安倍晋三総理大臣は3日間に及ぶイラン訪問を終えました。イラン訪問中はロウハニ大統領、ハメネイ師との会談をこなし、イランに「核合意を守るべきだ」、「中東の安定化に向けて建設的な役割を果たしてほしい」と要請。イラン側からは「核兵器は保有も製造も使用もしないし、その意図もない」との回答を得て来ました。ただ、今ひとつ、「イラン訪問の成果」というものが見えて来ませんし、そのうえ、安倍総理のハメネイ師との会談直前には、日本のタンカーが攻撃を受けるという事件も発生しています。

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イラン訪問とタンカー攻撃

安倍総理のハメネイ師との会談は「友好的」?

安倍晋三総理大臣のイラン訪問では、初日にロウハニ大統領との会談と夕食会をこなし、2日目である現地時間6月13日午前10時からは、には最高指導者であるハメネイ師と、約50分間の会談も行われました。

外務省のウェブサイトによると、安倍・ハメネイ会談の概要は次のとおりです。

安倍総理大臣とハメネイ最高指導者との会談(令和元年6月13日付 外務省HPより)

(安倍総理)

  • 軍事衝突は誰も望んでおらず、現在の緊張の高まりを懸念している
  • 日本は核合意を一貫して支持しており、イランがIAEAとの協力を継続していることを評価し、イランが引き続き核合意の履行継続を期待している
  • イランは地域の大国であり、中東の安定化に向け建設的な役割を果たすよう要請する

(ハメネイ師)

  • 平和への信念を伺うことができ、また、核兵器は保有も製造も使用もしない、その意図はない、すべきではない

外務省はこの会談について、

日本のエネルギー安全保障上、中東地域は死活的に重要であり、イランは同地域の安定の要です。中東地域における緊張が日増しに高まっている中で、安倍総理から、直接、ハメネイ最高指導者に対し、緊張緩和と情勢の安定化を意を尽くして働きかけることができ、地域の緊張緩和に向けて、時宜を得た有意義な会談となりました。

と評しています。

日本のタンカーが被弾

ただ、この会談があった当日、日本の海運会社「国華産業」が運航するパナマ船籍のタンカーを含めた2隻のタンカーが、複数回の攻撃を受け、船体が大きく破損しました。

オマーン湾でタンカー2隻攻撃、日本関連船舶も(2019年06月14日付 JETROより)

ジェトロの報道から事実関係を抽出しておくと、次のとおりです。

  • 日時:現地時間13日朝(バーレーンにある米軍第5艦隊は午前6時12分と7時ちょうどに救難信号を受信)
  • 場所:ホルムズ海峡近くのオマーン湾
  • 攻撃主体:不明

幸いにして今回の攻撃による犠牲者はいないそうですが、ジェトロによると、5月にはアラブ首長国連邦(UAE)東部のフジャイラ沖で、サウジアラビアやノルウェーなどのタンカー4隻が妨害行為を受け、関係国が国連に提出した予備調査結果では「国家による攻撃の可能性」を指摘しているそうです。

では、これはイランによる攻撃なのでしょうか?

タイミングとしては、ちょうど安倍総理のハメネイ師との会談直前でもありますので、イラン軍が安倍総理のイラン訪問を妨害しようとして、わざわざ日本のタンカーを狙って攻撃した、ということでしょうか?

これについては、もちろん、現時点で真相はわかりません。ただ、マイク・ポンペオ米国務長官は翌日付で本件についてツイートを発し、「米国政府としては今回のオマーン湾での攻撃はイランに責任があると評価している」と述べています。

話題がタンカー攻撃に話題が持って行かれた格好に

一方、先ほどのジェトロの記事によれば、イランのザリーフ外相は、安倍総理のイラン訪問中に日本関連の船舶が攻撃されたことについて、

疑惑だけでは何が起こったかは説明し難い。イランが提案した地域対話がなされねばならない

とツイートしたそうです。

ただ、米国側はイランに対する牽制を強めており、日本時間の14日には、「イランが不発の機雷を除去している模様」とされる動画を配信したそうです。

U.S. Says Video Shows Iran Was Involved in an Attack on Tanker(2019年6月14日 14:54 JST付 Bloombergより)

