読者雑談専用記事通常版 2021/06/22(火)

本日も「読者雑談専用記事(通常版)」を準備しました。(大変失礼しました、非公開モードにしてしまっていました。)

読者雑談専用記事(通常版)とは

本記事は、特段のテーマを決めず、読者の皆さまがおのおの、好きなことを書き込んでいただくための「雑談専用記事」です。原則として土曜日と火曜日に新しい記事を立ち上げています。

書き込んでいただく内容
  • 読者同士の挨拶ないしは近況報告
  • 最近気になっていること、議論したいと思っていること
  • 自分自身のブログ・SNS記事等の宣伝(※)

等々、何でも結構です(※なお、ブログやSNS等の宣伝については、それ専用の記事も用意していますので、ご活用ください)。

なお、コメントを書き込む際のルールは『読者コメント要領・引用・転載等ポリシー』等のページをご参照ください。

読者投稿

読者投稿募集』のページにも示しているとおり、当ウェブサイトでは読者投稿を歓迎しています。

その際、読者投稿の基準を満たさない投稿記事(たとえば文字数が足りない、など)については、こちらの「読者雑談専用記事」に書き込んでいただいて結構です。その際、最初に「投稿のタイトル、投稿者の簡単なプロフィール」などについて記載してください。また、1回の投稿で書ききず、投稿を続ける場合は、「続き」とわかるように明示してください。

過去リンク/次回更新予定

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、『読者雑談専用記事通常版 2021/06/26(土)』を6月26日(土)正午に公表したいと思います(なお、これとは別に、テーマ別記事を公開する可能性もあります)。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

読者コメント一覧

  1. 新宿会計士 より:

    今回の読者雑談専用記事につきましては、うっかり公開モードにするのを忘れており、公表が遅れましたことをお詫び申し上げます。

    1. ポプラン より:

      一番おめでとうございます。
      今日は社食のカレーうどんでした。

    2. ちかの より:

      新宿会計士様
      1番getおめでとうございます。
      今来たので、気がついていませんでした。

    3. だんな より:

      新宿会計士さま
      一番乗りおめでとうございます。
      K忘症には、まだ早いでしょう。

    4. 新宿会計士 より:

      皆さま、大変申し訳ありません。

      1番をgetするつもりはなかったのです。

      引き続き当ウェブサイトのご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

      今日のランチはナクドマルドのビックナック定食大盛りとナックマゲット

      1. 匿名 より:

        そんなメニューは無いニダ。

      2. H より:

        会計士様の過食が心配で、台湾パイナップルを
        一個昼から丸食いしました

    5. 七味 より:

      「うっかり公開モード」は、書きかけのコメントを送信ボタンをポチる前に送信する、入力文字列を解釈し変換・補完するなどユーザ間のコミュニケーションを円滑にする機能をもりもり盛り込んだ高性能AI「あいちゃん」の利用するモードです♪
      何気ないひとことが、あいちゃんによって、ウイットに富む表現になり、煽り文句すら声援に変わる様は正に空前絶後♪軽妙な会話を楽しみたい皆様に、自信を持っておすすめします♪
      大人の会話を楽しみたい方は、えみちゃん搭載の「しっかり公開モード」もおすすめです♪


      ・・
      ・・・

      自分でも何書いてるんだろうとは思うのです♪

      (੭ ᐕ))?アレレ〜

      1. だんな より:

        七味さま
        ちゃっかり公開モード。
        がっかり公開モード。
        まったり公開モード。
        など、まだまだありそうです。

        1. 七味 より:

          だんな様

          あたしは、まったり公開モードが好きなのです♪
          まさるくんの絶妙な突っ込みを受けながら、ゆったりコメントを読んで、書いていく♪
          そんな時間が大切に思えるのです♪

      2. はにわファクトリー より:

        マを読むのが得意な近ごろのAI変換、ボケ能力を磨いているようです。曰く、地鶏写真。
        もちろんその能力は普段から使用者が修練してきた成果の現れです。コンピュータは飼い主に似るというでありませんかw

  2. だんな より:

    中央日報から
    【社説】税金浪費する「死蔵特許」、このままではいけない=韓国
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8890e7dd5a2a1fa75ae17cfd66629d509402836a
    韓国は、研究開発費と特許数は多いが、内容が薄弱だという話です。

    >それでこそ投資比の成果が低い「コリアR&Dパラドックス」を克服できる。

    成果は、能力を反映してると思うんですけどね。
    金さえ出せばできると考えている所や、ポッケナイナイの問題も有るでしょうし。

  3. りょうちん より:

    ぬくぬくさんが漫画もラノベも興味が持てないなんて寂しいことを書いていたので漫画スレを作ってみる試み。
    (ちなみに趣味に興味がなくなるのは「うつ」の初期症状だったりします。)
    私は酒を飲みませんが、飲み屋に行く代わりに週に1回、漫画喫茶に行って憂さを晴らします。
    置いてある週刊・月刊雑誌と少し気になったコミック冊子をパラパラと読んでます。
    特殊な漫画も多数所蔵しており、実は詳しいですが、薦めても、今となっては入手不可のものが多いのであくまでメジャー路線の方向で。

    「鬼滅の刃」
    もう今更、説明不要のジャンプのメジャー作品ですね。
    最初は絵の汚い10週打ち切り作品かなと思いましたが、深い作り込みで、人気を博し、ufortableの丁寧なアニメ化で人気大爆発になりました。アニメは漫画で書かれなかったことまで補完されているのでアニメから入っても構いません。アニメの方が絵が綺麗だしw。おそらく漫画家の想像する理想のメディアミックスでしょう。
    話の筋はね。別に特殊な要素はまったくもって皆無なんですよ。
    ジョジョ1・2部+「鋼の錬金術師」のフォロワーで、ほとんど説明が出来てしまいます。
    少年ジャンプ漫画の王道路線を、ひたすら丁寧に作り込んで、余計な引き延ばしもなく、綺麗に完結しました。
    おもしろいのは独特の言語感覚。「生殺与奪」とか「判断が遅い!」とか「長男だから」なんてセリフを聞いたことは無いでしょうか。なかなか出てこないですよ。
    勧善懲悪でありながらも、そうでもないというアンビバレンツも魅力です。本当に悪いやつは一人(匹)しか出てこないという。「パワハラ会議」なんて現代的なシチュも抱腹絶倒でした。
    この作品は大人の鑑賞に耐えます。

    1. より:

      特殊なマンガというと、ひさうちみちおとか岡田史子とか?
      さすがに、つげ忠雄とかになると、ついていけなくなりますが……

      1. りょうちん より:

        三原順とか明智抄とか、白土三平とか、その系譜の久慈光久とか、山口貴由とか・・・。
        意外と白泉社は電子化に熱心なので故人の作品も薦めやすいですが。
        あ、調べてみたら平田弘史もかなり電子化されてる!

        まあ、ここでは漫画喫茶に置いてあるようなのにしようかと思いますが。

    2. りょうちん より:

      次に、同じジャンプから、Dr.STONEですね。
      作者はBoichi氏という韓国人の漫画家です。
      この人は以前から、非常に面白いSF漫画を描く作家で、「ホテル」「全てはマグロのためだった」なんてSF好きにはお勧めしたい。
      原作に「稲垣理一郎」を迎えて、少年誌に挑んだのですが、青年誌時代の毒というかエロスが抑えられ、科学的な啓蒙性の高い漫画で、どちらかというと「子供に勧めたい漫画」になっています。
      全人類が石化し、石器時代に戻った世界で文明を復興させるというストーリーラインですが、デスノート的なコンゲームの要素もあり、面白い作品に仕上がっています。

    3. とある福岡市民 より:

       一番好きなマンガはこうの史代先生の「この世界の片隅に」(双葉社、漫画アクション)なのですが……

       集英社の週刊少年ジャンプに限定するのであれば、やっぱりこれでしょう。

       大場つぐみ先生と小畑健先生の「DEATH NOTE」

       まずストーリーが完璧です。フィクションは抜け漏れや突っ込み所、設定の甘さが多かれ少なかれあるのですが、このマンガはそういうのがない、ほぼ完璧なマンガです。作り込みがしっかりしているのですね。
       DEATH NOTEに匹敵する程に完璧なストーリーができているマンガは未だに出会えません。「バクマン。」もここまで緻密にはできませんでした。
       映画を含めても三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」だけですね。

       個人的にハマったのは「SLAM DUNK」「るろうに剣心」ですね。るろ剣は映画も良かったです。「伝説の最期編」での剣心(佐藤健)VS宗次郎(神木隆之介)は何度でも見たい対決でした。

      1. 阿野煮鱒 より:

        私は無意味で不条理なマンガが好きです。

        帰ってください! 阿久津さん (角川コミックス・エース) 長岡太一 (著)
        https://www.amazon.co.jp/dp/4041093570/

        限界集落(ギリギリ)温泉 (BEAM COMIX) 鈴木みそ(著)
        https://www.amazon.co.jp/dp/4047263230/

        ラーメン大好き小泉さん (バンブーコミックス) 鳴見なる (著)
        https://www.amazon.co.jp/dp/4812487986/

        1. iwamurasta より:

          マンガはしばらく読むのをやめていたんですが、子供たちの影響でまた読むようになり、読んだら面白くて、再びハマっています。最近は、「転生したらスライムだった件」のように異世界ものもたまに読みますが、結構面白い。

          わりと普通にオススメは、「キングダム」(長いですが)、先日最終巻がでた「進撃の巨人」(途中からわけがわからなくなりましたが、とりあえず終わった)、「宇宙兄弟」、「ゴールデンカムイ」あたりでしょうか。

        2. とある福岡市民 より:

          阿野煮鱒 様

          > 私は無意味で不条理なマンガが好きです。

           それでしたら、あらゐけいいち先生のマンガはいかがでしょう?

          「日常」
           KADOKAWA「月刊少年エース」連載、全10巻。アニメ化もされてます。

          有名な焼きサバ回
          「焼きそばだよ!」「ペソしかないよ!」
          ↓ ↓ ↓
          https://m.youtube.com/watch?v=ZSnsliL3fi8

          トランプタワーの話(ニューヨークにある誰かさんのビルではありません)
          ↓ ↓ ↓
          https://m.youtube.com/watch?v=w8MhuxkBgik

          「CITY」
           講談社「モーニング」連載、全13巻。

           自作のアニメーションがあらゐけいいち先生のYouTube チャンネルにあります。
           「日常」に登場するマンガで、なぜか映画化が決定した「Helvetica Standard」のキャラが登場してます。

          「絵描きうた」
          ↓ ↓ ↓
          https://m.youtube.com/watch?v=WMlpQTJtdkI

    4. sey g より:

      漫画話で一つ。

      その昔、森田まさのり氏の「べしゃり暮らし」をみて、一つの漫画を思い出しました。
      タイトルは忘れましたが、BJでピンチになると面白い実体験を話す芸人の漫画です。
      もう一度読みたいなと思うけど、大分前、およそ20年以上前の漫画でタイトルもわかりません。ダウンタウンが若手で漫画に登場してるぐらいの昔です。
      もちろん、古本屋にも置いてません。
      読めないとなると、無性にまた読みたいなと思うのが人間の性。
      漫画喫茶とかも探すも、見つかりません。
      せめて、タイトルだけでもとお笑い 漫画等 思いつく限りのキーワードでググるも出て来るのはべしゃり暮らし。
      諦めて、すっかり忘れてた最近、ライン漫画で発見しました。タイトルは2丁目のドンキホーテ。
      懐かしく読んてみると、ああこんな話だったなぁ。と、やっと読めて感度しました。
      あと漫画図書館というサイトも、超古い漫画が無料で読めるのでオススメです。
      科学の進歩に驚きました。

    5. H より:

      ジャンプ漫画からスタートなんて意外です
      ジャンプは読まなくなったので最近のは
      パスさせていただきます
      でもお題は大好きですなので継続お願いします

      1. りょうちん より:

        実は、私も少年ジャンプは最近までスルーしていました。
        10週打ち切り制度の弊害の表れた漫画やマンネリ長寿漫画しかないと思っていたからです。
        鬼滅の刃を読んで、おや最近のジャンプ漫画は少し違うのかなと見直し始めました。

        三つ目のジャンプ漫画は、「呪術廻戦」ですね。
        これもネタ自体は、定番の「ゴーストバスター」もので目新しさはまったくありません。導入が終わった後に、「学園もの」「天下一武道大会(風)」になったので、つまらない展開になるのかと思いきや、シニカルな作者のアイディアで、面白く脱線しました。とにかく作者は、シニカルでモブや登場人物達はヒドい目にあいます。
        ぬくぬくさんが、以前引用した、小賢しいいじめられっ子の登場人物が居合わせた呪霊が、いじめっ子達を虐殺する現場に居合わせたために、呪霊に懐き、件のマザーテレサの格言をくさした中二病発言を呪霊に適当にあしらわれた発言が実はダブルミーニングだったのがあとでわかるのには、シビれました。
        アニメ一期になっていたのは、導入編と言える程度のところまでで、いろいろとあった末、日本が壊滅状態になり、なぜかまた「天下一武道大会」展開で「おや?」と思いましたが、やっぱりすんなりとはいかず、最新号で衝撃の展開を見せました。ネタバレになるので筋自体は言いませんが、呪力の強さが強さランキングを決めるという世界観を自ら破壊するという展開に、本当にこの作者はシニカルだなあと実に好みです。ていうかこれホントに「少年」向けかよww
        この話は、単行本になってないので、9月に出るはずの最新刊を待ってから読むのもいいかもしれません。
        あ、でも作者がダウンしたみたいなんででるかなw

