朝鮮半島情勢が急激に動くなか、ここ数日、「米韓同盟破棄」「在韓米軍撤退」という単語が、大手メディアに堂々と掲載され始めました。これは非常に重要な変化です。

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    見え隠れする意図

    ハリス司令官「北朝鮮が最も差し迫った脅威だ」

    米軍の「太平洋司令部」(Pacom)のトップを務めるハリー・ハリス司令官が、米上院軍事委員会で、「北朝鮮は安全保障上、最も差し迫った脅威だ」と述べました。

    North Korea Poses ‘Most Urgent Security Threat,’ Pacom Chief Says(米国時間2018/03/15付 米国防総省HPより)

    米国防総省のウェブサイトによると、ハリス司令官は現在のインド・太平洋地域が置かれている状況について、記憶にある限り現在が最も「複雑で不安定(complex and volatile)」だと指摘。北朝鮮、中国、ロシア、「極端な過激派」らを列挙したうえで、そのトップに来るのが北朝鮮だと指摘したのです。

    この発言は、とくに北朝鮮に対する「宥和ムード」が極めて高まっている韓国政府に対する牽制としては、非常に大きな意味があります。ハリス司令官は軍の司令官として、韓国が北朝鮮に取り込まれつつあることを、肌身に感じているのではないでしょうか?

    おりしも今月、ドナルド・トランプ米大統領は北朝鮮の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)と首脳会談を行うと発表したばかりですが、ハリス氏はこうした動きに「鼓舞された(being encouraged)」としつつも、トランプ政権が北朝鮮に対する最大限の圧力を加え続けるという姿勢を「完全に支持する」と表明。

    さらに、日韓に迫っているのと同様の北朝鮮の脅威がグアムなど「米国の国土」に及びそうになっていることにも言及するなど、北朝鮮に対して警戒を緩めてはならないと強調した格好です。

    (※なお、ハリス氏が中国やロシアについても懸念を示している点についても、非常に重要な意味があると考えられます。ただし、本日は北朝鮮問題に焦点を当てようと思うので、中国、ロシアなどの論点については別稿に譲りたいと思います。)

    中央日報「金正恩は勝利のダンスを踊る」

    どうして私が唐突に、米国防総省のウェブサイトの文章を引用したのかといえば、次の韓国メディア『中央日報』(日本語版)の記事を見て、違和感を覚えたからです。

    米太平洋司令官「在韓米軍を撤収すれば金正恩氏は勝利のダンスを踊るだろう」(2018年03月16日14時39分付 中央日報日本語版より)

    中央日報が報じているのは、おそらく、この米国防総省のウェブサイトに掲載されている、ハリス司令官の発言でしょう。ただ、ワシントン・ポスト(WP)やウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などの米国メディアを見ても、ハリス司令官の発言は、現時点で報じられていません。

    中央日報は、次のように報じています。

    在韓米軍が韓国から撤収する場合に対しては「彼(金正恩)が勝利のダンスを踊ると信じている」と話した。また、「金正恩氏は核兵器保有を通じて尊敬と地位・安全を望んでおり、自身の統治の下で韓半島を統一することを願うと見られる」として「我々が韓国・日本との同盟を破棄すれば、彼(金正恩)は幸せな人になるだろう」と付け加えた。

    ただ、国防総省のウェブサイトを見ても、これに相当する下りはありません。このため、本当にハリス氏がこのように述べたのかについては確認が取れません。ただ、それでもハリス氏が北朝鮮に関して、しばしば強い口調で警鐘を鳴らしてきたことも事実です。

    ここでは、この中央日報の報道が事実だったと仮定して議論を進めたいと思います。

    在韓米軍撤退で喜ぶのは誰だ?

