文在寅政権の「空中分解」は日本にとって、むしろリスクだ

最近、当ウェブサイトではわざと「韓国ネタ」から少し距離を置いていたのですが、本稿では久しぶりに、じっくりと日韓関係について考えてみたいと思います。読者の皆さまは意外と感じるかも知れませんが、私が現在、一番心配しているのは、「日韓関係の破綻」ではありません。「文在寅政権の崩壊」です。あえて独断で申し上げれば、文在寅氏は「大韓民国」を北朝鮮に貢ぐために働いています。いっそのこと、文在寅政権下で日韓関係の破綻が実現してしまったほうが、あとあと日本にとっても都合が良い気がするのですが、日韓関係破綻よりも先に文在寅政権が破綻すると、いったいどうなってしまうのでしょうか?

韓国分析の意味

昨年秋口ごろから、韓国による日本に対する不法行為、約束破りのたぐいが相次いでいます。

今になって振り返ってみると、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』では昨年後半ごろから韓国に関する話題を取り上げる機会が激増し、昨年の年末から今年の年始にかけては、本当に「韓国専門サイト」のように成り果てていました。

これについて一部の読者の方から、「韓国の話題は知的好奇心を刺激する話題ではない」というお叱りの声も頂いていることも事実です。韓国の話題を取り上げている暇があれば、米中貿易戦争や金融商品会計見直し、欧州債務危機などの話題を取り上げるべきだ、というご指摘でしょう。

こうしたご指摘は、一面ではそのとおりだと思います。とくに、ユーロ圏で欧州中央銀行(ECB)の金融緩和が中途半端な状態に終わりそうななかで、欧州ではソブリン危機や金融危機が再発する気配が生じていることについては、私自身も気になっているところでもあります。

また、私に対して、「韓国など全世界からみたら取るに足らない国であり、議論する価値すらない」などと指摘した人もいます。こうした意見も、1つの見解としてはあり得ると思います(※私自身がこの見解に賛同するかどうかは別として)。

では、なぜ当ウェブサイトでは韓国についてこんなに頻繁に取り上げているのでしょうか?

実は、その本当の理由については、私自身にもよくわかりません。

ただ、あえて私なりに理由づけるならば、韓国という国の失敗例を深く知ることによって、わが国が失敗しないように、その知識を活用することができる(かもしれない)からではないか、と思います。

私の予測が正しければ、ごく近い将来(少なくとも20年以内、いや、下手をしたらあと1年以内)に米韓同盟が実質的に消滅すると見ています。また、その際、韓国が北朝鮮に吸収されるか、中国の属国になるかはわかりませんが、少なくとも「日本と同じ価値を共有する準同盟国」ではなくなるでしょう。

不自然な作為

文在寅政権が「破壊」していることは確かだが…

さて、「昨年秋口以降」と申し上げたのには、きちんとした理由があります。それは、このくらいの時期から、韓国側から日韓関係を破壊する材料が、怒涛のように押し寄せ始めたからです。思いつくまま列挙すると、たとえば:

  • 旭日旗騒動…2018年10月11日に韓国・済州島(さいしゅうとう)海軍基地で行われた国際観艦式に日本の自衛艦が参加を見送った騒動。その理由は、韓国政府が日本に対し、「旭日旗」を掲揚しないように求めてきたため。
  • 徴用工判決…2018年10月30日と11月29日に、韓国の大法院(※最高裁に相当)が自称元徴用工らの訴えを認め、日韓請求権協定などを無視し、被告の日本企業に対して損害賠償を言い渡した問題。
  • 慰安婦財団解散…2015年12月28日の日韓慰安婦合意に基づき、自称元慰安婦らに賠償金などを支払う目的で韓国政府が設立した財団について、2018年11月21日に韓国政府が解散する方針を示した問題。
  • レーダー照射…2018年12月20日に石川県能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊P1哨戒機に対し火器管制レーダーを照射したとされる事件。
  • 天皇謝罪発言…今年2月8日に報道されたブルームバーグとのインタビュー記事で、文喜相(ぶん・きそう)国会議長が「戦犯の息子である現天皇(※)が慰安婦に謝罪すべきだ」と述べた問題。

といった具合です。

(※なお、文喜相氏の発言を巡り、当ウェブサイトコメント欄には文喜相氏が「天皇」ではなく「日王」と発言した、との情報も寄せられましたが、肝心のブルームバーグのインタビュー記事が英語であるため、その真偽については未確認です。)

日本の韓国離れが進む

日本には特段の愛国心も持っていない人も多く、たいていの場合、これらの人は日章旗や旭日旗を見ても何とも思わないでしょう。そして、これらの人の間では、「日韓歴史問題」を巡って、「韓国が謝れと言っているならば謝ってしまえば良いじゃないか」、といった意見も蔓延していたのではないでしょうか?

いや、そのまえに、そもそも国際関係や日韓関係などに興味を持たない人もたくさんいると思いますし、「韓流人気」もあって、韓国には良い印象を抱いている人もたくさんいたのではないかと思います。

しかし、あくまでも私の印象では、旭日旗騒動のあたりから日本の一般国民の空気が明らかに変わり始めたような気がします。さすがに「旭日旗を掲揚するな」と要求されると、サッカーファンなどの間で共有され始めていた韓国に対する嫌悪感が、一気に日本国民に広がったのではないでしょうか?

さらに、徴用工判決問題は明らかに、日本企業にとっては、いきなり不当な損害が発生する可能性が出て来たということです。いくら日本企業の意思決定が遅いとはいえ、さすがに株主代表訴訟のリスクもありますので、「韓国に対する不要不急の投資は控えよう」という動きが出て来ても不思議ではありません。

今年の初めには、韓国メディア『中央日報』(日本語版)が「昨年を通じた日本の韓国に対する投資が29%減少した」と報じています(もっとも、これが一時的な現象なのか、それとも日本企業による投資手控えの動きなのかは、続報による見極めが必要でしょう)。

日本の対韓国投資29%減少…自国の経済が改善されたおかげ(2019年01月03日13時14分付 中央日報日本語版より)

さらに、昨年暮れには自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーが当てられるという事件が発生し(※ただし、日本政府の発表)、韓国側はこの事実を頑なに否定しているばかりか、むしろ日本の側が低空威嚇飛行を行ったと「逆ギレ」する始末。

これに加えて数日前の文喜相氏の「天皇謝罪発言」ですので、これで日本国民の韓国に対する感情が悪化しないはずがありません。

不自然な作為を感じる

ただ、これについて私は、冷静に考えると、やはり不自然さを感じます。

いや、もう少し正しく申し上げると、ここまで短期間に日韓関係を破壊しかねない悪材料が集中するとは、何か「作為的」なものを感じてしまうのです。

もちろん、文在寅氏自身が「日韓関係を積極的に破壊してやろう!」と思っているのかどうかはよくわかりません。

しかし、少なくとも文在寅政権に集まって来ている政権幹部や、同氏が所属している「ともに民主党」が、かなりの左派(というよりも「親北派」)であることを考えるならば、文在寅氏自身がそう考えていなくても、政権全体として日韓関係を悪化させようとする方向性があっても不思議ではありません。

ちなみに「天皇謝罪発言」を行った文喜相氏は、現在は国会議長就任にともない無所属となっているそうですが、出身母体は文在寅氏と同じ「ともに民主党」です。

あくまでも私の印象ですが、同じ反日でも、前任の朴槿恵政権は「日韓関係を破綻させようとする反日」ではなく、「政権支持率を高めるために反日を利用している」という側面が強く、日本が韓国に折れれば、日韓関係が正常化する、という性質がありました(慰安婦合意など、その典型例です)。

しかし、文在寅政権下で発生した各問題は、徴用工判決問題にせよ、慰安婦合意の実質破棄にせよ、レーダー照射問題にせよ、見る人(とくにアメリカ合衆国)が見れば、「明らかに韓国側に非がある」という問題ばかりです。

米韓同盟破綻

米韓同盟破棄を狙う文在寅氏

こうした不自然さに答えを与えてくれたのが、当ウェブサイトでは何度も引用している、日本経済新聞社元編集委員にして日本を代表する韓国観察者の鈴置高史氏の執筆した『米韓同盟消滅』(新潮新書)です。

鈴置氏は先週出演したラジオ番組で、この書籍が出版された当初は「トンデモ本」の一種と見られていた、などと率直に述べられていましたが、確かに文在寅政権発足直後の頃だと、いきなり「米韓同盟がなくなる」と言われると、思わず「そんなバカな!」と鼻で笑われるのがオチだったのではないかと思います。

一部の人は「鈴置氏はどうせネトウヨ受けを狙った嫌韓主義者でしょ?」と思っているようですが、鈴置氏は「嫌韓主義者」ではありません。というのも、客観的証拠をこれでもかというほど集めて来て議論を組み立てているのですが、そのなかには韓国にとって有利なものも多数含まれているからです。

