中央日報「安倍総理は心を込めた謝罪と反省の決断を」

先ほどの『日経「日韓に残された時間は少ない、双方が歩み寄れ」』に続き、昨日の日韓首相会談に関するメディアの論評がほかにもいくつか出て来ました。まったく予想していたことですが、とくに韓国メディアについては、多くの場合、今回の李洛淵氏の訪日を契機に、「日韓対話が行われ、日韓GSOMIA破棄を回避するとともに、自称元徴用工問題巡る日本企業の資産売却前までに、何らかの解決が図られなければならない」といった、判で押したような反応が出て来ています。

対韓配慮論への警戒

日本が歩み寄ることはあり得ない

今朝方の『日経「日韓に残された時間は少ない、双方が歩み寄れ」』では、「国交正常化以降で最も深刻といわれる日韓関係」を巡って、「残された時間は少ない」としたうえで、日韓首脳の「双方が歩み寄るべき」などと主張する日経社説などを紹介しました。

日経「日韓に残された時間は少ない、双方が歩み寄れ」

「日経が」そのように主張しているということは、背後に経団連や外務省といった組織が「日韓関係改善」を演出しようと画策している、という可能性が高いと思うのですが、それにしてもとんでもない主張です。日韓関係を悪化させた全責任は韓国側にあるからです。

文在寅(ぶん・ざいいん)政権以降の韓国は、自称元徴用工判決を筆頭に、レーダー照射、慰安婦財団解散、上皇陛下侮辱、日韓GSOMIA破棄など、さまざまな不法行為を日本に対して仕掛けて来ているのですが、韓国が日本に対して仕掛けてくる不法行為は、それにとどまりません。

実際、日韓間の懸案のなかには、いわゆる「慰安婦像問題」を含め、前任の朴槿恵(ぼく・きんけい)、さらにその前任の李明博(り・めいはく)の各政権のころに端を発する問題も数多く残されており、それらの懸案については、韓国側が誠実に解決していく責任を持っているのです。

言い換えれば、日韓関係というものは、結局のところ

  • ①韓国が国際法や約束をきちんと守る方向に舵を切ることで、日韓関係の破綻を避ける
  • ②日本が原理原則を捻じ曲げ、韓国に対して譲歩することで、日韓関係の破綻を避ける
  • ③韓国が国際法を破り続け、日本が原理原則を貫き続けることで、日韓関係が破綻する

のいずれかしか落としどころはありませんが、わが国の世論は、おそらく②の選択肢を許さないのではないでしょうか。

②の選択肢を画策する勢力

むろん、安倍政権がこの問題について、「落としどころ」をどこに求めているのかについては、よくわかりません。

外務省『安倍総理大臣と李洛淵(イ・ナギョン)韓国国務総理との会談』などを読むと、安倍総理は昨日、韓国の李洛淵(り・らくえん)首相との会談のなかで、「国と国との約束を遵守することにより、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作ってもらいた」としつつも、

  • 日韓両国はお互いにとって重要な隣国であり、北朝鮮問題を始め、日韓、日米韓の連携は極めて重要である
  • 現在、日韓関係は非常に厳しい状況にあるが、重要な日韓関係をこのまま放置してはいけない
  • 問題解決のための外交当局間の意思疎通を続けていく

などと述べています。

このことから安倍総理は、(少なくとも表面上は)②の選択肢ではなく①の選択肢に基づいて日韓関係の破綻を避けようとしていることは明らかであり、この点については従来の「外交事なかれ主義」的な日本の歴代首相と比べて大きく異なっていることは高く評価して良いでしょう。

しかし、安倍総理がそのように述べていたとしても、外務省や日経新聞、あるいは自民党の親中派・親韓派など、上記②、つまり日本が譲歩するかたちでの日韓関係改善を目指している勢力が存在していることもまた事実です。

日経新聞の『日韓首相会談を修復の足がかりにしたい』とする主張など、その急先鋒でしょう。

(※余談ですが、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』の場合は、基本的にこれらの勢力とは利害関係がありませんので、あくまでも「国益」に従った解決を求める立場を取っており、必然的に選択肢としては①か③しかないと考えています。)

日本の譲歩を前提にするな!

