先日、『平気でウソをつく国の心理と対処法について知りたい今日この頃』のなかで、読んでもいない本を手掛かりに「ウソツキ国家の心理」について考察してしまいました。しかし、さすがに「読んでもいないのにその本をもとに何か議論をすること」については強い気持ち悪さを感じていました。この「気持ち悪さ」を解消するために、とり急ぎ、1996年刊行のベストセラー『平気でうそをつく人たち』の文庫版を買い求め、流し読みしてみました。もちろん、しょせんは「流し読み」ですが、それでもざっと全体に目を通したうえで、先日の記事についての補足を行っておきたいと思います。

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悪なる国家

見え透いたウソをつく困った2つの隣国

あらためて、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』について紹介します。当ウェブサイトは、「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的に、国内政治、金融、外交、経済全般などの分野の話題を提供するウェブ評論サイトです。

そして、当ウェブサイトのスタンスは、「唯一の正解を提示すること」ではありません。むしろ、話題の材料だけを提示して、あとの判断は読者の皆さまに委ねる、というものです。

これに伴い、者コメント欄についても、公序良俗に反しない限り、どんな意見を記載していただいても構いませんし、当ウェブサイトの主張に対する批判、反論などについてもまったくの自由です。なぜなら、自由なコメントを打ち込んでいだたくことで、他の読者の皆さまにとっても、議論を深めることができるからです。

こうしたなか、この半年間、当ウェブサイトで取り上げる話題は、どうしても朝鮮半島問題に関するものが増えていることは事実でしょう。

その理由は、私たちの隣国・韓国と北朝鮮の挙動が、あまりにも私たちの常識からかけ離れているからです。

すでに何度も当ウェブサイトで取り上げたとおり、

  • 日本人拉致事件、米国人青年の殺害など、外国人に対する数々の人権侵害事件(北朝鮮)
  • 麻薬・覚醒剤の製造と外国への販売(北朝鮮)
  • 核・ミサイル・生物化学兵器などの大量破壊兵器の製造と外国への販売(北朝鮮)
  • 国際的な保険金市場を舞台にした大々的な保険金詐欺(北朝鮮)
  • 強制収容所での強制労働、自国民の外国への派遣と賃金搾取(北朝鮮)
  • 国際法に違反した司法府の最終判決(韓国)
  • 友好国(?)である日本の哨戒機に対する火器管制レーダーの照射(韓国)
  • 国会議長という要職者の他国で尊敬されている君主に対する侮辱(韓国)
  • 外国との国際的な約束を公然と破棄(韓国)

といった具合に、南北揃って異常な行動が目立ちます。

しかも、北朝鮮に関しては、日本人拉致事件については「完全に解決済み」と言い張っていますし、韓国に関しては昨年12月のレーダー照射事件を巡って「日本のウソだ」、「むしろ日本の方が低空威嚇飛行をした」と言い張っています。

どうしてこういう見え透いたウソをつくのか、私にはどうも理解に苦しむところです。

『平気でうそをつく人たち』を流し読みしてみた

では、こうした「理解に苦しむ状況」を解消するためには、どうすれば良いのでしょうか?

1つの答えは、「その道の専門家の意見を知ること」、です。

こうしたなか、先日の『平気でウソをつく国の心理と対処法について知りたい今日この頃』のなかで、過去のベストセラー『平気でうそをつく人たち』を紹介しました。

当ウェブサイトではこれを読まずに、アマゾンの書評だけを頼りに、「だいたいこんなことが書かれているのではないか?」などと申し上げたのですが(『平気でウソをつく国の心理と対処法について知りたい今日この頃』参照)、さすがにいったん記事にした以上、いつまでも読まない状態で放置するのは気持ち悪いです。

そこで、その後、某書店に出掛けてこの書籍を買ってきて、読んでみました。

といっても、翻訳者である森英明氏によるあとがき「文庫本出版にあたって」までのページ数が470ページにも達しており、正直、手に持って読むのも大変な代物でもあります。

ただ、紙の書籍を手にとってじっくり読むというのも、たまには良いものです。というのも、日本を代表する韓国観察者・鈴置高史氏の名著『米韓同盟消滅』を除けば、ここ数年、まともに紙媒体の書籍を読んだことがなかったからです。