むしろ、世間の嫌韓主義者とは完全に一線を画し、かなり以前から「米韓同盟は消滅する」と予言してきた論者です。鈴置氏と私はバックグラウンドもまったく異なるため、考え方は同じではありませんが、すくなくともこの書籍に記載されている内容については、私としても同意せざるを得ません。

そして、これを私の持論と勝手に結合すると、私は次のような仮説を立てているのです。

  • 文在寅政権の主目的は大韓民国を北朝鮮の将軍様に献上すること。
  • 北の核、南の経済力を結合し、「核武装した強大な統一朝鮮」を実現する、という狙いがある。
  • 「米韓同盟」「日米韓3ヵ国連携」はいずれ反故にしたい。
  • ただし、自ら米韓同盟破棄を言い出せば、ろうそくデモにより引きずりおろされる可能性がある。
  • よって、文在寅氏の副次的な目的は、「米国から米韓同盟破棄を言い出してもらうこと」にある。

日韓関係破綻が意味するところ

米韓同盟が実質的に破棄されれば、日韓関係も無傷ではいられないでしょう。

なぜなら、戦後の日韓関係は米韓関係と密接な関連性を持っていたからです。

韓国は地政学的に、北朝鮮、中国、ソ連(現・ロシア)を牽制し、日本の共産化を防ぐための砦として位置付けられてきました。いや、正確に言えば、現実がどうであれ、少なくとも歴代の日米両国政府は、韓国をそのように位置づけてきたはずです。

また、ソ連崩壊などにより冷戦構造が終了したことは事実ですが、今度は1990年代に、新たな北朝鮮核問題が浮上し、また、(私の理解では)米軍が駐留する韓国と直接の国境を接することを嫌った中露両国が緩衝地帯として北朝鮮の存在を容認したことで、韓国の地政学的地位は維持されました。

これこそが、日本が韓国を重視せざるを得ない(と日本政府が考えている)最大の理由でしょう。

そして、米韓同盟が実質破棄されれば、最悪の場合、日本の防衛ラインが対馬海峡にまで下りて来ます。そうなれば、日本は北海道防衛(対ロシア)や沖縄防衛(対中国)だけでなく、対馬防衛(対韓国)をしなければならなくなり、国防コストも飛躍的に上昇するでしょう。

これに加えて、「日韓断交」により日本が韓国との通商関係を一切遮断すれば、商取引などが滞り、日本企業にも甚大な損失が発生します。また、「日韓断交」までいかなくても、関税引き上げに加え、通関手続などが煩雑になれば、日韓両国企業にとってはコスト負担の増大に直結します。

ただ、私自身は「長期的な日本の国益を守るためであれば、短期的な損失はやむを得ない」と考えていることも事実です。戦後の日本は中国や韓国と距離を詰め過ぎたという側面もありますが、日本が再び中韓と適度な距離を保つという意味で、敢えて「ショック療法」を取るのも良いと思います。

具体的には、現在の日本政府がやっているような、「日韓請求権協定第3条に基づく協議、仲裁措置」です。この手続は、『協議申入は日本政府の「時間稼ぎ」?そしてその真の狙いとは』で申し上げたとおり、かなり時間がかかります。

日本政府はあえて時間がかかる手続きを取ることで、「韓国が約束を守らない国だ」という印象を「日本の企業社会」に対して植え付けようとしているのだとしているのだとしたら、なかなか賢い戦略だと思うのです。

そうは問屋が卸さない?

ただし、今月に入り、何やら雲行きが怪しくなってきたことも事実です。

一部のメディアが大きく報じているとおり、文在寅氏の長女が東南アジアのタイに「移住」していたとの疑惑が持ち上がるなど、文在寅氏の権力基盤に疑問符が付き始めたからです。私個人的には、韓国のことですから、文在寅氏がそもそも2022年までの任期を全うできない可能性を検討すべきと思います。

こうしたなか、昨日、韓国メディア『中央日報』(日本語版)に、こんな記事が出ていました。

呉世勲前ソウル市長「文在寅大統領、5年任期も満たせないだろう」(2019年02月10日12時52分付 中央日報日本語版より)

これは、「自由韓国党の次期党代表候補」とされる呉世勲(ご・せくん)前ソウル市長が9日、「いまの状況を見ると文在寅大統領は5年の任期も満たせないだろう」と主張した、という話題です。

中央日報の報道を要約して箇条書きにすると次のとおりです(ただし日本語表現については手直ししています)。

  • 呉前市長は9日の会合で、「文大統領は5年の任期も満たせなさそうだ」と述べ、「自由韓国党も代替する走者を用意しておかなければならいのではないか」と支持を訴えた
  • これに先立ち7日、「自由韓国党」の代表選への出馬を宣言した際、「政治家・朴槿恵を超えなければならない」「朴槿恵を克服できてこそ保守政治が復活できる」と述べている

肝心の、「なぜ文在寅(氏)が5年の任期も満たせない」と彼が主張したのか、その理由については、よくわかりません。しかし、こうした発言を見る限り、韓国社会では薄々、文在寅氏が朴槿恵氏と同じ運命を辿るのではないかとの懸念が共有され始めているのではないかとの疑念を抱きます。

では、文在寅政権が途中で罷免されたような場合、韓国は、あるいは日韓関係は、いったいどうなってしまうのでしょうか?

私自身が一番懸念しているのは、「親米的な政治家」が出現して米韓関係の修復に動き出すことです。

それも、ただの「親米」ならともかく、得てして近年の韓国では、「反日」でなければ大統領に当選できないという傾向がある気がしてなりません。つまり、「米韓関係修復」の傍ら、「日韓関係破壊」の動きが続いてしまうことです。

私は日韓関係の無秩序な終焉について、決して好ましいとは考えていませんが、それでも冷戦後に朝鮮半島の地政学的な意味合いも変わってしまっている以上は、冷戦構造を前提とした日韓関係をいつまでも続けるべきではありません。

本当の懸念

私自身、文在寅氏が日韓関係を破壊しようとしているのならば、それを奇貨として、日本も「韓国と適切な距離を取る」というきっかけにすべきだと考えているのですが、文在寅政権が倒れれば、日本政府は再び、後任政権との関係構築の努力をしなければならなくなります。

これこそ、「弱い政権が続くことで周辺国に迷惑をかけ続ける」「国内の派閥争いに外国勢力を引きずり込む」という、朝鮮半島の悪しき伝統復活の兆しではないかと思うのです。

とくに、「ポスト文在寅」が親米派で、韓国の国内が「親米」「親中」「親北」に別れて争い、それぞれの国を自国に引きずり込む形で情勢が泥沼化する、という「李氏朝鮮化シナリオ」が、私にとっての目下の悪夢です。

これが私の杞憂だったら良いのですが…。

いずれにせよ、今後の日韓関係においては「文在寅政権の空中分解リスク」を完全に無視すべきではないのかもしれません。

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文在寅政権の「空中分解」は日本にとって、むしろリスクだ” に対して51件のコメントがあります。

  1. りちゃ より:

    >> 「反日」でなければ大統領に当選できないという傾向がある気がしてなりません。

    「反日」でなければ生きていけないんです

    文教祖が反日にならざるを得ない理由(親日法) | ちゃぬの裏韓国日記
    https://ameblo.jp/chanu1/entry-11052768821.html
    より引用
    『<親日法>
    『親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法(日帝強占下 親日反民族行為真相解明に関する特別法)』
    2004年3月2日成立。
    簡単に言うと、親日だったら財産を没収しますよという法律。』

  2. 名無しA より:

    文政権途中崩壊のリスクは結構高いと考えます。
    現状の経済、外交政策では経済悪化が必至ですから。
    今年いっぱい持たないかもしれません。

    右派が次期政権を担う可能性はありますが、対米関係修復は
    容易でないと思います。文政権により左派が政権を握れば
    裏切る事が明白になったわけですから。中国が3不の誓いの後も
    対韓制裁を続けているのと同じで、日米ともに韓国の経済力、軍事力
    を削ぐ方向性に変更はないと思います。日本としては韓国の異常行動
    をより積極的にアピールして米韓同盟の亀裂を深めておくべきでしょう。

    韓国の民主政治そのものが終了し、独裁化が進む可能性もあると
    思っています。政権交代に伴う報復が過激になってきており、
    また2代続けて大統領途中交代なら、現行の政治システムはダメだと
    いうことでしょう。ベネゼエラ化がありうるかと思います。
    (右派政権にしろ、左派政権にしろ)

    あと経済があまりに急激に悪化すると難民が出るのでその点は注意
    が必要です。そうはいっても韓国はベネゼエラと違ってGDPも大きく、
    そう簡単に経済が崩壊するとは思えませんが。

  3. とゆら より:

    「組み分け」

    1990年代までは世界は東西が分かれた冷戦構造でしたが
    近年は、どなたかが仰っていましたが
    法治国家と無法国家で組み分けされるのではないか、
    法治国家と無法国家との争いが起こるのではないかと。

    韓国が今後、右派(保守)に戻ったとしても
    親米政権が誕生したとしても
    条約や約束を守らなければ
    韓国は今の国際的地位とあまり変わらないのではと思います。

