予想通り本性を現した韓国

予想通り、韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)政権が本性を現したようです。

2017/07/18 09:00 追記

本日の記事にいくつかの誤植がありましたので、大意を変更しない範囲において、修正しております。

本性を現した文在寅政権

韓国で5月に発足した文在寅(ぶん・ざいいん)政権による親北外交が、ついに本格始動を始めました。私は、韓国(別名「南朝鮮」)が自分の選択で北朝鮮に吸収されるのを止めるべきではないと思いますが、それと同時に、現在の韓国を「日米韓3カ国同盟」の枠内に無理やり留めておけば、日米両国も争いに巻き込まれる危険性が高い点も事実です。

つまり、現在の状態で韓国外交を好きに放置しておくことは、日本の安全保障にも直結する問題を引き起こしかねないのです。

韓国側から南北会談を提案!?

ある意味で、私が恐れていた通りのことが発生しつつあります。

韓国政府 北朝鮮に軍事会談と赤十字会談の開催を提案(2017/07/17 10:26付 聯合ニュース日本語版より)

韓国メディア「聯合ニュース」(日本語版)によると、韓国政府は月曜日、北朝鮮に対し、次の2つの会談を提案しました(カッコ内は韓国政府が提案した開催場所と開催日)。

  • 軍事境界線付近での敵対行為を中止するための南北軍事当局会談(板門店の北朝鮮側にある「統一閣」で7月21日に開催)
  • 南北に別れて暮らす離散家族の再会に向けた南北赤十字会談(板門店の韓国側にある「平和の家」で8月1日に開催)

これについて、聯合ニュースは能天気にも

文在寅(ムン・ジェイン)政権が北朝鮮に当局間会談開催を提案するのは初めて。行き詰まった南北関係に風穴を開けられるか注目される。

と述べていますが、「行き詰った南北関係に風穴を開ける」の下りは、「『大韓民国』という船舶の船底に穴をあける」の間違いではないでしょうか?

今回、韓国政府が提案したとされる「2つの会談」を巡り、聯合ニュースの記事には、北朝鮮側の反応は記載されていません。しかし、文在寅政権がこの会談を提案したという事実は、まさに文在寅氏が以前から唱える「対話路線」を示すものです。

日米韓首脳会談での合意に明確に違反する行為だ

さて、ドイツ・ハンブルクでは7月6日(※現地時間)、「G20首脳会合」のために現地入りした日米韓3カ国の首脳が会談を行い、北朝鮮に対し、次のような声明を発信しました(太字・下線は引用者による加工)。

  • 北朝鮮による7月4日のICMB発射を非難する
  • 検証可能な、かつ不可逆的な非核化という共通目標の為に3カ国が連携することの重要性を確認する
  • 北朝鮮に対する最大限の圧力を掛けるために協力する
  • 北朝鮮が正しい方針を選択すれば、国際社会の他の国々とともに、北朝鮮にとってより明るい未来を提供する用意がある

ここで重要な点は、「日米韓は協力して、北朝鮮に対して最大限の圧力を掛けるために協力する」という下りであって、今回の唐突な文在寅政権の対応は、明らかに合意違反です。

果たして、日米両国はこれからどう動くのでしょうか?

米国で、静かに、しかし確実に進む「韓国外し」の動き

まず、米国はすでに、静かに韓国から離れる動きに出ています。その伏線は、先月末に行われた米韓首脳会談の際の、共同記者発表におけるトランプ氏の発言(※英文注意)にあります。これをじっくりと読み込むと、トランプ氏の韓国に対する不信感とともに、トランプ氏が韓国の「抜け駆け」を許さないぞ、と釘を刺していることがわかります。

トランプ氏は共同記者発表の冒頭、

米国人と朝鮮人が朝鮮の自由の為に、勇敢に戦い、死んでいったことを、私は絶対に忘れない

と発言しましたが、これは「朝鮮の自由のために米国人も命を捧げた」(つまり「米国を裏切ることは許さないぞ」)というトランプ氏の意思を突きつけたものではないでしょうか?その上でトランプ氏は

