日米協力を「深刻化」と言ってしまう中央日報のホンネ

人間、ふとした拍子に潜在意識が表に出てくるものです。たとえば、普段から日米連携を苦々しく思っているならば、日米が連携をさらに強化しようと軍事訓練に踏み切った際に、それを「日米協力が深刻化している」、「日米は訓練を強行している」、などと述べるのかもしれません。しかも、驚くべきことに、それを述べているのは「韓日ビジョンフォーラム」なる会合を主催した、あのメディアなのです。

客観的に見た「日韓断交」

日韓関係が近年、急激に冷え込んでいることは確かであり、「日韓関係の現状と将来」に対し、かつてないほど世間的な関心が高まっていることはまちがいありません。最近になって当ウェブサイトを訪れてくださるようになった読者の皆さまにも、こうした関心を抱いているという方は多いのではないでしょうか。

この点、某匿名掲示板などを覗くと、当ウェブサイトについては「嫌韓サイト」、「極右サイト」などとする称号をいただくこともあるようですが、もしそのように思われているのだとすれば、少し気を引き締めなければならないと思います。

というのも、当ウェブサイトはもともと、「読んでくださった方々の知的好奇心を刺激すること」を目的に運営しているサイトであり、経済統計、各種データ、法律・規制、歴史的事実などの「客観的な情報」を組み合わせることを重要視しているつもりだからです。

当ウェブサイトのように「どこの誰が執筆しているのかわからない」という論考の場合、その論考の正確性は、「説得力のある証拠」をどれだけ提示できたかで勝負するしかありませんし、これは「韓国論」にかんしてもまったく同じことです。

縦軸と横軸、ミクロとマクロ、そして米韓同盟消滅

このような問題意識から、当ウェブサイトでは世間一般の「嫌韓」的なサイトとはできるだけ一線を画し、「客観的に見て韓国の行動はどうなのか」、「総合的に見て韓国はどこに行こうとしているのか」を、できるだけ立体的に浮き彫りにしようと心掛けてきたつもりです。

その際に重視するのは、「縦軸と横軸」、そして「ミクロとマクロ」です。

まず、「縦軸と横軸」とは、縦軸(歴史)と横軸(地理)を組み合わせ、朝鮮半島が歴史上、中国の属国だった歴史が非常に長く、また、地理的に見ても日本、中国、ロシアという大国に挟まれているという事実を重視しましょう、という考え方です。

その典型例が、日本を代表する優れた韓国観察者である鈴置高史氏が著作『米韓同盟消滅』などで提唱する「海洋勢力対大陸勢力」の概念でしょう。

当ウェブサイトなりの理解に基づけば、鈴置氏の一貫した主張は、現在は海洋勢力(米国や日本)の陣営にいる韓国が、やがてはそこから離脱して、大陸勢力(中国)に引き寄せられていくというものであり、当ウェブサイトでもこうした考え方に同意せざるを得ません。

ただし、地殻変動が生じるときには、必ず「揺り戻し」の動きが働きます。韓国か海洋勢力から離脱しようとすれば、そうはさせまいとする力が、韓国の国内からも、国外からも働くのです。

その力関係を見極めるうえで大事な視点が、「ミクロとマクロ」です。

これは、日々のちょっとした報道記事、韓国の政治家のちょっとした発言、統計上のトレンドの変節点などといった「ミクロの事象」を追いかけるのと同時に、それを整理して大きな潮流、つまり「マクロ」で理解する、という工夫です。

とくに、私たち人間は、普段感じていることを、ちょっとしたきっかけでポロっと口に出してしまうものです。

そして、韓国メディアの日本語版の報道などを眺めていると、こうした「ちょっとした言葉遣い」から見える本心を鋭く感じ取ることができるのです。

中央日報「日米協力が深刻化」

こうした「縦軸と横軸」、「ミクロとマクロ」という視点から、非常に興味深い記事が、韓国メディア『中央日報』(日本語版)に掲載されています。

ぎくしゃくする韓米演習とは違う…新型コロナが作った日米軍事蜜月

日米が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の拡大局面にも相次ぎ予定されていた合同演習を実施するなど軍事分野の連携を誇示している。<<…続きを読む>>
―――2020.08.27 07:25付 中央日報日本語版より

