読者雑談専用記事通常版 2020/12/19(土)

本日も「読者雑談専用記事(通常版)」を準備しました。

読者雑談専用記事(通常版)とは

当ウェブサイトでは以前から読者の皆さま方の議論、雑談に特化した記事を作成しており、本記事は特段テーマを決めず、好きなことを書き込んでいただくための「通常版雑談記事」です。原則として毎週土曜日、月曜日、水曜日に更新しております。

また、これとは別にテーマごとの雑談記事をシリーズ化していることもありますが、この場合は当ウェブサイトのトップページに別途案内を掲載しています(※なお、特定テーマの雑談記事が存在していたとしても、こちらの「通常版」にそれを書き込んではならない、という意味ではありませんのでご安心ください)。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

コメントを書き込む際のルールは『コメント・引用・転載の注意点』のページをご参照ください。

次回の読者雑談専用記事(通常版)の公表時期につきまして

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、読者雑談専用記事通常版 2020/12/21(月)』につきましては、12月21日(月)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

読者コメント一覧

  1. 匿名 より:

    今日は誰も居ないね

    1. わんわん より:

      そうですね

      一番争いを楽しみにしている方もいるようなので30分も待っちゃいました

  2. わんわん より:

    日経新聞
    現代自動車、22年に日本再参入 FCVやEVに特化
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ171N90X11C20A2000000
    ※会員限定記事なので全文読む必要はありません

    コロナの影響で今年(2020年)の予定が先送りされましたね w
    来なくてよいです
    頭のおかしな自治体以外売れません

    あからさまなインフラ(水素ステーション・充電ステーション)狙いです

    燃える自動車を希望の方はヒュンダイEV がおすすめです ww

    1. きたたろう より:

      >頭のおかしな自治体以外売れません

      ハハ!でも油断は禁物、「山道走るので⋅⋅」とかいってセンチュリーをリースした知事もいるのでね。案外、目立ちたいがために日中友好、日韓友好を密かに願ってる自治体の長もいるかもしれません。まあ、あとで後悔するだけの話ですが。

    2. 暇な爺さん より:

      何年か前に撤退したと記憶がありますが、なかなか懲りませんね。日本では、ホンダと間違えて買う人も居ないでしょう。

    3. わんわん より:

      もうひとつ自動車の話題

      なぜトヨタは電気自動車を作らない?
      MONEY VOICES
      https://www.mag2.com/p/money/999042

      考察が甘いです

      トヨタの燃料電池車特許解放(2015年)
      プレジデントオンライン(2015年記事)
      https://president.jp/articles/amp/14608?page=1
      ※全文を読むには無料会員登録が必要

      トヨタの燃料電池車戦略の失敗(特許解放をしたが普及加速せず)
      失敗を教訓に次に行ったのが
      ハイブリッド技術の特許解放(2019年)

      IT メディアビジネスオンライン(2019年の記事)
      https://www.itmedia.co.jp/business/spv/1904/15/news014.html

      東洋経済(2019年の記事)
      https://toyokeizai.net/articles/amp/277169?display=b

      目的はPHV ( プラグインハイブリッド)延命かと思います
      ※電気自動車は2021年販売予定
      燃料電池車は2代目発表済
      ※面倒なのでトヨタ会長の記事は省略しました

  3. だんな より:

    さっき白い物が、舞ってました。
    今日は、Aランチの豚肉もやし炒めニダ。

  4. 愛読者 より:

    2020年1月から2020年3月の,日本でPCR検査が始まる前に,中国株(たぶん広州株)の新型コロナの流行があったのではないか,という説を提唱している人が複数います。3月のイタリア株の波の前の話です。肺炎の死亡者数はどうだったか調べてみたのですが,肺炎の死亡者って年間10万人くらいいるんですね。新型コロナの死者が2~3千人いても,年・季節性変動の誤差の範囲内の数字で,検証できません。ただ,当時の肺のCT画像を分析くれたNIIからの下記のような報告があります。
    https://www.nii.ac.jp/today/89/1.html
    少なくとも,7~8月の流行より大きな波があったように見えます。当時の首都圏での中国人の多さ等から考えると当然です。でも,コロナの検出方法がない時期だと,肺炎の陰に隠れて気付かなかったのですね。無責任なことを言うと「知らなきゃそれで済んでしまう」規模です。
    西ヨーロッパでスペイン株がおさまり始めたと思ったら,イギリスで新株の波が立ち上がってしまいました。これは,また大陸に入っていくのかどうか。
    Googleの感染予想がどれくらい当たるか関心を持って観察しています。東京都も小池さんががんばっても,やっぱり,自然の力のほうが強いかもしれません。押さえ込みも限界がありますから,それに合わせて病床を確保するのを努力したほうが賢明な気がします。Google予想は都道府県による致死率の差がすごく大きいですね。東京は感染者は多くても致死率は0.1%未満の予想。やっぱり,田舎の致死率が高くなると予想しています。ヨーロッパの平均は0.2%くらいでしょうか。3月頃は0.5%くらいでした。PCR陽性者数が分母じゃなくて,想定感染者数が分母です。

  5. 愛読者 より:

    ついでにもう1件すいません。
    この前,解散総選挙のところで「都会のネットユーザーは,スマホやPCをさわったことのない地方のシニア層の投票原理を理解していない」と書きましたが,その話題の詳細を話してみたいと思います。平成の大合併以前に人口1万以下の町村だった地域を想定しています。まず,そこの住民を大雑把に分類してみます。住民はお互いに知り合いで,基本的にプライバシーはありません。
    上位には,医師,教員,公務員,銀行員,中小企業経営者などがいて,地方の中核都市で大学教育を受けて,出身地に戻った人達が多いです。ITスキルも結構高いです。
    次の層は大きな会社のエッセンシャルワーカーの人達や,個人商店の店主です。郵便局員,運輸関係,看護師,などで,地方だと高卒の場合が多いですが,一部大卒者もいます。このあたりは,多少スマホやPCも使える場合が多いです。また,大企業の正社員の工場労働者も,この層に入れてもいいですが,IT能力は疑問な場合が多いです。農業などの1次産業従事者も,規模によっては,このカテゴリーに入ります(納税上の所得は別として)。ここまでは,退職後の生活も,ある程度余裕があります。特に,自営業,商店,農業は定年がないです。このあたりは,現役時代の実質年収が500万以上くらいで,子供を大学に行かせる割合が高いです。
    生活が苦しくなってくるのは,大企業の非正規労働者や,地元中小企業の(正規)労働者(社員も)からです。現役時代の年収が300万円台以下の層が結構多いです。子供を大学に行かせるのは,難しくなってきます。大都会に行く機会も非常に少なく,都市生活とは無縁です。意識として,東京はすごく遠くにあります。行動範囲は車で行ける範囲で,あまり電車には乗りません。子供のころ勉強してなかった人も多いので,IT系には極めて弱いことが多いです。このマス層は,ふだん一方的に上から命令され,自分達の意見を表明する権利はほとんど与えられていません。不満の塊のようなところがあって,大酒を飲んで他人の批判をして発散したりすることが多いです。喫煙率も都会より,ずっと高いです(これは高校時代の生活に依存する)。男の人だと,自分の小遣いでお酒やタバコを買うことも多いので,消費税より酒税・タバコ税のほうが気になります。主婦は消費税が気になるかもしれませんが,投票は主人に従うのが田舎の風習です。人口割合は,ここがボリュームゾーンになります。
    さらに,その下に,老後貧困層とか,日雇い労働者層があります。この層は,地元のコミュニティーからも厄介者扱いされている場合もあります。パートなどで何とか暮らしいる人もいますが,隠れるように暮らしている人もいて,よくわかりません。
    次に,昭和の頃あった自民党の集票マシンについて説明します。主に2系統あって,地元の中小土建業者によるものと,町村会議員をトップにしたものがあります。前者は簡単で,土建業者のトップが,従業員や,取引企業の票をまとめるわけです。後者のほうが,大がかりなシステムです。田舎では自治会・町内会・氏子会みたいな数十世帯規模のまとまりがあって,結束が強いです。以下「自治会」と呼ぶことにします。自民党の町村議員は自治会に働きかけて票を取りまとめます。昭和の頃は,投票所が町村内に沢山あって,開票も投票所毎にしていまいたから,誰が誰に投票したかは,日頃の言動も含めれば,ほとんどわかっていました。労組系も結構強かったので,労組系の家は社会党に投票するとか,そのあたりは,お互いの相互理解がありました。別に自民党系と社会党系でいがみあうことはないです。
    ところで,小泉総理の改革で,まず,地方の中小零細土建業者が次々に倒産・廃業してしまいました。次に,平成の大合併で,町村長という役職はなくなり,町村会議員も市会議員になりましたが,定員は数分の一になってしまいました。投票所の数も激減し,開票も複数の投票所の票をよく混ぜてから開票するようになりました。ある意味で,本当の秘密投票になりましら。これで,ほぼ2台の集票マシンが消滅しました。あと,公職選挙法で,議員さんの葬式・結婚式活動がかなり制限されました(現在でも皆さん頑張っていますが)。お祭りや運動会への差し入れは禁止ですね。このあたりは,基本的に,すべて自民党にマイナスに作用しました。共産党の組織や,創価学会は現在でも地方で強いですよ。労組はかなり弱くなりましたが,昔から「教育委員会が労組系の教員を田舎に飛ばす」という行為を繰り返してきたおかげで,まだ,それなりの影響力が残っています。旧国鉄やJRも。でも,自民党も新興野党(失礼)も支持母体は弱くなって,無党派層が大半だと思っていいと思います。
    さて,現在の投票行動の説明をします。注意してほしいのは,ITに弱い地方のマス層の多くは,たぶんRDD調査から漏れています。昔のダイヤル式の黒電話じゃないですが,通話中にボタンをプッシュしてアンケートに回答できる,ということを知らない人も結構います。逆に,忙しい高額所得層も,RDDとわかったとたんに無視します。世論調査の数字は,前回と比べての増減には意味がありますが,数字自体が実際の割合を表すことはないと思います。
    上のほうで,昭和でも,田舎の労組は結構強かったと書きました。マス層は,建設的な意見を述べるのは苦手で,他人を批判して自分のポジションを取ろうとする癖がついていますから,投票も「批判票をいれるのがかっこいい」とか「金持ちをいじめてやろう」と考える傾向があります。特に,マスコミの自民党批判には乗せられやすいです。ついでい言うと,平成の大合併以来,自民党が自分たちの田舎にお金をバラまいでくれなくなったことは実体験としてよく知っています。中核都市の市役所より先の,お金の流れは見にくいです。それから,田舎の年金生活者は年金額が少ないですから,医療費などに手を付けると,すぐに響いてきます。
    ただ,田舎の自民党支持者は「自民党」に投票しているのじゃなくで,人脈によって「○○さん(代議士個人名)」に投票しているという意識が強いので,その個人的な人間関係の状態も大切になります。マス層は,この人脈の外にあるような気もしますが。
    以上は,地方の上位層(医師・教員・公務員)からの長年の情報収集結果の分析なので,多少間違っているところもあるかもせいれません。直接マス層の人達と会話するのは難しいです。機会がないだけじゃなくて,言葉が通じなくて会話にならなかったり。観光業従事者や店員は都市事情に詳しい人達ですから,そこだけを見ても,地方は見えませんよ。

    1. 貧乏暇だけ より:

      愛読者様
      正に田舎はそんな感じです。これが会社にも波及するんです。品質保証なんかまともにやるとボロボロ出てきます。笑。
      会社では田舎のルールは通用しません。

    2. 簿記3級 より:

      300万以下のマス層は大酒飲みなので、その辺の居酒屋で店長に政治の愚痴を言いながらくだを巻いていると思います。
      とはいえ彼らの投票先は気になります。まず、財務省とべったりの自民党に入れる利益は彼らにはないはずです。
      生活を考えるなら、福祉重視の共産、公明、立憲辺りでしょうか。地方の衆院選ではよく自民党候補が10万票前後取り共産が3.4万票をとる選挙区が見受けられます。

      怒りが原動力のこの層によって資本主義から共産革命が成るとは思えませんが、この層の人口が増えることと機械の自動化で失職した無産化階級が増えることで自民党一強体制は数十年後には変わりそうですね。

  6. 老害 より:

    コロナ禍ではありますが、いつも通りに、もうすぐクリスマス・お正月が来ます。
    歳を取ると、あまり待ち遠しくもありませんが、ゆっくり酒が飲める楽しみはあります。

    ところで、皆さんは、年末年始に飲む酒は準備されましたか?「特別なことはしない」のも一つの見識ですが、日本酒も選択肢に入れていただけないでしょうか?
    最近は、地方の小さな蔵でも高品質の酒を醸造しておりますが、コロナ禍で経営危機に陥る可能性が出ております。「今まで好みに合わない」と避けてこられた方も、一度、要冷蔵の生酒を試してみてください。飲み口がソフトなのに、切れがシャープな旨口の酒が安価に手に入ります。ワインも良いのですが、日本人に大切な伝統の日本酒にも(ちょっとだけ)関心を持ってみていただければ幸いであります。