あくまでも米国側の発表によれば、イランの「イスラム革命沿岸警備隊」の警備艇が国華産業のタンカーに近付き、不発の機雷を除去している、との説明をしているそうです。

一方、このBloombergの報道によれば、国華産業の堅田豊社長は乗組員が「タンカーに何らかの発射物が近づいてきた」と証言していると述べたうえで、タンカーが機雷にぶつかった可能性は低いと考えられる、と述べたのだとか。

このタンカー攻撃の狙いが何なのかは、正直、よくわかりません。

ただ、タンカー攻撃を受けて、わが国の主要メディアの報道も、安倍総理とハメネイ師との日・イラン首脳会談よりも「タンカー」の話題をより多く取り上げているように見受けられます。これが陰謀論者だったら、

このタンカー炎上事件は、安倍総理のイラン訪問が実のないものだったという事実から目を逸らさせるために、誰かが仕組んだものだ

などと言ってのけそうな気がします。

イラン訪問の意外な効果

外国メディアが「アベ」に注目

ただ、「ミサイル攻撃」に話題をかっさらわれたような面があるにせよ、今回の安倍総理のイラン訪問については、外国のメディアもかなり注目しています(ただし、『海外主要メディア、「イランと北朝鮮の関係」に触れず』で取り上げたとおり、これらの報道が役に立つとは限らないのが困りものですが…)。

海外主要メディア、「イランと北朝鮮の関係」に触れず

ある意味で「日本」が注目され、情報の発信地になるという効果が得られたのは、なかなか興味深い話でもあります。こうしたなか、米メディアのワシントンポスト(WP)も、ハメネイ師との会談を終えた時点の情報に基づき、安倍総理のイラン訪問を取り上げています。

Japan’s Abe asked Iran to release U.S. citizens, report says, but the response is unclear(米国夏時間2019/06/13(木) 23:11付=日本時間2019/06/14(金) 12:11付 WPより)

WPの報道の要点を箇条書きにしておきましょう。

  • 共同通信は日本政府関係者の話として、安倍総理がイラン側に米国市民の解放を求めたと報じたが、イラン側の反応は不明だ
  • 安倍総理は水曜日から木曜日にかけてイランの指導者らと会ったが、タンカー攻撃によって安倍総理は出ばなをくじかれた格好となった
  • また、イランのメディアによれば、ハメネイ師は(ドナルド・J・)トランプ大統領は「会談する価値がない人物」だと述べたとされいる
  • 日本のメディアは安倍総理のイラン訪問が緊張緩和に寄与することに期待を寄せていたが、タンカー攻撃事件の発生は日本の当局者を困惑させている

そのうえでWPは、テンプル大学日本キャンパスのジェフ・キングストン教授の

It is an awkward ‘coincidence’ and suggests that Abe’s visit is little more than a photo op with zero impact on tensions.

という発言を引用します。ここでいう “awkward coincidence” は「気まずい偶然」、という意味でしょうか、おそらく、「記念写真をしただけで緊張緩和には全く寄与しなかった」、とでも言いたいのでしょう。

ただ、WPのバランスの取れているところは、これと違う意見についても紹介しているところでしょう。

「横須賀アジア太平洋研究会議」(YCAPS)のスペシャル・アドバイザーのマイケル・ボサック氏は、そもそも今回の攻撃自体が日本を対象としたものであると断言するのは尚早だと指摘。むしろ、安倍総理のイラン訪問中にこのような事件が発生したことで、

