当ウェブサイトでは政治、経済、金融、外交などの話題が多いのですが、本日は少し普段と趣向を変えて、「LGBT」について、普段から私が感じていることをお伝えしたいと思います。

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LGBTとは?

LGBTという用語があります。

これは「レズビアン(lesbian、女性同性愛者)」、「ゲイ(gay、男性同性愛者)」、「バイセクシュアル(bisexual、両性愛者)」、「トランスジェンダー(transgender、性同一性障害)」の頭文字を取った用語です。

一般に、男性は女性に対し、女性は男性に対し、恋愛感情を抱く(あるいは性的な嗜好を持つ)とされますが(いわゆる「異性愛」)、一般に同性に恋愛感情を抱く(あるいは性的な嗜好を持つ)ことを「同性愛」と呼び、そのような人を「同性愛者」と呼びます。

日本ではよく男性の同性愛者のことを「ホモ」と呼びますが、これは正しい用語ではありません。英語の「ホモセクシュアル」(homo-sexual)とは「同性愛者」のことであり、男性同性愛者に限らず、女性同性愛者についても「ホモセクシュアル」と呼びます。

同じく、「ゲイ」(原義は「陽気な」「楽しい」という形容詞)という用語も、本来ならば男性だけでなく女性にも当てはまるようです。

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LGBTと諸問題

単純ではないLGBT

最近になって、この「LGBT」という用語を見かけることが増えて来たような気がします。これは「性的マイノリティの権利を向上させる」という意味で使われているのかもしれませんが、ただ、この「LGBT」と一括りにするのも不適切です。

まず、性的嗜好という側面からは、「すべての男性は女性が好きで、すべての女性は男性が好き」ということが絶対の事実とは限りません。実は、世の中にはさまざまな性的嗜好を持つ人がいます。これをごく大雑把に分ければ、

  • 異性が好きな人…ヘテロセクシュアル
  • 同性が好きな人…ホモセクシュアル
  • 男性、女性ともに好きな人…バイセクシュアル
  • 男性、女性ともに好きでない人…ノンセクシュアル

と分類できます。また、厳密に言えば「性的嗜好」と「恋愛感情」は別物ですので、「他人に対して性的嗜好は抱かないが、恋愛感情を抱くことはある」という人を「アセクシュアル」と呼んで、「ノンセクシュアル」と区別することもあります。

次に、自分自身の心と体の性が一致していない人(いわゆるトランスジェンダー)の場合は、

  • 「男性に生まれたが自身を女性と認識している」
  • 「女性に生まれたが自身を男性と認識している」

という特徴があります。

以上から、「自身の性認識」と「他者への性的嗜好」を分類していくと、男性の場合で言えば、単純に考えて次の8つのパターンがあるはずです。

  • ①男性に生まれ、自身を男性と認識し、女性を愛する人
  • ②男性に生まれ、自身を男性と認識し、男性を愛する人
  • ③男性に生まれ、自身を男性と認識し、両性を愛する人
  • ④男性に生まれ、自身を男性と認識し、女性も男性も愛さない人
  • ⑤男性に生まれ、自身を女性と認識し、女性を愛する人
  • ⑥男性に生まれ、自身を女性と認識し、男性を愛する人
  • ⑦男性に生まれ、自身を女性と認識し、両性を愛する人
  • ⑧男性に生まれ、自身を女性と認識し、女性も男性も愛さない人

たとえば、戸籍上は男性として生まれて来たものの、自身を女性として認識していて、かつ、女性に性的嗜好(または恋愛感情)を抱く人、というパターンもあるはずです。このような人は、「女性同性愛者」でしょうか、それとも「男性異性愛者」でしょうか?難しいところです。

①~⑧は男性のケースですが、これの「男性」と「女性」を入れ替えれば、

  • ⑨女性に生まれ、自身を女性と認識し、男性を愛する人
  • ⑩女性に生まれ、自身を女性と認識し、女性を愛する人
  • ⑪女性に生まれ、自身を女性と認識し、両性を愛する人
  • ⑫女性に生まれ、自身を女性と認識し、男性も女性も愛さない人
  • ⑬女性に生まれ、自身を男性と認識し、男性を愛する人
  • ⑭女性に生まれ、自身を男性と認識し、女性を愛する人
  • ⑮女性に生まれ、自身を男性と認識し、両性を愛する人
  • ⑯女性に生まれ、自身を男性と認識し、男性も女性も愛さない人

というパターンも生成できます。さらに、「アセクシュアル」の議論(性的嗜好と恋愛感情を分ける考え方)なども踏まえれば、実際のパターンはこの①~⑯だけではなく、さらに数多くのものが考えられます。つまり、性的嗜好、あるいは性と心の問題は、我々が考えているほど単純ではない、ということです。

ただし、以下の議論を簡単にするため、ここでは単純に、「異性愛者」(パターン①と⑨)以外の人を「LGBT」と呼ぶことにしましょう。

法的な問題点

ところで、LGBTが社会的に注目され始めているものの、法制度等については簡単ではありません。

やはり、わが国の民法(家族法)は、男性と女性が結婚し、子供を産み育てることを前提とした制度になっており、男性同士のカップル、女性同士のカップルが養子を迎えて家族を作る、といった家族の在り方を想定していないからです。

