ひとりの医師の誠実な気持ちを踏みにじったテレビ朝日

欧州帰りの心臓外科医の方がテレビ朝日の番組に出演したところ、「PCR検査の件数を増やすべきだ」という、本人がまったく主張してもいない内容を補強する材料に使われてしまった――。そんな「事件」が先週、発生していたようです。しかも、テレビ朝日が昨日放送した「訂正放送」も、検証も再発防止策も盛り込まれていないという、非常に問題のある代物だったのだとか。地上波テレビの社会的影響力は、もっと小さくなるべきでしょう。

コロナが壊す「オールドメディアの既得権益」

武漢コロナウィルス・武漢コロナ感染症を巡る地上波テレビ局の報道に呆れる――。

こんな意見を目にする機会が増えて来ました。

当ウェブサイトでは以前、『視聴者「テレビ局は専門知識なしにコメント垂れ流す」』などのなかで、「放送倫理・番組向上機構(BPO)」が公表している『2020年3月に視聴者から寄せられた意見』というページから、

  • ワイドショーなどで、医学や法律などの専門知識がないタレントに、安易にコメントさせるべきではない。間違った情報が拡散されており、危険に感じる。
  • 新型コロナ感染拡大の影響で、トイレットペーパーやティッシュペーパーの品不足が連日放送されている。放送では、デマであることも、在庫は潤沢にあるとのコメントもされているが、その背景に流れる画像は、大型店などにおける空っぽの棚ばかりが強調されている。

といった辛辣な意見を取り上げました。

視聴者「テレビ局は専門知識なしにコメント垂れ流す」

また、テレビ局はコロナ対策を巡る日本政府の対応を舌鋒鋭く批判するわりには、自社から感染者を発生させたテレビ局の社会に対する説明は非常に不十分であると言わざるを得ません(『テレビ朝日は「迅速な対応」「十分な説明」の手本示せ』等参照)。

テレビ朝日は「迅速な対応」「十分な説明」の手本示せ

その意味で、コロナショックは旧態依然としたマスメディアの弊害を私たち日本国民に見せつけているという言い方もできるかもしれませんし、コロナショックは私たち日本国民のテレビ局に対する信頼をさらに低下させるという効果があったといえるのかもしれません。

澁谷泰介医師のブログ

さて、澁谷泰介さんという方がいらっしゃいます。

ベルギー在勤の心臓外科医の方ですが、『チームWADA』(海外で活躍する心臓外科医、医師、その他さまざまな職種の情報をリアルタイムで発信する団体)が運営するサイトにブログを寄稿されています。

澁谷氏の過去ブログを拝読すると、とても誠実な人柄が感じられ、個人的には非常に好感が持てます。この点については本論と関係ありませんので割愛しますが、ご興味のある方は是非、このブログを読んでみてください。

さて、この澁谷先生のブログ、コロナの大流行以前は、現地での仕事や生活を楽しく執筆する非常に面白いコンテンツが多かったのですが、例のコロナ騒動の影響もあり、3月中旬に一時帰国され、現在はいくつかの病院で非常勤業務をこなしつつ、ベルギーに戻る時期を伺っていらっしゃるとのことです。

ただ、4月16日付の日経ビジネス『欧州から帰国の医師「日本はイタリアの医療崩壊から学んでいない」』に取り上げられたことなどを契機に、「あれよあれよ」という間にテレビ出演が決まったのだそうですが、その放送内容に非常に大きな問題があったのだとか。

テレビ朝日に出演しました

ベルギー(一時帰国中)の澁谷です。/team wada ブログを通じてテレビ出演の依頼がありましたのでご報告させていただきます。<<…続きを読む>>
―――2020-05-07付 チームWADAブログより

テレビ出演、その後

ベルギー(一時帰国中)の澁谷です。/先週のテレビ朝日出演後のお話です。/(前回の記事と重複もあります。)<<…続きを読む>>
―――2020-05-12付 チームWADAブログより

詳しい内容についてはこの2つの記事を読んでいただければよくわかるのですが、簡単にいえば、テレビ朝日の朝のニュース番組『グッド!モーニング』が澁谷氏のインタビュー内容をかなり曲解して伝えた、という指摘が記載されています。

澁谷氏の主張

ここでは、澁谷氏の主張の一部をまとめておきましょう。

  • テレ朝からの取材依頼の趣旨は「コロナウィルスの日欧の対応に関する現場の声を聞きたい」というもので、「私は心臓外科医であり感染症や公衆衛生の専門家ではなく、一医療従事者の声としてしか答えられない」と答えたうえで取材に応じた
  • テレ朝側は「PCR検査に関してはこれから検査数をどんどん増やすべきだ」というコメントが欲しかったようだが、私は「今の段階でPCR検査をいたずらに増やすのは得策ではない」「無作為な大規模検査は現場としてまったく必要としていない」とコメントしたにも関わらず、完全にカットされた
  • それどころか、私が欧州帰りという点を踏まえ、欧州でのPCR検査は日本より多い、日本はかなり遅れているという論調のなかでインタビュー映像が使用され、結果的に真逆の意見として見えるように放送されてしまい、とても悲しくなった

