読者雑談専用記事 COVID-19編(3)

本日は「読者雑談専用記事・COVID-19編(3)」を準備しました。

読者雑談専用記事

本稿は、COVID-19をテーマにした『読者雑談専用記事 COVID-19編(2)』の続編記事です(※通常の雑談記事でCOVID-19の話をしてはならない、という意味ではありません)。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

コメントを書き込む際のルールは『コメント・引用・転載の注意点』のページをご参照ください。

次回の読者雑談専用記事の公表時期につきまして

現在のコメント数等に照らして、とりあえずゴールデンウィークの「読者雑談専用記事」は、次のように更新したいと思います。

  • 読者雑談専用記事(通常版)…土、水
  • 読者雑談専用記事(COVID19編)…月、金

つまり、「読者雑談記事」は週4回更新を予定している、ということです。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

 

読者コメント一覧

  1. 美しき日本 より:

    徳田安春先生のCOVID-19に関する最新データに基づく講義です。
    『COVID-19におけるPCR検査の目的とは?』を
    動画で、非常にわかりやすくまとめてくれています。参考になります。

      動画作成日 2020年4月27日
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=487&v=xtlH-KSPn1E&feature=emb_logo

    もうひとつ、児玉龍彦先生(東大先端研がん・代謝PT)の動画になります。
    2020年4月28日作成で『、新型コロナの状況は、感染から検査、治療まで』
    素人にもわかりやすく、動画で解説してくれています。
    最初の女性の解説を飛ばして、1分38秒あたりから視聴してください。
    https://www.youtube.com/watch?v=biRtZzoM9NA&t=212s

    どちらも、Youtubeの動画になります。
    お暇がありましたら、ぜひ、視聴してみてください。

  2. 愛読者 より:

    久住英二医師が東京都内でウイルス抗体検査をしたところ,一般市民147人中7人が陽性,医療従事者55人のうち5人が陽性ということで,慶応病院での調査結果と大体一致するようです。少数データ統計ですから,陽性者2~3人の誤差はあると思って考えたほうがいいですが,アバウトに言って首都圏3000万人のうち100~200万人は抗体を持っている,ということでしょう。そういう前提で議論します。そうすると,新型コロナに感染して重体化する人は0.5%以下で死亡率は0.02%程度,ということになります。大半の人は普通の上気道炎と大差ない症状かそれ以下で終わってしまう,ということになります。それから,欧米に比べると,死者数・死亡率どちらを見ても1/10以下です。そこには何か別の原因があると考えられます。
    以下,素人が言う話ですので,専門家の皆様のご批判をいただきたいと思います。
    まず,HCoV-229E, HCoV-OC43, HCoV-NL63, HCoV-HKU1という普通のコロナウイスルに関する論文を探してみました。日本人は10~35%が感染したことがあるといわれています。正直いって上気道炎の論文は少ないのですが,「乳児におけるヒトコロナウイルスOC43およびNL63感染の優勢」という論文の中で「HCoV-NL63, HCoV-OC43感染は幼児期に頻繁に発生し,HCoV-HKU1またはHCoV-229E感染よりも頻繁に発生する。HCoV-OC43およびHCoV-NL63は,それぞれ後続のHCoV-HKU1およびHCoV-229E感染から保護する免疫を誘発する可能性がある。」という話に注目しました。それから,日本と欧米でこれらのウイルスの過去の感染率に差があるか調べたかったのですが,わずかに見つけた論文の中の数字を見ると,幼児期の感染率ではありますが,日本のほうが数倍高いように見えます。山形県での調査は下記で詳しく分析されています。
    https://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110002/kagaku-gijutsu/syoureisyou/17kagakugijutsu/H29yushu_eiken1.pdf
    新型コロナウイルスはSARS-COVID-19とかSARS-CoV-2と呼ばれ,2002~2004に流行したSARSウイルスSARS-CoVに近い種(株?)であるらしいです。HCoV-NL63, SARS-CoV, SARS-CoV-2はいずれもACE2(ヒトアンジオテンシン変換酵素2)受容体)を利用し,HCoV-229EはAPN(アミノペプチダーゼN受容体)を標的に,HCoV-HKU1とHCoV-OC43はO-ac Sia(O-アセチル化シアル酸)に結合するそうです(岩井科学薬品のWEBより)。上の論文と合わせて考えると,HCoV-NL63に感染したことのある人は,そうでない人よりSARS-COVIS-19の抗体を早く作ることができる可能性があり,症状が軽くて済む可能性があるのではないか,という仮説を立てました。このあたりのウイスルは中国でも流行した,という話もあるようなので,日中韓での死亡率が欧米より有意に低い原因が,このあたりで説明できないかな,と思っています。(新型ではない)コロナウイルスは同じウイルスに繰り返して感染することもあるようですが,2回目以降は症状が軽い,という話もあるようです。
    あと,中南米の新型コロナウイルスの流行状況についても思うところがあるのですが,それはもう少し調べてからにします。

    次に,毎回載せている感染拡大率のデータです。3月15~3月24日までの感染増加率の平均は6.0%,3月28日~4月11日の平均値は13.4%,4月13~17日の平均は7.3%,18~24日が4.7%で,26日以降はデータ数は少ないですが,さらに低くなりつつあるように見えます。他の世界の主要国でも,同じように改善しています。このデータでみると,(1日の)回復者数が28~37日前の(1日の)感染者数の平均値と大体一致するようです。そんなに長く(平均33日)入院(or隔離)されているのでしょうか?

    データの見方: 日付x(日)までの累積感染者数をN(x), 累積回復者数をR(x), 累積死亡者数をD(x)とするとき,感染拡大率
    r(x) = (N(x+1)-N(x)/(N(x)-R(x)-D(x))
    を,厚生労働省HPに各日12:00におけるデータを元に計算した表です。1人の感染者から平均して何人に感染するかは 20r~30r の範囲内だと思います(入院・隔離状態に依存する)。
    3月
    15日(日)12:00 34/(780 – 157 – 22) = 5.7%
    16日(月)12:00 15/(814 – 164 – 24) = 2.4%
    17日(火)12:00 44/(829 – 171 – 28) = 7.0%
    18日(水)12:00 41/(873 – 191 – 29) = 6.3%
    19日(木)12:00 36/(914 – 215 – 31) = 5.4%
    20日(金)12:00 57/(950 – 227 – 33) = 8.3%
    21日(土)12:00 39/(1007 – 232 – 35) = 5.3%
    22日(日)12:00 43/(1046 – 272 – 40) = 5.9%
    23日(月)12:00 39/(1089 – 285 – 41) = 5.1%
    24日(火)12:00 65/(1128 – 301 – 42) = 8.3%
    25日(水)12:00 99/(1193 – 310 – 43) = 11.8%
    26日(木)12:00 95/(1292 – 359 – 45) = 10.7%
    27日(金)12:00 112/(1387 – 372 – 46) = 11.6%
    28日(土)12:00 194/(1499 – 404 – 49) = 18.5%
    29日(日)12:00 173/(1693 – 424 – 52) = 14.2%
    30日(月)12:00 88/(1866 – 424 – 54) = 6.3%
    31日(火)12:00 224/(1954 – 424 – 56) = 15.2%
    4月
    1日(水)12:00 203/(2178 – 472 – 57) = 12.3%
    2日(木)12:00 236/(2381 – 505 – 60) = 13.0%
    3日(金)12:00 318/(2617 – 514 – 63) = 15.6%
    4日(土)12:00 336/(2935 – 575 – 69) = 14.7%
    5日(日)12:00 383/(3271 – 584 – 70) = 14.6%
    6日(月)12:00 252/(3654 – 592 – 73) = 8.4%
    7日(火)12:00 351/(3906 – 622 – 80) = 11.0%
    8日(水)12:00 511/(4257 – 632 – 81) = 14.4%
    9日(木)12:00 679/(4768 – 685 – 85) = 17.0%
    10日(金)12:00 558/(5447 – 714 – 88) = 12.0%
    11日(土)12:00 743/(6005 – 762 – 94) = 14.4%
    12日(日)12:00 507/(6748 – 784- 98) = 8.6%
    13日(月)12:00 390/(7255 – 799 – 102) = 6.1%
    14日(火)12:00 544/(7645 – 853 – 109) = 6.8%
    15日(水)12:00 482/(8100 – 901 – 119) = 6.8%
    16日(木)12:00 585/(8582 – 935 – 134) = 7.8%
    17日(金)12:00 628/(9167 – 1012 – 146) = 7.8%
    18日(土)12:00 424/(9795 – 1069 – 154) = 4.9%
    19日(日)12:00 532/(10219 – 1159 – 161) = 6.0%
    20日(月)12:00 368/(10751 – 1239 – 171) = 4.0%
    21日(火)12:00 377/(11119 – 1356 – 186) = 3.9%
    22日(水)12:00 423/(11496 – 2040 – 277) = 4.6%
    (22日から退院者数と死亡者数の統計の扱い方が変わったようです)
    23日(木)12:00 469/(11919 – 2408 – 287) = 5.1%
    24日(金)12:00 441/(12388 – 2536 – 317) = 4.6%
    25日(土)12:00 353/(12829 – 2662 – 334) = 3.6%
    26日(日)12:00 203/(13182 – 2815 – 348) = 2.0%
    27日(月)12:00 191/(13385 – 2905 – 351) = 1.9%
    28日(火)12:00 276/(13576 – 3187 – 376) = 2.6%
    29日(水)12:00 236/(13852 – 3374 – 389) = 2.3%
    30日(木)12:00 ???/(14088 – 3466 – 415) = ???