ATMは「糸が切れた凧」

さて、今朝の『日経「日韓に残された時間は少ない、双方が歩み寄れ」』では日経の社説について取り上げてみましたが、それを取り上げた理由は、「日経が選択肢②を唱えたこと」を強く警戒しなければならないと考えたからです。

逆にいえば、どうせ「日本が譲歩しろ」と主張するしか能がない新聞の論説については、取り上げる価値などない、という意味でもあります。

一方、いまや日本国民から「ネタ新聞」扱いされ始めているフシもあるATM(朝日、東京、毎日などの各紙)の社説については、「どうせATMならこう主張するだろうな」、といった予想に寸分たがわない代物であり、紹介する価値もないため、あえて当ウェブサイトでは取り上げません。

ご興味があれば、直接、ATMのリンクをクリックしてください。

(社説)日韓首相会談 放置しない、行動こそ(2019年10月25日05時00分付 朝日新聞デジタル日本語版より)
【社説】/日韓首相会談 一致点広げる努力を(2019年10月25日付 東京新聞Webより)
社説 日韓首相が会談 不信の払拭へつなげたい(2019年10月25日付 毎日新聞東京朝刊より)

さて、ATMの社説リンクを示したついでに、少しだけ余談を許してください。

ひと昔前だと、ときの政権が韓国に対し妙な妥協をしてきた理由のひとつは、新聞各紙が「日韓関係を改善させよ!」などと叫ぶことで、それをときの政権が「国民の声」だと勘違いした(あるいはさせられてきた)という側面があったように思えます。

ただ、「もりかけ問題」で世論誘導に失敗したあたりから、「ATM」を筆頭とするオールドメディアはタガが外れたように、あるいは糸が切れた凧のように、世論から著しく乖離した社説を量産するようになり始めたのではないでしょうか。

(※もっとも、この「ATM=糸が切れた凧」説については、いろいろと他にも議論したい点が多々あるのですが、それを深掘りし始めると余談が過ぎるので、余談はこの辺にしておきたいと思います。)

ここまで来ると、様式美

さて、ATMはこの際どうでも良いとして、本稿で少し深掘りしてみたいのが、韓国メディアの反応です。

韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、こんな社説が掲載されています。

【社説】1年ぶりに口火を切った韓日関係、両首脳の勇断にかかっている(2019.10.25 06:57付 中央日報日本語版より)

といっても、リンク先の社説の主張は、最後のこの下りに凝縮されています。

結局、文大統領と安倍首相の決断にかかっている。安倍首相は李洛淵首相との会談をきっかけに韓国向けの輸出規制措置を撤回する一方、植民支配と強制徴用に対して心を込めて謝罪し反省する立場を明らかにしなければならない。文大統領も日本の真正性のある謝罪を前提に『日本が困るならあえて強制徴用被害者の賠償を受けない』と宣言し、GSOMIAも回復させる勇断を下してほしい。

ここまで来ると、もはや様式美、でしょうか。

「韓国向けの輸出規制措置」とあるのは、くどいようですが、「韓国向けの輸出管理適正化措置」の間違いであり、そもそも何らかの「交渉材料」に使えるようなものではありません(『総論 対韓輸出管理適正化と韓国の異常な反応のまとめ』参照)。

総論 対韓輸出管理適正化と韓国の異常な反応のまとめ

また、そもそも軍事協力は日韓間に「信頼関係」がないと機能しません。日韓包括軍事情報保護協定(日韓GSOMIA)は軍事的な情報共有に関する協定であるとともに、日韓の信頼関係の証のようなものであり、これを「交渉材料」にする国と信頼関係が成り立つはずなどありません。

「日本が心を込めて植民地支配や強制徴用に謝罪し反省する」というくだりについても、私たち日本国民にとっては到底受け入れられないものです。なぜなら、私たち日本人は、フィクションに対して謝罪するほど寛容で能天気ではないからです。

要するに、中央日報の社説は「お話にならない」という意味での「様式美」なのです。

「韓日関係改善」への不毛な期待

ただ、韓国メディアに掲載されている記事は、この社説だけではありません。

たとえば、韓国経済新聞(韓経)は、「この日の会談は平行線」とする共同通信の論評を引用し、日韓関係改善が一筋縄ではないことを指摘しつつも、「日韓首相が対話を公式化した」「李首相が『氷の下にも川の水は流れる』と述べた」などと述べています。

韓経:李洛淵首相「韓日対話、これからは公式化」…安倍首相「状況をこのまま放置してはならない」(2019.10.25 07:58付 中央日報日本語版より)

また、左派系メディア『ハンギョレ新聞』(日本語版)も「日帝強制動員賠償判決に対する両国の見解の溝は埋まらなかった」としつつも、「『高位級対話の復元』を通じて最悪へと突き進んでいた両国関係を改善する転換点を設けた」などとする期待感も示しています。

李洛淵・安倍「韓日関係の難しい状況を放置できない」(2019-10-25 07:50付 ハンギョレ新聞日本語版より)

ほかにもいくつかのメディアで似たような論調が散見されるのですが、要するに、昨日のあの会談が「今後の韓日対話へのきっかけになるだろう」、といった不毛な期待感を伴っているという共通点があるのです。

そして、驚くことに、昨今の日韓関係悪化局面をもたらしたのが、一方的に韓国側の不法行為に基づくものである、という事実に言及している韓国メディアは、ほぼ皆無です(※もっとも、この点は別に今回に限った話ではありませんが…)。