    もはや不可逆、
    もはや取り返しのつかない。
    もはやルビコン川を渡った、
    もはや一線をこえた、
    もはや三途の川を‥‥。

    日本に求められるのは「覚悟」と「対策」

  4. 門外漢 より:

    ムン政権が破綻したとしても次の政権が日本に取って都合の良い政権であるとは限りませんパク女史の時も保守派で親日だなんて勝手に期待して見事に裏切られました。
    保守も革新も反日なんです。それも政権維持のためのポーズではなく、骨身に滲みた反日なんですから、そういう視点で対韓外交を見直す必要があります。
    もう日本人も目が醒めたと思います。

    救いようのない反日であるという前提に経てば、経済面では単なる用日に過ぎず対等な契約も守られないと言うことに気づくハズです。
    安全保障上も中朝露に対する防波堤どころか、有事には背中から撃たれるかもしれないと覚悟しておく必要があります。
    観光客だって大した金も落とさないのに、文化財を傷つけられたり盗まれたりすることに備えなければなりません。
    付き合っていくメリットよりもデメリットの方が大きいと思います。

    彼らも民主主義国家を自称していますから一応政府の連続性はある訳です(あまりアテになりませんが)。なのでムンのしでかしたことは当然次期政権が尻拭いしなければなりません。
    ムンが退場したとしても、次期政権に合意順守・協定順守・危険行為の再発防止・天皇侮辱への謝罪を求めて行くだけです。
    もし尻拭いをする気がなければ、現在と同じく、丁寧な無視・戦略的放置が続くだけでしょう。むしろその方がスッキリしますが。

  5. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    文政権がこのまま、異様な反日攻勢、反米離間を続けてくれるのが、(ここまで来たら)私は長い将来を見据えて、『日韓は適度な遠い関係』に追いやる絶好のチャンスだと思います。

    ただ、韓国民も阿呆はアホなりに考えているわけで、『5年間は全う出来ない』との薄々の思慮、また大統領の娘が国外へと、スキャンダルっぽいものも出て来ています。

    韓国大統領は何奴も前半は支持を集め、順調に見えるが後半はボロボロ、収監される事が頭にチラつくのかもしれない(笑)。で、起爆剤として反日行動を強めるのだが、文は、いかんせんハナから日本と一切妥協しない親北媚中なので、この手も使えない(アホよのう〜 笑)。

    ポスト文は、もうすぐそこにまで迫っているかも。私はあと3年なんて、とても持たないと思う。今の崩れっぷりなら、2019年中に機能停止、1年後には政府は四散分裂麻痺するでしょう。

    それまでに、私は今の徴用工協議からICJへ、そして哨戒機問題、慰安婦問題、天皇陛下への無礼な謝罪暴言、仏像返還、竹島奪還の思いを総じた制裁を実行するべし、と強く思います。

    またもポスト文政権が親米路線なら、日本の行動も抑制されます。それじゃこの2年間の努力が水の泡。フラフラでも暫くは、文にやって貰いましょう。もっと海外で恥をさらせ!もっと意味不明の国内政治をやれ!(笑)。

  6. りょうちん より:

    米韓SMAの署名が昨日行われたそうです。

    https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-187789/
    韓国側負担増でひとまず妥結=米軍駐留経費交渉、実質先延ばし

    > 【ソウル時事】在韓米軍駐留経費の韓国側負担をめぐる米韓交渉が妥結し、両国政府は10日、「防衛費分担特別協定(SMA)」に仮署名した。
    >韓国側負担は昨年より約800億ウォン(約78億円)増えて1兆389億ウォン(約1010億円)となる。

    9999億ウォンにしてくれとかいう笑える話も伝わってきていましたが、あっさりと1兆ウォンを超過。

    なんか次回契約は、「韓国から撤退して欲しければ莫大な移転費用を負担しろ」とかやりそうw
    日本なんかは、あっさり支払いますからねえ。

  7. パーヨクのエ作員 より:

    いつも知的好奇心を刺激する記事の配信ありがとうございます。
    さて韓国はアメリカによって日本をコントロールする制御装置と思っている当方にとって気になる記事を見つけました。

    【地球コラム】ICBM放棄と核施設廃棄で手打ちか
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00010000-jij-kr&p=3

    まあ内容は当方の駄文に劣るとも勝らない読む価値のない文章ですが当方の文責で要約すると
    ①米朝で首脳会議をするよ。
    ②そこではCVIDでなく戦略核の放棄と核武装の容認が成されるのが懸念されている。
    ③北朝鮮の制裁の旗振り役の日本は米朝韓から孤立するかもね。
    ④一方で韓国が日米側から離脱するコレグジットはもう現実の状況だ。

    と言った起承転結もない当方同様の「駄文(笑)」ですが、気になる点は②と③にあります。
    当方思うにMDや核兵器の追跡の仕組みを充実させれば②は寧ろ米国の国益に貢献します。
    仮に北朝鮮製の戦術核がイスラム原理主義勢力に渡ってもヨーロッパやイスラエル、中国や日本が米国を頼らざるを得ない構造をつくれば
    それは米国への利益に貢献なのです。
    そして、アメリカが韓国をイケニエにして金朝統一朝鮮に日本への制御装置となるならば、これもアメリカにとって悪い話ではありません。

    一方で③の見解はすごく気になります。日本の国益が損じたままで米朝が手打ちしてしまうと日米間で荒れつきの芽になる可能性があるのです。

    現実のアメリカは星条旗でなく何か外部の敵に対して結集して国を運営してきました。具体的には

    ・建国しばらくはインディアン(ネイティブ・アメリカン)
    ・WW1まではヨーロッパ(特にスペイン・イギリス)
    ・WW2までは日本および枢軸国
    ・冷戦期はソ連
    ・冷戦崩壊後はイスラム原理勢力→中国

    といった面々ですが、後半はアメリカが「かつて手助けした勢力」が敵にされてアメリカと対峙しています。
    もう一度アメリカが日本を自国内を結集する「自由と平和の敵」として扱われ、破滅に向かって追い詰められる可能性があるのではないでしょうか。

    そこで皆様と管理人様にお願いですが・・・

    「日本に取ってアメリカが自国の側にいる条件っていったいなんでしょうか」

    一足す一は二になるのは何故といったレベルの質問で悪いのですが・・・

    「日米が基本的価値観も経済利益も一致しているにも関わらず、アメリカ国内を結集する敵として扱われて、日本が自国の破滅へと、つき進んでしまう」
    このような懸念がどうも当方の頭の片隅から取れないのです。

    当方を含めて日本人の安全保障の意識の向上になれば。

    以上です。駄文失礼しました。

    1. パーヨクのエ作員 より:

      ↑コラムの原文はこっちでした。

      https://www.jiji.com/jc/v4?id=20190206world0005

    2. パーヨクのエ作員 より:

      すみません。ページが末尾に飛んでしまいます。
      以下のURLが最初です。
      https://www.jiji.com/jc/v4?id=20190206world0001

    3. 匿名希望 より:

      パーヨクのエ作員様
      「日本に取ってアメリカが自国の側にいる条件っていったいなんでしょうか」
      条件というか、私の妄想ですが、米国に日本以外の外部の的を与え続ける事ですね。
      ・冷戦期はソ連
      ・冷戦崩壊後はイスラム原理勢力→中国
      この途中で、日本は経済的な敵と米国に認識され、難儀をしましたので。

    4. スガドン より:

      「日米が基本的価値観も経済利益も一致しているにも関わらず、アメリカ国内を結集する敵として扱われて、日本が自国の破滅へと、つき進んでしまう」

      この条件だと、なかなかご懸念のような展開は考えにくいように思うのですが、例えばもしメタンハイドレートなど海洋資源が完全に商業化され、日本が資源大国のようになり国力が増大しすぎたりすれば、日本も米国の干渉がより鼻につくようになり国防の自立も進めようとし、米国と対立する芽となる、といった感じを思いつきました。

    5. 阿野煮鱒 より:

      > ②そこではCVIDでなく戦略核の放棄と核武装の容認が成されるのが懸念されている。

      これは私もずっとそう考えてきました。

      > ③北朝鮮の制裁の旗振り役の日本は米朝韓から孤立するかもね。

      こちらはないですね。日米は北朝鮮だけを巡って関係を構築しているわけではありませんので。朝鮮は米中関係の従属要素です。

      > アメリカが韓国をイケニエにして金朝統一朝鮮に日本への制御装置となるならば、これもアメリカにとって悪い話ではありません。

      私はこういうシナリオを描く勢力が米国に存在すると思いますが、それが主流になるかどうかを断言する自信がありません。トランプという予測不能な変数が状況をかき回していますので、多分主流にはならないんじゃないかな、程度です。

