ウクライナ高官「モスクワ沈没前」と称する写真を投稿

ロシアは「モスクワ」艦沈没の理由を「火災と嵐のため」などと述べていましたが、その説明がウソであるかもしれないという証拠が出て来ました。ウクライナのアントン・ゲラシチェンコ内相顧問が現地時間18日、SNS『テレグラム』に投稿した写真によれば、「モスクワ」が炎上し、傾いている姿が映っています。また、少なくとも写真で見る限り、「嵐」ではないように見受けられます。

ロシアの黒海艦隊に所属する旗艦「モスクワ」が沈没したとする話題については、『「沈没」という設定をうっかり忘れ「報復」叫ぶロシア』を含め、当ウェブサイトでは何度か取り上げてきたとおりです。

ロシア当局の公式の言い分によれば、モスクワ艦は「火災と悪天候のために」沈没したことになっていますが、ウクライナ側は、同艦はウクライナが開発した対艦ミサイル「ネプチューン」を2発命中させることで撃沈したと発表しています。

こうしたなか、ウクライナのアントン・ゲラシチェンコ内相顧問が現地時間18日、SNSサイト『テレグラム』に数枚の写真を投稿しました(図表1図表3)。

図表1 ゲラシチェンコ氏の投稿(1)

図表2 ゲラシチェンコ氏の投稿(2)

図表3 ゲラシチェンコ氏の投稿(3)

(【出所】ゲラシチェンコ氏の4月18日付・テレグラム投稿)

1枚目、2枚目の写真で見ると、船体が大きく傾いていることがわかります。また、3枚目の写真はおそらく後ろから撮影されたもので、船体に書かれた「モスクワ」の文字が確認できます。見たところ、至近距離で撮影されているようですが、もしこれが偽造ではないとすれば、誰が撮影したもののかについては、現時点ではよくわかりません。

今回の「モスクワ艦の炎上」と称する写真の出所についてはよくわかりませんが、ロシア兵がスマートフォンなどで撮影した写真が、何らかの理由でウクライナ政府の手に渡ったのかもしれません。

なお、ロシア国防省が公表している「モスクワ」艦の前方からの写真もいちおう確認しておきましょう(図表4)。

図表4 モスクワ艦

(【出所】ロシア防衛省)

また、ゲラシチェンコ氏がこれを『テレグラム』に投稿した理由はよくわかりませんが、同氏のテレグラム・アカウントを眺めてみると、戦争に関するさまざまな情報がロシア語で発信されていることがわかります。

ロシア人が多く目にしているであろうSNSにわざとロシア語で投稿することで、ロシア人に対して「ウクライナ側の戦果」を見せつける、という狙いでもあるのでしょうか?

いずれにせよ、もしもこの写真がモスクワの沈没直前のものなのだとしたら、ロシア側が主張する「火災と嵐で沈没」という主張を否定する間接的証拠となるかもしれません。

読者コメント一覧

  1. 一之介 より:

    そう言えば、どこぞの国もベタ凪を天候が悪いと言ってましたね。
    この2国、片や火事場泥棒、片や大うそつき。
    ろくでなし同志で相通じるところがあるのではないでしょうか?
    と思います。

    1. ナニガシ より:

      病的な嘘つき、という共通点はあります。

      1. Kumaboss01 より:

        ユーラシア大陸に住む人擬きのDNAに刻まれた本性です。

  2. Anonymous より:

    アメリカから、自分たちの把握してる損傷具合と全く違わないと公に認めたからには、
    写真の出処はまだハッキリしないものの、沈没の状況自体は確定したとみて良い
    舷側に並ぶミサイル群の誘爆が心配(期待)されていたが、どうやら其方ではなく、舷窓がくっきり映える画像から、艦内火災を抑えられずに乙ったのを最終確認

  3. 引きこもり中年 より:

    独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (というより、自分でも自信がないので)
    「ウクライナ高官が、「黒海艦隊旗艦モスクワ沈没直前」の写真を公開したのは、ロシア政府に、この写真の撮影者に関して、疑心暗鬼を生じさせるため」と考えるのは、考えすぎでしょうか。
    駄文にて失礼しました。

    1. 引きこもり中年 より:

      すみません。追加です。
      ロシア国内のプーチン大統領の熱狂的支持者の間では、この写真はアメリカのハリウッドで、日本の特撮チームが撮影したことに、なっているのではないでしょうか。

  4. がみ より:

    専門ではないので、この画像がモスクワのものかはわかりません。

    事実関係として公表されていてだれも今のところ否定していないのは、

    ・ロシアもモスクワの沈没を認めている事
    ・モスクワ沈没の日の黒海ウクライナ沿岸の海況は風速7.5メートル・波高1メートルだという事

    凪です…

    それくらいで軍艦沈むようなら、日本全周囲船舶航行出来ません。
    ロシアもこの海況観測否定していないんですよね…

    1. がみ より:

      実はプーさん、とっくに核ボタン押したんだけどミサイルぼろけていて全部不発って話…

  5. haduki より:

    この写真が本物だとして
    命中したという2発の対艦ミサイルはどちらも艦橋から煙突にかけての部分に命中していますね。
    西側の常識的には戦闘能力を失うのは仕方ないにしても、この程度で沈没してしまうのが少々腑に落ちません。
    多少軍事知識のある身の推測ですが
    ・被弾箇所は巡航/加速用のガスタービンエンジンがある辺りで運悪くエンジンが全て止まってしまった。
     ※日米の軍艦はこうならない様に大型艦はエンジンを離れた位置に2セット配置します。
    ・ミサイルの爆発の他ロケット燃料による火災火災が発生、ロシア艦は艦内に可燃物が多いので火と煙の回りが早かった。
     ※火災箇所から離れた位置から煤がでているので恐らく艦内のかなり広い区画に煙が回った
    ・元々訓練が行き渡っておらず士気も低い乗員はパニックになり、軍艦が被弾したときに火災や浸水を止めて被害を食い止めるダメージコントロールができなかった。このため艦長も早々に総員退艦を命じてしまった。
    ・艦を救う乗員の居なくなった巡洋艦モスクワの艦体は漂流の末に弾薬に火が回ったかで沈没
    という流れでしょうか?

    1. haduki より:

      追記です
      不思議なのはモスクワは何故あんなにもあっさり被弾したのか?です。
      ウクライナ軍がネプチューン対艦ミサイル対艦ミサイルを何発撃ったか不明ですが配備が完了している一個大隊の一斉射の24発が最大と思われます。
      モスクワは射程120kmのS-300F対空ミサイルとFCレーダーは同時に12の目標を追尾し、うち6目標を攻撃できる性能をもっていて、さらに射程15kmのオーサM短距離対空ミサイル、射程30kmの130mm速射砲、さらに6基の30mm対空砲で多重にミサイルを迎え撃てます。
      それだけで無く黒海艦隊旗艦な上に長射程対空ミサイルで黒海上のウクライナ空軍機の動き封じる飛車の様な役目を負っているモスクワには護衛のフリゲートの何隻かいた筈で常識的に考えればウクライナ軍がモスクワに命中弾を与えるのは至難の筈です。

      1. 機旅 より:

        AEWが飛んでないので、ベースになったkh-35の巡航高度5-10mを水平線以遠25km以内では物理的に探知できません。

        また改修が一度もされてない1983年当時のフレガードがシークラッターを除去してSSMを探知できるのか不明…(当時の米スターク英シェフィールドで出来てない)

        オサのMPZ-301Bazaも、起動してたかも分からないですし、シークラッターを除去できたかも疑問、SA-8はF-4級しか落としたことが無い(それも地上)。

        >モスクワには護衛のフリゲートの何隻かいた筈

        黒海にFF以上は全部で6隻。そのうちアドミラル・グリゴロヴィチ級の3隻が使えるレベルですが、もしその場に居れば、低空警戒レーダMR-352がどのくらいの探知能力があるかにかかりますね(私は知りません)。

        グルジアの時もですが、僚艦は居ても1隻でしょうね、救助したのがトルコ商船ですから、居なかったのでは。

        私は不勉強ですし、細かい数字は軍事機密でしょうからどれも詳細は分かりませんが。

        1. haduki より:

          機旅様

          AEWが居なくても搭載ヘリを僚艦のとローテーションしながら前方で警戒させて低空から侵入してくるミサイルを遠くから探知し迎撃体制を整えるのがセオリーですが、それもやっていなかったのですかね?