この種の事件は却って安倍氏がこの地域における緊張を緩和しようとする努力の重要性を浮き彫りにしたものだ

と述べた、としています。

攻撃者の意図がどうであれ…

つまり、攻撃者の意図がどういうものであれ、あの狭いホルムズ海峡付近でタンカーが攻撃されるという由々しき事態が発生したことは、この地域における安全保障上の「仲裁者」の必要性を強調する、というロジックですね。

WPは「日本が輸入する原油のおよそ80%がホルムズ海峡を通行している」と述べていますが、米・イラン対立が長期化し、緊張が高まることがあれば、日本のエネルギー安保にも直結する問題になりかねません。

いちおう、日本政府の公式的な立場によれば、今回の安倍総理のイラン訪問には「米・イランを対話のテーブルに着かせる」といった目的は含まれていません。念のため、安倍総理のイラン訪問前の6月11日時点における菅義偉(すが・よしひで)内閣官房長官の発言を確認しておきましょう。

官房長官記者会見 令和元年6月11日(火)午前(首相官邸HPより)

菅長官の正確な発言内容は、次のとおりです。

安倍総理は、12日から14日まで、イラン・イスラム共和国を訪問する予定です。滞在中、安倍総理はローハニ大統領と会談するとともに、同大統領主催の夕食会に出席する予定です。また、ハメネイ最高指導者とも会談を行う予定であります。本年は、日・イラン外交関係樹立90周年の節目の年に当たり、また、同国への日本の総理大臣の訪問は、1978年9月の福田赳夫総理の訪問以来、41年ぶりの訪問となります。今回の訪問では、現下の中東地域の緊張の高まりを踏まえ、地域の大国であるイランに対して、首脳レベルで緊張緩和を働きかける予定であります。

あくまでも「イランと首脳レベルでの親交を深め、あわせて核合意を守り、地域の緊張緩和を働きかける」といったものですが、安倍総理の狙いがそれだけだと考えるのは不自然です。この点について、先ほどのWPの記事によれば、ボサック氏は次のように述べたそうです。

 “This is only the initial phase of Abe’s shuttle diplomacy, but he’s executed his role well thus far. Now it will be up to him to re-engage with the White House, where we’ll see if his efforts can bear some fruit.”

意訳すると、

今回のイラン訪問は安倍総理としての『シャトル外交』の端緒に過ぎない。そう考えると、今回の訪問は大成功だ。もっとも、彼の努力が実を結ぶかどうかは、ホワイトハウスとイランとの仲介が成功するかどうかにかかっている。

といったところでしょうか。

つまり、今回の安倍総理のイラン訪問は「初回の顔合わせ」のようなものであり、今後、何度も彼らと会うことで仲良くなり、ゆくゆくは米・イラン間の仲を取り持つのではないか、というのがボサック氏なりの見方なのです。

たった1回で判断できない

安倍総理のイラン訪問をどう見るかに関して、この意見がもっとも「腑に落ちる説明」だと思います。

抑々の前提として、『安倍総理のイラン訪問:真の政治リスクとは「消費税」?』でも触れましたが、イランはサウジアラビア、トルコと並ぶ中東の大国であり、北朝鮮とはわけが異なります。

安倍総理のイラン訪問:真の政治リスクとは「消費税」?

ただ、イランは革命後に反米国家に転じてしまいましたし、タンカーの通行量の多い、あの狭いホルムズ海峡を睨むような場所に位置している国でもあります。万が一、この地域で戦争が発生すれば、日本のエネルギー安保にも深刻な打撃が生じることは間違いありません。

また、イランが核、ミサイルの開発をしているとの疑惑は晴れませんが、これらの開発をイランが単独で行っていると考えるのは不自然です。やはり、イランと北朝鮮が、水面下では密接に結びついているということを疑うべきでしょう。

このように考えていくならば、安倍総理が今回のイラン訪問を皮切りに、今後、ミッションを分けて、何度か日・イラン首脳会談を行うことは、非常に望ましいことでもあります。

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北朝鮮への経済援助ではなく…

北朝鮮が「包み」(カネ)を要求?

