まったく呆れて物も言えないとはこのことでしょうか。民進党議員らが、「自分たちの議席がファーストだ」という姿勢を隠そうともしなくなりました。

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国益対議席

自分ファースト、議員ファースト

小池百合子・東京都知事が率いる国政政党「希望の党」の、第1次公認名簿が出て来ました。

3日午後、参議院会館で、民進党の玄葉光一郎氏(元外相)、「希望の党」の若狭勝、細野豪志の両前衆議院議員の3名が、第1次公認候補者として、選挙区・比例区あわせて192人を発表しました。

希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」(2017.10.3 20:21付 産経ニュースより)

各種メディアなどの報道を総合すれば、第1次公認候補者は192人で、内訳は次の通りです。

  • 比例単独立候補者(東北ブロック)1人
  •  うち、民進党公認内定者 1人
  • 小選挙区立候補予定者 191人
  •  うち、民進党公認内定者 108人

ただし、民進党からの公認予定者はもともと210人程度であり、100人あまりが第1次公認から漏れた格好です。玄葉氏によると、この「漏れた100人」のうち、30人は無所属で戦う予定であり、今回、第1次公認に含められた109人を含めて「140~150人くらいはいろいろな意味で一緒にやるということが可能だった」と述べたそうです。

まったく意味がわかりません。

「第1次公認者」109人、「いろいろな意味で一緒にやることが可能だった人」30~40人、「無所属で戦う人」30人を単純に積み上げても210人には達しません。

小学校の算数レベルのことすらできない人が元外相を務めていたということ自体、私には新鮮な衝撃でした。

さらに、玄葉氏はテレビのインタビューに対し、

候補者の人生がかかっている

と述べたのだそうですが、これに対し、twitterでは次のツイートが圧倒的な支持を集めています。

玄葉「候補者の人生がかかっている」/違うよ。選挙には国民の生活がかかっているんだよ。政策訴えることすら忘れて、自分達の心配ばかり。国民のことなんかこれっぽっちも考えていないのを表明してしまっている。」(2017/10/01付 twitterより)

まったく同感です(笑)

国益が大事なのか、それとも自分の議席が大事なのか。

民進党議員の迷走ぶりを見ていると、心の底から呆れてしまいます。

議員職のためであれば変節も厭わない

そういえば、小池氏の新党「希望の党」は、憲法改正や消費税凍結を政権公約に掲げるのだそうです(これについては後述します)。

ただ、民進党といえば、憲法改正に「反対」、消費税増税に「賛成」という人たちが多く、とにかく公認を受けるためには、自身の主張を変えることすら厭わないという姿勢に、私は無節操さしか感じません。

辻元清美氏の場合、かなり早い段階で、希望の党から拒絶され、排除されました。彼女は典型的な「護憲派」です(※といっても天皇制廃止などを唱えていたこともありますが…)。かりに彼女が最初は「希望の党」に移籍するつもりだった場合、小池百合子氏が突きつける「改憲」という「踏絵」を、彼女は踏むつもりだったのでしょうか?はなはだ疑問です。

同様に、私の目からは「極左暴力集団」に所属しているようにしか見えない後藤祐一議員などは、民進党を離党し、「小池新党」への合流意思を表明した時期が早かったばかりに、いまや堂々と「希望の党」の公認を受けています。しかし、彼は典型的な「変節者」というべきでしょう。

後藤祐一氏を当選させるか、落選させるか。神奈川県の有権者の見識が問われています。

早くも「泥船化」する小池ファースト

ところで、総選挙の公示を10月10日に控え、「とりあえずは」総選挙の準備を進めている「希望の党」に対し、元祖「小池ファースト」党である地域政党「都民ファーストの会」では、何やら不穏な動きが生じています。

都民ファ都議2人離党へ=希望代表就任の小池氏に反発【17衆院選】(2017/10/03-19:29付 時事通信より)

時事通信を含めた複数のメディアによると、「都民ファーストの会」に所属する音喜多駿(北区)、上田令子(江戸川区)の両都議が、10月5日の東京都議会定例会後に離党届を提出する見通しだそうです。

