韓国の50分の1:突出して少ない日本の新規陽性者数

武漢肺炎についてデータを調べていくと、新規陽性者数、死亡者数で見て、日本は世界でも突出して低いことがわかります。ワクチン接種完了率はたしかにG7でトップなのですが、それにしてもワクチン接種率が日本より高い韓国の新規陽性者数が人口100万人あたりで50倍近くに達しているというのは、注視しておく価値があるのかもしれません。

日本のワクチン接種完了率はG7でトップ

当ウェブサイトでは新型コロナウィルス感染症(武漢肺炎)についてのデータを追いかけ続けているのですが、『東京都新規陽性者16人:金曜としては1年半ぶり水準』などでも繰り返し取り上げてきたとおり、日本では新規陽性者数、重症者数ともに、かなり減っている状況にあります。

これについて、データサイト “Our Data in World” のデータを使って日本の状況を他のG7(米英仏独伊加)と近隣国である韓国、合計8ヵ国について比較してみると、なかなか興味深いことが判明します。

まずは、ワクチン接種率の状況です。

図表1 ワクチン接種完了数・完了率(2021年11月20日時点)
接種完了数接種完了率
韓国40,374,44478.69%
日本96,059,31476.21%
カナダ28,821,60775.71%
イタリア44,004,41672.89%
フランス46,587,99468.95%
英国46,108,60867.60%
ドイツ56,493,32667.33%
米国194,438,87357.81%

(【出所】Our World in Dataより著者作成)

意外な話ですが、接種完了率で見たら、日本はすでにカナダを抜き、G7でトップです(ただ、韓国と比べたら、日本はわずかに下回っています)。

また、「ワクチン先進国」とされていた米国の接種完了率は、じつは60%に達しておらず、また、英独仏3ヵ国に関しても70%に達していないことがわかります。

突出して少ない新規陽性者数

次に、新規陽性者数と人口100万人あたり新規陽性者数です(図表2)。また、これについては1日の変動が大きいため、7日間平均値でも比較してみましょう(図表3)。

図表2 新規陽性者数と人口100万人あたり新規陽性者数(2021年11月20日時点)
陽性者数100万人あたり
英国40,153588.692
ドイツ45,183538.531
フランス22,701335.991
イタリア11,540191.163
米国41,493124.635
韓国3,11460.696
カナダ1,70944.893
日本1040.825

(【出所】Our World in Dataより著者作成)

図表3 新規陽性者数と人口100万人あたり新規陽性者数(11月14~20日平均値)
陽性者数100万人あたり
英国40,758597.5644286
ドイツ48,201574.502
米国92,581278.0927143
フランス17,204254.6338571
イタリア9,069150.2348571
カナダ2,48765.33414286
韓国2,85255.59171429
日本1351.074428571

(【出所】Our World in Dataより著者作成)

人口100万人あたりの陽性者数で見て、日本はすでに1人前後にまで落ちてしまいましたが、諸外国だと依然として日々、多数の新規陽性者が報告され続けています。

日本以外で最も少ない韓国やカナダの場合でも100万人あたり50~60人、欧州では最も少ないイタリアでも100人を超える新規陽性者が出ており、英独の場合は500人を超えています。

とくに、ワクチン接種完了率で日本を追い抜いたはずの韓国では、人口100万人あたりの新規陽性者数が日本の50倍近くに達しているのも不思議です。

いずれにせよ、日本はG7のなかでも例外的に新規陽性者数が少ないということと、一般的にワクチン接種完了率が高い国ほど新規陽性者数が少ない、という傾向が見られる、という点については、指摘しておく価値はあるでしょう。

新規死亡者数も突出して少ない

また、新規死亡者数については日々の変動が大きいのですが(図表4)、7日間平均値で見てみると(図表5)、米国、ドイツ、英国の3ヵ国が突出しています。

図表4 新規死亡数と人口100万人あたり新規死亡者数(2021年11月20日時点)
死亡者数100万人あたり
英国1502.199
米国3220.967
ドイツ740.882
イタリア490.812
韓国300.585
フランス240.355
カナダ100.263
日本50.04

(【出所】Our World in Dataより著者作成)

