読者雑談専用記事通常版 2020/06/22(月)

本日も「読者雑談専用記事(通常版)」を準備しました。

読者雑談専用記事(通常版)とは

当ウェブサイトでは以前から読者の皆さま方の議論、雑談に特化した記事を作成しており、本記事は特段テーマを決めず、好きなことを書き込んでいただくための「通常版雑談記事」です。原則として毎週土曜日、月曜日、水曜日に更新しております。

また、これとは別にテーマごとの雑談記事をシリーズ化していることもありますが、この場合は当ウェブサイトのトップページに別途案内を掲載しています(※なお、特定テーマの雑談記事が存在していたとしても、こちらの「通常版」にそれを書き込んではならない、という意味ではありませんのでご安心ください)。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

コメントを書き込む際のルールは『コメント・引用・転載の注意点』のページをご参照ください。

次回の読者雑談専用記事(通常版)の公表時期につきまして

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、読者雑談専用記事通常版 2020/06/24(水)』につきましては、6月24日(水)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

読者コメント一覧

  1. epicurian より:

    しとしと降ってます。

  2. ハゲ親父🐧 より:

    「担々麺もっともっと辛く」を注文したニダ。🐧

    1. だんな より:

      ハゲ親父さま
      良く出来たニダ。
      これで辛く無かったら、店のせいニダ。

    2. だんな より:

      良く出来たニダ。
      これで辛く無かったら、店のせいニダ。

    3. だんな より:

      辛すぎたら、自分のせいニダ。

      1. ハゲ親父🐧 より:

        だんな様
        舌と唇が痛いニダ。🐧
        でも、スープまで飲み干したニダ。🐧
        勝ったニダ。🐧

        お医者さんには、ないしょニダ。🐧

        1. だんな より:

          期待以上のコメント、ありがとうございます。
          良く頑張りました。
          スープを飲み干すのはどうかと思いますが、身体を張ったので、座布団2枚。

  3. だんな より:

    epicurianさま
    一番乗りおめでとうございます。

    どうにか覚えていたニダ。
    K忘症じゃない事を証明しないと、ちかのさんに言われるニダ。

    雨が降ってますので、今日はカップラーメンです。

    1. イーシャ より:

      だんな 様

      次回忘れると、熱しやすく冷めやすい鍋根性といわれるニダ。
      気をつけてくださいね。

      1. だんな より:

        ヒー
        イーシャさんにも、責められてるニダ。
        忘れないようにするニダ。

    2. ちかの より:

      だんな様
      >K忘症
      結構お気に召していただけたようですね?
      覚えてられるようで健忘症じゃなくてなによりでーす。

      1. だんな より:

        ちかのさま
        昨日の寝る前に確認したニダ。
        起きても覚えていたから、大丈夫だったニダ。

  4. ボーンズ より:

    梅雨らしい天気に…お昼は醤油ラーメンで。

  5. 愛読者 より:

    今朝のニュースで「自民党は、行政手続きのデジタル化を推進することなどを政府に提言することになりました」「AIを活用できる人材を育成するため、大学入学共通テストの出題科目に「情報」を加えることなどを求めていく」とか聞いて,自民党の認知症が随分進行してしまったな,と思いました。10~30年前から同じことを繰り返して言っていて,現状は皆様よくご存知の通りです。センター試験に「情報」を加える話も,前から何度も出ていて,その度に却下されていました。また,同じことの繰り返しですね。どうして今までうまくいかなかったか,原因分析が全然できてないのですから,何も改善するはずありません。

    1. イーシャ より:

      愛読者 様

      センター試験で何をテストする気なのでしょうね。
      ちなみに、exel のマクロが苦手な私は、人事基準では情弱です。

      1. 愛読者 より:

        たぶん,自民党の代議士さんの中で,共通1次とかセンター試験を受けたことのある人は少数派で,実態が分かっていないかも。もしかすると,大学入試で筆記試験を受けた人が少数派で推薦や内部進学が多数派なので,現実を無視した入試改革案を提言する人が多いのかな。
        小学校からのプログラミング教育の件は,明らかに,プログラミングをした人がない人ばかりが集まって,発案してますよね。まともなプログラムを書こうと思ったら,高校2年程度の数学の知識が不可欠だということをわかってない。まあ,骨抜き的なプログラミング的教育案で,お茶を濁されたけど。
        デジタル化・IT化・AI活用のほうは,民間企業でも似たようなケースが多いから笑えない。

  6. だんな より:

    新宿会計士さんが、徴用工絡みの記事を上げましたので、残りは、ボルトン回顧録ですね。

    「金正恩氏とトランプ氏は文大統領の板門店同行を望まなかった」
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/267270
    まあ、日本人は「知ってた話」になると思います。
    板門店での、第3回米朝首脳会談の時に、トランプ大統領と金正恩が歩み寄る後ろで、文大統領がボディガードに制されている光景を思い出します。

    韓国国家安保室長「ボルトン回顧録は事実歪曲…交渉の信義を毀損」
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/267299?servcode=A00&sectcode=A20
    書かれた保安室長が、「嘘ニダ」と慌ててコメントしました。
    韓国人の特徴で、バレるとすぐに膝が震えて、馬脚を現す所が有ります。ボルトン氏の話と、朝鮮人の話のどちらを信じるかは、自明だと思います。

    ボルトン回顧録がらみの記事は、しばらく続くと思います。
    日本人の想像は正しく、韓国人の期待の多くが、妄想だった事が、明らかになる事を楽しみにしています。

    1. だんな より:

      続報です。
      ボルトン氏の文大統領『統合失調症患者』比喩に…韓国大統領府「本人がそうなのでは」
      https://s.japanese.joins.com/JArticle/267305
      ボルトン氏が文大統領を『統合失調症患者』=基地外のような考えと評したのは、既報です。
      ボルトン氏から見ても、頭おかしいって思われていたと言うことですね。
      言われた反論が、「おまえが基地外」とレベルの低い受け答えしかできてません。
      最後の部分を引用します。

      ボルトン前補佐官はいろいろと話したが、その部分について一つ一つ事実関係を争うことさえも不適切だと判断される」と述べた。

      引用ここまで。
      良く韓国が、論理的な根拠無く、相手の発言を「妄言」という場合と同じく、事実なんだと思います。

      1. 阿野煮鱒 より:

        > 「首脳間の対話や外交関係において協議の過程などについては明らかにしないのが基本」

        韓国政府がこれを言うとは語るに落ちる。つまり、これまでも原則を知っていながら、わざと協議過程などを垂れ流してきたということです。

        「統合失調症患者」は、ボルトン氏の主観による評価ですから、事実か否かを争う意味がありません。韓国政府がボルトン氏を「お前こそ統合失調症患者」と主観的に評価するのも自由です。ただし、ボルトン氏の評価は事実を元に「二律背反的だ」と指摘したことが下敷きなのに対して、韓国政府のコメントはただの「投影」です。

        韓国人は反論に窮するとき投射するのが常套です。日本にもよく似た行動をする左翼政党があります。

      2. はぐれ鳥 より:

        だんな様

        このビョーキの重篤度判定方法は下記だと聞いたことがあります。
        この判定法によれば、文大統領は第3期(入院加療必要?)ということになります。(笑)

        正常時:本人・周囲ともに異常とは思わない
        第1期:本人だけが異常だと思う、周囲は思わない
        第2期:本人・周囲ともに異常だと思う
        第3期:本人は正常だと思っているが周囲は異常だと思う

        1. だんな より:

          はぐれ鳥さま
          最初の段階は、自分が異常に気がつくんですね。
          多分「青瓦台の中に篭れば、正常時になるニダ」なのかも。

        2. 門外漢 より:

          はぐれ鳥様へ

          周囲も異常だとどうなるんでしょう?