さて、金曜日の韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、こんな記事が出ていました。

太永浩元公使「金正恩氏、日朝会談の見返りで『包み』を要求するだろう」(2019年06月14日07時25分付 中央日報日本語版より)

北朝鮮の元駐英公使で、現在は韓国で亡命生活を送る太永浩(たい・えいこう)氏は日本の月刊誌『文芸春秋』オンライン版のインタビューで、日朝首脳会談が行われるとしたら「北朝鮮は日本に『包み』(カネ)を要求するだろう」と述べた、というのです。

また、日朝首脳会談が行われるとしたら、その確信議題の1つとなるであろうと想定される「日本人拉致問題」に関しても、太氏は「間違いなく(北朝鮮は)『カネが先』と主張する」との見通しを示したのだそうです。

太氏は北朝鮮が日本人拉致問題に再び応じるとしても、「小泉訪朝時に5人の拉致被害者を帰国させた『帰国が先、北朝鮮支援が後』の方式は許さないだろう」と付け加えたそうですが、北朝鮮の内情を良く知るであろう太氏の発言だけに、説得力があります。

北朝鮮に対するアプローチを変える

太氏は安倍総理の対北朝鮮政策について、昨年4月の「南北板門店宣言」や「米朝シンガポール共同宣言」が出た際にも、日本政府と安倍総理が北朝鮮制裁維持の立場を貫いたことを「非常にうまくやっている」と評価したそうですが、私に言わせれば、やはり物足りないものがあります。

私個人的には、北朝鮮に対してカネを使うのであれば、「北朝鮮に渡すため」ではなく「北朝鮮を攻め滅ぼすための軍事費」に使うべきだと思いますし、日朝首脳会談実現のためにカネを包むのだとしたら、それこそ「泥棒に追い銭」でしょう。

それよりも、北朝鮮とのアプローチでは、「どうやったら(いくら払えば)北朝鮮に拉致された人たちを返してもらえるか」、「どうやったら拉致事件の全容を教えてもらえるか」、といった議論を見かけることがあるのですが、これはそもそも前提からして誤っています。

日本人拉致事件の包括的解決とは、

拉致されたすべての被害者がただちに日本に帰国するとともに、北朝鮮当局からしかるべき賠償金を支払わせ、拉致事件の全容を解明したうえで、すべての責任者を日本国の刑法に従い厳罰に処すること

以外にあり得ません。

このため、北朝鮮に対しては、

  • どうやったら北朝鮮による日本人拉致事件の全容解明のために北朝鮮に捜査官を派遣することができるか
  • どうやったら拉致の実行犯を全員逮捕し、日本に連行して刑事裁判を受けさせることができるか
  • どうやったら日本人を奪還するために自衛隊(または日本軍)を北朝鮮に侵攻させることができるか

というアプローチで考える必要があります。

そのためには、北朝鮮に対する支援の輪を1つずつ断ち切っていくことが必要であり、安倍総理がイランと親交を深めれば、北朝鮮の潜在的な核・ミサイル輸出先を潰すことにつながります。

また、日朝首脳会談を実現させるための『包み』を北朝鮮に渡すくらいなら、同じカネを使って、イランとの関係を強化する方がはるかに有意義でしょう。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ところで、最近、保守派を自称する人などを中心に、「もう、安倍総理には期待しない」などと言い放つ人がいます。

しかし、内閣総理大臣には、できることと、できないことがあります。

憲法改正などは「内閣総理大臣がやるといえばできる」という簡単なものではありません。国会で立憲民主党や日本共産党を中心とする「国民の敵」が、憲法改正の議論すらさせまいと、ひたすら妨害を繰り返しているのを見れば、それは一目瞭然でしょう。

今回の安倍総理のイラン訪問では、英字メディアの中には、ニューヨークタイムズのように「軍事力のない日本が何を偉そうに」、といったことを言い放つものもありましたが、この点については確かにニューヨークタイムズのいうとおり、軍事力の裏付けがなければ、交渉力は弱いままです。