    次に主な諸外国の感染増加率です,ジョンズ・ホプキンズ大学の4月30日11:32, 4月29日11:32, 4月28日11:31, 4月27日11:31, 4月25日15:51, 4月23日8:38, 4月22日8:29, 4月21日8:44, 4月20日8:49, 4月19日7:49, 4月17日8:38, 4月16日8:04, 4月14日8:15のデータです。休日等の影響を受けた異常データも残してあります。
    r(x) = (N(x)-N(x-1))/(N(x)-R(x)-D(x)) を計算した表です(上とは計算式が異なる)。
    アメリカ30日 27327/(1039909-120720-60967) = 3.1%
    アメリカ29日 24285/(1012582-115936-58355) = 2.9%
    アメリカ28日 22414/(988197-111424-56259) = 2.7%
    アメリカ27日 27629/(965783-106988-54881) = 3.4%
    アメリカ25日 36163/(905333-99079-51949) = 4.8%
    アメリカ23日 27639/(839675-77366-46583) = 3.9%
    アメリカ22日 39460/(823786-75204-44845) = 5.6%
    アメリカ21日 25240/(784326-72329-42094) = 3.8%
    アメリカ20日 26889/(759086-70337-40661) = 4.1%
    アメリカ19日 32491/(732197-64840-38664) = 5.2%
    アメリカ17日 31451/(667801-54703-32917) = 5.4%
    アメリカ16日 28680/(636350-52096-28680) = 5.2%
    アメリカ14日 25306/(580619-43482-23529) = 3.7%
    スペイン30日 4771/(236899-132929-24275) = 6.0%
    スペイン29日 2706/(232128-123903-23822) = 3.2%
    スペイン28日 2793/(229422-120832-23521) = 3.2%
    スペイン27日 2870/(226629-117727-23190) = 3.3%
    スペイン25日 6740/(219764-92355-22524) = 6.4%
    スペイン23日 4211/(208389-85915-21717) = 4.2%
    スペイン22日 3968/(204178-82514-21283) = 4.0%
    スペイン21日 1536/(200210-80587-20852) = 1.6%
    スペイン20日 6948/(198664-77357-20453) = 6.9%
    スペイン19日 887/(191726-74797-20043) = 0.9%
    スペイン17日 7304/(184948-74797-19315) = 8.0%
    スペイン16日 4103/(177644-70853-18708) = 4.7%
    スペイン14日 3269/(170099-64727-17756) = 4.9%
    イタリア29日 2091/(2015054-68941-27359) = 1.1%
    イタリア30日 2086/(203591-71252-27682) = 2.0%
    イタリア28日 2739/(199414-66624-26977) = 2.6%
    イタリア27日 2324/(197675-64928-26644) = 2.2%
    イタリア25日 3021/(192994-60498-25969) = 2.8%
    イタリア23日 3370/(187327-54543-25085) = 3.1%
    イタリア22日 2729/(183957-51600-24648) = 2.5%
    イタリア21日 2256/(181228-48877-24114) = 2.1%
    イタリア20日 3047/(178972-47055-23660) = 2.8%
    イタリア19日 3491/(175925-44927-23227) = 3.2%
    イタリア17日 3786/(168941-40164-22170) = 3.6%
    イタリア16日 2667/(166156-38092-21645) = 2.5%
    イタリア14日 3153/(159516-35435-20465) = 3.0%
    フランス30日 2510/(166543-49118-24121) = 2.7%
    (30日に統計修正)
    フランス29日 3090/(169053-47775-23694) = 3.2%
    フランス28日 3743/(165963-46293-23327) = 3.9%
    フランス27日 576/(162220-45681-22890) = 0.6%
    フランス25日 494/(159952-44271-22279) = 0.5%
    フランス23日 2172/(157125-41325-21373) = 2.3%
    (23日に統計修正)
    フランス22日 2817/(159297-39813-20829) = 2.9%
    フランス21日 2383/(156480-38036-20292) = 2.4%
    フランス20日 4948/(154097-37183-19744) = 5.1%
    フランス19日 19/(140149-36587-19354) = 0.0%
    フランス17日 12509/(147091-33327-17941) = 13.1%
    フランス16日 3221/(134582-31470-17188) = 3.7%
    フランス14日 4205/(137878-28001-14986) = 4.4%
    ドイツ30日 1627/(161539-120400-6467) = 4.7%
    ドイツ29日 1154/(159912-117400-6314) = 3.2%
    ドイツ28日 988/(158758-114500-6126) = 2.6%
    ドイツ27日 1257/(157770-112000-5976) = 3.2%
    ドイツ25日 1870/(154999-109800-5760) = 4.7%
    ドイツ23日 2357/(150648-99400-5279) = 5.1%
    ドイツ22日 1226/(148291-95200-5033) = 2.6%
    ドイツ21日 1881/(147065-91500-4862) = 3.7%
    ドイツ20日 1842/(145184-88000-4586) = 3.5%
    ドイツ19日 1945/(143342-85400-4459) = 3.6%
    ドイツ17日 2945/(137698-77000-4025) = 5.2%
    ドイツ16日 3394/(134753-72600-3804) = 5.8%
    ドイツ14日 2218/(130072-64300-3194) = 3.5%
    イギリス30日 4019/(166441-857-26166) = 2.9%
    イギリス29日 4002/(162350-813-21745) = 2.9%
    イギリス28日 4311/(158348-807-21157) = 3.2%
    イギリス27日 4468/(154037-778-20794) = 3.4%
    イギリス25日 1870/(144640-724-19567) = 1.5%
    イギリス23日 4466/(150648-683-18151) = 3.4%
    イギリス22日 4316/(130172-638-17378) = 3.8%
    イギリス21日 4684/(125856-446-16550) = 4.3%
    イギリス20日 5858/(121172-436-16095) = 5.6%
    イギリス19日 5545/(115314-414-15498) = 5.6%
    イギリス17日 4662/(104145-375-13759) = 5.2%
    イギリス16日 4638/(99483-368-12894) = 5.4%
    イギリス14日 4364/(89570-304-11347) = 5.6%
    ロシア30日 5841/(99399-10286-972) = 6.6%
    ロシア29日 6411/(93558-8456-867) = 7.6%
    ロシア28日 6189/(87147-7346-794) = 7.8%
    ロシア27日 6361/(80949-6767-747) = 8.7%
    ロシア25日 5849/(68622-2268-615) = 8.9%
    ロシア23日 5236/(57999-4420-513) = 9.9%
    ロシア22日 5642/(52763-3873-456) = 11.6%
    ロシア21日 4268/(47121-3446-405) = 9.9%
    ロシア20日 6060/(42853-3291-361) = 15.5%
    ロシア19日 4785/(36793-3057-313) = 14.3%
    ロシア17日 3448/(27938-2304-232) = 13.6%
    ロシア16日 3388/(24490-1986-198) = 15.2%
    ロシア14日 2558/(18328-1470-148) = 15.3%
    中国30日 4/(83944-78474-4637) = 0.5%
    中国29日 22/(83940-78422-4637) = 2.5%
    中国28日 6/(83918-78374-4637) = 0.7%
    中国27日 3/(83912-78277-4637) = 0.3%
    中国25日 15/(83899-78109-4636) = 1.3%
    中国23日 15/(83868-77861-4636) = 1.1%
    中国22日 36/(83853-77799-4636) = 2.5%
    中国21日 12/(83817-77745-4636) = 0.8%
    中国20日 18/(83805-77690-4636) = 1.2%
    中国19日 27/(83787-77614-4636) = 1.8%
    中国17日 47/(83403-78401-3346) = 2.8%
    中国16日 50/(83356-78311-3346) = 2.9%
    日本30日 159/(13895-2368-413) = 1.4%
    日本29日 417/(13736-1899-394) = 3.6%
    (集計ミスを訂正した. 28日のデータはおかしい)
    日本28日 712/(14153-1899-385) = 6.0%
    日本27日 461/(12829-1530-345) = 4.2%
    日本25日 461/(12829-1530-345) = 4.2%
    日本23日 377/(11512-1356-281) = 3.8%
    日本22日 338/(11135-1239-263) = 3.5%
    日本21日 0/(10797-1159-236) = 0%
    日本20日 501/(10797-1159-236) = 5.3%
    日本19日 509/(10296-1069-222) = 5.7%
    日本17日 526/(8626-901-178) = 7.0%
    日本16日 455/(8100-853-146) = 6.4%
    厚生労働省の日本のデータと比較してもらえばわかるように,国政的な集計の難しさから,数字の細かい信頼性はやや落ちてしまいますので,大体の傾向の考察に利用する程度にしたほうがいいと思います。ロックアウトを緩和した国の今後の変化に注目する必要があると思います。

    1. 匿名 より:

      >久住英二医師

      この人は、当初から、感染症専門家に叩かれまくっていますが、

    2. 匿名 より:

      >久住英二医師

      この人は、当初から、感染症専門家に叩かれまくっていますが、

      1. りょうちん より:

        上のふたつは私のエラーです。
        初めてだな、このパターンは・・・。

    3. ななし より:

      >久住英二医師

      TV御用達ナビタスクリニックの方ですが、信頼できるのでしょうか?

      1. 愛読者 より:

        抗体検査の結果のデータ数の報告だけですから,それほど問題はないと思います。抗体検査キット自体に問題がある可能性はありますが,「アバウトな統計」ですから,多少の精度の悪さは目をつむりましょう。そもそも,慶応大学病院の結果と大体同じなので,慶応の結果を補強していると思います。

        1. ななし より:

          >「アバウトな統計」

          統計やるのにこれは駄目でしょ。
          ノイズ混じると 真因見えません。
          毎回業務で悩むところです

        2. 愛読者 より:

          統計を使うときは,誤差がどの程度あるか見積もって使えばいいわけで,「アバウトな統計」というのは,得られた値に2~3倍くらいの誤差はあるだとう,という意味での統計です。この場合知りたかったのは,抗体検査陽性者が感染発表者数の10倍くらいなのか,100倍くらいなのか1000倍くらいなのか,そのレベルでのアバウトさでよかったので,この程度のデータでも十分約に立つということです。結果が10倍違えば,考察が全然変わってきます。

    4. 市井の内科医 より:

      愛読者 さま

      推論に推論を重ねても意味は無いです。

      久住英二先生は、感染症の専門家ではありません。
      経営手腕やパブリシティは素晴らしと思います。

      1. 愛読者 より:

        久住氏に不安がるなら,そこを無視して,慶応大学病院のデータだけで議論しても,結論は同じです。

    5. 愛読者 より:

      反応を見ると,上げ足取りの議論が好きな方が多いようで,ポイントの「HCoV-NL63」の話まで読まれた方は少ないようですね。前振りが長すぎたかな。

      1. 転勤族 より:

        愛読者さま

        はじめまして。
        横から失礼します。

        社会人となってプレゼン機会を得た時から
        「前提が違う(間違っている)と思われた時点でプレゼン終了」
        することを嫌というほど経験しました。

        本質の議論までたどり着くのは大変で、だからこそ自分の土俵に乗せるまでは勝負です。
        どんなに素晴らしい提案でも、聞いてくれる相手が居なければ意味をなしません。

        きっと当方より社会経験がお有りであると存じます。
        出過ぎたコメント、ご容赦願います。

      2. 凱方楠 より:

        久住医師の個人的調査の件は話の枕ですね。本論は”欧米に比べると,死者数・死亡率どちらを見ても1/10以下”の理由と思います。愛読者様はそれに事前になんらか重症化を抑制するウイルスに感染していたのではないか、との説を投げ掛けています。

        私は専門家ではないので論文等の見解をお示しできませんが、欧米諸国との死者数の差異は例えば家での土足や衛生観念など文化的差異か、ご意見のような科学的差異のどちらか、または両方にあるのではないかと考えています。従前私は文化的差異にばかり着目していましたが、その意味で愛読者様のご意見は新鮮でありました。

        不見識ながらあえて一点だけご意見を述べさせていただけるなら、愛読者様が指摘する重症化するウイルスがあると仮定して、それが欧米にまで行き渡らなかったのは何故なのか、そこを疑問に考えています。
        蛇足ながら、この点はりょうちん様の寄稿記事の末尾にあった不気味な陰謀論と奇妙にも符号していることに軽い恐怖を覚えております。

        1. 凱方楠 より:

          第三パラグラフに誤字がありましたので訂正します。

          誤:愛読者様が指摘する重症化するウイルスがあると仮定して
          正:愛読者様が指摘する重症化を抑制するウイルスがあると仮定して

          大変申し訳ありません。

    6. とある福岡市民 より:

      愛読者 様

       久住英二の調査自体に問題が多々あるので、そのデータは信頼性ゼロです。その数字を前提にしたら、どんなに立派でおもしろい主張を展開しても全てがうさん臭く見えてしまうので、「そっ閉じ」でおしまいですね。問題の作り方がおかしいから、解法が正しくても答えがとんちんかんになる、みたいな感じです。
       抗体が検出された人がたくさんいたとしても、その人が無症状なら「で?」としか言いようがありません。

      「HCoV-NL63に感染したことのある人は,そうでない人よりSARS-COVIS-19の抗体を早く作ることができる可能性があり,症状が軽くて済む可能性があるのではないか」という仮説はおもしろいですよ。読み物としては。
       せっかく論理展開はおもしろくできてるのですから、医療ガバナンス研究所の人ではない、もう少しましな人の研究結果を時間かけて探してからでデータを用意してからの方が良かったです。

       それと、以前の雑談記事であった、「日中韓人に強い心理学的特徴の1つとして,他人の不幸に喜びを感じ,他人の幸福や成功に妬みや怒りを感じる人が多い,という特性が指摘されています」に対し、「なぜ日中韓人に限定するのですか?」という質問に答えてもらってませんでした。なぜですか?
       引用した中野氏の文章はでたらめでしたし、Facebookの方はアカウント持ってないので見れませんでしたし、私が聞きたかったのはSchadenfreudeの事じゃなくて「なぜ日中韓人に限定したのか?」ただ一つですなんですけど。

      1. とある福岡市民 より:

        すみません、修正します。

        誤 もう少しましな人の研究結果を時間かけて探してからでデータを用意してからの方が良かったです。

        正 もう少しましな人の研究結果を時間かけて探し、信頼できるデータを用意してから投稿した方が良かったです。

         私もできてないと思いますので、以下は自戒を込めて書きますけど……

         科学者の議論って、本来はもっとシビアできついですよ。転勤族様のおっしゃる通りです。学会発表ともなると数値やグラフに細かいミスが見つかっただけで、「簡単なところを間違えるような奴の発表に何の価値があるんだ!」と一喝されて終了です。学会発表なんか、他大学の人であっても公衆の面前で発表の全否定、さらには人格否定や罵倒の嵐を浴び続けるさえあります。
         りょうちん様、ななし様、市井の内科医様はとーーーーーーーーーーーーーーーってもお優しい回答ですよ。
         「上げ足取りの議論が好きな方が多いようで」は敗北宣言も同然。実に見苦しい。

         愛読者様の論旨展開はおもしろいし、役立つ情報もあります。投資関係の話題はためになりますし、日経平均の相場は予想通りになってますしね。
         でも科学の話を書く場合はデータの引用元の信頼性を含めた、正確さと信頼性が求められます。また、誤りがあれば直ちに認めて修正する柔軟性、批判されても根拠のある丁寧な反論を行える程の十分な勉強量と勇気も必要です。
         だから科学の議論は「血の流れないボクシング」とも言えます。これって結構恐ろしいですよ。

         ぼこぼこにされるのが耐えられなければ、予想話か与太話に徹した方がいいと思います。外れたり間違ったりしても「まあ、いっか」で終わる優しい世界ですから。

      2. 一読者改め二読者 より:

        とある福岡市民様

        勿論ご理解されておりますが、言論封じになりかねないので敢えての進言いたします。

        >久住英二の調査自体に問題が多々あるので、そのデータは信頼性ゼロです。

        否定の実証は肯定の実証より難しいですよ。本データの何処の箇所が否定要因に繋がるのかまで示さないと、思考が停止していると思いました。

        と、書くと煽っているようになりますので、そうではなく、その人のデータだから全てをはじくでは、議論も何も始まりません。
        あくまで仮説と書いているので、もう少し寛容に議論を重ねることも必要と思います。

        因みに私の年に30回以上は大小含め学会とやらに参加しておりますが、多くの先生方のデータは間違いだらけですよ。完璧な資料ということであれば学生のプレゼンデータが一番です。何人もの人にチェックをかけられますからね。。。ただ、本筋が誤ってなければディカッションは沸きます。

        1. とある福岡市民 より:

          一読者改め二読者 様

          > 本データの何処の箇所が否定要因に繋がるのか

           東京新聞では「検査は久住医師が理事長を務める新宿区と立川市のクリニックで二十一~二十八日に実施。ホームページで希望者を募り、二十~八十歳の男性百二十三人、女性七十九人を検査した」とあります。この時点で標本抽出に問題がありますし、その結果を東京都全体の感染者割合に当てはめるのは不適切、という意味で否定しました。前回の雑談記事コメントに登場してましたし、逐一引用する面倒でしたから、わかっていると思って省略しました。
           言論封じの意図はございません。せっかくおもしろい論理展開ですから、始まりのデータを選び間違えた事が実に残念と思ったまでです。
           誤解を与えてしまい申し訳ありません。

          > 本筋が誤ってなければディカッションは沸きます。

           なるほど。喧嘩腰の議論ばかりではないし、理解していただける方もたくさんおられるのですね。私の経験不足でした。とても勉強になります。ありがとうございました。

    7. 抗体の話はものすごく重要なので注目しています。
      ですが、キットに問題があったら意味はゼロでしょう。
      問題とは、私が最も知りたいことですが
      (1)在来型コロナを検出していないか
      (2)それ以外の非特異反応はどれぐらい出るのか
      ですが、全く明らかになっていません。ですが、日本で新型コロナ流行前の献血血液を用いて検討を行うので少なくとも(1)は明らかになると思われます。(2)も分かるかな?