米韓両国はともに、向こう見ずで暴力的な北朝鮮という敵に直面している

我々はこの『北朝鮮』として知られる脅威(this menace known as North Korea)に対し、我々の同盟国とわが国の市民を守るために、南朝鮮、日本、その他の世界中のパートナーと緊密に協力し、外交政策、経済政策の観点から問題に対処する

と述べ、いわば、韓国の「抜け駆け」を許さないぞ、と釘を刺している格好です。

考えてみればよくわかりますが、米国政府としても、韓国が日本を嫌っていることくらい、よくわかっています。それを踏まえたうえで、就任したばかりの韓国大統領との共同記者発表の場で、トランプ氏がわざわざ、「日本との協力」を口にすること自体、韓国に対する強い牽制です(ちなみに文在寅氏は共同記者発表の場で「日本」という単語を口にしませんでした)。

そして、北朝鮮との「対話」は、明らかにトランプ氏の選択肢に入っていません。というのも、トランプ氏は

米国は他の地域大国、および全ての責任ある国が、我々とともに制裁に加わるとともに、北朝鮮に対して体制を変革し、長年の圧政に苦しむ人々に対し、より良い将来への道筋を示すことを求めるべきだ

と述べているからです。その意味で、米韓首脳会談から1ヵ月も経っていない状態で文在寅氏が打ち出した「北朝鮮との対話路線」は、トランプ氏の逆鱗に触れる可能性は非常に高いといえるでしょう。

※なお、米韓首脳会談について、さらに詳しく振り返っておきたい方は、『米韓同盟の消滅が視野に入った』をご参照ください。

北朝鮮問題のキーワードは「圧力」と「日本」

つまり、G20会談の際の日米韓3カ国会談、先月末の米韓首脳会談で、米国が北朝鮮問題を巡って韓国と協力する際のキーワードは、「圧力」と「日本」です。ここで、

  • 「圧力」とは、北朝鮮に対して大量破壊兵器の放棄と体制変革を迫ること
  • 「日本」とは、朝鮮半島情勢を安定化させるために日本が大きな役割を果たすこと

です。そして、どちらも文在寅氏にとっては、我慢ならないキーワードなのでしょう。

ところで、G20会合では、先ほど紹介した「日米韓3カ国首脳会談の共同声明」以外にも、もう1つ、韓国を排除した重要な会談が行われています。それが日米首脳会談です。

この日米首脳会談では、安倍総理の側が「北朝鮮に対する圧力を一段階引き上げる必要がある」と強調。また、米国側の報道発表(※英語)でも、日米首脳会談の議題の多くが北朝鮮問題に割かれたことが示されています。

日本が主導的に役割を果たすべき

日米両国の「韓国外し」

先ほどから何度も指摘している通り、米国はワシントンの米韓首脳会談、ハンブルクの日米韓3カ国首脳会談の場で、繰り返し、「北朝鮮に対する圧力」と「日本との協力」という2つを条件として突きつけています。このことは、公表されているプレス・リリースを読めば、客観的に確認できることです。

しかし、冒頭に引用した聯合ニュースのとおり、文在寅氏は、こうした米国の「警告」を堂々と無視し、北朝鮮との対話に乗り出しているのです。これで米国が激怒しないはずはありません。

ところが、この報道について、今のところ米国からも日本からも、目立った反応は出ていません。これはいったいどういうことでしょうか?

あくまでも私の主観的な想像ですが、日米両国はすでに、「韓国はどうせ裏切る」と見越した上で、「韓国外し」で合意しているのではないでしょうか?

あれだけ世界に向けて大々的に「日米韓3カ国連携」を見せつけたのも、韓国が早晩、日米両国を裏切り、北朝鮮との融和姿勢を打ち出すことを織り込んだものなのかもしれません。つまり、「韓国が日米両国を裏切った」という姿を、世界(もっといえば、中国とロシアの2カ国)に見せつけるためだと考えれば、とても辻褄が合ってくるのです。

その意味で、ハンブルクの日米韓3カ国首脳会談は、日米両国の韓国外しの布石ではないでしょうか?

日本にとっての韓国

ところで、基本的な話ですが、日本にとって韓国とは、どういう国でしょうか?