いずれにせよ、韓国メディアの論調をざっとまとめると、さしあたっては

  • 11月22日の日韓GSOMIAの終了期限までに、日韓GSOMIAの破棄撤回ができるかどうか
  • 自称元徴用工問題を巡り、差し押さえられている日本企業の資産売却が実現するまでに、解決策が示せるかどうか

の2点がポイントとなっている(と主だった韓国メディアが認識している)ことは間違いないでしょう。

※それにしても、どうしてこれらのメディアは「日本の譲歩」を当然の前提にしているのでしょうか?正直、意味がわかりません。

日本の対応

ただし、くどいようですが、当ウェブサイトとしては、日韓関係の将来を巡って、次の②は絶対にあってはならないことだと考えています。

  • ①韓国が国際法や約束をきちんと守る方向に舵を切ることで、日韓関係の破綻を避ける
  • ②日本が原理原則を捻じ曲げ、韓国に対して譲歩することで、日韓関係の破綻を避ける
  • ③韓国が国際法を破り続け、日本が原理原則を貫き続けることで、日韓関係が破綻する

もちろん、現状で韓国が①の選択を取る可能性は非常に低く、結果的に③が実現してしまう可能性が日々高まっているということでもありますし、日韓関係が破綻してしまうと、日本にも軍事的、経済的、その他さまざまな面で悪影響が生じることは間違いありません。

しかし、それと同時に、現在の地理的な枠組み(日本、韓国、北朝鮮、中国、台湾、ロシアなど)の関係性が未来永劫続くと考えるべきではありません。

とくに重要なのは、米韓同盟がどうなってしまうかわからないという点であり、万が一、米韓同盟が消滅するようなことがあれば、中国やロシアはどう動くのか、あるいは北朝鮮はどう動くのかについても、柔軟に思考を繰り広げるべきです。

このように考えていくならば、日本が基本的に行わなければならないのは、

原理原則を決して捻じ曲げず、韓国の不当な要求には毅然と対処し続ける一方で、日韓関係の無秩序な破綻をできるだけ先送りしつつも、万が一、日韓関係が破綻した場合への準備を始めること

ではないかと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    「ATMは糸が切れた凧」(笑)とか、上手く例えますね(笑)。ついでにNHKとNIKKEI、道新、中日神奈川、京都、沖縄タイムス、琉球も入れて下さい。

    韓国は絶対日本の謝罪が条件です。付き合ってられません。なぜ100対0を50対50にゴールポストを動かすのか!卑怯者。

    昨年来のトラブルというか、約束事破り、全て韓国のせい。日本に責任ありません。

    会談など局長級とかも必要無し。輸出の厳格化増やすのも一手です。経済焦土化させましょう。

  2. 新茶狼 より:

    これも反復記事ですね…

    精力的に更新されていることに敬意を表しますし、Web主さんのご都合が種々あるだろうことも重々承知はしているのですが、日経記事と併せれば合理的ではないかと考えますし、あるいは想像通りの社説しか掲載されていない訳ですから、はたして更新する必要性が?と思ってしまうのです。

    好きな時に閲覧し、適当にコメントを入れるだけのお気楽な立場で何を言ってる?と住人の方々からもご批判を受けそうですが、あえて苦言を申し上げました。

    1. ななしのOさん より:

      軽くツッコミ。
      1. 日経の記事は社説は公表されたのが昨晩でそれ以外の記事は、本日公表された記事なので時間的に間に合わないぞ。時間的に、間に合わないものをどうやってまとめるの?それとも日経の記事を公表するのを遅らせて無理やり一つにまとめろっての?
      2.ブログ更新はブログ主の権利。いやなら読まなきゃいい。タダで読ませてもらっておきながら

      >好きな時に閲覧し、適当にコメントを入れるだけのお気楽な立場で何を言ってる?と住人の方々からもご批判を受けそうですが、

      判ってるなら最初から書くなよ。

      1. gommer より:

        記事の構成を読者がどう思っているか、という情報は新宿会計士さんにとって無用とは思えないので、コメントする意味はあると考えます。

        私も常に重複する箇所は流し読みですっ飛ばします。

        この記事ならばATMの社説リンクと韓国メディアの報じ方だけで必要十分ではないかと思いながら他の箇所は読み飛ばしました。

      2. おでん より:

        (毎日読んでる私にとっては)確かに反復が多いような気もしますが、
        コメント常連さんのように毎日覗く方ばかりではないでしょう。

        何らかの検索等で会計士様のプログにきて、それっきりという方も多く存在するはずです。
        そういう方にも十分な情報を与え、考えてもらうためにも、自己記事リンクは役に立っていると思いますよ。