やはり、「憲法改正」を始め、国の在り方を変えるためには、私たち国民自身がよく勉強し、よく議論し、よく考えなければならないのではないでしょうか。

※本文は以上です。

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  • 2019/11/21 05:00 【数字で読む日本経済
    数字で見る、「中韓は日本経済にとって不可欠」の真相 (8コメント)
  • 2019/11/20 12:22 【時事|国内政治
    「裏取りを軽視」?ここまで来ると怪文書の類いでは? (28コメント)
  • 2019/11/20 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/11/20(水) (97コメント)
  • 2019/11/20 10:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏「GSOMIA巡り最後の瞬間まで努力する」 (48コメント)
  • 2019/11/20 06:00 【韓国崩壊
    土曜日以降の焦点はGSOMIA破棄より米韓同盟消滅 (41コメント)
  • 2019/11/20 05:00 【数字で読む日本経済
    外貨準備と通貨スワップ 通貨危機を防ぐための仕組み (13コメント)
  • 2019/11/19 18:30 【時事|外交
    安倍総理を「度量が狭い」と決めつける人物が知日派? (42コメント)
  • 2019/11/19 14:00 【時事|国内政治
    史上最長の安倍政権、次なる焦点は「来年8月24日」 (22コメント)
  • 2019/11/19 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国「韓日が水面下で協議」、「米国が対日圧力」 (28コメント)
  • 2019/11/19 05:00 【韓国崩壊
    米韓同盟消滅、「大きく変わるときはあっけないもの」 (50コメント)
  • 2019/11/19 05:00 【数字で読む日本経済
    「国際収支のトリレンマ」に逆らった国・スイスの末路 (13コメント)
  • 2019/11/18 15:30 【マスメディア論|時事
    NHKの肥大化を巡る東洋経済の特集記事に対する雑感 (25コメント)
  • 2019/11/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    GSOMIA終了まであと4日半:ご都合主義的な主張 (41コメント)
  • 2019/11/18 06:00 【韓国崩壊
    GSOMIA消滅目前で韓国メディアから悲鳴が上がる (52コメント)
  • 2019/11/18 05:00 【数字で読む日本経済
    欠陥通貨・ユーロとギリシャ問題を日本に当てはめるな (15コメント)
  • 2019/11/17 13:45 【時事|国内政治
    「アベの陰謀、許すまじ!」 著名人逮捕もアベのせい (46コメント)
  • 2019/11/17 06:00 【韓国崩壊|国内政治
    GSOMIA問題は「省益の抑え込み」に成功した好例 (46コメント)
  • 2019/11/17 05:00 【数字で読む日本経済
    通貨の機能と外貨準備統計から見た日本円の実力とは? (4コメント)
  • 2019/11/16 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 2019/11/16(土) (135コメント)
  • 2019/11/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    そもそもなぜ、米国は「韓国にだけ」圧力を掛けたのか (99コメント)
  • 2019/11/16 05:00 【数字で読む日本経済
    日本は世界最大の債権国だが、手放しに喜べない理由も (13コメント)
  • 2019/11/15 17:15 【時事|外交
    マイケル・グリーン氏、「日本が譲歩すべき」の無責任 (38コメント)
  • 2019/11/15 14:15 【時事|国内政治
    五千円で国会を潰す野党とオールドメディアは国民の敵 (66コメント)
  • 2019/11/15 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国紙「自称元徴用工側が2+2基金を初提案へ」 (22コメント)
  • 2019/11/15 06:00 【韓国崩壊
    読売「日韓亀裂リスク顕在」、むしろ焦点は日中関係だ (33コメント)
  • 2019/11/15 05:00 【数字で読む日本経済
    金融機関を苦しめているのはマイナス金利政策なのか? (10コメント)
  • 2019/11/14 17:00 【時事|韓国崩壊
    果たして日本にとって韓国は「信頼できる友邦」なのか (42コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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