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「北朝鮮分割」と無責任国家・韓国の現実逃避

ここ最近、週末くらいは平穏に過ごしたいと思っているので、日韓関係について取り上げるのも控えようと思ったのですが、それでも週末に韓国に関する報道が大量に出て来ていて、当ウェブサイトとしては、いまのうちにそれらを捌いておく必要があると思います。そこで、本稿ではその一部について取り上げておきたいと思います(その他の話題については、余裕があれば、本日か明日にでも別稿で取り上げたいと思います)。

日韓関係の質的変化

日韓友好論の3類型

当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』は、べつに「韓国専門サイト」「朝鮮半島専門サイト」として運営しているつもりはないのですが、最近だと、話題が多すぎて整理するのに精いっぱいになっているのが現状です。

あらためて指摘するまでもないかもしれませんが、韓国は現在、日本に対しさまざまな不法行為を仕掛けています。徴用工判決問題しかり、慰安婦財団解散問題しかり、レーダー照射事件しかり、本来、どれも日本が日韓国交断絶を突き付けられても不思議ではないほどの深刻なものばかりです。

こうした深刻な事件の数々を受けて、日韓関係を巡るメディアの主張にも大きな変化が生じて来ました。

このことを考える前提として、「わが国における日韓友好論」を振り返っておきましょう。従来、わが国で「日韓友好」を主張している人たちの主張パターンには、あくまでも私の理解によれば、大きく3つのものがありました。

  • ①対等関係論:日韓両国は対等な主権国家同士として、お互いに尊重し合い、ともに手を取り合って、未来に向けて発展していけるような関係を目指すべきだ。
  • ②対韓配慮論:日韓両国は対等な関係だが、過去の一時期に不幸な歴史もあったことを踏まえ、日本がある程度、韓国に配慮することで、「名よりも実を取る」ことを目指すべきだ。
  • ③対韓追随論:日韓友好はとても非常に大切であり、韓国が「もう良い」というまで過去の不幸な歴史を反省し、謝罪し続けるべきだ。

このうち、①のような主張をしているのは「政府公式見解」くらいでしたが、いまや安倍政権も韓国のことを「基本的価値・戦略的利益を共有する最も重要な隣国」とは言わなくなってしまいました(詳しくは『遅きに失する外交青書修正 韓国との「未来志向」削除は当然』などをご参照ください)。

また、③のような主張は、従来であれば朝日新聞や毎日新聞、さらには「リベラル」を自称する論者たちが好んでいたものですが、現在、このような主張は鳴りを潜め、いまだに対韓追随論を唱えているのは鳩山由紀夫元首相や日本共産党など「根っからの反日主義者たち」に限られています。

そして、②のような主張は、従来であれば日経や経団連、わが国の外務省などに見られたものですが、最近では、従来は③の立場を取っていた論者(朝日新聞や毎日新聞、さらには「左派」と呼ばれるジャーナリストら)が、こぞって②のような立場に転向しているようなのです。

さすがに③の考え方を圧倒的多数の日本国民が支持しなくなっていることは明白だからでしょう。

朝日新聞などが「思想転向」?

その具体的な証拠を挙げておきましょう。

私が知る限り、6月に入ってから「悪化する日韓関係の現状を打破するためには、日韓首脳会談の開催など、日韓双方の努力が必要だ」とする社説を掲載したのは朝日新聞と毎日新聞であり、また、朝日新聞の記者出身の大学教授が似たような主張をしています。

日韓関係改善を安倍総理に求める毎日新聞社説の怪(2019/06/20 16:45付 当ウェブサイトより)
韓国にとっては「資産」でも日本にとっては「負債」です(2019/06/12 12:30付 当ウェブサイトより)
朝日新聞が日韓首脳会談を要求したこと自体が答えになっている(2019/06/07 05:00付 当ウェブサイトより)

朝日新聞や毎日新聞などが主張している内容のどこが間違いなのかについては、個別に主張したとおりですので、いまさら繰り返すつもりはありません。

ただ、改めてこれらの主張を読むと、「日本は加害者、韓国は被害者」といった従来型の「③対韓追随論」ではなく、従来であれば日経新聞や外務省あたりが主張していた「②対韓配慮論」をベースとしているようにも思えるのです。

もちろん、彼らが「③対韓追随論」を捨て、「②対韓配慮論」に「宗旨替え」したとしても、「②対韓配慮論」のような考え方が、現時点で日本国民の間で広く支持されるというものでもないでしょう。

その理由は簡単で、「日韓関係を破壊しているのは一方的に韓国の側である」という点を無視して、「悪化した日韓関係を修復すべきだ」などと主張したところで、広く国民レベルでの理解は得られないからです。

しかし、むしろここで注目したいのは、これまでの「日韓友好論者」にありがちな「②対韓配慮論」、すなわち「日本の側が大人の対応を取り、韓国に対して手を差し出すべきだ」といった主張が、どうも日本社会全体から影をひそめてしまったのではないかという点です。

これこそが日本社会の明らかな変化だと言えるのではないでしょうか。

日韓の齟齬は拡大する一方

これに対し、韓国国内の対日関係論を見ると、ざっくりと「用日」「反日」という、2つの考え方があります。

「用日派」とは、韓国が日本との関係において、権利だけ最大限行使しつつ、義務を徹底的に回避するという、まことに都合の良い考え方です。あるいは「食い逃げ外交」とでも呼べば良いでしょうか(『韓国の「食い逃げ外交」、そろそろ年貢の納めどき』参照)。

