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科学を否定する人たちが八ッ場ダム称賛を嫌がる?

風評被害というものがあります。これは、科学的な知見に基づかず、ただその場の感情や、「特定の誰かを貶めたい」というよこしまな意図によって、特定の行為を否定することです。韓国、小泉進次郎環境相、朝日新聞、日経新聞、そして立憲民主党に共通しているのは、「科学を否定し風評を好む」という点ではないでしょうか。

風評被害を広める人たち

福島第一原発で溜まり続けている処理水を海洋放出するかどうかといった問題を巡っては、現在、韓国が国際社会に対して問題提起をしているそうですが(『処理水巡る韓国の対日風評攻撃、目的は「五輪潰し」?』参照)、考えてみればこれはおかしな話です。

なぜなら、現在海洋放出が議論されている処理水とは、トリチウムが含まれた水のことですが、これについては、すくなくとも現在の科学的知見に基づけば、濃度を薄めたうえで海洋放出する処理が基本だからです。

そして、韓国にはこのトリチウムの海洋放出を問題視する資格はありません。というのも、韓国自身がトリチウム入りの処理水を海洋放出しているからです。もし韓国が日本の海洋放出を差し止めようとするならば、韓国自身がまずトリチウム入りの処理水を海洋放出することを直ちにやめるべきです。

もっとも、韓国の目的は、おそらく風評被害で日本に打撃を与えることにあるため、「日本を攻撃するための材料」であれば、正直、何でもよいのかもしれませんね。

ただ、韓国がこうした風評被害を広めようとしているなかで、かなり理解に苦しむ情報を発信し続けているのが小泉進次郎環境相であり、また、朝日新聞社です。

小泉氏が「セクシーに」風評被害を広めようとしているという話題については、すでに『セクシーに風評被害を広める男と科学を軽視する女』などで紹介しましたので、興味があれば過去記事をご参照ください。

小泉氏の話はどうでも良いとして、もうひとつ個人的に強い関心を抱いているのは、『朝日「科学振りかざすな」 SNSで敗北する人たち』でも触れた、朝日新聞に9月26日付で掲載された『科学振りかざすだけではなく…増え続けるタンクを考える』という記事です。

「科学を振りかざすな」とは非常に斬新な発想ですが、かつては「クオリティ・ペーパー」(?)などと呼ばれた(あるいは自称していた)ほどの朝日新聞が、まさかここまで正面切って科学を否定してしまうとは、正直、思ってもみませんでした。

科学否定はメディアや民主党政権も同じ

さて、先週、東日本を中心に甚大な被害をもたらしたのが台風19号ですが、これに対しては『もう日経には頼れない 新聞頼みの情報収集から転換を』で触れたとおり、日経新聞も非常に不見識な記事を公表しています。

要するに、「国民はニンジンの皮をかじってでも消費増税を耐え忍べ」と言い放った日経新聞が、「もう堤防に頼るな」などと主張した、とする話題です。

ただ、さすがに今回の大災害では、堤防やダムの絶大な効果の前に、日経新聞の不見識な記事はものの見事にインターネット上でおちょくられたようですが、こうした「科学を否定する人々」への揶揄は、必然的に昔の民主党に飛び火します。

というのも、今回の台風で利根川水系の被害を最小限に食い止めた八ッ場ダムこそが、民主党政権の犠牲で一時、建設中止に追い込まれかけたからです。

こうしたなか、木曜日には、立憲民主党の福山哲郎幹事長が、「鬼の首を取ったかのごとく大騒ぎするな」と反発した、という話題もありました(『立憲民主・福山氏「鬼の首を取ったように騒ぐな」』参照)。

普段は与党の失敗や不祥事に「鬼の首を取った」かのごとく大騒ぎするくせに、自分たちが失敗したときには逆ギレするというのも、いかにも立憲民主党らしい態度だと思います。

朝日新聞「八ッ場ダムの効果を称賛するな」?

