サーチナというウェブサイトがあります。そのサイトに、「日本が韓国化する」という、正直意味不明の論説が掲載されています。ただ、日中関係は「嫌いだからお互いに付き合わない」という短絡的な考え方が許されるものでもありません。本日はこのサーチナの記事を手掛かりに、ときとしてツッコミも交えながら、日中関係改善の「真の意図」について探ってみたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

インターネット時代の言論は「説得力」がすべてを決める

本論に入る前に、ちょっとだけ、「インターネット時代の言論の在り方」について述べておきたいと思います。

インターネット時代になって便利になったと思うことはいくつかあるのですが、それらのうち、最大の利点といえば、「さまざまな情報源から、さまざまな視点、さまざまな立場の人によって書かれた、さまざまな論調を読めるようになったこと」だと思います。

むかしだと、大学教授などを中心に、「信頼できるのは新聞、とくに朝日新聞、毎日新聞、読売新聞だ」、「新聞以外のメディア、とくにスポーツ紙や雑誌は信頼に値しない」などと短絡的に決めつける人もいたのですが、現代はすでにそういう時代ではありません。

極端な話、どこの誰が運営しているのかよくわからないブログサイト、評論サイトであっても、それなりに多くのアクセスを集めているようなケースだってありますし、インターネット・ユーザーから支持されれば、一躍、有名人になることだってできるのです。

私自身が運営しているこの「独立系ビジネス評論サイト」にしたって、「新宿会計士」という、論壇ではほぼ無名に近い単なるビジネスマンが、自分勝手な意見を書き殴っているだけのサイトですが、こんなサイトであっても、月間30万件(※)を超えるページビュー(PV)を頂いているのです。

(※「月間30万件」とは、先月の実績値です。)

つまり、インターネット時代だと「マスコミ」という名の「権威」が剥げ落ち、その代わり、説得力さえあれば、マスコミの論調や虚報を堂々と批判するようなウェブサイトであっても、大勢の人々が参考にするサイトに成長する可能性がある、ということです。

どんなサイトも学ぶ点がある

「サーチナ」というサイトの興味深い記事

少し前置きが長くなりましたが、最近、私が読んだウェブサイトの中で、なかなか興味深いと感じた記事がありました。それが、これです。

日本も「韓国化」する可能性、中国への態度は「中立」がベターだ=中国メディア(2018-09-04 16:12付 サーチナより)

もっとも、「興味深い」というのは、「内容に賛同する」という意味ではありません。内容には無条件に賛同できないにしても、視点が面白いな、という意味です。リンク先の記事について、私自身の文責で要旨を示すと、次のとおりです。

  • 8月末に日中財相対話が行われ、日中の有力政治家も会談を行うなど、日中関係に改善の兆しが見えている
  • 中国共産党の機関紙『環球時報』(英語版)に2日に掲載された記事では、「日中が正常な関係に戻りつつある」と指摘。中国社会においても、中国の国力増強を反映し、「日本が過去のように中国の安全を脅かす存在になる」といった懸念も和らいでいるとしている
  • この環球時報の記事では、「日本にとって最大の利益は米中間で中立を保つこと」と主張したうえで、日本の中国に対する態度が「韓国化する可能性がある」と指摘している

そのうえで、環球時報が「日中両国が抱える問題の大半は心理的なものであり、日中両国は互いに消耗する時期を終えてようやく戦略的互恵関係を回復させる重要な機会に面している」などとして、日中両国が「多くの知恵と大きな度量のもとで関係を改善すべきだと論じた」、と締め括られています。

環球時報の記事とは、これのことか?