        1. 名古屋の住人 より:

          りょうちん様

          3月末までTVアニメ・呪術廻戦のあとに5分弱?の枠で放送されていた「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」がおススメです!
          https://dog-and-cat.com/

          七味さん押しの「動物のお医者さん」も捨てがたいですが、「のだめカンタービレ」も秀逸です。たかが漫画と言えども、クラシック界が太鼓判を押せるレベルの徹底した取材が根底にあります。

          主人公ののだめと千秋先輩が最初にピアノの連弾をするシーン「モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調」ですが、これはモーツァルトに言い寄ってくるちょっと変わり者の女性に対し、モーツァルトが作曲した曲であり、敢えて1台のピアノで連弾をせず、2台に分かれて連弾をしたことについても、その変り者の女性に手を焼いたモーツァルトの実話に基づくシーンなんだとか。
          私はクラシックには全く疎いですが、そんな小ネタが満載な漫画です。

    6. 七味 より:

      古いけど「動物のお医者さん」(*´▽`)ノ ハーイ♪

      ほのぼのとした雰囲気に癒やされたのです♪

      1. りょうちん より:

        佐々木倫子が好きなら、オススメしたい漫画があります。
        以前もちょっと書きましたが

        「女の園の星」

        です。リアルな画風でシュールなギャグを展開するのはまさに正統後継者の感です。
        クワガタの壮大な展開には大笑いしました。

        1. sey g より:

          りょうちん様

          「女の園の星」この間紹介されてたんで、自分も読みましたよ。

          ほのぼのシュールですね。
          漫画内漫画とか。
          今2巻迄出てますよね。
          早く続き見たいですね。

    7. 裏縦貫線 より:

      「ナニワ金融道」もう30年前になるのですね….

    8. はにわファクトリー より:

      諸星大二郎が読めるならお金払います。

      1. りょうちん より:

        旧作はかなりKindleに入っていますよ。
        たぶん新刊も出ることでしょう。

    9. りょうちん より:

      さて少年ジャンプから青年誌に移って、今、アツいのは、ヤングジャンプ連載中の

      「少年のアビス」

      です。作者は文学少女崩れの模様で太宰テイストを大いに含んでいます。
      頑張り屋さんで、中学では国体選手になったものの怪我で大成できず、周囲の失望にもめげず真面目に勉強して高校教師にもなったのにも関わらず、クソのような現実に押しつぶされそうになったアラサー女教師が、自殺未遂の担任生徒を救ったところから、転落していくというストーリーです(ヲイ)。
      でも主人公の少年は本当にただの舞台装置wなのであながち嘘ではありません。
      魅力的な美魔女ママ(46歳)とか、とにかく登場人物が強力。
      最新号では、衝撃の展開でしたが、まだ変身を残していそうで、目が離せません。
      単行本5巻までで、アラサー女教師の天元突破は充分に追えるので、今から読むのはお勧めです。
      編集部も声つきのCM動画まで作られる熱の入れようです。

  4. とある福岡市民 より:

     鈴置さんが文をストーカー呼ばわりするのに触発されて替え歌を作りました。
     福岡が日本のリヴァプールだとしたら、おそらくビートルズ的な立ち位置にいるであろう、チューリップの名曲を元歌にしました(ごめんなさい。でも賠償はしません)。

     「虹とスニーカーの頃」の替え歌で、「文がストーカーの頃」です。

    文がストーカーの頃

    「わがままは Oh ウリの罪 Oh それを許さないのは イルボンの罪」
    うざかった Oh 何もかもが Woo あのストーカーは もう消えたかい

    うざいストーカー 捕まらないように G7で首脳の中 ぼくらは避けた
    首脳会談の キャンセルが 事実かまで言い合った 夏の昼さがり

    「わがままは Oh ウリの罪 Oh それを許さないのは イルボンの罪」
    うざかった Oh 何もかもが Woo あのストーカーは もう消えたかい

    宙に浮かんだ ハノイのあと あちこちで殴られ 空回りだよ
    米北から 顔そむけられて 成果をさがしていた 文を覚えてる

    「わがままは Oh ウリの罪 Oh それを許さないのは イルボンの罪」
    うざかった Oh 何もかもが Woo あのストーカーは もう消えたかい

    もつれた糸を 引きちぎるくせに 突然文は 友人づらした
    ぼくらには できなかった 大人の対応は どうしても

    「わがままは Oh ウリの罪 Oh それを許さないのは イルボンの罪」
    うざかった Oh 何もかもが Woo あのストーカーは もう消えたかい

    「わがままは Oh ウリの罪 Oh それを許さないのは イルボンの罪」
    うざかった Oh 何もかもが Woo あのストーカーは もう消えたかい

    1. クロワッサン より:

      とある福岡市民 さん

      >わがままは Oh ウリの罪

      K-価値観だと上位者や甲が「わがまま」を言うのは罪ではなく特権とかだろうから、「わがまま」に「わがまま」を重ねてホルホルしそうだなぁって思いました。

  5. 徳明 より:

    本日も「おかしな」記事をみなさんと共有させていただければと思います。

    1)「韓国は嫌い」と言っている余裕は日本にはない  古賀茂明〈週刊朝日〉
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0508878c223e7e3f1c7770e6fa2f7b3ecf5598cf

     タイトルだけで「みなまで言うな」と思う方がほとんどだと想像しますが(笑)、
    最初の段落からツッコミたくなるところが出てきます。
    > 韓国メディアが、日韓の間でいったん合意していたのに日本側が一方的にキャンセルした
    > と報じると、加藤官房長官がこれを全面否定して、韓国側に抗議するという最悪の終わり方だった。
     相手が事実と違うことを言ったなら抗議するのは当たり前のことなのですが、なぜ氏が「最悪の終わり方」と思ったのか、理由は示されていません。
     この「余裕は日本にない」という主張の根拠も日本経済↓韓国経済↑という今更ながらの話で、しかも新宿会計士さんの著書と真っ向から反対するものですが、しかし、もはや手垢のついた根拠(地裁で大法院判決を否定する判決が出されたこと)をもとに「韓国側から関係改善を求めるシグナルだと見ることもできる」などと周回遅れも甚だしい主張をなさっていて説得力がまったくありません。
     ちなみに、原告側が即刻控訴したことを、この方はご存じないのでしょうかね?

    2)日韓局長、元徴用工など協議 進展乏しく(時事通信)
     記事自体は事実を報じたもので特にツッコむところはありませんが、問題はYahoo!ニュース独特の記事の後に続くオーサーコメント。今回は例によってコリア・レポート編集長のアノ方がコメントされていますが、とにかく「どっちもどっち」感が甚だしく、読むに堪えません。「日韓ともに世論が譲歩を許さない」とありますが、率直に言って、向こうの反日世論は「日帝憎し」感情による根拠薄弱、もっと言えばウソ・捏造の類を代々教え込まれた末に創られた反日感情であるのに対し、こちらは向こうの言動、振る舞いから自然発生した嫌気の感情であり、まったく性質が異なります。一緒にするな、という話で、まさに「ゼロ対100理論」につなげられることを警戒しなければいけません。

    1)、2)どちらも、向こうの国際法違反、条約違反についてまったく言及していないので、信用する価値はないものと断じてよろしいかと思います。

    1. だんな より:

      徳明さま
      読んでませんが、こんなの多いですよね。
      辺氏は、親日に見せかけた「いやらしいタイプの嘘つき反日」だと思います。
      一番露骨になったのは、コロナ感染の初期に韓国が「検査キットが欲しければ日本人でごめんなさいと言え」の時期です。
      検査キットに困っていない日本を勘違いして、韓国が優位に立ったと思い、反日度合いを高めてました。
      朝鮮人の本能なんでしょうね。

      1. 徳明 より:

        だんな様

         東国原氏にキレられた金慶珠(東海大学教養学部国際学科教授)なんかもそうですが、日本の肩を持つような発言を本国に知られたらどんな目に遭うか分かったもんじゃないという彼らなりの事情があるんじゃないでしょうかね。

         でも、こちらにしたら、正直そんなことは知ったこっちゃないです。

         いずれにしても、自分がしでかした悪さを認めない限り、シカトは仕方がないです。
         今後、ますます日本国内からも「話し合え」圧力が出てくることが考えられますが、理不尽に日本に折れさせようとする勢力には、断固反対しなければいけないと思っています。

    2. 宇宙戦士バルディオス より:

      >1)「韓国は嫌い」と言っている余裕は日本にはない  古賀茂明〈週刊朝日〉
       敢えて一言でいうなら、「信頼できない味方は、強大な敵以上の脅威である」
       中国が強大な脅威だとしても、韓国と組んだら常に寝首を搔かれる心配をしなければならない。そんなんだったら、アメリカだけを頼りにした方が遥かにマシ。

      1. 徳明 より:

        宇宙戦士バルディオスさま

         そうなんですよね。
         あいつらの普段の言動を見ていたら、普通の感覚ならとてもじゃないけど、まともな相手と見ることはできません。
         それでも、「嫌ってる余裕はない」ということは、原理原則を曲げて、あいつらとの関係と続けよということに他ならず、多くの日本国民の心情からかけ離れた主張です。
         考えるに、氏が嫌いな(笑)、日本政府の逆張りということがあると思いますが、あまりにも無責任。鳩〇前首相もそうですが、自分が当事者としてあいつらと対峙するわけではなく、嫌いな日本政府を責めるための道具に利用しているに過ぎないと思うと、何ともやるせないですね。

         とはいえ、もはや、その手の扇動に踊らされるような理解が進んでいない日本国民は絶滅危惧種だと思いますが、まだまだ気は抜けません。

      2. クロワッサン より:

        宇宙戦士バルディオス さん

        中国大陸の王朝による支配と戦ってきたベトナムは、今現在の対中共抗争について「日本が結局中国側に走り、ベトナムが貧乏くじを引く事になるんじゃないか?」という疑念をどうしても抱く、という趣旨の記事を何年か前に読みました。

        そういう面では、韓国に対しては疑念ではなく確信を抱けるので良いですね。

    3. 七味 より:

      徳明様

      >「韓国は嫌い」と言っている余裕は日本にはない

      あたしなんかは「『韓国に構っている』余裕は日本にはない」って思うのです♪

      中国の脅威がだんだんと現実化してきてて、米中対立も明らかになってきている中で、安全保障でも経済でも、状況の変化に対応していかなきゃいけないのに、ちっさな敵得(って言葉はあるのかな?)を避けるために、たいした成果も期待できないことに少なくない時間と労力をかけるだけの余裕が本当にあるのかな?って思うのです♪

      全戦全勝・常勝無敗・完全勝利なんて本当にできたら格好良いけど、そんなのは無理なんだから6勝4敗のほどほどの勝利を目指すのが精一杯だと思うのです♪
      だから、「中国や北朝鮮が得をするから」なんてなのは、韓国に構う理由にはならないと思うのです♪

  6. 阿野煮鱒 より:

    知ったところで人生が豊かにならない、どうでもよい話。

    日本における漢字の音読みには、古い順に、呉音、漢音、唐音(唐宋音)、慣用音の四種類があります。音が日本に伝わった年代と、呉・漢・唐の時代は一致しません。便宜的な呼び名と思われます。

    杏子(アンズ)杏仁(アンニン)などの「杏=アン」は唐音です。杏の種を粉にしたものは杏仁霜(キョウニンソウ)と読みます。アンニンソウではないのです。

    静岡県西部に店舗を展開する杏林堂薬局というドラックストアチェーンがありますが、キョウリンドウと読みます。
    https://www.kyorindo.co.jp

    樹木の銀杏はイチョウ、或いは、ギンキョウ、希にギンナン、種子の銀杏はギンナンです。杏の音がナンであるというより“gin-an”でリエゾンしてナンだと思います。

    で、私は長年「杏」をキョウと読むのは漢音だと思っていたのです。最近ふと調べてみたら、杏の漢音はコウで、呉音はギョウ、キョウは慣用音だったのでした。ここまで呉音・漢音を避けて通る文字も珍しいですね。

    さらに、イチョウの学名は“Ginkgo biloba”です。このGinkoは、銀杏の漢音読み「ギンコウ」から採用されたらしいのですが、日本で銀杏を漢音読みする例はほとんどありません。なぜこんな特殊な読みを使ったのか謎です。原産地の中国音を使えば良かったのに。

    「杏」は例外だらけの不思議な漢字です。

    1. とある福岡市民 より:

       イチョウの学名の属名がGinkgo である理由ですが、一説によるとこれはスペリングミスだそうです。

       イチョウの仲間は中生代に全世界で存在していました。恐竜が繁栄した時代に全世界の森で生い茂っていたのは裸子植物です。その裸子植物でも松や白樺のような硬い針葉樹ではなく、イチョウのような葉の柔らかい木が多かったのです。ブラキオサウルスのように、大食いのくせして歯が貧弱で葉をちぎって丸呑みするしかない首長竜が繁栄できたのは、イチョウのような葉の柔らかい木が多かった事と無関係ではありません。逆に葉の硬い針葉樹が勢力を拡大させるジュラ紀後半になると、首長竜も絶滅していきます。
       針葉樹に圧倒されたイチョウの仲間は衰退し、新生代に入ると中国の安徽省に残ったGinkgo biloba Linne ただ1種を除いて絶滅しました。日本でも古いイチョウの化石が各地で見つかってますが、中生代から新生代にかけた日本在来種はすでに絶滅しています。