      慶応病院のPCRの話も続報がないことや、検査対象者の内訳がわからないこと、陽性者はその後どうなっているのかなど、不明な点が多く、評価は難しいと思われます。

      ナビタスさんの調査は希望者を募った時点でバイアスが掛かっていますし、1カ月以内の発熱患者が53人入っているそうで、陽性者はそこから出ているのかなどで評価は変わるでしょう。

      1. 愛読者 より:

        抗体検査キットの仕組みや,いろいろなメーカのキットのそれぞれの信頼性の試験結果は,多くの記事で紹介されています。残念ながら,日本国内での抗体保持率検査で,正確な統計データを提供してくれるものはないのですが,アメリカとかスウェーデンなどでの検査結果では,公表された報告者数の数十倍の抗体保持者がいる,ということですので,慶応大学病院の結果も,的外れということはないと思います。つまり,日本でも公表された感染者数の数十倍かそれ以上,抗体保持者がいるであろう,ということです。今日の大阪市立大の「市民の1~2%が抗体を保持していた」という関西での話から見ても,関東では最初に示したオーダーの数字になりそうです。本当は,今日,献血を利用した抗体検査の結果が出ると聞いて楽しみにしていましたが,ちょっとフライングしたようです。
        言いたいことは,きちんとPCR検査しろ,ではなく,「無症状か軽い症状の感染者が多く,日本での重症化率や死亡率はマスコミが騒いでいる数字よりもっと低い」「それが海外より低い」「その背後には,何か免疫や抗体に関係した原因があるはずだ」ということで,それを説明できそうな仮説のひとつを述べてみた,ということです。

        1. >いろいろなメーカのキットのそれぞれの信頼性の試験結果は,多くの記事で紹介され

          その「信頼性」というのはまさに私の指摘する(1)(2)です。報道ベースでは記憶にありません。
          そこで、他人にばかり「ソース出せ」と求めるのは怠慢と思い、論文を調べておりますが、イムノクロマト法についてはまだあまりないですね。

          とりあえずJ. Medical Virologyという雑誌で1本見つけましたが
          https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/jmv.25727

          この著者らが用いたキットでは
          感度88.66%、特異度90.63%(Table 1をご覧ください)だったとのことで、つまり偽陽性が約9%出るということです。
          そう簡単ではなさそうです。

          >背後には,何か免疫や抗体に関係した原因があるはずだ

          そういう原因があるかもしれないし無いかもしれないし、医療の問題かもしれないし、全く別な原因かもしれないです。

          ちなみに特異抗体のできるメカニズムについてはうちのサイトでもご覧になってください。細胞性免疫はこちらの読者投稿記事でありましたね。

        2. 現状を憂うる者 より:

          PS

          なので一般的に抗体検査は、ペア血清で例えば罹患初期と治癒後で比較するなどしないと解釈が困難です。

    8. 匿名 より:

      感染症の分布はコーヒーにミルクを混ぜ、かき回さないマーブル柄のような状態です、時間によって濃いところ薄いところの場所が変化します、その状態でスポイドで吸い取ったサンプルでクリームの濃度を測定しても全体の濃度は推測できません。

      久住医師が確認した結果は事実でしょうが、その時期にその場所での感染率です、それで全体を推測できるものではありません。

      分布が均一でない感染には統計手法は使えません。

    9. りょうちん より:

      レスアンカー間違えたので、こっちに付けます。

      慶応大学病院の調査の方はまず、院内のボードで審査をパスしたものであると考えていいと思います。
      費用負担も、現時点で保険適用されていない以上、費用も病院持ちだったんじゃないかと。
      それは推測でしかありませんが、まさか慶応大学病院ともあろう施設が未だエビデンスの確立していない検査を患者に負担させることはないだろうという善意の推測であることは確かですが。

      一方で、
      https://navitasclinic.jp/archives/5364
      >ナビタスクリニックでは
      >新型コロナウイルス抗体IgG検査をおこなっています。
      >抗IgGを有する方の頻度を調べる研究です。
      >費用:5,500円(税込)
      >発熱症状のある方は、解熱後2週間経過してからご予約をお取りください。

      www。
      一体何を調べたいのか。恐怖を煽った商売のセンスには脱帽ですが・・・。
      だいたい、発表者自身が代表のクリニックで、臨床研究のボードなんて、おそらくないでしょう。
      数字を発表しないで、ただ儲けたいだけなら、勝手にやってろと思いますが、発表した動機は、おそらく更なる恐怖を煽り、この検査で儲けたいだけなんだと思います。
      現代の臨床研究は、倫理委員会の通過、インフォームドコンセントの確立など様々な規制があります。
      大前提として、その研究に公益性があるという正当化が必要です。
      現代では科学的にデザインとして成立しない研究は、そもそも実地することすら許されません。
      おそらく、久住英二医師は、かなり緩い時代にしか学術活動をしていなかったのでしょう。
      詳しくないのは感染症だけではないのです。

      1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

        ナビタスクリニックでの調査は、

        不謹慎かもしれませんが、
        うちでは、こんなに先進的な取り組みをしてます、

        単なるセールストークかも。

        ちゃんとした報告が出てくれば、当然、謝罪します。

  3. 田舎爺 より:

    渋谷スクランブル交差点のライブカメラをのぞいてみると、5/1 13:00過ぎの通行人数は最低の時より増えている感じがします。
    これは心配な事柄の一つです。

  4. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

    厚労省発 4月30日の感染者数は187。
    4月20日以降のピークは4月23日の434。
    7日移動平均は5日連続下がって261。

    30日の死者数は17。(累計432)
    今までのピークは4月29日の26。
    7日移動平均はほぼ横ばいの16.4。

    比較: 肺炎による死者数は119300/年(2016)、327/日。

    感染者数の推移を見る限り、収束への動きに変化はありません。

    北海道は新規陽性者が高止まりし、現在患者数も増加しているので、
    医療現場の状況次第で緊急事態を継続したほうがいいかもしれません。

    ここまで書いていたら、延長とか。

    疑問を感じていますが、施策は各都道府県知事。

    能力に不安な知事もいますが、それは選んだ人たちの責任。

    延長、安倍さんの最初のポカかも。
    傷口を広げないようにお願いします。

    1. 市井の内科医 より:

      成功できなかった新薬開発経験者 さま

      不顕性感染がNYの水準と同じなら、やはり、インフルエンザと大差ないリスク、医療崩壊をどう防ぐかは別課題として、経済を止めて増える自殺者の方が結局多かった、という結果に終わる可能性もありますかね。
      スウェーデン方式が正解?

    2. とある福岡市民 より:

      成功できなかった新薬開発経験者 様

       ポカではありませんよ。
       東京大学の大橋順先生の作成資料を掲載しますのでご覧下さい。
      ↓ ↓ ↓
      http://www.bs.s.u-tokyo.ac.jp/content/files/covid/COVID-19_continuity_strategy.pdf?fbclid=IwAR1V9c6id99C_t1c4k66C1W_wLe3q69WFdCNF02SHBlYYh2fELm2Jwa4EBo

       行動自粛で接触80%減少を30日続けても、いきなり元の接触に戻してしまえば、15日で自粛前に戻るというデータがあります。これを防ぐには行動の70%減少がもう1〜2ヶ月必要と考えられます。これと同じような資料はクラスター対策班の専門家の先生を通じて安倍総理にも届いてるはずです。
       
       ところで、緊急事態宣言を解除しても70%減少が継続できるか、そこまで国民を信用できるか、という問題があります。むしろ、緊急事態宣言解除を終息した、もう好き勝手に出歩いても大丈夫だ、と考えて三密の環境へ積極的に繰り出す人が続出する恐れがあります。
       3月の3連休前後において、総理自身を含めた国民全体の気の緩みが感染者の急増と緊急事態宣言につながったという痛い教訓があります。ですから新規感染者数が十分抑えられるまで、増加しても既存の医療機関で制御できるまでは緊急事態宣言を継続すると考えられます。
       そう考えると、緊急事態宣言の1ヶ月程度延長は妥当な判断と言えます。英断とは言えませんが、ポカではありません。

       成功できなかった新薬開発経験者様は、緊急事態宣言をしなくても感染者は自然に減少した、と宣言の効果を過小評価したいようですね。しかし専門家の先生でそう考えている人はいません。数値がいちいち大げさかもしれませんが、それなりの根拠があっての未来予測を立てているはず。信用していいと思います。
       実際、4月20日以降の新規感染者減少は緊急事態宣言の効果によるものと考えられます。
       過去の数値しか反映してないグラフと移動平均だけで将来の感染者が予測できるなら、3月中旬で下落トレンドでしたから、今頃はもう終息してないとおかしい。グラフと移動平均で予測を立てたり、政策の是非を判断すると誤りを犯します。

       もっとも、緊急事態宣言がこれ以上長引くと苦境に陥る人や企業が続出するでしょう。感染対策と経済対策の両方がうまくいってる国は存在しませんが、それでも今の日本には感染対策は強力に行いつつ、もっと積極的な経済対策を行うべきと考えます。

      1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

        とある福岡市民様

        仰ることはその通りだと思います。

        ただ、経済が壊れることを心配しています。

        お医者様は一人でも患者が亡くならないことを優先しますが、
        不景気になると、それ以上の人々が亡くなったり、不幸せになるかも。

        市井の一市民で、公表された数字しか知りません。

        何か、専門家会議の陰に隠れていないか、

        よくわからないので、政策にはできるだけ従います。

    3. 黒十字 より:

      いつもありがとうございます。ご指摘のとおり、医療や検査の現場が厳しいことから緊急事態宣言を延長せざるを得なかったということでしょう。私の周りにも、店をたたむ人が出てきました。今の攻撃をやり過ごした後、医療機関の統廃合、病床数削減のうごきをどうするか、これはこれで難題が残りそうですね。

      1. 市井の内科医 より:

        黒十字 さま

        厚労省は医者を奴隷化したいので、医療機関の統廃合、病床数削減に関しては、絶対ぶれないっス。
        厚労省の官僚は、医者を全く信用していません。
        俺たちの構想に逆らう医者どもがいるから医療がうまく回らねえんだ、と思ってますよ、きっと。
        まあ、それが実現するころには私は少なくとも現役ではないのでどうでもいいんですが、若い先生方は気の毒だなあ、と思います。
        有権者猶皆さんも、ブルーのライティングで感謝とか言ってますが、本音は黙って診療しろ、死ぬまで働け、が本音ですから。
        そうなると、医学部の偏差値はダダ下がりで、なりたい方が医者になれるので、それはそれでwinwinかもしれません。

        1. 黒十字 より:

          患者減少で赤字必至の中で、手作り防護具で働かせるだけ働かせておいて、感染症対応が終わったら用済みとは。この先に首都直下地震、南海トラフ地震が待ってるんですけどね。感謝するなら予算よこせが本音であります。

  5. 無病息災の男 より:

    新型コロナは、「武漢の研究所から出たもの」という話があります。それを調査しているという米国高官の発言もありました。
    本日の朝日新聞デジタルには、「新型コロナ「中国が起源で、人工ではない」 米情報機関」という報道もありました。

    〇しかしながら、それに関連する、anonymous(匿名)さんの記事があります。要約すると、こんな内容です。
    ①武漢ウィルス研究所の石正麗女性研究者(55歳)が、遺伝子操作によって、コロナウィルスの交雑種を作って、それを、2015年に 学術誌Nature Medicine誌(←英国のネイチャーの医学論文誌です)に発表した。
    ②米国立衛生研究所はその研究に問題ありと判断して、それまで提供していた石正麗女史への研究資金を停止した。
    ③元々、コウモリのコロナウィルスは人間には感染しないものであったが、彼女たちはそれを改造して、人間に感染するようにした。
    今回の新型コロナウィルスはSARSとHIV(エイズ)ウィルスが合成されたものだという専門家の報告がある。HIVの遺伝子を加えたのは、人の免疫を無効にしようとするためらしい。
    ④今年2020年1月下旬に中国共産党は、公式軍事ページの「西陸網」に、『武漢ウィルス研究所がコロナウィルスを作成し、それを流出させた』、と発表したが、後日その記事を削除した。

    この出典は、下記のリンクの、(最初の記事ではなく)2番目の記事です。
    https://anonymous-post.mobi/archives/22883

    〇ちなみに、記事の中にある問題のNature Medicine誌2015年11月号の記事がこれです。
    https://www.nature.com/articles/nm.3985
    「論文名A SARS-like cluster of circulating bat coronaviruses shows potential for human emergence」
    「著者の一人にあるZhengli-Li Shiは、石正麗女史のことです」
    記事に、「SARSウィルスをバックボーンに、こうもりのコロナウィルスにある釘を表したキメラ(異質同体)ウィルスを作った」とあり。
    we generated and characterized a chimeric virus expressing the spike of bat coronavirus SHC014 in a mouse-adapted SARS-CoV backbone.

    〇この記事が真実なら(少なくとも、Nature Medicine誌にその論文は存在するし、論文の内容は真実であろう)米国政府が真実を発表して爆弾を爆発させた時、世界と中国の間で、その関係に大変化が起こることになるでしょう。

    1. 現状を憂うる者 より:

      米国の情報当局が新型コロナウイルスは人工ではないと言ったそうですが・・・

      論文は事実でしょうが、彼らが作ったキメラウイルスは今流行している新型コロナウイルスとは無関係です。ここから何が起こるのですか?

