韓国人の「好感度」で中国が日本を下回る=韓国紙調査

日韓両国民の世論は、同じではありません。日本側で韓国に親しみを感じない割合は高止まりし、韓国を重要だと考えない割合も調査によっては非常に高いのですが、韓国側ではむしろ日本を重要な国だと考えているフシがあります。こうしたなか、昨日報じられた調査によれば、韓国国民は中国に対する好感度が低い一方、いわゆる「三不の誓い」について「維持すべき」と答えた割合が、決して低くないようなのです。

日本国民の対韓意識

私たちの国・日本にとって、韓国といえば対馬海峡を隔てた隣国ですが、また、とくに2012年8月以降は、日本国民のなかにも韓国に対し親しみを持たない人の割合が増えてきたのではないでしょうか。そして、そのことは、内閣府がほぼ毎年実施している『外交に関する世論調査』を眺めてみても明らかです。

たとえば日本国民の対韓感情は、近年、決して良くありません(図表1)し、また、韓国との関係が良好だと思っている人も少なく(図表2)、さらに相手国が日本にとって「重要だ」と答えた割合は、米中露3ヵ国と比べて明らかに低い(図表3)ことがわかります。

図表1 韓国に対する親近感の推移

(【出所】『外交に関する世論調査(令和3年9月調査)』より著者作成)

図表2 韓国との関係が良好かどうかに関する認識の推移

(【出所】『外交に関する世論調査(令和3年9月調査)』より著者作成)

図表3 相手国が重要かどうか(2021年9月時点)

(【出所】『外交に関する世論調査(令和3年9月調査)』より著者作成)

日本人の意識の変化をもたらしたのは「隣国への正しい理解」

このあたり、一部のメディアは、日韓双方の国民感情がお互いに対して良好ではない点を巡っては、「日韓双方にさまざまな誤解があるからだ」、などと主張しているフシがありますし、そのような主張は韓国メディアだけでなく、わが国の一部のメディアからも聞こえてきます。

ただ、大変申し訳ないのですが、あくまでも長年「コリア・ウォッチング」を行ってきた結果から申し上げるならば、少なくとも日本国民の対韓意識は、日本国民が韓国を「誤解」した結果ではないと思います。むしろ、日本国民が韓国を「正しく理解するようになった」結果ではないかと思うのです。

このうち前者については、韓国を代表する大手メディアのうち、たとえば『中央日報』や『朝鮮日報』、『ハンギョレ新聞』や『聯合ニュース』などが開設している日本語版ウェブサイトを眺めていれば、やはり「韓国は反日国だ」という印象を持つ人が増えるのも仕方がないでしょう。

また、日本国民の意識という視点も、なかなか興味深いものがあります。

5年前の調査で日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」』などでも紹介したとおり、雑誌『週刊ダイヤモンド』に2015年に掲載された『ビジネスマン6000人に聞いた日韓の本当の大問題』という特集によると、日本人ビジネスマンの8割弱が、「ビジネス上、韓国は必要ではない」と答えています。

この調査自体はどうも単発で行われたものらしく、継続的に行われている形跡はありませんが、自称元徴用工判決や火器管制レーダー照射事件など(※いずれも2018年)よりも3年前の調査で、すでにこのような結果が出ていたという点については、留意する必要があるかもしれません。

いずれにせよ、毎年継続的に実施されている『外交に関する世論調査』、そして単発で実施されるさまざまな調査から判断する限り、少なくとも日本国民の意識のうえでは、韓国といえば反日国であり、日本にとって韓国の重要性は低い、とする認識が、徐々に広まりつつあると考えて良いでしょう。

「韓国世論は反日」とは限らない

もっとも、私たち日本人は、「どうせ韓国側でも日本に対して悪い感情を持っているのでしょ?」などと先入観で思い込んでしまう傾向があるのかもしれませんが、このあたりについては若干微妙です。むしろ、韓国では最近、日本に対する好感度を巡って、日本側とは異なる調査結果が出ているケースも散見されるからです。

たとえば、先ほども挙げた2015年の週刊ダイヤモンドの記事では、日本側の調査では8割弱が「ビジネス上、韓国は必要ではない」と答えたのに対し、韓国側では7割弱が「ビジネス上、日本は必要だ」と答えているのです。

あるいは、『言論NPO調査から見えるのは「日本の対韓無関心」?』などでも取り上げたとおり、「言論NPO」などが実施した日韓共同世論調査からは、「日韓関係を改善すべき」との回答が韓国側で7割を超えていたのに対し、日本側では半数を割り込んでいるのです。

