ロシア軍で若手中心とする人材不足深刻化か=英防衛省

ロシアで現場レベルの兵力不足が深刻化しているようです。英国防衛省の『インテリジェンス・アップデート』によると、囚人などを中心に編成されていた「突撃隊」の人材不足に加え、ロシアの士官学校では教育課程が短縮され、前倒しで卒業しているなどの事例も見られるのだとか。

8000平方キロ奪還に「戦況に大きな変化なし」

ウクライナが今週、戦略拠点であるイジウムを含め、ロシアから8000平方キロにも達する領土を取り返したとされる話題については、『ウクライナ大統領がイジウム訪問』でも取り上げたとおりです。

この「8000平方キロ」については、若干根拠があやふやなところはあるようですが、ただ、ロシアがイジウムを事実上放棄したことはロシア政府も認めているところであり、キーウ防衛、モスクワ撃沈などに続く、今回のウクライナ戦争における大きな転機のひとつであったことは間違いないでしょう。

ただ、これに関し、とある国会議員が自身の個人ブログに投稿した9月15日付の記事を読むと、こんなことが記載されていました。

先ずはウクライナ紛争を停戦させることが一番である。ウクライナが8000平方の土地を取り戻したと言っても戦況に大きな変化はない。自前で戦えないなら平和的解決を模索すべきである。77年前、日本は一部陸軍の強硬派により『一億総玉砕』『竹槍で米国と戦う』と言い結果はどうなったか。日本の二の舞いをウクライナにやらせてはならない。77年前、半年前に降伏していれば、東京大空襲も沖縄戦も、広島、長崎に核が落とされることはなかった。勇ましいことを言う前に、沈着冷静に先を見据えることが大事である」。

8000平方キロの土地を取り返しておきながら「戦況に大きな変化がない」というのも、なかなかに強烈な認識です。これを書いた人物は、「日本維新の会の大幅な躍進を阻んだ張本人」(※著者私見)である某参議院議員、とだけ伝えておきましょう。

人材不足は深刻化?

さて、それはともかくとして、最近はロシア軍にも人材不足という話題が出てきたようです。

情報源はいつもの英国防衛省による『インテリジェンス・アップデート』です。

ポイントを意訳しておきましょう。

  • クレムリンとつながりがあるロシアの民間軍事会社「ワグネル・グループ」は少なくとも7月以降、ウクライナでの兵務に就くロシア人受刑者を募集するキャンペーンを実施している。これらの囚人には現金給付などのインセンティブに加え、減刑などが供与されてきた
  • 最近投稿された動画で、ワグネルのオーナーであるエフゲニー・プリゴジンと思われる人物が囚人たちに勧誘を行っている様子が映っていたことを思い出しておく必要がある。ビデオの中でプリゴジンは、「突撃部隊のための戦闘員」だけを求めていることを強調している
  • これとは別に、ロシアの陸軍士官学校では、教育課程の短縮と士官候補生の卒業時期の前倒しが行われている。ウクライナ作戦の支援にsocadetsが投入されることはほぼ間違いない。ロシアの人材難の影響はますます深刻になっている
  • 士官候補生訓練が加速していること、ワグネルが突撃隊を募集していることから判断して、軍の人員危機の中で最も不足しているのは、戦闘歩兵と下級指揮官であろうと考えられる

(※大変申し訳ないのですが、ツイートのなかに出てくる “socadets” については、意味がよくわかりませんでした。ロシア語でしょうか?)

現在のロシア象徴する「人材難」

それはともかくとして、ロシア側が深刻な人材不足に直面している、などとする話題は、今年5月ごろに英国防衛省が発信していたロシア軍の戦力喪失(『「ロシア軍は投入戦力の3分の1を喪失」=英国防衛省』等参照)という話題とも重なります。

英国のツイートをどこまで信頼するかという問題はあります。

しかし、英国の情報機関「MI6」の長官が7月、「ロシア側が今後、侵略の勢いを喪失するであろう」とする予測を提示していたという話題(『英MI6長官「ロシアはウクライナで近日中に失速も」』等参照)にもあるとおり、やはり英国の情報は、個人的には大変信頼に値するものだと考えています。

いずれにせよ、現場の前線を支える兵力が急速に損なわれているというのは、ウクライナ戦争のみならず、さまざまな意味において、現在のロシアが置かれている状況を象徴しているように思えるのですが、いかがでしょうか。

読者コメント一覧

  1. 犬HK より:

    とある国会議員が自身の個人ブログに投稿

    親露派のムネオロフ・スズーキン氏でしょうか。
    間違ってたらすいません。

    1. わんわん より:

      9月15日(木) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」Powered by Ameba
      https://ameblo.jp/muneo-suzuki/entry-12764468507.html

      コレです w

      1. 犬HK より:

        わんわんさま

        ご親切にありがとうございます。
        少し不安だったのですが、間違いなかったようですねw

    2. x・) より:

      宗男先生も露骨だなぁ…と、あ、露人の骨と化してしまったの意味ではないですよ(すっとぼけ
      純真な意味で旧ソ連の恐ろしさを知るからこその発言なのだろうとは思いますが、この状況をソ連時代の感覚で分析するのはちと無謀というか、専門家ですら理解が追いつかない状況なのにね。
      ついでに、降伏論は非武装都市宣言を唱える人々の他力本願的な姿勢が正直いけ好かんですわ。やっぱり樺太から追い出された人を家族に持つ影響かも知れませんけど、何を言うか、と憤慨するしかありません。

  2. IVD より:

    This is almost certainly so cadets can be deployed to support the Ukraine operation.

    so cadets can ~ですね。
    これ(教育課程の短縮と士官候補生の卒業時期の前倒し)は、「士官候補生をウクライナ作戦の支援に配備できるようにするため」なのはほぼ間違いない。
    でしょうか。

    1. はにわファクトリー より:

      文脈上「即席卒業の士官候補生」の意味です。
      so that cadets の that が脱落して cadets にくっついたような。

      1. 伊江太 より:

        はにわファクトリー様

        旧陸軍で一般兵卒は、陸士卒業したばっかりの中隊長の指揮下に入るのをひどく嫌がったというはなしを聞いたことがあります。戦況の見極めなど付かないままに、
        「突撃!」を命ずるから。

        こんなのばっかりになってしまった軍隊なら、そりゃ脱走兵続出となってもしようがないですな。

    2. 新宿会計士 より:

      IVD様

      ありがとうございました。単純に元ツイートにスペースが抜けていただけだったんですね。大変参考になりました。
      引き続き当ウェブサイトのご愛読とお気軽なコメントのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

  3. 農民 より:

     なるほど、降伏をしていれば犠牲者が減ったのはありえますね。
     ところで私の認識では第二次世界大戦の欧州戦線においては、連合国側ソ連が勝利し枢軸側ドイツが敗北したはずですが。ちょっと大戦後期などに期日を区切ってしまうと資料が無いので難しいので、総死者数で考えましょうか。
     敗けるはずのドイツが降伏をしていれば、大戦期を通じて約700万人のドイツ国民が死なずに済んだかもしれません。なるほどこれは大きい。
     さて、勝つはずのソ連が降伏したとしたら……えーと、諸説ありますが2000万人ほどが死なずに済みますね。

     某議員さん、人命第一ですよね、ソ連・ロシアに降伏を勧めましょう!

  4. 攻撃型原潜#$%&〇X より:

    2月よりの戦況を鑑みて、ロシア軍は思っていたより強くなかったという見方が一般的ですが、個人的にはロシアが弱いのではなくウクライナが滅法強いのだと思っています。
    例えば、仮に北海道にロシア軍が雪崩を打って侵攻してきたとすると、日本は6カ月も持ちこたえられるかは疑問です。弾薬の備蓄不足とか、そういうテクニカルな理由ではなく、欧米から無尽蔵に武器・弾薬が供給されたとしても、国全体が纏まらねば自衛隊だけが前線で戦っても、持ちこたえられません。(自衛隊を信頼していないわけではありません。念のため)
    理由は、例えばウクライナのように18から60歳以下の成人男性を出国禁止にしようものなら即座に「ケンポーの基本的人権むにゃむにゃ」のプラカードを掲げてデモったり、「無駄に人を死なせるな。降伏せよ」とか叫ぶ国会議員がわんさか湧き出て、前線より後方が大混乱をきたしそうだからです。
    もっとも、そういう人達が国外に避難していなくなれば、もっと暮らしやすい国になるかもしれませんが。

    1. パーヨクのエ作員 より:

      >個人的にはロシアが弱いのではなくウクライナが滅法強いのだと思っています。

      当方としてはロシアの戦争方法とNATOからやり方を借りたウクライナの戦争方法が「世代が違った」のではないかなと思います。

      ロシアのやり方は「スチームローラー」です。
      WWIIどころか帝政ロシアと基本的に変わりません。鉄と火力の投入量で相手の反撃を抑えて相手を粉砕するシステムです。