       中国でも唐代までイチョウはあまり知られておらず、安徽省に残るローカルな木でした。それが宋代になって各地に移植され、種子の銀杏(ぎんなん)が食品や漢方薬として用いられるようになりました。日本に伝わった時期は諸説ありますが、元との貿易船から伝わった南北朝時代が確実とされます。室町時代には全国に広がり、種子の銀杏は食品や薬の原料として定着しました。

       アジアにおけるイチョウの存在をヨーロッパに伝えたのはドイツ人のケンペルです。ケンペルはペルシアへの使節団に随行する医師でしたが、なぜかそのままジャワへ移り、そこから来日。長崎出島のオランダ商館の医師となりました。カピタンに従って二度も江戸を訪れ、将軍徳川綱吉にも謁見しています。
       ケンペルは日本滞在中に様々な資料を手に入れ、これを故郷に持ち帰って研究、学会で発表しています。その資料の中にイチョウを含む日本の植物について書かれたものがありました。ケンペルはオランダ通事に日本語を学びながら植物の名前をアルファベットで記入していきますが、本来Ginkjo(ギンキョウ)と綴るところを、誤ってGingkoと綴ってしまいました。
       ヨーロッパではすでに絶滅していたイチョウが日本に残っているというのは欧州では大変な驚きでした。そして博物学者のリンネがケンペルの資料を元に、イチョウをGingko biloba Linneと決めてしまい、これが正式学名となりました。

       後年、Gingkoは誤りであり、GinkyoかGinkjoに改めるべきという主張がなされました。しかし学名を変える事は容易ではなく、学名の根拠となったケンペルの資料にGinkyoやGingkoと書いたものがなかった事から、ケンペルのスペリングミスがそのまま残り続ける事になってます。

       なんとなく、胡屋(こや、Koya)をKozaと誤って綴ったのがそのまま正式な地名「コザ市」になった話を思わせますが、Gingkoは日本人にも欧米人にも発音しにくいのでなお厄介です。

      1. 阿野煮鱒 より:

        解説ありがとうございます。博識に恐れ入ります。
        まあ、本題の「杏」の意固地さもお楽しみください。

      2. とある福岡市民 より:

        すみません。Gingkoは誤りです。全てGinkgoと読み換えて下さい。
        Gingkoじゃ「ギンコ」と発音できてしまい、読み辛くありませんでした。

      3. 匿名 より:

        手元の書籍にケンペルに関する記述があったなと思い起こして探し出しました。一部書き出してみましょう。
        『幕府は、長崎に来航するヨーロッパ船がオランダ東インド会社に所属する船でありさえすれば、乗務員がオランダ人であろうとなかろうと咎めることはしなかった。(中略)鎖国日本の内情は(オランダ人でないため会社の統制が甘い非オランダ人)の著述を通して、少しずつヨーロッパに紹介されていったのである。p.206 / カール・ツェンベリー

        1. はにわファクトリー より:

          しまったすみません。コアなUかつものははにわファクトリーです。

          『ケンペルの著作は、それまでに刊行された日本に関するいくばくかの書物の間にあって、ひとつの際立った特徴を持っていた(中略)従前のようなとおりいっぺんの、素人くさい記述でなく、かなり高度で専門的なー記述をおこなっているという点である(ケンペル日本誌を語って)p.207』

          西村三郎 リンネとその使徒たち 1989年 人文書院

          彼らの知見や著作が本邦において本草学と融合したのは幸運でしたね。

          1. iwamurasta より:

            加藤清正が、いわゆる朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の教訓を生かして、籠城時の食料対策の一つとして銀杏の木を植えたため、別名銀杏城とも言われる熊本城があります。九州に縁が深い私としては、なかなか興味深い話でありました。

  7. だんな より:

    陰謀論の思考とは/上 ワクチン反対派集会に参加してみた 自分たちこそ「真実」に覚醒
    https://mainichi.jp/articles/20210604/ddm/012/040/077000c

    上中下の三部作ですが、全て有料記事で読めません。
    ポイントは、画像に映されたスライド。
    3500円の参加費でも、会場が満員になるといった話。
    脅迫してもOKのような内容は、犯罪を奨励する反社会的な物だと思います。
    私も陰謀論や妄想強いですが、これはちょっとなと思います。
    おまゆうでしょうか。

  8. だんな より:

    茂木外務大臣会見記録
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken22_000025.html
    終わりの方に日韓局長級協議の話が有ります。
    内容は平行線。
    私は、対話は必要派です。
    このレベルで話し合ってるから、首脳会談をしなくても良いんだと思います。

  9. より:

    「橋本聖子会長が「五輪反対は非科学的」と反論する根拠と理由
    橋本聖子会長インタビュー(上)」   DIAMOND online
    https://diamond.jp/articles/-/274615

    橋本氏も結構いいこと言ってますYo

  10. sey g より:

    中国の№2米国に亡命か。
    朝鮮日報の記事です。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3b8c7cd8bfc692f0fd790a0d37c14447a0768f95

    ほんまやったら、滅茶苦茶おもろいな。
    宗主国様ぶち切れ案件ですやん。

    1. 名古屋の住人 より:

      sey g様

      〇RFA自由亜洲電視台
      中共国安高层现身破叛逃传闻 美专家质疑
      中共国家安全部の高官が亡命したという噂 米国の専門家がそれを質す
      https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/junshiwaijiao/rc-06182021095909.html

      (ご参考までに冒頭の1段落目のみ仮訳をします)
      中国媒体6月18日报道,国家安全部副部长董经纬当天上午主持反间谍座谈会,形同破除日前海外盛传董经纬已叛逃美国的谣言。有美国专家认为,在百年党庆前夕,为了维持一切稳定,中共辟谣的时间点与方式“有意思”,却仍有不足。中国官员叛逃总能成为关注焦点,原因何在?

      中国メディアは6月18日、国家安全部の董経緯副部長が同日に午前にスパイ防止座談会を主催したことを報道し、目下海外で話題になっている董経緯副部長が米国に亡命したというデマを打ち消した。ある米国の専門家は「中国共産党結党100周年を目前にして、全ての安定を図るため、中共がデマを打ち消そうとしたそのタイミングと方法が「とても面白い」が、足りない部分もあると考えているようだ。

      ところで、国家安全部(https://www.mps.gov.cn/)より、同部門の幹部一覧を抜粋しました。これを見て何か気がつきませんか?そう、董経緯副部長の名前がありません。
      中国の北京晩報新視覚というメディアの2018年4月26日の報道によると、董経緯氏は2017年6月30日に国家安全部副部長に就任したと考えられます。
      よって、下記の「幹部一覧に董経緯氏名前がない」、即ち「亡命したかどうかは断定できないが、明らかに『何か』がおきている」と推察できます。

      やはり中国共産党はある意味「わかりやすい」ところがありますね。

      〇2021年6月23日現在 中国国家安全部幹部一覧
      趙克志  国務委員,党委書記、部長
      王小洪  党委副書記、分管日常工作的副部長
      孫新陽  党委委員,中央纪委国家监委驻公安部纪检监察组组长
      杜航偉  党委委員、副部長
      許甘露  党委委員、副部長,
           国家移民管理局(中华人民共和国出入境管理局)党組書記、局長
      劉 釗  党委委員、副部長
      林 鋭  党委委員、副部長
      馮 延  党委委員、政治部主任
      陳思源  党委委員、部長助理

      出所:国家安全部(https://www.mps.gov.cn/)

      〇北京晩報 新視覚
      董经纬已出任国家安全部副部长 2018-04-26  
      董経緯が国家安全部副部長へ転出
      https://www.takefoto.cn/viewnews-1457356.html

      2017年3月30日,河北省第十二届人大常委会第二十六次会议决定免去董经纬的河北省国家安全厅厅长职务。
      2017年3月30日、河北省第12回人民代表大会常務委員会第26回会議において、董経緯を河北省国家安全庁庁長の職務を解くことを決定した、

      2017年6月30日,中央国家机关党代表会议选举产生出席党的十九大代表186名,其中包括董经纬。今天,董经纬的新职务终于正式披露。
      2017年6月30日、中央国家機関党代表会議において、中国共産党の第19回人民代表大会に出席する186名の人民代表を選出し、その中に董経緯も含まれている。本日、董経緯の新しい職務(おそらく国家安全部副部長)がついに正式に発表された。

      <ご参考>
      国家安全部で検索をしていたら、こんなものがありました。
      中国共産党結党時のアングラ体質をそのまま色濃く残す「秘密主義」「密告主義」を象徴する、「通報」という名称のオンライン密告受付Webサイトです(恐ろしや・・・)

      〇国家安全機関通報受理プラットフォーム
      https://www.12339.gov.cn/

      1. iwamurasta より:

        sey g さま

        亡命されたと噂の董経緯氏は、ご存知だと思いますし、名古屋の住人さまのコメントにもありますよう中共のno.2ではなく、中共国家安全部のno.2です(でした)。共産党内での序列は、わかりませんが、高くとも200位前後ではないかと個人的に推測します(大きく間違っている可能性があります)。高官ではありますが、序列2位と序列200位ですと大きな差がありますので、このあたりは面倒でも省略せずに書かれた方が誤解を招かないと思います。差し出がましいですが、気になりましたもので。

        1. sey g より:

          iwamurasta様

          ご存じじゃなかったです。
          注意して頂き有難うございます。

          見出しに騙されてました。

      2. sey g より:

        名古屋の住人様

        本当に凄いですね。
        感動してます。
        自分の少しの情報で、ここまで書けるなんて。
        アンテナのはりかたが自分とは桁違いだと思います。

        やはり、ここのコメント欄は優秀で、そして楽しいです。

        この様な場を提供してくださった新宿会計士様に感謝致します。

      3. はにわファクトリー より:

        政権ハイランクが米国亡命をしたらしい。亡命者とは王岐山のことだ。本当ならそれは林彪事件並みのビックニュースだ。いやいや彼ではないらしい、董経緯だ。だって彼はアンチスパイ会議を先ほど主催し内奸を暴きしょっぴくと発言したではないか。それこそが事実が真逆であることを証明なのだ、だって写真も動画も出て来ない。がちょーん。
        いったい何を彼は手土産にしたのか。ハンター・バイデンが抹殺しようとした記録だ。がびーん。
        こうゆうことかも知れませんし、そうでないかも知れません。

      4. りょうちん より:

        クレムノロジーの中国版ってなんて単語なんでしょうか。
        竹のカーテンは聞いたことがありますが。

        1. 裏縦貫線 より:

          佐々淳行「香港領事動乱日誌」(1997/06,文藝春秋)によると、文化大革命の頃の幹部の序列の変化からの権力関係分析を「北京ノロジー(ペキノロジー)」と呼んでおりました。

          1. りょうちん より:

            紫禁城に関係した単語かと思ってましたが意外と単純でしたねえ。
            ありがとうございます。

        2. とある福岡市民 より:

          おおクレムリンあなたの名前はどこ
          私の名前はどこもないよ
          習に逆らい消されたのよ
          ヤーッホー〜♫

          下らない替え歌で失礼しましたm(_ _)m

    2. 羊山羊 より:

      Red Stateの記事によると亡命者は以下情報を含む1TB以上のデータを提供したそうです。
      https://redstate.com/jenvanlaar/2021/06/17/breaking-chinese-defector-confirmed-as-top-counterintelligence-official-n398374/amp?__twitter_impression=true

      ・Early pathogenic studies of the virus we now know as SARS-CoV-2
      ・Models of predicted COVID-19 spread and damage to the US and the world
      ・Financial records detailing which exact organizations and governments funded the research on SARS-CoV-2 and other biological warfare research
      ・Names of US citizens who provide intel to China
      ・Names of Chinese spies working in the US or attending US universities
      ・Financial records showing US businessmen and public officials who’ve received money from the Chinese government
      ・Details of meetings US government officials had (perhaps unwittingly) with Chinese spies and members of Russia’s SVR
      ・How the Chinese government gained access to a CIA communications system, leading to the death of dozens of Chinese people who were working with the CIA

      DIAに逃げ込んだのはFBIにもCIAにも中共のスパイがいるからだそうです。

    3. 羊山羊 より:

      Red Stateの記事によると亡命者は以下情報を含む1TB以上のデータを提供したそうです。
      https://redstate.com/jenvanlaar/2021/06/17/breaking-chinese-defector-confirmed-as-top-counterintelligence-official-n398374/amp?__twitter_impression=true

      ・Early pathogenic studies of the virus we now know as SARS-CoV-2
      ・Models of predicted COVID-19 spread and damage to the US and the world
      ・Financial records detailing which exact organizations and governments funded the research on SARS-CoV-2 and other biological warfare research
      ・Names of US citizens who provide intel to China
      ・Names of Chinese spies working in the US or attending US universities
      ・Financial records showing US businessmen and public officials who’ve received money from the Chinese government
      ・Details of meetings US government officials had (perhaps unwittingly) with Chinese spies and members of Russia’s SVR
      ・How the Chinese government gained access to a CIA communications system, leading to the death of dozens of Chinese people who were working with the CIA

      DIAに逃げ込んだのはFBIにもCIAにも中共のスパイがいるからだそうです。
      本当だったら面白い

  11. イーシャ より:

    「中東はウリナラのものニダ」と言い出すのでしょうか?

