3分の2接種完了にダンマリ決め込むオールドメディア

TV司会者「感染減はいいことなのかな?」

昨日は東京都の新規陽性者報告数が29人(!)と、じつに483日ぶり、すなわち「69週間ぶり」に少ない数値を記録しました。月曜日は報告数が減る傾向にあるのですが、それにしてもずいぶんと減りました。それなのに、一部の地上波テレビ番組では、司会者が「感染者の数が減っているっていうのはいいことなのかな?ねぇ。安心していいのかなってそんな感じがする」などと言い放ったのだそうです。

東京29人、483日ぶりの少なさ

武漢肺炎(新型コロナウィルス感染症)を巡っては、昨日、東京都でついに新規陽性者数が29人にまで減少しました。

都内のコロナ動向<10月18日(月)時点>
  • 新規陽性…29人(前日比▲11人、前週比▲20人)
  • 7日平均…58人(前日比▲3人、前週比▲52人)
  • 重症者数…31人(前日比▲4人、前週比▲31人)
  • 新規死亡…6人(前日比±0人、前週比±0人)

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』、『新型コロナウイルス感染症重症患者数』より著者作成)

毎週、月曜日といえば、ほかの曜日と比べて新規陽性者数が少なめに報告されるのですが、それにしても29人というのはなかなかの水準です。絶対値としての29人というのは、2020年6月22日以来483日ぶり、すなわち「69週間ぶり」に低い水準でもあるからです。

さらには、重症者についても前週比でちょうど半減しましたし、この調子でうまく行けば、コロナもかなり抑え込めるのではないでしょうか。念のため、昨日時点までの1年分の、新規陽性者数とその7日間平均値、そして重症者数をグラフ化したものについても掲載しておきます(図表1)。

図表1 東京都における新規陽性者数、7日間平均値、重症者数の推移

 

(【出所】東京都『新型コロナウイルス陽性患者発表詳細』、『新型コロナウイルス感染症重症患者数』より著者作成)

テレビ局「いいことなのかな?」

こうしたなか、神戸新聞社系のスポーツ紙『デイリースポーツ』に一昨日、こんな記事が掲載されていました。

「サンモニ」関口宏、コロナ感染者減少「いいことなのかな?」

―――2021.10.17付 デイリースポーツより

リンク先記事によると、TBS系の情報番組『サンデーモーニング』で司会者の俳優・関口宏氏がオープニングで次のように述べたのだそうです。

感染者の数が減っているっていうのはいいことなのかな?ねぇ。安心していいのかなってそんな感じがする」。

まさに、当ウェブサイトで普段から「コロナ禍はテレビ禍であり、新聞禍であり、そしてメディア禍だ」と申し上げている証拠が、またひとつ、出てきた格好です。

そもそも「感染者」ではなく「新規陽性者」であり、こうした基本的な言葉遣いを、新聞、テレビを中心とするオールドメディアが軒並み誤っているというのも信じられない点ですが、それだけではありません。

新規陽性者数が激増する局面では、「さぁ、大変なことになった」、など、視聴者に対し一生懸命にコロナの恐怖を煽りまくってきたオールドメディアが、新規陽性者数が激減する局面ではなぜダンマリを決め込むのでしょうか。

ちなみにTBSの同番組といえば、先月の『ワクチン接種が高齢者の死亡者数を9割削減か=厚労省』でも触れたとおり、東京都の「感染者」(※原文ママ)が「減っているがいいんですか」などと関口氏が発言したことでも知られています。

関口宏 感染者「東京都は減っているがいいんですか」識者「不自然な減り方」サンモニ

―――2021.09.12付 デイリースポーツより

正直、こんな低レベルな発言をする放送局に、公共の電波という貴重な財産を使わせて良いのか、大いに疑問です。

ワクチン接種数は公式ベースでも1.8億回を突破

この点、昨今の新規陽性者数の減少を巡っては、専門家でも確たる原因の特定はできていないようです。ただ、当ウェブサイトなどは、ワクチン接種が急速に進んでいることが、新規陽性者数を大きく抑制するのに寄与し始めたと考えています。

たとえば今年7月の「『感染』拡大」局面において、東京都のデータを分析してみると、ワクチン接種で先行していた高齢者や医療従事者が新規陽性者数全体に占める割合が激減していたことも、「ワクチンが新規陽性者数の報告数を抑える効果を有していた」と考えるには、十分に合理的な理由でしょう。

ちなみに首相官邸ウェブサイトや「ワクチン接種記録システム(VRS)」などのデータを集計したところ、昨日はついに総接種回数が「公式ベースでも」1.8億回を突破しました(図表2)。