これは、24日から28日までの日程で行われている、米空軍と航空自衛隊の合同空中演習を巡って、「ぎくしゃくする米韓関係と異なり、日米軍事協力が蜜月状態にある」、などとする記事ですが、この記事を読むポイントは、次の一文でしょう。

コロナ禍につけこんで東アジアで軍事的な影響力を拡大しようとする中国をけん制するため、日米の軍事的密着が一層深刻化したという解釈が出ている。

「日米協力が深刻化」、とありますが、これはじつに面妖な表現です。というのも、日本語で「深刻化」とは、一般に、「なにか好ましくない状態がさらに悪化すること」を意味するからです。

本来、韓国は日米を中心とする「海洋同盟勢力」に属していて、軍事的には米国に、経済的には日本に守られることで、世界10位圏を目前とする経済大国に発展してきたという経緯があります。その意味では、日米協力のさらなる深化は、韓国の国益にとっては「歓迎すべきこと」であるはずです。

その一方で、中国は最近、南シナ海や東シナ海、インド国境、ネパール国境などで、領土的な野心を剥き出しにしており、当然のことながら韓国自身の安全保障にも、中国の軍事力増強は大きな悪影響を与えかねません。

それなのに、この「深刻化」という単語が入ったのは、少なくともこの記事の執筆者(あるいは翻訳者、これを掲載した中央日報日本語版編集部)にとっては、「中国の軍事的台頭は良いこと」、「日米の軍事協力は悪いこと」という潜在意識が働いている証拠でしょう。

軍事訓練を「強行」

それだけではありません。この中央日報の記事では、「(訓練を)強行」、という表現が出てきます。該当する一文は、これです。

新型肺炎を理由に両国は今回の訓練を延期、または取り消したが強行を選んだ。基地周辺の住民たちと市民団体の反対を押し切ってだ。

この一文、前半部分はなんだか文章の構成が甘くて、何が言いたいのかよくわかりませんが、前後の文脈から判断して、中央日報はこの軍事訓練が「本来やってはならないものを無理やり実施した」かのように主張していることはまちがいありません。

「深刻化」という単語だけならば、まだ「筆が滑っただけだ」という言い訳もできますが、これに「反対を押し切って強行した」などと重ねて表現している以上、中央日報が日米軍事訓練を、暗黙の裡に「良くないこと」と考えていることは明らかでしょう。

百歩譲って、これが「左派メディア」とされるハンギョレ新聞あたりの記事ならば、まだ理解できなくもありません。というのも、ハンギョレ新聞は普段から米韓同盟の弱体化や北朝鮮・中国との連携を公然と主張しているからです。

しかし、この記事はハンギョレ新聞ではなく、中央日報に掲載されたものです。

いちおう、世間的には中央日報は「保守系メディア」とされているようであり、また、「韓日ビジョンフォーラム」なるものを組織して、「韓日関係を改善しなければならない」などと述べていたほどのメディアです(『中央日報「韓日フォーラムが集団知性の光を放つ」』等参照)。

その中央日報が、公然と反対の論陣を張るわけではないにせよ、日米軍事協力の進展を苦々しく見つめているという状況は、韓国という国が日米にとって、全幅の信頼を置いて良い国であるのかどうか、改めて疑問に感じさせるものでもあります。

無能な味方は有能な敵を上回る脅威

もっとも、自称元徴用工判決事件などから連綿と続く、韓国の非合理・非友好的な行動の数々は、日本を念頭に置いたものというよりはむしろ、米国との関係を終わらせようとする力学がなせる業ではないかと思わざるを得ません。

要するに、韓国は米国を直接怒らせるのは怖いので、まずは手っ取り早く、反日行動を取り、日本との関係を悪化させることで、徐々に「日米韓3ヵ国連携」に亀裂を入れ、やがては米韓同盟ごと消滅させ、北朝鮮との赤化統一なり、中華属国化なりを達成しようとする力学です。