この『サーチナ』の記事について論評する前に、事実確認をしておきますと、残念ながら、環球時報のウェブサイト上、これに相当する記事を見つけることができませんでした。ただ、その代わり、9月2日付でこんな論説が掲載されていることは確認できました。

Abe says China ties back on ‘normal track’(2018/9/2 22:48:40付 環球時報英語版より)

リンク先の記事は英文ですが、私自身の文責で内容を要約すると、次のとおりです。

  • 日本の安倍晋三総理大臣は日曜日に出版された産経新聞社とのインタビュー記事で、中国との関係改善に信頼を示すとともに、両国関係が「正常な軌道」に戻りつつあると述べ、習近平(しゅう・きんぺい)中国国家主席の訪日招請にも意欲を示した
  • 日中両国はそれぞれ世界第2位、第3位の経済大国だが、それと同時に日本の戦時遺産の問題や海上の領有権争いなどにより、両国関係は複雑だ
  • ただ、中国が米国との貿易戦争に苦しみ、保護主義の台頭や世界経済への懸念が広まるなかで、安倍総理の発言は注目に値する
  • 実際、麻生太郎副総理兼財相は金曜日の日中財相対話が「非常に良かった」と述べるなど、日中両国はマクロ経済政策などを巡る協力関係を維持すると発表している
  • 両国はまた、インフラ整備、貧困撲滅、地域金融、金融システム安定など広範囲な協力で合意した
  • 米国のドナルド・J・トランプ大統領は中国だけでなく、たとえば日本やドイツに対しても、自動車分野などにおける貿易赤字を問題視する意向を繰り返し示している
  • しかし、安倍総理はインタビューで、米国との友好関係は大切だとしつつも、貿易に関する議論で国益をないがしろにするつもりはないと言明している

この文章を読んでみて、さきほどのサーチナの記事に含まれていた、

日本が米中両国間で中立化、あるいは『韓国化』する可能性がある

日中両国は多くの知恵と広い度量で関係を改善すべきだ

といった下りは含まれていません。このため、『サーチナ』が紹介した記事を、単純に私自身が見つけられなかっただけなのかもしれませんし、『サーチナ』の記事自体、環球時報には掲載されていないという可能性もあります。

あるいは、最近話題の「検索エンジンに表示されるのを避けるためのメタタグ」が環球時報の記事に仕組まれている、という可能性もあるのですが、このあたりは私には正直、よくわかりません。

中国の擦り寄りが激しくなっていることは確か

ただ、ここに来て、中国の日本に対する「擦り寄り」が激しくなって来ていることは確かでしょう。その原因は、もちろん、米国が中国に対して仕掛けて来ている貿易戦争にあります。

米中両国の貿易高は、一方的に中国の米国に対する輸出超過状態にあります。

総務省統計局が発表する『世界の統計2018』(図表9-6『主要相手国別輸出入額』、P170~)によると、中国の米国に対する2016年における輸出額は、米国側の統計で4817億ドルに達しています。これに対し米国からの中国の輸入額は1158億ドルに過ぎません。

  • 米中貿易額(2016年、金額単位:百万ドル)
  • 【米国側の統計】
    • 中国→米国 481,718…①
    • 米国→中国 115,775…②
    • 米国の貿易赤字 365,943…③=①-②
  • 【中国側の統計】
    • 中国→米国 385,678…④
    • 米国→中国 135,120…⑤
    • 中国の貿易黒字 250,558…⑥=④-⑤

米国側の統計、中国側の統計で数字にはかなり大きなズレがありますが、それでも「米中間の貿易では中国が大幅な貿易黒字、米国が大幅な貿易赤字」という点では、米中ともに整合しています。

中国側の統計でも、米国への輸出高は米国からの輸入高の3倍近くに達していますが、米国側の統計では、中国からの輸入高は中国への輸出高の4倍超に達しているようです。

こうなってくると、中国にとっては非常に困ったことになります。米国側が中国からの輸入品に10%から25%の制裁関税を掛けるとなれば、中国側が対抗措置を講じるにしても、どうしても限界があります。というよりも、中国側には対抗する手段がないのです。

憲法に「習近平思想」を書き込み、「終身国家主席」を可能にした習近平(しゅう・きんぺい)国家主席にとっては、絶対権力を握ったがために、国内の経済成長率が鈍化してしまえば、国内の14億人という人民の怒りを一手に受けることにもなりかねません。

困った中国が日本に擦り寄るのも、ある意味では当たり前の話なのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



サーチナ記事へのツッコミ

日本が韓国化?ご冗談を!(笑)

さて、サーチナが報じた「日本が韓国化するかもしれない」という記事については、出所がよくわからないというのが実情なのですが、ここではサーチナが報じたとおり、本当に環球時報にそのような記事が掲載されたという前提で議論を進めましょう。

この「韓国のような状態」とは、いったい何を指すのでしょうか?