      1. 無病息災の男 より:

        現状を憂うる者様 への 回答です。
        最初に、
        >彼らが作ったキメラウイルスは今流行している新型コロナウイルスとは無関係です。

        〇まず、現状を憂うる者さんが、キメラウィルスと新型コロナウイルスは無関係、と言っておられる根拠を教えて下さい。
        その根拠に信憑性があるなら、anonymous(匿名)さんの記事はフェイクです。以下の議論は無意味です。

        〇私にも、anonymousさんの記事が真実であるかどうかは分かりません。米国の国家情報長官室も、(人工のもの、遺伝子組み換えのものではないという意見に)同意すると言っているだけで、証拠を示していません。たとえば、新型ウイルスが武漢の研究所から広まったという見方について、中国外務省の趙立堅副報道局長は4月16日の定例会見で「世界の医学専門家は科学的根拠がないと認めている」と反論していますが、世界の医学専門家がそう言ったと反論されて、それをそのまま受け取る人はいないのではないでしょうか。

        トランプ氏は4月30日、武漢の研究所がウイルスの発生源であることを示すものを「見た」と強調したそうです。しかし、具体的な内容は明らかにしなかった』 とあり(共同通信、AFP=時事などの記事)、まだ発表されていない何かがあります。

        〇anonymousさんの記事のほとんどは真実です。(論文で確認できます) ただ、記事中の『2020年1月下旬に中国共産党は、公式軍事ページの「西陸網」に、『武漢ウィルス研究所がコロナウイルスを作成し、それを流出させた、と発表したが、後日その記事を削除した。』の部分が真実か、フェイクなのかが問題なのです。それは今、明らかではありません。この件が、このままうやむやにならないことを願っています。

        1. 現状を憂うる者 より:

          >根拠を教えて下さい。

          sequence(遺伝子配列)が違うので別物です。
          新型コロナウイルスと既知の(データーベースに登録されている)ウイルスのsequenceで一致するものはありません。

  6. りょうちん より:

    >久住英二医師

    この人は、当初から、本物の感染症専門家に叩かれまくっていますが、しれっと

    https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020043090070748.html
    >感染症に詳しい久住英二医師が東京都内でウイルス抗体検査をしたところ

    などと持ち上げられています。
    今回の調査も、研究デザインが、まったくの素人で、科学的に何をいいたいのかもわからない愚行・資源の無駄と批判されていることはご留意ください。

    >検査は久住医師が理事長を務める新宿区と立川市のクリニックで二十一~二十八日に実施。ホームページで希望者を募り、二十~八十歳の男性百二十三人、女性七十九人を検査した。このうち一カ月以内に発熱のあった人は五十二人、同居者でコロナウイルス感染者がいる人は二人、PCR検査を受診したことがある人は九人。PCR検査で陽性反応だった一人も含む。

    アホでしょ・・・。

    1. りょうちん より:

      あう・・・また「急ぎすぎ」でエラーに。
      これは

      >愛読者
      >2020/05/01 at 12:44

      さまへのレスでした。

    2. りょうちん より:

      おまけにこの検査の費用は検査を受けた方に負担させたって、もう・・・。
      臨床研究のガイドラインも読んでないでしょ・・・。

      希望者に自費診療にして診察すること自体はまだ規制するものはありませんが、その結果の数字を発表するのはアウトです。
      医道審議会は、なんらかの処分を下すべきだとすら思います。

      1. 愛読者 より:

        母集団の選び方や検査の倫理には問題があっても,使った検査キットが相当ひどいものでなければ「一般市民147人中7人が陽性」という数字は,ものすごくは変わらなくて,「7人」が「3~12人」くらいの範囲で変わるだけのような気がします。別に正確な数字が知りたかったわけではなく,大体のオーダーが知りたかっただけですから。上にも書きましたが,慶応大学病院のデータもあるので,後の考察に影響を及ぼすものではないと思います。

        1. 一般市民 より:

          同居者でコロナウイルス感染者がいる人は二人、PCR検査を受診したことがある人は九人。PCR検査で陽性反応だった一人も含む

          これだけでも、相当数の危険な対象が含まれていますので、別に7人の陽性が出ても驚くにも値しないと思うのは私だけ???

          ただ単に、こんなに隠れ患者がいるんだぁ、PCR検査が必要なんだぁ、政府のやり方は間違っているんだぁ、と言いたいだけの、無意味なデータだと思いますが・・・

        2. 愛読者 より:

          慶応大学病院のほうのデータの問題点をご存知でしたら教えて下さい。別に,慶応大学病院のデータだけで議論すればよい話なので。

        3. 一般市民 より:

          慶応義塾大学病院の場合は、これから手術や入院が必要になる患者に対して行ったPCR検査ですよね。

          これはこれで、そういった抵抗力の無い方々を検査したら、4人/67人陽性者がおられた、というデータだと思います。

          ただ、抗体検査をしたら10人くらいおられたかもしれませんし30人だったかもしれませんね。

          私は、このコロナ騒ぎになる前に、弱毒性のコロナが流行っていたんじゃないか派なので、抗体保有の割合は、意外に高いんじゃないかな、とも思っています。

          因みに、私は貴兄の分析にいちゃもんをつけているのではありません。寧ろ、立派な分析だと思っています。私がいちゃもんをつけているのは、ナビタスですから。

        4. 愛読者 より:

          一般市民様
          > 弱毒性のコロナが流行っていたんじゃないか
          私も以前,この説に傾いていたのですが,福岡県のPCR検査の陽性率のデータが,3月中旬までは2%くらいだったのに,4月にはいって10%くらいに上昇した,という結果を見て,その説を捨てました。福岡県は2019年12月には中国人観光客も多かったはずで,そこで弱毒性コロナが流行していたら,もっと3月中旬の陽性率が高いはずだからです。そこで,上の「HCoV-NL63に感染した経験が新型コロナウイスルを軽症化する可能性があるのではないか」という仮説のほうに傾いたわけです。この話のアイデアは1ケ月くらい前に「他のコロナウイスルスとの交叉免疫説」としてあったものですが,抗体のメカニズムまでほり下げて,HcoV-NL63が一番怪しいのじゃないか,と考えたわけです。誤解のないように言っておくと,「交叉免疫」を主張しているわけではありません。「感染はするが抗体ができる早さを加速するメカニズムがあるのではないか」と言っているのです。

        5. 一般市民 より:

          色々な仮説~検証があって良いと思います。知的好奇心の場ですから、あはは。

          ただPCR検査が必要なんだぁ、という結論ありきの暴論が嫌いなだけです。

          あとね、当初、PCR検査は、濃厚接触者や渡航制限ありに限定されていて、その後も37度5分以上の熱が4日云々、といった制限があったことは確かだと思います。

          故に福岡の事例は、弱毒性が流行っていて、誰も当時は自分がコロナにかかっていることの自覚がなかった、でも説明できると思います。

          何故、こんなことを言うかというと、実は私、11月半ばに妻に風邪をうつされまして、いつもと違って約1か月くらい調子が回復しませんでした。もしかしたら・・・

          私と妻を抗体検査してみれば分かることなのですけどね。

  7. はにわファクトリー より:

    BBC記事です。
    Coronavirus: Japan’s low testing rate raises questions
    https://www.bbc.com/news/world-asia-52466834
    On social media I am often told: “Japan is identifying those who really need help and its medical care is excellent, and that’s why so few are dying.”
    This is not untrue according to Professor Kenji Shibuya of Kings College London. .snip.
    Rupert Wingfield-Hayes記者は紛争地最前線などに自ら赴いて記事を乱発するタイプです。記事全体のトーンは日本に批判的です。しかし3万人死なせるイギリスに何か心配してもらったりするようなことはありません。PCR検査総数を増やすこと疫病克服に現実的メリット効果はなく害毒のほうが多いことに、まだはあの記者は気が付かないのでしょう。「理解力」「洞察力」に欠けた西洋ジャーナリズムには、ぐだぐだ長い文章でせいぜい東洋の神秘を不思議がってもらうほかありません。

    1. ボーンズ より:

      はにわファクトリー 様

      イタリアに次ぐ死亡者出している国の記者にどうこう言われる筋合いはないですね。
      先ずは、自国の分析をしてから調査しに来いと。

    2. 黒十字 より:

      This is not untrue according to Professor Kenji Shibuya of Kings College London. .snip.

      ある時はProfessor, ある時はWHO事務局長上級顧問、このお方も華麗に肩書きを使い分けていらっしゃいますねえ。

    3. 黒十字 より:

      This is not untrue according to Professor Kenji Shibuya of Kings College London. .snip.

      華麗に肩書きを使い分けるお方によるそうで、これだけで記事の信用度が急降下してしまいましたね。

    4. 黒十字 より:

      This is not untrue according to Professor Kenji Shibuya of Kings College London.

      あらら、ある時は教授、ある時はWHOナントカと肩書きを使い分ける方がここにも登場されました。
      記事の信用度が急降下しますね。

    5. 黒十字 より:

      この記事、ある時は教授、ある時はWHOナントカと肩書きを華麗に使い分けるKenji Shibuya氏によるとありますね。類は友を呼ぶとはこのことかもしれません。

      1. 海コン より:

        黒十字 さま

        何をやらせても「世界一」のさすらいの私立探偵みたいなキャラを目指しているんでしょ。敵としてはやっかいです。

        1. 黒十字 より:

          すみません。カキコミが反映されずに連射してしまいました。悪気はなかったのですが、彼の肩書きの数だけということでお許しくださいませ。でもそう考えると足りなかったかも。

  8. sey g より:

    アフターコロナ
    コロナが収束した後の話。
    中国が入国拒否を止めろと言ったとき、政府はそれを拒否出来るのか?
    「わが国には、コロナの患者は一人もいない。何故日本は入国拒否を続けるのか?」と迫られた時に「いや、アンタとこの数字信用出来へんから」と、はっきりと断れるのか?
    親中派議員や親中派マスコミが、オカシイと騒ぎはしないか、心配である。
    今のうちに入国拒否解除の条件をはっきりと決めた方が良くないか?
    例えば、その国に検査員を送って、はっきり大丈夫だとのデータが出ないと解除出来ないとか。
    検査員は米国と共同で派遣し、その国の随行員は絶対につけない事。行けない場所がほぼ無い事。
    アフターコロナ後の不都合な真実に目を背けず、今のうちにあらゆる準備を進めても遅くは無いと思います。
    どうでしょう?
    流れぶった切ってスミマセン。

    1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

      危険でないという証明をお願いする。

      これは、証明できない(悪魔の証明)だろうから、
      拒絶できるでしょう。

    2. りょうちん より:

      >アフターコロナ

      この文字列を見る度に、脳内で「アフターコロニー」と空目するガノタ。

      「お前を殺す」「任務完了」

      1. sey g より:

        りょうちんさま さすがです。
        そのとおり、元ネタはガンダムです。
        Xですが、、、

        気付いて貰えて嬉しいです。

  9. 一読者改め二読者 より:

    愛読者 様

    面白い仮説ですね。出所の先生の是非で議論するのとキリがないので触れないでおきます。
    さらに、プレゼンに至るご指摘などのご高説も触れないでおきます。

    面白いと感じた部分は、以下の
    >HCoV-NL63に感染したことのある人は,そうでない人よりSARS-COVIS-19の抗体を早く作ることができる可能性があり,症状が軽くて済む可能性があるのではないか,という仮説を立てました

    の、ところです。
    この可能性は当然あると思いますが、ご存知の通り劇症化を伴うADEの問題が現在研究の対象になっておりますので、逆の仮説もまた成立するかもしれません。

    本日の日経バイオの「新型コロナの収束シナリオとその後の世界(4)「ワクチン不成功」なら経済崩壊も」
    にありましたように、これからの経済回復にはワクチン開発、または集団免疫しかありません。
    仮説を立てられていることPOCが確認されれば、もしかするとワクチン開発の一助になるかもしれませんね。

  10. ボーンズ より:

    本日の東京は感染者数が膨らんでおりますが、医療機関での集団感染発生がゲタを履かせているのかな…
    検査日ベースで確認しないと状況が判りにくい所ではあるけど。

    1. namuny より:

      本日165人ですね。だいぶ増えましたが、昨日、医師会でPCR検査の受付を増やし、保健所を通さないルートを拡充した、というニュースがあったのでこれが原因の可能性が高いと思っています。

      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200430/k10012413001000.html

    2. namuny より:

      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200430/k10012413001000.html

      書き込みが反映されなかったようなので書き直します。

      昨日、東京都医師会がPCR検査個所を30か所追加し、保健所を通さない検査ができる環境を作ったとのこと。この検査結果は1日以内に出ること、というニュースがありました。おそらくはこの影響が大きいと思います。

      1. ボーンズ より:

        namuny 様
        検査結果の判明が前倒しされた形になる訳…となると、集団感染が発生しない限り明日は減りそうですね。
        (40名切るかな…)

  11. 美しき日本 より:

    アビガンですが、観察研究により全国の病院が手を挙げて、患者さんに
    投与可能となっています。

    令和2年4月27日付 厚生労働省新型コロナウィルス感染症対策推進本部
              からの通達
    https://twitter.com/imaeda_soichiro/status/1255371164786003968/photo/1

