/?DIR=PURE&MENU=15&CODE=&FROM=14&ITEM1=Iron&ITEM2=Sheet

       物質の純度を上げるのは本当に手間と時間がかかり、ロスも多いので大変です。

       駄文にて失礼します。

      1. りょうちん より:

        韓国が山東省の化学企業からフッ化水素酸を輸入することを決めたと言いますが、果たして、「コスト」はどうなっているんでしょうね。

        蛍石などを完全に輸入に依存している日本が高純度フッ化水素酸の市場で独占的地位を占めていたのは、品質に対するコストが圧倒的だったからだと思うのですが。
        中国がレアアースで独占的地位を占めていたのは、人件費だとか環境コストを無視することで、価格の優位を保持していたからであって、政治的に買えなくなれば、それなりのコストを払って代替の仕入れ先を選べたという歴史があります。

        中国がその生産コストを許容範囲に収めることができるならば日本の企業の独占的地位は失われることでしょうが、化学プラントの世界で中国の強みってあるんでしょうか?
        人件費の占める要素は少ないですよね。電気代?
        専門家の意見を伺いたいところです。

        1. りょうちん より:

          余談ですが、自分でも調べようと「中国の化学工業」をググったら

          「大爆発」(江蘇のやつ)

          の記事ばっかり上位に来るのは草。

    2. 匿名 より:

      7Nグレード HF 38%水溶液 13,000円/500g
      うちの研究所で使っているものですが、それなりに
      お高いようです。
      最先端品だと、もっと高いのかな。

      1. カニ太郎 より:

        え~と、500gで13,000円だから、

        39,620kgだと・・・ゲッ、な、なな、なんと1,030,120,000円

        10億円以上するんですね。

        これより最先端の製品は更に高いわけだから、少々甘く見てました。

        どうもありがとうございました、なんとなく、フッ化水素のイメージが掴めました。

      2. 匿名 より:

        訂正します、ごめんなさい。

        10Nグレード HF 38%水溶液 13,000円/500g
        うちの研究所で使っているものですが、それなりに
        お高いようです。
        最先端品だと、もっと高いのかな。

        7Nと書いてしまっておりましたが、10N(不純物 100PPT未満)
        の間違いでした。

        それだけでは芸がないので、低グレード品(4~5N)だと、
        500円/㎏ ・・・ 5kg容器で取引
        300円/kg ・・・ 10tタンクローリーで取引
        と大変買いやすい値段となっております。
        (高純度化はものすごく大変なのです)

  9. 韓国在住日本人 より:

     昨日、韓国の友人といつもの食事会をしておりました。

     現在、輸入業者や一次下請けには日本製品の在庫を4カ月以上確保しろとの通達が三星電子やSK Hynixから届いているそうで、日本からの輸入品も手掛ける彼は韓国内を走り回っていたそうです。彼の会社も同様に言われたそうで、「在庫コストが上がる」とブツブツ言ってました。
     また、原材料の2元化にも両社は積極的に動いているそうで、共同開発等の話しも出ているそうです。

     かなりの情報通である彼でも、今回の「フッ酸40t蒸発」の件は知りませんでした。小生が話しをすると、輸出入も手掛けているので一発で事の重大さを把握したらしく、「韓国の報道は全てが日本の経済制裁としか言わないので、実際の韓国内で何が起こったのか知る術がない」だそうです。確かに小生もそう思いますし、またこれほど一方的な報道をされては、韓国人も日本憎しになるのは仕方がないでしょう。

     駄文にて失礼します

    1. りょうちん より:

      7/4以降出荷されたフッ化水素酸はないという話をどこかで聞いたと思ったら、この元記事でしたか。

      >鈴置: 安全保障にかかわる物質の「不適切な事案」、はっきり言えば「横流し」を日本に指摘され、韓国は窮地に陥りました。
      > 日本は対韓輸出の管理を強化しました。半導体の製造工程で使うエッチングガス(フッ化水素)など3品目の輸出が7月4日以降、完全に止まりました。

