「安倍国葬反対」もまたメディアが作り上げた虚像か?

安倍総理の国葬を巡り、興味深いアンケート調査結果があります。熊本日日新聞がSNSアカウントを対象に実施した調査によれば、若年層ほど賛成意見が多く、高年層ほど反対意見が多かったというのです。また、国葬に反対する理由としてはメディアが捏造した虚報である「もりかけ問題」などを挙げる意見も多く、「国葬反対」もまた、メディアが作り上げた虚像であるという可能性が濃厚です。

安倍総理の国葬

今月8日に凶弾に倒れ、暗殺された安倍晋三総理の国葬が、9月27日に実施されるそうです。これについて当ウェブサイトでは『志位氏「安倍政治の賛美・礼賛につながる国葬に反対」』などでも説明したとおり、国葬は必要であり、是非とも実施すべきであると考えています。

安倍総理といえば、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の概念を提唱し、日米同盟をかつてない高みに引き上げ、「日米豪印クアッド」などを実現させるなど、日本外交に多大なる遺産を残しました。

その安倍総理は第二次内閣発足以降だけでも在任中に81回も外国を訪問(外務省ウェブサイトの『総理大臣の外国訪問一覧』参照)するなど、ほぼ全世界の首脳らと交流があり、また、これらの首脳らが安倍総理を悼み、弔う貴重な機会となることが期待されます。

ただ、こうした安倍総理の国葬に対し、しつこく反対しているのが日本共産党を筆頭とする特定野党であり、また、自称市民団体、安倍総理の死を「川柳」と称した下品な駄文で嘲笑した左派メディアなどでしょう。

「国葬反対ありき」?時事通信の記事

なかには、時事通信が今朝配信した次の記事のように、「反対ありき」で書かれたようなものもあります。

安倍氏国葬9月27日 賛否交錯、手探りの準備

―――2022年07月21日07時05分付 時事通信より

「いまだ賛否が交錯する中、国民の幅広い理解をどう得ていくのか、手探りの準備となる」、といった記述など、冒頭からツッコミどころは多々あります。「国民の幅広い理解」を阻んでいるのが、時事通信を含めたオールドメディアの報道だからです。

この点についてはのちほど触れるとして、時事通信の記事には首をかしげる記載がほかにも大量にあります。たとえば、記事の中に散りばめられた、「決定が性急すぎる」とでもいわんばかりのこれらの記述などが、その典型例でしょう。

  • 関係者によると、当初は休日の開催を検討したが、日本武道館の予約は既に埋まっており、火曜日の27日になった」。
  • より複雑なのは、『国民的行事』として追悼の機運を高めていけるかだ。岸田文雄首相は、安倍氏の死去から1週間足らずで国葬を決定。国民がそれぞれどう関わるべきかの議論は後回しになった」。

安倍総理の暗殺が突然の話だった以上、国葬を決定するのも準備する時間が十分にとれないなかでの対応とならざるを得ませんし、そもそも国葬を決定するまでに何ヵ月も時間を費やせば、メディアは「岸田首相には決断力がない」などと批判したのではないでしょうか。

まさに「角度がついた記事」そのもの

また、安倍総理の国葬にかかる費用・警備面についても、時事通信はこう難癖をつけます。

  • 政府は今回、費用を全額国費で賄う。2020年の中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬では、一般会計から半額の約1億円を支出したが、これを優に上回るとの見方もある」。
  • 首脳級を含む外国要人の参列も相当数に上るとみられ、交通規制の在り方も課題となる。政府関係者は『平日に東京23区の交通を止めれば影響がかなり大きい』と懸念を口にする」。

会場の設営等に費用が必要であること、諸外国から相当数の要人が来日し、警備負担も重くなること、といった点については、クアッド、G7、G20サミット、TICADなどの国際会議でもまったく同じことがいえます。当たり前の話ですが、今回の国葬は外交イベントの一種でもあるからです。

