ついに玉川氏降板か?それでもTV業界の追及は必要だ

果たして玉川氏は「番組降板」に追い込まれるのでしょうか。NEWSポストセブンは、虚偽の発言で謹慎処分を受けている玉川氏が謹慎明けの19日に出演する番組で、自身の降板を表明する方針を固めた、などと報じたのですが、これが事実であろうがなかろうが、政治家の皆さんには是非とも放送業界そのものにくわえ、総務省、BPOなどにメスを入れるべく頑張っていただきたいと思う次第です。

玉川問題、ネットで炎上鎮まらず

面白い時代になったものです。

テレビ朝日の「玉川問題」を巡っては、ネット上では連日のように騒がれており、収拾のめどが立っていません。

この「玉川問題」とは、テレビ朝日の玉川徹氏が先月28日、出演した番組で虚偽の発言を行ったとして、テレビ朝日が玉川氏の10日間の謹慎と関係者らへの譴責処分を発表した、などとする問題のことです。

これについては『椿事件から玉川事件へと連綿と続くテレビ業界の問題点』でも詳しく議論したとおり、著者自身は玉川氏個人の問題ではなく、長年、電波を独占してきたテレビ業界全体の弊害が凝縮され、「氷山の一角」として表に出てきたもののひとつに過ぎないとみています。

当ウェブサイトを通じてこれまでに何度となく、「利権」には大きく3つの特徴がある、と申し上げてきました。

利権の3つの特徴
  • ①利権とは、得てして理不尽なものである。
  • ②利権はいったん確立すると、外から壊すのが難しい。
  • ③利権は怠惰や強欲で自壊することもある。

(【出所】著者作成)

テレビ業界の利権は、まさにこの特徴のすべてを満たしているのではないでしょうか。

ネット時代に瓦解に向かうテレビ利権

そもそも地上波テレビ事業を営むことができるのは、本当に限られた一握りの会社であり、私たち「非テレビ業界」人が資本を集めて会社を作ったとしても、おいそれと地上波の放送免許を取れるものではありません。これが理不尽な電波利権です。

また、テレビ業界はマスメディアの一角を占めているため、もしも政治の側でテレビ局の横暴に歯止めをかけるような法制を整備しようとしても、おそらくテレビ業界側は「国民の知る権利を阻害する」などと無茶苦茶な言いがかりをつけて、それらの法制を潰そうとするでしょう。

新聞、テレビを中心とするオールドメディアは、自分たちのことを「第四の権力」などと自称してきましたが、まさに情報発信を独占することによって、自分たちにとって不利な流れを、「国民の知る権利」云々という言葉を使って潰してきたのです。

ただ、それと同時に、現在のテレビ利権も、インターネットという新たなテクノロジーの進化の前に、音を立てて崩壊しつつあるように見えます。

テレビ朝日自身、今回の「玉川事件」を巡っても、当初は玉川氏本人の番組内での謝罪を持って幕引きとし、「お咎めなし」で済ませようとしていたフシがありますが、やはりネットで「炎上」し、それによって政治家も動けるようになったという事情もあってか、「幕引き」が出来なかった、というのが実態に近いのでしょう。

事態収拾に失敗したテレビ朝日、玉川氏がついに「降板」か?

だからこそ本人の謹慎10日、関係者2名の譴責、という処分を打ち出した格好ですが、これに対しては「放送法遵守を求める新・視聴者の会」が総務省などに対し、テレビ朝日の放送法違反を追及するように申し入れるなどの動きも出てきています(『「玉川問題」で「視聴者の会」が放送法違反追及申入へ』等参照)。

テレビ朝日は、下手に幕引きを図ろうとして失敗したといえるのかもしれません。まさにリスク管理の失敗事例そのものでしょう。テレビ業界は他社の不祥事については偉そうに舌鋒鋭く追及するわりに、自分たちの不祥事を巡る処理は本当に下手くそです。

