読者雑談専用記事通常版 2023/12/23(土)

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読者コメント一覧

  1. CRUSH より:

    素朴な疑問です。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7933d10218c4bc7b07ce6fa8b8f4a8ff7faa2358

    日本の労働生産性“過去最低”30位に OECD加盟38カ国中 ポルトガル並み
    テレビ朝日系(ANN)12/22(金) 15:14配信

    生産性=生産高/コスト(賃金)

    だとするなら、このところ各界の先生方がこぞって主張してるように

    「世界に比べて日本の賃金は安過ぎる!」

    のであれは、分母が小さ過ぎる!んだから、残念なことに労働生産性は良好!でないと、矛盾しとりませんかね?

    1. さより より:

      付加価値労働生産性=付加価値÷労働投入量
      (労働生産性とは、付加価値労働生産性のこと)

      付加価値≒粗利(売上総利益)
      労働投入量=労働者数、または、総労働時間
      労働分配率(%) = 人件費 ÷ 付加価値 × 100
      人件費とは、一般的に、企業が持つ分配可能な付加価値のうち、どれくらいが労働力対価として支払われているかを示すもので、役員の報酬やアルバイトの給与はもちろん、退職金や退職年金の掛金、ボーナス、従業員の教育費用、法定福利費なども含まれます。

      上記の各式の意味の説明は省きます。

      元記事では、

      >日本は労働者が1時間あたりに上げる利益を示す労働生産性が52.3ドルで、OECD加盟38カ国中30位でした。

      多分、GDPを国民の総労働時間で割っているのでしょう。GDP=付加価値生産額。
      尚、「利益」と「付加価値」は、違います。この記事を書いた人は、基本用語を押さえておかないと、読む人に意味が伝わらないですね。

      ご指摘の、
      >「世界に比べて日本の賃金は安過ぎる!」
      については、2つの考察ができると思います。

      日本は、根回しや稟議制度や業務のマニュアル化をしない、職務分掌が明確でない、
      その他で、無駄な仕事や業務が多くて、労働時間が無駄に長くなっている面があります。
      ですから、日本の総労働時間は長いのだと仮定すれば、日本の労働生産性の低さは、無駄な仕事による無駄な労働時間が原因であると見ることが出来ます。
      これは、労働生産性を労働時間で割った場合です。
      そこで、GDPを総労働者数で割ってみるとどうなるか?
      日本の順位は上がるか?
      残念ながら、そのようなデータは無いようですから、どうなるかは分かりません。若しかしたら、労働時間生産性は悪くても、製造の合理化が進んでいる日本ですから、労働者一人当たりの生産性は高くて、順位は上がるかもしれません。

      そこで、考えて見たいのは、上で書いたような、無駄な仕事や業務を無くして、日本の総労働時間を少なくしたと仮定すれば、時間当たりの労働生産性はあがります。
      ですから、日本の時間当たり労働生産性の順位はあがるでしょう。
      しかし、この時に、労働者一人当たりの労働生産性が上がるかと言えば、上がりません。
      そのままです。
      をの理由は、無駄な仕事や業務が無くなって労働時間が減っても、労働者の数は変わらないからです。残業が減るということです。(或いは、今まで無駄な仕事をするので雇っていた従業員を雇わなくても良くなるので、労働者の数も減るかもしれませんが、今はそれは考えないことにします。)

      そうすると、何故、日本の賃金が低いか?ということです。

      これは、上記の労働分配率の問題になります。

      では、日本は労働分配率が低くて、企業が儲けを多く取り過ぎているのか?
      労働分配率を他国と比べた資料を当たっていませんが、多分、日本の労働分配率が低いということは無いと思います。

      では、何故、賃金が低いのか?
      労働分配率(%) = 人件費 ÷ 付加価値 × 100
      の式を組み替えてみれば、

      人件費=付加価値 × 労働分配率 ÷ 100

      この式を見れば、一目瞭然、労働分配率が適正とすれば、
      「付加価値の総額=GDP」が足りないのです。

      つまり、日本の国民の賃金を上げるには、
      付加価値=GDP
      を、増やすことしかないのです。

      今、小さいパイ(GDP)の中で、
      増税だ、減税だ、なんて騒いでいても何の意味も効果もないのです。

      GDPを上げること、経済を拡大することを考えろ!、ってことですね。

      日本には、税金のことを一生懸命考える省庁はあっても、経済の拡大を考える省庁が無いのです。
      オマケに、税金のことを考える省庁が一番偉い省庁とされていることが、日本の悲劇かもしれません。
      以前、在った、経済企画庁が、唯一の経済の拡大を考える省庁だったのかもしれません。

      橋本さんと言う総理大臣が、無くしちゃったんですね。あの時は、本当に無くしてしまって大丈夫なの?と心配でした。
      今、その心配が現実になっているようです。

    2. sqsq より:

      記事を読むと労働者が1時間あたりに上げる利益のことなので、利益/労働総時間。
      労働生産性が低いという事は利益が低すぎる、または労働時間が過大。
      利益のドル換算は円安で小さくなるのでたぶんそれが原因でしょう。
      1ドル110円と145円では同じ円の利益でもドル換算では25%も低く出る。

      いつものことだけど円高に戻って生産性がよくなってもそれは報道しない。こういうのを偏向報道というのでは。

    3. 匿名 より:

      CRUSH様

      本日の「ダイアモンドオンライン」に『ポール・クルーグマンの未来予測!「中国経済は日本のバブル崩壊よりもひどい状態になる」』という記事が掲載されています。
      https://diamond.jp/articles/-/335563

      有料記事で本題に当たる中国経済の今後についての部分は読んでいないのですが、無料部分で日本のバブル以後の経済状況をクルーグマン教授は以下のように総括しています。

      >(日本の状況についての通俗的理解を述べた後)もちろんこのストーリーには幾分かの真理がありますが、日本の相対的な衰退の最も重要な要素が抜けています。それは、日本の生産年齢人口が90年代半ばから、かなりの速さで下り坂になっているということです。

      >しかし、日本の人口動態と比べて、日本の経済の落ち込みはそこまでひどくありません。人口動態に合わせて調整すると、日本は著しい成長を遂げています。1人当たりの実質所得は45%も上昇しているのです。

      >日本は大量の失業者を出さず、就業率は高いままです。米国の就業率よりもずっと高い。何十年も前から、日本に国家債務危機が起きるといわれてきましたが、実際には起きていません。つまり私が言いたいのは、日本は、繁栄と社会的安定性を維持しつつ、困難な人口動態の問題にいかに対処するかについてのロールモデルになるのではないか、ということです。

      クルーグマン教授は言わずと知れたリフレ経済学の旗手。「日本生産性本部」との間には重視する経済指標やその解釈について、大きな違いがあることは予想できるのですが、それにしても「労働生産性“過去最低”」のはなしと上記視点とを比べると余りに落差が大きすぎる。

