朝鮮半島情勢が急激に動くなか、ここ数日、「米韓同盟破棄」「在韓米軍撤退」という単語が、大手メディアに堂々と掲載され始めました。これは非常に重要な変化です。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

見え隠れする意図

ハリス司令官「北朝鮮が最も差し迫った脅威だ」

米軍の「太平洋司令部」(Pacom)のトップを務めるハリー・ハリス司令官が、米上院軍事委員会で、「北朝鮮は安全保障上、最も差し迫った脅威だ」と述べました。

North Korea Poses ‘Most Urgent Security Threat,’ Pacom Chief Says(米国時間2018/03/15付 米国防総省HPより)

米国防総省のウェブサイトによると、ハリス司令官は現在のインド・太平洋地域が置かれている状況について、記憶にある限り現在が最も「複雑で不安定(complex and volatile)」だと指摘。北朝鮮、中国、ロシア、「極端な過激派」らを列挙したうえで、そのトップに来るのが北朝鮮だと指摘したのです。

この発言は、とくに北朝鮮に対する「宥和ムード」が極めて高まっている韓国政府に対する牽制としては、非常に大きな意味があります。ハリス司令官は軍の司令官として、韓国が北朝鮮に取り込まれつつあることを、肌身に感じているのではないでしょうか?

おりしも今月、ドナルド・トランプ米大統領は北朝鮮の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)と首脳会談を行うと発表したばかりですが、ハリス氏はこうした動きに「鼓舞された(being encouraged)」としつつも、トランプ政権が北朝鮮に対する最大限の圧力を加え続けるという姿勢を「完全に支持する」と表明。

さらに、日韓に迫っているのと同様の北朝鮮の脅威がグアムなど「米国の国土」に及びそうになっていることにも言及するなど、北朝鮮に対して警戒を緩めてはならないと強調した格好です。

(※なお、ハリス氏が中国やロシアについても懸念を示している点についても、非常に重要な意味があると考えられます。ただし、本日は北朝鮮問題に焦点を当てようと思うので、中国、ロシアなどの論点については別稿に譲りたいと思います。)

中央日報「金正恩は勝利のダンスを踊る」

どうして私が唐突に、米国防総省のウェブサイトの文章を引用したのかといえば、次の韓国メディア『中央日報』(日本語版)の記事を見て、違和感を覚えたからです。

米太平洋司令官「在韓米軍を撤収すれば金正恩氏は勝利のダンスを踊るだろう」(2018年03月16日14時39分付 中央日報日本語版より)

中央日報が報じているのは、おそらく、この米国防総省のウェブサイトに掲載されている、ハリス司令官の発言でしょう。ただ、ワシントン・ポスト(WP)やウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などの米国メディアを見ても、ハリス司令官の発言は、現時点で報じられていません。

中央日報は、次のように報じています。

在韓米軍が韓国から撤収する場合に対しては「彼(金正恩)が勝利のダンスを踊ると信じている」と話した。また、「金正恩氏は核兵器保有を通じて尊敬と地位・安全を望んでおり、自身の統治の下で韓半島を統一することを願うと見られる」として「我々が韓国・日本との同盟を破棄すれば、彼(金正恩)は幸せな人になるだろう」と付け加えた。

ただ、国防総省のウェブサイトを見ても、これに相当する下りはありません。このため、本当にハリス氏がこのように述べたのかについては確認が取れません。ただ、それでもハリス氏が北朝鮮に関して、しばしば強い口調で警鐘を鳴らしてきたことも事実です。

ここでは、この中央日報の報道が事実だったと仮定して議論を進めたいと思います。

在韓米軍撤退で喜ぶのは誰だ?