    謎に包まれた悪魔の監獄「地獄の井戸」 イエメン” (AFP BB News 2021年6月22日 15:09)
    「中には奇妙なものがいた。奇妙な臭いもした。<中略>
    井戸には超自然的な邪悪な生き物が住んでいるとされ、住民らは穴を訪れることはおろか、それについて話すことさえ不安に思っている。亀裂から不幸の種が出て来て、地上の生命を脅かすからだ。」

    悪魔の門とつながっているニダ。

  12. 名古屋の住人 より:

    sey g 様
    墺を見倣え様

    6月20日の雑談掲示板の投稿について、少し遅れて出遅れてしまいましたが、レスをつけさせて下さい。

    > 人件費の安い中国
    >それは過去の話。

    確かに既に過去の話ですね。昨今世界中で話題になっている新疆ウイグル自治区の中小都市に工場を建てた場合、「人件費の安い中国」が未だに存在すると思いますが、物流コストや生産財等の調達ルートを考えると、なかなか採算が合わないでしょう(私の主観的意見です)。

    > 色々な特典を約束します。
    >その中に地元資本との合弁があります。
    >「合弁」には「技術供与」が巧妙に含まれている。

    ここでいう「特典」も、既にかなり昔の話です。
    例えば、かつて外資系企業には一般に「二免三減半」として知られた企業所得税(法人税)の優遇政策があり、その外資系企業が単年度黒字になってから2年間は企業所得税を免税(すなわち0%)に、3年間は50%のみ徴収でした。
    しかし、この手の優遇政策は中国の経済発展と共に徐々に撤廃され、現在ではほぼ何も残っていません。
    90年代は合弁企業が主流でしたが、中国のWTO加盟の前後から外資系100%出資企業が主流となり、現在に至ります。
    また、「合弁」には「技術供与」が巧妙に含まれているというより、当時の中国の国策は「外資系企業にてんこ盛りの優遇政策を与える代わりに、資金と技術を提供させる」ことでした。よって「技術供与」は避けられません。
    以前別の投稿で触れたことがありますが、「巧妙に含まれている」のではなく、強制的に「技術供与」をさせるだけでなく、その技術に瑕疵があった場合「技術供与側に100%責任がある」等の明らかに不平等な法律法規があったことが問題でした。但し、この法律も10年以上前に改正され、不平等な条項は撤廃されています(いずれも客観的な事実です)。

    >外国人社員が退社した夜中に、こっそり工場を稼働させる。

    これは確かによくある話で、似たような実例も聞いたことがあります。
    この手の典型的な事例は以下の通りです。

    (1) まだ昭和から平成に代わったばかりの頃、中小企業の社長さんが当時留学生だったマジメなことが取り柄の中国人の青年を採用し、それはそれは大事に育てた。
    (2) 10年程経ち、中国人の青年は中小企業の幹部へと成長していた。当時、猫も杓子も中国投資という大ブームが日本を席巻しており、納入先の自動車部品大手が中国に工場を建設することをきっかけに、社長さんにも対中投資の声がかかった。
    (3) たまたま納入先の大手企業が工場を設立した都市が中国人幹部の故郷だったため、その中国人幹部に現地法人を設立させ、そのまま総経理として赴任させた。
    (4) 中国人総経理は地元の地縁・血縁をフルに活用し、現地法人の滑り出しは上々、毎年社長さんの会社に配当を送金し、まさか数年で投資を回収できるとは想像もしていなかった。
    (5) その頃から手塩にかけた中国人総経理の対応がそれまでと一変し、明らかにおかしな行動が目立つようになった。
    (6) 電話をしても出ない、メールをしても返信がない、FAXを送ってもなしのつぶて。しかし、社長さん以下、日本側に誰も中国語が分かる人材がおらず、社長さんも戸惑うばかり。
    (7) 周囲の声を抑えきれず、しぶしぶ中国へ出張した社長さんが、驚愕のあまり黙りこくってしまったその風景とは・・・。既に放置されて1年以上経っていると言わざるを得ない、幽霊屋敷のような工場とその跡地でした。

    上述の投稿はフィクションですが、私が実際に見聞きした実話をもとにしました。

    >中国の儲けを日本に持ってこようとしても為替の自由化されてないので、儲けは自然と中国投資に向かわざるをえなくなります。
    >向こうの企業は、共産党員を入れなくてはいけないので、最終的には乗っ取られます。
    >投下資本を還流できた会社は殆ど無いと聞いてます
    >経営の中枢深く迄特亜工作員が潜入しているのカモ知れません

    こちらは一部は正しく、一部は完全な事実誤認です。

    (1) 為替の自由化されてない
    新宿会計士様の過去記事のとおり、現在でも自由化されていません。
    但し、少なくとも1990年代より親会社への配当送金は可能です(客観的な事実です)。
    もし本当に配当(利益)送金ができない国だとしたら、GMやインテルなどの米国企業が中国に巨額の投資をするという決断はしないと思います。90年代は今ほど中国に国力がありませんでしたので、彼らは米国政府に強烈なロビー活動をして、米国政府を動かしたことでしょう(私の主観的意見です)。 

    (2) 儲けは自然と中国投資に向かわざるをえなくなります
    かつて外資系企業に対し、配当金を以て再投資すると更に節税効果が得られる等の優遇政策がありました。当時はイケイケGoGoの時代だったので、儲けを中国投資に回す企業が割と多かったことは客観的な事実と言ってよいでしょう。

    (3) 共産党員を入れなくてはいけない
    これも当たらずとも遠からずです。90年代は外資系企業内に共産党支部を作らせることを強要すると、対中投資を躊躇する又は撤退してしまうリスクがあったため、強制ではありませんでした(以上は客観的な事実です)。たしかどこかの時点で共産党支部を作らせる方向に政策をシフトしているハズですが、どこまで強制力があるかはよく知りません。
    また、共産党員を入れなければならなないのではなく、優秀な中国人社員は「得てして形だけでも共産党員である」ことが多いようです。共産党員でなければ触れることができない機密情報があり、共産党員支部の伝手を使って厳しい許認可制度の裏口を探すなど、現代中国で成功を勝ち取るためには、何の価値もないイデオロギー等どこかに放り投げておいた上で、「共産党員」であった方が何かとメリットが多いそうです(私の主観的意見です)。

    (4) 投下資本を還流できた会社は殆ど無いと聞いてます
    既に(1)で触れたとおりです。投下資本を還流できるかどうかは、ひとえにその企業の経営手腕次第であり、中国の法律制度等に100%問題があるとは言い切れません(客観的な事実です)。
    しかし、前述の中小企業のような事例では、「殆ど無い」と言い切っても過言ではないでしょう(私の主観的な意見です)。

    (5) 経営の中枢深く迄特亜工作員が潜入しているのカモ知れません
    特亜工作員が潜入しているというより、語弊を恐れず言うと、今日の中国国内で「情報を秘匿する」こと自体が困難を極めるでしょう。
    これは私の伝聞系での知識でしかありませんが、中国では全ての情報が流出することを前提に社会が成り立っているようです。それが流れ着く先は、おそらく中国共産党の中枢部でしょう。
    それを前提として、中国市場で生き残る戦略と経営資源をどれだけ投入できるのか。それが中国という国のカントリーリスクであり、このような超ハイリスク・ハイリターンの市場で、日系企業は日々闘っている日系企業がいるのだと思います(私の主観的意見です)。

    以上、長文失礼いたしました。

    1. 名古屋の住人 より:

      自己レスです。

      先の投稿で「客観的事実」とした裏付けを書き出すとかなり時間がかかりそうですので、「利益送金が可能」であることのみご紹介したいと思います。

      「中国」「外国税額控除」の2つのキーワードで検索をしてみてください。その道の専門家の皆様が様々な解説をしています。
      この解説こそが中国⇒日本への利益送金が可能であり、投資の回収が不可能ではないことを示していると思います。

    2. sey g より:

      名古屋の住人様

      知りたかった情報を、ありがとうございます。
      あと、日本企業は中国を鵜飼いの鵜にしようとして、失敗したように見えますが これは本当だと思いますか?
      親会社が部品会社に工場を向こうに作るように強制したという話も聞きます。
      これも本当だと思いますか?

      1. 名古屋の住人 より:

        sey g様

        ご質問の件、私が知る限りの情報で回答いたします。

        >日本企業は中国を鵜飼いの鵜にしようとして、失敗したように見えますが これは本当だと思いますか?

        こちらの質問の意図が良くわかりませんでした。もう少し情報をいただければ何か回答ができるかもしれません。

        >親会社が部品会社に工場を向こうに作るように強制したという話も聞きます。

        「強制した」「強制された」かどうかについては、残念ながら当事者でないのでわかりかねます。
        但し、伝聞系の情報となりますが、このような話はありました。

        ・とある世界でも著名な大手企業A社が、中国の某地区に本社があるB公司と合弁企業を設立することになった。
        ・ 当時、大手企業A社の業種は中国の国策として出資比率に規制があり、たしか外資49%:中国51%と中国側がマジョリティをとる且つ合弁企業以外は認められなかった(現在は50%:50%になっているハズです)。
        ・大手企業A社の業種は、同時に部品の国産化比率に関する規制もあり、A社が自社製品に対する一定の品質を保つためには、どうしても日系部品メーカーより部品を現地調達する必要があった(現在も同様)
        ・このため、大手企業A社がB公司と合弁企業を設立したその工業団地内、更に合弁会社を核として、その周囲を固めるような形で、部品メーカー数社に現地法人を設立するように要請があった(らしい)。実際に、その合弁企業の周囲には日系部品メーカー数社の現地法人がある。
        ・大手企業A社から直々に(その周囲に現地法人を設立してくれとの)ご指名はなかったものの、設立する場所は周囲でなくても構わないが、少なくとも同じ省内に設立するよう要請があった部品メーカーも複数社ある(らしい)。
        ・後者の部品メーカーは、A社とB公司の合弁企業がある都市を避け、すぐ隣の都市の工業団地に集結した。それはA社はその業界の盟主であり、どうしても従業員の給与体系が他社より高めに設定されている。著名な日系部品メーカーであっても、A社と比べればどうしてもネームバリューと給与体系に見劣りするため、優秀な人材ほどA社に向かい、日系部品メーカーは人材不足に悩まされることになるため、同じ都市は避ける傾向にある(らしい)。
        ・但し、A社と部品メーカーの距離の限界は「A社工場からトラック輸送1時間圏内」という暗黙のルールがある(らしい)。
        ・そのあおりで会社の存亡の危機に追い込まれたのが、俗にいう3次・4次の中小部品メーカー。納品先である1次・2次部品メーカーがその納品先の工場ごと中国へ移転してしまったため、日本に残っていても「取引先がいない」。では「他の取引先を探せばよいではないか」と言われても、そもそも生産している部品図面は1次・2次部品メーカーから業務上貸し出されているだけであり、「自社ブランド」など存在しない。よって、納品先と部品図面がなければ、瞬く間に倒産の危機に瀕してしまうのだ。
        ・そこでやむにやまれず、その中小企業は本社事務所のみ日本に残し、社長が1人で現地法人を設立し、単身で現地に赴任して、取引先の確保/会社の存続/社員の給与の保証を目指すことになった。

        こうした話は、恐らく日本の製造業のあらゆる業種で起きていたのではないでしょうか。これを「強制した」とするのか、「強制された」と考えるのか。
        部外者には安易に判断できないのですが、少なくとも「産業の空洞化」を招いたことは客観的な事実と言えそうです。

      2. はにわファクトリー より:

        名古屋の住人さま

        (略)こうした話は、恐らく日本の製造業のあらゆる業種で起きていたのではないでしょうか

        自動車部品大手でなくて電機大手ですが、当方が知っている逸話とストーリーはおおむねそっくりです。開陳してくれたのは京浜地区の町工場経営者。話してくれたときご本人はタクシー運転手に身をやつしていました。中国ばかりを悪く言っては不公平かも知れません。製品開発力 R&D をベトナムやインドにオフショアしてしまった結果、本社プロパーな日本人たちが、若いみそらでもっぱら検査係となり、成長機会を奪われたまま人生送らざるを得なくなっていることは嘆かわしいことです。

      3. sey g より:

        名古屋の住人様

        本当に本当に有難うございます。
        こういう事実は書籍になりにくいので貴重です。

        鵜飼いの鵜とは、向こうに組み立て工場だけ作って、日本は部品輸出で儲けようと思ったら、中国の規制で部品工場も向こうに作らざるをえなかったということです。

        もっともっと、名古屋の書籍様の話を聞きたいです。
        今回の読者投稿は永久保存版ですね。

        1. 名古屋の住人 より:

          sey g 様

          >鵜飼いの鵜とは、向こうに組み立て工場だけ作って、日本は部品輸出で儲けようと思ったら、中国の規制で部品工場も向こうに作らざるをえなかったということです。

          なるほど。これは2つの側面があると思います。

          (1)その日系企業が中国市場そのものをターゲットにしていた場合
           鵜飼の鵜になるより前に、早々にその現地法人設立の目的がとん挫していたことでしょう。日系企業の製品かつ日本の部品をメインで組立をした場合、中国市場での価格競争に全く太刀打ちできず、ほぼ10戦全敗となりかねません。
           例えば、1つ100円の部品を10個中国に輸出し、現地で組み立てた製品を販売することに想定してみます。