おそらくこれは、現在の韓国が米国と軍事同盟を結んでいる立場にありながら、米国を公然と裏切るという行動を続けていることを指しているのだと思います。たとえば朴槿恵(ぼく・きんけい)前大統領は、米国との同盟を維持したままで、中国に猛烈に擦り寄り、バラク・オバマ前米大統領の怒りを買いました。

また、現在の文在寅(ぶん・ざいいん)大統領は、米国との同盟関係を維持したままで、国連制裁決議に反してまで、北朝鮮を利するような行動を取っています。

何のことはありません。「韓国式外交」とは「二股外交」、あるいは「コウモリ外交」のことです。韓国は、自分自身ではうまくやっているつもりかもしれませんが、韓国がこうした外交戦略を取っていることは周辺国(特に日米中)からはバレバレであり、やがては周辺国の全てを敵に回しかねない危険な行為です。

「日本が韓国化する」とは、まさに、「日本が韓国のように、米中間で二股外交をするようになる」、という意味でしょう。こうした記事を本当に環球時報が掲載したのだとすれば、日本をバカにするのも大概にしろ、と言いたい気分でいっぱいです。

そもそも日本は、韓国のような「コウモリ国家」ではありません。日本はアイデンティティが確立しており、中国とは歴史上、文化交流があったことは間違いないにしても、少なくとも現時点においては、日中の文化、考え方などは、まったく異なっているということを、日本人は国民レベルで理解しているはずです。

そして、日本は韓国と異なり、強い相手には媚びへつらうのではなく、立ち向かっていく国です。もし中国が日本に侵略行為を仕掛けて来たならば、日本国民の総意は「中国への降伏」ではなく、「中国への抗戦」を選ぶはずです。少なくとも私はそう信じています。

日中は価値を共有していない!

もう1つ、先ほどのサーチナの記事には、「環球時報が指摘した」とされる内容として、「日中両国は互いに心理的に消耗する局面を克服し、多くの知恵と大きな度量で戦略的互恵関係を回復させるべきだ」とする主張がありました。

これについても「何をご冗談を?」と言いたい気分でいっぱいです。

まず、日中両国が感情的、心理的に消耗してきたことは事実です。しかし、これは主に、2005年や2010年、2012年などに中国側で発生した暴力的な抗日デモを通じて、日本人の側に、中国への嫌悪感が植え付けられたことにあります。

もちろん、中国側で過去に戦争を巡り、日本に悪感情があることは事実でしょう。しかし、こうした悪感情は、むしろ中国共産党が「人民の不満を外に向ける」という目的で、積極的に煽ってきたという側面も強く、その意味で中国の反日感情は中国共産党による自業自得、という側面が強いのです。

だいいち、かつて中国を侵略して来た筆頭の国は、日本ではなく英国ですし、ドイツやフランスなどの列強諸国も中国に租界などを獲得して行ったことは歴史的事実です。どうして中国には「反英感情」、「反仏感情」、「反独感情」などが存在しないのでしょうか?そのことが不思議でなりません。

私個人的には、中国が日本に対して卑屈な感情を持っている原因は、中国が(とくに近現代において)事実上、日本に戦争で勝てなかったからではないかと思います。

日本は確かに第二次世界大戦には敗北しましたが、それは中国やソ連(現・ロシア)に敗北したというよりも、米国との戦闘で敗北したからです。形式的に中国は「戦勝国」ですが、考え様によっては、別に中国は日本に勝ったわけではないのです。

もちろん、私たち日本人は、中国が日本に対して良からぬ感情を抱いているという事実を理解しなければなりませんし、中国という国と付き合うならば、中国が日本にとって「本当の心の底からの友人」となり得る国なのか、もう一度、国民レベルで考え直すことが必要でしょう。