      3. netuser より:

        「ウソも百回言えばホント」の某国や、都合の悪い事実を「報道しない権利」をほとぼりが冷めるまで駆使し続けるオールドメディアの執拗さ狡猾さを考えたら、同じ主張を何度も繰り返していくことはそれなりに意味があることだと思います

    2. 匿名 より:

      ただの揚げ足取りでしょ
      単に報道の都度タイムリーにブログにしてるだけ
      貯めておいて纏めていたら機を失する内容にしかならないから

    3. 岐阜の山奥から より:

      新茶狼さま

      繰り返し情報発信する事(反復記事も含めて)が大事だという意見もあります。
      なぜ大事かわかりますか?
      理由はとてもたくさん有りますがその中の一つにネットユーザーへの周知があります(特に若い方!)。小生は一人でも多くの日本国民に一つ一つの「事実」を知ってほしい、再認識してほしいと思います。理由の一つは日本国民側の問題の一つに「時間が経てば忘れてしまう」事があります。殴られていても半年経てば忘れてしまうのです。旭日旗や慰安婦合意破棄などすぐ忘れてしまうのです。そして忘れた頃に「日本も悪い部分がある」といった記事になびいてしまう悲しい日本国民も少なからずいるのです。だからATMが存在しているのではないでしょうか。

      常に意識をする事で本戦、つまり選挙で正しい道を示す事ができると思います。一度や二度ではダメなんです。
      良い事を5,6回言っても変わりません。
      言い続けるしかないのです。それができる人はとても少ないです。そういう意味で「新宿会計士」さんは有り難い存在だと思っています。常に閲覧している方からみれば「反復記事」かもしれません(なんだまた似たような内容か、つまんねえなと思う方もいるでしょう)が初見の方もたくさんいらっしゃいます。数字にもそれが現れていて月間ビュー数が月200万を超えています(確かそうだったはず、間違ってたらすみません)。この数字は今日、明日やろうと思ってもできません。継続してやるからこそ出来る事です。それは反復記事も含まれています。そして面白くないと思ったら見なきゃ良いんです。去っていく人を誰も止めません。

      いろいろな意見がある事は承知していますが新宿会計士さんにはこれまで通り続いて頂きたいと切に願います。

      1. 新茶狼 より:

        岐阜の山奥から さん

        お忙しい中、日に何度も更新されているWeb主さんに、もう少しさぼって(この言い方が適切かどうかは?ですが)もいいのではないかと考えたこと、また、中央日報の社説が「韓国側の不法行為に基づくもの」と言及したなどという場合(あり得ないでしょうが)は、斬新な記事として取り上げる価値は相当高いと思いますが、やっぱりかというリアクションであればどうなんだろう、という意見を伝えたかったのです。

        また、「知的好奇心を刺激」「批判的コメントを含め、コメント入力は自由」
        これにも囚われていたことも否めません。

        しかし

        >初見の方もたくさんいらっしゃいます 等々

        確かにおっしゃるとおりで、そういう視点が私には欠けていたようです。

        既にコメントをいただいた方を含め、不快な思いを抱かせてしまい申し訳なく思います。
        今後も場合によっては苦言を申し上げることもありますが、当然反論も一つの考えとして受け入れます。

        1. めがねのおやじ より:

          新茶狼様

          はじめまして。会計士さんのコメントに、いろいろご意見が出ていますが、私も以前、「反復してムリクリ話題を作っておられるのかな?」と思った時もありました。

          しかし、基本、会計士さんのサイトなんですから『好きなだけ本人が更新すれば良い』と思います。ただ読まずに飛ばすッというのは又、違う。

          私なら一度は眼を通しますね〜。コメント載せていただいてる恩義がありますから(笑)。ま、読者が増えるといろんな我儘(失礼 ご要望)が出て来ますわ。有名税?

    4. とある忘韓者 より:

      反復記事という指摘は、Web主さんの記事をきちんと読んでいないからと思います。

       本稿において、今朝の記事で日経の社説をとりあげた利用として、「それを取り上げた理由は、「日経が選択肢②を唱えたこと」を強く警戒しなければならないと考えたから」とご説明を加えています。

       また、個人的な感想としては、本稿の「安倍政権がこの問題について、「落としどころ」をどこに求めているのかについては、よくわかりません。」という指摘はかなり重要だと思います。Web主もご指摘の通り、安倍政権が完全な一枚岩として落としどころを明示できない事情があると考えるべきで、そのこと自体に我々国民は目を光らせて警戒すべきと思います。

       さらに、本稿の最後に指摘されているように、「米韓同盟が消滅するようなことがあれば、中国やロシアはどう動くのか、あるいは北朝鮮はどう動くのかについても、柔軟に思考を繰り広げるべき」であって、「万が一、日韓関係が破綻した場合への準備を始める」べきことも重視すべきです。

