「米中葛藤を活用せよ」:百年経っても成長しない韓国

日韓関係は米国への「義理」で続いているに過ぎない

本稿は、ちょっとした「小ネタ」集です。昨日は東京で5ヵ月ぶりに対面での日韓外務当局者の局長級協議が行われ、(まったく予想していたとおりではありますが)議論は完全に平行線をたどったようです。その一方で、巷間ではよく日韓関係を悪化させている原因が「韓国の左派政権にある」といった主張を見かけるのですが、結論的に言えば、これは正しくありません。

予想どおり「成果なし」

自称元徴用工問題にせよ、自称元慰安婦問題にせよ、現在、日韓間で懸案となっている事案には、共通する特徴があります。

それは、いずれも韓国による一方的な国際法違反・条約違反・約束破りであったり、日本の韓国に対する友情、信頼を踏みにじる行動であったりするという点に加え、韓国の側から解決に向けた努力や具体的提案がいっさい見られない、という点です。

これに関連して、こんな報道がありました。

韓日外交当局 5カ月ぶり対面協議も平行線=協力の重要性では一致

―――2021.04.01 20:48付 聯合ニュース日本語版より

韓日外交局長級協議…慰安婦などで立場の違い埋められなかった模様

―――2021.04.02 06:43付 中央日報日本語版より

韓国メディア『聯合ニュース』、『中央日報』(いずれも日本語版)の報道によれば、韓国外交部の李相烈(り・そうれつ)アジア太平洋局長が1日、東京を訪問し、外務省の船越健裕・アジア大洋州局長と会って初の対面協議を行ったのだそうです。

日韓局長級協議自体は今年1月15日のテレビ会議以来3ヵ月ぶりで、また、対面協議としては昨年10月29日以来の約5ヵ月ぶりだったのだとか。

これらのうち聯合ニュースの記事によれば、協議は午前中に始まり、例の「主権免除違反判決」(『【総論】韓国主権免除違反判決の現時点におけるまとめ』等参照)を含めた両国間の懸案について協議し、昼食会も実施されたそうです。

ただ、これらの問題に関する解決を巡り、「日本にとって受入可能な解決策」を早期に提示するよう求めた日本側に対し、韓国側は「問題解決のためには日本側がさらに誠意ある姿勢を示す必要がある」と強調したのだそうです。端的にいえば、「平行線」、というわけですね。

日米韓3ヵ国連携の「義務感」で繋がる関係

もっとも、両国は「域内安定のための日韓・日米韓協力の重要性を改めて確認した」そうであり、また、両国懸案についても「今後も外交当局間の意思疎通を続けることで一致した」、などとしています。

意訳すれば、「北朝鮮問題を巡る3ヵ国協力」という「原理原則」だけ確認しつつ、今後も事務方で定期的に協議をしましょう、ということです。あるいは、まったく予想どおりの「膠着状態」、と考えた方が良いでしょうか。

もちろん、日韓の経済関係は(いまのところは)重要ですから、今すぐ「日韓断交する」というわけにはいかないという事情もあるでしょう。また、外交的には「日米同盟」-「米韓同盟」を通じた「日米韓3ヵ国連携」という枠組みをいきなりなくすこともできません。

ちょっと表現はきついのですが、日本から見た現在の日韓関係とは、「米国が米韓同盟で韓国と繋がっている以上、しかたがないから米国との『お付き合い』という意味で、義務的に韓国とつながっている」、という言い方が適切でしょう。

しかし、この状態を言い換えるならば、日本が経済的に韓国と「断交」しても問題がない水準にまで関係を薄め、米韓同盟が何らかの形で終焉を迎えたならば、日韓関係も同時に終焉を迎える可能性が非常に高い、という意味でもあります。

逆にいえば、韓国の側が「どうしても日韓関係を終わらせたくない」と考えているならば、あれやこれやと理屈をつけて、日本に抱きついてくる、という可能性もあります。これが昨日の『韓国外相「99%発言」の真意は「米中二股外交宣言」』の末尾でも報告した、「韓国の迷走はこれから本格化する」の意味です。

FOIPを勝手に「印太戦略」と呼び替える中央日報

こうしたなか、例の「韓日ビジョンフォーラム」が開催されたようです。

<危機の韓日関係、連続診断22>韓国の生きる道は「比例外交」と「コアテク・ハリネズミ」戦略(1)=韓日ビジョンフォーラム

―――2021.04.02 10:15付 中央日報日本語版より

この「韓日ビジョンフォーラム」、「韓日」と銘打っているわりに、日本人の参加者を見た記憶はありません。

正直、韓国国内の「日韓関係専門家」とやらが何人集まったところで、なにか生産的な解決策が出てくるとも思えないのですが、今回で22回目だというこのフォーラム、やっぱり内容は噴飯物です。

