いまだに輸出管理を輸出「規制」と誤記するメディア

昨日の『日本を良い方向に変えることができる「唯一の人物」』には、多くの読者の皆さまから貴重なコメントを寄せていただきました。本当にありがとうございました。こうしたなか、とある非常に秀逸なやり取りが目に留まりました。本稿ではオールドメディアに掲載された記事をいくつか取り上げ、これらの記事の事実誤認、ダブルスタンダードなどの実態について、確認してみたいと思います。

噴飯物の記事

マスコミ人の思い上がり

昨日の『日本を良い方向に変えることができる「唯一の人物」』では、久しぶりに、「ジャーナリストでもなく、マスメディア関係者でもない人間が、独立系のウェブ評論サイトを開設して言論活動を行うこと」の意味について、書き散らしてみました。

あとから自分自身で読み返すと、表現が拙い箇所も多々あり、赤面する次第ですが(※といっても、それはいつものことですが)、ただ、この記事に関しても非常に優れた読者コメントがたくさんつきました。どれも紹介したいほどですが、ここではあえて2つに絞ってコメントを紹介しましょう。

自転車の修理ばかりしている」というハンドルネームの方には、マスメディアの情報発信の態度について、こんな描写をしていただきました(表現は少し変えてあります)。

  • 我々マスコミは取材により情報を持っているが民衆にはそれがない。であるなら我々が民衆に情報をもたらす。
  • 我々マスコミには知識があるが民衆にはそれがない。であるならば我々が民衆に情報をかみ砕いて伝えなくてはならない。
  • 我々マスコミは知識階級であり民衆は愚民でしかない。であるなら我々は民衆に与える情報を取捨選択し、正しい方向へ導かなければならない。
  • 我々マスコミはエリートであり衆愚をコントロールする責任がある。我々以外のルートから情報を得るなど言語道断である。

もちろん、この書き込みは、マスメディア関係者によるものではないとは思いますが、それにしても私たち一般人から見たマスメディアの「思い上がり」を非常にうまく描写していると思わざるを得ません。そのうえでこのコメント主様は、こう指摘します。

業界のなかでも敏感な人であれば、報道の中心地と国民意識の平均値のズレが次第に拡大していることに気付いているかもしれないが、組織は巨大な船と同じであり、すぐに方向を変えることはできないし停まることもできない」。

まったく同意します。

おそらく新聞、テレビを中心とするマスメディア業界の人々の意識は、私たち一般国民のそれと乖離しているのだと思いますし、そのズレを補正するだけの意思も能力も勇気もないのだと思います。

ちなみに「自転車の修理ばかりしている」様は、コメントの末尾で、次のように付け加えます。

マスコミはその取材力を生かして、過去の大型企業破綻に学び、本業が傾いた時のサバイバルについて学んだらいかがですかね。

なかなか強烈な皮肉ですね(笑)

それだけではありません。このコメントに対し、さまざまな返信がついていて、これらが本当に面白いのです。当ウェブサイトは「読んでいただいた方々の知的好奇心を刺激するような記事を執筆すること」を心掛けているのですが、むしろ読者コメント欄の方にこそ、読む価値があるのです。

噴飯物の記事を書き散らす主筆や論説委員

そして、このコメント自体も秀逸ですが、これに対し、これまたいつも当ウェブサイトに優れたコメントを残してくださる「りょうちん」というハンドルネームの方が、こんな趣旨のコメントをくださいました(※ただし、ここでも表現については変更しています)。

  • インターネット時代、官庁などが発信する一次情報に庶民なども等しくアクセスできるようになったこと、本物の知識を持った専門家が自分自身で情報発信できるようになったことで、マスメディア関係者とは知識人を装った尊大な素人でしかないことが暴かれてしまった
  • もしマスメディア関係者が経済的に生き残りたければ、たとえばマンガ作者と編集者のような関係をみならって、本物の識者に記事を書かせて自分たちは裏方に回るなど、身の程をわきまえたふるまいをするしかないと思うのだが、そんな意識改革は不可能ではないか
  • 噴飯物の記事を書き散らす、主筆、論説委員のたぐいが新陳代謝でいなくなるまでのあいだに、マスメディアは生き残るために果敢に組織改革を進められるのか

このご見解にも、まったく同意です。

当ウェブサイトでも普段から似たような内容を主張しているつもりなのですが、「りょうちん」様の手にかかればこの短いコメントのなかにそれらが凝縮され、しかもピリリと皮肉も効いて読み手にうまく刺さるのでしょう。

(余談ですが、りょうちん様、その表現力の高さなどを生かしつつ、医療系ブログなどを執筆されてはいかがでしょうか。喜んでリンクを張らせていただきますよ♪)

具体例をいくつか

朝日新聞「2度の消費増税は不十分だった」

こうしたなか、「噴飯物の記事」の典型例がいくつかありましたので、紹介しておきましょう。

ひとつは「あのメディア」の社説です。

(社説)財政健全化 成長に頼り課題先送り

―――2020年9月12日 5時00分付 朝日新聞デジタル日本語版より

「安倍政権は2回の消費税の増税に踏み切りながら、財政健全化を確かなものにできなかった政権として、歴史に刻まれるのではないか」――。

こんな書き出しで始まる社説ですが、この書き出しを読むだけで、朝日新聞が社是として、「財政健全化」が必要だ、と考えている証拠でしょう。

朝日新聞の社説は、昨年10月の消費税の増税により「基礎的財政収支」(プライマリ・バランス)が改善したのは事実だとしつつも、次のように述べます。

  • コロナ禍までは大きな経済危機がなく、戦後2番目の景気拡大が続いたことは見逃せない
  • 戦後最長の安定政権だったことも考えれば、財政健全化に取り組む姿勢は、不十分だったと言わざるを得ない

まさに噴飯物の主張です。

当ウェブサイトの分析によれば、そもそも2度に及ぶ消費税(と地方消費税)の増税は、まったく不要不急のものであり、アベノミクスを完全に腰折れさせたと考えています。しかし、朝日新聞はその2回の増税でも「不十分だった」と言っているわけです。

その朝日新聞は2度目の消費増税を1年後に控えた2018年10月、社説で「消費税は確実に引き上げねばならない」と社説で主張しました。自分たちが軽減税率の優遇を受ける立場であるにもかかわらず、です(『軽減税率の優遇受ける朝日新聞社に消費税を議論する資格なし』等参照)。

当ウェブサイトとしては、安倍政権がアベノミクスを中途半端なものにした最大の原因が、財務省の増税原理主義・緊縮財政主義を抑えきれなかった点にあると考えているのですが、少なくとも朝日新聞が「財政健全化が必達である」という考え方を持っていることだけはよくわかりました。

(たしか朝日新聞は1989年当時、3%の消費税が導入されたことを舌鋒鋭く批判していたような記憶があるのですが、気のせいでしょうか?)

「韓国とは対話を通じて問題解決を」

ただ、ここまでは単なる「前哨戦」であり、本番は次の社説です。

(社説)朝鮮半島外交 対話を重ね関係修復を

―――2020年9月12日 5時00分

あえて要約すれば、

ともに民主主義を尊び、自由貿易を志向し、北朝鮮問題の悩みを共有する隣国」同士であるはずの日韓の関係が冷え込んでいるが、次世代の両国民とアジアの安定のためにも、日韓両国は健全な首脳往来を復活させねばならない

といったところだと思うのですが、冒頭の「ともに民主主義を尊び」の部分に強い違和感があります。というのも、日本は自由、民主主義、法治、人権尊重などを大切にしている国ですが、このうち韓国は少なくとも法治を蹂躙する国だからです。

親日派から財産を取り上げる遡及立法は言うに及ばず、2018年10月と11月に相次いで下された自称元徴用工判決は、結果として明らかに日韓基本条約・日韓請求権協定に違反した状態を創出しており、かつ、問題解決のための日本政府の平和・友好的な話し合いを韓国政府が無視したからです。

この自称元徴用工判決の問題点(とくに、判決の全責任が韓国側にのみ存在すること)について、朝日新聞の社説では一切触れられていません。というのも、「徴用工」という単語が出てくる文章は、次の3つだからです。

  • 直近の関係のこじれは、徴用工問題をめぐる韓国側の動きに起因するものだ。だが、それを経済にまで広げたのが、日本政府による輸出規制の強化である。
  • まずは喫緊の課題である徴用工問題をどう解決するかが、文在寅(ムンジェイン)政権と日本側との共同作業になろう。
  • 文政権は、元徴用工らへの補償問題について能動的に行動する必要がある。

つまり、自称元徴用工判決問題が、100%、韓国側の作り出した問題であるという点に触れず、日韓関係の「悪化」があたかも日韓双方にあるかのような言い方をするのは、非常に問題があると言わざるを得ません。

輸出規制と輸出管理を混同する社説

ついでに申し上げておきますが、ここでしれっと、「輸出規制の強化」という表現が出てきます。新聞なのに平気で事実誤認をするというのも驚きですが、日本政府は韓国に対し、少なくとも自称元徴用工判決以降、輸出規制を適用した事実はありません。

また、もしこれが2019年7月1日に日本政府が発表した対韓輸出管理強化のことをさしているのだとしたら、輸出管理と輸出規制は、そもそもまったく異なる条文に基づいているという事実を無視しているだけでなく、読者にあたかも両者が同一のものであるかの誤解を与えているとも言えるでしょう。