これに対し「反日派」とは、「用日派」と異なり、下手に日本を利用しようとせず、純粋に反日を貫く勢力です。現在の文在寅(ぶん・ざいいん)政権の支持基盤は、韓国国内の「左派」「親北派」とされていますが、対日関係でいえば、彼らの多くは「用日派」ではなく、純粋な反日原理主義者のようなものです。

(※余談ですが、用日派と反日派の両者を比べると、私個人的には、いっそのこと「反日派」の方が清々しくて好きですし、「用日派」の方が「食い逃げ外交」という意味で、日本にとっては性質が悪いのではないかとすら思います。)

つまり、「用日派」と「反日派」の違いは、「日本を都合よく利用する」(用日派)のか、それとも「純粋に日本との対立を選ぶ」(反日派)のか、という点にあります。

そして、韓国国内の「用日派」が日本国内の「②対韓配慮論」と結託しやすく、また、韓国国内の「反日派」が日本国内の「③対韓追随論」と結託しやすい、という特徴があったのではないでしょうか。

しかし、韓国国内で「反日派」が勢いを増している一方で、日本国内で「③対韓追随論」がほぼ絶滅しかかっていることは、日韓が社会レベル、国民レベルでお互いに理解し得なくなる世の中がすぐそこまで来ている、という意味でもあります。

また、韓国国内の「用日派」と、日本国内の「②対韓配慮論」についても、それぞれ勢力を弱めているようですが、このことは「日韓関係の潤滑油(?)」のような機能が、日韓両国から消滅しつつあることを意味していることは間違いありません。

もちろん、「東中朝」(東亜日報、中央日報、朝鮮日報)を初めとする、おもに韓国国内の「保守派」と呼ばれるメディアは、いまだに「韓日関係悪化は韓日双方のためにならない」、「韓日関係改善のために韓日双方が知恵を出すべきだ」、といった、古典的な「用日思想」に基づく主張を山ほど掲載しています。

まことに理解に苦しむ限りです。

しかし、韓国側のメディアが連日のように、「悪化した韓日関係を修復しなければならない」、「韓日関係改善は韓日双方に努力義務がある」、といった主張を掲載しているのに対し、わが国のメディアは右派、左派を問わず、日韓関係への関心を失いつつあるように思えてならないのです。

国家永続論

国家というものは永続するものではない

ところで、わが国では「日韓友好論」だの、「日本が韓国に配慮すべきだ」だのとする主張は徐々に社会から胡散霧消しつつあるのですが、それでもごくたまに、こうした考え方にこだわる人はいます。「日韓は友好を続けなければならない」という考え方に、1つの重要な特徴があるとすれば

大韓民国という国が未来永劫続く

という前提条件が、勝手に置かれているという点ではないでしょうか。

「大韓民国という国が未来永劫続く」という前提に立つならば、「この国は日本にとって不快ではあるけれど、隣同士離れられないわけだから、何とか折り合いをつけて付き合っていくしかない」という結論が出てくるのは当然のことです。

ただ、わが国ではいまだに、国際関係について、多くの人が「未来永劫変わらない」と考えているフシがありますが、「国際関係は未来永劫変わらない」というものではありません。

戦後に限ってみても、1991年にソ連が崩壊し、東アジアの中国や北朝鮮、ベトナムなどを除く共産圏の国々は軒並み「民主化」しました(※といっても、中央アジアや東欧にはいまだに事実上の独裁体制が続いている国もありますが…)。

また、ベネズエラのように豊かな石油資源を持ちながら実質的な経済崩壊状態に陥った国もありますし、中東ではイスラエルとパレスチナの対立、イエメンとサウジアラビアの対立など、そこかしこで国境紛争・内乱などが生じています。

このように考えるならば、「相手国が未来永劫、現状のままで存続する」という前提に立って、相手国との関係を議論するのは、むしろ非常に危険ですらあります。

鈴置氏の「北朝鮮分割論」と「韓国戦犯論」

そのことの重大性を感じさせる良記事が、『デイリー新潮』に掲載されていました。

中朝会談、習近平は金正恩を米国に売るのか “北朝鮮分割”という最終手段(2019年6月22日付 デイリー新潮より)

執筆者はいわずと知れた韓国観察者の鈴置高史氏です。私などはこの記事を発見次第、またしても一気に引き込まれ、読了してしまったクチです。

鈴置氏の今回の記事では、タイトルに「北朝鮮」という単語が出てくるとおり、北朝鮮に主な焦点が当てられています。それにしても「北朝鮮分割」とは、実に過激ですし、また、平和ボケの日本でこんなことを主張すれば、「北朝鮮分割?そんな荒唐無稽な!」という声が飛んでくることは間違いありません。

しかし、現代史では、独裁政権が武力で倒され、あとに周辺大国にとって都合の良い国ができるなど、いくらでも例があります。私は今回の「鈴置論考」について、「鈴置氏の論考で可能性として示された将来が、絶対に実現する」とは思いませんが、すくなくとも「荒唐無稽」とは、まったく思いません。

実際、独裁政権(この場合は金正恩(きん・しょうおん)王朝)が倒れてしまえば、治安を維持するために、大国や隣国など、他国が「国連平和維持活動(PKO)」などの名目を使い、軍を投入することは、一般に見られる現象です。2003年のイラク戦争後などがその典型例でしょう。