韓国は日本から助けてもらっているくせに、国民に対しては「過去に日本は韓国に対して悪辣なことをした」とウソを教え込み、朝日新聞社が捏造した慰安婦問題を筆頭に、さまざまなウソを世界中にふりまき、日本人の名誉を傷つけています。また、韓国は国を挙げて日本の知的財産権を盗み、日本の国益を侵害しまくっています。

そんな韓国と、日本はどう付き合っていくべきなのでしょうか?

このあたり、論客の左右を問わず、わが国のメディアでは、「日韓友好が大事だ」とする論調が一般的に見られます。

朝日新聞あたりの反日勢力は、「日韓友好は大切であり、日本は未来永劫、韓国に謝罪を続けなければならない」などと主張しているようですが、これは主張としては論外でしょう。

しかし、日本が韓国とどのように付き合うべきかについては、実は「保守系」とされる論客の間でも、似たような主張があります。とりわけ、

「韓国は日本にとって、地政学上(つまり軍事的)にも、貿易相手として(つまり経済的)にも重要な相手だから、多少、韓国の日本に対する態度に不満があっても、我慢して付き合うべきだ」

といった主張は、代表的な保守派の論客の間からも聞こえてくるものです。

しかし、私はこうした見解については、完全に間違っていると考えています。そもそも「友好国」がウソをでっち上げてわが国を貶めてくる訳などありません。韓国は「友好国」ではなく、中国や北朝鮮と同類の、日本にとっては警戒すべき国なのです。

ただし、わが国は憲法第9条第2項の制約により、国際紛争に巻き込まれても、武力行使を禁じられています。もちろん、日本政府の公式見解では、「憲法第9条第2項は個別的自衛権と集団的自衛権を否定するものではない」とされていますが、日本に軍法が存在しない以上、日本国憲法下で日本が外国と交戦することは、極めて困難であると言わざるを得ません。

したがって、現在の日本には、憲法第9条第2項の問題が片付くまでは、表立って韓国を敵に回しづらいという事情もあります。逆に言えば、憲法の問題が片付けば、日本は飛躍的に外交の自由度が高まり、朝鮮半島全体を敵に回すことも可能になるのです。

ただ、現状では、「韓国から距離を置く」ことは可能かもしれませんが、日本の方から韓国を積極的に「切る」ことは難しいのも実情です。そこで、日本としても朝鮮半島問題を巡り、これ以上悪化しないように「管理すること」が大事だと思います。

その典型例が、「日韓慰安婦合意」と「日韓通貨スワップ協定」でしょう。

慰安婦問題の蒸し返しを許さない

このうち、「日韓慰安婦合意」については、既に韓国政府関係者から、相次いで「再交渉をする」という意思表明がなされています。慰安婦問題については、2015年12月、朴槿恵(ぼく・きんけい)政権下で「最終的かつ不可逆的に」解決したはずなのに、朴槿恵政権が予想より早く崩壊してしまったことは、安倍政権にとっても大きな誤算だったでしょう。

今のところ安倍政権は、韓国側に「日韓慰安婦合意を守れ」と言い続けるだけで構いません。ただし、いずれ韓国側は、間違いなく慰安婦合意を反故にしようとするでしょう。したがって、日本政府がいつまでも「慰安婦問題は朝日新聞と植村隆と韓国国民と韓国政府が捏造した嘘だ」という議論から逃げ続けることはできません。いずれ、日本政府もこの問題に正面から取り組む必要が出てくることは間違いないでしょう。

なお、当ウェブサイトを初めてご覧になる方もいらっしゃると思いますので、いつもの「慰安婦問題の正確な定義」を記しておきます。

いわゆる『従軍慰安婦問題』とは、文筆家の吉田清治の虚偽証言などに基づき、植村隆が朝日新聞に執筆した捏造記事をきっかけに、韓国政府が1990年代に『朝鮮半島で1941年12月8日から1945年8月15日の間に、日本軍が組織的に少女20万人を強制的に拉致し、戦場に連行して性的奴隷にした』とされる虚偽の事実をでっちあげ、韓国政府及び韓国国民が今日に至るまで日本人の名誉を世界中で傷つけている問題である。

(余談ですが、この定義については、是非、読者の皆様の周囲にも広めて下さい。)

