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朝日新聞の「自己紹介記事」?そして図書館で見た新聞の未来

当ウェブサイトでは最近、「日本の韓国に対する対抗措置、経済制裁」について、連日のように触れているのですが、これに関連する話題を調べるなかで、ふと気づいた点があります。そこで、本稿では少し「時事ネタ」から離れ、あらためて新聞社の将来性について考えてみたいと思います。

2019/07/07 21:30 追記2点につきまして
  1. 当初公表した記事について、「迷王星」様からのコメントでご指摘いただいたとおり、事実認識を誤っている部分がありましたので、当該部分を「追記」という形で本文中に明示しています(訂正はしません)。
  2. 当ウェブサイトのページビュー(PV)数について触れた記載で「ちょうど1年前、2019年7月」という下りがありましたが、これは「ちょうど1年前、2018年7月」の誤りですので、訂正しております。匿名のコメント主様、ご指摘ありがとうございました。

時代から逆行する新聞社

インターネット上で、なんでも情報が手に入る時代が到来しつつある」――。

このことは、当ウェブサイトとしてもこれまで繰り返し主張してきたことですし、私自身の実感に照らしても、これまでインターネット化が遅れていた分野(役所まわりや医療機関など)においても、少しずつですが、インターネットの導入が進みつつあると思います。

こうした動きにいちばん逆行している組織は、おそらく、マスコミ各社、とりわけ新聞社とテレビ局でしょう。

考えてみればわかりますが、インターネットが出現する以前であれば、「全国にあまねく新鮮な情報を送り届ける手段」は、ほぼマスコミ4媒体(新聞、テレビ、ラジオ、雑誌)に限られていました。その意味で、マスコミはインターネットの出現と普及を、いまいましく感じているのではないでしょうか。

そうした「マスコミのイラつき」を感じさせる記事を、『朝日新聞デジタル』(日本語版)に発見しました。

有権者惑わせるフェイク情報 発信元を記者が訪ねると…(2019年7月6日05時00分付 朝日新聞デジタル日本語版より)

(余談ですが、この「有権者を惑わせるフェイク情報」という記事タイトルを読んだ瞬間、私などは「フェイクニューズ」を垂れ流しまくってきた朝日新聞社の自己紹介記事ではないかと思ってしまったのはここだけの話です。)

無料で公表されている部分には

参院選で、ネット上に流れる「フェイクニュース」を検証しようという取り組みが始まった。ウソの情報で有権者の心を揺さぶり、投票に影響を与えようとする動きは海外で顕著だ。日本も例外ではない。

とあり、沖縄県知事選を3週間後に控えた昨年8月時点で、玉城デニー氏(現・沖縄県知事)を誹謗中傷する「ニセ情報」をちりばめたウェブサイトが出現した、という出来事を紹介しています。

リンク先は「有料会員限定記事」ですので、残念ながら「朝日新聞社に絶対にカネを払いたくない」と考えている私がこの続きを読むことはできませんので、記事そのものの論評は控えます。

しかし、リード文だけを読む限りにおいて、朝日新聞社がそのウェブサイトを「ニセ情報」と断定している点から、どうも新聞社やテレビ局に代表される「オールドメディア」側では、「インターネットはフェイクニューズの塊」という印象を必死に植え付けているのではないか、との疑いを抱いてしまうのです。

そして、「新聞社は自分たちが批判されることを極端に嫌っており、かつ、インターネット側をフェイクと攻撃しているものの、そうした記事を広く公表することは、はばかれる」という心理が、この手の記事を有料版限定にするという行動にあらわれている気がするのです。

インターネットに不正確な情報はある

ただし、誤解しないでいただきたいのは、当ウェブサイトとしては、べつに「オールドメディアは絶対に間違っている」、「インターネットが絶対に正しい」などと主張するつもりはない、という点です。

一例を挙げましょう。

最近、当ウェブサイトを含めた複数のウェブ評論サイトが注目しているのが、「韓国に対する対抗措置ないしは経済制裁」という話題です。

この話題については当ウェブサイトでもこの話題はほぼ毎日のように取り上げており(たとえば本日は『日韓スワップは藪蛇スワップ?』で触れました)、ほかにも大手ウェブ評論サイトから「まとめサイト」、個人ブログに至るまで、さまざまなサイトで日々、さまざまな議論が行われています。