      日本の労働生産性が欧米諸国などに比べ低いということはずいぶん以前から言われ続けてきたことで、これを経済の強さと同一視するアタマに凝り固まってしまえば、どうしたって日本の経済的地位は、ドンドン後続に追い抜かれていかねば「ならない」はずなのに、一向そうはならない。どんな材料にだって食い付いて「日本ダメダメ論」を喧伝する人達って、概ねそう言う鬱屈を抱えているんじゃないかと、思ってしまいます。

      で、
      【生産性=生産高/コスト(賃金】】生産性を付加価値額と言い換えてもいいかも知れませんが、たとえば、ゴミ収集業務について、その付加価値なんて経済統計に算入されるものなんでしょうかね。社会が円滑に回転し、それによって経済活動全般に好影響が及んでも、その生産性への貢献は無視されているとするならば、「日本生産性本部」が報告する「労働生産性」なる数値は、それだけ過小評価された結果と言えそうな気がします。

      こういう社会の安定と発展に寄与していながら、「生産性」の構成部分として評価されないような労働が、日本ではとりわけ多く、それが「労働生産性」を低く見せる一因となっているのではないかという疑いを普段から抱いてどんなものでしょう。ものでしょう。

      1. sqsq より:

        製造業で経理をやっていたころ、翌年の固定資産購入予算を組む。

        「この機械を買うと今10人でやってる作業が半分の5人でできるようになるんですよ」
        こう言って「是非予算化したい」と言う部門長。
        「ところで浮いた5人はどこで働くの?」「はぁ?」「10人が5人になるんでしょ」
        「あぁ、それはどこかよその部門で使っていただければ」
        「よそはみんな足りてんだよ」
        最新の機械を買っても工場全体で生産性の向上にならないし失業者も出さない。
        これぞクルーグマンの言ってることじゃないかな?

        1. sqsq より:

          経理職で転職を繰り返してきたが転職先で持つ感想は「まだこんなことやってんの?」と「へぇ~こんなやり方があったんだ、すごい」
          前者はすぐに改善して、後者は次の転職先で使わせていただく。
          終身雇用ではこんなプロセスは生じないのかな。

          1. sqsq より:

            都内の百貨店、エスカレーターの前でにこやかにお辞儀を繰り返す受付嬢を見たことがある。百貨店に勤める友人にあんなのいらないんじゃないの?と聞いたところ、「まだまだああいうことに価値を感じる客が多いんだよ」との答え。
            生産性もへったくれもない、幸せな国に生きているのかもしれない。

        2. さより より:

          >「あぁ、それはどこかよその部門で使っていただければ」

          これが、日本の工場の生産性はピカイチだけれども、事務部門の生産性が最悪レベルで高くない理由なんですね。
          そもそも、事務部門の合理化をしようという発想が乏しい。

          昔、パソコンが出始めた頃、花王が、逸早くこれを導入して、30人の経理部門員を、5人にした。これは、いろんな経済経営誌で取り上げられたが、花王に追随する会社は殆どなかった。
          相変わらず、経理部門では、電卓を叩くためだけに若い女性社員を大量に雇用していた。
          所が、これが、工場の製造現場であれば、何処かの会社が、製造の合理化の為に、新しい技術や設備を導入したという情報が少しでもあれば、直ぐに調査してそれが自社に効果があると分かれば、直ぐに導入する。生産技術部という専門部署があって、常に最新の技術動向に目を光らせ、耳をそばだてていた。
          事務部門では、これが全く逆。よそはよそ、うちはうち、という精神状態が支配していた。
          今もこれは余り変わっていないのではないか?
          今頃、DXだ、などと宣伝しているレベルだから。

          所で、工場の合理化をやるときに、それの障壁となったのが、経理部のお堅い頭の部長さん、でした。
          花王の例ではないけれど、経理部こそ固陋な因習の塊、会社の発展の阻害要因。日本の企業は、伝統的に経理部が強い、予算の差配をするからだろうけれど。これは、今、日本の省庁で、財務省が一番上とされていることと通じるものがあるのではないか?
          そもそも、大蔵省、という、大蔵、という言葉がなんかね、全ての大本は、蔵(金)から始まるんだ、みたいな意識があるんですかね?

        3. はにわファクトリー より:

          >工場の合理化をやるときに、それの障壁となったのが、経理部のお堅い頭の部長さん、でした

          こんな話もあります。長年製造業界に身を投じていたが定年に伴って取引相手に新たな職を提供してもらいそこへ移った。その職場(大型工場)へ行って生産管理システムの刷新を手伝った。刷新とはそこと協業している大手会社が独自に開発した経営情報システムに乗っかることだった。それで何が達成できたか。自社の内情、現場の実情がまるごと発注側に丸見えになってしまうことだった。忙しいふりして仕事を断ることはできなくなり、内部問題発生による遅延もすぐにばれてしまうようになった。
          これを語ってくれた人物は全くの部外者だということで気安く語ってくれ、実際いろいろと興味深かったのですが、当方は会社名は聞かなかったことにし現実に今も思い出せません。

          1. sqsq より:

            実際に工場であった話。
            最終工程は検査工程で製品に問題がないかどうかをベルトコンベアーの上を動く製品を目視で検査する。高精度のカメラを使った自動検査機が開発されて導入した。
            目視と同等以上の性能なのだが困ったことに今まで検査をしていた人が余剰になった。
            何をしたか。自動検査機で検査済みの製品をもう一度目視で検査。
            トホホ

          2. さより より:

            >刷新とはそこと協業している大手会社が独自に開発した経営情報システムに乗っかることだった。

            サプライチェーンに加わるからと言って、経営情報システムに乗っかるという話は、余り聞かない話ですね。

            経営情報システムとは何かが解かっていなかったんじゃないですか?