    ところで、すでにわが国でもいくつかのメディアが報じている、「トランプ氏が在韓米軍の撤退を示唆した」という話題には注意が必要です。

    トランプ氏、在韓米軍撤退示唆?=貿易赤字と防衛負担に不満(2018/03/16-09:16付 時事通信より)

    時事通信は昨日、トランプ大統領が14日にミズーリ州で開いた支援者との集会で、「在韓米軍の撤退を示唆したとも受け取れる発言」を行ったと報じています。ただ、これをもってただちに、「さぁ、米韓同盟が終わるぞ!」と短絡的に考えるべきではありません。

    時事通信の記事にもあるとおり、この発言は、トランプ氏がいつものとおり、米国の韓国に対する貿易赤字や防衛負担に不満を示したという文脈で捉えるべきものであり、米国が韓国に対し、対米黒字を削減する努力を迫る一環としての発言と見るべきでしょう。

    おそらく、現在のところ、トランプ氏自身が本気で在韓米軍撤退を考えているわけではないでしょうし、「ハリス司令官が米上院で米韓同盟を維持すべきだと強く示唆した」という中央日報報道を踏まえるなら、今のところは米韓同盟を米国から破棄することはないと見るべきです(※ただし、「中央日報の報道を信じるならば」、ですが…)。

    ただ、最近の韓国が、米国の神経を逆なでするような行動を繰り返していることも事実です。たとえば、今年初めには平昌(へいしょう)冬季五輪の期間中の米韓合同軍事演習を「延期」するように米国に申し出ましたし、また、1月9日には南北高官級協議を実施。

    さらに、2月9日の平昌五輪開会式と関連セレモニーではマイク・ペンス米副大統領を金正恩の実妹である金与正(きん・よしょう)らと、2月25日の閉会式ではイヴァンカ・トランプ大統領補佐官を金英哲(きん・えいてつ)らと、無理やり引き合わせようとするなどして、徹底的に米国の不興を買いました。

    ちなみに金英哲は、2010年に起きた、韓国の哨戒艦「天安」撃沈事件や、坪島砲撃事件などを主導した人物であるとされます(余談ですが、このような人間を不用意にも韓国に入国させたのは文在寅政権ですが、その意味でも私は文在寅氏の正気を疑うのです)。

    このような流れを見る限りは、すでに米国は韓国に対して深刻な不信感を抱いていると見て間違いなさそうです。

    当ウェブサイトの「大人気コンテンツ」でもある「朝鮮半島の6つのシナリオ」(※)などでも繰り返し申し上げて来ましたが、私は韓国が近い将来、米国との同盟を失う可能性が極めて高いと見ています(※「6つのシナリオ」の最新版は『朝鮮半島の将来シナリオ・2018年3月版』をご参照ください)。

    もっとも、米韓同盟の「失い方」にも注意が必要です。北朝鮮が米軍を追い出すことに成功すれば、それに続く未来は「北朝鮮による韓国併合」であり、中国が米軍を追い出すうことに成功すれば、それに続く未来は「韓国または南北朝鮮の中華属国化」です。

    しかし、私の見立てだと、どのみち米韓同盟は長続きしません。なぜなら、韓国は北朝鮮に擦り寄るか、中国に擦り寄るかという違いこそあれ、米国から離れていくという方向を向いている点では変わらないからです。確かに現在の「極左・親北派」である文在寅氏は北朝鮮に擦り寄ろうとしていますが、前任の朴槿恵(ぼく・きんけい)政権では、中国に擦り寄ろうとしていたことを忘れてはなりません。

    北朝鮮は最初から在韓米軍撤退を狙っている?

    ところで、少し視点を変えてみましょう。

    北朝鮮が「最も嫌っている国」とは、日本ではありません。米国です。

    私たちはどうしても、日々、韓国のあのどうしようもない反日を見せつけられているので、「きっと北朝鮮でも日本は蛇蝎のごとく嫌われているに違いない」と感じてしまいがちです。しかし、朝鮮中央通信などの北朝鮮メディアの宣伝を見ていると、「米帝」という単語がトップに出てくることがよくあります。

    これは、非常に象徴的です。韓国が、自国にまったく脅威を与えない日本を、ことあるごとに糾弾し、批判するのに対し、北朝鮮は自国に一番脅威を与えている国である米国を、まっさきに批判しているからです。南北朝鮮を比べると、北朝鮮の方がはるかに現実対応力があるのかもしれません。