    4月27日時点で判明しているアビガンの治験病院

    荏原病院
    奈良県立医科大学附属病院
    聖マリアンナ医科大学病院
    藤田医科大学ばんたね病院
    市立旭川病院
    JA神奈川県厚生連 相模原協同病院
    公立大学法人 横浜市立大学 附属病院
    大阪急性期・総合医療センター
    愛媛県立中央病院
    公立陶生病院
    岡崎市立愛知病院
    下関市立市民病院
    私立杏林大学医学部
    国立病院機構金沢医療センター
    成田赤十字病院
    済生会 新潟病院
    鳥取県立厚生病院
    春日井市民病院
    JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院
    医療法人徳洲会 八尾徳洲会総合病院
    岡山市総合医療センター 岡山市立市民病院
    前橋赤十字病院
    国立病院機構 高崎総合医療センター
    国立病院機構 渋川医療センター
    深谷赤十字病院
    岡山大学病院
    倉敷中央病院
    津山中央病院
    山梨大学医学部附属病院
    福岡記念病院
    自衛隊中央病院
    防衛医大病院
    群馬大学医学部附属病院
    藤田医科大学病院
    東京品川病院
    地域医療機能推進機構 船橋中央病院
    市立札幌病院
    東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
    伊勢赤十字病院
    名古屋大学医学部附属病院
    旭ろうさい病院
    市立福知山市民病院
    大阪市立大学大学院医学研究科・医学部医学科
    富山市立富山市民病院

    ※愛知県内には、さらに治験実施している病院
     があるとの情報あり

    1. namuny より:

      本ツイッターの下のところに、イランでアビガンを使用し既に7万2千人回復 となっていますね。

      https://twitter.com/aichikyu369/status/1255393051155070976

      1. 海コン より:

        namuny さま

        最新情報ありがとうございます。
        namuny さまの責任下ではないのは承知してますが、アビガン(今まで殆ど売れてなくて作ってなくて海外承認もとれてない薬剤)を、どうやって7万2千人+効かなかったことを含む患者さんぶん+アルファ調達できたのか、変に考えてしまいます。
        72,000人×16T×16T・・・ どうやって確保したのかな?日本の生産量よりも多いし日本の備蓄量超えてるような感じだし。タルクとかも品薄なのに、短期間でどうやって原薬なしで作ったのか?投与量とか減らさない限り難しそうですね。治験完遂するのに。これ、意識不明の患者さんのプラセボ効果はいってるのかな?二重盲検かな?それとも謎の中国人が「アビガンアルヨー」って売りに行ったのかな?
        妄想吸いません。
        でも、今のアビガンより薄い製剤が効果あるなら、それにこしたことないですよね。

    2. 匿名 より:

      感染症の分布はコーヒーにミルクを混ぜ、かき回さないマーブル柄のような状態です、時間によって濃いところ薄いところの場所が変化します、その状態でスポイドで吸い取ったサンプルでクリームの濃度を測定しても全体の濃度は推測できません。

      久住医師が確認した結果は事実でしょうが、その時期にその場所での感染率です、それで全体を推測できるものではありません。

      分布が均一でない感染には統計手法は使えません。

      1. 匿名 より:

        投稿場所を街げました。

    3. 定年碁打ち より:

      美しき日本さま

      これだけ治験病院があると、アビガンを使うグループとレムデシビルを使うグループで
      治験比較してもいいかな、と思います。

      1. 美しき日本 より:

         定年碁打ち様  ご返信ありがとうござます、

        https://www.nishinippon.co.jp/item/o/604137/
         安倍晋三首相は4月27日、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補
        「レムデシビル」について「間もなく薬事承認が可能となる」と明らかに
        ました。政府関係者によると、海外での承認などを条件に審査の手続きを
        簡略化する「特例承認」を適用し、5月にも利用可能にする。国内で
        最初の新型コロナ治療薬となる見通しだ。

        引用終わり

        「レムデシビル」は、米国の薬剤メーカーの薬で、米国の治験も終了して
        いますので、日本で治験をするまでもなく、「特例承認」の形で承認
        されるみたいです。

        「アビガン」も、本来、中国で治験がされたのですから、「特例承認」を
        期待しましたが、日本の厚生省は欧米の治験しか、信用ないようです。

        1. 定年碁打ち より:

          美しき日本さま

          詳細を提示いただき、ありがとうございます。
          中国のデータを信用するのは、無理がありますね。(偏見?)

          ただ、高齢者の多い日本人への効果という点で、
          比較結果が知りたいと思います。(該当者?)

        2. 墺を見倣え より:

          > 「アビガン」も、本来、中国で治験がされたのですから、「特例承認」を
          期待しましたが、日本の厚生省は欧米の治験しか、信用ないようです。

          そうかな、とは思いますが、何か裏があるのカモ知れません。

          根拠の無い推測ですが、例えば、

          1)アビガンの原料に中国依存度の高いものがある。
          2)中国では特許が切れているので、ジェネリック薬品として中国の方が儲ける。
          3)価格面でも数量面でも、中国製アビガンに勝てない・

          とか。

        3. 美しき日本 より:

          墺を見倣え様

           おっしゃるとおり、富士フイルム富山化学が創製した
          ファビピラビル(アビガン)の海外特許は切れています。(国内特許は
          まだ有効) 中国は、物質特許が切れていることから、富士フイルムの
          製造方法に抵触しないように、別の製造方法により、アビガンを大量
          生産しています。富士フイルムには、1円もライセンス料は入って
          きません。おそらく、富士フイルムが指定した材料メーカーから
          仕入れず、中国の国内メーカーの材料を使っているので、同じ
          アビガンでも効能については、日本より劣るかもしれません。

          日経バイオテク
          https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/30/06746/

           中国は、現在、マスク外交で、自分たちの勢力拡大を目論んで
          いますが、さらに、それにアビガンが加わりました。
           中国は、マスクとアビガンをエサに外交政策を展開しようと
          しています。

           ジェネリックが得意なインドも日本のアビガンをマ模倣して、
          ジェネリックのアビガンを製造しはじめたとの情報もあります。
          今後、インドの安いジェネリックが、主流になるかもしれません。

          日本のアビガンは、中国とインドのジェネリックとは、価格競争
          でかないません。 でも、生命にかかわる薬なので、もし使う
          なら安全で質の高い日本製を使用したいものです。

          https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/30/06746/

          ました。政府関係者によると、海外での承認などを条件に審査の手続きを

  12. アビガンは筋が悪いと思っていますが・・・

    ttps://www.pmda.go.jp/RMP/www/400022/29a587a6-7cdb-4f19-913b-e2cbf9ae54e0/400022_625004XF1022_02_002RMPm.pdf

    これがヒトで起こってしまったら大変なことになります。

  13. 新宿会計士 より:

    自己コメントです。

    読者雑談記事は通常版の頻度を週二回に落とし、こちらのコロナ記事を週二回にして、しばらく運営してみようかと。

    本当はこの記事、昨日更新すべきでした。コメント数が多くなり読者の皆様にはご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

  14. 抗体依存性増強 より:

    デング熱ウイルスは抗体依存性増強で
    一度感染して、抗体ができ完治した後 異なる型に再感染すると 
    劇症化して死亡率が跳ね上がります
    これが理由で 弱毒化ウイルスを使ったワクチンが作れません
    下手にワクチンで抗体を作ると、異なる型に感染した場合死ぬからです

    コロナも 完治→再感染→劇症化→死亡ってパターンを見た気がするんですが
    事実なら 軽症 無症状の人達がコロナウイルス第2波で死にまくりますけど
    どうなんですかね?

    1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

      わからないことは、わからないままでいいでしょう。

      このシーズンが過ぎるまでわかるはずがありません。

  15. 田舎爺 より:

    武漢肺炎が蔓延し始める頃からでしたか、日本のマスゴミはどれもこれもみな日本政府を批判し、国民のコロナに対する不安をあおる記事ばかり垂れ流していました。おかしいな、マスゴミみんなきっちり同じ方向を向いている、と思っていました。

    ひょっとしたらこれは中国政府が自国の責任逃れのため、大枚の金をつぎ込んで早い時期から蔓延は日本政府の無策のせいだとして、矛先が自国に向かないように仕向けていたのかもしれないと考えるようになりました。米国の州議会議長宛でしたか中国を賞賛するような議決(?)を求める浅ましい行いをあちこちでやっているようですから。

    以前には米国のクリントン財団などへ資金供給していましたから、方々に弱みを握られた議員がたくさんいることでしょう。日本にも袖の下をもらっている親中の議員やマスゴミがいるのではないでしょうか。

    とりとめの無いコメントになってしまいました。

  16. namuny より:

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200501/k10012414731000.html

    コロナでの急激な症状悪化の経験談。なぜこんな悪化をする人が出てくるのか、原因があるなら知りたい所です。

    1. イーシャ より:

      「取り込む酸素の量が一般の人の5分の1以下」
      この状態から回復することも驚異的。
      いつ頃から SpO2 の低下が始まっていたのでしょうね。

      1. namuny より:

        その日の朝の階段では異常を感じていなかった、との事なので、朝の時点ではそこまで下がっていなかった筈。免疫系の暴走?で肺全体が一気に悪くなった様な。

        若いからecmo 付けてもらえたんでしょうね。

    2. 市井の内科医 より:

      namuny さま

      きちんと理解してるとはいいがたいので、安易に使いたくはないのですが、まあ、所謂サイトカインストームとかの関与なんでしょうか。画像変化に先行して血ガスが悪化するケースが多い、という話もよく聞きますので、毛細血管レベルの血流障害も疑わしいですが、いずれにしても、剖検例が蓄積されないとわかんないでしょう。これは、臨床医ではなく、病理屋さんの仕事かなあ。
      臨床医はブルーワーカーなんで、難しいことはわかんないんです、は、は。

      1. namuny より:

        市井の内科医様

        見解を有難う御座います。一旦抑え込んで、諸外国から含めた情報収集と分析をする必要があるという事ですね。そういえば、先日、陽性の割合が下がって来たと伺った気がしますが、現場ではその後も順調に抑えこめて居そうでしょうか。

        1. 市井の内科医 より:

          namuny さま

          まったく科学的ではないですが「すっげえ増えてる」印象は無いっす。
          横這いか「最近、あんま典型例見ないね」と言う感じでしょうか。
          一応、陽性例の報告数に地場の印象は解離してないです。
          このまま終息してほしいなあ。
          僕はもう疲れたよ、パトラッシュ。

    3. 月長石 より:

      この急激な症状悪化について興味深い記事がありました。
      https://toyokeizai.net/articles/-/346423
      コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点

      原文はNYTにあります。
      https://www.nytimes.com/2020/04/20/opinion/coronavirus-testing-pneumonia.html?searchResultPosition=1)
      おそらく期間限定の無料公開なので、ご興味があればお早めに。

      ツイッター風にまとめると
      「武漢肺炎ウイルスは酸素の取り込みに影響を与えるが、二酸化炭素の排出にはさほど影響を与えない。
      人間は生理的に高い二酸化炭素濃度に敏感であるが、低酸素には鈍感であり、患者が息苦しさを感じたときにはすでに重症化していることが多い。」

      ということです。

      1. 匿名猫 より:

        以前に自衛隊病院の報告でダイヤモンドプリンセスの患者の8割は無症状か軽症だけれどもその半数にCTで肺に異常の陰影が見られると言うものがありました。普通の風邪では咳、鼻水、熱と言った自覚症状が激しくなった後で肺炎に至るのですが、新型コロナでは初期から肺炎が進んでいる可能性があると言うことで厄介な疫病です。中国は凄いもの広めてくれたもんだ。
        よく医療崩壊防止のために新型コロナは8割はただ風邪で寝ていれば治る、2%しか死なないと言われていますが、ただの風邪は肺炎になるのは稀、2%も死なないので実態を過小評価させています。医療崩壊は防がなければいけないが、もう少しうまい言い方ないにかなと思ってしまう。

  17. namuny より:

    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93307_1.php

    スェーデンに異常発生、死亡率高止まり、米中の2倍との事。

    老人が多く死んでいるとか、移民の患者に冷たいとのの話もあります。そう言った面が出てきてのこの死亡率かも。

    1. イーシャ より:

      正解がわからないなか、各国がそれぞれの方法を試みる段階なので、どういう結果になろうとも現実を受け止め、世界中でデータとして共有するしかないでしょうね。

      病院に人が溢れた場合、自国民と移民のどちらを優先するか。
      それもまた現実としか。

      1. namuny より:

        少なくとも、今度冬に多分来る第2波迄には情報を共有して対策をまとめておきたいです。
        対策として世界の国が上履き文化になるといいな。あと、ウォシュレットも普及して欲しい。出張の多いものとしての要望、、、

        そう言えば、ビタミンDの話が有りましたが、緯度の高いスェーデンはかなり不利ですね。これも死者の増える要因かも。

        1. イーシャ より:

          ビタミンD。
          この話を伺ったので、漉き込み用の紫雲英が咲いている田んぼがある辺りへ、カメラを下げて自転車で行って来ました。
          あっ、写真を整理しなくっちゃ。

        2. 黒十字 より:

          確かに、感染防止において、上履き、ウォシュレット、バストイレ別という要素は効きそうなんですよね。そのうえで、今後のトイレ進化の方向性は蓋をしない状態での水洗時の飛沫抑制かもしれません。

    2. 現状を憂うる者 より:

      よくこんな政策が受け入れられたなと驚いていました。
      人口1000万人で500万人が感染するとして、いったい何人死亡するのでしょう。
      PCR陽性者の100倍感染者が存在することに賭けているんですかねえ…(としてもまだ増えますよね)

      1. 泣ける より:

        現状を憂うる者 さま

        今のところ100万人当たりの死者数で見るとオランダ、アイルランド並み
        これで本当に収まるなら成功のように感じます

    3. とある福岡市民 より:

      なるほど。スウェーデンはブラジルと同じく、コロナで失われる命よりも経済低迷で失われる命を取った訳ですか。それも一つのあり方でしょう。ただ、マスコミのように安易にスウェーデンを称賛する事はできませんね。