こうしたなか、ウェブサイトの実名とリンクを挙げるのは伏せますが、インターネット上でこんな情報がありました。

『毎日新聞「安倍政府が韓国を圧迫する為大規模な対抗措置を設ける」 日本の輸出規制第二弾は、規制品目が100品に拡大される見込み』(2019年07月07日付 某ウェブサイトより)

このウェブサイトの記載内容を要約すると、次のとおりです(※表現については適宜修正しています)。

  • 韓国国内で日本製品の不買運動が広がる一方で、日本の毎日新聞が7月6日、「日本の輸出規制緩和の追加措置がもうすぐ出る」と報じた
  • 毎日新聞は「安倍政府が韓国を圧迫するため、半導体素材の輸出規制に続き、大規模な『対抗措置』を設けている」、「7月18日頃追加措置が公式に発表される見込み」、「今回の追加報復措置には、半導体素材以外にも自動車と化学などで規制対象産業が大幅に拡大される」などとしている

なんと、「日本が韓国を圧迫するために、自動車や化学など100品目以上での追加報復措置を発動する」(!)というのです。

これが事実ならば、じつに具体的な内容です。

しかも、7月18日といえば、日本政府が現在、韓国に対して申し入れている最中の、自称元徴用工問題を巡る「第三国仲裁」の回答期限でもありますし、「日本政府が100件以上の対抗措置を検討している」という情報については、当ウェブサイトとしても何度か話題として取り上げています。

これから本格化する経済制裁論を予想する(2019/07/05 06:00付 当ウェブサイトより)

しかし、これについては、まずはこの「まとめサイト」の記載だけでなく、毎日新聞に掲載されたという記事の実物を読んでみないと、どうにも判断ができません。

毎日新聞の元記事を探したのですが、そもそもこの某ウェブサイトの記事には、「元記事のリンク」が示されていません。

2019/07/07 21:30追記

コメント主「迷王星」様のご指摘によれば、このサイトは、「韓国の報道とそれに対する韓国の読者の反応」を日本語訳して表示するサイトだそうであり、記事の末尾に小さく引用元がいちおう記載されていました(※ただし、短縮URLであるうえに、見落としかねないほど非常に小さな記載ですが…)。

そこで、「元記事のリンクが示されていない」という下りについては訂正申し上げたいと思います。ただし、敢えて苦言を呈しておきますと、この表示の仕方だと、それが「元記事の出所だ」といわれても、正直、よくわかりません(実際、私も見落としましたので)。

また、元記事はあくまでも「日本の毎日新聞がそう報じた」という韓国メディアの報道であり、同まとめサイトでは「韓国メディアが報道したとおりに毎日新聞がそう報じたかどうか」という検証はなされていません(もともとそういうサイトだからだそうです)。

よって、以下の記述については大筋が変わらないため、あえて訂正しないことにします。

図書館に行ってきた、思わぬ副産物

そこで、「毎日新聞」「100品目」「制裁」「7月18日」などのキーワードを入力(※)し、毎日新聞の元記事を検索してみたのですが、インターネットでひとしきり探しても見当たりません。

(※豆知識ですが、グーグル検索を使用する場合、検索ボックスに “site:mainichi.jp” と入力すると、毎日新聞のサイトのみから記事を検索してくれる、という機能があります。)

なぜ元記事が見つからないのか。

もしかすると毎日新聞は重要な情報をウェブにアップロードせず、紙媒体のみで公表する方針に転じたのかもしれない」――。

そう感じると、居ても立ってもいられなくなり、図書館に出掛けて実際に毎日新聞を調べてみることにしました。

結論からいえば、非常に残念なことに、7月6日付の毎日新聞(東京版)には、朝刊にも夕刊にも、「日本政府が100品目以上での追加報復措置を7月18日に発表する」という情報など、どこにも掲載されていませんでした。

もちろん、どこかの地方版や国際版などにそのような記事が掲載されていたという可能性はゼロではないのですが、そのような可能性はそれほど高くないでしょう。

よって、まことに残念な話ですが、先ほどの「毎日新聞が『安倍政権が韓国への追加報復を発動する予定だ』と報じた」、とする下り自体、それが事実なのかどうかは確認できなかった、ということです。