ことに、「李淑鍾・成均館大学教授のテーマ発表文の要約」では、日本が事実上の事務局を務めている「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を、「バイデン政府のインド太平洋戦略(以下、印太戦略)」などと勝手に呼び名を変えられています。

正式の名称を勝手に呼び替えてしまうと、物事の本質が見えなくなるものですが、やはり李淑鍾(り・しゅくしょう)氏の説明内容は、次のとおり、メチャクチャです。

トランプ政府で軍事安保協力体の特性が強かった日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)は、最近反中国色彩を和らげてさまざまな国の参加を促す雰囲気に変わった」。

はて?

いったいいつ、「反中的な色彩を和らげ」たのでしょうか?

また、くどいようですが、「クアッド」とは日米豪印「4」ヵ国のことであり、言い換えれば、「FOIPに賛同し、コミットしている国が現時点で4ヵ国である」、という意味です。「4ありき」ではありません。

もしもFOIPに賛同する国が5ヵ国に増えれば「クアッドプラス」ではなく、「5」を意味する用語(たとえば「FOIPペンタ」、「FOIPクインテット」、「FOIPファイブ」でしょうか?)に置き換えられるべきものです。それを、勝手に「印太戦略」などと呼び替えるというのはいただけません。

李朝期からまったく学ばない人たち

そのうえ、リンク先記事には、米中対立を巡って、こんな記述もあります。

米中葛藤を韓国が機会として活用することができる。韓国は世界10位圏経済であり、技術優位にある。漸進的にクアッドに参加できる名分を探して科学技術分野では韓国が米国・中国と比較して、どの分野で優位あるいは弱点を持っているのか把握することが切実だ」。

発言者は、洪錫炫(こう・しゃくげん)「韓半島平和作り」理事長です。要するに、この期に及んで米中対立を利用しよう、というのです。

まさに、日清対立、日露対立を利用しようとして、却って戦争を招いた李氏朝鮮時代の発想とまったく同じですね。つくづく、過去から何も学んでいない人たちだと思わざるを得ません。なにより、何がいちばん凄いかといえば、「保守系メディア」とされる中央日報が、これを堂々と掲載していることです。

よく、「韓国で現在の左派政権が倒れ、保守政権に代われば、米韓同盟も回復し、日韓関係も好転する」などとしたり顔で唱える人もいるのですが(敢えて誰とは言いません)、こうした発想が完全な間違いであることは、この洪錫炫氏の発言を読むだけで十分理解できるでしょう。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

その一方で、日韓関係を巡るこんな記述も看過できません。

韓日関係の場合、6月に英国で開かれるG7首脳会議など多国間舞台を活用しなければならない。この会議に招待された文在寅大統領は首脳間の会談などを推進し、関係改善を模索しなければならない」。

日韓関係を改善しようと思うならば、まず韓国がやらなければならないのは、最低限、国際法と国際約束を守ること、ウソをつかないこと、日本に対するさまざまな不法行為を日本に対して謝罪・賠償し、再発防止策を講じることです。

普段から当ウェブサイトで報告しているとおり、外交とは「仲良しごっこ」ではありません。あくまでも国と国との国益のぶつかり合いであり、国益が対立する局面では、うまく相手と駆け引きを行わねばなりませんし、ときとしてわが国が相手に譲らねばならないこともあるでしょう。

しかし、そもそもこうした駆け引き・対話ができない相手とは、対話をするだけ無駄でもあります。そして、その相手が地理的・経済的に日本にとって利用価値が高い国であったとしても、本当にどうしようもないのであれば、その国との付き合いを諦めざるを得ないこともあります。

その判断をするタイミングは、早ければ来年の韓国大統領選直後にも到来するかもしれません。

読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (そう自分に言い聞かせないと、韓国と同じく、自分は間違えない存在と自惚れそうなので)
     「米中葛藤を活用せよ」が出来るなら、どの国も苦労しません。(もちろん、「活用することが出来る国がない」とは言いませんが)もしあるとしたら、活用しているつもりになっている気に、なるしかないのではないでしょうか。(もっとも、それが人の性なのかもしれません)
     駄文にて失礼しました。

    1. 盾と剣 より:

      私も独断と偏見でコメントさせていただきます。

       根本的に、韓国って現在の世界情勢を読み間違えているような気がします。

       米国はATマハンの地政学に完全回帰して、大陸勢力との戦いが始まる前提で何事も進めているものと思われます。

       クアッド4は、大陸勢力と対峙する海洋勢力3か国に加えて、巨大半島ではあるが大陸勢力中国とは良好な関係とは言えないインドも参加して、海洋勢力の結集をしていこうという意図だと思います。