ただし、やはり500ページ近い書籍ですから、精読したければそれなりに時間もかかります。また、オリジナルの執筆年が古く、「患者の親の前でタバコに火をつける」(P187)など、現代にそぐわない記載も出て来ますし、また、説明がやたら回りくどくて冗長だと感じる部分もあります。

しかし、いつまでも「読まずに放置」するというのも何やら引っかかりますので、とりあえず本稿を書くためだけに、昨日、ざっと流し読みをしてみました。ただし、決して精読はできていないため、本稿は本当にダイジェストの紹介となってしまっていることを、先にお詫びしておきたいと思います。

ウソツキとの付き合い方

簡単にいえば「邪悪なる者からは距離を置け」

さっそくですが、私なりに本書から読み取った、著者のM・スコット・ペック氏(2005年没)の主張のエッセンスを申し上げます。それは、

邪悪なる者からは距離を置け

です。

ペック氏はM.D.(Doctor of Medicine)の肩書きを持ち、ベトナム戦争当時の米軍に精神科医として9年間勤務していたという高名な人物であり、「邪悪なる者」を治療するための高度な専門家としての手法を持っていたようなのですが、私たちのような一般人にマネはできません。

本書では、実際にペック氏が出会った患者たちの治療事例が豊富に出てくるのですが、どれも生々しい臨床体験であり、かつ、治療がうまく行った事例もあれば、行かなかった事例もあり、その後どうなったのか不明という事例もあります。

これらの実体験に基づき、「平気でうそをつく」人たちには、ある「一貫性」がある、というのがベック氏の主張です。その「一貫性」とは、「自分の罪悪を認めることを拒否」(P129)するという邪悪さです。

あるいは、「邪悪なもの」には、必ず「ウソと関係がある」(P259)のであり、また、ウソをつくひとたちは、「他人に責任転嫁をする」(P199・ほか)という特徴があります。

さらには、ベトナム戦争当時の「ソンミ村虐殺事件」(P357~)などについて取り上げた第5章では、「集団の悪」について論じており、「リーダーに対する心理的依存」が発生すれば、たちまちにして「情動的退行」を引き起こす、という集団心理についても言及しています(P377)。

話しても通じない人はいる

すなわち、ベック氏の著書を通じて私が感じ取ったことは、ベトナム戦争という、米国民の心に深い傷を残した戦争が行われた時代に米軍に従軍した経歴を持つ1人の精神科医が、どのようなことを考え、どのように行動したのか、という「実体験」です。

先日も紹介したアマゾンの書評を読むと、「参考になった」(星5つ、4つなど)という意見以外にも、「宗教的過ぎる」だの、「実体験に根差し過ぎている(つまり理論性がない)」だのといった批判があることも事実でしょう。

私自身、残念ながら心理学の知見がないため、ベック氏の著書が心理学的、精神医学的見地から正しいといえるのかどうか、判断のしようがありません。

しかし、この「邪悪なる者」は「自己愛」から「ウソをつき、他人を貶める」というベック氏の分析は、なかなか参考になると思います。実際、平気でウソをつき、他国を貶めるような国が、日本のすぐ隣にあるではないですか。

先ほど申しげたとおり、ベック氏の主張の要諦は、「邪悪なる者とは関わるな」、ということだと思います。そして、「話が通じない相手といつまでも関わっていると、そのことに時間を浪費することになりかねない」という意味だとすれば、私自身、経済評論家の端くれとしては賛同せざるを得ません。

レーダー照射事件、日本人拉致事件の顛末

というよりも、そもそもベック氏の著書を買い求めた理由は、先日、『「北朝鮮が核開発を継続中」に今さら気付く米メディア』を執筆していたときに、「平気でウソをつく国とは、いったいどう付き合うのが正解なのか?」という点で、専門家の立場に基づく知見が欲しいと思ったからです。

「北朝鮮が核開発を継続中」に今さら気付く米メディア

当ウェブサイトではこれを読まずに、アマゾンの書評だけを頼りに、「だいたいこんなことが書かれているのではないか?」などと申し上げたのですが(『平気でウソをつく国の心理と対処法について知りたい今日この頃』参照)、さすがにいったん記事にした以上、いつまでも読まない状態で放置するのは気持ち悪いです。

そこで、その後、某書店に出掛けてこの書籍を買ってきて、読んでみました。

といっても、翻訳者である森英明氏によるあとがき「文庫本出版にあたって」までのページ数が470ページにも達しており、正直、手に持って読むのも大変な代物でもあります。