      > 「日米が基本的価値観も経済利益も一致しているにも関わらず、アメリカ国内を結集する敵として扱われて、日本が自国の破滅へと、つき進んでしまう」

      コミンテルンの謀略により、かつて一度はこれが起こりましたからね。これは陰謀論ではなく、米国内で文献調査が進んだ結果、裏付けが取れてきているそうです。

      コミンテルンの謀略と日本の敗戦 (PHP新書) 江崎道朗 (著)
      https://www.amazon.co.jp/dp/4569836542/

      この本、読み応えがあります。

      ソ連が崩壊し、コミンテルンも霧散しましたが、同等の活動を行う組織を中国共産党が持っている(通称ペキンテルン)という説もあります。米国内で慰安婦像建立の資金を提供しているのは中国系というのはよく知られた事実ですが、その背後にペキンテルンがいると私は見ています。

      で、ペキンテルンがどこまで米国を動かせるかによって、悪夢の再来があるかどうかが決まります。私は、二度目はないと思っています。

      コミンテルンがルーズベルトを取り込んだ頃は、世界的に共産主義こそが人類の未来だと信じる人が沢山いて、米国内にも共産主義者が一定数いました。今、共産主義に未来があると思っている人はいません。中国共産党に未来を委ねたい人はいません、彼らの工作には限界があるでしょう。日米を離反させることは決してできないと思います。

      では、北朝鮮が戦術核の保有を許されて、かつ日米関係が円満でいられる条件は? 日本が憲法を改正し、核を保有するのが最善です。それによって米国に負担を強いずに新アチソンラインに備えるのです。それができないなら、さらに在日米軍の費用を負担して、米軍にアチソンラインの防衛をしてもらう他ありません。日本が格安の安保を米国にねだれば、米国は日本を見放すかもしれません。

    6. パーヨクのエ作員 より:

      匿名希望様

      スガドン様

      阿野煮鱒様

      当方の駄文にコメントを賜り有り難うございました。
      皆様のコメントは色々と頷くものが多くあり、大変に参考になりました。

      さて、当方の独断ですが、アメリカが日本を有色人の同盟国として自国の側におくメリットは以下の三つでしょうか?

      ・アメリカの役に立つ独自性のあるモノを提供する事。
      ・日本は貿易が不可欠な為にそれを貿易によってアメリカの手に入れる事が可能な事。
      ・契約を重視、尊重し能動的に裏切るリスクが少ない事。

      逆に言えばこの条件が崩れる場合はアメリカにとって日本はどうでも良く、日本がアメリカによって打ち倒すべき存在とされるのではないでしょうか?

      条件が崩れる第一候補はビッグデータを学習したAIが日本の代替として利用可能になった場合でしょうか。
      日本がなくてもより良いモノが出てくる場合なら自国のAIに任せる方が自然になります。

      条件が崩れる第二候補は日本が提供する技術がアメリカの対抗勢力に利用されてアメリカに国益を減損させる場合です。表立ってアメリカが提供を止めろと言いにくいモノは提供者である日本を排除してしまい向こうに利用される位なら日本を無くした方が良いと判断する可能性が有りま
      最後の条件が崩れる第三の候補はアメリカが国民を統治するシステムを民主主義以外にする場合です。日本は民本主義の考え方は千年以上の歴史的積み重ねが有りますがアメリカには民主主義の積み重ねは数百年しかありません。
      日本を古い民主主義の国として打倒すべき国にされる可能性は当方は十分にあり得る事と思います。

      どのパターンでも共通する事は隣の国が世界に撒き散らす誣告的な行為がアメリカが日本を断罪する材料にされる可能性が高い事です。

      当方の懸念が杞憂なら良いのですが。

      以上です。駄文失礼しました。

      1. 阿野煮鱒 より:

        疑問の全てにお答えはできませんが、サイト主様が常々おっしゃるように、外交も人間関係ですから、価値観と利害を共有する関係をあえて損ねようとするには、かなりの悪意が必要になります。米国ちゃん(擬人化)が日本ちゃん(擬人化)に悪意を持つには、日本ちゃんがひどく米国ちゃんを貶めたり裏切ったりしないといけないでしょう。日本ちゃんが誠実に米国ちゃんと交際する限り、ちょっとしたギクシャクはあっても絶交にはならないと思います。

        韓国ちゃんデタラメをまき散らすのは、中国ちゃんがそそのかすからです。米国ちゃんは以前は中国ちゃんと仲がよく、中国ちゃんに騙されて日本ちゃんと喧嘩しました。米国ちゃんと日本ちゃんは真剣に殴り合い、米国ちゃんが勝ちました。でも二人の男はこぶしで語り合い、男の友情が芽生えました。血と汗で築いた友情は本物です。口先でどうにかなるものではありません。今は米国ちゃんは中国ちゃんを目の敵にしています。韓国ちゃんのつげ口が中国ちゃんの企みであると分かっているので、米国ちゃんは韓国ちゃんを相手にしません。

        私は海外勤務経験はありませんが、長期出張で英米独伊の人々と働いた経験があります。それぞれの国民性の違いで日本人と噛み合わないところがあり、必ずギクシャクしますが、なんだかんだいっても米国人と仕事をするのが一番やりやすいと感じました。目標の持ち方が一番近く、そこに至るアプローチの違いで揉める感じです。イタリア人とは目標設定が噛み合いません。英独はその間くらいです。日米関係は常に安泰とは思いませんが、真剣に向き合う限り揉めても離反はしないと私は信じます。

        もの作りに関してですが、AIの進歩とは別に、人の手が関与する領域はあるように思っています。例えば金型ですが、機構部品設計者が描いた図面を受け取った金型職人は、樹脂の性質を勘案して、図面に対してどこを膨らませ、どこを絞り込むかを考えて金型を作るそうです。ただ図面どおりの公差内で金型を作るよりもできあがりの精度が高いのだとか。手で金型をなぞってミクロン単位のでこぼこを感じられる人たちだからできる技だそうです。

        そういうノウハウもAIが学習し、数メートルの鉄の塊を打ち出せる3Dプリンタができれば、職人に負けない金型が作れるかもしれません。そもそも、安価な樹脂部品も金型で成形するのではなく、直接3Dプリンタで量産できるほどに3Dプリンタが高速化されるかもしれません。でも、そういう3Dプリンタの開発もやはり、私は人の知恵があってこそ可能という予感がするのです。

  8. カニ太郎 より:

    日韓関係はますます面白い展開になってきましたね。
    管理人さんも何に遠慮することなく、この一番旬な話題に集中してください。
    元徴用工問題は議論を集中させて当然の話題だと思います。

    さて、今日も中央日報にこのような記事が出ました。

    強制徴用判決、ICJ・仲裁に進んでも韓国が勝つ」(1)
    2/11(月) 7:21配信

    さてさて、面白くなってきました、まさに日韓ガチンコ勝負ですね。
    記事の内容は、まあよくいわれている1991年の柳井外務省条約局長談話が主流になってるのですが、橋下徹さんや日本人弁護士の中にもよくこの事をいう人がおられますね、面白いですね。
    橋下徹さんなどはコロコロ立場を変えるんで今はどう思ってるんでしょう(笑)
    とにかく、当初、この韓国の大法院判決をボロクソ言っていた大勢の御用学者や提灯評論家が最近、メディアで大人しくなってきてる気がするのですが、今まで以上に韓国の事をコキ降ろしてくれないかなぁと期待しています。

    日本も早く仲裁委員設置の要望通達を韓国にしないと、弱腰になったと思われますよね、まさか安倍総理が『ありえない』とか言った賠償が、仲裁委員会とかICJで認められたりはしない、と私は確信してますが、もし再び密室談合外交に戻ったりしたら『やっぱり日本の主張はおかしいの』とか思われてしまうので、ここは絶対、妥協しないでいってもらいたいものです。

    そういえば、フランスとイタリアって日韓以上に仲悪いんですね、フランスが駐イタリア大使の召喚をしましたね。これが世界基準ですよね。なんでもイタリア副首相が黄色いベスト運動の指導者に会ったからだとか(笑)

    いまだに韓国に大使を置いている日本は、本当に腰抜けだと思います。

    明日は安倍さんの強烈な談話が聞けることを期待しています。河野さんのように『正しい認識を』なんて皮肉いってる場合じゃないでしょ(笑)
    いったい何に遠慮してるんでしょうかね、もうちょっとハッキリ言わないと国民のフラストレーションはたまる一方です。

  9. だいころ より:

    どの国も本家がえりをして日清、日露戦争前夜の状況に何となく似てきましたね。歴史的にも今の北朝鮮を見ても民主主義ではなく、ある意味カリスマ性がある指導者ががっちり民意も抑え込む政体がいろいろな意味で合っているんでしょうね。
    地政学的にも期待を持ちたくなる気持ちもわかりますが、「今の政権だから」ではなく半島の人々の思考パターン、コミュニケーションのとり方や文化を見るとそもそも、日本のそれとは相容れない部分が多く相性が悪いと思います。それを知らないで期待や接触するとリスクが大きいので、「友好」を求めるのではなく「相手を知った上で、いかに関わりを最小限に留め被害を少なくするか」が必要な戦略でしょうね。

  10. 元左派系の?初老 より:

    朝鮮半島に関する景色は、無機粉体を吸い込みながら基礎素材の開発に携わってきた引退者から観える九州の田舎からのものと、満員バスや電車を利用してビル街で働く現役に観えるものとは大きく違うのだろうか?私も、以前は、関心はあつても、所定の人間がきちんと対処するだろうと勝手に考えて、継続的に深く考える事も行動する事も無かった。子供を観ていても、テレビを観ていても、かなり大きな違いがあるように観える、それも無関心レベル?(家内も無関心レベルであるが)
    悲観症(事実を継なげば皆そうなると思うのだが)の私とすれば、「とゆら」さんや会計士さんその他の人が言われている様に、現状や近未来は、覚悟と対策を、それも強力なものを必要とする時代である。
    韓国や極一部?の日本人(団体含む)は、国連機関や欧米や日本で、歴史的事実や妥当性に基づかす、継続的に「言いがかり」的な反日、さまざまな売国民活動をしてきた!日本の対策は大丈夫なのだろうか?武器である歴史的事実の検証と海外への発信システムは、確実なものがあるのだろうか?未だに活動している、東大系の?終戦直後からの反日学者?知識人?の歴史に勝つものだろうか!
    前記学者等の影響を多大に受けた?暗記的知識に秀でた官僚が、半島との癒着的関係が推測される議員の元で頑張ったのであろうか?日本には、反日や売国民を実行する、力がありそうな集団が多いのではないのか!
    高齢化が進み、総合的製造力も衰える中、それなりに問題と取り組み、生きていこうとする日本にとつて、朝鮮半島や中共は癌である、特に理解不能で不要の半島は不要と痛感している。
    付き合うにもコストがかかる、無駄な膨大な?コストが。半島と関わることの愚かさを、国民に周知/理解/賛成させ、国民益/国益を損なう活動を不可にし、最終決着の活動を確実に行なわせる、真実に基づくシステムの構築と運用を、子供や孫、子孫の時代の為にと思う。
    強力な軍備と共にシステムで、統一朝鮮だろうが親米/親北韓国だろうが、半島との縁切りを切に願う。

  11. だんな より:

    いつも参考にさせていただいてます。
    新宿会計士さんも、文大統領の反日の進行スピードが、異常に速いことが理解しにくいと考えられているようです。
    個人の仮説としては
    「文大統領は、統一朝鮮を成し遂げることが優先です。
    北朝鮮と中国、韓国と米国という繋がりを統一朝鮮に引き継ぎ、二大大国に事大できると思ってます。
    統一朝鮮を成し遂げたときに、日本との関係は、過去の清算を主張しながら、ゆすり集りの対象として考えています。
    そのため、日韓基本条約は邪魔になるんで、日本側に破棄させようと動いている。
    と考えると一連の行動が納得できます。
    文ー金の会談中で、合意されていてもなんの不思議もありません。
    仮説ですので、新宿会計士さんの発想で、展開していただければ幸甚です。

    1. (老)新参者 より:

      だんな 様に一票(笑)

      韓国人の特性を考える(異常に己だけに都合のいい思考形式)と、一考に値する一隻眼だと思います。

  12. 韓国在住日本人 より:

     韓国の旧正月休暇に伴い、1週間ほど帰国しておりました。その間、韓国に関する情報はシャットダウンしており、久々に本ブログにて韓国ネタに触れました。先日まで平穏であった精神が本日からまた韓国の話題で疲弊していくのが悲しいです。

     さて、韓国の言論統制はかなりの域に達しております。ネット操作の教唆(依頼?)を行った大統領の元側近が有罪になったら裁判官を名誉棄損で訴える。フェイクニュースの定義を曖昧にして取り締まる。日帝時代を賛美したり慰安婦を侮辱するなど『歴史歪曲』したら法的処罰, and so on.

     韓国はネットのみならずSNSも監視対象になっている可能性が高いため、一般の国民でも意見を表明したり苦言を呈するのは二の足を踏みます。韓国人はなんでも決めてかかるので、「疑わしきは犯罪者」がまかり通るのです。そして一度犯罪者になると世間的に抹殺されます(特に有名人)。逆に芸能人等は政権を支持することで国内での評価を保ち抹殺されるのを防ぎます(特に反日は右左関係なく有効)。

     駄文にて失礼します

    1. むるむる より:

      時期韓国大統領にと評されるソウル市長は反日で有名ですが反米ではあるのでしょうか?
      それ次第で今後の展開が変わってくるので注目しています。韓国人は時流に簡単に流されるので親中が当初の目的でも米中貿易紛争、新冷戦で非常に有利な米国に付き始めて反日しかねないので注視しています。

      あと以前に在住さんが韓国人は土方などのブルーカラーを軽蔑していると仰っていましたが私も気になり調べてみました。(私が建設業に就職したので)すると在日が非常に多い地域で外国人労働者が多いのは当たり前なのですが何故か外国人労働者で末端の作業員すらも在日中国人、他東南アジア系だけで在日韓国人が居ませんでした。意外な結果ですね。

      因みに在日中国人の職人は腕が良かったので現在も仕事を振っています。

      1. 韓国在住日本人 より:

        むるむる 様

         レス有難うございます。

         現ソウル市長の朴元淳(박원순)市長が反米かどうかは分かりません。ただ、金正恩朝鮮労働党書記長に対し非常に友好的です。小生は現ソウル市長はまだ文在寅大統領寄りは思考力があるかと思います(ただし50歩100歩ですが)。

         現在ソウル市議会では日本の戦犯企業製品の排斥を行う法律を作ろうとしていますが、現市長の愛車がレクサスという笑える展開になりそうです。実は発議した議員も排斥によるデメリットは知っていると思います。単なる政治パフォーマンスでしかないと思いますが、それを真に受ける市民のレベルの低さがまた笑えます。

         みずきさんのとこでよく韓国の意見を見ていると、日本は政治後進国と韓国人が揶揄しています。しかし、実際は韓国人の殆どが政治に関心がありません。政治に対しあれこれ叫んでも何も変わらないと思っています。これは、独裁政権時代の影響もあるでしょうが、さらには李氏朝鮮時代の奴隷制度に起因すると思います。つまり、ブルー職は奴隷でホワイト職は両班という考え方です。一般市民の殆どがブルー階級であることから、言うだけ無駄という考え方が社会に蔓延していると思います。一般の会社でもボトムアップが殆どないので、政府に対し意見を言う人がいるとはとても思えません。どうせ聞いてくれないなら言うだけ無駄ですし、変に陽動でもしようものなら逮捕・抹殺が待っています。

         従って、いつまで経ってもブルー職を蔑む文化は残っていますので、韓国人は皆がホワイト職を目指します。韓国では一度ブルー職に就くと一生ブルー職のままですから、賃金の問題もさることながら、中小企業への就職率がさらに落ちるのです。
         
         日本の建築業で韓国人が見当たらないのも、「ブルー職で働いている」など家族や親せきには決して言うことが出来ません。日本では現場から管理職や取締役まで上り詰めることもできますが、韓国ではほぼ不可能なのでブルー職に就いただけで皆から蔑まれるのです。そんな日本の事情を親や親せきは知る由もないので、日本でブルー職に就いたとたん勘当されるかも知れません。また、本人もプライドが異様に高いので、ブルー職には絶対に就きません。目先の体面だけしか考えないところは日本製品の排斥する政治家も、ブルー職を嫌う一般の韓国国民も全く同じです。

         駄文にて失礼します

        1. 匿名 より:

          ブルーを蔑む文化は特徴的ですよね。
          日本は労働を尊ぶので、そこは真逆だなと思いますね。

          毎年、天皇自ら、田植えをするし。新嘗祭では五穀豊穣を祝うし。

  13. 名無Uさん より:

    う~ん、自分はムン・ジェイン政権が途中降板する可能性は低い、と思っています。もちろん、韓国のことですから、何があっても不思議ではありません。
    韓国でセウォル号事件のようなことが再び起こり、世界のメディアがロウソクデモに肩を持ったように、保守派のデモに肩を持つようなことがあれば、ムン・ジェインの弾劾はあり得るかもしれません。
    しかし、世界のメディアが親北左派に対して手のひらを返し、保守派の肩を持って太極旗を大写しにする兆候は、今のところ見られません。これからはわかりませんが…

    自由韓国党の呉世勲が言っていることは、立憲民主党の枝野代表が『枝野政権を作りたい』と言っていることと、同じノリでしょう。韓国保守派の力は年々弱まっています。保守派がイ・ミョンバク政権のように返り咲く可能性は低いでしょう。
    腹が立ちますが、現ソウル市長のパク・ウォンスンが次期大統領の一番手であることを予想します。
    それから、自分は韓国の親北左派よりも、保守派の方に親近感を覚えていた者であることを言っておきます。その上で、厳密に分析して保守派の力がないことを指摘せざるを得ません。

  14. 心配性のおばさん より:

    韓国側負担増で在韓米軍駐留が1年延長されました。
    文在寅さんとしては、韓国側負担増を渋ることで、アメリカから在韓米軍撤収を言ってもらう方向で努力したのでしょうが、アメリカに押し切られた形ですね。

    新宿会計士さんは、ここ数日、韓国で報道されている文在寅さんのスキャンダルが、文在寅政権が瓦解する胎動ではないか。とお考えのようです。
    最近、彼が行っているあわただしい反日騒動や、国内司法へのなりふり構わない介入は、政権維持が難しくなっていることを自覚した文在寅さんが必死に”南北統一”を急いでいるように見えます。
    文在寅さんは、自身の政権が倒される前に”南北統一”に駆け込もうとしているようです。

    ここにいる皆さんの多くは、文在寅政権を倒して、親米反日の大統領が誕生して、以前のような不毛な日韓関係に戻るより、文在寅さんが望んでいるように、韓国が北朝鮮に併合される形で国家統一がされれば、日韓関係を解消できる。とお考えのようです。
    では、文在寅さんが、”南北統一”に成功したとしたら、どのようなシナリオをお考えでしょうか?