ただし、わざわざ図書館に出掛けた「収穫」は、間違いなくありました。

それは、図書館に出掛けて紙媒体の新聞を読んでいる人たちが、明らかに高齢者層に偏っている、という事実を、自分自身の目で確認することができたからです。

こんなことを申し上げると、「若い人は仕事やレジャーで忙しいから、図書館に出掛ける余裕がないだけだ」、という反論を頂くかもしれません。しかし、私が出掛けた図書館には児童書、絵本などもたくさんあり、子連れの若いお父さん、お母さんもたくさんいました。

その気になれば、子供たちが児童書コーナーで本を読む一方、お父さんやお母さんが新聞コーナーで新聞を読む、ということも可能です(その図書館では、児童書コーナーと新聞閲覧コーナーは隣り合っています)。

さらに、「紙媒体の新聞を読む人は高齢者に偏っている」という観察結果は、『インターネットに完敗する新聞、視聴者が高齢者に偏るテレビ』などでも紹介した、総務省による調査結果ともきれいに整合しているのです。

高齢層が切り崩されたら、どうなる?

そこでもう1つ、気になる論点があるとすれば、「もし高齢層が新聞を読まなくなったらどうなるか」、という点です。

総務省による昨年のレポートでは、「高齢者ほど新聞、テレビに接する時間が長く、若年層ほどインターネットに接する時間が長い」という調査結果が示されていましたが、これは単に、高齢者層は長年の習慣でそうなっているに過ぎない、という意味ではないかと思います。

私がそう考える理由は、じつは、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』にあります。

当ウェブサイトをご愛読いただいている方々は、かなり年齢層が高いらしく、読者コメント欄にも高齢者と名乗る方々からシャープな書き込みを多数いただいています。このことから、最近私は

高齢者ほど情報弱者であり、新聞、テレビの情報を鵜呑みにしていて、インターネットを見ようともしない

という仮説は、あまり正しくないのではないか、と思うようになったのです。

つまり、「紙媒体の新聞のメイン愛読者層が高齢者に偏っている」という点はどうやら事実ではないかと思う反面、こうした状況が永遠に続くとも考えられないのです。

当ウェブサイト独自の事情を申し上げますと、ちょうど1年前、2018年7月時点のページビュー(PV)数は、月間20万件に満たないくらいでした。しかし、現在のPV数は月間200万件を超える勢いであり、ちょうど1年で10倍以上に増えた計算です。

当ウェブサイトの事情だけで世の中の森羅万象を判断することが適切ではないという点は重々承知しているのですが、やはり、私自身もウェブ評論家の1人として、日々、ウェブ評論を行うことの手ごたえを感じています。

要するに、「新聞、テレビでは得ることができない、また『まとめサイト』でもない、まじめな論評サイトが欲しい」という、人々の欲求を肌で感じているのであり、そのような欲求に老若男女の違いはありません。

もちろん、先ほど例に挙げた「客観的な情報の根拠となるURLすら示さない」といういい加減なサイト運営だと、人々から呆れられたうえに、新聞社側からは「インターネットはフェイクだらけだ」と決めつけられる原因にもなりかねませんので、この点については注意しなければならないと常に自戒したいと思います。

あ、忘れてた!!

そのようなことを感じながら図書館を後にしたのですが、その直後になって思い出しました。

冒頭に紹介した『有権者惑わせるフェイク情報』という朝日新聞の記事、せっかく図書館に行ったのなら読んで来ればよかった…!

…。

いや、まぁいいか。どうせ朝日新聞だし(笑)。

新宿会計士:

View Comments (47)

  • 私が常々「嫌いだ」と申し上げている団塊の世代ですが、彼らは戦後に最初に生まれた世代であり、常に時代のパイオニアでもありました。

    ・日本で洋楽を大きな市場にした世代
     ロカビリー、ロックンロール、サーフミュージック(ベンチャーズ偏重ではありますが)、ビートルズ、フォーク、ハードロックなど、彼らが主要顧客でありました

    ・コンピューターを使える最初の世代
     ワークステーション系のコンピューターは技術系では初期から使われていましたが、事務系の業務に使われるようになったのはNEC PC9801が売れ出し、一太郎が標準的にインストールされてからでした。80年代後半です。この頃、団塊世代は40歳前後。まだ柔軟で好奇心旺盛な人も多く、積極的に仕事に取り入れた方が多かったように思います。

    と、ここまで書いて思ったのですが、ここのサイトの常連の皆様は理系・技術系が多いですよね。文系蔑視の意図はありませんが、高齢の情報弱者というのは、ついにPCに馴染めなかった、団塊の中でも少数派の文系の人たちではないでしょうか。