韓国の通貨スワップ要請を「撥ね付ける」

もう1つ、私が現在、強く警戒しているのが、恒常的な外貨不足に陥っている韓国からの支援要請を、日本の財務省が受けてしまうことです。

韓国副首相「韓日財務相会議を年内に再開」(2017年07月13日06時30分付 中央日報日本語版より)

中央日報(日本語版)によると、韓国の副首相兼財相は先週の水曜日、記者団に対し、日本の財相との対話を年内に行うと発表したそうです。

「日韓財相対話」といえば、昨年8月に、当時の韓国の柳一鎬(りゅう・いっこう)副首相兼企画財政部長官が日本の麻生太郎副総理兼財相に対し、「通貨スワップ協定の再開」を懇願。麻生副総理がこれを受け入れて、日韓両国の通貨スワップ協定(BSA)の協議が再開されました。

韓国政府は昨年9月時点で、再開される日韓スワップの規模は500億ドルの巨額に達するなどとした虚報を垂れ流しましたが(詳しくは『日韓スワップ「500億ドル」の怪』などをご参照ください)、この金額は日本が他の外国と締結しているBSAの規模と比べると破格で、韓国がどれだけ厚かましいのかと呆れ果てました。

しかし、2016年12月末に、韓国・釜山(ふざん)市にある日本総領事館前の公道上に、日本人を侮辱する目的の「慰安婦像」が設置されたことを受け、日本政府は2017年1月6日に対抗措置として通貨スワップ再開協議の中断を決定。現在に至るまで、通貨スワップ協定は再開されていません。

私は、現在の安倍政権が日韓通貨スワップ協定を再開する可能性については皆無ではないと見ていますが、慰安婦像が存在するおかげで、日本としても通貨スワップ再開を公然と断りやすい状況が出現したことは間違いないでしょう。

いずれにせよ、この通貨スワップ協定については、近いうちにアップデートを行っておきたいと思います。

韓国には毅然と対処せよ!

最近、当ウェブサイトでは、マス・メディアの捏造報道・虚報・偏向報道が常軌を逸していることを強く批判しています。私は、マス・メディアが業界を挙げて安倍政権の倒閣に暴走している理由が、「力を失いつつあるマス・メディアの最後の抵抗」だと見ています。しかし、インターネット上では、中韓などの意を受けて、マス・メディアが中韓にとって都合の悪い安倍政権の除去に乗り出したのではないか、といった観測も見受けられます。

こうした情報の真偽は定かではありません。しかし、1つだけ間違いないことがあります。それは、日本は国を挙げて、韓国には毅然と対処しなければならない、ということです。

ウソ・偽りの歴史問題を持ち出して、全ての日本人の名誉を世界中で貶めて回っている韓国は、友好国ではありません。私に言わせれば、もはや敵対国です。それだけではありません。私は最近、韓国と断交するだけでは飽き足らず、むしろ積極的に韓国を滅ぼすべきだとすら思えるようにすらなりました。

もちろん、中国や北朝鮮の軍事的脅威のレベルが高まっていることに加え、日本には憲法の制約もあるため、いたずらに敵対国を増やすべきではないという点は間違いありません。しかし、韓国が中国や北朝鮮と仲良くしようとしているのであれば、これを機に、米国と連携し、韓国が未来永劫、日本を貶めることができなくなるよう、韓国を封じ込めるべきです。

いずれにせよ、外交とは、「韓国は日本の隣国だから仲良くしなければならない」という単純なものではありません。いまこそ、日本人の覚悟が問われているのだと申し上げておきたいと思います。

補足:「新宿会計士」の出自について

事前の報道だと、本日(18日)に、民進党の村田蓮舫(むらた・れんほう)代表(※中国名「謝蓮舫」)が戸籍を開示するのだとか。しかし、毎日新聞は昨日、村田蓮舫氏の戸籍開示を巡って、「戸籍は非公開であるべきだ」という議論を掲載しています。

この記事の目的は、村田蓮舫氏が「やっぱり戸籍を公開するのはや~めた!」と言うための布石でしょう。要するに、公職選挙法違反の問題を「差別の問題」にすり替えることで逃げる戦略です。私は自分自身の出自を「差別」の問題にすり替えること自体、卑劣極まりない行為だと思います。