        3. はぐれ鳥 より:

          だんな様、門外漢様

          これは、「真の異常(狂気)とは、異常さを自覚できない点にある」という、結構意味深なジョークです。この診断法では、周囲も異常(集団狂気状態)だと、個人レベルでは、ますます自分の異常さに気づくのが難しくなります。それどころか、正常な人まで異常になっていきます。丁度、かの国がその状態にあるようですけど。(笑)

  7. 韓国在住日本人 より:

     本日の韓国は最高気温35℃です。暑いです。

     今日は小生の送別会が開かれる予定です。

     そういったことはあまりして欲しくないのですが・・・

     駄文にて失礼します。、

    1. 新宿会計士 より:

      韓国在住日本人 様

      とりあえず6月末でお勤めを終えられるとのこと、万感の思いを抱いていらっしゃることと存じます。
      また、今回も読者投稿を賜り、大変ありがとうございました。現在、ウェブサイトにて公表するよう作業に取り掛かっております。
      ネコちゃんと帯同し、一日も早く、無事帰国されることを心よりお祈り申し上げております。

  8. ダブルスタンダードは嫌い より:

    ハゲ親父様。ココイチの5辛?(10辛)甘い10甘?(5甘)通常売っている最大限食べた時の、私の実感⇒辛いだけ。蜂蜜食べてるみたい。

    1. だんな より:

      ダブルスタンダードは嫌いさま
      私は普通に、ソースとピリ辛スパイスをそれなりにかけて食べます。
      ソースの事は、お医者さんには、ないしょニダ。

  9. 愛読者 より:

    日本での報道は地味でしたが,6月20日に習近平氏が北朝鮮を訪問したとき,米60万トン,トウモロコシ20万トンを援助したそうです。北朝鮮の2015年の米の生産量が215万トンでしたから,結構な量です。これで,北朝鮮も一息つきますね。ロシアもこっそり支援しているようですし,トランプ氏は北朝鮮への関心を失っていますから,バイデン大統領誕生までは,北朝鮮情勢は膠着状態が続くのでしょうか。そういう背景もあって,北朝鮮は韓国に意地悪ができるわけです。

    1. 愛読者 より:

      訂正: 習近平氏の北朝鮮訪問は去年の話で,今回の援助はそのときの手みやげの実行です。

  10. マスコミ関係の匿名 より:

    仁川国際空港からソウルに行く電車に乗ると車内でニュースが見れます。串刺し団子文字や韓国語は全く判りませんか、一目瞭然、日本に対する誹謗中傷、反日ゆんゆんで気分が悪くなりました。
    こういう国家が因縁を付けてぶん殴りかかってきたら、思い切りぶん殴り返して叩きのめしてやるべきだとその時本気で思いました。少しカゲキかな・・・。

  11. イーシャ より:

    アセアン情報サイト に掲載されている記事 “日本在住フィリピン人が東京・名古屋・大阪でコロナ感染、死亡者無し” (2020年6月22日) が、駐日フィリピン大使の声を掲載しています。
    「日本に在住しているフィリピン人で新型コロナウイルスに感染したことが確認されたのは、東京では6人、名古屋では1人のみとしており、これらの感染した人たちはすべて回復しているとしている。大阪では21人がコロナウイルスに感染しており、今までに19人が回復しており、新型コロナウイルスで死亡したフィリピン人はいないとしている。また、新型コロナウイルスに感染した後に回復したフィリピン人船員は、すでにフィリピンに帰国しており、これには、横浜港で長期検疫体制に入っていたダイアモンドプリンセスで働いていた約80人の船員と、長崎港に入港したコスタ・アトランティカの41人が含まれている。」とのことです。

    フィリピンの方が犠牲になることなく済み、よかったですね。
    日本ではなかなか公表されない情報を掲載していただき、ありがとうございます。

    日本では、外国籍の方も平等に治療してきたということですね。
    何かと言うとすぐ差別だと騒ぎ立てるオールドメディアは、どうしてこういう話は報道しないのでしょう ?
    それとも、オールドメディアの言う差別とは、
    「ウリ達を優遇しないのは差別ニダ!」
    ということでしょうか ?

    1. マスコミ関係の匿名 より:

      イーシャさま

      >「ウリ達を優遇しないのは差別ニダ!」
      これはオールドメディアではなくて在日が言うセリフです。
      こういう地味な内容はスペースの関係もあって中々取り上げられないのも事実ですね。

      1. イーシャ より:

        マスコミ関係の匿名 様

        > これはオールドメディアではなくて
        いやいや、そこを真面目につっこまれると・・・
        でも、在日の息がかかったキムチ臭い記事が多いと思いません ?
        あとは中共でしょうか。

  12. とある福岡市民 より:

     論文ではなくBBCのニュースではありますが、コロナによる死者数増加について、超過死亡も踏まえた上での影響を見てみた記事が見つかりました。
    ↓ ↓ ↓
    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-53087991

     日本は検査が不十分だから把握されてないだけで、本当はコロナで死者が激増してるのではないか、と疑ってる人もいると思われます。しかしこのデータを読んだ限りでは、日本の超過死亡は0.3%と、比較対象となった国では最小です。
     よって、日本はコロナの感染者や死者が本当に少なく、対策も十分に取れており、検査不足によるコロナの死者見落としはほとんどない、という結論で決着をつけても良いと思われます。

    1. 先に厚労省が発表した抗体保有率の調査結果を見ても、結論はおのずと明らかですよね

      しかし、BBCさんの記事は一味ちがいますねえ

    2. 門外漢 より:

      とある福岡市民様へ

      コロナの感染者や死者の絶対数が少ないというのは事実でしょうけど、対策が十分だったかどうかは検証できていないのではありませんか?山中教授も「ファクターXが判らない」と仰ってます。
      検査不足によるコロナの死者見落としも、月間の超過死亡が東京・大阪では1割を超えると言うデータもあったようですし、抗体検査の結果で感染者数は少ないとは言え、陽性判明者の数倍~十数倍です。
      (これは韓国のように必至のパツチで検査をしても全感染者数を把握できない=無意味とは言わないまでも他にやるべきことがあるのを示唆している。)
      濃厚接触者を何割減らせば収束機関がどう変化するのかなんて言う解析もありましたが、私には、眉唾のように思えます。

      今回の専門家会議のご意見を聞いていると、確かに医療面の見識は高いのでしょうけど、数学的なデータ解析というのを重視していない、或いは疎いのではと思えてなりません。
      今後のワクチン開発や新薬創造にはスパコンやAIとの共存が欠かせません。勘と経験の赤ひげの時代は終わったと思います。