個人的には、澁谷氏の見解について紹介したいところはほかにもたくさんありますし、なかには私たち日本国民が熟読すべき意見もあると思うのですが、ここでは割愛したいと思います。

ここで重要な点は、テレビ朝日は澁谷氏の映像を、自社にとって都合がよい部分だけ切り取り、ご本人の思いと真逆の主張をしたかのように印象操作したのではないか、という疑惑が澁谷氏の主張から垣間見えるのです。

とくに、

忙しい最前線の医療スタッフは取材に応じる時間も気持ちの余裕も全くないです。/僕はたまたま非常勤として働いており時間があったので現場の生の声を多くの方に知ってもらえればと思い取材に応じさせてもらいましたが、実際には生の声すら全く届けることは出来ず不甲斐ない気持ちです。

のくだりを読むと、こちらまで辛くなります。

あくまでも個人的な見解ですが、澁谷氏はあくまでも日本の現状について医療現場の立場から真摯に答えただけに過ぎず、あたかも澁谷氏が「PCR検査を増やせ」と述べたかのように見える点は、編集し、放送したテレビ局の側にこそ問題があるように思えてなりません。

テレ朝に情報発信する資格はない

ただ、世の中が「インターネット化」していると思われるのは、その「反響」にあります。

澁谷氏のこうした情報発信がSNSなどインターネットを通じて広がり、それがテレビ朝日に対する批判のうねりとなったためでしょうか、テレビ朝日はついに昨日、謝罪に追い込まれたようです。

「視聴者に誤印象」と謝罪 コロナ巡りテレ朝情報番組

―――2020.5.12 20:07付 産経ニュースより

産経ニュースによると、テレ朝はインタビュー記事をあらためて放送したうえで、坪井直樹アナウンサーが

医療現場の声の部分を放送につなげる、その受け止めをおろそかにしていた部分があった。大変おわびいたします

などと述べたのだそうです。

もっとも、元日本テレビディレクターでもある水島宏明・上智大学教授は『Yahoo!ニュース』に寄稿した次の記事のなかで、テレ朝側の放送では今回の問題報道に関しての検証も反省もなく、再発防止策も示されなかったなどとして、舌鋒鋭く批判しています。

テレ朝『グッド!モーニング』が医師コメント で“訂正放送”。「大変おわび」でも検証も反省もなし!(2020/5/12 10:42付 Yahoo!ニュースより)

まったく同感です。

あくまでも印象ですが、今回の騒動については、インタビューを受けた側である澁谷氏の情報発信がSNSなどであまりにも大きな反響を呼び、テレ朝に対する批判となったため、テレ朝側としては嫌々ながら訂正放送に応じざるをえなかった、というのが実態に近いように思えてなりません。

民間企業であれ、役所であれ、何らかの不祥事が発覚した場合には、まずはただちに謝罪し、検証したうえで再発防止策を講じなければなりません。そうでなければ、その組織は人々からの信頼を失い、ゆくゆくくは組織そのものが社会から不要とみなされて淘汰されていくからです。

これはテレビ局に代表されるマスメディアもまったく同じことです。

今回のケースでいえば、取材を受けた澁谷医師や番組を視聴したすべての視聴者に対する真摯な謝罪と「なぜこんなことが発生してしまったのか」に関する検証、そして再発防止策の策定などの措置を講じるのが、一般社会の常識であるように思えてならないのです。

そして、こうした一般社会の常識もわきまえないような組織であるならば、テレビ朝日に「公共財」であるところの貴重な電波を独占利用して情報を流すという資格などありません。

また、おそらく、今回の澁谷医師の一件は社会のインターネット化が進んだことで露呈した、「氷山の一角」に過ぎないのでしょう。もしインターネットがこの世になければ、テレビ朝日の問題報道は闇に葬られていたに違いありません。

いずれにせよ、コロナショックを契機に社会のインターネット化がさらに進み、反省なきオールドメディアが国民から見捨てられるというのも、ある意味では必然的な流れです。地上波テレビがみずから変わろうとしない限りは、地上波テレビは社会的な影響力を失うでしょうし、また、そうなるべきでしょう。

読者コメント一覧

  1. ブルー より:

    客観的に見て
    「受け止めをおろそかにしていた部分があった。」
    というのは、やらかした出来事とは程遠い「想いを伝える」などといったキャッチコピー的馴れ合いに寄りかかったら不誠実なものであり、明らかに意図して自分らの主張する論旨に都合よく改変したことに対する反省でも謝罪でもないので、本質的には「チッ、ウッセエなあ…反省してまあす」ってのと変わらないと思います。やはり大人なら改善策を挙げないと。

  2. 阿野煮鱒 より:

    日本人には二種類あります。TVが無いと生きていけない人と、TVが無くとも困らない人です。

    残念ながら前者の数は多く、しかもその中の大多数は自分がTVに依存しているという自覚がありません。朝目覚めてから寝るまで、トイレと外出時以外、食事の間もずっとTVを見っぱなしの知人がおりますが、見事に憲法九条信者に成り果てておりました。

    同じように、新聞依存症の方も沢山います。自分が新聞に依存してることを認めたくないため、「記事は読まないが新聞紙は必要だ」とか「記事は読まないがチラシは見たい」とか言い訳しながら新聞を購読し続けています。

    問題の本質は、メディアが正しい情報を発信しているかどうかではありません。視聴者・読者が、自分で考えることを放棄し、出来合いの情報を鵜呑みにする安楽から脱したくないことです。

    人間にこうした安楽志向がある限りレガシーメディアは安泰です。もしも突破口があるとしたら、自分で考えたくない人々もYouTubeを視聴しだして、必ずしも旧来のTVでなくとも安楽で受動的な視聴生活ができると気付くことでしょうか。それでも自分の脳みそは死んでも使わないと思いますが。

    1. だんな より:

      阿野煮鱒様
      私は、テレビを見ます(時間はすっごく減りましたが)。
      安倍首相のスピーチも、テレビで見た方が簡単です。
      プライムニュースも、見ることが有ります。
      大リーグが始まれば、大谷選手が出る試合は、見るかビデオに録ると思います。
      マスゴミだと分かっていながら見ますので、ひどい話をしていると思うと、スイッチを切ります。
      マスゴミは、敵側ですので、ある程度知らないとならない部分もあると思います。

      だけど、考えている方が正しいかどうかは別ですが、考えないで見てる人が多いんでしょうね。
      若い子は、韓国好きです。

    2. ブルー より:

      断言があくまで主観であって例証が全く挙げられてない、というところに阿野煮鱒様の阿野煮鱒様たる所以がありそうですな。

      1. 阿野煮鱒 より:

        貴方の国語読解力を自己申告していただいてありがとうございます。

        1. ブルー より:

          阿野煮鱒様

          国語読解力云々はこういう場所ではよく出てくるフレーズですが、「こういう風に読み違えてる」といった指摘と共に出てくることは、なぜかめったにないフレーズなんですよね。
          しかしながら「友達の知り合いの話」みたいなのは例証にはならないと思うんですよね。

    3. ブルー より:

      実は視聴率で変動する広告収入によるテレビ局の利益率は低いのです。技術系企業で一番利益率の高いキーエンスという会社の利益率は30%くらいあるそうですが、テレビ局の平均的利益率は3%程度という話です。
      なんでそれでやってけるか、というと異様に少ない自社社員の数と事実上の新規参入障壁となっている総務省認可の放送免許のお陰です。
      テレビ局の平均的社員数は1500人程度らしい。そんな数ではとても回らないので後は協力会社といった外部委託でもって業務が動いています。

  3. 東京カモノハシ倶楽部 より:

    前に他の記事でコメントしたことと同じなのですが、組織があり、今のところまだ資金もあるオールドメディアが生き残るとすれば、専門家の意見をもとに分かりやすく丁寧な解説をする番組だと思うのです。
    なので、コロナで言えば、国立国際の大曲医師や、国会でのやり取りが注目されている尾身副座長のような方の解説を流す番組が必要と考えます。(お二人とも忙しいという問題はありますが)

  4. だんな より:

    誠実な医師も、言葉を切り取られて、扇動の仲間に仕立てられるところでした。
    純真なお医者さんが見れば、マスゴミは「悲しい存在」なんだと思いますよ。
    マスゴミにそんなこと気にする良心は、無いんでしょうけどね。
    工作員だと思ってみてるのが、正解だと思います。

  5. 一国民 より:

    ねつ造は、朝日の体質のようですね、

    昔々、若い頃、担当した仕事の広報のため記者投げ込みをして取材してくれた朝日の記者が、当地を訪れた某有名保守政治化に関する記事を書き、それが事実でなかったとして飛ばされ、がっかりしたことがありました。

    しばらくして沖縄のサンゴ礁ねつ造記事の事件も発生。

    そんなことが続き、社説等も読むに堪えなくなって、朝日の購読止めました。
    最後の料金聴取に来た販売店の人が、なんで止めるのかと、鬼の形相だったのを覚えています。

  6. 製造業SE@テレワーク より:

    これって完全に放送法違反なのでは? で、国が調査に動き始めるとマスコミ各社がホウドウノジユウガー!コッカケンリョクノボウソウガー!と大騒ぎして何もできないんでしょう。
    結局日本で一番守られてるのは安倍政権でも検察でもなくてマスコミですよ。何やったって罰せられないんだから。

  7. 墺を見倣え より:

    私自身が取材対象になった事は一度もありませんが、ジャンルはかなり異なるものの、その手の取材現場は何度か見て来ました。

    実際に放送された内容を見て、あの取材内容で、この放送内容なの、という余りの乖離に驚かされる事しばしばです。

    まるで、どれだけ取材内容から乖離した放送内容に編集するかが、放送制作者の腕の見せ処だと勘違いしているのではないかと思わせるに十分です。

    こういった事は、今に始まった事ではなく、既に半世紀以上前から続いていて、放送制作業界の伝統技能になっているのではないでしょうか。(I放送制作とか)

    だから、TVを見る際は、こんな放送内容だけど、被取材者は、本当は何を言ったのだろうか、と考えながら見るのが面白いですよ。(朝日新聞を読むコツと共通。)

    1. 七味 より:

      スタッフが集めてきた取材VTR。そのままでは使えない切れ端が、匠の手によって、どう変わったのでしょうか♪

      ちゃら〜ちゃ〜らら〜♪

      長過ぎる医師の声は、必要な部分を取り出すことで、主張がはっきりしました♪
      置き場所にもひと工夫があります、別の活動家で挟むと、あら不思議。お互いの主張が渾然一体となりました♪

      これには論説委員もにっこり。誘導しようとしたインタビューアーもほっこりです♪

      >放送制作者の腕の見せ処
      ってこんな感じかな。
      どんな取材VTRからでも、一貫した主張を作ってみせるってのも、ある意味プロの技なのかもしれませんね♪

  8. G より:

    要するに、PCR検査を増やすべきという「社論」を強化するために、専門家のインタビューを意図的に抜き出して印象操作してしまったわけです。

    反省するなら、そこまで意図的編集を入れないと維持出来ない「社論」を取り下げなきゃなりません。それがないから反省にはなっていない。

    要するにワイドショーで今行われてるのは報道なんかではなく、「社論」を広報して自分たちの望む政策を実現させたいという野望でしかないのです。

    街頭インタビューだって、望むような発言しなければ採用されないに決まってます。それでいて「街の声」のような錯覚を与えるわけです。

    ごく一部の人間だけが、自由に考えを広報できる。国民の知る権利は重大に毀損してますね。

  9. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     テレビ朝日だけとは限りませんが、日本マスゴミ村にとって重要なのは
    事実ではなく、村の中で責任問題になる、あるいは収入が減るなどで『正
    社員という村民の和』が乱れることなのでしょう。

     蛇足ですが、『日本マスゴミ村の(正社員という)村民』にとって、読
    者、視聴者とは、いくらでも騙せる『バカ』なのかもしれません。

     駄文にて失礼しました。

  10. 東京カモノハシ倶楽部 より:

    改めて

    国会での尾身先生へのヤジはひどすぎると思っています。
    専門家集団が走り回っているから、コロナ問題はこの程度で済んでいる可能性もあるわけで。
    批判するなら、科学(医学)で批判しないと。

    また、現場医師の予想通り、発熱基準撤廃のため、不安から検査希望者殺到のようです。
    不安をあおるマスコミの責任はどうなるんでしよう。

  11. 七味 より:

    「テレビ出演、その後」の中で、ご本人が、以下のように述べているので、一応終わりかなとは思うのです♪
    >このような形とはなってしまいましたがメッセージを届けることができ十分に満足しております。

    ただ、今回はご本人が声を上げたからおかしな編集に気がつけた訳ですが、そうでなければ、おかしな編集がまかり通っていたんだと思うのです♪

    そういう意味からは、ご本人が声を上げていない番組には、捏造が紛れ込んでいる怖れがあると思うのです♪ そういう事がないように、是非とも今回の発生要因を突き止めて、他の番組に同じような問題がないか検証した上で、同様の捏造が起こらないように、番組の制作過程の見直しを図って頂きたいと思うのです♪

    不具合が一個みつけたら、その対処だけじゃなくて、要因分析と再発防止対策、それに水平展開は、品質向上の基本なのです♪

    社としての主張があっても構わないし、そうであれば堂々と展開したら良いと思うのです。ただ、取材内容とか事実を捻じ曲げない、ただそれだけのことが、情報を扱うプロに出来ないとは思えないのです♪

  12. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    澁谷泰介先生、この度は日本のマスコミ・テレビ朝日はじめ各社の偏向っぷり、ヤラセぶりを、メッセージ見てて悲しくなりました。

    「PCR検査に関してはこれから検査数をどんどん増やすべきだというコメントが欲しかったようで繰り返しコメントを求められました」ぬぬぬ、、、!どうしても南朝鮮上げにしたいんだネ。

    澁谷泰介先生 が「PCR検査をいたずらに増やそうとするのは得策ではない」と、その都度話したのに。消すかッ!
    「 無作為な大規模検査は現場としては全く必要としていない」事のコメントも消すかッ!

    つまり、日本遅れているぅ→欧州はPCR多いぞ→韓国は大邱で防ぎ切った→中国も武漢で防いだ→日本は安倍総理、政府がダメだ!対応遅い!