           部 品:100円(税別/輸出品のため消費税は免税)
           輸送代:100円×1.1 = 110円
               CIF上海(名古屋港⇒上海港までの運賃、保険代等)を
               仮に製品の10%としました。
           関 税:110円×1.2 = 132円
               部品の関税率を20%で計算しました。
           増値税:132円×1.17 = 154円
               増値税を以前の税率である17%で計算しました(現在は13%)

          なんと、上海港に着いた時点で部品代が1.5倍に化けています。
          日本企業のコピー品を生産している中国ローカルは「開発にかかった費用がほぼゼロ」です。よって、単価100円の部品を中国の安い素材で作ってしまえば、材料代+加工賃で下手をすると20円とか30円でできてしまいます。一方は日本純製の部品代154円、他方は中国製30円。どちらに競争力がありますか?前者を選択するのは、中国に進出した日系企業と主力製品が欧米の世界的大手向けの輸出製品であり、とにかく品質第一が求められるごく一部の中国企業のみです。
          ん?13億人の市場がどうしたって??
          誰ですか、そんなプロパガンダを吹聴している奴は・・・。

          (2)その日系企業が第3国への輸出をターゲットにしていた場合
          これはありです(正確にはありでした)。俗に加工貿易と呼ばれる方法で、戦後の日本もこの加工貿易からスタートしたと思います。
          この加工貿易は「来料加工」と「進料加工」の2つの方法があります。

           ※双方の違いについては、下記に示す専門家の解説にお任せしましょう。

          加工貿易は小さな資本を中国に投下し、順調にいくようであれば本格的な対中投資へと切り替えるためのとっかかりの手段として、80年代~90年代の日系企業で割と多かった対中進出方法です。しかし、どちらも緻密な管理を苦手とする中国のお国柄において、図らずも「脱税行為」の責任を問われかねない管理面の煩わしさがマイナスとなること、中国市場をターゲットに切り替えた際、加工貿易で組み立てた製品は「輸出」するより方法がなかったこと(厳密にいえば、進料加工の製品は一部国内販売する道がありました)から、やはり年を追うごとに衰退していったと理解しています。

          〇水野コンサルタンシーホールディングス
          1.委託加工の定義と来料加工と進料加工
          https://www.mizuno-ch.com/modules/kakouboueki/a_1.php

          (3)その他のケース
          中国で国産化比率の規制が厳しかった業界は、そもそも本社から部品を輸出・・・というモデルは成り立ちませんでした。また、とにかく中国企業と価格競争になった場合、小学生相撲優勝者が横綱白鵬関に戦いを挑むようなもので、まるで相手になりません。
          品質・安全に対する配慮も、知的所有権を守る順法意識も、お客様の側に立ったものづくりという精神も、どれもこれも中国には存在しません(主観的意見です)。勝てる要素がまるでありません。

          但し、これは「13億人の市場」というくくりで考えた場合の話であり、ごく一部の中国企業や日系企業を相手取って商売をするという方法は成り立ちます。
          中国は市場の範囲がとにかくバラエティに富んでおり、(調)ハイスペックを追求する企業もいれば、HACCPなんでHAHAHAのHA~と鼻であしらい、どろどろの床と薄汚いコンロに真っ黒な油をぐつぐつ煮立てて、油揚げのような地元の定番食品を作っている中国ローカル企業もあります(これは私が20年ぐらい前にその目で見ました)。

          ある日系企業が「鵜飼いの鵜」に陥っているとしたら、それはその経営者が誤った経営判断をしただけのことです。そうした企業は早々に撤退を余儀なくされ、日本にほうほうのていで逃げ帰った後にやることは一つ。

          「チュウゴクが~」「ニセモノが~」「トウカシホンがソウキンできないガネ~」「チュウゴクジンはウソツキばかりダ~~~」

          成功した企業には理由があります(しかし黙っています)。大失敗した企業にも理由があります(やたらと声高に中国を罵ります)。

          おや、お後がよろしいようで。

    3. りょうちん より:

      知らないことなんで黙ってましたが、まあた適当こいてたんですね。あのヒト・・・。

      1. チキンサラダ より:

        あの人ってもしや…

        1. りょうちん より:

          チキンサラダさんなら覚えているでしょう。
          なんとまだいるんですよって下の方でまだ無駄なあがきをしてるじゃないですか!イヤダー!

          1. チキンサラダ より:

            やはりそうでしたか….

          2. りょうちん より:

            絡まれないように慎重にレスしててもアレですよ・・・。
            うわー・・・気の毒。

    4. 名古屋の住人 より:

      自己レスその2です。
      「客観的な事実」とした点について、専門家の解説ページ等をご紹介いたします。
       なお、中国の法律法規や各種制度はドッグイヤーを上回る速度で日々劇的な変化を遂げていますので、これらの情報を投稿した瞬間に、その情報が既に陳腐化して役に立たないこともしばしばです(そう言いきっても過言ではないと思います)。

      (1)二免三減半
        JETRO 生産性企業における2免3減の開始時期 2003年12月31日
      https://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/law/tax_others01.html

      (2)技術供与
       BUSINESS LAWYERS 2019年6月18日
       中国、輸出入管理条例改正 技術ライセンス契約の内容への影響とは?
       https://www.businesslawyers.jp/articles/557

      (3)利益送金
       JETRO 2015年1月7日
       上海に設立した現地法人から日本の出資会社へ配当金を送金する場合の手続
       https://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/katoh/invest_003.html

       辻・本郷・税理士法人 みなし外国税額控除とは
       https://www.ht-tax.or.jp/topics/tsc/

      (4)外資系企業への共産党支部設置について
       J CASTニュース 2017年12月10日
       中国の外資系企業「共産党支部」 何をしようとしているのか
       https://www.j-cast.com/2017/12/10316121.html?p=all

       Kabutan  2017年09月20日
       【経済】外資系に党支部設置強化 米専門家「WTOが抗議すべき」
      https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201709200183
      ※米国企業が黙っていないケースの一つですね

      (5)番外編① 中国の「工会」は労働組合なのか?!
       中国における「工会」という組織は、日本語訳において「労働組合」となりますが、日本の労働組合(ユニオンなど)における「労使対決」を煽る組織とは全く似て非なるものです。ちょうど名古屋大学の国際経済政策研究センターに調査・報告資料がありましたので、そちらを紹介します。中国の工会だけでなく、中国の労働関連法や労働仲裁にも触れています。全87ページとかなりボリューム感がありますが、ご興味のある方はどうぞ!

       名古屋大学大学院経済学研究科附属 国際経済政策研究センター
       調査と資料 中国労働組合の特質ーその歴史的経緯と現代的変容ー
       彭 光華 著(中屋 信彦 校閲)
       http://www2.soec.nagoya-u.ac.jp/erc/publication/
       ※No.122をご参照ください

      (5)番外編② 中国の外資に関する規制
       JETRO 外資に関する規制  2021年01月28日
       https://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/invest_02.html
       ※外資規制に関する最新情報です。

      (6)番外編③ 中国の税制
       税制
       https://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/invest_04.html

      (7)番外編⑦ 書籍のご紹介
        弁護士が語る中国ビジネスの勘所 (KINZAIバリュー叢書)  2020/1/9
        金藤 力 (著)

      ※2010年から上海、2014年から北京に赴任し、法務・会計・税務までワンストップでのコンサルティングサービスを提供している著者(現在は大阪在住)が、中国駐在時の経験をまとめた渾身の一冊です。事実と実例に基づいて文章が書かれており、とても面白い内容だと私は思いました。
      https://www.amazon.co.jp/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8B%98%E6%89%80-KINZAI%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E9%87%91%E8%97%A4-%E5%8A%9B/dp/432213517X

      以上

      1. sey g より:

        不躾ですが、名古屋の住人様はブログをなさらないんですか?

        自分は絶対にファンになり毎日のぞきに行きます。

      2. Sky より:

        名古屋の住民さま
        墺を見倣え様へのご回答含め、今回展開して戴いた内容は、読者投稿として、独立した記事にしていただけますでしょうか。後々、また読みたいです。宜しくお願い致します。

    5. 墺を見倣え より:

      > 新疆ウイグル自治区の中小都市に工場を建てた場合、「人件費の安い中国」が未だに存在すると思いますが、

      そうなんですか?
      奴隷労働的な安い人件費の労働力は、中国共産党制御下の企業では使えても、外国企業では直接使えないと思いますが。
      外国企業に許されるのは、せいぜい、それを使う中国共産党制御下の企業に仕事を発注するだけでは?

      >>> 建前では地元の民間資本だが、実質は政府資本。

      を「巧妙」と申したのですが、ちっとも「巧妙」ではないという御意見ですね。

      > よって「技術供与」は避けられません。

      川重は、「技術を差し上げた以上、煮るなり焼くなり、御自由に御使い下さい。」と明確に認識して新幹線技術を惜しげも無く提供したのですね。

      川重の元社長さんは、「次の技術を持っていれば、古い技術から売っていくべきなんです。」と苦しい言い訳してますが、「次の技術」ってどれの事?

      https://www.mbs.jp/mint/news/2021/01/27/081785.shtml

      > (4) 投下資本を還流できた会社は殆ど無いと聞いてます。

      > 中国の法律制度等に100%問題があるとは言い切れません

      誰がそんな事言っているのですか?

      > 前述の中小企業のような事例では、「殆ど無い」と言い切っても過言ではないでしょう(私の主観的な意見です)。

      大企業数<<中小企業数 なので、結局は私と殆ど同じ意見なのですね。

      補足すると、中国は相手により態度を豹変させます。
      従って、米露の企業に適用できる話だとは思ってません。
      日本企業限定で御願いします。

      > (5) 経営の中枢深く迄特亜工作員が潜入しているのカモ知れません

      > 今日の中国国内で「情報を秘匿する」こと自体が困難を極めるでしょう。

      中国に投資するか否か決定するのは日本企業の本社等であって、中国国内の企業ではありません。
      中国での話にスリ替わってますので、以下は私の話とは無関係だと思います。

      日本企業の人事部長に東亜の方が就任していて、特亜留学生の採用には積極的なのに、日本人の採用には消極的、といった事例があるそうです。(伝聞ですが)
      従って、CFOとかにその様な方が就任して居られれば、妙な結論が出て来ても不思議ないでしょう。

      1. 名古屋の住人 より:

        墺を見倣え様

        コメントありがとうございます。
        若干認識のすれ違いもあるようなので、少し整理しながら回答をしたいと思います。
        また、私の投稿は墺を見倣え様を論破しようとか、説き伏せようとかする意図は全くありません。しかし、文字のみのやり取りですと、それを読む方によってはどうしても論調がきつく感じることがありますので、その点は予めご容赦いただけると幸甚です。

        >奴隷労働的な安い人件費の労働力は、中国共産党制御下の企業では使えても、外国企業では直接使えないと思いますが。

        奴隷労働的な労働力というと、もしかして「労働改造所」のような場所にいる労働者を想定しているのでしょうか。
        私の投稿は、あくまで「新疆ウイグル自治区」という中国国内でも面積がかなり広い自治区内に在住している一般労働者の平均賃金が、上海や広州などの第一線級の都市に比べると総じて人件費が安いということを指しています(同自治区には、ウイグル族だけでなく、漢民族他様々な民族が在住しています)。
        外資系企業が「労働改造所」のような場所にいる労働者を雇用することは、墺を見倣え様のご意見の通り、おそらく難しいのではないでしょうか。

        > 建前では地元の民間資本だが、実質は政府資本。

        中国企業も幾多の変遷を経て現在に至っています。
        「地元の民間資本」というのがどのような企業を指すのかわかりかねますが、中国企業を大きく分けると次の通りとなります。

        (1)国有企業
        以前は「国営企業」という名称でした。別名を「全民所有制企業」とも言います。これは政府資本の会社ですが、国務院国有資産監督管理委員会が出資し中央政府が管理する中央企業と、地方政府が出資し地方政府が管理する地方企業があります。

        (2)集体企業
        こちらは別名を「集体所有制企業」と言います。一般に地方政府の中でも田舎の方の部類にある、郷政府や鎮政府が出資して管理する「郷鎮企業」という名で知られている企業です。

        (3)私営企業・民営企業
        本来なら社会主義国には存在しないはずの民間資本の企業です。1988 年の憲法改正で「社会主義公有制経済の補完物」という形でその存在が許容されたことが契機となり、現在では アリババ (阿里巴巴) やテンセント(騰訊)等、世界的に著名な企業も現れていますが、習近平政権によって目の敵にされていることはご存知の通りです。

        (4)外資系企業
        合弁・合作・独資など、外国企業の出資によって設立された企業を指します。外資系企業の存在が現在の中国の発展を協力にけん引してきたことは誰も異論がないことでしょう。

        (5)その他
        他にもいろいろありますが、もしご興味があれば山形大学の「中国における企業形態」という報告書をご覧ください。

        http://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/kiyou/kiyous/kiyous-35-2/image/kiyous-35-2-037to069.pdf

        このように、90年代に対中投資を検討した日本企業にとって、合弁相手の素性は非常に重要であり、必ず詳細な調査を行っていました。このため、その現場で業務を行っていた者にとって、「巧妙な」という表現があまり響かなかったのです。

        >川重は、「技術を差し上げた以上、煮るなり焼くなり、御自由に御使い下さい。」と明確に認識して新幹線技術を惜しげも無く提供したのですね。
        >川重の元社長さんは、「次の技術を持っていれば、古い技術から売っていくべきなんです。」と苦しい言い訳してますが、「次の技術」ってどれの事?

