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日韓関係の復元が難しい理由

韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、なかなか強烈な記事が出ていました。いわく、「韓日関係悪化の原因は韓日両国政府にある」ものの、「韓日関係の修復は急がれる」、とする主張です。なにか都合が悪いことがあったら「韓日お互いが悪い」、「韓日お互いに譲歩すべきだ」と言い出すのは韓国のメディア、知識人らに共通する悪い癖ですが、少なくとも昨今の日韓関係悪化局面において、日本政府の過失は皆無です(むしろ韓国に必要な対抗措置すら講じていないほどです)。

2019/09/04 12:25追記

記事本文中に誤植がありました。

  • (×)日本は韓国に対して昨年、2400億ドルを超える貿易黒字を
  • (○)日本は韓国に対して昨年、240億ドルを超える貿易黒字を

大変申し訳ございませんでした。

日韓断交は衝撃だが…

当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』はべつに韓国専門のサイトであるつもりはないのですが、それでも最近、まるで「韓国ウォッチングサイト」のようになってしまっています。というのも、隣国の常軌を逸する異常な振る舞いを見ていると、やはり不安になってしまうからです。

正直、経済的な関係だけでいえば、日韓関係が破綻したときの衝撃は、日本にとっては受忍可能です。

「日韓断交」による日本への影響がないとは言いません。日本には昨年、750万人を超える韓国人が入国していて、また、日本は韓国に対して昨年、2400240億ドルを超える貿易黒字を稼いでいるなど、韓国は日本経済にとっての「大事なお客様」でもあるからです。

しかし、それでも日本にとっての韓国は、投資面(対外直接投資や対外与信)では全体の数%ですし、貿易面でも韓国に対する輸出入額を足し上げても、日本のGDPの2%未満です。冷静に金額的影響を考えると、日韓断交は日本にとって致命的な打撃を与えるわけではありません。

図表 日韓のヒト・モノ・カネの往来
区分 数値 情報源
①日本に入国した韓国人(2018年) 7,538,986人 日本政府観光局(JNTO)
②韓国に入国した日本人(2018年) 2,948,527人 韓国観光公社
③日韓の往来の合計(2018年) 10,487,513人 ①+②
④日本から韓国への与信(2018年12月) 56,269百万ドル BIS最終リスクベース統計
⑤日本から韓国への直接投資(2017年12月) 36,883百万ドル JETRO『直接投資統計』
⑥韓国から日本への直接投資(2017年12月) 4,067百万ドル JETRO『直接投資統計』
⑦日本から韓国への輸出(2018年) 54,605百万ドル JETRO基礎データ
⑧韓国から日本への輸出(2018年) 30,529百万ドル JETRO基礎データ
⑨日韓貿易総額 85,134百万ドル ⑦+⑧
⑩日本の対韓貿易黒字額 24,076百万ドル ⑦-⑧
⑪韓国に在住する日本人永住者 8,906人 外務省『海外在留邦人数調査統計
⑫韓国に在住する日本人長期滞在者 27,821人 外務省『海外在留邦人数調査統計
⑬日本に在住する韓国・朝鮮人(2018年6月) 560,536人 法務省『国籍・地域別 在留資格(在留目的)別 総在留外国人
⑭⑬のうち特別永住者(2018年6月) 322,447人 法務省『国籍・地域別 在留資格(在留目的)別 総在留外国人

(【出所】図表中「情報源」欄参照)

それどころか、何かあるとすぐにウソをつく、逆ギレする、無関係の第三国に告げ口する、瀬戸際外交を仕掛けてくるような国と、我慢してお付き合いするだけの価値があるのかについては、国民的な議論が必要でしょう。

韓国の詭弁

困ったらイーブンに持ち込む韓国

もっとも、わが国の側で冷静に「あれ?韓国って日本にとって必要じゃないのでは?」という議論が出てくるのを見越しているのでしょうか、韓国側では「韓日関係は韓日お互いにとってメリットがある」、「韓日関係の悪化は韓日お互いに反省すべき点がある」、という「お互い理論」を持ち出してきます。

はて?