(※もっとも、鈴置氏の論考を読んでいただければわかるとおり、鈴置氏は「北朝鮮分割が絶対に実現する」とは主張されていません。某匿名掲示板あたりを覗くと、このあたりを短絡的に早とちりされている方もいるようですが、少し冷静になって頂きたいと思います。)

韓国の混乱は「歓迎すべき」とは限らない

さらに、今回の鈴置説では、「韓国が戦犯として(北朝鮮に)連座する」という可能性についても触れられていて、これについては、これまでに日米両国などをさんざん愚弄してきた韓国にお似合いの結末かもしれませんが、日本にとって最善なシナリオなのかは微妙です。

なぜなら、韓国が北朝鮮核武装問題で「連座」し、経済的焦土化などの制裁を喰らった場合には、最短50キロメートルもない対馬海峡で韓国と向かい合う日本が、朝鮮半島混乱の余波を受ける危険性も高いからです。

(※余談ですが、なぜこの手の「朝鮮半島再分割論」が市井の韓国観察者から提示されているにも関わらず、日本の与党政治家などがこの議論を真剣に取り上げないのかが疑問でなりません。もっとも、この点については「まだ機が熟していないから」なのかもしれませんが…。)

では、こうした近い将来に懸念される朝鮮半島の混乱について、韓国人自身はいったいどう考えているのでしょうか?とくに、「北朝鮮分割」が実現するならば、その隣国である韓国も影響は皆無ではありません。

ただ、まことに残念ながら、「自分たちの国・民族が世界を混乱に陥れる可能性がある」という危険性を正確に認識している人はほとんどいないばかりか、現在の韓国人は、現実逃避のあまりに自分たちの置かれている環境について理解しようとすらしないように思えてなりません。

周回遅れの議論

それなのに、現在、韓国側で出てきている話題といえば、たとえば韓国政府がいまだに来週の「大阪G19」…、じゃなかった、「大阪G20」サミットでの日韓首脳会談を求めているという話題や、先週金曜日に三菱重工に対し自称元徴用工の原告側が「最終通告をした」という話題ばかりが目につきます。

日韓首脳会談、なお調整=文大統領、G20出席へ(2019年06月21日16時08分付 時事通信より)
文大統領 27~29日に訪日=安倍首相との会談は未定(2019.06.21 14:56付 聯合ニュース日本語版より)
来月15日期限、現金化警告=三菱重に協議要求-韓国原告側(2019年06月21日14時25分付 時事通信より)

これらの報道については、別途、いろいろとツッコミをいれておきたいポイントがあるのですが、これについては余裕があれば、本日か明日、別稿にて取り上げたいと思います。

それよりも、ここで重要なポイントは、やはり韓国のメディアが現在、自分たちが置かれている状況や、周辺国を大混乱に巻き込もうとしているという現状を正確に把握していない、という点でしょう。あるいは「無責任」と言い換えた方が良いのかもしれませんが…。

新宿会計士:

View Comments (35)

  • 北朝鮮の分割。
    どんなことをしても、どれほど仲間を裏切っても、
    自分たちだけは焼け太り「できる」と確信している、
    韓国人にとってのユートピアですな。

    まずは韓国をお取り潰しする、実現可能性の高い案を
    練らねばと思うのでありました。

  • 都合よく相手を利用するのはどの国でも有ると思います(アメリカも日本を都合良く利用して居る)お互いバランスが取れている居る間は良いのですが今の日韓関係では其れが極端に崩れ再構築せざる得ない処に来ていると言うことでしょうか、元に戻るとは一部の人を除いて誰も考えて居ないと思います。
    アメリカはトランプ大統領に変わった、何故か世界の様子が変わり始めた、振り子が戻って居るのでしょうか?
    アメリカは今中国、北朝鮮に対し、韓国を好きなように利用出来る状態に有るのですが日本は良く対処出来ました程度で良いのでしょうかね疑問と言うより心配です。
    纏まりの無い意見失礼いたしました。

  • 中国による北朝鮮侵攻が予測される局面になった場合、北朝鮮側としてそれを抑止するには
    「報復として北朝鮮が発射した核ミサイルが北京に着弾炸裂する」
    ということを証明しておく必要があり、その実験台として日本が標的になるだろう、千歳と小牧の
    自衛隊基地がその候補地ではないかという指摘があります。(兵頭二十八「東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる」)

    逆に言えば、中国が北朝鮮に侵攻しても問題ないと判断しているのであれば、北朝鮮の核はそう大きな問題ではないのかもしれませんが。

  • 北朝鮮の分割は現実に起こり得そうですね。韓国の場合は内戦になれば、治安維持を名目に各国軍が進駐するというストーリーならあり得ますね。
    元々地域差も激しく二人いれば三つの派閥ができると言われる国民性です。
    分割統治すれば彼らの特徴をふんだんなく活かして憎み合ってくれるでしょう。
    ただ、再統一の求心力を得るために反日が利用されないよう、隣国条項を強制させないといけないですね。
    また、分裂した各国には世界一素晴らしいと言われる憲法九条とその護持宗教をプレゼントしてあげたいところです。

    • チキンサラダ様へ

      ≫分裂した各国には世界一素晴らしいと言われる憲法九条とその護持宗教をプレゼントしてあげたいところです。

      九条の会(共産党系列)は間違いなく乗り込むでしょう。
      ですが、九条ネット(北朝鮮系列)の方は役に立たないでしょうね。というか、公職追放、非ナチ化の対象となるでしょう。