       いま、日韓関係については私たちもついつい感情的になりがちですが、米韓同盟消滅に伴う周辺国家の侵略まで想定して、日本のありかたの議論を早急に深めなければいけません。

       既存のマスメディアでこの議論を深める動きがない以上、Web主のご指摘は極めて鋭く、示唆に富んでいます。きちんと読み込めば重複記事との批判は当たらないと思います。

  3. だんな より:

    日本の譲歩を前提にしているのは、韓国が国内問題を自分で解決出来ずに、日本に解決させようとしているからです。
    新宿会計士さんの言う通り、韓国側のポイントは、以下の2点ですね。
    1、11月22日の日韓GSOMIAの終了期限までに、日韓GSOMIAの破棄撤回ができるかどうか。
    →これは期限が、決まってますので、このまま破棄になると思います。アメリカが怒ると思いますので、破棄後に韓国が、アメリカと何か解決策を模索する可能性が高いでしょう。
    2、自称元徴用工問題を巡り、差し押さえられている日本企業の資産売却が実現するまでに、解決策が示せるかどうか
    →これは、韓国政府が、出来るだけ先延ばししようとする可能性があると思います。
    この間も、韓国の反日行為は、止まる事は有りません。理由は、日本に嫌がらせをする事で、解決させようとしているからです。

    米韓同盟が、無くなったら、韓国は中露に接近すると思います。中国には、軍事協定を結ぼうとする動きが、既に報道されています。ロシアは、シリアを見れば、アメリカの出て行った所に、勢力を広げる気が満々です。

  4. かも より:

    この下り    安倍「韓日関係の難しい状況を放置できない」

    という発言は韓国外務省側が勝手に解釈した内容で、
    阿倍首相自身の発言ではないのではないでしょうか?

    自分が色々なメディアを調べて見た限りでは、安倍首相自身の発言だと
    明記してあるのはありませんでした。

    韓国のなんとか言う首相が発言したものを、安倍首相の意向も同じだ
    みたいな韓国側の勝手な解釈だと考えていますがどうでしょうか。

    1. かも より:

      自己レスすみません。

      外務省ホームページに公式に

      2 安倍総理大臣から,二国間関係について,日韓両国は,お互いにとって重要な隣国であり,北朝鮮問題を始め,日韓,日韓米の連携は極めて重要である,現在,日韓関係は非常に厳しい状況にあるが,重要な日韓関係をこのまま放置してはいけないと考える,韓国には,国と国との約束を遵守することにより,日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作ってもらいたい旨述べました。また,安倍総理大臣から,問題解決のための外交当局間の意思疎通を続けていく旨述べ,李国務総理より,対話の重要性についての認識を共有する旨述べました。

      と総理自身の発言とありますね。

      重要な隣国とか重要な日韓関係とか、韓国側にあげ足とられそうな発言に
      少し失望ですね。

      1. よくわかっていないジジイ より:

        外交儀礼上のただのリップサービスです。
        マスコミが注視する公式の場で「おめーの国なんざ、どーでもいいよ」と言うのは韓国ぐらいです。

    2. 匿名 より:

      韓国は国際法違反を放置するなって意味で言ったんでしょうね

  5. 阿野煮鱒 より:

    韓国はまだ「謝罪と反省」が通用すると思い込んでいるわけですね。しかもご丁寧に「心を込めた」という条件を付けていますので、いくら安倍総理他が「謝罪と反省」を繰り返しても「心が込められていない」と判定することにより無効化できます。

    もうこんな手口に乗る安倍総理ではないし、万が一にもその手に乗ってしまったら、国民の怒りを浴びて政権は崩壊します。

    韓国の反日は、序列的世界観に基づく序列確認が目的です。歴史問題はそのための口実あるいは手段に過ぎません。歴史問題が使えなくとも、日本海呼称問題や、放射能オリンピックなど、ありとあらゆる口実をでっち上げて日本を格下げしてきます。

    保守の政治家や論客の中には、この仕組みを分かっていない人が多く、「日本は韓国に迷惑をかけた」という後ろめたさから逃れられない故に、歴史問題を解決しようとして妥協を繰り返してきました。左翼の場合は、確信的に序列固定化に沿うべく、積極的に反日ネタを供給してきました。

    今後の日本人は、韓国の歴史問題は手段に過ぎないということを常識として頂きたいと切に願うものです。

    1. j より:

      朝鮮民族が日本と日本人にした、竹島侵略、戦後の集団での強姦、略奪、殺人、関東大震災の集団での強姦、略奪、元寇侵略と対馬での非人道的行為、現在の日本がやってない非人道的行為を日本がやったことにして教える教育。