くどいようですが、日本政府が対韓輸出管理適正化措置に踏み切った理由は、日本政府の韓国政府に対する信頼が損なわれたことに加え、輸出管理を巡る「不適切な事例」が発生したからです(※ただし、その「不適切な事例」が何なのかについては発表されていません)。

それなのに、朝日新聞の社説は日本の「輸出『規制』の強化」が韓国側の自称元徴用工判決に対する報復という前提を置いて執筆されていて、社説のなかでは

日本は時間をおかず、輸出規制の強化を撤回すべきだ

などとすごいことを言ってのけるのです。

この点、韓国に対する輸出管理を再び緩めて良いのかどうかは、本来ならば安全保障上の問題点から判断されるべき話なのですが、朝日新聞はこれを完全に「輸出『規制』」と誤記したうえで、経済問題だけで議論しているので、話がトンチンカンになるのでしょう。

あるいは、もしも輸出規制と輸出管理がまったく別のものであることを理解しながら、わざと輸出「規制」という誤った用語を使っているのだとしたら、もはやそれは単なる過失では済まされないでしょう。

ほかにも、朝日新聞の社説を読んでいて気になる箇所はいくつもあるのですが(たとえば北朝鮮に対する「圧力一辺倒の方針」を「一貫性のある対話の積み上げを怠った」と批判している点など)、いいかげんキリがないのでこの辺でやめておきたいと思います。

安倍外交・歴史修正、嫌韓、遺恨の8年

ただ、こうした議論を展開するのは、べつに新聞社には限られません。

共同通信などの大手メディア出身者のなかにも、思わず首をかしげてしまう主張を執筆するケースがあります。大手メディア出身者であれば、少なくとも私たち一般人よりもたくさんの記事を執筆してきたはずなのですが…。

こうした文章のひとつが、昨日、『新潮社Foresight』というウェブ評論サイトから『Yahoo!ニュース』に転載されているようです。

安倍政権「半島外交」完全総括【韓国編】歴史修正・嫌韓・遺恨の8年

安倍晋三首相は8月28日、持病の潰瘍性大腸炎の症状悪化を理由に辞職を表明した。約7年8カ月という憲政史上最長政権のあっけない幕切れだった。<<…続きを読む>>
―――2020/ 9/12 6:01付 Yahoo!ニュースより【新潮社Foresight配信】

リンク先記事を執筆した方について、ここでは敢えて「大手メディア出身者」、とだけ申し上げておきますが(といっても、リンク先記事を読んでいただければ末尾に執筆者名が出ています)、端的に言って、韓国メディアに掲載されたのかと思ったほど、韓国政府や韓国メディアの普段の主張とそっくりです。

冒頭で安倍総理の辞意表明について、

むしろ、行き詰まり、実現不可能になった課題を放棄するための、病気辞任のように映った

などと、さりげなく安倍総理を揶揄している点は、まだ良いとしましょう。安倍総理の辞任会見について、

最悪といわれる日韓関係については一言もなく、記者たちの質問にも上がらなかった

(※この点は事実)としたうえで、これを安倍政権発足当初から振り返り、さまざまなエピソードを紹介していくのですが、これらのうち朴槿恵(ぼく・きんけい)政権時代の記述に関しては、当ウェブサイトとしてはコメントしません。

文章の節々に出てくる「これで日韓関係はさらに悪化した」など、あたかも日韓関係を「悪化」させた責任が日本にもあるかの言い草もさることながら、やはり目につくのは、日本政府が昨年7月に発表した対韓輸出管理適正化措置のことを、「輸出『規制』」と、堂々と誤記している点でしょう。

それから半年後、日本の経済産業省は2019年7月1日、半導体製造に使う『フッ化水素』など3品目の韓国向け輸出規制を同4日から強化すると発表した。さらに安全保障上問題がない国に適用している『ホワイト国』から韓国を除外する手続きに入るとした。

ここまで堂々と誤記されると、むしろ「基本的な事実関係を調べる」というジャーナリストとしての基礎的な能力すら疑います。

先ほどは、「輸出『規制』」が用語として間違っていることを知りながら、わざとその誤った用語を使っているという可能性も指摘しましたが、誠に失礼ながら、おそらくこちらの記事に関しては、記事執筆者の方の不勉強(あるいは強すぎる思い込み)によるものでしょう。

シンプルな疑問

さて、本稿はべつに韓国について述べる予定はなかったのですが、結果的に日本政府による対韓輸出管理適正化措置について議論してしまいました。

これらの措置が韓国に対する経済制裁でも報復でもない理由については、『総論 対韓輸出管理適正化と韓国の異常な反応のまとめ』や『輸出管理の「緩和」を「対韓譲歩」と勘違いする人たち』などで何度も指摘して来ましたので、本稿では繰り返しません。

また、財務省の貿易統計などのデータをもとに、日本政府の輸出管理適正化措置発動後に韓国へのフッ化水素輸出量がどうなったかを検証した結果については、『日本産フッ化水素、韓国が全世界にばら撒いていた?』などでも触れていますので、是非、ご参照ください。

それよりも、本稿を執筆していてふと浮かんだ疑問があります。

それは、日本が韓国に対する輸出「規制」を適用したとされる話題で、必ず出てくるのが「半導体材料3品目の輸出制限」という視点です。

つまり、「日本が韓国に対する経済報復をするために、韓国にとっては泣き所である半導体材料3つの輸出を止めた」、という説明ですが(※実際には「止まって」いません)、これについては非常に不自然です。

実際、日韓の貿易は、日本が韓国に対し資本財、中間素材(つまりモノを作るためのモノ)を輸出するという構造で成り立っていますが、韓国の産業を本気で崩壊させたければ、それこそもっとダイレクトに制裁を発動しているのではないでしょうか。

具体的には、もし日本が本気で韓国の半導体産業を潰そうと思えば、そんなまどろっこしいことをせずに、半導体製造装置そのものの輸出を止めてしまえばよいはずです。

日本政府がそうしなかったこと自体、今回の日本の措置が経済報復としての輸出規制ではなく、安保問題としての輸出管理の適正化であることの重大な証拠であると思うのですが、いかがでしょうか。

読者コメント一覧

  1. 農民 より:

     「大本営発表」とは、現代においては事実を捻じ曲げて誇張するということの比喩表現として用いられます。敗北を国民に知らせるわけにはいかないという意図は理解できるものの、ミリオタでも右翼でもこれを擁護はしないと思います。安倍総理が何か成果を主張するときなどに、朝日新聞などは「大本営発表ではないか」などと批判していたと思います。
     特攻の戦果粉飾や(これは実際に観測機が戦果誤認したものもありますが)玉砕の美化など様々ですが、最も有名なものでは、敗走・撤退を「転進」としたものでしょう。なるほど撤退では敗北を印象付けてしまうから、後ろに向かって前進しただけだ、と。

     ……はて、輸出管理強化を輸出規制強化、ですか?朝日新聞様の大嫌いな大本営発表じゃないですか?

     いや、”大本営発表”は「なるほどそう表現すれば嘘でもないか」とギリギリ言える範囲で、結果としては日本を亡国に導く行為にせよ、彼らの中では戦争を遂行するため=自国のためです。が、”朝日新聞発表”は完全に言葉まで意味を変えてしまっている上に相手国のためです。それともまさか朝日的にはあえて日本のためにとこの表現でしょうか?ならば本当に大本営的ですね。

     ちなみに某SB禿の名ツイート「生え際が後退しているのではない、私が前身しているのだ」もこの類でありましょう。

  2. 江戸時代から世界でトップレベルの高い識字率
    誰の話だったのか忘れましたが、
    タクシー運転手が政治や経済に関する話をする、
    電車の中で一般人が本、新聞を読んでいる事に驚いた外国の方がおられたと聞きます。

    問題はその新聞の劣化の酷さ、
    よく高橋教授が嘆いておられますが、簿記レベルの貸借を無視する日本は借金大国の主張、
    経済のミクロ、マクロに至っては全く理解されていない。

    対日工作費を昨年より3倍にした事で、
    新聞TVの異常な韓国押し。

    昨日も、あの原爆少年団だけでなくわざわざ日本人を韓国人化させたグループが歌番組に出演
    原爆少年団はNHKのSongsという番組に出た際の死視聴率1パーセントだったそうです。

    Yahooでは原爆少年団に否定的なコメントは削除されます。
    この異常さいは吐き気しかありません。

    韓国の人にもシンシアリーさんや崔碩栄さんの様なまともで聡明な人もいるのに、
    フィリピンの旭日旗騒動、ニュージーランドのセクハラなどを聞くと、
    韓国人は全て異常で知識、品性で劣ると見られ、
    韓国人にとっても良い事とは思わないのですが。

  3. はにわファクトリー より:

    さして値打ちがあるとは思えない韓国関連記事をせっせと垂れ流すジャーナリズムや娯楽?観光?関連産業はどういつもりでやっているのでしょうか。おそらくはそこへ工作資金が流れこんでいる。たぶんあたりでしょう。韓国アゲ日本卑下の論旨展開はパターンが決まっています。ときどき当サイトにも「今日はここを攻撃しろ」指令?を受けた正体不明の複数人が飛び込んできますが、自分の給料に掛けて鋭意邁進している職業集団が日本にはいます。明らかに新聞記者ですよね。次回選挙で落とせないものでしょうか。

  4. たけ より:

    思い込みでも誤記でもないですよ。
    少しでも相手を悪く言わなきゃならない、悪辣なやつにしなくてはならないから、わざとそう書いてるんですよ。

  5. 理系初老 より:

    おはようございます。以下、やや長文私見失礼します。
    新宿会計士様等のご活躍のおかげで、私自身、昔、民主党に投票するという憲法9条大好きパヨクであったことを心から反省し、転向することができました。また、日本の多くの方の憲法9条教や反日自虐史観も改善されつつあると信じています。
    しかしそのあゆみは遅く、昨日も石破のクソ答弁が日本クソクラブで放映されていました。そこで私は、個人的に、GHQのWGIP(日本人への戦争犯罪指導教育)をいまだに継承する教科書・教員の駆除が、より良き日本のための一丁目一番地ではないかと思うようになりました。例えば韓国が今までも現在も明日も反日(用日)である根本原因は、小・中の教科書・教員にあるのではないでしょうか。
    ネット検索で情報・真実を簡単に調べられる自由民主主義国家においては(すなわち韓国は自由民主主義国家ではない)、旭日旗がーとわめく韓国の大学教授や放射能がーとわめく韓国の市民団体や日本がーとわめく韓国の政治家よりも、日本の歴史教科書・教員が日本人に及ぼす悪影響の方がむしろ大きいのではないでしょうか。
    今朝の産経新聞2面に、「中学歴史・公民教科書、反対派の運動影響し、(自虐史観を改善した)育鵬社教科書採択急減」というゆゆしき事実が掲載されました。すなわち、文科省の教科書検定にからむパヨク官僚とおかかえパヨク学者、および、教育委員会にからむパヨク役人と教育委員会に巣くうパヨクをできるだけ早く駆除することが極めて重要ではないでしょうか。
    私ごときは、旧皇族の方の教科書執筆活動を応援する程度ですが、選挙で審判を受ける政治家候補の方は、中国・ロシア・南北朝鮮対応策(スローガンではい)や改憲具体案とともに、教科書・教育についての具体的改善策等についても是非公開すべきだと思います。
    最後に、「米中仲良く」って、おまえは小学生か(小学生の皆様にお詫びします)。

    1. だんな より:

      理系初老 さま
      「みんな友達だから、仲良くしなさい」という子育てを、失敗したなと思っています。

      1. 青黴 より:

        だんなさん
        その、「みんな仲良く」というお題目も害悪のひとつですよね。ですので私は娘らが幼稚園へ上がる時にこう言いました。「先生はきっとそう言うだろう。でもそんなこと無理だから気にするな。そのかわりお前は弱い者虐めをするな」と。

        効果はあった気がします。

      2. より:

        だいぶ昔のこと、阪神タイガースの監督に就任された方が打ち出したスローガンが「みんなで仲良う、ぼちぼちと」でした。その年、タイガースは見事に最下位に沈み、新監督は1年で解任されました。合掌。

  6. だんな より:

    私は、マスゴミを印象操作、捏造による反日行為をする、中朝工作員の機関紙と言い続けています。
    今の段階の目的は
    1.戦後日本に根付いた贖罪意識を利用して、特亜三国の為になる様に、民意、国論を操作、誘導すること。
    2.日本人、日本社会を分断して、日本の国力を削ぐこと。
    だと思います。
    その流れで考えると財産再建は、日本に悪影響を与えるのかも知れません。

    1. 理系初老 より:

      先のメールへのリプライありがとうございます。また、おっしゃっていることごもっともです。
      ただ一つだけ補足させてください。マスゴミに産経新聞は含まれませんよね。一応新聞なので私のように「石破はクズ」というようなざっくばらんな発言はありませんが、他のマスゴミほどクズではないので私はNET版購読して応援しています。
      あと、たまにNETニュースに出てくる「のりもの何とか」や「おくたま何とか」ニュースは、朝日デジタルや共同通信のようなクズマスコミと違って写真や技術情報が豊富でお薦めです。
      失礼しました。

      1. 理系初老 より:

        まことにすみません。「おくたま」ではなく「おたくま(経済新聞)」でした。

        ついでながら、クズ石破発言関連参考資料を下記添付(原文まま)いたします。

        石平太郎
        「米中が協力する世の中」という石破さんの発言に背筋を寒さを感じた。米中が価値観の対立を無視して協力するような世の中となれば、日本は双方から切り捨てられて叩かれるのは落ちだ。それでは、石破さんの政治活動は日本を守るためではなく日本を潰すためであると、私が確信した。

      2. 青黴 より:

        私はそうは思いません。
        検察との賭麻雀の一件を見ればわかるように、朝日ともズブズブの同じ穴の狢なんじゃないですか?

        あれで部長級なりを更迭して検察に突出し、朝日の記者も含めて実名報道するくらいの処置をしたなら別ですが。

      3. だんな より:

        理系初老さま
        確かに産経新聞は、正しい主張が多いと思いますが、私が騙されているのかも知れません。
        マスゴミの定義は、明確では有りません(ネトウヨと同じ)ので、特定、限定する必要は、無いと思います。
        メディアのみで無く、出演者、知識人、専門家も含めて考えた方が、良いのかなと個人的に思います。
        私は、中朝工作員、工作機関という言い方をする場合が多いです。

        1. だんな より:

          反アベ、反スガの活動です。
          レベルが低くてお話になりません。
          https://mobile.twitter.com/akasakaromantei/status/1304696931109625856
          こういうパヨクさんも、「反日中朝工作員」に分類します。
          やってる事は、私が書いた目的の1.2.を満足しています。
          細かく区別する手間が省けて、便利だと思います。

  7. 関西なまこイカ略 より:

    チョウニチ新聞が、「新聞業界は消費税率50%を率先して受け入れるニダ」とか言えば、一度くらい読んでやってもいよ(笑)。ダマスゴミは要らない。

  8. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (なにしろ、日本マスゴミ村と違って自分は間違う存在であると自覚しているので)
     「トランプ大統領は原因なのか、結果なのか」という言葉があります。ならば日本マスゴミ村には「安倍政治は、安倍総理が作った原因と見ているのか、それとも何か原因があって、それに対応しようとした結果として生まれたと見ているのか」を問いたいと思います。もし前者なら安倍総理の退陣で安倍政治の方向性は否定されますが、後者なら例え安倍総理が退陣しても、その根本原因が解決されない限り、次期政権に安倍政治の方向性は引き継がれることになります。(もちろん、そのやり方まで引き継ぐのか、安倍政治を批判しつつ、それでも引き継ぐのか、(後で実行するのが困難になるのに)安倍政治を否定しようとして短期政権に終わるのかは分かりません)
     蛇足ですが、(知っている人がいれば教えて欲しいのですが)自民党総裁選の候補は、「米中新冷戦の対立を緩和するという理想」という(誰も文句を言わない)朝日新聞が喜ぶことを言うのでははなく、その理想が出来なかった時の日本の基本方針を示してもらいたいものです。(「自分なら、その理想が実現できる」でも、「米中の、どちらかに完全につく」でも、「最悪の場合、米中双方から攻撃されることを覚悟で、どちらにもつかない」でも構いません)
     駄文にて失礼しました。

    1. より:

      > 「トランプ大統領は原因なのか、結果なのか」
      多くの米メディアは「原因」だと考えたがっているようです。さもないと、自分たちが思い描き、そのように導いてきたはずの「美しい世界」が根本から否定されるからです。しかし、現実には「結果」であると考えるべきでしょう。米メディアが夢見てきた「美しい世界」などどこにも存在していなかったのです。
      おそらく日本でも同じような状況だろうと思います。だからこそ、彼らは日一日と支離滅裂さの度合いを増していくより無いのです。

    2. 名無Uさん より:

      引きこもり中年様へ

      ≫自民党総裁選の候補は、「米中新冷戦の対立を緩和するという理想」という(誰も文句を言わない)朝日新聞が喜ぶことを言うのでははなく、その理想が出来なかった時の日本の基本方針を示してもらいたいものです。

      武漢肺炎が世界に蔓延するまでの安倍政権は、習近平国家主席の国賓待遇という政策を推進して、『米中新冷戦の対立を緩和するという理想』に邁進していたのではないでしょうか?
      米中対立がその終局に世界大戦まで行きつかないようにと、必死の外交努力を続けていたという見方はできないのでしょうか?
      平和と繁栄という理想を安倍外交は愚直に追求していたのです。

      そして、武漢肺炎を機に米中対立に歯止めがかからない現実に折れてしまって、このままでは日本の国防まで危ういと已む無く対中シフトを布陣するしか方策が無くなった、という見方です。
      すでに理想を追求していた上で、現在は過酷な現実に敗れてしまったという観測です。
      その現実がわかっているのが菅義偉氏であり、未だにわかっていないことを露呈させてしまったのが岸田文雄氏であり石破茂氏であった、という見方です。

      1. より:

        > 習近平国家主席の国賓待遇という政策を推進して、『米中新冷戦の対立を緩和するという理想』に邁進していたのではないでしょうか?
        私もこの見方を支持します。日本としては米中対立が抜き差しならぬ状況になればアメリカ側に立たざるを得ませんが、中国との激突は避けられるものならば避けたいところではあります。さりとて、韓国のような愚劣な立ち居振る舞いはできませんし、「国賓」というカードで表向きの友好を演出できるのであれば、そう悪くもないでしょう。
        ただ、そんな真似が可能な状況は霧散してしまったので、今後の扱いはちょっと面倒になりますね。

  9. より:

    ここまで来れば、もはや誤記などではなく、確信犯だと考えるべきです。理由は、たけ様も言われているように、そのように書かないと「アベは必要以上の『規制』で隣国に迷惑を掛けている」という構図が崩れるからです。
    日本のメディアは、さすがに隣国のメディアのように論理の破綻した支離滅裂なことを書けないので、「アベが悪い」「アベが日韓関係悪化の元凶だ」という構図を維持するために、「韓国が『規制』と言っているのだから『規制』なのだ」という一見もっともらしそうな理屈を盾にしているだけなのです。つまり、事実確認などどうでも良くて、安倍政権非難のためにも「規制」と書き続けなければならないということです。
    事実関係の確認・取材はジャーナリズムの基礎中の基礎であるはずですが、少なくともいくつかのメディアはそれすらも放棄し、「反アベ」を煽動するだけのゴミに成り下がりました。なんとも無慚なことであります。

    安倍政権に批判的な立場に立つメディアが存在すること自体はむしろ歓迎すべきことと思いますが、事実を確認・検証することもなく、ただただ罵詈雑言を書き連ねるだけなのであれば、その存在は有害無益でしかありません。それがサラリーマン根性のなせる業なのか、それとも全般的な知的退廃が全社を覆っているのかは分かりませんが、いくつかのメディアはそうなってしまっている、ということなのだろうと考えています。

  10. 名無しさん より:

    新宿会計士さまにご紹介頂いた、このフォーサイト誌掲載ヤフー転載の記事、ものすごい衝撃です。驚きました。
    この書いた平井記者さん、案外、鈴置さんと対談したら面白いマリアージュになるかも知れませんね。木村幹神戸大学教授が鈴置さんの連載に以前、時々出てきては普段の木村教授の書いて居る事と全然違う木村教授の発言が出てきたりしました。

  11. 匿名 より:

    消費税は足りてない!増税!
    (マスコミ関係は生活必需品なので軽減税率適用)

  12. 名無Uさん より:

    おはようございます。
    中西輝政・京大名誉教授から、こんなものが出てきました。(燃料投下…)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/efa055e57956ca12c7f68754779b84c1d7e97c15?page=1
    新宿会計士様の存念をお聞きしたいところです。(笑)

    ≫隠せなくなった安倍政権の本質的な限界

     また、昨年の韓国との関係悪化も解決されないまま残っています。2018年に下された徴用工問題をめぐる韓国の最高裁である大法院の判決がきっかけでしたが、それは明らかに国際法の基本線を外した判決でしたから、日本は国際社会に訴えて韓国に警告をくり返し、「外堀」を埋めるように交渉を進めれば良かった。
     にもかかわらず、いきなり韓国への輸出産業の根幹に関わる材料について輸出規制を強化して、一気に両国の関係は大変悪くなってしまいました。一連の問題では非が韓国にあることは明らかですが、「戦後最悪の日韓関係」は明らかに大きな負の遺産となりました。これに加えて、対北朝鮮、すなわち拉致問題の解決も、安倍氏は「前提条件なし」の首脳会談、という提案まで降りてアプローチしましたが、結局、成果は出なかった。

  13. 青黴 より:

    日本の紙メディアに見られる特異な生態について、この夏に読んだこの本が面白かったです。

    https://www.iwanami.co.jp/book/b492289.html

    これの版元が岩波というところが皮肉ですが。
    報道の出す側と受ける手の双方の状況を実証的にまとめられていて参考になります。

  14. 青黴 より:

    新聞はタバコ並の課税で良いと思うのは私だけでしょうか。
    いまや特定の人の為の嗜好品でしかないですからね。

    1. だんな より:

      青黴 さま
      新聞による社会的損失を考えると、それも良いかと思います。

    2. より:

      そうなったら、私は直ちに新聞購読を停止するでしょう。
      私にとっては、新聞なんぞより、タバコの方が遥かに重要です。

      1. 青黴 より:

        龍さん、そっちかよww

        と、お約束の返しでございます

  15. パーヨクのエ作員 より:

    いつも知的好奇心を刺激する記事の配信ありがとうございます。

    管理人様>冒頭の「ともに民主主義を尊び」の部分に強い違和感があります。

    韓国の自称民主主義と日本や欧米の民主主義は別物だからです。
    日本やキリスト教には別格なモノがあります。天皇や神です。
    それ以外の一般の人間は相対的に人間間が平等なのです。キリスト教はもともと同一宗派の教徒同士ですが。

    キリスト教やユダヤ教、イスラム教では別格の神との契約を通じて規範を遵守する社会を成立させています。同様に日本では水稲の耕作を通じて規範を遵守する社会を成立させています。

    一方違和感のある国は規範を遵守する社会背景を持ちません。
    ルール無視でも成功すると結果がでたからOKと称賛されるのです。こういった社会に対しては序列を(強制)成立させて上位の強制で秩序を維持しています。そういった個々の人間は少しでも上位の序列に行こうとして自発的にルールを破ろうとします。

    したがって人間間の絶対平等観に基づきルールや規範遵守で成り立つ民主主義と人間間の不平等観に基づき序列とそれをくつがえす為にルールを破ろうとするモチーフが内包されたウリ主主義を同じ「民主主義」と読むのは間違っているのです(笑)。

    上記は同音異義語と見なすべきです。

    以上です。駄文失礼しました。

    1. パーヨクのエ作員 より:

      >人間間の不平等観に基づき序列とそれをくつがえす為にルールを破ろうとするモチーフが内包されたウリ主主義

      以下サイトの記事で米国留学の試験を組織的にカンニングする記事がありました(笑)。
      カンニングで満点💯でアメリカ留学GET!(笑)。
      当方の駄文をフォローした感じですので貼っておきますね(笑)。

      またまた韓国でアメリカ留学用試験で不正、試験問題流出でほぼ満点の成績で多くの韓国人がアメリカ留学へ

      http://rakukan.net/article/477349982.html

  16. はぐれ鳥 より:

    敢えて異論を。
    「輸出規制」と表記する人たちは、「一般読者の受け取り方は輸出管理も輸出規制も変わりなく、言葉だけからいえばむしろ『規制』の方が、「交通規制」「車線規制」などの用語で日常生活になじんでおり分かりやすい」という程度の認識ではないでしょうか?ですからそこに、我国政府の悪意を印象付けるというような、政治的意味はそんなに込められていない気もします。無論、一部にはそのような意図を込め、規制と表記しているメディア(特に韓国新聞など)もある感じですが。

    1. だんな より:

      はぐれ鳥 さま
      世耕大臣が言っても、変更しないのだから、恣意的だと思います。

      1. はぐれ鳥 より:

        うん、だから、彼らは「政府の用語管理(または規制?w)には従うつもりはサラサラない!」ということだと思います。

        1. 匿名 より:

          一個問題があるのだとすると輸出規制って外為法§48-IIIに条文が設けられていて同§48-Iの輸出管理と全く別の意味になる。条文を正確に引用してないって時点でジャーナリズム失格だね。輸出管理を輸出規制って意味変わっちゃうもん。英語でもexport controlとexport restrictions意味違うよ。

          1. はぐれ鳥 より:

            匿名さま
            レス有難うございます。

            法律用語としては確かに「管理」と「規制」は別物です。ただ一般社会ではそれを余り厳密に区別していないのが実状ではないでしょうか。

            なので本件を題材にものを書く人に2種類あり、
            1.悪意はなく一般人にはどちらかといえば「規制」の方がなじみがあるからという軽い理由で使う人
            2.悪意を持って徴用工判決への対抗措置という実態とは異なる意味を込めて使う人
            がいるのではないか、ということです。

            で、私が言いたいのは、1のケースもままあり、この場合は単なる用語の誤用であり、とりたてて咎めだてにする必要もない気がする、ということです。無論、2のケースであれば別です。

          2. 匿名 より:

            はぐれ鳥殿

            だからさ。
            輸出規制(export restriction)と輸出管理(export control)って全く意味が違うのさ。ほんで朝日新聞とか韓国新聞の輸出規制って前者の意味で使ってんの。じゃないと輸出規制撤回って表現に繋がらないの。(輸出管理撤回って表現成り立たない)新聞とか勧告政府が輸出規制撤回って使う時は前者の意味だから問題なんじゃね?

          3. はぐれ鳥 より:

            匿名さま
            タイトルから、全メディアが悪意の誤用をしているかのような主張と思われたのでコメントしただけで、中には前コメントの1.のケース(軽い理由)もあるのではないかと言いたいだけです。朝日新聞や韓国新聞が論外なのは言うまでもありません。

    2. 新宿会計士 より:

      はぐれ鳥 様

      いつもコメントありがとうございます。
      >言葉だけからいえばむしろ『規制』の方が、「交通規制」「車線規制」などの用語で日常生活になじんでおり分かりやすい

      まったくご指摘のとおりだと思います。
      拝領したコメント内容、疑問点としては正当なものだと思います。なぜなら、日本語の「規制」には、得てして英語でいう “regulation” と “restriction” という2つの意味があるからです。つきましては、なぜ「輸出『規制』」という呼称が不適切であるかについて、別稿にて議論させていただきたいと思います。

      引き続きお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

  17. 心配性のおばさん より:

    別に不思議はありません。一応、日本のメディアは名乗っていますが、記者会見でもわかる通り、彼らには、取材能力どころか、自分の質問ですら簡潔lにまとめることすらできません。

    彼らが記事と称しているものにうち、半島ものは、韓国記事の垂れ流しです。そんなものに、お金を払い続けているくだらなさに、先月から新聞購読を停止しました。

  18. はにわファクトリー より:

    「新聞紙に対する8%軽減は不当である」なる禁断の議論をふっかけて協会および論説委員たちがファビョる過程を克明に記録することで、産業利権の存在とそのありよう・末路をつまびらかにする社会運動はどうでしょうか。次回衆議院選挙で候補者のだれかが(不用意にも)口にするなら発火点となりそうです。

  19. カズ より:

    安倍政権における財政健全化の考察にあたっては、歳入・歳出を対比した単年度収支の推移だけを見ても意味をなさないと思います。
    アベノミクスの”売り”は量的緩和にあるのですから、「新規の国債発行額と日銀による自国債保有残高増加分の収支対比」も財政改善実績としてカウントされて然るべきではないのでしょうか?

