昨日は韓国の特使が北朝鮮に派遣され、金正恩(きん・しょうおん)と会談したとの報道が流れています。しかし、現段階では具体的な会談内容など、未確定情報も多いのが実情でしょう。ところで、最近になって当ウェブサイトへのアクセスが急に増えているのですが、これにはいったいどのような背景があるのでしょうか?

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

どうしてアクセスが増えているのか?

メディア不信が急速に強まっているのは事実だが…

最近、当ウェブサイトへのアクセスが、再び増え始めました。といっても、執筆している私自身が知っているとおり、別に当ウェブサイトの記事のクオリティが上がっているわけでもありませんし、「秘密の裏情報」を紹介しているわけでもありません。

とくに、後から記事を読み返したら、日本語の表現も稚拙だったり、てにをはを間違えていたり、まれに漢字の変換誤りや、慣用表現の誤りがあったり、と、非常に恥ずかしい限りです(「小春日和」事件については『【夕刊】文在寅氏、反日・反米・親北を全開に?』のコメント欄あたりをご参照ください)。

では、なぜ当ウェブサイトへのアクセス数が増え始めたのでしょうか?あくまでも私の主観ですが、これには2つの要因があると思います。

1つ目の要因は、マス・メディアの報道の過激化、先鋭化が、ますます加速していることです。昨日も『田原さん、なぜ朝日新聞が叩かれるのか教えてあげます』で議論したとおり、とりわけ酷いのは朝日新聞でしょう。このメディアは先週金曜日、「森友学園問題」を巡ってこんな報道を出しています。

森友文書、財務省が書き換えか 「特例」など文言消える(2018年3月2日05時20分付 朝日新聞デジタル日本語版より)

ご存知の方も多いと思いますが、「森友学園問題」とは、「安倍晋三(氏)が内閣総理大臣としての立場を悪用し、友人である籠池氏が経営する学校法人に対し、国有地を不当に安い値段で払い下げるよう、指示していた」などとされる問題です。

初めてこのネタが出てきたのは昨年の2月頃だったと記憶しています。しかし、あれから1年以上経過したにも関わらず、朝日新聞はいまだに「安倍総理がクロである証拠」を示すことすらできておらず、むしろ社会的信頼を失い、部数を激減させていると聞きます。

なお、この先週金曜日の記事については、すでに高橋洋一氏が『現代ビジネス』に寄稿した次の記事のなかで、ほぼ合理的な説明が尽くされていると思うので、当ウェブサイトでは繰り返しません。

朝日新聞「森友新疑惑」事実なら財務省解体、誤りなら朝日が解体危機か(2018/03/05付 現代ビジネスより)

このように、朝日新聞はいまやコアな読者層に向けた「悪質なプロパガンダ紙」に成り果てており、私は最近、朝日新聞社を「言論に名を借りたテロ組織」と呼び換えた方が良いのではないか、とすら思うようになりました。反日的なコンテンツを垂れ流しにするNHK、琉球新報、沖縄タイムス、北海道新聞、毎日新聞、東京新聞、TBSなども同様でしょう。

一番近くて一番理解できない国

ただ、『私が評論を始めたわけ』のなかでも触れているとおり、そもそもこのウェブサイトを立ち上げた最大の理由は、「メディア不信」にあります。したがって、「朝日新聞を筆頭とするマスゴミ(※)の劣化が加速しているから」、というのは、最近になって当サイトへのアクセスが急増している理由としては弱いと思います。

(※)マスゴミとは…マス・コミュニケーションを略した和製英語「マスコミ」を揶揄し、「ゴミのような情報ばかり垂れ流すマス・メディアに対する人々の怒り」が込められた、一種のネット・スラングのこと。

そこで、もう1つの仮説とは、「国際情勢の急激な動き」です。とくに、当ウェブサイトは、一部の検索サイト、大手オピニオン・サイトからは「韓国専門の分析サイト」と位置付けられているらしく(笑)、朝鮮半島情勢の動きが急激すぎることで、やはり、アクセス数が急増している可能性はあります。