ところで、すでにわが国でもいくつかのメディアが報じている、「トランプ氏が在韓米軍の撤退を示唆した」という話題には注意が必要です。

トランプ氏、在韓米軍撤退示唆?=貿易赤字と防衛負担に不満(2018/03/16-09:16付 時事通信より)

時事通信は昨日、トランプ大統領が14日にミズーリ州で開いた支援者との集会で、「在韓米軍の撤退を示唆したとも受け取れる発言」を行ったと報じています。ただ、これをもってただちに、「さぁ、米韓同盟が終わるぞ!」と短絡的に考えるべきではありません。

時事通信の記事にもあるとおり、この発言は、トランプ氏がいつものとおり、米国の韓国に対する貿易赤字や防衛負担に不満を示したという文脈で捉えるべきものであり、米国が韓国に対し、対米黒字を削減する努力を迫る一環としての発言と見るべきでしょう。

おそらく、現在のところ、トランプ氏自身が本気で在韓米軍撤退を考えているわけではないでしょうし、「ハリス司令官が米上院で米韓同盟を維持すべきだと強く示唆した」という中央日報報道を踏まえるなら、今のところは米韓同盟を米国から破棄することはないと見るべきです(※ただし、「中央日報の報道を信じるならば」、ですが…)。

ただ、最近の韓国が、米国の神経を逆なでするような行動を繰り返していることも事実です。たとえば、今年初めには平昌(へいしょう)冬季五輪の期間中の米韓合同軍事演習を「延期」するように米国に申し出ましたし、また、1月9日には南北高官級協議を実施。

さらに、2月9日の平昌五輪開会式と関連セレモニーではマイク・ペンス米副大統領を金正恩の実妹である金与正(きん・よしょう)らと、2月25日の閉会式ではイヴァンカ・トランプ大統領補佐官を金英哲(きん・えいてつ)らと、無理やり引き合わせようとするなどして、徹底的に米国の不興を買いました。

ちなみに金英哲は、2010年に起きた、韓国の哨戒艦「天安」撃沈事件や、坪島砲撃事件などを主導した人物であるとされます(余談ですが、このような人間を不用意にも韓国に入国させたのは文在寅政権ですが、その意味でも私は文在寅氏の正気を疑うのです)。

このような流れを見る限りは、すでに米国は韓国に対して深刻な不信感を抱いていると見て間違いなさそうです。

当ウェブサイトの「大人気コンテンツ」でもある「朝鮮半島の6つのシナリオ」(※)などでも繰り返し申し上げて来ましたが、私は韓国が近い将来、米国との同盟を失う可能性が極めて高いと見ています(※「6つのシナリオ」の最新版は『朝鮮半島の将来シナリオ・2018年3月版』をご参照ください)。

もっとも、米韓同盟の「失い方」にも注意が必要です。北朝鮮が米軍を追い出すことに成功すれば、それに続く未来は「北朝鮮による韓国併合」であり、中国が米軍を追い出すうことに成功すれば、それに続く未来は「韓国または南北朝鮮の中華属国化」です。

しかし、私の見立てだと、どのみち米韓同盟は長続きしません。なぜなら、韓国は北朝鮮に擦り寄るか、中国に擦り寄るかという違いこそあれ、米国から離れていくという方向を向いている点では変わらないからです。確かに現在の「極左・親北派」である文在寅氏は北朝鮮に擦り寄ろうとしていますが、前任の朴槿恵(ぼく・きんけい)政権では、中国に擦り寄ろうとしていたことを忘れてはなりません。

北朝鮮は最初から在韓米軍撤退を狙っている?

ところで、少し視点を変えてみましょう。

北朝鮮が「最も嫌っている国」とは、日本ではありません。米国です。

私たちはどうしても、日々、韓国のあのどうしようもない反日を見せつけられているので、「きっと北朝鮮でも日本は蛇蝎のごとく嫌われているに違いない」と感じてしまいがちです。しかし、朝鮮中央通信などの北朝鮮メディアの宣伝を見ていると、「米帝」という単語がトップに出てくることがよくあります。

これは、非常に象徴的です。韓国が、自国にまったく脅威を与えない日本を、ことあるごとに糾弾し、批判するのに対し、北朝鮮は自国に一番脅威を与えている国である米国を、まっさきに批判しているからです。南北朝鮮を比べると、北朝鮮の方がはるかに現実対応力があるのかもしれません。