      ウクライナ(NATO)の戦い方は「システム潰し」です。
      沖縄でのシュガーローフの戦いの様に限られた戦力を指揮系統と火力拠点となる装甲戦力に志向して電撃戦の教科書にある戦線突破口から自由に行動出来る戦力が発生する事態だけは避けて指揮システムの冗長性が失われる迄防御に専念する。
      その後システムの冗長性が奪われた状態から「さらに指揮、補給システムを破壊しながら」攻勢に出ているのが今のロシアの苦境です。
      かなり前ですがネットにロシアの将官に多数損害が出ていると情報が出てましたよね。

      実はロシアが本当に不足しているのは

      「限られた情報から適切な対応策を自ら指示出来る『将官の義務を果たせる高給将校』」

      ではないかと当方は愚考するのです。

      大国と自負する国家の負け戦をどう終戦させるか。
      嘗て昭和帝が直面した難題をプーチンがどう対処するのか。

      歴史的場面に凄く貴重な時期に世界中の人間は立ち合っているのかもしれません。

      以上です。駄文失礼しました。

  5. 匿名2 より:

    >現場の前線を支える兵力が急速に損なわれているというのは、ウクライナ戦争のみならず、さまざまな意味において、現在のロシアが置かれている状況を象徴しているように思えるのですが、いかがでしょうか。

    つれづれなるままに。

    ・WW2でのソ連は、理不尽な徴兵も強権発動でき、督戦隊が玉砕の突撃命令もできた時代。
     でも、貧乏ロシアですらSNSで外とつながる昨今、兵士も、命の代価は国外並みに求める。
    ・何万キロに及ぶ国境線。国境警備の軍事費だけでも常時、非常な負担。侵略による国境線
     の押し出しを国是としてきた国は、その逆が起こることを異常に警戒。大胆にウクライナ
     戦に国境警備隊を転用するマインドにならないのでは?
    ・WW2では、アメリカから大量の軍事物資の援助を受けたから、ソ連はT34やKV1など、
     スターリンお気に入りの兵器だけを作っていればよかった。今は、軍用トラックのタイヤ
     でさえ、粗末な中国製しか頼れない。(幅広い軍事物資の国内生産も対外調達も、貧乏で
     もとからノウハウもないロシアは困難な模様。)
    ・アメリカですら高度な精密兵器は、自国の技術だけでは作れず、同盟国とのサプライ
     チェーンで調達して作る。ロシアがそれをやるのは国力的にも無理だと思う。
    ・いやしくも国境を定め、国際法的に認知されている独立国家に対して、一方的な理由で
     戦争※を仕掛けた国に、戦争の大義は無い。クリミアが奪還されたら核を使用すると
     恫喝しているが、同様に核が使える大義などなおさらない。もし使用したらロシアも消える
     ことは間違いない。※ 卑劣な侵略行為であり戦争と言う言葉さえ使うに憚られる。
     中国も、このロシアのウクライナ侵略を正当化できる〝大義” に照らせば、ロシア支援は
     共犯行為にあたり、普通に考えるとできる理由がない。

    人間本来の動物的感覚だと思うが、今まで傲岸不遜だと思われていようが、かわいそうだと
    憐れみを抱かれるようになった者は、決まって敗北者である。いま、なぜか私はロシアに
    憐れみを感じる。多分、ムネオもそうなんじゃないかな。
    (ロシアを見くびるつもりは無いが)

  6. 月長石 より:

    航空万能論さんのサイトからですが、
    >>クレムリンの代弁者達は「もはやウクライナでの戦いは特別軍事作戦ではなく本物の戦争で、あらゆるインフラを破壊して12月までに2,000万人のウクライナ人を難民としてEUに送り込まなければならない」と主張し始めた。<<

    数日前、家の主人がブリオッシュを買うために、地元(パリから100キロほどの小さな町)のパン屋に並んでいた時、2人のウクライナ難民も並んでいたそうです。ウクライナ人が去った後、パン屋のお姉ちゃんの話によれば、人手不足のフランスでは、基礎的トレーニングさえ終わっていないウクライナ難民がパン屋で雇われていると文句を言っていたとか。

    日本では全然ニュースになっていませんでしたが、今回のパンデミックでは、季節労働者の数が不足して、多数のフランスの農場で農作物が廃棄されていました。ウクライナから多数の難民、しかも同じキリスト教徒のウクライナ人が入ってくるのは、イスラムメインのアフリカ難民と同列に語れないことをクレムリンは理解しているのかしらん。

    1. 月長石 より:

      連投申し訳ありません。
      これも航空万能論さんのサイトとのクロスポスティングですが、
      現在のロシアが置かれている状況の社会学的背後を描いたアニメが無料公開されています。
      音響効果だけのサイレントアニメなので、ロシア語やウクライナ語を理解する必要はありません。
      見終わった後に気が重くなる内容ですが6分で終わりますので、ぜひ視聴してみてください。

      https://twitter.com/igorsushko/status/1569088009739599872
      プーチンのファシスト政権が #ウクライナ と #ロシア の双方に与えた悲劇的な現実を描いた “Life & Death”(生と死)。

      ロシア社会における不平等については
      Kamil Galeevさんのこのスレッドに写真付きで詳しく説明されています。
      「なぜモスクワがその帝国を吸い尽くすのかがわかるだろう。養うのに金がかかりすぎるのだ。」

      https://twitter.com/kamilkazani/status/1552324941717991425

  7. トシ より:

    今年5月に英国は自国でのウクライナ兵士の軍事訓練を提案。
    毎月ごとに数千人を集めて数か月訓練しウ国に戻すというもの。

    この案が発表されたとき「そんなことより兵器を送れ!」と批判が上がる。

    だが8月には英国での訓練を終えた1000人がウ国前線に投入。
    この9月も数千人が英国からウ国の前線に投入される。

    現在では英国にポーランド、チェコ、フランスでも軍事訓練が行われデンマークも加わる。
    今後も各国でNATO兵器に習熟した兵士が毎月数千人単位で前線に投入される。

    囚人や期間短縮の士官学校生を投入するロシアとの差は明らか。

    もうこの戦争の結末は確定していると言っていい。

    それにしても5月の時点で軍事訓練を提案した英国の慧眼には恐れ入るばかりだ。

    1. 月長石 より:

      >>それにしても5月の時点で軍事訓練を提案した英国の慧眼には恐れ入るばかりだ。

      大英帝国は、伊達に七つの海を制覇したわけではないようですね。
      昨今は日英同盟の強化も取りざさたれているようですし、喜ばしい限りです。
      よらば大樹の影?

      1. トシ より:

        ボリス・ジョンソンは毀誉褒貶に溢れた人物。

        だがキーウ訪問、兵器提供、軍事訓練提供と一貫してウ国に寄り添う。
        最初から最後までロシアの弱体化を遂行した。

        このあたりはさすが大英帝国の矜持を感じさせる。

        なおジョンソンは日本の福島産の規制を解除した。
        岸田とも外相時代からの仲の良さを感じさせる。

        日英同盟は明治も現在も日本の国益にかなう。

        1. 匿名 より:

          日英同盟は、英国が、当時の清国での権益を、露仏から守る為に締結されました。又、日本は、当時のロシア帝国の中国朝鮮半島への野心を牽制する為に必要な同盟関係でした。
          日本は、これから、英国のみならず、欧州各国、豪とも対中国で、同盟若しくはそれに近い関係を堅く結んでいかなければなりません。(日米同盟は、死命的なもの)
          その為には、アジアが自由世界にあることが、ヨーロッパにとっても死命を制することになると、強く認識させることです。
          そんなこと当たり前じゃないと思っているかもしれませんが、自分が当たり前にしない当たり前は、この世界にありません。

  8. 匿名 より:

    この国会議員は、自分が何を言っているのか分かっているのかな?
    自分の論理矛盾が分かっているのかな?
    いつも、選挙民相手に空疎な口舌を言っているから、言葉には論理が必要だってこと忘れたのかな?
    「自前で戦えないなら、平和的解決を」って何?
    これは、2月に、防戦しないで降伏してろってこと?
    平和的解決って何?平和的解決が出来ない相手だから、戦争になったのでしょう。
    そもそも平和的解決の中身は、どんなことだと考えてるのかな?
    この人の言い分では、勝てない相手には、平和的解決という名の下、直ぐに降伏しろってことになりそうだけど?
    この人の文章の通りにすると、自分より強いと思った相手には、はなから降伏しろってこと?
    こんな人が北方四島の担当をやって露を甘やかしたから、露は舐めて軍隊駐留迄するようになったんじゃ?

