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世耕経産相が丁寧に説明の一方、ホワイト国除外に9割賛同も

昨日、韓国をいわゆる「ホワイト国リスト」から除外する政令改正案についてのパブコメが締め切られました。これについては読売新聞が「意見が3万件寄せられ、うち9割が賛同意見だった」などと報じていますが、その一方で、韓国側の迷走が続いているようです。これに加えて世耕弘成経産相が、記者会見やツイッターを通じた精力的な情報発信を続けています。本稿では、これらについて、昨日夜時点までの情報をまとめておきたいと思います。

読売「意見が3万件、9割が賛同」

経産省が7月1日に発表した『大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて』は、大きく次の2つの措置から構成されています。

  • ①いわゆる「ホワイト国」リストから韓国を削除する政令改正案の公表
  • ②フッ酸など3品目の包括輸出許可から個別輸出許可への切り替え

このうち②については、経産省の省内手続で実施が可能であるため、7月4日にはさっそく実行に移されました。しかし、①については政令改正を伴うため、経産省内だけで完結せず、意見を一般から公募する、いわゆるパブリックコメントの募集が行われました。

そして、このパブコメについては昨日、募集期日が締め切られましたが、これについて読売新聞が昨日の夕方時点で「寄せられた意見は3万件を超え、うち9割が賛成する意見だった」と報じています。

韓国「ホワイト国」除外、公募意見3万件…9割賛成(2019/07/24付 読売新聞オンラインより)

もちろん、この読売の記事の直後に韓国あたりから反対意見が大量に寄せられたならば、結果が少し変わるかもしれませんが、それでもおそらく日本国民の圧倒的多数が韓国を「ホワイト国」から除外することに賛成したことは間違いなさそうです。

それにしても3万件とは、素直に驚きました。私自身も仕事がら、よくパブコメに応募するのですが、少ないときだと誰も意見を寄せないこともありますし、金融規制がらみだと業界団体などから寄せられるコメントは数件から数十件、多くても百件前後に過ぎないからです。

数日前に『無法国家には紳士的・平和的に、そして毅然として対処せよ』のなかで紹介した「イケメンのA君」の事例ではありませんが、普段は紳士的で平和的な日本人も、いったん怒らせると一致団結して相手への怒りを示す、という、非常に良い事例になったのではないかと思います。

世耕経産相の発言

世耕氏があらためて記者会見で丁寧に説明

ところで、パブコメの締め切りに先立ち、世耕弘成(せこう・ひろしげ)経産相は火曜日、韓国に対する輸出管理見直しを巡り、記者会見に応じています。ここでは該当するところのみ、抜粋しておきましょう(といっても長いですが…)。

世耕経済産業大臣の閣議後記者会見の概要(※抜粋)

Q:質問、1点お願いします。今日からWTOの一般理事会が開催されて、今回の日本側の輸出に関する措置について日韓が主張されると思うんですけれども、WTO協定違反であるという韓国側の主張に対して、日本がどういうふうな主張を繰り広げていくのかということについて、改めてお聞かせください。

A:今回の見直しは、WTOで認められている安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直しであります。自由貿易の原則ですとか、G20首脳宣言に反するものでは全くありません。WTO違反との指摘も全く当たりません。こうした日本の立場について、本日からのWTO一般理事会の場も含めて、関係各国にしっかりと説明をしていきたいというふうに思っています。

Q:韓国が国際世論の形成にかなり走るような形で、いろいろな国に対してアプローチしていますけれども、これに対する日本側の対応としてはいかがでしょうか。

A:これは恐らく貿易管理の専門家が聞けば、もう極めてよく分かる常識的な話だと思うんです。あくまでも輸出管理上の国内の措置だということは、よく分かってもらえると思います。が、きちっと説明の努力はしていきたいというふうに思っています。

Q:2点あります。1点は韓国の関連で、昨日、外務省と共同で第三国大使館への説明会を行われました。あともう1点は、韓国メディアの報道によると、在日韓国特派員を含めた説明会を経産省で実施されたという報道もあります。これらはどんな意図があるのかということと、どんな反応があったというのがまず1点。

A:まず、今申し上げたように、海外への説明は丁寧に行っていきたいというふうに思っています。特に貿易管理という、かなりテクニカルな面もある話でありますから、特にメディアには、日本国内のメディアだけではなくて、丁寧に説明をしていく必要はあるだろうというふうに思います。そこでのやりとりというのは、ちょっと私も承知しておりませんので。ただ、当然皆さんに説明しているのと同じラインのことを説明し、御質問を受けて答えているということだというふうに思います。

