今年も「メーデー」の季節がやってまいりました。日本の労組のなかには、トンチンカンな経済政策を掲げる政党を支援したり、賃上げそのものを邪魔したりする、「国民の敵」ともいえる連中が混じっています。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

メーデーとは?

本日、つまり5月1日は、「メーデー」とされます。連合のホームページによれば、このメーデーは1886年5月1日、アメリカのシカゴで、1日12~14時間労働が当たり前だった労働環境の改善を求め、労働者が8時間労働の実現を要求した労働争議に由来する祭典なのだそうです。

ただ、わが国の場合、5月1日自体は祝日ではありません。このため、私が調べた限り、労組の集会は5月1日に前後して行われることが多いようであり、実際、今年も4月28日からの3連休などを使い、各地で連合の地方組織などがメーデー集会を開催していることが確認できます。

連合福岡がメーデーで集会(2018.4.29 07:07付 産経ニュースより)
豊かで公正な社会を 連合系諏訪地区メーデー(2018年4月29日 6時00分付 長野日報ウェブより)
組合員ら4800人参加 県中央メーデー さいたま市で連合埼玉(2018年4月29日付 東京新聞より)

「豊かで公正な社会」!実にすばらしい標語です。これは誰もが理想とする社会の在り方であることは間違いありません。私も、「豊かで公正な社会」を実現するために、日本国民が一丸となって頑張らなければならないと考えている人間の1人です。

しかし、日本の労組にそれができているのかと言われれば、そこは微妙です。奇しくも先月、当ウェブサイトでは『労組は労働者の敵なのか?』という記事で、JR東日本労組から6~7割の組合員が脱退しているという話題を取り上げたばかりです。

労組のなかには、労働者の利益を最大化するために働いている組織もあれば、残念ながら「労働貴族」と化している組織もある一方、これとは逆に「労使協調」の理念を逆手に取り、会社の「御用組合」のようになってしまっているものもあるそうです。

当ウェブサイトでは、常々、「どんな組織にも、その組織としての『本分』がある」と主張し続けて来ました。それは労組にしても同じです。ここで、労組の定義とは、

労働者が使用者との交渉において対等の立場に立ち、労働者の地位を向上させ、労働者がその労働条件について交渉することその他の団体行動を行うために自主的に組織する団体

のことです(労働組合法第1条第1項より著者作成)。要するに、個々人では力が弱い労働者が、使用者と対等な立場に立って集団的に労働条件の改善を求める団体のことであり、労働者の権利を守り、向上させるための組織です。

最近、某業界では「ワンオペ」(1人で店舗を運営すること)を初めとした、無茶なことを命令して来る会社が話題となっていますし、「外国人研修生制度」のように、実質的には奴隷労働と批判されてもおかしくないような労働慣行がまかり通っている業界もあります。

こういった労働者の人権を侵害して来る会社と戦うことこそ、労組としての本来の役割でしょう。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



迷走する現代の労組たち

労組は目的外活動が多すぎる!

逆に言えば、労働組合は労働者のためにあるのであって、労働者が労働組合のためにあるわけではありません。ましてや、日教組のように、労働組合が特定の政治勢力と結び付き、私たちの大切な子どもたちに奇妙な反日教育を施すような組織など、社会的に存在を許されるべきではありません。

しかし、先ほど紹介した記事を読んでいくと、彼らの行動には強い違和感を覚えざるを得ません。

たとえば、長野日報ウェブの記事によると、デモに参加した850人(※主催者発表)の組合員が「①すべての働く者の賃上げや②長時間労働の是正、③恒久平和などに向けた決意と団結」を訴えたのだそうですが、この③については意味が分かりません。「労働者の地位向上」とはまったく関係ないからです。

また、東京新聞の記事によれば、連合埼玉の近藤嘉会長が28日、さいたま市大宮区で発言した内容に、国政について「野党がまとまりきれないことが今日の政治状況を招いた一因」「緊張感のある2大政党的政治体制を目指し、一丸となって国会の立て直しに邁進してほしい」という項目がありました。