そして、金日成(きん・にっせい)の時代から、北朝鮮は「わが民族の統一」を旗印に掲げて来ました。その際の最大の武器とは、「正統性」です。北朝鮮では、「金日成首領様が日帝を追い払った」というウソを信じ込まされているのですが、それと同時に「南朝鮮は米帝の傀儡(かいらい)だ」とも言われています。

「わが民族が主体的に朝鮮半島を統治すべきだ」とする思想を「主体(しゅたい)思想」と呼ぶそうですが、思想的な基盤で見る限り、北朝鮮の方が韓国(南朝鮮)よりも、はるかに盤石です。

ということは、北朝鮮にとっては米軍を朝鮮半島から追い出すことこそが最大の目的であり、北朝鮮が核兵器・化学兵器・ミサイル等の開発をやめないのも、この目的を達成する手段の1つと位置付けているためであると見るべきなのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



可能性の検討

米国が北朝鮮攻撃を行わず、米韓同盟を破棄?

裏を返せば、何らかの理由で米軍が韓国から撤退すれば、北朝鮮としては国際的な経済制裁を受けてまで、コストが掛かる大量破壊兵器を開発する目的が、1つ、失われます。そこで、可能性は決して高くないにせよ、「米朝和解シナリオ」についても検討しておく価値があります。

私が常々主張している「朝鮮半島の6つのシナリオ」の中で、「クロス承認」というシナリオがあります。これは、

韓国が中国の属国となり、北朝鮮を日米などが国家承認する

というシナリオであり、今のところ私はこのシナリオの実現可能性を20%と予測しています。これは、表現を変えれば、日本と米国が、中国(やロシア)の朝鮮半島における影響力を中立化するための手法である、ということです。

私は、日本人を拉致した北朝鮮という悪しき体制を、日本が国家承認するようなことがあってはならないと考えていますが、それと同時に、外交では、常に現実を見据えなければならないことも事実です。仮に韓国が中国の属国となってしまうようであれば、それに対するカウンターとして、日米が北朝鮮を国家承認するという決断を下すことは、あり得ない話ではありません。

この場合は、朝鮮半島の分断が恒久化されることになります。しかし、日米が北朝鮮を国家承認するということは、北朝鮮が非核化に応じ、かつ、拉致されたすべての日本人を日本に帰国させるということがその前提条件であり、それらが達成されるならば、日本としては悪い話ではありません。

当然、この場合、北朝鮮は国際原子力機関(IAEA)による厳しい核査察を受け入れなければなりませんし、拉致事件の全容をあらためて日本に説明させるとともに、場合によっては日本の捜査当局による事情聴取と、実行犯の日本への移送も実現しなければなりません。

もちろん、このシナリオについて、「北朝鮮がこれらに応じるとも思えない」というお叱りを受けるであろうことは、重々承知しています。ただ、「100%絶対にあり得ない」というものではありません。たとえば、金正恩が死亡し、金正恩の後任に、もう少し穏健な人物が就任すれば、話は変わってきます。

極端な話、北朝鮮の脅威が消滅すれば、米国としては韓国に米軍を置いておくことの合理的な説明がつかなくなります。本来、在韓米軍は北朝鮮の脅威から韓国を守るために設置されているという体裁だからです(もっとも、米国にとっては中国やロシアへの牽制という裏の目的もありますが…)。

このため、「米朝和解」があるならば、米国は北朝鮮を攻撃しないどころか、韓国から手を引き、米韓同盟を消滅させてしまうこととセットとなる可能性が高いのです。

そうなれば、韓国に残された道は、中国の属国として取り込まれてしまうか(いわゆる「クロス承認シナリオ」)、北朝鮮に赤化統一されてしまうか(いわゆる「赤化統一シナリオ」)のいずれかなのです。

「クロス承認」だと北朝鮮がもたない

ただし、この「クロス承認」シナリオについては、注意点があります。それは、金一味が北朝鮮の独裁者として君臨し続けられるのは、「主体思想」のもと、「金日成の子孫である」という正統性に裏付けられている、という点を忘れてはならない、ということです。

「米朝和解」や「日朝和解」の前提条件は、北朝鮮が核・大量破壊兵器を破棄することと、日本人拉致問題を完全に解決することです。しかし、このうち核兵器の放棄については、北朝鮮の国内的な事情もあり、やはり難しいのではないでしょうか?