(中略)

Q:日韓の輸出管理に戻るんですけれども、事務的説明会の後、事務方の反論がお互い続いていますけれども、この先、信頼関係を回復するにはどのようなことが必要でしょうか。

A:この輸出管理問題というのは、やはり安全保障に直結もするわけであります。大量破壊兵器などの不拡散に関するものでもありますので、これは大変機微な情報を取り扱う話になるわけであります。ですので、特に、この安保関連の輸出管理については、通常、国際会議での議論ですとか、二国間でのやりとりといったものは、対外的には基本的には非公表、公表する場合でも、二国間、あるいは関係国がしっかりこういうラインで公表しようということを合意した上で公表するわけでありまして、そういった合意なく公表されるということは、これは通常、この世界ではあり得ないわけでありますが、今回あり得ないことが韓国側で行われているというのは、これは大変遺憾だというふうに思っています。

先日の韓国側の記者説明を含めて、二国間のやりとりの内容について、双方の事前合意なく公表されるような状況が改善されない限り、これは政策対話の開催も含めて非常に難しいというふうに思います。

我々は常に、7月12日のあの説明会の後も、しっかりとプレスラインを日韓間で合意をして、その範囲の中で、これは私のツイッターも含めて説明、対外的な説明を行ってきている、極めて誠実に対応しているわけでありますけれども、そこを一方的に崩されているということは大変残念だと思いますし、信頼関係が更に毀損をされている状況になっているというふうに思います。こういった信頼関係を回復をしていくためにも、やはり実務レベルのやりとりをしっかり継続することが大事だというふうに思っています。まず第一歩として、7月12日の事務的会合に関する事実関係を確認をすることが必要で、あのとき大変時間も掛けて、説明会自体も時間を掛けましたが、プレスラインの整理も時間を掛けて行って、それをお互い当事者が合意した上で、日本側はそれに沿って説明をしているわけでありますが、韓国側は違う説明をされている。まずここのところをしっかり、これ、ですから、我々が何かやることはありませんが、韓国側がしっかり整理なり訂正なりをしていただくことがまず信頼回復の第一歩だろうというふうに思っています。

(後略)

(2019/07/23付 経産省HPより。下線部は引用者による加工)

世耕氏、韓国に強い不信感示す

ここではあえて世耕氏の発言の原文をすべて掲載しましたが、「今回の措置は輸出管理に関わるものであり、自由貿易原則やG20宣言などに反するものではない」、といった従前の主張が繰り返されていること自体、日本のマスコミの理解力の低さを示しているようにしか見えません。

ただ、とくに注目すべきは下線で示した部分です。

「日本がきわめて誠実に対応しているのに、韓国が一方的にそれを崩してきた」ことで、結果的に「信頼関係がさらに毀損している」、と述べているのです。

これはおそらく、今月12日に経産省が開催した韓国に対する「事務的説明会」で、韓国側が日本側に無断で一方的な説明をした、という事件(『経産省は「大人げない」?むしろ「当然の対応」だ』参照)のことを指しているのでしょう。

これについては世耕氏自身も強い不快感を示していますが(『信頼に値しない国 やはり「言った言わない」の展開になった』参照)、レーダー照射事件のときの韓国政府による対応と丸っきり同じ展開であり、苦笑してしまいます。

※余談ですが、世耕氏といえば昨日も、こんなツイートを発しています。

先刻当省玄関でNHKがカメラを向け韓国意見書についてコメントを求めたので「精査中」と回答。ちょうどいい機会のなので「NHKは輸出規制という言葉を使わず、今回の措置の正確な表現で、専門家の世界でも使われている『輸出管理』という言葉を使うべき」と指摘しておいた。報道で使われるだろうか?2019/07/24 12:05付 ツイッターより

