細野豪志氏「白票に意味はない」

細野豪志氏が先日、ツイッター上で「白票には意味がない」という趣旨のことをツイートしました。非常に正論と言わざるを得ません。民主主義国家である日本において、選挙とは有権者自身がこの国の方向性を決めるうえでの非常に貴重な機会であり、その機会で白票ないし棄権という行動を取ることほどに愚かな話はありません。どうか週末の選挙では賢明に判断し、行動していただきたいと思います。

寂れた食堂街でマシな食堂を選ぼう

当ウェブサイトでは以前から、選挙について、こんなことを申し上げてきました。

  • 選挙とは、寂れた食堂街で一番マシな食堂に入店するようなものである。
  • 自民党食堂は高いし不味い
  • しかし、その自民党食堂がいちばん儲かっている理由は、他の食堂が酷過ぎるからだ

…。

冷静に考えてみればわかりますが、あなたがもし、とてもお腹が空いていたとして、しかもその食堂街以外に食事をとる場所がなかったとすれば、空腹を満たそうと思うなら、あなたは我慢してその食堂街で何かを食べるしかありません。

高くて不味い自民党食堂に入店すると、メニューに載っているのはロクでもないメニュー(≒候補者)ばかり。でも周りを見渡すと、とりあえず自民党食堂以外に食事らしきものを出してくれる食堂はない――。

そんな状況だったとしたら、自民党食堂に入るのは当然のことでしょう。

いや、もちろん、日本共産党食堂だの、立憲民主党食堂だの、公明党食堂だの、日本維新の会食堂だのといった選択肢もないわけではないのですが、それらの食堂は本当に「食事」を出してくれるのでしょうか?

とくに立憲民主党食堂に入店し、メニューを渡されると、そこに書かれているのは、「自民党食堂のこの料理が悪い」、「自民党食堂のこの対応が酷い」、といった具合に、自民党食堂の悪口ばかり。肝心の「立憲民主党食堂としての料理のメニュー」が何もない、といった状況です。

このように考えたら、結局のところ、私たち有権者が「ちゃんと選択」しなければならない、というわけです。

棄権・白票の問題点

ただ、こんなことを申し上げると、「その食堂街に行かなきゃ良いじゃないか」、などと言い出す人が、必ず出てきます。つまり、「選挙に行かない」ということを通じて抗議の意思を示す、というわけです。具体的には、選挙で「棄権する」、「白票を投じる」といった行動が、これに該当します。

この行動、いったい何が問題なのでしょうか。

現実には、選挙では有権者の総数ではなく、投票総数で当選者が決まります。ということは、かりにあなたが投票しなかった場合、あなた自身の意思とは無関係に、投票した人の意見だけで当選者が決まる、ということを意味します。

「自民党のことは支持しているのだけれども、公明党と組んでいるから棄権する」。

「自民党支持者ではあるけれども、岸田首相のことが大嫌いだから棄権する」。

どれも、ときどき聞こえてくる意見です。

ただ、もしもそんな考えを持っている人が棄権したならば、一般に組織票に強い政党(公明党や日本共産党など)が結果的に有利になります。つまり、あなたが棄権したことを理由に、あなたにとって「気に食わない状況」

が、より一層悪化することだってあるのです。

あるいは、なかには「岸田首相やその出身母体の宏池会のことは気に入らない」、「高市早苗氏に日本の総理になってほしい」、などと述べる人もいるのですが、もしもそんな考えを持った人が棄権・白票という行動を取れば、結果的に高市氏の党内基盤がさらに弱くなります。

その理由はとても簡単で、自民党としての公約を取りまとめた責任の一端が、高市氏らにもあるからです。「岸田(氏)が気に入らない!」「高市政権を望む!」という理由で棄権したら、皮肉なことに、その「高市政権」とやらがさらに遠のいてしまうのです。

良く調べて、少しでもマシな候補に投票しよう!

あるいは、もしあなたが「自民党よりももっと保守的」、あるいは「財政拡大積極派である」という理由で自民党支持者ではなかったとしても、自分自身の政治傾向にピタリと合致する候補者がいないという理由で棄権する・白票を投じるのは、非常に愚かな行動です。

その実行力はともかくとして、国民民主党、あるいは一部の新興保守政治団体のように、探せばそれなりの主張をしている候補者はいるでしょう。

また、「自民党が嫌いだけれども立憲民主党のことはもっと嫌い」、という人であれば、少なくとも立憲民主党以外の政党の候補者に票を投じることで、立憲民主党を「野党第1党」にしないことに少しくらい寄与することはできるはずです。

(※どうでも良い余談ですが、もし今回の参院選で立憲民主党が惨敗に終わった場合、おそらく泉健太代表の責任問題に発展するか、場合によっては立憲民主党が再び空中分解し、より左派的な志向が強い人たちが新党をつくるのかもしれません。)