    現在の交渉では、北朝鮮の核放棄は、文在寅さんが急いでいる”南北統一”までに間に合いません。文在寅さんが”南北統一”に成功したら、核を保有したままの国家になります。おばさんとしては、最恐のシナリオとなります。

    さて、半島のキーマン、アメリカは、今、民主主義陣営の国々を巻き込んで、中国と対決しています。もし、これが、実戦に移行する際、核を保有したままの半島は、アメリカにとって看過できない危険要素となります。
    アメリカ本土に飛ばないからといって、OKというものではありません。アメリカ軍や基地が危険になるからです。
    私は、今回の在韓米軍駐留1年延長は、アメリカが北朝鮮の核放棄まで南北統一を阻む布石と考えています。北朝鮮の核放棄の道のりは長くなりますが、それまでは、”南北統一”を阻む。と見ています。
    今月の米朝会談で、どのような決議がされようと、アメリカ政府はそれを修正していく。

    文在寅政権は、”南北統一”を待たずに瓦解する可能性が高いでしょう。

    でも、たとえ、その後、皆さんがウンザリするような、親米反日の新政権が韓国に誕生したとしても、日本はこれまでのようなお付き合いをする必要はないと思います。
    今回の騒動で、日本もアメリカも、世界も、韓国という国の危険性を認識したばずです。「決して信頼できない」ということを。
    表面上は、従来の付き合いに戻ったように見えても、米韓同盟は形のみとなり、アメリカは韓国への軍備売却は控えていくでしょう。軍事機密の提供は今まで以上に避けていくと思います。

    日本は、文在寅政権の行ったことを、韓国が日本に対して行ったこととして、新政権に追及していけばよいと思います。
    それが、事実上の日韓関係終焉になることを目指して・・・。

    蛇足ですが、文在寅政権が倒れ、親米の新政権が韓国に誕生したら、北朝鮮が暴発するかもしれません。
    アメリカや日本攻撃ということまではいかなくても、ソウル攻撃ぐらいはあるかもしれません。

    1. むるむる より:

      朝鮮半島の未来なんて想像しても無意味ですよ。
      基本的に朝鮮半島は周辺諸国から大国を常に巻き込んで厄介毎を引き起こして事を大きくするのを繰り返していますから我々一日本国民では想定し切れません。

      なので日本にとって最後の日本沿岸戦闘、本土上陸戦、日本上空での防空戦、戦略兵器に備えるしかないんです。ここにいるコメント欄の人なんて皆さん同じような考えでしょ。
      ヒトモノカネの付き合いを薄くして行くなんて最早既定路線な上、外交上での応酬なんて日本国民の意識変革を促してるだけです。

      因みに日本では報道されていませんが新冷戦において対中国政策に一番強硬なのは米国の民主党です。共和党ではありません。扱いが違うのがロシア政策、中東政策の2つです。

      1. 心配性のおばさん より:

        むるむる様 本当ですね。

        希望的観測は危険です。国防は、最悪のシナリオを想定して行わなくては。ですね。

        最近は官邸主導で、防衛大綱が見直され、軍備も整えられつつあるようですが、準備が整う前に有事があるかもしれません。
        自衛官や、海上保安官はともかく、警察官や、一般の私たちは有事の際、どう動くのか、どう動けるのか、なにも準備していません。いまさらですが愕然とします。

    2. だんな より:

      文・金ともに統一朝鮮は、核兵器を保有したいと考えているはずです。
      文は、金のあいまいな非核化の約束のみで、統一するつもりでしょう。
      北朝鮮が一定の米軍駐留を認めた状態であれば、南北が無理やり統一を発表してしまっても、米国は内政干渉を口実に、口出ししないかもしれません
      問題は北朝鮮への制裁が、統一朝鮮にそのまま維持されるかどうかがわからず、再度国連安保理の議決が必要となると、中ロが制裁解除に動く可能性が高く制裁維持が難しくなるかもしれません。
      朝鮮半島の非核化というコンセンサスは維持されるでしょうが、実効性のある方法は難しく、具体的なイメージがわきません。
      勿論、嫌ですが、強引な統一は、意外と有りかもしれません。

    3. 韓国在住日本人 より:

       以前にも書き込みましたが、南北が統一した時、日本に対する影響は真っ先に経済難民の問題です。もし、現大統領が駆け込みで統一すれば、韓国から日本に多量の密入国者が来ます。現在でも日本に移住を考えている人が多いです。いま彼らが狙っているのは日本の田舎にある空き家です。都会に住むことはしないでしょう。理由は統一時に国を捨てた連中は抹殺の対象になる可能性が非常に高いため、見つかりやすい都会には住めないでしょう。

       実際にはどうなるか分かりませんが、警戒を怠るべきではないと思います。

       駄文にて失礼します

      1. だんな より:

        韓国在住日本人さま
        私の懸念と一致しております。
        お聞きしたいのですが、密入国という事ですので、ビザの復活をしても役に立たないのですよね?

        1. 韓国在住日本人 より:

          だんな 様

           レス有難うございます。

           ビザの復活で密入国が防げるなら、現在のEU諸国の混乱も発生しないでしょう。また、密入国に関しては日本国内に手引きをする輩がいると小生は思います。朝鮮半島で混乱が生じた場合の密入国者に対しては現在の警察力では圧倒的に手薄でしょう。同様に海上保安庁も手薄となりますので、水際で防ぐこともできず、国内での摘発もままにならずと言ったところでしょうか。

           駄文にて失礼します

      2. 心配性のおばさん より:

        韓国在住日本人様。 ご無事でなによりです。

        韓国国内のことを知らないくせに大騒ぎしています。ちょっと恥ずかしい。
        韓国在住日本人さんは、韓国側から見て、南北統一の可能性はどのくらい高いと見ていますか?
        肌で感じているままを教えて下さい。

        1. 韓国在住日本人 より:

          心配性のおばさん 様

           レス有難うございます。

           一般の韓国人は統一はしたくないのが本音でしょう。従って、現在の政権が進めている北朝鮮融和政策には国民の大半が不満を持っています。経済の低迷が加速している中、「そんなことは止めろ」が一般の韓国人の本音だと思います。

           リーマンショックの後(5年ほど前)、いち早く立ち直った韓国は景気が非常に良くなりました。その時から景気はずっと下降線を辿っており、もう一度あの時に戻りたいのが一般国民の願望だと思います。商店街がつぶれ、明洞から人がいなくなり、会社もリストラや倒産が頻発しているので、この状態を早くどうにかしないと国民の不満は溜まる一方です。

           今、統一に積極的なのは政府及びその傀儡だけです。しかし、いくら韓国政府が統一したくとも米中の思惑が大きな障壁となります。従って、仮に韓国が統一したいと思っていても米中がそれを許さない可能性が高いです。

           今朝(2/12)もTVでやっていましたが、米国の投資家が北朝鮮への投資を積極的に進めると報じていました。「統一は素晴らしい」という政府のプロパガンダだと小生は見ております。なぜなら、北朝鮮への投資はrisk managementを余程しっかりとしない限りできません。中国ですら色々と問題が多発しているのに、北朝鮮となると数時間先の変化も予想することが難しいです。

           結論として、
          ① 韓国国民の多数は統一に消極的で政府のみが積極的である。
          ② 朝鮮半島の命運は米中が大きく関与しており、韓国の意思だけでは決められない。
          ③ ドイツの混乱を見る限り、統一しても経済的に破城する可能性が高い。

           これらのことから鑑みて、朝鮮半島が統一する可能性は今後110年内は無いと小生は予測します。ただし、朝鮮半島の人々は突拍子もない行動を取って予想を裏切るのが得意です。「備えあれば患いなし」を常に心がけることが重要かと存じます。

           駄文にて失礼します

        2. 韓国在住日本人 より:

          訂正です。

           今後110年以内 ⇒ 今後110年以内

           失礼しました。

        3. 韓国在住日本人 より:

          すみません。

           今後110年以内 ⇒ 今後10年以内

        4. 心配性のおばさん より:

          韓国在住日本人様

          お疲れの所、レス頂きました。ありがとうございます。
          論理的には、統一の可能性は低いが、ありえないことが起こるのが歴史という理解をして、警戒を続けていきます。私たちもですが、韓国在住日本人もくれぐれもご用心下さい。3.1も近いですし・・

        5. 心配性のおばさん より:

          韓国在住日本人様

          韓国在住日本人→韓国在住日本人様です。失礼いたしました。

  15. 普段は読むだけの人 より:

    いつも興味深く読ませて頂いてます。
    かの国は、慰安婦、徴用工に続き新しい詐欺ビジネスを始めたようですね。

    https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=685924&ph=0&d=d0058

    戦時債権だの保険だの韓国司法ではこんな論法がまかり通るのでしょうか?