            大手の会社と協業している製品のみの生産情報のみを連携させれば良かったはずなので、その会社に納める製品以外の生産情報は、大手の会社に分かるハズは無いはずなのですが。

            しかし、外部の会社の情報システムに安易に乗っかるというセキュリティ意識の低さにも驚きますね。

          3. はにわファクトリー より:

            >外部の会社の情報システムに安易に乗っかるというセキュリティ意識の低さ

            取引継続の条件だったのだそうです。
            お取引相手会社さん、次の決算が黒字見込みのときにばくっと買収するいいターゲット探しをしていると思います。何せ協業相手の内部は全部掴んでいるのですから。誰が一番仕事していて誰がそうでないかも含めて。

          4. さより より:

            sqsqさん

            >何をしたか。自動検査機で検査済みの製品をもう一度目視で検査。
            トホホ

            これは、新しい検査システムを導入した当初は、よくやることです。
            検査システムが、完全に正確に稼働するかどうかを見るために。
            検査システムについては、そうした方が無難です。暫く、状況を見て、その人員が不要と判断できれば、その人員をそこから外すでしょう。
            人間は、その他の機能も熟せる多能性がありますからね。

            sqsqさんは、この製造のことにしても、上記のデパートのエスカレータ嬢のことにしても、現場を知らないで、素人の発想でものを言っていますね。
            製造、販売、などの現場の事を知りもしないで、お金の権限を持っていると言うだけで大きな顔をする、そして実は企業の発展を阻害している経理部長が、日本には多いのかな?とも感じます。

          5. さより より:

            はにわファクトリーさん

            >取引継続の条件だったのだそうです。

            そりゃまあ、仕方がないですね、完全な下請け状態になっていたのでは。
            日本には限らないですが、下請け企業を買収して子会社化する方法には、昔から定番の方法があります。
            経営情報システムを連携しなくても。
            ここには、書きませんが。

          6. はにわファクトリー より:

            系列協業企業に取引打ち切りをちらつかされたので、中国集団進出にいやいや付き合った工場はたくさんあります。ロジスティックの問題ですので仕方ないと言えばそうですが、それで社内の優秀人材が海外に貼り付けになり本社や現場が細っている。こんな話を今は LG 系列半導体部品会社のために回路設計しているケイデンス社所属インド人エンジニアにしたところ、US を同じだと言っていました。

        4. さより より:

          >「ところで浮いた5人はどこで働くの?」「はぁ?」「10人が5人になるんでしょ」「あぁ、それはどこかよその部門で使っていただければ」「よそはみんな足りてんだよ」最新の機械を買っても工場全体で生産性の向上にならないし失業者も出さない。

           ここで、押さえておかなければならないことは、工業簿記と商業簿記の違いです。
          工場の人件費は、製造原価に含まれ、間接部門の人件費は、販管費になるということです。
          工場の人員削減は、製品原価を下げることになります。
          所で、この会話の中ではっきりしないことは、部門長は、浮いた人員どこか他所に持って行けと言った、他所とはどこかということです。
          この会話によれば、工場の中の他所というように取れますが、そうであれば、工場全体の人員は変わりませんから、製造原価は変わらないでしょう。
          しかし、工場以外の他所へ、例えば、会社の間接部門へ、ということであれば、製造原価は下がります。

          製造原価とは、企業活動の基礎ですから、これを下げることは、経営の根幹です。
          ですから、製造の合理化の方法があれば、可能な限りやるべきです。その結果、一時的に販管費が上昇したとしてもです。間接部門の人員の調整は比較的にやり易いですが、製造の人員の数を減らすことは、技術の向上や生産工程の改善などの、比較的に難しいことをやらなければならないと実現できないからです。
          ですから、経理部長が、開明な方で製造に理解があれば、その会社は発展しやすいでしょう。
          同じ従業員と言っても、コストの意味合いが異なりますから、その点に留意して、経営をする必要があります。

    4. 伊江太 より:

      CRUSH様

      本日の「ダイアモンドオンライン」に『ポール・クルーグマンの未来予測!「中国経済は日本のバブル崩壊よりもひどい状態になる」』という記事が掲載されています。
      https://diamond.jp/articles/-/335563

      有料記事で本題に当たる中国経済の今後についての部分は読んでいないのですが、無料部分で、日本のバブル以後の経済状況をクルーグマン教授は以下のように総括しています。

      >(日本の状況についての通俗的理解を述べた後)もちろんこのストーリーには幾分かの真理がありますが、日本の相対的な衰退の最も重要な要素が抜けています。それは、日本の生産年齢人口が90年代半ばから、かなりの速さで下り坂になっているということです。

      >しかし、日本の人口動態と比べて、日本の経済の落ち込みはそこまでひどくありません。人口動態に合わせて調整すると、日本は著しい成長を遂げています。1人当たりの実質所得は45%も上昇しているのです。

      >日本は大量の失業者を出さず、就業率は高いままです。米国の就業率よりもずっと高い。何十年も前から、日本に国家債務危機が起きるといわれてきましたが、実際には起きていません。つまり私が言いたいのは、日本は、繁栄と社会的安定性を維持しつつ、困難な人口動態の問題にいかに対処するかについてのロールモデルになるのではないか、ということです。

      クルーグマン教授は言わずと知れたリフレ経済学の旗手。「日本生産性本部」との間には重視する経済指標やその解釈について、大きな違いがあることは容易に予想できるのですが、それにしても「労働生産性“過去最低”」のはなしと上記視点とを比べると、余りに落差が大きすぎる。

      日本の労働生産性が欧米諸国などに比べ低いということはずいぶん以前から言われ続けてきたことで、これを経済の強さと同一視するアタマに凝り固まってしまえば、どうしたって日本の経済的地位は、ドンドン後続に追い抜かれていかねば「ならない」はずなのに、一向そうはならない。円高円安、どんな材料にだって食い付いて「日本ダメダメ論」を喧伝する人達って、概ねそう言う鬱屈を抱えているんじゃないかと、思ってしまいます。

      で、
      【生産性=生産高/コスト(賃金】】生産性を付加価値額と言い換えてもいいかも知れませんが、たとえば、ゴミ収集業務について、その付加価値なんて経済統計に算入されるものなんでしょうかね。社会が円滑に回転し、それによって経済活動全般に好影響が及んでも、その生産性への貢献は無視されているとするならば、「日本生産性本部」が報告する「労働生産性」なる数値は、それだけ過小評価された結果と言えそうな気がします。

      こういう社会の安定と発展にとって重要な寄与をしていながら、「生産性」の構成部分として評価されないような労働が、日本では諸外国に比べて相対的に多く、それが「労働生産性」を低く見せる一因となっているのではないかという疑いを普段から抱いているのですが、どんなものでしょう。

      1. さより より:

        >【生産性=生産高/コスト(賃金】】

        分母は、賃金ではありません。
        総労働時間、又は、労働者数、です。
        生産性とは、時間当たり、又は、労働者一人当たりの、生産高のことです。

        単位で見てみてもいいですが、

        生産高=金額(円)
        賃金=金額(円)/人

        これを、
        【生産性=生産高/コスト(賃金】】
        の式に当てはめると、

        生産性=金額(円)÷金額(円)/人
           =金額(円)×人/金額(円)
           =人

        生産性は、人、つまり、総労働者数、になってしまいます。
        つまり、この式は、生産高を上げるために、この賃金の労働者が何人だったか?
        ということを求めているのです。

        つまり、
        【生産性=生産高/コスト(賃金】】
        の式は、
        総労働者の数を求めていることになっているのです。

    5. 元雑用係 より:

      ニュースの元ネタはこのレポートですね。

      日本生産性本部:労働生産性の国際比較2023
      ~日本の時間当たり労働生産性は52.3ドル(5,099円)でOECD加盟38カ国中30位~
      https://www.jpc-net.jp/research/detail/006714.html

      いかにも日本のマスコミが食いつきそうなサブタイトルです。(笑)
      さよりさんが指摘されてるとおり、労働生産性の分母は賃金ではなくて労働投入量のようですね。(労働生産性=GDP÷労働投入量)

      ノルウェーが上位になってる理由が、
      「天然ガス・原油の価格上昇と需要増による影響が大きく、同国の経済効率改善などによって労働生産性が急上昇したというわけではない。」
      とされてるように、GDPを使ってるんで順位も含め所詮その程度の数字なんですよね。

      数字の定義も示さずに「日本はOECD下位でオワタ」と流布する報道自体にはほとんど価値がないですね。
      こんなことやってるから「生産性さえ上げればヨシ!」というヘンな主張がでてくるんじゃないですかね。

    6. 世相マンボウ. より:

      日々真面目にはたらき納税し日本を支える
      多数派国民良識層にとって、日本経済の
      ありようの分析は当たり前に関心事です。

      ただ、私は日本のオールドメディアや
      特定野党やそのネット画策での記事などは
      正しく日本経済の有り様を知れるものでなく
      その時時のネタをもとに自分たちの偏向した
      主張のために捻じ曲げているものがほとんどな
      状況に閉口しています。

      そのトップ3をあげるとするならば、
      ①相対的貧困というそれぞれの国の分析のための尺度を
       貧困国と先進国をごちゃ混ぜにして数字だけでの比較する
       愚かしい行為です。
       世界が羨む日本の社会保障制度の恩恵で
       働らけるのに働かず生ポもらって感謝せず
       デマのようなデモ暮らしの赤いお旗のもとの人たちが
       もっとクレクレ主張に悪用していることです。
      ②日本は借金で滅亡(?)論です。
       これは財務真理教官僚と、日本滅亡(笑)を唱えたい
       韓流さんの異夢同床から爺爺通信コメント蘭子飼いの
       ドブサヨさんが騒いでいますが、その浅はかさは
       すでにここでの多くの記事で明らかです。
      ③そして、この『生産性(?)』とかでの
       公正な論評ではない日本ディスリネタ悪用の
       日本の偏向メディアのしょもない多くの記事です。

      私は、国民の満足する社会実現の指標として
      『生産性』はひとつのファクターではあっても
      それを数字を独り歩きさせ金科条項で
      比較するのは愚かな行為だと考えます。
      生産性?だけをいうならば
      たとえば開発費をかけずにパクリを旨とする
      韓流みたいなものはそりゃ高いでしょうし(笑)
      それは学校のテストで高い点をとっても
      カンニングでは点数だけで尊敬されないのとおんなじです。

      たしかに日本はここ長年、物価も賃金の上がらず
      生産性やGDPではあたかも低迷したように見えますが
      でも、10年20年前と比較して
      たとえば同じ外食金額でも今の方が遥かに
      グルメで満足できる食事ができてはいませんか?
      同じ住宅でも、昭和の時代の住宅より
      今の住宅のほうが遥かに快適ではありませんか?
      私が言いたいのは、日本の社会の今と未来を論じる時
      『生産性』で烙印するものさしは不適切だということです。

      他にもオールドメディアの主張では
      たとえば高齢者の無年金率が半数以上のK国が
      日本より年金ラングが上位だという(笑)
      そんな手垢の付いたイカサマ資料で
      多くの画策記事が書かれています。

      ただ、情弱高齢鬱憤層主体の
      特定野党支持者と違って情報リテラシー高い
      今の若い人たちは
      『新聞だけ読んでいては
       世の中の正しい流れはわからないでしょ』
      との人たちが増えており、
      韓流などに偏向したオールドメディアを
      相手にしていないのは明るい希望です。

      1. CRUSH より:

        >私が言いたいのは、日本の社会の今と未来を論じる時
        『生産性』で烙印するものさしは不適切だということです。

        望外にたくさんの長文コメントをもらえて、ありがとうございます。

        代表してこちらへ。

        僕も要するにそこを言いたいのです。
        不適切な指標でなんかえらそうに高説を垂れてるけど、怪しいぞ、と。

        なんでそんな生産性(笑)のない日本ディスリに血道をあげてるのやら。
        ヒマなのか?

        正規分布を想定するなら反対側(右?)にも同数の海外ディスリ攘夷派が存在するはずなのに、まあ居ませんね。
        自然発生ではなくて、なんらかの意図を持った活動の表れなんだと思われます。
        つまらん人たちですねえ。

        追記)
        労働生産性の単位が賃金でもマンアワーでもどちらでも僕の主旨には影響ない気がします。
        「矛盾してんじゃん」

        日本のオヤジたちは会議と残業にかける時間が長すぎるだけで、結果として世界有数の高賃金だったならば、矛盾はしない。

        クルーグマンが観測した感想なんかも、そう言ってるのですよね。
        「指標の数値はどうあれ、日本のパフォーマンスは悪くない」
        (=指標がおかしいのでは?)

        まあホメて天狗になって関東軍の暴走に国民こぞって大賛成!も気に入りませんが、過度に悲観的になる必要もないですからね。

        1. さより より:

          CRUSHさんのご意見には、同意も否定もしません。今の所、同否の論拠を持っていませんので。

          ただ、労働生産性の式が間違っていたので、レスしたくなりました。
          それだけです。少しだけ、自分の普段感じていることを付記しましたが。

          個人的にも偉そうなことは言えないのですが、基本的な所は押さえてから、主張していただいた方が、間違いの方に気を取られなくて済みます。
          というのは、基本的な認識が間違っているので、それをベースに主張を展開されているこの主張は果たして正しい認識の上でのことなのだろうか?と、読んでいて疑問が湧いてくるからです。

          1. CRUSH より:

            >個人的にも偉そうなことは言えないのですが、

            少し黙っておられた方が、他の人の発言が増えると思いますよ。
            「1スレ1コメント」とか。
            自分で自分を律するなにか枷を設けるなり。
            切れ味鋭いバッサリは、振り回すよりも一撃必殺がよかんべ。

            ご自身のブログであれば好き放題に書けばよろしいが、ここは新宿さんの場ですから、幹(主の立てたスレ)から最初の枝まではOKですが、枝の枝をはやすのはほどほどに。

            自説開陳するよりも、ほかの意見がでてくるような呼び水を書き込みしませんか?

