X

米国の「専門家」が日本に「韓国手本に検査を増やせ」

例のコロナウィルス騒動を巡り、昨日、日本の感染者数を調べていると、欧州各国どころか米国にすら大きく水を開けられ、ついに日本は世界ランキングで17位にまで落ち込んでしまいました(死者数では8位)。こうした状況に文句を付けたいからでしょうか、それとも韓国のように検査に医療リソースを潰して医療崩壊を招きたいからでしょうか。米国の(自称?)「専門家」が朝日新聞のインタビューに答え、「日本は韓国をお手本に検査数を増やすべきだ」と提言したそうです。

日本は感染者数で17位

気付いたら、日本は「10位圏外」にまで、弾き飛ばされていました。

何の話かといえば、例の新型武漢コロナウィルスSARS-CoV-2感染者数の話です。

WHOの公式ウェブサイトからリンクしている “Novel Coronavirus (COVID-19) Situation” によると、欧州時間3月14日朝6時時点での各国の感染状況は、次のとおりです(図表)。

図表 欧州時間3月14日6時時点の感染者数、死亡者数の状況
感染者数 死亡者数
中国 81,021 3,194
イタリア 17,660 1,268
イラン 11,364 514
韓国 8,086 72
スペイン 4,231 120
フランス 3,640 79
ドイツ 3,062 6
米国 1,678 41
スイス 1,125 6
オランダ 804 10
英国 802 10
デンマーク 801 0
スウェーデン 775 0
ノルウェー 750 1
日本 716 21
DP号 697 7

(【出所】“Novel Coronavirus (COVID-19) Situation”より著者作成)

気付いたらイタリアで感染者数が2万人を目前とする水準であり、かつ、死亡者数も「震源地」である中国の3分の1を超えています。人口比で考えたら、これは大変な蔓延状況ですね。また、イランの感染者数が1万人を超え、韓国も8000人と大変な状況になっていますが、それだけではありません。

「シェンゲン協定」のためでしょうか、武漢ウィルス感染者はイタリア以外の欧州全域に広がる勢いであり、感染者数が1000人の大台に乗せた国が4ヵ国も出ている惨状です(また、図表には掲載し切れていませんが、欧州諸国では感染者数が3ケタに乗せている国も続出しています)。

また、米国もあっという間に感染者数が1000人を超えて2000人に迫っている状況であり、日本よりも人口が少ないはずのオランダ、英国、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーですら、感染者数で日本を上回っています。

なぜ日本の感染者数は少ないのか?

むろん、「日本は感染者数が少なすぎる」、という指摘があることは事実です。

なぜなら、日本の場合、基本的に検査を実施するのは、保健所などに設置されている「帰国者・接触者相談センター」が「感染が疑われる」と判断した場合などに限られているからです(首相官邸HP『新型コロナウイルス感染症に備えて』等参照)。

このため、日本の武漢ウィルス感染者数は、現実には韓国並みの8000人どころか、イタリア並みの2万人、いや、それどころか数万人に達していたとしても不思議ではありません。

ただ、改めて申し上げておきますと、当ウェブサイトのために理系研究者である「ケロお」様という方が執筆して下さった『【読者投稿】日本政府の対応はシナリオに沿っている』という論考でも示されたとおり、日本政府の今回の対応は

  • ①「水際対策」は序盤の国内侵入モニタリングのためと割り切る
  • ②国内侵入後は症例集めをして危険性評価を急ぐ
  • ③医療崩壊を防ぎつつ重症者の救命を最優先にする
  • ④患者数の増加自体は仕方がないので、流行の山を遅く、低くすることを目指す

という方針なのだと考えるとすんなり理解できますし、とくに日本政府が「手洗い、普段の健康管理、適度な湿度を保つ、咳エチケット」を国民に呼びかけているのも、このうち④と関連し、「最終的には国民ひとりひとりの行動にかかっている」という視点からの啓発と考えられるのです。