そして、その成果は少しずつ出ています。

たとえば、防衛省が今年7月に発表した防衛白書からは、「韓国との防衛面での協力と連携」という表現をばっさり切り捨てたことについては、当ウェブサイトでも『防衛白書、「韓国との防衛協力と連携」をバッサリ削除』で話題として取り上げました。

防衛白書、「韓国との防衛協力と連携」をバッサリ削除

また、こうした動きは、日本自身にとっても悪いことではありません。

あくまでも当ウェブサイトなりの理解に基づけば、2018年12月に発生した火器管制レーダー照射事件、2019年8月に韓国が日本に対して日韓GSOMIA(※)の終了を通告したことなどを踏まえると、少なくとも日本の防衛から韓国ファクターを排除しておくことは、妥当な判断だからです。

(※「日韓GSOMIA」とは『秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定』のこと。)

いずれにせよ、日韓関係が急激に冷え込んでいることはまちがいないのですが、私たち日本社会全体がやらねばならないことは、嫌韓を煽るウェブサイトを見て留飲を下げることではありません。

米中対立と韓国の「裏切り」に備え、サプライチェーン上の韓国(や中国)とのつながりを整理し、最新技術などの漏洩を防止し、入国管理を強化するなど、隣国の混乱から距離を置くとともに、損害を最小化する姿勢です。

あわせて、中韓に依存しなくても大丈夫なように、過度に財政不安をあおり、次々と新税を導入して国民経済を疲弊させる財務省などを解体し、明らかに取り過ぎている税金を国民に還元することで、経済の再生を図ることが重要です。

企業、銀行、政治家、官僚らの動きが鈍いのは気になるところですが、これについては、私たち有権者は選挙を通じて意思表明していくよりほかに方法はない、とだけ申し上げておきたいと思います。

読者コメント一覧

  1. 元マスコミ関係の匿名 より:

    「嫌韓サイト」、「極右サイト」ってねえ・・・。
    人間個々人で思考、立ち位置がみな違うことは当然なこと。極左とか極右とかは他人が自分の価値観、思考に基づいて勝手に判断すること。おそらく個々人は自分こそスタンダードだと思っているだろうし、そういう相対的価値観で他者の立ち位置を決めつけるのは好ましくない。
    他方嫌韓というのは韓国・韓国人の行ってきた悪事を見てきた個々人が懐く感情であって、他者からどうこう言われる筋合いのものではない。
    まあ嫌韓はジャパニーズ・スタンダードだと思いますが。

  2. だんな より:

    嫌韓サイトと言われているのは、ウリのせいかも知れないニダ。知韓の勧めをしているだけだから、謝罪しないニダ。
    という事で、本題に。
    以前から言っていますが、韓国の夢は「米中露北」を後ろ盾にして、日本を孤立させる事です。大統領が、米韓で協力して、日本を攻撃しようとアメリカに言った事も有ります。
    米韓同盟は朝鮮戦争を一緒に戦った「血盟」とし、アメリカは真珠湾攻撃されたから日本を嫌っているという、旧態依然の認識をしています。
    東アジアにおける、アメリカの優先順位の1番は「韓国ニダ」と甘えているんですね。
    一方で韓国は日本を脅威と考えています。
    日本が再び朝鮮半島を侵略しようと思い込んでいるのが一つ。もう一つは、アメリカが韓国の管理を日本に任せるのでは無いかという不安(桂・タフト協定の再現)を持っています。
    日米関係が、密になればなるほど、脅威としての日本は、大きくなります。だから「深刻化」という事になるんですね。
    自分の国は、北朝鮮の顔色を伺い、合同演習を縮小し演習名から米韓を外しながら、日米は無理に演習をしているニダと、言ってる訳です。
    日米が演習を強化している目的は、中国への牽制で、東アジアの安全保障上、両国が重要だと理解した上で、行われています。
    昔なら、お声が掛かったかも知れませんが、レーダー照射以降は、アメリカ軍が韓国軍への姿勢が変わったように思います。
    日韓防衛協力なんか、絵に書いた餅である事は、アメリカもよく分かっているでしょう。