そして、日中両国は、基本的価値を共有していません。これを、ねちねちと並べてみましょう。

  • 日本:自由主義、民主主義、法治主義、人権尊重、平和主義、資本主義
  • 中国:全体主義、独裁主義、人治主義、人権軽視、軍拡主義、共産主義

はい。一致している価値観は、見事にただの1つもありません。中国に進出した日本企業は、日本とのあまりの落差に驚くと言います。私自身も友人が中国ビジネスに関わっていたり、日本に帰化した元中国人が友人にいたりするので、このあたりの事情を間接的に聞かされています。

そして、中国が共産主義体制を維持しながら市場経済を導入し、自由主義経済のルールを破りながら手前勝手に発展してきたことに、そろそろ西側諸国も気付き始めているのです。

戦略的互恵関係とは?

さて、先ほどのサーチナの記事に「戦略的互恵関係」という記事が出て来ました。

実はこの言葉、2008年5月に、当時の福田康夫首相と胡錦濤(こ・きんとう)中国国家主席が署名した『「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明』に出てきた用語であり、日中両国政府の公式の用語です。

「戦略的互恵関係」といえば聞こえは良いのですが、ありていに言えば、

日中両国は価値を共有していないが、お互いにメリットがある点があれば、その限りで仲良く協力しましょう

といった考え方だと理解すればわかりやすいでしょう。

私自身も、日本は中国とは価値を共有できない関係にあると思っています。もちろん、近隣諸国とむやみやたらと対立すべきではありませんし、中国と交戦状態に陥ることは極力、避けなければならないことは間違いありません。

しかし、「交戦状態に陥らないように管理しつつ、協力できるところは協力して、お互いうまくやっていきましょう」、といった考え方は、別におかしな発想ではありません。古今東西、「嫌いな相手ともうまく付き合っていく」ことは、外交の鉄則だからです。

ただ、それと同時に、日中両国が平和的に共存できるとも考えるべきではありません。とくに、中国は沖縄県石垣市の尖閣諸島を自国領だと言い張って、日々、周辺海域への侵犯を繰り返しています。そんな相手を、無条件に心から信頼することが、正しい行為であるとはいえません。

つまり、相手に対する警戒を解くことなく、不必要な付き合いは極力控えつつも、協力できるところでは協力しましょう、というのが日中関係の基本ではないかと思うのです。

日本の安倍政権の意図を読む

北朝鮮への牽制「など」が目的だと思う

では、なぜ安倍政権は、ここに来て中国との協力推進に積極的になり始めたのでしょうか?

中国が日本に擦り寄ってきた理由は、米国との関係悪化によるものだと考えられますが、それはあくまでも中国側の事情です。日本としては中国との性急な関係改善に乗り出すのではなく、静観していても良いのではないか、と思う人もいるはずです。

おそらく、安倍政権が中国との関係改善を図っている理由は、大きく2つあります。

1つ目の理由は、北朝鮮に対する牽制です。

ご存知のとおり、北朝鮮は無辜の日本人を拉致し、自国に連れ去って監禁している犯罪国家です。そんな犯罪者集団に対し、日本が中国との関係を改善・強化すること自体、北朝鮮に対する無言のプレッシャーとして機能します。

北朝鮮といえば、「恐るべき軍事国家」というイメージもあるかもしれませんが、その実態は単なるヘタレ国家であり、中国からの支援がなければ1秒たりとも生きていけない国です。したがって中国を通じて北朝鮮に日本人拉致事件の全面解決を迫ることができる(かもしれない)のです。

2つ目の理由は、韓国に対する牽制です。

韓国は米国の同盟国という立場にありながら、公然と米国を裏切り、日本を罵り、さまざまな不法行為を仕掛けて来ている国です。朝日新聞が捏造した「慰安婦問題」で日本の名誉と尊厳を傷つけ続けていることなど、その典型例でしょう。

しかし、韓国はいまや、完全に独立心を失っていて、中国「様」からひと睨みされれば、蛇に睨まれたカエルのごとく、身動きが取れなくなってしまいます。よって、日韓関係を改善するためには、日本が中国に対し、「お前のところの子分である韓国を躾け直せ!」と要求するのが一番早いのかもしれません。

「中立」なんて絶対にありえない!