ところで、以前から申し上げておりますが、私自身は母親(故人)が在日韓国人二世(※生前に日本に帰化済み)であり、血縁的には私も朝鮮人の血を色濃く引いています。しかし、私はこの自分自身の出自を隠していませんが、日本社会において、差別を受けたことなど、ただの1度もありません。

日本社会とは、出自ではなく「日本人として誇りを持ち、日本社会に貢献する」という意思と覚悟を持っている人間であれば、外国人の血が混じっていても、問題なく受け入れられる社会です。そのことは、私自身が身をもって示していると思います。

なお、血縁的には「もう1つの祖国」であるはずの朝鮮に対し、私は何一つとして思い入れなどありません。それどころか、私の愛する日本を、ウソの罪で貶めようとする朝鮮は、私自身にとっても仇敵です。そこことだけは、ここでしっかりと申し上げておきたいと思います。

読者コメント一覧

  1. むるむる より:

    更新ご苦労様です。
    会計士様は既に帰化された方の二世で事実上日本人としての意識を持って居るのならば問題はないでしょう。
    そこまで書く必要も無いとは思うのですが自らの血統に負い目をお持ちならばそれは悪影響しか出さないと思うのでお止めになった方がいいでしょう。
    まぁ私が唯一心配して居るのは会計士様がひょっとしたら何らかの工作員で役に立たなくなった日本国内の左派を現実路線から批判し右派を纏め誘導し、日本の国防意識を対馬海峡にさせて韓米同盟を壊しやすくし(韓国の方が先に壊しそうですが)中国ロシアにとっての脅威の米軍を大陸から弾き出す事を目的にされている場合です。
    まぁそこまで考えるのもどうかと思いますが会計士様が自身の出自に負い目を持たれるとつけ込まれる危険性があるので注意された方がいいでしょう。実際移民の二世、三世が帰属母体的な意識を自信を持てないとテロなどの過激思想もしくはその逆の出自に対する排斥運動に走り易く面倒な事になります。
    なのでしっかしと自信をお持ちになってください。
    随分余計な事を書き込んだので嫌な内容でしたら削除してください。

    最後に中国の目的はアジアからの米国の締め出しでありドルによる基軸通貨体制の破壊です、幾ら北朝鮮の問題が起きようとも本質は変わっていないのですから対中国政策をより強固に行う必要があるでしょう。

    1. porter より:

      多分ここのブログ主は出自に負い目なんて持ってないと思うよ。言いたいことは出自よりも日本人としての意識が大事ってことであって、(昔のブログにも書いてるよ、)、連邦を批判する詭弁を合わせて批判しているのであって、多分ここのブログ主は出自への負い目なんてこれっぽっちも持ってないと思う。でも韓国系って言いながら随分と日本が好きなんだってことはひしひし伝わって来るよね。出自がどうであれ日本を思い日本のために尽くすと公言してるならその人は真の国士だよ。

  2. ぶたさん より:

    日本国籍で、日本の事を思い、行動される方は、二世、三世、帰化された方関係なく、素晴らしい日本人です。

    例え、日本国籍を持っていても、日本の国益を害すような人(蓮◯)は、日本人じゃないと思っています。

    二重国籍問題が、もっともっと問題になって、情報操作によって低下した自民党、安部首相の支持率が少しでも回復するのを祈ります。そして、早期に憲法9条を改正、自分の国は、自分で守れるようになって欲しいです。

    話は、変わりますか、民進党関係で「高須クリニック」の高須院長が、民進党、蓮舫代表等を訴えた件は、今後の展開が期待できて面白いと思っています。

  3. 通りすがり より:

    記事とは関係ないですが、出自についての話が出たので、本日の大きな話題ともなっている蓮舫氏について、少しコメントを書かせていただきます。

    蓮舫氏は朝日新聞(1992年6月25日)に「父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど『赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった』。父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分の中のアイデンティティーは『日本』とは違うと感じる」と発言。以後も、同様の発言を繰り返し、CREA(1997年2月号)では「自分の国籍は台湾なんです」と発言。週刊ポスト(2000年10月27日号)では「私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは『台湾人』だ」と発言。

    発言に整合性が無いこともあるが、アイデンティティーが日本に無いと公言している人が、野党第一党の党首を務めていることが一番の問題だと思う。このような考えの人が日本のための政治をおこなうとは思えない。