いちおうお断りしておきますと、当ウェブサイトは「韓国専門の分析サイト」ではありません。確かに私自身、母親が在日韓国人であるという事情もあり、普通の日本人と比べれば、韓国人のメンタリティには詳しいかもしれませんが、当ウェブサイトで韓国を取り上げる機会が多い理由は、また別の所にあります。

ビジネスマンのセンスで外交青書を読む』などでも申し上げましたが、一介のビジネスマンという立場から外交を論じるうえで、韓国は「国家運営に失敗したケース・スタディ」として最適だからです。また、多くの韓国メディアが日本語版ウェブサイトを設けているというのも、題材として取り上げやすい理由の1つです。

そして、韓国は、私たち日本人にとっては「一番身近な隣国」でありながら、「一番理解不能な外国」でもあります。そんな韓国の理解不能な動きを、ビジネスマンの立場から解説し続けてきたことが、当ウェブサイトへのアクセスが増えている理由の1つだと考えるのが自然な解釈でしょう。

無責任な日本のメディア

つまり、当ウェブサイトへのアクセスが再び伸び始めた理由は、当ウェブサイトの記事のクオリティが高いからでも、秘密の情報を教えているからでもありません。単純に、隣国である韓国の暴走が加速しているにも関わらず、日本のマス・メディア(とくに新聞・テレビなど)の報道が恣意的で無責任だからです。

現在の朝鮮半島では、北朝鮮が核・大量破壊兵器を手に、日本を初めとする世界の平和を脅かそうとしています。その意味で、北の核・大量破壊兵器の放棄は世界平和のために絶対に欠かすことはできません。にもかかわらず、「南の片割れ」が日米など世界の結束を乱しているのです。

それなのに、朝日新聞を筆頭とする日本国内のメディアは、「もりかけ騒動」だの、「裁量労働制のデータの不備」だの、それこそ捏造された疑いがある記事や重箱の隅をつつくような指摘を大げさに取り上げて、北朝鮮危機や韓国の危険性について、きちんと議論しようとしません。

昨年は「忖度(そんたく)」という言葉が「流行」(?)したそうですが、日本のマス・メディアは、なぜか韓国に対して「忖度」でもしているかのように、韓国にとって不都合な内容を、頑として報じようとしないようにも見受けられるのです。

ただ、みもふたもない言い方かもしれませんが、日本のマス・メディアが一生懸命、韓国に「忖度」していても、韓国発の「おかしなニュース」は、大量に流れて来ます。というのも、韓国のメディアが日本語版でウェブサイトを開設してくれているからです。

いわば、韓国のメディアが日本人に向けて、直接、「韓国という国はこんなに危険なのですよ~!」と、わざわざ自ら教えてくれているようなものでしょう。そして、当ウェブサイトへのアクセスが増えている理由も、こうした韓国メディアのおかしな報道を読む人々が増えているから、なのかもしれません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



韓国メディアの報道の「読み方」

韓国特使団、北朝鮮の金正恩と夕食会

さて、当ウェブサイトでは何日も連続して同じ話題を取り上げることを、できるだけ控えたいと思っておりましたが、さすがに昨日のこの報道を見ると、「華麗にスルー」するわけにはいきません。

北朝鮮の金正恩委員長、韓国特使団と会談-夕食会を開催(2018年3月5日 19:03 JST付 Bloombergより)

昨日も『【夕刊】アメリカは文在寅を「泳がせている」のか?』で触れたとおり、韓国はよりにもよって、国家安保室長や国家情報院長などの高官を、「特使」として北朝鮮に派遣しています。このこと自体、信じられない行為ですが、これらの特使と、北の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)が会談したということです。

ただ、現時点で得られる情報だと、何が議論されたかについては明らかではありません。いちおう、英語版の記事も確認してみたのですが、これに関する情報はありませんでした。