      1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

        とある福岡市民 様

        それはその通りなのですが、強権を行使したところが
        うまくいったのでしょうか。

        NY、DP号で日本がバタバタしていた時にマスクとか、
        準備していたらよかったのに、何もせず、

        流行し始めたら、外出禁止とか。

        馬鹿かと思うのです。

        強権を行使してうまくいくのかどうか、
        今後の検証を楽しみにしています。

        1. とある福岡市民 より:

          成功できなかった新薬開発経験者 様

           因果関係が逆です。うまくいってないから強権を行使せざるを得なくなった、という事です。そして強権行使によって人の移動を無理に減らした事で、1ヶ月において数百万〜数千万人の感染者数増加と数万人の死者数増加を抑える事ができている、と結果を示した論文はたくさんあります。

           3月の時点でウイルスの情報がよくわからなかったのですから、適切な準備や対策を取れるのか疑問でした。そしてウイルスの欧米型がここまで急増するとは誰も思ってなかった。日本だって3月の3連休後に激増するとは、西浦先生を始めとする専門家の先生しか思ってませんでした。
           だから対策が失敗した時に備えて、戒厳や非常事態宣言による国家権力が私権や経済活動を制限する選択肢を用意しておくのは当然です。
           別に馬鹿ではありません。普通の事です。当事者としてはその時の状況に合わせて判断せざるを得ません。結果が出た後ならなんぼでも偉そうな事を言えます。
           
           お金はなくしても、命があればまた稼げます。
           失われた命は帰ってきません。命がなくなってしまえばお金を稼ぐどころか、何もできなくなります。
           そして、経済低迷ではなんとか命を救う手立てがあります。COVID-19では一旦重症化すると命を救うのがとても難しいのです。
           そうであればまずは感染対策を優先してCOVID-19に感染した命を守り、適切な経済対策で経済的に苦しむ命を助ける、という方が多くの命を救えます。
           リーマンショックのように数年間痛みが残るでしょうし、バブル崩壊以降は経済対策で数々の失敗をやらかしてきた日本政府に適切な経済対策ができるのか疑問ですけど。

           今はお金と引き換えにしてでも命を守るべきです。資金繰りに苦しむ人が大勢いるのはわかりますが、自己破産や生活保護を申請したり、あらゆる人に頭を下げて食べ物やすみかを提供してもらったり、果てはホームレスや乞食になったり、プライドをかなぐり捨てて、あらゆる手を尽くして生き延びる道を探して欲しいです。必死で探して数年耐え抜けば、どこかに活路は開けるものです。
           私達の先祖は天災、飢饉、戦争でもうどうしようもない状態、今回の比ではない程の苦境に陥りながらも、あらゆる手を使ってなんとか生き延びて来ました。だから今の私達があります。

        2. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

          とある福岡市民様

          災難と戦っている方に「馬鹿」はないですね。

          ただ、DP号でひいひいやってた時にいろいろ非難されて。
          まあ、恨み骨髄なわけなのです。

  18. namuny より:

    https://mainichi.jp/articles/20200501/k00/00m/030/091000c

    トランプ大統領
    「研究所が起源であると確信を持てる証拠を見たのか」と問われ、「見た」と答えた。

    さあ、何を見たのか。ブラフか、証拠か。
    でも、制裁はほぼ確定でしょう。

  19. 七味 より:

    緊急事態宣言が延長になりそうってニュースがあったけど、それだけで大丈夫なのかな?
    新規の感染者が減ってきてるみたいだし、1ヶ月たって外に行きたいって欲求も増えてるだろうし、かといって他にアイデアがある訳じゃ無いんですけどね♪

    自分だけならもう少し今のまま続ければ良いのかって思うけど、皆がそう思うとは限らないし・・・・ 新規感染者○人以下が○日続かないと油断しちゃダメみたいな目安というか、目標みたいなのは無いのかな?って思うのです♪

    1. G より:

      私は飲食店の夜間営業がなぜ自粛を求められるのかだけ理解できないです。

      密集を避ければ昼間と夜間でコロナんp感染しやすさになんか変わりあるのかなと。

      治安が悪い状況で出される「夜間外出禁止令」と無意味な混同が起こってるような気がして。

      1. namuny より:

        夜の飲食店ではお酒が出やすいです。
        お酒➡︎酔っ払い➡︎大声➡︎クラスター
        酔っ払いは感染経路を辿りにくいかもしれません

        女の子の居る店も飲食店と同時に開ける所が出てくるでしょう。
        感染者➡︎濃厚接触➡︎女の子➡︎スーパースピレッダー
        感染経路は教えません

        感染抑制困難

        という所でしょうか

        1. 匿名 より:

          そうでしょうねぇ。
          おそらく、クラスター対策班が確認出来る限りのクラスターの発生状況の実績から、狙い撃ちにしたと思います。

  20. 月長石 より:

    在仏日本大使館からのメールが回ってきました。

    >>タクシーも含め公共交通機関を利用する際は,マスクは義務。

    になったそうです。
    マスクをかけたアジア系に罵声を浴びせてたフランス人も、人死が出る事態にやっと目が冷めたのは何よりです。

    気になるマスクの入手先ですが、スーパーでの販売を準備しており、使い捨ての場合は1ユーロ前後(日本の値段に比べるとものすごく高い!)洗って使える布製は3から4ユーロ程度になる予定とのこと。ただし国としての価格統制はしないそうなので、日本みたいに転売屋が跋扈しそうで心配です。

    また利用者の利便を考えて駅の構内にマスクの自販機を設置する案も出ていますが、これも買い占めされたらひとたまりもないでしょうね。なお生活困窮者には郵送でマスクが配布されるそうなので、このあたりは手厚い社会保障が生きています。

  21. 美しき日本 より:

    私の個人的な独り言、戯言なのですが・・・・
    COVID-19って、感染力がとても強く、とてももしつこく、とても
    厄介なウィルスですよね。

    確かに、他の強毒性のウィルスに比べれば、毒性はそれほど強くないです。
    でも、ステルス能力などに優れ、めちゃくちゃ賢くて、ウィルスの
    生存戦略上、とても優秀なウィルスに思えます。

    たとえば、新型コロナウイルスの感染の特徴は「人から人」だけでなく
    「人から物、物から人」。これって、ステルスでしょう。

    こんなウィルス、自然発生で生まれたのでしょうか?
    なんだか、人工的に作られたウィルスのように思えてしまいます。

    生物兵器開発には、感染力を高めることが求められます。
    インフルエンザウィルスを人工的に合成するなどの業績で世界的に
    知られるているのが、日本人の河岡義裕教授。感染力を高める研究者の
    トップであり、米国ウィスコンシン大学マディソン校でHIVの一部を
    ウィルスに埋め込むなど、日夜、ウィルスの感染力を高める研究を続け、
    「機能増幅技術」などを開発したらしいです。

     この技術を中国の武漢ウィルス研究所あたりがパクって、今の
    新型コロナウイルスをつくり、誤って、ウィルスが外に漏れ出たのでは
    ないでしょうか。トランプ大統領、とても中国に怒ってますよね。

    参考資料
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3165756/pdf/zjv9588.pdf

    河岡義裕教授の論文
    https://www.natureasia.com/ja-jp/nmicrobiol/interview/5

    1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

      美しき日本様

      ウィルス、天文学的数の遺伝子が生まれます。

      中には、創造主でもできないような優れものまで。

      自然に生まれたと思っています。

      ドーキンスの「盲目の時計職人」の信者です。
      宗教ではなく、学説を重視する意味で。
      いつも、懐疑的ですが。

  22. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

    厚労省発 5月1日の感染者数は187。
    4月20日以降のピークは4月23日の434。
    7日移動平均は6日連続下がって237。

    1日の死者数は26。(累計458)
    今までのピークは4月29日の26。
    7日移動平均はピークを更新し17.7。

    比較: 肺炎による死者数は119300/年(2016)、327/日。

    以下、死亡した方を数字として扱わせていただきます。

    武漢肺炎を世間ではオール・オア・ナッシングで捉えすぎていると思います。

    世間で求めているのは
    1. 武漢ウィルス根絶
    2. 有効な薬、ワクチンの完成
    3. 日本人全員が免疫獲得

    1は西浦先生の目標でしょうか。
    2,3は、それまで2、3年かかると言われて、失望する人も多いよう。

    私は
    4. 武漢ウィルスと共存

    これで仕方がないのでは。

    BCGワクチンで根絶したと思われている結核でも年に2000人強が
    亡くなっています。
    世界ではマラリアで40万人が亡くなっています。

    武漢風邪に対する標準治療法が出来上がり、他の疾病の患者さんが
    余分に亡くならないで対処が可能になること。

    お医者さんたちに期待するところ大です。

    で、私たち、一般人は3密を避け、手洗いを励行。
    これで他の感染症の予防にもなるはず。

    そういえば、この冬のインフルエンザ、米国では大流行でしたが、
    日本では少なかったとか。

    1. とある福岡市民 より:

      成功できなかった新薬開発経験者 様
       
       西浦先生がウイルス根絶を目標にしてる、なんて話はどこに載ってたのですか?
       クラスター対策班の活動内容から、ウイルス根絶を狙ってはいない事がわかりそうなものですけど。

      1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

        とある福岡市民様

        言ってはいません。

        しかし、8割削減とか、定義が不明確な数字を連発していて、
        何を目的に、何を根拠に主張しているのか理解できません。

        クラスター対策が重要で、それをすれば根絶できると考えてい
        るのかと、若干、邪推しています。

        ウィルス根絶は結果としてはあり得ても、目標ではないことは
        理解しているのですが・・・。

        1. とある福岡市民 より:

          成功できなかった新薬開発経験者 様

          > クラスター対策が重要で、それをすれば根絶できると考えているのかと若干、邪推しています

           邪推ですね。
           人類が根絶できたウイルスは天然痘ウイルスだけですよ。
           感染症の事を議論するなら、細菌学とウイルス学の基本的な知識が必要です。それをちゃんと勉強してるなら、例え接触を10割削減したとしても、コロナウイルスの根絶は不可能に近く、結果として出すのも困難と瞬時にわかるはずですけど?
           
           クラスター対策はウイルスの根絶ではなく、集団感染の抑制して急激な感染拡大を防ぐ事が目的です。そんなやり方でクラスター潰しでウイルスが根絶できる可能性がごくわずかでもあると思います?
           コロナウイルスはそんなに甘くないですよ。コロナウイルス属のウイルスを根絶できた事はありませんから。
           SARSは感染者こそゼロに近いですが、ウイルス自体は世界のどこかの街角や病院で生き残ってるはずです。

        2. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

          とある福岡市民様

          「コロナウイルスの根絶は不可能に近く」

          その通りです。
          クラスター潰しで、成果を上げて頂いたことには感謝しています。

          ただ、接触80パーセント減には付いていけません。

          品質管理の仕事をしたことがあるのですが、具体的な行動に
          結びつかない指針は役に立ちません。

          もちろん、これは、西浦先生に求めるものではないかもしれませんが。

    2. はぐれ鳥 より:

      成功できなかった新薬開発経験者 様

      ウィルスを日本列島内から根絶できたにせよ、これだけ人的な国際交流が激しい時代では、鎖国を解くと共に再流行するでしょう。なので、ワクチン・治療薬ができるまでの現実解としては「ウィルスとの共存」しかあり得ないと思います。見方によれば、現在も既に「共存」状態だと思います。ただ、現今の共存状態は非常事態であって、定常状態とは政府・国民共に思っていません。

      なので、知恵を絞るべきは、ワクチン・治療薬ができるまでの定常状態における「共存の仕方」でしょう。「市民生活・経済への被害」と「ウィルスによる被害」、この相反する利害損益の均衡点を何処に求めるかということです。当面、緊急事態宣言の解除時期がカギですが、早すぎても「人命軽視!」、遅すぎても「生活・経済を殺した!」、その中間をとっても「中途半端!」と非難される可能性大です。政治家にとってはリスクの大きな判断はずです。

      私は素人で、情報もメディア情報のみですから、どの時期が最善かなんて皆目見当がつきません。ただ、安倍首相と専門家たちの判断を信じ協力していくしかないと思っています。既に一部メディアでは、緊急事態宣言の延長について、政府の責任を云々する報道もあります。ですがこれは、「敵前で内輪もめを誘う」に等しく最も忌むべき行為に感じます。責任追及は、この騒ぎが終わってからでも遅くはないですから。

      今は、この状態から一刻も早く脱するために、国民一人一人が、貴方が仰るような三蜜を避けるなど、自分に何ができるか考える時だと思います。

      ※「敵前で内輪もめを誘う」報道の例
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00000001-yonnana-soci&p=1

    3. 市井の内科医 より:

      成功できなかった新薬開発経験者 さま

      今日も都の感染者は150人越えですが、さて、その程度が有症状者なのかはわかんないですね。医師会のPCR検査が始まって検査数が増えただけじゃないかと言う気もしますが。家なり、ホテルなりで大人しくしてろ、と言われる方が増えただけ?
      批判覚悟でいえば、何やったってある程度の死者は出るんだから、生産人口へのダメージを最小にすべきじゃないっすかねえ。
      命は大事、なんですけど、飯もロクに食えない状況になっても同じセリフが言えるか?って言えば、私は自信が無いです。他人蹴落としてでも、コメ手に入れようとするでしょう、戦後みたく。
      ある意味、マスゴミさんは日本は豊かな国だという幻想に浸って、命が大事だ、国は金出せ、ってやってるわけですけど、日本経済は盤石だと勘違いしてるとしか思えない。
      長期的に100万人死ぬ可能性があるのを今10万人の犠牲で防げるなら、10万をえらぶのが政治家だし、それを国民にきちんと伝えるのが社会の木鐸たるマスコミなんではないかと思うのですが、さてさて、日本にはどちらも、いないかな。

      1. とある福岡市民 より:

        市井の内科医 様

        > 命は大事、なんですけど、飯もロクに食えない状況になっても同じセリフが言えるか?って言えば、私は自信が無いです。他人蹴落としてでも、コメ手に入れようとするでしょう、戦後みたく。

         その例えですと「やっぱり命が大事」を肯定する事になっちゃいませんか?
        「命は大事なんですけど……」に続けるなら、「命を犠牲にしてでもお金を取りに行く」の例えを出した方がいいです。

         「賭博黙示録カイジ」の人間競馬と電流鉄骨渡りなんてどうでしょう?あの状況で命を選ぶなら地下帝国行きを選ぶし、お金を選ぶなら鉄骨渡りに挑んで2千万円を獲りに行くでしょう。

        1. 市井の内科医 より:

          とある福岡市民 さま

          まあ、私は小心者ですから、命が大事なんですよ。
          ただ、大局的に考えれば、目の前の一人を救うことが、結果多くの人を犠牲にする結果になる局面もあろうかと、こういう状況とか、戦争とか、そういう状況だとあるわけで。
          政治家なり、マスコミなりは、一市民の視点を満つことも大事ですが、一方でそれだけでは困るわけで、非情になるべき時はならなくてはいけない。なのに、特にマスゴミさんなんかは、ポピュリズムに走るあまり、小市民よりさらにミクロな視野しか持てなくなってしまってるように思えて仕方がなく、それをまた無批判に見てる方々がいる科らマスゴミはさらに視野が狭くなり、と言う無限ループ地獄。
          こういうサイトで、自分の狭くなった視野を広げさせていただくことは大事なことだなあ、と思いつつも、最近の政策にややブレを感じているのは私だけでしょうか?