          シークラッターの件レーダーが1980年代(40年前!)から全く改修されていないのはにわかに信じがたいのですが、まさか・・・

          アドミラル・グリゴロヴィチ級は海自のあきづき型護衛艦に近い新型の僚艦防空能力が強みの艦で黒海で作戦活動しているのに、重要度の高いモスクワの護衛に着いていない事は考えにくいのですが、これも海軍国の常識で考えてしまっているからですかね。

          ネット上で見かけた話で我々はロシア海軍を過大評価していて
          ・ベテラン艦の電子機器は建造時から殆どアップデートされておらず
          ・モスクワは艦隊組んでヘリを飛ばす事もせず単独行動していて
          ・ワンパターンな航路で航路で遊弋していて居場所を特定されてミサイルを撃ち込まれ
          ・警戒も緩くてミサイルが間近に来るまで気がつかず
          ・殆ど迎撃ができないまま直撃をくらい
          ・火災にパニックになりダメージコントロールもろくにしないウチに艦を放棄して逃げ出した
          というオチではないかという話もありますね。
          ロシア海軍がここまで〇〇であるとは考えたくないですが。

          1. 機旅 より:

            あああ、反論って訳ではないです、質問と考え披露というだけです(もうオッサンです、負けて疲れるので喧嘩なんてしません…最初から白旗)

            すみません、分かると思って用語はほとんど軍事用語、略語です。

            >AEWが居なくても搭載ヘリを僚艦のとローテーションしながら前方で警戒させて低空から侵入してくるミサイルを遠くから探知し迎撃体制を整えるのがセオリーですが、それもやっていなかったのですかね?

            私は専門家でも博士でも無いので分かりませんが、、、レーダ積んだK-31(AEWかゲームで使ったw)は空母とゾブレメンヌイ搭載だそうで、対潜ヘリのKa-27MのフェイズドアレイレーダってのはSSM捜索するんですか?対水上目標、潜望鏡捜索用ではなくて?あ、あとMH-60の合成開口レーダも?CECと繋がってたっけ?

            知らないので貴殿に教えてもらいたいです、最新の話は私知りません。マジに教えてください(皮肉じゃないですよw昨今軍事本は精読してないから、知らない話が多い)

            あとヘリは2-3時間しか飛べないので、どの道24時間警戒は普通の水上部隊(数隻くらい)では無理な気が…、、一戦隊/護衛隊くらいでヘリで24時間監視ってするんですか?やっても穴(時間)あるから諦めるのかな。(フォ島の時はASWはやってたでしょうね、CAPはハリアのせいで無理だったと)

            緩んでる軍隊で、低空監視が不徹底もありえると私は思いますねえ、現に命中してるし。

            >シークラッターの件レーダーが1980年代(40年前!)から全く改修されていないのはにわかに信じがたいのですが、まさか・・・

            Wikipediaで読んだ話なので目で見た訳じゃありません。が、2番艦以外は近代化改修してないとのお話…。近年まで金欠だった国です、さも有りなん、と思いました。真相はもちろんワカリマセン(軍ヲタはこんなんばっかですがw)。

            >アドミラル・グリゴロヴィチ級は海自のあきづき型護衛艦に近い新型の僚艦防空能力が強みの艦で黒海で作戦活動しているのに、重要度の高いモスクワの護衛に着いていない事は考えにくいのですが、これも海軍国の常識で考えてしまっているからですかね。

            確かにいてもおかしくはありませんね、報道に出てこないのと、救助がトルコ船という話と、たった6隻の水上艦で5週間内のローテーション(きつきつでは…)、もし宇SSM配備という最新情報を露軍が知らなければありうるのでは?と考えました。

            >あきづき型護衛艦に近い新型の僚艦防空能力が強みの艦

            そのキモが上記「低空警戒レーダMR-352」だと思うのですが、データを探せないのです。教えて欲しいのです。私も観念的にはあってもいいと思いますが、あくまで観念的な範囲。

            フレガードは所詮高空用レーダだから、弱いと認識してるからこそわざわざ低空警戒レーダを積んでる訳で、古いスラバ級にはオサのFCSはあっても低空捜索レーダは無い(なので貴殿の護衛有も納得できます)。