ただ、紙の書籍を手にとってじっくり読むというのも、たまには良いものです。というのも、日本を代表する韓国観察者・鈴置高史氏の名著『米韓同盟消滅』を除けば、ここ数年、まともに紙媒体の書籍を読んだことがなかったからです。

ただし、やはり500ページ近い書籍ですから、精読したければそれなりに時間もかかります。また、オリジナルの執筆年が古く、「患者の親の前でタバコに火をつける」(P187)など、現代にそぐわない記載も出て来ますし、また、説明がやたら回りくどくて冗長だと感じる部分もあります。

しかし、いつまでも「読まずに放置」するというのも何やら引っかかりますので、とりあえず本稿を書くためだけに、昨日、ざっと流し読みをしてみました。ただし、決して精読はできていないため、本稿は本当にダイジェストの紹介となってしまっていることを、先にお詫びしておきたいと思います。

ウソツキとの付き合い方

簡単にいえば「邪悪なる者からは距離を置け」

さっそくですが、私なりに本書から読み取った、著者のM・スコット・ペック氏(2005年没)の主張のエッセンスを申し上げます。それは、

邪悪なる者からは距離を置け

です。

ペック氏はM.D.(Doctor of Medicine)の肩書きを持ち、ベトナム戦争当時の米軍に精神科医として9年間勤務していたという高名な人物であり、「邪悪なる者」を治療するための高度な専門家としての手法を持っていたようなのですが、私たちのような一般人にマネはできません。

本書では、実際にペック氏が出会った患者たちの治療事例が豊富に出てくるのですが、どれも生々しい臨床体験であり、かつ、治療がうまく行った事例もあれば、行かなかった事例もあり、その後どうなったのか不明という事例もあります。

これらの実体験に基づき、「平気でうそをつく」人たちには、ある「一貫性」がある、というのがベック氏の主張です。その「一貫性」とは、「自分の罪悪を認めることを拒否」(P129)するという邪悪さです。

あるいは、「邪悪なもの」には、必ず「ウソと関係がある」(P259)のであり、また、ウソをつくひとたちは、「他人に責任転嫁をする」(P199・ほか)という特徴があります。

さらには、ベトナム戦争当時の「ソンミ村虐殺事件」(P357~)などについて取り上げた第5章では、「集団の悪」について論じており、「リーダーに対する心理的依存」が発生すれば、たちまちにして「情動的退行」を引き起こす、という集団心理についても言及しています(P377)。

話しても通じない人はいる

すなわち、ベック氏の著書を通じて私が感じ取ったことは、ベトナム戦争という、米国民の心に深い傷を残した戦争が行われた時代に米軍に従軍した経歴を持つ1人の精神科医が、どのようなことを考え、どのように行動したのか、という「実体験」です。

先日も紹介したアマゾンの書評を読むと、「参考になった」(星5つ、4つなど)という意見以外にも、「宗教的過ぎる」だの、「実体験に根差し過ぎている(つまり理論性がない)」だのといった批判があることも事実でしょう。

私自身、残念ながら心理学の知見がないため、ベック氏の著書が心理学的、精神医学的見地から正しいといえるのかどうか、判断のしようがありません。

しかし、この「邪悪なる者」は「自己愛」から「ウソをつき、他人を貶める」というベック氏の分析は、なかなか参考になると思います。実際、平気でウソをつき、他国を貶めるような国が、日本のすぐ隣にあるではないですか。

先ほど申しげたとおり、ベック氏の主張の要諦は、「邪悪なる者とは関わるな」、ということだと思います。そして、「話が通じない相手といつまでも関わっていると、そのことに時間を浪費することになりかねない」という意味だとすれば、私自身、経済評論家の端くれとしては賛同せざるを得ません。

レーダー照射事件、日本人拉致事件の顛末

というよりも、そもそもベック氏の著書を買い求めた理由は、先日、『「北朝鮮が核開発を継続中」に今さら気付く米メディア』を執筆していたときに、「平気でウソをつく国とは、いったいどう付き合うのが正解なのか?」という点で、専門家の立場に基づく知見が欲しいと思ったからです。