    そして、金日成(きん・にっせい)の時代から、北朝鮮は「わが民族の統一」を旗印に掲げて来ました。その際の最大の武器とは、「正統性」です。北朝鮮では、「金日成首領様が日帝を追い払った」というウソを信じ込まされているのですが、それと同時に「南朝鮮は米帝の傀儡(かいらい)だ」とも言われています。

    「わが民族が主体的に朝鮮半島を統治すべきだ」とする思想を「主体(しゅたい)思想」と呼ぶそうですが、思想的な基盤で見る限り、北朝鮮の方が韓国(南朝鮮)よりも、はるかに盤石です。

    ということは、北朝鮮にとっては米軍を朝鮮半島から追い出すことこそが最大の目的であり、北朝鮮が核兵器・化学兵器・ミサイル等の開発をやめないのも、この目的を達成する手段の1つと位置付けているためであると見るべきなのです。

    可能性の検討

    米国が北朝鮮攻撃を行わず、米韓同盟を破棄?

    裏を返せば、何らかの理由で米軍が韓国から撤退すれば、北朝鮮としては国際的な経済制裁を受けてまで、コストが掛かる大量破壊兵器を開発する目的が、1つ、失われます。そこで、可能性は決して高くないにせよ、「米朝和解シナリオ」についても検討しておく価値があります。

    私が常々主張している「朝鮮半島の6つのシナリオ」の中で、「クロス承認」というシナリオがあります。これは、

    韓国が中国の属国となり、北朝鮮を日米などが国家承認する

    というシナリオであり、今のところ私はこのシナリオの実現可能性を20%と予測しています。これは、表現を変えれば、日本と米国が、中国(やロシア)の朝鮮半島における影響力を中立化するための手法である、ということです。

    私は、日本人を拉致した北朝鮮という悪しき体制を、日本が国家承認するようなことがあってはならないと考えていますが、それと同時に、外交では、常に現実を見据えなければならないことも事実です。仮に韓国が中国の属国となってしまうようであれば、それに対するカウンターとして、日米が北朝鮮を国家承認するという決断を下すことは、あり得ない話ではありません。

    この場合は、朝鮮半島の分断が恒久化されることになります。しかし、日米が北朝鮮を国家承認するということは、北朝鮮が非核化に応じ、かつ、拉致されたすべての日本人を日本に帰国させるということがその前提条件であり、それらが達成されるならば、日本としては悪い話ではありません。

    当然、この場合、北朝鮮は国際原子力機関(IAEA)による厳しい核査察を受け入れなければなりませんし、拉致事件の全容をあらためて日本に説明させるとともに、場合によっては日本の捜査当局による事情聴取と、実行犯の日本への移送も実現しなければなりません。

    もちろん、このシナリオについて、「北朝鮮がこれらに応じるとも思えない」というお叱りを受けるであろうことは、重々承知しています。ただ、「100%絶対にあり得ない」というものではありません。たとえば、金正恩が死亡し、金正恩の後任に、もう少し穏健な人物が就任すれば、話は変わってきます。

    極端な話、北朝鮮の脅威が消滅すれば、米国としては韓国に米軍を置いておくことの合理的な説明がつかなくなります。本来、在韓米軍は北朝鮮の脅威から韓国を守るために設置されているという体裁だからです(もっとも、米国にとっては中国やロシアへの牽制という裏の目的もありますが…)。

    このため、「米朝和解」があるならば、米国は北朝鮮を攻撃しないどころか、韓国から手を引き、米韓同盟を消滅させてしまうこととセットとなる可能性が高いのです。

    そうなれば、韓国に残された道は、中国の属国として取り込まれてしまうか(いわゆる「クロス承認シナリオ」)、北朝鮮に赤化統一されてしまうか(いわゆる「赤化統一シナリオ」)のいずれかなのです。

    「クロス承認」だと北朝鮮がもたない

    ただし、この「クロス承認」シナリオについては、注意点があります。それは、金一味が北朝鮮の独裁者として君臨し続けられるのは、「主体思想」のもと、「金日成の子孫である」という正統性に裏付けられている、という点を忘れてはならない、ということです。

    「米朝和解」や「日朝和解」の前提条件は、北朝鮮が核・大量破壊兵器を破棄することと、日本人拉致問題を完全に解決することです。しかし、このうち核兵器の放棄については、北朝鮮の国内的な事情もあり、やはり難しいのではないでしょうか?