この「流行の山を遅く、低くすることで、医療崩壊を防ぎつつ、重症者の救命を最優先にする」という日本政府の方針については、とくに学校の休校などの措置を諸外国が後追いし始めているのを見ると、かなり科学的かつ合理的な対応だと考えざるを得ません。

また、日本の感染者数については確かに「現実の数値よりも少ないのではないか」、「氷山の一角ではないか」、といった疑念があることは事実ですが、死亡者数についてはごまかしようがありません。先ほどの図表でも日本の死亡者数は21人に達しているものの、それでも世界8位です。

さらにいえば、検査の精度の問題などもあり、検査をしてコロナウィルス感染の「陽性判定」が出たとしても、すべての人が必ず肺炎を発症するというわけではありません(せいぜい「陽性判定が出たから自宅で安静にする」、くらいでしょうか)。

そうであるならば、「医療リソースを検査に費やすことを防ぐために、そもそも検査の対象者を絞る」、「医療リソースの無駄遣いを防ぎつつ、重症者の救命余力を残す」、「流行のピークを遅らせることに努力する」、という発想自体は非常に合理的です。

ちょっと待て!その専門家は「専門家」なのか?

こうした日本の姿勢が正しいのか、それとも感染者数を急拡大させている某国のような姿勢が正しいのかについては、現時点で「こうだ!」と決めつけるべきではありません。

しかし、少なくとも現地からの報道を見る限りは、イタリアや韓国では不要不急なPCR検査で医療リソースを浪費した結果、医療崩壊が発生しているようにしか見えないのです。

ただ、こうした状況が気に喰わないのでしょうか、「日本が検査数を抑えているのは不当だ」とする主張が出てきました。

これを報じたメディアは、朝日新聞です。

「日本のPCR検査少ない」米専門家が指摘 手本は韓国(2020年3月14日 21時30分付 朝日新聞デジタル日本語版より)

朝日新聞の昨日付の記事では、「日本はPCR検査少ない」、「手本は韓国」、などと米国の「専門家」が述べた、というものです。片っ端から検査をして医療崩壊を発生させている韓国を「手本だ」といわれても正直困ってしまいますが…。

ちなみに朝日新聞が取材したという米国の「専門家」とは、「『パンデミック』に詳しい、米ジョンズ・ホプキンス大のジェニファー・ナゾ上席研究員」なのだそうです(もしかして、りょうちん先生が『【読者投稿】専門家と素人、そして有害な自称専門家』で指摘された、「類型(2)」でしょうか?)

参考:「類型(2)」

その問題に対して、背景となる学識を有するが微妙に専攻分野としてはズれるが、少なくとも文献を読んだ理解したりして、論ずることはできる人

また、朝日新聞といえば、福島第一原発の処理水の海洋放出を巡り、昨年9月に『科学振りかざすだけではなく…増え続けるタンクを考える』という記事で「科学を振りかざす」という斬新な表現を使ったメディアです(『朝日「科学振りかざすな」 SNSで敗北する人たち』参照)。

正直、朝日新聞の記事だと「角度が付きすぎている」のではないかと疑わしくてなりません。

ナチュラルにDP号の感染者数を混ぜる捏造報道

ちなみにこの記事を読んでいて気付いたのですが、朝日新聞は記事の冒頭に

  • 国内で確認された感染者…1422人
  • 死者…28人

という囲みコラムを設けています。情報源は「3月13日午後10時45分時点/厚労省などによる」とありますが、これは明らかに英国船ダイヤモンドプリンセス号(DP号)における感染者数と死者数を混ぜていますね。

朝日新聞が「国内で確認された感染者」という表現を使用している理由は、「誤っている」という指摘を受けた際に「誤報ではない」と言い張るためなのかもしれませんが、WHOもDP号の感染者数、死者数は「日本」ではないと位置付けていることからも、これは悪質な印象操作であると言わざるを得ません。

もっとも、日本の感染者数に無理やりDP号の感染者数を合算したとしても、日本のランクは9位に浮上するものの、その合計値はすでに米国のそれを下回ってしまっているのが皮肉なことです。