    私は日本に暮らす人に対して国籍自体や出自が問題だとは全く思いません。また、自分と違う思想の人が居ることも自然だと思っています。そして、その思想に対しては対話以外の手法で対処すべきではないと思っています。ただ、日本の国の政治に直接的・間接的にかかわる立場の人は、本当に日本のことを良かれという思いの下に政治に携わるのが最低限の責任だと思います。蓮舫氏を初めとする、昨今のマスコミや左翼的政党は、そういった意味でも日本の政治を語る資格を大きく逸脱していると感じます。

  4. spaceman より:

    出自への言及は、僭越ながらブログ主さんの姿勢の表れかな感じました。ネット上で政治的な問題について発言し、その過程で他者への批判にまで及ぶのなら、自らの立ち位置を鮮明にしておくのは至当です。必須ではないにせよ、そのほうがフェアであることは言を待ちません。フェアであるというのは、実はそんなに簡単なことではないと思います。
    マスコミが「やらないこと」の筆頭がこれですね。つまり、マスコミはフェアではないということです。

    今日、もう少ししたら蓮舫の記者会見があるようですが、まあ、事前にこの問題自体についてアレコレいうのはやめておきましょう。しかし、この問題に関してマスコミや「アチラ系の皆さん」の対応については、しっかり記憶に留めておく必要があります。

    まず、顕著なのが批判者を悪魔化することによる論点ボカシ/論点スリ変え/印象操作。(有名なストローマン論法)
    蓮舫自身が批判者に対して「差別主義者」という言葉を使いました。おそらくその前に出た朝日新聞の記事などに勇気付けられたのでしょう。「蓮舫批判」が差別だというのなら、いくつかの代表的な批判的言説を精密に分析して、何ゆえ差別であるかを論証するしかありません。反証なき差別主義者呼ばわりは、誰かさんたちが嫌う「ヘイトスピーチ」の類似物にほかなりません。差別主義者のレッテルを貼られた側はもっと怒るべきでしょう。

    なお、一部「アチラ側」の人たちが、この問題で騒いでいますが、ファクトや論理的説明に基づかない感情的なゴリ押には辟易します。彼らの主張する「参院立候補で国籍確認済み」というのは、単純な理解不全ですからお話にもなりません。言葉は悪いですが、自分のバカさを公言しているようなものです。
    https://goo.gl/rWi42B

    マスコミの姿勢でもう一つ顕著なのは、批判対象に有利な情報や批判者側に不利な情報の隠蔽です。
    これも、毎度のことでご存知の方も多いでしょうが、オーストラリアの議員が二重国籍(故意にあらず)で辞任したのを、朝日などはまったく記事として取り上げませんでした。

    なぜ朝日など一部のマスコミは、そこまでして蓮舫を守りたいのでしょうか。
    当然、安倍批判の先鋒を失いたくないからでしょう。しかし、先日の閉会中審査の青山さん・加戸さんの質疑応答といい、今回の二重国籍問題といい、さすがにその露骨な姿勢に、多くのクレバーな国民は気づき始めているようです。ネットはもちろん、雑誌媒体などでそういう記事もポツポツ出始めました。

    私自身はネットが力を得るにはもう少し時間がかかると思う悲観論者です。が、まあ、それでもブログ主さんのされているような「思考素材を提供する情報発信」は可能な限り続けていただくべきでしょう。

    長くなっていますが、韓国がらみで若干補足。

    隣国の新大統領は厄介な人間だなと思っていましたが、反原発を言い出したことで、なーんだ(笑)と思ったことも事実です。このエントリで取り上げられた対北政策を筆頭に、経済政策も、エネルギー政策もすべて夢物語のようです。まるで小学生が「みんなみーんなお金持ちで、クリーン・パワーだけで生活できる、楽しく明るい社会をつくりたいですー」と作文しているようで──まあ、笑えないブラックジョークですね。

    もう少し深謀というか、含蓄のある人かと思っていましたが、基本的にものごとを科学的・論理的に考えられない無能な人のようです。このままでは、韓国は大変なことになるでしょう。日本は、いろんな意味でその余波をかぶらないよう、注意する必要がありますね。