こうしたなか、昨日はこんな記事も出ていました。

テレ朝・玉川徹氏、『羽鳥慎一モーニングショー』降板の意向固める 「来年定年で引き際」判断か

―――2022/10/13(木) 17:46付 Yahoo!ニュースより【NEWSポストセブン配信】

『NEWSポストセブン』によると、玉川氏が問題の番組『羽鳥慎一モーニングショー』のコメンテーターを「降板する意向を固めた」ことが、取材で明らかになったのだそうです。

これについて同記事はこう述べます。

謝罪して“一件落着”とはいかなかった。玉川氏の発言に各方面から批判の声があがり、ネット上でも炎上。Twitterでは『#玉川徹の降板を求めます』というハッシュタグが拡散される騒動に発展した。テレ朝は、問題発言から6日後の10月4日、玉川氏を10日間の出勤停止処分にしたと発表している」。

このあたり、まさにテレ朝の処分が遅すぎ、かつ、甘過ぎるという意味で、リスク管理の典型的な失敗事例、というわけでしょう。そのうえでNEWSポストセブンは、こう述べます。

玉川氏は10月19日にも番組に出演する見込みだが、“復帰”ではないという」。

記事によると、玉川氏が謹慎明けの19日に番組に出演する際には、今回の発言騒動を改めて謝罪する予定だとしています。

そのような人物を出演させたテレ朝の責任は?

これについて「テレ朝関係者」は次のように述べたのだそうです。

玉川さんは歯に衣着せぬ物言いで人気でしたが、これまでにも的外れな発言で一部から批判を浴びることは少なくありませんでした<中略>が、さすがに今回ばかりは局側もかばいきれないと判断したようです。それに玉川さんは来年で定年でもありますし、ここを引き際としたのでしょう」。

この記事の報道が本当なのかどうかはわかりません。

ただ、正直、本件が玉川氏の問題ではなくテレビ朝日という会社、あるいはテレビ朝日自身を含めたテレビ業界の問題だとみるならば、玉川氏が降板しておしまい、という問題ではないことは間違いありません。

「玉川氏の的外れな発言」云々の部分もさることながら、そのような問題発言を繰り返すような人物を、私たち国民の貴重な共有財産であるはずの「公共の電波」を使って出演させてきたという意味ではテレビ局の責任は重大すぎますし、それを看過してきた「放送倫理・番組向上機構(BPO)」も同罪です。

さらに、度重なる放送業界の放送法違反に対し、停波などの処分を怠ってきた総務省の監督責任はもっと深刻であるといわざるを得ないでしょう。

その意味では、玉川氏が降板するかどうかとは無関係に、是非とも今後とも政治家の皆さんは、総務省を追及していただきたいと思いますし、電波オークションやNHKのスクランブル放送の実現など、放送業界そのものを抜本的に改革すべく動いて頂きたいと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. 匿名 より:

    マスゴミさんは普段から言ってますよね、「謝っても許されない」、「疑惑はますます深まった」、「辞職したからって許されない」ってね。玉川が辞めてそれで終わりだと思ってるなら自分たちの発言を顧みろってな。モリカケであれだけ推定無罪を忘れて安倍さんの人権を無視した報道を今も繰り返してるような輩を許さねえぞ。

  2. オタク歴40年の会社員です、よろしくお願いいたします より:

    玉◯氏、
    引退後は
    フリーで引く手あまただの
    特定野党から出馬だのと
    ずいぶんと威勢の良い話も出ていますけど、

    某報道ステー◯ョンを降板した
    古◯伊知郎氏が
    後に次々と看板番組を立ち上げるも
    いずれも短命に終わったことを考察すると、

    玉◯氏のその後も
    いばらのみちとなる可能性が高く、

    暖かい巣から離れて
    世間の風の冷たさを
    思いしる事になるのに
    さほど時間は掛からないのでは、

    1. 776 より:

      タモリにはなれない。

      1. オタク歴40年の会社員です、よろしくお願いいたします より:

        玉◯氏の誤算、敗因は
        自分たちが
        絶対的少数だと認識出来なかったことです。

        安倍元首相国葬の時、
        本当はそれを知ることが出来たはず、

        薄氷の上で暴れる熊の如く、
        足元が割れて
        冷水を浴びる時まで
        いや、
        存分に浴びても
        頭が冷えることはないのかも。

        1. ぴー より:

          いやいやモリカケ桜で人格と推定無罪を無視して連日連夜叩いたのに、安倍さんをやめさせられなかった(逆説的に考えれば国民には支持されていた、この表現正しいかな?)時こそ自分たちマスゴミが少数派だと認識できてなきゃおかしかったんですよ。

  3. 匿名 より:

    この件は視聴者側の圧力が聞いたというよりも、広告代理店やスポンサー側の反発によるものじゃないですかね。

    玉川氏にはぜひご自分が経験された電通やスポンサーによる歪曲報道や感動の押し売りについて実例を上げながら暴露しまくっていただき、ご自身の正しさを証明していただきたいものです。マスコミの自浄作用頑張れ玉川氏!電通に負けるな!みんな応援しているぞ!

  4. 門外漢 より:

    電通云々よりも、「・・・それはそういう風に作りますよ、僕もディレクターやってたから分かります」の方が酷いでしょう。
    つまり、政治的意図を隠したまま、世論を誘導するようなことをテレ朝ではやっています、と白状したも同然だからです。
    これについては、あの温厚な羽鳥氏も腹に据えかねているようです。
    公平中立人畜無害で売っている羽鳥氏が、アジの片棒を担いでいたと言う事ですから、彼の今後の活動にも影響するでしょう。
    テレ朝に謝罪と賠償を求めても可笑しくありませんね。

    他の局も社員をコメンテーターとして使うことはあるようですが、大抵は報道記者上りの様です。記者だとエビデンスの重要性への理解や報道モラルなども、一応は、持っているでしょうが、ディレクターなら番組を盛り上げるのが第一なので、虚実取り混ぜて煽ることもするでしょうし、演出が入って当たり前、と言う感覚なのでしょう。
    ディレクターなら黒子に徹すべきなのでしょうが、そういう職業モラルも無い単なる「目立ちたがり」なのかも知れません。
    テレ朝の人選ミスですね。

    1. マスオ より:

      > つまり、政治的意図を隠したまま、世論を誘導するようなことをテレ朝ではやっています、と白状したも同然
      私もこの問題の本質はここにあると思います。
      法律には詳しくないですが、もしやっていたとしたら明確な放送法違反ではないかと。
      自民党の西田議員がこの件を国会で追及すると言っていたような気がしますが、メディアや野党から猛反対されていたように思います。是非、国会で真意を問うて、違反があるとわかれば、法律に則り粛々とテレ朝を停波していただきたいです。

      19日に、玉川がこの件について触れるのか、どう説明するのか、政治家と総務省はどう対応するか、いろいろと今後の行く末を占う会見になるんじゃないかと思います。

    2. 匿名 より:

      失礼ながら、羽鳥が公平中立は褒めすぎじゃありませんか。私から言わせてもらえば反日無罪コメンテーター連中を制御出来ない弱弱で実力もない事なかれ主義MCというイメージしかありませんが。

  5. 匿名 より:

    降板とか引退とかはやめてほしいなあ
    玉川氏にはこれからも腐敗のアイドルとしての重要な役割があるかと
    下手に自浄作用や責任能力があると思われても困ります

    情報の真偽や面白くない点からのテレビ離れはそろそろ限界でしょう
    テレビやマスコミに対する生理的嫌悪感を感じる象徴として
    彼にはこれからも堂々とテレビに出てほしいものです

  6. たろうちゃん より:

    玉川クンの辞職云々も、そうなんだが、庶民の敵ボッタクリNHKの受信料問題はどうなのか。なんでも料金滞納対策として、倍額請求を検討しているんだとか。イヤイヤ、玉川の問題よりオレにはこっちのが問題なのだ!昨今のコロナ事情で、景気回復など望むべくもなく、飲食業界は倒産、夜逃げ、自己破産が相次いでいるのだ。飲食店については、去年、莫大な支援金をゲットしているから、同情はしないが、問題はそこに商品を卸す事で生計を立てている業界なのだ。借金返済も儘ならない状態なのに、特別視聴しないNHKに問答無用の受信料をはらうのは抵抗があるのだ。災害時の放送を楯にしている様だが民放でも情報収集は支障はない。何とかして欲しいぞ!

  7. Naga より:

    そのうち、権力からの圧力があったんだ云々と言い出すんじゃないでしょうか。
    以前にも田原総一朗、鳥越俊太郎とか何人か集まって物が言いづらくなっているとか何とかアピールしてましたが、同じようなことをするような気がします。
    実際には言いたい放題何でも言ってるんですがね。

    1. 引きこもり中年 より:

      田原総一朗も、鳥越俊太郎も、ツイッターなら言いたい放題、何でも言えますよ。(なら、テレビ放送と、ツイッターの違いは何だ)

  8. KY より:

     >玉川氏が降板しておしまい、という問題ではない

     玉川某は腐敗したマスゴミ界と言う土壌から生えた毒キノコのような存在なので、業界の体質が改まらない限り、第二第三の玉川某は今後も出てくるでしょうね。

  9. sqsq より:

    この男、知らないことを知ったかぶりすることで生きてきた。今回はその典型だが、以前にも同じ番組で「箱根駅伝に関西の大学が出ていない」といって瀬古に「ど素人」と言われた。箱根駅伝は関東大学駅伝競走で関東1都7県の学校しか出られないことを知らなかった。
    瀬古はよく「ど素人」でとどまったと思う。日本の陸上、駅伝関係者からすればトンデモ質問だ。

  10. 引っ掛かったオタク より:

    ヤラカシた御本人の”意向”で降板、ネェ?
    総務省はテレ朝の放送法ガン無視自白に対応せぇ…無理か

    シッカシ電通クサスとアッチュウ間でんナ

  11. 引きこもり中年 より:

    毎度、ばかばかしいお話しを。
    テレ朝:「愚民どもが騒ぐので、玉川氏は降板させるし、それでもだめなら、出演者と番組名を変えて、同じ内容の番組にする。なにしろ、前と変えて視聴率が落ちたら、上が納得しないからだ」
    これって、笑い話ですよね。
    蛇足ですが、皆さんにお尋ねします。もし、パチンコ、またはサラ金(?)や旧統一教会がスポンサーになって、(テレビかネットかは分かりませんが)日本マスゴミ村の問題点を糾弾する番組ができたら、皆さんは、この番組を評価しますか。(こんなスポンサー(?)でなければ、こんな番組ができないこと自体が,問題かもしれません)

  12. sey g より:

    自分は別にこの玉川某が辞める必要はないと思っています。
    これからは、この人物の発言の時に以下のテロップを流すだけでいいと思います。
    「この発言は取材に基づかない個人の感想です」

    1. 引きこもり中年 より:

      sey gさま
      >この人物の発言の時に以下のテロップを流すだけでいいと思います。
      「この発言は取材に基づかない個人の感想です」
      全員に、このテロップをつけなければならないのではないでしょうか。それに、高齢(?)の視聴者は、そんなテロップなど読みません。

      1. sey g より:

        確かに。
        全員にテロップをつけると画面がうるさ過ぎますね。
        じゃ、ニュース開始時に
        「この番組はニュース”ショー”です。
        信じるか信じないなは、あなた次第です」
        とながすのはどうでしょう?