      1. 匿名 より:

        ✖収束機関
        〇収束期間

      2. とある福岡市民 より:

        門外漢 様

         もちろん、ベストではないでしょうし、改善できる対策はあると思います。しかし人口が1億人以上と多国、国土が温帯にある国、個人のプライバシーや人権に最大限配慮する国の中では、ピークを低く抑え、かつ比較的早くピークを脱する事ができたのですから、医療面についての対策は、日本のやり方でも十分と言えるのではないでしょうか?そして医療面を支えていた行政面についても、様々な制約がある割にはよく出来た方と考えられます。
         何がそれを可能にしたのかわかりませんが、それは日本が取ってきた対策や習慣を、他国と比較しながら検証すれば見えてくると思われます。
         
        > 月間の超過死亡が東京・大阪では1割を超えると言うデータもあった

         それはどこのどんなデータですか?超過死亡は過去数年のデータを見た上でないと本当に増加していたかどうかわかりませんし、超えていたとしても人口増加や他の病因による影響を除外しないと、コロナの影響であると断定できません。それこそ、数学的なデータ解析を行ったものでないとわからないのではないでしょうか?

        > 抗体検査の結果で感染者数は少ないとは言え、陽性判明者の数倍~十数倍です

         抗体検査の結果をどこまで信用できるか、という問題もありますが、仮に正確だったとしても、知らぬ間に感染して知らぬ間に治った人が数倍いたという事ですよね?
         それのどこが問題なのでしょうか?
         無症候感染者が多かったとしても、最終的な死者を減らす事ができれば何の問題もありません。むしろ未発症の抗体陽性者が多い事は集団免疫の早期獲得が期待できる喜ばしい兆候です。

        > 数学的なデータ解析というのを重視していない、或いは疎いのではと思えてなりません。
        > 勘と経験の赤ひげの時代は終わったと思います。

         別に疎いとは思いません。専門家会議の先生方は、医師の中ではデータ解析に相当通じた人です。
         医師はデータに疎く、データを重視していないかのように捉えているようですが、とんでもない誤解です。治療法、薬剤の有効性や安全性、ウイルスの動向や感染性など、医師は様々なデータを重視した上で現場での治療や対策を決めてます。ワクチンや新薬の開発には当然医師も関わっており、データを非常に重視してます。
         勘や経験も意外と侮れない医療現場でさえも、EBMが主流になっている事を知らないのですか?
         
         感染者数の増減や接触減による影響のシュミレーション通りに、現実がそうならなかった点だけを見て、そのように捉えたのでしょうか?今回の相手は人やウイルスという生命体ですから、シュミレーションを繰り返しても、データ通り、想定通りにはなるとは限りません。
         また、感染者数のシュミレーションは別に重要なデータでもありません。未来予想に関するデータは対策を取らなかった場合の最悪の想定と、対策を取った場合の見込みが大まかに判明し、今後の対策の参考と、社会への警鐘に役立てばそれで十分です。もっと重要なデータは他にもたくさんあります。

         専門家会議の先生方や安倍総理を始めとする政治家の先生方は、発症から報告まで10〜14日の時間差があるせいで、正確な現状がわからないまま、その時点で上がって来たばかりの2週間前のデータを基に想定と判断を下さなければならなかった、という事をご理解下さい。そして、後で間違いが判明すれば更新された情報で修正してます。
         「事後諸葛亮」なら誰だってなれます。

        1. 門外漢 より:

          とある福岡市民様へ

          医療関係者のご努力にケチをつけるつもりは毛頭ないと言う事は申し上げておきます。
          行政機関のご努力については保留とします。
          その上で、門外漢ですので詳しいことは判りませんが、

          https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-11/QBQYBXDWLU6901
          「東京の4月死亡者数は例年に比べ1割増、新型コロナの超過死亡を示唆」

          と言うのがあります。
          このデータも、月ごとに見るのが適当か、何か月かごとの平均でみるのか適当か、その辺りは議論の余地は当然あると思います。
          月ごとに見るべきと言うにしても、違うと言うにしても、各々思う根拠を示して議論すれば良いのです。そこで納得される解釈が出れば、それを基に予測も対策も計算できると思うのです。
          勿論現実世界はモデル化されたグラフで全ては表せないとも思いますが、それでもモデルやパラメータを基にして議論しなければ、何を根拠に議論するのでしょう?
          まさか「私がルールブックだ!」はありませんよね?
          皆が一生懸命やっていて、能く判らないが結果は良かったのだから、それで良いと言うのでは、第二波が来た時、また同じことをやるのですか?それで第二波もコントロールできるのですか?
          工学系人間の端くれとしては、そういう所をすっ飛ばした議論と言うのは非常に気持ち悪くて、付いて行けない所があるのです。

          追申:濃厚接触の削減と収束期間の予測は、その通りになら無かったことを言っているのではなく、グラフそのもの=解析作業が全くデタラメとしか見えないことを申し上げています。

        2. とある福岡市民 より:

          門外漢 様

           ご紹介された記事を見ましたが、比較対象が昨年と、過去4年の平均の二つでは何とも判断できません、過去十年位の全ての月のデータを調べた上でばらつきの程度を見ないと、今年の4月だけ本当に突出しているのかを判断する事はできません。そして、その超過死亡が本当にコロナによるのかは他の病因も探して除外しないと何とも言えません。それこそ数学的なデータ解析が必要ですね。BBCの記事はそれをやっているようですが、bloombergの記事はそれをやれてません。
           よって、Bloomberg の記事のデータでは議論の叩き台として不十分である、という事になります。

          > それでもモデルやパラメータを基にして議論しなければ、何を根拠に議論するのでしょう?

           だからこれらは未来を予測する「参考」として使用し、誤りがあれば後で修正し、次の対策に活かせば良いでしょう。いわゆるPDCA Cycleをやればいいだけです。今までそうしてきましたし、これからもそうすればいいのです。
           そのためには推計データを過信しすぎず、現実と違うところがあればデータを脇に置いたり、思い切って無視したりしてでも現実に応じた対策を取る柔軟さも必要です。ここでルイセンコ理論を過信した共産圏のように、現実を無視した科学まがいのデータを過信して強引に進めると、大躍進政策、青山里方式のような地獄を見ます。

          > 第二波が来た時、また同じことをやるのですか?それで第二波もコントロールできるのですか?

