「クアッドプラス」参加巡り苦悩して右往左往する韓国

中国が批判するのはFOIPが良い構想であることの何よりの証拠

「自由で開かれたインド太平洋」、あるいは「FOIP」とは、基本的には「自由民主主義」、「法の支配」といった「基本的価値」を前面に打ち出し、中国などの無法に対処しようとする構想だと理解して良いでしょう。そうなると、一番困る国は「戦狼外交」でアジア諸国を敵に回しつつある中国ですが、それだけではありません。長年、米中間でどっちつかずの外交を繰り広げてきた韓国も、踏み絵を突きつけられているのだ、という言い方ができるかもしれません。

クアッド首脳会議の開催

昨日の『「約束破りのウソツキ」がFOIPに入れないのは当然』などでも取り上げたとおり、今週、日米豪印「クアッド」のオンライン首脳会談が開催されるそうです。

この点、よく勘違いされるのですが、本来、「クアッド」とは「(日米豪印の)4ヵ国」、という意味であり、この「4」そのものに意味があるというわけではありません。ここで重要なのは「4ヵ国」ではなく、「自由で開かれたインド太平洋」構想、つまり「FOIP」の方です。

図表 FOIP

(【出所】防衛省)

FOIPは「自由主義」、「法の支配」、「開放性」などの普遍的な価値観に基づく連携という考え方であり、名指しこそしていませんが、「戦狼(せんろう)外交」などと呼ばれる好戦的で敵対的な外交を諸外国に仕掛ける中国などの無法国家を牽制するという意味合いもあります。

そして、このFOIPを推進することは、日本にとって、極めて賢明な選択です。

とくに近年、東南アジア諸国などを中心に、「日本につくべきか、中国につくべきか」といった議論が見られますが、自然に考えて、「日本対中国」といった「国対国」の枠組みに落ちてしまうのは避けるべきでしょう。

そうではなく、「あなたの国は自由、法治、民主などの価値観を大切にしますか、しませんか?」という「価値観」で諸国に選択を委ねるというのは、非常に良い話です。

中国共産党の機関紙が「FOIPは失敗する」

そして、このFOIP構想が的を得た主張であるという証拠が、ほかにも出て来ました。中国共産党の事実上の機関紙である『環球時報』の英語版、つまり『グローバルタイムズ』に、「太平洋版のNATOという試みは米国の独りよがりに基づく構想だ」、とする批判が出て来たからです。

‘Pacific NATO’ concept aimed at China is self-serving US wolf pack tactic

―――2021/03/08 20:28 付 Global Timesより

リンク先記事では、日米豪印4ヵ国が「異なる方向を見ており」、「共通の利益に基づく共同体を確立することに失敗している」、というのです。該当する部分は次のとおりです。

From a military perspective, the above mentioned four countries do have a foundation for an alliance such as an “Asian NATO.” But the key problem is that the four countries do not have an eye for the same direction. Their community of common interests can hardly be established. In other words, they lack sufficient reasons to jointly cope with a sole rival.

非常にわかりやすいですね。

このあたり、痛いところを疲れたら一生懸命に論点をずらして反論するのは、中国の伝統なのでしょうか。

いちおうマジメに突っ込んでおくと、現時点におけるFOIPとは、あくまでも「価値を共有する国々の連携」であり、個々の国の利益を完全に一致させる必要がある、というものではありません。

重要なポイントは、「武力による現状変更には反対する」、「海洋の航行の自由とルールに基づく支配を支持する」という部分です。

この「基本的価値」と「戦略的利益」の違いも踏まえずに、 “their community of common interests can hardly be established” 、などとドヤ顔で言われても、「FOIPを理解していないのはあなたの方ではないか」と言いたくなってしまいますね。

「クアッドプラス」じゃなくて「FOIP」ですよ?

さて、日米豪印「クアッド」が初の首脳会談に漕ぎ着けるなかで、やっぱりその動きを気にしているのが隣国です。韓国メディア『中央日報』(日本語版)に本日、「クアッド・プラス」について議論した記事が、相次いで出ています。

とりわけ、「クアッド・プラスへの合流について韓国が悩んでいる」とする記事が興味深いです。

クアッド、初の画像首脳会合を今週開催…「クアッド・プラス」合流を悩む韓国

―――2021.03.10 07:43付 中央日報日本語版より

リンク先記事によると、この「クアッド・プラス」とは、日米豪印4ヵ国に「韓国、ニュージーランド、ベトナムを参加させる」という構想だそうです。

中央日報によれば、韓国・ソウル市立大学の教授が米政治専門紙『ザ・ヒル』に寄稿し、文在寅(ぶん・ざいいん)政権が「韓米同盟の意志を見せ、バイデン政権の対北政策に間接的に影響を及ぼすために、クアッド・プラス合流の可能性を悩んでいる」、などと主張したのだそうです。