このことから、日本国民の側は韓国に対し、さほど親近感も抱いておらず、相手国の重要性が高いと考えている割合が低い一方、韓国国民の側は日本に対し、親近感はともかくとして、相手国の存在が自国にとって重要だと考えている割合が高い、という傾向が認められるのです。

朝鮮日報「韓国人の中国に対する好感度が日本を下回る」

こうした世論調査の最新版として、ひとつ、興味深いものを発見しました。韓国メディア『朝鮮日報』(日本語版)に昨日掲載された、こんな記事です。

韓国人の中国に対する好感度、10点満点で2.6点…30%は「0点」=朝鮮日報・TV朝鮮世論調査

―――2022/02/15 12:30付 朝鮮日報日本語版より

(※ただし、朝鮮日報の記事は、公表されてから数日が経過すると読めなくなるようですので、原文をご確認になる場合は早めにお願いします。)

朝鮮日報によると、同紙とTV朝鮮の依頼で実施された世論調査では、米国、日本、中国、北朝鮮の4ヵ国に対する好感度調査(※10点満点)で、中国に対する好感度が2.6点で、日本に対する好感度(3.4点)を下回ったのだそうです。

米国、日本、中国、北朝鮮に対する好感度
  • 米国…7.24点
  • 日本…3.40点
  • 中国…2.60点
  • 北朝鮮…2.42点

(【出所】朝鮮日報記事)

朝鮮日報によると、今回の調査は「非常に好感を抱いている」場合に10点、「まったく好感を抱いていない」場合に0点を付けるという方式で実施されたものですが、中国に対して0点を付けた回答者が30.5%に達するなど、「反中感情は理念傾向、支持政党を問わず広範囲に広がっている」としています。

このあたりは、なんだか意外な気がします。

でも「三不の誓い」は40%が「継承すべき」

ただし、具体的に韓国国民が中国に立ち向かおうとしているのかといえば、そこもまた微妙でしょう。

ここでポイントとなるのは、文在寅(ぶん・ざいいん)政権が2017年に立てた「三不の誓い」、つまり▼米国のミサイル防衛に参加しない、▼日米韓3ヵ国連携を軍事同盟化しない、▼THAADの追加配備をしない――、という中国に対する約束です(※この朝鮮日報の記事では「三不政策」と呼称しています)。

朝鮮日報によると、「三不政策」を巡っては、次期政権にも「継承すべきだ」とする回答が40.4%であるのに対し、「継承すべきではない」とする回答が43.8%で、意見が拮抗していたのだそうです。

もちろん、年齢層では若年層ほど「継承すべきではない」とする意見が優勢だったのだそうですが、ただ、全体として見れば、中国に対する好感度は低いにも関わらず、中国を刺激することを恐れているかのような世論だと考えて良いでしょう。

こうしたちょっとした世論調査から透けて見える日韓の意識差というのも、なかなか興味深いと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. だんな より:

    >朝鮮日報「韓国人の中国に対する好感度が日本を下回る」

    「だからどうした」ですね。
    韓国人の中国への好感度と、韓国人の行動に相関はありません。
    台湾有事が起ころうとも、その場の利益だけを考えた行動をするでしょう。

  2. taku より:

    うーん韓国民も多少は成熟したのなら良いことですけどね。韓国メディアも「反日一辺倒」から変わりつつある、「日本に批判的であるべき」という姿勢は崩れつつある、という指摘もありますから(東洋経済オンライン、沈揆先氏)。ただ、まだまだ①日本にだけは負けたくない②日本に良いこと、日本人が喜ぶことには難癖をつけたい(佐渡金山の世界遺産登録)③自分には甘いが他人には厳しい(日韓ワールドカップでのあからさまな不公平判定には何も言わず、北京オリンピックのホームタウンジャッジに激高する)など、未成熟な部分は多々あります。また、日本における反韓・嫌韓の動きが、彼らとしても見直さないとまずい、と思わせたのかもしれません。なんせ今までは事実であろうとなかろうと、韓国が文句を付ければ、日本が引っ込むという構図を繰り返してきたのですから。そうであれば、本サイトも、新宿会計士さんの意図とは違うかもしれませんが、日韓友好への道筋に貢献しているのかもしれません。

    1. 雪だんご より:

      一応韓国側でもある程度の人数が
      「このままじゃ不味い」「あの”優しい”日本はもう二度と戻ってこない」
      と言う認識は持っているのかも知れませんね。
      「だからと言って反日と言う”神”は今更捨てられない」と続くのでしょうが。

      仮に韓国が今までの反日を全て諦めるとしたら、何が起きるでしょうか?
      今まで反日で食っていた勢力は自分達のつるし上げを阻止する為に全力で
      抵抗するでしょう。デモや訴訟で済めばまだ良く、下手をすると血が流れるかも。