さらに時事通信は、いわゆる「森友学園問題」に関する財務省の公文書改竄事件を例に、こう述べます。

ただ、安倍氏をめぐっては功績をたたえる声の一方、政権当時に起きた財務省の公文書改ざん問題への対応など批判も根強い。一部の野党は『政治的立場を認め、礼賛することになる』と反発する」。

そもそも公文書改竄(「改ざん」、ではありません)事件は財務省の単独犯であり、安倍総理は無関係です。どうして時事通信は財務省を直接的に批判せず、無関係の安倍総理を批判するのでしょうか。

いずれにせよ、こういう記事のことこそ、「角度がついている」というのではないでしょうか。

若年層ほど安倍総理の国葬に「賛成」

こうしたなか、『熊本日日新聞』が今朝配信した記事に、興味深いものがありました。

安倍氏「国葬」賛成42% 反対49% 世代で差、40代境に賛否が逆転 熊日S編アンケート

―――2022/07/21付 Yahoo!ニュースより【※熊本日日新聞配信】

これによると、熊本日日新聞が『SNSこちら編集局』の登録者を対象にアンケートを実施したところ、賛成が42.9%に対し反対が49.6%で、反対がやや上回ったとものの、年代別にみると30代以下の若い世代では賛成が50%を超えたのだそうです。

具体的には、「賛成」、「どちらかといえば賛成」が20代以下で59.4%、30代で51.4%だったのに対し、「反対」、「どちらかといえば反対」が50代で52.5%、60代で60.4%、70代以上で56.4%に達していたのだとか。

また、賛否は40代でほぼ拮抗していたということですので、この調査だけで読む限り、若年層ほど賛成、高齢層ほど反対という傾向が強く、とくに60代が最も強く反対していたことがわかります。やはり、新聞、テレビなどのオールドメディアに影響をうける層ほど反対の傾向が強いのでしょうか。

ちなみに『SNSこちら編集局』とは、LINEの「友だち」機能を使い、同紙の読者を対象にした調査報道企画のことだそうであり、そもそも新聞というオールドメディアの読者層をアンケート対象としている時点で、母集団そのものが国民世論と比べて相当に偏っているのではないか、などの疑問は尽きません。

ただ、それでも同じ「新聞購読層」のなかでも若年層ほど賛成の割合が高いというのは、本当に興味深い点です。

反対する人の「反対理由」がわかりやすい

さらに、その反対理由についても、大変にわかりやすいものばかりです。

  • 説明責任がある案件が多く、関連して官僚1人が亡くなっていることを考えると疑問がある」(同、70代以上男性)
  • 森友・加計問題やら桜を見る会などで税金の無駄遣いをした人に、これ以上税金を使って欲しくない」(熊本市、50代男性)
  • 森友問題で自殺された赤木さんの命も同じたったひとつの命です。一方で国葬というのはあんまり」(益城町、40代女性)
  • 岸田総理の保守対策にしか見えない」(熊本市、50代男性)
  • 国葬が政治的に利用されそう」(御船町、70歳以上男性)
  • 感情的な追悼ムードに既にへきえきしています」(南阿蘇村、40代女性)

おそらくは、このあたりに答えがありそうです。安倍総理の国葬に反対する人たちには、特定野党が舌鋒鋭く追及し、オールドメディアがしきりに報じた「もりかけ問題」などの虚報を鵜呑みに信じている人がかなり含まれている可能性を示唆しているからです。

むしろ我々国民が賢明に行動しなければならない

こうしたなか、国葬を実施するのが問題なのか、問題ではないのかに関しては、結論的にいえば「まったく問題はない」です。

そもそも岸田文雄首相は、私たち日本国民が参加する選挙の結果、政権与党となった自民党で総裁に選ばれた人物であり、紛れもなく私たち日本国民を代表する人物です。むしろその岸田首相が自身の責任において国葬を決断した以上、岸田首相にはそれを実行しなければなりません。

また、メディアは「根拠法がー」、「国民の理解がー」、「もりかけ問題がー」、などと叫んで国葬を妨害しようとしているようですが、国葬を実施したことも含めて評価を下すのはオールドメディアではありません。私たち日本国民です。