    「あの米国に核兵器で立ち向かおうとする偉大なる将軍様」ということで独裁を確立している金正恩や、その後継者が、核兵器を手放して米国や日本と和解でもしようものなら、金王朝の「正統性」が1つ、失われることにもなりかねません。

    もちろん、北朝鮮のことですから、国内的には情報統制をしつつ、対外的には日米両国と和解するという曲芸をやらかす可能性はあります。しかし、どれほど強い情報統制を敷いていたとしても、いつまでも人民を騙し続けることなどできません。

    このため、仮にこの「クロス承認シナリオ」が実現した場合、そこからさらに派生して、北朝鮮が崩壊して、なし崩し的にアジア・太平洋地域が不安定化するというシナリオを懸念する必要がありそうです。

    現状維持の睨み合いを続けると…?

    ところで、先日、「朝鮮半島の6つのシナリオ」を更新した際、シナリオに織り込むべきかどうかで悩んだ論点があります。それは、現状維持のままで睨み合いを続けた結果、北朝鮮が突如、国家崩壊するという可能性です。

    北朝鮮が、韓国経由であるとはいえ、米朝会談を持ちかけてきた理由を考えると、本気で北朝鮮が困窮しているからである、という仮説が成立します。つまり、国連安保理制裁が、じわじわと、しかし確実に、北朝鮮経済を蝕んでいる証拠だ、ということです。

    「サラミ・スライス」という言葉があります。これは、サラミをスライスするように、少しずつ、少しずつ、相手の領土を侵食するという考え方で、もともとは中国が南シナ海を侵略した際に採用したことで人口に膾炙したものです。

    しかし、国連安保理制裁や日米両国による「セカンダリー・サンクション」も、ある意味でこの「サラミ・スライス」と似ています。一気に締め上げるのではなく、「北朝鮮や中国の関連団体の資産凍結」、「石油輸出制限」、「北朝鮮の労働者の締め出し」、と、本当に少しずつ、しかし着実に、資金源や資源などを1つずつ潰して行くやり方です。

    当然、北朝鮮では一般庶民、労働党幹部を問わず、生活が苦しくなり、人民の間でじわじわと、金正恩に対する不満が溜まって行きます。そして、朝鮮人民軍が革命を起こして金正恩が排除され、革命政府が政権を握るというシナリオも、あり得なくはないからです。

    もっとも、この場合はおそらく、ただちに中国(かロシア)が北朝鮮に介入するでしょうが…。

    続報がない「米朝首脳会談」

    ところで、先週金曜日にトランプ大統領が金正恩との会談を受け入れたと報じられましたが(『【速報】トランプ氏「金正恩と会談」』参照)、大きく報じられた割には続報がありません。いったいどうなっているのでしょうか?

    この理由の1つには、米国内における混乱という要因が挙げられるでしょう。

    米国ではティラーソン国務長官が3月31日をもって更迭される見通しとなりましたが(『【速報】ティラーソン国務長官更迭の影響を読む』参照)、人事上の混乱はこれに留まりません。昨日、マクマスター補佐官も更迭されるとの見方を、ワシントン・ポスト(WP)が報じています。

    Trump decides to remove national security adviser, and others may follow(米国夏時間2018/03/15(木) 20:51付=日本時間2018/03/16(金) 09:51付 WPより)

    WPは急な辞任で事態が混乱することを避けるために、後任者を決めてからマクマスター氏を更迭するのではないかとしているものの、これが事実ならば、トランプ政権の混乱が続くことは避けられません。

    ただ、続報がないもう1つの理由として考えられるのは、今回の米朝首脳会談における、事実上の「仲人口(なこうどぐち)」となった韓国が、情報を捻じ曲げて双方に伝えている可能性です。いわば、北朝鮮が提示した米朝首脳会談の条件を、韓国が正しくホワイトハウスに伝えていない、ということです。

    おそらく、米国の情報収集力を考えるなら、米国は水面下で北朝鮮と頻繁に接触しているはずであり、韓国「ごとき」に仲介してもらわなくても、その気になれば米朝首脳会談に踏み切れるのではないでしょうか?