もちろん、労組が労働者の地位向上を政権公約に掲げる政党を支援することは、私としても否定するつもりはありません。経営者に意識変革を迫り、労働者の権利向上を図るためには、政治に対して影響力を持つことが手っ取り早いからです。

しかし、だからといって、「2大政党制になったら労働者の地位が向上する」という話にはなりません。「2大政党制」とやらが実現したところで、その「2大政党」とやらが、いずれも労働者の地位向上に興味・関心を持たなければ、結果的に労働者の地位の向上は実現しないからです。

近藤会長、そもそも、「2大政党制」を目指すことと「労働者の地位向上」に、いかなる関係があるというのでしょうか?もしこの記事を読んで下さっているのなら、簡単で結構なので、コメント欄で説明してくださいませんか?

労組が特定政党を支援することは否定しないが…

ついでに申し上げますが、労組が支援していると思しき政党(立憲民主党や社民党、民進党、希望の党など、日本共産党(※)を除く主要野党)は、どう考えても労働者の地位向上に資する政策を掲げているようには見えません。

(※なお、日本共産党系の労組の問題については、本稿では取り上げません。日本共産党の危険性については、昨年、『本当の脅威はマスゴミではなく日本共産党だ』でも議論していますので、是非、こちらもご参照ください。)

まず、野党には、そもそも「経済政策」そのものがありません。たとえば、今年2月6日付の日経報道『野党 金融緩和偏重追及の構え 成長戦略対案はみえず』によれば、野党側は対案も示さず、「金融緩和偏重の経済政策」を批判するだけです。

これについて、立憲民主党のウェブサイトを見てみたのですが、同党のウェブサイトには、具体的なマクロ経済政策(財政政策と金融政策のポリシー・ミックス、目標インフレ率や目標失業率水準、増税スタンスなど)については、一切、明記されていません。

つまり、労組が応援している政党とは、この程度の組織なのです。それどころか、野党は国政の重要課題を放り出して、「もりかけ・セクハラ・日報問題」を言い訳に17連休を取るような「税金泥棒」であり、「国民の敵」です。

私は、労組が特定の政党を支援することについては否定するつもりはありません。しかし、支援するならば「きちんと国会議員としての職責を果たす人たち」を支援すべきです。ちなみに日経調査では64%の人が野党の審議拒否を「不適切」と回答しています。

野党の審議拒否「不適切」64% 内閣不支持、最高迫る/本社世論調査(2018/4/29 21:00付 日本経済新聞電子版より)

立憲民主党、民進党、希望の党、自由党、社会民主党の5野党の議員が、「きちんと国会議員としての職責を果たしている」のかどうか、じっくりと考えなおすことを、強くお勧めしたいと思います。

賃上げに反対する労組こそ国民の敵だ!

さらに呆れる話があります。

安倍政権側が昨年末から今年にかけて、民間企業に対して賃上げを求めた際、これを「完成春闘」などと批判した労組関係者がいました。その実名を申し上げます。その人物とは高倉明・自動車総連会長であり、その証拠は次の2つの記事です。

高倉明・自動車総連会長「官製賃上げの弊害懸念」(2018/3/6 1:00付 日本経済新聞電子版より)
官製春闘「もういい加減に」 金属労協議長が政権に疑義(2017年12月7日05時01分付 朝日新聞デジタル日本語版より)

このうち、日経のインタビュー記事を読むと、高倉氏は

厳しい時期ほど先行投資として人への投資が必要だ。従業員が奮起するために月例賃金で報いてほしい。

と述べておきながら、政府が経済界に3%賃上げを求めている点については

弊害が出かねない。賃上げ率が3%を下回ると失望感が出て消費者心理を冷やすだろう。内需主導の経済サイクルを回すためにも賃上げ水準は各企業の労使の議論で決めるべきものだ