    (↓特にこの酒を勧めるわけではありません)
    特集 | 創業150年で「2番目位の困難」
    https://www.tokai-tv.com/newsone/corner/20201027sinisesakagura.html

    1. イーシャ より:

      老害 様
      生酒いいですねぇ。
      できれば、買うお店も選びましょう。
      温度管理していないのは論外として、日当たりがよかったり小さな冷蔵庫に保管しているところより、地下にセラーを備えている店の方が信頼できます。
      わざわざ出かけるのも???ですが。

      1. 老害 より:

        イーシャ  さま

        コメントありがとうございます。
        有益な補足情報です。さすがです。
        今は、通販でも良いお酒が買えますね。

    2. くろくま より:

      私は、日本酒が好きです。若いころは安い2級酒の臭い匂いのせいで嫌いでした。弱いのに宴会で強要されていたのもあるかもしれません。
      歳を重ねるにつれ、おいしいお酒に出会い本当の日本酒のうまさを知るようになりました。私の体にも一番合うようです。銘柄を選ぶのがちょっとした楽しみです。
      新潟のお酒はすっと飲みやすいものが多いので好きですが、剣菱をいただいて初めて関西のまったりしたお酒を知りました。地域でずいぶん違うのも新鮮な発見でした。いろいろ飲んでみたいです。弱いんですけど。

      1. 老害 より:

        くろくま さま

        コメントありがとうございます。

        私は、若い頃ほど飲めなくなりましたが、銘柄選びに悩むことは楽しいですね。
        最近は、地方の作り手の進歩に驚かされております。もう、「酒どころ」なんて考え方がなくなっていくかもしれません。

    3. 閑居小人 より:

      老害さま

      私も日本酒が好きで年中飲んでいます。
      と言っても弱いので、少量ですぐに真っ赤になってヘロヘロと気持ちがいいです。
      普段は安い純米酒ですが、正月は奮発して純米吟醸酒を用意します。
      根がケチなので大吟醸は滅多に買いませんが今年はどうしよう。(笑

      1. 老害 より:

        閑居小人 さま

        コメントありがとうございます。

        差し出がましいですが、ひとこと言わせてください。(釈迦に説法にかもしれません、お許しを)
        最近の(要冷蔵の)生酒は、精米歩合が60%程度でも大吟醸クラスの吟醸香を備えているものがあり、(コスト面で有利なので)安価です。最近は、高いお金を出して大吟醸を選ぶことがなくなりました。
        しかも、良い酒が容易に入手できるほど、たくさんの中小の蔵で醸造されております。
        通販も可能ですから、ネットの評価(評価の個人差はありますが、多くのコメントが付いているものは集約されていきます)を参考に購入されてみてはいかがでしょう。

        1. 閑居小人 より:

          老害さま

          ありがとうございます。
          今週末に買いにいきますので参考にさせていただきます。
          香りがきつすぎない程よい吟醸香そして口当たりの柔らかい酒が好きです。

    4. 七味 より:

      酒席で、美味しいよって勧められて日本酒を飲んだことがあったのです♪
      爽やかな口当たりで、とっても美味しくて、ついつい2杯目にも手を出しちゃったのです♪

      和やかに談笑しながら楽しいひとときを過ごしたのですが、宴が終わって立ち上がったときに、一気に酔いが回ってきたのです♪目が回って、ぶっ倒れてしまったのです♪

      一緒にいた皆様やお店の人に声をかけられて気が付いたときは、どこかにぶつけた痛みよりも、恥ずかしさでいっぱいだったのです♪

      以来、日本酒は怖くて飲めないし、誰にも勧められなくなっちゃったのです♪

      1. 老害 より:

        七味 さま

        それは災難でしたね。美味しい酒は、ついつい飲み過ぎてしまうのが難点です。
        私の場合は、家飲みで「今日は、これ以上飲まない」と決めたら、さっさとボトルを仕舞い込んでしまいます。

  7. 貧乏暇だけ より:

    老害様
    承知しましたーーー。
    オラ、10万の給付金、速攻使いました。もう無いっすけどそのお酒買います。

    1. 貧乏暇だけ より:

      老害様
      早速、裏事情、3本発注しました。

      1. 老害 より:

        貧乏暇だけ さま

        ご賛同ありがとうございます。

        >早速、裏事情、3本発注しました。

        すみません、但し書きに書いたように、このお酒がお勧めなわけではありません。
        お気を悪くされませんように。
        生酒の方でもお試しください。

  8. 名無Uさん より:

    これは非常に大きな意味を持つニュースだとは思いますが、扱いが小さくなるのは、やむを得ないものがあるのでしょうね…

    米国防総省、情報共有を突然中止 バイデン氏政権移行チーム
    https://www.afpbb.com/articles/-/3322249

    バイデン次期大統領(仮)への引き継ぎにおいて、機密を渡すことを米国防総省が拒否しているというニュースです。バイデン陣営を信用できないペンタゴンが精一杯の抵抗を試みているようです…
    まあ、バイデン候補のことを次期大統領とは認めず、バイデン候補が次期大統領に就任した際、米国防総省は米大統領からの命令を拒否する危険信号が灯ったという、とんでもない意味を持つニュースのはずなのですが…
    こんなこと、米国史上で前例があったことなのかどうか、自分は思い当たりません。
    つまり、バイデン候補が次期大統領になると、アメリカとの同盟諸国が戦争を仕掛けられたとしても、米軍は指揮系統を失い、動かないし、動けない可能性があるという、恐るべき意味を持つニュースです…

    たとえ、日本のメディアがこのニュースの持つ意味をすぐに理解せず、なんの解説も付けずに軽く扱うのだとしても、諸外国の首脳部はこの意味を理解しているでしょう。各国政府としてはノーコメントを貫くでしょうが…
    いくつかの国々は、米軍が動かない事態を舌なめずりして待っていることでしょう。

    米国防総省の愛国的な判断が、結果的に世界の崩壊を加速させ、知らず知らずのうちにデュープスとなってしまった、という皮肉なニュースだと思います。

    1. くろくま より:

      このニュース読みました。寅さんは米軍を掌握しているようです。米軍はCIAに今後軍事サポートをしないと通告しました。絶縁ですね。
      寅さんは、ワシントンDCから職員が退避するように呼び掛けているそうです。カナダの米国境付近の空港に中国陸軍が展開しているという話があります。カナダとの演習という表向きで来ていたようです。白い家から500km程の場所で、ミサイルが届く距離です。
      梅さんとディープステートは外国勢力と結託し国家転覆をはかったということで、寅さんは戒厳令を発動するという見通しが予想されています。
      事態は、大変緊迫しているようです。

    2. 心配性のおばさん より:

      名無Uさん様 私もそのニュース拝見しました。というか、A国大統領選うんぬんだけではなく、米中戦争の行方として拝見しております。

      老獪な政治家がいたかつての中国共産党と異なり、現在の中国共産党は、自国のコントロールさえままならない誇大妄想狂の独裁者とその失政の穴埋めが叶わない幹部がいるだけです。このシュチュエーションはたしかに危ういです。

      例えばですよ、このA国の空白が寅さんの起死回生のシナリオだとしたらどうかしら?