日韓関係がとくに昨年の自称元徴用工判決事件を契機に、かつてないほどに悪化していることは事実ですが、この問題を巡って果たして日本に「反省すべき点」はあるのでしょうか?

昨年10月30日に韓国の大法院(※最高裁に相当)が新日鐵住金(※現・日本製鉄)に対し、自称元徴用工らへの損害賠償を命じるという日韓請求権協定に反した判決を下したことで、韓国は日本に対し、国際法違反の状態を作り出しました。

「国際法違反の状態」。すべてはこれに尽きると思います。韓国がやっていることは戦後国際秩序の破壊行為そのものであり、この問題はいわば、「韓国」対「国際秩序」という次元に発展してしまっているのです(法を重視する欧米諸国がどうしてこの問題で韓国を批判しないのかが不思議でなりませんが…)。

このような状態が放置されていれば、すべての日本国民・日本企業に甚大な不利益をもたらします。なぜなら今後、日本国民や日本企業が韓国で何らかのトラブルに巻き込まれたときに、法律に基づいた保護が受けられないということを意味するからです。

それどころか、昨年11月29日には、韓国に拠点を持っていないはずの三菱重工に対しても敗訴判決が下されましたので、「韓国に進出していない日本国民や日本企業には関係ないよ」とは言い切れなくなってしまっています。

この問題を巡り、日本政府は判決直後から、韓国政府に対して「国際法違反の状態を是正せよ」と言い続けて来ましたが、韓国政府が2ヵ月以上、まったく動きを見せなかったため、今年1月9日になり、日本政府は日韓請求権協定第3条第1項に基づく外交的協議を申し入れました。

しかし、この外交的協議の申し入れについても4ヵ月以上放置された挙句、5月15日になって李洛淵(り・らくえん)韓国首相が「対応には限界がある」などと述べるなど、きわめて非友好的、不誠実な態度を取りました。

日本政府は5月20日になって、日韓請求権協定第3条第2項に基づく仲裁手続への付託を韓国に通告しましたが、結局、7月18日にこの手続は期間満了で成立せずに終了してしまい、河野太郎外相が駐韓日本大使にキレるという一幕も見られました。

以上より、今回の自称元徴用工問題は、

一方的に韓国が悪い

一方的に韓国が悪い

一方的に韓国が悪い

といえるのです(※大事なことなので3回繰り返しました)。

日韓関係の修復が必要ではない理由

こうしたなか、まったく予想どおり、「韓日関係の悪化は韓日双方に原因があり、韓日双方に打撃がある」とする主張が出て来ました。今回の記事が掲載されたのは、韓国メディア『中央日報』(日本語版)です。

【中央時評】韓日関係の復元が急がれる理由(1)(2019年09月04日07時10分付 中央日報日本語版より)
【中央時評】韓日関係の復元が急がれる理由(2)(2019年09月04日07時11分付 中央日報日本語版より)

執筆者欄には「キム・ビョンヨン/ソウル大経済学部教授」とあります(漢字が示されていないので、以下では「キム・ビョンヨン氏」と呼称します)。

キム・ビョンヨン氏の主張の全体を貫く論調は、まさに「韓日関係悪化の原因は、韓日双方に原因がある」とするものであり、自称元徴用工問題が国際秩序に違反しているという事実からは目を背けている、まことに都合がよい代物です。

キム・ビョンヨン氏は今年初め、次のように述べたそうです。

両国の指導者は韓日関係という重要な資産を負債にするという愚を犯してきた。ところで日本の経済報復はその愚を越える狂的な行為だ。韓国人の火のような情緒を考慮すれば、この葛藤は両国関係を長期的に破綻させかねない」。

韓国人が「火病」のような情緒を持っているという点については別に否定しませんが、日本政府は韓国政府と異なり、これまで日韓関係を感情的に煽るようなことはしてきませんでしたし、むしろ自称元徴用工問題を巡っても、対応が慎重すぎたくらいです。