ただ、先ほど申し上げたとおり、「クアッド」が「4ヵ国連携」という意味であるため、「5ヵ国連携」なら「クインテット」ないし「ペンタ」、「6ヵ国連携」なら「セキサ」ないし「ヘキサ」となりそうなものですし、また、重要なのは「4ヵ国」ではなく「FOIP」の方です。

というよりも、韓国メディア(特に中央日報)の報道を眺めていると、この「FOIP」という表現を見かけることは多くありません。このことからも、中央日報は「クアッド」が「FOIP」を裏付けとした連携であるという点を、あまり重視していないのではないかという気がしてなりません。

いずれにせよ、本来なら、もし「FOIPに加わりたい」と思うのならば、最低限、現在のFOIP参加国が重視する条件(たとえば自由・民主主義を尊重すること、ウソをつかないこと、約束を守ること)などを守ったうえで、FOIPにコミットすれば良いだけのことです。

どうしてそれが「悩むこと」なのか、『ザ・ヒル』の米国人読者の目には奇異に映るのではないでしょうか。

コウモリ外交の国が「困った、困った」

こうしたなか、韓国の苦境がさらに示されているのが、次の記事でしょう。

「反中」の旗を掲げたバイデン米大統領…日米印豪「クアッド首脳会議」開催

―――2021.03.10 09:28付 中央日報日本語版より

中央日報はこのクアッド首脳会談を巡って、「バイデン大統領が任期序盤から同盟を集めて『反中』の旗を高く掲げるもの」と分析したうえで、「初めて膝を交えた首脳らがどのような中国けん制の対応策を出すのか注目される」としています。

そのうえで、「クアッドプラス」の韓国参加を巡って、ネッド・プライス国務省報道官は即答を避け、次のように述べたとしています。

韓国は(防衛)条約を結んだ重要で欠かせない同盟。われわれは北朝鮮の挑戦と自由で開放されたインド・太平洋を含む多くの関心事を共有している

この言い回しは、「現在の韓国は北朝鮮問題との関係で欠かせない同盟」という認識を示したものではあるものの、どちらかといえばFOIPに頑なにコミットしない韓国に対し、原理原則論を述べたものに過ぎないと考えるべきでしょう。

これに加え、この記事からは、FOIPが思いのほか順調に進む中で、右往左往している韓国の姿、という韓国の姿が見て取れます。韓国は長年、米中双方の間でどっちつかずの外交を続けることで、利益を得て来たからです。

また、現実問題として、韓国がFOIPに参加するためにはハードルは非常に高いと言えます。中国を激怒させるからです。中国は韓国にとって最大の貿易相手国でもあるため、2017年の「THAAD制裁」のようなものが再来することを、韓国は極度に恐れているフシがあるのです。

いずれにせよ、私たちの国・日本としては、「隣国だから」という理由で原理原則を捻じ曲げるのではなく、あくまでも「自由で開かれたインド太平洋」という理念を大切にし、その理念に共感する国との関係を深めていくという姿勢が大切ではないかと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. 大陸浪人を夢見た老人 より:

    文政権は「右往左往」などせずに「左往左往」だけする「左往だけ屋」とべつのところで書かせてもらいました。ただこの政権はなまじ「右往」などせずに、中北一直線に行ってほしいと思っています。そのほうが日本人にとって精神的にいいと。「竿だけ屋はなぜ潰れないか」という経済学の初歩を教えてくれた本もありましたが、文「左往だけ屋」はやっぱり潰れると思います。

  2. だんな より:

    >参加巡り苦悩して右往左往する韓国

    ポーズを真に受けては、いけません。
    韓国にとっては入らずに、「米韓同盟は血盟ニダ」と言っている状態が、一番得になります。
    「入れないけど(入る気も無いけど)検討しているニダ」と言って時間稼ぎをしているだけです。

  3. 伊江太 より:

    >韓国がFOIPに参加するためにはハードルは非常に高いと言えます。中国を激怒させるからです。

    これはどうなんでしょう。中国にしてみれば、自らへの包囲網の中に獅子身中の虫を送り込むのは、必ずしも悪い選択ではないような気もしますが。

    1. はるちゃん より:

      韓国が入れば内部情報が中国に筒抜けになりますし西側陣営の結束を乱すことにも利用できます。
      中国は表向きは激怒して内心喜ぶかもしれません。

    2. だんな より:

      伊江太さま
      アメリカはいつまでも韓国に正しい情報を出すほど、馬鹿じゃないでしょう。

      1. 伊江太 より:

        だんな様

        次回の首脳会議は是非わが国で、なんて言い出しそうだから、アブナイですよ。

        事前に宗主国からその手の要員が大量に送り込まれて、
        盗聴、ハニトラ etc.