と述べています。

正直、まったく意味が分かりません。「先行投資として人への投資が必要だ」と言いながら、政府による3%賃上げ要請については「3%を下回ると失望感が出て消費者心理を冷やす」し、「賃上げ水準は各企業の労使の議論で決めるべきだ」と否定しているのですが、まったく論理的ではありません。

さらに、朝日新聞デジタル日本語版に掲載されたインタビューでは、

労働条件は労使が主体的に決める。(政府主導の賃上げは)もういい加減にしないといけない

と、さらに露骨に賃上げを牽制しています。

賃上げを言い出したのが政府であろうが労組であろうが、賃上げが実現すれば労働者の利益につながるのですから、労組としては賃上げを歓迎するのが筋です。それなのに、この高倉明氏という人物は、「労組主導じゃないからダメだ」という、わけのわからないことを主張して、賃上げを阻止しようとするのです。

すなわち、わが国においては

労組が賃上げに反対している

という実例が存在しているのです。

もう1度、申し上げます。本来、労組とは労働者の地位向上を図る組織であり、その労働者の多くは一般国民です。その労組が賃上げに反対しているということは、労組こそが労働者の敵であり、国民の敵である、という意味です。

少なくとも労組側が国民の敵であるという状況を解消するためには、ただちに高倉明氏に自動車総連の会長職辞任を勧奨すべきでしょう。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



既得権益は巨悪だ

現代日本の「悪の枢軸」

さて、メーデーの話題で労組について言及したついでに、「既得権益」についても指摘しておきたいと思います。

既得権益とは、正当な努力をしていないにも関わらず、さまざまな経緯で利益を得ている人たちのことです。古今東西、どんな社会にも既得権益は存在します。それが大きいか小さいかの違いであって、既得権益が存在しない社会など、探す方が難しいと思います。

しかし、既得権益があまりにも大きくなり過ぎた場合、「正当な努力をしても評価されない社会」が実現してしまいます。そのような社会はいずれ活力を失い、滅亡していきます(現代社会におけるその典型例といえば、中国共産党が絶対的な支配力を有する中華人民共和国という国だと思いますが…)。

このため、社会を持続させるためには、既得権益が大きくなり過ぎないよう、コントロールすることが必要です。

前置きが長くなりましたが、現代日本において、「正当な努力をしていないのに大儲けしている業界」の典型例とは、テレビ業界です。テレビ局は国民の共有財産である電波を格安の利用料で独占的に利用し、ゴミのような番組を作って垂れ流すことで暴利を貪ってきました。

テレビ局の中でもとくに悪質な組織はNHKです。法律でテレビを設置すればNHKに受信料を払わなければなりませんが、そのNHKでは、職員1人当たり2000万円近い年収を得ているのです(『超高給取りのNHK職員は「正当な努力」をしているのか?』参照)。

また、新聞社の場合も既得権益としては酷い部類に入ります。全国津々浦々への宅配制度を作り上げ、新規参入が難しい仕組みを悪用し、新聞だけ独占禁止法の例外として「再販売価格維持制度」を認めさせ、不当に高額で読者に対して新聞を販売しています。

そして、新聞社とテレビ局の多くは、「クロス・オーナーシップ」の関係にあり、ごく限られたメディア・グループ(たとえば朝日新聞・テレビ朝日グループ、読売新聞・日本テレビグループなど)が日本国内の情報を完全に支配してきたのです。

その意味で、「既得権益」かつ「国民に選挙で選ばれたわけでもないくせに世論を自由に操作している」という観点からは、マス・メディアこそが「日本の悪の枢軸」の一翼を担っていると断言して差し支えないでしょう。

官僚と野党の悪質さ

このマス・メディアを中枢に置き、これに官僚と野党を付け加えれば、「現代日本における悪の中枢」が出来上がります。

まず、「国民から選挙で選ばれたわけでもないくせに、絶大な権力を握っている組織」といえば、マス・メディア以外にも存在します。それが官僚機構です。中でも歳入と歳出を一手に握り、霞ヶ関を支配し、「日本は財政危機にある」というウソの情報を垂れ流す財務省は、「悪の中枢」と呼ぶにふさわしい組織です。