    これが一般企業であれば、事業の赤字基調が転換できないまでも「増資の達成により資本体質は大幅改善」されたのだから、企業の根幹を安定させた成果として経営者の手腕は評価されるべきところだと思うんですけどね。

  20. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (なにしろ、日本マスゴミ村と違って自分は間違う存在であると自覚しているので)
     日本マスゴミ村は、理想を言えばすみます。最悪、「総理は、知恵を絞って誰もが満足する政策を打ち出してもらいたいものです」と言えばすみます。しかし、政治家は結果が全てです。どんなに理想的な政策(?)を実施しても結果が理想的でなければ批判されます。つまり、マスゴミと政治家は別の世界に住んでいるのです。
     蛇足ですが、最近の日本では、自分の気に入らないことが少しでもあるのが許せなくなってきていると感じるには気のせいでしょうか。
     駄文にて失礼しました。

    1. なんちゃってギター弾き より:

      こんにちは。

      >政治家は結果が全て
      仰ること、まったくそのとおりだと思います。
      フランス革命時に恐怖政治を敷いたのがもっとも自由主義的だったはずのロベスピエールで、冷戦を兎にも角にも終わらせた米大統領がゴリゴリの保守と言われたレーガンだったりとか、こういう話は枚挙にいとまがないはずなんですけど…です。
      よく言われる「おかしいことはおかしいと声を上げよう!」は必要だと思うのですが「じゃあ、そのおかしいことをおかしくないように誰がどうやってするの?」→この仕事をやるのが政治家だと思うのです。
      これって、何かひとつ変えたりするだけでもいろんな人や業界ごとに考え方のズレや利害関係があって(うちのところのここだけは何とかして、みたいな話が山ほど来る)、それを少しずつ調整していくには途方もないエネルギーと時間が必要で、何とかちょっとずつ進んでいく。この仕事って目立たないし称賛されもしないけど誰かがやらなくちゃいけない。だったら政治家がやるしかないはずなのに、社会運動に一緒になって「おかしい!」と叫ぶばかりだったり、いろんな人の意見も聞かずに自分の思いや、一見正しそうな主義主張だけで突っ走ったりではいけないんじゃないか、ということに多くの人が気づき始めたんじゃないかと思うのです。

  21. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

     おそらく新聞、テレビを中心とするマスメディア(ジャーナリスト等含む)業界の人々の意識は、「一般大衆よりも情報収集能力がある。国民に知らせ、指導する立場はオレ達だ。ある程度黙って視聴・購読しなさい」という傲慢さが滲み出ていると思います。

     勿論、これだけ庶民が情報を手に入れやすくなると、マスコミの指針通りに衆愚が動かない。もう少し大衆が望む方向に階段を降りて来て、偏向しない報道や論壇を提供すれば良いのに。乖離したズレを補正不能なんでしょう。

     特に朝日新聞にかかると、どうして道理が曲がって拗れて、最初の骨格とはまったく違う形になって報道されるのでしょう?(笑)もう笑い物、噴飯物ですね。

     会計士さんからご紹介のあった朝日新聞デジタルの日韓関係について、未だにこんな認識とはアチラの回し者かスパイかと呆気に取られます。

    「ともに民主主義を尊び、自由貿易を志向し、北朝鮮問題を共有する隣国。日韓は健全な首脳往来を」(嘲笑)。日本は民主主義が徹底されてます。法治主義です。

    しかるに下朝鮮はデモで自ら選んだ大統領を引き摺り下ろす。高官の不正は毎月の如く明らかになり、曖昧な決着で済ます。数字はすべてに置いて粉飾。国民の不満が溜まらないよう自分らに向かないよう、反日に目を向けさせる。韓国は法治を蹂躙する国でもある。

    こんな下衆な民族と、健全な関係は100%無理です。徴用工問題など、問題は下朝鮮だけにあり、日本には関係ない。どう解決するかは文在寅大統領らの作業です。「共同作業」なんて、何処の誰に向かって言ってるのか。

    また「徴用工の仕返しとして日本が取った輸出規制の強化を撤回すべきだ」え?輸出規制など日本はした事ないぞよ(笑)。日本経由で下朝鮮から第三国に、軍事に悪用される恐れのある物質を厳重にしただけ。それに止めてはいない。

    12日付けの Yahoo!ニュース【新潮社Foresight配信】も、かなり酷い誤報の記事です。「基本的な事実関係を調べる」というジャーナリストとしての基礎的な能力すら疑うと言うご意見、仰る通りです。

  22. 匿名 より:

    自分は 訳のわからない ごたく は要りません。 真実が知りたい。思い込みも 捏造も こうだったら良いなという妄想も 夢も 要りません。本当の事を 教えて下さい。慰安婦 徴用工 歴史 政治 事件 素直にそう思います。 以上。

    1. 農家の三男坊 より:

      匿名様
       ごたくは申しません。
       お歳はおいくつですか?

    2. 阿野煮鱒 より:

      > 本当の事を 教えて下さい。

      「本当のことを」知るのに、人に頼るのですね?

    3. 匿名 より:

      > 本当の事を 教えて下さい。

      教えてもらうんじゃねーよ、自分で調べるんだよ。

      1. 五十子さんの目 より:

         あくまで個人的な印象ですが、最初の【匿名】様の投稿文は、新聞及びマスコミ報道に対する呼び掛けを意図して書かれているのではないかと思います。書き手の方は、当コメント欄への書き込みが、記事を書いた主様やコメントを目にする全ての人に対する発言として認識される可能性に思い至っていなくて、「誰」に対するお願いなのかが曖昧で誤解を招く文章になってしまっているように見えました。阿野煮鱒様&直前の【匿名】様、ご趣旨には賛同いたしますが、コメント主に何故この返信が来たのか理解されてるといいなぁ……。

  23. たい より:

    情報の卸売り業者、小売業者でしかない存在が、一種の選民意識を持っている所が問題なんでしょうね。
    朝日新聞や毎日新聞も、本質は日刊ゲンダイや週刊実話と変わらない事に我々も(できれば中の人も)気づかないといけないんでしょうね。
    そりゃさすがに朝日で性風俗店の記事や、毎日で女優の名◯度チェックはしないです(失礼!)
    ただ上辺は上品そうにしていても、基本売文屋なのは同じですから。

  24. だんな より:

    今日のおまゆうです。
    朝日社説、連日飛ばしてますね。
    (社説)ドコモ口座 安全守れぬ事業は失格
    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14618194.html

  25. 理系初老 より:

    毎日新聞はラスボス朝日に比べればふけばとぶような存在ですが、ごくたまに下記のような記事も書くところがザコキャラである所以か。パヨク定番の内ゲバによる崩壊を期待したい。
    沖縄タイムス社員、持続化給付金100万円不正受給か 
    毎日新聞 2020年9月13日 00時14分(最終更新 9月13日 08時43分)

    1. 老害 より:

      理系初老 さま

      >ラスボス朝日に比べれば

      しょぼいラスボスですな。(失礼しました)

  26. めたぼーん より:

    インターネットが無いときは、朝日のような捏造記事も確かめようがない面があるので、信じる層がいたのでしょうけど、今は違いますしね。朝日もそれが分かっているからか、自分達のファンだけを見て、記事が先鋭化(と言うよりはクズ化)させている気がします。ファンが納得する記事なら、アンチの意見には耳を貸さない。まあ、捏造の代償はいずれ払うことになるのでしょう。

    1. 理系初老 より:

      メタボーン様の、
      「朝日もそれが分かっているからか、自分達のファンだけを見て、記事が先鋭化(と言うよりはクズ化)させている気がします。ファンが納得する記事なら、アンチの意見には耳を貸さない。」とのご指摘、まさにおっしゃる通りだと思います。
      関連して質問です(どなたでも結構です)。ご教授願いたく。
      「プレジデントオンライン」、朝日以上にクズ化させている気がしますが、朝日と違って読者コメントを受け付けている理由は何でしょうか? 炎上させて何かいいことってあるんでしょうか?