そもそも国葬の根拠法は内閣府設置法第4条(所掌事務)第1項第33号「国の儀式並びに内閣の行う儀式及び行事に関する事務に関すること(他省の所掌に属するものを除く)」であり、ちゃんと根拠法は存在しています。

だいいち、「反対する国民がいる」からといって「安倍総理の国葬をしてはならない」という理屈は、メチャクチャです。間接民主主義である以上、賛成意見も反対意見も踏まえたうえで、ときの首相が政治的な決断を下した以上、法の許す範囲内において粛々と国葬を実行するのは問題がない話です。

いずれにせよ、安倍総理の国葬がどのようなものになるか、それに誰が反対しているかを含め、私たち日本国民はしっかりと見届けたうえで、賢明に行動する必要があることだけは間違いなさそうです。

読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

    独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (というより、自分でも独断や偏見であって欲しいので)
    (もちろん、一概にすることは出来ませんが)日本人、それも高齢であればあるほど、「マスゴミの言うことは正しく、自分は、その正しい答えに合わせなければならない」と、自分で自分を洗脳しているのではないでしょうか。そして、その洗脳が深ければ深いほど、その洗脳を疑うこと自体、拒否しているのではないでしょうか。(もちろん、問題によっては、マスゴミの言っていることが結果として、正しいこともあります)
    蛇足ですが、所詮、メディアは読者が読みたい記事しか(いざという時の逃げ道は用意して)書くことができない生き物かもしれません。
    駄文にて失礼いたしました。

  2. たろうちゃん より:

    安倍晋三総理の暗殺が余りにも衝撃的出来事だったにせよ、献花、記帳にあの長蛇の列を見れば、如何に一般市民、一般国民が安倍晋三総理を追悼し、その実績に敬意を抱いているかは、容易に察する事ができる。翻ってオールドメディアの主張が、そして、その主張の拠り所である、アンケートっていうのは、いつ、どの様にして、集計したのでしょうか?容易には信じられないのです。時代がインターネットの発達でメディアによる、印象操作、世論誘導がおもうにまかせない現代ではオールドメディアの報道は信頼に値するものだろうか。

  3. 匿名 より:

    国会審議を経ないと認められないそうです。
    内閣にこの程度の裁量も認めないとは。。。
    相手するのもバカらしくなりますな。

  4. マスオ より:

    オリンピック開催時に、
    「オリンピックを開催すると大変なことになる!」
    「たくさんの命が失われるかもしれない!」
    などと騒ぎ、反対していた連中は、開催後に、どのような影響があったのかなかったのか、そもそも検証したのか、の続報を私は知りません。まさに反対の為の反対で、反対の為なら嘘でも捏造でも誇張でもなんでも、理由などどうでもよく、まったく自分たちの言動に責任を取らない、お手本のような出来事でした。

    返す返すも、オリンピックは観客を入れてやって欲しかったと今でも思います。

    そろそろマスゴミ連中にも、今回の件を踏まえ、誰が何を言っていて、その後どうなったかを検証して、責任を負わせるようにしないといけないのではないかと、強く思います。

    1. 農家の三男坊 より:

      マスオ様

       そういうサイトを立ち上げればPVはかなり稼げるのではないかと思います。
      ただ、フォローするトピックの選び方は難しいかもしれませんね。

      いっそ、フォーマットを決め、
      ・真偽フラグ
      ・マスメディア名
      ・タイトル
      ・概要
      ・出典URL&魚拓
      ・結果概要
      ・結果URL&魚拓

      自由に投稿してもらう形式でも良いかもしれません。
      サイトへの掲載は承認形式をとれば、ゴミ情報はスクリーニングできるかと。

    2. 匿名 より:

      下記の社説、「五輪」を「高校野球」に置き換えたら、その欺瞞ぶりは明白ですわな。

      https://www.asahi.com/articles/DA3S14916744.html
      https://www.asahi.com/articles/DA3S15004172.html