    だとすると、団塊はデジタルデバイドを経験した最初の世代でもあるということになります。

    • 阿野煮鱒 様

      私は団塊の世代に入るような、入らないような、ちょっと下になるのかな。そして文系です。

      おっしゃるように、私の世代はパソコンになじめる人となじめない人が入り混じっていましたね。文系理系とは必ずしもリンクしなかったような気がします。好奇心と受容性や適応性というのかな。新しいものに自分を合わせようとする気持ちというか、新しいものに追従していける柔軟性というか、そんなものの違いを感じました。若い人でもだめな人はだめなようですから、世代というよりも適性なのかもしれません。

      また、プログラムを組むのならともかく、団塊の世代でもワープロを使えなかった人はまれでしたから、ネットから情報を取るくらいはできるのではないですかね。高齢者情報弱者は、団塊の世代のもう一つ上の世代のような気もします。

      私とパソコンの付き合いは、私のブログの記事にしてありますのでもしよろしければ。老人らしい昔話です。
      https://ameblo.jp/fuchi-902/entry-12447275811.html

    • 団塊の世代の人たちは許容力がある戦中の大人に甘えているだけでした。
      今、大学生が同じことをしたら即社会的な制裁を受けます。
      団塊の世代の人たちはその自覚はおそらく無いと思います。
      「フランシーヌの場合は」的な思考で止まっている団塊の世代が多いと思います。
      彼らがいなくなったらさまざまな問題が今よりスムーズに進むと思います。

      • 匿名 様

        学生運動あたりのことをおっしゃているのでしょうか。

        でも当時の学生運動はアメリカでもヨーロッパでもありましたから、必ずしも団塊の世代がどうのこうのということではないのかと思っています。世界的にそういう時代だったというか、そういう時代を生きていただけなのだろうと思います。

        それにしてもすごい勢いでしたねえ。みんなが熱病に浮かされたかのように飛び込んでいきました。私などはわずかに年下だったせいもあってか、理解不能のままポケーっと見ているしかありませんでしたが。

  • 新聞が見捨てられつつあるのは、山手線のゴミ捨て場を観察すればよくわかります。20年以上前なら、捨てられた新聞がゴミ箱からあふれていましたが、今、2部とか3部とかしか見当たらない。電車内新聞を読んでいる姿もまったく見ない。新聞が勤労に従事している現役世代から完全に見捨てられているのはあきらか。現時点で60、70の世代も、あと10年経てば新聞なんか読まなくなる。読む気力と体力のある人は減少していきますからね。現在の左翼も団塊の世代が齢をとればとるほど、しりすぼみになっていくだろう。

    • ふと思い出しました。
      昔は電車内で読み終えた新聞を網棚の上に置く人が少なからず居ました。
      他の人が読めるように。
      漫画雑誌もそうでしたね。
      貧乏な私はそうやって漫画を読んでいました。
      少年キングとかw

    • 7月7日13時37分に投稿された匿名様(細かいことですが、ここまで書かないとどの匿名様か特定できないので投稿日時と時刻を特定しました)

      >現時点で60、70の世代も、あと10年経てば新聞なんか読まなくなる。読む気力と体力のある人は減少していきますからね。

       私はまもなく80代に入りますが、新聞は必要な情報が書かれていないものが多いのでもう20年以上宅配を取らずネットで読めるものだけしか読んでいません。紙の新聞を読む時間と新聞紙を捨てる手間を考えると無駄時間が多すぎるので紙の新聞など飛行機でくれるものを読む以外は紙の新聞に目を通すことなどありません。従って体力、気力の問題よりも紙の新聞に価値を見つけられないからではありますが。

       勿論テレビのニュースも必要な情報を放送しないので20年以上見ていませんが。

       新聞、テレビなどを見なくても新聞の宅配を取る費用を有料情報の契約に当て、それで得た情報と、ネットニュースとで新聞、テレビニュースなどより遙かに突っ込んだ情報が得られるので充実した情報が得られていると思います。もっとも有料情報も偏っている可能性があるので、複数の情報を契約していますが。