    というシナリオに沿ったストーリーを熟成したのでしょう。他に新規番組無いし(爆笑)。まともには見れない昨今のテレビ。モーニングショー、ニュース、お茶の間番組、すべて嘘を拡散する。それ以外は再放送ばかり(失笑)。オワッタネ!

    1. 田舎の一市民 より:

      めがねのおやじ様

       口を開けばPCR、PCR、毎度かわり映えしない話題ばかり、もうモーニングなんとかも再放送でいんじゃないかと。

      1. めがねのおやじ より:

        田舎の一市民様

        そうですね。再放送でも私はOKですヨ!何しろテレビ無いですから(笑)。現役の頃、出張時のホテルでも無料の新聞、据え付けのテレビには触りもしませんでした。変な客に見えたと思います(まだ無料配布が珍しい頃はホイホイ貰ってましたが)。

        テレビ屋の断末魔が近づいて来たようで、最近はメシウマです(笑)。

  13. みみこ より:

    >自社にとって都合がよい部分
    とは何か。つまり「PCR検査を増やせ」なんですよね。
    では、なぜそれが「自社にとって都合がよい」のか。
    普通に考えると、ここが謎です。
    韓国を防疫先進国として褒め称えるため、なんでしょうか。
    韓国製の、どこかの国から「低品質」とされて返品された検査キットを日本に買わせるためなんでしょうか。
    どちらも日本にとって全く「無益」ですよね。

    結局、日本のマスコミは「中韓のプロパガンダが仕事だ」と解釈する以外の理由が思いつきません。
    そうなってしまったのは、お金なのか弱みを握られたのか。

    ここまで日本のマスコミを操るようになったことには感嘆せざるを得ませんが。

    1. だんな より:

      みみこさま
      1.日本の感染者(PCR陽性確認者)を増やすため。
      2.日本の医療崩壊を招くため。
      だと思います。
      プロバガンダするだけでなく、工作員なんですよ。

    2. 匿名 より:

      まぁそれもあるのかも知れませんが
      単純に国民を煽動する=かつてのように政権を操れるからじゃないですかね。

      国民を唆して間接的に足を引っ張れば失敗の大きさを演出できますし
      それによって被害者が増えた分は、そのまま倒閣のエネルギーに変えられます。
      責任はそのまま国民と政府が起こした事だからと擦りつけて弱らせ、世の中がパニックになったところで
      「この人にしなさい、そうすれば世の中が良くなりますよ」と
      マスコミにとって有利になる人を勧めば、真のマスコミ時代が完成します。

      つまり、マスコミが有利な世界にする為に
      国民は犠牲となるのです。

  14. 墺を見倣え より:

    朝日新聞5月13日朝刊第25面に、「テレ朝番組が謝罪」という、たった18行のミニ記事を、そっと掲載しています。

    同紙面トップには、上記ミニ記事とは桁違いの紙面量を割いて、「検察庁法改正案 SNS批判」、「与党強硬『600万』疑問視」とか「不自然な『量産』見られず」といった複数の記事を、臆面もなく並べてます。

  15. プラズマクラスター より:

    安倍政権を批判し少しでも窮地に追い込むためならば、手段を選ばず説明も反省もしない
    既定路線ですね。

    こんな団体がメディアの一端を担っているとは…

    しかし、私自身は偏向報道や事実の捻じ曲げ、その他諸々の政権批判がどのように展開されるかが面白くてTVは良く見ます。

    1. オフィシャル禿げダンディズム より:

      >安倍政権を批判し少しでも窮地に追い込むためならば、手段を選ばず説明も反省もしない

      まさにこれに尽きますね。
      関西ではテレ朝系列の朝日放送テレビで放送されている深夜アニメのタイトルにひっかけると

      「特ア好きの下剋上~日本を滅ぼすためには手段を選んでいられません~」
       ※特ア = 特定警戒アジア

      って感じでっしょうか。
      私もその偏向ぶりをモニタリングするため朝日新聞を取り続けていますよ(汗)
      夕刊の『素粒子』はホント、酷いもんです。

      1. プラズマクラスター より:

        禿げダンディズム様

        >偏向ぶりをモニタリングするため朝日新聞を取り続けています

        マジですか。
        生粋の偏向モニターですね、素晴らしい(笑)

      2. 阿野煮鱒 より:

        > 朝日新聞を取り続けています

        それ、狂犬病ウィルスを保有した野良犬に餌を与えて自ら噛まれてみるのと何が違うのでしょうか?