  5. asimov より:

    更新ありがとうございます。

    自分も今回の「国葬反対」には、作為的なものを感じます。

    正確にはモリカケサクラ辺りから、引き続き同様の傾向やスポンサーの影が、チラチラとうかがえるといったところでしょうか。

    また、重箱の隅をつつく様で申し訳ありませんが、
    内閣府設置法第4条第1項第33号 は、
    内閣府設置法第4条第3項第33号 の様に思います。

    私の解釈違いや、このサイトのコピペ引用率を調べたいなど、何らかの意図が有ったのであれば申し訳ありません。
    m(_ _)m

  6. 匿名 より:

    「統一教会問題」はメディアが作り上げた虚像ではありませんよ。

    1. 匿名 より:

      >「統一教会問題」はメディアが作り上げた虚像ではありませんよ。
      統一教会問題と安倍元首相の国葬と何の関係が?
      統一教会の関連団体にビデをメッセージを送ったからですか?
      森友学園での「安倍晋三記念小学校」と同じですね。

    2. WLT より:

      そろそろ幼年期を卒業しましょう。

    3. 通りすがり より:

      何言ってだお前w
      よく他人からお前は会話が成立しない奴だ、とか言われない?w

  7. トシ より:

    20年以上前、ジャイアント馬場というプロレスラーのお別れ会が日本武道館で行われた。

    大勢の人が集まり北の丸公園が人であふれる。
    仕切りのまずさもあり一般の参列は1時間以上待たされた。
    (私なんかは靖国神社に参拝にいってから武道館へ戻った)

    異例のことで仕方がなかったとはいえ、グダグダだった印象が今でも強い。
    (もちろん文句を言う人などいなく皆けなげに参加していた)

    国葬は警備もそうだが仕切りも重要となる。

    安倍の国葬には各国の要人が多く参加することになる。
    彼らをスムーズに仕切って国葬を成功させるのは大変に重要で難しいこと。
    警備と同様に仕切りにも注意してほしい。

    今回の国葬は安倍の世界的評価を高位置で固めることになる。
    絶対に不備や失敗は許されない。

  8. リバーサイドおじさん より:

     オールドメディアと、色々気付いて来た国民との最終決戦が近づいて来つつあるように思います。自暴自棄なのか、ボロの出方が段々お粗末になってきており、気付きを得るチャンスがますます増えています。
     これも安倍さんの功績かもしれません。ありがとうございます。合掌。

  9. イジワルばあさん より:

    私は安倍元総理の国葬はやるべきだと思っています。理由は2つ。
    ひとつは故人及び日本の国に対して世界の国々の首脳から弔意が寄せられ弔問の意向が表明されています。 こうした世界中の思いを日本国としてどう受け止めるかというのはとても大切だと思うからです。これは安倍元総理を支持しているかどうかとは別次元のことで、世界中から寄せられている弔意に対して日本が誠実に応えるということであり、それは今後の日本と諸外国のお付き合いに多大なる影響があると思うからです。もうひとつはこれ程多くの弔意が寄せられているにもかかわらずそれに対して日本政府がそれに応える姿勢を見せなかったら世界各国に対しても大変失礼なことになるし、何より各国の弔意を受け止めず蔑ろにすることは故人にとっても真に失礼な振るまいでもあります。そういう観点から私は国葬をすることは重要だと思います。

    1. 発破士 より:

      イジワルばあさん様
      同じ気持ちです。
      わたしの思っていることを書いていただいて
      ありがとうございます。

  10. ピークを過ぎたソフトエンジニア より:

    国葬に反対してる人たちは素直に「都合が悪い」とか「個人的に嫌」と言えばいいのに、と思う。

    自分たちが正しい主張をしていると思い込んでいるから、しばしば上品とは言えないような発言をしてマスコミを通してその声が耳に入り、嫌な気分になることがある。本当に安倍元首相暗殺事件以降のマスコミ報道は見たくない、聞きたくないことばかりだ。