しかも、官僚機構は「記者クラブ」を通じてマス・メディアを支配しています。いわば、法律や政令・省令をわざと複雑に書いて、その内容について記者クラブに対し「ブリーフィング」を行うことで、官僚がマス・メディアを、マス・メディアが国民世論を支配する、という仕組みを作り上げているのです。

さらに、マス・メディアは野党をやたらと擁護します。野党議員が審議拒否をしても、賃上げを否定しても、なぜかマス・メディアは絶対に野党を批判しません。

つまり、「官僚がマス・メディアを飼い馴らす」、「マス・メディアが野党議員を擁護する」、という関係があるため、「官僚、マスコミ、野党議員」こそが、「悪の中枢3点セット」と言うべきなのです。

ど真ん中を崩すインターネット

ただ、この「悪の中枢」である「官僚、マスコミ、野党議員」、構造をよく眺めてみると、真ん中にマス・メディアが存在します。官僚と野党議員はむしろ利害が対立し、仲が悪いのです。

たとえば、野党は「合同ヒアリング」という官僚に対するパワハラまがいの行為を行っていますが、まともな心ある官僚の中には、野党議員を疎ましく思う人が相当にたくさん存在します(※これについては私自身も複数の友人からそのような情報を得ています)。

こうしたなか、「悪の中枢」の「ど真ん中」に存在するマス・メディアの絶大な影響力が崩れれば、「官僚がマス・メディアを通じて世論を支配する」ということができなくなりますし、マス・メディアが「報道しない自由」を使って野党議員を全力で守る、ということもできなくなります。

そうなれば、官僚機構はマス・メディアを使わず、国民に対して自力で分かりやすく情報発信をしなければならなくなりますし、国民と役所の直接対話が増えていけばいくほど、官僚機構がこれまでのような分かりにくい行政を続けることは難しくなります。

また、マス・メディアの影響力が低下すれば、野党議員は国民からダイレクトに批判されるようになります。実際、審議拒否を続ける野党議員に対しては、ツイッターなどのSNSで批判が殺到しており、野党議員は説明にしどろもどろになる、という展開が増えて来ました。

つまり、インターネットによってマス・メディアの支配力が突き崩されていくことで、現在、社会が大きく変わりつつあるのです。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



労組も変わるべき

ところで、私自身は労組について、「悪の枢軸」である「官僚、マスコミ、野党議員」を支える「下部組織」の1つに過ぎないと考えています。逆に言えば、労組が変な野党議員を支援することをやめ、マス・メディアを使わずに自ら直接、労働者に対してメッセージを発信するようになれば、国民の労組に対する信頼も回復します。

なにより、本来の労組は労働者の権利を守るべき組織であり、社会的には必要な機能です。労組が変な政治思想を辞め、労組としての本来の役割である「雇用の最大化」を達成することを目指し始めれば、きっと国民からの支持は回復するでしょう。

なにより不思議なことに、私は労組の関係者が「フィリップス曲線」に言及するのを見聞きしたことがありません。この「フィリップス曲線」とは、「インフレ率と失業率の間の相関関係」のことであり、金融政策と雇用政策は表裏一体の関係にあるということを示す考え方です。

「労働者の権利を最大化」するためには「社会全体の雇用を最大化」することが必要ですが、「社会全体の雇用を最大化」するためには「最適インフレ率」を達成しなければなりません。ということは、連合こそが日銀に対して「インフレ目標の達成」を理論的に要求しなければならないはずでしょう。