      ラインが一回止まると、再立ち上げにものすごいコストが掛かると言いますから、資材の残量を見て減産するしか手立てはないのでしょうね。

      私は仕事柄、麻薬を扱いましたが、麻薬指定の薬剤はアンプル内に残った残量までキッチリ返却してカウントしなくてはなりませんでした。保管も専用の鍵付きケースです。
      銃刀法でも銃器の保管は鍵付きロッカーで、警察がなにかあると抜き打ちチェックに来ると言います。
      そういう対応を、戦略物資にも求めているのでしょうが、ケンチャナヨの国民にはムリポ。

    2. 段階の隠居 より:

      韓国在住日本人様
       生の情報ありがとうございます、そこでお聞きしたいことが一つ有ります。
       16日の経産大臣の会見では、「守秘義務」の言葉は一度も使われませんでした。
      「守秘義務」この言葉が韓国でどのように報道されたのか、また報道されていないのか?。
      レーダー照射事件の際に、FCS(火器管制装置)の周波数を公開しろと迫った韓国に対し無言を貫いた防衛省、
      レッドチームはがっかりしたでしょうが、多くの国軍隊からは信頼を得たと思いますが、その時と同様に「守秘義務」は公開されないと思っている?。
       省庁は違えど、会見の雰囲気が今回は毅然としてつけ入る隙もなく、よほどの資料だと感じます。
       鈴置理論からすれば、トランプ大統領から渡されたスペードのエースに思えてなりません。
       他国を引きずり込むのが好きな眼鏡おばさんが、ポンペオ長官への電話会談にて、「守秘義務」非公開を依頼したならば、話は通りますが、その後の報道では、そうにも見えません。
       今は、手負の韓国ですが、止めを刺す刺す資料とするのは考えすぎでしょうか?。
      異常な雰囲気の中、お仕事も大変でしょうが、お時間が出来たらご意見を聞かせてください。
      宜しくお願いします。

      1. 韓国在住日本人 より:

        段階の隠居 様

         >「守秘義務」この言葉が韓国でどのように報道されたのか、また報道されていないのか?。

         守秘義務の話など韓国報道では聞いたことがありません。韓国マスコミは勝手に経済制裁を仕掛ける日本が悪いのであり、韓国は常に公明正大であるという主張です。従って、韓国には守る秘密などあるはずもなく、守秘義務に抵触するような秘密はないと言う立場です。

         それから、韓国に守秘義務は守る人は殆どいないとお考え下さい。会社の内部情報でもなんでも、出身や職位、学閥で上の者に聞かれたら答えないわけにはいきません。最近では米大統領との電話の内容を野党議員に喋ったことで外交部の職員がクビになりました。

         韓国人は「A社には私の大学の後輩がいるから、A社の情報はいくらでも聞き出せる」と平気で言います。そのような国民性なので守秘義務なんて考えもしないでしょう。

         駄文にて失礼します。

        1. 匿名 より:

          韓国在住日本人様
           お忙しい中、ありがとうございます。
           さすがバ韓国、両班時代から進歩していないんですね。
           KCIAなんか、要らないわけだ。

        2. 段階の隠居 より:

          韓国在住日本人様
           お忙しい中、ありがとうございます。
           さすがバ韓国、両班時代から進歩していないんですね。
           KCIAなんか、要らないわけだ。

  10. 自転車の修理ばかりしている より:

    韓国は、彼らの自称する古代朝鮮帝国(笑)は別にして、周辺国から足蹴にされ続けてきた国です。こういった相対的弱小国は、大国の動向に敏感になるはずです。

    彼らが日本の怒りに今やっと気づいた鈍さは、侮日が国是だからまあ理解できないでもありません。しかし大韓民国の建国当時からのスポンサーでありゴッドファーザーである米国の感情に、どうしてこうも鈍感なのか、不思議でなりません。