    さんざん安倍元首相を貶めてきたマスコミからすれば、国際社会から偉人として敬意を表される様子を国葬を通して報道したくないだろう。そんなことをすれば何故そのように評価されていたのか国内外のギャップを疑問に思う人が出てくるし、下手すれば報道がもたらした負の虚像に気づく人も出てくる。

    国葬を実施しないという可能性はほぼ皆無と思っているからこそ、今注目しているのは国葬に対する報道姿勢だ。宗教色を可能な限り無くした葬儀であり、普通の日本人なら葬儀は厳かに執り行う。それだけで終わりのはずだ。
    しかし、可能ならマスコミ報道は見たくない、聞きたくない。

    1. 感謝 より:

      同感です。自分はすでにテレビ視聴とYahoo!JAPANサイト閲覧を辞めました。
      何も困らないし、ドス黒い悪意に心が侵されることもなくなりました。

  11. 普通の日本人 より:

    オールドメデアを侮ってはいけない。
    親戚では今でも朝日新聞を購読中。(公務員)
    我が家族の一人は共〇党を応援中。(情報はTVだけ、知り合いに共〇党員がいる)
    こんな普通の日本人が大勢居るはずです。(情報を自分で集める方が多くなり減少中)
    この様な自分で判断しない方々が影響を無くすまで時間が掛かります。
    政治に興味が無い、これも平和ぼけの一種かとは思って居ます。

  12. オブ より:

    安倍元総理が天寿を全うされたとしても国葬の対応は妥当だと思います。もちろん反対意見もあるでしょうが、在任中の功績より国内外とも妥当と考える人が大多数ではないですか。
    気になるのは、生前からの安倍政権の功罪を語る論調ですが、選挙結果(民意)を無視した内容で、多くの功績を無視していると思われるものが多いですよね。実績や実力がなければこれだけ長く在任できていませんよ。
    少数の意見をあたかも大勢の意見のように騙るのはやめたほうがいいですね。

  13. Padme Hum より:

    高齢層は昭和時代に子供だったので、日教組の先生に反戦平和教育されているので、安倍さんが嫌いなのでしょう。昭和時代の学校の先生は、戦時中に軍事愛国教育をしていたので、大いに反省して、戦後はその反動で反戦平和教育をしたのでしょう。節操が無いというか、時代のムードに押し流されるだけなのは頭がいいとは言えません。本当に頭のいい人は戦時中に反戦平和運動をやって、戦後は日米安保、防衛力増強、自主憲法、自分の国は自分で守る気概を推進しています。馬鹿はその逆で、戦時中に軍事愛国教育をして戦後に平和反戦教育をしました。令和の日本はハト派リベラルの宏池会の岸田首相でも軍事増強、改憲に努力しています。今の国際政治状況を鑑みれば、この路線で正しいのです。反主流派の河野さんと石破さんが台湾支持を鮮明にしているのも助かります。岸田さんと林さんは嫌韓ではありませんが、韓国を甘やかすつもりは毛頭ありません。国民の大半は嫌韓に向かいつつあります。

  14. 通勤嫌いな不良サラリーマン より:

    「国葬反対」は、滅びゆく「マスゴミ」の断末魔の叫びかと。
    国葬に対する賛否は、正に「リトマス紙」ですね♪

    欧米やインド等多数の国にこれほど高く評価された総理大臣は、今までいたでしょうか?
    戦後「マスゴミ」に洗脳されまくった日本人に対し「日本を取り戻す」を掲げ、
    国政選挙に勝ち続け、経済・外交・防衛政策で7年半に渡り大きな実績をあげられました。
    反社勢力Kとの慰安婦合意とか、ガッカリな点も少々ありますが、
    総じて、日本のために粉骨砕身された偉大な総理かと思います。

    今こそ、中国、ロシア、北朝鮮、南朝鮮という価値観や歴史観を共有できない
    「反社勢力」に囲まれている日本の未来を真剣に考えて、行動する必要がありますね♪

  15. クロワッサン より:

    >首脳級を含む外国要人の参列も相当数に上るとみられ、

    それだけ来る事自体、国葬儀を行うべき理由だと考えますけどね。

    ルーピー・ハトヤマや原発デストロイヤー・ナオト、泡沫党首・フクシマ、テロリスト・ジェノサイダー予備軍・志位&小池あたりが幸にして死んだところで、一体誰が来ますかね?