図表2 総接種回数と接種率
区分総接種回数接種率
全体合計180,219,121 
 うち1回目95,356,32575.29%
 うち2回目84,862,79667.00%
65歳以上合計64,833,289 
 うち1回目32,619,01291.19%
 うち2回目32,214,27790.06%
12~64歳合計115,385,832 
 うち1回目62,737,31379.53%
 うち2回目52,648,51966.74%

(【出所】VRSオープンデータおよび首相官邸ウェブサイト『新型コロナワクチンについて』データをもとに著者作成。10月18日時点で取得したVRSデータ、10月18日時点で取得した職域接種データ・重複計上データなどを使用。「接種率」とは累計接種数を『令和3年住民基本台帳年齢階級別人口』【※エクセルファイル】記載の人口で割った数値。「65歳以上」の接種率は累計接種回数を3576万8503人で、「12~64歳」の接種率は、総接種回数合計から65歳以上への接種回数を引いた数値を7888万5741人【※12歳未満人口を1200万人と仮置き】で除して算出)

やはり、凄い快挙です。

ただ、それ以上に凄いのは、「後回し」にされていた、すなわちワクチン接種が遅れていたはずの、「12歳~64歳」の層に限定しても、接種率は1回目がほぼ80%、1回目が67%(つまり全体の3分の2)に達している、という点でしょう。

また、データ分析を通じて事後的に判明する「1ヵ月間の未入力回数」は、現時点においても600万回前後で推移しており、仮に上記図表2において、1回目で100万回、2回目で500万回の入力漏れが存在していたならば、「12~64歳」の層の接種率は1回目で80%を、2回目で73%を、それぞれ超えます。

半年前、ワクチン接種が主要国と比べて遅れていたとされるわが国で、いまや国民の3分の2以上がワクチン接種を終えたのです。なぜオールドメディアは、ワクチンの接種が国民の3分の2に行き渡っているという事実をきちんと報じようとしないのでしょうか。

本当に理解に苦しむ点です。

電波オークションとオールドメディア改革

さて、『国会の場で首相が「電波オークション」に言及した意味』では、国会の代表質問で、岸田文雄首相が日本維新の会の馬場伸幸幹事長の質問に対し、電波オークションに言及した、という「事件」について取り上げました。

もちろん、この岸田首相の「電波オークション」云々の発言は、あくまでも携帯電話に関するものではありますが、ただ、電波オークションというパワーワードが国会の場で岸田首相自身の口から出てきたという事実については、重く受け止めるべきでしょう。

岸田首相も「ただ何となくそれを述べた」のではないと信じたいところであり、そして、電波オークションは電波適正化の第一歩となり得ます。

正直、「コロナ禍はメディア禍だ」、という当ウェブサイトの以前からの主張も、結局のところ、オールドメディアの問題点は、少数の限られた社でしか競争を行っていない、という問題意識に基づいています。

そして、NHKも含めおそらくすべての在京キー局が完全に無視している放送法第4条第1項の規定も、地上波テレビのチャンネルが両方の指で数えられるくらいしか存在しないがために設けられているものではないかと思います。

放送法第4条第1項

放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。

二 政治的に公平であること。

三 報道は事実をまげないですること。

四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

しかし、正直、この放送法第4条第1項の規定や、あるいは外国人支配要件の規定など、さっさと廃止すべきでしょう。

コミュニティTV、YouTubeTV…未来は広がる!

何より、現在のデジタル技術を使えば、少ない電波帯で多くの情報を載せることができるため、テレビ局のチャンネル数はもっと増やせます。

たとえば、東京だと在京キー局5局が5チャンネル分、NHKが2チャンネル分などの放送を受信することができますが、受信可能なチャンネル数を7~8チャンネルといわず、1000チャンネルくらいに増やし、「コミュニティFM」に倣い、「コミュニティTV」などの開設を認めても良いかもしれません。

何ならグーグル社あたりがチャンネルを10個分くらい競り落とし、YouTubeの人気動画をひたすら配信する、といった事業に出てくるかもしれません。このあたり、質の悪いテレビ局を追放するには、放送行政を通じた停波措置ではなく、むしろ逆に、放送局の数をうんと増やして自由競争原理に委ねるのが手っ取り早いでしょう。

コロナ禍を契機にした放送改革が進むのかどうか、当ウェブサイトとしても、選挙後にじっくりと議論しても良いテーマだと思う次第です。

読者コメント一覧

  1. 匿名 より:

    別に安心しなくていいし、されても困るしね。で、これって誰に向かって言ってるの?