    1. りょうちん より:

      「日本の戦時国債はデフォルトしなかった」
      「だけどインフレで紙屑になった、ていうか、そうなるようにして圧縮した」

      というのが、教科書に載せてもいいくらいの事実だったと思ったのですが・・・。
      https://www.mof.go.jp/faq/jgbs/04db.htm
      日本人ですらまともに返してもらえなかったも同然なんですが、償還時期に朝鮮戦争してたり、国交断絶してたのは日本のせいじゃないよね・・・。

      この辺の歴史の振り返りは面白いネタかもしれません。

    2. 心配性のおばさん より:

      普段は読むだけの人様

      半島の国(韓国)の発想力には驚かされますね(笑)。でも、イエスキリストには韓国人の血が流れているといっている人たちですから、まともに聞いているとストレスになるだけですよ。
      面倒ですが、韓国対応について日本は、従来通り国際社会に、その不当性を訴えて行けば良いと思います。
      国際社会が半島の国(北朝鮮)に制裁を掛け、その制裁破りを行っている韓国の裏切りを認識している今なら、効果があると思います。

    3. カニ太郎 より:

      これこれ(笑)

      私は常々思うのですが、日本人の被害者の数の方が圧倒的に多かったわけですから、日本人はこういう韓国人をもっともっと応援すべきじゃないですかね。
      そしたらアベノミクスで黒田さんも、もう500兆円余計に諭吉さんを刷ってくれて、広く国民に配ってくれるかもしれないですよね(笑)
      あんなくだらない日本国債なんか買わないで(笑)

      本当になんで日本国民はこんなに政府に対して大人しいのでしょうか?
      戦後教育のお陰で、みんな三井三菱等の天皇財閥に洗脳されてしまったのでしょうか。
      せっかく庶民が儲かることを韓国人がやってくれてるのに、その韓国人の足を引っ張るので嫌になってしまいますよ。そりゃ私だってあんまり見方はしたくないですが、背に腹は代えられません、日銀が機関投資家と大企業と一体になって日本国民をかえり見ない以上、朝鮮人の見方にだってなってやろうかって思いますよ。

      香港でも軍票裁判がありましたよね。あれも敗訴でしたけど、軍票や植民地通貨以外にも私たちは東京空襲や名古屋空襲の補償金がもらえる可能性があったんです。裁判は最近まで続いてたんですよ。全く国民には周知されませんでしたけどね。全くここまで情報統制メディア戦略が上手いとはプロパガンダの元祖ゲッペルスや広告の父エドワードバーネイズも真っ青です。

      そもそも、当時の日本は南方開発金庫(ジャカルタ)の「南発券」、満州中央銀行(長春市)の「満銀券」、朝鮮銀行(ソウル)の「朝銀券」、中国総合準備銀行(北京)の「聯銀券(れんぎんけん)」、中央儲備銀行(南京)の「儲備券(ちょびけん)」と、片っ端から中央銀行を牛耳って、紙幣発行権を握って、さながら現代のFRBのごとく、アジアの富を独り占めしていたんですよ。今のロスチャイルドのごとく、当時の皇室財閥は我が世の春を謳歌してたわけです。
      なのに、日本国内では戦時災害保護法などという詐欺法を作り「被災したときには手厚い援護がある。だから安心して空襲に立ち向かえ」と日本国民を洗脳してたわけです。
      昭和17年2月という、大戦の真っ最中に成立させといて、昭和20年3月10日の東京大空襲では、罹災家屋30万軒、罹災者100万人も出しているわけですよ。補償なんてできるわけないですよ。にもかかわらず、国民に謝罪することもなく、しれっと昭和21年2月に戦時災害保護法を廃止し、同じ時期に新円切替え、預金封鎖し、国民に最高税率85%という財産税を被せて、ハイパーインフレも合わせて二重三重に日本の支配層は国民から財産を搾り取ったわけですよ。

      だから、といって今の朝鮮人の見方をするのもしゃくですから、私はこれ以上言いませんが、もうちょっと日本には批判的な目も持った方がいいと思いますよ。

  16. 匿名 より:

    日韓関係破綻は日本にとって少なからず経済的な悪影響はあるね。ただし致命的なものではなさそうだ。一時的な悪影響すら無いかもと市場は踏んでいるフシがあるな。

    まず、レーダー照射問題以降で悪材料視した株売りはなかったね。本丸はやはり中国。そして米国だね。市場の声はロシア?無視可能。韓国?無視で問題無し。こんな感じだ。もはやリスクにすらならないということかもね。

    日本の軍事費増加で財政負担は高まるだろうよ。でもそれは世の趨勢。そして日韓破綻はダンディールであり、関わる企業の株は売りに晒される。経営判断は推して知るべしだ。問題起きて株主訴訟起こされたくはないしな。

  17. 初老_その1 より:

    ★★本サイト主様の記事
    本サイト主様の「文在寅政権の「空中分解」は日本にとって、むしろリ
    スクだ」に同意です。韓国問題は、日本の国内問題です。
    ほっとけと書きますが、未だ38度線の行方、連合国の思惑、米国の思
    惑、様々のことあると思うので、とにかく対策を国民へ明示し講じるこ
    とを日本政府に望みます。韓国に自虐的制裁させることがベターですが。

    ★★私の感覚
    本サイト主様は、「韓国と適切な距離を取る」と表現する。
    私は「軽薄短小」である。かつて、日本はそれを産業で見事に実現した。
    韓国と「軽薄短小」関係にする、これは日本が米国とも「軽薄短小」に
    なること、久しぶりに米国と対等に、もしくは自主独立するチャンスで
    あることを意味する。日本は過去チャンスが何回かあったが当時の政権
    は勇気なく逃げ、今日に至り、食料自給率、海洋資源、サイバー、軍需
    技術、宇宙利用、領土等々の問題が大きくなりすぎ多くの日本人は米国
    と関係を「軽薄短小」にすることを諦めているように見える。しかし、
    おそらく安部晋三だけでなく自民党の重鎮達の中には諦めていない人達
    がいると私には見える。しかし、とりあえず日米同盟しかありません。

    ★★中国_1
    安部首相は、米国にたいした敵でもない中国の悪行を見せ中国対策を
    見事に実現してみせた。周近平さんは、米国がいざとなればロシアと手
    を握り中国を叩きつぶす覚悟を悟り日本にすり寄っている。米中貿易関
    税問題なんぞ入り口に過ぎない。

    ★★北朝鮮_1
    北朝鮮に至っては、米国がおなさけ会談してやるとミサイル発射もやめ
    米国の返答待ち。しかし、米国は素っ気なし。予定とうり米朝会談も、
    あと2回程度でやめるだろう。米国大統領再選のためのモノ、米国が取
    れるモノを第1に、第2は後は日本に任せるためのモノを決めたら会談
    はやめるだろう。米国大統領と安部首相の核兵器、拉致被害者救出への
    姿勢が、今一判断できず、これ以上書けません。
    ★★北朝鮮_2
    安部首相は米国大統領の結論承知していると思う。しかし、米国大統領
    は奇抜性豊かにてダンマリ。日本のマスコミは日本は蚊帳の外と書くが
    アホかの一言です。
    安部首相へのお願い:もう北朝鮮制裁旗振りはやめる。国連にやらせる。

    ★★安部首相_憲法1
    安部首相は、米国大統領から日本の憲法について意見された筈だが、先
    の平和安全法制で懲りてトーンダウンしたが日露交渉で日本憲法改正の
    必要性感じたであろうから、残りの任期期間で憲法改正発議に取り組ま
    ざる得ないだろう。米国大統領もそれを待っている筈と思う。
    日米交渉次第であるが、米国大統領は日本の兵器開発全面支持と思うし
    核兵器もOKと思いますよ。より同盟強める。ケチるなの一言です。

    ★★安倍首相_自民党1
    安部首相は、日露交渉にて承知していたと思うが、ロシア人が国連の
    敵国条項の影響を強く受けていること痛感されたのではないか。米国大
    統領、米国人は国連なんぞ無視していることは知っておられる筈だ。
    今まで国会で国連、国連と宣ってきたツケが、今自民党を縛っている。
    今以上に、ある事柄については国連なんぞより国内法優先するべく日本
    国民に伝え続けなければいけない。