いずれにせよ、メーデーを契機に、労組の皆さんも危機意識を抱いた方が良いと思いますよ。これは「新宿会計士」からの、こころばかりのアドバイスです。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/08/20 14:15 【時事|国内政治
    文科省汚職と吉田・羽田両議員の疑惑、現時点での検証結果 (2コメント)
  • 2018/08/20 11:40 【時事|国内政治
    野党問題とはマスコミ問題のこと、日本の問題は繋がっている
  • 2018/08/20 05:00 【時事|外交
    慰安婦問題巡り、日本の外務省が少しずつだが変わり始めた! (6コメント)
  • 2018/08/19 05:00 【時事|外交
    改めて主張する、日本は「圧力一辺倒」で北朝鮮の破綻を待て (3コメント)
  • 2018/08/18 10:00 【韓国崩壊
    中央日報記事に違和感、「30年後の韓国」があると思えない (4コメント)
  • 2018/08/18 05:00 【マスメディア論
    「朝日新聞AI」、すでに実現しているのではないでしょうか (3コメント)
  • 2018/08/17 12:00 【時事|国内政治
    ジリ貧の石破茂氏と国民民主党、夢のコラボはいかがですか? (2コメント)
  • 2018/08/17 10:00 【マスメディア論|時事
    マスコミ報道、「ラオス・野田・吉田」の3点セットの共通点 (13コメント)
  • 2018/08/17 05:00 【マスメディア論|外交
    日経の荒唐無稽な「北朝鮮支援1兆円」説と「はしたカネ」論 (6コメント)
  • 2018/08/16 15:00 【マスメディア論|時事
    相変わらず立憲民主党・吉田統彦氏の疑惑を報じないマスコミ (2コメント)
  • 2018/08/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    「日本が南北朝鮮と対峙する正しい方法」、実はまったく同じ (4コメント)
  • 2018/08/16 10:00 【政治
    終戦記念日、本当に大事なのは原因究明と「国民の敵」の駆除 (7コメント)
  • 2018/08/16 05:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅「慰安婦問題が外交紛争化しないこと望む」の支離滅裂 (3コメント)
  • 2018/08/15 12:00 【国内政治
    国民民主党が「生き残る」ためには、何を目指すのが正解か? (6コメント)
  • 2018/08/15 10:00 【韓国崩壊|外交
    韓国人教授「韓国は日米と連携すべき」、正論だがもう手遅れ (3コメント)
  • 2018/08/15 05:00 【日韓スワップ|金融
    トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか? (1コメント)
  • 2018/08/14 12:00 【時事|国内政治
    文科省汚職でマスコミが立憲民主党の吉田統彦議員を擁護か? (2コメント)
  • 2018/08/14 10:00 【時事|外交
    「自己責任」の問題では済まされない北朝鮮旅行者問題の本質 (4コメント)
  • 2018/08/14 05:00 【韓国崩壊|外交
    何ら成果が出ていないのに3回目の南北首脳会談を開催する愚 (5コメント)
  • 2018/08/13 12:00 【時事|金融
    「国際収支のトリレンマ」から見るトルコ・ショックの本質 (1コメント)
  • 2018/08/13 10:00 【時事|金融
    韓国の北朝鮮産石炭密輸事件、韓国メディアの苦し紛れの説明 (6コメント)
  • 2018/08/13 05:00 【金融
    「日本は財政再建が必要」という世紀の大ウソに騙されるな! (1コメント)
  • 2018/08/12 10:00 【マスメディア論
    「安倍1強」批判をゴリ押しする朝日新聞こそ、反省が必要だ (4コメント)
  • 2018/08/12 05:00 【日韓スワップ|時事|外交
    北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版) (3コメント)
  • 2018/08/11 10:00 【時事|外交
    原爆投下の非人道性と、筋が違う朝鮮人被爆者救済問題 (4コメント)
  • 2018/08/11 05:00 【日韓スワップ|金融
    北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も? (3コメント)