「北朝鮮が核開発を継続中」に今さら気付く米メディア

繰り返しましょう。

日本の防衛省が「昨年12月20日に海自哨戒機が日本の排他的経済水域(EEZ)内で韓国海軍駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた」と発表した際、韓国政府側の説明は二転三転し、最後は「むしろ日本の方が低空威嚇飛行を仕掛けてきた」と逆ギレしました。

これなど、まさにベック氏が主張する、「自己愛のあまり、自己を守り、他人に責任を転嫁する目的でウソをつくこと」そのものです。現実には韓国側が100%悪いのに、韓国政府側の説明を信じるならば、あたかも日本が全面的に悪いかのような勘違いをしてしまいかねません。

また、日本人拉致事件に関しても、外国の領土内に工作員を送り込み、その国で平穏無事に暮らす人たち(ときとして少年、少女を含む)を強引に捕まえて小船に乗せ、日本海の荒波を渡って北朝鮮本国に強制連行するなど、とんでもない犯罪行為です。

それなのに、現在の北朝鮮は、「日本人拉致問題は完全に解決した」などと言い張っていますし、韓国の一部の人間は、北朝鮮に呼応して「むしろ日本こそ、戦争中に朝鮮人を強制連行したじゃないか!」などと「逆ギレ」してきています。

あまり民族差別的なことを申し上げたくはないのですが、やはり、これらの事実を積み上げていくと、韓国、北朝鮮を問わず、朝鮮半島に成立する国は、ナチュラルにウソをつき、他人に責任転嫁をするという意味で、ベック氏のいう「邪悪な者」なのではないかという気がしてなりません。

どう付き合うのが正解か?

ただ、朝鮮半島は対馬から最短距離で50キロメートルそこそこしか離れていません。

昨年、韓国から日本にやってきた人数は約754万人(※日本政府観光局データ)であり、また、韓国に渡航した日本国籍保持者は295万人(※韓国観光公社データ)でした。つまり、両国の年間往来延べ人数は1000万人を超えたのです。

また、BIS統計によれば、日本の銀行は連結ベース(※最終リスクベース)で韓国企業に対し600億ドル近い与信を行っていますし、JETROデータによれば、日韓貿易額は通関ベースで800億ドルを超えています(図表)。

図表 日韓の人的・金融的・交易的つながり
区分数値情報源
①日本に入国した韓国人(2018年)7,538,986人日本政府観光局
②韓国に入国した日本人(2018年)2,948,527人韓国観光公社
③日韓の往来の合計(2018年)10,487,513人①+②
④日本から韓国への与信(2018年9月)58,606百万ドルBIS最終リスクベース統計
⑤日本から韓国への輸出54,605百万ドルJETRO基礎データ
⑥韓国から日本への輸出30,529百万ドルJETRO基礎データ
⑦日韓貿易総額85,134百万ドル⑤+⑥
⑧日本の対韓貿易黒字額24,076百万ドル⑤-⑥

(【出所】図表中「情報源」欄参照)

このような状態となった以上、今すぐ韓国と「断交」などすれば、間違いなく日本経済にもさまざまな悪影響が生じます。とくに、やり方によっては日本の銀行などにも巨額の損失が発生しかねませんし、下手をすると日本の金融システムにもかなりの悪影響が及び、国民生活にも打撃があるかもしれません。

ただ、それでもやはり、「ウソをついて日本を貶めようとする国」と友好関係を維持し、このまま経済関係を拡大する、という選択肢自体、日本の国益に照らして大きな問題があることは間違いないでしょう。

――↓本文は以下に続きます↓――

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最悪のリスクを避けるなら

さて、私自身が以前から強く懸念しているのは、南北朝鮮が結託して「核を保有する経済大国」となり、日本を圧迫してくる可能性です。

現在でこそ、米国は北朝鮮に対する圧力を維持していますが、政権が交代し、民主党のパンダハガーあたりがホワイトハウスの実権を握るようなことがあれば、事態は日本にとって好ましくない方向に、大きく舵を切るかもしれません。

私自身が一番考えたくないシナリオの1つは、「米国が北朝鮮を核保有国と認め、制裁を解除し、米韓同盟を廃棄して朝鮮半島から米軍を撤収させ、統一朝鮮との経済関係を維持・強化すること」です。

当然、「悪なる統一朝鮮」は、核を用いて今以上に日本に対して恐喝、圧迫を加えて来るでしょうし、日本人拉致事件は解決しないばかりか、徴用工問題、慰安婦問題に加えて新たな「歴史問題」をいくつも捏造し、国際社会で日本に対するネガティブ・キャンペーンを強化するでしょう。