    距離が遠いから気にならない?この21世紀に物理的距離がどれほどの緩衝帯になってくれると言うのでしょうか。しかも米軍は韓国にも目の前の日本にも駐留しているというのに。
    米韓は血盟関係だから安心している?身内なら甘え倒して良いと考える韓国の常識は、西洋的契約とは対極にあり、また英米の実利主義とも反するものですが。日本が韓国の立場なら、血盟というより血の負債と考えるところです。
    米国は仮親であり、本当の宗主国は中国だと思っている?まあそれならそれで、日米としては中国の属国となる前に経済的焦土化を粛々と進めるのみです。北鮮との差別化がなくなり、中国の下で北主導の統一となりそうですが、新しい地上の楽園(別名ヘル半島)を満喫してください。
    いまそこにある危機を見ない・聞かない・動かない、自国の危機を自分で解決する気がない?いつだって他者に頼り他国を引き入れて内紛するのは国技でしょうから、これが最大要因な気がします。

    なんだかGSOMIA継続を対米カードとして使おうという韓国政府の意向が聞こえてきましたが、米のクギを刺す事前通告は「絶対にそのボタンを押すなよ」という警告だと…わからないんでしょうねぇ。それは本当の自爆スイッチだと、思わないんでしょうねぇ。

    1. りょうちん より:

      >なんだかGSOMIA継続を対米カードとして使おうという韓国政府の意向が聞こえてきましたが、米のクギを刺す事前通告は「絶対にそのボタンを押すなよ」という警告だと…わからないんでしょうねぇ。それは本当の自爆スイッチだと、思わないんでしょうねぇ。

      ここで日本の防衛省が「GSOMIAはアジアの平和のためにとても重要なので破棄などしないで欲しい」とか公言すれば、完璧なんですがねえw。
      そしたら、間違いなく、彼らはボタンを押しますよ。何も考えず。

      まあそんな素敵なセンスは防衛省にはないのはわかっていますが・・。

  11. 日本人の端くれ より:

    不謹慎ですが、日韓関係面白いですね。日本人の端くれとして、南の島から日本政府に声援を送っています。

    今回の記事に経済的焦土化の件がありますが、このことは、鈴置氏の7月12日掲載の記事<北朝鮮への「横流し疑惑」で、韓国半導体産業の終わりの始まり>に「撤収の前に焦土化」として書かれています。一読後「あれ?、事実関係がはっきりしないな」と思いました。これからも楽しみに読ませていただきます。

  12. 心配性のおばさん より:

    韓国の半導体産業は、日本の急成長に脅威を感じたアメリカにより、日本から韓国に移植されたと解釈しております。当時は、半導体がここまで世界の安全保障に関与するとは判断できなかったのでしょうね。でなければ、朝鮮戦争で半島人の裏切り体質を学習しているアメリカにその判断は考えづらい。
    ただ、この数年で通信技術は大きく成長しました。半導体はそのハードウェアの部品として大きな意味を持つに至りました。

    米中貿易戦争は、安全保障の要とも言うべき、通信技術の分野に入って来ました。
    私は初め、アメリカがなぜそこまで、サムソンにこだわるのか理由が判りませんでした。5Gの世界では、「韓国が世界発」という栄誉を得ようと滑稽な失敗を繰り返し、5Gの通信基地設備は自国サムソンのものではなく、中国のファーウエイのものを使っていると聞いていましたので。
    5Gの通信技術の世界でサムソンの技術力は高くない。では、なぜ??

    この疑問に鈴置氏の論考が答えてくれました。通信機器の要となる半導体の生産拠点を韓国国内のみならず、中国国内にも建設しようとしている。裏切り行為ここに極まれり。です。
    アメリカは怒りを押し殺して、韓国政府に、アメリカ側に戻るようにいいますが、半島人には言葉は通じない。よって、韓国の半導体産業を潰すことにした。今回の日本の経産省措置はその第一弾です。
    日本の安全保障上の対応ということなら、日本には他にも入国ビザの厳格化など、行うべき急務があります。しかし、それら、日本の安全保障上の対応に先駆けて、今回の経産省措置が実施された。

    表面上は、韓国の主要産業である半導体産業を直撃する、この措置はあたかも韓国の不法行為に対する日本の経済報復に見える。
    しかし、これは、決して経済報復ではない。だから、これが撤回されることはないのです。
    半島人にはまだ判らないようですが、日本の措置撤回に口をきいて欲しいと訴えたアメリカからは、アメリカ側に戻れと言われただけです。つまり、アメリカ側に戻れない韓国の半導体産業の生存を許さない。という意思表示でしょう。