また、日本が韓国に対して発動した輸出管理の見直しは「経済報復」と呼ぶにはあまりにも影響が少なく、これも韓国がちゃんと輸出管理体制を運用していれば、問題なく輸出許可が出るものばかりです。

このように、議論の入口が誤っている時点で読む気が失せてしまいそうになるのですが、ただ、韓国人の「困ったときにはイーブンに持ち込む」という卑劣な議論姿勢が凝縮されている文章でもあるため、頑張って先を読み進めていきましょう。

危機を招いたのは素人集団である韓国政府の側だ!

キム・ビョンヨン氏は、こう続けます。

日本は歴史問題のために経済報復をし、韓国はこれに対して安保イシューでやり返している。「歴史→経済→安保」に広まる危機を両政府が自ら招いているといえる。

日本は危機を招いていません。危機を招いているのは韓国政府の側です。

当ウェブサイトでは常々、韓国政府は文在寅(ぶん・ざいいん)政権が単なる市民活動家上がりで構成される「行政の素人集団」であると申し上げて来ましたが、自称元徴用工判決を巡る実務対応能力のなさなど、まさに「行政の素人集団」と呼ぶにふさわしいものです。

さらには、日韓包括軍事情報保護協定(GSOMIA)の破棄は、まさに歴史問題と輸出管理問題を安保と米韓同盟に関わらせたという意味で、韓国政府にとっては自滅行為であり、オウンゴールです。

キム・ビョンヨン氏は、

韓日葛藤は北朝鮮非核化をさらに難しくさせるだろう。GSOMIAが終了して北朝鮮監視体系が正常に作動しないのではないかという懸念が一つの理由だ。

それよりも重要な理由は、中国とロシアが韓日葛藤を北東アジアにおける米国の影響力弱化と解釈し、この隙を狙って北朝鮮制裁緩和カードを使おうとしかねないためだ。

と述べたうえで、今回のGSOMIA破棄が「北朝鮮非核化の努力が水泡に帰す」危険性があると述べるのですが、繰り返しになりますが、その危機を招いたのは一方的に韓国の側です。

一方、キム・ビョンヨン氏は、こうも述べます。

日本の輸出規制から始まった韓日葛藤は、韓国を中朝露側に近づける可能性まである。GSOMIA終了を『米国が理解した』と話した韓国政府を米国は信頼できないだろう。韓日関係の破裂が、今は韓米同盟の亀裂にまでつながっている。

この点は少し事実認識が間違っています。

もともと韓国は米国の同盟国という地位にありながら、中国に近付いたり、北朝鮮に近付いたり、と、国としての軸を持たずにフラフラ、フラフラとコウモリ外交を続けて来ました。

日韓GSOMIA破棄が米国の韓国に対する信認を深く傷つけたことは間違いないと思いますが、遅かれ早かれ、韓国が「レッドチーム」に堕ちるのは不可避でしたし、日韓GSOMIA破棄はそのきっかけの1つになったに過ぎません。

法を守るのか

日本は韓国を必要としていない

キム・ビョンヨン氏の論考には、さらに問題があります。

日本の対韓輸出規制は韓国企業のサプライチェーンに亀裂を加えようとする試みだ」。

このあたり、原因と結果を混同する韓国人の悪い癖が出ているように思えるのですが、日本の韓国に対する輸出管理の強化は、韓国の輸出管理体制の不備を原因としたものにすぎず、あくまでも経済とは無関係です。

また、韓国企業のサプライチェーンに亀裂が入る要因があるとしたら、昨年10月30日の自称元徴用工判決と、それに伴う韓国の国際法から逸脱した対応(要するに、韓国は「国際法を守らない国だ」、ということ)こそが大きな問題なのです。