  9. 匿名 より:

    ロシアは、西に向かって吠える暇があったら、東を警戒した方が良かったのに。過去の栄光の残像に頭の中が支配されていて、自分がいつまで強いと錯覚していると、実は、味方だと思って頼り切っていた相手に、骨の髄まで侵食されてた、ということもあります。
    かなり前から、ロシア国内の経済は、仲良しだと信頼している相手無しでは成り立たなくなっているんですけど。
    それは分かっていますか?大統領。

  10. WindKnight.jp より:

    今、ウクライナが降伏しても、ロシア軍は虐殺に移行するだけでしょう。
    また、占領された地が戻ってこないことも。
    それが、痛いくらい分かっているので、ウクライナは戦い続けているのです。
    ロシアをよく知っている鈴木氏なら分かっているはずなんですが。

    そんな中、他国に援助を求めるのも外交であり、戦争の一手段だと思います。
    人命の損失を言うのなら、ロシア軍が引き揚げて、戦争の理由を無くしてしまうのが、一番ですな。

  11. より:

    RSSで購読し、時々記事をつまみ食いしてる一読者ですが、
    本記事で気になる点が有りましたのでコメントさせて頂きます。
    今回の記事に関して、某国会議員とせず引用ルールはせめて守るべきだったと思います。
    枝葉とか重箱の隅かもしれませんが、少し気になりました。

    他者には、サイト下部の「記事の引用・転載等について」にて、
    >当ウェブサイトに執筆した内容につきましては、ブログ・SNS・掲示板・動画サイト等でご自由に転記・引用なさってくださって結構です(ただし、URLやウェブサイト名などの出所は明記してください)。
    とされているのですから、ご自身も守られた方が心象や信頼面で宜しいかと思います。

  12. まんさく より:

    最後まで戦うか、降伏してウイグルになるか。どちらにしても大量の犠牲者は発生しますね。

    日本はほぼほぼ最後まで戦いましたが、そのおかげで今があります。早期に白旗をあげたら欧米の植民地になっていたでしょう。

  13. 一之介 より:

    「日本維新の会の大幅な躍進を阻んだ張本人」(※著者私見)である某参議院議員さんと元大阪府知事、大阪市長であられた某弁護士さんがウクライナの大統領であったなら、とっくに国が滅亡し、善良なウクライナの人々はロシアに蹂躙されていたでしょうね?大東亜戦争敗戦時の満州等におけるロシアの所業をこのお二方はご存知ないのでしょうか?国土を守るという事がどういうことか?現世日本人が忘れてしまったことをウクライナの人々から学ばなおさないといけませんね。と思います。

  14. ムッシュ林 より:

    アメリカに降伏したところは日本人にとっては良い結果になりましたが、ソ連に降伏した地域は散々な結果になりました。元々いた住民は強制的に移住させられ、代わりにロシア人が移住し二度と領土は返ってきません。北方領土以外にも、ソ連領域内の多くの民族が強制移住させられて悲惨な目に遭ってますし、ソ連に占領された北朝鮮は未だに独裁、貧困が支配する世界です。
    自分の国、領土を守る気概がなく大統領が逃げ出すアフガニスタンは国際社会も見放しタリバンの過酷な統治を受け入れる以外にありません。
    一方、ウクライナも当初はすぐにキーウが占領されると見られてましたが、勇敢なウクライナ人はロシアに徹底抗戦することで、国際的な支援を呼び込み、ロシアを少しずつ押し返し自らの運命を変えています。
    戦う気概もない国はアフガニスタンのように国際社会も支援しません。
    戦力が劣っているから、人命第一などと言って降伏論を唱える政治家がいては日本国は守れません。即刻退場してほしいです。

  15. 匿名 より:

    ムネキスズオwww

※【重要】ご注意:他サイトの文章の転載は可能な限りお控えください。

やむを得ず他サイトの文章を引用する場合、引用率(引用する文字数の元サイトの文字数に対する比率)は10%以下にしてください。著作権侵害コメントにつきましては、発見次第、削除します。

※現在、ロシア語、中国語、韓国語などによる、ウィルスサイト・ポルノサイトなどへの誘導目的のスパムコメントが激増しており、その関係で、通常の読者コメントも誤って「スパム」に判定される事例が増えています。そのようなコメントは後刻、極力手作業で修正しています。コメントを入力後、反映されない場合でも、少し待ち頂けると幸いです。

※【重要】ご注意:人格攻撃等に関するコメントは禁止です。

当ウェブサイトのポリシーのページなどに再三示していますが、基本的に第三者の人格等を攻撃するようなコメントについては書き込まないでください。今後は警告なしに削除します。なお、コメントにつきましては、これらの注意点を踏まえたうえで、ご自由になさってください。また、コメントにあたって、メールアドレス、URLの入力は必要ありません(メールアドレスは開示されません)。ブログ、ツイッターアカウントなどをお持ちの方は、該当するURLを記載するなど、宣伝にもご活用ください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。