このうち、音喜多氏のツイートについては、先月、当ウェブサイトでも取り上げたことがあります(詳しくは『小池ファースト党、早くも迷走中』をご参照ください)。

音喜多氏は先月、「都民ファーストの会」の新代表の選出について、反対を表明したばかりだったのですが、私が以前も申しあげたとおり、本当に反対するならば、もっと早いタイミングから小池氏に対し「モノ申す」ことはできたはずです。

そんな音喜多氏が、今さら離党したところで、何ができるというものでもないでしょう。ただ、音喜多氏の離党は、「小池ファースト党」に対して少なからぬ悪印象を与えることは成功したようです。

というのも、「慰安婦問題」を捏造し、現在進行形で日本の国益を傷つけ続けている「あのメディア」が、「身内から水を差される」と報じているからです。

音喜多駿都議ら都民ファ離党へ 幹部「この時期に最悪」(2017年10月3日19時39分付 慰安婦捏造新聞日本語版より)

「慰安婦捏造新聞」こと朝日新聞は、「小池ファーストの会」を大躍進させた原因である「加計学園『問題』」を捏造した新聞社でもあります。この短い記事から、朝日新聞が「小池ファースト党」を支援しようとしていて、出鼻をくじかれ、腹を立てている様子がうかがえます。

私は音喜多氏という人物のことを信頼している訳ではありません。というよりも、むしろ逆に、音喜多氏は「機を見るに敏」であり、「劣化版小池百合子」ではないかと考えて、警戒しているほどです。やはり「類は友を呼ぶ」の格言は、正しいのかもしれません。

また、昨日は「希望の党」からの第1次公認者に含まれたにも関わらず、早くも「脱落者」が出現しています。

【衆院選】/希望の党公認、早くも脱落者 長野1区・篠原孝氏が無所属出馬へ(2017.10.4 13:16付 産経ニュースより)

「脱落」したのは篠原孝・元農水副大臣で、大逆風となった前々回(2012年12月)や前回(2014年12月)の総選挙でも、民主党所属ながら小選挙区で勝利を収めている「実力派」です。

考えてみれば、「希望の党」で公認を貰うためには、「政策協定書」に署名しなければならないとか、「希望の党」にお金を収めなければならないとか、そういった「自分の手足を縛る」ことが必要になります。自分自身の実力で小選挙区から当選する自信があるならば、正々堂々と無所属で出馬した方が良いに決まっています。

ここから類推されることとは、自力で当選する自信がある候補者は、これから続々と「希望の党」から脱落するかもしれない、ということです。逆にいえば、民進党から「希望の党」へ移籍する候補者は、いずれも、自力で当選することが難しい候補者ばかりだ、ということです。

――↓本文は以下に続きます↓――

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共産党との選挙協力破棄は良いこと

前原さんには心から感謝したい?

それはさておき、有権者そっちのけで迷走を続ける民進党と小池新党、それを熱心に追いかけるマス・メディアに対しては、いずれも呆れて物も言えません。

ただ、事態があまりにも急激に展開する中で、私は前原誠司・民進党代表に対して、日本国民が心から感謝しなければならないのではないかと思うようになりました。

それは、「日本に害をなす民進党という政党を、一夜にして瓦解させたこと」です。

その意味で、前原氏こそ、「真の愛国者」です(※いちおう注意喚起しておきますが、これは皮肉です)。

もちろん、総選挙は10月22日投開票の時点まで、どう転ぶかわかりません。

日本国民が賢ければ、民進党の残党と「希望の党」の候補者には1議席たりとも与えないと思いますが、現実には、「希望の党」は民進党の現有議席を上回る議席を確保するのではないかと見ています。