それを許してはなりません。

これはもはや、国としての意思をどう決めるかという問題です。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

さて、古今東西、外交の基本的な優先順位は、常に、「自国>友好国・同盟国>仮想敵国」という不等号が成り立ちます。つまり、「まずは自国の国力を最大化し、次に友好国・同盟国にも強くなってもらい、仮想敵国には弱くなってもらう(あわよくば滅びてもらう)」、という発想ですね。

この戦略は、わが国にとっても例外ではありません。つまり、日本外交は基本的に、日本の国力を最大化し、世界最強の軍事大国・米国との良好な同盟関係に立脚しつつ、中国、ロシアなどの「仮想敵国」との関係を表面上は良好に維持(し、裏で中露の弱体化を画策)することに尽きます。

(※現在の日本外交に、これができているとは思いませんが、ここではあくまでも「理想論」を述べています。)。

その一方で、「韓国との防衛協力は日本にとって何よりも必要だ」、だの、「朝鮮半島が日本の仮想敵国である中国、ロシア、北朝鮮のものになってしまえば、日本にとっては非常に大きな危機だ」、だのといった言説には、よく出会います。

しかし、日米関係が強固に結びついていて、中国、ロシアとの関係が決定的に悪化していなければ、べつに朝鮮半島が中国領になろうが、ロシア領になろうが、日本にとってはそこまで大きな脅威にはなりません。

むしろ、朝鮮半島に、ウソ、偽りを用いて日本を国際社会で貶めようと仕掛けてくる「悪なる独立国家」が存在することの方が、日本にとっては厄介なことです。なぜならば、南北朝鮮はそろって日本と世界に対してウソをつく国だからです。