いずれにせよ、その人のなかでいかなる理由があろうが、「棄権する」、「白票を投じる」という行動を取ることに合理性はありません。

民主主義国である日本において、この国の方向性を決めていくうえで私たち有権者が意思表示をする貴重な機会こそが選挙です。この機会を有効に使いたいものです。

細野氏の正論「白票に意味はない」

こうしたなか、民主党出身で現在は自民党に会派に所属している細野豪志氏が、ツイッター上で、なかなかに興味深いことを述べています。

時々『白票を入れました』と言ってくる若い人がいるんだが、返答に窮する。白票は選挙結果に全く影響しないし、白票の数を気にしている政治家に会ったことがない。選挙区にベストの候補者はいないかもしれない。それも民主主義。若い人には白紙委任するのではなく自ら考えてジャッジしてもらいたい」。

『白票は投票できる人がいないという意思表示』という趣旨のリプが数多く来ている。気持ちは分からないではないが、それなら『自ら選挙に出る』もしくは『仲間から候補者を出す』という選択がある。厳しいようだが、それをしないなら候補者の中から選択するのが選挙だ」。

細野氏という人物をめぐり、これまでの行動に照らし、政治家として信頼できるのかどうか、という点にツッコミを入れる方がいらっしゃるであろう点については、とりあえず脇に置きましょう。このツイート内容だけで判断する限り、細野氏の主張はまったくの正論です。

白票は組織票に強い候補をさらに勝たせるという効果を除けば、基本的には選挙結果にまったく影響しません。

また、「選挙区にベストの候補者が出ていない」、「それも民主主義」、とする認識は、けだし名言です。

濁った池をきれいにするには…?

当たり前の話ですが、選挙とは「すばらしくピカピカな候補者のなかからよりどりみどりで当選者を選ぶ」手続ではなく、「酷い候補者のなかから一番マシな政治家を選ぶ」というプロセスです。

最初は酷い候補者ばかりかもしれませんが、それでも時間をかけ、有権者が辛抱強く投票にお付き合いし続ければ、それによって徐々に酷い政治家の淘汰が進んでいきますし、そのうち「一番酷い候補群」が崖っぷちに追い込まれ、崖から落ちていなくなります。

【参考】福島瑞穂氏「社民党は崖っぷち」

結局のところ、私たちが暮らす社会というものは、「ある日突然、なにか革命のような変革が生じ、すべてリセットされる」、という方法ではなく、「濁った池にきれいな水を注ぎこみ、少しずつきれいにしていく」という方法でしか変革することはできないのです。

なお、著者自身は今回の参院選でだれに投票するかをすでに決めていますが、それを当ウェブサイトに書くつもりはありません(ひとつだけヒントを述べておくと、『【資料】参院選・自民党「宏池会所属候補者のリスト」』という記事自体、自分自身が知りたかった内容を調べるという趣旨で執筆したものでもあります)。

いずれにせよ、参院選は政権選択選挙ではありませんが、『参院選「与党が過半数の勢い、維新も順調、立憲苦戦」』などでも指摘したとおり、いい加減な投票行動が許されるという選挙でもありません。

どうか週末の選挙では、有権者の皆様にはご自身で判断のうえ、賢明な投票行動をお願いしたいと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. 読者N より:

    選挙日前ですが期日前投票に行ってきました。
    昔は面倒だった時やどうしても選べない時に棄権してしまった事もあったのですが、「ベストな人を選ぶ」のではなく「酷い中から少しでもマシな人を選ぶ」の考えで選挙に行く気持ちが変わって、どうしても無理な時以外は行こうと思えるようになりました。

    今回の投票で初めて比例代表で人名を書きました。
    こういうものは誰それに入れたとは言わないものですが、普段からのご投稿、それから自民の派閥表がとても参考になりました。
    いつもありがとうございます。

    1. 惚け老人 より:

      書かれた内容からすると自民党に投票されたようですね。皆様そういう行動をとると日本の存立を脅かすことは(怖くて判断できないから?)検討もしない、どうでも良いことは検討するが判断緑芽内から実行もしない岸田ボンボンを指示したことになり、開票後は財務省派閥、岸田派閥で固めて独裁政権が誕生する可能性があるのですが。誰に投票するかは自由ですから承知の上で投票したならそれでよろしいでしょうが、少なくとも理想型からは外れるでしょう。
      疑問があれば高橋洋一チャンネルで高橋先生がこのあたりのことを解説しています。もっとも、投票済みのようですから結果は変わりませんが、どうするかの判断は今後の参考になるでしょう。

  2. マスオ より:

    細野さん、めずらしくド正論ですねw
    その通りだと思います。

    今こそ、白票、棄権を考えている人には、欅坂46の「サイレントマジョリティー」を聞いてほしいですw 一応、歌詞です。
    https://lyricjp.com/ats/a05b333/l03a3fbh
    お気に入りは
    『選べることが大事なんだ 人に任せるな 行動しなければ Noと伝わらない』

    失礼しました。

  3. 引きこもり中年 より:

    怒られることを覚悟のコメントですけど、(騙されてか、雰囲気か、義理と人情なのか理由は様々ですが)自分が自分の意思で、○○候補の投票したということを覚えている人にだけ、投票権を与えるべきではないでしょうか。
    蛇足ですが、自分の意思以外のことで、投票先が決められる国では、投票率100%なのでしょう。

  4. クマさんのパパ より:

     妄想といっていいのでしょうが、現在の制度を改めて、無効票を当該選挙区では「当選者なし」にカウントできれば、白紙投票も意味があるかもしれません。無効票が一番多かった選挙区からは議員を出さ(せ)なくする(←ここが大事)のです。
     このような制度にすれば
    ・議員の数を減らすことができる
    ・投票率が上がる可能性が考えられる

    1. Kumaboss01 より:

      >クマさんのパパさま

      なかなか良いアイデアかもしれません。
      後、不信任票の採用は如何でしょうか?
      不信任票10票で信任票を1票差し引くとか。
      これも投票率が上がると思います。
      それと、国政選挙は全国1区:100名程度にして貰いたいです。

      1. epicurian より:

        Kumaboss01様

        近所のポスター掲示板には空きが大分見けられます。
        全国区で定数を100とすると、立候補者は400位でしょうか?
        貼られもしない掲示板を全国津々浦々に400名分設置するのは非常に無駄なような…
        まあ、選挙の仕組み自体を改正すれば良いのですが。

        どうしても、余計な部分を考えてしう性分なもので、
        割り込み失礼しました。

    2. 名無しのPCパーツ より:

      ギリシアの陶片追放の様に、衆愚政治になる気がする。
      人間は批判に対して感度が高いので
      優秀でも欠点が一つでもあれば落選するようになる。

      批判されないためには何もしないのが一番なので、
      何もしない政治家ばかりが当選してしまうのでは。

    3. とくめい係 より:

      昔妄想したことを思い出しました。
      白票/無効票がトップだった場合は、その地域は該当者なし!
      さらに 最高裁国民審査もX方式辞めて過半数で選任!とすれば
      毎回 必ず全とっかえになる自信があります!

      あのX方式嫌いなんですよね。北がそうらしいので、、
      用紙もらってそのまま直進して箱に入れると信任1票。
      Xを書くために列をそれて 鉛筆のところに行くと投票所出たところで呼び止められる。

  5. 世相マンボウ 、 より:

    野代議士の「白票に意味はない」と
    新宿会計士さまのご意見に
    全面的に賛成です。

    私はかつてBLOGOSや一時ヤフコメで
    多くの書込みを見て また
    意見を交わしてきましたが
    『白票は投票できる人がいないという意思表示』
    という白票や投票にいかないことを
    勧める意見を書いてる人は
    大抵の場合少数しかいないが
    その支持者は
    雨が降っても槍が降っても
    ご自分たちは投票にだけは行く
    特定野党を支持する人たちが
    書いていたことを思い出します。

    1. 世相マンボウ 、 より:

      冒頭の 1文字が欠落しました
      細野代議士です すいません

      なお、ネットで 
      投票棄権や白票を勧める工作書込みを
      多数なされておいて
      一方ご自分たちは
      しっかり投票に行くという(笑)
      そんなこんなの人たちらしい
      姑息な画策なされているのは
      私の経験上大抵の場合、
      特定野党のなかでも 
      少数だけど固定票ガチガチの
      もっとクレクレ主張で
      オウム真理教と同じ
      公安指定をお受けになってお見えである
      レッドなお旗の政党の支持者のさんだわ
      ・・・と私を初め多くの一般国民に
      見透かされていると思いまあああす(笑)

  6. 匿名 より:

    マイナス票が投じられれば、それはありかも。

    1. 引っ掛かったオタク より:

      陶片追放は衆愚政治化への近道でんな

      ♪立派な政治家のひとがちゃんとやってくれるだろう~©️マーシー
      に匹敵する危険性を感じまする

  7. 普通の日本人 より:

    細野氏に同意です。
    国会議員(地方議員含む)になっている人への非難を聞きます。
    その時の私の言葉。あの人達は私たちを同じですよ。鼻くそもほじるし屁もするし何も違わないですよ。では私たちは清廉潔白でしょうか?
    これでだいたい納得してもらえます。
    でもそこから選挙へ脚を運ぶのは又一苦労ですね。簡単にはいきません。
    変えるのは貴方の一票しか無いんですよ~ としか言えませんでした。