しかし、金正恩がこれらの特使のために、わざわざ夕食会を開いたということは、北朝鮮にとってこれらの特使が持参した文在寅(ぶん・ざいいん)大統領のメッセージに満足したという証拠ではないでしょうか?特使は北朝鮮の非核化について、きちんと言及したのでしょうか?はなはだ疑問です。

メディアが触れない米韓の齟齬

ところで、なお、Bloombergの英語版記事によれば、今回、北朝鮮を訪問した特使らは、今週後半にワシントンを訪れ、トランプ政権関係者と協議する予定だとしています。こうしたなか、1つ、気になる点があります。

それは、私が『【夕刊】またウソをついた韓国大統領府』で指摘した、米韓両国政府の報道発表のズレについて、私が知る限り、米国メディア、韓国メディアの中でまともに取り上げた記事が存在しない、という点です。現に、Bloombergの英語版記事でも、

Trump and Moon spoke about the situation in a 30-minute phone call last week. The White House said the leaders “noted their firm position that any dialogue with North Korea must be conducted with the explicit and unwavering goal of complete, verifiable and irreversible denuclearization.”

(意訳)米韓両国大統領は先週、30分の電話協議を行った。ホワイトハウスによると『北朝鮮といかなる対話がなされるとしても、完全で検証可能、後戻りできない非核化という、明確で不可逆的な目標を堅持する』という立場で一致した。

とありますが、昨日も紹介した、韓国大統領府側の

  • 両国首脳は南北対話のモメンタムを維持し、韓半島の非核化に向けた努力を継続することで合意した
  • 米韓首脳は今後行われる南北対話の進展についても緊密に協議していくことにした

という(おそらく虚偽の)報道発表については、一行も触れられていません。

問題はそれだけではありません。Bloomberg英語版によれば、韓国大統領府報道官が次のように語った、としています。

We have intention to resolve issues in a diplomatic and peaceful way through dialogue and negotiation, but we will neither beg for dialogue nor evade the military option claimed by the U.S.

(意訳)我々は対話と協議を通じた外交上・平和的な手段によりこの論点を解決するつもりだが、だからといって対話を懇願するつもりもないし、米国が主張する軍事的オプションを何が何でも回避するつもりもない。

本当でしょうか?本当に韓国大統領府の報道官が、こんな発言をしたのでしょうか?

こんな発言、私が知る限り、韓国メディア(の日本語版)はどこも報じていません(私が存じ上げないだけかもしれませんが…)。いや、むしろ韓国メディアを通じて伝わってくる韓国大統領府の立場は、「軍事的オプションについてはできるだけ回避したい」というものです。

ということは、韓国大統領府は「韓国国内向けの報道発表」と「米国を初めとした外国向けの報道発表」を使い分けている可能性があるのです。いや、韓国人のことですから、むしろ(すごく下手な)「二枚舌」を繰り広げていると考えた方が良いでしょう。

そして、問題は米国側のメディアにもあります。というのも、韓国メディアが米国のホワイトハウスの報道発表を報じないのと同様、米国メディアも韓国の大統領府の報道発表をきちんと報じていないのではないかとの疑いを払拭することができないからです。

米国の知識人は「騙されている」?

つまり、仮に米国のメディアだけを読んでいたら、「韓国国内でも北朝鮮に対する軍事的オプションの使用に抵抗がない」、「最大限の圧力を掛け続けることで米韓両国は一致している」という印象を植え付けられている可能性がある、ということです。

私が見たところ、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)あたりは、韓国が米国政府の意向を無視して、勝手に北朝鮮と協議を始めてしまっているということに、何となく触れているように見受けられます。しかし、すべての米国メディアが、韓国の実態を適切に報じているようにも思えないのです。

当ウェブサイトでは、日本の場合については「新聞やテレビだけを見ていると騙されるのではないか」と申し上げ続けてきたのですが、やはり、国によって、ある程度のバイアスが掛かるのも仕方がないのかもしれません。