       その様な自分勝手なことができるのも一人暮らしであるからと言うこともあり、家族がいたらそうはいかないかも知れませんが。

    • 私の周囲の事例ですが、ご近所で仲良くしている60代~80代のおじさん方の中には、ここ1,2年で新聞の定期購読を止めたって方はチラホラいらっしゃいますよ。ネットで十分だと。
      定期購読を続けてる人も含め、最近の新聞は内容が薄くて広告だらけだ、なんてのは共通認識です。
      だいたい、購読をやめられない一番の理由はチラシのようです。

      ついでに、もうずいぶん前に亡くなりましたが、私の伯父は、大正生まれのプログラマーでした。

  • 私の職場では、若い人たちはあまり新聞をとっていません。(とってても地元紙くらいですか。)
    専らネットから様々な情報を仕入れているようでして、彼らの話を聞く限り、フェイクかどうかの判断はそれなりにしているようです。朝日などはフェイク度が高いといったようなことも言います。
    毎日等も含めて減らした部数の回復に躍起。
    冒頭ご紹介のあった記事などは、ネットへの攻撃、印象操作の類かと。
    マスゴミの次の手段としては、ネット空間に参入して、フェイクとファクトの見分けを困難にするなどかく乱戦法をとるのではないか、などとと思ったりしているところですが・・・実効性あるのかなあ?

    • ちょっとマスコミの役割を考えてみました
      今のマスコミ各社のやってること見てると( •́ω•̀)??ってなっちゃう部分もあるけど、あたし自身は、マスコミって、ネット前提でも必要って思ってるのです♪

      1 情報の収集
      →これは一次情報出すお役所とか企業がネットに出すようになれば、いいのな?
      2 情報の蓄積
      →今でも図書館なんかがやってますね ただ取捨選択って意味では新聞の収集ってすればいいのが、ネットだとたくさんありすぎなのです
      3 情報の伝達
      →興味のあることなら、まとめサイトとかググる先生でいいけど、そうじゃないことは、さてさてどうしましょう?
      4 情報の選別
      →3と関係するけど、興味あるのは置いといて、そうじゃないのは信頼できるとこに、まとめて欲しいのです ニュースサイトなんかの役割なのかな?
      5 情報の評価・分析
      →ここの会計士さんみたいのもいいけど、個人だと限界があるのかな?無数の個人の集合でもいいけど、安定した運営が安定してると有り難いのです そうすると、広く評論を集めるって役割がマスコミで、深堀してくのが専門サイトになるのかな?
      6 情報の発掘
      →記者さんの取材とか世論調査なんかが該当するのかな? ちゃんとした人を育てないといけないんだろうけど、これだけでは食べていけそうにないのです

      あと、今のマスコミって、広告料で運営してるんだと思うけど、ネットになると、単に記事を流すだけじゃダメだろうし、収益の方法を考え直さないといけないと思うです♪ 
      でも碌なアイデアがないので、ほっときますね m(_ _)m

      ・・・・・なんか思いついた気がしてたけど、グダグダになっちゃってますね それでも送信なのです 
      (。・ω・。)ノ凸”ポチッ

      • 田舎人 様

        田舎人さんの投稿に関係ない、しかもグダグダなのを返信しちゃって、ごめんなさいなのです 
        m(_ _)m

        • 七味 様

          コメントくださりありがとうございます。
          マスコミの役割、分類していただいたとおりだと思います(*^_^*)
          ところで、あなた様のHN関連してですが、私は日曜日、遠出しない限り必ず行きつけのうどん屋さんで昼食をとります。
          そこで、”七味”唐辛子を振りかけて、天然の炒り子だしの効いたゴボ天やタヌキなどのうどんを食べるのが習慣になっており、至福の時でもあります。
          失礼、余計なことを申し上げて、七味様、新宿会計士様に申し訳ない気持ちですが、お許しください。

    • 新聞で有用なのは紙そのもの以外にはテレビ、ラジオ欄と天気予報あとお悔やみ欄ですかね。
      折込チラシが本体かもしれないですけど。
      地デジ化で前者二つは重要性が下がりました。

      しかしこれ以上フェイク混ぜたら東スポ以下になりません?