一部の地方自治体では、同性カップルなどに対しての住民票の交付を認めているようですが、そもそも日本では同性同士の結婚は認められていません。たとえば、「男性同性愛者」(うえの②のパターンの人)同士がお互いカップルとなり、同居したとしても、法的には「他人同士が同居しているだけ」の状態です。

片方が亡くなった場合、もう片方の人には相続権がありません。いざというときのために遺言書(いごんしょ)を残しておくだの、養子縁組をするだの、そういった対策をすることは不可能ではありませんが、いずれも現行の法制度では使い勝手が悪く、法定相続人からの遺留分減殺を排除することは困難です。

また、「LGBTのカップル」が実子を設けたいと思ったときには、やはり生物学的には男性と女性であることが必要ですし、現代の医学をもってしても、男性同士、女性同士のカップルが実子を持つことはできません。この場合は、そのカップル以外の第三者に父親、母親になってもらう必要があります。

一方、同じ「LGBT」であっても、「男性に生まれたが自身を女性と認識していて、かつ、男性を愛する人」と、「女性に生まれたが自身を男性と認識していて、かつ、女性を愛する人」が出会えば、お付き合いし、結婚できなくはありません。

なぜなら、法的には「男性と女性」であれば結婚できるからです。

この点、現在の日本には、『性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律』という法律が存在し、条件を満たしている場合には戸籍上の性別を変更することが認められていますが、事実上、性転換手術を受けるなどの条件があり、なかなか簡単には認められません。

きちんと対処しなければならない理由

つまり、「LGBT」とは、単なる「性的嗜好」の問題を言っているのではなく、「心と体の問題」、さらには社会全体の法制度などの不備という問題にまで考えるべきものなのです。

私自身は「保守系思想家」と思われているようですが、それと同時に、社会はLGBTに寛容であるべきだと考えています。なぜなら、性的嗜好や心の問題は、本人にはどうすることもできないからであり、性的嗜好について責めることは許されるべきではないからです。

そして、もう1つ、まったく別次元の問題があります。

沖縄県の米軍基地問題や反原発運動などが日本共産党系の活動家などに乗っ取られたように、放置しておけば、この「LGBT」も日本共産党などの反社会的団体に利用されてしまうからです。いや、すでに左派勢力が、「社会全体がもっとLGBTに配慮すべきだ」、と主張し始めています。

実際、私自身が新宿で見かけた「反アベ・デモ行進」でも、「自称LGBT」の人たちが「差別はやめよう」などと叫んでいました。もちろん、私が知る限り、公然と「LGBTを社会から排除しろ」などと主張している政党には心当たりがありませんが、すべてを「差別」と結びつけるのは彼らの常套手段です。

このことから私は、LGBTなどの存在を社会全体が認め、尊重し、最低限の法制度を整えることが必要だと考えています。

たとえば、同性カップルなどが夫婦に準じた法的地位を享受し、片方が死亡した場合には民法の相続ルールが同様に適用され、また、同性カップルが「カップルの子供」として養子を迎え入れ、迎え入れた養子は通常の夫婦の子供と同じ法的保護を受ける、といった制度が必要ではないでしょうか。

私がこのように申し上げる理由は簡単で、きちんとした法制度を整えていれば、日本共産党などの反社会的勢力に付け入る隙はなくなるからです。

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まったく特殊ではない「LGBT」

LGBTは「特殊」なのか?

一方で報道等を眺めていて私が感じるのは、「LGBTとは特殊な人たちだ」、といった論調です。

要するに、「男(女)に生まれたら女(男)を好きになるのが当たり前だ」、「男(女)のくせに男(女)を好きになるのは異常だ」、といった発想です。もっと酷い場合だと、「同性を好きになるなんて、気持ち悪い」、といった感情を公言する人もいます。

もちろん、その気持ちは十分に理解できます。しかし、こうした発想が、「LGBTが特殊だから排除しなければならない」、といった思想につながるようであれば、これは大きな問題です。

また、これとは逆に、「LGBTを尊重して『あげなければ』ならない」、と主張する人もいますが、こうした発想も、「男(女)は女(男)を好きになるのが当たり前だ」、「お前たちLGBTは異常だが、正常な我々がお前たちに配慮してやる」、といった尊大さがにじみ出ているようにも思えます。

おそらく、「異性愛者ではない人」は、世間から「LGBT」と呼ばれ、自分自身もなにかと苦しんでいるのではないでしょうか?私は別に、異性愛者が「LGBT」と呼ばれる人たちに特別な配慮をする必要はないと思いますが、変に差別をするのも、特別扱いをするのも、逆におかしな話だと思います。

セクハラ問題は広くとらえるべき

こうしたなか、職場や学校での「セクハラ」が問題となることがあります。

セクハラ(sexual harassment、性的嫌がらせ)とは、性的な言動によって相手に不快感や不利益などを与える行為です。一般に、男性上司が女性部下に対して、下品な発言を行ったり、体に触ったりするなどの行為がセクハラとされています。

ただ、このセクハラは、「本人が嫌がっているのに性的な言動を強要する行為」と理解すれば、何も男性から女性に対して行われるものだけとは限りません。理屈の上では、加害者が男性、被害者も男性、というケースもあり得ます。

たとえば、一部の業界では、男性上司が男性部下を性風俗店に連れて行く、ということが行われているようですが、そのようないかがわしい店にいくこと自体が苦痛だという男性部下からすれば、これも立派なセクハラに該当するのではないでしょうか?