        あくまで結果論でしかありませんが、後世の人たちは「川重さんの経営判断が誤っていたのだ」と認識することになるでしょう。
        安倍晋三前総理が「日本を取り戻す」と仰っていたように、戦後の自虐史観は日本全土に深く浸透しており、かく言う私も悪夢の民主党の実現のために1票を投じてしまった汚点があります。
        当時の川重さんがどのような判断を以て中国に新幹線の技術を提供するという経営判断をしたのか、私には全く知る由もありません。しかし、結果として極めて重要な技術を中国に自ら提供した(挙句に盗用された)ことになってしまいました。
        日本の半導体技術をサムソンに乗っ取られたことと同様に、戦後の歴史における極めて残念な事例のひとつだと私は思います。

        > (4) 投下資本を還流できた会社は殆ど無いと聞いてます。

        こちらは明らかな事実誤認であると私は考えます。
        前述したような明らかな失敗事例においては、そもそも投下資本を貫流すること等まるで望むべくもありませんが、それなりに成功している日系企業は毎年利益配当を受け取っており、投下資本の規模の大小によって投資を回収できる迄の年月は異なりますが、「殆ど無い」と断言してしまってよいのでしょうか。

        > 中国の法律制度等に100%問題があるとは言い切れません
        >誰がそんな事言っているのですか?

        もしかして単なる私の誤解かもしれませんが、墺を見倣え様が「中国の法律制度が原因で投下資本が回収できない」と仰ったのだと受け取りました。

        中国の外貨管理制度や税務・会計制度等において、実際に様々な不作為や不備が存在しており、過去に「法律法規上何も問題がないはずの利益送金がどうしても許可されない」という嘆き節を幾度も聞いたことがあります。

        また、その原因を突き詰めていくと、中国の行政機関担当者による理不尽極まりない裁量権の発動等による悪質な嫌がらせが原因だったとか・・・。

         ①中国現地法人から合法的に利益配当を送金することができる。
         ②中国の外貨管理制度や税務による各種規制のため、対外送金手続きがとにかく煩雑で、ちょっとした書類の不備が原因で対外送金が許可されないケースがままある。
         ③中国の行政機関担当者等による裁量権の発動等により、合法的な送金手続きをシャットアウトされるリスクは現実に存在している。

        このように、中国現地法人に対する投下資本を合法的な方法で回収することは可能だが、様々な理由で送金手続きがうまくいかないケースがありうることが、中国のカントリーリスクと言えます。これが「中国の法律制度に100%問題があるとは言い切れない」と言った理由です(私の誤解でしたら、申し訳ありませんでした)。

        > 前述の中小企業のような事例では、「殆ど無い」と言い切っても過言ではないでしょう(私の主観的な意見です)。
        >大企業数<<中小企業数 なので、結局は私と殆ど同じ意見なのですね。

        大企業数<<中小企業数であることは間違いありません。また、前述のような中小企業も数多あるのでしょうが、ほぼ全ての日系中小企業が投下資本を回収できないかったのか?となると、私はそれには賛成できません。
        確実に言えることは、大企業であっても川重さんのように残念なことになるケースもあれば、名もない中小企業であっても中国で成功を収めているケースもあります。但し、何を以て「成功と言えるのか?」については、人それぞれ物差しが違いますので、これ以上の議論はあまり得策ではなさそうです。

        >中国に投資するか否か決定するのは日本企業の本社等であって、中国国内の企業ではありません。
        >中国での話にスリ替わってますので、以下は私の話とは無関係だと思います。

        すみません。こちらに関しては明らかに私が誤解していました。

        経験則からすると、日本企業の経営中枢に特亜工作員が入り込んでいるケースもあるでしょうし、経営トップが自虐史観を引きずっており、贖罪意識から投資を決断するケース、幾度にわたる対中投資ブームという時流に流されてしまったケースなど、いろいろな要因がありそうですね。

        1. 墺を見倣え より:

          > 論破しようとか、説き伏せようとかする意図は全くありません。

          それは御互い様でしょう。

          > 「新疆ウイグル自治区」という中国国内でも面積がかなり広い自治区内に在住している一般労働者の平均賃金が、上海や広州などの第一線級の都市に比べると総じて人件費が安いということを指しています

          見かけの人件費が安くても、「物流コストや生産財等の調達ルートを考えると、なかなか採算が合わないでしょう」と御書きになって居られたので、こちらは除外されているのかと思ってしまいました。

          「巧妙」に関し、

          > あくまで結果論でしかありませんが、後世の人たちは「川重さんの経営判断が誤っていたのだ」と認識することになるでしょう。

          「川重さんの経営判断が誤っていたのだ」は共通認識として、

          1)川重さんをして判断を誤らせるだけの「巧妙な」ものが中国側にあった。
          2)川重さんの自爆であって、中国側にその様な「巧妙な」ものは無い。

          という整理で宜しいでしょうか?
          ここでは皆さん「川重さんの自爆」説なんでしょうか?
          コロナ禍もあって、川重さんに限らず、どなたとも久しく呑んでないので、情報が古いですが、私が聞いたオフレコ情報とは合わないですね。

          3)新幹線技術を売り渡した時点では「次の技術」が川重内に存在したが、その後ポシャった。

          という説も理論的には存在しますが、まあ無いと思います。

          > 日本の半導体技術をサムソンに乗っ取られたことと同様に、

          こちらは、

          A)日本から半導体産業を追い出した時、もっとヤバい処に移ると米が認識出来ていなかった。(未だに反省していない)
          B)日本の経営者が、技術者を安くコキ使い過ぎた・経営が苦しくなると安易にリストラした。

          半分以上は、日本の経営者が阿保過ぎた事による自爆、なので、川重自爆説なら同類、そうじゃなければ別の話。

          > もしかして単なる私の誤解かもしれませんが、

          誤解が解けて良かったです。

          「還流」に関し、別の所の話で恐縮ですが。

          > 成功した企業には理由があります(しかし黙っています)。大失敗した企業にも理由があります(やたらと声高に中国を罵ります)。

          松下幸之助氏が鄧小平氏からの依頼で中国投資を始めたというパナソニックは、上記に該当しない例外ですね。
          儲かってないのが表沙汰になるのが嫌で、声を上げられないのではないかと思ってます。
          前者に該当する企業が全く無いとは思ってませんが、そんなに沢山ありますか?
          「還流」しないという条件付きで、書類上儲かっている筈、という企業ならそこそこありそうですが。

          > すみません。こちらに関しては明らかに私が誤解していました。

          誤解が解けて良かったです。

          > 経営トップが自虐史観を引きずっており、贖罪意識から投資を決断するケース、

          具体例は知りませんが、これはありそうです。
          但し、「30万人大虐殺」といったデッチ上げは、「巧妙な」に該当すると思うのですが。

          1. 名古屋の住人 より:

            墺を見倣え様

            ご返信ありがとうございます。
            直近の投稿があまりに長文続きでしたので、今日は簡潔に生きたいと思います。

            >ここでは皆さん「川重さんの自爆」説なんでしょうか?

            川重さんのことは、各種報道やネット上で見聞きした内容以上のことはわかりませんが、個人的には川重さんに(もしかしたら経済産業省にも?)日本が誇る新幹線技術を世界に普及させていきたいという戦略があり、中国側がその戦略をうまく利用して川重さんの判断を誤らせる方向へと「巧妙」に誘導したのではないか?と思います。
            まさかその新幹線技術を乗っ取るだけに留まらず、それを「自社技術」だと嘯いて世界各国へ堂々と輸出する等、当時の川重さん、日本のトップ企業の経営者や政治家の方々がどこまで予想できたでしょうか?

            >「還流」しないという条件付きで、書類上儲かっている筈、という企業ならそこそこありそうですが。

            本件に関する明確な回答にはなりませんが、JETROに見ごたえのある調査資料が掲載されていました。全63ページにわたるこの調査資料を私はまだ全て読み切っていませんが、ご参考までに紹介いたします。

            出所:JETRO
            2020年度 海外進出日系企業実態調査(中国編)(2021年3月)
            https://www.jetro.go.jp/world/reports/2021/01/ea34797062905099.html

            最終更新日:2021年03月08日

            ジェトロは2020年8~9月、北東アジア5カ国・地域、ASEAN9カ国、南西アジア4カ国、オセアニア2カ国の計20カ国・地域に進出する日系企業に対し、現地での活動実態に関するアンケート調査を実施した。有効回答は5,976社(有効回答率41.5%)。

            本資料は、中国進出日系企業886社(製造業522社、非製造業364社)の回答結果に絞りまとめたものである。

            <調査項目>
            営業利益見通し
            今後の事業展開
            新型コロナウイルス感染拡大の影響
            経営上の問題点
            原材料・部品の調達
            輸出入の状況
            通商環境の変化の影響
            賃金

          2. 墺を見倣え より:

            或日突然全出荷量が差し押さえられるのも、「中国ではよくある事、その程度のチャイナリスクすら学ばないで、対中投資なんて十年早いわ。」で片づける。
            外国人社員が帰宅した夜中に、工場がこっそり稼働するのも、「中国ではよくある事、その程度のチャイナリスクすら学ばないで、対中投資なんて十年早いわ。」で片づける。
            歴史戦を含む三戦を日本に仕掛けるのも、「中国ではよくある事、その程度のチャイナリスクすら学ばないで、対中投資なんて十年早いわ。」で片づける。
            万能回答があるから安泰なのですね。

            ——– 8 まさかその新幹線技術を乗っ取るだけに留まらず、それを「自社技術」だと嘯いて世界各国へ堂々と輸出する等、当時の川重さん、日本のトップ企業の経営者や政治家の方々がどこまで予想できたでしょうか?

            これはまた異な事を仰る。

            JR東海や多くの関係者(オマケに多くの無関係者も)は、それを見抜いてました。
            JR東海は川重に忠告したけど、川重は耳を貸しませんでした。

            https://toyokeizai.net/articles/-/211939?page=2

            まあ、2020年度売上高予想が、本州JR3社中最下位のJR東海は、「日本のトップ企業ではない。」という言い訳は可能カモ。

            こんな有名な話を御存知ないとなれば、

            > 川重さんのことは、各種報道やネット上で見聞きした内容以上のことはわかりません

            各種報道やネット上で、何を見聞きなさったのか疑問が湧きますし、本当に中国事情通なんですか?

            更に、川重が技術提供した後の中国の暴走振りを見て、「『責任は求めない』という念書位は取っておいた方が良い。」とJR東日本が川重に忠告しました。

            https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%89%84%E9%81%93CRH2%E5%9E%8B%E9%9B%BB%E8%BB%8A

            事故車両を穴に埋める事故が発生する前に、念書を取ってあったので、「良かったネ」。

            ——– 8< ——–

            ちょっと古い話ですが、北朝鮮に投資して儲けている日本資本がありました。
            北朝鮮籍の在日の方が、アパレルやアサリ等の方面で儲けていたそうです。
            日本人には、真似ができないというか、超えられない壁があった様に思います。
            特亜には似てる所があり、在日華僑の対中投資も、儲かっている様です。
            知人の息子の奥さんが中国人で、最初は小遣い稼ぎのつもりで始めた中国ビジネスが、今や、旦那の稼ぎは不要、大陸に事務所を構える程に繁盛しているそうです。
            まあ大体、こういう方向に流す御予定なんでしょう。
            在日華僑の資本も、書類上は日本の資本。

            山水は香港資本に買収されて以降、シャープは外省人資本に買収されて以降、チャイナリスクを下げたのカモ知れません。
            「知恵と工夫でチャイナリスクは下げられる。」との御主張かな?

            私には、「日本人には超えられない壁」がある様な気がするのですが。

          3. 名古屋の住人 より:

            墺を見倣え 様

            ご返信ありがとうございます。

            >各種報道やネット上で、何を見聞きなさったのか疑問が湧きますし、本当に中国事情通なんですか?

            まず初めに、私は「中国事情通」ではありません。
            以前担当していた業務上、様々な中国の経済・法律関連情報に触れる機会が多かったというレベルであり、中国ビジネスコンサルタント一本で生計を立てられる専門家の方に比べれば、その情報量や判断力は月とスッポンの差があります。

            >日本のトップ企業の経営者や政治家の方々がどこまで予想できたでしょうか?