世耕さん、本当にマスコミ対応、お疲れ様です、と申し上げたい気持ちでいっぱいです。

世耕氏、韓国の見解に反論

ところで、昨日の世耕氏のツイートといえば、こんな話題も発信されています。

本日のNHKニュースで報道された、韓国産業通商資源部長官の会見。主要ポイントについて反論しておく。(続く)2019/07/24 18:01付 ツイッターより

これについて、ツイート形式ではなく、読みやすくまとめておきましょう。

  • 韓国長官会見ポイント①

日本が取り入れるべきだと主張している兵器への転用を防ぐための制度について「韓国は効果的に運用している」と否定

  • ポイント①への反論

韓国のキャッチオール制度は法制上大量破壊兵器とミサイルのみを対象としており、通常兵器についての法的根拠が不明確。条文等の法的根拠を欠いた状態で「効果的に運用」と言われても意味不明である。

  • 韓国長官会見ポイント②

この制度が導入されていない別の国を日本が優遇制度の対象国にしているのは「差別的だ」と批判

  • ポイント②への反論

ホワイト国であっても通常兵器キャッチオールの未導入も含め、制度・運用・執行に課題が残る国もあるのは事実。だからこそ、こういった国とはハイレベル対話を通じた信頼関係の構築が重要。残念なことに、韓国とはこの対話が開かれない状況が続いてきた。

  • 韓国長官会見ポイント③

両国がことし3月以降に貿易管理の話し合いをすることで一致し、日本が日程を提案するのを待っているさなかに優遇措置から除外する方針を示してきた

  • ポイント③への反論

昨年12月に「韓国側から3月以降に延期したいとの連絡」と認めたことは、正しい事実確認に向けた第一歩として評価。昨年12月以前にも、日本の申し入れで一度合意した日程も含め、繰り返し韓国側事情で延期されており、日本は何度も開催要求してきた。

会合の日程が延期された場合、延期した側が日程の再提案をするのが常識。にもかかわらず「日本側の新たな日程提案を待っていた」と日本に責任転嫁する発言をしているのは、当局間の信頼関係の観点から残念なこと。

このように韓国側の主張は根拠に欠ける点が多いので、日本のメディアはこういった会見を垂れ流すのではなく、きちんと経産省の専門家に事実関係を確認してから報道してほしいものだ。

この世耕氏のツイート、付け加える点はありません。

何より重要なのは、こうやって大臣自らがツイッターで発信することです。

本論からやや外れる余談ですが、自称「公共放送」のNHKを筆頭に、マスコミの役割とはいったい何なのかと疑問に感じてしまう今日この頃です。

ボルトン氏が日韓仲裁?なわけないでしょ

ついでに貿易管理に関連し、この話題についても取り上げておきましょう。

数日前、韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、こんな記事が掲載されました。

韓国を訪問するボルトン氏、トランプ大統領の仲裁メッセージ伝える?(2019年07月23日10時12分付 中央日報日本語版より)

これは、ジョン・ボルトン米大統領補佐官が訪韓する目的が、ドナルド・J・トランプ米大統領による「日韓仲裁の任務」を帯びている可能性がある、と主張するものです。

トランプ氏といえばすでに、「日韓双方から依頼されれば仲裁しないではない」と明言していますが、いいかえれば「日本が仲裁してくれと言ってきていない以上、仲裁するつもりはない」、という意味でしょう(『「トランプ氏が日韓仲裁に意欲」?そんなこと言ってません』参照)。

正直、どこをどう曲解したら、「ボルトン氏はトランプ氏による日韓仲裁のメッセージを携えて来る」という、こんな都合の良い解釈が出て来るのかが疑問です。

そういえば、同じ中央日報には、こんな記事も出ていました。

「中国漁夫の利論」に驚いたか…ホワイトハウス、ボルトン・ポッティンジャー両氏を同時派遣(2019年07月22日16時07分付 中央日報日本語版より)

これも、日韓両国の「貿易葛藤」が韓国による日韓包括軍事情報保護協定(日韓GSOMIA)破棄に至る場合、日米韓3ヵ国の安全保障体制が崩れて中国が「漁夫の利」を得る、という可能性に、米国が慌てて反応した、とする言説です。

やはり、中央日報には、「日本からの経済制裁(※)で米国が慌てている」ように見えてしまうのでしょうか。

(※くどいようですが、7月1日に経産省が発表した措置は、安全保障上の輸出貿易管理に関する者であり、経済制裁でも対抗措置でもなんでもありません。)

さて、当たり前の話ですが、こうした中央日報の視点があまりにもピント外れだったことは、すぐに判明しました。

ボルトン氏「韓日対立、外交的解決模索すべき」=韓国外相と会談(2019.07.24 17:03付 聯合ニュース日本語版より)

韓国メディア『聯合ニュース』(日本語版)は、ボルトン氏が24日午後、外交部庁舎で康京和(こう・きょうわ)外交部長官と会談し、「米韓、日米韓の協力が重要である」との認識を示したうえで、日韓が日本の輸出規制などで対立している問題は「外交的解決を模索すべき」と述べたそうです。

ま、当たり前でしょう。それ以外に言う言葉はありません。

新宿会計士:

View Comments (43)

  •  北が花火を打ち上げたようですが、今日は何かの記念日でしたっけ?