        1. ブルー より:

          嫌いなものだから遠ざける、で済むのは子供だけです。

        2. 私は全共闘世代の保守です より:

          私は時々朝日新聞を読みます。
           ただ、その時は「今日の朝日山動物園の珍獣展示」を観察するつもりで読みます。高〇純〇さんの論説などは最高の展示で毎度拍手喝采です。これからも、私の期待を裏切らないように、もっともっと奇抜な展示を増やしてほしいと願っています(笑)。

  16. 韓国在住日本人 より:

     小生は韓国に来てからテレビをあまり見なくなりました。特に最近は見ません。

     その理由は
    1. 韓国語の放送が大多数なので、理解するのが大変であった。
    2. プログラムの多くが食べ物(地域の有名店紹介みたいな)とドラマ。
    3. 芸能人が無人島生活、韓国在住外国人の討論会等、日本コンテンツのパクリ(しかもリアクションが面白くない)も多い。
    4. 芸能人の生活に密着(有名なのが秋山成勲一家)みたいな番組もかつては流行した。
    5. 歌謡コンテンツは芸能人のど自慢、昔のイカテンの様な素人コンテスト(ただし楽器はほぼ弾きません)、トロット(韓国の演歌)の歌合戦、B級韓流アイドルのプログラム等。

     その他諸々ありますが、小生が見るのは朝のニュース番組だけです。それ以外は全く面白くないです。

     ラジオは過激で、視聴者の生の声みたいなのがあり、日本の悪口や韓国の優秀性を自慢する話題が多く聞かれます(タクシーで聴きます)。

     一般のニュース番組では日本下げはあまりしませんが、討論会や視聴者参加になると、悪口が聞こえます。

     と言う訳で、見るのはほぼNHKですが、これも昨今は再放送とコロナの話題ばかりで面白くないです。

     駄文にて失礼します。

    1. だんな より:

      韓国在住日本人さま
      帰ってきても、見るテレビがなさそうですね。
      関西で、テレビ東京系は、見れるんですかね。
      安上がりな番組が、面白いですよ。

      1. めがねのおやじ より:

        だんな様

        横からすみません。関西でもテレ東は見れます。但し出力が他のメジャー系局と違い、小さい為大阪府内はOKですが京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山各県の端半分は視聴出来ませんでした。

        今はケーブルテレビ等普及しているので、契約すれば見れます。しかしあのう、飲食店の紹介で「恵比寿の巨匠は〜」とか「吉祥寺の巨匠は〜」とか流されても、イミフです。明日、行ってみようと思いますかね?

        あの局は関西人を相手にして無いですネ。あと、釣り(それも房総半島や三浦海岸とか知らない場所ばかり)や古いドラマとか。何を考えてやってるのか理解出来ないです(嘲笑)。一応オマケに付いてるチャンネルですよ。あ、テレビ5年前に無くしました(笑)。

        1. だんな より:

          めがねのおやじさま
          そう言われりゃ、そうですね。
          関西には、関西の面白い番組あるんでしょう。
          関東に来たら、そこまで言って委員会見れません。

      2. たい より:

        関西は「テレビ大阪」がテレビ東京系列です。
        昨年の年末に「孤独のグルメ」の年末特集で韓国が舞台になっていましたが、その粗筋が、何というか…
        主人公の井之頭五郎がうっかり翌日の展示の目玉である朝鮮の白磁を割ってしまい、同じ物を入手するために急遽韓国に渡り色々伝手を辿って骨董品店を紹介してもらう。店の秘蔵の白磁を見てもらうが該当の物はない。結局店先に並べている物にあった、というオチです。
        五郎さんが韓国料理食べてる分には別に何も思いません。ただ何となく含む物がある気がするのは勘繰り過ぎでしょうか?

      3. 韓国在住日本人 より:

         だんな 様

         何を仰いますか!

         日本に帰国したら、関西人の定番「探偵ナイトスクープ」が金曜日の夜に、「吉本新喜劇」が土曜日の昼に見れます(笑)。

         駄文にて失礼します。

  17. りょうちん より:

    でもさあ・・・そういうリスクを理解していないでTVに出演する人って、世間的にはウブとしか言い様がないのでは。
    医者には多いタイプですよね。
    TV人の善意を信じて出演したらアヘ顔ピースビデオクリップ編集されたなんて…みたいなケースは。
    でもって誠実さとかからはほど遠い医者が上手く利用して、売名や商売にうまく利用する。

    1. 阿野煮鱒 より:

      > 医者には多いタイプですよね。

      同業者をバッサリ言い捨てるところはさすがですね。
      TVを信じる方がバカなのに、裏切られたとか言い募る人間って、そんなに自分の知性を自己申告したいのですかね。

      1. ブルー より:

        「テレビを信じる方がバカ」って話は、テレビ局の行状を少しも正当化しません。
        またそうしたザックリとした総括では、会社組織と個人という関係性に成り立ってる話の中では他人にとってはあまり意味の無いスローガンにしかなりません。「所詮、世の中こんなもの」といった類いの信条は自分に向けるべきもので他人に押し付けるものではありません。

        1. りょうちん より:

          テレビ局=反社という風に置き換えて、暴対法という枠組みを考えてください。
          暴力団と付き合うのが暴力団の行状を正当化するという指弾が的外れであることが理解できませんか。