        2. とある福岡市民 より:

          市井の内科医 様

           私も緊急事態宣言のせいで収入が大きく下がってしまいましたので、早く解除してもらって、お金を稼ぎたいというのが本音です。でも国全体の事、自分が感染した時の事、他の人にうつして死なせてしまう可能性を考えると、やっぱり命には変えられないと思いました。だから今はお金よりも命を優先するべく、出勤以外の積極的な行動は控えてます。
           生きてさえいればお金はまた稼げます。命がなくなったらお金どころじゃなくなりますから。

           ただ、地下帝国と電流鉄骨渡りを選べ、と言われたらすごく迷います。命を取るなら借金を返しきるまで数十年も地下帝国で採掘作業、金を取るなら電流鉄骨から転落して死亡、どっちも嫌です。どっちかを選ばなきゃいけない環境じゃなくて良かったです。

          > 大局的に考えれば、目の前の一人を救うことが、結果多くの人を犠牲にする結果になる局面もあろうか

           それは確かにありますね。自分の判断が正しかったかどうか、悩む事はしょっちゅうです。でも悩んでばかりでは一歩すら踏み出せませんので、反省しながらも前に進もうと心がけてます。

          > 特にマスゴミさんなんかは

           マスコミについては見限る事にしました。怒ったところで変わらないでしょうから。記事を読む時は批判的な目を持つ癖をつけるようにしてます。

          > 最近の政策にややブレを感じている

           私も感じてます。不勉強なマスコミからあれだけ煽られ、国民も同調すれば変えざるを得ないでしょう。明治政府なら警察権力で叩き潰しますが、今の日本政府はそこまでできません。
           ブレが現場の混乱の元になってると思いますけど、仕方ないです。今回ほどマスコミに憎悪を燃やした事はありません。
           それでも医療を職業に選び、それなりの給料をもらえるメリットを享受するのと引き換えに、今回のようなデメリットは甘んじて受けるしかない、と考えるようにしてます。
           それに、今は国民が一丸となってコロナに立ち向かう時期ですから。不満はあっても感染対策については政府を支持し、日常業務を通じて協力します。

           でも経済対策については政府のやり方を支持してません。
           例えば、休業補償を出した企業に雇用調整助成金を出すのではなく、国民が直接申請して本人の口座に振り込んで欲しいです。休業補償を職場に拒否され、労働局に相談してもらちがあかないと泣き寝入りするしかないので。
           もっとも、何が適切な経済政策かを判断できる情報をあまり持ってませんので、より良い提案ができないのが残念です。

      2. buchineko より:

        マスコミ なら 木鐸でしょうけど、市井の内科医 様が仰るように マスゴミ ですから、木偶ではないかと

        失礼しました

    4. たい より:

      成功できなかった新薬開発研究者様

      医師でも科学者技術者でもなんでもないですが、2と4との複合型になる様な気がします。
      重篤化しやすい条件がある程度出揃い、それに対してある程度の治療法が確定する。
      もしかしたらある程度効く治療法ができるかもしれません。
      お医者さん的に言うと臨床データが揃うとかそんな感じでしょうか?
      武漢肺炎の全貌が見えてくると、恐るべき部分と恐れるべきではない部分がはっきりしてくるのではないでしょうか。
      そうなれば、共存は可能かなと思います。

      1. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

        たい様

        コメントありがとうございます。

        全く同感です。

        新規感染症など、初めてなのでわからないのです。
        統計はバックミラーにすぎないし。

        今は、わからないなりに良さそうな道を辿るしかありません。

        現在進行形の時に、誰かを糾弾したり、足を引っ張ったり…。

        そんなことは、終わった後に総括すべきことです。

  23. 匿名希望の平民 より:

    『赤江珠緒がアビガンで改善 投与可否の理由明かす』
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-25020181-nksports-ent

    4月15日に新型コロナウイルスに感染し、再検査で肺炎と診断されて入院中の、
    フリーアナウンサー赤江珠緒(45)が、5月1日夜にTBSラジオで放送された
    「荻上チキ・Session-22」にメールを寄せ、アビガンを投与され
    「肺の状態が改善しています」と報告した。

    その上で「結果、現在、アビガンの研究を行っている機関と、そこに研究対象
    グループとして申請した病院しか使えないというのが現状のようです。
     ですので、ちまたでは、アビガンが使える人と、使わない人の差は何? 
    医療関係者にコネでもあるの? なんていう臆測まで飛び交っていますが、
    そういうことはないようです」と説明した。

    ————————————————————–

     コネがないと、アビガンは投与してもらえないという噂を否定しました。
    しかし、「患者は入院の病院を選べませんが、たまたま、その病院が申請を
    済ませていた場合、使える、そうでなければ使えないというのが現状の
    ようです」 これが、現実のようです。

     志村ケンは、アビガンは投与されず、レムデシビルを投与されたそう
    です。そして、帰らぬ人となってしまいました。レムデシビルは、米国の
    株価を左右するほど、米国にとっては、重要な薬剤のようです。

     でも、中国では、効果はなかったと報告されていますし、イギリスでも
    効果がなかったとの報告があるようです。どっちが、正しいのでしょうか?

    レムデシビル 米機関は“回復早める” 英医学雑誌“効果なし”
    NHK 2020年4月30日 10時27分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200430/k10012411381000.html

     感染により重症化してしまい、入院した病院が、どの薬を使うかにより
    生死に影響してしまうことがあるのかもしれません。

    1. 匿名猫 より:

      レムデシビルに効果があるかないか?
      両方の結果を肯定的に見るなら少ない対象数では統計的有意差が確認出来ず、対象数を増やしたら確認出来たと言うことになる。詰まり効果はあるが劇的ではないということ。そもそも抗ウイルス薬はウイルスが大増殖する前に投与すると効果が高いと言われている。治験の対象者が中等、重症の患者がであれば効果は確認し難いと思われます。レムデシビルは点滴薬であり入院となる比較的症状の重い患者が投与対象となっていると思われます。もともと局所流行の重症化率が高いエボラ出血熱の治療薬として開発されたので点滴薬で良かったのかも知れませんがパンデミックした新型コロナ向きではない様に思います。生産数も増産して年内100万人分以上と報道されていますので現時点で300万を超えた感染者数からすると重症者のみ対象としても心許ない感じがします。
      陰謀論的に見ると効果がないとする情報は中国から、効果があるとする情報は米国からと言うことで政治的な対立の構図そのままだなと言うのはある。素人には何とも判断しかねるところです。
      どちらにしてもレムデシビルで治療については全て解決、万々歳なる様な状況ではないと思います。

      1. 匿名希望の平民 より:

        匿名猫さんへ

         4月11日にNew England Journal of Medicineにレムデシビルが
        Compassionate Use(人道的使用)として投与された58例の症例についての報告が
        掲載されました。
         https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2007016

         レムデシビルの効能って、どうなんでしょうかね。上の報告を読むと、
        結局、53人の患者のうち7人(13%)は、死亡しています。一般的な致死率と
        比較して、どうなんですかね。

         レムデシビルは元々はエボラ出血熱の治療薬の候補として、臨床試験で
        使用されていた薬剤です。

         現在もコンゴ民主共和国で流行が続いているエボラ出血熱の症例に対して、
        比較試験という形でレムデシビルが投与されていました。
        しかし、結果としてはレムデシビルはMAb114、REGN-EB3という2つの薬剤に
        治療効果が劣るということで、現在はエボラ出血熱への投与は中止されています。

         製薬メーカーにとって、これはショックだったと思います。このメーカーは
        米国で上場されていますし、株主への責任もあります。

         そんな中、このレムデシビルが新型コロナウイルス感染症に有効である
        可能性が出てきたわけです。そして、どういうわけか、猛烈なスピードで、
        米国で承認され、株価も上がりました。

         感染が大流行している今こそ、稼ぐ絶好のチャンスです。
        でも、エボラ出血熱の時のように、他の薬剤に効能面で負けて、また
        投与中止になるのかもしれません。米国では、異常にこの薬への期待が高い
        ようですが、どうなんでしょうかね。

        1. 匿名猫 より:

          匿名希望の平民様

          当方も素人なので今発表されている情報だけで効果がどうやこうやと言えないのですが、プラセボ群の死亡率11.6%に対してレムデシビル群8.0%だったという報道については、あくまで私の個人的な期待値よりは低いなあという印象です。
          さっきのコメントにも書いたけど点滴薬なので入院患者にしか適用しにくく投与のタイミングが理想的ではないのかなと想像しています。もともとの対象のエボラは危険度が高くほぼ隔離入院対象なので点滴薬でもよかったが新型コロナのように発症から何日か経過してから入院する場合には向いていないのだと思います。
          経口投与薬の登場が望まれます。それがアビガンなのかレムデシビルなのかは今後の治験を待つほかないかと思います。

  24. namuny より:

    https://this.kiji.is/629321648079127649

    神戸、外来患者1000人対象で3%の抗体確認。

    自分が思ってたより少ないですね。クラスター対策が有効すぎた?

  25. namuny より:

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00336022-kyt-l26

    京都、住民基本台帳の電子システムが無かった、、、今まで紙台帳管理!?

    社会の問題が、コロナの炎でだんだん炙り出されてきてます。

  26. ポプラン より:

    今日も明日も明後日も「月月火水木金金」の出勤です。
    前の雑談専用記事COVID(2)にアビガンの投与条件や県内患者数の
    増加曲線係数等書きましたが特に情報漏洩として問題にされなかった
    のでもう少し踏み込みます。
    データは「ワールドビジネスサテライト」都の隣にある
    「俺は男だ」県のデータです。
    5月1日午後2時時点で
    全陽性者 841名 (151名退院 32名死亡)
    入院中       250名
         ECMO     4名
         人工呼吸器 10名
    ほぼ県内総合病院全てに軽傷中等症が入院しています。
    逆に言えば県内総合病院でCOVID患者の入院がない病院はない状況です。
    軽症者施設      27名
    自宅待機者(有症状だが入院調整できていない者)
              241名
    無症状者       14名

    3月の三連休の「ヤバイ」人出に感じたのと同じ位昨日の人出が
    多かったです。
    カミさんが通勤途中でみたゴルフ場には、ひっきりなしに車が
    入っていたらしく嘆いてました。
    病院前の歩道では、マスク無しで乳児を連れた夫婦や
    3世代が仲良くお散歩の家族と。
    緊急事態宣言継続の準備状態に入ってもこの人出です。
    解除の方向で動いていたらもっと人が出ていたでしょう。
    現在の日本人の我慢の限界はこの辺なのかもしれません。
    解除の方向で進めていたら2週間後感染が爆発していたように
    思います。
    私は現在の状況で基本的に政権の方向性は正しいと思います。
    最終的には緊急事態宣言していてもなす崩しになり、
    結局若年者や学校から解除され徐々に社会的接触を増加させることに
    なるでしょう。夜のお店は、開けられないでしょうが。
    普段ならば生死を数字にして感情がないと批判される医療者が
    経済を殺して自殺者を出すのかと批判されます、経済が死んでも
    全員は自殺しません。
    もともと自殺者の多い国なのですから、経済対策や自殺対策は
    当然進めるとしても。
    感染症や医療崩壊による死者は死んでしまえば対策がありません。
    経済のために制限を解除するなら今すぐ医療費削減で失われた病院
    をスタッフ付きで戻してもらえませんか?
    もう限界です。
    医療者はゴマではありません絞り切られれば去っていきます。
    僕は仕事を趣味でやっているので構いませんが
    あなたの目の前の医療者を大事にしてあげてください。

    1. 黒十字 より:

      ポプランさま

      ありがとうございました。今回の緊急事態宣言延長は医療機関の負荷軽減が目標の一つと認識していました。
      加えて、大雨シーズン前に感染症流行をある程度抑えないと、おちおち避難もままなりません。

      入院中250名を自宅に戻すだけでも大変なところ、ほぼ同数の有症状者が入院調整中、更に人流も活発では泥沼から抜け出すのも厳しそうです。流行が落ち着いたところからの人的支援も考えられますね。