            スマートLクラス(蘭の)でRCS2~6mを77km先から発見だそうですが、ご存じのとおり、水平線より上の話、さて、RCS0.5m台のSSMを何キロ先で探知出来て(何かのFCSでRCS2mで20kmくらい、近い)、民間船も(実際トルコ船が居た)居てスイッチ切ってるかも…(スタークの時それが理由で切ってた)CIWSに即応時間が何秒?何十秒?あったか。

            あとオサ(SA-8)のFCS(MPZ-301 Baza)の探知距離もデータはみっからない。疑問はつきませんね、仕方ないですが。

            >ネット上で見かけた話で我々はロシア海軍を過大評価していて

            それは、わたしもです、露軍全体の過大評価w BTGもSu-30/34/35も、キンシャルとカリブルはどーなのかなw 途上国(失礼)がS-300双方持つと自動的に飛行禁止区域出現とか、SEADどうしたのか、なんで露のPGMの話は無いのか(私が知らないだけ)、アルメニアでTB2落とした妨害装置はど-なったか、とか、…知らんがT-14はSu-50はコンバットプループンするのか、、チェックメイトとリデル級と新空母はどーなるのか、、、夜も眠れないw

            >というオチではないかという話もありますね。

            ああ、この件、軍関連サイト等(Wikipediaは参照したが、まあ不確か情報もあるでしょうが)どこも行ってませんが、その6個その通りではないかと、私も思いますね。

            私、別に偉ぶった(軍ヲタによくいる)偉大な軍ヲタではないし、好きなことしかやってない読んでないので、全部はずれても恥とも思いませんが(防御線と言い訳です)、40年くらい無為に軍ヲタやってる感じだと、その6個、あると思いますw

            >ロシア海軍がここまで〇〇であるとは考えたくないですが。

            それは確かに。Su-30系ファン的にも(ファンなだけで何も知らんですが)。

            明日は、重い腰上げて、JSF氏と航空万能論行きますw (向こう様では私のレベルじゃ話にならんのですが)

      2. 機旅 より:

        haduki 様

        私、ひけらかして、どうもすみません。
        軍ヲタ(私はなかり下級、低級レベル)は悪い人種です。
        自覚があります。ごめんなさいです。
        (ホント、ひけらかす人が多い、私も)

        1. haduki より:

          機旅様

          お気になさらず
          むしろ私の書き込みの足りない部分を補足、指摘いただきありがとうございます。

          1. 機旅 より:

            こちらこそ、参考になりました、ありがとうございました。

        2. 元ジェネラリスト より:

          横から失礼します。
          最近の世の中は先を見通すのに、軍事の要素がとても大きくなったと思っていまして、ニワカながら興味を持っています。
          詳しい方々の議論は私にはとっても勉強になります。

  6. 世相マンボウ . より:

    私は軍事に詳しくないのですが
    ミリオタの方が多角度の解析を
    提供してもらってます。

    旗艦主力巡洋艦がいとも脆く沈んだことは
    不思議の塊なのですが、
    沈みかけた画像で指摘されているのは
    ・舷の窓(それがあることが不思議ですが)が
     焼け焦げていて、被弾して
     中のミサイルが誘爆した可能性。
    ・防御システムが
     おっ〇〇型レーダーもあさって向いて、
     対空砲火システムもせりあがってなく
     丸腰でやられてる。
    ここから推論されているのは
    対艦ミサイルは誘導ない場合は
    上に上がってその際に防御システムに
    検知されるのですが、今回の場合
    別途位置検知(ドローンもしくは
    西側AWACS情報)があるので
    海面スレスレ飛行できたので
    モスクワはなすすべもなく
    被弾したのでは(?)
    との解析がしっくりきます
    ほかにも飽和攻撃説、ドローン囮説もありますが
    この仮説が素人の私でも納得性のある
    分析かなあと思ってます

    1. 機旅 より:

      >舷の窓(それがあることが不思議ですが)が

      横須賀で実物見ました(2002年海自観艦式にて同型艦ワリヤーグで。乗らなかったが)

      昔からその舷窓、問題になってるんです…。あと上のhaduki様も書かれるように木材、可燃物も多いのも冷戦中から問題視されてました。

      見た時は、その舷窓でタバコ等と物々交換してたんですよw 見学に来てたおばちゃんが、「物欲しそうにねえ~」って言ってのを今でも覚えてます。

      1. 機旅 より:

        追記
        あーあ、シェフィールド(1982年英艦)の時は、電源喪失、故障中と命中で壊れた消防ポンプが機能せず、延焼。

        ダメージコントロールは、歴史と経験、訓練が物を言い、戦前から固かった米軍は対日戦で損失艦続出から更に磨きをかけて異常なレベルですが、ほかの国は…日本や上記英軍も含めて不徹底な感(日本も高いと自画自賛ありますが本当かは分からない)。

        中ロ韓等陸軍国は海軍の優先順位が低いこともあって、想像ですが能力低、かと…(中国は昨今海軍の優先順位は上がったそうですが、付け焼刃感も…)。

    2. 世相マンボウ 。 より:

      機旅さま 実艦見られての知見
      ありがとうございます。

      どうもロシアは海軍も、
      ミリオタの人も思った以上に 
      ロシア、弱っ!
      に驚いている情報が
      ネットでも続々ですが
      そんなポンコツ巡洋艦に、
      わざわざ艦名変更してまで
      首都の名前を与えてるところに
      ロシアプーチンの思い上がり
      が現れていると感じます。

      一般市民への虐殺では強いことと
      核兵器を持ってること以外は
      実は崩壊したロシアの後進性
      そのままのポンコツロシア軍のようですが
      狂気のプーチンとそれを支持する
      思い上がりのロシア国民には
      きっちりその身の程を
      知らせて上げることが
      国際社会の未来に向けての
      責務だと感じます。

    3. 世相マンボウ 。 より:

      祝! モスクワ沈没 もふまえ
      あらためて掲載します。

      今、平和を願う世界の人の合言葉は
      『くたばれ! プーチン』であり
      日本においては
      『引っ込め!ならず者とは友愛結ぶ 鳩ポッポ』
      なのです。 (^^)V

    4. haduki より:

      世相マンボウ様

      よくよく見ると
      長距離対空ミサイルS-300FのFCレーダーは定位置のまま
      短距離対空ミサイルのオーサは格納庫両脇の円筒形の収納部から展開されていませんね
      あまり考えたくないのですが
      モスクワの艦長も乗組員も油断しきっていて殆ど迎撃行動ができず
      なすすべもなく被弾したのかもしれません

      幸い(?)なのは艦橋両脇の特徴的な弾頭の炸薬量500kgの巨大な対艦ミサイルP-1000は攻撃する目標が無い(元々アメリカ空母を攻撃するためのもの)ので降ろしていたっぽい事
      あれをランチャーに装填していたら、被弾直後に誘爆して船体から上の構造物は跡形も無く吹き飛んでいたでしょう。

  7. リバーサイドおじさん より:

     ロシアが報復攻撃した時点でミサイル被弾による沈没は確定、と思っていましたが、事故の可能性はまだあるのでしょうか。

  8. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

    モスクワの沈没は世界史の授業で欠くことのできない項目となった

  9. どみそ より:

    トルコが黒海の入り口を閉鎖してしまったことが 結構効いているのかもしれません。ロシアは黒海の中だけの艦船で 運営しなければならず、問題があったのかもしれません。

    1. はにわファクトリー より:

      トルコはモントルー条約をまだ発動していません。
      今度はそうするぞと宣言したところ、海峡通過を申請していた黒海艦隊(4艇とあったような)が自主的に取り下げた状態です。
      宣戦布告が本当になされると条約が発動され、援軍ロシア艦隊は黒海へ進入できませんし、西側諸国艦艇にも同様のしばりがかかります。

  10. KY より:

     >ポンコツ巡洋艦に、わざわざ艦名変更してまで首都の名前を与えてる

     ジオング未満ですな。これも結局ガンダムと相討ちになって撃墜されましたが。

    1. 通りすがり より:

      アムロだから堕とせたんでしょw
      シャアが乗ったNT専用MSなんて常人では歯が立たないはず。

      1. 宇宙戦士バルディオス より:

         ジオングだけでは、ア・バオア・クーは守り通せない。個人の英雄的な行動が戦争を決した時代は、かつてなかった。逆に言えば、アムロの働きも、連邦軍の決定打ではなかった。
         GM・ボールの大量投入があった時点で、ジオンの敗北は決まっていた。

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