    そして、韓国が提案してきた内容を、米国なりのルートで北朝鮮に確認した結果、韓国の提供した情報に大きな矛盾があったがために、米国が激怒している、というシナリオです。

    もちろん、ここに示した2つの可能性は、いずれも私が勝手に考えたものであり、どこかから内部情報のリークを受けたわけではありません。しかし、この問題を巡る「続報のなさ」については、非常に気になるところなのです。

    平昌後の合同軍事演習

    さて、「史上最悪」ともいわれた、平昌五輪・パラリンピックが、明日、3月18日に閉幕します。これにより、「五輪期間中」を名目にした合同軍事演習の中断期間が終了することになります。それでは、この合同軍事演習、すんなりと再開されるのでしょうか?

    米韓合同軍事演習が実施されるのかどうか、実施されるなら規模が縮小されるのかどうか、という2点については、今後の朝鮮半島情勢を読むうえで非常に重要です。こうした中、昨日は少し気になる報道も出て来ました。

    米韓軍事演習が北に「配慮」、規模縮小・期間短縮へ(2018年3月16日 15:17付 AFPBBニュースより)

    AFPは韓国・聯合ニュースの報道を引用するかたちで、「軍関係筋の情報として」、米韓両国は北朝鮮との外交関係の雪解けに配慮し、毎年恒例の合同軍事演習の規模を縮小し、期間も例年の2か月から1か月に短縮する意向であると伝えています。

    いったいどこが「雪解け」なのか、私にはさっぱりわからないのですが、それはさておき、AFPによれば、聯合ニュースが報じた内容の要点は、次のとおりです。

    • コンピューターベースのシミュレーションを使った指揮所演習キーリゾルブは来週から開始される
    • 兵士数万人が参加し、例年2ヵ月行われる野外機動訓練フォールイーグルは、4月上旬に開始されるものの、期間は1ヵ月に短縮される
    • 米軍のB1B「ランサー(Lancer)」戦略爆撃機や空母打撃群は、今回の演習には参加しない