       それに対して、中国は日本のASEAN外交を非難妨害し、さらにはTPPに加盟したいと既参加国にアプローチしたりと、海洋勢力が結集しないように活動しているわけです。

       パラオ近海における中国漁船の示威活動、尖閣における領海侵犯等はその活動の一環として捉えたほうが良いと思います。

       今までの米国は、大陸と海洋の中間地帯であるリムランドを掌握することを主目的として様々に介入し、朝鮮半島もその目標の1つであったわけです。

       しかし、費用対効果の点で割に合わず、海洋勢力の原則に回帰して、海上で決着をつけることに方針転換したと推定されます。

       その状況下で、「韓国が米中の争いを利用して漁夫の利を得る」なんて不可能かと。大陸中国の圧力に屈しているが現状です。

       もう韓国が米国陣営に留まるのは不可能ではないかと。

  2. 匿名 より:

    媚中派が少なからず政官財にいる限り、「日本は米中葛藤を活用している」とも言われかねない。

    1. だんな より:

      朝鮮人が、言い出しそうだと思います。

  3. H より:

    〉まったく学ばない人たち

    存在できていたとして1000年経っても
    学びませんし学べません。まあ1000年後に
    朝鮮人が存在しないに1000ウォンですが、、、

    奴らはマジキチなんで自分達はすごくて
    米中を利用できる、日本なんか遥か下と
    マジで考えてるんでしょう

    俺たち凄い!中華のNO.2、中国様には土下座
    米国は怒らせたくないから上手く合わせとこ、
    日本は下、下、下、下、した一

    学ぶという意味すらわからんでしょ

    1. 阿野煮鱒 より:

      学ぶということは、単に知識を得るというに留まらず、自分の認識をアップデートする作業だと思います。

      ヨビノリタクミ先生は、相対性理論を学ぶメリットを
      ○直感に反することを理屈で受け入れる
      ○物事を相対的にとらえる
      と仰っています。

      中学数学からはじめる相対性理論
      https://www.youtube.com/watch?v=voFHToRM4xI

      天動説 vs 地動説もこの類いですね。

      支那では、夏、殷、周という古代の王朝を理想とし、以後の歴代王朝は乱れてしまったので復古すべきという儒教の教えに縛られました。「昔は良かった」です。これでは世の中は発展しません。実際、支那の歴代王朝は易姓革命を繰り返す「ループ」でした。

      儒教の影響を濃厚に、むしろ支那よりも高純度濃縮して受けてしまった朝鮮の場合、物事の正しさを古代に求めます。「正しさ」はアプリオリに存在しており、現実を疑うことは許されません。

      韓国人が、詰め込み教育で学習時間が長い割に応用が利かないとか、IQが高い割にノーベル賞を取れないとか、みな正しさは予め決まっていて絶対的なものである、というドグマに支配されているからだと思います。科学的懐疑主義とは遠い存在です。

      まあ、自分をアップデートしつつ前進できる人は、どこの国の人であれ少数派だと思いますが、朝鮮においては特にその傾向が強いと思います。

      1. パーヨクのエ作員 より:

        阿野煮鱒 様

        >中学数学からはじめる相対性理論

        三平方の定理だけで特殊相対性理論概要を説明したのはタクミ先生は流石でしたが、聞き手のレベルの高さも秀逸だったと思います。

        話は変わりますが、般若心経の「色即是空」はE=Mc²と通じるところがあると思います。

        悟りを開いた昔の人間も捨てたものではないと思います。

        1. はぐれ鳥 より:

          パーヨクの工作員さま

          >般若心経の「色即是空」はE=Mc²と通じるところがあると思います。

          慧眼ですね。
          般若経は、空間と物質、物質とエネルギなどに関する現代物理学に通ずるものがあるなと感じています。また「空」は、数学の「ゼロ」概念にも通ずると言われてます。ということで般若経は、私には、宗教経典というよりは科学原理を説いた文献のように感じられます。古代インド人の智慧はすごいですね。

          なお、ついでですが、本ブログのコメントにも「朝鮮朱子学」の文言が散見されますが、般若経はこの朱子学にも影響を与えているらしいです。つまり、朱子学の中心概念は「理気二元論」ですが、どうやらこれのネタ元は般若経の「色空二元論」らしいのです。世の中、面白い処でつながってますよね。(笑)

  4. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    なんすか?「印太戦略」なんて勝手に呼び名を変えて、意味迄都合よく変えてる人は。「FOIPに賛同し、コミットしている国が現時点で4ヵ国である」だけの話でしょう。

    しかしペンタになろうがクインテットになろうがヘキサになろうが、「テメーガッテ」な事しか考えない民族に、入る隙は無いヨ!