ただ、前原さんが民進党を瓦解させてくれたおかげで、「あの究極の反日政党」との選挙協力が同時に瓦解したことは、素直に歓迎したいと思います。

「あの究極の反日政党」とは、いうまでもなく、日本共産党のことです。

「護憲」「護憲」と言いながら、「天皇制打倒」を公然と掲げる共産党は、民主主義国家である日本にとって、間違いなく有害な政党のひとつです。ただ、共産党は組織票に強く、また、時として公然と選挙違反をしてまで票をかっさらう力は強力であり、決して侮れない組織でもあります。

民進党の村田蓮舫(むらた・れんほう、本名「謝蓮舫」=しゃ・れんほう=)前代表は、共産党との選挙協力を推し進めていました。

当初、前原氏が謝蓮舫氏の後釜として民進党代表に就任した際には、共産党との選挙協力を白紙に戻す意向を示していたものの、「謝蓮舫体制」下でガタガタになった組織では選挙に勝てないと悟ったからでしょうか、前原氏は結局、共産党との選挙協力に傾きました。

しかし、「解散風」が吹き始め、小池百合子氏が自分ファーストの党を立ち上げる意向を示した瞬間、前原氏は全力で「希望の党」への「抱き着き戦略」を発動。民進党を丸ごと、「希望の党」に移籍させると(勝手に)表明して、野党選挙協力をぶち壊しました。

こうした中、産経ニュースによれば、共産党の志位和夫委員長は、「希望の党」を「自民党の援軍だ」と批判したそうです。

【衆院解散】/共産・志位和夫委員長「希望の党は自民党の援軍だ」 立憲民主党との候補一本化急ぐ(2017.10.3 21:51更新付 産経ニュースより)

産経ニュースが報じた志位委員長の発言は、

希望の党は、安全保障法制の容認などで民進党出身者に屈服を迫り、野党共闘を破壊した。小池百合子東京都知事は自民党時代、安倍晋三首相とともに暴走政治を推進した張本人だ

とするものです。

はて、小池百合子氏が安倍晋三総理大臣と同じ立場に立っているようには見えないのですが、志位さんも共産党という「独裁体制」下で目が曇っていらっしゃるのでしょうか?

それはさておき、産経ニュースによれば、志位委員長は、民進党内の「希望の党」への移籍を断られた勢力が結成する「立憲民主党」なる組織との共闘を当てにしているのだそうです。さっそく、

枝野氏が出馬予定の埼玉5区で、共産党候補を取り下げる方針

を示すなど、「立憲民主党」への秋波を送り始めています。

立憲民主党とは第2社民党だ!

志位委員長にとっての「有望な選挙協力先」である「立憲民主党」とは、「希望の党に移りたくても移れなかった人たち」が所属する、いわばゴミ箱のようなものでしょう。

いや、「ゴミ箱」と申し上げれば、それはゴミ箱に対して失礼です。

要するに、小池氏が突きつける「憲法改正」「安保法賛成」などの「踏絵」を踏めない人たちが、やむなく集まる選挙互助会です。

私がこの「立憲民主党」を見て、真っ先に思い出すのは社民党です。

1996年当時、「日本社会党」改め「社民党」から、設立されたばかりの「民主党」に丸ごと移籍をしようとしたところ、当時の民主党からは「排除の理論」で全員の合流を拒絶され、やむなく

  • 民主党への移籍組
  • 社民党への残留組
  • 新社会党への移籍組

と、3つのパーツに分かれて空中分解した事例です。かつては自民党に対抗する「国会の第2政党」であり、「最大野党」でもあった社会党が、無残な最期を遂げた(※)のです。

※「最期を遂げた」と申し上げましたが、そういえば、社民党はまだ存在していましたっけ…(笑)

いずれにせよ、民進党も、小池百合子氏からの「排除の理論」により、

  • 「希望の党」への移籍組
  • 「立憲民主党」への移籍組
  • 無所属出馬組

という、おおきく3つのパーツに分かれて空中分解することになりそうです。「愚かな歴史は繰り返す」とされますが、やはり、「パヨク」と呼ばれる人たちには、そもそも国会議員になる資格がないのではないかと疑わざるを得ません。

ところで、「立憲民主党」と「社民党」の違いが、私には今ひとつわかりかねるのですが、どうせなら一緒になれば良いのに、と思うこともあります。ただ、「近親憎悪」ではありませんが、パヨク同士は内ゲバで知られているので、てんでバラバラに「自由党」「社民党」「立憲民主党」などが存在するのがちょうど良いのかもしれません。

――↓本文は以下に続きます↓――

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日本国民に問う、本当にそれで良いのですか?