図表5 新規死亡者数と人口100万人あたり新規死亡者数(11月14~20日平均値)
死亡者数100万人あたり
米国1,1243.377571429
ドイツ1992.366571429
英国1482.165714286
イタリア560.927714286
フランス460.680857143
カナダ240.626571429
韓国240.476142857
日本40.030857143

(【出所】Our World in Dataより著者作成)

ここでも日本の低さが突出しています。

このあたり、当ウェブサイトでは「最近のわが国における新規陽性者数の激減はワクチン接種と関係がある」とする仮説を提示して来たのですが、ワクチン接種率が高い国と比べても、日本の新規陽性者数、新規死亡者数が突出して少ないことについては、注意が必要でしょう。

もちろん、これから日本でも「第6波」が到来するかもしれませんし、いつまでもこの水準が続くという保証はありません。

いずれにせよ、私たち一般国民のレベルとしては、引き続き、「マスク着用や手洗いの励行」「集近閉(しゅう・きん・ぺい)の回避」などに勤めるべきである、という点については、改めて指摘しておく価値はあるでしょう。

読者コメント一覧

  1. Atsh より:

    記事更新ありがとうございます。陽性者(感染者数)、韓国の例ですが確か彼の国は感染者の判定方法がほかと違うのではなかったでしたっけ(一回陽性でも感染者にならず二回目やって陽性で初めて感染者に) この方法だと本来の数値より低い人数になりますが(仮に検査精度を7割で0.49倍)その分感染してて陰性になる方が増えるわけで…
    日本の陽性者=感染者の報道もどうかと思いますが……

    1. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

      日本の病院は一回の陽性で感染者扱いしているから
      この点についてはマスコミが嘘をついているわけではない

      1. xf より:

        たしかに「感染者」という表現で一貫しているのなら、問題に対する姿勢が違うというだけで、それはそれで筋が通っているのかもしれませんね。

        ちなみに、マスコミの一員たる朝日新聞さんは、ほんの一時期「陽性者」という表現を使っており、若干のぶれがあったようです。

        その時期とは甲子園のころのことです。

        https://www.google.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASP8J3D76P8JPTQP00Z.html

    2. 墺を見倣え より:

      > 一回陽性でも感染者にならず二回目やって陽性で初めて感染者に

      二回目で感染者にカウントされるなら、138万人も検査結果待ちが出るとは考え難い。

      例えば、毎日検査して、14回連続で陽性が出たら、晴れて感染者に認定されるとか、何か裏があるのではなかろうか。

  2. 悪寅狗 より:

    常温放置されたインフルエンザワクチンをケンチャナヨで使ってしまうお国柄ですからね。mRNAワクチンを用法通り扱うのは困難だったのでしょう。彼の国の水ワクチンという言葉に困惑していましたが、保管に失敗したワクチンが沢山ありそうですから、そういうことなんでしょう。

  3. 陰謀論者 より:

     日本でも科学的な知見に基づかない陰謀論みたいなものが(しかもそれなりに地位のある人にも)蔓延しておりましたが、それでも高いワクチン接種率になったのは、同調圧力はあったにせよ現実と結果に合わせて行動や思考を修正できたからでしょう。
     韓国は、見たくない現実はなかったことにしたい国なのでこの現実、特に「日本に負けた」状態にどう折り合いをつけるのでしょうか。蔓延中にも関わらず「日本がコロナ規制を解除したのが悔しくて」無理やりコロナ規制を解除したお国なのでどんなことになるのか楽し・・・注視したいと思います。
     ところでかの国で陰謀論を広めるとしたらどんなものがいいでしょうか。『韓国政府は確保できなかったワクチンを水増しするために、与党に敵対する人物に選別して水ワクチンを打った』とかどうでしょうか。何の根拠も証拠もあるませんが「なぜか接種率のわりに効果がない現実」は説明できるのです。

  4. おおこげ より:

    指定された低温保存方法と接種間隔をきちんと守っていたか。
    日本で当たり前の事は外国でもできているはずだ、という前提から疑ったほうが良いです。

    1. 引きこもり中年 より:

      おおこげ様
      >指定された低温保存方法と接種間隔をきちんと守っていたか。
       韓国は、指定された低温保存方法を守らないとどうなるか、指定された接種間隔を守らないとどうなるかの臨床実験を、国をあげて行っているのではないでしょうか。