    ルーピーなんて、もしかしたら韓国政府が国葬で葬ってくれるかもですが。

  16. ema より:

    国葬には大賛成なんですが、ぐだぐだな国葬にならないかが心配なところではあります。吉田茂元首相の国葬があまりにも酷かったらしいので、過去の事例を研究して反面教師にして実施してほしいですね

  17.   より:

    カズレーザーの意見に賛成
    クラウドファンディングでいいんじゃね?

    1. 通りすがり より:

      あくまで国費を使うことを批判していた方がキミら的には体裁がいいと思うよ?

      もしクラファンで、現在国葬の予算と言われている約2億円を優に越える金額が集まってしまったり、お金の出処はともかく世界中の首脳が揃って所謂「弔問外交」が想定以上の結果をもたらしてしまったりすれば、恥をかくのは明らかに国葬反対派なんだから。

      まぁカズレーザーは重大な見落としをしているので、クラファンなんて手段で資金集めなんてするのは悪手だと思うけどね。
      多少は人として常識的で、モノを知っていると思っていたカズレーザーの浅はかさに今回はがっかりしたけど。

      1. 匿名 より:

        多少ずれたことが言えるのもまあそのくらいは勘弁してやるというラインを見極めるのがうまいだけ、マスメディアイデオロギーから大きく外れたことは言わない。
        (ここでは国葬賛成系統の意見を発信すること)
        所詮は似非言論人であり真正のテレビ局芸人なんでしょうね

  18. 世相マンボウ_ より:

    暗殺事件について犯人の旧統一教会への
    強い恨みが日々明らかになってます。
    またマスコミも左翼とともに、
    旧統一教会と自民党の関係に絞って
    おどろおどろしく報じています
    ただ、
    旧統一教会との関係だけなら
    サービス精神発揮はしても距離を置き
    ビデオにとどめた安倍元総理より
    決起集会にのこのこでかけてまで
    万雷の拍手を浴びた鳩ポッポのほうが
    よほど関係が深いというのに
    印象操作画策報道には呆れます。

    私は当初この暗殺テロ事件の構図は
    私アベしちゃおうかな?以来
    延々積み上げた朝日などの
    鬱憤層への刷り込み工作がついに現実と
    なってしまったものと捉えていました。

    実際当初、
    「私 アベしちゃおうかな」の画策で失敗し
    その後総力を上げてのモリカケでっちあげで敗退し
    最近でもその反撃を
    「サンゴを大切に」の一言で撃砕されてきた
    朝日新聞が、人類へのテロ行為である
    ことの重要さを忘れて思い上がりから
    内部で祝杯あげてしまったであろうことは
    その後 喜びを隠しきれない
    元天声人語ドブサヨライター
    西木空人こと栗田亘氏の朝日川柳での
    横着で自ら露見しています。

    ただ、話は戻って暗殺犯は
    憎しみの対象の教団トップをねらわずに
    本人のツイートで明らかなむしろ
    評価していたアベ元総理を標的にしました。

    頭が良かったと知られる暗殺犯は
    恨みの対象である教団トップを狙っても
    所詮は効果が限定されるテロよりは
    本来関係のない安倍元総理を標的にすることで
    今まさに繰り広げられている
    共産党など左翼方面と支持者の全砲門を開いての
    教団への総攻撃の侵攻と、それを日本のメディアが
    全面的に援護射撃をする構図をしっかり意図していたと
    思うと戦慄が走ります。