      • はい、折り込みチラシが本体です(笑)
        あとは俳句や短歌の一般投稿欄とか
        地方欄の地元のイベントのお知らせくらいですか
        写真コンクールの入選作も見応えあります
        基本的に専属記者が書いた記事以外が面白いです

  • 例の記事、毎日のソースで読んだ記憶があります。100品目とは書いてなかったと思いますが、7月18日から輸出規制を拡大する可能性もあるといった内容だったと記憶しています。2~3日前の記事だったと思いますが・・・。

    確かに検索しても無いですね。う~ん、勘違いですかねえw

  • >「日本が韓国を圧迫するために、自動車や化学など100品目以上での追加報復措置を発動する」
    これって単に「ホワイト国から除外」する事ではないですか?
    ホワイト国から外されると、半導体素材以外にも自動車部品など100品目以上が、申請手続きの必要な通常取引きになるとTBSの情報番組で報じてました。
    制裁ではないし、7月18日という日付も違うと思いますが、ホワイト国除外をあたかも大事件のように脚色したフェイクニュースかもしれないですね。

  • そもそも
    >「高齢者ほど情報弱者であり、新聞、テレビの情報を鵜呑みにしていて、インターネットを見ようともしない」
    >という仮説は、あまり正しくないのではないか、と思うようになったのです。
    という仮説はどこから出てきたのでしょうか。
    総務省の「通信利用動向調査」によると、確かに60~69歳は20~49歳の半分、70~79歳は1/4しか利用していませんが、総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると若年層の利用はSNSと動画とゲームが大半で、それらを除くとどの世代もあまり利用状況は変わりません。
    また、ある論文では、ネットの利用者は高学歴の方が多いと書いてあり、知的好奇心の高い人は、ネットを活用している可能性が高いようです。
    ですので、「スマホを使わない=情弱」と一概に決めつけられないと思います。

  • 正直、マスコミの「高齢者ほど新聞ではなくネット」という認識、
    20年前で止まっているのではないかと思います。

    20年前なら、主にパソコン使ってるのは20~30代前半で、
    40代でパソコン使ってる人は半々、
    50代以降は、パソコンを見るだけで嫌、という人が多かったでしょう。

    いまや、それが20年スライドして、
    40代はパソコンが使え、情報収集ができて当たり前。
    60代でも、(スマホやタブレットの普及もあり)それなりにパソコン使うのが当然、
    という世界になっています。
     
    音楽業界や出版業界は、この20年で、
    「電子コンテンツはコピーされるから防止」という方向から、
    「電子化してどこでも見てもらえるように」という方向に変わりました。
    映像業界ですら、インターネットと協調した番組作りや、
    各映像配信サービスへの配信など、変わってきています。
     
    唯一、紙媒体のオールドメディアだけが、
    「インターネットは敵」という思考のまま、
    20年間、とどまり続けているように思います。
    せいぜいが「紙媒体と同じ内容を同じ値段で提供」
    程度しか、やろうとしていませんからね…
    (Yahooニュースへの提供は
    オールドメディア自身が変わろうとして行ったものではないですし
    コメントや有効期限制限していることからも、
    やはり積極的ではないのでしょう)

  • 60代後半の団塊世代です。この記事は新聞記者のレベルの問題では、少なくとも僕らが現役の時ここまでひどい記事は事前に没だった。まるでどこかの国のロビー活動こちらよりの記事執筆依頼、原稿料目当てとしか思えません。日本の新聞ならば、もう少し中立な立場での検証、日本の立場韓国の立場双方の見方から引っ張り出した書き方が必要、それじゃないと、韓国の新聞と同じレベル。金払って新聞は買わない。

    せめてこのような考えもある位でないと、これって韓国のロビー活動と思われますよ、

  • 更新ありがとうございます。

    【団塊世代が嫌いだ】(笑)というのは、個人の感想なので別に良いと思います。決して団塊世代を擁護する訳ではありませんが、私も老いぼれ、団塊より10歳下で、団塊世代と同じ時に社会人で働いてましたので、「なぜそうするのか」という辺りの行動、心理は何となく理解が出来ます。

    私も1〜2年前は週1ぐらいで図書館に通ってました。市内で一番大きい図書館にも月1ぐらいで行ってました。そうすると、本当に新聞紙コーナーは当然として、週刊誌、雑誌、一般書籍のコーナーは団塊とそれ以上の爺婆が8〜9割です。

    最初は驚きましたが、よく考えたら私も同じ(爆笑)。他人の事言えるかッです。もちろん子供、学生も居ますが、老人特有の匂い(笑)(自分の事です)、脂気のないナリ、皆さん字が読みにくい、係員に大声で話す、コピーの仕方が分からない、、これで私は『同じように見られたくないな』と思いました。見られてるだろうから1年間行ってません。