そして3つ目の理由は、意外なことですが、米国との関係にあるのではないかと思います。

現在、米国は自らが作り上げてきた戦後秩序を自ら壊すということをやっています。WTOも国連も、もともとは米国が世界支配の為に作り上げた仕組みなのに、米国はこれらの国際機関や条約から抜け出そうとしているのです。

そうなると、米国が下手を打てば、「米国対世界」、という対立構造に陥りかねません。安倍政権は「日米関係は史上で最も強固だ」と強調していますが、米国からハシゴを外されるリスクを考えるならば、米国に下手に同調し、無用な敵対国を作ってしまう、ということを避けるのが得策でもあります。

ただし、日米関係は日中関係よりも遥かに重要です。日米関係をないがしろにしてまで日中関係を好転させるべきではありません。その意味で、安倍政権は米国が中国と対決姿勢に行くのかどうかをきちんと見極める必要があると考えています。

間違っても日本は「米中両国で中立的な立場を取る」と言うべきではありません。いや、日米関係が日本にとっては最も重要であり、それに「海洋同盟」や「ほかのG7諸国(除くドイツ)」との関係が続くのです。

わかりやすく不等号で示すと

日米関係>日英関係、日豪関係、日印関係、日仏関係、日EU関係、日・ASEAN関係、日・TPP諸国関係>>>日独関係>>>>>>>日露関係>日韓関係≒日中関係

くらいだと思っておくのが良いでしょう。

いずれにせよ、日中関係が動き出したことは事実であり、安倍政権が「日中関係の改善」「日中経済協力の推進」などと言い出していることに「本気ですか?」と言いたい気持ちもありますが、この点についてはもう少し、安倍政権の出方を見極める必要はあるでしょう。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/12/16 12:30 【マスメディア論
    『お金の全てを学ぶ、マネピグ』は転載ルールを守れ (9コメント)
  • 2018/12/16 08:00 【時事|韓国崩壊
    なぜ韓国に対する制裁が必要なのか 対韓制裁こそ日本の義務 (13コメント)
  • 2018/12/16 05:00 【韓国崩壊|雑感オピニオン
    個人的体験談に根差した韓国論 「あと20年以内に消滅」? (18コメント)
  • 2018/12/15 08:00 【マスメディア論|経済全般
    ゴーン氏起訴した日本、NHKの超高額な人件費も追及すべし (25コメント)
  • 2018/12/15 05:00 【時事|韓国崩壊
    能天気過ぎる日韓議連の共同宣言と自民党内の韓国への怒り (25コメント)
  • 2018/12/14 16:15 【時事|韓国崩壊
    不誠実な韓国政府と無能すぎる日韓議連 議連総会は期待外れ (18コメント)
  • 2018/12/14 10:45 【時事|韓国崩壊
    日米両国にケンカを売る韓国、次の決行日は12月26日か? (13コメント)
  • 2018/12/14 08:00 【日韓スワップ|金融
    ABMIと日韓スワップにしがみつく韓国 その面の皮の厚さ (21コメント)
  • 2018/12/14 05:00 【時事|韓国崩壊
    本日の日韓議連総会における2つのポイントと日韓関係の危機 (9コメント)
  • 2018/12/13 17:00 【時事|韓国崩壊
    日韓議連総会の開催日程にわざわざ竹島軍事演習仕掛けた韓国 (10コメント)
  • 2018/12/13 14:00 【時事|国内政治
    野党の皆さんへ、「確実に政権が取れる方法」をお教えします (39コメント)
  • 2018/12/13 11:00 【時事|韓国崩壊
    韓国要人のインタビュー記事から感じる日韓関係の破滅 (11コメント)
  • 2018/12/13 08:00 【時事|韓国崩壊
    日本に「慎重な対応」を求めてきた、韓国外相のセンスのなさ (11コメント)
  • 2018/12/13 05:00 【経済全般
    ファーウェイ「初任給40万円」記事と不自然な中国大使館発表 (8コメント)
  • 2018/12/12 16:30 【マスメディア論|時事
    本日のウソニュース「韓国が事実上の日韓断交申し入れへ」 (4コメント)
  • 2018/12/12 12:12 【時事|外交
    カナダの元外交官を拘束した無法国家・中国と対峙する諸国 (17コメント)
  • 2018/12/12 07:00 【時事|韓国崩壊
    安倍総理よ、韓国政府による明確な合意違反を見逃すのか? (9コメント)
  • 2018/12/12 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    中国の存在感高まる韓国 「中国格上げ・日本格下げ」の意味 (8コメント)
  • 2018/12/11 16:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、南北鉄道連結工事の着工式を強行する構えか? (10コメント)