      この危うさ満点の中国共産党が、A国の空白にうかうかと乗り出したとしたら・・・。ええ、台湾、日本は、第二のパールハーバーになるのですわ。

      この犠牲を大義として、A国は開戦する。中国共産党の膨張に賛同する国なんぞありませんから、そうなるとC国VS世界の大戦となります。犠牲とされる台湾、日本は、たまったものではありませんが、唯々諾々とやられたとしたら自業自得でもあります。

  9. わんわん より:

    最近
    「エコ」「地球温暖化」「温室効果ガス ゼロ」「カーボンリサイクル」と耳目する度「頭痛が痛い」です

    現代ビジネス
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b219cbdf6f85528b9556198efc70a34da8123300?page=1

    1. 貧乏暇だけ より:

      確かに疑問です。でもこういうテーマがあると技術が進歩するので良い事もあるのではないでしょうか?最近の車って燃費良くなりましたよね。
       記事にもありますが蓄電がポイントですよね。近い将来バイポーラ型の鉛蓄電池が出ます。これは少し期待してます。重くて車には使えないでしょうけど。
       我が家はオール電化にしてません。灯油ストーブ、灯油ファンヒーターを愛用しています。東日本大震災の時は助かりました。今、ファンヒーターと電子レンジぐらい使える蓄電池を導入しようかと考えてます。安価なリン酸鉄バッテリーとインバーターを検討中です。
       将来は電気だけじゃなく光も蓄えられると良いのですが。

      1. わんわん より:

        >技術が進歩するので良い事もあるのではないでしょうか?

        おっしゃる通りですが
        否定的側面もあることも事実です
        ※政府の研究補助金は御用学者・研究者ばかり優遇されます

        すべてを否定するわけではないのですが
        タイミング(時期早尚)や問題点・将来への道筋と検討すべき課題がおざなりです
        ※ハイブリッド発売時に廃棄バッテリー問題がありましたが棚上げ 
        太陽光発電の廃棄問題も同じ (事業用ではなく一般家庭用について)太陽光発電は20~30年「耐用年数17年」で発電量が10~25%低下すると言われてます 期待寿命は明確に定められておらず、統一基準も無い 低下したのでそのまま使うのか?廃棄するのか?低下分を補うパネルを再設置するのか?の判断を迫られます
        高速道路建設も同じ はじめに結論ありきの調査で設置したため100円の利益をあげるため100円以上の経費が掛かる高速が山積 無料化されるはずが永遠に無理です

    2. より:

      それぞれに十分意味があり、検討に値することであるというのは理解しますが、これらを「正義」と絡め、得々として説教したがる奴らには虫唾が走ります。
      まあ、これらに限らず、「正義」が絡みだすと、もれなくいかがわしく成るのですが。

      1. わんわん より:

        自粛警察と言うのがありましたね
        「絶対的正義」が存在すると思っている方はある意味しあわせなのかもしれません w
        正義の名のもとに行われても犯罪は犯罪です

        環境保護を名目にした恐喝を伴う利権争いですね

      2. 門外漢 より:

        龍 様
        「正義」ではなく「必要悪」なんですけどね。
        温暖化の原因が二酸化炭素排出だなんて話は眉唾なんですが、それでも世界経済はそれを前提に動き出している以上、それに乗らなければワリを喰う。信じてなくても信じてるフリは要るのです。
        皆が二酸化炭素排出が原因だと思い、それに対処する技術が欲しいと思ってるのですから、EVでも電池でも再エネでも、他者に先駆けることは必要で、勿論金儲けにもなるし、「持続可能な地球」という意味からは全くの無駄でも無いと思います。

        1. より:

          それをいかにも「正義」面をし、上から目線でエラそうに説教したがる連中が大嫌いだというだけですよ。
          「温暖化対策」とやらに励むこと自体に文句をつけるつもりはありません。

          1. 匿名 より:

            了解です。

  10. 老害 より:

    >「浮石寺が勝訴すれば、韓国政府は観音寺に仏像を還付することができなくなる」

    こいつら、いったい何を言っているんだろう。盗賊レベルの政府です。

    仏像盗まれた対馬の寺、韓国政府から文書 裁判に参加へ
    https://www.asahi.com/articles/ASNDM5RNXNDMTOLB003.html?iref=comtop_Topic_01

    1. 匿名 より:

      韓国政府は何を言いたいんでしょうかね。。
      ①三権分立なので、韓国政府は特別な影響力の行使はできません。徴用工も、慰安婦も、仏像も。
      ②裁判に負けた場合は、あなたが正しくなかったからです。韓国政府はやることをやりましたよ。
      ③裁判に参加せずに負けた場合、その責任の一端はあなたにもありますよ。韓国政府は声掛けしましたからね。。
      ④日韓友好のため、あなたを勝たせてあげます。ただし、状況の変化がないとそうできないので、お手数ですが裁判に参加ください。
      ④を匂わせて、①②③あたりですねか。。

      1. 老害 より:

        匿名 さま

        この時期に声掛けしてくるところが怪しいです。下心が見え見えかなと。

  11. 通りすがりのA より:

    ■韓国与党、ワクチンメーカー責任者の参考人採用を拒否=保健福祉長官聴聞会
    https://news.yahoo.co.jp/articles/857900ac873ccfdec8ca88928dc62f2167c8ed9a

    K防疫とやらはどこに行った?(笑)

    選挙公約の病床10,000床増加(他の方が散々指摘していると思いますが、病床だけあっても医者、看護師が居なければただのハコ)も実施せず、アホな宣伝に120億円も注ぎ込んだ挙句の果てがこの結果(笑)

    そんでもって、COVIXで綺麗事を抜かして「タダ」でワクチンを分捕ろうとするか、旧宗主国製と露製ワクチンを安価で買って、「国民全員分のワクチンを用意した!」と宣う予定と推測(笑)