    昭和20年代、30、40、50、60、平成1ケタ、10年代、20年代まで私も知己は居ます。小さい子は別にして、団塊でも平成生まれでも話しは普通に通じていると自分では思ってます(笑)。

    もちろん話しかける態度や内容は若い人にほど気をつけます。オジンから話しかけられたら嫌だもんね。今の勤務先が若い方が多いですが、皆さまと仲良くやってるつもりです(相手は鬱陶しいなーかな)。

    さて、団塊世代は悪い人ばかりでは無いですよ。私の世代は彼らが切り開いた道を追って来ただけですから。後ろの世代もそうでしょう。

    但し彼らは多くの人がITを修得する前にセミリタイアしてますから、それに馴染み薄い。勢い新聞、テレビにしがみつく。でもパソコンとか頑張っている人も居ますし、共産党の集会出たり、原水禁のデモ、安倍政権ハンターイのデモするのは、一部の大バカ者とご理解下さい。そういう連中は、今更何を言っても聞きません。死ぬまで(笑)。

    あと、「ロカビリー」は違いますよ。それは古過ぎ。日劇ウェスタンカーニバルとかでしょ?昭和32〜35年がピークです。団塊は1964年以後のビートルズが染まり始めです。ジーンズ、ロン毛、アイビールック等もそう。私の近所に元そのロカビリー歌手の80歳代後半の爺さんが奥様と住まわれてます(笑)。現役でジャガー乗ってますわ。 カッコいい。 以上。

    • めがねのおやじ様へ

      内容からして、上の私のコメントに対する反応ですよね。その前提で、

      ロカビリーは日劇ウェスタンカーニバルですか! なるほど、それを失念しておりました。私がエディ・コクランを知ったのが遅かったので、ちょっと年代がずれました。すみません。

      どんな世代にも色々なタイプの人がいますから、十把一絡げにはできないのですが、まあ、「私は韓国が嫌いだ」と同じような一般化だと思っていただいて、かつ、個人的な理由であるということでご容赦ください。

      若い人と話すときほど気をつけるというのは、恥ずかしながら、あまり注意したことがありませんでした。気をつけたいと思います。

      ダイエットに成功したので、せっせと服を買い直しているのですが、できるだけ可愛い女性の店員さんに話しかけ、サイズを見てもらうようにしています。おかげであちこちの店に馴染みのお姉さんができました。「これって、飲み屋のお姉さんに貢ぐのと同じなんじゃないの」と思いつつ、自分の娘の歳ほどのお姉さんと洋服談義に花を咲かせるのが楽しいです。全然気を遣わずに、タメ口でしゃべってました。今度からは気をつけますね。

      • 阿野煮鱒 様

        失礼しました。お名前を最初に入力するのを忘れてました。「私も韓国が嫌いだ」(笑)です。ご了承ください。また、何歳になっても異性に興味があるのは良いことだと思います。

        私も買物したら、レジは一番好みの美人さんのところで並びます(爆笑)。隣のレジ係のおばさんが「どうぞ〜こちら開いてますよ〜」と言われても、後ろの客に目線を送り「アンタ、行きなさいッ」と伝えます。

        前はカゴごと隣に移そうとしたレジ係が居たので、「いや、ここで良いんです」と言ってしまった(恥)。「あのクソジジイ!」と思われたでしょう。それから足がしばらく遠のきました。

        職場では私が最年長、ひとり浮かないようにせっせとしょうもない努力してます。

        あと、ここのコメントさんでどなたか忘れましたが、「新聞やテレビばかりを見ているのは団塊より、もう少し上の世代」というのは思い当たります。

        街頭でチラシ配り、署名活動、座るデモやってんのはS20年生まれ頃迄の方が多いと思います。元教師、公務員、労組幹部、医師、看護師などなど。偏見ですが。

  • ラテ欄以外に、新聞は海外工作機関の対日プロパガンダ紙として生き残ると予想。だったら、フリーペーパーにしとけよ(笑)。そうそう、杉田水脈さんの現地レポによると、韓国人がフランスで「沖縄米軍基地反対」とかさり気なく掲載する反日フリーペーパーを出していて、スポンサーの中にNHKワールドがいてビックリしたと動画で語っていました。もちろん、その韓国人は沖縄にも来て基地反対活動をしているとか。NHKを解体して、有料チャンネル会社を独立させろよ(笑)。

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