      1. とし2051 より:

        東洋経済ONLINEも負けず劣らずのくずっぷりですよ。例えば以下の二つの記事。読まなくても分かりますよね。
        「日本の失業率「2.9%のはずはない」という根拠」野口悠紀雄
        「菅首相誕生で政権とメディアの関係はどうなる」望月 衣塑子

  27. 匿名 より:

    しっかしクオリティ低い社説だな。何がジャーナリズムだよ。嘘ばっか書いてんじゃねーよ。

  28. 自転車の修理ばかりしている より:

    新宿会計士様、拙論を大々的に取り上げていただきありがとうございます。外出から帰ってPCを開いてびっくりしております。

    マスコミに欠けていて、新宿会計士様のこの場に在るモノは、議論をする姿勢なのだと思います。主張をする→反論あるいは賛成を受ける→論議を深める→新しい気付きを得る。そういった過程が今のマスコミには失われてしまっているように感じます。双方向通信が可能になりながら、視聴者からのメール紹介程度の用途に終わってしまっているのは非常にもったいないです。議論に負けるのがそんなに怖いのですか?(煽り)

    自分を権威であると思いあがり、その権威を守るために批判を許さなくなるという流れは、組織であればままあることです。しかし自らを批判勢力と規定する報道関係は、その轍を踏めば自己矛盾でしかありません。

    物事を論じるにあたっての姿勢は、是々非々であるべきだと思います。立場でバイアスを掛けてしまい、全否定あるいは全肯定に陥るのは思考停止です。例えばマスコミなら「日韓関係を改善せねばならない」と紋切り型に論を始めるのではなく「日韓関係改善の得失は何か」と考察してみる、例えば野党なら「アベ政治を許さない」ではなく「長期政権を許した敗因は何だったか」と分析してみる、そういう態度が必要なのではないでしょうか。

    そしてそれは、他人事ではなく、私自身も自戒していかなくてはならないことだとも思います。時々やってしまいがちですが、レッテル貼りでステレオタイプ化してハイおしまい、では人のことを笑えません。

    あるいは朝日新聞にだっていいところが…どこかいいところが…ウガガがー!!(いきなり論理破綻)

    1. より:

      > 朝日新聞にだっていいところが…どこかいいところが…
      もしかすると、フィッシュアンドチップスを入れるのに向いてるかもしれませんよ。
      本場イギリスでも、タイムズやガーディアンよりもタブロイド紙の方が向いてるそうですし。

      1. 阿野煮鱒 より:

        > フィッシュアンドチップス

        朝日の活字に囲まれた、靴下のすえた匂いがするビネガーが脳内再生されました。

        1. 自転車の修理ばかりしている より:

          阿野煮鱒様

          >靴下のすえた匂いがするビネガーが脳内再生されました。
          実体験済みでいらっしゃいますね?
          モルトビネガーの匂いが揚げ油の臭いと入り混じると破壊力抜群です。あれを手に持って公共交通機関に乗ってくるのは勘弁してほかった。(でもまわりの英国人乗客は平然としていた)

      2. 自転車の修理ばかりしている より:

        龍様

        以前英国人に教えてもらったところによると、包む新聞がキワどい内容であればあるほどフィッシュは冷めず、チップスは萎びないそうです。あれはHotPaperの洒落だったんでしょうか?

  29. リャンピ より:

    朝日や毎日などのマスゴミは、反社会勢力になり下がってしまっています。そんなマスゴミに、期待もへったくれもありません。
    反社会的活動を行う暴力団に、善良で真っ当な活動を期待しますか?反社会活動を行うから暴力団であり、暴力団であるから反社会活動を行うのです。
    朝毎のようなマスゴミは、見方によれば暴力団にも劣る反社組織なのです。一般国民をいかに騙すか必死に活動しています。オレオレ詐欺軍団と同じです。

    マスゴミという反社会的組織の目的は、中朝の意向に重きをおき、日本の保守勢力が崩壊し、日本の文化の破壊、日本人の持つ倫理観の破壊、日本の国体の破壊です。要するに日本人という人種と社会の破壊です。

    彼らの偏った報道の内容に批判することさえ時間の無駄。上記目的の反社組織が、本来日本人が求める真っ当な情報の提供や、国や国民の幸福を導く報道をするわけがない。
    日本と日本国民の滅亡を目的にしている反社会組織の報道内容や活動内容なのですから、その目的であの手この手で情報操作しているんだぁなと冷たい目でみているしかないでしょう。

    日本人にとっては反社会組織ですが、大陸人にとっては友好組織であり、反日団体や左翼団体も同様です。

    我々日本人は太平洋戦争で痛手を負いましたが、幸いなことに日本国も日本人も滅びることなく生き残ることができました。
    現在は、国内にはびこった敵との闘いです。反社組織のマスゴミ、反日組織・左翼団体、保守系議員のフリした売国議員、創価学会、周囲が敵だらけです。
    アメリカも本腰入れて国内の敵と戦い始めたように思います。私たちもその秋ですね。

    会計士さんの運営するこのようなサイトは、反社組織のマスゴミに対抗していく貴重なものです。
    この5年ほどでネットの放送番組もかなり増えてきました。
    我々は、もうマスゴミに期待などしてはいけません。
    日本人の敵が崩壊することを祈りながら、どんな情報操作をしかけてきているかを冷静に見定める。そして、各自が有効だと思われるネット上の情報源となる番組やサイトを、周囲の日本人に伝搬していくことがミッションかと思います。

    1. 宇宙戦士バルディオス より:

       日本がドイツと違って政体と領土を維持し、国家として生存できたたのは、南洋諸島の激烈なる戦いの成果です。
       カイロ宣言(1943年)では連合国は日本の無条件降伏を要求していましたが、ドイツ敗北直後のポツダム宣言では、暗に国体の存続を認める条件付き降伏に変わっています。また、戦艦ミズーリ艦上での降伏文書でも、日本の降伏は条件付きかつ時限付きであることを、連合国は認めました。これは、ペリリュー、硫黄島、沖縄といった島々での激戦で、連合国というよりアメリカが日本本土上陸を諦め、早期に終戦を模索した結果に他なりません。英霊の御加護によって、我が国は分断も主権の喪失もなく国家として生き残ることができました。上皇陛下がご在位間にこれらの戦場となった島を巡られたのも、このことをご承知の上であると拝察しております。

      1. リャンピ より:

        私も、日本国の滅亡にならなかったのは、その要素がが大きいと思ってます。
        全く同意です。

        ロシアのコミンテルと、反日のアメリカ民主党政権に、まんまと戦争に引きずり込まれ、大変な犠牲をはらうことになりました。
        大勢の英霊達を無駄死ににするわけにはいきません。
        今こそ、日本の国体を守る大切な時期です。

  30. 名無しの権兵衛 より:

     韓国政府が、日本政府の「輸出管理適正化措置」を「徴用工判決に対する経済報復としての輸出規制措置」と言い続けているのは、次のような理由からだと思います。
    ➀ 韓国政府は、韓国大法院判決が、日本政府から国際法に基づく対抗措置(報復措置)を受ける可能性があることを十分に認識していた。
    ➁ 韓国政府は、想定される日本政府からの対抗措置(報復措置)の中でも、韓国の主力産業である半導体製造業に不可欠な関連日本製品の輸出規制措置が最も効果的であることを理解し、内心では最も恐れていた。
    ➂ そうした最中に、日本政府の貿易管理適正化措置が何の予告もなく、突然に実施されたため、韓国政府の目にはそれが「徴用工判決に対する経済報復としての輸出規制措置(第1弾)」以外の何物にも映らなかった。(意味は逆ですが、「Love is blind」と同じ原理です。)
    ➃ 韓国政府は、日本政府の「輸出規制措置(第1弾)」を早期に撤回させるとともに、将来予想される日本政府からの「輸出規制措置(第2弾)」や「同じく(第3弾)」を断固、阻止するため、WTOに提訴するとともに、日韓GSOMIA破棄を事前通告した。
    ⑤ しかし、日韓GSOMIA破棄の事前通告が、米国政府からの強い圧力により撤回を余儀なくされるに至ったため、日韓輸出管理政策対話により、日本政府の輸出規制措置を撤回させる方針に転換した。
    ➅ 韓国政府は、日韓輸出管理政策対話の中で、「日本政府が実施した輸出規制措置の原因がすべて解消された」として、2020年5月末までに日本政府の立場を示すように求めた。
    ➆ しかし、日本政府から回答が無かったため、WTOへの提訴手続きを再開するとともに、是が非でも、WTOでの勝訴判決を獲得するため、なりふり構わず、WTO事務局長選挙に産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長を立候補させた。

  31. 匿名 より:

    新宿会計士様
    読者諸兄様

    こんにちは。
    楽しく読ませて頂きました。
    ところで、私自身は皆様が考えておられる以上に、
    朝日新聞は反社会的勢力だと考えております。

    例えば、歴代首相の靖国参拝問題。
    これは朝日新聞が中曽根総理を糾弾する為に記事化したものですが、
    問題は社会党代議士を使って中国や韓国を焚き付けたこと。
    そして、その本当の狙いは中曽根内閣の公約である国鉄民営化を遅延させ、阻止することにあったと思います。

    このように朝日新聞政治部と言って良い社会党を使って政治問題化し、時の政権の譲歩や声明を引き出した代表的なものが、宮澤内閣の下での従軍慰安婦に関する河野談話でしょう。
    当時の朝日新聞幹部は、歴史的快挙とこぞって祝杯を挙げたと思います。

    一方、意図的に政治問題化させなかったケースとしては、北朝鮮による日本人拉致被害者の問題があります。

    マスメディアが時の政治勢力と深く結び付くのは、朝日に限らず読売にも見られたことですが、朝日の場合最初に記事で焚き付け、次に社会党を使って火災にすると言う点で、史上稀に見る悪質さを持っていると思います。

    また、朝日新聞は次世代への浸透にも目配りを図っている点で油断がならないと思います。
    例えば、朝日のコラム天声人語は大学入試によく取り上げられると言われますが、何のことはない入試問題担当の左派教授に朝日が働き掛けているだけの話。
    高校野球については最初から朝日がスポンサーだったのでやむを得ないとして、もう一つの代表的クラブ活動であるブラスバンド部にもシッカリ浸透を図っています。
    なお、これら生き残り策は他のマスメディアには見られない方策です。