キム・ビョンヨン氏は、

輸出規制を最大限に執行しても、韓国の大企業が受けるサプライチェーンの衝撃はさまざまな方法で弱められるだろう

として、むしろ日本企業に打撃が生じるなどと予想しているようです。

しかし、繰り返しになりますが、自称元徴用工判決問題が発生したことを受けて、日本企業としては韓国にモノを輸出するという「短期的な利益」よりも、韓国とお付き合いすると法律を破られてしまうという「長期的な不利益」を強く意識しなければならなくなりました。

その意味では、これから発生するのは「韓国をサプライチェーンから外す」という世界的な現象ではないかと思いますが、日本政府がさらに準備しなければならないのは、韓国が北朝鮮に赤化統一されてしまうことを見越した韓国経済の焦土化ではないでしょうか。

それが韓国の選択なら仕方がない

キム・ビョンヨン氏の論考の末尾には、こんなくだりがあります。

韓日関係の復元は急を要する問題だ。(中略)経済と安保を取れば文在寅政府の国益目録には何が残るだろうか。国民の自尊感情、これだけか。

呆れて物が言えないというのは、こういう文章のことではないでしょうか。

キム・ビョンヨン氏の論考では、「日韓関係を復元するために必要なものはなにか」という、もっとも大事な視点がすっぽり抜けています。それは、日韓関係の復元に責任を負うのは、100%、韓国である、という点です。

国際法を守るのか、守らないのか。

その1点にかかっているのであり、まさに韓国の側にボールがあります。

くどいようですが、日韓関係は悪いよりも良い方が良いに決まっていますが、ただ、日本にとって日韓断交の影響がないとはいいませんが、影響は限定的であり、受忍可能である一方、日韓断交は韓国の側にとって破滅的な影響をもたらします。

そして、残念ながら韓国は国としての生存よりも、ちっぽけな(そして捏造と虚飾にまみれた)自尊心を重視しているように見受けられてなりません。それが韓国の選択ならば、私たちとしても「さようなら、韓国」と宣言しなければならない日が、意外と遠くない未来に到来してしまうのかもしれません。

新宿会計士:

View Comments (52)

  • 相手側にも非がある。
    お互いに反省すべきである。

    これ、強姦魔の言い訳……と題すべきか、
    朝鮮人の言い訳……と題すべきか、
    ちょいと頭を悩ませるところですね。

      •  韓国は合意を破棄するので強姦魔でしょう。

         駄文にて失礼します。

        • 韓国在住日本人さま
          そうですね、やっちゃいけないと書いてある文書にサインしていたんですから。
          韓国人は、約束を守らない、典型例ですね。

        • 合意は確かにあったのですから、
          都合が悪くなったので(合意を反故にして)被害者に転じた韓国
          虚偽で強姦魔にされた(されかけている)日本
          ではないでしょうか。

      • この場合
        「劣情を煽るような服を着ていた相手が悪い」
        が近いですかね。

  • この論考の最終段落「国民の自尊感情、これだけか」云々ですが、わかりづらく政権批判になってますね。
    最近の中央日報としては珍しく頑張った記事と言えるかも?

  • 火病はカプサイシン中毒とのことですが、ニンニクを入れすぎなのではないかと思います。

  • 「朝鮮統治時代のように日本人を奴隷して好き勝手したい。女は慰安婦にしたい。皇族も含めて。今は無理だが、いつかチャンスがあればやってやるぞ」

    日本人と友好関係を結んでいる最中であっても、ほとんどの韓国人・在日韓国人が、こんなことを考えているからです。
    もちろん、程度の差はありますが・・・

    彼らにとっては悪い事でもなんでもなく、当たり前で普通なことです。
    こんなことを考えながら人付き合いをするのが、韓国人・在日韓国人にとっての「日本人の友達」の定義です。