    これについては、頻繁にウソをつくことで知られる韓国政府、韓国メディア発表だけではなく、米国側からの発表を見てみないと何とも判断できません。

    いずれにせよ、本件についても続報を待ちたいと思います。

    ※本文は以上です。

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    河野外相訪韓、「成果なし」こそ最大の成果
  • 2018/04/12 09:00 【時事|経済全般
    【夕刊】祝・レアアース発見!自前資源と脱中国を考える (4コメント)
  • 2018/04/12 00:00 【韓国崩壊
    新版「日韓関係のトータル・ソリューション」を考察する (1コメント)
  • 2018/04/11 20:30 【時事|国内政治
    【速報】愛媛県知事に「パフォーマンス」と見抜かれる野党6党 (7コメント)
  • 2018/04/11 10:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】韓国に必要なのは「遺憾の意」ではなく「経済制裁」 (2コメント)
  • 2018/04/11 00:00 【RMB|金融
    AIIBの現状整理・2018年4月版 (2コメント)
  • 2018/04/10 21:00 【時事|外交
    【夕刊】外交交渉が通じる中国、外交カードを理解しない韓国 (2コメント)
  • 2018/04/10 08:15 【マスメディア論|時事
    【速報】いい加減にしろ!朝日新聞による報道テロ (3コメント)
  • 2018/04/10 00:00 【韓国崩壊
    韓国の外交官は日本に受け入れないという選択 (3コメント)
  • 2018/04/09 17:04 【金融
    【夕刊】「有事の円買い」と理屈に合わない「輸出立国論」 (7コメント)
  • 2018/04/09 00:00 【マスメディア論
    インターネットは情報の切り取りを許さない (1コメント)
  • 2018/04/08 12:00 【時事|経済全般
    【夕刊】韓国のリーガル・リスクは高すぎる (6コメント)
  • 2018/04/08 00:00 【マスメディア論
    田原総一朗氏の「火消し」も手遅れ (3コメント)
  • 2018/04/07 15:15 【時事|国内政治
    【夕刊】山本真千子氏を「容疑者」として逮捕してはどうか? (3コメント)
  • 2018/04/07 00:00 【マスメディア論
    埼玉県民様から:「日本の広告費2017」を読む (8コメント)
  • 2018/04/06 15:20 【時事|韓国崩壊
    【速報】朴槿恵氏に有罪判決 (4コメント)
  • 2018/04/06 09:00 【時事|国内政治
    【夕刊】野党の存在意義はないですね (4コメント)
  • 2018/04/06 00:00 【政治
    外貨準備最新状況アップデート (2コメント)
  • 2018/04/05 15:15 【時事|国内政治
    【速報】江田憲司議員のツイートは議員辞職相当 (3コメント)
  • 2018/04/05 09:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】外貨準備:韓国はいつものウソをつく (8コメント)
  • 2018/04/05 00:00 【外交
    危ないのはむしろ韓国外交 (1コメント)
  • 2018/04/04 13:10 【マスメディア論|時事|外交
    【夕刊】森友問題は形を変えた北朝鮮のテロ? (2コメント)
  • 2018/04/04 00:00 【韓国崩壊
    韓国経済新聞が報じた「3つの苦境」とは? (2コメント)
  • 2018/04/03 10:30 【時事|国内政治
    【夕刊】政策のない政党をあなたは支持しますか? (4コメント)
  • 2018/04/03 00:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    韓国で猛威を振るった「KIKOオプション」 (3コメント)
  • 2018/04/02 14:00 【時事|国内政治
    【夕刊】「もうお終い」なのはむしろマスゴミの方 (6コメント)
  • 2018/04/02 00:00 【韓国崩壊
    ナッツ姫が韓国という国の信頼を破壊する (3コメント)
  • 2018/04/01 10:10 【マスメディア論|時事
    【夕刊】エイプリルフールとメディアのダブル・スタンダード (3コメント)
  • 2018/04/01 00:00 【国内政治
    また始まった、民進党の政党ロンダリング (8コメント)
  • 2018/03/31 09:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】発想の転換:「テレビが映らないテレビ」 (4コメント)
  • 2018/03/31 00:00 【雑感オピニオン
    論点補足:料理でウソをつくのは不誠実 (4コメント)
  • 2018/03/30 12:55 【マスメディア論|時事
    【夕刊】敗北認めぬマスゴミに倒産という鉄槌を! (2コメント)
  • 2018/03/30 00:00 【外交
    中朝首脳会談の思惑と「6つのシナリオ」 (3コメント)
  • 2018/03/29 10:15 【時事|金融
    【夕刊】為替介入について理解しない中央日報の不見識 (7コメント)
  • 2018/03/29 00:00 【外交
    外交とはかくあるべき:「漁夫の利」について考える (2コメント)
  • 2018/03/28 09:00 【時事|外交
    【夕刊】明らかな悪意を伴った誤訳記事 (2コメント)