  • 2018/08/10 13:25 【時事
    日本のメディアが報じないODAと、ラオスのダム事故の続報 (16コメント)
  • 2018/08/10 11:30 【時事|国内政治
    野田聖子氏のGACKTコイン疑惑をスルーするマスコミの怪 (4コメント)
  • 2018/08/10 10:00 【韓国崩壊|外交
    邪悪な「旭日旗根絶計画」に、私たちはどう立ち向かうべきか (3コメント)
  • 2018/08/10 05:00 【マスメディア論
    「一方的に批判する権利がある」?アベノセイダーズの勘違い (1コメント)
  • 2018/08/09 16:00 【マスメディア論
    中央日報の「歪曲」主張は、究極的に沖縄タイムスと同じ (11コメント)
  • 2018/08/09 10:00 【マスメディア論|政治
    朝日新聞の社説は印象操作を通り越して「恥知らず」 (10コメント)
  • 2018/08/09 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    朝鮮戦争を終わらせたい南北朝鮮の思惑と米韓同盟破棄への道 (3コメント)
  • 2018/08/09 00:00 【政治
    長崎原爆忌に思う (2コメント)
  • 2018/08/08 15:40 【時事|外交
    ラオスのダム新設棚上げ、まじめにやっている日本には大迷惑 (7コメント)
  • 2018/08/08 10:00 【マスメディア論|時事
    「安倍叩きネタ」が切れた途端に上昇する内閣支持率の不思議 (2コメント)
  • 2018/08/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    堂々と「ツートラック外交」を主張する韓国メディアの不見識 (6コメント)
  • 2018/08/07 16:00 【時事|国内政治
    朝日の調査ですら、8割の人が野党には期待しないという事実 (5コメント)
  • 2018/08/07 10:00 【政治
    自由と繁栄の弧:ASEAN外交で米国に先行する日本の活躍 (5コメント)
  • 2018/08/07 05:00 【マスメディア論|時事
    なぜか新宿会計士の政治経済評論が政治部門でPV数1位に (5コメント)
  • 2018/08/06 14:00 【RMB|時事|韓国崩壊
    ラオスのダム決壊、遅まきながら事故調査委が立ち上がるか? (6コメント)
  • 2018/08/06 10:20 【時事|韓国崩壊|外交
    韓国に対する「セカンダリー制裁」が現実味を帯びてきた (2コメント)
  • 2018/08/06 05:00 【時事|外交
    米国の戦争犯罪、なぜ原爆は広島市に投下されたのか? (8コメント)
  • 2018/08/05 10:00 【日韓スワップ|金融
    数字で見る外貨準備 韓国の外貨準備高の8割はウソなのか? (2コメント)
  • 2018/08/05 05:00 【政治
    ラオスのダム決壊事故の続報はなぜ出てこない? (16コメント)
  • 2018/08/04 10:00 【時事|外交
    ユネスコ世界遺産登録は、今からでも謹んで返上した方が良い (5コメント)
  • 2018/08/04 05:00 【時事|国内政治
    安倍3選は確実としても、それで問題が解決するわけではない (3コメント)
  • 2018/08/03 16:00 【マスメディア論|時事
    フェイク・ニュース「韓国がダム決壊を鹿島建設に責任転嫁」 (2コメント)
  • 2018/08/03 10:00 【韓国崩壊
    北朝鮮から経済支援を強要される韓国政府の自業自得 (4コメント)
  • 2018/08/03 05:00 【政治
    立憲民主党に杉田水脈氏のことを責める資格はない (2コメント)
  • 2018/08/02 16:00 【日韓スワップ|金融
    韓国メディアの報道は通貨危機の危険度を知るバロメーター (2コメント)
  • 2018/08/02 10:00 【時事|国内政治
    野党連携から国民民主党が外れたことに希望を感じる理由
  • 2018/08/02 05:00 【時事|韓国崩壊
    ラオスのダム決壊が日本のせい?「韓国の世論操作」説 (9コメント)
  • 2018/08/01 16:00 【時事|外交
    サンフランシスコ市の慰安婦像問題と戦う吉村市長を支持する (4コメント)
  • 2018/08/01 10:00 【時事|韓国崩壊|金融
    「家計債務は破綻寸前」?数字で見る韓国経済破綻の危機 (3コメント)
  • 2018/08/01 05:00 【マスメディア論
    インターネットに完敗する新聞、視聴者が高齢者に偏るテレビ (4コメント)