      • 名無Uさん様、

        > 九条の会(共産党系列)は間違いなく乗り込むでしょう。

        頼もしい限りですw

        > ですが、九条ネット(北朝鮮系列)の方は役に立たないでしょうね。というか、公職追放、非ナチ化の対象となるでしょう。

        そういうときこそ「アベガー」じゃなかった、「○国は独裁政権だ!」と叫んで政権に対峙して欲しいですねw

  • 非野阿礼さんに共感します。日本にしっかりとした備えがない中で米国、中国の動きが激しく、韓国がふらついていて、日本がどういうポジションに収まろうとしているか心配です、ら

    韓国のような約束破りと嘘つき国家はそうそうありませんし、韓国がまともな価値観を持つには相当強烈なショックが必要でしょうね。会計士さんが指摘されているとおり、日本自身の覚悟と備えが必要だと思います。これまでの革新政権より、数段先鋭化している印象です。最近の船の件も含め、言うことやること北朝鮮に似てきましたし。

    余談ですが、朝鮮日報に丁寧に指摘メールを送っておきました。かなり長くて恐縮ですがご参考まで。

    パクチョンフンという論説委員はアホですか?日本が無礼だ傲慢だとか書いていますが、日本語版を配信するなら、君達は日本人が読むことも少しは気にしないの?君達の文章を読むだけで韓国人の本質が分かるから、ますます嫌悪感を持ちますよ。こんな論説委員でもたくさん給料がもらえているんでしょう。レベルの低さがよく表れてますね。

    韓国人は約束を破る人とも友達になれるんですね。日本人なら無理です。時間のムダだから。

    韓国は約束を破りました。日本は決定的に韓国を信用しなくなりました。信用を回復するためには約束を守るしかありません。それは国でも友人との付き合いでも同じです。今は首脳が会おうが、何を議論しようが、何を合意しようがムダです。どうせ後で破られる合意、約束と考えますから。現に約束を破った実績がありますから。課題があるときほど会談を、という主張を聞きますが、約束が破られる、という課題は他とは次元が違う課題ですよ。韓国と会談をする約束をしても、韓国は会談会場に来ないかもしれませんね。約束を破る国ですから。

    そういう日本が腹立たしいなら、日本との付き合いをやめればいいではないですか。寄生虫のように付きまとう理由は何ですか。日本は韓国が資金ショートしようが、若者が路頭に迷おうが、北朝鮮や中国に支配されようが、興味ありません。好き勝手にやって、独りで滅亡して下さい。たまたま隣の国ですが関わる必要はありません。他にも友好国がたくさんありますから。

    もう一度いいます。勝手に滅亡して下さい。嫌いな日本に関わらないで下さい。嫌いな国に就職しないで下さい。

    日韓関係の悪化は両国にマイナスではありません。日本はプラスです。君達のような約束破りにムダな時間を付き合わなくてよいから。韓国はマイナスかもしれないですが、どうぞ困って下さい。ウォンが暴落してIMFの管理下に入るのを楽しみにしています。

    経済も密接ではありません。韓国以外の約束を守ってくれる国と仲良くすればいいだけですから。サムスンの代わりなんていくらでもありますよ。近いから関わりがあるだけです。観光客、人の交流が多いといわれますが、韓国人が来ないなら来ないで他の国と仲良くしますよ。日本への就職もお断りです。日本で不法に労働させられた、謝罪と賠償しろ、と将来言ってくるのが目に見えてますからね。

    日韓両政府が局面打開に向けて努力する必要はありません。あるとしたら韓国政府だけです。日本は韓国とは関係が悪いままでよいです。韓国と関わるのはリスクです。約束しても破られるだけ。味方のフリをする敵のほうが危険です。そもそも、約束を破ったのは韓国ですから、日本に仲良くしてほしいと願うなら韓国だけが努力して下さい。

    関係改善のために知恵を絞る必要はありません。約束を破ったから関係が悪くなったのだから約束を守れば関係はよくなりますよ。知恵を絞るほど難しい話ですか?約束を守るのが難しいから守らないなら、そういう価値観の国だということです。この時点で、日本と韓国は価値観を共有していません。ただ、約束は守る必要がないとの価値観をもつ国を韓国以外に聞いたことありませんがね。

    歴史問題を解決どころか、もともと歴史問題すらありません。最終的かつ不可逆的に解決しているんですから。最終的ですよ?不可逆的ですよ?こういう文言が約束に入っても韓国人同士であれば破ってもいいということなんですね。なぜ未だに過去の合意が議論になるのでしょうか。当時の合意に問題があった?それを言い出したらどの国にもあります。けれども約束した以上は我慢するのです。約束を破ったら終わりだと分かっているからです。世界共通の価値観です。約束を守らないのは韓国だけです。要するに韓国は日本から金を巻き上げる言い訳として歴史問題が必要なんでしょ?未来永劫、金を巻き上げるために、解決してしまったら困るんでしょ?無限にお金をもらえるとでも思っているんですか?この程度の約束すら守れないのに通貨スワップという約束や機密保持の約束、TPPの約束がなぜ守れるといえるでしょうか。過去の約束を守れない韓国と未来の約束を結ぶ意味はありません。

    日本が反省していないからと思うなら、そんな日本に関わらないで下さい。嫌いなんでしょ日本が。だったら来ないで下さい。関係を改善しようと思わないで下さい。

    日本の安倍が右翼的、これも君達が好きなフレーズですね。もし安倍が右翼的なら、日本国民は極右になりますね。韓国みたいなふざけた国となぜ断交しないのか、日本国民は安倍に怒っています。韓国の金融、経済など全てから引き上げろと。こう書くと、日本は反省していないと君達は言いたいでしょうが、そう思うなら繰り返しますように日本と関わらないで下さい。反省しない人と付き合うのは苦痛でしょ?日本支社も撤退して日本語版の配信もやめたらどうですか?嫌いな国に関わるのは苦痛でしょ。日本も韓国に関わるのが苦痛なので無視するということです。君達は嫌いな人と進んで関わる風習でもあるんですか?