    1. spaceman より:

      アメリカが反応しましたね。

      https://goo.gl/zBhxCt

      こうなること、普通なら予測できるでしょうに。
      予測していながらやっとしたら、大物かもしれませんが。

    2. spaceman より:

      たびたびすみません。

      >オーストラリアの議員が二重国籍(故意にあらず)で辞任したのを、
      >朝日などはまったく記事として取り上げませんでした。

      と書きましたが、本日18時37分の時点で、朝日が取り上げました。

      http://www.asahi.com/articles/ASK7L56R4K7LUHBI01M.html

      掲載時刻の「意味」はあえて書きません。
      オーストラリアでは、今日も別の議員辞職があったようで、朝日はそれとセットで報じていますが・・・・・・

      ちなみに、この件が最初に報じられたのは日本では14日のことです。
      まあ、余計な憶測はやめておくとしましょう。

  5. めがねのおやじ より:

    毎日の更新、ありがとうございます。
    韓国が好き放題するあの態度では、日米韓の3ヶ国同盟の枠組みは、日米ともにむやみに巻き込まれるだけです。それに本当なら日韓首脳会談がどの国よりも早く行われてきたのに、朴以後日本外し。未だに予定がない、多分殆ど可能性はないでしょう(不要だ、あんな不毛な会議)。
    北には、やはり南から寄って行きました。板門店の北側と南側2ヶ所で会談、まるでショーだわ(笑)。G20の日米韓声明からわずか2週間しかたってないのに、合意破り。日本とも仲良くやれとも中国に寄り過ぎと、あれだけ米国がクギを刺していたのに。会計士様言われる通り、米国の北に対するキーワードが「圧力」「日本」では日本が大嫌いな文は我慢ならないのでしょう。日米の取る策は既に決まってましたが、更に流れを早めるような文の行動で、どうせ韓国は裏切る、韓国外しで確定ですね。また売春婦像撤去についても合意を反故にするなら、再会談などもってのほか、世界および日本国内にこの不誠実さを訴え、「日本の認識は既に不可逆的に終わったこと、早急に実行せよ」でいいです。経済的に苦しむ韓国だけにビザ復活、スワップ会談無期限停止、金融面での引上げ、公館の引上げをやればいい。学術文化交流、修学旅行も他国に変える。確かに中国、北と敵対国があるので、これ以上増やしたくないが、いずれ敵になる国、情は禁物です。私は依然何度か「新宿会計士」様が日本は韓国とどのように今後つきあうかの選択番号で、いつも⑥の誅韓論でした。やりすぎではありません。やらないと火の粉ではなく、火焔が飛んでくる。必ず巻き添えにしようとします(恃みにタカリに)。
     出自について、書かれていましたが、以前、ご親族の方と諍いがあったと記憶してます。でも日本人として立派に成人し、家族を養われ、お仕事でも成功されているのに、何らうしろめたいことはないですし、「負」と感じられる所があるなら、この際それは無しと思われるようにすれば如何でしょうか。
     以下は私の韓国人との思い出です(誰にも言ったことはありません。初めての発表です)。
     私の周りには在日韓国人、朝鮮人の方がたくさん暮らし、といっても1割ぐらいですが、特に違和感はありませんでした。小学6年生の時(古いなあ)、切手収集がブームでした。私は月に2回ほどの発売日に大きな郵便局に兄と一緒にならび、1シート(10枚~12枚綴り)買いました。ストックブックは5~6冊に増え、皇太子御婚礼(現天皇陛下)とか東京五輪寄付金付、大阪万博記念などの珍しいものの未使用切手も自分の小遣いで買いました。同じ趣味の子、数人と見せ合ったり、交換したりしました。今ならカードゲームみたいなもんです。ある日韓国人の子(通名)が「1日貸してほしい」というのでブックを貸しました。翌日取りに行くと、何か所も切手が無くなっている。1枚2枚のものは根こそぎ、シートは1枚だけハサミで切って取られている。全部で50枚以上盗まれました。どうしたのか、返せ、というと「最初からそんだけしか無かった」という。家に帰り、やはり変だと思い、彼の家に戻って返してほしいというと、母親が出てきて「あんたの勘違いや。最初からなかった。取ってへんで」といい、父親も後で出てきて「もう、お前、帰れ!」と言われました。悔しさ一杯で母に話すと「もう1回行こう」と言ってくれますが、父の耳に入り、「お前が悪い。切手みたいな高額品、子供が持つな。そんな奴と絶対付き合うな」と怒られました。翌日の夜、父はどこで調べたのか「あの親、韓国人、在日やな。知らんかったんか。ええ勉強したと思って、もうつきあうなよ」となりました。卒業前にそれほどズバ抜けて明晰でもない彼が難関私立中学を受験し、「合格間違いなし」と言われましたが、不合格。その後、公立中、他の中学にもいません。私は中学校に進み、その事がトラウマとなり、悔しさを引きずってました。でも何年かして「アイツはオレを騙して盗んだから、中学受験に失敗し、地元にもおれなくなった。ええ気味や。因果応報!」と思い、長いこと忘却の彼方に行ってましたが、近年韓国問題に触れるようになり、思い出しました(笑)。韓国朝鮮人に悪さをされたのは本当にこれ1回だけです。もう本当に家族ぐるみで「ワル」だったんでしょうが、運が悪かった(笑)としか言えません。この事件があったから朝鮮は嫌いとかは思っていません。ただ、大変失礼ながら、嘘つきで行儀の悪い人が多いですね。私は東は山形群馬千葉東京、西は京都大阪神戸姫路に転勤で住みましたが、西のほうの方はガラが悪いです(数も多い)。東はまだ、おとなしめだと思います。以上ですが、気に障る部分がありましたら、全文削除していただいて結構です。