こうしたなか、八ッ場ダムを巡っては、朝日新聞に木曜日、またしても斬新な記事が出ています。

八ツ場ダムの効果称賛、専門家は疑問視「冷静に検証を」(2019年10月17日07時30分付 朝日新聞デジタル日本語版より)

今回の朝日新聞の記事は、冒頭から暴走しています。

というのも、八ッ場ダムの治水効果を巡り、「称賛と批判が渦巻いている」と述べているからですが、少なくとも「称賛」の意見は聞きますが、「批判」している人は立憲民主党の福山哲郎氏以外にあまり心当たりがありません。

それはさておき、朝日新聞の記事は無料で閲覧できる部分が限られているため、「続き」の部分になんと書かれているのかはよくわかりませんが、タイトルと無料部分だけを読むと、やはり「八ッ場ダムの効果を賞賛するな」、と述べているようにしか見えません。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

むかしから「貧すれば鈍す」といわれますが、さすがに「科学を振りかざすな」、という主張には、1ミリたりとも同意できません。なぜなら、科学が風評に敗けることは、理性の否定であり、文明の崩壊に至りかねない危険な兆候だからです。

また、「八ッ場ダムの効果は冷静に検証しろ」という主張も、一見すれば正論ですが、科学を否定するかのような朝日新聞がそれを主張した途端、うさん臭くなるのも当然といえるかもしれません。

いずれにせよ、私たち文明人としては、文明を守るためにも、何としても風評とは戦わねばならないことは間違いないでしょう。

新宿会計士:

View Comments (55)

  •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     朝日新聞としては、内部の都合や感情で、八ツ場ダムが賞賛される(?)
    のは、「旧民主党政権を否定する」ことにつながり、しいては(間接的に)
    「自民党政権を賞賛する」ことにつながることに、反発しているだけでは
    ないでしょうか。(つまり科学よりも感情優先なのです)

     駄文にて失礼しました。

  • 「冷静な検証」を、
    「科学」に頼らずに、どうやって行うつもりでしょうね。

    科学に頼らないのなら、ほかに採りうる手法としては、
    「神学」ぐらいしか思いつきませんが、
    まさか神学的に行うおつもりなのでしょうかね?

    あるいは、まさか、ローソクの科学、とか?

    •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

      あ様へ
      >科学に頼らないのなら、ほかに採りうる手法としては、「神学」ぐらいしか思いつきませんが、

       おそらく(「憲法9条信者」としては)宗教で「冷静な検証」を、行う
      つもりなのでしょう。

       駄文にて失礼しました。

      •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

         自分たちの村での、「感情」で判断するのを忘れていました。

         駄文にて失礼しました。

      • 科学と魔術が交差して物語がはじまるのですね 
        (ฅ`・ω・´)っ=):∵

        ネタ投稿失礼いたしましたm(_ _)m

        • 真面目な話、韓国のこととかは、フレイザーの魔術的アプローチを用いないと説明不可能なことが多いです。

    • >まさか、ローソクの科学、とか?

      この捻り具合はなかなかのもんです。座布団を差し上げたい。

  • 更新ありがとうございます。

    八ッ場ダム、ギリギリ竣工して良かったですね。あれがカス集団の民主党に仕分けされて、見送りされてたら、と思うとゾッとします。

    それに試験期間ナシで一発目の貯水でダムはビクともしなかった。最大貯水量の限界値には、まだ余裕がありました。大きいの作ってて大正解。

    いや〜民主党が予算削減したらコンクリートや鉄材、岩、石、砂を減らしてラオスになるところでした(ラオスの方、例に出してすみません)。

    日本の設計・施工会社は、そんな手抜き出来ないと辞退し、案外民主党の親韓派議員が韓国企業を紹介していたかも。笑ってられませんわ。

    ついでに八ッ場ダムが賞賛されるあまり、元民主党の代表・岡田克也氏が大ギレです。

    『そんなに八ッ場がいいなら、すべてスーパー堤防にすればいいだろ。八ッ場ダムの件はもっと調査してから評価すべきだ』え?怒ってる(笑)。

    貴方は通産官僚で居れば良かったんだ。怖い顔で頭のキレも無く、リーダーシップも惹きつける魅力も無く、政治家には向いてない。もう終わった人。引退しな。

  • >普段は与党の失敗や不祥事に「鬼の首を取った」かのごとく大騒ぎするくせに

    実際には正論を失言呼ばわりや切り取りでの強引な批難、疑惑のでっちあげ、等々
    鬼どころか「出陣もしていないのに首を取ったと大騒ぎ」、が大抵のパターンかと。
    そして国民のために政策を出したり、実際の与党のマズイ政策には口出しをしないのです。
    知識見識が無いからならまだただの無能ですが…