    あなた方は勝手なことをし過ぎました。日本政府以上に日本国民が韓国を徹底して避けています。韓国製品、韓国産は全くたべる気がしません。韓という字すら見たくもありません。韓流とかいうものも、近いうち終わるでしょう。韓流の背後にいる韓国人の本性をみんな知りはじめてますからね。

    長々とお邪魔しました。ちなみに私は全く普通の会社員です。ですが、この程度は他の日本人も思っていますよ。一部の極右と思うのはご自由に。

    それではさようなら。韓国にいるかもしれない善良な人には気の毒ですが、あなた方が選んだ政権がやったことです。韓国国民の責任です。元気に独りで滅亡して下さい。

    • しじみ様 私もそう思います。

      朝鮮日報に指摘していただいたとのこと。感謝いたします。
      ただ、あちらに理解していただけるかは、残念ながら疑問です。論理的な思考訓練を一切受けていない人たちですから、多分ですが、ご指摘は最後まで読み切れないかもです。
      極端に苦痛に弱く、建国以来、自身の歴史の暗黒に立ち向かったことのない人たちなのです。
      私たち日本人があの国との関係を建設的に考えるとしたら、いかに被害(半島難民、戦火)を最小限にして、不可逆的(笑)に関係を断ち切ることだと考えています。
      私は既に韓国を交流する対象と考えておりません。国防すべき対象と考えております。

      最後に、他動的ではありますが、鈴置氏の考察が的を得て、米中露による分割統治に至ったとして、その際、戦犯国の韓国に各国がどう処断しようと当然の帰結と考えます。
      彼ら民族には、そもそも、国家を運営する力はありません。元に戻すのもよろしいかと考えております。

      • 心配性のおばさん様、ありがとうございます。しじみです。韓国が論理的でないこと、私も本当に思います。論理的でなく、客観的でもありません。少し前の中央日報か朝鮮日報の記事で、日韓関係が心配だ、ここは韓国の国会議長に一肌脱いでもらわねば、というものがあり、よりによっていちばん相応しくない人物が挙がることに、どうしてそういう思考回路になるのか不思議でした。

        会計士さんがご指摘されておられましたが、韓国は昔から常に周辺の大国に絡むくせがありますね。マレーシアやデンマークなど、周辺大国に大きな影響を受けたりした国は他にもありますが、韓国は依存症のようです。その点、北朝鮮は清々しく見えてしまいます。

        不可逆的に関係を起ちたいですね(笑)

    • しじみ様 ご苦労様です。

      アメリカは国防権限法を発動し中国を牽制しています、この流れは相当長く続くと勝手に予想してます(中国は核心部分は認めない)、当然日韓にもアメリカは要請する時が来るでしょう(此処で韓国の態度を注目する必要があります)しかし日本はアメリカと違った圧力を中国からも受ける事は想像出来ます、日本は韓国より強力な中国に対処できるのか2fさんその他に聞いてみたいです。
      >>米、中国スパコンに禁輸 5団体指定 首脳会談前に締め付け
      2019.6.22 14:48  https://www.sankei.com/world/news/190622/wor1906220008-n1.html
      私の勝手な妄想です。

  •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     韓国では、アメリカが(いつまでも)無条件で助けてくれることが、当
    たり前の前提条件で既得権になっているのでしょう。(自分の都合の良い
    ことは、永遠に続くと考えるのが、人の性なのかもしれません)

     しかし、これは韓国だけとは限りません。日本の「憲法9条」信者も、成
    立するための前提条件が、永遠に続くと疑いもしないのでしょう。(日本も
    環境(?)が変われば、今までのことが通用しなくなるということを、忘れ
    ないでいて欲しいものです)

     駄文にて失礼しました。

    • 引きこもり中年様

      >日本の「憲法9条」信者も、成立するための前提条件が、永遠に続くと疑いもしないのでしょう。

      朝のTVで沖縄戦を語り継ぐ女性のことを報じていました。つらく苦しい思い出を語ること自体苦しいものです。「二度とこのような戦争をしてはいけない。」との使命感で高齢のお体を押して、毎年メッセージを発せられているのだと存じます。

      がしかし、戦争というものは、しなければ避けられるものでしょうか?
      中露という今なお他国を侵略しながら、膨張を続ける国々が隣にあり、彼らの走狗になる可能性が高い半島国家も隣にあります。現に中国は半島の活動家を使って、基地問題に疲弊した沖縄の切り崩しを図っています。沖縄の人々にのみ国防の負担を強いることで、沖縄の人々を追いやっている政府には不満ではありますが、かといって、中国にすり寄った前尾長知事の行動はブラックジョークを通り越したものです。
      現在、辛うじて彼らからの侵略を避けることができているのは、「憲法9条」によるものではありません。能天気に不戦を謳い上げたその実際を支えているのは、在日米軍であり、アメリカの核です。
      それに否と言うのであれば、「憲法9条」の不戦を外し、自国防衛を準備することが筋でしょう。
      本来、自国の平和と繁栄は自国の国防で守るべきものです。他国が負う責務ではありません。