  5. だんな より:

    先日有名フリーザー屋さんと会う機会が、有りました。
    コロナワクチンのため、日本で150万台のフリーザーが、納入されたとの事。当然ながら、一社での対応は国が認めませんので、5社以上のメーカーが納入したらしいです。
    しかしながらー80℃のフリーザーは、メーカー毎に性能のバラつきが有り、数百台リコールしたメーカーも有ったとの事。m RNAワクチンのコールドチェーンの構築は、簡単では有りません。
    保管場所から接種場所への配送は、何処が請け負ったか分かりませんので、情報有る方は、教えて下さい。

    1. KN より:

      だんな様
      実際に受注したのかどこかは確認できませんが、こんな情報が出ています。
      https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202102170885
      これだけのコールドチェーンを整えられるのは、やはり日本だけではないかと思います。

      品質管理の話はヤフコメでもたまに見かけるようになりましたが、メディアではほとんど扱われませんね。ドイツや韓国(K防疫)を絶賛していた人たちは、いったいどこにいったのでしょうか。

    2. 匿名 より:

      > 保管場所から接種場所への配送

      ここの段階では通常の冷蔵(2〜8度)での小分け移送ではなかったですか?そうであれば、このステップでは大した困難にはならないかと思います。
      知らんけど(お約束)

  6. だんな より:

    お題に韓国が有りますので、いくつかトピックを。
    韓国で言う「水ワクチン」は、「効果の無いワクチン」という意味で、薄めたり、食塩水を接種したものでは有りません。
    ワクチンの温度管理や、メーカー推奨の接種間隔を守らなかった点については、朝鮮脳の議論には出ていません。
    という事で、AZワクチンに効果が無いという結論に辿り着く可能性もあります。

    また、中和抗体の測定を余りやっていなかったらしいです。

    以前から韓国の新規陽性者数等の公開情報について、検査結果待ちが異常に多いという疑惑がありました。今月から、183万人の結果待ちが来てたとの記事を、元歯医者さんのブログから。
    https://sincereleeblog.com/2021/11/21/gone/comment-page-4/#comment-355084

    1. イーシャ より:

      だんな 様
      そのAZワクチンも、SKバイオサイエンスが委託生産したKアストラゼネカ(カストラゼネカ)だからという議論はないニカ

      1. だんな より:

        イーシャさま
        気付きませんでしたが、Kワクチンに文句は言わずに、AZのせいにするでしょう。

    2. KN より:

      ただの尿素水溶液(純度不明)を尿素水と言い張っている国ですから、何の不思議もありません。NOx出しまくりでしょうね。

  7. G より:

    統計の精度の高さの差が出たのかもしれません。
    日本は陽性者の報告もクラスターの追跡も入院者重傷者死亡者の基準もしっかり定めて労力をかけて1人単位できっちりやる。たまに不手際があると全部報道されるから、なんだかぐだぐだに感じるけど、報道されないところは全部きっちりやっている。VRS入力遅れとか話題になるのは日本ならでは。

    まあ、他の国も同じ基準で数字を集めているようで、精度が全然違う。単純に個人特定などせずに数えてるだけ、それだけの人数1人単位できっちり管理出来ないもん。

    韓国なんかも同じ。数字が細かいからさも日本みたいにやってるように見えて全然ちがう。かれらはとにかく急げだから、数字が間違ってようが関係なくチェックなしで動きだす。

    そういった要因とmRNAワクチン偏重、高齢者先行、という日本の特性がこの現状を生んでると思う

  8. HNわすれた より:

    ふと浮かんだ疑問です。
    全員に学校で歯磨きをさせてる小学校があるそうですが、そのおかげでか今まで一回もインフルで学級閉鎖をしたことがないとのことです。日本人は毎日歯磨きをしていますが、それがコロナを抑えてる(今のところ)原因かなと思ったのですが、一体、コロナの感染の高止まりのままの外国の人は歯磨きをしてるのでしょうか? 見たり知ったりしてる限りのガイジンさんも歯磨きはしてるようですが、果たして、私たちの目に触れないヨーロッパやアメリカや韓国のガイジンさんはどうなのだろうか?と思った次第です。どなたか教えてください。

  9. だんな より:

    今年はインフルエンザの流行るぜ、という話が有りましたが、気配は有りません。
    https://www.mhlw.go.jp/content/000856302.pdf
    ふと思ったのは、アルコール消毒の徹底が、外国との大きな違いかも。

  10. 理系初老 より:

    自己投影が大好きなかの国が「日本は検査結果を隠蔽している、ウソをついている」と言っておりますので、かの国は検査結果を捏造している確率が極めて高いですね。某韓国ウオッチャーさんによれば、「膨大な数の検査結果待ち」が最近データから忽然と消えたとか。

  11. 匿名29号 より:

    日本だけが新規陽性者が異常に少ないのは本当に謎ですね。コメント欄にも統計精度の差、ワクチンの低温管理の徹底の差、日本人のマスク・うがい・手洗い習慣の他、口内環境の差等々いろいろと仮説が現れて面白いです。確かに日本人は口臭を気にする国民性から口の中を清潔に保つ人が多いのは確かでしょうが、同時に50代を越えると歯周病に掛かっている人の割合は5割以上だそうで、どの説ももう少し証拠と理屈の補強が必要のようです。
    すべてについて国家レベルで嘘を並べる韓国との比較は意味がありません。

    一番無責任な説を付け加えるなら、北朝鮮が感染者ゼロなのは感染者をすべて銃殺してしまったから、ではないですが日本も感染する可能性のある人はおおよそ感染・死亡してしまったから、というのもあります。生き残っているのは抗体を持っているか、或いは持っていなくても手洗いを励行し人混みには近づかない用心深い人達です。でも、GoToキャンペーンが再開されると皆外に続々と出てきて第6波が起きるのでしょうね。
    今年もインフルエンザ予防接種を受けなきゃ。少しはコロナの予防になると嬉しい。コロナの第3回目ワクチンとインフルエンザ接種を同時に1回で済ませてくれると便利なんですが、ワクチンの管理が全く違うので無理ですね。副反応が凄かったりして。

    1. 匿名 より:

      >すべてについて国家レベルで嘘を並べる韓国との比較は意味がありません。
                      ー御意

    2. 田舎の不動産屋 より:

      匿名29号さま 
      コロナワクチンとインフルエンザワクチンのお話ですが、私は毎年インフルエンザワクチンの接種をしております。
      今年も既に接種済みですが、毎年触れると痛い程度の副反応でしたが、今年は蜂に刺された位の腫れと痛みでした。3日程で治まりましたが。
      8月にコロナワクチンを2度接種しており、その副反応が出たのか素人の私には解りませんが、嫁も私と同じ日にコロナワクチンを接種し、インフルエンザワクチンも私と同日に接種しました。
      嫁も私と同じ様に蜂に刺された位の腫れと痛みでした。
      ご参考までに。

      1. 匿名29号 より:

        田舎の不動産屋様

        体験談をありがとうございます。「蜂に刺された位の腫れと痛み」と聞くと少し腰が引けてしいまいますが、打たないよりは打った方のメリットが大きいのは確かなので、覚悟して接種に行きます。

  12. 元一般市民 より:

    素人ですが、日本の感染者(陽性者)が少ないのには、二つの要素があると思っています。
    一つは、ワクチンとしてmRNAタイプのみを、温度、衝撃、接種方法などを厳密に守って接種したこと。
    もう一つ大事なのは、感染が起こるのは、入ってきたウィルス量>それを退治できる免疫量、だと思われるのですが、入ってくるウィルス量を減らす日本人の努力だと思っています。
    集近閉を守り、マスクや消毒を地道に行えば、現在保有している抗体量で、入ってくる少量のウィルスを退治できているのではないかなぁ、と。
    ああ、日本に住んでいて良かった、とつくづく思う、今日この頃です。

    1. 匿名X より:

      NHKの特設サイトを見ますとインドネシアも下がっているのですよ。
      インドもピーク時に比べたら極端に下がっている。
      日本だけの現象じゃないように思います。
      https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-data/

      1. クマさんのパパ より:

         南米の多くの国も下がっていますね。なんとなくですが、ロックダウンのような厳格な措置を取らなかった国の方が、陽性者が拡大していないような気がするのですが・・・・。

  13. サムライアベンジャー より:

    病床待機者は804人。。。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f903e0017c9fe473598fdc50b39e72871b94eb53