      日本に言うなら、心からの真正性の謝罪をお願いしたいです。

    2. G より:

      最近気付きました。韓国のいう心を込めての意味が違うことに。

      どうも、彼らは思いつきの嘘であるあの慰安婦おばあさんや徴用工たちを本物と認定することを「心を込めて」と言ってるみたいなんです。

      それがない謝罪はどんなに真心を込めたって意味がないみたいです。

      謝罪そのものになんの経済効果はない形式だけのはずなのになんで国家間交渉に出てくるかやっとわかりました。

      気付くの遅いですね私

    3. だんな より:

      阿野煮鱒さま
      韓国の謝罪と反省の要求は、国が存在する限り無くならないでしょう(セットです)。
      ご相談ですが、韓国の状態が悪化した時に、日本国内の韓国擁護派(マスコミとパヨクとか在日とか河村氏)が、弱体化すると思いますか?
      過去を振り返ってみると、だいぶ弱体化している気がする(特に政治家)んですが。どう思われますか?
      20年前だと、隔絶の感でしょうけど。

    4. 阿野煮鱒 より:

      だんな様へ

      日本国内の擁韓派の勢力は、韓国の国力とは関係なく常に韓国を擁護します。韓国が勢いに乗って入れば「見習え」、弱っていれば「助けろ」です。彼ら擁韓の発言は常に変わりませんが、それが通用しやすいか否かは、韓国の理非曲直いかんによります。昨年来、韓国の余りの非道に多くの日本国民が憤り、擁韓の勢力が衰退しているのだと思います。

      政治家の場合は、擁韓というよりも利権ですので、韓国から懐に入る金と、次の選挙で勝てるか否かの目算で行動がきまります。票田が韓国に批判的になれば、他の利権を漁りに行くでしょう。

    5. パーヨクのエ作員 より:

      阿野煮鱒様

      阿野煮鱒様>韓国の反日は、序列的世界観に基づく序列確認が目的です。歴史問題はそのための口実あるいは手段に過ぎません。

      当方も阿野煮鱒様の上記見解に全面的に同意します。

      現状における政府やATM等のマスゴミは死に向けて侵攻する癌の痛みに対してモルヒネを射つのか飴をなめて気を紛らわせるかの議論をしているだけの様に思えます。

      放置すると死に至る病気の治療は対症療法ではダメでしょう。

      病原の治療が必要ではないかと思います。

      要は序列絶対の社会が押し付けるモノをどうやって排除するかそれ以上の事を行うことを含めての真面目な検討、それと実施の為に準備するべきモノの国民全員のコンセンサスを伴っての実行が必要ではないでしょうか。

      必要なら改憲や連合国敵国条項の文面からの完全削除へのキタナイ手段も含めたロビー活動等も要ると思うのですが国民がこういった事をコンセンサスとして持てる迄に既に手遅れになっていると思うのは・・・

      はたして当方だけでしょうか。

      以上です。駄文失礼しました。

  6. 奥野励 より:

    個人的な予測ですが、日本政府は当面絶対に妥協しないと思います。 なぜなら米政府が日本以上に韓国に対して怒っていると思うからです。(駐韓米大使公邸に対する蛮行等) 中途半端な妥協をしたら、米政府から批判される可能性すらあると思います。 ただし「当面」と書いたのは、もし文政権が崩壊し「親米用日」政権が誕生した場合です。 この場合、米政府が日本側に妥協を要請する可能性があると思います。 もちろん韓国保守勢力が分裂している現在、すぐにこのような展開はないと思います。 とはいえ、私たちは常にあらゆる可能性について考えておく必要があると思います。 

  7. Tほし より:

    新宿会計士先生のおっしゃる②の選択肢がもし実行されてしまった場合、国民としてはどうすればいいのでしょうか。

    新聞各社はもしかすると称賛するかもしれません。
    ただ、一般国民は反対の人が相当数いると思います。
    新聞に嘘の世論を形成されては困ります。

    外務省等に向けたデモや暴動が起きるでしょうか。
    あるいは、次の選挙で極右政党に入れる?
    いずれも実効性があるかはクエスチョンマークです。

    経産省みたいに、外務省も意見募集する機会が出てくるといいですが、無理でしょうね…。

    1. だんな より:

      Tほしさま
      暴動が起こるような国では有りません。
      嫌韓が増えたかも知れませんが、殆どの人は興味ないでしょう。
      ネットは、大騒ぎになって、内閣支持率が下がる事は有ると思います。
      新聞とパヨクは、元気を取り戻して、ネトウヨ負けたと騒ぐでしょう。
      選挙で自民党に制裁するのは、自殺行為の可能性が有りますので、大して出来る事は無いんですね。
      ただ、憲法改正するまでは、安倍首相の方向性は変わらないと思います。

  8. 価値観が違いすぎる より:

    安倍がー、って言ってる割に話し合いで何とかなると思っているという、不条理なところが韓国的思考らしいですね。

    1. だんな より:

      価値観が違いすぎるさま
      韓国様が、会談してあげる事が、韓国にしてみれば譲歩でしょう。その譲歩に日本が応えないといけないと思っているのが、韓国の価値観でしたよね。
      時々素の自分に戻ると忘れてしまいますが、思い出しましたね。

  9. 匿名 より:

    浮石寺の仏像を返しなさい。

  10. 非野阿礼 より:

    少なくとも安倍総理任期中、日本の姿勢は変わらないと思います、ATMがなんと言おうが国民は変化なしですよね、逆にこの姿勢と文大統領のお陰で韓国が変わり始めているのでは無いでしょうか?大規模な文政権反対運動や高校生までもが反日行動は可笑しいと声を上げ始めたようです。

    >> 韓国の高校生、学校の「反日教育」に対して「史上初」の集団行動
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000001-wow-int
    韓国の高校生が学校の「反日教育」に対して史上初の集団行動を見せた。22日、ソウルの仁憲(インホン)高校の在学生150人がソウル教育庁に「学校の監査」を要求する請願を提出した・・・

    今、変な妥協は得策では無いことは素人でも解ると思いますよ、しかしGSOMIAに関しては破棄に至らないのではと少し思います、中身を変え3国同時署名とか有るのかな?とは思います。

    駄文失礼しました。

  11. H より:

    11月主な国際政治日程
    16、17日 APEC(チリ)
    22、23日 G20外相会議(愛知)

    GSOMIA終了まで油断できない
    韓国は最後まで日本が悪いと
    告げ口外交で日本に譲歩を迫る

    安倍さんはアメリカとは話が
    出来ているか?
    最後の最後でアメリカの仲裁
    という悪手がないことを祈る

  12. はぐれ鳥 より:

    >「日本が心を込めて植民地支配や強制徴用に謝罪し反省する」

    これは、日帝半島支配の合法性(1965年請求権協定で合意できず封印されていたもの)について、日本が不法と認める事を意味します。日韓歴史戦争における、韓国の最終的な攻略目標でもあります。

    もし日本が、一旦これを認めれば、日帝の支配行為、日本企業・日本人の活動は全て不法行為となり、慰謝料請求の対象となり得ます。その総額は、ざっと見積もっただけでも数~数十兆円にもなるでしょう。単に頭を下げ、謝罪談話を出して済む問題ではありません。

    韓国新聞は、こんな重要な事をサラッと書いて、日本人の反応を見ている積りでしょうが、とんでもない事です。

  13. だんな より:

    関連する韓国マスコミの報道です。
    〇首脳会談の見通し立たず 日本側「まず解決策を」=韓国高官 聯合ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000035-yonh-kr
    韓国外交部の趙世暎第1次官のラジオ番組のインタビューです。
    最後の文章が、
    「韓国としてはまず、「韓国が約束を守っていない」という日本の認識を変える必要があると考えたという。」でした。彼らの脳みそは、こういう思考パターンしかできず、自分は変わりません。
    〇韓国メディア、韓日首相会談を「進展」と評価…韓日首脳会談を催促 中央日報
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000025-cnippou-kr
    韓国メディアが24日、李洛淵(イ・ナギョン)首相と安倍首相の会談を韓日関係の進展と評価し、韓日首脳会談も促した、というのが最初の部分です。
    「会談してやったんだから、韓国の言うことを聞け」と「GSOMIA破棄までに行われる、ASEAN.、APECの機会に、首脳会談をしろ」と言う内容で、中央日報の論調と変わりません。
    つなげみると「破棄までに行われる、ASEAN.、APECの機会に、首脳会談をして、韓国の言うことを聞け」という事ですかね。

  14. 心配性のおばさん より:

    韓国の人には、何を言ってもムダですわ。ついで言うとDNAがその主張するATMのオールドメディアについてもご同様です。前稿でコメントしたのですが、文在寅大統領が日韓関係破綻を決定しています。最早、良い悪いの段階ではありません。日本は受けて立ち、粛々と準備しなくてはなりません。

    で、日本の話なのですけど、国防は進んでいるのでしょうか。
    近く半島で、かなり確実に起こると想定される動乱。はっきり言うと韓国消滅の際の難民対策は、どのくらい進んでいますの?自衛隊や海保、警察のガイドラインはどこまで進んでいますの?
    ただの一人も入れてはいけませんし、邦人救助もガイドラインを準備すべきでしょう。自助できる人を対象とするべきかと。(韓国在住日本人様、ごめんなさい。)
    お気の毒ですが、国内の在日の方々は監視対象とするべきかと存じます。これは、自衛ではありますが戦争なので。

  15. だんな より:

    韓国首相と安倍首相の会談について、韓国人の反応(カイカイさん)上位3つ。
    1、文在寅大統領様?何か言ってみてください
    反日で政治をしたのですか?
    あなたが壬辰倭乱の時、日本内部の不満を朝鮮に向けた豊臣秀吉と違うのはどこですか?
    共感:821|非共感:125
    2、安倍は、どれほど呆れただろうか
    日本は我が同盟ではないと言っておきながら、突然親書を送ってwww
    見ているこっちが恥ずかしくなる
    痴呆老人、文在寅のせいで
    共感:535|非共感:81
    3、日本に行ってまで大恥をかく洛倍(李洛淵+安倍)と土着倭寇文在寅
    共感:257|非共感:41
    でした。
    ネット民のアベガーは、あまり観察されずに、文政権に否定的な内容が、主流です。親書を送った事が悪いのか、今までの文政権が悪いのかよく分かりません。
    他国相手の外交関係でも、否定的なコメントが優位になります。韓国政府のマスコミの反応とは、違った韓国の側面です。

  16. 心配性のおばさん より:

    皆様、先のコメントで、文在寅大統領は日韓関係破綻を決定していると申し上げました。韓国議会やメディアのごまかしに乗ってはいけません。日韓GSOMIA破棄の決定で、既に周辺国(中露そしてアメリカ)が動いているとも申し上げました。が世界は半島国家だけではありません。(笑)
    米中の動きにも注意を払うべきではないでしょうか?11月には、チリで開かれるAPEC首脳会議で米中が会談し米中貿易協議での部分合意に調印するとか言われていますが、そんな中、ペンス副大統領の演説がありました。

    「中国は人々の自由と権利を抑圧…結局は軍事だ」ペンス米副大統領、対中強硬過熱  識者「中国の解体をも見据えている」
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191025/for1910250003-n1.html

    ペンス副大統領の対中姿勢はブレていません。アメリカのリーダーとして相応しい。

  17. ダブルスタンダードは嫌い より:

    重要な日韓関係をこのまま放置してはいけないと考える、韓国には、国と国との約束を遵守することにより、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作ってもらいたい。ブログ主様や常連の方々のコメントを見ているので。素直に日本からは手を差し伸べないと、言ってると理解してます。

  18. クロワッサン より:

    日韓基本条約にて相互に自国の価値観を相手国に押し付けない事を約束したのに、韓国は文明国には程遠い国であるが故に約束を守らない、と。

    古代ローマでは約束を守るか否かが人間か人間でないかの判断基準としたけど、その基準だと韓国人は人間ではなく動物や奴隷として扱われる存在ってなる訳で。

  19. 通りすがりのA より:

    安倍政権は米韓同盟の行方を見守っているように思います。

    韓国を戦略的放置し、原則論に終始するのも良いですが、中露

    米韓同盟が実質破綻した場合に安倍政権が想定していることを下記に妄想してみました(笑)

    ・日韓関係もほぼ自動的に破綻(今も実質破綻していると思いますが。)
    ・北朝鮮の韓国への軍事侵攻を傍観(韓国を助けない)
    ・北朝鮮が韓国へ軍事侵攻した場合に、国連安保理で「諸外国は手を出さず助けもせず、交戦両国が周辺諸国へスパイを含む周辺国への巻き込み行為を行った場合は、行った国に対して攻撃する」決議を要求、実現させる。
    ・付帯決議として、「朝鮮半島全域」へ機雷を敷設し、諸外国への逃亡を禁止する。(飛行機で亡命しようとするなら、受入拒否あるいは飛行機自体を領空侵犯として撃墜する。船であれば領海侵犯として撃沈する。)
    ・北朝鮮の韓国への軍事侵攻をきっかけに北朝鮮の全ての衛星を破壊する。(ガチで殴り合わせるため)
    ・交戦時に朝鮮半島から逃げてきた人間を「難民」扱いせず、日本への入国を拒否し、第三国あるいは朝鮮半島へ移送
    (妄想レベルで言わせていただけるなら、中露いずれかに引取りを要求。中だとタクラマカン砂漠、露だとシベリア奥地へ移動させそうですが。)
    ・北朝鮮で統一されれば、日本国内の在日朝鮮人を送還(日韓基本条約が無効化されるため、条約を法的根拠にした全ての法律が無効化するため。)
    ・日本国内の親韓派、媚韓派(議員、官僚、企業家を含む)の政治力の無効化
    ・北朝鮮に対する制裁は、拉致被害者全員の返還および国連で真実を公開し、統治者が三跪九叩頭の礼で謝罪するまで解除しない。

    …的外れだとは思いますが、駄文失礼しましたm(_ _)m

    1. 通りすがりのA より:

      あ、投稿文の2行目は無視して下さい(;・∀・)

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