        1. だんな より:

          伊江太さま
          韓国に順番が回るまでには、米中が始まっちゃうんじゃないですかね、

  4. ちょっと待って より:

    アメリカ本当に韓国を自軍に引き止めたいと思っているのかな?
    今まで投資した分をなるべく残さず回収したいだけでは。

    1. 迷王星 より:

      韓国に米軍を駐留させたいと思ってるか否かはともかくとして、韓国は手駒として是非とも手放したくないと思ってるのは確実でしょうね。

      何しろ膨大な数のアメリカの若者の命をかけて守った地であり利権が韓国なのですから。

      戦前の大日本帝国が日清・日露の戦争で多数の兵士の血の代償として得た満州を手放せずに日米戦争に行き着いて国家が存亡の淵に追い込まれたようにね。

      しかし今後の日本の国益のためにはアメリカに韓国を手放させることが不可欠です。韓国が虚偽の反日建国神話を憲法に明記するのを韓国建国時にアメリカが許し、韓国社会において反日意識が自然に拡大再生産される現状に至ってしまった今となっては。

      そのためには、日本はアメリカに「韓国を採って日本を捨てるのか」と迫る必要があります。

      そしてアメリカの極東戦略にとっては究極の二択で、アメリカに日本を選択させるために「韓国を守るために流した米軍兵士の血と日本に勝ち日本を同盟国にするために流した米軍兵士の血とではどちらが多いのか? それほど大量の血を流して同盟国とした日本をアメリカは捨て去り、日本を共産チャイナかロシアに向かわせるのか? その時に日本という防壁を失ったアメリカが韓国を防衛し続けられると思うのか?」とアメリカに詰め寄ることです。

      問題は韓国に対するアグレマン拒否という簡単な決断できない小心者(&外交センスゼロ)の菅さんや茂木さんでは、アメリカ相手にとてもじゃないがそんな選択を迫る胆力など持ち合わせてる筈もないと容易に予測がつくことです。

      だからアメリカは日本に「韓国に譲らないと在日米軍を削減して南西方面防衛には協力しないぞ」と恫喝するでしょうね。少なくとも私がアメリカの対日外交立案の担当者ならば菅内閣相手だと恫喝で確実に言う事を聞かせられると判断して、日本政府に韓国への譲歩を迫ります。日本外交が菅-茂木ラインであれば、韓国を従わせるよりも日本を従わせるほうがずっと簡単だからですよ。

  5. 匿名 より:

    北朝鮮に対する影響力と、中共の政治思想への親和性から、韓国が手弁当でFOIPに参加することはないでしょう。米国による政治工作や経済政策の標的になるようなことがないよう時間稼ぎをするというのが第一。参加しても行動はしない換骨奪胎を目指すはずです。でないと文政権の「使命」が達成できませんからね。
    その参加過程ですら、契約金紛いに、対日圧力に米国を誘導するのが基本方針になるでしょう。
    米国としては、当然にショー・ザ・フラッグ(どちらの側に付くのかはっきりしろ)を要求する。
    韓国はそれが出来るはずもないので、交渉している体を見せるだけ、言い訳や日本責任論による論点そらしをひたすらに繰り返すことになる。
    日本としては、正論・原則論を曲げないこと、韓国の思惑を正確に米国に伝え、インド、オーストラリア、イギリスとの連携を深め、台湾に対して必要なフォローをしっかりと行うことが必要。
    韓国には報償を与えず、緩衝地帯となってもらうことで借りを返してもらうことになるでしょう。これはもう仕方ない。

  6. 名古屋の住人 より:

    >痛いところを疲れたら一生懸命に論点をずらして反論するのは、中国の伝統なのでしょうか。

    「中国の伝統」というより、「中国共産党の常套手段」という方が実情に近いように感じます。

    また、中国外交部の報道官がウソを承知で居丈高に主張・反論する姿をよく目にしますが、中国にとってどうしようにも都合が悪くなると「さも何事もなかったかのように『白を切る』(一言も言及しなくなる)」のもお約束ですね。