  8. より:

    投票に行かないのはいかがかと思いますが、れいわ山本太郎代表「電話帳データお渡しします」もいかがなものかと思います。
    個人情報法保護法に抵触しそうな気もしていますし、これを選挙で許容されるのもどうかと思います。
    でもなぜ大手メディアはだんまりを決め込んでいるのでしょうね?まだサイトは有効みたいです。
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgY2uEZG6WcXT2eD-bvdqoVqcUG16KgzBj3Haem1QStSY9yQ/viewform
    個人情報をいただこうかしら。。

  9. 匿名 より:

    高年齢世代の方は、若年層に未来を託すという意味で白紙や棄権もありだと思いますがね。

    リベラル系お花畑野党以外にも選択肢が徐々に増えつつあるわけで、シルバー民主主義の打開という意味もある。

  10. WLT より:

    「白票の数を気にしている政治家に会ったことがない」
    この実態をはっきりと言ってくれた事は大きいです。
    未だに白票を抗議や意思表示になり得ると思ってる方多く、その勘違いは今までの投票率の低さにも繋がっていると思っていたので。

  11. 惚け老人 より:

    細野豪志氏の主張
    @hosono_54
    時々「白票を入れました」と言ってくる若い人がいるんだが、返答に窮する。白票は選挙結果に全く影響しないし、白票の数を気にしている政治家に会ったことがない。

     選挙結果に全く影響しないのは事実ですが、白票の数を気にしないというのは傲慢であり、白票は適任者不在という意思表示です。誰に入れて良いのか分からない場合は棄権するでしょう。ただし、他の候補者がたった一票しかとれなくても当選することは事実ですが(あるいは選挙法の規定で1票しかとれない候補者は落選扱いになっているかも知れませんが)。しかし、かつては白票の数を公表していたので適任者なしという意思表示という理由も成り立ちますが、ある時期から白票は無効票扱いになっています。従って白票は結果として棄権したのと同一の扱いになり、昔白雪姫と呼ばれ猛烈な人数のファンがいた「天地真理」さん(どうでも良いことですが私はきれいだとは思ったものの、どうも興味が向かなかったが)の名前を書いて投票したり、「天皇陛下バンザイ」と書いた票と同じ結果になります。

     でも、投票率向上に寄与しているので、棄権よりいくらかマシでしょう。

     白票など気にしている候補者はいないというのは傲慢な思想で、白票が99%くらいになっても定員数まで誰かは当選扱いになるでしょうけど、「ワシはおまえを信任していない」という意思表示になり、金持ちの息子として生まれたが故に、日本の運命を決する問題は(怖くて怖くて判断できないから?検討しない)、それ以外のことは検討するが、判断も決定も「しない」「できない」性格に育て上げられたと思われる、岸田ボンボンに対する無言の脅迫でもあると思うのですが。

     しかし、これは理想論であり、ここまで白票が増えることはないから現実には何の効果もないでしょう。それに現実には扱いを改悪して無効票として扱うように変更したので、誰もが知っている有名人?である「小室圭」と書いた票と同じ扱いにされてお仕舞いです。

     従って私は適任者がいない場合(参議院選挙のように誰に入れたたよいか分からない場合はこれが殆どでしょう)、選挙公報など見ても個人がいくら理路整然と意見を主張していても、その人がその思想を確実に実行できるわけではないのですから選挙公報などで選ぶことは難しいでしょう)、立件共産党、二本共産党、創価学会の傀儡候補者、旧社会党以外の候補者から鉛筆を倒してその鉛筆の倒れた結果で決まる2名を選び、一方の姓と他方の名を結合した人造人間の名前を書いて投票しています。

     投票用紙を扱う方には申し訳ないと思いながら、無効票にならないように工夫して投票しており、投票結果も確実に0.5票ずつ書かれた人に配分されるようなので、票の有効性は問題ないようです。ただし、この方法は同姓同名の候補者が多数いるときは候補者の確定ができないので問題がありますが(それでも人数に応じて配分するのかな?)。

     しかし、今度の選挙は発達障害が原因なのか小学校低学年程度の理解力、判断力しかないと思われる岸田ボンボンが総理に選ばれ国政を貶めているので、彼へのお灸を据える意味で自民党以外で自民党の考えに近い、維新、国民民主党を選んで投票しました。本来なら比例代表も、選挙区も国民民主党を選びたかったのですが、東京の選挙区では国民民主党が出ていなかったので自民に考えが近い維新を選びました。選挙区では政党名は書いてはいけないと言うことですが、その維新の候補者は存じ上げない方でその方に投票するつもりはないが名前を書かないと無効票になるから、一覧表から探して氏名を記入しました。というわけで私がその方の主張に感動して投票したものではないので、誰に投票したかは記憶にありませんが。

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