            川重さんの件については、「日本のトップ企業の経営者や政治家の方々が」ではなく、「当時の私自身がまるで予想だにしていなかった」に訂正いたします。
            当時は悪夢の民主党政権のために貴重な1票を投じてしまった時期と重なり、一党独裁政権の中国というものを明らかに見誤っていました。

            >その程度のチャイナリスクすら学ばないで、対中投資なんて十年早いわ。
            >万能回答があるから安泰なのですね。

            申し訳ありませんが、これは聞き捨てならない一言です。
            墺を見倣え様が私の投稿をそのように受け取られたことは承知致しましたが、私の投稿の意図は「大手や中小を問わず、日系企業はこのようなチャイナリスクの中で日々奮闘している」という事実と、「猫も杓子も対中投資の時代における『典型的な対中投資の失敗事例』(前出の中小企業の社長さん等)があった」という事実を伝えたかったのみで、中国事情通として斜に構えたような発言をした覚えはありません。

            私の文章の表現が拙かったために図らずも招いてしまった誤解かもしれませんが、無用の誤解を避けるため、本件に対する返信(投稿)はこれを以て失礼させていただきます。

          4. 墺を見倣え より:

            > 川重さんの件については、「日本のトップ企業の経営者や政治家の方々が」ではなく、「当時の私自身がまるで予想だにしていなかった」に訂正いたします。

            この様な事は他所では仰らない方が良いと思います。
            当時、私はリアルタイムで事の成り行きをウォッチしてましたが、380km/hといった具体的な内容は予想できないまでも、私だけでなく多くの無関係者(外野)が、チャイナリスクの臭いを嗅ぎつけて「これはヤバい」と感じてた位有名な件ですから、「まるで予想だにしていなかった」では貴クライアントが不安になるでしょう。

            ——–

            賭場の胴元は、客の身包みを剥ぐにあたって、取り敢えず華を持たせます。中国も同様なのではありませんか?
            従って、チャイナリスク・コンサルタントとしては、華を持たされる迄真面目にコンサルし、華を持たされている間に、クライアントと手を切れば、「ほら、中国投資は儲かるでしょ、儲からなくなったのは、儲けが出た事に気を良くして当方と縁を切ったクライアント。」とか言う事が出来てしまいます。賭場の客引きみたいなもんですね。(貴方の事を言っている訳ではありませんので、誤解なされませぬ様。)

            言いたいのは、華持たされている時点を切り口にして、「中国投資は儲かる」と言ってしまうのは、適切ではないのでは? という事。

            > 経営トップが自虐史観を引きずっており、贖罪意識から投資を決断するケース、

            これなんか、私に言わせれば、「完全に中国が仕掛ける巧妙な、歴史戦を含む三戦の犠牲者」ですが、「巧妙」を否定する貴立場では、「経営トップが勝手に持っている自虐史観」なんでしょうね。

            見解の相違は相違のままで良いのですが、私には、貴方が、クライアントの方に向いているのか、中国共産党の方に向いているのか、良く判りません。何故ならば、

            > 日本企業のコピー品を生産している中国ローカルは「開発にかかった費用がほぼゼロ」です。

            中国企業に知財コストが発生しないのは、チャイナリスクではなく、当然の事として捉えてませんか?

            >> 外国人社員が退社した夜中に、こっそり工場を稼働させる。

            > これは確かによくある話

            「確かによくある話」と認識して居られる位ですから、これがチャイナリスクの1つであると御認識の事と思います。
            対策or低減策等を示して居られるのでしょうか?
            まさかとは思いますが、チャイナリスクではなく、当然の事として捉えて居られるのでしょうか?

  13. 匿名 より:

    ランキングバナーをポチってランキングサイトに飛びましたが、余裕の1位ですね。その点は喜ばしいのですが、2位以下に非常に気持の悪いサイトが多勢を占めていてゲンナリしてしまいましたね。

  14. 宇宙戦士バルディオス より:

    『「人権とは無縁」を露呈した韓国の慰安婦支援活動【崔さんの眼】』
    https://www.jiji.com/jc/v4?id=20200621sai0001
    >慰安婦をめぐる話題で最近、最も衝撃的だったのは、元慰安婦たちが劣悪な環境の施設で暴言を浴び、虐待を受けてきたという施設職員たちの告白だ。
    >しかし、残念ながら、韓国の左派と右派、与党と野党、そしてメディアは、元慰安婦の福祉や生活に対するケアには、あまり興味を示さず、隠蔽と弁明、相手を批判することに力を入れている。
    >韓国は慰安婦問題を語るとき、日本に対し、常々「人権」を叫んできたが、本当に人権に関心を持っているのだろうか。
     同胞から食いものにされていた元慰安婦。願わくば、余生をせいぜい楽しんで欲しい。
     そして、決して日本にケツを向けるな。お前らのウソはお見通しだから。

    1. チキンサラダ より:

      元慰安婦の韓国内での位置づけが気になってましたが、やはりそうなのですね。
      あれだけ、上下をはっきりさせないと気が済まない国で、元慰安婦は下の下の存在ですよね。
      人目につかないところで、虐待されていたのですね。そこに彼らの本性があらわれている気がします。結局、元慰安婦たちは利用されてるだけだったのですね。

  15. 匿名 より:

    静かだったTHAADめぐる衝突、5~6月だけで11回…なぜ?
    登録:2021-06-22 03:28 修正:2021-06-22 08:06
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/40344.html

    やっとというか、何でいまさらというか。ワクチン支援の条件に入ってたんだろうか?

  16. 理系初老 より:

    老後最大の楽しみ「オリンピック」を盛り上げます。
    (1)フランス大使、柔道チームのホストタウン姫路を訪問。
    https://pbs.twimg.com/media/E4Dd8m_UUAYxtFo?format=jpg&name=large
    (2)アメリカ大使館、オリンピックモードに突入。職場放棄か。
    https://twitter.com/USVisaTokyo/status/1406859296831328261/photo/1
    (3)オーストラリア大使は群馬県太田市に行けと私は言っていたが、ほんまに行ってくれました。
    https://twitter.com/AustraliaInJPN/status/1406895386262839296/photo/1

  17. イーシャ より:

    ちょっと古い記事ですが、韓国文化財庁が悪名高いVANKと業務協約を結ぶそうです。

    韓国文化財庁 日中の歴史・文化財歪曲に市民団体と共同対応” (聯合ニュース 2021.06.17 14:48)

    ウリナラファンタジーに合わない真実は、全て歪曲と見る狂ったK脳は置いといて、
    これまでのように「民間がやることだから、韓国政府は関係ない」という言訳は通用しなくなりますね。
    言訳しようとしまいと相手にしてもらえないから、追い詰められてあからさまにな行動に出てきたということでしょうか。

    1. だんな より:

      イーシャさま
      元々政府から補助金が出ていますので、「民間団体のやった事」の言い訳は、続くでしょう。

  18. Sky より:

    地味にイライラする記事。
    〃国連で人権問題を扱う4人の特別報告者が、新型コロナウイルス禍で困窮する学生に最高20万円を給付した日本政府の支援制度に絡み、朝鮮大学校(東京都小平市)の学生を対象から排除したことは「差別」だとして、ことし2月に是正を「強く求める」とする書簡を日本政府に送っていたことが22日分かった。〃
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB22A260S1A620C2000000/

    1. だんな より:

      Skyさま
      >日本政府は、各種学校の生徒は日本人も対象外で、成績要件に関しても日本人学生には別の基準があるため、いずれも差別ではないと反論してきた。4月の国連側への書簡でも同趣旨の主張を行った。〔共同〕

      という事で、それ以上でもそれ以下でも無いと、理解しましょう。

  19. だんな より:

    [社説]「韓米作業部会」終了、南北・朝米の好循環の枠組みを作るべき
    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/40360.html
    らしい社説なのでコメントします。
    >「韓米作業部会(ワーキンググループ)」が廃止される。(これは朝鮮脳の真実)

    韓米作業部会を終了する方向で検討することに合意したのだ。(これが事実)

    米韓ワーキンググループは、対北朝鮮対応で米韓が協議をして合意に基づいて対応する目的で、2018年に設立されました。
    経緯については、東洋経済の当時の記事が、分かりやすそうなのでリンクします。
    https://toyokeizai.net/articles/amp/256384?display=b&amp_event=read-body

    まあ、戦時統制権同様、韓国の思う通りに交渉は進みません。

    南北・朝米の好循環の枠組みを作るべきというのも、CVIDを受け入れる気の無い北朝鮮相手に、韓国がアメリカに「譲歩するニダ」と言ってるだけです。
    韓国の存在は、日米対北朝鮮の構図の中で、ただ邪魔になるだけですね。

    1. より:

      ソン・キム氏は、終了(termination)ではない、再調整(rearrangement)だと言っているようですね。まあ、ワーキンググループ設立の経緯を考えれば、当然の反応でしょう。
      むしろ、もしアメリカがワーキンググループ廃止に同意するようであれば、それはアメリカが朝鮮半島問題においてすら、日米韓という枠組みを断念したということを意味すると思います。
      その場合、韓国政府は「これで北を堂々と支援するためのフリーハンドを得た!」と言って大喜びすることでしょうが、実は、安保理制裁決議に違反した場合に、韓国も北と同様な制裁措置を受けるようになるということなんですけどね。おそらく、そこまで頭が回ってないとは思いますが。

      1. だんな より:

        龍さま
        再調整だから、厳しくなる事も有り?

        1. より:

          どうでしょうねえ。
          元々ワーキンググループ自体が文在寅政権の暴走に歯止めをかけるためのものだったのは明白なので、次期政権次第かもしれませんね。次期政権が文政権以上に異常だったら、より厳しくなるかもしれませんし、丸ごと放棄する方向に行くかもしれません。
          まあ、文政権が願ってやまない方向にだけは行きそうもないですね。

        2. チキンサラダ より:

          Rearrangement だと、ネガティブな意味合いが普通ですね。
          この言葉だけから判断すると、部会を縮小する方向でしょう。

          部会はアメリカにとっても思うようにいく存在ではなかったのかもしれませんね。
          韓国側はあれやこれやと理由をつけて、制裁を骨抜きにしようと抵抗していたでしょうし。
          部会では米国のリソースが無駄になるだけなので、別のやり方を模索するということかもしれません。
          制裁が緩くなる可能性もあると思います。私はバイデン政権の北朝鮮政策には不安を覚えています。

  20. Sky より:

    だんなさま
    別スレでほっこりしていたので、つい。まだ青いです。。
    政府の対応は正解ですが、平常運転とは言え、官民揃っていいつけ外交する熱意には閉口します。

  21. だんな より:

    日本政府相手取った慰安婦訴訟の控訴審 来年5月に判決=韓国
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021062380125
    大統領選挙は来年3月ですので、次期大統領になっています。
    中々チャーハンが出て来ないニダ。

  22. H より:

    名古屋の住人様

    「のだめ」良いですね
    クラシックに詳しい方
    でも、そうでない方でも楽しめます

  23. 理系初老 より:

    ちょっと昔の大谷さんの映像です(出典:カイカイ反応通信)。
    現在およびこれからの日韓関係を象徴しています。
    https://youtu.be/-BM11wm49Dw?t=10

    1. だんな より:

      理系初老 さま
      スピードは有るんでしょうが、今の方が格段に良くなってますね。

  24. 欧州某国駐在 より:

    本日の産経新聞の有料記事を読んだのですが、自殺した近畿財務局元職員の赤木俊夫氏が改竄の経緯をまとめて職場に残していたという文書が22日、国から遺族に開示されたそうですね。そこには「現場として(森友学園を)厚遇した事実はない」と明記されているとか。つまり森友学園側への配慮および安倍総理への忖度(そんたく)があったということを赤木氏自身が否定していることがわかったようですね。記事の詳細は省きますが、当該事実のほか文書改竄は野党の国会での追及や資料請求、ヒアリング要請の洪水を避けるためだったとの赤木氏の上司の音声証言も昨年公開されているそうですね。真相解明を求める野党の激しい追及(強引なシナリオの押し付け)が理財局の過重労働を生み、局長のその場しのぎの誤答弁につながり、そのしわ寄せが近畿財務局にいって文書改竄というあってはならない事態を招いた-ということになってくると記事は結んでいますが、これが本当なら唖然とします。文書改竄をおこなうことは当然あってはならないのですが、それを行うことになった一因が野党、マスコミにあったとは・・・。彼らはこの件で散々政権の足を引っ張ったし、役所にいらんプレッシャーをかけて最終的に死者まで出したわけですが、誰ぞ彼らに鉄槌でもくだしてくださいなと思ってしまいます。しかしまあ、つまるところ彼らは知らん、関係ないで逃げるのでしょうが・・・。

  25. 理系初老 より:

    NHKと民放のマスゴミによる「沖縄戦」と比較してみてください。以下は在日米海兵隊による動画です(出典:在日米国大使館SNS)。日本マスゴミのものは単なる「活動家による扇動デモ」で、答えがありません。
    https://twitter.com/i/status/1407478115647954948

  26. イーシャ より:

    韓国の月城原発と言えば、汚鮮水を垂れ流しているので有名ですが、
    核燃料プールからも汚鮮水を垂れ流しているようです。

    【独自】韓国の月城原発の使用済み核燃料プール、地下水面より低く「流出の恐れ」” (ハンギョレ 021-06-24 17:13)

    地下水面がどう関係するのかと思ったら、飛んでもないことが書かれていました。

    放射性物質が地下水と混ざって環境に流出することを防ぐ遮水膜が設置されている。しかし、月城1号機のプール地下の遮水膜は、日本の福島第一原発事故後の安全補強工事(2012年)の過程で損傷したことが明らかとなっている。

    補強工事で損傷するところなど、いかにも韓国らしい話です。
    そこから漏洩した汚鮮水が、地下水の流れに混ざってしまうということのようです。

    問題は、そうした汚鮮水が、日本海へと流入していること。

    韓国内で閉じているなら、
    ・放射能汚鮮水で溢れようと
    ・高濃度のウランが検出される井戸水を使おうと
    ・重金属が溶け出す、産業廃棄物からリサイクルされた赤いたらいでキムチをつけようと
    韓国で先天性異常児が増えるだけで、世界にとってはどうでもいいことです。

    しかし、日本海を汚鮮するのは、やめてください。

    1. イーシャ より:

      韓国で一番多い先天性異常は、舌が何枚もあるってやつでしょうか ?