    枝野「解決策はもっているが披露はしない、与党にパクられるから」
    与党に失点をさせるのが自分たちの票につながる=自分たちの政治のために国民は損をしろ、
    と堂々と言い放ったのは忘れられません。

    >朝日新聞がそれを主張した途端、うさん臭くなる

    この記事の今本博健氏、ダム賛成でも反対でもないがと言いつつ
    名前でググるとダム反対の著書が検索トップです。馬鹿にしすぎではないでしょうか。
    朝日新聞にはもはや呆れるのみですが、今本博健の名も忘れません。

  • 近年の日本の左翼の劣化を象徴してますね。左翼の優れた点は本来、科学的、理知的、理論的であったはずでず、今やそのいずれもでむしろ劣りつつあります。元左翼として情けないというかなんというか。
    朝日新聞に至っては、もはや旧ソ連のルイセンコ科学並の滑稽さを感じます。

    理想があるのは重要です。しかし、理想が現実と一致しないことはよくあります。左翼のまずい点は、理想と現実が食い違うとき、理想の立て方が間違っていたとは思わずに、現実の方が間違ってると、考えちゃうんですよね。そして、真面目に作業した人間に責任を押し付けて粛清したりする。

    いや、日本の今の左翼はそのレベルにすら達してないかもしれませんね。

  • 八ツ場ダムの効果称賛、専門家は疑問視「冷静に検証を」:朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASMBJ6F0GMBJUHNB01Q.html
    より引用
    『こうした状況について、治水の専門家の今本博健・京都大名誉教授(河川工学)に話を聞いた。
    <<中略>>
    私はダム推進派でも反対派でもないが、』

    みなさんに紹介したい本があります。
    ダムが国を滅ぼす
    今本 博健 (著)

    amazonで、この書籍の冒頭部分を「なか見!検索」とやらで見れるのですが、
    パラパラ見ていくと「八ツ場ダム」をバックに著者がバーンと写っている写真があるんですよ。
    その写真の説明文を引用します。
    「ダムが国を滅ぼす | 今本 博健, 「週刊SPA!」ダム取材班 |本 | 通販 | Amazon」
    https://www.amazon.co.jp/dp/4594061427
    の「なか見!検索」より引用
    「八ツ場ダム建設予定地に立つ著者。「多額の費用をかけ、これほどまでに自然を破壊して、しかもほとんど役に立たない、河川官僚の責任は重い」と語る』

    どう見てもダム反対派に見えるんだが

  • Wikipedia:八ッ場ダム、には今回の件に関して
    「たまたま試験湛水中であったためダムの容量に大きく余裕があったことが幸いしており」とあり、これは事実です。
    この事実が、洪水抑止効果に対し小さいのか大きいのかを検証する必要はありますが、ダムが洪水軽減に効果があったのもまた事実です。
    朝日は、この一方の事実をきっかけに他方の事実を無視して大きく別方向に膨らませています。
    二つの事実を数値を添えて併記し「検証を!」というだけなら私もその意見には賛成するのですがねぇ...

  • 八ッ場ダムが台風の洪水被害を食い止めた。もちろんその事実は正当に評価されるべきでしょう。しかしそのことだけで未来永劫、八ッ場ダムを造ったことが正しかったと証明されていいのだろうか?

    当時の民主党は、大きな自然環境の破壊を危惧して八ッ場ダム建設中止を決断した。私は当時、その考えに賛同したし、それはそれで根拠のある考え方に基づいた立派な決断だったと今でも思っている。私は当時、これは政治対官僚の戦いだと思った。特に、一旦、省庁・官僚が定めた事案は、たとえ彼らのプライドだけで進めている事案であっても絶対に逆らえない、しかし、実は政治の力で覆すことができるのだと感銘したものだ。

    だから私は、こと八ッ場ダムの件については、八ッ場ダムに賛成した自民党は英雄、反対した民主党は愚か者とか、そんな短絡的で軽薄な批評はすべきではないと思う。

    あと、ついでに言いたいが、自民党は官僚の言うがままに八ッ場ダムの建設を認めただけというのが正直なところではないのか?