だからこそ、「日本は検査数を増やし、もっと感染者数を上積みしなければならない」というのが朝日新聞の主張なのかもしれませんが…。

朝日新聞社が謝罪

さて、朝日新聞といえば、小滝ちひろ編集委員が13日、ツイッター上で、

あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない。

というツイートを投稿しました。

その後、さまざまな批判があったためでしょうか、小滝氏はこのツイートごとアカウントを抹消してしまったため、このオリジナルのツイート自体、現在、ツイッター上で確認することはできません。

しかし、インターネット上で拡散し、現在、各所で確認することが可能ですし、小滝氏がアカウントを抹消したとしても、コロナウィルスを「痛快な存在」と投稿したという事実は消えません。

これについては、何かと気になる点があります。それは、小滝氏自身が単なる記者ではなく「編集委員」という重責を担っている、という点にあります。コロナウィルスを「痛快な存在」などと述べてしまうような人物が編集委員になってしまうという意味で、そもそもの問題はないのでしょうか。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

こうしたなか、昨日は朝日新聞社広報(@asahi_koho)が次のようなツイートを投稿しています。

朝日新聞記者の小滝ちひろ編集委員が13日、ツイッターに不適切な投稿をしました。本社は、報道姿勢と相容れない行為だったと重く受け止め、専門的な情報発信を担う「ソーシャルメディア記者」を取り消しました。本人が説明やおわびなしにアカウントを削除したことも不適切でした。深くおわびします。
―――2020/03/14 12:39付 ツイッターより

このツイートによると、小滝氏は「専門的な情報発信を担うソーシャルメディア記者」だったのだそうです。

新聞記者とは言葉を本業とする職業であるはずであり、言葉を選ぶことは新聞記者に課せられた重責ではないかと思います。ましてや編集委員ともなれば、重責は倍加されますし、「ソーシャルメディア記者」ともなれば、朝日新聞の報道姿勢をソーシャルメディアで伝えるという重責も加わります。

「コロナは痛快」とうっかり口を滑らせてしまうような方が、そのような重責を担うべきポジションに相応しいのか。そして、重責にふさわしくない人物にそのポジションを与えているのが、「氷山の一角」ではないのか。

疑念は尽きないところです。

新宿会計士:

View Comments (94)

  • おはようございます。
    朝日新聞は存在そのものが害悪です。
    (朝日新聞に限ったことではないですが。。)

    • 自己連投失礼します。
      田中角栄氏の言葉を思い出しました。
      「新聞で事実なのは、死亡者欄、株価、番組欄」

      •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

        寅太郎様へ
        >「新聞で事実なのは、死亡者欄、株価、番組欄」

         東京スポーツ新聞なら、正しいのは日付だけではないでしょうか。

        駄文にて失礼いたしました。

        • 引きこもり中年さま

          それはそれで東スポの味なのではないでしょうか?笑

        • アレさま

          北朝鮮がミサイルを撃った日付を間違えたってやつのことでしょうか?
          朝日新聞は活動家の広報紙程度のようなものですから、同志の北朝鮮がミサイルを撃って思わず血圧が上がったのでしょうね。

    • これも韓国政府の宣伝工作の一環でしょう、朝日とつるんでの。
      この米国の研究者、金でももらってこのレポート書いたのかもしれません。

      それより、自国の心配でもしてろっと、言いたいですね。

  • 「専門家の意見は100%新聞社の意見である。なぜなら新聞社が自分の意見に沿ったことをいう専門家を探し出して発言させるだけだから」

    いろいろ書いてたのですが推敲したらここまで簡略化出来ちゃいました。w

    • > 「専門家の意見は100%新聞社の意見である。なぜなら新聞社が自分の意見に沿ったことをいう専門家を探し出して発言させるだけだから」

      仰る通りだと思います。
      更に、その上に、取材現場を見た事のある人なら、「あの取材で、この報道なの?」と思う位、見事に切取・編集されてます。
      取材された御本人が、「言った事と、報道内容は、大きく異なる。」てな事は良くあります。