実際、昨日も紹介した、WSJの次の記事には、米国人によるものと思しき読者コメントも多数ついていました。

South Korean Officials to Visit Pyongyang for Talks(米国時間2018/03/04(日) 01:20付=日本時間2018/03/04(日) 14:20付 WSJオンラインより)

リンク先の記事についていたすべての読者コメントを網羅的にチェックした訳ではないのですが、ざっと見たところ、「(米国の主張する)圧力・軍事的オプション一辺倒ではなく、ここらで対話の兆しを見せておくことも重要だ」、といったコメントも散見されたのです。

私は思わず、これらのコメントを打ちこんだ人たちの正気を疑ってしまいました。しかし、たしかに米国から見て朝鮮半島は遠く離れた地の出来事でもあります。「強硬一辺倒の日本政府、柔軟に対話と圧力を使い分けている韓国政府」という印象を米国人が持っていたとしても、不思議ではありません。

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



シナリオを読む楽しさ

産経抄に反論する

さて、当ウェブサイトでは新聞、テレビを中心とするマス・メディアのことを、ときとして辛辣に批判して来ましたが、こうした批判の矛先が向くのは、なにも朝日、毎日、東京などの極左メディアとは限りません。産経ニュースにも、ときどき疑念のある記事が掲載されるからです。

【産経抄】/韓国は本当に米国にとって重要なのかも議論され始めた 3月3日(2018.3.3 05:03付 産経ニュースより)

インターネットの掲示板や各種「まとめサイト」などで取り上げられたこともあり、このコラムを読んだという方も多いのではないでしょうか?内容については、タイトルのとおりであり、記事の末尾には、こうあります。

北朝鮮の金日成主席(当時)は1980年、南北統一の方策として「高麗民主連邦共和国制」を提案した。その前提条件は「朝鮮半島の緊張緩和」「米国の干渉中止」などである。その日が来るのは、意外と近いのかもしれない。

そして、このコラムを読んで、いわゆる「ネトウヨ」(?)と呼ばれる人たちが、嬉しそうに「韓国はもうレッドチームだ」、「さようなら、韓国」などと書き込んでいましたが、私は事態がそこまで単純ではないと見ています。というのも、実際に米国は、北朝鮮に擦り寄る韓国を、ある程度、好きにさせている節があるからです。

もちろん、これは米国が「韓国の文在寅政権の本質を見抜き、ある程度、好きに泳がせている」だけなのかもしれませんし、文在寅氏を泳がせることで、むしろ北の情報を入手し、あるタイミングで唐突に北朝鮮を攻撃するつもりなのかもしれません。ただ、これについては現段階で正確に判断することは困難です。

また、赤化統一については、私自身も「朝鮮半島の6つのシナリオ」(最新版は『平昌直前:「6つのシナリオ」アップデート』にてお読みいただけます)で常々申し上げているとおり、韓国が北朝鮮に吸収される「赤化統一」の可能性は低くないとみています。

しかし、その場合であっても、「米国が韓国を見捨てて米韓軍事同盟が破棄され、韓国が北朝鮮に吸収される」という単純なストーリーで良いのでしょうか?産経新聞ともあろうメディアが、すこし読みが甘すぎやしないでしょうか?