    ★★中国_2
    過去にも書かせて頂いたが、中国は、西からイスラム、南はインド、東
    は日本、北はロシア、空から米国に囲まれていることに気づいたらしい
    が遅い。ネットではトルコが「ウイグル問題「人類の恥」=中国を批判
    、効果的措置呼び掛け」とのこと。米中貿易関税問題で中国が立派な対
    応をみせたので、これから静かに賑やかになるだろうし、ユダヤの人達
    が沈黙を破れば中国は、またまた歴史をリスタートすることになるだろ
    うと思うが。

    ★★日本の少子化_1
    日本は高齢者寿命全うするだろうし、少子化等の人口減少により国力整
    理統括できるチャンスである。若者には絶好のチャンスではないのか。
    こんな自然多き、水多き日本は、どの民族にも魅力的に映っている。
    反面、自然災害多き日本に住める民族は、日本民族ぐらいだろう。
    日本は、日本人と唯一の同盟国米国人の新たなマーケットへと再び変身
    する絶好のチャンスと思えるのだが。その頃、おそらく私生きていない
    ので勝手に書いています。

    ★★米国、日本に不利なことあるの?
     長々と書いてしまったが(まだまだ不足ですが)、米国にとって大き
    く不利なことが見当たらないと書きたかった。日本は憲法と日米同盟と
    いう不安定なものあるが、何とか改正できる可能性あると見れば、日本
    にも大きく不利なことあるのだろうか。

    いろいろ論理矛盾あるかもしれませんし、ご批判も多々ありましょうが
    永らく在外人だった私は皮肉れて見ることもあり、こういう見方も1つ
    あるかもと思いながら、どうなるかはわからないが書いてみました。

    戦時朝鮮人労働者の件で日本は国際裁判所?へ提訴とのことだが、金銭
    目当ての輩多く日本政府は、毅然と対応願いたい。第3国絡むと、宗教
    と軍事も含むテクノジーが絡みつくので。

  18. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     たしかに、韓国の朴(前)大統領が弾劾で失職したこという前例で、文
    (現)大統領も(法ではなくムードによる)弾劾で失職することが可能に
    なりました。
     私は、これを見て「古代において、(天災が続き)徳を失ったと見られ
    た王様は、次の王様に代わるために殺された」という話を思い出しました。
    (昔の天皇陛下も、天災が続けば責任を取って退位されました)
     もしかしたら、韓国は(天災が起きなくなるまで王殺しを続ける)先祖
    返りをしているのかもしれません。

     駄文にて失礼しました。

  19. 陰謀論者 より:

    ほんまにタイミングが悪すぎるので、もう少し持ちこたえてきっちり韓国消滅するまでなんとか頑張ってほしい。どうやら今、文文が失脚するとソウル市長とかいう似たようなのに首がスゲ変わるだけらしいので最悪だ。日本に責任も謝罪もないまま、また同じような反日をされるのが一番堪える。
     さて新宿さんの文章にいつものキレがないのが気になるのだが、おそらくそれは韓国の「用日」という概念を基本に再構築されると洗練されるものと指摘しておきます。韓国には基本「親日」という概念は存在せず、ただ「反日用日」(朴槿恵が代表)と「反日排日」(文政権)の2種類しか存在しません。
     現在日本人も、韓国人は嫌いだが、正直「肉の盾」として利用価値があると思っている人が大多数だろうと勝手に想像しているのだが、この敵だけれども利用価値があるという状態をなんでも豊臣秀吉の頃から一貫して日本にもち続けてきた民族が朝鮮人なのだそうだ。
     「用日」という考え方は、日本にとっては泥棒や詐欺師の思考で害虫でしかないのでいい加減バルサンしてほしいのが本音です。

  20. 匿名 より:

    結局、韓国現政権が転覆したら如何様なリスクが日本に降りかかるのか。それは次の政権次第?そうではないものがあるとすれば何か?日本へのストーカー国家韓国の本当の素顔は脆くて弱い。その裏返しが反日エネルギーとなる。だがそれは暗黒過ぎるから最後は自ら墓穴を掘る羽目になる。だから厳しい運命をたどると見るわけだ。こう考えるとある種の抱き付き心中を韓国が狙ってくることがリスクなのかもしれない。どうとでもなれという集団ヒステリーは突然起きる。幕末にええじゃないかと踊り狂うあの感じ。ワシは韓国からのありとあらゆる言いがかりに対して、政府は細かく反論し、屁理屈の展開を反論によって封殺すべきだと思っている。なぜなら何も言わないことが世界では理解されないからだ。これがいつか韓国が集団ヒステリー状態に陥った時に備えることにつながるものと思うよ。

  21. 元左派系の?初老 より:

    韓国のことを実体験で熟知されている「韓国在住の日本人」さんが言われている、空き家がアブナイ!
    (半島有事で)バカなと思う日本人は多いでしょうが、海岸線だらけの、すぐそばの九州人としては気がかりです。後を継いだ死地と考えている所は、海岸線+空き家の多い過疎地です。(熊本なので少し距離があることが救いですが?)
    半島の推移は、ほぼ、核を持った状態からということで決まりそうですね?(最悪ですが、希望も捨ててはいませんが)但し、その後の人的押し寄せや脅しが付随する事態の発生は、対策が完了した後になることがmustです。
    朝鮮人なんて想像したくもありません、穏やかな、和気あいあいの子供や孫の将来の為に、所定の立場にいる者が、国民のために速やかに行動することを、強く願うものです。

    1. 心配性のおばさん より:

      元左派系の?初老様 ご心配ですね。

      韓国在住の日本人さんが警告されていましたね。
      加えて、以前、国土地理院だったかが日本の無人島について報道で発表していました。国防にも係わることを何故安易に報道できるのか不思議ですが、そちらも心配です。

  22. 田舎人 より:

    先日、初めての投稿で、「統一朝鮮が日本に襲いかかる」という書籍について述べさせていただきました。この本の宣伝をするわけではありませんが、その後、じっくり読んでみて、朝鮮民族の苦難(?)の歴史と、それに裏打ちされた或いは醸成されてきたと言いますか、彼らの特異な指向性が理解できた気がしました。まったく一筋縄ではいかないことがよく解りました。南は自由民主主義の体裁をとってはいますが、異論を許さない国民性(民族主義)であることは、北と本質的に変わりはなくて、我が国が骨抜きにされてしまっている現状(憲法9条主義、平和オンリー主義)では、対峙する(必然的に避けられない)のが非常に困難な相手だと、しみじみと感じたところです。
    ところで、反日・蔑侮日・用日に関しては、かの国にとっては国是みたいなもののように思われます。それを推し進めているのは、文在寅ということではなく、その背後にもっと大きな、根深い勢力があるような話しも見聞きするところです。ということは、たとえ首が据え変わっても状況は好転することはないということになると思います。
    そういった反日的活動が世界中で行われている現状は、相当に計算しつくされ、戦略的に行われているように思われてなりません。このままだと、将来にわたり、私たちの子や孫が苦しむことになります。もしかしたら惨禍を被る事態がないとも言えません。
    でも、真面目な国民性ながら多くの人が平和ボケしている我が国では、こういったことへの危機感がほとんどありません。国を挙げて、これから国難が降りかかる虞があるという危機感を共有し対処していくことが必要ではないでしょうか、簡単なことではないですが・・、何か、国民運動に繋がる方策はないものかと・・。
    いわゆる自称徴用工等の問題は粛々として対応するとして、逆に、かの国が、”歴史を塗り替えねつ造している”ことを世界に知らしめ、多くの国を味方につける“戦略”を練る必要があると思います。そういった方策を講じてこなかった外務省等の評判は非常に悪いようですが、この際、省庁横断的な所用の部署を設けるなどして、反日・蔑侮日・用日を封じる取組策を推進するなどの取組が必要なのでは。もちろん世論を誤誘導するマスコミ等への対策も。

    1. めたぼーん より:

      日本の平和ボケは各位ご認識の通りですが、振り返って考えれば韓国は今も戦争中(停戦中)の国ですから、そういうところは意識は高いのかもしれない、と思いました。やってることに論理的な事は殆ど有りませんが。

    2. 阿野煮鱒 より:

      > 省庁横断的な所用の部署を設けるなどして、反日・蔑侮日・用日を封じる取組策を推進する

      シンゴジラの「巨大不明生物特設災害対策本部」を思い出します。

      日本の官僚は概して、真面目ではありますが忠誠心の先が省益であって国家・国民ではないので、国益を毀損することにためらいがありません。また、極度に縦割りにこだわって行動しますので、省庁横断的な取り組みを嫌います。それらを乗り越えて一致団結するには、何か巨大な外敵が日本を蹂躙する危機に瀕する必要があります。

      中国・韓国の日本ディスカウント活動は、日本の官僚にとってゴジラほどの脅威に見えていないのでしょう。いくら首相官邸が危機を説いても聞く耳を持つつもりになれないのだと思います。

      反日活動がゴジラ並みの脅威であると認識できれば「特定アジア特設災害対策本部」を設立できるのでしょうが、どうしたらそういう認識を行政府内に持たせられるのか、アイデアが浮かびません。

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