小池百合子の政策や良し、しかし…

私は小池百合子氏が東京都知事選挙に出ていた頃から、小池氏に対して一貫して批判的でした。

もちろん、小池氏の政治的な主張自体には共感できる部分は多々あります。たとえば、「(2019年10月に予定されている)消費増税の凍結」については、結果論だけで見れば、100%賛同できます。

また、小池氏は以前から憲法改正、自衛隊合憲化などに賛成でしたが、私もそれらの主張には完全に賛同します。

ただ、私が人物を評する時には、その人が「いま、何を主張しているか」だけでなく、「その人が過去に何をやってきたか」を重視すべきだと考えています。

その意味では、小池百合子氏の政治家としての能力は、ゼロ点です。

たとえば、豊洲市場への移転について、小池氏は具体的に何をなしたのでしょうか?

共産党やマス「ゴミ」が唱えるデマ(地下水からベンゼンが検出されただの、柱が曲がっているだの)に乗せられて、築地市場の豊洲への移転を引っ掻き回し、遅延し、これにより東京五輪までの環状2号線の整備は絶望的な状況となっています。

あるいは、あと3年後に控えた東京五輪の会場の準備も、遅々として進んでいません。

そんな小池百合子氏が率いた「小池ファーストの会」こと「都民ファーストの会」に対し、東京都民は今年7月の都議会選挙で、最大会派の地位を与えてしまいました。

私は東京都民の1人として、まさか東京都民がこれほどまでにバカだったとは思いませんでした。

そして、そのツケは、私たち東京都民だけでなく、東京という街の生産性が低下することを通じて、東京都民以外の全ての日本国民にも回っていくことになります。

余談ですが、私は、落ち着いた時期に、東京都をむりやりいくつかに分割し、神奈川県、埼玉県、千葉県に編入すべきだと思います。こんな愚かな有権者に、日本最大の自治体の自治を委ねるなど、危険すぎるからです。

もちろん、自民党東京都連の長年の腐敗という要素がなければ、東京都議会選挙で自民党はあそこまで無残に大敗することはなかったかもしれません。その意味で、東京都議会選挙については、自民党にも責任があります。

ただ、小池百合子という「化け物」を生んだのは、マス「ゴミ」と私たち東京都民であり、そのことについては日本国民全体に謝罪しなければならない筋合いのものです。

今度こそ、日本の選択に!

以前から当ウェブサイトをご愛読いただいている方ならご存知だと思いますが、私は自民党員でもありませんし、安倍政権の政策に対しては、とくに経済政策面で賛同できないものが多々あります。

しかし、それでも今回の総選挙でも、私は自民党に1票を投じるつもりです。

衆議院議員総選挙とは、自分の選挙区(私の場合は東京1区)からの代表者を選ぶというだけでなく、政権を選ぶという意味もある選挙です。その意味で、私は「安倍晋三政権」を是とする方向に、自分の票を投じるつもりです。

繰り返しになりますが、今回の「国難打破解散」、北朝鮮危機に日本が国としてどう対処するかという問題です。玄葉光一郎氏が言う「議員の人生がかかっている選挙」、ではありません。「国民の人生がかかっている選挙」なのです。

小池百合子氏の政党に1票を投じようとしている人、あるいは共産党に1票を投じようとしている人は、少しだけ立ち止まって考えてほしいのです。

それをやることで、日本は北朝鮮からミサイルを撃ち込まれなくなるのか、と。

そのように考えていけば、今回の選挙が今まででも最も大切なものであることは、自明の理でしょう。

 