      そこまでやったとして、以後は「問題があっても日本のせいに出来ない」
      超ストレス社会が出来上がるだけ。日本人を敵視できなくなったら、韓国人同士の
      争いの頻度は激増するでしょう。今でも物凄い状態なんだから。

      「血を流す覚悟で”神”を捨てても残るのは不毛の焼け野原だけ」こう考えるのなら、
      韓国人の視点だとどれ程弊害があろうと、例え日本と完全に敵対してしまっても、
      それでも「反日を捨てるよりはマシ」なのかも知れませんね。

      このサイトでしばしば語られる通り、日韓双方が全く妥協しないと言う選択肢を
      取り続けた結果、ある程度の期間以後に日韓関係は破綻する……
      個人的に、それが一番あり得そうなシナリオだと思っています。

      1. りょうちん より:

        さらば優しき日○よ~♪
        もう戻れない~。

        まさか今になって漫画化されるとは…。

    2. 裏縦貫線 より:

      東洋経済オンラインの当該記事を読みましたが、最後のくだりでは『日韓の歴史問題について、「国家間の合意は万能ではなく、合意は終わりではなく管理の始まりだ」と言いたい。日本は1965年の日韓基本条約で「問題は解決済み」と言いますが、(以下略)』
      今後も”当時議論されていなかった”を大義名分に新たな”問題”を発掘するばかりで、用日侮日は1ミリ変わらないであろうと感じました。

  3. カズ より:

    >日本人の意識の変化をもたらしたのは「隣国への正しい理解」

    その通りだと思います。
    韓国側の「凄惨な被害者主張」が事実無根の難癖であると、日本側で理解され始めたのが大きいのかと。
    日本側の無関心ぶりにつけこんでやりたい放題だった日本市民たちも求心力を失くしました。

    *被害者ビジネスの”広報部長”は、朝日新聞の慰安婦記事取消しに「語る立場にない」なんて、マヌーサ(回避呪文)を唱えたりしてはいけなかったのです。

    1. ムッシュ林 より:

      確かに日本人の意識も変化してますが、未だに韓国に好感を抱いている日本人が約35%もいるんですよね。残念ながら隣国への正しい理解が不十分な人はまだ多いように思います。

  4. 通りすがり より:

    だからどうした、としか思わない記事ですね。
    どうせ北京五輪の不穏な判定のオンパレードやワリエワの件で、一時的に中国に対する不満が小爆発した程度のことだと思いますが。
    提訴することだけは大好きな国なので、色々報復的な提訴をやってるようですしw

    五輪が終わればまた奴らのヘイトは日本へ戻るでしょう。
    こちらとしては岸田が日和りさえしなければいいだけの話。

  5. 惨めな歴史 より:

    属国DNA vs. 戦後反日ファンタジー歴史教育

  6. より:

    かつての朝鮮王朝は、中華帝国に対して好意的だから従っていたというわけではありません。むしろ、李朝人士は清を蛮人と内心蔑んでいました。それでも李朝は毎年莫大な貢物を清に捧げ、清の小役人が来訪すれば、わざわざ国王が迎恩門まで出向き、三跪九叩頭の礼で出迎えねばならないという境遇が500年も続いたのです。そのような歴史を踏まえれば、韓国人の中国に対する好感度の調査になど意味はありません。どれほど嫌いであっても、中国に逆らうという選択肢はそもそもないと考えるべきです。

    一方、日本が韓国に向ける眼差しですが、もうだいぶ以前から言い慣わされている「知れば知るほど嫌いになる国」で言い尽くされているように思います。産経の黒田さんのような心境に至るには、ありとあらゆる理不尽を潜り抜け、ある種の達観にまで至らないと難しいだろうと思います。

    1. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

      韓国の自大主義は長い伝統ですからね

  7. xf より:

    ここ最近の中国の韓国への配慮のなさをみると、中国はまるで李候補ではなく尹候補を応援するかのように動いています。日本としては李候補で不安定要因を中国陣営に押しやりたいところですが、中国としても尹候補で不安定要因を日米陣営に押しやりたいということかもしれません。

    また、北朝鮮も李候補が良さそうなものですが、援護射撃もなく、むしろミサイル発射は尹候補への援護射撃になっています。北朝鮮の利害としては、韓国が中国陣営に来ると自分たちの価値が低下して、中国からの援助が薄まることを警戒しているかもしれません。

    そしてアメリカは、無邪気に尹候補を推しているとおもわれます。

    こうしてみると、恐ろしいことに李候補を応援するのは日本だけかもしれず、アメリカによってお手手を繋がされるリスクは高まっています。

    文大統領と李候補と日本は、尹候補を避けたいという点で短期的な利害が一致しているのですから、あと数週間は彼らが困るのを見たいという気持ちは脇におき、何らかの援護射撃ができるといいと思いました。