    すみません、WowKoreaなんて信用度の低いインターメディアの記事で。韓国メディアはどこかしらに「ウソ」が書かれているので、訓練に向いています。

     このWowKoreaでも中央日報でも例の「イカゲーム」がトップ記事になっていました。WowKoreaでも中央日報でも記事の信ぴょう性は変わらない、という感じですが。中央日報でもしつこく「イカゲーム」を取り上げています。良いニュースが他にないんでしょうね、きっと。
     そういえば会計士さんのページでは、韓国のこうした「コンテンツビジネス」は取り上げませんよね。あんまり経済分析に向かないということでしょうが。ホリプロ所属の例の韓国人教授(ウソツキ)キム・キョンジュが、「政府がサポートしているというより、韓流ブームに、政府がのっかっている状況」と説明してました。
     何を専門としているのかがよく分からないライターが、K-popを所属事務所の株価や財務諸表(?)を使って長々と分析してました。経済分析を名乗っておいて結局、オチがなんだかわからない記事でしたが。
     韓国人はソフトウェアビジネスを、工業製品のように量産してバラまけば儲かるもののように扱っていますが、ソフトパワーとはあくまで「その国の余剰パワー」なので、工業のような本業をおろそかにしてソフトパワーに投資しても明るい未来は来ないと思います。
     しょっちゅう「イカゲーム」を取り上げているので、韓国・中央日報のレベルも分かるというものです。

     かの国でトップページで取り上げるべきは、コロナウイルス関連か、尿素水不足かと思いますが。ホルホル記事を定期的に出さないといけないのでしょう。

  14. KY より:

     コロナ対策の主導権が厚労省から財務省に移ったので、早くもそれをした岸田内閣を失望視する支持者が増えてる感じがします。今度感染の再拡大があったら乗り切れないと悲観視する意見もありますが、さてどうなる事でしょう。

  15. ちょろんぼ より:

    南国でワクチン接種率がどうのとかいっておりますが、南国の接種率って
    1回目の接種率の事で、日本の接種率は2回目の事じゃないですかね?
    つい最近まで1回目の接種率に賭ける(日本を超える)といって、2回目接種用
    ワクチンを1回目接種に回していましたよね。
    ワクチンスワップといって、見下していた国からも貰っていたよね?
    2回目接種に回すワクチンをどこから入手したの?
    先ず、そこから確認しないと、話が前に進みません!!

  16. 七味 より:

    数字をみると、韓国も新規陽性者数、重症者数ともに、欧米よりも低く抑えてるんだと思うのです♪
    だから、医療崩壊なんか気にしないで、どんどんウイズコロナやったら良いと思うのです♪

  17. だんな より:

    「コロナ終息」韓国人は肯定的、日本人は否定的
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/285004
    過去最高の新規感染者を記録してる韓国と、ほぼ終息している日本で、相反する世論調査結果だと思います。
    人事考課の時に、出来ない奴ほど自己評価が高く、出来る人程低いのと似てるなと思いました。

  18. チキンサラダ より:

    mRNA ワクチンの温度管理の差があるのでは。
    冷蔵庫のケーブルが抜けていたらマスコミで叩かれまくり、該当ワクチンをすべて廃棄する日本にくらべて、他国では温度管理もいい加減、常温に晒したワクチンもそのまま使ってそうです。
    韓国も同様でしょう。

※【重要】ご注意:他サイトの文章の転載は可能な限りお控えください。

やむを得ず他サイトの文章を引用する場合、引用率(引用する文字数の元サイトの文字数に対する比率)は10%以下にしてください。著作権侵害コメントにつきましては、発見次第、削除します。

※【重要】ご注意:人格攻撃等に関するコメントは禁止です。

当ウェブサイトのポリシーのページなどに再三示していますが、基本的に第三者の人格等を攻撃するようなコメントについては書き込まないでください。今後は警告なしに削除します。なお、コメントにつきましては、これらの注意点を踏まえたうえで、ご自由になさってください。また、コメントにあたって、メールアドレス、URLの入力は必要ありません(メールアドレスは開示されません)。ブログ、ツイッターアカウントなどをお持ちの方は、該当するURLを記載するなど、宣伝にもご活用ください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。