    1. はにわファクトリー より:

      形勢不利を悟るとたちまちのうちに相手非難の罵詈雑言を尽くしてまくしたてるが、自分が言われて困ることを非難されるより先に相手に投げつけているだけである。すなわち、ばれたら困る本音やばれたら困る真実は、相手の非難という形で彼らの口から語られる。そうですよね。中国人も韓国人も。

  7. G より:

    韓国はFOIPやクワッドプラスの話はなるべくしたくないでしょう。誰も何も言わなければ態度を明確にせず、アメリカとも中国ともそれなりに仲良く出来ます。

    ですから、日本がひたすら国際的な発言機会がある毎にFOIPと言い続けているのを非常に疎ましく思ってるでしょう。これが菅政権の韓国への攻撃になってます。このまま続けて韓国を困らせましょう。

    日米の2×2の後に米韓の2×2があるというのは、実は韓国にとって相当な修羅場になると予想します。韓国は何とか北朝鮮の話題に振り向けたいでしょうが、バイデン政権の北朝鮮への反応は良くありません。北朝鮮への融和策はトランプ主義の象徴ですから、そのまま継承するのはあり得ないと私は思うのです♪

  8. 阿野煮鱒 より:

    > 痛いところを疲れたら一生懸命に論点をずらして反論するのは、中国の伝統なのでしょうか。

    誤: 疲れたら
    正: 突かれたら
    ですね。

    > But the key problem is that the four countries do not have an eye for the same direction.

    これは論点ずらしというよりも、韓国人も良くやる、分析と願望の混同だと思います。

    「日本モー」ですが、かつて日本では「2008年北京オリンピック後に、中国は内部から崩壊する」などと盛んに言われていました。

    崩壊する中国逃げ遅れる日本―北京五輪後に始まる戦慄のシナリオ
    宮崎正弘 (著)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4584130485

    中国が北京オリンピックを無事に乗り切ると「2010年上海万博後に」「2022年北京オリンピック後に」と逃げ水を追うように中国崩壊は「予想」され続けます。

    黄巾の乱や紅巾の乱の前例がありますから、国内の矛盾や貧富格差が一定限度を超えて、貧困層が内乱を起こす可能性は皆無ではありません。私の乏しい知識と経験では、否定も肯定もできません。

  9. クロワッサン より:

    韓国へ贈る歌を考えてみました。

    津軽海峡冬景色 〜K-version〜

    美国発の GSOMIA 降りた時から
    朝鮮半島は 闇の中
    赤になびく 人の群れは とても強くて
    同盟破棄を 求めてる

    私はひとり 境界線に行き
    こごえそうな兵士見つめ 泣いていました
    ああ 朝鮮半島冬景色

    ごらんあれが習近平 赤の主人(あるじ)と
    見知らぬ人が 崇めてる
    嘘で飾る文の台詞 信じてみれば
    同盟かすみ 消えるだけ

    さよなら美国 私は戻ります
    歴史的な関係が 来いとばかりに
    ああ 朝鮮半島冬景色

    さよなら美国 私は戻ります
    歴史的な関係が 来いとばかりに
    ああ 朝鮮半島冬景色

    1. 匿名 より:

      もう一つですが、これも昔投稿した替え歌の一部修正版です。

      別のタブで曲を聴きながらお楽しみ下さい(*・ω・)ノ

      夢のしずく 〜K-Version〜

      非道でも残酷でも無い 日本の統治の歪曲が
      コリアの歴史を変えてゆく 闇に落ちてゆく・・・

      別れは突然 今どうして揉めてる?
      嘘を繰り返し 詐欺師は金を求める

      幾つもの嘘に 溢れる涙加えて
      お人好しの日本人 騙され信じ込む

      この星で嘘を繰り返す 詐欺師に世界が騙される
      被害史に嘘を見付けたら 心 離れていく・・・

      世界で一番 酷い統治みたいに
      歴史を創造して 世界を騙してる

      騙される度に 本当になっていくの
      嘘だらけの歴史 抱き締め続けて

      嘘を吐かないと言った時 この嘘は嘘なのでしょうか?
      歴史の事実を見つめたら きっと火病ってしまう

      伝えたいもっと 限りない妄想を
      もう何もかも 失っても良い
      この嘘が全て この瞬間事実が
      知られたら きっと 終わり

      赤いチームへ逃げ落ちてく 青いチームのコウモリは
      世界を騙した嘘の責任 朝日に押し付ける?