    私は民主党は、国民を裏切ったダメ政党、そして看板も変わった今は、更に劣化し有害、石潰し政党として、もう退場願いたい存在だと心から思っている。しかし政策論議だけは公正な目で評価すべきである。そしてそれは国家、国民のために大切なことだと思う。

    • あなたの考え方を否定するつもりはありませんが、その主張は根本がおかしくないですか?
      「彼らのプライドだけで進めている事案であっても」と決めつけていますがその証拠は?あなたの思い込みだけではないですか?
      あなたの思考の根本には官僚への憎悪があって、それを前提に物事を判断しているように見えます。
      客観的に物事を見れていますか?憎い官僚がやることだからその成果はすべて悪だと考えていませんか?

    • 結論があって、そこに無理やり理屈をこじつけるのが、劣化左翼の典型ですよね〜。
      現実をはっきりみせつけられても、「現実の方がが間違ってる!俺の理想(妄想)の方が正しい!」と言い張るのは滑稽ですらあります。

      私も短絡的なものの見方は嫌いですが、だからこそ、何でも官僚が悪いとする「短絡的な」ものの見方には感心しません。

    • あと、もう一つ言えば、民主党は何か信念があって八ッ場ダムに反対したわけではないでしょう。
      自民党のやる事なす事全てにケチをつけたかっただけでしょう。そこに哲学も誇りも愛国心もない。だから多くの国民から敬意をもたれないのだと思いますよ。
      国益のためなら、官僚をうまく使うことも、うまく「使われる」ことも政治家にとって重要な要件ですね。

    • >> 大きな自然環境の破壊

      不思議だ。
      ダム湖っは自然に分類してもらえないのか?

      ダム湖でも
      自然豊かな神秘の湖「朱鞠内湖」
      みたいに言われたりしてるよ

      • りちゃ様へ

        横レス蒙御免
        河川生態系と言うのは、サケの遡上で知られるように、河口から水源迄繋がっていることで保たれています。
        ダムの堰堤で河川が上下流が分断されれば、俎上してきた魚は産卵場所にたどり着けませんし、孵化した稚魚は利水の為の取水路に迷い込んで河口や海に出ることは出来ません。つまりこういう種はその河川では絶滅するということです。
        回遊しない種でも、その一生を通じて同じ水域に棲んでいるのではなく、成長に伴って俎上下降を繰り返します。それが制限されるのでは生息数は減少することになります。
        多目的ダムでは利水の為に取水されますから、ダム下流域では水量が減ります。極端な場合はダム下流では川底が露出するようになります。勿論これでは水生生物の大半は生息することが出来ません。
        河川の大きな役割の一つに土砂の運搬がありますが、ダムによって土砂が堰き止められるため、下流に土砂が運ばれなくなり海岸がやせ細って来ます。これは高潮や高波の被害を大きくします。
        また、土砂と一緒に山から栄養成分が海まで運ばれるのですが、これも途中で堰き止められるため海に届きません。その結果海藻の生育が出来なくなり、産卵場所や稚魚の生活環境が無くなってしまいます。
        このようにダムを造ることにより、その河川の生態系や環境は徹底的に破壊される、或いは全く別物になってしまいます。

        河川に土砂が運ばれないので川床が低下して、橋脚の固定が出来なくなり橋梁が転倒したり、堤防の下部の土砂が流出して崩壊し易くなったりもします。当然補強工事が必要になります。

        ダム湖に外来魚を放流して釣りのメッカにするとか、湖の景観が観光資源になるなどというのは、生態系維持や環境保全とは全く違うものなのです。

        何より、このようにして堰き止められた土砂の堆積によって、当のダムの底が年々浅くなる=貯水量が減るという現象があります。こうなると利水も治水も計画通りには行きません。
        ダムの堆積土を浚渫して、海岸までトラックで運んでビーチの回復を図るなんてことを、川に代わって人間がやる羽目にもなります。

        勿論、人間が生きていく為に整備するのがインフラと言う物ですから、生態系や環境の破壊もそれとの比較評価でしかないことは理解していますし、私自身土木系技術者としてそれに手を貸してきたことも反省はしているのですけど。