    1. より:

      もしかすると、佐渡金山の件は、日本政府による秘かな李候補への援護射撃だったりして。
      反日機運が盛り上がれば盛り上がるほど李候補が有利になる(はずな)ので。

      1. xf より:

        そうであって欲しいと思いました。

        韓国の世論が全体的に反日に動いてくれると李候補への追い風になりますし、尹候補が当選してしまった場合でも用日のための妥協の幅が狭くなりそうです。

        尹候補当選からの米国圧力リスクシナリオにおいては日本が大なり小なり何らかの妥協を求められるのでしょうが、アメリカに見せるための妥協ポーズの1つとして「佐渡推薦取りやめ」という経済的には害のないカードを充てる選択肢が生まれるという効果もあると思いました。

    2. 裏縦貫線 より:

      2月22日(猫の日にあらず)は式典出席者次第で援護射撃になりますかね….

      1. xf より:

        たしかに利用できるものはなんでも利用して欲しいところです。

        それにあたりアメリカに見咎められないようにも注意する必要があるかもしれません。

        総理経験者級の人に出てもらって韓国を釣ってもらいつつ、岸田総理はアメリカ向けに政治的基盤が弱くて長老を抑え込めない可哀想な人という立ち位置を装うような連携プレーができるといいと思いました。妄想ではありますが、一日本人として尹候補リスクを思うと落ち着かず書いてみてしまいました。

  8. 迷王星 より:

    >「韓国世論は反日」とは限らない
    興味深い論点を出して頂き有難うございました.

    韓国世論が反日か否かは「反日」の中の「日」が何を指すかに依ります.

    「日」が日本という国,つまりその風土や文化や科学技術や製品を指すのならば,コロナ前はあれほど大量に日本に旅行に来て日本の景色を楽しみ日本の食事を喜んで食べ,また韓国内でも日本製品(ユニクロや日本車など)を喜んで買う韓国民があれだけ多くいる以上,彼らが形成する世論が反日になる筈は有り得ません.

    ですが「日」が指す対象が日本人だと解釈すれば,紛れもなく韓国世論は反日以外の何物でもありません.

    小学校で生徒が日本をミサイルで攻撃する絵(1人や2人でない)を描き,それを大都市の鉄道の駅に平気で掲示して通勤客が眺め,また大統領や政治家らが我が国の天皇陛下や首相に「土下座しろ」とか「謝罪せよ」と言えば熱狂する,ニュースサイトを見れば日韓問題に絡んだニュースコメント欄には「日本を征服して寿司女(日本女性)を奴隷にしろ」とか「日本人を皆殺しにしろ」といったコメントが大量に平気で書きこまれる国,これを反日と呼ばなければこの世に反日と呼べる行為など存在しなくなります.

    つまり韓国世論は日本は大好きなのですよ,日本人さえ居なければ.というか,大好きな憧れの日本の様々な事物が自分達韓国民のものでなく日本人のものであるのが妬ましくて許しがたいと理解するのが適切なのでしょう.

    ですから日本の景色や食べ物やその他の諸々の事物の殆どを韓国民は死ぬほど好きだが日本人は大嫌いなので,日本(の様々な事物)と日本人とを区別せずに韓国民の言動を理解しようとすると,彼らが自己矛盾しているように見える訳ですが,「反日」の「日」が何かを考える際に日本と日本人とを区別すれば,韓国民の言動は首尾一貫しています.つまり日本人を排除して日本の国土や日本の文化・文明とその成果を自らの所有としたいということです.

    それからビジネスマンに対する意識調査で韓国ビジネスマンの7割弱が「ビジネス上,日本は必要だ」と答えたことや7割以上が「韓日関係を改善すべき」と答えたことは,それを答えた韓国ビジネスマン達が反日であるかないかということとは無関係で,それらの答えは「韓国は反日とは限らない」という結論を導く根拠には使えないと私は考えます.単に,ビジネス上で(好きであろうが嫌いであろうが)日本市場や日本の技術(素材,部品,装置など)が現時点では自分の会社あるいは韓国の産業や経済にとって必要だと冷静に答えただけだと私は理解しました.

  9. がみ より:

    なんで韓国の嫌いな国の調査に韓国自身が入ってないんだろう?

    大好きな世界一・強国になれるチャンスをみすみす見逃すとは!

  10. 引きこもり中年 より:

    独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (そう自分に言い聞かせないと、冷静でなくなりそうなので)
    韓国人にとっては、自分の感情にあわせえくれない国の人は、すべて嫌いではないでしょうか。
    駄文にて失礼しました。

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