    やっぱ、C、K、DPRKの主要構成民族には、行動を監視して、口と違えば、行動を徹底攻撃、論破しないと(乂`ェ´*)ダメ!ですね。
    ※だから、監視社会(日本人や現代民主主義を理解、体得している方々は「他社から、他社への信頼、信用」を重視しますが、上記の方々にはそう言った概念が「そもそも」無い)になるのでは?と思いました。

    1. 通りすがりのA より:

      自己レス

      上記記事の誤字訂正m(_ _)m
      他社→他者です。

  12. 心配性のおばさん より:

    身辺整理に着手し、理不尽な相続税に激怒いたしました。私は運命を受け入れるつもりでしたが、これには、もうほとんどない後ろ髪(抗がん剤治療でつるっぱげ。笑)がグイグイ引っぱられます。

    家人曰く、「相続税に持ってかれるぐらいなら、治療に使ってくれ。」です。ステージ4の治療費と相続税。どっちもどっちですわ(笑)。

    それに、運命を受け入れるだけの静かな日々のハズが、やけに騒々しいんですの。半島国家については、もう、ほとんど関心はありませんが、C国とA国、開戦すれば日本が戦場になります。

    そんな危機感もないままに、ニュースは終日、コロナ感染のみの報道です。そこも大事ですけど、迫る戦火に丸腰の日本。判ってらっしゃるの?!あなたとあなたの大切な家族の話なのですよ!!えーぃ、私が迷ったらどうしてくれます(怒)。

    1. より:

      私事で恐縮ですが、実は私も相続手続きの真っ最中だったりします。幸か不幸か、目を剥くほどの相続税は払わずに済みそうですが、作成しなければならない書類の多さに目を回しています。日頃全く行かない役所やら、金融機関やらに何度も通い、さらに近く法務局にも行ってこなければなりません。ようやく目処が立ちつつありますが、来月一杯くらいはかかるかなぁ。

      一段落したら、温泉にでも行ってちょっとのんびりしたいものですが、新型コロナががが……

    2. だんな より:

      心配性のおばさんさま
      長生きして生前贈与をして行けば、国に払う贈与税も減ります。
      一石二鳥ですよ。

      1. 貧乏暇だけ より:

        心配性のおばさん様
         ご存知でしたらすみません。CAR-Tという治療です。
        https://www.novartis.co.jp/innovation/car-t

         最近これに似た治療が増えているようです。ご自身の骨髄液を採取して骨髄間葉系幹細胞とかいうのを培養して点滴で体に戻すそうです。脳梗塞などで半身不随になった患者さんも治るようです。リハビリも必要だそうですが。

         おばさん様は治ると信じてます。

    3. 心配性のおばさん より:

      皆様、私なぞのグチにレス下さって、ありがとうございます。

      ドコモ口座犯罪に対する金融機関の対応に激怒し、それまで仕事上の付き合いであちこちに作っていた口座を整理しました。ウンザリするほどあって、病が告知されてからも続けておりました。

      思いがけず結構な金額になりましたが、オクには届きません(笑)。相続税もそれほどじゃないかもしれない。でもね、問題はそこじゃない。このお金は、私が命を削って作ったお金です。私や私に関わる人のお金です。何の仕事もしない人に差し上げる分は1円もありませんのよ。

      龍様、だんな様、前向きな節税対策、ありがとうございます(笑)。頑張ってはみますが、現実的に考えなくてはいけませんの。いままで、被災者支援とかで寄付はしてきましたが、国防とか日本の国を守るための寄付とかないかしら?

      貧乏暇だけ様、私はステージ4で全身転移の状態ですので、現代医療でも難しいとのことです。ただ、同じ状況下で十数年生存した事例もあると知人から言われました。彼女の父上とのことです。私、受け入れてはおりますが、諦めたわけではありませんの。

      生きている以上は、やれることをしなくてはなりませんから。やれること・・・、私の家人やこちらの皆様が住まう日本という国の良き未来に関わることです。

      1. より:

        詳しくは税理士に相談された方が良いですが、遺産総額ー基礎控除額(3000万円+(600万円 x 法定相続人数))が1億6000万円以下であれば、配偶者がすべてを相続すれば、相続税額はゼロになるはずです。ぜひご確認ください。

        参考: https://www.tokyozeirishikai.or.jp/general/zei/souzoku/

        また、葬式代も控除の対象になりますので、思いっきり豪勢な葬式を出せば、その分相続税額は減免されます。

        もちろん、本当はお姉さまが無事に緩解に向かわれ、こんなのが無駄な情報になるに越したことはないのですけど。

  13. わんわん より:

    どうでもよい脱力系話題

    6Pチーズってどう読みますか?
    https://grapee.jp/902898

    私は「ロクピーチーズ」だと思ってました

    1. 閑居小人 より:

      わんわん様

      6Pチーズはいつも冷蔵庫に5~6箱入っています。
      私がつまみに食べようとするとすぐに犬が寄ってきて半分横取りされています。
      早速見てみたらありました。ちっちゃなふりがな。
      随分と前から食べているのですがロクピーだとばかり思っていました。
      あの小さなフリガナ、老眼の私には点々くらいにしか見えません。いいや若い頃から気が付かなかったです。
      勉強になりました。ありがとうございました。

    2. 閑居小人 より:

      わんわん様

      私もずうっとロクピーチーズと思っていました。
      いつも冷蔵庫に5~6箱入っているので早速見たら、老眼の目には点にしか見えないような字でロッピーとフリガナが・・・
      つまみに食べようと冷蔵庫から取り出すと、すぐに犬が寄ってきて半分横取りされています。
      スモークの6Pとコクとうまみの6Pも美味しいですよね。

      1. 閑居小人 より:

        あれっ!
        昨日送信したら全然搭載されないので再度送信しました。
        今日見たら両方載っている。
        どちらか削除できないかな。

    3. 門外漢 より:

      私は「ロッピ-」派です。
      多分関西人なら殆どが「ロッピ-」だと思います。

  14. とある福岡市民 より:

     政治、コロナ、マスコミネタはストレスがたまるし、経済ネタは難しいので、スポーツニュースをよく読みます。プロ野球とプロサッカーばかりですけど。
     ただ、プロ野球関係のニュースも、「マスコミ関係も凋落したなあ」と思う事が増えました。どことは書きませんけど。