           前回の教訓を生かしつつ、基本は同じ事をやるでしょうね。第三波、第四波が来た時にこれまでのやり方が機能しなければ、改めて検討した上で修正した方法を取ればいいでしょう。未来を正確に予知できない以上はこれがベターです。 3月から5月に来た第二波も、2月から3月の第一波における対策の修正を柔軟に行いながらなんとか抑えてきました。

          > 工学系人間の端くれとしては、そういう所をすっ飛ばした議論と言うのは非常に気持ち悪くて、付いて行けない所があるのです。

           医療と政治は物質や現象ではなく、「人間」が相手ですから。理屈では納得いかないところがあっても現実に合わせて行う必要があるのですよ。
           これが医学ですと純粋に科学の世界ですので、データと論理オンリーの世界なので、相手を論破・屈服させるまで「血の流れないボクシング」を続けるのですけど。
           医療は気持ち悪くても納得した「ふり」をして、医学と現実の折り合いを探るものです。そうしなければ現場が回りませんし、困るのは患者さんと他の医療スタッフですから。

          > グラフそのもの=解析作業が全くデタラメとしか見えない

           私は全くのデタラメとは思いませんでした。3月末の時点のデータを基にしたらそういう解釈もありうるでしょう。

           まあ、人は信じたいものを信じる生き物ですので、何を信じ、どう感じるかは各人の自由ではありますけれど。

        3. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

          門外漢様、とある福岡市民様

          わきから失礼します。

          「工学系人間の端くれとしては、そういう所をすっ飛ばした議論」

          数理に関する捉え方が、理工系と生物系と違うような印象があります。

          生物系は、複雑系で、理論通りにはいかないというか、理論も相当いい加減。
          ここでいういい加減は、でたらめという意味ではなく、数理的に扱えるかどうかも
          不明という意味です。

          「予測も対策も計算できる」のが、理工系です(できない部分が多いかも、というのが
          個人的見解)が、生物系ではできないと思っています。

          「グラフそのもの=解析作業が全くデタラメとしか見えない」

          こういう印象を持つのもやむを得ないと思うのですが、例えば、感染性を
          示す再生産数、
          これも、社会の在り方で一様ではないのです。
          都市、産業、さまざまの場で違うはずなのですが、
          国全体で一様に仮定されるのが実情。

          中々、議論が噛み合わないのも仕方がないのかも…。

        4. とある福岡市民 より:

          成功できなかった新薬開発経験者 様

           なるほど。そういう根本的な違いがあるのですね。
           今回の問題はウイルスが生命体であり、対応する人間の行動にも不確定要素が多く、傾向や対策は数理モデル通りに行かなくて当然です。
           理数系を自称する人が数理モデルを絶対視して誰よりもコロナの事を知っているかのように語ったり、どうでもいいところで専門家会議の揚げ足を取って変なマウントを取ったり、専門家会議の意見を天下の愚策の如くくさしたりするような投稿がちらほらありました。
           コロナ対策には医療現場の状況やその時点での入院者数、ベッドの空き状況、医療資材の在庫を勘案する事が不可欠なのです。しかし数理モデルだけを過信する人はこれらをまるっきり無視して、実効再生産数と感染者数の増加モデルのみを取り上げてました。
           医療の現場を何一つ知らないのに、たかが数理モデルをいじって感染者数の推移を予想できる程度で、どうして対策の是非を自信過剰に語れるのか本当に謎でした。そういう人達に取っては数理モデルは聖書だったのですね。そりゃかみ合わなかった訳ですね。

           相手が化学物質や物理現象なら「予測も対策も計算できる」でしょう。だから生物に対しても、「予測も対策も計算できる」「その計算が外れていればでたらめ」と考えるのは、失礼ながら、無知かつ傲慢と言わざるを得ません。そんなに簡単に予測通りになるなら現場は誰一人苦労しませんよ(苦笑)
          「ドイツのU-20代表との練習試合では1-0で勝てた。だからW杯ではブラジルのA代表にも勝てたはずだ。ボロ負けしたのは無能監督、無能コーチのせいだ」なんて言ってるようなものです。

          門外漢 様

           書き忘れましたが、「グラフそのもの=解析作業が全くデタラメとしか見えない」という根拠って何ですか?

          >
          > 各々思う根拠を示して議論すれば良いのです。そこで納得される解釈が出れば、それを基に予測も対策も計算できると思うのです。
          > そういう所をすっ飛ばした議論と言うのは非常に気持ち悪くて、付いて行けない所があるのです。

          と書かれてますが、その割には全くデタラメである根拠を示してません。当事者しか知り得ない情報を知らないのに、どこがどうデタラメと考えたのか、ウイルスについては「門外漢ですので詳しいことは判りませんが」と書いてるのに、どうして「数学的なデータ解析というのを重視していない、或いは疎いのではと思えてなりません」とまで言い切れるのか、よろしければ書いてもらえませんか?

           bloombergの記事のグラフは、統計に詳しくない私が読んでも「雑!」と感じました。あんなグラフでは記事の信憑性すら怪しいです。
           あれを信用する方が、専門家会議の示したデータを「数学的なデータ解析というのを重視していない、或いは疎いのではと思えてなりません」とまで言い切って全否定する事がどうしてできるのか謎なのですが、いかがでしょう?

        5. 門外漢 より:

          とある福岡市民様へ

          「とある福岡市民」様の仰ることも判らなくは無いので、bloombergの記事のグラフが雑なのも判った上で問題提起させて頂いています。
          「成功できなかった新薬開発経験者」様が「時の氏神」になって下さいましたので、噛み合わないのは噛み合わないものとして置いておきたいと思います。

          外出自粛の基になった収束グラフの件だけを書いておきます。
          接触を控えない場合の予測(3月時点の現状?)ビーク図があって、8割自粛の場合、6割、3割(でしたっけ?)控えた場合の収束予測が、自粛開始時点から引いてありました(探せばどこかのサイトに残っていると思います)。
          スタートを同じとして、始めから8割も接触を絶てばピークなど出来ないと思いますので、これは3月時点で感染が広がりかけた途中から、自粛を開始した場合のことと受け取りました。
          こういう解析の場合、例えばある時点で反応条件を変えたような場合ですが、直ぐに反応が変って現れるようなことはありません。
          それ以前の反応にブレーキが掛かり、徐々に傾きが変わり、やがて新しい反応条件に基づくカーブに繋がっていくのが普通です。
          今回の対象は、人間の社会的反応率+感染の拡大率ですから、当然一定の時定数(かなり大きな)を伴っている筈で、反応の変化はゆっくり起こると考えられます。
          ところが当該カーブは自粛開始時点から「不連続で」いきなり下降カーブが始まっています。しかも条件の違うカーブが「同一点」から始まっています。こんなことは起こりません。
          これは3月時点のデータがの不確かなことや、パラメータの取り方の誤差などと言う物ではなく、グラフそのもの(=考え方)が誤っている、というよりもこういう解析をやったことが無い人だと思いました。
          再生産指数をどう取るかとか、医療現場の能力の見積もりがどうとかを問題にしているのではなく、単に数学的な異常性を言っているだけですから、医療の門外漢であっても議論する資格はあると思っています。
          実際は至極真っ当な解析で、当該グラフも説明がつくものである可能性があります。そうあって欲しいと思っています。
          その時には私が兜を脱ぐべきなのでしょうけど、残念ながら、このグラフの基になった数式・パラメータ等についての公表は未だにされていません(と思います)。
          専門家会議の中でこの種の解析を引き受けているのは御一人だけとも聞きましたが、他の先生方はどうお考えなのでしょうね?