あるいは、職場や学校の女性が、男性の同僚、同級生などに対し、「あんたキモイよね」などと悪口を言った場合も、言われた方としては傷つくかもしれません。この場合は女性から男性に対するセクハラが成立する、という可能性もあります。

さらに、LGBT問題と絡めていえば、自身がLGBTであったとしても、積極的にカミング・アウトすることが難しいケースも多いでしょう。そして、自身が同性愛者であることを隠している場合に、周囲から「あなた彼女(彼氏)はいるの?」「なぜ結婚しないの?」とズケズケ聞かれることは苦痛です。

このような場合、発言している本人にとってはセクハラをしているつもりはなくても、「性的言動により不利益を被る」というセクハラの定義には該当してしまいます。

どんな場合でも最低限の礼儀が大事

以上より、「ある言動がLGBTの人に向けられた場合にセクハラが成立する」、といった単純なものではありません。そもそも、他人に対して「あなた彼女(彼氏)はいるの?」だの、「あなたいつ結婚するの?」だのと相手に尋ねること自体、非常識です。

私がこう主張すると、「そんなことを言われたらなんだってセクハラに該当しちゃうじゃん?」と反論されるかもしれません。しかし、職場などで性的言動を行うこと自体、実はきわめて非常識です。職場はあくまでも仕事をする場所であって、「友だちの集会所」ではありません。

あるいは、本当に「今は仕事に集中したくて、恋愛や結婚は考えられない」という人に対して、「彼女(彼氏)を作らないなんて、あなたはホモ(レズ)じゃない?」と尋ねること自体、本当に同性愛者だった場合はその相手を深く傷つけることになりますし、そうでなくても極めて非礼です。

実は、私がこのように書いているのにはきちんとした理由があります。以前の職場で、実際に深く傷ついた人がいたからです。業界や時期については伏せますが、元有名銀行出身者が職場で男性部下を「お前はホモか!」と叱り、その男性が鬱になってしまった、という事例です。

この元有名銀行出身者は、どうもセクハラ、パワハラの常習者らしく、何人もの部下が鬱になり、辞めていったのですが、現在も某地方都市に在勤しているそうです。とくに、「お前は仕事ができない!」という人格攻撃に加え、「お前はホモか!?」などと罵倒するのは、人格的にも非常に問題がある行動です。

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当たり前のことをやれば良いだけ

ただ、冷静になって考えてみると、LGBT問題といっても、別に難しくありません。

  • 他人が嫌がる話題をしない
  • 人格攻撃をしない
  • 相手が気持ちよく仕事できるよう配慮する

といった行動は、別にLGBTとはまったく関係ありません。いずれも当たり前すぎるからです。相手が同性愛者であろうが、性同一性障害を抱えていようが、そうでなかろうが、うかつに性的な話題を振ってはならないというのは当たり前の話であり、これはLGBT以前の問題です。

まずは、LGBTの人々が通常の社会生活を営むための法的枠組みを整備しなければならないという問題点があります。立憲民主党や日本共産党が仕掛ける「もりかけ・カジノ国会」がきちんと仕事をしているようにも思えませんが、この点は心ある議員に動いてもらいたいところです。

一方、社会全体としては、LGBTの人たちに淡々と普通に接すれば良いだけの話であり、何も「特別な配慮」をする必要はありませんし、LGBTの人たちもそれを求めていないと思います。

何より、相手がLGBTであろうがなかろうが、相手が嫌がる話題を振るのは良くないことであり、とくに職場や学校での性的言動は厳に慎みたいものです。

このように考えていけば、LGBTの問題もすっきりと整理できるのではないでしょうか?

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

なお、詳細については伏せますが、「セクハラ」については、男性同性愛者である上司が男性部下に対し、かなり強引に言い寄ったという事例を知っています。その際に、後日、会社が調査した際、この男性上司が「LGBTの権利だ」などと反論したのだそうですが、これは逆の意味で筋違いでしょう。

一般に、LGBTの人たちが不当な差別を受けてはならないことは当然だと思いますが、LGBTであろうがなかろうが、自分の性的嗜好を他人に強要して良い、という話にはならないからです。

要するに、「相手が嫌がっていることはやらない」というのは当たり前の話であり、これはLGBTとは関係ありません。あくまでも「相手が嫌がることは絶対にやらない」ということが、社会のマナーであり、ルールだと思うのです。

※本文は以上です。

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    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (7コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (4コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (11コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (6コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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