    また、朝日新聞から強引な働き掛けがあったと噂される、元社主の村山家からテレビ朝日への朝日新聞社株の譲渡などからも、一筋縄では行かない存在だと思います。

  32. はにわファクトリー より:

    匿名さま
    「朝日新聞は次世代への浸透にも目配りを図っている点で油断がならない」
    同意見です。今は「おしゃれさ(見かけの)」という仮面を武器に若年層のリクルーティング=後進養成を画策しているように当方には思えます。いわく、分かっているあなたにだけは教えてあげる、すなわち「選民思想の滴下」です。
    米原万里というかたがいらっしゃいまして文化人知識人には人気があり不肖はにわも個人的いファンです。米原万里女史と妹氏は東欧に留学していますが、その先が「知的エリート養成学校」のようなところで、実際女史の後世は親御様の意向をそう外れるものではなかったと思えます。最後の箇所に関してはご異論も出ようかと愚考します。

  33. あにまる豚 より:

    毎々の執筆、ありがとうございます。

    昨晩、コメントに残すか否か悩んで止めたのですが、同じ様な事をトヨタ自動車の社長も話されています。
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75394
    冒頭で「ロバの話」をされ、そして「何がニュースかは我らが決める放漫さ」と切り捨ててます。
    (本文は引用しません。なお、トヨタイムスでも読める様です。)
    このマスコミ不信から、トヨタ自動車の情報発信は「トヨタイムス」へ移行したのだそうです。

    この流れと言うか構図、何かで感じたな。。。と思ったのは、隣国(半島そのもの)や小学生時代のいじめっ子に似てるかな?とも感じます。
    そもそも、ATM等各新聞社が昔からこうであったのか、そこも少々の疑問(というか小生が調べることが出来ていません)ではあるのですが、途中から変わったのであれば、何が原因で変わっていったのか知りたいところでもあります。
    まぁ、知ったところで、彼らの放漫さ、人を小馬鹿にしたような心は治るとは思えませんが。

    失礼致しました。

    1. 阿野煮鱒 より:

      > ATM等各新聞社が昔からこうであったのか

      マスメディアが左翼・反体制であるのは自由主義陣営に共通です。共産主義・全体主義の国家では御用メディアしか存在できません。

      希に産経新聞とかFox Newsとか保守寄りのメディアも存在しますが、フジサンケイグループの中に悪名高いフジテレビがあるように、信頼に値するかどうかは疑問です。

      私は、共産主義などのイデオロギーは、人類の内、破壊衝動を持つ分子の隠れ蓑としてでっち上げたもので、彼らの主張するきれい事には意味がないと見做しております。リベラルとかも同様です。BLMもフェミニズムも反捕鯨運動も反原発も、何だったらベジタリアンも、皆欺瞞です。人を攻撃し、社会を不安定にするために、きれい事を言っているのです。人類の癌です。

      日本に限定すれば、新聞が反体制である遺伝子は、明治初期の秩禄処分により俸禄を奪われた不平士族等が起こした自由民権運動に遡ります。尊皇攘夷→倒幕→明治維新と頑張ってきたのに、明治政府で権力の中枢にいるのは一部の元老のみ、多くの士族は特権を奪われました。警察官とか役人とか、仕事はあったのですが、困窮する人もいたし、負け組であることの不満は消しがたかったのです。

      そこで自由民権運動です。板垣退助、後藤象二郎等が建白した民撰議院設立建白書をきっかけに「議会制民主主義の国家になりましょう」という目標を掲げた民主化運動ですが、実態は不平士族が「俺たちにも権力をよこせ」と文句を言ったものです。

      この頃から、新聞社は「御用新聞」の批判を免れるため、体制批判を行うようになります。確かなデータは持ちませんが、食い詰め士族の就職先でもあっただろうと私は見ております。以来、権力側が新聞紙条例等で言論を弾圧し、それに新聞が反発するという構図が定着します。

      さらに昭和になると、コミンテルンのメディア工作が進み、一見は大政翼賛に見えて、実は日本を破滅に導く開戦論を煽る論調が出てきます。戦前の朝日新聞は最たるものです。

      そして戦後は手のひら返し。GHQの公職追放により、日本の政治経済言論は左翼に占拠されました。以来、ご存じのとおりです。

  34. はにわファクトリー より:

    あにまる豚さま
    >ATM等各新聞社が昔からこうであったのか
    戦前からそうだったのだと自分は思っています。そう仮定して事物を検分すればいろいろつじつまが合うのではありませんか。

  35. ぽこぺん より:

    スイスと云えば永世中立・・ぢゃなく先の2回の大きな戦争にも両陣営に派兵してますよね。ヘタレぢゃなく生き延びる為にはへの狡猾で悲しい手段。その「スイス政府民間防衛」に(新しい【戦争】乗っ取り戦争6段階)
    と云う項目がありますね、外敵を兵器でなく札びらとかスキャンダルでわが手の内にする手練れです
    ①工作員を送り込み、政府上層部の掌握
    ②宣伝。メディアの掌握で、大衆の扇動、無意識化への
      誘導
    ③教育の掌握。国家意識の破壊
    ④抵抗意思の破壊。平和や人類愛をプロバガンダとして
      利用
    ⑤教育や宣伝メディア等を利用し自分で考えるチカラを
     奪う
    ⑥大量植民による国の乗っ取り
     
    スイスの人は予言者ですか?どれをとっても今の
    【にっぽん】ぢゃないですか
    ミサイル一発300万としましょう、それで官僚一人撃ち落とすなら『安いっ!』おまけにミサイルはもう使えないけど手の内に入れたモノは使い勝手がなんぼでも
    目の前にミサイルどーぞって言われても(/・ω・)/
    ミサイル100発分の銭を積まれても【NO!!】言える、そんな人に私はなりたい。銀河系壱の駄文失礼いたしますペコリ

  36. 匿名 より:

    3番目の引用記事(Yahooニュース)、怖いもの見たさで覗いてみましたが・・長い長い文だった。それが唯一の感想(笑)
    文章は紋切り型で構成は増長、さらに主観的な感想が客観的事実とまぜこぜで読みづらかったです。
    書いたのはペンで飯食って何十年って人のはずなのに。
    鈴置さんの爪の垢を煎じて飲んで下さい、平井久志共同通信客員論説委員。

  37. 匿名希望の平民 より:

     ジャーナリストの古森義久氏によると、最近の朝日新聞の特徴は、下記の4点だそうです。

    投稿日:2020/3/21  『令和の朝日新聞大研究』
    https://japan-indepth.jp/?p=50695

    ①朝日新聞の最近の特徴は、主張を優先する政治プロパガンダの拡大。

    ②客観性やニュース性のない非難と糾弾の繰り返しがきわだつ。

    ➂情緒的で根拠も論理もない、報道機関というより教宣機関のよう。

    ④事実を軽視し、無視してでも拡散するの政治プロパガンダ拡大のための新聞

    一番重要なのは、④であり、朝日新聞は報道機関というよりは、ある目的をもった
    日本国民を洗脳するための機関になってしまったということだと思います。

     朝日新聞は、事実を報道することに興味はなく軽視し、自分たちの特定の政治主張を
    きわめて主観的に、政治プロパガンダとして拡散することを最大の目標としています。
     とくに最近は、プロパガンダ色が濃い内容の記事がまた一段と増えてきており、
    客観性がなく、ただただ自己の政治的主張がきわだつ記事ばかりです。
     もはや、報道機関というよりも「教宣機関」「洗脳機関」といった方がよいでしょう。
     とくに、日本の防衛力強化に対しては、論拠もなく、なにがなんでも反対するという朝日新聞の
    理念ともいえる政治主張があるようです。
     安倍首相が日本を本来の主権国家としての防衛力を
    持とうとする政策に対しては、異常なまでの拒否反応を示し、
    最大限に反対をするという、独特のプロパガンダ性を展開しています。
     もはや、どこの国の報道機関なのか、わかりません。
    朝日新聞には、日本国民の生命を守ることよりも大切な使命があるのでしょう?!!
     日本の国益になることには、ことごとく反対し、逆にあることないこと歴史を歪曲し、
    あるいは捏造してまでも日本国の品位を蔑み、国益を損なうことに必死な国賊企業。
     どうか、朝日新聞は日本ではなく、早く朝鮮半島に引っ越してください。

  38. 酔いどれ天使 より:

    ブログ主様、ネームドでコメントをされている尊敬する皆様へ。偉そうに提言というかなんというか雑文を投げつけることをお許しください。吞んじゃいましたもので。

    以下は酔っ払いの戯事と流していただければと存じます。毒も相当混じっておりますので「ピュア」な方はお読みにならない方が宜しいかと。

    インテリジェンスについてお話ししようかと思っております。以前、国家元首の健康情報についてゴ○ゴ13の例を持ち出して書き込みさせていただきましたが反応いただいたのが私と同じようなお酒大好きな九州の方のみでした。危機感を覚えて書きます。

    情報収集と分析の技術=intelligenceがいかに疎かにされてきたのか、という思いを改めて認識させられる昨今です。BLMだとかあのあたりの動きを見ていると「操作されすぎじゃね?お前ら、カモられてるんだよ、美味しく頂かれている奴ら共が」と思います。