            雑用係さんのコメントなんか素晴らしい。
            「なんか胡散臭いね」
            「そもそもサンプル母集団が変じゃん」
            「ナルホド!」
            圧倒的多数であるROMの人たちには、こういうやりとりの方が面白いと思うのですが。

          2. さより より:

            基本が、間違っていますね、って指摘なんですが、先ず、そこを認めること、間違っている基本からの言説は読んでいて危なかっしいと書いているだけなんですが。、それは、認めたくなければオールドメディアさんと同じ穴ですね。
            総じて、ご意見は曖昧な内容が多い印象です。

          3. 世相マンボウ* より:

            議論が錯綜していますが、
            私はCRSHさまの
            問題提起の意識は大切と思いますし
            一方でさよりさまの
            基本的なことを正確に押さえる重要性も
            もっともで大切だと思います

  2. んん より:

    安倍派、安倍派で日が昇り
    安倍派、安倍派で日が沈む今日この頃
    ひっそりと隠れるようにして
    米国に国賓招待で誰それが向かうという
    ああ、田吾作どんは巨額のウクライナ支援を約束して
    増税待ったなしに追い込まれる
    賓客となり上気分で腐った目玉をしょぼつかせるが
    お膳立てした官僚はしてやったりとニンマリか

  3. 世相マンボウ_ より:

    韓流というものを楽しく正しく理解できる事例を
    一つご紹介します。

    『K国人は海外で悪いことをした時日本人のふりをする』
    という噂やネット動画はよく目にします。
    ただ、韓流さんは
    『そんなの嫌韓(?)のネトウヨ(?)の捏造だ
     日本人こそ世界が羨望するK国人のフリをしている』?(笑)
    とかの滑稽な反論してますし、たしかにそれが
    事実との証拠は目にできないことがほとんどでした。

    ところが
    今年3月ソウルの法定での
    城南都市開発事件の法廷での証言で
    共に民主党李在明と側近の3人が
    豪州ヤラ川ゴルフ場で不正にコースを戻ってプレーし
    欧米人に咎められ日本人のふりをしてごまかせて
    喜んだ事実が法定証言で明らかになり晒されました。

    以下のソースは韓国語ですが、
    PCの翻訳機能で日本語で楽しめます。

    韓国メディアT屁Public
    https://www.thepublic.kr/news/articleView.html?idxno=98699

    実際の法定証言を伝える韓国チャンネルAニュース映像
    https://www.youtube.com/watch?v=Kp-G0BbP1Cs

    1. 山また山 より:

      世相マンボウ様
      楽しく読ませて頂きました。記事のご紹介、有難うございます。
      李在明とその側近が豪州でのゴルフで自分達のマナー、ルール違反を咎められ、あたかも日本人のふりをしてごまかそうとしたとの話。
      やはりね、というところでしょうね。
      朝鮮半島の民族は南であれ北であれ、事実捏造、これを含む虚偽の オンパレード(勿論中共も全く同じですが)。
      方や、結果として、安倍、菅両政権が築いた対韓外交方針をなきものとしてしまった現岸田自民党政権。本質を踏まえない、余りに表面糊塗的な対応にホトホト情けなくなりますね。ついでにいえば、その姑息さも何だかとても半島民族に似ているような気がしてきました。

      1. 世相マンボウ. より:

        山また山さま 楽しんでいただけて何よりです。

        おっしゃるとおりで、弱小派閥の岸田が
        総理の座にしがみつきたいがために
        半島とウッシッシに走ってしまっているのは
        韓流の正しい姿を日本の偏向メディアが
        伝えて来なかったからと考えます。

        日本のメディアで頻繁に流される
        他国音楽文化を繋げた域をでない
        韓流整形腰振り踊りK-POPアイドルが
        やれ結婚しただの 投獄されただの 入隊したなどの
        韓流ゴリ推しニュースは近所の飼い猫が、
        交尾した、保健所連れてかれた 小屋に入れられた程度の
        しょもないものなのに
        こうした韓流の実態のファクトなニュースは
        一切報道されないところに
        日本のメディアの偏向韓流汚染ぶりが
        現れていると感じます。

  4. こんとん より:

    パンドラの憂鬱 海外「ついにJ-POPの時代だ!」 2023年Google検索ランキングで日本の楽曲が全世界1位に
    http://pandora11.com/blog-entry-4801.html
    >大人気となったアニメ「【推しの子】」の主題歌、YOASOBI の「アイドル」がSongs部門で全世界1位となりました。

    Google検索数のsongs部門で2023年の1年を通して、日本の曲が世界一になったのは「凄い」と称賛してよいかと思います。
    アニメ「推しの子」は私も視聴してそれなりに楽しめましたが、アニメ内容よりOPのYOASOBI「アイドル」と、EDの女王蜂「メフィスト」の両曲が印象に残った感じもありました。
    あと世界戦略としては、即座にEnglish Ver.を発表したこと。及び英語詞が世界市場を見据えてライム(私のようなおっさんには韻を踏むの方が解りやすいw)を意識したこと。そしてYOASOBIの歌い手であるIkuraさんが確か米国生まれで3歳頃までシカゴなので母語も英語なのかな?その辺の発音やイントネーションも受け入れられた要因かもとか思ってます。(勿論Ayase氏の作曲プロデュースも素晴らしいと思いますがw)

    この辺の事情は、バイリンガルで主に日本の楽曲の海外での反応をレポートしてくれるYoutuberのFuji氏の動画で語られています。ご興味あればYoutube動画(26min) 
    MrFuji from Japan 【 YOASOBI – Idol (「アイドル」English Ver. ) 】どう考えても日本語に聞こえるwww「推しの子(OP)」
    https://www.youtube.com/watch?v=YX5niFe_JSA

    YOASOBIさんは今放送中アニメの「葬送のフリーレン」でもOP「勇者」を歌っており、こちらも即English Ver.「The Brave」を発表し、これも上記のFuji氏がYoutubeで解説してます。
    アニメのOP/EDには上記のYOASOBI・女王蜂を始め、Ado・Vaundy・緑黄色社会・CrrepyNuts・King Nuu・髭男・米津玄師とか椎名林檎・aiko(敬称略・一部短縮)なんかといま思いつくだけでも錚々たる日本のJpop陣が揃っています。
    アニメ自体の市場が海外に大きく伸長している今、それに伴いOP/EDを歌う日本の実力あるJ-popも海外に認知されたら良いなと思っています。
    (機械任せや字幕の直訳的なのじゃなく、センス良い英語化は必要かなぁ・・・)

    1. わんわん より:

       テーマからはズレますが
      Mr.Fujiのチョイスにはセンスのよさを感じます

      1. こんとん より:

        ですよねー^^
        Mr.Fuji氏の動画は楽曲への海外反応紹介以外にも、とにかく明るい安村氏への反応とか、日本人としては当たり前に思える事への、外国人視点からの考察とか、自分の視野や考え方が広がる感じがしますです

    2. より:

      『アイドル』は凄い楽曲でした。目まぐるしく変化する展開、深い意味があるようなないような歌詞、こんな複雑な楽曲がヒットするというのならば、日本の音楽シーンもまだまだ捨てたもんじゃありません。
      多くの人がこの楽曲をカバーしてますが、その中でも「これは!」と思ったのは、以下の2つかな。

      鈴木愛理: https://www.youtube.com/watch?v=d-RhE_MskEA
      稗田寧々&守屋享香: https://www.youtube.com/watch?v=hYFrcw97h3o

      正真正銘のアイドルである鈴木愛理が歌う『アイドル』は力強く、時に切なく、原曲の違った魅力を引き出しているように思えます。また、稗田&守屋の『アイドル』はLeadとChorusがくるくると入れ替わり、聴いてて楽しいです。ちなみに2人とも声優さん。
      ついでにもう一つ。声優である内田秀による英語版のカバー。

      内田秀: https://www.youtube.com/watch?v=xX8orcqDiss

      彼女は18歳までシドニーで育ったとのことで、英語はほぼネイティブです(その割に、いわゆるオーストラリア訛りのないクリーンな英語を話しますが)。

      1. こんとん より:

        リンクサイト見ました(聴きました)
        内田秀さんの発音は英語不案内の私にもとても聴きやすかったです。
        Ikuraさんの発音はrhymeを意識したものである点や、米国英語である点などが違うかも知れません。
        非ネイティブの私がヒアリングする時に一番苦労するのは実は米国英語だったりします。英国人の話す所謂クイーンズイングリッシュ(それも昔の英国人ほど聴きやすい)は結構綺麗に聞こえて、ネイティブからすると訛っていると言われるインド訛りやスペイン訛りなどは更に聞き取りやすい気がします。
        この辺は非ネイティブ同士で習熟が進んでいない分、ゆっくり話すからかも知れませんが…

        昔小耳に挟んだ話では、日本人は完璧を求めて億劫になるよりは、こっちが英語ネイティブに合わせてやってるんだから訛ってるとか気にせず「サムライ・アクセント」にあっちが有り難がって聞き取る努力をしろ位の気持ちで堂々と話したほうが良いとかの話も聞きましたw そんなポジティブ思考になりたいものです。

    3. CRUSH より:

      映画『君の名は。』の主題歌も英語Verがありましたね。

      最近だとTVシリーズですが『天国大魔境』のOPも英語Verがありました。
      (間違えてそちらをDLしちゃった。。。)

      ポリコレ臭がきつい邦画が長らく低迷してるのに比べて、サブカル業界は内輪(国内市場)だけでのびのびやって健全に世界に受け入れられている(ように見える)。

      なおかつ、マーケットに向けて寄り添うカイゼンを加えて行こうってんだから、みなさん商魂たくましいというか頑張ってはりますな。

      1. こんとん より:

        君の名は。というと、RADWIMPSさんの「前前前世」ですね。あの曲も良かったです。
        天国大魔境というとBishさんのInnocent arrogance ですね!あのアニメもOP/EDも楽しめました。
        この辺の曲が英語化されてるとは知らなかったです。あとで聴いてみますね。ご紹介ありがとうございました。

        >ポリコレ臭がきつい邦画が長らく低迷してるのに比べて
        ところが最近の12月は確か「全米の売上」の週間ランキングの1位をゴジラマイナスワン、3位を宮崎駿氏の君たちはどう生きるかがが占めたようなのです。
        (少し前の記事だったのでリンクはすぐには探せません&1位と3位逆かも)

        紹介された記事では、欧米ではディズニー始め、更に酷いポリコレの押し付けがきつく、エンタメ無視してLGBTや黒人・女性を押し出してるのに嫌気が差してゴジラマイナスワンや日本のアニメ・マンガに「エンタメを楽しみたい」層が流れているのだというような紹介だったと思います。

        私感としては、日本も一部酷くなってる感はありますが、ポリコレ汚染の本場である米国は蔓延してしまっているという感想は理解できます

        1. こんとん より:

          紹介リンク
          かいこれ2023/12/07 映画『ゴジラ-1.0』がハリウッド映画を抑えて全米1位を奪う大ヒット
          https://kaikore.blogspot.com/2023/12/101.html

          パンドラの憂鬱2023/12/17 海外「日本の勢いが止まらない!」 日本映画の相次ぐ成功が米国人の価値観を大きく変える結果に
          http://pandora11.com/blog-entry-4794.html
          >スタジオジブリの最新作「君たちはどう生きるか」が、
          興行収入1297万2683ドル(約19億円)を記録し、
          初登場1位となりました。
          さらに前回3位デビューの「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」も、
          興収859万1413ドル(約13億円)で順位をキープし、
          全米トップ3に日本映画が2作入る快挙となっています。

        2. CRUSH より:

          いや、その辺りは重々承知。

          「邦画」
          が没落してますが、
          「サブカル」
          は、生き生きと受け入れられてる。

          ゴジラも宮崎駿も僕のモノサシでは、サブカルなのですわ。

          僕が言ってる邦画は、カンヌを受賞してたり朝日新聞社が推しまくる系統の説教臭い奴。

          例えばアニメの世界はとても切磋琢磨と淘汰が厳しい世界です。
          つまらん作品はあっと云う間に不人気でネコ跨ぎ。

          左翼イデオロギーは通用しません。
          公明党や浄土宗の熱血パワーも屍累々だし。

          価値観が健全ですわいな。

          1. こんとん より:

            >僕が言ってる邦画は、カンヌを受賞してたり朝日新聞社が推しまくる系統の説教臭い奴。
            >ポリコレ臭がきつい邦画が長らく低迷してるのに比べて

            大変失礼しました。私がCRUSH様の文意を読み違えたようです。
            「低迷してる」のは邦画全体に掛かっているのでは無くて、
            「ポリコレ臭がきつい邦画」が長らく低迷している
            だったのですね。その文意なら全く同意です。

            ポリコレにしろ他の制約にしろ、創作者の自由な発想に対して世界観を狭めるような強制力が働くことはプラスにならないと考えています。
            勿論法律で明確に禁止されているような犯罪表現や差別表現などは別議論になるでしょうが、業界がノイジークレーマー団体等を忖度したり、マーケッティングを意識して制限や方向性を強要する場合なんかがよく見られますね。

            最近オールドメディアなんかを中心に、アニメも韓国や中国なんかが実力をつけ取って代わられるというような脅威論もありますが、私は割りと楽観的に見ています。
            映像表現や制作部分の技術的な所とか人件費なんかの費用的な部分で代替されることはあるかも判りませんが、コンテンツの肝であるマンガや小説原作の部分は暫くは埋められない大きな差があると思っています。