      3. りょうちん より:

        しかし、山中先生も晩節を汚したというにはお若いですけど、なんでこんなことに口を突っ込んでいったのか、理解不能です。
        恩師から「お前の臨床センスねえから」と言われて基礎研究で大成したのは自分でも公言していたのに。
        再生医療と対極とまで言える「専門外」の領域に「専門家」として「専門家会議」にまで入っていく姿勢は、無茶しやがって・・・としか言えません。

    3. 愛読者 より:

      トランプ氏は「感染者数を減らすために,検査体制を縮小する」と発言しました。日本を見て,何か勘違いしたのでなければよいですが。側近が「あれはジョークだ」とか火消しに追われているそうです。諸毒薬注射のときもそうだっかな。

    4. 七味 より:

      とある福岡市民様、門外漢様

      緊急事態宣言が出る前に「対策をしなければ重篤患者が約85万人に上り、半数が亡くなる恐れがあるという試算が公表された」という報道がありました。このときは期間がなかったように思うのですが、仮に1年間とすれば、毎月4万人近い(=85万÷2÷12)方が亡くなるという試算だと思うのです♪

      この試算の妥当性はあるけれども、これと比べると「3月の全国の死亡者が平年より400人増加した」「4月の東京都の死亡者が例年より1000人増加した」という結果は、命を守るという点からは満足いく結果のように思うのです♪

      ただ、対策をしたことによって、経済的には悪影響はあったと思うのですが、そういったコストとの天秤をどう考えるかは難しいのかなって思うのです♪

      第2波、第3波への対策を考えるときには、「命を守るためには、できる全ての対策を取るべきだ」という考えと、「命も大切だけど、経済活動をはじめ社会の維持も大切」って考えの間で揺れるような気がするのです♪

      あたしなんかは、この2ヶ月間、知り合いに感染者すら出なかったこともあるので、
      ・次はちょっぴり対策を緩めても良いんじゃないのかなって思いと、
      ・知り合いが感染しなかったのは単なる偶然で、その影には医療関係者の方々の途方もない努力があったからで、対策を緩める余裕なんてないんじゃないのかなって思い
      の間で揺らいでいるのです。

      だからといって、仮に
      ・Aという対策をすれば、○○といったコストがかかるけど、対策しないよりも○人の命が守れます。
      ・Bという対策をすれば、コストは少し上がるけど、守れる命も少し増えます。
      みたいな選択肢を与えられても、自分では選択はできないんだろうとも思うのです♪

      1. とある福岡市民 より:

        七味 様

         鋭くて核心を突いたコメントですね(笑) 恐れ入りますm(_ _)m

         私も感染対策と経済の影響の間で揺れ動いてます。できれば緊急事態宣言は出して欲しくありませんでしたが、3月末から4月初旬までの増加ペースを考えたらやむを得なかったと思います。そして解除する時は医療機関が受け入れ可能なレベルまで増加ペースを落とさないと再爆発の際に死者が増えるので、早期解除も慎むべきです。
         どちらにせよ、政府や専門家の判断を信じるしかありません。

         医療機関が受け入れ可能なコロナ用ベッドが増えれば緊急事態宣言を出さずに済みますし、出しても早く解除できます。今は第三波に備えて受け入れ可能な医療機関やベッドを少しずつ増やしている最中ですので、これがうまくいく事を期待します。

         究極の決断を下すのは簡単ではありませんし、当事者でないとわからない苦悩もあるでしょう。私には無理です。実際に下す立場の人達を安易に批判する前に、できるだけ理解に努めようと思います。

        1. 七味 より:

          とある福岡市民様

          >究極の決断を下すのは簡単ではありませんし、当事者でないとわからない苦悩もあるでしょう。私には無理です。

          あたしにも無理だと思うのです♪

          ただ、皆を助けるのは無理だけど、それでも出来るだけ多くの人を助けて欲しいと思うのです♪
          だから、助かった人がどれくらいいたのか?って問いかけは大切で、そのためには外国との比較とか含めた検証も大切なんだと思うのです♪

      2. 門外漢 より:

        七味様へ

        レスありがとうございます。
        今回のコロナ対策については、「ファクターX」も含めて、結果としては上手く抑え込めたと思います。ひとえに現場の医療関係者のご努力によるものと思っています。
        ただ、厚労省や専門家会議が明確な司令塔としての役割を果たしたかと言うと疑問を禁じ得ません。
        将校は大したことないが兵隊が強いから勝っているだけという大日本帝国軍と同じことなんじゃないでしょうか?
        「勝ちに不思議の勝ちあり」ということがあります。今回はたまたま勝ちを拾っただけで、反省なしにこれで良しとすれば二波対策は失敗すると思います。次に「負けに不思議の負け無し」と言われる事態だけは避けねばなりません。
        私もキッチリと総括が出来れば、医療と経済の両立だって可能だと思います。
        其の為にも専門家会議からは、勝ちに至った明瞭な説明が欲しいと思っています。

        1. ポプラン より:

          今回のコロナ感染症では厚労省も専門家会議も頑張りました。
          口を出さない方が良いことに、一緒に出ない方が良い扇動家と
          一緒に出る。
          臨床勘が無いことを改めて証明したノーベル賞受賞者よりは
          立派です。
          今、勝ちに、負けにと言われてもなあと思います。
          日本経済の落ち込みが少なくても自分の家族が死んだときに
          それで良かったと言えるのでしょうか?
          具体的な勝利条件の設定なしに勝ち負けを論ずるのは戦略眼の
          欠如と言われませんか?
          死亡に関しては、葬儀業者や火葬場職員の残業手当を調べた方が
          良いと思います。
          私の知り合いの葬儀業者は、忙しくなっていないと申しておりました。
          ヨーロッパ生活の長い人で、ヨーロッパの埋葬状況を見て
          驚いていましたが、日本の死亡はいつもと変わらないか少し暇かな
          と言ってました。
          コロナの総括は、今はまだ無理ですね。
          感染が終息してからになると思います。
          新型コロナ感染症という書籍を楽しみに生き延びたいです。
          仕事の合間に駄文すみません。

        2. 門外漢 より:

          ポプラン様へ

          レスありがとうございます。

          >具体的な勝利条件の設定なしに勝ち負けを論ずるのは戦略眼の
          欠如と言われませんか?

          そうですね、結果さえOKならそれで良いとしておきましょう。

        3. とある福岡市民 より:

          門外漢 様

           どうしても厚労省や専門家会議の人達をこき下ろしたくて仕方ないようですね。
           医療従事者が現場で奮闘できたのは、医療体制の整備と医療物資の供給に尽力した、厚生労働省を始め政府関係者や関連企業の人達の、影の努力があってこそです。こういった方々がいなければ、医療従事者も十分な対応は不可能でした。

           あなたはしばしば「将校は大したことないが兵隊が強いから勝っているだけ」と書きますね。いくら兵が強くても司令官が適切に導く事ができなければ、局地戦には勝てても最終的な大勝利を起こす事はできません。それができると思ってたらあなたは戦争を舐めすぎです。
           確かに検証は必要ですが、コロナ対策がなんとかうまくいったというのは、司令官が優秀であった事の証左でもあります。
           そもそもあなたは簡単にトップの人達をこき下ろせるような大した人物なのですか?