  • なぜブルガリアのような旧共産圏国がホワイト国なの?アヤシすぎる。 今回のWTO理事会の後 ブルガリアが「即座に」韓国擁護のコメント(今秋の問題は日本側が始めた・・とかナントカ)を出したのも怪し過ぎる。

    • 外務省はブルガリアに対して即座に質問しないのでしょうかねえ?。
      だから害無省と言われるのでしょうね。

    • ブルガリアが韓国擁護をしたのなら、
      次にはずされるのは自国だ、と怖れたからでしょうか。
      つまり、身に覚えがある、とか。
      実際に日本がブルガリアに戦略物資の輸出をしているのかどうか知りませんが。

    • 英語メディアとu-1, カイカイ等のきじをチェックしたのですが
      ブルガリアが擁護したというのは、TBSソース以外全くみつからないのですが...

      TBS以外のソースがあったら教えてもらえませんか?

      • 直ぐ下のコメントをご参照ください。Utubeで調べると音声が入っています。

    • ブルガリアが韓国擁護?朝日やTBSの報道に誘導されたか?

      ブルガリア代表の発言は「japan intiative」であり「(貿易管理につき)日本が先導している」が妥当な訳である。それを、あたかも「貿易戦争を日本が始めた」かのように報じる「日本の敵」のマスコミに踊らされることなきよう。このブログで、それを扇動するのは困難、ここはレベルが高いから、意図的/非意図的に関わらず、ソースと論証がシッカリしていないと、はじかれますヨっと。

      • 間違いがあれば指摘しあえばいいはなしですよ。そんなに粋がらないでね。気楽にいきましょう。

        • せっかくですからそのブルガリア人のコメントを全部教えてほしい。(TBSで音声が流れたのかな?Utubeでみたらわかりますかね)

        • It looks like Japan is wondered initiated that… のように聞こえます。wonderedは否定的な響きがありますから・・。

        • 拙い訳ですが私なりに・・・
          (韓国代表はずいぶん熱心だったが それに比べて日本側はおとなしかったのかな?)
          それでは(問題の)原因は日本だと思われてしまう。そうゆうこと。 

          もっとうまい訳出来る方いませんか?

        • レベル低すぎてコメントする気になれないですか?・・・すみません。テレビニュースの生音声を分析するのが遅れました。ニュースで流れる音ははっきり聞こえないんですよね。生テープを聞かせてもらえればもっと出来そうですが。一応局の担当者が翻訳してるので信用しちゃいました。以後気を付けます。

      • 「ブルガリア代表の発言は「japan intiative」であり「(貿易管理につき)日本が先導している」が妥当な訳である。」
        もっと説明してくれませんか?どの音声(記事?)を元にしていますか?

        レベルが低いコメ主より

        • 反応が無いのでこの欄のフォローは致しません。簡単にレベルがどうのこうのと言わないほうがいいと思います。さようなら、レベルの高い匿名君。

  • 「日本企業がホワイト国向けに輸出する際、原則3年間、個別の許可申請を免除する「包括許可」が認められている。除外されればこの優遇措置が受けられなくなるが、ホワイト国向けとは別の優遇措置は引き続き利用できる。25日読売」
    最後の部分 他にも優遇措置があるんですね。

      • あー、いいですね。
        韓国が最も恐れているのが、実はこれだったりして。だから、優遇措置の撤廃くらいで大騒ぎしてる。目をそらしてるともいえる。

      • >経産省の許可がなければ信用状を発行できなくなる

        これは素晴らしい。
        今回のカードはスペードのエースだったってことですか?

    • 韓国はこれまで「ホワイト国」であったが、今回の制度変更で上述の3品目は個別許可の扱いになった一方で、その他の品目に関しては包括許可が残るという特殊な仕向け先になった.