  • 2018/03/28 00:00 【外交
    動き出した北朝鮮情勢 (2コメント)
  • 2018/03/27 20:30 【時事|外交
    【緊急速報】西側諸国がロシア外交官追放:日本に漁夫の利? (4コメント)
  • 2018/03/27 09:00 【時事|国内政治
    【夕刊】「膿を出す」のは財務省だ (6コメント)
  • 2018/03/27 00:00 【経済全般
    敗れつつある韓国の観光戦略と平昌五輪 (1コメント)
  • 2018/03/26 11:00 【時事|国内政治
    【夕刊】安倍政権は今こそしっかり前を向くべき (1コメント)
  • 2018/03/26 00:00 【雑感オピニオン
    日本は別にずる賢くならなくても良い (3コメント)
  • 2018/03/25 12:00 【時事|国内政治
    【夕刊】どうしてゴミ野党議員が横行するのか? (2コメント)
  • 2018/03/25 00:00 【韓国崩壊|外交
    ボルトン氏が「強硬派」でも対北政策は変えられない (10コメント)
  • 2018/03/24 10:20 【時事|経済全般
    【夕刊】トランプ政権の鉄鋼アルミ制裁を数値で検証する (6コメント)
  • 2018/03/24 00:00 【マスメディア論
    通信と放送の融合・補足論点 (3コメント)
  • 2018/03/23 16:25 【マスメディア論|時事|国内政治
    【緊急速報】安倍政権支持率、ニコ動調査でも下落! (3コメント)
  • 2018/03/23 10:30 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】元大統領が不幸な末路を辿る国 (1コメント)
  • 2018/03/23 00:00 【金融
    齟齬を来す米国の金融・財政政策 (2コメント)
  • 2018/03/22 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】転覆しつつある韓国の現状を見つめる (5コメント)
  • 2018/03/22 00:00 【金融
    通貨と国債の関係を考える (4コメント)
  • 2018/03/21 12:00 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮と「善意」について考える (3コメント)
  • 2018/03/21 00:00 【日韓スワップ|金融
    韓国紙「韓国の外貨不足額は1200億ドル」 (7コメント)
  • 2018/03/20 10:15 【時事|国内政治
    【夕刊】国会質疑が面白い! (6コメント)
  • 2018/03/20 00:00 【金融
    「国の借金」解説(2017年12月版) (6コメント)
  • 2018/03/19 11:11 【政治
    【速報】家計資産は1880兆円時代に (8コメント)
  • 2018/03/19 10:00 【時事|国内政治
    【夕刊】危機にこそ本領は発揮される (3コメント)
  • 2018/03/19 00:00 【政治
    「上念貴明」への警告 (2コメント)
  • 2018/03/18 12:30 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】櫻井よしこ氏の議論に「反論」する (4コメント)
  • 2018/03/18 00:00 【外交
    「日本人に対する」民族ヘイトを許すな! (2コメント)
  • 2018/03/17 21:00 【マスメディア論|時事
    【緊急速報】放送法第4条撤廃を支持する (4コメント)
  • 2018/03/17 00:00 【韓国崩壊|外交
    ハリス司令官の発言の裏にある米朝の意図 (6コメント)
  • 2018/03/16 09:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】中央日報の「勘違い記事」に見る韓国の危険性 (2コメント)
  • 2018/03/16 00:00 【韓国崩壊
    滅亡に向かう韓国との関係をマネージする (2コメント)
  • 2018/03/15 09:40 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】本職ジャーナリストによる優れた論考 (2コメント)
  • 2018/03/15 00:00 【雑感オピニオン
    日本の左翼の限界と非科学的議論の危険性 (14コメント)
  • 2018/03/14 09:00 【時事|外交
    【速報】ティラーソン国務長官更迭の影響を読む (7コメント)
  • 2018/03/14 00:00 【国内政治
    「議員の生活が一番」を徹底するとどうなるか? (3コメント)
  • 2018/03/13 21:00 【時事|韓国崩壊
    【ショートメモ】韓国の徐薫氏来日の意味 (7コメント)
  • 2018/03/13 11:25 【マスメディア論|時事
    【夕刊】野党さん、なぜ支持率が上がると思ったのですか? (2コメント)
  • 2018/03/13 00:00 【韓国崩壊
    朝鮮半島の将来シナリオ・2018年3月版 (8コメント)
  • 2018/03/12 09:00 【時事・過去記事|国内政治
    【速報】産経がスクープ:「財務省が14文書を書き換え」 (17コメント)
  • 2018/03/12 00:00 【国内政治
    官僚の横暴と「最後の既得権益」 (2コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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