      という訳で、ダシにされた人を詮索するのは、あまり意味ある事とは思えません。

      御役人が設ける諮問委員会等でも、結論が先にあり、それに向かって人選する、というか、そういう人選が上手な役人程、「行政手腕がある」と評価されるのですから。

  • この記者の処分を
    >「ソーシャルメディア記者」を取り消しました。
    だけで済ませてしまっているあたり救いようがないですね。
    責任を取って辞職しないと国民は納得しないとか
    任命した側にも責任があるとか普段言ってるのはどなたでしたっけ。

    • なな様

      この投稿は、単なる事実の誤認ではなく、意図をもった為政者への悪意の表明としか読み解けません。誤報ではなく基本姿勢の問題です。今回のコロナ禍に対する手前勝手な主張を繰り広げる所謂評論家の方々と同じく、災難を正面からとらえず、自己の従来の主張を補強する材料としか考えていないということでしょう。

      朝日新聞は、また一つ信用を落としたわけですが、自他に対して害になることしかできないのなら、自主的休刊をした方が防疫的にも社内福利的にもいいのではないですか?

      • 自己レスです。

        こんなことを言っている朝日の記者もいます。趣深い(不快)です。

        「安倍総理会見。コロナ感染者数が諸外国より少なく日本は持ちこたえているという虚構をまずは突き崩さなければならない。単に検査数が少ないだけだ。実態は隠蔽されている。嘘を許すな。専門家の意見を聞くことを強調しているが、御用専門家の意見ばかり集めるのは明らかだ。厳しく追及を。」

        「感染検査体制の不備も自分の責任を棚上げし前政権批判にすり替えるところもトランプ安倍の劣悪さはそっくりだ。大きな違いは米国の専門家や記者は大統領のウソを的確に批判しているが、日本の専門家や記者はお上意識が強く権力者に同調してウソが罷り通ってしまっている点だ。」

        鮫島さん、アンタは誰と戦っているんだ?

  • 私は感染症の専門家ではありません。多少知識があるだけのドシロウトです。情報を選別して、有益そうな情報をわかりやすく、楽しく伝えようとしただけです。本来ははこういうことは、報道機関やジャーナリストが仕事としておこなうことです。

    オールドメディアの大部分は本当に役立たずです。
    無能、無用であるだけなら無視すればいいだけですが、積極的に社会に悪影響をあたえる偽情報を発信しています。
    感染症を媒介する蚊のように有害な存在です。人類の敵とみなして良いと思います。可能であれば社会から排除するべきでしょう。社会に害をなしているので公序良俗に反しているといえますから、憲法が保証する自由が制限されても問題はありません。

    • ケロお様

      自然淘汰が働くと思います。

      政治、経済、国際関係、
      こういうものは間違いかどうかは分かりにくいものです。

      しかし、感染症に関しては、科学的に検証可能なものです。

      某マスコミ、
      最初は、検査、検査とうるさく言っていましたが・・・。

      先週末、
      感染症の流行曲線、今が登口とか言っていました。本当???

      それが本当なら、これから指数関数的増加が始まるはずですが???
      私が思うに、多分、登口は2月以前。

      あちらが正しいか、こちらが正しいか、結果はいずれ。

  • 更新ありがとうございます。

    何にでも役に立つのか害悪なのか、自称他称専門家がいるんですね。「ちょいとハズレてる」人まで第一人者気取り、訳知り顔で言われたら、シロウトは一応話を聞きます。

    それと厄介なのがそれを報道するマスコミ=体制にとにかく反対する人たちです。日本のウイルス対策は、だいぶん前から決まっていたのでしょう。

    「ケロお」様仰る通り、水際作戦では防ぎ切れないので、医療崩壊を防ぎつつ重症者の救命を最優先にする。患者数の増加自体は仕方がないので、流行の山を遅く、低くすることを目指すーーです。

    全頭検査みたいなイタリアとかは、感染者数がもうすぐ2万人突入。フランス、ドイツ、スペインも4ケタ、日本は遥か10位以下(笑)。死者21人。

    それが面白くない人達がいるんだなぁ〜。いや、そら日本人も細かくやれば数千人か万単位かもしれません。やる必要ありますかね?