      • ロシアのふるまいは、「タタールのくびき」からナポレオン・ナチスドイツなどの歴史からくる防衛行動だと分析されています。
        彼らの内在論理では、旧ソ連領内への干渉は侵略じゃ無いことになっています。
        ですからチェチェンやウクライナへの戦争は国内問題と捉えている。(中国の「国内問題」より真面目にそう思ってる)
        常に自国に縦深がないと不安でしょうがない。
        ソ連時代に衛星国を抱えていたのもそのせい。
        今でも旧東欧に西側の兵器が導入されると文句を付けてきます。
        イージスアショアがルーマニアとポーランドに配備されたのは侵略行為だと考えています。

        極超音速滑空体 Avangard とか大陸間核魚雷ポセイドンなど核兵器の親開発をロシアの経済規模で未だに続けているのは、本当におそロシア・・・。

        • りょうちんさま、

          タタールのくびきが出てくるとはw 嬉しい驚きです。
          ロシア人にとってモンゴルによる制服は民族的トラウマになっていて、彼らは未だにモンゴル人が怖いそうです。
          モンゴルを勢力圏において絶対に手放さないのも、それと関係があります。

          なお、ロシアの歴史家の中にはモンゴルの侵入がなかったと主張する人まで居ます。これはどこかの国の歴史捏造に通じるものがあるのを感じるのですが、タタールのくびきがロシア人に残した強烈なトラウマを考えると同情を禁じ得ないでもありません。

          私がロシア語学習を始めた頃、紹介されたロシアの子守唄がありました。
          タタール人の嫁(愛人?)にされた若いロシア人女性が、タタール人の子供を産みます。
          盲の婆さんが雇われてきて、その産婆が子守唄を歌うのですが、その子守唄で若いロシア人嫁は、その婆さんが自分の母親だとわかるのです。
          底なしに悲しい子守唄ですが、そんな子守唄が現代に残るほど、ロシア民族にとってあの二百年は忘れがたいのです。

          > チェチェンやウクライナへの戦争は国内問題と捉えている

          チェチェンはソ連時代でもロシア共和国の一部です。間違いなくロシアの国内です。

          ウクライナはソ連時代ロシアとは別の国ですが、ロシアとウクライナの一体性は日本人には理解できないところです。そもそもロシアの起源であるキエフ・ルーシはウクライナです。
          ピョートル大帝がスウェーデン王カール十二世を打ち破ったのもウクライナ領内です。
          クリミア戦争でロシア軍は多大な犠牲をはらってますし、独ソ戦ではウクライナが最も激しい戦場となりました。

          ウクライナ人のロシア人に対する恨みつらみも深いものがありますが、ロシアがウクライナを自国の一部、少なくとも勢力圏の一部と考えるのにはそれなりに理由があります。元々ロシア人もかなりいますし。それこそ中国本土とチベットよりも、よほど深い関係があります。

          ポーランドはロシアの一部だったこともありますし、リトアニアやウクライナの一部だったこともあります。ポーランドが勢力圏から抜けることは、ロシア人的には許せなさそうです。

          バルカン半島も昔から勢力争いしてますしね。やっぱりスラブ人のいるところに、ロシアが強く干渉してくるのは自然ではあるでしょう。

          > 常に自国に縦深がないと不安でしょうがない。
          > ソ連時代に衛星国を抱えていたのもそのせい。

          穿ち過ぎなきがしないでもありませんが、ロシア伝統の軍事ドクトリンは縦深攻撃に縦深防御ですから関係あるような気もしますね。
          単に地理的に近い場所から赤化ドミノを行っただけかもしれませんが。

          > イージスアショアがルーマニアとポーランドに配備されたのは侵略行為だと考えています。

          ルーマニアやポーランドに配備すると、ロシアのどのあたりまでカバーできるものですか?

          現在ロシアが日本を侵略するとは思えないですが(プランは一応用意してあるでしょうが)、極東でロシアが恐れてるのは、やはりアメリカですね。
          日米を牽制してリソースを消費させることが彼らの当面の目標でしょう。

          一方、中国は本気で沖縄を占領するつもりですから、ロシアの脅威度との違いは雲泥の差です。

          > 極超音速滑空体 Avangard とか大陸間核魚雷ポセイドンなど核兵器の親開発をロシアの経済規模で未だに続けている

          ロシアって、独特な天才がよく生まれる国なんですよね。数学でもそうじゃありませんでしたっけ?
          コンピュータの世界でもロシア人の天才は独特なものをつくります。
          兵器も独特なものが多いですね。

  • 北朝鮮のロシア、中国などによる分割は今の金王朝北朝鮮よりはましですがあまり望ましいものではないですね。特に中国が直接日本海に港をもつことになると日本海での中国共産党の活動が活発になるでしょうし、日本海での密漁も今よりはるかに増えるでしょう。北朝鮮問題は本当にやっかいです。