  • 2018/12/11 12:00 【時事|金融
    米国の新たな北朝鮮金融制裁、日本にとって他人事ではない (6コメント)
  • 2018/12/11 08:00 【時事|経済全般
    粛々とサイバーセキュリティ進める安倍政権と猛反発する中国 (13コメント)
  • 2018/12/11 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国統一部次官の訪日とは、ツートラック外交の極みなのか? (7コメント)
  • 2018/12/10 15:00 【時事|外交
    世界は中国共産党と共存できるのか? (16コメント)
  • 2018/12/10 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決巡り、さりげなくウソを混ぜる韓国政府関係者 (19コメント)
  • 2018/12/10 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディアを通して見る韓国社会の病理 ウソツキはだれ? (11コメント)
  • 2018/12/09 08:00 【時事|経済全般
    高輪ゲートウェイに見るJR東日本の傲慢 説明責任を果たせ (36コメント)
  • 2018/12/09 05:00 【時事|外交
    韓国KTXの事故喜ぶ恥知らずなブログ 同一レベルに堕ちるな (21コメント)
  • 2018/12/08 08:00 【時事|金融
    ユーロ圏の矛盾が噴出 フランスは民主主義を捨てたのか? (39コメント)
  • 2018/12/08 05:00 【外交
    日本国民に問う。北朝鮮という国を存続させておいて良いのか? (16コメント)
  • 2018/12/07 11:00 【政治
    米政府も一目置く、嫌韓と一線を画す論客・鈴置高史氏 (55コメント)
  • 2018/12/07 08:00 【雑感オピニオン
    師走の雑感:ウェブ言論空間と民主主義について考えてみる (8コメント)
  • 2018/12/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    「北朝鮮」を通してクリアになる、韓国という国の本質とは? (28コメント)
  • 2018/12/06 08:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工判決 これまでの動きと韓国政府の「出方」を整理する (32コメント)
  • 2018/12/06 05:00 【金融
    日本国債の不都合な真実:ハゲタカは日本にとって格好のカモ (15コメント)
  • 2018/12/05 17:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても徴用工判決 (16コメント)
  • 2018/12/05 12:30 【時事|韓国崩壊
    国際関係とは、純粋に法律だけの問題です (16コメント)
  • 2018/12/05 10:00 【時事|韓国崩壊
    徴用工 元駐日大使が「日本は韓国理解する心のゆとり持て」 (19コメント)
  • 2018/12/05 08:00 【韓国崩壊|金融
    日本が本気で経済制裁すれば、数字の上では韓国経済崩壊か? (12コメント)
  • 2018/12/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    12月24日が、「日韓関係終了の日」になってしまうのか? (14コメント)
  • 2018/12/04 11:00 【時事|外交
    朝日社説の安倍批判はG20が日本にとって大成功だった証拠 (17コメント)
  • 2018/12/04 08:00 【時事|金融
    韓国に対する経済制裁、考えられる5つパターンとその可能性 (29コメント)
  • 2018/12/04 05:00 【時事|外交
    G20 会った相手と「会わなかった相手」から読む安倍外交 (11コメント)
  • 2018/12/03 10:15 【時事|韓国崩壊
    韓国大統領が初めて徴用工に言及も、韓国への経済制裁が視野に (31コメント)
  • 2018/12/03 08:00 【時事|韓国崩壊
    朝日新聞にも掲載された徴用工巡る「3者基金構想」の愚劣さ (11コメント)
  • 2018/12/03 05:00 【時事|外交
    「2回目の米朝首脳会談」?北朝鮮が核放棄に応じますかね? (9コメント)
  • 2018/12/02 08:00 【時事|韓国崩壊
    アルゼンチンG20会談で見えた、「日韓関係の冷え込み」 (29コメント)
  • 2018/12/02 05:00 【時事|外交