    重症者については重症者数前日比<新規死亡が続いているので、現状死亡予備軍の意味しかないようなので、入院者数と病床使用率の推移を追う方が状況の改善を評価するのに適していると思います。

  2. 七味 より:

    記事を読むと松本氏の発言を促すために水を向けただけに思えるから、関口氏の発言自体にどうこう言うものではないのかな?って思うのです♪
    どっちかというと、そんな意味のない発言を記事のタイトルにする方がおかしい気がするのです♪

    それでも敢えて突っ込むと、関口氏はどんな状態になれば、いいと思うのか、安心できるのか、それがわかんなきゃ答えようがないってことかな?

    あと、自分とか家族が感染・発症したときに医療が受けられるかどうかって点では、病床なんか余裕ができてるから、先月に比べて安心できると思うのですが一方、以前のように感染予防対策もなく過ごしても感染・発症のおそれがないかという点では、陽性者数が減ったところで新型コロナウィルスが撲滅されたわけでもないだろうから、安心できる状況にはないと思うのです♪

    ということで、外出を過度に控える必要はないけど、外出するときはマスク着用で密なとこを避けて、手洗いうがいもちゃんとしたり、使うお店も感染防止対策してるとこにする、体調の不調を感じたら無理せずに診察を受ける、というあたし自身の生活にはあんまし変化はないのです♪

  3. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

    これだけ感染者減ればどう考えても上出来だろ

  4. sqsq より:

    テレビはスポンサーが番組を提供して、そこにコマーシャルを流すのが基本。(タイム広告)番組の制作費はスポンサーが払う。最近どのチャンネルを開けても、歩いてるか(旅番組)、食ってるか(食べ物番組)ばっかり。スポンサーが製作費の安い番組しか提供しなくなっているせいだろう。韓国ドラマが多いのも(最近は中国ドラマ、トルコドラマまである)コストのせいだろう。番組の提供とは無関係に30秒程度の広告を流すのがスポット広告。最近はこっちの収入の方が多い。昨日地上波でジャパネットをやっているのをみて驚いた。(衛星チャンネルではあたりまえ)これは30分―1時間すべて商品の広告で(つまりコマーシャル)、しかもジャパネットは自前のスタジオを持っていて自分たちで番組制作できるのでテレビ局は電波料だけをもらっているということ。そもそもテレビを見る目的はコマーシャルを見るためではなく、番組を見るためだ。スポット広告が多くなり、番組かコマーシャルはっきりしないショップチャンネルを電波にのせるということは、テレビのビジネスモデルが壊れはじめているのではないか。
    広告費では、すでにネットがテレビを抜いている。今後ますます差が開くだろう。
    夏休みに孫たちがやってきたが、テレビなど目もくれない。YouTubeで好きなものを見ている。
    テレビの将来を暗示しているようだ。

    1. はるちゃん より:

      百貨店はテナントへの「場所貸し」が主流になりつつあります。
      在庫リスクが無くなりますので。
      つまり不動産業に業態転換しているという事です。

      テレビもそのうち制作費削減のため「場所貸し」業になるのではないでしょうか?

      1. sqsq より:

        十分あり得ますね。
        百貨店は場所貸しになり商品の目利き力を失い衰退しました。
        テレビ局もその運命かも。

  5. 頓珍韓 より:

    >テレビ局「いいことなのかな?」

    これについて思うのは、新型コロナ(武漢肺炎)が流行する以前の、同時期のインフルエンザ患者数と比較すれば、中庸な感染リスクの受け止め方の程度ってものは推し量れるんじゃないかと思います。

    マスク、手洗いなど感染防止策を慣行している状況であれば、インフルエンザの走りの時期(10月)と同程度の意識をもっているのが、精神衛生上よろしいのではないかと思います。
    インフルエンザが「患者数」で、新型コロナが「新規陽性者数」ですけどね。

    『2019年の「東京都インフルエンザ情報」』
    http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/flu/2019/Vol22No4.pdf

    ・42週(10月14日~10月20日)のインフルエンザ患者報告数は243人、
    定点当たり 0.59人(昨年同期 定点当たり 0.13人)
    ・42週のインフルエンザ様疾患による集団発生事例は17件
    ・全国の定点当たり患者報告数は定点当たり 0.72 人

  6. がみ より:

    現状これでいいとしか言いようがありません。

    この手の感染症はいくつのピークを繰り返しながら漸次減っていく傾向なので、まだ何回か陽性者が増える時局はあるのがわかっていての前振りかな?

    そんなことより今回の新型コロナで世界中が対策に全力入れた結果、インフルエンザの4つの型の1つが直近1年間世界中で全く発見されず、根絶された可能性があると言う国際報道の方が驚きです!