          > ところが当該カーブは自粛開始時点から「不連続で」いきなり下降カーブが始まっています。しかも条件の違うカーブが「同一点」から始まっています。こんなことは起こりません。

           数理モデルには興味がないのであまり書きたくないのですが、わかる範囲で書きましょう。
           件のデータはおそらく縦軸が新規感染者数なのでしょうが、発症した時点から感染力がある場合、直ちに接触を大きく減らす事ができれば自粛直後から下降カーブが起こる事もあり得ます。自粛が大規模であれば、①後日の新規感染者候補である濃厚接触者を減らせ、②自粛前に感染した人の発症も日を追うごとに減少していくからです。下降カーブの要因は②ですが、①を小さくできなければ①の人を起点に感染が拡大するので上昇カーブになります。逆に①を小さくできれば影響を無視できるので、カーブは②に近くなります。
           そして、コロナウイルスは感染しても全員が発症する訳ではありません。全員が発症するなら自粛直後でも増加は止まりませんが、実際には発症しない人も多いため、下降カーブに入る事があり得るのです。相当な努力が必要ですけど。

          > 直ぐに反応が変って現れるようなことはありません

           専門家会議の資料で出されたモデルの感染者数は、おそらく発症日をベースにしてるのでしょう。メディアで報告される実際の感染者数は報告日がベースとなっており、実際の発症日とは時間差があります。その時間差を補正して発症日ベースに直せば、下降カーブになる可能性はあります。

           こういった事はウイルス学の専門家でなくても、感染症について勉強していた人なら感覚的にでもわかります。化学物質の増加モデルの常識では直ちに下降カーブに入る事はあり得ないでしょう。しかし、それがそのままウイルス感染症の動向にそのまま当てはめられる訳ではないのです。

           確かに専門家会議のモデルには少々非現実的な設定が入っているようです。しかしあのデータで重要なのは何も対策をしなかった場合の悪影響を示して(少々盛ってはいるでしょうけど)政府や国民に対策を促す事。下降カーブの開始がいつから、というのは誤差の範囲。小さな事です。
           また、わかりやすいように敢えて単純化して書いた可能性さえあります。

           そういった事を無視し、細かい違いを挙げつらい、専門家会議の先生を無知であるように否定するのは失礼ではありませんか?

          「グラフそのもの(=考え方)が誤っている、というよりもこういう解析をやったことが無い人」
          「数学的なデータ解析というのを重視していない、或いは疎いのでは」
          「勘と経験の赤ひげの時代は終わった」
           
           グラフに違和感を感じたいくらいで、どうしてこのような決めつけをするのでしょうか?単にあなたの誤解や勉強不足かもしれないのに。
           グラフにおかしいところがあればその「事」を指摘すれば済む話です。それがどうして「人」の否定にまで飛躍するのですか?一体何を根拠に?
          「そういう所をすっ飛ばした議論と言うのは非常に気持ち悪くて、付いて行けない」と書いてますが、たかが数理モデルごときで人格否定に至るようなすっ飛ばし方は気持ち悪いです。
           公衆衛生学を修めた人は大抵、感染症の数理モデルについても精通しています。感染症の勉強が不十分で、化学物質や物理現象の数理モデルしか知らない、門外漢のあなたが、どうして専門家が無知で自分の方がはるかに理解しているかのごとく書くのか、さっぱり理解できませんし、ついていけません。

           学校の先生がわざと簡単に書いた世界地図をあげつらって、「先生下手くそ。僕の方がこんなに上手に書けるんだ」と自慢して悦に浸ってるような、ちいとばかし成績がいい子供と同じような事をしているとさえ、感じてます。
           
          「医療の門外漢であっても議論する資格はあると思っています」と書くなら、例え数理モデルの話であっても、その前提となるウイルスや感染症対策についての最低限の知識は必要です。雑な記事であるbloombergの記事を根拠に「超過死亡が実は1割増加」と疑いもなく書けるようなところから察するに、あなたはその最低限の勉強も足りてません。
           数理モデルを理解できただけで世界の全てがわかったような錯覚に陥っていませんか?

           違和感を感じたら「人」を否定する前に、「自分の知らない理由があるのではないか?」「誰に聞いたらわかるのか?」と謙虚に考えた方がいいです。専門家会議の先生達がツイッターアカウントを持ってるので、質問を投稿してみるのもいいでしょう。

          > 其の為にも専門家会議からは、勝ちに至った明瞭な説明が欲しい

           専門家会議の状況分析・提言、ちゃんと読んでますか?感染をコントロールできた理由について、専門家会議もすでに5月29日の時点での評価を書いてます。今後、これが修正される事もあるでしょうが、現時点でできる総括はここまででしょう。この資料には第三波への対策も具体的に書かれています。
          ↓ ↓ ↓
          https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635389.pdf

           専門家会議の先生も政治家の方々も、うまくいったからそれでいい、と考えてなどいません。「今回はたまたま勝ちを拾っただけで、反省なしにこれで良しとすれば二波対策は失敗すると思います。次に「負けに不思議の負け無し」と言われる事態だけは避けねばなりません」などと、あなたが偉そうに語るずっと前から、総括と反省をした上で次の対策をしてます。説明を求める前に、自分でもよく調べた方がいいです。

           最後に、「今回はたまたま勝ちを拾っただけ」と軽々しく書く事は、医療従事者の懸命な努力をも「たまたま」と全否定する最悪の侮辱である事を自覚して下さい。

        4. とある福岡市民 より:

          門外漢 様

          門外漢
          2020/06/23 at 20:48
          皆が一生懸命やっていて、能く判らないが結果は良かったのだから、それで良いと言うのでは、第二波が来た時、また同じことをやるのですか?それで第二波もコントロールできるのですか?
          工学系人間の端くれとしては、そういう所をすっ飛ばした議論と言うのは非常に気持ち悪くて、付いて行けない所があるのです。

          門外漢
          2020/06/24 at 19:46
          そうですね、結果さえOKならそれで良いとしておきましょう。

          ? ? ?

        5. 門外漢 より:

          とある福岡市民様へ

          どうしてももう一度書けと仰って居るようなので書きますが、

          まず私は医療関係者や専門家会議を扱き下ろしたくて書いて居る訳ではありません。何しろ医療に関しての門外漢ですのでね。そんな能力はありません。
          ただ「あのグラフ」は「数学的に」ダメだと申し上げているので、グラフに対する専門家会議からの説明は無かったのは確かです。バカにも判るように「端折って」作ったのなら、それはそれでも構わないのですが、そういう説明すらも無かったと思います。
          大阪府知事から提起されたと思いますが、出口(入り口も)戦略に関する数値的指針もとうとう出ないままで、いつもながらの「総合的に判断して」というものでしたが、これは「素人は黙って言う通りにしろ」と言うのと大差ないように思うのですよ。ある種の国民に対する人格否定と言ってもよいでしょう。
          政治家が言うならまだ許せますが、いやしくも科学分野の専門家なら、もう少し明瞭な基準が出して然るべきと思いますが、出せないんですかね?
          そういう諸々もあって、AIだのスパコンだの言う時代に今更赤ひげでも、とも書かせて頂きました。人の生き死にに関わることだから単純に線引きは出来ないのでしょうけど、そういう所は「なんだかなあ・・」と思う次わけす。