ベック氏の教訓は「邪悪なる者からは距離を置け」、です。

そろそろ日本外交も、「日本の国益を最重要視する」という当たり前の姿勢に転換して欲しいと思う日本国民は、私だけではないと信じたいと思います。

※本文は以上です。

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    韓国の「保守・用日派」による「韓日論関係」をどう読むか (53コメント)
  • 2019/03/03 05:00 【マスメディア論
    埼玉県民様から:ことしも「日本の広告費2018」を読む (39コメント)
  • 2019/03/02 17:00 【マスメディア論|時事
    私が「新・今日の韓国マスコミダイジェスト!」を愛読する理由 (12コメント)
  • 2019/03/02 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国に対する対抗措置の発動が「遅れている」本当の理由とは? (88コメント)
  • 2019/03/01 14:20 【時事|韓国崩壊
    米朝決裂の最大の敗者は韓国 徴用工判決などの動きは? (31コメント)
  • 2019/03/01 10:00 【時事|外交
    米朝決裂、「バッドディールよりノーディール」これに尽きる (32コメント)
  • 2019/03/01 05:00 【RMB|日韓スワップ|時事|金融
    日印通貨スワップ協定成立の意味と予想される某隣国の反応 (17コメント)
  • 2019/02/28 21:40 【RMB|日韓スワップ|金融
    【速報】インドとの750億ドル規模のスワップを締結 (3コメント)
  • 2019/02/28 16:40 【時事|外交
    【速報】米メディア「米朝首脳、合意に達せず」 (75コメント)
  • 2019/02/28 16:00 【時事|雑感オピニオン
    「遅刻常習犯」が「時間守る人」にお願いした内容が凄い (16コメント)
  • 2019/02/28 11:30 【時事|外交
    米朝首脳会談と「今、北朝鮮制裁を解除すべきではない理由」 (19コメント)
  • 2019/02/28 05:00 【時事|国内政治
    自民党議員が女性問題で辞職 異性スキャンダル系議員の面々 (7コメント)
  • 2019/02/27 21:01 【時事|韓国崩壊
    「韓国渡航者への注意喚起」は外務省の単なるアリバイ作り? (48コメント)
  • 2019/02/27 11:45 【マスメディア論
    なぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか?新聞社の苦境は自業自得  (21コメント)
  • 2019/02/27 05:00 【外交
    「国交正常化」?正気ですか、北朝鮮は犯罪者集団ですよ? (33コメント)
  • 2019/02/26 21:45 【マスメディア論|時事
    官房長官「あなたに答える必要はありません」発言を支持する (23コメント)
  • 2019/02/26 21:00 【時事|韓国崩壊
    毎日新聞が「日本は北朝鮮への人道支援に参加せず」と報道 (22コメント)
  • 2019/02/26 10:45 【時事|韓国崩壊
    康京和氏の慰安婦発言の問題点と日本政府の対応ぶりを考える (34コメント)
  • 2019/02/26 05:00 【韓国崩壊|金融
    外為法第16条の研究:韓国に対するカネの流れの制限とは? (26コメント)
  • 2019/02/25 15:30 【時事|韓国崩壊
    米朝会談と三一節前に:朝鮮日報の記事が色々な意味で興味深い (48コメント)
  • 2019/02/25 10:45 【政治
    「観艦式に韓国招待せず」?儀礼面で距離を置くことを歓迎する (27コメント)
  • 2019/02/25 05:00 【政治
    真の敵は日本共産党?沖縄県の県民投票をどう受け止めるか (25コメント)
  • 2019/02/24 22:30 【時事|国内政治
    琉球新報らの県民投票巡る狂喜乱舞ぶり、韓国メディアそっくり (29コメント)
  • 2019/02/24 15:00 【時事|韓国崩壊
    結局、日本は釜山沖会合共同訓練に参加するのか、しないのか (19コメント)
  • 2019/02/24 12:15 【政治
    「安倍総理は独裁者」と主張する方とツイッターで対話してみた (40コメント)
  • 2019/02/24 05:00 【時事|韓国崩壊
    釜山沖共同訓練参加を巡る報道の虚実と「本当の背景」を探る (30コメント)
  • 2019/02/23 13:30 【時事|韓国崩壊
    日韓関係は「日米韓3ヵ国連携の先行き」という視点こそ大事 (23コメント)
  • 2019/02/23 05:00 【韓国崩壊|金融
    韓国の経済統計の怪しさ:「家計債務でもウソをつく」? (35コメント)
  • 2019/02/22 22:22 【時事|雑感オピニオン
    【緊急速報】ぬわー!それを映画化するとは… (18コメント)
  • 2019/02/22 10:00 【マスメディア論
    新聞紙の利点:天ぷら、習字、靴の乾燥…まだまだあります! (17コメント)
  • 2019/02/22 05:00 【韓国崩壊
    日韓関係、「いっそ破綻させてしまう」というのも選択肢か? (72コメント)
  • 2019/02/21 10:45 【マスメディア論|時事
    「国民の代表」を騙る新聞記者、そして「国民の敵」 (36コメント)
  • 2019/02/21 05:00 【韓国崩壊
    「敵の手の内」を知るには、相手国の報道を見るのも1つの手 (52コメント)
  • 2019/02/20 15:00 【外交
    岩屋防衛相の「問題発言」 日本の思いが韓国に届かないわけ (33コメント)
  • 2019/02/20 11:30 【時事|韓国崩壊
    北朝鮮の非核化のために、できること、やらねばならぬこと (67コメント)
  • 2019/02/20 05:00 【金融
    繰り返す!日本は財政再建も消費増税も必要としていない (67コメント)
  • 2019/02/19 12:40 【韓国崩壊|経済全般
    ほら見たことか、強引な最低賃金規制が韓国の雇用を破壊する (93コメント)
  • 2019/02/19 05:00 【韓国崩壊|金融
    外為法第48条の研究:韓国に対するモノの流れの制限とは? (33コメント)
  • 2019/02/18 16:30 【時事|韓国崩壊
    徹底的に日本を侮辱する韓国国会議長にどう対応するか? (102コメント)
  • 2019/02/18 12:00 【時事|韓国崩壊
    トランプ政権の「対北朝鮮融和論」、米議会で警戒相次ぐ (44コメント)
  • 2019/02/18 05:00 【韓国崩壊
    中央日報「ビッグディール」待望論の正体は韓国保守派の叫び (49コメント)
  • 2019/02/17 12:00 【時事|韓国崩壊
    朝鮮日報「韓国はストックホルム症候群に」 加害者は北朝鮮 (32コメント)
  • 2019/02/17 05:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国経済崩壊」論、本当の脅威は株価暴落ではなく外貨不足 (91コメント)
  • 2019/02/16 10:00 【ブログ講座
    【ブログ講座】第7回:文章の作り方と当サイトの目標 (12コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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