    ツイッターとG20集合写真から見えるトランプ氏の世界戦略 (18コメント)
  • 2018/12/01 08:00 【政治
    国連国際法委員会の採択文書について、もう少し眺めてみる (18コメント)
  • 2018/12/01 05:00 【雑感オピニオン
    ウェブ評論の世界から、「ルールを守ること」を考えてみる (8コメント)
  • 2018/11/30 15:00 【時事|韓国崩壊
    毎日新聞が報じた徴用工判決巡る「日本側の対抗措置」とは? (32コメント)
  • 2018/11/30 10:00 【政治
    徴用工判決巡り、中央日報さんはいったいどうしたいのですか? (23コメント)
  • 2018/11/30 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国崩壊は自業自得だが、日本はそれをあざ笑うべきではない (15コメント)
  • 2018/11/29 13:15 【時事|韓国崩壊
    補足論点:韓国の裁判所は万能なのか?荒唐無稽な徴用工判決 (36コメント)
  • 2018/11/29 11:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】またしても韓国で自称元徴用工に損害賠償命令 (20コメント)
  • 2018/11/29 08:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    河野太郎外相の個人ブログの「為替スワップ」、行間を読む (1コメント)
  • 2018/11/29 05:00 【雑感オピニオン
    月間PV100万件の御礼とウェブ評論の今後 (3コメント)
  • 2018/11/28 14:00 【時事|国内政治
    「今の道徳教育の危険性」をかたる前川元次官の説得力のなさ (12コメント)
  • 2018/11/28 12:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府、河野外相発言に「不適切」と猛反発も打つ手なし? (29コメント)
  • 2018/11/28 08:00 【時事|国内政治
    もりかけ問題、どうなった? 内閣支持率が上昇する理由 (10コメント)
  • 2018/11/28 05:00 【金融
    読者コメントに思う:時限的に「無税国家」を実現してみては? (33コメント)
  • 2018/11/27 11:00 【時事|韓国崩壊
    仏像が韓国のもの?韓国市民団体主催の呆れた討論会 ほか (10コメント)
  • 2018/11/27 08:00 【時事|韓国崩壊
    河野外相「駐韓大使帰国なし」報道に見る韓国紙の曲解と本音 (20コメント)
  • 2018/11/27 05:00 【経済全般
    宝くじで「絶対に負けない方法」を編み出しました (13コメント)
  • 2018/11/26 13:15 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「南北鉄道連結事業は北朝鮮制裁の対象外」、本当? (20コメント)
  • 2018/11/26 10:00 【時事|韓国崩壊
    「米政府、日韓に歩み寄り促す」?それは「韓国に」言うべき (27コメント)
  • 2018/11/26 06:00 【時事|韓国崩壊
    辛うじて踏みとどまる日韓関係、小康状態はいつまで続く? (22コメント)
  • 2018/11/25 12:00 【政治
    「韓国政府、日本と断交を決意」?悪質サイトのウソニュース (23コメント)
  • 2018/11/25 05:00 【政治
    月間PV100万件間近 「文章作成術」について考えてみた (9コメント)
  • 2018/11/24 12:00 【時事|韓国崩壊
    国として終わった韓国:慰安婦財団解散騒動の報道あれこれ (15コメント)
  • 2018/11/24 06:00 【韓国崩壊
    結局、慰安婦問題も国内問題。日本国民の覚悟が問われている (21コメント)
  • 2018/11/23 12:00 【マスメディア論
    国民の敵・NHK「受信料2.5%引き下げ」の欺瞞を許すな (20コメント)
  • 2018/11/23 06:00 【日韓スワップ|時事|金融
    利上げも利下げもできない韓国のジレンマとは? (17コメント)
  • 2018/11/22 12:15 【時事|韓国崩壊
    外国では慰安婦は「性奴隷問題」。この現実から逃げるな! (50コメント)
  • 2018/11/22 10:00 【時事|韓国崩壊
    やっぱり狡猾だった韓国政府「合意の破棄・再協議要求せず」 (26コメント)
  • 2018/11/22 06:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団解散めぐり抑制的な日本政府の「別の意図」とは? (29コメント)