      1. だんな より:

        イーシャさま
        汚鮮は日本国内にも広がってますからね。
        除鮮しないとなりません。

        次に多い先天性異常は、毛が三本足らない事では。

        1. イーシャ より:

          だんな 様
          前頭葉が消失している方が多いニダ。

    2. 阿野煮鱒 より:

      > 汚鮮水

      しっかり除鮮していただきたいですね。放射性物質だけでなく、ウ○コが混じっていても驚きません。

      > 日本の福島第一原発事故後の安全補強工事(2012年)の過程で損傷したことが明らかとなっている。

      この文言は、一応、客観的事実に基づく報道の体を取っています。冷静に読めば問題ありません。

      しかし、機能性文盲を患い、文字は読めても意味を読解できない人畜・犬豚の量産型韓国人は「日本の福島第一原発事故のせいで損傷した」と理解します。半漁レは、それを見越して、こういう風に日本を絡めた文章を書くのです。

      信じない人が多数いらっしゃいますが、人畜・犬豚でない少数の韓国人は、巧妙に人心を操作するすべを心得ており、事実関係は掌握の上で印象操作を仕掛けています。

      独立門周辺の展示物配置・構造が典型例です。

      1. ちかの より:

        阿野煮鱒様
        なるほど。
        あっち向いてホイ作文ですね。
        都合の悪い部分から目をそらせて、日本のせい日本ガー!、という撒き餌をちりばめておけば勝手にミスリーディングしてしまうだろう、という…作戦?ですね。

        1. 阿野煮鱒 より:

          そうです。そのように意識して読めば、韓国マスコミ記者や寄稿するる大学教授の文章に、愚民を誘導する文章が随所に見られます。たまには、というか、往々にして、本人も無意識に書いている場合もあるやもしれません。セルフ洗脳の連鎖。

      2. 阿野煮鱒 より:

        誤記訂正
        誤: 半漁レ
        正: 半魚連

    3. ちかの より:

      イーシャ様
      たぶん、基礎工事がいいかげんだったのではー?
      土台のコンクリートなどの厚さをけちってたのでは?

      1. イーシャ より:

        ちかの 様
        記事の最後には、こんな記載もあるニダ。

        コンクリートは水の中では老朽化が早く進むため、地下水が上がってくる場所にプールのような原発構造物を造ってはならないというのは、基準以前に常識の問題

        アレらに人間レベルの常識を求めるのが、間違いニダ。

  27. 七味 より:

    ビルの間から大きなお月様が登ってたので写真を取ったのです♪
    帰って見てみるとそんなに大きくなかったのです♪

    もっかいみてみると雲後ろに隠れちゃってたのです♪

  28. マスオ より:

    夫婦別姓が最高裁で合憲判決がでました。
    ホントよかったと思いますが、中央日報がまた余計な記事を。。。

    ・「夫婦は同じ姓使うべき」…日本の合憲決定に「時代錯誤」との反発拡大
    https://news.yahoo.co.jp/articles/19f84e0c26275070e7b3274d3cfc3dbf740e502e
    引用)
    国の最高司法機関が2回も時代の流れに逆行する判決を下したことに対しては反発が出ている。原告は「裁判所はなぜ個人の権利に真摯に向き合わないのか」と怒りをにじませた。テレビ朝日は23日、「裁判官15人のうち女性は2人だけ」とし、こうした裁判所の男女不平等が判決に影響を及ぼしたとみられると論評した。
    (中略)
    特に安倍晋三前首相が夫婦別姓制に反対の立場を取っていたことから、安倍政権の8年間は議論が遅々として進まなかった。

    言いたいこと
    1.他国の最高裁の判決をいちいち論評するな!キムチ悪い。
    2.安倍憎しをここでも採用している。そんなに安倍首相が憎いのか。
    3.K国と朝日系が反発しているという事は、この判決は正しい。
    夫婦別姓になれば、制度を悪用して、何かしら仕掛けてくると思う。

    夫婦別姓は、日本の家族制度を破壊すると私は思ってますのでよかったです。

    1. 阿野煮鱒 より:

      支那・朝鮮では、夫婦別姓です。選択的別姓ではなく、儒教的男系思想に基づく強制的別姓です。妻に選択の余地はありません。

      朝鮮人は他国の文化・伝統を理解する意思も能力もありませんので、選択的別姓と強制的別姓の違いを理解していないでしょう。伝統的に夫婦同姓だった西欧社会で、選択的夫婦別姓を認める国が出てきたのとは意味合いが違います。

      ウリが夫婦別姓なのに、野蛮なイルボンは夫婦同姓なのは野蛮人の証拠。指導してやる、程度のことです。

      それ以上の悪巧みをしている可能性はあるかもしれません。要警戒です。

      1. 阿野煮鱒 より:

        疲れているせいか、私の文章に、馬から落ちて落馬した的リダンダンシーが目立ちます。
        申し訳ございませんが、寛大なお心で真意をお察しください。

        1. 匿名 より:

          ひとの間違いには重箱の隅をつついいて激しく非難するくせに自分には甘々。まさに韓国人そのもの。

        2. マスオ より:

          いえいえ、気付かないくらいでしたw
          レス感謝です。

      2. マスオ より:

        阿野煮鱒様、レスありがとうございます。

        私は、古臭い人間かもしれませんが、夫婦が同性になるという事は、赤の他人の、血のつながりの無い人間を(血縁者と同等の)家族として迎え、また新たな一つの家族を作るという素晴らしい制度だと思ってます。
        国家の最小単位が家族とも言いますから、ここの結びつきの強さが国家の強さに直結するとも思ってます。

        夫婦別姓推進者の顔ぶれを見れば、錚々たる方々が見受けられますが、この顔ぶれも見るだけでも、言わずもがな、この制度は維持しなきゃいけないと強く感じます。

        これは勝手は推論ですが、夫婦別姓を目論む輩は、戸籍制度の廃止を狙っているんじゃないかと思います。
        つまり、選挙制度、日本国籍ロンダリングなどなど。

        ホント、合憲判決が出てよかったです。

        1. 阿野煮鱒 より:

          日本においては仰り通りです。世界的には様々な考えがあると思います。それもリベラル・ポリコレの産物かもしれませんが、少なくとも日本における夫婦別姓推進派ほどの悪意はないでしょう。
          日本においては、福島瑞穂が旗を振っていると言うだけで、その目的が反社会的である事は疑いないでしょう。

      3. より:

        だいぶ昔の話ですが、日本でフェミニストたちの大会が開かれた際に、頭が悪く不勉強なある日本のフェミニスト(名前までは覚えてません)が、「韓国では夫婦別姓だ。先進的で羨ましい」旨発言したところ、韓国人の出席者から「韓国で夫婦別姓なのは儒教に依るもので、先進的でも何でもない」と反論されて絶句したという話を思い出しました。
        皆が皆とは言いませんが、一部のサヨクは韓国人よりも頭が悪いようです。

    2. 阿野煮鱒 より:

      また匿名の卑怯者が私を朝鮮人認定してくれ二十年前の二十年前の2chから、朝鮮人認定は名誉です。

      1. 匿名 より:

        読み直して恥ずかしく無いのか?

        1. 阿野煮鱒 より:

          編集ミスは恥ずかしいです。書き直します。

          また匿名の卑怯者が私を朝鮮人認定してくれました。
          二十数年前の2chの時代から、朝鮮人認定は日本人の名誉です。
          なぜなら、うんこが日本人にうんこをなすりつけて、やーいお前うんこという行為だからです。
          自分を卑下しているのに、相手を卑下していると悦に入ることができるのは幸せな工作員です。

          自分をさも大物とは思い込みたくありませんし、実際、私は市井の無名人に過ぎませんが、朝鮮人認定されたことは名誉に思います。古典的工作ありがとうございます。

          1. だんな より:

            阿野煮鱒さま
            朝鮮人認定は、ヲチャーの名誉ニダ。

          2. H より:

            この手の害虫ピンポン
            ダッシュ野郎はたまに出てきますねぇ。

            一律にHNはウンコで
            いいかと

        2. タナカ珈琲 より:

          匿名さん

          匿名で悪口は卑怯です。
          日本人は卑怯な真似はしますん。

          1. 阿野煮鱒 より:

            ご健在で何よりです。加油!

        3. 某都民 より:

          こういうのは誹謗中傷に当たる気もするのですが、削除されないものでしょうか?

          1. 某都民 より:

            上のは匿名様の書き込みについて申しています。

        4. りょうちん より:

          いや匿名かどうかは論点ではなく、一意性のある変数名を付けろって話ですわ。
          foobarでもいいんだけど。

  29. 匿名 より:

    「五輪で感染拡大を懸念と拝察」天皇陛下の“受け止め”に言及…宮内庁長官 異例の発言の真意は?担当記者が解説
    https://www.fnn.jp/articles/-/200731

    記事内の記者の解説はどうでもいいですが、記者とのやり取りが書かれています。

    文脈からは、宮内庁長官は記者から聞かれてもいないのに「陛下は・・・」と付け加えて話し始めてますので、政治利用と問われても仕方ないかもしれません。

    長官は経歴から、官邸に弓引く人物とも思えません。警視総監から安倍政権の内閣危機管理官です。
    発言は官邸にとって追い風となるとも思えませんし、メディアの騒ぎ方を見ると多分他意はなかったんじゃないでしょうかね。

    単に「陛下はコロナ関係なしにオリンピックマンセーってわけじゃなくて、ちゃんと心配してますからね」と言いたかっただけ、なんじゃないですかね。

    陰謀論的には、天皇家に接近するK家を牽制している長官を飛ばして、婚姻を成立させ、権威の失墜を目指す勢力による策動、かもしれません。(笑)

  30. 元一般市民 より:

    政府はワクチンの、台湾、ベトナムへの追加供給に加え、アセアン4国への支援を決めた模様ですが、未だ、『南朝鮮人でごめんなさいと言え!』という発言は出ていませんね。
    このあたりが、某国との真の意味での国格なのだなぁ、としみじみ思っています。

  31. 宇宙戦士バルディオス より:

    『なんだこれは!あまりにひどい韓国の軍艦島絵本に元島民も激怒り 『恥ずかしい世界文化遺産 軍艦島』に見る反日再生産教育の現状』
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65812
    >あとがきには、飢え死にした少年の話とともに、「私たちの歴史、私たちが正しく知らねばなりません」と記されている。
    >これまでの連載でたびたび言及しているが、軍艦島にそのような事実はない。
     つくづく思う。過去の日本側の「大人の態度」は、本当に間違っていた。躾の悪い犬は、鞭でぶっ叩くに限る。

  32. チキンサラダ より:

    いつものニューズウィークの「日韓どっちも悪い」論かと思いきや、少し様子が違います。

    https://www.newsweekjapan.jp/amp/kawato/2021/06/post-79.php?page=1

    タイトル、冒頭部、結論部以外の大部分は韓国の問題点についての指摘です。

    慰安婦団体の怪しさ、そして彼らが和解を妨げてきたことも明記しています。

    リベラルなニュース誌でも、徐々に韓国の問題点が記述されるようになってきたことを喜ばしく思います。

  33. 宇宙戦士バルディオス より:

    『朝鮮戦争時 “韓国軍慰安婦” … 国家は70年間そっぽを向いている』
    http://enjoy-japan-korea.com/archives/9215644.html
    >朝鮮戦争の時にも “慰安婦” が存在したという事実が、19年前に初めて世間に明らかになった。 キム・グィオク(59)漢城(ハンソン)大学教授の2002年の論文を通じてだった。 しかし、朝鮮戦争71周年を迎えた今年も韓国軍慰安婦はまともに照明もあてられていない。 日本軍慰安婦とはまた別次元の抑圧と偏見に押され、被害証言が全く出てこずにいるのが実情だ。
    >キム教授は、韓国軍慰安婦が厳然とした国家的犯罪であり、国際的な責任も明確と強調した。 キム教授は「国連安全保障理事会が2000年満場一致で採択した『女性・平和・安全保障に関する決議案』によると、国際戦争であれ内戦であれ、性的暴力被害者に対して、国家が真相究明・謝罪・解決することを勧告している」、「韓国も、同決議案に署名した国家であり、加害主体として韓国軍慰安婦事態に責任を負わなければならない」と話した。
     だが、多分このような意見は、韓国では葬り去られる。

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