      非道でも残酷でも無い 日本の統治の歪曲が
      コリアの歴史を変えてゆく 闇に落ちてゆく・・・

      伝えたいもっと 限りない妄想を
      もう何もかも 失っても良い
      この嘘が全て 世界に事実が
      知られたら きっと・・・

      伝えたいもっと 限りない妄想を
      もう何もかも 失っても良い
      この嘘が全て 世界に事実が
      知られたら きっと・・・

    2. 伊江太 より:

      クロワッサン様

      決して明るい未来が待っているわけじゃない。
      だけど、あたしにはもう他に帰る場所がない。

      悲しい女の定めを切々と歌い上げる
      石川さゆりさんの歌唱力には
      涙を誘われますが・・・

      せっかくぬかるみから抜け出させてやろうと
      差し伸べられた保護司の手を振り払って
      もとのヤーさんの情婦に戻りたいというなら、

      まあ、アンタにはそれがお似合いなのね、
      というしかないですね。

      1. クロワッサン より:

        伊江太 さん

        日米のお陰でぬかるみから脱出出来た筈なのにぬかるみに戻るところ、ヤーさんの情婦よりもDV夫から離れられない自己憐憫大好き女がお似合いかもです(o^_^)b

  10. 引きこもり中年 より:

     毎度、馬鹿馬鹿しいお話を。
    「韓国の文大統領が、バイデン大統領に、(THAAD制裁の時に)習近平皇帝陛下に誓った内容と矛盾しないように、FOIPの内容を修正してくれと、お願いしたんだって」
     おあとがよろしいようで。

  11. 名無しの権兵衛 より:

    拝啓 文在寅大統領閣下 殿
     閣下には、FOIPプラスに加入すべきかお悩みのようですが、何も悩む必要はありません。人間も国家も、自分らしく、自分に合った、ありのままの生き方をすれば良いのです。他人の目を気にする必要は全くありません。それが、人間も国家も、健康で明るく生きるための秘訣です。
     「富士には月見草がよく似合う」(太宰治)→「富士には向日葵は似合わない」
     「韓国には二股外交がよく似合う」(権兵衛)→「韓国には一股外交は似合わない」
     「韓国にはツー・トラックがよく似合う」(権兵衛)→「韓国にはワン・トラックは似合わない」
     「韓国には文在寅がよく似合う」(権兵衛)→「韓国には安倍晋三は似合わない」
     「韓国には国民情緒法がよく似合う」(権兵衛)→「韓国委は国際法は似合わない」
     「韓国には瀬戸際外交がよく似合う」(権兵衛)→「韓国には正面突破外交は似合わない」
     以上、お粗末でした。                                 敬具

  12. 匿名 より:

    >2017年の「THAAD制裁」のようなものが再来することを、韓国は極度に恐れているフシがあるのです。

    台湾産のパイナップルは国内でも話題になって、マスコミ含め応援気分となってますが、韓国に同様の制裁があったらどうなるんでしょう。

    日本のマスコミは毒されているので「韓国も応援しよう」
    韓国メディアは「日本は中国のかわりに韓国製品を買うニダ」
    でしょうかね。

    日本政府には、ここで一発輸入規制をかけてほしいもんです。
    しないでしょうけど。

    1. 名無しの権兵衛 より:

      匿名 様へ
       韓国に対して「輸入規制」をかける品目が思い浮かばないのですが。韓国海苔でしょうか、激辛ラーメンでしょうか、それとも、現代版慰安婦でしょうか。
       「輸出規制」なら、いくらでもあると思いますが。

    2. ぬくぬく より:

      政府には韓流芸能人をシャットアウトして貰えると良いんじゃないでしょうか。国内の親韓派が騒ぎそうですが。金額としては大したことはないでしょうが韓国に痛手になるでしょう。

      サイトは韓国芸能人について書いた記事にしておきます。時間があれば読んでください。

  13. 匿名 より:

    中国は合従連衡は連衡の勝利で終わったという歴史にこだわりすぎてますね。マレーシアがフラフラしているから組みやすしと見ているのか。でも陸地ならうまくいくかもしれないけど、海上ではどうかな?点では線に勝てないと思うけど。

    1. より:

      中国は海洋国家としての歴史を持っていません。なので、海洋国家の視点から見た地政学をまるで理解してないように思えます。一応は、マハンの「海上権力史論」くらいは研究しているだろうと思いますが、ピンとこないんでしょうね。

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