  • 【ロイター通信報道】 韓国、WTOの支持取り付け失敗
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000605-san-kr

    すでに皆さまご存じかと思いますが、韓国の訴えはWTO一般理事会で
    スルーされたとのこと。
    米国の仲介も期待できず、日本にも交渉してもらえないので、
    韓国には打開策がない状況。

    次はやはりGSOMIAカードでしょう。先ごろこれに言及して米国に釘を
    刺されたはずですが、韓国の反日世論が盛り上がってますからね。
    これからホワイト除外決定からの光復節でさらにヒートアップするのは
    必定、ポピュリスト政府がそれに逆らえるわけがないと思うのです。

  • WTO一般理事会終了、韓国側はさっそく外信記者会見を行った模様(中央日報の報道)。
    日本でも英語で説明する韓国の担当長官の姿が放映されましたが、対する日本側はこういったこと行わなかったのでしょうかね。
    前回、福島等8県水産物の輸入禁止問題では、当初の予想が覆り日本側敗訴となったばかりです。
    世界各国に対する丁寧な説明や十分な根回し、マスコミへの適時の対応等、抜け目なく進める必要があると思うのですが。

    • 記事更新ありがとうございます。

      世耕経済産業大臣のつぶやきはすばらしいと思います。
      一次情報・マスコミへの対応非常に分かりやすい
      > 韓国側の主張は根拠に欠ける点が多いので、日本のメディアはこういった会見を垂れ流すのではなく、
      > きちんと経産省の専門家に事実関係を確認してから報道してほしいものだ

      お抱えのコメンテーターとかに適当にしゃべらせるのではなく、
      取材・事実関係を基に正確な情報を伝えるようにして欲しいです。
      NHKですら不正確な情報を流してますからね。
      BPOに言ってどうにかなるのかな・・・。
      駄文にて失礼します。

      • 自己(事故)レスです。
        コメント打ったのに枝になってしまいました。
        すまないです。

    • 御意。

      説明能力の欠如、というよりも、説明する必要を感じる能力の欠如、が日本人の宿痾ではないでしょうか。

      正しいものが勝つ、意自ずから通ず、沈黙は金、などという無邪気な信仰を、何度現実に裏切られても捨てることができません。こうれはもう、発達障害レベルの欠陥だと思います。

      特に官僚の皆様はこの障害者が多いですね。また、説明・説得・交渉が仕事のはずの政治家でもこれができない人が多いのが残念です。

    • 一国民様へ
      >対する日本側はこういったこと行わなかったのでしょうかね。

       (マニュアルに書いてない限り)日本外務省が、そこまでするとは思え
      ません。下手に会見して、失敗するのを恐れたのでしょう。(ここには、
      独断も偏見も入る余地はありません)

       蛇足ですが、
      >韓国側はさっそく外信記者会見を行った模様

       ここで、外信記者から韓国側に質問は、なかったのでしょうか。

       駄文にて失礼しました。

    • 会議の後のブルガリア代表へのインタビューでもある程度分かります。
      この項の最初のほうにテレビ音声の聞き取りがあります。
      拙いですが私なりに訳しました・・・
      「韓国代表はずいぶん熱心だった。(それに比べて日本側はおとなしかった?)
      それでは(問題の)原因は日本だと思われてしまう。そうゆうこと。」と答えています。

  • ・一番気になっていたボルトン様、変な発言をしなかった事で、一安心。
    菅さん文化の交流は大事とかの発言は忘れて、とにかく進めて欲しい、行き着くところまで、韓国極貧化へ。非情のみ。
    ・大臣NHKを見てるんですね、輸出規制ではない、輸出管理!
    NHKに200文字以内で意思表示をしていますが、疲れてきました、何も変わらないので(当然ですが、数十年もやっているので)。今日のnewsでも、日本の発表極僅か、関係の無い規制撤回要望とか、米国やEUの管理がどうとか。
    見直しつつあります、大臣、大臣頑張れ!
    ・朝鮮日報の記事/論調が変わっています、政府批判が消えたと思うのは誤解でしょうか。21日でしたっけ、セイカダイが日帝残渣?とか何とかで、馬鹿な朝鮮人を煽ったのは。まともな批判記事は(元々希ですが)、当分出ないでしょう、どうでも良いのですか。
    ・みずきの・・が更新されていません、韓国人のコメント記事ではなく、リンク記事は更新されている様ですが。コメントの言葉を楽しみにしているので残念、何か?
    大臣も、首相官邸も、菅さんも見てくれるといいのですが(カイカイ含め)
    ・皆さんも、意思表示しましょう、国政関連へ。
    自民党へも初めてしました、家内や子供には呆れられています?ビックリ?