        1. 新宿会計士 より:

          「この番組はフィクションであり、実在の人物・団体などとは無関係です。」

          1. 普通の日本人 より:

            好いねえ、好いねえ。
            LINEが規約にデータを流す国を中韓他といれて問題無い(嘘は無い)。としたのとおなじになったねえ。
            少しは気づく国民が増えるってもんだ。

          2. 引きこもり中年 より:

            テレ朝:「テレ朝は、毎日、朝一番の番組の前に、注意喚起として放送しています。お疑いなら、ご自身で確認してくだだい。(これで、早朝の視聴率があがる)」
            本当に、そう言いそう。

    2. oinko より:

      玉川は討論を盛り上げるために用意された「悪役レスラー」ポジションの人です
      今回は場外乱闘で本当に事故を起こしちゃいましたが
      この手のコメンテータを本当の悪党だと思って「辞めろ」と叫ぶ人が多かった事の方が
      問題じゃないでしょうか?

      いちいちテロップで
      「この人は悪役レスラー」ですって
      表示しないとダメって、これ視聴者の方が問題じゃないですか?

      1. sey g より:

        悪役レスラーと言う事は、モーニングショーはいわゆる”プロレス”だと言う事ですね。

        確かに”プロレス”なら、視聴者も楽しんで騙されにいってるので、これはなになにですなどと説明するのは野暮というもの。

        ただ、「俺達は真剣勝負の殺し合いをしてるんだ。プロレスなんてショーと一緒にするな」などといいつつ、実はただのプロレスだったらどうでしょう?
        (これはプロレスを馬鹿にしてる訳ではありません。あの肉体を作り上げ、真剣勝負を盛り上げる技術は素晴らしく、ショーとわかってても興奮します)
        真実しか伝えませんとうたいつつ、それがヤラセショーだとしたら。

        と、ここまで書いてますが ただ単にワザと野暮な事をする笑いのテクニックです、
        深い意味はありません。

        1. トシ より:

          「新日本はストロングスタイルで真剣勝負」
          「全日本はショーマンシップでぬるま湯」

          こう馬場全日本を口撃してきたのが猪木新日本。
          その新日本を放映してきたのがテレビ朝日です。

          ところがミスター高橋の衝撃の暴露本ですべての前提が覆ります。
          「自分が裁いた3000試合に真剣勝負は1試合もなかった」
          「アリ戦、ペールワン戦以外はすべて事前に勝敗が決まっていた」

          玉川はタイガー・ジェット・シンの役を自分で買って出た。
          だが実はミスター高橋と同じことをしてしまったと。

          私もプロレスが大好きでリスペクトが尽きません
          アントニオ猪木の死去にも深い悲しみを抱いています。

          ここまでにしておきます、適当に例えて正直スマンかった。

  13. 匿名 より:

    もし仮に玉川氏を降板させたとしても、問題の根本的な解決にはならないでしょうね。

    問題解決のアプローチには「責任追及」と「原因究明」の2つがありますが、玉川氏を降板させるのは「責任追及」アプローチです。誰がどんな悪いことをしたのかを明らかにして、その当事者を処罰して責任を取らせるというものですが、これでは再発防止にはなりません。

    大事なのは「原因究明」アプローチです。報道局職員がなぜ事実と異なるデマ情報を公共の電波を使って撒き散らすに至ったのか、その根本的原因を洗い出し、そのような事態が今後発生しないための再発防止の仕組みを構築して、今後は同様の事態が発生しないように措置することが、テレビ朝日としての責任の取り方だと思います。

    しかし、テレビ朝日に「原因究明」を行おうとする様子は見えません。したがって、再発防止策も講じられないので、今回と同様な舌禍事件は今後も発生するでしょう。私たちは、テレビ朝日がこうして自滅への螺旋階段を下っていく様子を眺めていくことになるんだろうなぁと思います。

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