【最近の若者は…】約1年で令和世代はどう変わったか

約1年前に「令和生まれの若者たちは最低限の社会常識も兼ね備えていない」とする趣旨の告発を行った次第ですが、その後、いったいどうなったのでしょうか。本稿では(確たるデータで示すことは難しいにせよ)いちおう令和生まれの若者たちの「その後」の状況について、著者自身が知り得る限りの情報を使って後日談を報告しておきたいと思う次第です。

最近の若者、とりわけ「令和生まれ世代」が最低限の社会常識すらわきまえていない、という問題点をめぐっては、以前の『最低限の社会常識もわきまえない「令和生まれ」の衝撃』でも深く議論したところですが、本稿はその「後日談」のようなものです。

改めて繰り返しになりますが、当ウェブサイトで昨年、「令和生まれの若者」について議論した際には、だいたい次のような共通点がある、という暫定的な結論を出しました。

  • 何か意味がある単語を発することができないケースが多い
  • そもそも他人とちゃんとした会話ができない
  • 気に入らないことがあると人目を憚らずにすぐに泣く
  • 親離れができておらず、一人暮らし経験がないケースが圧倒的に多い
  • 小学校レベルの教育も終えていないのではないかと疑わしいほど学力が低い
  • 運転免許を取得している人はおそらく皆無

…。

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本当に困った話です。

とくに、掛け算の九九もできないほど学力が低く、そもそも漢字も書けない、日本語自体も怪しいという事例もあるようです。

ただ、あれから1年が経過し、この令和世代をめぐっては、全体的に少しずつ変化が生じ始めているようです。

まず、日本語力が少しだけ上昇している、といった報告が、全国各地で報告されています。

これについては確たるデータで示すことはできないのですが、1年前と比べれば、「令和生まれの若者」のなかに日本語が話せる者が着実に増えている、という点については、当ウェブサイトの責任において断言したいと思います。

また、それと同時に、一定の家事を手伝おうとする意欲のある若者が出現し始めていることも事実でしょうし、みずからトイレに興味を持つケースや、自動車っぽい何かに跨って走ろうとする者、書籍に関心を示す者、ボールっぽいものを投げようとする者なども出現し始めているようです。

これに加え、令和生まれの若者たちのなかには、「イヤイヤ」という形で自らの意思を表示する、といった事例も増え始めているようです(たとえば「服を着ない」、「ゴハンを食べない」、「オフロに入らない」、など)。

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とりあえず、平成生まれの諸先輩方のなかには、すでにひとりでトイレに入れるという事例や、簡単な文字が書ける、計算ができる、といった事例も増えているようであり、また、平成生まれの方のなかにはすでに酒も飲む、タバコも吸うという方もいらっしゃるようです。

また、昭和生まれになってくると、非常に残念ながら、若者向けのボリュームのある定食が喉を通らないケースも増えているようであり、このあたりは要注意、といったところでしょう。

読者コメント一覧

  1. 豆鉄砲 より:

    投稿時間に願い事の短冊を捧げましょう。

    かわいい甥っ子が第一志望の高校に入れますように。

    会計士様、ありがとうございます笑

  2. わんわん より:

    一部 反抗期突入って感じではないでしょうか?

  3. すみません、匿名です。 より:

    去年に続き、一瞬、騙されました・・・・
    いや、本当の話ですので、
    「最近の若者は」の世代に完全になったんだなあ・・・

  4. 匿名 より:

    新宿会計士さんからのメッセージ
    ギャグとして面白いだけじゃなく老害になるなよ!と言ってるように感じる
    平成産まれの老害にならないよう気をつけなきゃ

  5. 伊江太 より:

    まだ自分が生まれた昭和だった間は
    「今何年だったっけ?」と人から聞かれたら、
    間違いなく、元号で答えてました。

    それがミレミアムを過ぎた頃から、
    西暦の年号はすぐ出てきても、
    「今は平成だと何年になる?」と、一瞬自分に問いかけるようになりました。

    それが現在では、「そういや今は令和だったんだな」
    そろそろ物心つき始める令和生まれの子供達。
    元号と西暦のせめぎ合いを、心の内でどう消化しながら育っていくんでしょうね。

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