     最近のプロ野球ニュースで記事が多いのは「パリーグとセリーグのリーグ格差」です。
     2010年の交流戦でパリーグが上位6位独占、2015年の夏にセリーグ6球団貯金なし&全球団借金(「セ界恐慌」「セ界のオワリ」と揶揄されました)、日本シリーズのパリーグ8連覇、今年のセリーグで圧勝した巨人日本シリーズでボロ負け、のように、両リーグに明らかな差がついてます。
     というか、セリーグ弱すぎ……
     これだけ差があると、巨人の菅野選手、中日の大野選手の沢村賞も岡本選手の二冠王も、「どうせセカンドリーグの成績だろ」と白けた目で見られてしまうのもやむを得ないでしょう。

     格差を解消すべく、いくつか提案がなされてますが、最大の目玉は「セリーグのDH制」ですね。
     原辰徳監督が提案し、与田剛監督、上原浩治氏らが支持してるようです。大野雄大選手のように現役の投手も多くは歓迎しているようです。
     賛否をまとめると次の通りです。

    賛成意見
    ◯打撃が良いものの守備に難のある打者、強打者として育てたい若手に出場機会を与えられる。リーグ全体で強打者を6人育成できる。
    ◯DHで強打者が育つ→セリーグの打者のレベルアップ→それを抑えるよう投手が技術を磨く→セリーグの投手のレベルアップ→セリーグ全体のレベルアップ、という好循環が期待できる。
    ◯投手が打席に立たなくていいので、投手の怪我のリスクを減らせる。急速の上がった今の野球では投手が送りバントをする事さえ危険。
    ◯代打起用と投手起用を別に考えられるので、監督の采配が楽になる。長いイニングを投げる先発投手の育成、酷使される中継ぎの負担軽減を同時に図れる。
    ◯守備力や脚力の落ちたベテランの出場機会が増え、選手寿命が延びる。
    ◯怪我を恐れて打つ気のない投手が自動アウトになる現状が改善でき、切れ目のない打線が作れる。
    ◯巨人に取ってはFAで取りすぎてダブついた打者を起用できる、パリーグのDHをFAで獲得しやすくなる。

    反対意見
    ◯パリーグのDH制導入は1975年、セパのリーグ格差が顕著になったのは交流戦導入後の2010年であり、因果関係はない。むしろ90年代はセリーグがパリーグを圧倒しており、パリーグが弱い原因としてDH制が上がっていた。
    ◯DH制で強打者がリーグ全体で6人育つという根拠はない。上記の好循環も、風が吹けば桶屋が儲かる程度の与太話に過ぎない。
    ◯広沢克己、松井秀喜、栗原健太、金本知憲、山田哲人といった強打者はDH制なしでも育っている。むしろ他の打順やポジションの選手で強打者が育っていないという育成力の低下こそが問題の本質。
    ◯先発投手のイニング数はパリーグの方がむしろ少なく、投手交代の頻度もセパで大差はない。中継ぎの酷使はパリーグでも問題になっている(日本ハム、2010年代前半のソフトバンクがそうでした)。完投型の投手が減って中継ぎの負担が増えたのは投手分業の流れによるものであり、DH制のせいではない。
    ◯パリーグの投手は交流戦でも送りバント位は決めようとする。打率のいい菅野選手は別にして、初めから打つ気のない投手の態度が問題。送りバントさえ危険というなら、野手は危険ではないのか。
    ◯DHが4打席立つ反面、代打起用の機会が減る。そのため守備ができなくなったベテランはかえって選手寿命は短くなる。代打の神様と呼ばれた阪神の八木裕、桧山進次郎といった打者はもう生まれなくなる。
    ◯DHの選手や候補の選手に払う年俸や経費がかかり、余裕のない球団、やる気のない球団(どことは書きません)の経営に負担がかかる。
    ◯そもそも巨人にしかメリットがないDH制にセリーグの他球団が自腹を切ってまで協力する筋合いはない。

     ん〜〜〜反対意見の方が説得力を感じますね、私には。

     今のMLBやパリーグはフィジカル重視になりつつあり、スピードのない技巧派投手はフィジカルの強い打者に打たれ、パワーがないので技術で打とうとする打者は150キロ台後半のストレートを放る投手に抑えられるなどして、だんだん通用しなくなりました。
     野球という競技がまるっきり別の競技、技と足と頭脳を駆使して「柔よく剛を制す」事ができた総合競技から、何も考えずにパワーでぐいぐい押しまくる格闘技へと変わりつつあるようです。

    ダルビッシュ選手「フィジカルがあるレベルを超えると技術では抑えられなくなる」
    イチロー選手「メジャーリーグはいま、コンテストをやっているんですよ。どこまで飛ばせるか。野球とは言えないですよね」

     と言った声もあります。イチロー氏はフィジカル中心の傾向を嫌っているようですが、現役選手に取ってはそれがトレンドなら合わせるしかないでしょう。だからソフトバンクを始め、パリーグでは新人にフィジカルトレーニングを先にやらせてます。

     だから、セリーグがパリーグに追いつきたいのなら、育成の方法と情報共有をパリーグから学ぶ方が良いと思うのです。いっそソフトバンクホークスに在籍経験があるコーチを丸ごと引っ張ってきてもいいくらい。ホークスはコーチの査定が厳しく、多くは3年以内で辞めてしまうので候補者はたくさんいます。
     単にDHを導入しただけではセリーグにおいて巨人が有利になるだけで、パリーグには追いつけないでしょう。ただ、育成の一環としてDH制を位置付けるのは悪くないと思います。

     他にも、「交流戦を36試合に増やし、実戦で強化するべき」という里崎智也選手の意見、リーグをシャッフルする、1リーグ制にする、クライマックスシリーズをたすき掛けにする(日本シリーズがパリーグ対決になる可能性がありますが)、といろんな意見があります。その中でも割と現実的なのは交流戦を24試合に増やす事かな、と思うのですが、セリーグは交流戦を止めたがってますからねえ。「交流戦はセリーグが勝てないからおもしろくない。廃止するべき」という露骨な意見を出す記者もいましたし。

     皆様はどう思われますか?次の選択肢を提示してみますね。

    ①反対意見を承知の上で、セリーグもDHを導入すべき
    ②交流戦を増やしてセリーグを鍛えるべき
    ③リーグを定期的にシャッフルする
    ④その他、こんなアイデアはどうでしょう?