          >「所詮、世の中こんなもの」といった類いの信条は自分に向けるべきもので他人に押し付けるものではありません。

          信条ではなくて、単に社会的に無能であるという指摘をオブラートに包んだだけですw
          押しつけでも何でもありません。

        2. ブルー より:

          >テレビ局=反社という風に置き換えて、暴対法という枠組みを考えてください。

          それは個人の信条としては構いませんが一般化は出来ない話です。
          テレビ局は組織犯罪を行うことを前提にした警察や世間が反社会集団視する暴力団ではありませんね。
          つまりその手のレトリックを一般化して考えることは結局は社会的にそうしろ、と言ってるも同然で個人の話に帰着するものではない上にいささか乱暴な話です。

        3. ブルー より:

          例えばテレビ局の出入り業者の弁当屋とテレビ局の間で支払いトラブルやなんかがあったとします。
          この時、トラブルシューティング的な次元の話にしろ処世術的な次元の話にしろ「テレビ局を信頼するのはバカ」で弁当屋さんの事を片付ける訳にはいかない話になるはずです。弁当屋さんが社会的に無能、という話にもならないはずです。これはそういう次元の話だと思います。

        4. りょうちん より:

          「一般化」の意味を間違えて使っているようにしか思えませんが・・・。

          批難の構造が間違っているという話がズレていっていますよ。

          「馬鹿正直」という価値観を私は別に否定はしませんので

          >つまりその手のレトリックを一般化して考えることは結局は社会的にそうしろ、と言ってるも同然で個人の話に帰着するものではない上にいささか乱暴な話です。

          この批難も心外です。

          反社相手に売り掛けで商売する弁当屋がいたら、やっぱり私は馬鹿だともいますけどねw

        5. りょうちん より:

          >やっぱり私は馬鹿だともいますけどねw
          やっぱり私は馬鹿だと思いますけどねw

  18. 捨韓人 より:

    過去、自社製品で有害事象を出した企業は、法的賠償や行政処分のほか、それ相応の社会的制裁を受けてきました.
    なかには過剰なメディアスクラムによって雪印のように解体分社化されたり、閉店・倒産したりして必要以上の制裁を受けた事例も多々あります.

    一方、数々の誤報を続けたテレビ朝日や朝日新聞社などメディアは、「自社製品」というべき報道(記事)に意図的な捏造や重大な欠陥があっても発行禁止・放送免許剥奪などの適正な「処分」すら受けたことがないばかりか(私は当然に自主的停波・発禁処分が相当と考える)、政治家が自分らを批判しようものならそれが当然と言える水準であっても「政治的圧力をかけようとした、報道・表現の自由に対するあからさまな挑戦だ」などと逆ギレしてきます.
    さらに由々しきことには、彼らが一旦「メディア」全体に向けた批判と取れば、日頃の報道スタンスの敵対関係を超越して健全なメディア同士の批判そっちのけで、その批判元に一斉反撃することに終始してしまいます.

    メディアはこういった「ムラ意識」がブーメランとなり、結局は報道の自由を棄損することになりかねないことに気付くべきだと思いますね.

  19. itsuki より:

    初めて投稿いたします。いつも勉強させていただいています。

    以前、経済産業省の知り合いから聞いた話。
    戦後、テレビ業界に朝鮮から渡ってきた人たちが入り、それから同郷の人たちに、業界の職を多く世話した。だから結果的に、この業界はあちらの人たちが多いのだと。いい悪いの話ではなく、そういう構造ができたのだと。
    確かに福岡出身の芸能人が多いのなんて、同郷の人に仕事の世話をしている結果なのでは?とも思える。
    そのこと自体が悪いわけではないけれど…その話を聞いてから、テレビがなんとなく気持ち悪く、空恐ろしく感じてしまうようになった。

    あちらの人たちも始めのうちはマスコミの影響力など意識してはいなかったろうが、いまとなっては意識的に日本社会に影響を及ぼそうとしているとしか思えない。それも負の影響力。この構造は変えられないのだろうか?

  20. 通勤嫌いな不良サラリーマン より:

    切り取り、印象操作の典型例ですね!

    この放送局にとって、あまりにも日常茶飯事のことなので、
    「はぁ?何イチャモンつけてくれてんねん!」
    (五月蝿いから)「ゴメン!」(謝まったからもうイイでしょ!人のウワサも75日・・・)
    てことでしょうか。