産経新聞は、数ある日本の既存メディアのなかでも、比較的、まともな記事が多いと思います。このため、当ウェブサイトでも好んで引用するのですが、ときどき、明らかに「ネトウヨ」と呼ばれる人たちに好まれそうな、しかし議論が浅い記事を見掛けてしまうのが玉にきずです。

最後は日本の覚悟に掛かってくる

さて、この「朝鮮半島6つのシナリオ」については、先日から申し上げているとおり、アップデートが難航しています。ただ、こうした状況にあって、現状を取りまとめておくのは悪いことではないと思い、日曜日に『「日本にとっての韓国論」(2018年3月版)』という記事を掲載しました。

その中でも申し上げたのですが、朝鮮半島情勢を巡って、近い将来、意外に大きな役割を果たすのは、間違いなく日本だと思います。なぜなら、地理的な近さもさることながら、日本が安倍政権下で「覚悟」を固めつつあるように見受けられるからです。

もちろん、安倍政権も基盤は盤石ではありませんし、私自身も安倍政権を100%支持しているわけではありません。しかし、日本が憲法第9条第2項のくびきを逃れ、「普通の国」として自衛権の発動ができるようになれば、日本だけでなく、世界秩序が変わります。しかも、「良い方向に」変わるのです。

なぜでしょうか?

それは、日本が経済力だけでなく、軍事力で世界平和に貢献することができるようになるからです。もちろん、参議院議員の青山繁晴氏のように、「フルスペックの集団的自衛権の行使には反対だ」という警戒論があることは存じていますが、それでも現状の中途半端な状態よりは、ずいぶんとマシになるはずです。

そして、日本が憲法改正に成功すれば、最初の効果は、間違いなく日韓関係に出てきます。というのも、日本が果たせる役割が高まれば、米国としてはわざわざコストを掛けてまで、韓国との関係を維持する必要性が薄まるからです。