    およそ韓国にまともな大学・大学人など居ないと思うが、李淑鍾・成均館大学教授の発表文は荒唐無稽、お花畑の夢想ですネ。

    「日本を叩き直してやる」と中華人の前では大見栄を切った金泳三にしろ、文在寅にしろ、日本を貶める事には半端なく威勢よくやる。でも中国には文句言えない。李教授も「米中葛藤を韓国が機会として活用することができる」(失笑)→出来ません。

    「10位圏内で技術優位」→10位遥か圏外、技術は真似しい。
    日本とはG7活用って、「忙しい」の菅総理の一言で、話し合いが出来るハズも無し。

    1. 美術好きのおばさん より:

      めがねのおやじさま
      >なんすか?「印太戦略」なんて勝手に呼び名を変えて、意味迄都合よく変えてる人は。

      平成26年に韓国がフィリピンでしでかした事件を思い出しました。
      前年の台風被害援助で、韓国は日本政府の支援によって建設された小学校の屋根や窓を修理し、その修理記念に小学校の壁に記載されていた日章旗を塗りつぶして韓国国旗を描いていました。あたかも、この小学校は韓国の支援により建設されたかのように。

      これと同様に、FOIPを消して「印太戦略」と呼称し、これは韓国が提唱した概念と言い出すのでは?

  5. だんな より:

    揃いも揃ってリスカブスが、会議をしているんだと思います。

    >日本が米国との同盟で優等生役を果たす時、韓国は劣等生になりかねない。

    落第生でしょう。

    1. 引っ掛かったオタク より:

      除籍待ちにだ

  6. 引っ掛かったオタク より:

    かのくに、訪韓中のマレーシア高官を捲き込んで“CPTPP加盟交渉開始の姿勢を公表”した模様
    ナカナカニイミフな発信
    マレーシアのリアクションも不明
    あっこの外交発表は「~を要請」ばっかな気も…

    まー国際条約や国家間合意を守るという概念の無い南鮮には無理な道行きなんだケド

  7. 市井の内科医 より:

    福沢諭吉翁は偉かった、ってことですかね。

  8. とある東京都民 より:

    ・・・・・・大惨事世界対戦か??
     
    『米中葛藤』を、最大限、サウスコリアの為に、利用する・・・。

    まさか、コウナタッテしまったりして・・・。

  9. 匿名29号 より:

    「米中葛藤を韓国が機会として活用することができる。」の発言が出てくるという事は、韓国の二股外交がうまくいっているとの認識があるからでしょう。
    ホントにうまくいってるんですかね。

  10. 無病息災の男 より:

    今回の日韓の局長間会談でも、韓国は「日本側が誠意ある姿勢を示せ」と言うだけで、日本が折れろと言っています。
    いつものこういう発言対して、相手をすることさえ馬鹿々々しい。

    この少し前に竹田恒泰氏が発言をされていました。
    「これまで韓国が日本に対して無理難題を突き付け、それに対して最後、日本政府が折れる、これを日韓友好と言ってきたわけですから。こんなのぶっ壊れた方がいい」と。
    これは秀逸の発言だと思います。

    その動画(ツイッター)です。 舛添氏はその時、にこりともせず、・・・。
    https://twitter.com/i/status/1376059057367224320

    1. 匿名 より:

       舛添氏はその時、にこりともせず、・・・。よく見ていますねえ。

  11. 落第生 より:

    平行線とは絶対に交わらない二本の線ですが、進む方向は同じです。
    しかし日本とあの半島は一時期とても近づきましたが、お互いは絶対に交われない、方向も速度も異なるベクトル(そういう関係を表す言葉を昔習ったのに、思い出せないや)ではないですかね。

    百数十年前にたまたま最接近したときには、ハレーションを起してしまいましたがそれも遠い過去の話。

  12. Yaab より:

    >しかし、そもそもこうした駆け引き・対話ができない相手とは、
    >対話をするだけ無駄でもあります。

    そもそも、嘘つきで、かつ約束を守らないし、さらに、その事について言い訳の代わりにイチャモンを付けて、重ねて無法な要求をしてくる相手との対話はムダであるばかりか有害でさえありますよね。 相手を付け上がらせてしまうという意味で。

  13. めたぼーん より:

    事項の現在地が分かっているのか、いないのか。劣等感払拭と、言ったら行動しなくても成功というファンタジー溢れる国の井戸端会議って感じでしょうか。

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