    1. より:

      > 韓国の夢は「米中露北」を後ろ盾にして、日本を孤立させる事
      朴槿恵前大統領が、少なくとも就任当初、そのような目論見で臨んでいたことは確かだと思います。しかし、文在寅政権はそこまですら考えてないように見えます。彼らの頭にあるのは「南北関係」と「右派撲滅」だけで、それ以外のことはどうでもいいことなのではないかと。しかも、「右派撲滅」も煎じ詰めれば「南北関係」のためであり、究極的には彼らの思うところの理想的な南北関係構築に尽きるのだと思います。
      彼らにとって、在韓米軍こそは「良好な南北関係」構築のための最大の障害物ですが、いきなりそこに手を付けようとすると、国内右派が大騒ぎになって収拾が付かなくなる可能性がある。そこで「反日」を煽り、日本に与する土着倭寇たる国内右派を悪と位置付けて撲滅するためにも反日基調は緩めるわけにはいかない。つまり、「『日本=悪』ならば土着倭寇の右派も悪。悪だから弾圧して当然」というわけです。
      このように考えると、文在寅政権の外交路線が整理できるように思います。極言すれば、文在寅にとって外交はどうでも良く(だからこそあんな外相を据えていても問題ない)、内政上の目的のためにつまみ食いしているだけなのです。

      「外交は内政の延長だ」とはよく言われますけど、それでもこれはちょっとねえ。中長期的な国益を損なうことをも省みないというのは、こちらが迷惑を蒙ることさえなければ、勝手にやっとけで済むんですが。

  3. 世相マンボウ より:

    「嫌韓サイト」だ、「極右サイト」だ 「ネトウヨ」だと
    少数の人たちのレッテル貼りは凄いものがありますなあ。
    そうした人たちは一方で、
    北朝鮮の拉致はないと言い張った
    有害暴走老人筆頭の和田春樹とかを
    良識的知識人とか呼んでいるのには呆れます。

    『日本言論立ち位置標準分類』 では、
    正義と多数の立ち位置騙る
    さまざま主張が入り乱れると
    適正な言論社会の形成ができないため、
    その主張の立ち位置を
    日本の”道”に模して分類しています。
    ただ、
    他国の捏造加担しているようでは
    もはや日本の道とは言えず、
    日本の道の左の脇にあるドブの位置の、
    ドブサヨと分類しています。

    ネトウヨ、嫌韓、極右 などのレッテル貼りの主張は
    その時点で、ご自身たちが
    日本の道を左に西に踏み外した
    ドブサヨさんであることを
    自己申告いただいているものと
    わかりやすい指標になっていると感じます。

    1. 世相マンボウ より:

      ちなみに、
      その分類されたドブサヨさんたちからは、
      その方たちのリアル社会での生きざまと偶然にも
      イメージがあまりにピッタリだから気に食わねぇ!
      とのご意見があるようではありますが、
      だからと言って分類基準を歪めるわけにもいかないので
      ご理解ご納得をお願いしている次第です。

      1. 町戸松庵 より:

        中国や朝鮮半島に蔓延する「劣化版儒教・朱子学」的思考回路では『前提・仮説の提示→実際の結果での検証→手直しされた前提・仮説の提示』と言うフィードバック・ループが存在しないので、思い込みと願望のみに基づいた前提と論説が至上の権威を持っていて、『現実』は重要ではないみたいですな。

        だから韓国では「嘘を吐く事」や「現状認識の誤謬」は全く問題にはならなく、「誰が言った事か」のみが重要です。 だから中国や朝鮮半島系の思考回路を持った皆さんは「レッテル貼り」をしただけで「有効な反論」をした心算になっているのだと思います。