    日本が今や、何故感染者が1日50〜60人ぐらいで伸びが少ないか。理由は
    ①遅かりしだが、中韓との渡航を止めた
    ②島国で簡単には入れない(ガラパゴス)
    ③手洗い、マスク着用、うがいの励行
    ④むやみに出歩かない
    ⑤学校、幼稚園の休校(親は大変だ、先生も)。
    ⑥混雑するテーマパーク、動物園・水族館、図書館、ライブ、スポーツイベント等の中止
    ⑦抱擁、ハグ、頬にキス、握手しない。頭下げるのみーーも効果をもたらしたと思います。

    以上は私の勝手なモノの見方です。早く終息に向かって欲しいですね。

    • めがねのおやじさま

      〉日本が今や、何故感染者が1日50〜60人ぐらいで伸びが少ないか。理由は

      新型インフルの反省を踏まえ、専門家集団が検討して、事前に対策を策定していた。政治、行政、専門家のチームが国だけでなく、地方でも組まれ、システムとして機能するように準備していた。病院だけでなく保健所や衛生研究所も含め全体がシステムとして機能している。
      本質的には、コレです。
      それにプラスして、ここの読者のみなさんのようにマスコミのような敵に対し、正しい情報で立ち向かう集団が、無数にあった。
      結果、国民の多くが、おおむね適切な行動をとった。国民の多くは専門知識はなくても、全体で見れば他国より民度が高く、正しい知識を受け止める素地を持っていた。

      個人が飛び抜けて優秀でなくても、平均が強い、システムで動けるという強みを持っているからでしょう。

      • ケロお さま

        いつもありがとうございます
        意見を参考にさせていただいています

        ただ、医療関係者だけは風邪の症状があれば検査を優先的かつ積極的に
        受診してもらえる体制作りが必要ですよね?
        介護関係者や保育関係者も検査できれば望ましいと私は思っています

  • > ジェニファー・ナゾ上席研究員

     そもそも本当にそう言ったのか、本当にパンデミックに詳しいのかがナゾの人です。りょうちん先生が書かれた専門家の(2)ですらないでしょう。
     大体この人誰ですか?写真の人は本物なんですか?存在自体がナゾの人です(笑)

     検査、検査、アベガーだった検査厨のアホどもが、韓国の悲惨な医療崩壊を目の当たりにして「検査のしすぎはダメとわかった」と反省する姿はまことに「痛快」でした。情報化社会っていいですね。
     しかしテレビ朝日や朝日新聞は頑固なまでに韓国賛美をやめません。もしかして朝日新聞の幹部は韓国のスパイなのでしょうか?それとも韓国政府の中枢が朝日新聞のスパイなのでしょうか?

  • まずアメリカ自身が検査数を増やすべきでは?
    CDCの検査能力はゴミ以下で、ハワイが検査キット送ってくれと言っても本土でも足りないから無理、と断ったとか。
    よその国の検査体制にイチャモンつけてる場合じゃないですね。

  • ナゾ(謎)上席研究員で、誰も突っ込まないのは、ちょっとね。
    昨日の安部首相の会見についても、印象操作に熱心です。
    怒号と質問が飛び交った首相会見 「36分→53分」続行促す場面も
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00010000-wordleafv-pol
    政府の足を引っ張ろうとしているだけで、こんな記者の質問に答えるのは、感染拡大防止の役に立つのでしょうか?
    不要なPCR検査を行うために病院にいくことは、感染拡大につながる可能性もあります。
    どうしようもない、マスコミの情報を宣伝している人も多いですが、もっと良く考えることをお勧めします。
    まあ、自分で考えられないから、そうなる人も多いのでしょう。

  • 【 COVID-19 】China-Originated Viral Infectious Desease 2019年型中国起源ウィルス性感染症。

    トップが中国に汚染されているWHOも今回の「コビッド」という命名では意地を見せましたかね?(笑)

1 2 3 5