「あの米国に核兵器で立ち向かおうとする偉大なる将軍様」ということで独裁を確立している金正恩や、その後継者が、核兵器を手放して米国や日本と和解でもしようものなら、金王朝の「正統性」が1つ、失われることにもなりかねません。

もちろん、北朝鮮のことですから、国内的には情報統制をしつつ、対外的には日米両国と和解するという曲芸をやらかす可能性はあります。しかし、どれほど強い情報統制を敷いていたとしても、いつまでも人民を騙し続けることなどできません。

このため、仮にこの「クロス承認シナリオ」が実現した場合、そこからさらに派生して、北朝鮮が崩壊して、なし崩し的にアジア・太平洋地域が不安定化するというシナリオを懸念する必要がありそうです。

現状維持の睨み合いを続けると…?

ところで、先日、「朝鮮半島の6つのシナリオ」を更新した際、シナリオに織り込むべきかどうかで悩んだ論点があります。それは、現状維持のままで睨み合いを続けた結果、北朝鮮が突如、国家崩壊するという可能性です。

北朝鮮が、韓国経由であるとはいえ、米朝会談を持ちかけてきた理由を考えると、本気で北朝鮮が困窮しているからである、という仮説が成立します。つまり、国連安保理制裁が、じわじわと、しかし確実に、北朝鮮経済を蝕んでいる証拠だ、ということです。

「サラミ・スライス」という言葉があります。これは、サラミをスライスするように、少しずつ、少しずつ、相手の領土を侵食するという考え方で、もともとは中国が南シナ海を侵略した際に採用したことで人口に膾炙したものです。

しかし、国連安保理制裁や日米両国による「セカンダリー・サンクション」も、ある意味でこの「サラミ・スライス」と似ています。一気に締め上げるのではなく、「北朝鮮や中国の関連団体の資産凍結」、「石油輸出制限」、「北朝鮮の労働者の締め出し」、と、本当に少しずつ、しかし着実に、資金源や資源などを1つずつ潰して行くやり方です。

当然、北朝鮮では一般庶民、労働党幹部を問わず、生活が苦しくなり、人民の間でじわじわと、金正恩に対する不満が溜まって行きます。そして、朝鮮人民軍が革命を起こして金正恩が排除され、革命政府が政権を握るというシナリオも、あり得なくはないからです。

もっとも、この場合はおそらく、ただちに中国(かロシア)が北朝鮮に介入するでしょうが…。

続報がない「米朝首脳会談」

ところで、先週金曜日にトランプ大統領が金正恩との会談を受け入れたと報じられましたが(『【速報】トランプ氏「金正恩と会談」』参照)、大きく報じられた割には続報がありません。いったいどうなっているのでしょうか?

この理由の1つには、米国内における混乱という要因が挙げられるでしょう。

米国ではティラーソン国務長官が3月31日をもって更迭される見通しとなりましたが(『【速報】ティラーソン国務長官更迭の影響を読む』参照)、人事上の混乱はこれに留まりません。昨日、マクマスター補佐官も更迭されるとの見方を、ワシントン・ポスト(WP)が報じています。

Trump decides to remove national security adviser, and others may follow(米国夏時間2018/03/15(木) 20:51付=日本時間2018/03/16(金) 09:51付 WPより)

WPは急な辞任で事態が混乱することを避けるために、後任者を決めてからマクマスター氏を更迭するのではないかとしているものの、これが事実ならば、トランプ政権の混乱が続くことは避けられません。

ただ、続報がないもう1つの理由として考えられるのは、今回の米朝首脳会談における、事実上の「仲人口(なこうどぐち)」となった韓国が、情報を捻じ曲げて双方に伝えている可能性です。いわば、北朝鮮が提示した米朝首脳会談の条件を、韓国が正しくホワイトハウスに伝えていない、ということです。

おそらく、米国の情報収集力を考えるなら、米国は水面下で北朝鮮と頻繁に接触しているはずであり、韓国「ごとき」に仲介してもらわなくても、その気になれば米朝首脳会談に踏み切れるのではないでしょうか?