次回更新する予定の「朝鮮半島6つのシナリオ」では、このあたりの事情を織り込みたいと思っていることもあり、それが遅延している原因でもあるのですが、このあたりについては追ってアップデートに反映していきたいと思います。どうかご期待ください。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/07/22 00:00 【マスメディア論|時事
    故・松本龍元復興相の言動を、きちんと振り返り記録すべきだ (1コメント)
  • 2018/07/21 10:00 【マスメディア論|時事
    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (2コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (4コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (10コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (4コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)
  • 2018/07/14 00:00 【時事|国内政治
    国民の血税3800万円を野党の皆さんに請求したい気分です (2コメント)
  • 2018/07/13 16:00 【時事|経済全般
    経営努力もせずに国に頼る業界が滅亡に向かうのは当然のこと (12コメント)
  • 2018/07/13 11:00 【時事|外交
    CVID実現のために私たち日本国民がやらねばならないこと (2コメント)
  • 2018/07/13 07:00 【時事|外交
    勘違いする日朝議連、むしろ北朝鮮こそ拉致問題で誠意を示せ (3コメント)
  • 2018/07/13 00:00 【時事
    前川喜平氏がやってきたことは「面従腹背」どころではない (5コメント)
  • 2018/07/12 15:30 【時事|国内政治
    真っ先に働き方を改革しなければならないのは野党の方だ
  • 2018/07/12 11:45 【時事|外交
    北朝鮮問題:能天気すぎるアメリカの「外交コンサルタント」 (7コメント)
  • 2018/07/12 07:00 【韓国崩壊
    【朝刊】日韓関係:「言外のメッセージ」を読む (1コメント)
  • 2018/07/12 00:00 【政治
    【夜刊】赤坂自民亭と「謝蓮舫ブーメラン」炸裂!
  • 2018/07/11 16:30 【時事|経済全般
    【夕刊】「だんご3兄弟以来のヒット作出現!」と言われても (1コメント)
  • 2018/07/11 10:45 【時事|外交
    【昼刊】邦人有罪判決は日中距離感を考え直す機会 (3コメント)
  • 2018/07/11 07:00 【RMB|時事|経済全般
    【朝刊】米中貿易戦争はルール主義を無視する中国への鉄槌 (3コメント)
  • 2018/07/11 00:00 【時事|国内政治
    国民民主党の壊滅と立憲民主党に対する毎日新聞のハシゴ外し
  • 2018/07/10 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】産経「テレビ報道に7割が不満」報道の不十分さ (1コメント)
  • 2018/07/10 11:30 【時事|韓国崩壊
    【昼刊】鈴置さん、韓国はお嫌いですか? (4コメント)
  • 2018/07/10 07:00 【時事|外交
    【朝刊】北朝鮮のペースに絶対に乗るな (1コメント)
  • 2018/07/10 00:00 【時事|国内政治
    安倍総理外訪中止:私たち一般人こそ、常識を持つ必要がある (3コメント)
  • 2018/07/09 16:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】災害支援の在り方を考え直そう (7コメント)
  • 2018/07/09 10:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    【昼刊】都合が悪いと相手を「工作員」と罵る人たち
  • 2018/07/09 07:00 【時事|経済全般
    【朝刊】エリート選抜試験そのものが制度疲労を起こしている (16コメント)
  • 2018/07/09 00:00 【時事|外交
    ポンペオ長官訪日の詳細を読む
  • 2018/07/08 12:30 【時事|国内政治
    【夕刊】野党こそ「国民の敵」の名に値する
  • 2018/07/08 00:00 【時事|外交
    日本が「蚊帳の外」だと言っていた人たちの言い訳が聞きたい (7コメント)
  • 2018/07/07 12:00 【日韓スワップ|時事|金融
    【夕刊】韓国が絶対に呑めない条件を突きつけて放置でOK (4コメント)
  • 2018/07/07 00:00 【マスメディア論|時事
    尻尾巻いて逃げる新聞に「追い打ち」かける麻生副総理 (6コメント)
  • 2018/07/06 16:00 【時事|韓国崩壊|外交
    【夕刊】気になる「在韓米軍撤退」の動きの意味とは? (9コメント)
  • 2018/07/06 11:15 【時事|国内政治
    【昼刊】立憲民主党の「足を引っ張る」宣言の衝撃
  • 2018/07/06 07:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本が韓国との関係改善を図るよりも先にやるべきこと
  • 2018/07/06 00:00 【マスメディア論
    雑誌が売れない理由はきちんと分けて考えるべき (2コメント)
  • 2018/07/05 16:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】珍説「安倍と麻生が朝日新聞の信頼度を落とした」 (1コメント)
  • 2018/07/05 10:00 【時事|国内政治
    文科省局長逮捕:玉木、前川の両氏こそ疑惑に答えよ (6コメント)
  • 2018/07/05 07:00 【時事|経済全般
    家電メーカーよ、「NHKは要らない」の需要を汲み取れ!
  • 2018/07/05 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国、ついに北朝鮮と結託して日本を「共通の敵」に認定か? (3コメント)
  • 2018/07/04 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】中国は日本にソフトパワーで絶対に勝てない (3コメント)
  • 2018/07/04 10:30 【時事|外交
    【昼刊】自分で経済支援の芽を潰す北朝鮮 (2コメント)
  • 2018/07/04 07:00 【マスメディア論|経済全般
    ストック・フローの概念と朝日新聞社の財務諸表分析 (2コメント)
  • 2018/07/04 00:00 【マスメディア論|時事|国内政治
    マス・メディアと野党議員の共通点
  • 2018/07/03 17:00 【時事
    【夕刊】「安倍=ヒトラー」説で本質から逃げる反日左翼 (3コメント)
  • 2018/07/03 11:20 【時事|経済全般
    北朝鮮復興支援に日本は積極的に関わってはならない
  • 2018/07/03 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国側の日韓スワップ待望論はもはや病気だ (1コメント)
  • 2018/07/03 00:00 【マスメディア論|時事
    ジャーナリストとは気楽な職業だ (2コメント)
  • 2018/07/02 16:15 【時事|外交
    【夕刊】北朝鮮非核化の停滞は朝日新聞の主張と真逆だ (1コメント)
  • 2018/07/02 11:45 【時事|国内政治
    【昼刊】辻元清美議員の妨害戦略を許すな (3コメント)
  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)
  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
    【昼刊】金正恩訪中の2つの目的と日本批判の真意

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。