    1. たい より:

      ソフトバンクが豊富な資金力を効率よく使った事で2010年頃から黄金時代に入り、それに引きずられる形でパリーグ全体のレベルが向上したと考えています。
      例えばメジャーのワールドシリーズではここ10年はナリーグ(DH制は2020年より採用)がむしろ優勢です。
      DH制そのものはリーグのレベルとは直接関係していないのではないかという気がします。
      それよりかは、既存の球団が巨人以上に資金を投入するか、資金を投入できる企業が参入する事がセリーグのレベル向上に繋がるかと思います。
      今年、シリーズは惨敗ですが、巨人は広島から石井琢朗コーチを引抜きました。石井コーチは広島三連覇時の打線を作った立役者と言われています。
      夏場までは巨人打線は好調でしたので、石井コーチ引き抜きの意義はあったのではないでしょうか。
      お金があればそういう事もできる訳です。

    2. くろくま より:

      日本のプロ野球は、チームが少ないですね。16球団4リーグで半分の試合を交流戦にする。日本シリーズは各リーグの優勝チームが集まり行う。
      または、15球団3リーグで常時交流戦を行う。日本シリーズもうひとチームはワイルドカードを獲得したどこかのリーグの2位のチーム。
      それから、企業名をチーム名に付けるのも時代遅れです。しっかり、都市をフランチャイズにして地元の球団にしましょう。東京ジャイアンツ・東京スワローズ・大阪?タイガース・名古屋ドラゴンズ・横浜ブルーウエイブ・広島カープ。
      育成ということでは、セで広島だけしっかり取り組んでいるように見えます。じっくりいい選手を育てていますね。他の球団は、金にものを言わせて即戦力ばかり考えています。強くなるわけがないです。昨年度MVPを取った選手を獲得し優勝しても興ざめでしかありません。私の母は長年の巨人ファンでしたが、やめてしまいました。
      私は、育成の問題がとても大きいと思います。
      パの球団は育成に力を入れています。人気がなかったから、集客するために強くなることに力を注いだのではないでしょうか。
      最近ドラフトを見ていて、将来性がある選手がじっくり育成してくれる球団に決まると、私は喜んでいます。

    3. より:

      野球という競技の特性を考えると、チームとして相当な実力差があっても勝ったり負けたりとなります。NPB史上最弱球団の名を欲しい儘にする1955年の高橋ユニオンズですら、勝率は.300、つまり10試合やれば3回は勝っているのです。
      しかしながら、今年の日本シリーズを見る限り、セパ両リーグの間には「相当な」以上の実力差があると言わざるを得ません。投手の球の力、打者のスイングスピードなど、力の差があり過ぎて、あれでは10試合やって、1試合くらいは勝てるかもしれないけど、2試合勝てるかどうかは危ういという感じです。あれでもジャイアンツは今年のセ・リーグを独走で優勝したチームのはずなんですが。
      ここまでリーグ間の力の差がはっきりしてしまうと、小手先の対応ではどうにもならないでしょう。DHを導入したとしても、効果が表れるには10年かかります。このままでは、わざわざ2つのリーグを維持する意味があるのかという議論も当然起こると思われます。それどころか、NPBの存続すら危ぶまれるような事態にも繋がりかねません。

      そこで、リーグの根本的な再編を検討すべきであると考え、試案を提示します。
      1. 球団数を最低16以上に増やす
      2-a. リーグを8球団づつの東西2リーグに再編し、各リーグ上位2チームによるポストシーズンマッチを実施。
      2-b. ディビジョン制を導入する。NPB-1 8球団、NPB-2 8球団(以上)とし、NPB-1の優勝チームがリーグチャンピオンとなる。シーズン終了後、NPB-1とNPB-2とで入れ替え戦を実施する。なお、ディビジョン制移行に当たり、1シーズンをディビジョン分けのために1リーグ制総当たりのクラス分け戦を実施する。

      なお、上記に当たっては、フランチャイズ制を徹底する必要があります。企業名を入れても良いですが、必ず都市名を球団名に入れることを義務付けることが必要でしょう。(例: 読売ジャイアンツ → 東京読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ → 名古屋中日ドラゴンズ)

      このくらいのことをしないと、NPBの将来は暗いでしょうね。

    4. とある福岡市民 より:

      皆様、ご意見ありがとうございます。

       球団拡張、16球団制は確かに理想ではあります。しかしコロナ禍でスポーツビジネスに大幅な見直しを強いられる現状では12球団の維持が精一杯ではないでしょうか?それにMLB30球団と言ってもアメリカの人口3億2千万人ですから、人口1億2千万人の日本で12球団は決して少ないとは言えません。
       プロ野球はJリーグの3倍以上、Bリーグの50倍以上の経費がかかりますから、十分な集客が見込める場所でないと球団が置けません。それだとアメリカのように2.5万人以上を収容できる野球場から半径30km以内に100万人以上の人口を擁する地域でないと厳しいです。今の日本でそれを満たしている空白地域は神戸市だけ。それも阪神タイガースとの競争を強いられます。

       そもそも今回提案したテーマはセパの格差是正です。球団を増やす事でリーグ格差が改善できるかは疑問です。楽天イーグルスもそうですが新規参入球団がまともに戦えるのは3年目以降でして、それまではかえってリーグは弱体化します。
       まあ、交流戦が始まった時は楽天イーグルスが非常に弱かったお陰でセパの勝敗差が拮抗してました。だからパリーグだけ2球団増やせば新球団が足を引っ張って勝率でセが上回る事もあるでしょうけど。
       通りすがりのA様のような提案もいずれはやった方がいいでしょう。龍様のアイデアはBリーグが行っています。
       しかしリーグのシャッフルもそうですが、1リーグ制や2部制はこれまでのパリーグの地道な努力を否定するようなものですし、巨人戦と阪神戦の放映権と観客に依存するセリーグ球団が猛反対しますので、現実的とは思えません。

       ですから、今の12球団を維持し、リーグの垣根を超えて一体となった選手育成とブランド価値向上に努め、MLBに負けない魅力あるリーグ作りを行う事が必要でしょう。それはソフトバンクの孫正義オーナーと王貞治会長の方針そのものではありますけれど。

       やる気のないオーナーや親会社にはさっさと退場してもらい、本気でチームを強くする気のある会社が買収する、Jリーグのように複数の企業で出資•運営するクラブチームにするというのも一案です。別に企業名は付けてもいいと思うのですが、チームを本気で強くしようというやる気を見せる必要はあるのではないでしょうか。企業名は付けないけどチームの強化も一切しない、TBSみたいな会社は球団を持たない方がいいです。所属する選手にも応援してくれるファンにも失礼です。
       ただ、野球球団は広告効果が高いので手放したがらない会社は多そうですね。NHKでさえ企業名で読み上げるのですから。