    以前のコメントしたのですが、半島人の他者に対する倫理意識はとても低い。
    自分のやっていることを他者がどう評価するか、考え至ることがない。
    これが、私の「韓国がアメリカ側に戻ることはない」と考える理由です。
    Web主さんのおっしゃる「中国への恐怖心」よりも、自分のやっていることを他者がどう評価するかを考えられない半島人は自らの立ち位置を判断できません。
    韓国はいまだに、米中貿易戦争に巻き込まれたとか、日本の経済報復だとか、というところから抜け出していません。いえ、抜け出せません。
    自分の立ち位置を周りがどう評価し警戒しているかを感知することができないことが、韓国の現在に至っています。韓国の半導体産業抹殺は、日米の合意事項であり、これに留まらないと思います。

  13. マイナンバー より:

    『韓国 中国から規制品目調達 「フッ化水素受注」を発表』
    2019年7月17日 水曜 午前6:32 FNN
    https://www.fnn.jp/posts/00420917CX/201907170632_CX_CX

    これはまさに事大主義、二股外交の真骨頂発揮かと。

    日本政府の3品目輸出管理正常化措置を機に、韓国政府、企業より軸足をChina側におくという行動にでるとは。
    さて、米国政府はいかなる対応をとるのか?日本政府は?

    ますます米中覇権戦争を中心に、関係国間の国益をかけた攻防から目を離せない。朝鮮半島の事大主義に起因する国際的なもめ事から戦争に発展した歴史を思い返し現在進行形の北東アジア情勢をみると、自分が感じている以上にとても危ういのかも。安倍総理を筆頭に私も含め日本国民は覚悟を試される。

  14. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     日本の(韓国への)半導体原材料輸出規制が、鈴置仮説の通りに米中対
    立の代理戦争だとすると、安倍総理の一存では、この措置を止めることは
    できなくなります。(もし大阪G20で、韓国以外の国にも了解を得て、各
    国がそれを前提に動いているとすれば、それこそ、日本だけで決めること
    はできなくなります)

     蛇足ですが、アメリカの公文書が公開されない限り、真偽は分からない
    と思います。
     
     駄文にて失礼しました。

  15. ペンギンアイス より:

    【アップル、サムスンに825億円の違約金を支払ったとの噂。iPhone販売不振で十分なOLEDパネル発注できず】
    https://japanese.engadget.com/2019/07/14/825-iphone-oled/

    表向き減産状況にあったサムスンではあるが、日本の輸出規制情報をあらかじめ予測、あるいは民間レベルで情報をキャッチし日本のエッチングガス輸出業者と折り合いをつけて返品扱いにし、密かに在庫確保のため増産していたのではないだろうか。備蓄がきかない高高濃度のフッ化水素を大量に抱えすべてを転用したと考えるのは不自然。

    また日韓対立に関し米国は静観の構えだが、いずれは米韓同盟離脱と同時に日米同盟の破棄を迫られるのではないか。

    「中国が輸入する石油の91%はホルムズ海峡を通過する。日本の石油の62%も同様だ。なぜ米国がこうした国々のために無償でシーレーンを守る必要があるのか」 6/24 トランプのツイッター

    改憲を望む安倍首相が国民の反発を恐れ なかなか切り出せなかった問題を米国側から突きつけられ「このままでは米国に見捨てられるので、対等な関係を築けるよう改憲すべき」という考えが俎上に上がる。選択肢はいろいろあろうが、現実問題として我が国の領土領海や国益を守るために「あるべき安全保障法制」を真剣に検討する時がまもなくやってくるだろう。

  16. ポプラン より:

    新アチソンラインを形成するために考えてみた。
    対馬海峡を米中の対峙する前線とするなら、必要なのは
    1)竹島
    日本の領土であると宣言して日本から基地として借り受ける。
    航空基地としては、使えそうにない大きさであるがレーダー基地としては使用可能かと思います。
    2)対馬
    対馬警備隊がいるので、その拡充を日本に提案する。対馬なら航空基地も軍港も可能ですね。
    日本だけにするのか、米軍も併用にするのか?
    3)済州島
    済州島民主独立政府をCIAの工作で作って、アメリカ軍に駐留を要請する。
    火山島なので水の確保に苦労しそうですが、水は雨が多いので湧き水でしょうか。
    大学同級の友人が済州島ルーツでした。済州島は古代は別の国だったし、
    流刑地だったこともあるから韓国本国出身者には差別されると言っていました。
    最近でも就職差別があるそうですね。結束力が強いので桃谷か三河島に集まっていると言ってました。
    分断して統治せよは、アングロサクソンの得意技かと思います。
    現在韓国海軍の基地も作っているので、そこに自由韓国軍海軍にも駐留してもらう。
    鬱陵島はどうするだろう?
    渋沢栄一のひ孫にあたる大川慶次郎氏が父は自分たち3人兄弟の進路について長男を会社の長、次男を趣味の競馬、三男をお国のためにと陸軍士官学校に進ませたと言われてました。
    日本の独立のためには、子供を犠牲にすることもあるという覚悟が問われる時代になりました。

    1. 匿名 より:

      新アチソンラインは韓国自身が引いたこと、
      日本政府の3品目輸出管理正常化措置について北朝鮮がいち早く文句をつけるのは韓国経由で戦略物資を手に入れらくなるからだろ。
      半島は核で焦土化で宜しく(笑)

  17. 匿名 より:

    こんにちは。行方不明のフッ化水素は、経済産業省が第三国への流出が問題なのではない、と言っていることにヒントがあるかと思います。韓国内でウラン濃縮を行うのに用いた、と推測します。濃縮生成物は、鉄道で運んだのでは。あるいはドローン?何にせよ、非武装地帯での緊張緩和措置は、韓国から北に対する陸路での物流を確保するためかと思います。濃縮ウランだったら危険性を無視すると、原油ほどかさばらないでしょう。

  18. 匿名 より:

    初めてですが情報投稿させていただきます。

    行く先不明のフッ化水素の行き先についての興味深い記事でしたので、書き込みさせていただきました。

    アゴラ言論プラットホームさんに、
    対韓国輸出管理:「横流し先は中国か」を統計から読み解くという記事です。
    http://agora-web.jp/archives/2040357.html

    1. 匿名 より:

      韓国が正式な輸入手続きに進まず、ホワイト国に戻す事に固執する大きな理由ですね。

    2. スカイネット より:

      大変興味深い記事でした。ご紹介、ありがとうございます。

      こちらにも似たような記事がありました。中国への横流しの線がありそうですね

      「韓国からの半導体素材流出、背後に北朝鮮だけでなく中国も」
      https://blogos.com/article/391603/

  19. 焦土 より:

    恐らく、米国が矢面に立つことなく、韓国にお仕置きをするプランが日米間で成立しているのでしょうね。イランの件に関して、イスラエルを前線に立たせず、米国が矢面に立っているのと似ているかも。

    多分、次は金融制裁と予想。日本から韓国への送金を邪魔するような措置がやり易いかも。

  20. 関西なまこを支援する貝ニダ より:

    米国内の中国系・韓国系住民は、どんな動きをしているんでしょうね。

  21. 湘南のプー より:

    焦土化作戦の一環、その通りでしょう。何も、豊かで、快適な国を、敵に渡す理由はありません。本来なら、物理的に爆撃してでも、打ち壊してから、敵に渡す、これは常識中の常識です。今までは、味方だと思って、せっせと貢いだり、技術移転したりして、豊かな国にしてあげたのに、何の恩義も感ぜず、裏切るのですから、これは捨て置けません。最終的に、北と一戦交えるのか否か、今のところ見通せませんが、経済の弱体化、焦土化は、避けられないでしょう。このあたりで、韓国保守が、本気になって、左巻き政権と、左巻き国民の始末をしないと、本当に滅びてしまうでしょう。ある意味、日本も米国も、韓国国民に騙されたと言えるでしょう。人が良すぎたのです。

  22. Oぴー より:

    兵器実験場として考えたら半島はロシア国内と並んでコストパフォーマンスが高いから使い倒しましょう。

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