※本文は以上です。

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  • 2018/07/02 07:00 【時事|外交
    南北揃って悲鳴を発する (2コメント)
  • 2018/07/02 00:00 【マスメディア論|時事
    朝日新聞?カネを払ってまで購読するつもりはありません (2コメント)
  • 2018/07/01 12:15 【時事|経済全般
    【夕刊】「内部留保」は「溜め込んだおカネ」ではありません (8コメント)
  • 2018/07/01 00:00 【マスメディア論
    今年も半分が過ぎました:「マスゴミ論」の振り返り
  • 2018/06/30 11:45 【時事|外交
    【夕刊】朝日新聞の「言い掛かり」とネットの冷静な反応 (4コメント)
  • 2018/06/30 00:00 【時事|国内政治
    ゴミ野党はしょせんゴミだが、国民民主党は脱皮できるのか? (4コメント)
  • 2018/06/29 15:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】傍若無人な振る舞いをするから「マスゴミ」と呼ばれる (2コメント)
  • 2018/06/29 10:00 【時事|雑感オピニオン
    ビジネスマンと育児 (16コメント)
  • 2018/06/29 07:00 【日韓スワップ|金融
    「韓国のジレンマ」:ウォン安も地獄、ウォン高も地獄 (1コメント)
  • 2018/06/29 00:00 【マスメディア論|時事
    読者を置き去りでどんどん先鋭化する朝日新聞 (1コメント)
  • 2018/06/28 16:00 【RMB|時事|金融
    【夕刊】AIIBと中国に開発援助の資格はあるのか? (1コメント)
  • 2018/06/28 11:00 【時事|外交
    【昼刊】W杯とユネスコ:韓国は「価値」共有する相手か? (3コメント)
  • 2018/06/28 00:00 【時事|経済全般
    最新版・2018年5月の観光統計を読む (1コメント)
  • 2018/06/27 15:30 【時事|国内政治|外交
    【夕刊】米韓同盟終焉を見据え、国防予算増だけで済ますな (1コメント)
  • 2018/06/27 10:00 【時事|国内政治
    「アベ政治を許さない」?許されないのはむしろあなた方だ! (5コメント)
  • 2018/06/27 00:00 【時事|外交
    産経・田北氏の安倍政権外交論を捏造・歪曲する中央日報
  • 2018/06/26 11:00 【時事|国内政治
    【昼刊】共産党・小池氏「新聞読めば自民不支持」 (7コメント)
  • 2018/06/26 07:00 【時事|経済全般
    サッカーW杯:日本のフェアプレイの精神はビジネスに通じる (3コメント)
  • 2018/06/26 00:00 【時事|外交
    「北朝鮮制裁継続」のトランプ政権、目的は対中封じ込め? (2コメント)
  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
    【夕刊】「日本憎し」も良いのですが… (5コメント)
  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
    【昼刊】国民民主党、政党支持率ゼロ%の衝撃
  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
    開設22ヵ月で月間16万PV、「三方よし」の記事 (10コメント)
  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
    毎日新聞の「軌道修正」と「もりかけ問題」の限界 (2コメント)
  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
    【夕刊】朝日新聞記者、ウェブ広告のトラップにかかる? (3コメント)
  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
    北朝鮮核問題、「日米両国が裏で役割分担」という仮説 (6コメント)
  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
    【夕刊】快便アドバイザーからの怪コメントとの戦い (2コメント)
  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
    北朝鮮を崩壊させるための人道支援はいかが? (7コメント)
  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
    【夕刊】NHKが潰すワンセグ携帯 (6コメント)
  • 2018/06/22 10:45 【時事|金融
    【昼刊】韓国で「トリプル安」は発生するのか? (1コメント)
  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
    押し紙、再販、記者クラブ。今に通じる過去の議論 (1コメント)
  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
    日本は北朝鮮復興に関してはむしろ「蚊帳の外」を目指せ (4コメント)
  • 2018/06/21 15:00 【政治
    【夕刊】既得権にまみれたNHKと「NHKの映らないテレビ」 (12コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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