      それにしても、俺は男だ県、昨年の台風、長期停電以降、ずっと災難続きです。どうぞご安全に。

      1. ポプラン より:

        黒十字 様
        ありがとうございます。
        「俺は男だ」県は、二つに分かれていまして
        「WBS」都に面した「俺は男だ」都民居住区
          ネイティブな「俺は男だ」原住民居住区
        の二つがあります。
        ご心配頂いている、昨年の台風、長期停電ですがあれは
        基本的に都民居住区には被害が少なく、原住民居住区に被害が
        大きかったのです。
        一方でCOVID肺炎に関しては、集中的に都民居住区がメインです。
        原住民居住区には少ないのです。
        患者数で見ても、入院28人で呼吸器も2人にECMOが一人いますが
        これはずっと外れていませんから訳アリかもしれません。
        かえって原住民居住区はガードが低く緊急事態解除後の流入は
        心配になるぐらいです。
        台風シーズンは、おそらく第一波が落ち着く頃でしょうが梅雨時期の
        集中豪雨が心配として残ります。

        1. ボーンズ より:

          ポプラン 様
          まだ大半の壊れた屋根が直っていないと考えておりますので、
          ネイティブな地域の梅雨時が心配です。
          都民居住区の面々は自重しろ!…と言いたいです。

        2. ポプラン より:

          ボーンズ 様
          確かにこの肺炎騒ぎで屋根の補修は終わっていないです。
          それは、毎週の通勤で確認してはいます。
          ただ原住民居住区は、横のつながりが強いので地域のネットワーク
          で何とかすると思います。
          ただ感染者を出すと殆ど一族が村八分扱いになるのが怖い所です。

        3. ボーンズ より:

          屋根を修理できる職人さん自体が不足している中での肺炎騒ぎですので、余計状況が悪くなっているとしか言えません。
          感染者が出た場合、いまでは村九分扱い(火事を除く)になって
          いそうな気が致します。

        4. ポプラン より:

          ボーンズ 様
          そうなんですね、
          原住民居住区出身としては期待してましたが空梅雨に期待するしかありませんか。
          でもそうなると、米不足や夏物野菜も心配で上手くいかないものですね。

        5. 一見さん より:

          ハイ、都民居住区の面々の一人です。都民居住区も幾つかのエリアに分かれていて所謂「千葉街道沿い」の地域と私が住む「内陸の街々」は本当に同じ市内なのかと疑うほど状況がかけ離れております。内陸部の民はなるべく沿岸部の市中心部には出ないように頭を低くしてやり過ごしておりますが近所のスーパーやらホムセンはどうしようもないですね、所要があってもなるべく短時間で済ませるように心がけております。
          下総の国と上総/安房の国の断絶については解消されるにはまだ数十年単位の時間が必要でしょう、
          去年の台風でも流石に屋根が飛んで行ったりはしませんでしたが20年程何回修繕しても雨漏りが直らないという欠陥住宅に住む身ですので今年も工務店の営業の兄ちゃんを呼んで修理依頼をかけておりますが、県内各地を飛び回っているらしくなかなかコレが捕まらない・・・
          オラが県の「青春」知事は去年の台風時に散々引っ叩かれたお陰か今の所ボロを出さずにやってるようですが。

  27. 成功できなかった新薬開発経験者 より:

    厚労省発 5月2日の感染者数は289。
    4月20日以降のピークは4月23日の434。
    7日移動平均は7日連続下がって229。

    2日の死者数はピークを更新し34。(累計492)
    今までのピークは4月29日と5月1日の26。
    7日移動平均はピークを更新し20.6。

    比較: 肺炎による死者数は119300/年(2016)、327/日。

    感染者数が高止まりしているのが気になったので、厚労省の発表を確認したところ、
    5月1日の感染者数261、入院治療を要する者132なので無症状感染者の割合が
    増えているのかもしれません。

    ついでに、同じ資料で退院者数と死亡者数を加えてみると
     230+26=256

    病床は何とか間に合っているよう。

    ネットでは、病院の疾病による患者の割合が平時と比べてバランスが狂い、
    病院経営に支障が出るかも、とか。

    検査のハードルが低くなっていそうで、統計の連続性が疑われ、追跡しても
    意味がないかとも思いましたが、行きがかり上、もう少し続けます。

    1. ポプラン より:

      成功できなかった新薬開発経験者 様
      毎日の数字を気にしております。
      条件の変化はあっても継続していただけると幸甚です。

      1. 市井の内科医 より:

        成功できなかった新薬開発経験者 さま

        ご指摘の通り、医師会のPCRセンターの稼働などで検査数が増えた結果、無症候/軽症陽性者の増加の可能性は大きいように思えます。
        都の公式ページに入院患者数の推移のグラフも欲しいところです。
        個人的には、未だに無差別にPCRを増やす意味を見出せませんが。

    2. ボーンズ より:

      成功できなかった新薬開発経験者 様
      良くも悪くもPCRセンター増設による影響(診断開始のハードルが下がった)ではないかと考えております。症状レベルを合わせて統計を取った方が良いかも知れませんが、全データをDB化していないと対象の変更は難しいですね。
      基準変更後、どの程度で減少傾向が推移するかで判断しましょう。

    3. buchineko より:

      ぜひ継続お願いします。
      十分 有意義な投稿と思っております

  28. 匿名希望の平民 より:

    昨日のサタデーステーションで、『東京のホテル療養の実態は?』という
    テーマを取り上げていました。 4月28日時点では

    東京の自宅療養者  635人
    東京のホテル療養者 198人・・・・・(ホテルの収容人数800人)

    なんと、自宅療養者の方が、圧倒的に多いのですね。
    みなさん、ホテルの部屋数が少ないから迷惑をかけてはいけないとか
    遠慮をされているのかと思ったら、ホテルの収容人数は800人あるのに、
    利用されているのは198人だけ。

    東京都のホテル療養体制は、5月1日から、新たにホテルが2つ増えて、
    現在の最大収容人数は、1400人。
     感染初期者専用のホテル3つ(1100人)と回復して軽症者専用の
     ホテル2つ(300人)で、運営されているようです。

    ホテル名も公表されているんですね。

    【感染初期のホテル】
    ①品川プリンスホテル (イーストタワー)  500人
    ②The B 八王子 (5月1日から)       100人
    ➂アパホテル 両国駅タワー(5月1日から)  500人

    【回復した軽症者用のホテル】
    ④東横INN 東京駅新大橋前         100人
    ➄東急REI 東京・虎ノ門         200人

    もっと、ホテル療養を使われたらよいのではないかと思いました。

  29. namuny より:

    https://twitter.com/faith8964/status/1255918738966081536

    武漢にあるウィルス研究所の研究員である石正麗(せきせいれい)が家族と共にフランスのアメリカ大使館に亡命していたことがわかった。研究員は1000近くもの極秘書類を持って保護を要請したとの事。

    1. 匿名猫 より:

      トランプさんが自信たっぷりなのはこのせいかも。本当なら中共にとっては一大事ですが、NK国の首領も死んだり生き返ったりしてるので何とも。YouTubeでも同様の情報を発信しているところがありますね。中共を裏取引で手打ちせずに表ですギャフンと言わせて欲しい!

    2. 閑居小人 より:

      namuny様

      セブンアイズで石正麗と周鵬を調査中と聞いていましたので、中国がこういう人を家族と共に外国に出すのかなと疑問にも思うのですが、事実なら今後の展開が楽しみです。

    3. 一見さん より:

      石正麗女史って騒動の初期からポチポチ名前を見るなと思ってたら例の「コウモリ女史」でしたか。
      もしお土産持って家族総出で仏に渡米!?するのを許したのであれば(集近閉の仕込みでなければ)中華狂惨党の内部では現在の日本国内のゴタゴタがそよ風に感じられるほどの暴風が吹き荒れてるのかも知れません。
      まぁ、我々には手が届かない所ではありますし、女史が持ち出した資料の中に今回のウイルスの正体についての有用な情報があれば宜しいのですが。(対処方法はありませんなんて情報は知りたくないなぁ)

    4. namuny より:

      確かに、仕込みの可能性も有るんですね。期待しすぎず見守っていきたいです。

    5. namuny より:

      https://www.afpbb.com/articles/-/3281547
      武漢研究所がパンデミック発生源、米国務長官が「大きな証拠」あると発言

      これに関係してるでしょうか。

  30. namuny より:

    https://www.sankei.com/life/news/200503/lif2005030074-n1.html
    引用

    感染初期は免疫力を高める必要があるが、重篤化すると逆に免疫を抑える治療が必要になるとみられる。そこで有望視されるのが、中外製薬のIL6阻害薬「アクテムラ」だ。

     関節リウマチなどに使う薬で、同社は新型コロナ向けに治験を行う。平野氏は「新型コロナは免疫の暴走を抑えられれば怖くない病気だと思う。治験が効果的に進むことを期待している」と話す。

    引用ここまで

    アクテムラの治験が始まるそうです。イタリアからも、リュウマチ患者は重症化しないとの報告が出ていました。
    治療の基本は、抗ウイルス薬プラス免疫抑制剤?

    http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200430_2.pdf

    アビガン+アクテムラで経過良好だった症例(9件)も有りました。

  31. ポプラン より:

    アルコールこぼれ話

    5月1日に法人全体の薬剤部長が不思議な顔をして言っていました。
    「昨日、注文していない消毒用アルコールが分院に届いたの。」
    注文してないのにですか?
    「問屋に聞いたら必要があるなら納入にさせてくれませんか?
     だってあれだけ消毒用アルコールはありませんって言ってたのに。」
    アベノマスクと一緒で飲用アルコールの消毒転用を認めた厚労省をみて
    アルコールの値崩れを心配した悪徳越後屋が放出をはじめたようです。
    民生用はまだまだかかるかも知れませんが、院内感染予防の弾薬は
    補給され始めました。弾丸7発持たされてガダルカナルで突撃と
    いうのは無くなりそうです。

    1. とある福岡市民 より:

      ポプラン 様

       アルコールも誰かがどこかに隠してあったんですね。この業者はここぞとばかりに売り抜けてボロ儲けというのがなんとも……

       3月上旬に、「消毒用アルコールは国内で賄えるけど、ボトルが中国製で、その輸入が滞ってるから出荷を増やせない」という記事を読みました。まさに「ボトルがボトルネック」(笑)
       それだけが理由じゃなかったのですね。

      1. ポプラン より:

        とある福岡市民 様
        ウチの部長そんなに甘くありません。
        いつもどうりの定価で買ってます。
        完全に目論見違いだったのでしょう。

        1. 海と島 より:

          >ウチの部長そんなに甘くありません。

          やり手の部長さんですね~~~
          頼もしいです。
          何か笑ってしまいました。

        2. ポプラン より:

          海と島 様
          薬剤師さんも個性があって面白い人が多いです。
          テレビドラマ用に剤師主人公もの誰か書いてくれませんかね。
          さわやか系なら、イケメンの恋愛もの。
          ドロドロが良ければ、麻薬管理の闇を描いたり。
          院内調剤と点滴で忙しい彼らの生活も面白いのに。

        3. とある福岡市民 より:

          ポプラン 様

           部長さん、さすがです(^ 0^)

           病院薬剤師を主人公にしたマンガならありますよ。月刊コミックゼノンに連載中です。

          荒井ママレ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」

           日経メディカルにも数ページずつ連載されてます。おっちょこちょいだけど真摯な若手の薬剤師と、超やり手の主任薬剤師のかけあいが特におもしろいです。

          日経メディカル(会員限定)
          ↓ ↓ ↓
          https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/column/unsung/

           石原さとみ主演でドラマ化が決定し、フジテレビ木曜劇場にて今年4月からの放送が予定されましたが、コロナのせいで延期になりました。

          アンサングシンデレラ公式HP
          ↓ ↓ ↓
          https://www.fujitv.co.jp/unsung/

      2. ボーンズ より:

        とある福岡市民 様、ポプラン 様

        「ボトルがボトルネック」(笑) ←私も当時書いたような(笑)

        セコいブローカーがこれでまた炙り出されますね。
        今月から飲用不可の表示のある医療機関向け高濃度エタノールへの課税が免除されましたので、供給状況が更に良くなりそうです。
        夏場までに一般向けアルコール消毒剤の供給が正常化できれば何とかなりそうな感じになってきました。

        1. たい より:

          薬剤師、字を変えてみるとヤクザ医師。
          (脱兎のごとく逃走)

  32. 住宅ローンウルフ より:

    ゴミ袋・クリーニング店のビニールを医療用ガウンに…
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/04/2020050480002.html

    「新型コロナウイルスの感染が拡大し続けている日本で、医療機器不足現象が深刻になり、クリーニング店で使うビニールやゴミ袋などを利用して医療用ガウンを作るケースが出ている」

    そんなもん二階や小池に頼めばいいだろうに。中国に寄付するほどあったはずだ。どうでもいいが、アベノマスクまだ届かないぞ。四月一日発表してからもう一カ月立つんだけど。

    うちの県の知事は「緊急警報」をスマホに流して遊んでるし。車の運転中だったから「な、なんだ、地震か、ミサイルか、ど、どうしよう」と思わず車を路肩に止めたわ。なんのことはない「GWはお出かけしないでね」のお知らせ。そんなんで緊急警報すんなよ。市長は市町で「お出かけしないでね」を防災放送のスピーカーから流す。分かってるよそんなこと。それよりパチンコ屋どうにかしろよ。

    なんなんだろうねこの国は。経済大国(自称)が聞いて呆れる。、いろんなところが壊れてる。まあ、自分も含めた愚民が選んだ議員たちだし自民党だから、因果応報といやそれまでか。

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