そして、韓国が提案してきた内容を、米国なりのルートで北朝鮮に確認した結果、韓国の提供した情報に大きな矛盾があったがために、米国が激怒している、というシナリオです。

もちろん、ここに示した2つの可能性は、いずれも私が勝手に考えたものであり、どこかから内部情報のリークを受けたわけではありません。しかし、この問題を巡る「続報のなさ」については、非常に気になるところなのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



平昌後の合同軍事演習

さて、「史上最悪」ともいわれた、平昌五輪・パラリンピックが、明日、3月18日に閉幕します。これにより、「五輪期間中」を名目にした合同軍事演習の中断期間が終了することになります。それでは、この合同軍事演習、すんなりと再開されるのでしょうか?

米韓合同軍事演習が実施されるのかどうか、実施されるなら規模が縮小されるのかどうか、という2点については、今後の朝鮮半島情勢を読むうえで非常に重要です。こうした中、昨日は少し気になる報道も出て来ました。

米韓軍事演習が北に「配慮」、規模縮小・期間短縮へ(2018年3月16日 15:17付 AFPBBニュースより)

AFPは韓国・聯合ニュースの報道を引用するかたちで、「軍関係筋の情報として」、米韓両国は北朝鮮との外交関係の雪解けに配慮し、毎年恒例の合同軍事演習の規模を縮小し、期間も例年の2か月から1か月に短縮する意向であると伝えています。

いったいどこが「雪解け」なのか、私にはさっぱりわからないのですが、それはさておき、AFPによれば、聯合ニュースが報じた内容の要点は、次のとおりです。

  • コンピューターベースのシミュレーションを使った指揮所演習キーリゾルブは来週から開始される
  • 兵士数万人が参加し、例年2ヵ月行われる野外機動訓練フォールイーグルは、4月上旬に開始されるものの、期間は1ヵ月に短縮される
  • 米軍のB1B「ランサー(Lancer)」戦略爆撃機や空母打撃群は、今回の演習には参加しない

これについては、頻繁にウソをつくことで知られる韓国政府、韓国メディア発表だけではなく、米国側からの発表を見てみないと何とも判断できません。

いずれにせよ、本件についても続報を待ちたいと思います。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (2コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (5コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (8コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (4コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意
  • 2018/06/21 08:00 【外交
    危なっかしい米国の北朝鮮外交 (1コメント)
  • 2018/06/21 00:00 【雑感オピニオン
    ブログの社会的役割と経済
  • 2018/06/20 17:15 【時事|国内政治
    【夕刊】パフォーマンス政治家を許すな! (1コメント)
  • 2018/06/20 10:40 【マスメディア論|時事
    【昼刊】米朝会談に「中国ファクター」・福島氏の秀逸な論考
  • 2018/06/20 08:00 【マスメディア論|時事
    「折込チラシ」という新聞業界の経営基盤が崩壊する! (4コメント)
  • 2018/06/20 00:00 【雑感オピニオン
    記事評:説得力のない「筋論の日本、量の中国」という単純比較 (1コメント)
  • 2018/06/19 17:05 【時事|国内政治
    【夕刊】米朝首脳会談の結果、安倍政権支持率が上昇した理由 (4コメント)
  • 2018/06/19 11:00 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】民間団体調査で日韓好感度逆転の衝撃
  • 2018/06/19 07:00 【マスメディア論|雑感オピニオン
    ビジネスマンが読み解く「リテラシー」の重要性 (8コメント)
  • 2018/06/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の落とし前 (4コメント)
  • 2018/06/18 17:00 【時事|外交
    【夜刊】菅官房長官の発言を曲解する輩 (5コメント)
  • 2018/06/18 14:45 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】米韓同盟の消滅が見えてきた (1コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。