    • 解法の手引き様

      八ッ場ダムについて、かなり奇異なご意見を披露されてますね。『八ッ場ダムに賛成した自民党は英雄、反対した民主党は愚か者、そんな短絡的で軽薄な批評はすべきではないと思う』→誰もそんな低質なメッセージを送ってませんよ。

      ただ、八ッ場ダムが無かったら、今回の川下流域は大変な惨事になってましたよ。民主党は前の方もコメントでおっしゃってますが、自民党のする事を反対したかっただけでしょ。

      事業仕分けなんて、頭ん中カラッポ連中が自民党の怠慢もあって一時政権取って、日本を滅茶苦茶にしただけじゃないですか。

      わずか10年程前の事なのに、『一旦、省庁・官僚が定めた事案は、たとえ彼らのプライドだけで進めている事案であっても絶対に逆らえない、しかし、実は政治の力で覆すことができるのだと感銘したものだ。』

      貴方、大丈夫ですか?感銘って言葉を使う所じゃないでしょう(失笑)。民主党は文句だけ言う、具体的な代案、政策も一切出せない、この場合ダム作るのと環境問題を同じテーブルで論議をする。

      論点の差し替えですね。そんな事に感銘するって、あの頃そういう風に捉えた方は珍しいと思います。

  • 日本版共に民主党の肩を持つ気など毛頭ありませんが、科学的な話と、政治的な話は、安易に混ぜない方が良いと思います。

    例えば、東日本大震災の津波や、倉敷市真備町・広島市安佐南区の洪水等の被害地域の多くは、先祖代々の言い伝えで「人が住んではならない地」でした。

    ここから先は、妄想ですが、、

    先祖代々の言い伝えで「人が住んではならない地」は二束三文で買える。
    地名や地目(雑地→宅地)を変更する。(普通の者にはできないが、サヨク公務員とかなら可能。)
    宅地造成して、高値で売る。→人が住む様になる。
    科学的には高い堤防等、大規模な公共工事投入が正解に見える。
    予算がついて、大規模な公共工事になっても、予算が付かずに再度被災しても(高値で売り抜けた土地が、再度二束三文で買える。)、どっち転んでもサヨクがウハウハ。

    というシナリオ(マッチポンプ説)を疑ってます。

    大規模公共工事の癒着と言えば、世間的には右系の癒着が連想されますが、それに隠れて、左系の癒着も負けてない、圧勝カモ。(〇〇生コンとか)

    • 今回の被災地。
      東京側はもともと何にもなくて遊園地作ったり東急が開発していたところです。
      高島屋ができて発展しました。
      川崎側ですが、川崎国という人もいるくらい。まあアンタッチャブルな領域がある場所です。
      河川敷は一部不法占拠されています。今回流されたようです。
      東京なんてもともとは埋め立て地ですし。
      大地震きたら大丈夫なの?なんて所たくさんあります。
      江戸川の方は東京でも土地が安いところです。

  •  コメント失礼します。

     科学とは発見と再現と認識していますので、これを否定されるとサヨクさん含めて皆が不利益被りますね。機械やら人工物完全否定になります。もっと言えば世界の理を知らずに無知のままで居ろとほざいているのと同じかと。不鮮明な状況は詐欺師が好む。検証し辛く騙し易いから。
     ダムが気に入らない人は、対案を出せばいい。例えば囚人使って地形を変えさせるとかね。(刑務所は更生の役に立ってるとは思ってないので、罰金と強制労働と死刑を強化すればいいかと。刑務所は避難所や基地に再利用ですかね)

     そもそも日本国民に死んで欲しいのなら南朝鮮みたいに正直にお祝いとかすればいいのに、何故か取り繕うから変な主張になって「何言ってんのお前?」と毎度皆からつっこまれる。現実で「死ね死ね団」「わが名はブレイン」やりたいみたいだけど、日本ではなく日本の敵国(支那、南北朝鮮、ロシヤとか)に帰化してやればいい。私は歌は好きなので、時々キャラオケで歌いますが。イムジン河もいい。
     サヨクさんは自尊心だか自己肯定感が低くてアベガーニホンガーと喚いてるのかも知れませんが、ちゃんとした医者に診て貰うのが良いかと。偽名を使う中指おばさんとかはいかんですね。

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