    誰にも反対できない人種差別反対というのをうまくミームとして利用して実はヤバいことに加担しているという意識を持たせないよう「ピュア」な人々を煽動、操作する。その教義を反対されたらその時には、舞台裏にいる骨組みを組み立ててきたお仲間の方を振り返って「ほらね、誰にも反対できないはずの人種差別反対っていうミームに対してblameされたでしょ、彼らはレイシストなんだよ」って肩を竦めて見せて(もちろんその瞬間を動画で撮影させている)、さあ、これを拡声器でブーストしてブロードキャストしてっていう一連の流れ=アルゴリズム体操 を行う(テニスラケットを装備して)。

    これにはゲッペルスもニッコリですねってやつですわ。

    この辺りは 朝〇新聞の論説委員とかいう天の声を人の言葉に翻訳して下賜してやるぞっていう輩とアルゴリズム体操が同じです。私の中では。

    一神教の神っぽいんですよね。「私は唯一絶対の答えを知っている、それは〇〇だ。その真理に従わないお前は間違っているし無価値である」と上から目線で言われるような気色悪さを感じてしまう。

    それに対してお前なんぞ八百万の神の前ではワンオブゼムなんじゃ、何が I am The One and only Supreme.じゃ。気色悪い。というのがキリスト教伝来、禁止あたりからの日本人の反応なのかなと思います。

    ですので彼らと噛み合わないのは当然だと思います。私は世界の常識とズレているのでは、間違っているのではと思い悩む必要はないのではないのでしょうか。あなたはそう思うんだねー。でいいんです。

    自分から情報を取捨選択して判断することを怠けて、無批判にマスからダウンロードして、それが正しいものだとしてアクションを起こすことのヤバさは諸先輩方ご存知の通り色々指摘されてきたことと思います。有名どころでは一億総白痴化ですか。あるいはリンゴ紅茶でしたか?がいい例でしょうか。〇〇が体に良いとお昼のワイドーショーでみ●さんが言ってたからおば様が買いに走って棚から商品が消えるとか。マーケティング界隈の人からすればうまくいった事例になるんでしょうが、おいおい、大丈夫かよ、操作されていることに気がつかないのかよと心底思っていました。

    最近の例ですと買い物カゴを覗き込んで、したり顔でお勧めしてくるアレでしょうか。確かにイージーでノーストレスで便利だし、そのアルゴリズム正しいんじゃねと感じるんです。

    さて、
    本物の美味しい餌だと思って疑似餌に喰いついたお魚さんはお亡くなりになります。
    釣り人()はいかに魚を騙して偽物の餌に食いつかせたかを自慢する。ねえねえ見てよ、上顎ガッポシですわ、俺のテクニックってすごくね?と言った具合に。
    あるいは嘘も百回言えば真実になるとか、小さな嘘よりも大きな嘘をつけば大衆は騙されるとかをアルゴリズムという形で自慢げに残そうとする人もいます。

    (ちなみにルアーに喰いついたのが雑魚だった場合は周りでニャーニャー泣いている野良猫にポイかリリースみたいです。大魚(政治家とか大企業のお偉いさん)だったら利用価値はいくらでもあるのは皆様ご承知の通りです。)

    衝動的な人間は悪意を持った小賢しい奴にいいように利用される。カモになってはいけない、ダボハゼのように勢いよく疑似餌に食い付いてはいけない。
    若い子によく言っていますが残念ながらいまいちピンとこないようです。
    じゃあどうすればいいんだよ。と言われた時の私の返答2つです。

    ① 情報源のバラつき、分散具合を意識する。
    カルト集団の村に行って教祖様の評価をインタビュー、集計したところ100%ポジティブでした、彼は正しいです。と言っていないか?

    ②自分は伝言ゲームの何番目のプレイヤーなのかを意識する。
    誰しも子供の頃に伝言ゲームはやった記憶がおありかと思います。なぜか正しく伝わらない、そんなゲームに悪意ある嘘つきが混ざっていたらどうなるか。真面目に伝えようとしても間に何人かいるだけで悪意がなくても歪んでしまって、しかもそれがブーストされてしまう。私は子供心にすごく怖いと思いました。

    この2点はまずは認知の段階です。判断以前の問題です。
    厳密に、数学的にという話ではなくて、感覚的にこの2点を意識するだけでもものすごく良い方向に変わると思うのですがいかがでしょうか。

    長々と申し訳ありませんでした。

    1. 阿野煮鱒 より:

      > 危機感を覚えて書きます。

      キツい物言いですが、労作を無視するより誠意を示すことになろうかと思い正直に書きます。反応が薄い原因はオーディエンスが平和ボケだからではなく、今更な話題に知的好奇心が刺激されないからです。

      1. 酔いどれ天使 より:

        御高説ごもっともです。
        新しい知見も切り口もないゴミのような駄文を長々と書き連ねてしまい大変ご無礼いたしました。
        御目障りでしょうからポストを削除依頼することと致します。
        管理人様大変お手数ですが宜しくお願い致します。

    2. はにわファクトリー より:

      酔いどれ天使さま

      「カルト集団の村に行って教祖様の評価をインタビュー、集計したところ100%ポジティブ」「なぜか正しく伝わらない、そんなゲームに悪意ある嘘つきが混ざっていたらどうなる」
      それって海の向こうの大統領選挙そのもののような気がます。方角はどっちか分かりません。某新聞紙は熱狂なきリーダー選びといつものごとくハスに構えたもの言いをしました。カルト集会も伝言ゲームも要りません。我が国では次の総理大臣選考は淡々と執行されて結果を出したわけです。

  39. https://getnews.jp/archives/2722361/gate
    愛知県の大村秀章知事のリコール署名活動をしている高須克弥院長
    12日にTwitterで、走行中に異音がして送迎車を点検したと明かした
    「車輪のボルトが緩んでいた」「不気味ではあるな」とつづっている

    「お辞めください大村知事100万人リコールの会」事務局に盗聴器が仕掛けられているのを発見!
    これは犯罪ではないか。警察に届ける。

    左翼は犯罪者の集まり。

  40. クロワッサン より:

    朝日の社説の件ですが、第二次世界大戦に関して日本国は多くの国との清算を済ませていて、韓国相手であれば日韓基本条約とその付随協約で清算が済んでいるのに、未だに「日本は加害者」を持ち出す朝日新聞のスタンスは、出所した元受刑者へのいわゆる白眼視を「差別」と置くスタンスと矛盾していて、「やはり似非リベラル故のダブスタ、差別主義だなぁ」との感想になります。

    「人としての筋を通す」という事をロクに出来ない連中がどんな立派な事を言っても、相手にしない、で良いと思います。

  41. おとら より:

     そもそもの話をすると、「社会の木鐸」という言葉がかつて存在した。平均的な庶民よりも、平均的な言論人のほうが知性が高い、ということをあからさまにいうと嫌われるため、このようなもってまわった言い方をしていた。要は庶民を指導する、庶民に時世を解説してやる、という商売である。
     また、言論界には「東大仏文」という言い方もあった。フランス文学に限らず、法学部以外の東大の文科系出身者を指すもので、新聞、テレビ、雑誌、広告界に少なからず棲息していて、さすがに「社会の木鐸」とまでは自称しないまでも「ジャーナリズム」くらいは称していた。
     これらは、庶民が向上心を持ち、時世を理解しようとしている時代に在ってはそれなりに存在意義があったのだが、庶民と言論界、どちらがニワトリでどちらが卵かはあやふやだが、社会の多数派の向上心がゆらいだ頃に、言論界も「メディア」と自称するようになっていった。1990年代を通じて、だろうか。

     こうなってしまうと、メディアなるものは、なりふりかまわず「売れるもの」に向かって驀進することに躊躇しなくなる。視聴率、部数、コンタクトポイント、何でもいいから庶民たちが買う・見る・クリックする・検索する、ことをしてくれればいい、というのが今。見出しのことはヘッドラインと呼ばれてきたが、今ではあからさまに「フック」と呼ぶ業界人が増えている。文字通り釣り針のことである。

     さて、メディア批判、「マスゴミ」批判を楽しんでいる人たちが少なくないように見受けられ、ここのサイトも例外ではなさそうだが、マスゴミとやら と それをぼろくそにいう人たち とは、鏡に写るむこうとこちら、の関係にある、として、ほぼ間違いない。

     

    1. おとら より:

       約30年くらい前だろうか、DINKS という仕掛けが実施され、一時は流行語になった。夫婦共働きで子供を持たずに消費生活を楽しみましょう、というのがお題。先のおらのコメントにある、「ジャーナリズムからメディアへの遷移期」かな、バブル末期・バブル崩壊冒頭期のころのこと。これは楽屋裏で賛否両論が沸騰し、「亡国のキャンペーンである」というご意見もあり、実際、少子化が加速した。

       子供を産んで育てるよりも、例えば、二人の収入を併せて港区のマンションに住んで、BMWかVOLVOの車を買って、お出かけ着はシャネル、仕事着はプラダ、腕時計はxx・・・というライフスタイルを目指しましょう、というもの。
       罵倒するのは簡単だが、はたして否定できるだろうか?

       

      1. 匿名 より:

        日本国と日本人を滅ぼそうとしている反社会組織であるマスゴミと、鏡に映る自分の姿は、全く別ですけどね。

        同じだと感じるなら、貴方の頭がイカれてるのでしょう。
        そもそもマスゴミ批判を楽しんでいません。多くの人は困っているのです。
        貴方一人で楽しんでいなさいw

        1. 阿野煮鱒 より:

          お触りしない方がいいですよ。

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