       もちろん、優勝はしなくてもいいから地元に愛されるチームを作る、という球団の在り方も肯定されるべきです。
       「カープを広島に残す」という松田耕平オーナーの遺言を守る事を至上としている広島カープ。
       観客動員が成績に左右されないよう、球場の魅力を高める方針を取る楽天イーグルス。
       いい選手を育ててビッグクラブに売り、その移籍金で運営費と地域社会の貢献費用を賄うセリエA、リーガ•エスパニョーラの中堅クラブ(イタリア語では「古代ローマの属州」「地方」「イタリアの州」を意味するprovincia にちなんでprovincials プロヴィンチャーレと言います)。
       こういう球団があったっていいし、それは一つの信念ですので、価値が認められて然るべきと思います。
       ただ、球団を広告塔、税金対策、会社のブランドイメージやステータスくらいにしか考えていないオーナー、地元ファンや放映権料の多さにあぐらをかいている会社はやる気のあるところに代わってもらった方がいいのではないでしょうか。

      1. とある福岡市民 より:

        すみません。訂正します。

        誤 MLBに負けない魅力あるリーグ作りを行う事が必要でしょう
        正 MLBに負けない魅力あるリーグ作りを行う事が現実的でしょう。

        誤 provincials
        正 provinciare

  15. わんわん より:

    謙韓?愛国心?正義感?
    弁護士ドットコム
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd31d099423597bd0f8d5ebd907d85741cb5ac54

    中山七里 復習の協奏曲(コンチェルト)のネタにもなってます
    こういう方々が増えると「世論」の誘導が心配ですね

  16. 通りすがりのA より:

    とある福岡市民 様

    今回の日本シリーズはダイジェストだけ見てましたが、巨人のだらしなさだけが目立ちましたね。
    こんなグダグダな負け方をするから、セはパのセカンドリーグだのと言われるのです。

    さて、セントラル・リーグ強化ですが、私は以下の通りを思い付きました。
    ①DH制導入→有だと思う。
    ③リーグを定期的にシャッフルする→むしろリーグは1つにして、NBAの様に、地理的に東西に分けてディビジョン制にしちゃうのはどうでしょうか。その上で東西交流戦(ホーム&アウェー1試合づつで合計24試合。時期は5月のGW)。
    (東Div…日本ハム、楽天、巨人、ヤクルト、ロッテ、DeNA、西武、西Div…中日、オリックス、阪神、広島、ソフトバンク)
    ※東西チームが奇数になっているので、東Divの首都圏のチームから1チーム西Div所属にしても良いかな。それでも西Divは移動が大変だな(;^ω^)
    ④③と関連して、
    ・親会社は残すが、リーグの運営には一切関係させないようにする。
    ・Jリーグみたいに放映権等リーグ収入をNBPで一元管理する仕組みとする。
    ・サラリーはNBA(アメリカプロバスケットボールリーグ)と同じように、ソフトキャップ制とする。
    →選手の総年俸が一定額を超えると、超えた金額の倍額をリーグに収め、キャップを下回っているチームに配分する。
    →2年以上連続でキャップオーバーの球団には制裁(キャップを超えた額に対する倍率が2倍から累進で増えていく。)を課す。
    ・選手のFA権を認める(1軍登録日数を500試合に短縮)。
    ・FAついては、人的、金銭的補償を無くす。
    ・レンタル移籍制度を認める。(いわゆる期限付き移籍。買取りやレンタル契約更新オプションも認める。)
    ・ドラフトは完全ウェーバー方式(FA権の期間を短縮する事で好きな球団に移籍することを可能とする)とし、6巡目までとする。
    ・指名権はトレードの対象にしても良い。
    ・巡目に応じて、新人にはサラリーキャップを設ける。
    ・トレード(レンタルから正式移籍に変更する場合を含む)の場合は、交換選手の年俸が釣り合う(高い方の年俸の90%以上にする)事を球団に義務付ける。
    ・二軍(支配下登録)もDiv分けは一軍と同様とし、年俸は一軍と合算する。
    ・三軍(非支配下登録)は年俸上限を固定(400万円)し、BCリーグ等の下位リーグと対戦する(試合数は下位リーグに合わせる。)ただし、30名まではサラリーキャップ外とし、それ以上の人数はキャップにカウントする。
    最後に、東西Divが8チームづつになるようにNBP参入を促す。
    (東は北陸に1チーム、西なら、四国に1チーム、南九州に1チーム、京阪神圏に1球団かなぁと思います。)

    長くなりましたが、それくらいやらないと、NBP自体の魅力がどんどん無くなっていくと思っています。(大リーグへ直行とかちらほら出てきてるし。)

  17. りちゃ より:

    パブリックコメントで『公共放送の在り方に関する検討分科会「公共放送と受信料制度の在り方に関するとりまとめ(案)」についての意見募集』ってのがあるな

    締め切りは25日か

    1. 心配性のおばさん より:

      りちゃ様 アクセス法など教えてくださいな。

      1. 横からです。 より:

        ここから?

        公共放送の在り方に関する検討分科会「公共放送と受信料制度の在り方に関するとりまとめ(案)」についての意見募集
        https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209644&Mode=0

        意見公募要項のPDFを確認すると意見入力が可能になります。

        1. 心配性のおばさん より:

          ありがとうございます。何ほどのことができるか、自信はないのですが、文句だけでなく、意見を挙げてみたい。体調と相談ですが(笑)。

  18. 新宿会計士 より:

    1. 名古屋の住人 より:

      「その者青き衣をまといて、紅色の大地に降り立つべし」。古き言い伝えは誠じゃった・・・。

      文在寅大統領は青き衣(共に民主党)をまとう救世主として、燎原の火のごとく燃え盛る内部闘争に対し、断腸の思いで伝家の妖刀「公捜処」を抜く決断を下した。抜けば血を見ねばおさまらないこの妖刀は、清濁(赤青白)併せ持つ星条旗の干渉をも打ち払う妖艶な光を放つ。怒りに満ちた形相で我を忘れて怒涛の如く北の同胞へと押し寄せる王蟲(国連制裁)に対し、救世主は伝家の迷刀「コウモリ外交」をも駆使して立ち向かう。
      次々と降りかかる王蟲の返り血を全身に浴び、その青き衣は真の姿へと徐々に変貌を遂げ始めた。この紅き衣をまといた救世主は支持率下落とレームダック化という国難を排して、真紅の旗を掲げる宗主国(レッドチーム)への回帰を無事果たせるのか。2022年春、特亜3国待望の超大作(大統領選)が公開予定。乞うご期待!?

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