  • いい考えがあるんだ。

    習近平とプーチンが揃って第三国に金正恩を呼び出すんだ。
    会場に入ると真っ暗で、

    金正恩「え、何これ」

    電気が付くと、「統一おめでとう」の垂れ幕がかかったパーティー会場で

    安倍首相とトランプががっちり抱えられた文在寅があの笑顔で待ってんの。

    プーチン「我が国は、朝鮮半島の平和的統一を歓迎する。あ、うちから盗んでコピーした兵器のライセンス料払え。無理なら全部没収な」
    習近平 「恭喜!ちなみに我が国に到達する弾道ミサイルおよび核兵器は没収な」
    トランプ「コングラッチェイション!我が国の軍隊は朝鮮半島から、全部撤退するわ」
    安倍  「おめでとう。我が国は、北朝鮮籍・韓国籍の在日の帰国を最大限に支援します。特命大使に鳩山元首相を派遣します。」

    とサプライズパーティー。
    文在寅は随喜の涙を流しながら、「もう死んでもいいニダ」と100%本気で言ってる。
    こんな六カ国会議があったら面白いのに。

    • りょうちん様 爆笑いたしました。

      がしかし、そんな程度では、問題の根絶には至りませんわ。
      当面の核の問題は解決しますけど、また盗みますわよ。
      それに、日本の不法難民も返しても、また戻って来ますよ。日本海を泳いで。おお、いやだ。

    • りょうちん様 

      いいですね!
      ただその歓喜の後、誰かがボソッと言うのですよ。
      「で、その統一資金はだれが持つんだ?」

  • 間違っていたらすいません
    最初の方で

    本来、どれも日本が日韓国交断絶を突き付けられても不思議ではない

    の部分、主語が「韓国」か、動詞が受動態でなく能動体、もしくは始まりが「日本から」だと思うのですが
    個人的には日本が韓国から国交断絶を突き付けられたい願望はありますが

    話は変わりますが、自分は法律や国家間の条約等に明るく無いのであくまで願望ですが、もし日韓基本条約が破棄されると言うのなら、こちらから譲渡した資金全て返還させると言う動きも出てくると思います。
    その際、例えば返還金の最大4〜50%をアメリカに投資するから援護射撃ヨロシク! みたいな事を裏で出来無いんでしょうかね?

    下手に2国間、もしくは第三者を交えたとしても、現実的に厳しいから、日本譲歩しなさいってなると思うんですよね
    だったら返還される資金を各国に投資するから満額返済に手伝ってって言った方が得だと思うんですけど

    長文失礼しました

  • 判断に迷うニュースが出て来ました。
    どなたかこの事態を分析できるなら、力を貸していただきたいと思います。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00010000-asiap-kr

    <韓国>文在寅政権が有力支持労組とついに決裂 委員長逮捕でゼネストを予告
    文政権は有力労組との対決局面に入った。

    2016年に始まった朴槿恵(パク・クネ)大統領退陣要求の「ろうそくデモ」で動員の主力を担い、文在寅(ムン・ジェイン)政権誕生に大きな役割を果たした全国民主労働組合総連盟(民主労総)のキム・ミョンファン委員長が、6月21日に拘束された。
    容疑は特殊公務員執行妨害、共同建造物侵入、示威に関する法律違反など。民主労総が昨年5月と、今年3、4月に国会前で大規模集会を開いた際に、組合員が警察の阻止を突破して国会構内に進入、計70余名の警官が負傷。警察の装備も壊されたという。同容疑で5月に民労総の幹部3人が拘束されている。
    民主労総は、韓国労総と並ぶ労組のナショナルセンターで組合員数は約100万人。その組織動員力は群を抜いている。文政権は民主労総が掲げる最低賃金の大幅引き上げ、非正規職撤廃などの主張を部分的に政策に取り入れた。
    だが、民主労総の要求はエスカレート。公共部門の解職者の復職や、経営側を排除して政府と直接対話することを要求したりして、文政権との葛藤が深まっていた。昨年11月には、大統領府の秘書室長だったイム・ジョンソク氏が「民主労総はもはや弱者ではない」と公言していた。
    ■反文政権でゼネスト予告
    民主労総側は、キム委員長の拘束に「文政権による労働弾圧だ」と強く反発している。HP上で「文政府は朴槿恵政府と同じで財閥尊重、財閥特恵社会に向かおうとしている」と批判し、7月18日にゼネラルストライキを行うと予告した。

    民主労総は、その乱暴狼藉で世界最悪の労働団体です。中核派とつながりがあり、徴用工像のお守りをしている団体です。
    自分の認識では北朝鮮傘下であり、同じく北朝鮮傘下である青瓦台とは、同僚どうしの関係だと認識していました。つまり民主労総は、ムン・ジェインとともに、同じボスを戴くキム・ジョンウンの部下どうしという認識です。今まではこの認識で韓国情勢が推移していましたから、矛盾が生じませんでした。
    ですから、ムン・ジェインが民主労総委員長の拘束にゴーサインを出すことは意外なのです。
    プロレスだと安直に分析できることもあるでしょう。しかし民主労総が暴走すれば、ムン・ジェイン糾弾のために、ロウソクデモが発生する可能性まであります。
    韓国情勢は、ますます混迷を深めて来ました。

    •   予定されていた内ゲバ、「総括」がいよいよ始まったのかもしれませんね。たとえ同床異夢の寄せ集め集団であっても、夢を追ってるうちは協調できますが、厳しい現実に直面し、未来に全く希望がないとなれば、かのような無責任連中なら責任のなすり合いが起こるのも道理というものでしょう。
       困ったことに、その後坂を転げ落ちる雪だるま式に問題が大きくなり、当人たちが制御不良になったあげく、日本海や周辺諸国に害毒を撒き散らすことまで心配せねばならず、結局日本や周辺諸国が後始末をする羽目になりそうなんですわコレが。