            表現の自由度が日本と、中国韓国(あるいは欧米も含め)で大きな差異があるからです。これは制作者側はもちろんですが、それを消費する受け手側でも大きいと思っています。
            表現の自由を非常に大きな裾野で共有している教育・同質化された日本社会と、その広大な裾野から切磋琢磨されて多種多様なコンテンツが出てくる日本コンテンツの優位性は、中国韓国(欧米も)の社会構造が変化しない限りは変わらないと思っています。

            (どちらかと言うと日本が色々制約付けて自らの自由度を狭める危惧の方が大きいですかね。特にコンテンツの海外輸出のために自主規制を強要するケースは近年見られることも多い気がしています)

  5. sqsq より:

    経済誌では毎年末になると翌年の株式相場を予想する企画がある。
    手元に2022年末に出た経済誌があるのだが、その中で9人の専門家が2023年の相場を予想している。9人中5人は2023年末の日経平均を3万円未満と予想している。またそのうち3人は2023年中日経平均の最高は3万円未満と予想しているが実際には日経平均は5月に3万円を超えている。一番のハズレは2023年末の日経平均を23500円と予想している人。(1万円近い差になるだろう)
    こういう人たちは明らかに相場観の違い、やぶにらみと言われてもしょうがない。
    長半バクチと変わらない。

    1. さより より:

      >こういう人たちは明らかに相場観の違い、やぶにらみと言われてもしょうがない。

      相場観の前に、株とは何かが分かっていないのですよ。
      株を企業業績だと、解説し、偉そうに株価予想なんてやっているのは、時代遅れですよ。
      株とは、ゲームだし、このゲームのルールは時々変わります。が、これは、個別銘柄のことをいう場合です。
      株価全体のことを言うときは、日本を含めた世界の金余り状況を見るのです。
      今は、お金の実需が無い時ですから、行く当ての無い金は、株に行くしかないのです。
      ですから、株価は下がりません。
      これは、ド素人でも分かることです。
      個別銘柄の売買判断と、株式市場全体を見る時の見方は、異なることを知らない専門家って何?

      1. さより より:

        >9人中5人は2023年末の日経平均を3万円未満と予想している。

        という文言に引きずられてしまいました。
        文章を読むときに気を付けなければいけないことを忘れていました。
        「筆者の論調」に引きずられて、書かれている事実そのものを自分で読むことを忘れてはいけないということです。

        この文章をまともに読めば、9人中4人は、3万円以上と予測しているということです。以下の記事によれば、
        ・日経平均、年間で4年ぶり下落 大納会終値2万6094円
        https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB291E20Z21C22A2000000/#:~:text=2022%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%B4%8D%E4%BC%9A,%E3%81%AE%E4%B8%8B%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

        で、昨年末は、日経平均は26,094円で、記事に書かれているように、景気悪化懸念があったということです。
        こういう雰囲気の中であれば、3万円越えは予想したくなくなるでしょう。
        この記事の中にあるように、株を、景気の反映指標と見ている人は。

        この中で、9人中4人もの人が、3万円越えを予想していたというのですから、寧ろ、こちらの方が凄いということになります。
        4人は、まあ、物事を判断する軸をより多く持っているということでしょうかね。

        実物経済、お金の実需、金融とは何か、今世界と日本にはどれだけのお金の発行残高があるか、等々。

    2. 七味 より:

      sqsq様

      >9人中5人は・・・

      1年先の予想って難しいってことなんだと思うのです♪

      あたしは、いろんな予想をみて、なんとなく上下の幅はこれくらいで、真ん中はこれくらいってのが把握できれば良いのかな?って思うのです♪

      それぞれの予想にそれなりの理由がついてたら、そういうのも参考に、だいたいこれくらいかな?って自分なりの希望的観測を持っておく♪
      あとは、大きく下がったときの覚悟をしておくとか、乖離が出てきたときの振り返りとか♪

      予想って、そんなふうに使うものだと思ってるから、ひとりひとりの当たり外れってあんまし気にならないのです♪

  6. はにわファクトリー より:

    原油タンカー Saibaba が紅海で襲撃されたとの報道が BBC や Times of India で報じられています。
    Marine Traffic サイトによれば当該船舶はこんなだそうです。
    – Where is the ship?
    Crude Oil Tanker SAI BABA is currently located at RSEA – Red Sea (reported 3 days ago)
    – What kind of ship is this?
    SAI BABA (IMO: 9321691) is a Crude Oil Tanker that was built in 2006 (17 years ago) and is sailing under the flag of Gabon.
    現在位置は不明です。
    Times of India によれば
    The incident marks the 15th attack on commercial shipping by Houthi millitants since October 17, 2023.
    タンカーサイババはエストニア国境に近いロシアの港 Усть-Луга / Ust-Luga からインドへ原油輸送中なのでしょう。超然主義を取っているインド政府はどう出るでしょうか。

    1. はにわファクトリー より:

      中華民国のステートメディア中央通訊に紅海貨物ルート封鎖の記事が出ました。
      記事冒頭の機械翻訳(若干手加工)はこのようになりました。
       紅海の商船数百隻が迂回航路を取り、台湾商船(台貨櫃三雄=長榮、陽明、萬海)も後を追う。なぜ世界貿易は再び危機に陥っているのだろうか?
       イエメンの反政府勢力「青年運動」が紅海で貨物船や石油タンカーを攻撃しているため、商船や台湾の3大コンテナ船が迂回航行している。 紅海の緊張が高まるなか、アメリカは船舶を守るために数十カ国と新たな連合を結成した。

  7. タナカ珈琲 より:

    昨日、孫と廻らないお寿司屋さんに行きました。日本一長い商店街と云われている、天神橋商店街の五丁目に在る春駒さんです。現地集合12時です。ザッと見たとこ30人以上40未満の人達が並んでいました。で、孫に話のタネにこのまま並ぶ、アルイは向かいに在るすし政に行って食べる、と聞きました。このまま並ぶ、でした。入店できたのが、1時50分寒かった。彡(-_-;)彡そして、疲れた(´△`)アァ-。天満は庶民的な街ですので、近頃の回転寿司と比べても比較的に適切な価格ですと、ワタシは思いました。

    蛇足です。
    良い話のタネになったと思います、です。寒かった彡(-_-;)彡疲れた(´△`)アァ-

    1. こんとん より:

      タナカ珈琲様 遅レス失礼します

      >ザッと見たとこ30人以上40未満の人達が並んでいました。

      ン十年前に子供の頃は大阪で育ちました。天神橋筋商店街も天5のあたりも想像は付きますが、さすがに子供の記憶では寿司屋さんは判りませんが…
      イラチの人が多い大阪人が並んで食べるというのは、他所での行列とはワケが違うように思います。それだけ美味しいかコスパ良いか廻りに話のネタにできるようなオトクな店では無いかと推察します。
      最近の大阪はほぼ判りませんが、大阪人の気質が変わっていなければ…ですが

  8. どみそ より:

    韓国さんでは 完成成果を担保に借金し 土地開発事業を行う 不動産プロジェクトファイナンスの一部に 資金不足が生じ、 工事中断、支払いの現金決済から手形決済への変更 が おこっているようです。
    日本では 土地バブルの崩壊で 銀行などでは直接、あるいはノンバンク経由での 不動産融資が焦げ付き、不良債権が発生しました。
    日本では いくつかの銀行が経営破綻したものの 政府からの多額の公的資金注入により、取り付け騒ぎもおこらず、金融不安も収束しました。
    韓国さんが、来る不動産バブル崩壊、つづく銀行破綻を どう防いでいくかが みものです。
    日本と違い 公的資金注入が 貧弱な財政を圧迫し、国家の信用を棄損するのではと、わくわくながめていきます。

    通貨スワップで 韓国の信用を裏打ちするような愚行は 日本の成長を阻害するものにほかなりません。
    たすけても恨まれるようでは 関わりたくありません。

    1. より:

      現在の韓国の危機は、家計、自営業者、企業で負債が長白山よりも高く降り積もり、それがいまにも崩れそう、かつ一つ崩れたら連鎖的に他も崩れかねないという点にあります。これらの負債は、基本的にウォン建てですので、なんぼドルがあっても役に立ちません。また、韓国金融当局の発表を信じれば、外貨準備も3000億ドル以上あるとのことなので、さしあたり貿易決済や外貨建て債務が滞ることもないはずです。従って、通貨スワップを行使する必要もありません。仮に、通貨防衛のための資金としてスワップを行使したとしても、たかだか100億ドル程度では、数か月も持たないでしょう。つまるところ、100億ドルの通貨スワップ枠設定も、韓国政府や経済界の気休め以上の意味はもたないと思います。
      実際に通貨スワップが行使される局面として想定できるのは、上記の爆弾が連鎖的に弾け、愛企業を含む企業破綻が相次ぎ、失業率が爆増し、いよいよ外貨での決済が滞りかねないとなったタイミングではないかと思います。その場合でも、たかだか100億ドル程度では、気休めに毛が生えた程度にしかならないはずですが。

      私が恐れているのは、爆弾破裂などで韓国経済がクラッシュした際に、アメリカから「韓国を支援してやってくれ」という強力な要請が来る可能性が高いという点にあります。遺憾ながら、アメリカは未だに韓国を見捨ててはおらず、さりとてアメリカ一国で韓国を救済するだけの余力はありませんから、そうなれば日本に対して支援要請が来るのは、おそらく避けようがありません。そんな要請が来たら、たとえ岸田内閣でなくとも、無下には断れないでしょう。そうなれば、日本の負担は100億ドル程度では到底済まないだろうと思います。日本だって、あれだけ図体の大きくなった韓国を一国で救済するほどの余力はありませんので、あとはもういかにして共倒れを防ぐかということに集中せざるを得なくなります。アメリカとしても、韓国に続いて日本までもが崩れることは望まないでしょうが、大きな負担がかかることまでは覚悟しておく必要があるでしょう。

      以上のように考えているため、韓国経済が突然クラッシュすることは、日本としても甚だ不都合であると思います。個人的には、もはや爆弾の破裂は不可避であり、韓国経済の縮退も時間の問題であると見ていますが、せめて崖から転落するのではなく、坂道を転がり落ちてほしいものだと思っています。最終的には韓国自身の問題ではありますけれども、そのためならばある程度の「支援」はやむを得ないものと考えています。

      1. どみそ より:

        わたしの懸念していることは、100億ドルの通貨スワップが アリの一穴 どさくさで野田スワップのように 簡単手続きで一気に増額してしまうのではという不安です。
        そして
        「韓国が混乱すると日本が被害が及ぶ」という 主張です。
        韓国が突然破綻すれば日本には その時は悪影響が出るでしょう。しかし この理論で韓国を 日韓併合以来、日本が有形無形で助け続けても 支援が遅いとか恨み言しかいわない。しかも相手の経済、産業成長を支援する愚行。
        その結果 日本が助けて日本が被害を被る。
        日本は いいかげん学習してほしい。
        アメリカの圧力をいかに回避できるか。
        これだけが問題。

        1. より:

          アメリカから強力な要請が来るような事態になれば、日本の負担は700億ドルどころでは済まないだろうと見ています。また、現在の韓国の問題は、上のコメントでも述べたように、ウォン建て債務ですので、通貨スワップの多寡は関係ありません。

          韓国を「支援」しても感謝どころか逆恨みされるだけだというのは、最初から分かっている話です。「支援」の目的は、我が国が食らいかねないとばっちりを少しでも減らすことであり、韓国を救うことではありません。せいぜい、坂道の角度が数度でも緩くなればいい程度でしょう。
          多くの方が誤解しているようですが、現時点では、日本は韓国に対する「支援」などほとんど行っていません。いくつかの措置についても、文在寅政権より前に戻したというだけで、それ以上に踏み込んだ措置、例えば日韓漁業協定の再締結などは一顧だにしていません(協定失効で、釜山あたりの漁民は大打撃を受けてるそうですが、知ったことではありません)。

          > アメリカの圧力をいかに回避できるか。

          まず無理でしょうね。1980年代以降の日米貿易摩擦で、アメリカがいかに無茶苦茶なことを言い出す国であるか、日本国民も学習したはずです。まして今回は経済だけでなく、安全保障の問題も絡んできます。アメリカが米韓同盟の維持を望み、日米韓という枠組みに拘っている限り、「強力な要請」は来るものだと考えておいた方が無難です。
          考えておくべきなのは、「回避」ではなくて、如何にして負担を減らすかだと思います。

  9. sey g より:

    川勝知事のおかげでリニア開通の遅れが確実です。
    なら、大阪ー名古屋間を先に開通させようとする話がちらほら。
    国の権限であの細いところを長野か山梨にしたら、解決するのに。
    さっさと国が介入したら支持率アップするかも。

    1. より:

      JR東海は今や立派な民間企業なんですから、自社の事業をひたすら妨害しようとする自治体には、どこかに時点で見切りを付けるべきでしょう。
      手始めに、静岡県内の駅にはこだましか停まらないようなダイヤを組むのも一案でしょう。

      1. タナカ珈琲 より:

        龍様。

        パチパチ。
        ワタシは大人の対応より、意地悪が好きだなぁ。
        隠れた少しの意地悪も好きだなぁ。
        でも、露骨で判りやすい意地悪がモットモット好きだなぁ。

        蛇足です。
        相手が意地悪した時だけ、意地悪のお返しです。

      2. さより より:

        調べたら、ひかり、は静岡県の6駅にも止まるらしいですね。調査こいて、リニアも静岡県に止めろ、と言っているとか。

        1. さより より:

          調査→調子

          です。

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