    こんな相手と友好関係を結ぶなんて、最初から無理なんです。
    日本人から見て、表面上、友好的に見えたとしても・・・

    韓国人・在日韓国人は、こんなことを考えることが良くないことだ、という認識が全くないわけですから・・・

    日本人を、家畜か何かと見ているのと同じです。

    こんな認識を持つ国民から生まれた政府が、日本相手にまともに振る舞うわけがありません。

    朝鮮統治時代を生きた朝鮮人は既にこの世を去りつつありますが、それでも韓国の反日活動は悪化の一途を辿っています。

    捏造された矛盾だらけの歴史だけでも反日韓国国民をつくることに成功しているからですね。

    好きなだけ捏造すれば反日を高められるわけですから、もう、韓国は止まらないでしょう。

    これから先、聞いたことも無いような歴史捏造も出てくるでしょう。

    韓国自体は大したことができないわけですから、警戒すべきは、日本国内韓国組が日本人を操って、日本人の力で、日本人に何かさせようとすることではないかと思います。

    これまで、日韓友好は、日本国内韓国組の国内浸透に悪用されてきました。

    日本人は一度絆を結ぶと、簡単には切れません。
    被害者を演じる韓国人の肩をもってしまいます。

    その一方で、韓国人は簡単に嘘をつき裏切ります。
    肩を持ってもらった日本人でも簡単に裏切ります。
    日本人の義理堅い性格をよく知っていて、その性格を悪用します。

    日本人が韓国人・在日韓国人に対してこれまでとってきた「太陽と北風」の太陽作戦のような対応は、完全に失敗しました。

    韓国人・在日韓国人は、半世紀以上、日本人の世話になったにも拘わらず、日本人に対する悪意で満ちています。

    それどころか、日本人に対する悪意は強まる一方です。

    韓国人・在日韓国人のような相手にどのような対応をすべきなのか、日本人は認識を変えていかなくてはなりません。

    恐らく、残された時間はそれほど多くは無いと思います。

  • 安部首相と、会計士さんに同意します。
    国際法を守る。
    戦後秩序を守る。
    それがなければ、このまま平行線でよいとおもいます。
    自然に関係が薄まるのが理想です。

    • その通りだと思いますが、それじゃいけませんよ、というのが文化人やジャーナリストなどの韓国から籠絡された連中です。

      • それはとても素晴らしい意見だとおもいます。
        賛成です。
        日本人はしゃべるの苦手なので、サイトに書き込みの方が良いとおもいます。

        呉善花さんの本読んでます。
        慰安婦証言は、北朝鮮の「慰安婦」とされるかたが言った「性器に棒を突っ込まれて、死んでいった。」という証言は、北朝鮮が言わせたっぽいのが採用されたそうです。

        そんな嘘だらけだとおもいます。

        • すみません。
          特設サイトのことで投稿したつもりが、別のところにいってしまいました。

          私は左よりに投票してましたが、今回の韓国の件で目が覚めました。
          募集工判決の後の、四位委員長と文大統領の募集工での日本の責任があるという握手、赤旗に写真が乗ってました。
          二度目が覚めました。

    • 韓国では朝鮮時代より「口だけ約束」で通っていました。私は彼らには信用や信頼関係というものについての信義は持っていのだと考えます。

      文在寅大統領が裏合意を公開した時、安倍首相は「やっぱりダメな国」とコメントを出しています。最初から合意破棄されることを織り込み済みでの締結だったんでしょう。続けて首相は"韓国との合意ではなく、国際社会との合意"だと言ったコメントが今となっては非常に印象的です。

  • 韓国は、嘘をついて約束をやぶり、詭弁を弄して譲歩を要求する。
    日本人が、それを理解する事で、韓国との交流が日本の将来に悪い影響を与えるというコンセンサスが、広がっていると思います。
    個人的には、レーダー照射の時に、韓国が作った動画が、一番効果的だったなと、思っています。
    動画レベルで韓国の嘘を公開するのサイトが、説得力を持つと思います。ねつ造や、切り取りが無いやつが、良いと思います。韓国の記者会見などに、字幕を付けただけとかね。

    • 日本政府として、対韓国の特設サイトを公式に設置して情報を発信していくべきですね。
      異常な状態だとおもいますが、そのくらいしないと、あの国に「嘘」や「すり替え」の情報を発信されても、国外の人にはそれが事実か確認する手段が少ないので。