  • 2018/07/31 17:10 【マスメディア論|時事
    「国民の敵」同士が結託して、審議拒否に見苦しい言い訳 (2コメント)
  • 2018/07/31 10:00 【時事|国内政治
    国民民主党、「もりかけ国会」の異常さにいまさら気付く? (7コメント)
  • 2018/07/31 05:00 【時事|国内政治
    事実確認のの大切さ、議論することの大切さ(自戒を込めて) (13コメント)
  • 2018/07/30 16:45 【時事|雑感オピニオン
    海外で本物の日本料理を探す冒険を楽しむのもまた人生
  • 2018/07/30 10:00 【マスメディア論|時事
    原文を読んだうえで、それでも杉田水脈氏の不見識を批判する (22コメント)
  • 2018/07/30 05:00 【時事|外交
    ラオスのダム決壊事故は、「セウォル号事件」の再来なのか? (10コメント)
  • 2018/07/29 05:00 【時事|国内政治
    杉田水脈議員の「LGBTは子供を作らない」発言の不見識 (16コメント)
  • 2018/07/28 00:00 【政治
    有権者よ野党議員の「バカッター」を読もう、そして考えよう (2コメント)
  • 2018/07/27 16:30 【時事|外交
    共同通信が報道した「日韓新共同宣言」構想、その背景は? (11コメント)
  • 2018/07/27 10:00 【時事|国内政治
    今度は「文部科学省の現役高官が飲食容疑で逮捕」の不自然さ (1コメント)
  • 2018/07/27 05:00 【マスメディア論|時事
    CNN記者のホワイトハウス締め出し事件とメディアの異常さ (5コメント)
  • 2018/07/26 10:00 【マスメディア論|時事
    日本共産党と朝日新聞社の主張は究極的にはまったく同じ (9コメント)
  • 2018/07/26 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国企業が関わるラオスのダム決壊事故に見る中央日報の報道 (7コメント)
  • 2018/07/25 10:45 【時事|韓国崩壊
    日韓慰安婦合意の蒸し返しと韓国政府にとっての不都合な事実 (10コメント)
  • 2018/07/25 05:00 【マスメディア論|外交
    北朝鮮の日本人拉致犯罪に対する、共同通信の筋違いな分析 (3コメント)
  • 2018/07/24 16:15 【時事|国内政治
    内閣官房長官、「パチンコのギャンブル性をなくす」と明言 (5コメント)
  • 2018/07/24 10:00 【マスメディア論|時事
    中央日報日本語版を読んで、メディア・リテラシーを磨こう! (7コメント)
  • 2018/07/24 07:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    文在寅さん、支持率100%に向けて是非頑張ってください
  • 2018/07/24 00:00 【時事|お知らせ
    お知らせ:記事配信スタイル変更につきまして (6コメント)
  • 2018/07/23 16:00 【マスメディア論|時事
    【朝日新聞批評】民主主義を根腐れさせるのはむしろ朝日新聞 (4コメント)
  • 2018/07/23 10:00 【マスメディア論|時事
    新聞・テレビを鵜呑みにしていると内閣不支持となるのは当然? (7コメント)
  • 2018/07/23 07:00 【マスメディア論|国内政治
    モリカケで弁護士が「賄賂なくても大問題」と支離滅裂な主張 (7コメント)
  • 2018/07/23 00:00 【時事
    立憲民主党、「政策よりも選挙が大事だ」とつい認めてしまう (3コメント)
  • 2018/07/22 00:00 【マスメディア論|時事
    故・松本龍元復興相の言動を、きちんと振り返り記録すべきだ (5コメント)
  • 2018/07/21 10:00 【マスメディア論|時事
    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (7コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (4コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (11コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (6コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。