        文明国では「誰が言ったか」は重要ではなく「どういう客観的に検証できる前提と仮説に基づいた論考か」と言うのが争点になります。

        だから韓国の皆さんと「論戦」をする時には「前提」と「仮説」を実証的に粛々と論破していくと、最後には相手は「レッテル張り」を連呼して自爆します。

        不思議なのはこのような未開な思考回路が蔓延している韓国と言う国家が一応先進国と言う体裁を保っていられた事です。

        しかし、現在の韓国では」「親日的な発言を禁止する」、「親日派の墓を暴く」、「親日的な歴史論考を禁止する」法律が提示されているようなので、「先進国としての体裁」のメッキも剥げ始めているようです。

        日米の庇護を失った韓国には、「自然界の鮭が生まれ故郷の川に帰り死滅する未来」が待っているのではと思ってします。

        この劣化版の鮭は少数しか産卵しないようなので数代の内に。

        1. 世相マンボウ より:

          町戸松庵さん 
          とても不思議な彼らの思考回路を解き明かして
          いただきありがとうございました。

          本来の儒教・朱子学にとても失礼な劣化版であるのは
          有史以来中国の下にあった属国根性と化しているもの
          であるとあらためて感じます。

          日本における
          かっこ悪くなった左翼をRe-Labelした自称リベラルが、
          本来のリベラルとは本質から異なる
          『リベラルモドキ・ニッポニアコリアン』と
          分類されていますが、
          そうした人たちと単に顔ぶれが被っているだけでなく
          親和性がよい理由もわかる気がいたします。

  4. リャンピ より:

    嫌韓サイトですか?

    好きになりたいもんだ。
    しかし、ムカつく要素は山ほどあるけど
    好きになる要素が見当たらない

  5. じゃん🐈 より:

    「深刻化」と言う表現は、ただ単に中央日報の日本語力が「深刻化」した結果じゃないですかね?
    バイト大学生に翻訳アプリ使わせて記事を書かせてるんじゃありませんか?

    1. クロワッサン より:

      じゃん さん

      中央日報の日本語訳は、確か「よしだ べき」とか言うPNの媚韓日本人がしてた気がします。
      大阪のヘイト寿司騒動の時にその情報を耳にしました。

  6. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    会計士さん曰く『某匿名掲示板などを覗くと、当ウェブサイトについては「嫌韓サイト」、「極右サイト」などとする称号をいただくこともあるようですが』あざーすッ(笑)。決めつけんな(笑)。

    そういう方のサイトはだいたいがコメ承認制です。投稿しても載ったこと殆ど無い(爆笑)。だから眺めるだけにしてます。私も忙しいんだ(笑)。

    ハイ、新聞等マスコミの「深刻化」表現の件。例えば、

    ①日韓情勢は一層深刻化した。←この表現はアリ。
    ②対中の日本の軍事拡大化が深刻化した。←この表現はATMや日韓マスコミにアリ。
    ③日米の軍事的密着が一層深刻化した。←無い。こんな否定的見方をするのは中露北下ぐらい。日本の倒閣派も居るか。

    日米の北海道海域での戦闘機軍事演習、東シナ海での米国空母含む演習、ドシドシやって下さい。やっておかないと舐められますし、練度が落ちる。あと「基地周辺の住民たちと市民団体の反対を押し切って」って、日本人ですか?おでん文字の人種ですか?(笑)

  7. りょうちん より:

    これ韓国語版の元記事ありますかね?
    ざっとさがしてみたけど私の能力では見つけられませんでした。
    日本語版オリジナルなら、翻訳ミスではありませんが。

    韓国語版を読んでると面白い記事がたくさんありますねw

    https://news.joins.com/article/23850471
    [Focusインサイド]北朝鮮軍に会った米軍はわずか6時間で逃げ

    1. 直方 より:

      りょうちん様

      元記事はこれでしょうか。
      https://news.joins.com/article/23857978

      問題箇所をそれぞれGoogle翻訳してみると、
      「コロナ19危機を隙間他の東アジアでの軍事的影響力を拡大しようとする中国を牽制するために、日米の軍事的密着が一層深化したという解釈が出ている」
      「コロナ19を理由に、両国は今回の訓練を延期またはキャンセルすることができたが、強行を選択した。基地周辺の住民や市民団体の反対を覚悟している」
      となりました。