  6. 激辛大好き より:

    管理人様と蓮舫氏の出自への対応が際立っています。管理人様ははっきり出自を話し、そのうえで日本人としての言動を示されて立派です。一方蓮舫氏の出自にまつわる話は終始一貫せず、日本の政治家としての言動も国益をどこまで考えているか全く頼りない。更にネットでの情報が確かなら、選挙公報に日本国籍のないまま帰化した嘘の記載をして、明らかな選挙違反をしていた。このときの違反はすでに時効が成立しているにせよ、罪を犯していたことになり、議員辞職して当然です。一部マスコミには蓮舫氏の人権を盾に擁護する意見もあるが、自民党には厳しく民進党には甘く、余りにも身びいきな意見だ。

    話は変わりますが、韓国の存在理由は北朝鮮からの攻撃の盾としかありません。経済でも文化でもさして重要な国でもなく、国民の能力からみて将来の発展性も感じられない。北朝鮮に対する防衛意識も実に頼りなく、同盟国として心もとないのも事実ですが、敵国側に行かないよう、むやみに邪険に扱う必要もない。今は最低限のお付き合いぐらいはしておいてよいのではないか。
    しかし、売春婦の像を日本大使館前から撤去しない限り、全ての政府間交渉再開はやらないでもらいたい。いずれにしろ韓国が15年に結んだ不可逆的な合意を踏みにじるのは目に見えている。北朝鮮の問題が解決した時点で、韓国とは断交してよい。サウジアラビアなどの5か国がカタールと断交してもさして、大きな影響を世界に与えてない。日韓が断交したらどの程度の影響がでるか、政府内で検討ぐらいしていてもよいと思う。

  7. 憂国の志士 より:

    私が貴殿サイトの他に、自身の知識・情報の補完として拝読しているWeb-Logが以下のURLです。
    http://the-soliloquy-of-ishikawa-quon.blog.jp/
    少々過激な点もありますが、論点は正確かつ一貫しており、とても参考になります。

    …で、管理者:石川氏も諸所で指摘の通り、今後の朝鮮半島情勢を見るにあたり、朝鮮半島民族そのものを概容だけでも理解することは、とても重要なことと気付きます。
    (…ただ、それをある程度理解すると、嘆息しか出ませんが…)

    日本人として、正しく日本はこうあるべき、との矜持を保ち続けるために、もはや「マスゴミ」はその情報源として全く役に立たない存在と化しました。貴殿、常々ご主張の通り、「ネットのチカラ」は、そのような「正しい情報の源泉」として今後益々チカラを持つでしょう。ただそれには「正確な取捨選択眼」を持つことも非常に重要ですね。

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