  7. ちょろんぼ より:

    「感染者が減って良い事なのか」と言ってマスコミが主張するのは、当然の事です。
    PCR検査数・感染者数オリンピック実行委員会として行動してきたマスコミにおいて
    日本が両方共減少する事はよくない事なのです。
    又、宗主国様より日本が両方共多くなっていない事は、宗主国様に対し申し訳の
    ない事なのです。 ほら、武漢コロナウィルスが国内に入ってきていないという国や
    第一回ワクチン接種率で世界を追い越したという国や武漢コロナウィルスを世界に
    まき散らした国の事ですよ。

  8. 欧州某国駐在 より:

    >そもそも「感染者」ではなく「新規陽性者」であり・・・

    妻に「感染者」と「陽性者」は何が違うの?
    ときかれて、ちょっと答えに窮したのですが、今更恥ずかしながらどう定義されているのでしたっけ?

    どこかに書いてあるのかと思いますがズルしてお知恵拝借しています・・・。

  9. sqsq より:

    メディアは新規感染者が多くないと煽れないから面白くない。
    感染者が減ってメディアの「ちっ」という声が聞こえるようです。

    1. 匿名 より:

      最近じゃあ「インフルワクチン不足」ネタで二匹目のドジョウを狙っているらしい。

      「大流行の恐れ」で“インフルワクチン”予約難航 ワクチン供給量は?コロナとの同時流行は?
      https://news.yahoo.co.jp/pickup/6407423

  10. 元ジェネラリスト より:

    1年ぶりに実家に帰省し、今朝80過ぎた母親と茶の間でテレビを見ているとコロナのニュースが流れました。今日時点のワクチン接種率を伝えていました。65%くらいでしたっけ。

    手元にノートPCがあったので、Our World in DATAのData Explorerの、各国ワクチン接種率の時系列グラフ(日米英仏独イスラエル比較)で日本が各国を「ごぼう抜き」にしているのを見せたところ、目を丸くして驚いていました。

    日本のワクチン接種は遅れているものと思っていたそうです。
    母親は毎日ニュースは見るようですが、「グラフを見せられなかったらわからなかった」と言っていました。

    1. がみ より:

      元ジェネラリスト様

      スーパーで普段通りの売値でも「特価」「特売」ってポップ書いておくとめちゃめちゃ売れるのと同じ洗脳ですね。

      1. 元ジェネラリスト より:

        まさにそれだと思います。
        マスコミが勝手に出した結論を流すだけで、客観的に判断できる「材料」を流さないんですよね。

        そんな報道をしているくせに、マスコミが視聴者のリテラシーを問うなど笑止千万です。

  11. より:

    サンデーモーニングという番組がとってもスカポンタンな番組であることは、少なくともこちらの読者様たちには周知の事実であると思いますので、今さら同番組で見識と知能を疑うべき発言があったとしても、何ら驚くべきことではありません。実際、元俳優であるMC某氏をはじめとする出演者諸兄姉の数々の香ばしい発言は、ネット上でしばしばサカナにされています。
    しかしながら、同番組は1987年放送開始という超長寿番組であり、いろいろと言われつつも、今なお放送が継続されているということは、そこそこ(スポンサーが怒らない程度)には視聴率が取れているということであり、つまりは同番組での数々の香ばしい発言に対して「そうだそうだ!」とか「よくぞ言ってくれました!」と深く頷きながら見ている視聴者が、決して少なくはないのだろうと想像されます(*)。

     (*) わざわざツッコむネタを拾うために見ている人はそれほど多くないでしょう。ああ、
       でも、リビングに行ったらとにかくテレビを点けるというテレビ中毒者はいるかも。

    一体、どのような層が同番組の熱心な視聴者なのでしょうか。
    あくまでも想像ですが、(TBSの番組だけど)朝日新聞に書いてあることを全て真実であると信じ込み、70年安保闘争の頃の若者的価値観に捉われた世代の方が多いのではないかと思います。
    かつて、『噂の真相』という雑誌がありました。全共闘世代のルサンチマンをこれでもかとばかりに詰め込んだ雑誌でした。もう30年以上サンデーモーニングは見てませんが、なんとなくですけど、『噂の真相』と似たような臭いがするような気がします。

    1. nanashi より:

      龍さんへ

      既に故人である『噂の真相』の元編集長の岡留安則は、沖縄で晩年を過ごしていました。
      元副編集長の川端幹人と元デスクの神林広恵はロストニュースという会社を立ち上げ、サイゾーと共同で『LITERA』というサイトを運営しています。
      『LITERA』が反権力で且つ反日左翼であるのは、『噂の真相』の後継であると見なしても良いでしょう。
      そう言えば『噂の真相』と似たような臭いがする雑誌と言えば『週刊金曜日』と『紙の爆弾』がありますね。
      ここにも香ばしい人達が飽きもせず、「ジミンガー!」等をカマしています。
      「批判の一本足打法」では何一つ解決も出来ないのに、一体彼らは何を求めているのでしょう。

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