      1. りょうちん より:

        ありがとうございます。
        センテンスを区切って、理解してみようと思いましたが、

        >돈독하게

        がGoogleでは「深くする」、Weblioでは「仲が良く」ですね。
        同じ文脈の文章を検索してもやはり、「深く仲良くなる」といったニュアンスのようです。

  8. 心配性のおばさん より:

    日米協力を警戒しても仕方がない。韓国はカンケー無いのですから(笑)。失礼。韓国は日米に置いておかれることが怖いのですよね(笑)。

    唐突にイソップの肉を失った犬を思い出しました。全然、意味が違うのですが(笑)。

    ムリヤリ関係づけると、韓国が犬、水面に映った犬が日本、肉がアメリカですかしら?

    水面に映った犬が肉を持っている。悔しくてワン。肉が落ちた。と思ったらもとから肉は持っていなかった。
    水面に映っているだけの犬は肉を加えている???というシュールな画を思いつきました(笑)。

  9. 匿名希望の平民 より:

    「文在寅は共産主義者ニダ」

    と発言した前放送文化振興会理事長。逆転有罪判決。
    一審▶︎無罪
    二審▶︎有罪(今日)
    https://www.donga.com/news/Society/article/all/20200827/102674130/1

    もし、日本で、安倍総理のことを
    「共産主義者だ」とか「ヒットラーなみの独裁者だ」
    と言って、有罪になるでしょうか?

    韓国は、自由主義の民主主義国家、法治国家なのでしょうか?

  10. 自転車の修理ばかりしている より:

    うっかり言葉尻に本心が出てしまうことはままあります。
    「それではこれで業務終了ということで。長々とお付き合いいただきお疲れ様でした」
    「ご笑納いただきましてありがとうございます。いやー、さっぱりしました」
    すっきりしました、のつもりが間違えて言ってしまいました。空気が凍ったなぁ。
    すっきりする:不安に感じていた物事が解決する
    さっぱりする:不快感が消えて気持ちが良い

  11. ある在韓日本人 より:

    これが、元ソースだと思います。
    https://mnews.joins.com/article/23857978

    深刻化は翻訳ミスだと思います。原文は「深化」なので「深まっている」と訳せます。
    素直に米韓の関係が日米に比べてギクシャクしていることへの警告のような記事かと。

    1. りょうちん より:

      こちらもありがとうございます。

      「韓国紙の日本語版の翻訳は、留学生のバイトがやっている」

      という噂もありますねw。

  12. 一国民 より:

    本論から外れますが、引用された中央日報の記事に出てくる日米共同訓練の中止を要請した市民団体「北海道平和運動フォーラム」、こういった団体は、かの国やレッドチーム関係国とのつながりを持つと考えるのが、今や常識となっていますね。

    ネットのコメント欄でも、そうした指摘が日増しに多くなってきているのはよいことだと思います。

  13. 関西なまこを支援するチュチェ思想研究貝ニダ より:

    中共日報に改名ニダ

  14. 匿名 より:

    無能な味方というだけならまだ何とかなると思うんです

    ただ韓国の場合は、さらに信用出来ないが付くのが問題なんです
    無能で信用出来ない味方は一番厄介な存在でしょう

    米朝対話でも、ヤル気だけはある無能で信用出来ない韓国が何をしたか

    これが戦争ならどうなるか

    1. 元マスコミ関係の匿名 より:

      韓国は味方ではないでしょう?

  15. ケロお より:

    「無韓心」「無韓係」でいたいのですが、あっちから絡んできて、厄介事を増やしている。ただそれだけなのに。
    日米のことに「韓渉」しないでほしいものです。
    いや、特定の国ことをいってるわけでは…

    韓国は何もするな、邪魔です。(スッキリ)

  16. Naga より:

    韓国の目標・夢は日本を降伏させることです。手段は戦争でも何でもまいったと言わせて賠償(名目は何でも良いが)をできれば半永久的に取る事です。
    全ての行動はそこに至るためのものだと思います。

  17. 元マスコミ関係の匿名 より:

    和田春樹・・・なんか懐かしい響きです。
    大内兵衛でしたっけ。「もし中共やソ連が日本に攻めてきたらどうするか」と問われ、「右手に白旗を、左手に赤旗を持って出迎える」と答えたそうです。
    「えーっ、こいつらバカか・・・」
    わたしが所謂進歩的学者を見限った一瞬でした。

    1. より:

      かつて向坂逸郎は「アメリカとソ連のアイス、どちらが美味い?」と聞かれ、「ソ連!」と即答したそうです。
      実際、ロシアのアイスはとても美味いとは聞きますが。

  18. その辺のひと より:

    日韓GSOMIA再延長…戦犯と名指しする三菱にメンテを頼まざるを得ない皮肉
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08271700/?all=1

    ■日本の10分の1の海域を監視するため、海自と同等規模の体制が必要だとするメンツ

    ■「戦犯企業の三菱重工業が韓国のF-35を整備することは許さない」と韓国マスコミ

    >日常点検は自国でできるが、一定の飛行時間が経過した後の大規模なメンテナンスやエンジンのオーバーホールは国際整備拠点「MRO&U」に持ち込まなければならない。

    昔から米国は日韓関係が悪いことが利益になることを知っている。韓国の反日やら対日対抗意識を利用して韓国にとって必要ない規模の武器まで売り続けている。日韓関係なんてどうでも良いのだ。
    武器さえ売れれば…

  19. クロワッサン より:

    中国の筆頭子分としてご機嫌を取り、将来は名誉中国人として中国の覇権下の国々相手にマウントを取りたい韓国が、中国を苛立たせるならず者国家たる日米の対中姿勢を問題視してる訳ですね。

    『奴隷の平和』を志向する韓国人を中国人が奴隷として使役し、搾取し、迫害したところで、其れは両者が同意済みのSMプレイでしか無く、第三者があれこれ言うのは「余計なお世話」ってところですね。

  20. 元韓国在住日本人 より:

     中央日報の韓国語を読むと、「深刻化(심각과)」という単語は出てきません。その部分は「一層深化(한층 심화)」となっています。
     「一層深化」なら意味的に問題はないと思われます。

     韓国新聞社の日本語は学生アルバイトの翻訳なので、正確性がイマイチです。

     韓国語版と日本語版を比較しながら記事を読む必要があります。

     駄文にて失礼します。

    1. 元韓国在住日本人 より:

       ミスタイプです。
       심각과 → 심각과

       失礼しました。

      1. 元韓国在住日本人 より:

         勝手に変換されます(泣)。
         심각과 → 심각화

      2. 名古屋の住人 より:

        元韓国在住日本人様
        韓国メディアの報道で日本語訳のニュアンスがおかしい点をご指摘いただきありがとうございます!

        余談ですが、私も業務で中国語⇔日本語の翻訳・通訳を担当することがあり、外国語⇒母国語はともかく、母国語⇒外国語は大変気を使います。特に今回のように文字になって後々まで残る「翻訳」は厄介ですね。
        個人的な見解ですが、外国語の翻訳・通訳に必要なスキルは「語彙力以上に表現力」だと思っています。
        通訳の場合、仮に日本語の「飛行機」の中国語訳が分からなくても、「JALやANAのようにたくさんのお客さんを搭乗させて、空を飛んでいく乗り物!」と中国語に訳せば、聞き手は「ああ『飛机』のことか」と理解してくれます。
        しかし、翻訳はそうはいきません。回りくどい表現は「×」ですので、今回のような物議をもたらす「誤訳」「珍訳」が日々発生します。そうした観点からすると、Google先生の中国語Web翻訳は間違いなく便利ですが、合格点には程遠い精度です。
        また、一企業であっても、経営トップの発言の誤訳は客先との関係を一言で破壊しかねないリスクを通訳担当者が背負っていますが、安倍総理やトランプ大統領の正式通訳を務める方の重圧は計り知れないものがありますね。
        長文失礼いたしました。

    2. 元韓国在住日本人 より:

       勝手に変換されます(泣)。
       심각과 → 심각화

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