    むしろ鬱憤層を踊らせたと喜んで飛び出してきた
    朝日や左翼や 裸猿石井やハッピーさんは
    恨みのある統一教会への攻撃にまんまと
    利用されているという恐ろしい構図に気づいてしまいました。

    嬉々として喜び勢いづく左翼さんなのですが
    社会の安定をベースと考える
    多数派国民良識層は 当たり前にドン引きしています。
    それに気付けず、さらなるアベガーに走る先は
    その支持者の生き様含め 戦後横着左翼の
    今度こそ終焉をもたらす道だと感じます。

    1. 世相マンボウ_ より:

      『栗田亘流儀(通称?西木空人) 世相川柳 多数派国民良識層版』 
               by 世相マンボウ (^^)/

      ◆ビデオより 参加までした 鳩ぽっぽ

      ◆裸猿さん 手露絶賛し ウッキッキ 
       (選者注:先頭漢字は音読み) 

      ◆『天唾デ 人後』に劣る 西木かな

      ◆そそのかし 暗殺喜ぶ どぶサヨさん

      ◆アサヒルで 暗殺生んだ 便所紙

      ◆暗殺の 後でもテロを 教唆ん党

      ◆アベガーで 自己から逃避の 左翼さん

      ◆人生の 負けからロシア 応援す

      ◆アベのせい? そんな訳ない あんたの非

    2. より:

      もう40年近く前になりますかね、文藝春秋に『朝日は日本のプラウダ(*)か?』という論考が掲載されました。当時、朝日新聞は自分たちの攻撃は「正当な批判」であり、自分たちへの攻撃は「誹謗中傷」であるという姿勢を鮮明にしていました。つまりは、自分たちだけが真理の擁護者なのであるという、素敵な心構えだったのです。
      朝日新聞の体質や姿勢はその頃から、あるいはもっと以前から、何も変わっていないのです。当時よりは「アサヒ真理教」の神通力は減少したかもしれませんが、今なお信奉者は少なくはないようですね。まあ、一種のカルト教団だと思えば良いのかもしれません。

      (*) 皆さんご存じとは思いますが、「プラウダ」とは当時のソ連共産党機関紙です。ロシア語では「真実」という意味なのだそうです、念のため。

  19. 匿名 より:

    >森友・加計問題やら桜を見る会などで税金の無駄遣いをした人

    野党批判ですかね?

    1. 通りすがり より:

      直球で言われないと分からないのかな?ひょっとして文盲?

  20. HY より:

    特定野党とオールドメディアの安倍国葬反対は自殺行為になりそう。
    日本人精神というか、通常の人間精神として故人を辱めるのは多くの人が嫌悪感を感じる。
    そして統一教会を絡めた犯人擁護も度が過ぎれば「嫌韓」を煽ることになる。
    とことん自分たちの居場所を削り取っている。

    1. より:

      統一教会が問題ありげなカルト教団であることは、なにも今になって分かった話ではなく、ずーっとまえから知られていたことです。では、これまでマスメディアはいったいどれだけその「危険性」を報じてきたというのでしょう? ここにきて殊更に騒ぎ立てるのは、何か目晦ましを企んでいるのでなければ、壮大な欺瞞としか評せません。

      これまで、マスメディアはいくつもの「うるさ方」の団体について、腫れ物に触るような、問題点から目を逸らし続けるような態度を取ってきました。一定以上の規模と影響力を持ったカルト教団、解同、総連など、枚挙にいとまもありません。確かに、信教の自由、思想・言論の自由は擁護されるべきではありますが、マスメディアがタブー視してきた団体は、うかつなことを報じるとカチコミを食らいかねない団体でした。要するに、暴力による反対を怖がっていただけです。そして、イスラム教徒を敵に回したフランスの某週刊誌ほどの気概すら持ち合わせていないということの証明でもあります。
      その程度の惰弱な精神でジャーナリズムを名乗るなど、まさに「臍で茶を沸かす」ようなものだと思います。ついでに言えば、だからこそマスメディアが声高に叫ぶ「言論の自由擁護」などを一切信用しないのです。

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