  21. めがねのおやじ より:

    itsuki様

    「確かに福岡出身の芸能人が多いのなんて、同郷の人に仕事の世話をしている結果なのでは?とも思える。」ハイ。九州でも福岡県人は芸能界で異常な多さです。

    しかし、朝鮮・韓国系人が芸能人やメディアに多いのと、福岡が多いのとは似てるようであり、少しわけが違います。

    福岡は九州の中でも、「東京指向」が飛びっきり強いんです。「有名になりたい」「世の中のトップになりたい」「その為には首都東京を目指さなければ!」(笑)。

    だいたい西日本の地方の方は、大阪まで関西での歩留まりが高かったんです。今でも沖縄県人の集落、鹿児島県人が多く住んでいる地域などが関西にはあります。

    その他大分、熊本、長崎、広島、山口、徳島、愛媛、香川県
    等の出身者は私の周りにも沢山居ります。しかし、福岡県人は規模からいっても一番なのに、さほど目立たない。関西はスルーしてイキナリ首都なんですね。「そんなとこば、行っても仕方なかッ」(笑)。

    で、運が無かったり、諦めたら真っ直ぐに帰郷する。Jターンは無いんです。かなりプライドも高いと思います。その点、半島出身者は西日本特に大阪、兵庫、京都は異常な数が棲みついてます。

    「何処でもええねん。裕福に楽な暮らしが出来たら」だと私はこの歳になって確信しました。だって、首都圏の韓国朝鮮系人の数は、規模からいっても今の2〜3倍居て、関西と同じぐらいの人口構成比です。

    私は、そのヤカラに本心は帰国して欲しいが、それが嫌なら東日本地区に分散して欲しいと思いますね。

    1. itsuki より:

      めがねのおやじ様

      似たような事例と思え福岡の話を出しましたが、もちろん福岡を悪く言う意図はありません。
      福岡気質について教えていただき、ありがとうございます。西の方はあまり縁がないので知りませんでしたが、チャレンジ精神旺盛なのですね。

      朝鮮から来た人たちに限らず異国で地縁や血縁を頼るのは仕方ないこととは言え、マスコミという第三の権力に巣くっているかと思うとやはり恐ろしく思えます。

  22. 田舎の一市民 より:

    この一連の出来事は非常に不愉快に感じるのですが、泣き寝入りせずに対抗する、という流れがモデルケースとしてひとつ成立した、というのはよかったのではないかと感じています。
    制作側の無責任さ…傲慢な姿勢…しかし腹立つなー。

  23. リャンピ より:

    たった2ヶ月程度の自粛で、我慢の限界だという人ばかりの街頭インタビューを報道して
    コメンテーターも我慢の限界、数値目標がないと煽って
    まるで我が国が最低な政策のように印象操作している
    恥知らずな売国奴マスゴミ

    GDP比率で世界で一番の支援金を予算組みしているのは日本
    圧倒的死亡者数の少ないのも日本
    医療崩壊もギリギリでなんとか乗り切りそうな日本
    感染爆発をとりあえず防いだ日本

    こんなに誇れることは、悔しくて報道できない売国奴マスゴミ

    こいつらは、もうそれでいいんじゃないですか?
    逆にまともなことを報道したら、かえって騙されてしまいませんか?
    もっともっと偏向報道したらいい。
    その方が、売国奴マスゴミ認定しやすくて、知らない人たちに説明しやすい。

    私たちがやるべきことは、売国奴マスゴミの態度を変えることではなく
    騙されている国民を減らすことと
    売国奴マスゴミを抹殺することです。

    なので、今更、いい子になってもらっては困ります。
    南朝鮮の用日保守派と同様、マスゴミも都合よくいい子になってもらうより
    文罪炎を見習って、徹底的な反日を続けてくれた方がわかりやすく倒しやすい相手だと思っています。

    PCR検査が少ない日本、政府が悪い、韓国を見習え!
    って、叫んでいてくれた方が、否定しやすい相手かと思います

  24. こんとん より:

    品質管理で使用される概念にPDCAサイクルというものがあります。
    かなり一般化はされたのでご存じの方も多いでしょうが、Plan-Do-Check-Actionのサイクルを繰り返すことにより製品の品質を上げていくものです。

    マスメディアは情報という商品を販売する組織という風に考えると、現在のオールドメディアは「Check」の項目が根本的に欠如していると考えています。
    視聴者や読者、及びネットメディアや個人からの発信・批判から耳をふさぎ、本来ならば競争すべき相手である同業者も業界全体の利益のために擁護しあって切磋琢磨されないという現状であれば、その商品である「情報」もどんどん楽をする方に劣化していくのは当然の帰結であると思います。

    自らの望むように「捏造・偏向・操作」した情報という商品を広く伝播させる手段を寡占し、その独占状態のもたらす利益を守るために、本来は受益者であるべき国民の害悪となっている現状は、「反社会組織」と言っても過言では無いかも知れません。

    発信・受信する「情報」のCheckが必要なのはマスメディアに限らないと考えています。
    ネットメディアや個人のSNSでも、発信する情報に対する反論・批判を受ける覚悟と聞く耳は常に必要ですし、受信する側でも聞きやすい情報だけを聞くのではなく、耳障りの悪い情報をも「アンチテキスト」として論理矛盾を探しながらでも受信・精査して、常に自分のアンテナをブラッシュアップしていく必要性を感じています。

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