          将校と兵隊の話、他でもお読みいただいたようでありがとうございます。
          この場合の将校・指揮官は専門家会議だけではありません。厚労省・官邸を始めとした政治の部分も含んでいます。ここが非常事態に対応できたかと言うと疑問を感じるのは私だけでは無いと思います。
          1例を挙げると消毒用アルコールです。なぜ不足して、韓国辺りの粗悪品を高い金で買う嵌めになったのでしょうか?
          エタノールなんて国内で何十万トンと製造されているのですよ、必要なら工場のタンクからバケツで掬ってでも持ってこれるでしょう?なぜ酒蔵がワザワザ美談仕立てで呑めない酒を造る必要があるのですか?可笑しいと思いませんか?
          民間事業者が手配を付けられる医療器具が、なぜ国の機関では出来なかったのですか?マスクはあの体たらくですし、担当大臣と知事が責任のなすり合いや手柄の取り合いをして、それが日本の司令塔だったんですよ。
          これで司令塔が適正に働いたなんて、臍が茶を沸かしますよ。
          結果がオーライなのは、雨合羽を防護服にしたり文房具でフェイスシールドを造ったりして、現場が不眠不休で対応したからで、当に将校はバカだが兵隊は強かったに過ぎません。

          と言っても、皆さんが「まあ上手く行っているんだから」で納得されているなら、グラフに拘り続けるのも品が無いと自省した次第です。
          だから「そうですね、結果さえOKならそれで良いとしておきましょう。」と言う事にさせて頂きました。まさか専門家会議は「まあ上手く行っているんだから」で済ませはしないでしょう。

          専門家会議も改組されるようで、益々のご活躍をお祈りいたします。

        6. とある福岡市民 より:

          門外漢 様

           言ってる事がめちゃくちゃですよ……
           あなたの書きぶりを見ると、医療だけじゃなく、行政、流通についても門外漢ですよね?

           エタノールのくだりはあなた自身の考え方ですか?飛行機を撃ち落とすのは精神力、という話を思い出しました。あなたが常々バカにしている戦前の軍人の。
           「将校はバカだが兵隊は強かった」と言えるのですから、あなたは将校よりずっと偉いのでしょうね。でもその将校と同じ思考をしてるように見えます。

           書いてませんけど、グラフの「有り得ない」と言われた事について、「有り得る」と答えた私の回答は了解という事でいいですかね?
           専門家会議の先生達を「医療面の見識は高いのでしょうけど、数学的なデータ解析というのを重視していない、或いは疎いのでは」とあなた自身が書いてますが、疎いのはどっちでした?専門家でもない、数学が得意でもない、一介の市民たる私の解釈にまともな反論一つできないのに、専門家を人格否定できるものなのですか?

           まあ、言うだけなら自由ですからね。様々な制約に縛られながらも精一杯やってる人達に、安全なところから石を投げてマウントを取れるのも、日本では許されますから。
           どんなにめちゃくちゃな事を言っても向こうから反論が来る事はありませんからね。絶対に反論して来ない相手を選んで言ってるんだし。

           私が知る人の中で恐縮ですが、「門外漢」を自称する人はとても謙虚な人が多いです。わかったような口を利く事もなく、安易に人を馬鹿にする事はありません。それは己の無知や力不足を自覚しており、専門家や職人はもちろん、自分の知らぬ現場で働く人達に心から敬意を払っているからです。

        7. 門外漢 より:

          >エタノールのくだりはあなた自身の考え方ですか?飛行機を撃ち落とすのは精神力、

          はて?

  13. ぷー より:

    疫病が発生し、バッタが飛来し、食料への不安が生まれ、人心は乱れ、天帝の威光は衰える。次は中華に英雄が生まれるのでしょう、三國志なら。

    1. 愛読者 より:

      習近平氏失脚の可能性は常に考えています。新指導者とバイデン氏の関係が良好になるとよいのですが。

  14. だんな より:

    ボルトン回顧録で、ハンギョレから「安倍が悪いニダ」の記事です。
    「トランプは朝米終戦宣言を望んだが、安倍が反対した」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a272301cf2c9e41e9cb13d4ac2176f76826ce844
    以下引用します。

    [ボルトン回顧録の波紋] カナダでのG7サミット前にワシントンに立ち寄り 安倍首相「北朝鮮にあまり譲歩するな」トランプ大統領を説得

     米国のジョン・ボルトン前国家安保担当大統領補佐官の主張によると、ドナルド・トランプ米大統領は2018年6月にシンガポールで開かれた第1回朝米首脳会談の直前、朝鮮戦争の終戦を宣言することに大きな関心を示していたが、日本の安倍首相はこれを阻止するために努力したという。当時、米国と北朝鮮の両首脳の初の会談を控え、「朝鮮戦争終了」宣言が出るという見方が少なくなかったが、宣言は行われなかった。

    引用ここまで。
    最初の首脳会談の時の話です。
    韓国からは、とりあえず「朝鮮戦争終了宣言をして、駄目なら取り消せば良い」というような発言が、出ていた頃です。
    ボルトン氏も安倍首相同様、北朝鮮に対する譲歩を懸念して、トランプ大統領を説得していた様子で、当時の報道と一致しています。

    後半部分で
    「安倍首相はトランプ大統領に、「北朝鮮人は生き残った者たちで、彼らは自分たちの体制に命をかけている。彼らは非常に荒っぽくて如才ない政治家たちだ。それがまた繰り返される日常だと考えれば、彼らは昔のやり方に戻るだろう」と語ったという。ボルトン前補佐官はその日、トランプ大統領と安倍首相が北朝鮮をテーマに「良い対話」をしたと評価する。」
    という部分は、安倍首相が正論でトランプ大統領の軽率な行動を自制させた点で、評価出来ると思います。

  15. 酒が弱い九州男児 より:

    財務省発表で、
    ▽チェンマイ・イ二シアティブ(CMIM)の改訂契約が発効しました
    https://www.mof.go.jp/international_policy/financial_cooperation_in_asia/cmi/pressrelease/200623.html

    この改訂により、ASEAN+3の地域金融セーフティネットの中心であるCMIMが強化されることとなります。

    とあるのですが、これってアジア地域の通貨スワップの事でしょうかね。Wikiを読んでもよくわからず。。。orz

    1. りょうちん より:

      ttps://www.mof.go.jp/international_policy/financial_cooperation_in_asia/cmi/pressrelease/200623betten.pdf

      こっちを読むと、お役所用語ですが、要するに

      「IMF準拠で厳しくやるよ!」

      ってことなのかなあと思いました。
      ちなみにASEAN+3なら、韓国はお金を出す側の筈なんですが、自覚はあるのかねえ。

      1. 酒が弱い九州男児 より:

        りょうちん様、資料のPDFありがとうございます。

        読んでみましたが、どういう仕組みなのかやっぱりわかりませんでした。ゴメンナサイ。

        もう少し頑張って調べてみましたが、ASEAN10カ国(ブルネイ,カンボジア,インドネシア,ラオス,マレーシア,ミャンマー,フィリピン,シンガポール,タイ,ベトナム)にドルが足りなくなった時のために、+3の国(日本,中国,韓国)がドルを貸してやるよ、って協定ですかね??