    以上

  • 昨日、日本時間の深夜に行われたWTO総会ですが、韓国の訴え虚しく、各国は「2国間のことは、2国間でやって。」と袖を振り払らわれた格好です。
    日韓両国の主張の是非以前に、各国の優先は自国の安全保障であり、次は自国の経済です。
    であれば、日本の主張のほうが説得力がありますが、各国にしてみれば、日本という優等生は安全保障上のムチャはしない。であれば、後は日韓でやって。我々を巻き込まないでくれ。といったところでしょうか。

    「WTO体制に脅威を与える措置。韓国は半導体分野の主要製造国であり、世界の供給網に影響する」って・・・・。確かに供給網に影響はあるかもしれないけど、世界にとって致命的なものではない。
    自国の産業力について過大評価の域じゃありませんかしら。技術も資本も他国からの借り物であることをお忘れです。

    自らの自尊心を維持するために、ある程度の自画自賛は許されるとは思いますが、半島人のそれは、行きすぎて夢の世界に行ってしまっているのかしら。
    「鏡よ鏡。世界で一番、美しいのは私。(鏡の意見も聞けぇ~。笑)」 夢を見るのはご勝手ですが、程ほどになさいませ。

    さて、念のために申し上げておきますが、日本と韓国は他人(国)です。韓国のメチャクチャに日本を巻き込まないで下さいね。と今回のホワイト国外しはそういうことなのですよ。
    それでは、ごきげんよう。さようなら。

    • > 「鏡よ鏡。世界で一番、美しいのは私。(鏡の意見も聞けぇ~。笑)」

      傑作ニダね。座布団を差し上げるニダよ。

    • > 「鏡よ鏡。世界で一番、美しいのは私。(鏡の意見も聞けぇ~。笑)」

      職場で笑いを必死で押し殺すめに会っちゃったじゃないですか。
      後ろで女性社員が、こっち見てヒソヒソ話しているんですが、
      どうしてくれるんですかww

      • たんたん様 し~らない。

        >職場で笑いを必死で押し殺すめに会っちゃったじゃないですか。

      • たんたん様

        私は、絶対笑ってはいけない会議中に、たまたま読んでしまいました。
        >「鏡よ鏡。世界で一番、美しいのは私。(鏡の意見も聞けぇ〜。笑」
        なんの議題の進捗もなく、暇だったんです…
        これは、テロです。

  • ふと思ったのですが、マスコミがムキになって「輸出管理」ではなく「輸出規制」という用語を使うのは、韓国に対するシンパシーに加えて、自分たちマスコミも管理の対象になるのではないかという本能的恐怖があるのではないでしょうか。

    「日本になら何を言っても何をやっても許される」と思ってきた韓国に対し、日本政府がついに異を唱えた事実を、同じく「日本(政府・社会)になら何を言っても何をやっても許される」と思ってきたマスコミが、「次は自分たちの番かもしれない」と受け止め、恐怖しているのではないでしょうか。

    だから、管理ではなく規制だ、言論統制だ、報道の自由の妨害だと騒ぎたくて、その前振りとして「輸出管理」ではなく「輸出規制」と言いつのっているのではないでしょうか。

    • 阿野煮鱒様

      >自分たちマスコミも管理の対象になるのではないかという本能的恐怖があるのではないでしょうか。

      としたら、マスコミの自意識過剰かも。通信技術の発達と、トランプブームで国民一人一人が情報発信者足り得ています。一部情報弱者を除いて、TVや紙面を100%信頼しているとは、思えませんわ。

    • 阿野煮鱒 さま

      日本のマスコミは
      安倍総理と韓国、どちらの肩を持つか。

      もちろん韓国でしょ。

      私なんかは単純にそう考えてしまいます。ホント、信用してないもんですね。

    •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

      阿野煮鱒様へ
      >マスコミがムキになって「輸出管理」ではなく「輸出規制」という用語を使うのは

       日本マスゴミ村では、村の「空気」様が決めた「輸出規制」を使わない
      と、「村八分」の刑に処されるからです。

       駄文にて失礼しました。

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