      • 陰謀論者様へ

        コメント、ありがとうございます。
        なるほど、内ゲバ、総括ですか。朝鮮人の伝統芸でありますね…
        まあ、多くの部下を統率する際に、部下を互いに反目させて、あらゆる部下を自身に頼らせ、その指示に従わせるように促す『暗黒の組織統率術』がありますからね…
        李氏朝鮮の終わりなき党派の争いも、李氏朝鮮の歴代王が多くの両班を焚き付け、互いに反目して党争するように促していた面があります。

        北朝鮮としては、金剛山観光や開城工業団地の再開に動き出さないことで青瓦台に不満があるのは間違いないでしょう。青瓦台に照準を合わせて短距離ミサイルまで撃ったのに、いまだにヘタレた状況。
        青瓦台のケツを叩く第二弾として、民主労総を使って来ているのかも知れません。民主労総としては、自称徴用工で日本を折れさせることができない青瓦台に不満もあるでしょう。
        まあ現段階では、これらは単なる妄想の域を出ませんが…
        しかし、次なるロウソクデモが勃発すれば、メディア(日本も世界も)はどう報道するつもりなのでしょうね?(笑)

        •  メディアは「文大統領は、あれはろうそくではないニダ。私を励ますキャンドルニダ。との見解を表明した。」とおそらく正確な事実を報道することになるでしょう。あれはそういう生き物です。
           政治が乱れると災厄が起こるというのは科学的ではない経験則のようなものですが、我が国も悪夢の政権でそれを実感させられましたし、彼の国を襲う災難がどのくらいのものになるのか、ここは天の配剤いかばかりか刮目して待ちましょう。

    • あまり良いサインではない気がします。
      文政権の反動化、現実路線化を示すものではないでしょうか。
      民主労総は文大統領降ろしをはじめるかもしれません。任期途中で辞任、次にまともな大統領が当選して外交では親米用日、内政ではまともな経済運営を始められると、日本にとってはかなり厄介です。
      文大統領には労組と復縁して、労組の要求を叶えるべく、韓国経済が破綻する日までフルスロットルで突っ走ってもらいたいのですが。

      • チキンサラダ様へ

        コメント、ありがとうございます。
        う~む、確かにムン・ジェインが一日でも長く政権にとどまって欲しいと考えるならば、良からぬ動きでしょうね。
        北朝鮮指導部は、日本やアメリカ、欧州諸国でのネットの動きは完璧に見通しています。そういう状況を何度も確認しました。ここも筒抜けです。舐めてかかってはいけない。
        日本政府がムン・ジェインをパッシングする方針を出したから、『ムン・ジェインと会談しないなら、ムンの政権基盤は危なくなるぞ!イルボンはムン・ジェイン政権が長く続くことを希望するなら、ムン・ジェインとさっさと会談しろ!』と、要求を突き付けに入っているのかもしれません。
        ま、そんな要求であるならば、さっさと無視。ムン・ジェインをロウソクで炙るなら好きにしてくれ、というところです。(笑)

    • 名無Uさん様

      韓国の労組って、働きもせずデモだけやって、高額な給与を得ている人たちで、あの国では労働貴族と呼ぶらしいです。(韓国人の中の韓国人ですかしら。笑)
      ローソクデモを主催し、文在寅さんを大統領にしたのは、彼らですけど、彼らは韓国経済を中から食い破っている存在です。彼らは韓国の未来(①北朝鮮に併合される、②中国に併合される、③IMFに救済され韓国として残る)のいずれにも不要の存在です。
      韓国経済をここまで、ガタガタにした後に彼らを制圧しても、手遅れ感半端ない。文在寅さん、一体なにがしたいのかしら?どなたかがおっしゃっていましたが、罵り合って、”共食い”ですかしら。半島内で収まって下されば結構ですが。

      • 心配性のおばさん様へ

        酷いですよね…
        彼らは労働団体の仮面をかぶっていますが、ほとんどヤ◯ザと考えてもらってもいいでしょう。しかも、現政権を生み出した『政権の親』と自惚れているから、始末におえない傍若無人さです。警察も手出しができない。
        労働貴族と呼ばれていますが、自分は現代が生み出した両班階級だと思っています。
        民主労総は韓国労総とは違い、キム・ジョンウンの指令に従う兵隊たちです。北朝鮮に併合される未来には、役に立つことがあるかもしれません。

    • 民主労総には北朝鮮の息がかかっているのは周知の事実
      なので、北朝鮮が文在寅下ろしに乗り出した可能性が
      あると思います。

      文在寅政権は外交的に死亡し役に立たなくなった。
      ならばTOPを代えて、韓国カード再利用にチャレンジ
      してみようと自分なら思います。

      しかし文在寅も執権して2年、いつまでも北朝鮮の純粋な
      信奉者であり続けられるか?
      権力の魔力に取りつかれてもおかしくない。

      今後の展開に興味津々です。

    • 名無Uさん 様へ 

      そんなに深刻に考え込むほどの事は無いのじゃないですか。
      労働側に拠る企業管理なんて無理でしょうが、解職者の一部復職くらいで手を打てば不起訴=釈放になると思います。
      陰で「あんまりなことをするなよ」「へえ判りました」ということですよ。
      本気で民主労懇を敵に回したらムン君が吊るされますから。

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