        総額は2400億ドルで、日中韓でその80%を拠出する、って感じでしょうか。(日中でそれぞれ768億ドル)

        で、貸出するにあたりその基準がIMFなみの厳しさ、ってことなのでしょうか。

        こんな枠組みあったら、韓国が一番に使いそうな気もしますが、どうなんでしょうね。財務省も余計な事しなければいいのに。

        間違っていたら、ご指摘お願いします。
        m(__ __)m

        1. だんな より:

          酒が弱い九州男児さま 
          チェンマイ・イニシアティブ(CMI/CMIM)についてhttps://www.mof.go.jp/international_policy/financial_cooperation_in_asia/cmi/index.html
          では如何でしょうか。
          使える額の30%までは、IMF行き(IMFプログラムとのリンク)にならずに使えるというのが、一番簡単な話だと思います。

        2. 酒が弱い九州男児 より:

          だんな様、情報ありがとうございます。よくわかりました。

          ここの板の住人の皆様は、とても親切でありがたく思います。

          発動するとどこかで確認できるんでしょうかね。

          私の懸念はただ1点。
          基本的に日中韓はASEAN諸国を助ける側だと思うのですが、厚かましい韓国のこと、「ウリは発展途上国ニダ~」って厚顔に言い放ち、「30%までお願いするニダ」で、今後、アメリカへのドルを返そうとするのではないか、と言う点です。

          新宿先生も鈴置さんもそのことに触れられてないので、杞憂だと思いますが、少し気になった次第でした。

        3. だんな より:

          酒が弱い九州男児さま
          私がお伝えしたのは、今回の改定前の話になります(改定内容読んでませんでした)。
          改定内容からは、IMFプログラムとのリンクという文言が、無くなっていますので、緩くなったのかと思います。
          ここは、新宿会計士さんに、教わりたい所だと思います。

        4. 酒が弱い九州男児 より:

          だんな様、了解です。
          新宿先生の記事を待ってみる事にします。

          しかし、財務省の発表もわかりにくくて不親切だと思います。
          税金を拠出するのであれば、もっとわかりやすく発表してほしいものです。

          ありがとうございました。

        5. しきしま より:

          酒が弱い九州男児 様

          中央日報より
          https://s.japanese.joins.com/JArticle/267359
          >韓国は分担金比率に基づき危機時に最大384億ドルを引き出すことができる。

          引き出す気満々のようです。

        6. 酒が弱い九州男児 より:

          しきしま様、追加記事ありがとうございます。

          > 韓国は分担金比率に基づき危機時に最大384億ドルを引き出すことができる。

          ふ・ざ・け・る・な!!!
          って感じですね。しかし、どういう事態になったら引き出せるんだろう・・・

          だんな様、「リンク」の文言は、中央日報の記事にMFプログラムとの「連係性」とあるので、これがリンクという文言だと考えていいと思います。

          失礼しました。

  16. たい より:

    とある組合の森友問題。

    http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/56889446.html

    現役屈指の強打のキャッチャーではありますが、会計監査ってちゃんとしているんでしょうか。
    MVPがどういう意味で何の略か知らない人ではありますが。

  17. ちかの より:

    今夜のBSプライムニュースは文在寅政権について。
    出演は松川るい参議院議員、洪ヒョン元駐日韓国公使、李泳采教授。
    久々の洪ヒョンさん、また「キ○ガイ!」なるか?
    しかし、よくまた李泳采さんと、ねー。

  18. 簿記3級 より:

    今日も暑くなりそうです。辛い担々麺、麻婆豆腐、台湾ラーメンというかひき肉、ミンチ肉を所望します。
    ボルトン氏の回顧録それが起きた部屋はブッコフで100円になったら買いたいと思います。とりあえずいいレビューを何件か読むだけで満足することにします。
    トランプの日本の認識は1989年の三菱のロックフェラービル買収で止まっていると思うのは気のせいでしょうか。

    1. だんな より:

      簿記3級さま
      昨日の昼ごはんは麻婆飯、夜は台湾まぜそばでした。
      我ながら、被ってましたね。

      1. 簿記3級 より:

        だんな様
        旬の季節ですね。食べ物が呼んでいるような気がしますが、別の何かに誘導されているような気もします。

      2. 簿記.3級 より:

        別の何かとはハゲ親父さんのお昼のメニューの動向です。

      3. 簿記3級 より:

        別の何かとはハゲ親父さんのお昼のメニューの動向です。

  19. イーシャ より:

    以前報告した病院での、イベルメクチンの観察研究ですが、事例があまり集まらなかったようです。

  20. イーシャ より:

    “日本のスパコン「富岳」、8年半ぶり世界一奪還” (日本経済新聞 2020/6/23 0:00 (2020/6/23 5:32更新)
    開発を担当された理研と富士通の方々に敬意を表します。
    他マシンとの比較上のスペックだけでなく、使い勝手がよいものであることを期待します。

    こういうのは2番じゃダメなんです。2番じゃ。
    ところで、立憲民主党の支持率が日本維新の会を下回ったという報道が一時ありましたね。
    立民の野党内支持率は2番でもビリでもいいんですよ。

    1. 門外漢 より:

      早速米クレイ社が自社のスパコンに富岳のCPU搭載を決めたようです。
      「世界最速」のブランドは伊達じゃありません。

  21. りょうちん より:

    上の方の「複雑系な事象を数理モデルで扱うことの困難さ」で思い出しましたが、こんなニュースが

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1260746.html
    Apple TVで小画面表示、tvOS 14発表。アイザック・アシモフの名作がApple TV+に

    >Apple TV+オリジナルの新作映像作品として、SF作家のアイザック・アシモフが70年前に発表したファウンデーションシリーズを原作とした、「Foundation」という作品の予告も公開。2021年に配信するという。

    数百兆人という人間は統計学で扱えるという心理歴史学というSFガジェットに心躍らせた若い時期を思い出しました。
    しかし、なんか原作レイプの予感がねえ・・・。
    とくに原作者自身がロボット出してきてワヤになっていった後半を思い出すと、シリーズ引き延ばしでgdgdになると数学的に予想しましたwww。

  22. りょうちん より:

    個人的には、もう福島県は医療従事者にとっては「忌み地」にしていいんじゃないかと思っています。
    産科医逮捕から始まって、

    https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200622/6050010717.html
    県内すべての妊婦にPCR検査へ

    https://note.com/kikumaco/n/nb38ca50e4318
    甲状腺検査はもうおしまいにしよう

    福島県という土地で、健全な精神を持って医療行為を行うのはもはや不可能なレベルだと思っています。

  23. マスコミ関係の匿名 より:

    「ボルトン回顧録」が出てきて、文大統領が『統合失調症患者』などの記載があって文在寅もほっとしているかもしれません。『統合失調症患者』なら行動の責任は負わなくても済み、恒例の大統領の刑務所行きが免除されるかも知れません。

    ただ「ボルトン回顧録」で、はっきりしたのは板門店では功名を焦る文在寅大統領がトランプと金委員長にしがみ付いて離れず、結局二人は盗聴の危険のある南朝鮮の建物で話さざるを得ず、十分に心を開いて話し合うことができなかった。
    つまり文在寅は米朝の協議を妨害し緊張を高めたのである。

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