  • 2018/11/21 15:45 【時事|韓国崩壊
    政府、慰安婦財団解散に現時点では抗議だけ その真の狙いは? (26コメント)
  • 2018/11/21 12:30 【時事|韓国崩壊
    日韓新時代へ:慰安婦財団解散に踏み切った韓国政府の蛮勇 (19コメント)
  • 2018/11/21 11:40 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国政府、「慰安婦財団」の解散を正式発表 (6コメント)
  • 2018/11/21 09:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】中央日報「本日、慰安婦財団解散を公式発表へ」 (8コメント)
  • 2018/11/21 06:00 【時事|韓国崩壊|金融
    慰安婦財団は今週解散?合意破棄なら日本政府は経済制裁せよ (7コメント)
  • 2018/11/20 22:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】聯合ニュース「今週中に慰安婦財団解散」と報道
  • 2018/11/20 13:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦財団と国連強制失踪委 もう「厳重抗議」段階ではない (31コメント)
  • 2018/11/20 10:45 【時事|経済全般
    カルロス・ゴーン氏の逮捕容疑「有報の虚偽記載」とは? (21コメント)
  • 2018/11/20 08:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が直面しているのは「奇跡的な機会」でなく「滅亡の危機」 (24コメント)
  • 2018/11/20 05:00 【時事|外交
    安倍総理が中韓に「言及しなかったこと」自体がメッセージだ (2コメント)
  • 2018/11/19 09:45 【時事|韓国崩壊
    日韓商工会議所の会談延期報道の真相:これぞ日韓新時代か? (16コメント)
  • 2018/11/19 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国ザマ見ろ」ではない、日本への打撃も覚悟の日韓断交論 (35コメント)
  • 2018/11/19 05:00 【マスメディア論|時事
    日テレ『イッテQ』捏造事件巡る、説得力のある朝日新聞社説 (32コメント)
  • 2018/11/18 12:00 【雑感オピニオン|過去ブログ
    「人間、いくつになっても努力は必要」。7年目の振り返り (9コメント)
  • 2018/11/18 06:00 【時事|韓国崩壊
    「請求権消滅せず」?なら日本こそ韓国に請求権を行使しよう (19コメント)
  • 2018/11/17 12:00 【時事|国内政治
    改憲ももちろん大事だが、むしろ本丸の1つはマスコミ改革? (31コメント)
  • 2018/11/17 06:00 【時事|韓国崩壊
    もし本当に韓国政府が今月中に「慰安婦財団」を解散したら? (27コメント)
  • 2018/11/16 22:15 【時事|韓国崩壊
    【予告編】「韓国政府が今月中に慰安婦財団解散」報道の真偽 (6コメント)
  • 2018/11/16 16:00 【マスメディア論|時事
    植村元記者の会見の感想とは「言論を訴訟に持ち込む愚劣さ」 (5コメント)
  • 2018/11/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    ダム、徴用工、日本企業撤退:国として終わりかけている韓国 (22コメント)
  • 2018/11/16 10:00 【時事|外交
    北方領土問題、最終的に時間が日本に味方する (32コメント)
  • 2018/11/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国外交部の「徴用工判決に対する立場表明」の意味を考える (20コメント)
  • 2018/11/15 21:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国外交部が「強制徴用賠償判決」に対する立場表明 (15コメント)
  • 2018/11/15 16:15 【韓国崩壊
    【FAQ】どうして当ウェブサイトで人名を日本語読みするのか (24コメント)
  • 2018/11/15 14:30 【時事|韓国崩壊
    フッ酸輸出制限はおそらく事実 ではそれが意味するものは? (34コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。