      もちろん、ハングル・英文での表記は必須です。

      だんな様が仰るように、レーダー照射の動画などは目玉になると思います。

  • 今の韓国を誕生させた原因はいろいろと考えられますが、罪の大きさと消滅させた際の効果の大きさから、たった一つにあえて絞らせて頂きました。

    朝日が悪い。

    朝日が悪い。

    朝日が悪い。

    (※大事なことなので3回繰り返しました)

    • 理系初老様 ご無沙汰しております(笑)。

      >朝日が悪い。
      >朝日が悪い。
      >朝日が悪い。
      >(※大事なことなので3回繰り返しました)

      朝日新聞の社主って、在日の方じゃなかったでしたっけ、こちらの方に教えて頂いた記憶があります。そのDNAが反日を叫ぶのでしたら、無理をして日本のメディアを続ける必要がないのでは?
      東京、毎日は存じ上げませんか、在日如何に拘わらず、そんなに日本が嫌いなら、日本のメディアである必要はありません。反日でありながら、日本のメディアなんて、ややこしい(笑)。

      • 心配性のおばさん様

        ご無沙汰しております。いつも楽しく拝見させて頂いています。

        朝日の社主が在日とは、恥ずかしながら寡聞にして存じ上げませんでした。
        毎日も朝日の兄弟分としてますますご活躍のようで、まことに残念でなりません。なお、東京新聞は相手にしておりません。

        ただ者ではない主婦のお立場からのお気軽なコメント、今後ともよろしくお願いします。

        蛇足追伸:最近辛抱たまらず自らご意見を発出した翻訳のプロであるカイカイさんとともに、シンシアリさん、楽韓さんも愛読しています。別途読者コメントで、みずきさんの安否を尋ねたことがあるのですが、もしご存知でしたらご教授頂けると幸いです。ちょうど韓国暴挙が大盛り上がりでシンシアリさんが接続問題云々されていた時に忽然と姿を消したように思うので心配しております。

  • 私、こちらで、「日韓GSOMIAは、韓国有事の際、在韓・在日米軍が効率よく展開するためのもの」と申し上げてきました。よろしいですか、”韓国有事の際”です。確かに、その際、日本に降り掛かる火の粉を少しでも避けるための意味はあるでしょうが、韓国側が「有事などない」というのであれば、在韓・在日米軍の存在を見直す必要があります。
    既に日米ではその動きが始まっているように思えますが、米中経済戦争が武力衝突に発展するようなことがあるような場合、裏切者を同盟に入れて置くことは非常に危険なことです。
    その意味では、日韓GSOMIA破棄は快挙ですわ。ただ、日本からそれを言い出さなかったのは、先の朝鮮戦争で多くの若い米兵を犠牲にした同盟国アメリカへの配慮です。
    それに加えて、アメリカの国防総省が強く日韓GSOMIA破棄に反対していたのには、米韓同盟解消に至っていない現時点では、駐留している米軍に影響するからだと思われます。
    であるなら、反対の際に「日韓GSOMIA破棄はイコール米韓同盟解消の意志と我々はとる」と言っておけば、よろしかったのに。

    >法を重視する欧米諸国がどうしてこの問題で韓国を批判しないのかが不思議でなりませんが…

    関わり合いを避けているのかもしれません。関わり合うと碌なことにはならないのは、この近年、北朝鮮問題で韓国がとっている外交?で、欧米諸国が認識したのではないのでしょうか?
    韓国に関わり合った日米の体たらくを、他山の石としているのかもしれませんよ。欧米人はしたたかです。
    それでも、止む得ず関わり合いを持つ場合には、決して韓国に嘗められてはならない。「契約を破った付けは、必ず払わせるぞ。」との脅しは必須です。イスラエルのように。

    >それが韓国の選択ならば、

    韓国の選択でなかったとしても、「さようなら、韓国」ですわ。それが日本の安全保障の必然です。

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